キャッシュレス決済

クレジット端末が通信エラーになる原因・対処法まとめ【通信障害が少ない端末も紹介】

更新日 :

クレジット端末の通信エラーが出ても、すぐに同じ決済をやり直すのは避けましょう。最初に確認したいのは、決済が成立したか、未成立なのかです。

端末と決済センターの通信が切れたタイミングによっては、画面にエラーが出ても売上だけ成立している場合があります。反対に、お客さまのカードアプリへ利用通知が届いていても、売上処理が完了していないケースがあるため、加盟店側の取引履歴や正常な売上票で判断します。

通信エラーが出た直後の確認順

  1. 同じカード・同じ金額での再決済を止める
  2. 正常終了画面、売上票、加盟店の取引履歴を確認する
  3. エラーコード、発生時刻、金額、端末名を控える
  4. 現金や別系統の決済手段を案内する
  5. 通信状態を切り分け、公式の障害情報と窓口を確認する

取引結果が分かるまで再決済しないことが、二重決済を防ぐ基本です。

この記事では、クレジット端末の通信エラーが起きる原因、営業中に復旧する手順、今日の通信障害を調べる方法、機種別の確認先を解説します。再発を抑える店舗運用と、Wi-Fi・有線LAN・4Gを使い分けやすい端末も紹介し、現在エラー対応中の方と端末を見直したい方の疑問に答えます。

【迷ったらコレ!】通信障害が少ない端末おすすめ3選

Square決済
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目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

クレジット端末の通信エラーが出たら最初に決済状況を確認する

クレジット端末の通信エラーでは、復旧操作より先に売上の成立・未成立を確かめることが大切です。結果を確認しないまま同額を通すと、1回目も成立していた場合に二重決済が起こります。

クレジット端末の通信エラーが出たら最初に決済状況を確認する

  • 正常終了画面・売上票・加盟店の取引履歴を照合する
  • カードアプリの利用通知だけで売上成立と判断しない
  • 問い合わせに必要な記録を残す

正常終了画面・売上票・加盟店の取引履歴を照合する

端末に正常終了が表示されたか、正常な売上票が印字されたか、加盟店アプリや管理画面の取引履歴に売上があるかを確認しましょう。最終判断は加盟店側の記録を優先し、サービスごとの手順に従います。

Squareの取引履歴画面

Squareの取引履歴画面

取引履歴に同じ時刻・同じ金額の売上が2件ある場合は、どちらか一方を取り消す必要があります。取消方法や反映時期は決済サービスで異なるため、操作に迷うときはサポートへ連絡するのがおすすめです。

カードアプリの利用通知だけで売上成立と判断しない

カードアプリやメールの利用通知は、売上の完了ではなく一時的な利用枠の確保を知らせている場合があります。通知の有無だけでは決済結果を決められないため、お客さまの画面だけを根拠にしないようにしましょう。

加盟店側で結果を確認できないときは、その場で同じカードを通し直さず、現金や別の決済手段を案内します。保留中の表示や返金時期を尋ねられた場合は、カード発行会社へ確認するよう伝え、店舗側でも決済事業者へ照会しましょう。

問い合わせに必要な記録を残す

エラー画面を消す前に、エラーコード、表示文、発生時刻、金額、決済手段、端末名・端末番号を控えます。通信アイコンの状態、売上票の有無、直前に行った操作も添えると、店舗回線・端末・決済センターのどこで止まったかを切り分けやすくなります。

カード番号の全桁、暗証番号、セキュリティコードは記録しません。必要な項目は契約先の案内に合わせ、顧客データを残しすぎない運用にしましょう。

クレジット端末の通信エラーと読取・与信エラーの違い

クレジット端末の通信エラーは、カードそのものの不具合だけで起こるわけではありません。通信・カード読取・与信・周辺機器のエラーを分けると、不要な再起動や再決済を減らせます。

エラーの種類 画面表示の例 最初に確認する項目
通信エラー センター通信失敗、ネットワーク未接続、A73、AVL、AW7 取引履歴、回線、ルーター、障害情報
カード読取エラー IC読取不可、カードの再挿入を促す表示 挿入方向、ICチップ、読取部、画面の案内
与信・カード利用エラー 取扱不可、承認されません、G12 別カード・別決済の案内、カード発行会社への照会
周辺機器の通信エラー PINパッド通信エラー、カードリーダー未接続 専用ケーブル、Bluetooth、電源、充電

通信エラーは店舗回線か決済センターとの接続を調べる

「センター通信失敗」「ネットワークに接続できません」などの表示は、店舗のインターネット回線、端末とルーターの接続、決済センター側の障害が候補です。

カードを交換する前にネットワークを確認すると、原因に合った対処へ進めましょう。

読取エラーはカードと読取部を確認する

ICチップ、磁気ストライプ、タッチ決済の読取エラーは、通信エラーとは別です。カードの挿入方向や読取部を確認し、画面に別の読取方法が案内された場合だけ、その手順に沿って進めましょう。

Squareターミナルの決済の様子

画像引用元:Square

複数のカードで同じ読取エラーが続くなら、カードではなく端末側の読取部に原因がある可能性もあります。端末を傷める清掃剤は使わず、取扱説明書に記載された手入れ方法を選びましょう。

与信エラーは再起動では直らないことがある

利用限度額、有効期限、カード発行会社の判定などによる与信エラーは、店舗のWi-Fiを直しても解消しません。

別カードや現金などを案内し、必要に応じてお客さまからカード発行会社へ確認してもらいましょう。

クレジット端末の通信エラーが起きる主な原因

クレジット端末の通信エラーは、店舗回線、Wi-Fi、有線LAN、周辺機器、端末ソフト、決済センターのいずれかで通信が止まると発生します。店内のほかの機器もつながらないかを調べると、原因の範囲を絞れます。

クレジット端末の通信エラーが起きる主な原因

  • 店舗のインターネット回線やルーターが停止している
  • Wi-Fiの電波が弱い・混雑・干渉が起きている
  • LAN・電源・PINパッドのケーブルが緩んでいる
  • Bluetooth接続・端末アプリ・OSが正常に動いていない
  • 決済事業者・決済センターで障害やメンテナンスが起きている

店舗のインターネット回線やルーターが停止している

光回線やモバイル回線の障害、ルーターやONUの停止、LANポートの不具合があると、決済端末はセンターへ接続できません。スマートフォンやパソコンも同じネットワークで通信できないなら、端末より店舗回線側を先に確認しましょう。

通信できる機器とできない機器が混在する場合は、ルーター全体ではなく、特定のSSID、LANポート、ケーブル、端末設定に原因が絞られます。

Wi-Fiの電波が弱い・混雑・干渉が起きている

端末とアクセスポイントの距離が遠い、壁や金属製什器に遮られる、同時接続が集中すると、Wi-Fiが不安定になりやすくなります。アンテナ表示が十分でも通信が途切れる場合は、レジ位置で確認を行うのがおすすめです。

来店客向けWi-Fiと決済用Wi-Fiを共用している店舗では、混雑時だけエラーが増えることもあります。ネットワーク管理者や回線事業者と相談し、決済用の接続先や帯域を確保しましょう。

LAN・電源・PINパッドのケーブルが緩んでいる

有線端末ではLANケーブル、電源ケーブル、ルーターやHUBの差し込み口を確認します。PINパッド通信エラーはインターネットではなく、本体とPINパッドを結ぶ専用ケーブルの緩みや断線が原因になる場合もあります。

ケーブルを抜き差しするときは営業中の取引がないことを確認し、指定ポートへ奥まで差し込みます。端子の破損や焦げ、ケーブル被覆の傷が見える場合は使用を止め、保守窓口へ相談しましょう。

Bluetooth接続・端末アプリ・OSが正常に動いていない

スマートフォンやタブレットとカードリーダーを組み合わせる端末は、Wi-Fiに加えてBluetooth接続も必要です。

カードリーダーとiPad・iPhoneをBluetooth接続

画像引用元:Airペイ

リーダーの充電、Bluetooth設定、ペアリング状態を確認し、別の端末へ誤接続していないかも調べます。

決済アプリやOSの更新が保留されている、アプリが一時停止している、端末の空き容量が少ない場合も動作へ影響します。ただし、営業中の更新やアプリ削除は取引データへ影響する可能性があるため、手順を確認してから進めましょう。

決済事業者・決済センターで障害やメンテナンスが起きている

店舗回線が正常でも、決済事業者、カード会社との経路で障害やメンテナンスが起きると決済できません。複数店舗や複数台で同時に発生し、インターネットだけは使える場合は、センター側も確認候補です。

センター障害では、ルーターや端末を何度再起動しても直らないことがあります。公式の障害情報を確認し、復旧までは現金や別系統の決済手段へ切り替えましょう。

クレジット端末の通信エラーを直す7つの手順

クレジット端末の通信エラーは、取引確認、原因の切り分け、接続の復旧という順番で対処します。初期化から始めると未送信取引や設定を失うおそれがあるため、次の手順を上から進めましょう。

クレジット端末の通信エラー復旧手順

  1. 操作を止めて再決済を保留する
  2. 加盟店側の取引履歴を確認する
  3. エラーコードと通信アイコンを記録する
  4. 店舗回線・端末・センター障害を切り分ける
  5. 電源・LAN・周辺機器の接続を確認する
  6. 指定された順番で再起動し、対応回線へ切り替える
  7. 公式の障害情報とサポート窓口を確認する

1. 操作を止めて再決済を保留する

エラーが表示されたら、取消や再決済を連続で行わず、まず画面と売上票を確認します。同じカード・同じ金額の再入力を止めるだけでも、二重決済のリスクを抑えられます。

2. 加盟店側の取引履歴を確認する

端末、決済アプリ、加盟店管理画面の取引履歴から、該当時刻と金額を探します。「完了」「取消」「保留」「センター送信失敗」などの表示はサービスごとに扱いが異なるため、契約先の判定基準に沿って確認しましょう。

3. エラーコードと通信アイコンを記録する

A73、AVL、AW7、J13などのコード、画面の全文、Wi-Fiや4Gのアイコン、発生時刻を記録します。表示が消えても問い合わせできるよう、顧客データを写さない範囲で画面を撮影しておく方法もあります。

4. 店舗回線・端末・センター障害を切り分ける

同じWi-Fiにつないだスマートフォンやパソコンでインターネットを開き、ほかの決済端末でも同じエラーが出るかを確認します。ほかの機器も不通なら店舗回線、1台だけなら端末や接続経路が主な確認先です。

インターネットは使えるのに同じ決済サービスだけ止まる場合は、公式の障害情報を確認します。別の決済事業者や現金が使えるなら、復旧まで会計手段を切り替えましょう。

5. 電源・LAN・周辺機器の接続を確認する

端末、ルーター、ONU、HUBのランプと電源を確認し、LANケーブルを指定ポートへ差し直します。タブレット型では、カードリーダーの充電とBluetooth接続も確認しましょう。

ケーブルや電源装置に損傷がある場合は、無理に使い続けません。純正品や指定品への交換が必要か、保守窓口へ相談するのがおすすめです。

6. 指定された順番で再起動し、対応回線へ切り替える

取引結果を確認した後、取扱説明書に沿って端末や通信機器を再起動します。一般には通信機器の起動完了を待ってから端末を起動しますが、各サービスが示す順番を優先しましょう。

Wi-Fiと4G、Wi-Fiと有線LANなど複数経路に対応する端末は、利用条件を確認して別回線へ切り替えます。

「ネットワークとインターネット」画面で「Wi-Fi」を選択し、接続するWi-Fiを選択

未送信のオフライン決済があるSquare端末では、ログアウト、アプリ削除、店舗切替、初期化を行うと保留データが消えるため避けましょう。

7. 公式の障害情報とサポート窓口を確認する

障害情報に該当がなく、接続を直してもエラーが続く場合は、端末の保守窓口か決済事業者へ連絡します。コード・時刻・金額・端末番号・確認済みの操作を伝えると、同じ確認の繰り返しを減らせます。

端末の初期化やアプリ削除は、サポートから案内された場合に限って進めるのが安全です。

クレジット端末の通信エラーが今日の通信障害か確認する方法

今日クレジット端末の通信エラーが急に増えたときは、SNSの投稿だけで判断せず、契約中の決済事業者と決済ネットワークの公式ページを確認します。掲載前の障害もあるため、店内の切り分けと並行して調べましょう。

サービス名 確認先 確認できる項目
CARDNET(カードネット) 緊急のお知らせ・メンテナンス情報 障害、復旧、メンテナンス
Square(スクエア) Square稼働状況 決済、アプリ、管理画面などの稼働状況
Airペイ(エアペイ) Airペイからのお知らせ 障害、メンテナンス、復旧
PAYGATE(ペイゲート) スマレジのお知らせ PAYGATEの障害、更新、メンテナンス
楽天ペイターミナル 楽天ペイ実店舗決済 加盟店ヘルプ 端末の対処法、問い合わせ窓口

同じ店内でも1台だけエラーになる場合は、端末、ケーブル、接続先を優先して調べます。複数台・複数店舗で同時に起きた場合や、公式ページに障害が掲載された場合は、復旧見込みと代替決済の案内をスタッフ間で共有しましょう。

公式ページに掲載がなくても障害発生直後は更新が間に合わないことがあります。エラーコードを控えたうえでサポートへ連絡し、店舗側の再起動を繰り返すより、回答を待ちながら別の会計手段へ切り替えるのがおすすめです。

クレジット端末の通信エラーコードと機種別の確認先

クレジット端末の通信エラーコードは、端末メーカーと決済ネットワークで意味が異なります。表示された英数字をそのまま控え、契約先の一覧で照合しましょう。

CARDNETのA73・AVL・AW7・J13・JTM0200

CARDNET eZCATS-100C

株式会社日本カードネットワークのCARDNETエラーコード検索では、Aから始まるコードは通信関連、Jから始まるコードは端末関連、Gから始まるコードはカード発行会社や金融機関の判定などに分類されています。コードの先頭文字だけで対処を決めず、全桁を照合することが大切です。

コード 主な意味 最初の対応
A73 CARDNETへの接続エラー 一度再実行し、同じ場合は通信環境を確認
AVL 通信エラー LANケーブル、ルーター、回線を確認
AW7 通信の準備ができていない状態 LAN・ネットワーク接続を確認し、端末を再起動
J13 センターとの通信エラー LAN・通信機器を確認し、リセットキーで終了後に再実行
JTM_0200
(JTM0200)
ネットワークへ到達できない状態 LANを差し直し、端末電源、ルーター、HUBを確認
G12 カードを取り扱えない判定 通信復旧ではなく、別決済やカード発行会社への確認を案内

エラーが解消しない場合のCARDNETサービスデスクは、0120-800-661、24時間365日対応です。端末本体の故障が疑われるときは、メーカー別の窓口へ連絡しましょう。

G12のような与信系コードを通信エラーと誤認すると、ルーター再起動を繰り返しても解決しません。検索結果に表示された端末名と、店舗で使う機種が一致しているかも確認しましょう。

Panasonic JT-VT10はネットワーク診断で範囲を絞る

パナソニック JT-VT10/JT-VC10

Panasonic JT-VT10では、設定画面の「ネットワークとインターネット」から「ネットワーク診断」を開き、「実行」を選びます。「インターネット接続」がNGなら店舗回線側、「すべてNG」なら端末と通信機器の間を優先して確認します。

プライマリDNSまたはセカンダリDNSだけがNGでも、通信へ影響しない場合があります。診断結果とエラーコードを控え、解消しないときはPanasonic JETサポートセンターへ連絡しましょう。

2026年8月時点の電話番号は0120-875-699、受付は9:00〜22:00で1月1日休みです。最新の窓口は端末別の問い合わせ先で確認できます。

「CNCセンター通信失敗」「TCMC0040」など公開一覧にない表示

「CNCセンター通信失敗」「TCMC0040」など、公開中のエラーコード検索に見当たらない表示は、名称だけで原因を断定できません。端末の取扱説明書、契約書面、保守ラベルに記載された窓口で照合しましょう。

オムロン端末やCastles(キャッスルズ)製端末なども、契約する決済サービスによってアプリや窓口が変わる場合があります。オムロン製端末の窓口は0120-066-114、9:00〜18:00、365日対応です。端末底面の型番、契約先、画面のコードを揃えて問い合わせると、機種違いの案内を避けられます。

クレジット端末の通信エラーを防ぐコツ

クレジット端末の通信エラーを完全になくすことは難しいものの、開店前確認と代替手段を決めておけば、会計停止の時間を短くできます。「故障を防ぐ」だけでなく「止まっても会計を続ける」準備を整えましょう。

クレジット端末の通信エラーを防ぐコツ

  • 開店前に端末・回線・充電を確認する
  • 主回線と予備回線は端末の対応範囲で用意する
  • ルーター・アクセスポイント・ケーブルをレジ位置に合わせる
  • アプリとOSの更新は営業時間外に行う
  • エラー対応表と代替決済の案内文をレジに置く

開店前に端末・回線・充電を確認する

開店前に端末を起動し、Wi-Fi・有線LAN・4Gの表示、カードリーダーの充電、プリンター用紙を確認します。必要に応じて端末の通信診断を実行し、不具合を来店前に見つける運用がおすすめです。

主回線と予備回線は端末の対応範囲で用意する

有線LANを主回線にしてWi-Fiを予備にする、Wi-Fi対応端末とは別に4G対応端末を用意するなど、経路を分けると店舗回線の停止へ備えられます。ただし、テザリングや回線切替を認めないサービスもあるため、契約先が対応する通信方法だけを使いましょう。

決済センター全体の障害は別回線でも解消しません。異なる事業者のQRコード決済、現金、請求書払いなど、店舗に合う代替手段も決めておくと安心です。

ルーター・アクセスポイント・ケーブルをレジ位置に合わせる

アクセスポイントを壁や金属製什器で遮られにくい位置へ置き、端末を利用するレジ周辺で電波と速度を確認します。有線LANは抜け止めと曲げを点検し、清掃やレイアウト変更でケーブルが緩まない配線に整えましょう。

アプリとOSの更新は営業時間外に行う

決済アプリ、端末ソフト、OS、ルーターのファームウェアは、各提供元が示す対応バージョンへ更新します。更新失敗や再起動に備え、営業終了後など会計へ影響しにくい時間に行うのがおすすめです。

自動更新を止めるかどうかはサービスの利用条件で異なります。更新前にバッテリー残量と電源を確認し、未送信取引が残っていない状態で進めましょう。

エラー対応表と代替決済の案内文をレジに置く

取引履歴の開き方、障害情報のURL、端末番号、保守窓口、代替決済を1枚にまとめ、レジ担当者が確認できる場所へ置きます。「再決済より先に取引履歴」を全員で共有すると、担当者が替わっても二重決済を防ぎやすくなります。

クレジット端末の通信エラーに備えやすい端末5選

クレジット端末の通信エラーへ備えるなら、「エラーが少ない」という一律比較ではなく、対応回線、オフライン決済、接続機器の数、サポートを比べましょう。店舗の主回線が止まったときに、別経路へ切り替えられるかが選定のポイントです。

端末 主な通信方法 障害時の備え 確認したい条件
Squareターミナル Wi-Fi、有線LAN(別売の専用Hub) 条件を満たすとオフライン決済を利用可能 未送信取引の期限と店舗側の回収リスク
PAYGATE Wi-Fi、4G 店舗Wi-Fiとは別のモバイル回線を選べる スマレジ連携はWi-Fi、月額0円プランはSIMなし
楽天ペイターミナル Wi-Fi、4G LTE 店舗Wi-Fiとモバイル回線を使い分けやすい 回線契約、利用場所の電波、センター障害
stera terminal 標準端末は有線LAN・Wi-Fi 固定レジで有線LANを選びやすい モバイルモデルは機種・契約条件が異なる
Airペイ iPhone・iPadのWi-Fiまたはモバイル通信 対応端末の4G・5Gへ切替可能 カードリーダーとのBluetooth接続

通信エラーに備えやすいクレジット端末①Squareターミナル|有線LANとオフライン決済を選べる

SquareターミナルはWi-Fiに対応し、別売の専用Hubを接続すると有線LANも使えます。固定レジでは有線、配線が難しい場所ではWi-Fiと、店舗に合わせて選べる端末です。

Square ターミナル専用ハブ

画像引用元:Square

オフライン決済は事前設定、カード種類、取引額などに条件があります。Squareターミナルは通常、タッチ決済・ICカードの挿入・磁気カードのスワイプに対応しますが、オフライン決済中は磁気カードのスワイプのみを受け付け、ICカードの挿入とタッチ決済は利用できません。

Squareターミナルの決済の様子

画像引用元:Square

後から拒否された売上や期限内に送信できなかった売上は店舗負担になる場合があり、未送信取引は72時間以内のアップロードが必要で、24時間以内の再接続が推奨されています。

未送信取引がある間は、ログアウト、アプリ削除、店舗切替、工場出荷状態へのリセットを避けましょう。

導入を検討する場合は、Squareのアカウント作成ページから店舗情報を登録し、利用条件を確認できます。

体験談・口コミ
Squareターミナルの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
システムダウンやエラーは起こることはない。決済処理やタッチ決済も対応してるのでストレスフリーで利用できる
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Squareターミナルの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
今のところ私の店舗では決済中のシステムダウンやエラーは経験していません。処理速度はWi-Fi環境に左右される部分もありますが、概ねスムーズでストレスは感じていません。
口コミ投稿者:keiさん / 40歳男性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年9月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> Squareターミナルの公式サイトを確認する

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通信エラーに備えやすいクレジット端末②PAYGATE|Wi-Fiと4Gに対応

PAYGATEはWi-Fiと4Gに対応するため、店舗Wi-Fiとは別の通信経路を持ちたい移動販売やテーブル会計にも向きます。4G利用時は単体決済で、スマレジとの連携にはWi-Fiが必要です。

PAYGATEは4GやWi-Fi接続に対応

画像引用元:PAYGATE

月額0円プランにはSIMが付かないため、申し込み前に使うプランと通信方法を確認しましょう。Wi-Fi障害時もPOS連携を維持したい店舗は、レジ側を含めた予備回線を設計する必要があります。

端末とプランの条件はPAYGATEの申込ページで確認できます。店舗のレジ構成と主な利用場所を整理してから相談するのがおすすめです。

体験談・口コミ
PAYGATEの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
決済中のシステムダウンやエラーについては、これまで特に発生したことはなく、安定して利用できています。決済処理の速度についても問題を感じる場面はなく、日常業務においてスムーズに運用できている印象です。
口コミ投稿者:flog worksさん / 44歳男性 / 岡山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
私が利用している時には特にシステムダウンやエラーに遭遇したことはありません。しかし、レシート発行までに時間がかかることが多々あります。
口コミ投稿者:よよよさん / 29歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

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通信エラーに備えやすいクレジット端末③楽天ペイターミナル|Wi-Fiと4G LTEを使い分けられる

楽天ペイターミナルは、Wi-Fiと4G LTEに対応したオールインワン端末です。店舗Wi-Fiが止まった際にモバイル回線を選べるため、配線が難しい会計場所にも対応しやすくなります。

「ネットワークとインターネット」画面で「Wi-Fi」を選択し、接続するWi-Fiを選択

ただし、楽天ペイ側やカードネットワーク側の障害は、4Gへ切り替えても解消しません。利用予定場所の電波、回線条件、障害時のサポート手順を確認したうえで申し込みを検討しましょう。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
決済処理は全体的にスムーズで、読み込み速度も比較的早く感じています。これまで大きなシステムダウンや頻繁なエラーはなく、安定して利用できています。混雑時でも問題なく決済できることが多く、安心して日常業務に使える印象です。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
導入してから現在まで、決済中にシステムダウンなどのエラーが起きたことはなく、処理速度もスムーズです。システムの安定性に関して特に問題を感じたことはありません。
口コミ投稿者:ずんずんさん / 38歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

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通信エラーに備えやすいクレジット端末④stera terminal|固定レジで有線LANを使いやすい

stera terminalの標準端末は有線LANとWi-Fiに対応します。固定カウンターへ設置し、無線の混雑を避けて有線で接続したい店舗に向く構成です。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

4G対応のモバイルモデルもありますが、標準端末とは仕様や契約条件が異なります。

stera terminalの種類

画像引用元:stera terminal

レジを固定するか持ち運ぶか、予備回線をどう持つかを決め、対象モデルを確認してから申し込むのがおすすめです。

体験談・口コミ
stera terminalの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
大きめの機材でしっかりとした作りのため、使用期間中に故障は一度もありませんでした。システム上のエラーについても、通信環境が安定していれば特に問題は発生しませんでした。長期利用に十分耐えられる耐久性を持った端末だと感じています。
口コミ投稿者:Akiさん / 39歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2022年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
stera terminalの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
決済中のシステムダウンやエラーは使用期間中一度も発生せず、安定して利用できました。決済処理速度も速く、会計時に待たされるようなストレスは特に感じませんでした。
口コミ投稿者:lifehacking.aiさん / 53歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

通信エラーに備えやすいクレジット端末⑤Airペイ|iPhone・iPadのモバイル通信を使える

Airペイは、対応するiPhone・iPadをWi-Fiまたは4G・5Gへ接続して利用します。店舗Wi-Fiに障害が起きたときも、対応端末のモバイル通信へ切り替えられる点が特徴です。

カードリーダーを使う決済では、iPhone・iPadとのBluetooth接続も確認します。

カードリーダーとiPad・iPhoneをBluetooth接続2

画像引用元:Airペイ

通信回線が正常でもリーダーの充電切れやペアリング不良で決済できないため、開店前の接続確認を運用へ組み込みましょう。カードリーダーの更新にはWi-Fiが必要で、テザリングでは更新できません。

対応端末や申込条件はAirペイの申込ページで確認できます。店舗で使うiPhone・iPadと通信契約を先に整理すると、導入後の接続方法を決めやすくなります。

体験談・口コミ
Airペイの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
iPadと決済機器の接続に10秒くらいかかるのが遅いと感じる。システムダウンやエラーは起こらないので良いがとにかく接続に時間がかかるのがストレス
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイの通信エラーの有無に関する口コミ・体験談
決済中のエラーはほぼゼロ。出張時にカードリーダーの充電不足に注意は必要。決済処理速度も問題なく使用できている。
口コミ投稿者:森のくまさん / 50歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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クレジット端末の通信エラーでよくある質問

クレジット端末の通信エラーで迷いやすい、今日の障害、再決済、カード通知、オフライン決済、初期化をまとめました。端末名と契約先で操作が変わるため、最後は自店の取扱説明書と窓口で確認しましょう。

クレジット端末の通信エラーが今日だけ急に出る原因は?

店舗回線の一時停止、Wi-Fi混雑、ケーブルの緩み、決済事業者や決済センターの障害が考えられます。ほかの機器も不通か、同じサービスだけ止まるかを確認し、公式の障害ページと照合しましょう。

通信エラー後にカードをもう一度通してもよい?

すぐに通し直さず、加盟店側の取引履歴、正常終了画面、売上票を確認しましょう。結果が不明なまま再決済すると二重決済になる可能性があるため、未成立を確認してから契約先の手順に沿って進めましょう。

お客さまに利用通知が届けばカード決済は完了している?

利用通知だけでは完了と判断できません。一時的な利用枠の確保や保留が通知される場合もあるため、加盟店の取引履歴に売上が記録されているかを確認します。

「カード会社へ連絡」と表示されるのも通信エラー?

カード発行会社の判定による与信エラーであれば、店舗の通信エラーではありません。別のカードや決済手段を案内し、理由の確認が必要なときはお客さまからカード発行会社へ問い合わせてもらいましょう。

通信が切れてもオフラインでクレジット決済できる?

Squareなどのオフライン決済に対応するサービス、端末、カード、設定に限って利用できます。

後から承認されない売上や期限内に送信できない売上は店舗負担になる場合があるため、上限額・送信期限・対象カード・回収リスクを確認してから使いましょう。

クレジット端末を初期化すれば通信エラーは直る?

初期化で設定や未送信取引が消え、かえって復旧が難しくなる場合があります。

取引履歴の確認、接続の点検、再起動、サポートへの連絡を先に行い、初期化は契約先から案内された場合に限るのがおすすめです。

まとめ|クレジット端末の通信エラーは取引確認から対処

クレジット端末の通信エラーが出たら、再決済より先に加盟店側の取引履歴を確認しましょう。通信・読取・与信エラーを分け、店舗回線、端末、決済センターの順に切り分けると、原因に合った対処を選べます。

通信エラー対応で覚えておきたいポイント

  • 取引結果が分かるまで同額を再決済しない
  • エラーコード、時刻、金額、端末番号を控える
  • ほかの機器と公式障害ページで原因を切り分ける
  • 初期化やアプリ削除はサポートの案内後に行う
  • 有線LAN・Wi-Fi・4Gと代替決済を事前に用意する

通信トラブルで会計を止めにくくするには、端末単体の評判より、店舗で使える回線と障害時の運用を比べることが大切です。有線LANとオフライン決済を選べるSquareターミナル、Wi-Fiと4Gに対応するPAYGATEなどを、自店のPOS連携と回線条件に合わせて検討しましょう。

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