
Airペイ(エアペイ)は、Suicaを含む9種類の交通系電子マネーに対応しています。

対応するiPadまたはiPhoneとカードリーダーを使い、交通系電子マネーの審査が完了すると店頭で支払いを受け付けられます。
Suicaの決済手数料は2.95%(税抜)で、月額固定費と振込手数料は0円です。ただし、カードリーダーが届いただけではSuicaを使えるとは限らず、残高へのチャージや決済後の取消にも対応していません。
この記事では、AirペイでSuicaを導入する手順から決済操作、使えないときの対処法まで解説します。編集部が受け取った審査完了メールと、交通系電子マネーに触れた利用者の口コミも紹介します。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
目次
Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)
AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。また本体以外にも、Airペイ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)、キャッシュドロア(CB-72IV-3-6)も実際に操作し、Airペイとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順まで細かく写真付きで確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
Airペイ(エアペイ)はSuicaなど9種類に対応

AirペイではSuicaのほか、PASMOやICOCAなども同じカードリーダーで受け付けられます。カード型だけでなく、スマートフォンに登録したSuicaによる支払いにも対応しています。
対応する交通系電子マネーとPiTaPaの違い
Airペイで利用できる交通系電子マネーは、次の9種類です。お客様がSuica以外を提示した場合も、対応ブランドならアプリで交通系電子マネーを選んで決済します。
Airペイに対応する交通系電子マネー
- Suica
- Kitaca
- PASMO
- TOICA
- manaca
- ICOCA
- SUGOCA
- nimoca
- はやかけん
PiTaPaは対象外です。交通機関で相互利用できるカードでも、お店での支払いにすべて使えるわけではありません。
モバイルSuicaにも対応するが、店舗側にはカードリーダーが必要
お客様は、スマートフォンやApple Watchに登録したSuicaをカードリーダーへかざして支払えます。

店舗側はAirペイ アプリで交通系電子マネーを選択し、お客様の端末で認証が求められた場合は、認証後にかざしてもらいましょう。

一方、店舗のiPhoneだけでタッチ決済を受け付けるAirペイ タッチと、決済リンクを送るオンライン決済はSuicaに非対応です。スマートフォンで支払えることと、店舗側のカードリーダーが不要になることは別なので、導入するサービスを間違えないようにしましょう。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
Airペイ(エアペイ)でSuicaを導入する費用と手数料

AirペイでSuicaを受け付ける際は、決済手数料に加え、店舗で使うiPadやiPhoneを用意する費用を見込みましょう。カードリーダーは無償貸与ですが、周辺機器まで一式無料になるわけではありません。
Suicaの決済手数料は2.95%(税抜)
Airペイの交通系電子マネーの手数料は、Suica・PASMO・ICOCAなど共通で2.95%(税抜)です。税込の案内は3.24%で、小数点以下第2位までの表記となっています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
クレジットカード向けの決済手数料ディスカウントプログラムを利用しても、Suicaの手数料がカードと同じ2.48%になるわけではありません。売上全体を一つの料率で計算せず、カード、交通系電子マネー、QRコード決済に分けて費用を見積もりましょう。
月額・振込手数料は0円で、iPadやiPhoneは別途用意
| 費用の項目 | Airペイで必要な金額・準備 |
| 初期費用・カードリーダー | 0円 ※カードリーダーは無償貸与 |
| 月額固定費 | 0円 |
| 振込手数料 | 0円 |
| iPadまたはiPhone | 対応端末を別途用意 ※手持ちの対応端末も利用可 |
| 電源アダプター・通信環境 | 別途用意 ※カードリーダーに電源アダプターは付属しません |
| レシートプリンター | 紙の利用控えを発行する場合に別途用意 |
すでに持っているiPadやiPhoneを使う場合も、Airペイの対応機種とOSを確認しましょう。店舗側のAndroidスマートフォンではAirペイ アプリを利用できません。
初期費用を抑えたい店舗は、まずAirペイの申込ページで、手持ちの端末を使えるか確認してみましょう。iPadの提供などの特典を利用する場合は、対象業種や申込条件もあわせて確認が必要です。
Suicaの売上は振込先に応じて月3回または月6回入金
Suicaを含むAirペイの売上は、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行なら月6回、その他の金融機関なら月3回のサイクルで入金されます。振込手数料は0円ですが、ゆうちょ銀行は振込先に指定できません。
手数料を引いた振込額と振込予定は、Airペイ管理画面の振込一覧や振込明細で確認できます。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
Airペイ(エアペイ)でSuicaを導入する手順と審査の流れ

AirペイでSuicaを使い始めるまでには、申し込み、加盟店審査、機器の準備が必要です。交通系電子マネーの審査完了を確認してから、Suicaでの支払いを案内しましょう。
Airペイ(エアペイ)でSuicaを導入する手順と審査の流れ
- AirIDで申し込み、審査書類を提出する
- 決済ブランドごとの審査結果を確認する
- カードリーダーを受け取り、アプリと接続する
- Suicaの審査完了メールと利用可能な決済方法を確認する
1. AirIDで申し込み、審査書類を提出する
Airペイの申込ページから、店舗の業種、所在地、契約者、振込先口座などを登録します。
AirIDを持っていない場合は新規登録し、Airレジと連携する店舗はAirレジで使っているAirIDと同じ店舗を選びましょう。

申込入力は通常10〜20分が目安です。本人・法人の確認書類に加え、店舗や取扱商品、価格などを確認できる資料が必要になるため、申込画面の案内に沿って提出しましょう。


書類の不足や記載の食い違いがあると、追加確認で審査が延びることがあります。開店日や利用したい日に余裕を持って申し込むのがおすすめです。
2. 決済ブランドごとの審査結果を確認する
Visa・Mastercard・UnionPay(銀聯)の審査完了後、カードリーダーの配送手続きと、交通系電子マネーなどの審査が進みます。カードの審査通過とSuicaの審査通過は別です。
申込案内にある審査日数だけを見て、Suicaも同じ日から使えるとは考えないようにしましょう。審査の進み具合は、Airペイ管理画面の契約情報から確認できます。

画像引用元:Airペイ
管理画面では、審査完了の表示に契約日が付いているかも確認しましょう。契約日のない審査完了表示は不承認を示すため、表示の文字だけで利用できると判断しないよう注意が必要です。
3. カードリーダーを受け取り、アプリと接続する
カードリーダーは、Visa・Mastercard・UnionPay(銀聯)の審査完了メールを受け取ってから、通常2〜4日程度で届きます。未開店の店舗で指定した配送可能日や、配送先・連休などによって前後するため、到着日は配送案内で確認しましょう。
届いたら本体を充電し、対応するiPadまたはiPhoneへAirペイ アプリを入れて、AirIDでログインします。Bluetoothでカードリーダーを接続し、案内に沿って初期設定を進めましょう。

画像引用元:Airペイ
本体のボタン配置や初期設定は、タッチパネル式とボタン式で異なります。カードリーダーのアップデートが必要な場合に備え、Wi-Fi環境も用意しておきましょう。
4. Suicaの審査完了メールと利用可能な決済方法を確認する
Suicaは、交通系電子マネーの審査完了メールで利用可能と案内されてから受け付けられます。カード決済の利用開始メールだけで判断せず、Airペイ アプリの設定から利用可能な決済ブランドも確認しましょう。
以下は、StorePro編集部が受け取った交通系電子マネーの審査完了メールです。審査と決済センターへの登録作業が完了し、交通系電子マネーを利用できる旨が案内されています。

Airペイから届いた交通系電子マネーの審査完了メール【StorePro編集部撮影】
Suicaは決済後に取り消せないため、本番のテスト決済にはクレジットカードを使い、テスト後に取消処理を行いましょう。利用開始前の操作練習にはトレーニングモードを使えます。
申し込みから機器の受け取りまでの案内は、Airペイの申し込みから利用開始までの流れでも確認できます。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
Airペイ(エアペイ)でSuica決済を受け付ける使い方

AirペイでSuica決済を受け付けるときは、アプリで交通系電子マネーを選び、会計金額を入力します。完了表示を確認するまでカードやスマートフォンを離さないよう、お客様へ案内しましょう。
交通系電子マネーを選び、金額入力から決済完了まで確認する
AirペイでSuicaでの支払いを受け付ける手順
- Airペイ アプリを開き、決済をタッチする
- 交通系電子マネーを選び、会計金額を入力する
- 金額を確認し、決済へ進むをタッチする
- カードリーダーへSuicaやスマートフォンをかざしてもらう
- アプリに「決済がすべて完了しました」と表示されたことを確認する
カードリーダーの画面が消えている場合は、タッチパネル式は電源ボタン、ボタン式は確定ボタンでスリープを解除しましょう。カードをかざす場所はリーダーのディスプレイ部分で、スマートフォンで支払うお客様も同じ場所へかざします。
決済完了音とアプリの完了表示を確認してから、お客様へ会計終了を伝えましょう。途中でカードを離すと、読み取りエラーになることがあります。
紙またはメールで利用控えを渡す
決済後の利用控えは、対応プリンターで印刷するか、メールで送信できます。紙の控えを渡す店舗は、Airペイ対応のプリンターを別途用意しましょう。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
Airペイ(エアペイ)でSuicaを使う際の注意点

AirペイでSuicaを受け付ける前に、取消、チャージ、決済金額、利用場所の制限を確認しておきましょう。会計時に迷わないよう、返金と残高不足の対応をスタッフ間でそろえておくと案内しやすくなります。
Airペイ(エアペイ)でSuicaを使う際の注意点
- 決済は取り消せないため、返金は現金で対応する
- チャージはできず、1回の決済上限は2万円
- 複数の場所で利用する契約では交通系電子マネーを使えない
決済は取り消せないため、返金は現金で対応する
Suicaなどの交通系電子マネーは、Airペイ アプリや管理画面から決済を取り消せません。返品や金額の誤りで返金が必要な場合は、お客様へ現金で払い戻します。
返金そのものができないわけではありません。Suicaの残高へ戻す操作に対応していないため、決済前に金額を読み上げるなどして入力ミスを防ぎましょう。
チャージはできず、1回の決済上限は2万円
Airペイで受け付けられる交通系電子マネーの決済金額は1円〜2万円です。Suicaの残高が会計金額に足りなければ決済できず、AirペイでSuicaへチャージすることもできません。
残高不足のときは、お客様が利用できる方法でチャージしてから支払うか、現金や別のキャッシュレス決済で支払ってもらいましょう。残高を調べたい場合は、Airペイ アプリの決済画面にある残高照会で、交通系電子マネーを選んでカードをかざします。
複数の場所で利用する契約では交通系電子マネーを使えない
Airペイを店外でも使う場合は、申込時に登録する利用形態と利用場所に注意が必要です。複数の場所で利用する契約では、交通系電子マネーを受け付けられません。

キッチンカーや催事でSuicaを導入したい店舗は、営業する場所と契約条件を先に相談しましょう。店舗のみの契約でカードリーダーを店外へ持ち出して使うこともできないため、利用形態・利用場所の申込例を確認してから申し込むのがおすすめです。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
Airペイ(エアペイ)でSuicaが使えないときの対処法

AirペイでSuicaが使えないときは、決済を繰り返す前に、画面のエラー表示と取引の状態を確認しましょう。読み取りエラーと、決済データを送れない処理未了では対応が異なります。
Airペイ(エアペイ)でSuicaが使えないときの対処法
- 審査・残高・カードリーダーの接続を確認する
- 読み取りエラーは画面の案内に沿って再度タッチする
- 処理未了は決済前後の残高を比べ、55日以内に調査を依頼する
審査・残高・カードリーダーの接続を確認する
導入直後にSuicaが使えない場合は、交通系電子マネーの審査完了メールが届いているか、アプリの設定に利用可能な決済ブランドが表示されているかを確認しましょう。

Airペイから届いた交通系電子マネーの審査完了メール【StorePro編集部撮影】
利用できる状態なら、カードがPiTaPaではないことと、会計金額に足りる残高があることも確認が必要です。
あわせて、カードリーダーの充電、Bluetooth接続、iPadやiPhoneの通信状態を確認してみましょう。スマートフォンでの支払いは、お客様側でSuicaを選択・認証する操作が必要になることもあります。
読み取りエラーは画面の案内に沿って再度タッチする
読み取りに失敗して再タッチの案内が出た場合は、同じカードやスマートフォンをもう一度かざしてもらいましょう。決済完了音が鳴る前に離すと、再び読み取りに失敗することがあります。
ただし、決済センターへ送信できなかったという表示がある場合は、次の処理未了の対応へ進みます。単なる読み取り失敗と同じように、金額を入力し直して決済を繰り返さないようにしましょう。
処理未了は決済前後の残高を比べ、55日以内に調査を依頼する
決済センターに送信できませんでしたと表示された場合は、決済結果画面の決済前残高と、お客様のSuicaの現在残高を比べましょう。画面の残高確認、またはホームから決済画面の残高照会を開いて確認しましょう。
| 残高の状態 | 店舗での対応 |
| 決済前と残高が変わらない | 決済は行われていないため、最初から決済をやり直す |
| 決済前より残高が減っている | 引き落とされているが、そのままでは売上の振込対象にならないため、処理未了の調査を依頼する |
処理未了の調査依頼は取引後55日以内です。56日以上経過すると調査対象外になるため、残高が減っている場合は早めに連絡しましょう。
処理未了のレシートが印刷された場合は保管し、取引履歴にあるセンター送信失敗の詳細も控えておきましょう。調査には1〜2か月かかることがあるため、後日連絡が必要になったときのために、お客様の了承を得て連絡先も控えると対応しやすくなります。
残高が減った取引を再決済すると、二重払いになるおそれがあります。再決済の前に残高を確認し、調査を依頼すると、二重払いを防げます。調査依頼フォームは、交通系電子マネーの処理未了への対処方法から開けます。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
Airペイ(エアペイ)と他社のSuica決済手数料を比較

AirペイでSuicaを導入する費用は、決済手数料だけでなく月額料や機器代も含めて比べましょう。税抜の2.95%と税込の3.24%を、そのまま安い・高いと判断しないことも必要です。
| 決済サービス | 交通系電子マネーの料率 | 料金を比べる際の確認事項 |
| Airペイ | 2.95%(税抜) ※税込表記3.24% |
・月額固定費0円 ・対応するiPadまたはiPhoneが必要 |
| PAYGATE | 3.24%(税抜) ※税込換算3.564% |
・月額料と契約プランを確認 |
| stera pack | 3.24% | ・サービス利用料は初年度0円 ・2年目以降は月額3,300円(税込) ※所定の売上条件で無料 |
| 楽天ペイターミナル | 2.95%(税抜) | ・プランに応じた月額料 ・端末代や通信費も確認 |
| Square | 3.25% ※決済手数料は不課税 |
・決済サービスの月額固定費0円 ・電子マネー対応端末が必要 |
| JMSおまかせサービス | 3.24% | ・月額固定費0円 |
| STORES決済 | 3.24%(税込) | ・契約プランの月額料 ・端末代を確認 |
| PayCAS Mobile | 2.95%(税抜) ※PayPay経由の特別セットプラン |
・端末の月額料が別途必要 ・電子マネーオプションは1台あたり月額1,020円(税抜) |
月額無料でも、端末代や周辺機器代が別途かかるサービスがあります。
例えば、PAYGATEの3.24%(税抜)は、消費税10%を含めると3.564%相当です。Airペイの税込表記3.24%と同じ負担ではないため、数字だけをそろえて比較すると見積もりがずれます。
また、カード決済の優遇料率や月額0円プランが、そのままSuicaに適用されるとは限りません。申込先では、交通系電子マネーの料率と月額料、端末代をセットで確認しましょう。
手持ちのiPadやiPhoneを使い、月額固定費をかけずにSuicaを導入したい店舗にはAirペイが合います。プリンター一体型の端末やPOSレジとの連携を重視する店舗は、楽天ペイターミナル、stera pack、PAYGATEも比較してみましょう。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
Airペイ(エアペイ)のSuica対応に関する口コミ・体験談

AirペイでSuicaなどを使えることへの評価を、StoreProが集めた利用者の回答から紹介します。対応する決済方法の多さを評価する声がある一方、交通系電子マネーは決済に時間がかかるという店舗の声もありました。

対応幅も多く、クイックペイや交通系も利用できるのでクレジットカードを持っていない客様に対しても商品訴求がしやすく販売効率が上がりました。
口コミ投稿者:Sさん / 30歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:事務・受付 / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

各種クレジットカード、Suicaなどの電子マネー、d払いやPayPayなどのQRコードも利用できるので決済方法に困ることはない
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

基本的にはエラーの発生は少ないが、交通系電子マネーの決済の際にやや時間がかかり顧客を待たせるケースが発生する。待ち時間のコミュニケーション等の工夫が必要と感じる。
口コミ投稿者:千葉さん / 35歳男性 / 宮城県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2025年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

かなり満足しています。理由はクレジットカード全般はもちろん、交通系やQRコード決済をほぼ網羅しており、中国系の決済も利用出来るからです。
口コミ投稿者:tmysk76さん / 36歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:フリーランス / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私は、直感も多少は、ありますが、取り扱い説明書を熟読いたしました。取り扱いに関する知識の、インプット、アウトプットにより、スタッフへの教育もスムーズに行きました。特に、10代、20代の若いスタッフの適応の速さには、驚きました。やはり、60代のスタッフは、クレジットカード、交通系電子マネー等、取り扱いの出来る決済の多さに戸惑いはあると感じました。Airレジは、取り扱い説明書も、分かりやすく、マニュアル化されていて、大変助かりました。
口コミ投稿者:海士部大作さん / 52歳男性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

VISAやmaster、AMEXはもちろん、交通系やQRコード決済など幅広い決済方法が用意できるため、お客様のライフスタイルに合わせたご提案ができるのはメリットです。
口コミ投稿者:mi-さん / 36歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2020年6月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

クレジットカード、交通系IC、QR決済など、AirPayは対応ブランドが非常に多く、私の美容室のほとんどのお客様が希望する決済方法を選べます。対応数の多さはAirPayの大きな魅力で、キャッシュレス派のお客様にも安心して利用していただけています。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2020年6月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

基本的にクレジットカードさえ使えれば私は問題ないのかなと思います。地域柄にもよると思いますが交通系電子マネーの方はほぼ居なかったのでクレジット、電子マネーが使えれば問題無いかと感じます。
口コミ投稿者:もんさん / 32歳女性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2019年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

クレジットカード、交通系IC、QRコード決済など幅広い決済方法に対応しており、来店されるお客様の多様な支払いニーズに応えられている点に満足しています。特にキャッシュレス利用が増えている中で、主要ブランドをほぼ網羅しているため、支払い時のトラブルや機会損失が減り、店舗運営の面でも利便性が高いと感じています。
口コミ投稿者:ひろきさん / 39歳男性 / 島根県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

アリペイなどインバウンド向け決済や交通系電子マネーなどの決済の多さには満足している。自分の中ではPayPayや楽天ペイなど利用者が多いにも関わらずライバル企業のため
一部決済ができないのは不満に感じる
口コミ投稿者:ぱんさん / 45歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2015年1月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
Airペイなら、Suicaの利用が少ない月も月額固定費はかかりません。カードやQRコード決済とあわせて支払い方法を増やしたい場合は、必要な機器を確認したうえで導入を検討してみてください。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
Airペイ(エアペイ)とSuicaに関するよくある質問

AirペイでSuicaを導入するときに迷いやすい、追加申し込みや利用状況の確認方法をまとめました。新規導入ではなく、すでにAirペイを契約している店舗も確認してみましょう。
契約済みのAirペイへ交通系電子マネーを追加するには?
Airペイ管理画面で契約情報を開き、基本情報にある「ご利用可能な決済ブランド」から追加申し込みへ進みましょう。追加できる決済方法がある場合に、申込ボタンが表示されます。
追加を申し込んだ時点ではSuicaを受け付けられません。追加書類の依頼があれば提出し、交通系電子マネーの利用が認められるまで待ちましょう。ほかの決済方法が審査中の場合は、すべての審査が終わるまで追加申し込みを行えません。
店舗でSuicaを使える状態か確認するには?
Airペイ アプリのホームで設定を開き、利用可能な決済ブランドを確認しましょう。管理画面では、契約情報から決済方法ごとの審査状況を確認できます。
カードリーダーの到着やカードの審査結果だけでは、Suicaを利用できるか判断できません。交通系電子マネーの審査完了メールと、アプリの表示をあわせて確認しましょう。
AirレジだけでSuica決済を受け付けられる?
AirレジだけではSuica決済を受け付けられません。Airペイなど、交通系電子マネーに対応する決済サービスの契約と対応機器が必要です。
AirレジとAirペイを連携すると、Airレジで入力した会計からAirペイの交通系電子マネー決済へ進めます。

画像引用元:Airペイ
導入時には同じAirIDと店舗を使いましょう。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
まとめ:Airペイ(エアペイ)でSuicaを導入する前に費用と審査を確認

AirペイはSuicaを含む9種類の交通系電子マネーに対応し、モバイルSuicaでも支払いを受け付けられます。手数料は2.95%(税抜)、月額固定費と振込手数料は0円で、対応するiPadまたはiPhoneとカードリーダーを使います。
導入後は交通系電子マネーの審査完了を確認し、会計時には金額と完了表示を確かめましょう。チャージや決済取消はできないため、残高不足と現金返金の対応も決めておくと、レジでの案内に迷いません。
Suicaだけでなく、カードやQRコード決済も月額固定費をかけずに導入したい店舗は、Airペイの申込ページで必要な機器と契約条件を確認してみてください。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!



