キャッシュレス決済

Suicaや交通系ICカード対応の決済端末おすすめ10選【個人事業主でも導入OK】

更新日 :

Suicaの決済端末はどれを選べばいい?交通系ICカードを導入する費用や、店舗に合う選び方を知りたい!

Suicaや交通系ICカードの決済端末は、端末代・月額料金・Suicaの手数料・必要な周辺機器を合わせて比較するのがおすすめです。「端末0円」でもスマートフォンの購入費や月額料金がかかる場合があり、クレジットカードの優遇料率がSuicaにも適用されるとは限りません。

手持ちのスマートフォンを使うならSquareリーダー、iPad・iPhoneを活用して月額0円で始めるならAirペイ、プリンター内蔵端末とPOSレジを連携するならPAYGATEが候補になります。個人事業主も申し込めますが、利用する決済ブランドごとに加盟店審査が必要です。

この記事では、Suicaに対応する決済端末10選を比較し、交通系ICカードの利用が多いお店・少ないお店それぞれの選び方を解説します。利用者の口コミ、取材回答、StorePro編集部が撮影した操作画面も紹介します。

【迷ったらコレ!】Suica対応の決済端末おすすめ3選

Square決済
Airペイ
PAYGATE
4.86 4.54 4.47
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
業界最安水準の決済手数料
92種類の決済方法に対応

振込手数料・固定費が無料
初期費用0円キャンペーンあり
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.48〜3.24%月額0円&端末代金0円~最大月6回入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年09月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

Suica・交通系ICカードの決済端末10選を比較

Suicaや交通系ICカードの決済端末を選ぶときは、スマートフォンなどと接続するタイプか、端末単体で決済できるタイプかを先に決めると比較しやすくなります。同じ決済サービスでも必要機器や印刷機能が異なるため、ここでは端末ごとに紹介します。

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Squareリーダー
Squareリーダー公式サイト
4.74
★★★★★
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円4,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareリーダー ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay✗✓✓✓✓0円Block​, Inc.—
4.42
★★★★★
(49件)
5★
67%
4★
29%
3★
4%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 初期費用が安く導入しやすい
  • スマホやタブレットと接続が簡単
デメリット
  • 充電の減りが早い場合がある
  • レシートの印刷機能がない
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
★★★★★
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末+iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay✗✗✓✓✓0円株式会社リクルート【0円スタートプログラム】台数限定でカードリーダー端末が1台無料
4.16
★★★★★
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
★★★★★
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay・UnionPay✓✗✓✓✓1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!
3.88
★★★★★
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
★★★★★
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%38,280 円0円〜0〜330円38,280円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY✓✗✓✓✓スタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.78
★★★★★
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
★★★★★
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay✓✗✓✗✓45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.15
★★★★★
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が豊富&分割払いにも対応
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
Squareターミナル
Squareターミナル公式サイト
4.69
★★★★★
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円39,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay✓✓✓✓✓0円Block​, Inc.—
4.21
★★★★★
(17件)
5★
41%
4★
59%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター・QRカメラ内蔵で1台完結
  • 画面が見やすく操作しやすい
  • コードレスで持ち運びができる
デメリット
  • 端末代金がやや高額
  • レシートの紙切れ交換時の手間がかかる
楽天ペイカードリーダー
楽天ペイカードリーダー公式サイト
4.61
★★★★★
/5.00
2.20〜3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%21,670 円0円〜0〜330円21,670円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイカードリーダー+iPadVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY✗✗✓✓✓スタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.93
★★★★★
(23件)
5★
30%
4★
65%
3★
0%
2★
4%
1★
0%
メリット
デメリット
  • Bluetooth接続が切れる事がある
  • 充電の減りが早い
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
★★★★★
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2 ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPay✗✗✓✓✓スタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社【2026年9月30日まで】全東信からの乗り換えで決済端末が1台無料
3.76
★★★★★
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
JMS
VEGA3000
JMS VEGA3000公式サイト
4.40
★★★★★
/5.00
2.48〜3.24%3.24%3.24%0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間個人事業主OKVEGA3000シリーズVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay✓✗✓✓✓0円株式会社ジェイエムエス—
3.83
★★★★★
(6件)
5★
33%
4★
33%
3★
33%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 業務用決済端末で耐久性が高い
  • サポート体制がしっかりしている
  • セキュリティ面で安心感がある
デメリット
  • 入金サイクルが月2回と少なめ
  • 端末のデザインが少し古い
  • 導入審査に時間がかかる
アルファノート
アルファノート公式サイト
4.40
★★★★★
/5.00
2.48〜3.24%3.2%〜3.5%~0円0円〜要問い合わせ0円月1回・2回・4回・8回最短即日個人事業主OKALPHA PORTABLEVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い・銀行Pay・WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay+・Smart Code✓✗✓✓✓0円 プランによっては違約金ありアルファノート株式会社——
メリット
  • 最短即日から導入可能
  • 回数券・分割決済にも対応
デメリット
  • 決済手数料がやや高め
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

月額0円には対象プランや決済額などの条件があり、通信費、追加機器代、振込手数料は別にかかる場合があります。

比較対象が対応する交通系ICカードは、Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんの9ブランドです。PiTaPaは交通系ICの電子マネー相互利用の対象外で、iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAONも別の決済ブランドとして扱います。

Suica・交通系ICカード対応のおすすめ決済端末10選

Suicaや交通系ICカードに対応する決済端末10選を、必要機器や店舗での使い方も含めて比較します。手持ちの機器で始めるか、印刷機能まで1台にまとめるかを考えながら見ていきましょう。

Suica・交通系ICカード対応のおすすめ決済端末10選

Suica・交通系ICカード対応の決済端末①Squareリーダー|手持ちのスマホで初期費用を抑える

決済端末名 Squareリーダー
総合評価 4.74
口コミ評価
4.30 (86件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 3.25%(不課税)
※条件付きのクレジットカード料率2.5%とは別
端末代・初期費用 端末4,980円(税込)
※スマホ・タブレット・外付けプリンターは別途
月額料金 決済サービスの月額固定費0円
※有料ソフトウェア・追加機能は別契約
必要機器・通信 ・対応するiOS・Android端末
・Bluetooth接続
・スマホ側のインターネット接続
レシート・POS連携 ・紙のレシートは対応プリンターが別途必要
・Square POSレジアプリと連携
Suica売上の入金 ・三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日
・その他:毎週水曜締め、金曜入金
・通常の振込手数料:0円
向いている店舗 対応スマホを持っており、導入時の機器代を抑えたい小規模店舗
公式サイト Squareリーダーの公式サイトを確認する

Squareリーダーは、手持ちのスマートフォンやタブレットと接続して使う小型端末です。端末代4,980円・月額0円で始められるため、キャッシュレス決済がどのくらい使われるか試したい店舗にも向いています。

Squareリーダー

Suicaに加え、iDやQUICPayなども受け付けられます。ただし、同じスマートフォンでも電子マネー決済に対応しない機種があるため、購入前に対応機種を確かめましょう。紙のレシートを出すなら、プリンター代も含めた予算が必要です。

Squareの対応決済ブランド

通常の入金は振込手数料0円です。入金を急ぐ場合も、登録する銀行で入金日が変わる点を押さえておきましょう。

導入を考えているなら、Squareの無料アカウントを作成し、利用する店舗の電子マネー申請と対応機器の確認から始めるのがおすすめです。

体験談・口コミ
SquareリーダーでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
各種クレジットカードからSuicaなどの電子マネー、d払いやPayPayなどのQRコード決済も対応してるので困ることはないです。
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
SquareリーダーでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカード、交通系、主要なQR決済に対応しているので、未対応で困ったということは一度もありません。満足しています。
口コミ投稿者:ゆうじろうさん / 46歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2014年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Squareリーダーの公式サイトを確認する

Suica・交通系ICカード対応の決済端末②Airペイ|iPad・iPhoneを使い月額0円で導入

決済端末名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 2.95%(税抜)
※税込表示3.24%
端末代・初期費用 ・専用カードリーダー:無償貸与
・iPadまたはiPhone:別途用意
※端末貸与キャンペーンは適用条件あり
月額料金 0円
※通信費・外付け機器代は別途
必要機器・通信 ・対応するiPadまたはiPhone
・専用カードリーダーとBluetooth接続
・インターネット接続
※Android端末は非対応
レシート・POS連携 ・対応プリンターで紙のレシートを発行
・Airレジと会計金額を連携
Suica売上の入金 ・三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行:月6回
・その他の対応金融機関:月3回
・振込手数料:0円
※ゆうちょ銀行は利用不可
向いている店舗 対応するiPad・iPhoneを持つ店舗や、Airレジを使う店舗
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイは、iPadまたはiPhoneと専用カードリーダーを組み合わせる決済サービスです。カードリーダーの無償貸与と月額0円を活用でき、すでに対応するApple製端末がある店舗なら導入費用を抑えられます。

Airペイ(エアペイ)の0円スタートプログラム

画像引用元:Airペイ

Airレジと連携すると、レジで計算した金額をAirペイへ引き継げます。Androidスマートフォンでは利用できないため、端末を新調する店舗はiPad・iPhoneやプリンターを含めた総額で比べましょう。

Suicaだけでなく、PASMOやICOCAなどの交通系IC9ブランドに対応します。交通系電子マネーの審査完了後に、アプリで利用可能な決済方法を確認してから受付を始めましょう。

AirPAY(エアペイ)の決済ブランド

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

Airペイの申し込みでは、手持ちの端末が使えるか、iPad貸与などの施策を利用できるかも合わせて確かめるのがおすすめです。

体験談・口コミ
AirペイでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
各種クレジットカード、Suicaなどの電子マネー、d払いやPayPayなどのQRコードも利用できるので決済方法に困ることはない
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
AirペイでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
対応幅も多く、クイックペイや交通系も利用できるのでクレジットカードを持っていない客様に対しても商品訴求がしやすく販売効率が上がりました。
口コミ投稿者:Sさん / 30歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:事務・受付 / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

Suica・交通系ICカード対応の決済端末③PAYGATE|スマレジと連携して持ち運ぶ

決済端末名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 3.24%(税抜)
※税込換算3.564%
※月額0円プランは料率が異なるため見積もり確認
端末代・初期費用 ・通常の端末代:39,600円(税込)
・端末0円キャンペーンあり
※適用条件・提供台数を確認
月額料金 ・通常プラン:3,300円(税込)
・スマレジ有料プラン契約者向けに月額0円プランあり
※POSレジの利用料は別途
必要機器・通信 ・端末単体で決済
・Wi-Fi・4Gに対応
※月額0円プランはSIMカードの付属なし
レシート・POS連携 ・プリンター内蔵
・スマレジと金額連携
※レジ連携時の接続条件は別途確認
Suica売上の入金 ・電子マネー:月2回
・15日締め当月末、月末締め翌15日
※振込手数料は見積もりで確認
向いている店舗 スマレジと連携し、レジ前や客席で決済したい店舗
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、プリンターと通信機能を備えた持ち運べる決済端末です。Suicaの決済用にスマートフォンを追加する必要がなく、通常プランでは4G回線も利用できます。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

スマレジと連携すると、POSレジで計算した会計金額を決済端末へ送れます。レジと端末への二度打ちを減らしたい店舗におすすめです。

端末単体では4Gで決済できますが、スマレジとの連携にはWi-Fiまたは対応クレードルを使った有線LAN接続が必要です。

PAYGATEは4GやWi-Fi接続に対応

画像引用元:PAYGATE

PAYGATEへ相談する際は、レジの設置場所・屋外利用の有無・必要な連携機能を伝えましょう。

体験談・口コミ
PAYGATEでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
私の地域は車が主な移動手段のため交通系はあまり使われておりません。その他QRコード決済やクレジット決済で利用可否を聞かれたもののうち対応していないものはなく、特に不満はありません。
口コミ投稿者:よよよさん / 29歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
スマレジ・PAYGATEを導入して一番感じたのは、対応している決済手段の多さです。
クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEXなど)はもちろん、交通系ICカードやiD、QUICPay、Apple Pay・Google Payなど、キャッシュレス派のお客様のニーズに幅広く対応できます。
特に最近では「PayPayで払えますか?」「Suica使えますか?」と聞かれることも多いので、柔軟に対応できるのはとても安心です。
現金を持ち歩かない方も増えている今の時代に、決済方法の選択肢が豊富なのは、サロンのサービス品質を高めるうえでも大きなポイントだと感じています。
これまで「現金しか使えないなら…」と迷われていたお客様にも、より気軽にご来店いただけるようになりました。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

Suica・交通系ICカード対応の決済端末④楽天ペイターミナル|楽天銀行の翌日入金を活用する

決済端末名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 2.95%(税抜)
※税込換算3.245%
※クレジットカードのプラン別料率とは異なる
端末代・初期費用 端末42,240円(税込)
※追加の周辺機器・キャンペーン適用は別途確認
月額料金 ・ライトプランなど:0円
・スタンダードプラン:通常2,200円(税込)
※スタンダードは2年以上の利用条件あり
※月額無料施策には適用条件あり
必要機器・通信 ・端末単体で決済
・Wi-Fi対応
・モバイル通信は対応SIMなどを別途手配
レシート・POS連携 ・プリンター内蔵
・バーコード・QRコード読み取りに対応
※既存POSとの接続可否は機種ごとに確認
Suica売上の入金 ■楽天銀行
・翌日自動入金などを選択
・振込手数料0円
■その他の金融機関
・3日後自動入金などを選択
・1回330円(税込)
※初期設定は月1回
向いている店舗 レシート印刷を1台で済ませ、楽天銀行への入金を活用したい店舗
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、Suica、クレジットカード、QRコード決済を1台で受け付けるプリンター内蔵端末です。

楽天ペイの対応決済ブランド

画像引用元:楽天ペイ

楽天銀行なら土日祝日を含む翌日自動入金を選べるため、売上金を早めに仕入れへ回したい店舗にも合います。

楽天ペイの入金サイクル:楽天銀行の場合

審査完了後の入金設定は月1回なので、翌日入金を使うには設定変更が必要です。楽天銀行以外は振込手数料が1回330円かかるため、入金回数を増やしたときの負担も見込んでおきましょう。

楽天ペイの入金サイクル:楽天銀行の場合

対応SIMの優待サービスには月額0円の案内がありますが、将来の有料化が予定されています。屋外で使うなら、申込時点の通信料金も確かめましょう。

楽天ペイターミナルを申し込む前に、入金先の銀行と利用場所を決めておくと、料金プランと通信方法を絞りやすくなります。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカードはもちろん、Suicaなどの交通系電子マネーや、PayPayなどの各種QRコード決済まで幅広く網羅されているため大変満足しています。お客様が希望する支払い方法にほぼ全て対応できており、特に困った事もありません。
口コミ投稿者:ずんずんさん / 38歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

Suica・交通系ICカード対応の決済端末⑤stera terminal|据え置きで決済と印刷をまとめる

決済端末名 stera terminal standard
※stera packで導入する場合
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 3.24%(税抜)
※税込換算3.564%
※クレジットカードの優遇料率とは別
端末代・初期費用 初期費用0円で端末を利用
※端末は貸与され、解約時に返却が必要
※通信回線の契約・工事費などは別途
月額料金 ・利用可能月を含む13か月間:0円
・14か月目以降:端末1台につき3,300円(税込)
※14か月目以降は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上になると、その後のサービス利用料は無料
必要機器・通信 ・スマートフォンやタブレットなしで決済
・常時電源接続が必要な据え置き型
・光回線とLAN環境が必要
※有線LAN接続を推奨
レシート・POS連携 ・レシートプリンター内蔵
・レシートロール紙は無料で追加注文
・対応する外部POSレジと連携
・stera marketのPOSレジアプリを追加して利用する方法もあり
※POS連携・アプリの料金や契約は別途確認
Suica売上の入金 ■新規申込時に選べる入金サイクル
・月6回締め、2営業日後払い
・月2回締め、2営業日後払い
・月2回締め、15日後払い
※業種によって選べるサイクルが異なる
※毎日締め、2営業日後払いは新規申込時には選択不可。変更には所定の審査あり
■振込手数料
・三井住友銀行:0円
・その他の銀行:1回220円(税込)
向いている店舗 レジカウンターに端末を設置し、Suicaなどの決済と紙のレシート発行を1台で済ませたい店舗
公式サイト stera terminalの公式サイトを確認する

stera terminalの据え置き型モデルは、店舗側とお客様側にそれぞれ画面を備えた決済端末です。Suicaなどの交通系ICカード決済からレシート印刷まで1台で完結し、スマートフォンや外付けプリンターを別に用意する手間を省けます。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

stera pack(ステラパック)で導入すると、レシートロール紙の追加注文は無料です。24時間365日対応のヘルプデスクも利用できるため、紙のレシートを多く発行する店舗や、夜間も営業する飲食店に向いています。

stera packは修理・交換・レシートロール紙の費用も無料

画像引用元:stera pack

端末は電源につないで使います。申し込み前に、設置するカウンターの電源とLAN環境を確認しておきましょう。POSレジと連携する場合は、利用中の機種への対応と追加料金も確認するのがおすすめです。

Suicaの決済手数料は3.24%(税抜)で、クレジットカード向けの優遇料率とは異なります。費用を比較するときは、14か月目以降の月額料金と振込手数料も含めるのがおすすめです。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

契約期間は3年間ですが、途中解約でも、解約の申し出から45日以内に端末を再利用できる状態で返却すると違約金が免除されます。レジカウンターで使うSuicaの決済端末を導入したい方は、stera terminalの申込ページで利用条件を確認し、アカウント登録へ進んでみましょう。

体験談・口コミ
stera terminalでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
オープンしてから1ヶ月ほどしてから本体が届き最初にクレカのブランドがVISA、マスターが使えるようになり次にJCB順次交通系やQRが対応していきました。本体ではカードはカードで使えるようになったか確認、QRはQRで対応を確認するのが手間で一覧で何が使えて何が今審査中がすぐに見れると便利なのになと思いました。
口コミ投稿者:藤森由身さん / 35歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:stera pack / 2024年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
stera terminalでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカード、タッチ決済、QR決済、交通系決済、電子マネーまで幅広く対応してくれるので、私の美容室でもほぼ100%のお客様が希望の方法で支払えています。世代に関係なく、キャッシュレス決済利用が増えており、満足度はかなり高いです。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2023年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> stera packの公式サイトを確認する

※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

Suica・交通系ICカード対応の決済端末⑥Squareターミナル|月額0円で決済と印刷をまとめる

決済端末名 Squareターミナル
総合評価 4.69
口コミ評価
4.30 (86件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 3.25%(不課税)
※クレジットカードの優遇料率とは別
端末代・初期費用 端末39,980円(税込)
※有線LAN接続用ハブなどは別売り
月額料金 決済サービスの月額固定費0円
※追加の有料機能を利用する場合は別途
必要機器・通信 ・端末単体で決済
・Wi-Fi対応
・有線LANは別売りハブを使用
※SIM通信は非対応
レシート・POS連携 ・レシートプリンター内蔵
・端末内のSquare POSレジを利用
・対応する外部POSからの決済連携も提供
Suica売上の入金 ・三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日
・その他:毎週水曜締め、金曜入金
・通常の振込手数料:0円
向いている店舗 毎月の固定費を抑えつつ、決済とレシート印刷を1台にまとめたい店舗
公式サイト Squareターミナルの公式サイトはこちら

Squareターミナルは、タッチ画面とプリンターを備えた端末です。月額0円でSuica決済からレシート印刷まで1台で済むため、外付け機器を増やしたくない店舗に向いています。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

スマホやタブレットを別に用意せずに使えます。会計スペースを決める際は、端末に加えて充電場所とロール紙の交換スペースも確保しておきましょう。

バッテリーで持ち運べますが、SIMカードで直接通信する端末ではありません。イベントや移動販売で使うなら、Wi-Fiやテザリングなどの接続環境を用意し、会場でSuicaを受け付けられるか事前に確かめることが大切です。

Square Terminal

体験談・口コミ
SquareターミナルでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
各種クレジットカードからSuicaなどの電子マネー、d払いやPayPayなどのQRコード決済も対応してるので困ることはないです。
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
SquareターミナルでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカードから主要なQRコード決済、交通系ICまで網羅されており、お客様の支払いニーズを逃すことはほぼありません。特に最近はQRコード決済の利用者が増えていますが、それらもスムーズに一台で完結できる点に高い満足感を得ています。
口コミ投稿者:tsurutaさん / 28歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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Suica・交通系ICカード対応の決済端末⑦楽天ペイカードリーダー|手持ちのスマホと接続する

決済端末名 楽天ペイカードリーダー
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 2.95%(税抜)
※税込換算3.245%
端末代・初期費用 21,670円(税込)
月額料金 ・ライトプランなど:0円
・スタンダードプラン:通常2,200円(税込)
※スタンダードは2年以上の利用条件あり
必要機器・通信 ・対応するiOS・Androidのスマホ・タブレット
・カードリーダーとBluetooth接続
・スマホ側のインターネット接続
レシート・POS連携 ・紙のレシートは対応プリンターが別途必要
・楽天ペイ店舗アプリで操作
※POS連携は利用機種・アプリで確認
Suica売上の入金 ・楽天銀行:設定変更で翌日自動入金、振込手数料0円
・その他:3日後自動入金など、1回330円(税込)
※初期設定は月1回
向いている店舗 対応スマホを活用し、端末の在庫を確認して導入時期を調整できる店舗
公式サイト 楽天ペイカードリーダーの公式サイトを確認する

楽天ペイカードリーダーは、スマートフォンやタブレットを操作用端末として使うタイプです。楽天銀行への入金やSuicaの決済手数料は、プリンター内蔵の楽天ペイターミナルと同じ条件で比較できます。

カードリーダーだけでは会計を操作できません。スマホ・タブレット、充電器、必要に応じてレシートプリンターも合わせて用意しましょう。

iOSとAndroid端末の両方に対応しているため、Android端末しかお持ちでない人でも楽天ペイの動作環境に適した端末であれば導入可能です。

体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
比較したというよりスクエアも併行して使っていたが正直大きな違いはなかった。交通系やPaypayなどクレジットカード決済以外の導入時にエアペイに変更したが、楽天に不満があってという訳でもない。
口コミ投稿者:hiroさん / 51歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
対応してる決済は
クレジットカード(差し込み/タッチ):Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club / Discover。
電子マネー:楽天Edy、交通系、nanaco、WAON、QUICPay、iD。
QR/コード決済:au PAY、PayPay、d払い、Smart Code など。
インバウンド系:WeChat Pay、Alipay+、UnionPay、JKOPAYなど。
満足度は高めです。日本でよく出る支払いをだいたい押さえていて、インバウンドの方達も拾えるから、レジで「それは使えません」が減るのが嬉しい。対応ブランドも「合計65種」と案内されてます。
※ただし注意:楽天ペイ以外のQR決済は、各ブランドの審査に通った加盟店だけ使える様になっています。
口コミ投稿者:GenZoさん / 54歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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Suica・交通系ICカード対応の決済端末⑧STORES決済|端末単体でもPOS連携でも使う

決済端末名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 3.24%(税込)
※フリー・スタンダードとも同率
端末代・初期費用 ・フリー:決済端末2を27,720円(税込)で購入
・スタンダード年間契約:1台無償貸与
※貸与端末はプラン解約時に返却
月額料金 ・フリー:0円
・スタンダード年間契約:月額3,300円(税込)
・スタンダード月額契約:月額3,960円(税込)
必要機器・通信 ■決済端末2
・Wi-Fi接続で単体利用
・対応スマホ・タブレットとのアプリ連携も可
※SIM通信は非対応
レシート・POS連携 ・紙のレシートはプリンタードックなどが別途必要
・STORES レジと連携
※利用モード・周辺機器の対応条件を確認
Suica売上の入金 ■手動入金
・振込依頼から1~2営業日
・10万円以上は無料、10万円未満は200円(税込)
■自動入金
・月末締め翌月20日
・振込手数料0円
※休業日は翌営業日
向いている店舗 決済に加え、POSレジ・ネットショップなどをSTORESでそろえたい店舗
公式サイト STORES決済の公式サイトを確認する

STORES決済の現行「決済端末2」は、Wi-Fiにつなげばスマートフォンなしでも決済できる端末です。ギャラリーにある従来型のスマホ連携端末とは仕様が異なり、決済端末2では単体利用とアプリ連携を使い分けられます。

STORES決済端末2

画像引用元:STORES決済

交通系ICの手数料は、フリー・スタンダードとも3.24%(税込)です。スタンダードプランの「1.98%~」はクレジットカードなどの条件付き料率なので、Suicaを安くする目的だけで有料プランへ変更する必要はありません。

STORES決済の費用

画像引用元:STORES決済

交通系ICの費用を比べる場合は、月額0円のフリープランから検討しましょう。スタンダードプランは、カード決済の金額とレジ・ネットショップなどで使いたい機能も踏まえて選ぶのがおすすめです。

STORES決済は無料でアカウントを作成できます。端末1台の無償貸与を利用する場合は、年間契約と解約時の返却条件も申し込み前に確かめましょう。

体験談・口コミ
STORES決済でSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
様々なクレジットカードに対応しており、交通系ICカードやタッチ決済も利用できる点に私自身とても満足しています。お客さんの支払い方法の選択肢が広がり、会計がスムーズになりました。幅広い決済方式に対応していることで、お店の利便性が上がっています。
口コミ投稿者:Nikoさん / 33歳女性 / 神奈川県
業種:その他 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:STORES決済 / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
STORES決済でSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカードや交通系ICなど、必要な決済方法は揃っており、美容室の来店客が希望する手段にほぼ対応できます。会計のスムーズさにも貢献しています。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:STORES決済 / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

>> STORES決済の公式サイトを確認する

Suica・交通系ICカード対応の決済端末⑨JMSおまかせサービス|端末代0円と選べる入金回数

決済端末名 JMSおまかせサービス
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※PiTaPaは対象外
Suicaの決済手数料 3.24%(税込)
※中小企業向けカード手数料2.48%の対象外
端末代・初期費用 専用マルチ決済端末の導入費用0円
※2026年9月26日時点の案内端末はSATURN 1000F2
月額料金 ・Wi-Fi利用:0円
・LTEのSIM利用料:693円(税込)
※POS連動費などは別途
必要機器・通信 ・SATURN 1000F2は端末単体で決済
・Wi-FiまたはLTEを選択
※対応する通信環境が必要
レシート・POS連携 ・SATURN 1000F2はプリンター内蔵
・POS+との連動費:月額1,100円(税込)
※POSレジ本体・アプリ料金は別途
Suica売上の入金 ・月2回:振込手数料0円
・月6回:早期払い手数料198円(税込)/回
向いている店舗 端末の購入費を抑え、Suicaを含む複数決済の契約と入金をまとめたい店舗
公式サイト JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスは、専用端末の導入費用0円と、月2回の無料入金を組み合わせられる決済サービスです。早めに売上金を受け取りたい店舗は、手数料がかかる月6回の早期払いも選べます。

JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料まとめ

Suicaの手数料は3.24%(税込)です。カード決済の2.48%だけを見て比較せず、LTEやPOS連動を利用するときの月額費用も加えて考えましょう。

Android向けの「Tap on Mobile」でもSuicaなどに対応しています。

JMS Tap on Mobileの特徴

画像引用元:JMS

ただし電子マネーに対応する機種は限定されるため、専用端末とスマホ利用のどちらが合うか、JMSおまかせサービスへ相談するのがおすすめです。

体験談・口コミ
JMSおまかせサービスでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカードおよび交通系ICカードに対応していました。QRコード決済については私の店舗では端末に独自コードを読み取る方式を採用していたため、JMSでは取り扱いがなく利用していませんでした。端末側での対応可否は確認していませんが、QRコード決済を重視する店舗には物足りなさを感じる可能性があります。
口コミ投稿者:Akiさん / 39歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

Suica・交通系ICカード対応の決済端末⑩アルファノート|ALPHA PORTABLEを短期レンタル

決済端末名 アルファノート
総合評価 4.40
口コミ評価 -
対応する交通系IC Suica・PASMOなど交通系IC9ブランド
※利用するブランドは契約・審査で確認
Suicaの決済手数料 個別見積もり
※Suicaの料率・税区分・短期契約の条件を確認
端末代・初期費用 ・初期費用0円のプランあり
・1日からの短期レンタルに対応
※レンタル代・送料などは見積もり
月額料金 月額0円のプランあり
※業種・売上規模・契約プランで相談
必要機器・通信 ・ALPHA PORTABLE単体で決済
・通信機能を内蔵
・屋外や客席へ持ち運び
レシート・POS連携 ・レシートプリンター内蔵
・対応POSレジとの連携に対応
※連携できる機種・料金を確認
Suica売上の入金 契約により相談
※交通系ICの締め日・入金日・振込手数料を見積もり時に確認
向いている店舗 イベントの短期出店や、業種に合う審査・料金を担当者へ相談したい店舗
公式サイト アルファノートの公式サイトを確認する

アルファノートのALPHA PORTABLEは、1日からの短期レンタルを相談できる端末です。期間が限られた催事やイベントで、端末の購入を避けたい店舗に向いています。

端末は70種類以上の決済ブランドに対応し、分割決済、継続課金、領収書発行なども選べます。

アルファノートの対応決済ブランド

画像引用元:アルファノート

端末の発送が早くても、Suicaを同じ日から受け付けられるとは限りません。StorePro編集部の取材でも、電子マネーとクレジットカードでは利用開始時期が異なる場合があると説明されています。

アルファノートへ問い合わせる際は、出店日・開催場所・利用日数・Suicaを使いたい旨をまとめて伝えましょう。交通系ICの料率、レンタル代、送料、返却期限を含めた見積もりで比較するのがおすすめです。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

Suica・交通系ICカード対応の決済端末を選ぶ5つの基準

Suicaや交通系ICカードの決済端末は、客層、必要機器、POS連携、総費用、入金条件の5つで絞り込むのがおすすめです。端末の価格だけで決めず、日々の会計と仕入れに合うかを考えましょう。

Suica・交通系ICカード対応の決済端末を選ぶ5つの基準

  • 口コミから客層に合う決済ブランドを絞る
  • スマホ連携型と一体型を必要機器で比べる
  • POSレジから会計金額を送れるか確かめる
  • 月20万円の交通系IC売上で総費用を試算する
  • Suicaの入金日と振込手数料を比べる

口コミから客層に合う決済ブランドを絞る

Suicaの利用頻度は、来店するお客様や地域によって異なります。交通系ICをよく使う通勤・通学客が多い店では導入の価値が高まりやすい一方、車で来店するお客様が多い店では、カードやQRコードへの対応がより求められる場合もあります。

StoreProが収集したPAYGATE利用者の口コミにも、次のように異なる声が寄せられています。自店で「使えますか」と聞かれる決済方法を記録すると、優先するブランドを判断しやすくなるでしょう。

体験談・口コミ
PAYGATEでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
特に最近では「PayPayで払えますか?」「Suica使えますか?」と聞かれることも多いので、柔軟に対応できるのはとても安心です。
口コミ投稿者:北出さん・33歳女性・北海道・サービス業・自営業
利用サービス:スマレジ・PAYGATE/2024年8月から利用
出典:StorePro独自調査の回答より抜粋
体験談・口コミ
PAYGATEでSuicaや交通系ICカードの決済を導入した店舗の口コミ
私の地域は車が主な移動手段のため交通系はあまり使われておりません。その他QRコード決済やクレジット決済で利用可否を聞かれたもののうち対応していないものはなく、特に不満はありません。
口コミ投稿者:よよよさん・29歳女性・北海道・サービス業・自営業
利用サービス:スマレジ・PAYGATE/2025年8月から利用
出典:StorePro独自調査の回答より抜粋

いずれも個人の利用体験で、地域全体の傾向を示すものではありません。Suicaの対応だけでなく、PayPayや主要クレジットカードなど、自店で求められる支払いを一緒に受け付けられるか確認しましょう。

スマホ連携型と一体型を必要機器で比べる

手持ちのスマートフォンやタブレットを活用できるなら、カードリーダー型は導入時の機器代を抑えやすいタイプです。ただし、紙のレシートが必要な店舗では外付けプリンターや充電器も増えます。

店舗で優先すること 比較したい端末 追加で見込む費用・準備
スマホを使って安く始める Squareリーダー、楽天ペイカードリーダー ・対応スマホ・タブレット
・紙のレシート用プリンター
iPad・iPhoneとAirレジを使う Airペイ ・対応するApple製端末
・必要に応じてプリンター
決済と印刷を1台にまとめる Squareターミナル、楽天ペイターミナル、PAYGATE ・Wi-FiやSIMなどの通信環境
・レシート用ロール紙

会計に使う機器の台数と充電箇所も、端末を選ぶ際の判断材料になります。カウンターが狭い店や持ち運びが多い店では、端末単体で決済・印刷できる製品がおすすめです。

POSレジから会計金額を送れるか確かめる

POSレジと決済端末が連携すると、レジで計算した金額を端末へ送信できます。たとえば、PAYGATEとスマレジ、AirペイとAirレジ、SquareリーダーとSquare POSレジは、それぞれ会計金額を連携する組み合わせです。

決済端末 連携可能な主なPOSレジ
Squareリーダー Square POSレジ・Airレジ・スマレジ
Airペイ Airレジ
PAYGATE スマレジ
楽天ペイカードリーダー スマレジ・ユビレジ・funfo・Aionyほか
stera pack POS+ retail/food・対応する外部POS
Squareターミナル Square POSレジ
楽天ペイターミナル スマレジ・ユビレジ・funfo・Aionyほか
アルファノート スマレジ
USEN PAY USENレジ
STORES決済 STORESレジ

利用中のPOSレジからSuicaの会計金額を送れるかを、プラン・機種・接続方法まで含めて確かめましょう。対応サービス名が同じでも利用条件が異なる場合があるため、資料請求や導入相談では、今のレジ名とプラン名を伝えるのがおすすめです。

月20万円の交通系IC売上で総費用を試算する

Suicaの費用は、決済手数料に月額料金・振込手数料・機器代を加えて比べるのがおすすめです。ここでは、交通系ICの売上を月20万円とし、追加の有料機能を使わない場合の費用を試算します。

端末・プラン 交通系ICの手数料目安/月 月額料金 手数料と月額の合計
Squareリーダー/Squareターミナル 6,500円
※20万円×3.25%
0円 6,500円
Airペイ 6,490円
※20万円×2.95%×1.1
0円 6,490円
楽天ペイターミナル/楽天ペイカードリーダーの月額0円プラン 6,490円
※20万円×2.95%×1.1
0円 6,490円
STORES決済のフリープラン 6,480円
※20万円×3.24%
0円 6,480円
PAYGATEの通常プラン 7,128円
※20万円×3.24%×1.1
3,300円 10,428円

 

上表の試算には端末代、スマートフォン代、振込手数料、通信費を含めていません。また、決済ごとの計算や端数処理は省略しているため、請求額と一致しない場合があります。

 

この条件では、表の上4行の差は月10~20円です。小さな料率差より、月額料金やプリンターの追加費用を優先して比べると、導入後の支出を見誤りにくくなります。

たとえばSquareリーダー(4,980円)とSquareターミナル(39,980円)の端末価格差は35,000円です。手持ちのスマホで足りるか、紙のレシートを出すかによって、費用を抑えやすい端末が変わります。

Suicaの入金日と振込手数料を比べる

入金条件は、クレジットカードと電子マネーで分かれることがあります。交通系ICで受け付けた売上がいつ入るかを、決済サービス全体の「最短翌日」などの表示とは分けて確かめましょう。

楽天ペイターミナルは楽天銀行なら設定変更で翌日自動入金を選べますが、他行では1回330円の振込手数料がかかります。

STORES決済は手動入金で振込額が10万円未満なら1回200円、自動入金なら金額を問わず無料です。

入金回数が多いと仕入れ資金を早く回収できますが、その都度手数料が発生するサービスもあります。家賃や仕入れの支払日に間に合う範囲で、振込回数を選ぶのがおすすめです。

Suica・交通系ICカード対応の決済端末を導入するメリットと負担

Suicaや交通系ICカードの決済端末を導入すると、現金の受け渡しを減らせる一方、手数料や入金待ちの期間が生じます。会計の手間を減らす効果と、継続して払う費用を合わせて考えましょう。

会計の手間と現金管理を減らせる

Suicaはカードやスマートフォンを読み取り部にかざして支払うため、紙幣・硬貨を数える作業や釣り銭の受け渡しを減らせます。少額会計が多いテイクアウト店や、短時間で会計を済ませたい店舗と相性がよい支払い方法です。

交通系ICで払いたいお客様に対応できることも利点になります。POSレジと連携すれば、会計金額の再入力や支払い方法の記録にかかる手間も減らせるでしょう。

手数料の負担と入金までの資金が必要

交通系ICで決済を受け付けると、売上から手数料が差し引かれます。さらに月額料金や振込手数料がかかる場合があるため、利益率の低い商品を多く販売する店舗ほど、総費用の試算が大切です。

Suicaの代金は会計時に現金で受け取るわけではありません。決済サービスの入金日まで仕入れや家賃を支払えるよう、資金の余裕も見込んでおきましょう。

Suica・交通系ICカード対応の決済端末で失敗しないための注意点

Suicaや交通系ICカードの決済端末を使う前に、残高不足・返金・通信エラーの対応を決めておくと、会計中に迷う場面を減らせます。クレジットカードと同じ操作で処理できるとは限らない点にも注意しましょう。

Suica・交通系ICカード対応の決済端末で失敗しないための注意点

  • 2万円の上限と残高不足時の案内を決める
  • Suicaの取消・返金方法をスタッフでそろえる
  • 通信エラー時は再決済より先に取引を確かめる

2万円の上限と残高不足時の案内を決める

Suicaのチャージ残高の上限は2万円で、支払いは残高の範囲内です。高単価の商品を扱う店舗では、クレジットカードなど、Suica以外の支払い方法も用意するのがおすすめです。

決済端末の導入と、Suicaへチャージできる店舗になることは別です。通常の決済用端末でチャージを受け付けられると考えず、残高不足ならお客様自身でチャージしてもらうか、別の支払いを案内しましょう。買い物時にSuicaのオートチャージは作動しません。

楽天ペイターミナルでは、電子マネー残高確認から「交通系」を選び、カードを読み取り部にかざして残高を照会します。

StorePro編集部が確認した楽天ペイ ターミナルの電子マネー残高確認画面。交通系を選んで残高を照会する

楽天ペイターミナルの電子マネー残高確認画面【StorePro編集部撮影】

お客様から残高確認を求められたときに操作できるよう、スタッフ間で手順を共有しておきましょう。

残高不足時に現金と併用できるかは、決済サービスのルールで異なります。Airペイでは交通系電子マネーの残高不足時に限って現金併用が認められているため、別のサービスでも同じ運用ができると思い込まないことが大切です。

Suicaの取消・返金方法をスタッフでそろえる

Suicaは、クレジットカードのように端末で売上を取り消し、カード残高へ戻す操作ができないサービスが多いです。たとえばAirペイでは、交通系電子マネーの取引をアプリから取り消せないため、返品時は現金返金などの対応が必要です。

返金を行う際は、元の取引日時・金額・返金額・担当者を記録する運用にしておきましょう。POSレジ側の返品処理と決済代行側の取引は別に残る場合があるため、売上の二重計上や返金漏れを防ぐ記録が大切です。

金額の入力ミスで返金が必要になる場合もあります。カードをかざしてもらう前に、会計金額を画面で示し、読み上げて確認するのがおすすめです。

通信エラー時は再決済より先に取引を確かめる

Suica決済でエラーが表示されても、カードから代金が引かれていないとは限りません。すぐに同じ金額を再決済せず、端末の表示と取引履歴を確かめることで、二重決済を防ぎやすくなります。

「処理未了」などの表示が出た場合は、利用サービスの復旧手順に沿って取引照会や残高確認を行いましょう。店舗だけで判断できない場合はサポートへ連絡し、解決するまで取引日時と金額を控えておくことが大切です。

開店前には、カウンターだけでなく客席・テイクアウト窓口・イベント会場など、使う場所で通信を試しましょう。バッテリー残量と充電手段も、持ち運ぶ端末では確認しておくと安心です。

Suica・交通系ICカード対応の決済端末を導入する手順

Suicaや交通系ICカードの決済端末は、加盟店の申し込み、ブランド審査、端末の設定を経て利用を始めます。端末の到着日とSuicaの利用開始日は別と考え、開店日やイベント日から余裕を持って申し込みましょう。

Suica・交通系ICカード対応の決済端末を導入する手順

  1. 必要な機器・Suicaの料率・月額料金・入金条件を比べ、利用するサービスを絞る
  2. 資料請求やアカウント作成を行い、交通系ICの利用希望を添えて申し込む
  3. 本人確認書類、店舗写真、業種に応じた許認可書類など、求められた書類を提出する
  4. 交通系電子マネーの審査結果と利用開始の案内を確認する
  5. 届いた端末を通信回線やPOSレジへ接続し、支払い方法と入金設定を整える
  6. 決済・残高照会・返金時の手順を確認し、使えるブランドを店頭へ掲示する

Squareは、アカウント作成後に店舗ごとの電子マネー有効化手続きが必要です。有効化の目安は通常4~9日ですが、追加書類やブランド別の審査により変わるため、開店日まで余裕のある日程で申し込みましょう。

写真は、StorePro編集部が受信したAirペイとSquareの交通系電子マネー審査完了メールです。申し込み済みかどうかではなく、Suicaを利用できる状態になったかを案内メールや管理画面で確認しましょう。

StorePro編集部が受信したAirペイの交通系電子マネー審査完了メール

Airペイから届いた交通系電子マネーの審査完了メール【StorePro編集部撮影】

Squareから届いた交通系電子マネーの審査完了メール【StorePro編集部撮影】

Squareから届いた交通系電子マネーの審査完了メール【StorePro編集部撮影】

導入日が決まっているなら、まずは無料アカウントや無料相談などから準備を始めるのがおすすめです。イベント利用は、アルファノートへ開催日とSuicaの利用開始希望日を伝えて相談しましょう。

Suica・交通系ICカード対応の決済端末に関するよくある質問

Suicaや交通系ICカードの決済端末で迷いやすい、個人事業主の申し込み、レンタル、スマホでの受付、手数料、モバイルSuicaへの対応をまとめました。導入前に気になる項目を確かめておきましょう。

個人事業主でもSuicaの決済端末を導入できる?

個人事業主もSuicaの決済端末を申し込めます。SquareリーダーやAirペイなど、個人事業主向けに提供されるサービスがあり、法人だけに限定されているわけではありません。

ただし、加盟店審査と決済ブランドの利用審査があり、業種や販売する商品・サービスによって対応が異なります。開業前は店舗写真や営業許可証の提出時期も変わるため、開店予定日を添えて導入相談するのがおすすめです。

Suicaの決済端末はレンタルできる?

レンタルに対応するサービスがあります。アルファノートのALPHA PORTABLEは1日からの短期利用を相談でき、催事やイベントの出店時にも候補になります。

アルファノートの端末

短期レンタルと、継続契約に伴う端末の無償貸与は別です。利用日数だけでなく、Suicaの審査にかかる日数、往復送料、返却期限を確かめてから申し込みましょう。

スマホだけでSuica決済を受け付けられる?

対応するサービスと機種を選べば、スマホ単体でSuicaを受け付ける方法もあります。JMSおまかせサービスのTap on Mobileは交通系電子マネーに対応しますが、電子マネーを使えるAndroid機種が限定されています。(iPhoneは非対応)

JMS Tap on Mobileの特徴

画像引用元:JMS

2026年6月版の動作確認一覧では、電子マネーの対応機種にGoogle Pixel 4a、Android One S10、DIGNO SX3などが挙げられています。NFC搭載のAndroidならすべて対応するわけではなく、iPhoneも対象外です。申し込み前にTap on Mobileの動作確認済み端末一覧で、電子マネー用の欄を確かめましょう。

お客様がモバイルSuicaで支払うことと、お店がスマホだけでSuicaを読み取ることは別です。「スマホのタッチ決済対応」という表示だけで、交通系ICも受け付けられると判断しないようにしましょう。

Suicaの決済手数料が安い端末はどれ?

Suicaの手数料だけなら、Airペイと楽天ペイは2.95%(税抜)、STORES決済とJMSおまかせサービスは3.24%(税込)、Squareは3.25%(不課税)です。税区分をそろえると差が小さい組み合わせも多いため、数字の小ささだけで決めないことが大切です。

対応するiPad・iPhoneを持っていればAirペイ、少額の端末購入で始めるならSquareリーダー、プリンター内蔵で月額0円を重視するならSquareターミナルがおすすめです。端末代・月額料金・振込手数料まで含め、自店の決済額で比較しましょう。

Suica対応の決済端末ならモバイルSuicaやApple PayのSuicaも使える?

Suica対応の加盟店では、モバイルSuicaやApple PayのSuicaでも支払えます。端末ではSuica・交通系電子マネーとして受け付けるため、お客様が「スマホで払う」と伝えた場合も、どの決済ブランドを使うか確認しましょう。

スマートフォンやApple Watchに登録したSuica

Apple PayにはSuica以外の支払い方法も登録できるため、「Apple Pay対応」と「Suica対応」は同じ意味ではありません。Suicaを使う場合は、カード型と同様に残高不足やチャージ上限にも注意が必要です。

まとめ|Suica・交通系ICカードの決済端末は総費用と使い方で選ぼう

Suicaや交通系ICカードの決済端末は、Suicaの手数料、月額料金、機器代、入金条件を合わせて比べると、自店に合う製品を絞れます。クレジットカードの優遇料率、端末の無料貸与、最短の発送日を、そのままSuicaの条件と捉えないことも大切です。

手持ちのスマートフォンを活用するならSquareリーダー、iPad・iPhoneとAirレジを使うならAirペイ、持ち運びとスマレジ連携を重視するならPAYGATEが候補になります。月額0円でレシート印刷までまとめたい店舗はSquareターミナル、短期出店はアルファノートも比較してみましょう。

必要な機器と導入希望日が決まったら、気になるサービスのアカウント作成・申し込み・導入相談へ進みましょう。交通系ICの審査が完了したことを確認し、残高不足や返金時の手順をそろえてから受付を始めるのがおすすめです。

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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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