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PAYGATE(ペイゲート)の解約方法|違約金はいくら?端末返却・解約できない時の対処法

更新日 :

PAYGATE(ペイゲート)の解約を検討しているものの、「どこから手続きするのか」「違約金はいくらかかるのか」と迷う方もいるでしょう。PAYGATEは端末のアプリを削除しただけでは契約終了にならないため、契約条件を確認したうえでPAYGATEサポートへ解約を申し出る流れで進めます。

とくに注意したいのが、端末出荷月の翌月から数えて1年以内の短期解約です。現在案内されている条件では、36,000円(税込)から利用月数に応じた金額を差し引く方式で、短期解約違約金が発生します。

また、PAYGATEの解約、スマレジの料金プラン変更、アプリマーケットで契約した有料アプリ、機器サブスクプランは同じ手続きではありません。解約前に売上・入金データを保存し、関連契約と端末返却の有無まで確認することが、請求の行き違いや店舗の決済停止を避けるポイントです。

この記事の結論

  • PAYGATEの解約は、管理画面でサポート窓口を確認して申し出る
  • 端末出荷月の翌月から1年以内は、短期解約違約金が発生する
  • 解約前に取引履歴・精算通知書・入金状況を保存する
  • スマレジのプラン、有料アプリ、機器サブスクは契約状況を個別に確認する
  • 乗り換え先を利用できる状態にしてからPAYGATEを止めると、決済できない期間を作りにくい

解約後も対面決済を続ける場合は、月額固定費が0円から使えるSquare(スクエア)などを先に申し込み、審査と初期設定を終えておく方法がおすすめです。本文では、解約の進め方から乗り換え先4社の違いまで順番に解説します。

目次

スマレジの編集部の確認内容(タップで開く)

スマレジでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPad・iPhoneのスマレジアプリとWeb管理画面を実際に操作し、初期設定、商品登録、会計・決済、精算、レジ締め、売上分析、顧客管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。レジ側の操作だけでなく、管理画面で売上や店舗情報を確認する流れもあわせて確認しています。また本体以外にも、スマレジ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、スマレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

PAYGATE(ペイゲート)の解約方法【5ステップ】

PAYGATEの公開ヘルプには、端末や管理画面から行うワンクリックの解約操作は案内されていません。管理画面に表示されるPAYGATEサポートの連絡先を確認し、契約内容と解約希望時期を伝えて案内を受けるとスムーズです。

スマレジ管理画面にある一般的な「解約申込」は、スマレジの料金プランや登録データに関わる手続きです。PAYGATEだけを終了したい場合は、スマレジそのものを退会する前に対象契約を整理しましょう。

PAYGATEを解約する流れ

  1. 契約書と端末出荷月を確認する
  2. 取引履歴・精算情報を保存する
  3. 管理画面からPAYGATEサポートの連絡先を確認する
  4. 解約希望時期と契約情報を伝えて手続きを進める
  5. 解約完了・最終入金・端末返却の有無を確認する

1. 契約書と端末出荷月を確認する

はじめに、PAYGATE申込時の契約書、利用条件、端末の出荷案内メールを確認します。短期解約違約金の起算点は「PAYGATEの出荷日を含む月の翌月」なので、契約日や初回決済日だけで判断しないことが大切です。

店舗名、契約者名、加盟店番号、リーダーシリアルNo.、希望する解約時期もまとめておくと、問い合わせ後の確認が進みやすくなります。リーダーシリアルNo.は、端末背面またはPAYGATE管理画面の「リーダー管理」で確認できる「PG+9桁の数字」です。

PAYGATEのリーダーシリアルNo.

画像引用元:PAYGATE

2. 取引履歴・精算情報を保存する

解約を申し出る前に、PAYGATE管理画面へログインし、取引履歴と入金情報を保存しましょう。精算管理では、精算通知書、店舗別・端末別の売上金額、決済手数料などを確認できます。

PAYGATEの精算管理画面

画像引用元:PAYGATE

PAYGATEには、取引履歴や設定に使う「加盟店用アカウント」と、入金情報を確認する「法人用アカウント」があります。必要な画面が表示されないときは、ログインIDの種類も見直すとよいでしょう。

3. 管理画面からPAYGATEサポートの連絡先を確認する

PAYGATE管理画面へログインし、「サポート・マニュアル」を開くと、契約加盟店向けの電話番号とメールアドレスを確認できます。コールセンターは24時間365日受け付けており、電話番号は管理画面内で案内されています。

メールも24時間受け付けていますが、回答時間は平日9時〜18時です。急いで解約時期や費用を確認したい場合は、リーダーシリアルNo.を用意して電話で相談するとよいでしょう。

4. 解約希望時期と契約情報を伝えて手続きを進める

サポートへ連絡したら、PAYGATEの解約を希望する旨に加え、店舗名、契約者名、リーダーシリアルNo.、希望時期を伝えます。「PAYGATEだけを終了するのか」「スマレジの有料プランや関連アプリも見直すのか」を分けて伝えると、契約の取り違えを防ぎやすくなります。

短期解約違約金の見込み額、最終利用日、最後の月額料金、端末や付属品の返却方法も、この段階で確認しましょう。申込時のキャンペーンや契約時期によって条件が異なる可能性があるため、手元の契約書とサポートの回答を照合するのがおすすめです。

5. 解約完了・最終入金・端末返却の有無を確認する

申請後は、受付メールやサポートから届く案内を保管し、解約日と最終請求額を確認します。最後の決済日と売上金の入金日は一致しないため、未入金分が精算されたかまで確認して手続きを終えましょう。

端末の扱いは契約条件に従います。返却案内が届いた場合は、本体だけでなく充電器やケーブルなどの付属品も確認し、発送記録を残しておくと安心です。

PAYGATEの解約と、スマレジ上の「取引キャンセル」は別の手続きです。店舗で受けた決済を取り消したい場合は、サービス解約ではなく取引履歴から取消操作を行います。(スマレジの使い方はこちら)

PAYGATE(ペイゲート)の解約違約金はいくら?月額料金・端末返却も解説

PAYGATEは月額3,300円(税込)で利用できる決済サービスですが、短期間で解約すると別途費用がかかります。端末出荷月の翌月から数えて1年以内に解約する場合、短期解約違約金の対象となります。

1年以内の短期解約違約金は利用月数に応じて減る

PAYGATEの解約違約金の計算方法は、「36,000円(税込)−3,000円×経過月数」です。1カ月経過後なら33,000円、6カ月経過後なら18,000円が目安となり、12カ月以上経過すると計算上は0円になります。

経過月数 計算例 違約金の目安
1カ月 36,000円−3,000円 33,000円
3カ月 36,000円−9,000円 27,000円
6カ月 36,000円−18,000円 18,000円
9カ月 36,000円−27,000円 9,000円
11カ月 36,000円−33,000円 3,000円
12カ月以上 短期解約の対象期間外 0円

経過月数の数え方や実際の請求額は、出荷日、解約日、申込時の条件によって変わる可能性があります。表は概算の確認に使い、最終金額は契約書またはPAYGATEサポートで確認すると安心です。

月額料金の最終請求と日割りの有無は契約条件を確認する

解約月の月額料金、利用終了日、日割り計算の扱いは、解約を申し出る際に確認しておきたい項目です。公開されているPAYGATEヘルプだけでは、すべての契約に共通する最終請求の扱いまでは判断できません。

「いつまで決済できるか」「最後の3,300円がいつ請求されるか」「売上金がいつ入るか」の3点をサポートへまとめて確認すると、資金繰りと乗り換え日を決めやすくなります。

PAYGATE端末とスマレジの機器サブスクは分けて確認する

PAYGATE端末の所有・貸与・返却条件は、申込時の契約やキャンペーンによって確認が必要です。一方、スマレジの「機器サブスクプラン」で借りたiPad、プリンター、バーコードリーダーなどは、PAYGATEとは別の解約手続きになります。

スマレジの機器サブスクプラン

画像引用元:スマレジ

スマレジ公式ヘルプでは、機器サブスクの解約には専用フォームと貸与機器の返却が必要で、解約日から30日を超えて返却が確認できない場合は処理が保留され、利用料金が継続する可能性があると案内されています。iPadを返却する場合は初期化し、本体と付属品をそろえて送りましょう。

PAYGATE(ペイゲート)を解約する前の注意点

PAYGATEの解約連絡を先に済ませると、必要なデータへアクセスできなくなったり、乗り換え先の審査中にキャッシュレス決済が止まったりするおそれがあります。データ保存、未処理取引、関連契約、乗り換えスケジュールの4点を確認してから進めると安心です。

PAYGATE(ペイゲート)を解約する前の注意点

  • 取引履歴・精算通知書・請求情報を保存する
  • 決済のキャンセルとサービスの解約を混同しない
  • スマレジ・有料アプリ・機器サブスクの契約状況を確認する
  • 乗り換え先の審査・端末到着・テスト決済を先に済ませる

取引履歴・精算通知書・請求情報を保存する

会計処理や返金対応に備え、取引履歴、精算通知書、店舗別・端末別の売上、決済手数料を保存します。PAYGATE管理画面の請求情報でダウンロードできる取引明細CSVには参照期間があるため、過去分を後回しにしないほうがよいでしょう。

PAYGATE管理画面の請求情報でダウンロードできる取引明細CSV

画像引用元:PAYGATE

未入金の売上、返金待ちの取引、売上とスマレジ側の取引が一致しないものも洗い出しておくと、解約後の問い合わせを減らせます。法人用アカウントへログインできない場合は、解約申請と同時ではなく先にサポートへ相談するのがおすすめです。

決済のキャンセルとサービスの解約を混同しない

「PAYGATEのキャンセル方法」を探している方の中には、契約終了ではなく、お客様のクレジットカード決済を取り消したい方もいます。スマレジとPAYGATEを連携している場合、公式ヘルプではスマレジの取引履歴から決済をキャンセルすると、PAYGATE側にも取消情報が連動すると案内されています。

一方PAYGATE端末だけで取消処理をすると、スマレジ側へキャンセル情報が連動しません。連携取引はスマレジから操作し、利用したカードを用意できない場合はPAYGATEサポートへ相談しましょう。

スマレジ・有料アプリ・機器サブスクの契約状況を確認する

PAYGATEを解約しても、スマレジの有料プランやアプリマーケットの契約が自動で終了するとは限りません。たとえば「PAYGATE POS LINK」は月額3,300円(税込)の別アプリで、アプリマーケットのマイページから契約変更を行う仕組みです。

PAYGATE POS LINK

画像引用元:スマレジ

スマレジの有料アプリは、端末からアプリを削除しただけでは課金が止まりません。「スマレジの料金プラン」「アプリマーケットの有料アプリ」「機器サブスク」「PAYGATE」を一覧にし、残すサービスと解約するサービスを分けましょう。

乗り換え先の審査・端末到着・テスト決済を先に済ませる

キャッシュレス決済サービスは、申し込み直後からすべてのブランドを利用できるとは限りません。加盟店審査、決済端末の配送、初期設定、ブランドごとの審査に時間がかかる場合があります。

新しい端末で主要ブランドのテスト決済とレシート発行を確認してからPAYGATEの利用を止めると、売上機会を逃しにくくなります。POSレジと連携する店舗は、商品金額の受け渡しと取引取消の動作も確認しておくとよいでしょう。

店舗の決済を途切れさせないため、乗り換え先の利用開始日とPAYGATEの終了日には余裕を持たせる方法がおすすめです。

PAYGATE(ペイゲート)利用者の口コミからわかる解約前の見直しポイント

StoreProが独自に収集したPAYGATE利用者8件の口コミでは、総合評価は5点満点中3.88でした。4G回線による持ち運びやすさ、プリンター内蔵、スマートフォンに近い操作性、スマレジとの連携を評価する声が見られます。

一方で、PAYGATEとスマレジで管理画面が分かれる点、端末の起動時間、月額料金や入金サイクルを気にする意見もありました。解約理由が費用なら売上に対する固定費の割合を計算し、操作や連携が理由なら設定の見直しやサポート相談で改善できるかを検討すると、判断しやすくなります。

確認項目 口コミから見直したいポイント
月額料金 月間決済額に対する固定費の割合を計算する
入金サイクル 仕入れ・給与の支払日と入金日が合うか確認する
管理画面 スマレジとPAYGATEの役割、ログインIDを整理する
端末操作 起動・通信・アプリ更新を確認し、改善しなければ相談する
持ち運び 4G通信とプリンター内蔵を乗り換え先でも求めるか決める

PAYGATEは端末1台で決済とレシート発行を完結できる点が強みなので、乗り換え時は手数料だけでなく、別売プリンターやスマートフォン・タブレットの購入費も含めて比較しましょう。

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PAYGATE(ペイゲート)解約後の乗り換えにおすすめのキャッシュレス決済サービス

PAYGATEから乗り換える際は、月額固定費だけでなく、決済端末、入金サイクル、振込手数料、POSレジ連携、解約条件まで比較します。固定費を抑えたいならSquare(スクエア)、楽天銀行を使うなら楽天ペイ、iPad・iPhoneを活用するならAirペイ(エアペイ)、据置型の一体端末を重視するならstera pack(ステラパック)が候補です。

PAYGATE解約後の乗り換えにおすすめの決済サービス

サービス 月額固定費 主なカード手数料 入金 向いている店舗
Square 0円から 2.50〜3.25% 翌営業日または週1回
振込手数料0円
固定費と契約負担を抑えたい店舗
楽天ペイ 0円または2,200円
期間限定キャンペーンあり
2.20〜3.24% 楽天銀行なら365日翌日自動入金・振込手数料0円 楽天銀行を使う店舗
Airペイ 0円 2.48〜3.24% 月3回または6回
振込手数料0円
iPad・iPhoneを活用したい店舗
stera pack 1年目0円
2年目以降3,300円
1.98〜3.24% 4種類から選択
三井住友銀行は振込手数料0円
据置型の一体端末を使いたい店舗

決済手数料は事業規模、ブランド、プラン、課税区分によって異なります。端末代・月額料金・振込手数料まで含めた年間コストを試算し、店舗の決済額と運用に合うサービスを選びましょう。

PAYGATE解約後におすすめのサービス①Square(スクエア)|契約期間を気にせず固定費を抑えたい店舗向け

サービス名 Square(スクエア)
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用・端末 アカウント作成0円/決済端末は購入
月額固定費 0円から
対面カード決済手数料 2.5%または3.25%〜
入金サイクル・振込手数料 翌営業日または週1回/0円
契約・解約 アカウントの維持・解約手数料0円/有料プランは個別に解約
公式サイト Squareの公式サイトはこちら

Square(スクエア)は、アカウント作成・維持・解約の手数料が0円で、無料プランなら月額固定費もかかりません。短期解約時の費用や毎月の固定費を避けたい店舗と相性のよい選択肢です。

年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者は、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%で利用できます。

Squareの決済ブランドごとの決済手数料

画像引用元:Square

みずほ銀行・三井住友銀行なら翌営業日、その他の金融機関は週1回の自動入金となり、振込手数料は無料です。

Square(スクエア)の入金サイクル:三井住友銀行・みずほ銀行に振り込まれる場合

使わない月の固定費を抑えつつ、必要になったら決済を再開しやすい点も魅力です。乗り換えを急ぐ場合は、無料アカウントを作成して審査と端末選びを先に進めるとよいでしょう。

>> Squareの無料アカウントを作成する

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PAYGATE解約後におすすめのサービス②楽天ペイ|楽天銀行への翌日自動入金を重視する店舗向け

サービス名 楽天ペイ
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
初期費用・端末 申込0円/決済端末は審査後に購入
月額固定費 ライト0円/スタンダード2,200円(期間限定キャンペーンあり)
対面カード決済手数料 2.20〜3.24%
入金サイクル・振込手数料 楽天銀行は365日翌日自動入金/0円、他行は条件が異なる
契約・解約 申込プラン・キャンペーンの利用条件を確認
公式サイト 楽天ペイの公式サイトはこちら

楽天ペイは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を1つのサービスで受け付けられます。楽天銀行を振込口座にすると、365日最短翌日の自動入金と振込手数料0円を利用でき、キャッシュフローを重視する店舗に向いています。

楽天ペイの入金サイクル(楽天銀行の場合)

楽天銀行以外も登録できますが、入金サイクルや振込手数料が異なるため、利用予定の口座で比較しましょう。

中小加盟店向けのカード決済手数料は、スタンダードプランが2.20%、ライトプランが2.48%で、対象外業種などには通常料率3.24%が適用されます。

楽天ペイの費用形態

画像引用元:楽天ペイ

ライトプランの月額料金は0円、スタンダードプランは月額2,200円です。2026年9月30日までにスタンダードプランへ申し込むと、2026年12月分まで月額0円になるキャンペーンが案内されています。

売上金を早く受け取りたい店舗は、振込口座を含めて検討するとメリットを活かしやすくなります。現在の端末価格や適用できるプランは、申し込み前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

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PAYGATE解約後におすすめのサービス③Airペイ(エアペイ)|iPad・iPhoneを活用して固定費0円で使いたい店舗向け

サービス名 Airペイ(エアペイ)
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
初期費用・端末 初期費用0円/カードリーダー無償貸与、iPadまたはiPhoneを用意
月額固定費 0円
対面カード決済手数料 3.24%
入金サイクル・振込手数料 月3回または6回/0円
契約・解約 公式解約フォームから申請/貸与品は案内に沿って返却
公式サイト Airペイの公式サイトはこちら

Airペイ(エアペイ)は、初期費用、月額固定費、振込手数料が0円の決済サービスです。カードリーダーは無償貸与され、店舗側で対応するiPadまたはiPhoneを用意します。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

主要カードの通常手数料は3.24%で、入金は金融機関に応じて月3回または月6回です。レシートプリンターを内蔵したPAYGATEとは機器構成が異なるため、紙の利用控えが必要な店舗は対応プリンターの費用も見込みましょう。

月間の決済額が少ない店舗や、繁忙期だけ利用したい店舗でも固定費を抑えやすい構成です。対応端末を持っている場合は、申込条件と審査期間を確認して早めに準備するとよいでしょう。

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PAYGATE解約後におすすめのサービス④stera pack(ステラパック)|据置型のオールインワン端末を使いたい店舗向け

サービス名 stera pack(ステラパック)
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
初期費用・端末 初期費用0円/据置型オールインワン端末
月額固定費 1年目0円、2年目以降3,300円(税込)/売上条件による無料化あり
対面カード決済手数料 1.98〜3.24%
入金サイクル・振込手数料 4種類から選択/三井住友銀行0円、その他220円(税込)
契約・解約 プランと申込時の利用条件、端末の扱いを確認
公式サイト stera packの公式サイトはこちら

stera pack(ステラパック)は、カードリーダー、QRコード読み取り用カメラ、レシートプリンターを備えた据置型端末を使うサービスです。PAYGATEのように端末1台で決済とレシート発行を完結したいものの、持ち運びを重視しない店舗に向いています。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

スモールビジネスプランでは、Visa・Mastercardが1.98%、JCBなどが2.48%、その他が3.24%です。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

初期費用は0円で、サービス利用料は1年目0円、2年目以降は月額3,300円(税込)ですが、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上ならサービス利用料が0円になります。

入金サイクルは4種類から選択でき、三井住友銀行なら振込手数料0円です。

stera pack入金サイクル

画像引用元:stera pack

固定設置できる一体型端末と低いカード料率を重視する店舗は、対象プランと契約条件を確認して検討するとよいでしょう。

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

PAYGATE(ペイゲート)の解約に関するよくある質問

続いてはPAYGATE(ペイゲート)の解約に関するよくある質問をいくつかご紹介します。

PAYGATEの月額利用料はいくらですか?

PAYGATEの月額利用料は3,300円(税込)です。

決済手数料は決済ブランドや契約条件に応じて別途かかるため、解約前のコスト比較では月額料金と決済手数料を分けて計算しましょう。

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PAYGATEの解約違約金はいくらですか?

PAYGATE端末の出荷日を含む月の翌月から数えて1年以内に解約すると、短期解約違約金が発生します。現在案内されている金額は、36,000円(税込)から3,000円×経過月数を差し引いた額です。

経過月数 計算例 違約金の目安
1カ月 36,000円−3,000円 33,000円
3カ月 36,000円−9,000円 27,000円
6カ月 36,000円−18,000円 18,000円
9カ月 36,000円−27,000円 9,000円
11カ月 36,000円−33,000円 3,000円
12カ月以上 短期解約の対象期間外 0円

契約時期やキャンペーンによって条件が異なる可能性もあるため、正確な金額は契約書とPAYGATEサポートで確認するとよいでしょう。

PAYGATEは管理画面から解約できますか?

公開されているPAYGATEヘルプでは、管理画面内の解約ボタンによる手続きは案内されていません。管理画面の「サポート・マニュアル」で連絡先を確認し、リーダーシリアルNo.を伝えて解約方法の案内を受けましょう。

スマレジ管理画面の一般的な解約申込と、PAYGATEの決済契約は分けて確認するのがポイントです。

PAYGATEを解約できないときはどうすればよいですか?

アプリを削除しただけ、契約者情報が一致しない、リーダーシリアルNo.が分からない、スマレジとPAYGATEを混同しているといったケースが考えられます。端末背面の「PG+9桁の数字」と契約者情報を用意し、PAYGATEサポートへ状況を伝えるとよいでしょう。

PAYGATEのリーダーシリアルNo.

画像引用元:PAYGATE

電話番号はPAYGATE管理画面にログイン後、「サポート・マニュアル」から確認できます。ログインできない場合は、パスワード再設定や初回ログインの案内も確認しましょう。

スマレジを解約するとPAYGATEも解約されますか?

スマレジの料金プランとPAYGATEは役割が異なるため、同時に終了すると決めつけないほうが安全です。PAYGATE、スマレジの有料プラン、アプリマーケットの契約、機器サブスクを個別に確認し、それぞれの案内に沿って手続きを進めましょう。

スマレジを退会すると店舗・商品・売上などのデータが削除され、復旧できないと公式ヘルプで案内されています。データを残したい場合は、無料のスタンダードプランへ変更する方法もあります。

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PAYGATE POS LINKのアプリを削除すれば課金は止まりますか?

端末上のアプリを削除しただけでは、アプリマーケットの契約変更にはなりません。スマレジ・アプリマーケットのマイページで「ご利用中のアプリ」を開き、PAYGATE POS LINKの契約状況を確認します。

PAYGATE POS LINK

画像引用元:スマレジ

PAYGATE本体の契約とPAYGATE POS LINKの月額契約は別に確認すると、解約後の請求漏れを防ぎやすくなります。

PAYGATEの取引キャンセルとサービス解約の違いは何ですか?

取引キャンセルは、お客様から受けた特定の決済を取り消す操作です。サービス解約は、PAYGATEの契約自体を終了する手続きを指します。

スマレジと連携した決済は、スマレジの取引履歴からキャンセルするとPAYGATE側へも連動します。契約を止めたい場合は取引取消ではなく、PAYGATEサポートへ解約を申し出る必要があります。

PAYGATEの端末は解約時に返却しますか?

返却の有無は、端末の提供条件や申込時のキャンペーンによって確認が必要です。解約を申し出る際に、端末本体、充電器、ケーブルなどの返却対象と期限をサポートへ確認しましょう。

スマレジの機器サブスクで借りたiPadや周辺機器は別契約であり、公式案内では解約日から30日以内の返却が求められています。

PAYGATE解約後の乗り換え先はどこがおすすめですか?

月額固定費と契約期間の負担を抑えたい店舗にはSquare(スクエア)、楽天銀行への翌日入金を重視する店舗には楽天ペイが候補です。

iPad・iPhoneを活用したい場合はAirペイ(エアペイ)、据置型の一体端末を求める場合はstera pack(ステラパック)も比較できます。新しいサービスの審査とテスト決済を済ませてからPAYGATEを止める流れがおすすめです。

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まとめ:PAYGATEの解約前に違約金・関連契約・乗り換え日を確認しよう

PAYGATEを解約するときは、契約書と端末出荷月を確認し、管理画面からPAYGATEサポートの連絡先を調べて手続きを進めます。1年以内の短期解約では違約金が発生するため、利用月数と見込み額を先に計算しておきましょう。

あわせて、取引履歴・精算通知書の保存、最終入金、端末返却、スマレジの料金プラン、有料アプリ、機器サブスクも確認します。解約理由が料金や入金サイクルなら、同じ課題を繰り返さないよう年間コストと店舗運用を基準に乗り換え先を選ぶことが大切です。

固定費と短期解約の負担を抑えたい場合は、アカウントの作成・維持・解約手数料が0円のSquare(スクエア)から比較すると選びやすいでしょう。申し込みと審査を先に進め、店舗でキャッシュレス決済を受け付けられない期間を作らないように移行しましょう。

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