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PAYGATEの審査は難しい?審査期間は長い?【継続的役務提供はNG】

更新日 :

PAYGATEの審査は難しい?審査期間は長い?【継続的役務提供はNG】
PAYGATE(ペイゲート)の審査は難しい?審査期間は長いのかも知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

クラウドPOSレジサービス「スマレジ」のPAYGATEの審査について情報収集をしているけれど、全体像が見えてこない方もいるでしょう。

スマレジの機能や月額費用、手数料、プラン、キャンペーンなどの情報も大切ですが、PAYGATEの審査について詳しく把握しておかないと、準備不足で審査に落ちてしまうかもしれません。

そこで本記事ではPAYGATEの審査の難易度、流れ、必要書類、審査期間、注意点などについて解説します。

この記事の結論

  • PAYGATE Stationの審査では、個人・個人事業主の場合、本人確認書類・店舗情報・振込口座情報・精算担当者情報などが必要です。
  • 法人の場合は、履歴事項全部証明書・法人情報・店舗情報・振込口座情報などを準備します。
  • 店舗情報が分かるWebサイトがない場合は、店舗入口・建物外観・店内全体の写真や、未完成店舗では賃貸借契約書の提出が必要です。
  • 継続的役務提供に該当する定期課金・回数券などは審査に通らないため、エステやスクール系の店舗は特に注意が必要です。
  • 審査後は決済端末の配送、初期設定、利用開始へ進むため、入力内容や店舗情報の表記揺れを事前に確認しておきましょう。
根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

PAYGATE Stationの審査は難しい?

結論として、PAYGATE Stationの審査は決して簡単ではありません。

ただ、世間の評判や口コミからはスムーズに審査を通過できたという方もたくさん見受けられることから、難しいといわれるポイントを押さえたうえで準備すれば問題なく通過できる可能性があります。

まず、PAYGATE Stationの審査では、必要な書類が多く提出漏れがないように入念な準備が必要です。

PAYGATEの審査の必要書類

画像引用元:PAYGATE

実店舗の有無や事業所確認なども審査されるので、継続的に営業している根拠を提示する必要もあります。滞納や名義・住所の不一致などの説明不足は懸念材料とされる恐れもあり、客観的な資料で補強しつつ問い合わせに素早く回答できる体制の構築も重要です。

審査の可否は各ブランドの加盟店規約に準拠し、法律違反や公序良俗に反する取引がある場合、高い換金性を持つ商材を扱う場合などは審査に落ちるリスクが高いです。

ほかにもさまざま気をつけるべきことがあるので、後述する注意点も確実に把握したうえで審査を受けるようにしましょう。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

※審査について知る前に、スマレジやPAYGATE Stationの使い方、管理画面、連携しないで使えるのかなど気になる方は、説明書やマニュアルなどの資料を公式サイトからも探してみてください。

PAYGATE Stationの審査の流れ

PAYGATE Stationの審査の流れ

PAYGATE Stationの審査の難易度をより具体的に把握するには審査の流れを知ることも重要です。

審査の流れを知っておけばPAYGATE Stationをスムーズに導入できるでしょう。

PAYGATE Stationの審査の流れについて解説します。

PAYGATE Stationの審査の流れ

  1. 資料ダウンロード&申し込み
  2. 審査項目を入力・書類をアップロード
  3. 加盟店審査
  4. 決済端末の配送
  5. 利用開始

それでは順番に解説していきます。

1. 資料ダウンロード&申し込み

まずはPAYGATEの公式サイトから資料のダウンロードと申込を行いましょう。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEの公式サイトから資料のダウンロード

画像引用元:PAYGATE

資料にはPAYGATE端末について詳しく解説されています。POSレジの導入も併せて検討している人はスマレジの資料もダウンロード可能です。

ダウンロードにあたっては、氏名やメールアドレス、電話番号、会社名、業種、使用予定台数などが必要です。

また、申し込みを行う際は、公式サイトから「お申し込み」をクリックして、希望するプランと既にスマレジIDを持っているかどうかを選択しましょう。

PAYGATEのWeb申し込み

画像引用元:PAYGATE

次の画面でメールアドレスとパスワードを入力し、仮申し込みを行ったら次のステップへ進みます。

PAYGATEのWeb申し込み2

画像引用元:PAYGATE

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

2. 審査項目を入力・書類をアップロード

続いて、PAYGATE Stationの審査項目を入力します。主に担当者情報や法人情報、代表者情報、店舗情報、口座情報などです。

後述するように提出が必要な書類は個人と法人で異なります。

加盟店審査に必要となる書類については画像でアップロードするルールです。スキャナやスマートフォンのカメラなどで撮影した画像データで問題ありません。

画像が不鮮明だったり反射や欠けなどがあったりすると、審査に悪影響を及ぼす恐れがあります。

対象がはっきりと見えるかどうかを確認して、必要に応じて再撮影してから提出することも重要です。

ファイル名に日付と書類種別を入れておくと差し戻し対応も容易になるでしょう。

3. 加盟店審査

PAYGATE Stationの審査に向けて、審査項目の入力と書類のアップロードを完了したら、加盟店審査のプロセスに移ります。

クレジットカードの利用状況や銀行との取引状況、実店舗の存在、事業の継続期間、業種、事業内容などが審査されるといわれています。

加盟店審査の期間はおおよそ1~2ヶ月であり、決済手段やブランドによって変化します。

申込内容によってはさらに時間を要するケースもあるようです。

利用可能な決済ブランドは審査完了後のブランドのみとなり、審査完了に伴い順次増えていきます。

書類に不備や誤りがあると審査に落ちるリスクが高まるので、入念な見直し、準備が不可欠です。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

4. 決済端末の配送

加盟店審査に続き、決済端末の配送が行われます。

出荷前に出荷日を通知するメールが配信される流れです。

複数店舗で申し込んだ場合は、希望に応じて一括配送あるいは店舗ごとの出荷にも対応してもらえます。

スムーズに審査が進むと最短15日前後で手元に端末が届くこともあります。

実際に審査を通過した方からは、審査完了から端末が配送されるまでの期間は、およそ1~2週間ほどだったという口コミも見受けられました。

体験談・口コミ
PAYGATEの利用経験者の評判・口コミ
申し込みから実際に決済を使い始めるまでの期間は、思っていたよりも短くてスムーズでした。
申込み後、審査に必要な書類を揃えて提出し、審査が完了してから端末が届くまでおよそ1〜2週間ほどでした。
システムの設定も簡単で、端末が届いてからすぐに使い始めることができたので、導入の手間が少なく助かりました。
スタッフへの操作説明も短時間で済み、営業に支障をきたすことなくスムーズに導入できたのが嬉しいポイントです。
急いでキャッシュレス対応を始めたい方にもおすすめできるスピード感だと感じています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

人によっては2週間以内に配送されることもあるようです。

すでにお伝えした通り、端末が手元に届いても受け付けられる決済手段は審査が完了しているブランドのみです。

決済手段が利用できず混乱しないように審査完了の段取りを理解しておきましょう。

5. 利用開始

サービス提供元から利用開始を通知するメールが送信されます。

PAYGATE利用開始メール

画像引用元:PAYGATE

PAYGATEで決済を行うには準備が必要となり、メールに記載された手順に従って端末のアクティベート作業をしなければなりません。

具体的な流れは下記の通りです。

5-1. アプリのインストール

まずはPAYGATE Station端末でアプリ一覧を表示したあと「APPストア」をタップしてアプリをインストールしましょう。

PAYGATEのアプリのインストール

画像引用元:PAYGATE

「PAYGATE」と「EMONEY」の右側が「ダウンロード」あるいは「更新」になっていればタップして、インストールが完了するまで待機します。

「PAYGATE」と「EMONEY」の右側が「起動」になればアプリの導入が完了です。

なお、PAYGATE端末には公式からリリースされているアプリ以外はインストールできません。

また、動作に悪影響を及ぼすリスクがあるため、インストール済みのアプリを削除しないように注意してください。

5-2. アプリの有効化

端末の「アプリ」ボタンをタップして「PAYGATE Station」をタップしてアプリを起動しましょう。

アプリの初回起動時には端末とアプリを紐づけて有効化するためにアプリシリアルNo (16桁の番号 )を入力します。

PAYGATEのアプリの有効化

画像引用元:PAYGATE

「登録」をタップして決済方法選択画面が表示されたら登録完了です。

なお、アプリシリアルNoはアカウント通知メールに記載されており、管理画面からも確認可能です。

PAYGATEのシリアルナンバー

画像引用元:PAYGATE

以上のアクティベート作業が完了したら利用できるようになります。

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PAYGATE Stationの審査の必要書類

PAYGATE Stationの審査の必要書類

PAYGATE Stationの審査の必要書類、情報は個人・個人事業主、法人によって異なります。

スムーズに審査を受けるためにも必要書類を正確に把握しておきましょう。

ここではPAYGATE Stationの審査の必要書類、情報について個人・個人事業主、法人に分けてご紹介します。

個人・個人事業主の場合

個人・個人事業主がPAYGATE Stationの審査で求められる必要書類、情報は下記の通りです。

本人確認書類 ・運転免許証
・健康保険証
・運転経歴証明書
・在留カード
・特別永住者証明書
・マイナンバーカードのいずれか一つ
店舗情報 ・導入店舗数
・店舗名
・所在地
・電話番号
・店舗担当者氏名
・メールアドレス
・電話番号
・開店日、開店予定日
・店舗形態 (固定式、可動式 )
・業種、業態
・取扱商品
・店舗情報URL
・営業時間
・定休日
・端末台数など
店舗情報が分かるWebサイトがない場合
(店舗は完成済み)
・店舗名を含む店舗の入口の写真画像
・店舗建物全体の外観の写真画像
・取扱商品やサービスを確認できる店内全体の写真画像
店舗情報が分かるWebサイトがない場合
(店舗は未完成)
・店舗の賃貸借契約書の写真画像
振込口座情報 ・金融機関名
・金融機関コード
・本支店名
・本支店コード
・口座種別
・口座番号
・口座名義など
精算担当者情報 ・精算担当者氏名
・メールアドレス
・電話番号など

法人の場合と違って本人確認書類を複数の資料、書類から選択して提出できます。

マイナンバーカードの場合は顔写真のある表面のみ提出し、個人番号の記載がある裏面は提出してはいけません。

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法人の場合

法人がPAYGATE Stationの審査で求められる必要書類、情報は下記の通りです。

本人確認書類 履歴事項全部証明書 (全ページ )
法人情報 ・代表者氏名
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号
店舗情報 ・導入店舗数
・店舗名
・所在地
・電話番号
・店舗担当者氏名
・メールアドレス
・電話番号
・開店日、開店予定日
・店舗形態 (固定式、可動式 )
・業種、業態
・取扱商品
・店舗情報URL
・営業時間
・定休日
・端末台数など
店舗情報が分かるWebサイトがない場合
(店舗は完成済み)
・店舗名を含む店舗の入口の写真画像
・店舗建物全体の外観の写真画像
・取扱商品やサービスを確認できる店内全体の写真画像
店舗情報が分かるWebサイトがない場合
(店舗は未完成)
・店舗の賃貸借契約書の写真画像
振込口座情報 ・金融機関名
・金融機関コード
・本支店名
・本支店コード
・口座種別
・口座番号
・口座名義など
精算担当者情報 ・精算担当者氏名
・メールアドレス
・電話番号など

個人の場合と違って本人確認書類として履歴事項全部証明書 (全ページ )の提出が必要です。

発行されてから3ヶ月以内のものでなければなりません。

必要書類について不明点があれば、公式サイトのお問い合わせフォームから相談してみてください。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATE Stationの審査期間

PAYGATE Stationの審査期間

PAYGATE Stationの審査期間は最短で15日とされており、クレジットカード・電子マネー、QRコードなど決済手段によって異なります。

クレジット・電子マネーの場合は1ヶ月程度であり、QRコード決済の場合は〜2ヶ月程度とのことです。

PAYGATEの必要書類のアップロードと加盟店審査

画像引用元:PAYGATE

実際に審査を受けた方からは、申込みから審査結果の連絡までが比較的早く感じたという口コミも見受けられました。

体験談・口コミ
PAYGATE Stationの審査期間に関する評判・口コミ
審査が必要でしたが、思ったよりもスムーズに進みました。
申込みから審査結果の連絡までが比較的早く、必要な書類も一般的なもので特別な準備はほとんどありませんでした。
審査の内容は、事業の概要や本人確認、店舗情報の確認が中心で、個人サロンでも問題なくクリアできました。
わからないことがあってもサポートセンターの対応が丁寧で、疑問点をすぐに解消できたのも安心材料でした。
全体として、初めてキャッシュレス決済を導入する方でも負担を感じにくい手続きだと感じています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

書類の不備による追加提出によっても審査期間が変わるとされています。追加提出が必要な場合は書類の準備期間が新たに加わるため、審査期間が延びることもあるのでしょう。

PAYGATE Stationをスムーズに導入したい場合は、書類の追加提出が発生しないように準備を進めることが重要です。

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PAYGATE Stationの審査の注意点

PAYGATE Stationの審査の注意点

PAYGATE Stationの審査にはいくつか気をつけるべき点があります。

滞りなく審査に通過できるように最低限の注意点を押さえておきましょう。

引き続き、PAYGATE Stationの審査の注意点について解説します。

PAYGATE Stationの審査の注意点

  • 継続的役務提供(定期課金・回数券等)は審査に通らない
  • 店舗のホームページやSNSがあると審査時も安心
  • 決済ブランドごとに審査期間が異なる
  • 資料の準備漏れや表記揺れに注意

それでは順番に解説していきます。

継続的役務提供(定期課金・回数券等)は審査に通らない

PAYGATE Stationの審査の注意点1つ目は、継続的役務提供(定期課金・回数券等)は審査に通らないことです。

継続的役務とは、コースや回数券などでサービスを数ヶ月にかけて継続的に提供することを意味します。

継続的役務提供のカテゴリに該当するサービスで審査に通過するには、PAYGATE Stationではない別の決済端末の導入を検討する必要があります。

SquareAirペイであれば、サービスの価格、有効期限によっては審査を通過できる可能性があるので、必要に応じて検討してみるとよいでしょう。

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店舗のホームページやSNSがあると審査時も安心

PAYGATE Stationの審査の注意点2つ目は、店舗のホームページやSNSがあったほうが審査時も安心であることです。

PAYGATE Stationの審査では店舗情報の提出が求められます。

店舗情報が分かるWebサイトがない場合は、店舗の賃貸借契約書の写真画像が必要です。

SNSアカウントは必須ではありませんが、独自のホームページがない場合にInstagramやFacebookなどを代用できる可能性が高いです。SNSなら、第三者から見て事業内容や販売商品、提供サービスなどを把握しやすく、審査をスムーズに進める資料となり得るため、ないに越したことはありません。

そのほか、食べログやホットペッパービューティーといった予約サイトのページがあると安心でしょう。

決済ブランドごとに審査期間が異なる

PAYGATE Stationの審査の注意点3つ目は、決済ブランドごとに審査期間が異なることです。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

利用を想定した決済ブランドの審査に時間を要してしまえば、事業に支障をきたすかもしれません。

審査に時間がかかる場合に慌てないように、あらかじめ審査期間を長めに見積もるなどの対応が必要です。

可能であれば、利用する決済ブランドごとの審査期間の目安について、サービス提供元に問い合わせすると安心でしょう。

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資料の準備漏れや表記揺れに注意

PAYGATE Stationの審査の注意点4つ目は、資料の準備漏れや表記揺れです。

PAYGATE Stationの審査では用意すべき資料が多く、不備があったときは差戻しを受ける恐れもあります。

もし差戻しを受けたときは、件名と本文に申込IDと店舗名を明記したうえで、不足項目ごとに差替内容と再提出日を簡潔に伝えましょう。

否認されたときは指摘事項を是正し、証憑を整えて再申請をしなければなりません。

資料の準備漏れだけでなく、住所表記のゆらぎ、旧字体・新字体の齟齬、口座名義の不一致などにも注意が必要です。

準備漏れや表記揺れなどを含めて不備が再発しないように、第三者に確認してもらうと安心です。

PAYGATE Stationの審査に通過した店舗の口コミ・体験談

続いてはPAYGATE Stationの審査に通過した店舗の口コミ・体験談をいくつかご紹介します。

体験談・口コミ
PAYGATE Stationに通過した店舗の口コミ・体験談
私の店舗だとオープンの前からペイゲートの利用申請を行っていたため、店舗の実態がないなどの理由で審査になかなか通らなかった。様々な書類を送付してやっと審査が通ったのでスムーズではなかったと感じる。
口コミ投稿者:よよよさん / 29歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE Stationに通過した店舗の口コミ・体験談
審査が必要でしたが、思ったよりもスムーズに進みました。
申込みから審査結果の連絡までが比較的早く、必要な書類も一般的なもので特別な準備はほとんどありませんでした。
審査の内容は、事業の概要や本人確認、店舗情報の確認が中心で、個人サロンでも問題なくクリアできました。
わからないことがあってもサポートセンターの対応が丁寧で、疑問点をすぐに解消できたのも安心材料でした。
全体として、初めてキャッシュレス決済を導入する方でも負担を感じにくい手続きだと感じています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE Stationに通過した店舗の口コミ・体験談
審査のプロセスや対応速度については、全体的にスムーズに進み、特に問題はありませんでした。手続きも分かりやすく、ストレスを感じる場面はなく、安心して導入を進めることができました。
口コミ投稿者:flog worksさん / 44歳男性 / 岡山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE Stationに通過した店舗の口コミ・体験談
自分の店舗は以前から決済端末は使用しており、電話回線利用の端末からPAYGATEへの切り替えだったので審査はなく、スムーズに導入まで行えたと思う。
口コミ投稿者:橋本宗典さん / 52歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE Stationに通過した店舗の口コミ・体験談
私は特に審査などで不便に感じたことはありません。サポートの方のレスポンスもよかったために、導入までスムーズでした。
口コミ投稿者:matsuyasuさん / 33歳男性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2023年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE Stationに通過した店舗の口コミ・体験談
私は審査のプロセスや対応速度については、特に課題は感じなかったです。カスタマーサポートの対応も親切でした。
口コミ投稿者:Yuuさん / 40歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE Stationに通過した店舗の口コミ・体験談
最初から最後までスムーズに進める事ができたのでこれ以上いうことはないです。
特に課題はないと思います。
口コミ投稿者:LILさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:アルバイト・パート
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE Stationに通過した店舗の口コミ・体験談
スマレジ導入時の審査プロセスは非常にスムーズで、対応も迅速でした。特に大きな課題や遅延はなく、想定より早く利用を開始することができました。手続きがシンプルで、サポートも適切だったため、導入時にストレスを感じることはありませんでした。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

PAYGATE Stationの審査に通過した店舗の口コミでは、導入時の手続きがスムーズだったという声が多数寄せられています。実際、申込みから利用開始までの所要時間が想定より短かったという評価が複数あり、審査通過の難易度が過度に高くないことが伺えます。

審査で必要となる書類も一般的な内容にとどまり、特別な準備を求められるケースは少ないようです。また、個人サロン経営者でも問題なく通過している実例があるため、小規模事業者にも適した仕様だと考えられます。サポートセンターの対応も親切かつ迅速で、問い合わせ時に感じる不安も最小限に抑えられます。

一部、店舗実態が不明な段階で申請した場合は審査が長引くケースも見られましたが、これは例外的といえるでしょう。全体として、PAYGATE Stationは初めてキャッシュレス決済を導入する店舗にもやさしいサービスといえます。

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PAYGATE Stationの審査に関するよくある質問

PAYGATE Stationの審査に関してまだ不明点が残っている方もいるでしょう。

審査について可能な限り疑問点を解消しておくことで、審査通過に向けた準備を万全にすることができます。

PAYGATE Stationの審査に関するよくある質問に回答します。

PAYGATEで審査に落ちたときの対処法は?

PAYGATEで審査に落ちたときは、審査に通りやすいとされているキャッシュレス決済端末であるSquareに申し込むという対処法があります。

Squareは外資系企業が提供するサービスで、広く多くの人に使用してほしいというコンセプトで運用されており、審査が比較的緩いといわれることもあります。

無料アカウントを作成するだけで審査を受けられ、人によっては1日で審査に通過できたという方も見受けられます。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

できるだけ早くキャッシュレス決済を導入したい方にピッタリのサービスといえるでしょう。

>> Squareの公式サイトを確認する

PAYGATE Stationの審査状況の確認方法は?

PAYGATE Stationの審査状況の確認方法は公式ホームページで案内はありませんでした。

導入までの流れについて案内はありますが、加盟店審査の項目で審査状況の確認方法までは掲載されていません。

その一方で、リクルートが提供する決済サービス「Airペイ」では、専用の管理画面の契約情報から、決済ブランドごとに審査状況を確認できるようになっています。

Airペイ(エアペイ)の審査状況の確認方法

画像引用元:Airペイ

さらに利用可能になった決済ブランドについては登録したメールに連絡される流れです。

Airペイ審査通過メール

AirPAYと同じとは限りませんが、PAYGATE Stationについても審査状況の確認方法が決まっているかもしれません。

導入前に審査状況の確認方法について把握しておきたい方は、ひとまずサービス提供元に問い合わせてみるとよいでしょう。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEの審査は開業届なしの個人事業主でも大丈夫?

PAYGATEの審査は開業届なしの個人事業主でも申し込めます。

PAYGATEは法人だけでなく個人の申し込みを受け付けており、個人事業主でも審査を受けられます。必要書類には開業届が含まれておらず、ルール上は開業届なしでも申し込み要件を満たすことが可能です。

ただ、店舗情報に関して開店日や開店予定日、店舗情報URLなどの提出が求められます。店舗情報が分かるWebサイトがない場合は、看板を含む店舗の入り口の写真や、店舗が入居している建物の外観写真、取扱商品を確認できる店内写真などを提出しなければなりません。

開業届は不要としている一方で、実質として店舗情報の提出により開業の実態を審査しているのでしょう。

なお、振込口座情報を提出する場合は個人事業主と同一名義の口座を提出しなければなりません。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

エステサロンはPAYGATEの審査に通りにくい?

PAYGATEの導入を前提とするスマレジのホームページでは、エステサロンなどの継続的役務でサービスを利用できないとしています。

エステサロンはPAYGATEのを利用できない

画像引用元:PAYGATE

エステサロンだけでなく学習塾にも対応していないとのことです。

継続的役務提供に該当するメニューやコースを設けている場合は、審査に通過できない恐れがあるので注意しましょう。

一方でSquareAirペイであれば、エステサロン・学習塾も審査を通過できる可能性があるので、必要に応じて検討してみるとよいでしょう。

PAYGATEの審査申し込み時に通信エラーが起きたときの対処法は?

PAYGATEの審査申し込み時に通信エラーが起きたという事例は、公には広まっていないようです。

ただ、審査の申し込みはフォームURLから手続きをする必要があります。

PAYGATEのWeb申し込み2

画像引用元:PAYGATE

ネットワーク環境によっては手続きの際に通信エラーが発生してうまく申し込めないことも想定されます。

パソコンを利用するとき、ネットワーク環境が無線の場合は、通信が不安定になるケースも少なくありません。通信エラーが発生してうまく申し込めないときは、有線でネット回線を接続してから申し込むことも検討するとよいでしょう。

スマレジの公式サイトでは些細なことでも問い合わせを受け付けています。

どうしても問題が解決しない場合は通信エラーが生じる点について相談してみてください。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEの審査で迷ったらスマレジのオンライン相談やショールーム予約へ

PAYGATEの審査で迷ったらスマレジのオンライン相談やショールーム予約を検討しましょう。

オンライン相談とショールーム予約の詳細は下記の通りです。

オンライン相談

オンライン相談ではGoogle Meetというビデオチャットツールを用いてスタッフが対面で質問に対応しています。

スマレジのオンライン相談

画像引用元:スマレジ

オンラインなので全国どこでも不明点について気軽に解消できるのが便利です。

土曜日の予約にも対応しているので、平日は忙しい方でも参加しやすくなっています。

参加当日はパソコンとインターネット環境を準備しておきましょう。

>> スマレジの無料オンライン相談はこちら

ショールーム

恵比寿・池袋・品川・名古屋・大阪・福岡・沖縄などのエリアでは実際にショールームに足を運んで疑問を解消することもできます。

スマレジのショールーム体験

画像引用元:スマレジ

経験豊富な専門スタッフが常駐しており、商品の機能や使い方の説明を受けつつ、審査を含めた導入前の不安についても相談可能です。

ショールームの入口に案内端末があるので、画面に沿ってスムーズに受付を呼び出せます。

当日に持参が必要なものはなく、申告すれば子どもと一緒に来場することも可能です。

契約駐車場はないので、車で来場するときには各ショールームの近くにあるコインパーキングなどを利用しましょう。

>> スマレジのショールーム体験はこちら

まとめ:PAYGATEの審査は難しい?審査期間は長い?【継続的役務提供はNG】

本記事では、PAYGATEの審査の難易度や流れなどについてお伝えしました。

PAYGATEの審査では、審査項目の入力や書類のアップロード、加盟店審査などがあります。

個人事業主、法人のいずれも求められる情報が細かく、審査通過の難易度は決して簡単ではありません。

とはいえ、審査を通過した方の口コミでは、特別な準備は必要なくサポートも丁寧だったという感想も見受けられ、ルールを守って適切に申請すれば問題なく審査に通過できるようです。

確実に審査を通過できるように、提出物の漏れや入力ミスなどがないように、余裕を持って申請しましょう。

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【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■POSレジサービスの総合評価について
各POSレジサービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料)の最低価格、対応決済ブランド数、IT補助金対応の有無、対応業種数、機能種類数、アプリストア上の評点、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2025/09/01 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
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StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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