アルファノート株式会社は、決済端末「ALPHA PORTABLE」をはじめとする決済サービスを提供しています。
ALPHA PORTABLEは、決済からレシート印刷まで1台で完結する端末です。Wi-Fiがない場所でも利用でき、最短即日で端末を受け取って主要なカードブランドの決済を始められると案内しています。
また、他社の加盟店審査に通らなかった事業者や、回数券・コースなどの特定継続的役務を扱う事業者からの相談にも対応しています。
今回は、アルファノート株式会社営業企画部次長の早坂輝一様に、ALPHA PORTABLEが選ばれる理由、加盟店審査、分割決済、入金サイクル、導入後のサポートについて伺いました。
目次
- 取材した企業:アルファノート株式会社
- アルファノートは、導入の間口とスピード、人による支援を重視している
- ALPHA PORTABLEは、美容・医療・整骨院・イベントなどで相談が多い
- 比較時は手数料、固定費、決済機能を確認する事業者が多い
- SquareやAirペイと比較されることが非常に多い
- 決済手数料は1.90%から。業種や決済額に応じて案内が変わる
- 他社の審査に落ちた事業者にも、改善提案とカード会社との調整を行う
- 必要書類に不備がなければ最短即日で利用を始められる
- 決済からレシート印刷まで1台で完結し、Wi-Fiも必要ない
- 利用される決済方法はVisa・Mastercardが約8割を占める
- 高額決済、分割決済、継続課金に対応している
- 入金サイクルは月1〜8回から選べ、都度入金にも対応する
- 導入後に評価されるのは、管理画面、レシート広告、リンク・SMS決済
- 導入後は、売上、入金、分割決済、継続課金の問い合わせが多い
- 専任担当者と24時間365日の有人窓口が、深夜営業や緊急時を支える
- 全東信の倒産後には、翌日までの端末導入を求める相談へ対応した
- 大規模イベントでは、数十台以上の端末導入にも対応する
- ALPHA PORTABLEが向いている事業者と、導入前に確認したい事業者
- 今後も、担当営業による電話・対面サポートを強化する
- 決済端末は、手数料だけでなく商材、入金、サポートまで比較したい
- まとめ:ALPHA PORTABLEは、審査・導入速度・高額決済・有人支援に強みがある
取材した企業:アルファノート株式会社
編集部:早坂様の担当業務と、加盟店との関わりについて教えてください。

アルファノート 早坂様:営業企画部でマーケティングを担当しています。現在は、マーケティング全体戦略の指揮をとっています。
加盟店の獲得に関わる業務を通じて、決済端末を探している事業者が抱える課題や、導入時に重視する条件を把握しています。
アルファノートは、導入の間口とスピード、人による支援を重視している
編集部:決済サービスを提供するうえで、大切にしている考え方を教えてください。
アルファノート 早坂様:大きく3つあります。1つ目は、他社で審査に落ちてしまった業種や商材を含め、より多くの事業者へ決済サービスを提供することです。

2つ目は導入までのスピードです。必要書類と申し込み情報がそろっていれば、決済端末を最短即日でお届けし、主要ブランドの利用を始められる体制を整えています。
3つ目は、専任担当者と24時間365日の有人窓口によるサポートです。申し込みから導入後まで、人が継続して支える体制を顧客満足度と継続率につなげています。

画像引用元:アルファノート
アルファノートでは、すべての事業者へ感動する決済体験を届け、社会の発展に貢献し続けることを理念としています。そのため、画面上の手続きだけで完結させず、事業者ごとの事情を確認しながら提案しています。
ALPHA PORTABLEは、美容・医療・整骨院・イベントなどで相談が多い

編集部:ALPHA PORTABLEの相談や導入が多い業種を教えてください。
アルファノート 早坂様:飲食店、エステ・美容サロン、美容クリニック・医療機関、整骨院・鍼灸院、フィットネス・スポーツ施設からご相談をいただいています。
イベントや催事、複数店舗を展開する事業者からの相談もあります。なかでも、他社では決済できなかった業種や商材を扱う事業者からのお問い合わせが多いです。
具体的には、特定継続的役務を扱っている、決済端末の処理に時間がかかる、レシートプリンターやiPadとの連携をなくしたいといった相談があります。
ほかにも、入金回数を増やしたい、短期間だけ使いたい、月額費用をかけたくないといった要望や、Wi-Fiがない環境で早く導入したいという相談が寄せられています。
比較時は手数料、固定費、決済機能を確認する事業者が多い
編集部:店舗が決済端末を比較するとき、どの項目を重視していますか。
アルファノート 早坂様:主に確認されるのは、決済手数料、初期費用や月額費用の有無、必要な決済機能に対応しているかという点です。
そのうえでALPHA PORTABLEを選ぶ決め手になっているのが、高額な分割決済や他社では導入が難しい業種・商材への対応です。
導入までのスピード、決済額に応じた手数料の調整、入金サイクルも比較されています。端末価格だけでなく、導入後の資金繰りや実際の商材まで含めて検討されています。
SquareやAirペイと比較されることが非常に多い
編集部:商談では、どの決済サービスと比較されることが多いですか。
アルファノート 早坂様:Square(スクエア)とAirペイ(エアペイ)は、比較される機会が非常に多いです。
stera pack、楽天ペイ、STORES決済、PAYGATEと比較されることもあります。JMSおまかせサービスと比較されることは、ほとんどありません。
アルファノートでは、手数料や導入しやすさだけでなく、分割決済、審査時の個別対応、入金サイクル、有人サポートまで含めた違いをご案内しています。
決済手数料は1.90%から。業種や決済額に応じて案内が変わる
編集部:他社サービスと比べたとき、決済手数料にはどのような違いがありますか。
アルファノート 早坂様:ALPHA PORTABLEの決済手数料は、一部の業種や決済額に応じて1.90%から、中小支援プランでは2.48%、そのほかは3.24%からご案内しています。

画像引用元:アルファノート
他社での決済額などを踏まえ、より低い手数料を提案できる場合もあります。実際に、年間決済額に応じて手数料を柔軟に調整してもらえたという加盟店からの声も届いています。
決済額に応じた調整により、以前より決済手数料を抑えられたと反響をいただいた事例もあります。
他社の審査に落ちた事業者にも、改善提案とカード会社との調整を行う
編集部:他社の加盟店審査に落ちた事業者でも、アルファノートへ相談できるのはなぜですか。
アルファノート 早坂様:創業した2004年から積み重ねてきたノウハウと実績、各カード会社との関係、担当営業制を含む審査体制があるためです。
一律の基準だけで判断すると、リスクが高いと見られる業種や商材、実績が少ない事業者は審査に通らないことがあります。弊社では、事業者ごとの事情や要望を確認し、審査の障壁を個別に整理します。
そのうえで、改善すべき点を事業者へ提案したり、各カード会社と調整したりします。カード会社から積み重ねてきた信用が、この対応を支えています。
個人事業主、開業前や開業直後の事業者、特定の業種や商材を扱う事業者からは、そもそも導入できるのかという質問が多く寄せられます。
審査の流れや導入までの期間もよく聞かれます。他社で審査に落ちたという理由だけで判断せず、事業内容を確認したうえで提案するのがアルファノートの方針です。
必要書類に不備がなければ最短即日で利用を始められる
編集部:申し込みから利用開始までが遅れるのは、どのような場合ですか。
アルファノート 早坂様:主な原因は、必要書類や申し込み情報の不備です。反対に、必要な情報がきちんと提出されていれば、最短即日で利用を始められます。
端末は、到着後すぐに利用できる状態でお届けしています。店舗側で複雑な設定を行ってから使い始める流れではありません。
利用できる決済ブランドは70種類以上です。ただし、Visa・Mastercardなどの主要ブランドと、電子マネー・QRコード決済では利用開始時期が異なる場合があります。

主要ブランドは即日利用できる一方、電子マネーやQRコード決済は、利用開始まで1週間以上かかるケースがあります。すべての決済方法を同じ日から使えるとは限らないため、希望するブランドと開始時期の確認が必要です。
決済からレシート印刷まで1台で完結し、Wi-Fiも必要ない
編集部:端末の操作性や通信、レシート発行について、導入店舗からはどのような声がありますか。
アルファノート 早坂様:スマートフォンに近い感覚で直感的に使いやすいという声をいただいています。

ALPHA PORTABLEは他の機器と連動させる必要がなく、決済からレシート印刷までを1台で進められます。決済処理が早く、必要な機器が1台だけなのでレジ周りがすっきりするという評価もあります。

Wi-Fiを用意する必要もありません。屋外や地下の店舗、お客様の座席など、固定のレジカウンター以外でも決済できます。

レシートプリンターやiPadとの接続を前提とする端末から、機器を1台にまとめるために乗り換える事業者もいます。
利用される決済方法はVisa・Mastercardが約8割を占める
編集部:実際には、どの決済方法がよく使われていますか。
アルファノート 早坂様:全体では、Visa・Mastercardの利用が約8割を占めています。
ただし、求められる決済方法は業種や利用場所によって変わります。文化祭ではSuicaやPASMOなどの交通系電子マネー、イベントではPayPayなどのQRコード決済へのニーズが高いです。
外国人観光客が多い店舗では、Alipayなど海外の決済方法を使いたいという相談があります。店舗の客層や出店場所に合わせて、必要なブランドを確認することが欠かせません。
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高額決済、分割決済、継続課金に対応している
ALPHA PORTABLEには、通常の一括払いだけでなく、業種ごとの販売方法に合わせた決済機能があります。
とくに相談が多いのは、回数券やコース料金、高額商品の分割払い、月会費の継続課金です。具体的な利用場面を伺いました。
エステや脱毛サロンでは、回数券やコース料金の決済に使われている
編集部:回数券やコース料金の決済は、どのような業種で使われていますか。
アルファノート 早坂様:高額な回数券やコース料金は、エステや脱毛サロンなど、特定継続的役務を提供する事業者で多く利用されています。
他社では取り扱いや審査が難しい場合がある商材ですが、アルファノートでは審査を行ったうえで、最大24回の分割決済を提供できます。
分割決済に対応したことで決済単価が上がり、売上が増えたという加盟店からの声もいただいています。
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美容機器やリフォームでは、高額な分割決済の相談がある
アルファノート 早坂様:美容機器やリフォームなど、1回あたりの決済額が高くなりやすい商材でも導入されています。
相談内容には、数十万円から1,000万円を超える決済を分割払いにしたいというものもあります。
分割払いの売上を初月に全額入金してほしいという要望も寄せられます。高額商材では、支払い回数だけでなく、加盟店側の入金条件も検討項目になります。
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ジムや整体では、月会費の自動決済に使われている
アルファノート 早坂様:継続課金は、ジムや整体などが月会費を徴収する場面で多く導入されています。
初回に一度カード決済を行うと、2回目以降は端末を操作しなくても、設定したサイクルに沿って自動で決済されます。
決済の間隔は、日ごと、曜日ごとなどに設定できます。店舗の料金体系に合わせてサイクルを変更でき、管理画面から設定や確認を行えます。
入金サイクルは月1〜8回から選べ、都度入金にも対応する
編集部:入金回数を増やしたいという相談には、どのように対応していますか。
アルファノート 早坂様:入金サイクルは、月1回から月8回までの範囲で選択できます。
加えて、必要なときに入金を依頼できる「駆け込み入金サービス」も用意しています。通常の入金日まで待たずに資金を受け取りたい場合の選択肢です。

画像引用元:アルファノート
導入後には、次回の入金日や締め日についてお問い合わせをいただくことがあります。売上確認と入金予定を把握できるよう、管理画面とサポートで案内しています。
導入後に評価されるのは、管理画面、レシート広告、リンク・SMS決済
編集部:契約前には注目されにくく、導入後に喜ばれる機能はありますか。
アルファノート 早坂様:まず、管理画面の使いやすさです。名義や金額などの決済情報を確認でき、各種設定も管理画面から行えます。
次に、無料で利用できるレシート広告です。決済後に渡すレシートを、店舗からのお知らせにも活用できます。

リンク決済とSMS決済も、導入後に便利さを感じていただく機能です。店頭の端末だけに決済手段を限定せず、状況に応じた支払い方法を用意できます。
端末本体に目が向きやすいものの、実際の運用では、決済情報の管理、レシート広告、リンク・SMS決済も使い勝手を左右します。
導入後は、売上、入金、分割決済、継続課金の問い合わせが多い
編集部:導入後には、どのような問い合わせが多いですか。
アルファノート 早坂様:売上の確認、入金・振込、分割決済、継続課金に関するお問い合わせが多いです。
決済ブランドについては、主要なカードブランドを最短即日で利用できる一方、電子マネーやQRコード決済の開始には1週間以上かかることが多いため、開始時期を再確認するお問い合わせがあります。
利用開始時期は導入前に必ず説明していますが、実際に使い始める段階で確認したいという事業者もいます。
入金については、次の入金日と締め日を確認する問い合わせが中心です。月1〜8回から選べるため、選択したサイクルに沿って案内しています。

画像引用元:アルファノート
継続課金では、自動決済の設定方法や管理画面での確認方法について質問を受けます。管理画面から設定、確認できることを説明しています。
専任担当者と24時間365日の有人窓口が、深夜営業や緊急時を支える
編集部:専任担当者と24時間365日の有人サポートは、どのような場面で役立っていますか。
アルファノート 早坂様:営業時間が深夜帯になりやすいナイト店舗でも、店舗が営業している時間に人へ相談できるため、反響をいただくことが多いです。
イベントでトラブルが起きた際にも、問い合わせから導入までを担当した専任スタッフが対応します。これまでの経緯を把握している担当者が窓口になるため、状況確認から解決までを進めやすくなります。

画像引用元:アルファノート
端末の故障や通信障害が起きたときは、問い合わせ時に専任担当者の名前を伝えると、よりスムーズに対応できます。
全東信の倒産後には、翌日までの端末導入を求める相談へ対応した
編集部:印象に残っている導入事例を教えてください。
アルファノート 早坂様:特定継続的役務など、他社では導入が難しかった事業者から、無事に導入できてよかったという声をいただくことが多いです。
また、全東信の倒産を受け、明日までに決済端末が必要、審査に通るか心配という相談が寄せられました。
そうした事業者へスピード導入を行ったところ、対応した店舗から別の店舗を紹介していただくなど、大きな反響がありました。
決済額に応じて手数料を調整した結果、従来より決済手数料を抑えられたと評価された事例もあります。
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大規模イベントでは、数十台以上の端末導入にも対応する
編集部:イベント、催事、屋外で印象に残っている利用事例はありますか。
アルファノート 早坂様:大規模イベントで、数十台以上の決済端末を導入したいという相談があります。
台数が多いと、手配に時間がかかったり、台数に応じて費用が大きくなったり、決済会社によっては対応できなかったりします。弊社では、必要な台数と時期を確認し、要望に合わせてスピード導入しています。
Wi-Fiがない屋外でも決済できるため、固定店舗以外でも利用可能です。端末以外の機器を接続せず、決済からレシート印刷まで進められます。

イベント会場のようにレジ周りのスペースが限られる場面でも、1台で会計を完結できる点が使いやすさにつながっています。
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ALPHA PORTABLEが向いている事業者と、導入前に確認したい事業者
ALPHA PORTABLEは、審査や決済方法、導入スピードに課題を抱える事業者と相性がよい一方、すべての運用に対応するわけではありません。
とくに、扱う商材とPOS連携の要否は、申し込み前に確認したい点です。
美容事業者、ナイト店舗、イベント出展者に向いている
編集部:どのような事業者と相性がよいですか。
アルファノート 早坂様:まず、エステや脱毛サロンをはじめとする美容事業者です。なかでも、特定継続的役務を扱い、他社では決済を導入できなかった事業者からご相談をいただいています。
1回あたりの決済額が高くなりやすいナイト店舗とも相性があります。深夜帯でも有人窓口へ相談できる点も運用に合っています。
1日から短期間だけ端末を使いたいイベント出展者や、開催日までにできるだけ早く導入したい事業者にも向いています。
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スマレジ以外とのPOS連携が前提なら、希望に合わない場合がある
編集部:導入前に慎重な確認が必要なのは、どのような事業者ですか。
アルファノート 早坂様:ALPHA PORTABLEが連携できるPOSシステムは、スマレジのみです。
そのため、スマレジ以外のPOSレジとの連携を前提にしている場合は、ニーズに合わないことがあります。
単体で決済からレシート印刷まで完結する点は強みですが、現在使っているPOSレジとのデータ連携が欠かせない店舗は、導入前に運用方法を確認する必要があります。
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今後も、担当営業による電話・対面サポートを強化する
編集部:今後のキャッシュレス決済市場をどのように見ていますか。
アルファノート 早坂様:キャッシュレス化が進み、決済端末は事業者にも消費者にも年々身近なものになっています。端末価格の安さや導入の手軽さだけでも、検討してもらいやすい時代になりました。

一方で、業種特有の運用ルールやトラブル時の対応など、画面上の説明だけでは解決しきれない課題も増えていると感じています。
だからこそ、担当営業による電話や対面でのサポートを、これまで以上に大切にしていきます。

画像引用元:アルファノート
導入が手軽になった時代だからこそ、困ったときにすぐ人へつながる安心感を、アルファノートの強みとしてさらに伸ばしていく方針です。
決済端末は、手数料だけでなく商材、入金、サポートまで比較したい
編集部:決済端末の導入を検討している店舗経営者へ、最後にメッセージをお願いします。
アルファノート 早坂様:決済端末は、目先の手数料率や手軽さだけで判断せず、自店が扱う商材やサービスに合った決済会社かを見極めることが大切です。

業種特有の審査基準、入金サイクル、導入後のサポート体制まで比較すると、中長期的に運用しやすい環境を整えやすくなります。
たとえば、回数券やコースを扱うサービス店では、契約した決済サービスがその商材に対応していない場合があります。一時的に決済できても、取り扱いが認められていないと判明した時点で契約が終了し、利用できなくなることがあります。
アルファノートでは、業種と商材を確認したうえで、導入前の疑問や不安を営業担当者が一つずつ整理します。申し込み前に気になる点があれば、まず相談してほしいと考えています。
まとめ:ALPHA PORTABLEは、審査・導入速度・高額決済・有人支援に強みがある
ALPHA PORTABLEは、決済からレシート印刷までを1台で行え、Wi-Fiがない場所でも利用できる決済端末です。
必要書類と申し込み情報がそろっていれば、最短即日で端末を受け取り、主要なカードブランドの利用を開始できます。イベントで数十台以上を導入したいという相談にも対応しています。

画像引用元:アルファノート
特定継続的役務の回数券やコース、高額な分割決済、月会費の継続課金など、業種や販売方法に合わせた相談ができる点も特徴です。
入金サイクルは月1〜8回から選べ、駆け込み入金サービスも用意されています。専任担当者と24時間365日の有人窓口により、深夜営業の店舗やイベント時のトラブルにも対応しています。
一方、連携できるPOSシステムはスマレジのみです。既存のPOSレジとの連携を前提にしている店舗は、希望する運用ができるか事前に確認する必要があります。
手数料の低さだけでなく、扱う商材、審査時の対応、入金サイクル、困ったときの相談先まで比較したい事業者にとって、ALPHA PORTABLEは検討候補になる決済サービスです。
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