キャッシュレス決済

エステサロンにおすすめの決済端末10選【個人サロン・回数券対応を比較】

更新日 :

エステサロンの決済端末は、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済を受け付けるための機器です。都度払いだけでなくコース契約や店販商品も扱うため、決済手数料の低さだけで選ぶと、回数券の取り扱いや入金サイクルが合わないことがあります。

個人サロンが固定費と管理の手間を抑えるならSquareリーダー、端末1台で決済とレシート印刷を行うならPAYGATEが比較候補です。高額な回数券や分割払いを扱う場合は、エステ業界の導入相談に対応するアルファノートも見積もりに加えると、自店の販売方法に合う条件を比べやすくなります。

この記事では、エステサロンにおすすめの決済端末10選を同じ項目で比較します。個人サロン・複数スタッフの店舗・高額コースを扱うサロンに分けて選び方も解説するので、申し込み前の候補整理に役立ててください。

この記事の結論

  • 低コストと予約・顧客管理を重視する個人サロンにはSquareリーダーが向いている
  • 施術室へ持ち運び、その場で紙のレシートを渡すならPAYGATEやSquareターミナルが使いやすい
  • 回数券・分割払い・継続課金を扱うなら、商材と販売方法を申込前に決済会社へ伝える
  • 入金サイクルは手数料と同じくらい資金繰りへ影響する
  • POSレジ・予約・顧客管理を連携すると、二重入力や会計ミスを減らしやすい

申込条件は業種、年間決済額、契約プラン、審査結果によって変わるため、気になる2〜3社へ同じ売上条件を伝えて総費用を比較するのがおすすめです。

【迷ったらコレ!】エステサロンにおすすめの決済端末3選

Square決済
PAYGATE
楽天ペイ
楽天ペイ
4.86 4.47 4.61
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
月額費用無料&振込手数料無料
65種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金3.8万円~最短翌日入金&振込手数料0円~

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

エステサロンにおすすめの決済端末10選の比較表【手数料・回数券対応】

まず、端末代・月額費用・決済手数料・入金・向いているサロンを一覧で比べます。回数券やコース契約への対応は、候補を絞った後に取扱商材、契約期間、販売金額を伝えて確認しましょう。

エステサロンにおすすめの決済端末10選の比較表

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Squareリーダー
Squareリーダー公式サイト
4.74
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円4,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareリーダー ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.【2026年8月31日まで】全東信からの乗り換えでSquareリーダー1台が無料に!
4.42
(49件)
5★
67%
4★
29%
3★
4%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 初期費用が安く導入しやすい
  • スマホやタブレットと接続が簡単
デメリット
  • 充電の減りが早い場合がある
  • レシートの印刷機能がない
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイカードリーダー
楽天ペイカードリーダー公式サイト
4.61
/5.00
2.20〜3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%21,670 円0円〜0〜330円21,670円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイカードリーダー+iPadVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.93
(23件)
5★
30%
4★
65%
3★
0%
2★
4%
1★
0%
メリット
デメリット
  • Bluetooth接続が切れる事がある
  • 充電の減りが早い
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPayd払い楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート【0円スタートプログラム】台数限定でカードリーダー端末が1台無料
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
Squareターミナル
Squareターミナル公式サイト
4.69
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円39,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.21
(17件)
5★
41%
4★
59%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター・QRカメラ内蔵で1台完結
  • 画面が見やすく操作しやすい
  • コードレスで持ち運びができる
デメリット
  • 端末代金がやや高額
  • レシートの紙切れ交換時の手間がかかる
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.15
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が豊富&分割払いにも対応
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
  • 月額費用がかかる場合がある
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%38,280 円0円〜0〜330円38,280円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
アルファノート
アルファノート公式サイト
4.40
/5.00
2.48〜3.24%3.2%〜3.5%~0円0円〜要問い合わせ0円月1回・2回・4回・8回最短即日個人事業主OKALPHA PORTABLEVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い・銀行Pay・WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay+・Smart Code0円 プランによっては違約金ありアルファノート株式会社
メリット
  • 最短即日から導入可能
  • 回数券・分割決済にも対応
デメリット
  • 決済手数料がやや高め
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社【2026年8月31日まで】全東信からの乗り換えで決済端末が1台無料
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.50
(6件)
5★
17%
4★
50%
3★
17%
2★
17%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

迷った方必見!あなたに最適なキャッシュレス決済サービスを簡単診断!

自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

月額0円でも、端末代、振込手数料、プリンター、通信回線が別途必要になるサービスがあります。反対に、月額費用がある端末は4G通信やレシートプリンターを含むことがあり、年間費用と店舗運用を合わせて比べると判断しやすくなります。

回数券分割払いを検討しているサロンは、「エステで使う」とだけ伝えるのではなく、施術内容、販売額、提供期間、支払回数まで共有しましょう。加盟店審査で認められた販売方法の範囲内で運用することが、導入後の決済停止や入金保留を避けるうえで大切です。

エステサロンにおすすめの決済端末10選

ここからは、10端末を指定の順番で詳しく紹介します。各社の基本情報は同じ項目で統一し、エステサロンで使う際の強みと確認点が比較しやすいようにまとめました。

エステサロンにおすすめの決済端末10選

エステサロン向け決済端末おすすめ①Squareリーダー|低コストで予約・顧客管理も使える

決済端末名 Squareリーダー
総合評価 4.74
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 4,980円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
導入期間 通常2~3営業日
屋外での利用 可能
エステサロン向けのポイント ・端末4,980円、月額0円で始めやすい
・Square予約・顧客管理・POSレジを同じアカウントで利用可能
・請求書やリンク決済で来店前後の支払いにも対応しやすい
・小型端末を受付や個室へ運びやすい
公式サイト Squareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーは、スマートフォンまたはタブレットとBluetoothでつないで使う小型端末です。端末は4,980円(税込)、月額固定費と振込手数料は0円なので、初めてキャッシュレス決済を導入する個人サロンにも選びやすいでしょう。

無料のSquare POSレジには商品登録、売上分析、顧客管理などがあり、Square予約請求書リンク決済も同じアカウントで使えます。会計だけで始め、予約管理やサブスクメニューの請求へ段階的に広げたいサロンと相性のよい構成です。

紙のレシートには別売りプリンターが必要ですが、メールやSMSでデジタルレシートを送れます。

決済完了後、電子レシートが自動的に登録済みのメールアドレスへ送信

特定継続的役務や回数券には金額・期間・決済ブランドごとの取り扱い条件があるため、高額コースを販売する場合は申込前に確認しましょう。

Square(スクエア)で回数券を導入するための条件・上限

固定費をかけずに試したい場合は、対応するiPhone・iPad・Android端末を確認したうえでアカウントを作成するとスムーズです。端末到着前でも請求書やリンク決済を準備できるため、開業日が決まっているサロンは早めに設定を始めるとよいでしょう。

体験談・口コミ
Squareリーダーを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
私の業種では決済可能額に上限があったようで、サロンでの物販をまとめて購入される方には使えないところがあったため、そういうときに対応が困る部分はありました。一度、知らずに上限を超えたら、アカウント一時利用停止になりました。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Squareリーダーを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
私のような小さな個人サロンでも負担なく導入でき、お客様にも喜んでもらえます。Squareは初期費用がほとんどかからず、固定費がないので、売り上げが少ない日でも気持ちに負担がありません。操作もわかりやすく、お客様にもスムーズにご案内できる点が気に入っています。自宅サロンの方は、審査時に外観写真が必要となるので、そこだけ少し準備をしておくと安心です。全体として、導入ハードルが低く、個人サロンにも向いていると感じます。
口コミ投稿者:ソポさん / 50歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Squareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】
Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】

続きを見る

Square(スクエア)で回数券は導入できる?【作り方や注意点を解説】
Square(スクエア)で回数券は導入できる?【作り方や注意点を解説】

続きを見る

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

続きを見る

エステサロン向け決済端末おすすめ②PAYGATE|4G通信・プリンター内蔵で持ち運べる

決済端末名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
決済端末費用 39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料 ・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金 PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
導入期間 最短15日程度
屋外での利用 可能
エステサロン向けのポイント ・受付から施術室へ端末を持ち運びやすい
・4G対応プランなら店内Wi-Fiが届きにくい個室でも運用しやすい
・紙のレシートを端末だけで発行可能
・スマレジ連携で会計金額の二重入力を減らしやすい
公式サイト PAYGATEの公式サイトはこちら

PAYGATEは、カードリーダー、タッチパネル、4G通信、レシートプリンターを1台にまとめたAndroid端末です。受付だけでなく施術室へ持ち運びやすく、会計場所が固定されていないサロンにも向いています。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

通常の端末価格は39,600円(税込)ですが、端末代0円キャンペーンが実施されています。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

月額0円プランでは4G用SIMが付かないため、店内Wi-Fiだけで使うのか、通信付きプランを選ぶのかを運用に合わせて比べましょう。

スマレジと連携すると、会計金額を決済端末へ渡し、売上をまとめて管理できます。紙のレシートを端末だけで発行できるので、メールアドレスや電話番号を会計時に聞かずに済む点も接客上の利点です。

キャンペーンには申込期間や利用条件があるため、端末代だけでなく月額費用と契約条件も確認するのがおすすめです。高額コースを扱う場合は、審査対象となるメニューと決済方法を申込時に共有しましょう。

体験談・口コミ
PAYGATEを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
導入前は、やはり「手数料がかかるのはちょっと痛いな…」という不安がありました。特に個人サロンのような小規模店舗にとって、数%の差も無視できません。
ですが、実際にスマレジ・PAYGATEを使い始めてみると、手数料以上に得られるメリットが大きいと感じています。
現金の管理が減ってミスやストレスが減り、会計もスムーズ。さらに「キャッシュレス対応してて便利!」というお客様の声も多く、リピートやご紹介にもつながっています。
スマレジ・PAYGATEは手数料率も業界標準かそれ以下で、透明性があり納得できる設定です。固定費がかからないプランもあるので、コストを抑えたい個人サロンにはありがたいと感じました。
「少しのコストで、お客様の満足度とこちらの業務効率が格段に上がるなら、導入して正解だった」と実感しています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATE(ペイゲート)とは?安全?【手数料や使い方、口コミを解説】
PAYGATE(ペイゲート)とは?手数料・使い方・評判・デメリットを解説

続きを見る

スマレジのPAYGATE(ペイゲート)の手数料はいくら?【振込手数料や消費税・月額費用も解説】
スマレジのPAYGATE(ペイゲート)の手数料はいくら?【振込手数料や消費税・月額費用も解説】

続きを見る

エステサロン向け決済端末おすすめ③楽天ペイカードリーダー|楽天銀行なら365日翌日入金

決済端末名 楽天ペイカードリーダー
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用 21,670円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金 スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間 最短2週間程度
屋外での利用 スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能
エステサロン向けのポイント ・楽天銀行なら土日祝日を含めて翌日入金
・高額施術の売上を早めに資金へ回しやすい
・約118gの端末で受付まわりを省スペース化しやすい
・手元のスマートフォンやタブレットを活用可能
公式サイト 楽天ペイカードリーダーの公式サイトはこちら

楽天ペイカードリーダーは、スマートフォンまたはタブレットと組み合わせて使う小型端末です。楽天銀行を振込先にすると、土日祝日を含む365日、売上が翌日に自動入金されます。

楽天銀行の場合

施術代や店販商品の売上を早く仕入れや家賃へ回したい個人サロンには、入金のわかりやすさが魅力です。ほかの金融機関も登録できますが、入金依頼の操作や振込手数料が関わるため、口座まで含めて選びましょう。

端末だけでは決済できず、対応するiPhone・iPad・Android端末と通信環境が必要です。手元の機器を活用して受付まわりをコンパクトにしたいサロンに向いています。

楽天ペイカードリーダー

画像引用元:楽天ペイ

楽天ペイには手数料率と月額費用が異なる複数のプランがあります。

楽天ペイの費用形態

画像引用元:楽天ペイ

月間のカード売上を当てはめ、月額費用を含めた年間負担が小さいプランを選ぶとよいでしょう。

体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
エステサロンでは、高単価のメニューを選ぶ際に現金のみの支払いだと、離脱率が上がると思ったので、時代に合わせてキャッシュレス化は必須だと思ったからです。自分のスマホと連携してすぐに使える点も簡単で便利です。
口コミ投稿者:あやさん / 33歳女性 / 栃木県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
元々は自宅サロンという小規模な経営だったこともあり、お会計は現金のみで対応していました。しかし、昨今のキャッシュレス化に伴い、現金を持ち歩かないお客様が増えてきたことを実感し、クレジットカード決済の導入を決意しました。
数ある中で楽天を選んだのは、私が普段から楽天カードを利用しており、アプリやスマホだけで全ての決済管理が完結する使いやすさに魅力を感じたからです。導入コストを抑えられる点はもちろん、楽天銀行との連携で入金サイクルが非常に早く、手元のキャッシュフローがスムーズな点も大きな決め手となりました。
口コミ投稿者:.sakura.さん / 42歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2024年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> 楽天ペイカードリーダーの公式サイトを確認する

楽天ペイ(実店舗決済)の評判・口コミ(32件)【導入方法やデメリットも解説】

続きを見る

楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】
楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】

続きを見る

楽天ペイの決済端末とは?無料で導入できる?【特徴・メリット・使い方も解説】
楽天ペイの決済端末とは?無料で導入できる?【特徴・メリット・使い方も解説】

続きを見る

エステサロン向け決済端末おすすめ④Airペイ|決済方法が多くAirレジと連携できる

決済端末名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 ・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済
COIN+:1.08%
その他のQRコード決済:3.24%
入金手数料 0円
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金 0円
導入期間 審査申し込みから2週間程度
屋外での利用 登録店以外の場所で利用する場合は追加申し込みが必要
エステサロン向けのポイント ・多様な決済方法を1つのアプリで受け付けやすい
・月額費用と振込手数料が0円
・Airレジ連携で施術と店販商品の会計をまとめやすい
・小型端末を受付や施術室へ持ち運びやすい
公式サイト Airペイの公式サイトはこちら

Airペイ(エアペイ)は、iPadまたはiPhoneと専用カードリーダーで使う決済サービスです。月額固定費と振込手数料が0円で、カード・電子マネー・QRコード決済を幅広く受け付けたいサロンに向いています。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

無料POSレジのAirレジと連携すると、会計金額を二度入力する手間を減らせます。商品登録や売上集計も使えるため、施術メニューと店販商品を一つの会計画面で管理しやすくなるでしょう。

Android端末には対応しておらず、紙のレシートを出す場合は別途プリンターが必要です。手元に対応するiPad・iPhoneがあるかを確認し、端末費用まで含めて比べましょう。

入金先にゆうちょ銀行は選べないため、口座の準備も確認しましょう。都度払い中心でiPadを使うサロンは、端末代・月額費用・振込手数料を抑えやすいので、キャンペーン条件を確認して申し込むのがおすすめです。

体験談・口コミ
Airペイを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
利用していたのは8ヶ月でしたが、特に故障などはありませんでした。因みに、勤めていたネイルサロンでもエアペイを使用しておりましたが、私が勤めていた2年間で故障したことはありませんでした。
口コミ投稿者:しおりさん / 32歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
私自身もサロンなどに行った際はキャッシュレス決済が多いし、サロンを開業した時期はキャッシュレス導入もかなり主流になっていたので迷わず導入を決めた。
口コミ投稿者:あーちゃんさん / 29歳女性 / 福島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2020年6月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ【メリットや手数料も解説】
Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ(88件)【メリットや手数料も解説】

続きを見る

Airペイ(エアペイ)の手数料一覧【決済手数料や振込手数料は高い?他サービスと比較!】
Airペイ(エアペイ)の手数料一覧【決済手数料や振込手数料は高い?他サービスと比較!】

続きを見る

AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーンは開催中?】
Airペイ(エアペイ)のキャンペーン情報【iPadは無料でもらえる?】

続きを見る

エステサロン向け決済端末おすすめ⑤Squareターミナル|スマートフォンなしでレシート印刷まで完結

決済端末名 Squareターミナル
総合評価 4.69
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 39,980円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
導入期間 通常2~3営業日
屋外での利用 可能
エステサロン向けのポイント ・決済から紙のレシート発行まで1台で完結
・受付と施術室の間を持ち運びやすい
・Square予約・顧客管理・請求機能と同じアカウントで連携
・月額固定費0円で一体型端末を運用可能
公式サイト Squareターミナルの公式サイトはこちら

Squareターミナルは、タッチパネル、カード決済機能、レシートプリンターを備えた一体型端末です。Wi-Fiにつなげばスマートフォンなしで利用でき、受付と施術室の両方で紙のレシートを渡したいサロンに向いています。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

端末は39,980円(税込)の買い切りで、月額固定費と振込手数料は0円です。ローンではなく機器を所有し、毎月の固定費を増やさずに運用したい店舗にも選びやすいでしょう。

Squareアカウントで、POSレジ、予約、顧客管理、請求書などを利用できます。端末単体の使いやすさとサロン管理の拡張性を両立したい場合に検討しやすい構成です。

>> Squareのアカウント作成はこちら

モバイル回線は内蔵していないため、店外やWi-Fiが届きにくい個室で使うなら通信環境を先に確認しましょう。無料アカウントで管理画面や予約機能を試してから端末を選ぶと、Squareリーダーとの違いを判断しやすくなります。

体験談・口コミ
Squareターミナルを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
「自分の店の規模と運営スタイルに合うか」を最優先で見るのが大事です。
特に私のような整体院・サロン系だと、「機能の多さ」より「導入のしやすさ」と「運用ストレスの少なさ」の方が重要だったりします。ので相見積もりなどして検討したほうがいい
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Squareターミナルを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
デザイン性、コスト、サポートの質のバランスが非常に良く、次も第一選択になるサービスです。ピラティスやエステ業では完璧に機能しますが、飲食店で利用する場合は、席番号や配置管理のオペレーションに合わせた事前の工夫が必要です。そこをクリアすれば最高のツールになります。
口コミ投稿者:tsurutaさん / 28歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Squareターミナルの公式サイトを確認する

Square(スクエア)ターミナルの使い方まとめ【初期設定・接続方法・商品登録・決済方法など】
Square(スクエア)ターミナルの使い方まとめ【初期設定・接続方法・商品登録・決済方法など】

続きを見る

Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】

続きを見る

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

続きを見る

エステサロン向け決済端末おすすめ⑥stera pack|据え置き端末と24時間365日サポートが特徴

決済端末名 stera pack
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
決済端末の種類 据え置き型
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
(1年間0円、2年目以降は3,300円発生。ただし、直近1年間のキャッシュレス売り上げが3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用可能)
決済端末費用 0円
(月額利用料に含まれる)
決済手数料 ■スモールビジネスプラン
・VISA・MasterCard:1.98%
・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48%
・その他の決済手段:3.24%
■スタンダードプラン
・VISA・MasterCard:2.70%
・その他の決済手段:3.24%
入金手数料 三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル 以下から選択可能
・毎日締め2営業日後入金
・月6回締め2営業日後入金
・月2回締め2営業日後入金
・月2回締め15日後入金
解約手数料・違約金 解約申し出日から45日以内にstera terminalを正常な状態で返却すれば無料
導入期間 申し込み確定から約3週間
屋外での利用 電源への常時接続と光回線(固定回線)接続が推奨されているため設置環境による
エステサロン向けのポイント ・受付カウンターの会計を1台に集約しやすい
・お客様側画面で支払金額や操作を案内しやすい
・24時間365日のヘルプデスクを利用可能
・レシートロール紙の追加費用を抑えやすい
公式サイト stera packの公式サイトはこちら

stera pack(ステラパック)は、店員側とお客様側に画面を備えた据え置き型端末です。カード、電子マネー、QRコード決済とレシート印刷を1台で扱え、受付カウンターの会計をすっきりまとめたいサロンに向いています。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

スモールビジネスプランでは初期費用が0円で、月額利用料は1年目0円、2年目以降3,300円(税込)です。前年度のキャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は翌年度の月額利用料が0円になるため、売上規模も含めてプランを比べましょう。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

24時間365日のヘルプデスクとレシートロール紙の無料配送があり、スタッフが多い店舗でも運用を標準化しやすい点が強みです。

stera packは修理・交換・レシートロール紙の費用も無料

画像引用元:stera pack

一方、施術室ごとに端末を移動したいサロンには、ポータブル型のほうが使いやすいでしょう。

端末を持ち歩かず、受付担当者が会計を行う中規模以上のサロンなら検討しやすいサービスです。月額費用、振込先銀行、入金サイクルをセットで比較し、サロンの資金繰りに合う条件を選びましょう。

体験談・口コミ
stera packを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
stera packの入金サイクルは業種によって異なる設定だったと記憶しています。ネイルサロンの場合は月2回の締め後、数営業日後に入金されるサイクルでした。定期的に明細(ステートメント)も発行されるため、売上管理の手間は少なく、全体的に分かりやすい運用でした。
口コミ投稿者:lifehacking.aiさん / 53歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
stera packを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
決済方法が豊富な一方で、端末機械の大きさがやや大きく、置き場を選んでしまう。
個人サロンでもさらに導入しやすい価格帯の設定や、端末展開があると嬉しいです
口コミ投稿者:hanaさん / 24歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:30~39人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> stera packの公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)の評判・口コミ(137件)【デメリットは?審査は厳しい?端末に不具合?】
stera pack(ステラパック)の評判・口コミ(17件)【デメリットは?審査は厳しい?端末に不具合?】

続きを見る

stera pack(ステラパック)の手数料まとめ【高い?導入費用は?消費税の扱いは?】
stera pack(ステラパック)の手数料まとめ【高い?導入費用は?消費税の扱いは?】

続きを見る

※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

エステサロン向け決済端末おすすめ⑦楽天ペイターミナル|4G・プリンター内蔵の1台完結型

決済端末名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用 38,280円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金 スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間 最短2週間程度
屋外での利用 屋外でモバイル通信・Wi-Fiどちらも接続可能
エステサロン向けのポイント ・決済、通信、レシート印刷を1台に集約
・受付と施術室の間を持ち運びやすい
・楽天銀行なら土日祝日を含めて翌日入金
・スマートフォンや外付けプリンターを別途用意しなくてよい
・月間決済額を基に料金プランを比較しやすい
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトはこちら

楽天ペイターミナルは、カード、電子マネー、QRコード決済、レシート印刷を1台で行える端末です。4G LTEとWi-Fiに対応し、スマートフォンを会計専用に用意せず持ち運びたいサロンに向いています。

楽天ペイターミナルの種類

画像引用元:楽天ペイ

楽天銀行を振込先にすると365日翌日自動入金となり、振込手数料もかかりません。高額メニューの売上を早めに回収し、材料費や広告費へ回したい店舗には使いやすい入金条件でしょう。

決済手数料と月額費用はプランによって異なり、スタンダードプランには適用条件や利用期間の定めがあります。月間決済額を基にライトプランとスタンダードプランを比較してから申し込むのがおすすめです。

楽天ペイの費用形態

画像引用元:楽天ペイ

楽天ペイカードリーダーとの主な違いは、通信とプリンターを端末に内蔵している点です。受付設備を少なくしたい場合は楽天ペイターミナル、既存のスマートフォンやプリンターを活用したい場合はカードリーダーを候補にすると選びやすくなります。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
審査も基本的にはスムーズに進みました。ただ会社によっては時間がかかるケースもあるらしく、半年近く連絡もない状態で審査待ちもありました。(自サロンの場合はd払いが特に時間がかかりました)
口コミ投稿者:Rikaさん / 27歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
コスト面は迷うことなく導入を決めれるくらいで満足度は高いです。個室サロンでお会計も個室決済であることから各セラピストが自分の携帯にアプリをインストールして決済端末のみ持っていき決済をしていましたが、一人が接続すると次のスタッフは接続解除されているため接続するところからスタートとなるのでやや時間を取られる印象です。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイ(実店舗決済)の評判・口コミ(32件)【導入方法やデメリットも解説】

続きを見る

楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】
楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】

続きを見る

楽天ペイターミナルの使い方まとめ【決済方法・領収書やロール紙の使い方も解説】
楽天ペイターミナルの使い方まとめ【決済方法・領収書やロール紙の使い方も解説】

続きを見る

エステサロン向け決済端末おすすめ⑧アルファノート|回数券・分割払い・継続課金を相談しやすい

決済端末名 ALPHA PORTABLE
総合評価 4.40
口コミ評価 -
決済端末の種類 ・4G・Wi-Fi対応のオールインワン型
・タッチパネルとレシートプリンターを内蔵
・スマートフォンなしで決済可能
初期費用 0円
月額費用 0円~
(要問い合わせ)
決済端末費用 0円~
決済手数料 ・クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯):3.24%~
(条件を満たせば銀聯以外は2.48%〜へ引き下げ有)
・交通系電子マネー(Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん):3.2%〜
・QRコード(PayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い):3.5%~
・インバウンド決済(WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay):2.5%〜
※ただし決済手数料は業種や取扱商材によって変動する可能性有
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル 月1回~週2回
※オプションで駆け込み入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
(契約プランによって発生する場合あり)
導入期間 最短即日
屋外での利用 Wi-Fi・4G回線に対応
エステサロン向けのポイント ・エステ・美容サロンで6,000件以上の導入実績
・回数券、最大24回の分割決済、継続課金を個別相談可能
・特定継続的役務は商材や提供期間を確認したうえで審査
・専任担当者が申込前から導入後まで有人対応
・月1〜8回の入金サイクルや駆け込み入金を選択可能
公式サイト アルファノートの公式サイトはこちら

アルファノートのALPHA PORTABLEは、4G、Wi-Fi、レシートプリンターを備えたポータブル端末です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済の70ブランド以上に対応し、エステ・美容サロンで6,000件以上の導入実績があります。

アルファノートの対応決済ブランド

画像引用元:アルファノート

高額な回数券やコース料金、分割払い、継続課金を個別に相談できる点が、ほかの端末との大きな違いです。審査では業種名だけでなく商材や販売方法を確認するため、他社で扱いにくかったメニューも条件を整理して相談できます。

StoreProの取材では、エステや脱毛サロンから特定継続的役務、決済処理、プリンターやiPad連携に関する相談が寄せられていることがわかりました。専任担当者が申込前から導入後まで対応し、売上・入金・分割決済・継続課金も有人窓口へ相談できます。

回数券やコース料金は、審査を経たうえで分割決済を提供できる場合があります。売上を初月に受け取りたいなど、加盟店側の入金条件もあわせて相談できます。

端末代や月額費用は業種・プランで変わるため、売上規模と扱うメニューを伝えて見積もりを取りましょう。高額コースの決済可否を重視するサロンは、ほかの候補と並行して早めに相談するのがおすすめです。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

アルファノートの手数料・月額料金まとめ
アルファノートの手数料・月額料金まとめ【振込手数料や消費税の有無も解説】

続きを見る

アルファノートの決済の様子
アルファノートの審査は厳しい?期間・必要書類・落ちたときの対処法

続きを見る

アルファノートの決済の様子
アルファノートの分割払いは最大何回?手数料・入金・導入方法を解説

続きを見る

エステサロン向け決済端末おすすめ⑨STORES決済|予約・POSレジ・ネット販売へ広げやすい

決済端末名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 ・フリープラン:0円
・スタンダードプラン:3,300円(税込・店舗ごと)
(年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者が利用できるスタンダードプランには、STORESレジベーシックプラン(月額4,950円(税込))などの機能も含まれる)
決済端末費用 ・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※スタンダードプランの利用で無料
※別途スマートフォンまたはタブレット端末が必要(STORESレジの利用はiPadのみ)
決済手数料 ■スタンダードプラン適用の場合
・クレジットカード決済(VISA・MasterCard):1.98%
・クレジットカード決済(JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER):2.38%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):3.24%
■フリープラン適用の場合
・クレジットカード決済:2.48%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):3.24%
入金手数料 ・入金額が10万円以上の場合:0円
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)
入金サイクル ・自動入金:月1回
・手動入金:入金依頼から2営業日以内
解約手数料・違約金 スタンダードプランのみ、12ヶ月以内に解約した場合は原則解約金が発生
導入期間 最短3日
屋外での利用 スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能
エステサロン向けのポイント ・STORES予約、STORESレジ、ネットショップへ広げやすい
・来店予約、店頭会計、店販商品のネット販売をつなげやすい
・小型端末で受付まわりを省スペース化しやすい
・手動入金を選べば売上を早めに受け取りやすい
公式サイト STORES決済の公式サイトはこちら

STORES決済は、スマートフォンまたはタブレットとカードリーダーをつないで使います。決済に加えてSTORES予約、STORESレジ、ネットショップを組み合わせられ、来店前の予約から会計、店販商品のネット販売までつなげたいサロンに向いています。

フリープランは月額0円で、端末価格は27,720円(税込)です。スタンダードプランは月額3,300円(税込)で、条件を満たすと決済端末1台を無償で利用できます。

STORES決済の費用

画像引用元:STORES決済

Visa・Mastercardでは1回払いに加え、2回払いとリボ払いにも対応しています。ただし、分割方法に対応していることと、エステの回数券を扱えることは別の条件なので、コース内容を申込時に確認しましょう。

予約と決済だけでなく、化粧品やホームケア商品をオンラインでも販売したいサロンには候補になります。必要なSTORESサービスを先に整理し、決済単体と組み合わせた場合の月額費用を比べるとよいでしょう。

体験談・口コミ
STORESを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
月額料金が比較的導入しやすく、サイト設定の自由度も高いため、小規模サロンや個人事業主には使いやすいサービスだと感じています。予約表の見やすさもお客様から好評です。一方で、オプション料金はやや高めに感じる部分もあるため、必要な機能を整理したうえで導入を検討すると良いと思います。またLINE連携の手続きが大変だったので本当に必要か事前にしっかり検討することをおすすめします。
口コミ投稿者:うめざわさん / 31歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:STORES決済 / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
STORESを導入したエステ・サロンの口コミ・体験談
税務処理が簡単でプリントアウトして税理士に提出でOKなのでとても簡単でおすすめです。予約管理に私は使ってはいないですが、紹介したサロンさんは予約管理にも使っています。
口コミ投稿者:Makiさん / 43歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:STORESレジ / 2017年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> STORES決済の公式サイトを確認する

STORES決済とは?特徴やメリット・デメリットを解説
STORES決済とは?特徴やメリット・デメリットを解説

続きを見る

STORES決済の評判・口コミ【特徴や決済方法ごとの手数料も解説】
STORES決済の評判・口コミ【特徴や決済方法ごとの手数料も解説】

続きを見る

STORES(ストアーズ)決済の手数料・費用は高い?計算方法は?【他サービスと比較】
STORES(ストアーズ)決済の手数料・費用は高い?計算方法は?【他サービスと比較】

続きを見る

エステサロン向け決済端末おすすめ⑩PayCAS Mobile|4G・プリンター内蔵で30種類以上に対応

決済端末名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価 3.50 (6件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 1,980円
※中小事業者応援プログラム適用で0円
月額費用 1,980円~
※電子マネー決済を導入するには別途1,020円が必要
(全て税別)
決済端末費用 78,800円(税別)
※無料になる中小事業者応援プログラム有
決済手数料 ・クレジットカード
VISA・MasterCard:2.20~3.80%
※中小事業者応援プログラム・ライトプランあんしんプラスへの加入で2.20%
※中小事業者応援プログラム適用有・ライトプランあんしんプラスへの加入なしで2.48%
JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48~3.24%
※中小事業者応援プログラム適用有で2.48%
銀聯:3.24%
・電子マネー:2.95~3.24%
※交通系電子マネー、楽天Edy、nanako、WAON、iDは2.95%
・QRコード決済:1.98~3.24%(PayPayは中小事業者応援プログラム適用で1.98%)
入金手数料 0円
入金サイクル 月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
解約手数料・違約金 4年未満で解約すると違約金が発生(最大66,000円)
導入期間 申し込み後1~2ヶ月
屋外での利用 可能
エステサロン向けのポイント ・4G通信込みで受付や個室へ持ち運びやすい
・30種類以上の決済方法を1台で受け付け可能
・外付けプリンターや会計用スマートフォンを用意しなくてよい
・通信とプリンターを含む月額費用で比較しやすい
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイトはこちら

PayCAS Mobileは、SoftBankの4G回線とレシートプリンターを内蔵した持ち運び型端末です。30種類以上の決済方法に対応し、Wi-Fiが届きにくい個室や店外でも1台で会計したいサロンに向いています。

PayCAS Mobileの端末説明

画像引用元:PayCAS Mobile

端末代は0円で、月額利用料は1,980円(税抜)からです。電子マネーを追加する場合は月額オプションがかかるため、使う決済方法を絞って総額を確認しましょう。

PayCAS Mobileで電子マネー決済を導入する場合は、別途月額1,020円(税別)が発生

画像引用元:PayPay

スマートフォンや外付けプリンターを用意せずに済む一方、契約期間は4年間で、期間内の解約には費用がかかります。短期利用よりも、店舗で長く安定運用したい場合に検討しやすい端末です。

4年契約の途中で閉店や移転、サービス変更の可能性がある場合は、解約時の違約金を事前に確認しましょう。通信費とプリンター代を別にかけず、1台完結型を長く使う前提で総費用を比較するのがおすすめです。

>> PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の口コミまとめ【手数料・月額費用や使い方も解説】
PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の口コミまとめ【手数料・月額費用や使い方も解説】

続きを見る

PayCAS Mobileの手数料・費用まとめ【月額費用はいくら?ロール紙は有料?】
PayCAS Mobileの手数料・費用まとめ【月額費用はいくら?ロール紙は有料?】

続きを見る

PayCAS Mobileのキャンペーンまとめ【月額費用が無料?キャッシュバック?】
【最大1.3万円OFF】PayCAS Mobileのキャンペーンまとめ【月額費用が無料?キャッシュバック?】

続きを見る

エステサロン向け決済端末の選び方・比較ポイント

エステサロンでは、一般的な小売店よりも客単価、役務提供期間、会計場所が幅広くなります。自店のメニューと会計動線を先に整理し、その条件に端末を当てはめると、手数料だけで選ぶより失敗を減らせるでしょう。

エステサロン向け決済端末の比較ポイント

  • 回数券・コース契約・分割払い・継続課金への対応
  • 端末代・月額費用・決済手数料を含む総費用
  • 入金サイクルと振込手数料
  • 施術室への持ち運びやすさとレシートの渡し方
  • 顧客が使うカード・電子マネー・QRコードへの対応
  • POSレジ・予約・顧客管理との連携

1. 回数券・コース契約・分割払い・継続課金への対応で選ぶ

都度払い、複数回コース、月額会員では、決済会社が確認する取引内容が異なります。端末がクレジットカードに対応していても、すべての回数券や長期コースを扱えるとは限りません。

申し込み時には、施術内容、1契約の金額、提供期間、回数、前払いか都度払いか、分割の有無を伝えましょう。高額コースや特定継続的役務を扱うなら、個別相談に対応するアルファノートを含めて比較すると、販売方法に合う契約を探しやすくなります。

Squareリーダーにも継続的役務やチケット販売の取り扱い条件があり、金額・期間・決済ブランドによって利用できる範囲が変わります。審査で申告したメニューと実際の販売内容をそろえることが大切です。

Square(スクエア)で回数券は導入できる?【作り方や注意点を解説】
Square(スクエア)で回数券は導入できる?【作り方や注意点を解説】

続きを見る

2. 端末代・月額費用・決済手数料を含む総費用で選ぶ

決済費用は「売上×決済手数料」だけではありません。端末代、月額利用料、振込手数料、通信費、プリンター代、ロール紙代を加え、1年間または契約期間全体の費用で比べましょう。

月商が小さい個人サロンは、月額0円のSquareリーダーAirペイ(エアペイ)なら、売上が少ない月の固定費を抑えやすいでしょう。決済額が大きい店舗では、月額費用があっても手数料率の低いプランが有利になる場合があります。

たとえば、手数料率が0.5%違うと、キャッシュレス月商100万円で月5,000円、年間6万円の差になります。想定月商を3段階ほど置いて費用を試算すると、開業直後と売上成長後の両方を比較できます。

キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター

               
本シミュレーション機能は、年商・初期費用・端末費用・固定月額利用料・決済手数料率など、必要な項目を入力するだけで、1年目から3年目までの総費用を自動で算出します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の比率設定や入金手数料・入金頻度も反映し、各年度ごとの費用推移と3年間の累計を見やすい表形式で表示。専門知識がなくても直感的に操作でき、費用構造の透明化やサービス比較の効率化、意思決定の精度向上をサポートします。データ元には経済産業省やMMD研究所の公的調査を採用。なお、総費用はあくまで推定値のため、契約プランや決済方法の比率、ブランドによって変動する場合があります。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。実際の導入検討時には、複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談されることをおすすめします。

🏪 基本情報

💳 クレジットカード

💰 電子マネー

📱 QRコード決済

💸 入金手数料

3. 入金サイクルと振込手数料で選ぶ

エステサロンは広告費、家賃、化粧品や消耗品の仕入れが先に発生しやすく、売上の入金が遅いと資金繰りに影響します。月末の売上がいつ口座へ入るかを、締め日と振込日の組み合わせで確認しましょう。

楽天銀行を使うなら楽天ペイは365日翌日自動入金です。

楽天銀行の場合

三井住友銀行またはみずほ銀行を使うSquareリーダーは最短翌営業日、そのほかの銀行は週1回入金となります。

Square(スクエア)の入金サイクル:三井住友銀行・みずほ銀行に振り込まれる場合

入金回数が多くても、1回ごとに振込手数料がかかると負担が増えます。利用予定の銀行、入金回数、振込手数料を同じ表で比べると、実際の使い勝手が見えやすくなるでしょう。

楽天ペイの入金サイクルは?締め日はいつ?【変更方法や入金されない時の対処法も】
楽天ペイの入金サイクルは?締め日はいつ?【変更方法や入金されない時の対処法も】

続きを見る

Square(スクエア)の入金サイクルは月何回?振込日はいつ?【入金されないときの対処法も】
Square(スクエア)の入金サイクルは月何回?振込日はいつ?【入金されないときの対処法も】

続きを見る

4. 施術室への持ち運びやすさとレシートの渡し方で選ぶ

完全個室で会計するサロンや出張施術では、端末の重さだけでなく通信方法も重要です。4Gを内蔵するPAYGATE楽天ペイターミナルアルファノートは、Wi-Fiが弱い場所でも運用しやすい構成です。

紙のレシートをその場で渡すならプリンター内蔵型、受付を小さく保つならメール・SMSレシートに対応する小型リーダーが合います。施術室、受付、イベント会場のどこで決済するかを想定し、端末を持って移動する回数まで考えましょう。

5. 顧客が使う決済方法とカードブランドで選ぶ

対応ブランド数が多くても、実際の顧客が使わなければ費用対効果は高まりません。予約時の事前アンケートや既存顧客への聞き取りから、クレジットカード、交通系電子マネー、PayPayなどの利用希望を把握しましょう。

訪日客や若年層が多いサロンではQRコード決済、通勤客が多い駅前サロンでは交通系電子マネーの需要が考えられます。幅広い決済方法を一つにまとめたいならAirペイ(エアペイ)stera pack(ステラパック)が候補になります。

【最新版】キャッシュレス決済人気ランキング!QRコード決済1位はPayPay、クレジットカード決済1位はあの有名ブランド?!
【最新版】キャッシュレス決済人気ランキング!QRコード決済1位はPayPay、クレジットカード決済1位はあの有名ブランド?!

続きを見る

6. POSレジ・予約・顧客管理との連携で選ぶ

決済金額をPOSレジへ手入力すると、入力ミスや売上の二重計上が起こりやすくなります。施術メニュー・指名料・店販商品を登録し、会計と売上集計を連携できる端末を選ぶと締め作業を短縮しやすいでしょう。

SquareリーダーはSquare予約・顧客管理、Airペイ(エアペイ)はAirレジと組み合わせられます。PAYGATEはスマレジ連携に対応するため、既に使っている業務システムから候補を絞る方法もおすすめです。

連携できるという表記だけで判断せず、予約情報、顧客情報、会計金額、売上、回数券残数のうち、どこまで同期するかを確認しましょう。無料体験やデモで日次締めまで試すと、スタッフが使い続けられるか判断しやすくなります。

エステサロンの決済端末導入事例・口コミ

スペック表だけでは、サロンの受付や施術室で使ったときの負担まではわかりません。ここではStoreProが取材・収集した事例から、エステサロンが導入後に感じやすい変化を整理します。

Squareを会計・予約・顧客管理・月額請求に活用したSUHADAの事例

東京都世田谷区のエステサロン&スクールSUHADAは、1席・スタッフ2名の完全予約制プライベートサロンです。2017年からSquareリーダーとiPad、スマートフォンを使い、会計だけでなく予約、顧客、商品、月額エステの定期請求まで管理しています。

東京都世田谷区のエステサロン&スクールSUHADA

東京都世田谷区のエステサロン&スクールSUHADA

SUHADAへの独自取材では、会計時間は約1分で導入前後に大きな差はない一方、入金管理をSquareへまとめたことで経理作業が30分から10分へ短縮したと回答しています。以前は月に数回あった会計ミス、入力ミス、レジ締め差額も、ほぼゼロへ減りました。

店員がiPadでSquareを操作している画像

決済だけで使い始め、必要に応じて予約管理、顧客管理、定期請求へ広げる方法なら、小規模サロンでも機能を持て余しにくいでしょう。

この事例からわかるのは、決済時間の短縮だけが導入効果ではないことです。予約から入金確認まで同じサービスへ集約できるかを比較すると、閉店後の事務作業まで含めた効果を見込みやすくなります。

>> Squareリーダーの公式サイトはこちら

エステサロンのSquare導入事例|会計・予約・顧客管理をまとめて使う方法を取材
エステサロンのSquare導入事例|会計・予約・顧客管理をまとめて使う方法を取材

続きを見る

決済端末の口コミでは持ち運び・入金速度・高額メニューへの対応が重視されている

StoreProに寄せられた決済端末の体験談のうち、エステ・美容サロンの回答を確認すると、端末選びでは費用以外の要素も重視されていました。個室へ持ち運べるサイズ、売上の入金速度、高額メニューの機会損失を防げることが主な判断材料です。

エステ・美容サロンの体験談からわかったこと

  • Squareリーダーは個室へ持ち運びやすく、内装になじむコンパクトさが評価されている
  • 楽天ペイカードリーダーは高額メニューをカードで支払えることや、楽天銀行への翌日入金が選定理由になっている
  • Airペイは初期・月額費用を抑えやすく、対応する決済方法が多い点が評価されている
  • Squareターミナルは直感的な操作とプリンター内蔵が会計時の使いやすさにつながっている
  • STORES決済はサロン内だけでなく、外部セミナーや商品販売へ持ち出せる点が役立っている
  • 据え置き型は受付を整理しやすい一方、施術室へ持ち運ぶ運用には向きにくい

たとえば、個室ごとに会計するなら小型のSquareリーダー、紙レシートまで持ち運ぶならPAYGATESquareターミナルが候補です。受付で会計を一本化するなら、stera pack(ステラパック)のような据え置き型も使いやすいでしょう。

口コミは店舗の通信環境や客層、利用時期によって変わります。良い評価の多さより、自店と似た会計動線で困りごとが解消されているかを読み取ることが大切です。

エステサロンに決済端末を導入するメリット・注意点

キャッシュレス決済は高額メニューを提案しやすくする一方、回数券の契約や返金に関する運用も増えます。売上面のメリットと契約・管理上の注意点を一緒に確認しておきましょう。

エステサロンに決済端末を導入するメリット・注意点

  • カード決済で高額メニューの機会損失を減らし、会計管理を効率化できる
  • 1か月を超え、5万円を超えるエステ契約は特定継続的役務に該当する
  • 決済手数料の上乗せを避け、返金・チャージバックのルールを決める
  • 通信障害・端末故障・スタッフ権限への備えも用意する

カード決済で高額メニューの機会損失を減らし、会計管理を効率化できる

現金の持ち合わせが少ない顧客も、カードやQRコードで支払えれば、施術コースや店販商品を選びやすくなります。支払方法を増やすことで、価格を理由に購入を見送る場面を減らせる可能性があります。

アルファノートの対応決済ブランド

画像引用元:アルファノート

キャッシュレス売上をPOSレジへ連携すれば、現金とカードの集計、施術別売上、担当者別売上を確認しやすくなります。現金を数える時間やレジ締め差額を減らし、予約対応や施術準備へ時間を回しやすくなるでしょう。

エステサロンが決済端末を導入する主なメリット

  • 現金の持ち合わせに左右されず施術や商品を提案しやすい
  • カード・電子マネー・QRコードなど顧客の希望に合わせられる
  • 現金管理とレジ締めの負担を減らしやすい
  • POSレジ連携でメニュー別・担当者別の売上を分析しやすい
  • 予約時の事前決済やリンク決済へ広げられるサービスもある

導入効果を判断する際は、決済額だけでなく、会計や経理にかかっている時間も記録するのがおすすめです。作業時間の削減まで金額に置き換えると、端末代や月額費用に見合うか判断しやすくなります。

1か月を超え、5万円を超えるエステ契約は特定継続的役務に該当する

エステティックサービスのうち、提供期間が1か月を超え、支払総額が5万円を超える契約は特定継続的役務の対象です。対象契約には書面交付、8日間のクーリング・オフ、期間経過後の中途解約などのルールがあります。

カードで決済できることと、法令に沿ってコースを販売できることは別の確認事項です。契約書面、関連商品の扱い、解約時の精算方法を整えたうえで、決済会社が認めた範囲で回数券やコースを販売しましょう。

高額コースへの対応を優先するなら、特定継続的役務や分割払いを相談できるアルファノートへ見積もりを依頼する方法があります。審査前にメニュー表や契約内容を共有すると、導入後の運用条件をすり合わせやすくなります。

アルファノートの決済の様子
アルファノートの審査は厳しい?期間・必要書類・落ちたときの対処法

続きを見る

決済手数料の上乗せを避け、返金・チャージバックのルールを決める

決済手数料を理由に、カード利用者だけ支払額を上乗せする運用を認めていない加盟店規約があります。現金とキャッシュレスで価格を変える前に契約内容を確認し、手数料はメニュー原価や価格設計の中で吸収できるかを検討しましょう。

施術のキャンセルや中途解約があったときは、現金で返すのではなく、元の決済を取り消す方法が基本です。取消期限、返金の反映日、手数料の扱いはサービスごとに異なるため、スタッフ向けの手順を用意しておくと安心です。

顧客から利用覚えがないと申し立てられるチャージバックに備え、予約記録、契約書、施術同意書、レシート、来店履歴をひも付けて保管しましょう。契約内容と決済履歴を同じ顧客単位で追える仕組みがあると、確認作業を進めやすくなります。

通信障害・端末故障・スタッフ権限への備えも用意する

Wi-Fiが不安定な個室では、決済が完了するまで時間がかかり、顧客を待たせることがあります。設置予定の場所で通信速度を確認し、4G端末を選ぶか、予備回線や別の支払方法を案内できる状態にしておきましょう。

管理画面を複数スタッフで使う場合は、共通パスワードを使い回さず、売上閲覧、返金、設定変更などの権限を分けるのがおすすめです。

スタッフのアクセス権限を制限

退職者のアカウント停止、端末ロック、アプリ更新も定期的に確認すると、不正操作や情報漏えいを防ぎやすくなります。

Squareリーダーのようにリンク決済も使えるサービスなら、端末トラブル時に顧客のスマートフォンから支払ってもらえる場面があります。店舗内の端末以外に使える決済手段を一つ用意しておくと、会計を止めにくくなるでしょう。

エステサロンに決済端末を導入するまでの流れ

決済端末は申し込んだ当日からすべてのブランドを使えるとは限らず、加盟店審査や端末配送に時間がかかります。開業日や新メニューの開始日から逆算し、比較・審査・設定・テストまで余裕を持って進めるのがおすすめです。

エステサロンに決済端末を導入するまでの流れ

  1. 都度払い・回数券・月額メニュー・店販商品の販売条件を整理する
  2. 月間決済額と利用したい決済方法を見積もる
  3. 2〜3社の総費用・入金・連携機能を比較する
  4. 店舗情報・代表者情報・口座・メニュー表などを用意して申し込む
  5. 加盟店審査の確認事項へ回答し、端末を受け取る
  6. メニュー登録、口座設定、スタッフ権限、レシートを設定する
  7. 少額の決済・取消・日次締めを試してから本番運用を始める

回数券や高額コースを扱うサロンは、料金表、役務提供期間、契約書面、返金規定などを求められる場合があります。追加確認へ早く回答できるよう、申込前に資料をそろえると審査を進めやすいでしょう。

端末が届いたら、主要カードだけでなく電子マネーやQRコードも少額で試し、取消まで確認します。POSレジを連携する場合は、メニュー選択、決済、レシート、売上集計、日次締めを一連の流れで試しましょう。

低コストで早めに準備を始めたい個人サロンは、オンラインでアカウントを作成できるSquareリーダーを候補にすると進めやすいでしょう。高額コースの条件から相談したい場合は、アルファノートへメニュー内容を伝えて見積もりを取る方法がおすすめです。

エステサロンの決済端末に関するよくある質問

最後に、個人サロンの費用、回数券、分割払い、必要機器など、決済端末を比較するときに迷いやすい点をまとめます。自店の販売方法に関わる項目を申し込み前のチェックに役立ててください。

個人サロンにおすすめの決済端末は?

固定費と設置スペースを抑えたい個人サロンには、端末4,980円(税込)・月額0円のSquareリーダーが候補です。無料のPOSレジ、顧客管理、予約、請求機能へ広げられるため、複数のサービスを契約せずに始めやすいでしょう。

Squareリーダー

Squareリーダー

対応するiPadまたはiPhoneがあり、決済方法の多さを重視するならAirペイ(エアペイ)も選択肢です。

スマートフォンなしで紙のレシートまで出すなら、SquareターミナルPAYGATEが使いやすいでしょう。

エステサロンの回数券はクレジットカード決済できる?

決済会社の審査で認められた範囲なら、回数券をクレジットカードで販売できる場合があります。ただし、金額、施術期間、支払方法、カードブランドによって条件が異なるため、一般的な物販と同じ扱いにはできません。

高額な回数券や長期コースは、特定継続的役務に該当するかを確認し、契約書面や中途解約の運用も整えましょう。回数券・分割払いを重視する場合は、エステ業界の相談に対応するアルファノートを含めて比較するのがおすすめです。

12_エステサロンの回数券にカード決済は使えない?
エステサロンの回数券にカード決済は使えない?【導入方法やおすすめサービスも解説】

続きを見る

エステサロンの決済手数料と月額料金の相場は?

エステサロンにおすすめの決済端末の対面決済手数料は、おおむね1.98%〜3.24%の範囲です。月額費用は0円のサービスから3,000円台のプランまであり、通信・プリンター・サポートを含むかによって差が出ます。

手数料率だけでなく、端末代、月額費用、振込手数料を加えた年間総費用で比べましょう。中小事業者向け料率には年間決済額や業種などの条件があるため、自店へ適用されるプランを見積もりで確認すると安心です。

キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】
キャッシュレス決済の手数料を比較【2026年最新】安いサービス・導入費用一覧

続きを見る

分割払い対応でエステサロンにおすすめの決済端末はある?

エステサロンにおすすめの決済端末の対応分割回数をまとめると下記のようになります。

サービス名 分割回数
stera pack 2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回
PAYGATE 2~60回
アルファノート
2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回

ただし、端末の分割機能が使えても、販売するエステコースが審査対象として認められるとは限りません。施術内容、契約額、提供期間、希望する支払回数を事前に伝えると、導入後の行き違いを減らせるでしょう。

分割機能を導入できるおすすめの決済代行サービス
分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ8選【手数料や導入費用も解説】

続きを見る

エステサロンにおすすめの決済端末にiPadやスマートフォンは必要?

Squareリーダー楽天ペイカードリーダーAirペイ(エアペイ)は、対応するスマートフォンまたはタブレットが必要です。手元の端末を使えるため、受付機器を小さくまとめやすいでしょう。

スマートフォンなしで使うならオールインワン型が向いています。PAYGATE、Squareターミナル、stera pack、楽天ペイターミナルは、端末単体で決済できる構成です。

エステサロンで決済端末を使うためにPOSレジも必要?

決済だけなら、POSレジを別に導入しなくても使える端末があります。ただし、施術メニュー、店販商品、担当者別売上を管理するなら、POSレジと連携したほうが二重入力を減らしやすいでしょう。

個人サロンでは無料プランから始められるSquare POSレジスマレジなどを候補にすると、初期負担を抑えられます。現在の予約システムや会計ソフトとの連携も確認し、管理画面を増やしすぎない組み合わせがおすすめです。

まとめ:エステサロンにおすすめの決済端末10選を比較

エステサロンの決済端末は、手数料だけでなく、回数券・分割払いへの対応、入金サイクル、持ち運びやすさ、レシート、予約・顧客管理との連携で選ぶことが大切です。都度払い中心の個人サロンと、高額コースを扱う店舗では適した端末が異なります。

固定費を抑えながら会計・予約・顧客管理をまとめるならSquareリーダー、持ち運べるプリンター内蔵端末ならPAYGATEが候補です。高額な回数券、分割払い、継続課金を相談したい場合はアルファノートも比較に加えましょう。

候補を2〜3社に絞り、同じメニュー・月間決済額・入金先銀行を伝えて見積もりを取ると、条件を公平に比べられます。審査や端末配送には時間がかかる場合があるため、開業日や新コース開始日が決まっているサロンは、余裕を持って申し込みを進めるのがおすすめです。

12_エステサロンの回数券にカード決済は使えない?
エステサロンの回数券にカード決済は使えない?【導入方法やおすすめサービスも解説】

続きを見る

分割機能を導入できるおすすめの決済代行サービス
分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ8選【手数料や導入費用も解説】

続きを見る

エステサロンのSquare導入事例|会計・予約・顧客管理をまとめて使う方法を取材
エステサロンのSquare導入事例|会計・予約・顧客管理をまとめて使う方法を取材

続きを見る

自宅サロン・個人サロンにおすすめのレジ
自宅サロン・個人サロンにおすすめのレジ8選【美容室やエステ店必見】

続きを見る

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

-キャッシュレス決済

Copyright © Textrade All Rights Reserved.