Airペイ(エアペイ)

エステサロンはAirペイ(エアペイ)の審査に通る?必要書類・回数券の条件を解説

更新日 :

エステサロンは、Airペイ(エアペイ)の加盟店審査へ申し込めます。エステという業種名だけで申込みを断られるとは公表されておらず、美容業での導入事例もあります。ただし、申込み後の承認を保証するものではありません。

エステサロンがAirペイの審査前に確認したいのは、施術の種類と販売方法です。提供期間が1か月を超え、契約総額が5万円を超えるエステ契約は、特定商取引法上の特定継続的役務に当たり、Airペイでは決済できません。

都度払い、店販商品、回数券を同じ基準で扱うわけではないため、申込画面と店舗URL、メニュー表の記載をそろえることが大切です。この記事では、エステ特有の審査前チェック、必要書類、自宅サロンや開業前の提出資料、審査期間、不承認後の再申込みまで解説します。

エステサロンがAirペイの審査前に確認すること

  • エステサロンという業種だけで申込み対象外にはならない
  • 1か月超かつ総額5万円超のエステ契約にはAirペイを使えない
  • 条件に該当しない回数券にも提供期間や返金に関する規定がある
  • 店舗名・住所・電話番号・施術名・価格を確認できる資料を用意する
  • 審査は決済ブランドごとに進み、通常の審査期間は3日程度が目安

全業種に共通する審査の流れや不承認後の選択肢は、Airペイの審査を解説した記事で確認できます。本記事では、自宅サロン、回数券、コース契約、まつ毛エクステ併設店を含め、エステサロンの申込みに絞って見ていきます。

目次

Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)

AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。また本体以外にも、Airペイ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Airペイとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

Airペイ(エアペイ)はエステサロンでも審査へ申し込める

エステサロンはAirペイの審査へ申し込めます。エステ業そのものではなく、届け出る施術・商品と販売方法が規約に合うかを先に確認しましょう。

Airペイ加盟店規約の取扱禁止商品等一覧には、エステサロン自体は記載されていません。一方で、特定継続的役務、アートメイク、科学的根拠に乏しい効果をうたう施術や商品は、Airペイで扱えない取引に含まれます。

確認項目 エステサロンがAirペイへ申し込む際の扱い
エステサロンの申込み 申込み可能。店舗、施術、商品、販売方法ごとに審査を受ける
審査基準・承認率 非公表。不承認となった理由も開示されない
通常の審査期間 通常3日程度。申込件数や追加確認により長引く場合がある
回数券・コース代金 契約期間、総額、提供回数、中途解約と返金の定めによって扱いが変わる
審査結果 クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、決済ブランド・決済手段ごとに届く

Airペイは、初期費用、月額固定費、振込手数料が0円です。審査後にカードリーダーが無償貸与されますが、対応するiPadまたはiPhoneと通信環境は店舗側で用意します。

都度払いを中心に運営し、幅広いキャッシュレス決済を受け付けたいエステなら、費用を確認したうえで申込みを進めましょう。

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エステサロンがAirペイの審査前に確認する回数券・コース契約の条件

エステサロンがAirペイの審査へ申し込む前に、都度払い、単発施術の事前決済、回数券、長期コースを分けます。同じ施術でも提供期間と契約総額によってAirペイで決済できるかが変わるためです。

販売方法 Airペイでの扱い 申込み前の確認
施術当日の都度払い 審査で届け出た施術なら決済対象 施術名と税込価格をメニュー表へ記載する
後日1回だけ提供する施術の事前決済 特定継続的役務に当たらず、規約条件を満たせば決済対象 決済から1年以内に施術し、提供日、請求時期、変更・キャンセル条件を顧客へ伝える
1か月以内または総額5万円以下の回数券 金額・期間だけでは決まらない。継続提供に関する規約条件も満たす 提供期間を1年以内とし、中途解約と未提供分の返金を契約へ定める
1か月超かつ総額5万円超のエステ契約 特定継続的役務に当たるためAirペイでは決済不可 別の金額に分けて決済せず、販売方法そのものを見直す
アートメイクなどの禁止商材 Airペイでは決済不可 取扱禁止商品等一覧と自店の施術・物販を照合する

1か月を超え総額5万円を超える契約は決済できない

特定商取引法ガイドでは、皮膚を清潔にする、美化する、体型を整える、体重を減らす施術のうち、提供期間が1か月を超え、契約総額が5万円を超えるものを特定継続的役務としています。期間と金額の両方を超えるエステ契約が対象です。

契約総額は、施術代だけを見て判断しません。入会金や契約に伴って購入する化粧品なども含め、顧客が支払う総額で確認します。

Airペイ加盟店規約では、特定継続的役務に該当する取引を禁止しています。施術代を複数回に分けたり、内金と残金に分けたりして決済する方法も認められていないため、金額だけを分割して回避する運用は避けましょう。

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条件外の回数券も3つの規約条件を満たす

提供期間が1か月以内、または契約総額が5万円以下なら、特定継続的役務には当たりません。ただし、複数回にわたって施術する回数券をAirペイで決済するには、加盟店規約第29条の3条件を満たす必要があります。

特定継続的役務に当たらない回数券の条件

  • 施術を提供する期間が1年を超えない
  • 中途解約と、解約後の未提供分を返金する規定が契約にある
  • 一度も施術していない段階で解約された場合は取引代金の全額を取り消す

5万円以下ならどの回数券でも使えるわけではありません。回数、有効期限、中途解約時の精算方法を決め、申込み時に提出するメニュー表や契約書と店舗での販売方法をそろえます。

エステサロンの回数券に対応する決済サービスを比べたい場合は、エステサロンの回数券とカード決済を解説した記事も参考になります。

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都度払い・単発予約・店販商品を分けて申告する

施術当日に代金を受け取る都度払いは、申込み時に届け出て審査を受けた施術であればAirペイの決済対象です。化粧品や美容用品を販売する場合も、商品名、価格、販売方法が分かるメニュー表やカタログを提出資料へ含めます。

後日1回だけ提供する施術を先に決済する場合は、決済から1年以内に施術します。請求する日、施術日または予定日、キャンセル料と変更条件を顧客へ伝え、承諾を得ましょう。申込み後に新しい施術や商品を追加する場合は、届け出た商材以外をそのまま決済せず、変更手続きを確認します。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

アートメイクなどの取扱禁止商材を除く

Airペイでは、アートメイク・タトゥー、国内未承認の医薬品・医療機器、科学的根拠に乏しい効果をうたう施術や商品などを扱えません。エステサロンが承認されても、禁止商材の決済まで認められるわけではない点に注意が必要です。

痩身、美肌、脱毛といった表現だけで判断せず、施術方法、使用機器、広告で示す効果まで確認します。美容医療やまつ毛エクステを併設する店舗は、業態に応じた免許・届出済証も用意しましょう。

エステサロンがAirペイの審査で用意する必要書類

エステサロンがAirペイの審査を受ける際は、契約者、振込口座、店舗、施術と価格を確認できる書類を用意します。個人申込みと法人申込みでは本人・法人確認書類が異なるため、契約主体を先に決めておきましょう。

書類・登録項目 エステサロンが用意するもの
個人申込みの本人確認書類 マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書、資格確認書、条件を満たすパスポート、住民票、在留カードなどから1点
法人申込みの確認書類 発行から3か月以内の履歴事項全部証明書または現在事項全部証明書。全ページを提出する
振込口座 ゆうちょ銀行以外の国内金融機関。個人は代表者名、法人は法人名を口座名義に含む
店舗確認 店舗URL、または入口・建物外観・店内の写真、店舗名・住所・電話番号が分かる資料、施術・商品・価格が分かる資料
許可証・免許証 まつ毛エクステは美容所開設届出済証または美容所検査確認済証と美容師免許。美容医療は医師免許

書類に載る法人名、代表者氏名、住所は、申込画面へ入力する表記と合わせます。アップロードにはJPG、PNG、PDFを使い、パスワードは設定しません。

開店済みのエステサロンは店舗URLか店舗写真を出す

Airペイの申込み・審査書類では、店舗URLから店舗名、住所、電話番号、施術・商品、価格と販売方法を確認します。これらがそろったURLがある常設店舗は、店舗確認書類を省けます。

Airペイの店舗情報入力Airペイの申込フォームの店舗URLと業種の入力欄

店舗URLがない場合は、店舗名が見える入口、建物全体の外観、施術・商品を確認できる店内の写真が必要です。さらに、店舗名・住所・電話番号を示す資料と、施術名・価格・販売方法を示す資料を用意します。

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自宅サロンも営業実態を写真と資料で示す

自宅兼事務所は、Airペイへ拠点として登録できます。自宅サロンがAirペイの審査を受ける場合も、生活空間ではなく営業場所として使っていることが分かる写真と、サロン名・所在地・連絡先・施術料金を確認できる資料をそろえます。

看板や表札でサロン名を確認できる場合は、入口写真へ収めます。URLだけでは電話番号や価格を確認できないときは、ショップカード、チラシ、メニュー表を追加しましょう。

開業前は賃貸借契約書や開店告知を提出する

エステサロンの店舗が未完成でもAirペイへ申し込めます。最初の申込画面で未開店を選び、書類アップロード画面でも店舗が完成していない項目を選択します。

Airペイの公式サイトから審査申し込み

提出するのは、賃貸借契約書、オープン告知チラシ、求人広告のいずれかです。賃貸借契約書は全ページが必要で、店舗URLがない場合は、店舗名・住所・電話番号と施術・価格を確認できる資料も加えます。

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まつ毛エクステ併設店は免許と届出済証を出す

エステとまつ毛エクステを同じ店舗で提供する場合は、美容所開設届出済証または美容所検査確認済証と美容師免許を提出します。美容師免許は、個人申込みなら契約者、法人申込みなら法人代表者のものが基準です。

該当者の免許を出せない場合は、店舗の施術責任者または管理美容師の免許を提出します。エステだけの申込みと、まつ毛エクステ・美容医療を併設する申込みでは必要書類が変わるため、業種をまとめてエステと入力しないようにしましょう。

エステサロンのAirペイの審査前に店舗URLとメニュー表を整える

エステサロンのAirペイの審査では、店舗URLとメニュー表から営業実態、施術、価格、販売方法を確認します。申込画面、店舗URL、提出資料で店舗名やコース条件が食い違うと、追加確認が入る場合があります

店舗名・住所・電話番号の表記をそろえる

屋号に英字や記号を使っている場合も、申込画面、看板、店舗URL、ショップカードで同じ表記にします。住所は部屋番号まで載せ、店舗で連絡を受けられる電話番号を記載しましょう。

Airペイの店舗情報入力

振込口座も契約主体に合わせます。個人申込みなら代表者名、法人申込みなら法人名を含む口座名義を登録し、自動入力されたカナと通帳・銀行アプリの口座名義を照合します。

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施術名・価格・販売方法をメニュー表へ記載する

メニュー表には、フェイシャル、脱毛、痩身といった施術名だけでなく、1回あたりの税込価格を記載します。回数券やコースを販売するなら、回数、契約総額、有効期限、施術を提供する期間、中途解約と返金の条件も示しましょう。

店販商品は、商品名と価格が分かる一覧を作ります。都度払い、単発施術の事前決済、複数回コースを分けて記載すると、どの販売方法でAirペイを使うのか伝わります。

Airペイ申込み直前の照合項目

  • 申込画面と本人・法人確認書類の氏名、法人名、住所が一致している
  • 店舗URLで店舗名、住所、電話番号を確認できる
  • メニュー表で施術名、商品名、税込価格、販売方法を確認できる
  • 回数券の提供期間、契約総額、中途解約、未提供分の返金を定めている
  • まつ毛エクステなどに必要な免許・届出済証を用意している
  • 受信設定でAirペイからの確認メールを受け取れる

書類を増やすこと自体が目的ではありません。審査担当者が、誰が、どこで、何を、いくらで販売するのかを同じ表記で確認できる状態に整えます。

エステサロンがAirペイへ申し込み審査を受ける手順

エステサロンがAirペイへ申し込み、審査を受ける流れはWebで完結します。契約者と店舗の登録、書類アップロード、確認メールへの返信まで終えてから審査結果を待ちます。

エステサロンがAirペイを利用するまでの流れ

  1. AirIDを作成して契約者・店舗・口座を登録する
  2. 本人・法人確認書類と店舗確認書類をアップロードする
  3. Airペイから確認メールが届いたら回答する
  4. 決済ブランドごとの審査結果を確認する
  5. カードリーダーを受け取り、アプリと接続する
  6. 利用開始メールが届いた決済方法から使い始める

1. AirIDを作成して契約者・店舗・口座を登録する

最初にAirペイの申込画面を開き、AirIDを作成するか、保有するAirIDでログインします。

AirIDの登録・ログイン画面

個人・法人の区分、契約者、店舗、振込口座を入力しましょう。

Airペイの契約者情報入力

申込項目の入力と書類アップロードにかかる時間は、通常10〜20分が目安です。入力を始める前に写真とPDFをそろえておくと、途中でメニュー表を探さずに済みます。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

2.本人・法人確認書類と店舗確認書類を送る

申込項目を入力した後、本人または法人確認書類、店舗確認書類、必要な許可証をアップロードします。JPG、PNG、PDFのいずれかを使い、文字と写真が読める画像を選びましょう。

Airペイ(エアペイ)の申し込みステップ

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

加盟店申込日から1か月以内に審査書類を提出しない場合、申込みはキャンセルされます。Airペイから届く確認依頼へ1か月以上返答しなかった場合も、キャンセルされることがあります。

3.確認メールへ返信して審査結果を待つ

審査中に確認が必要になると、Airペイから申込項目や提出書類に関するメールが届きます。確認依頼へ回答するまで審査は完了しないため、申込み後は迷惑メールフォルダも確認しましょう。

@airpayment.jp、@support.airpayment.jp、@airpay-qr.jpからのメールを受信できるようにします。審査は決済ブランドごとに進むため、結果メールが一度に届かない場合もあります。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

4.カードリーダーを設定して承認済みの決済を始める

審査後、登録した店舗へカードリーダー、操作マニュアル、加盟店ステッカーが届きます。iPadまたはiPhoneへAirペイ アプリを入れ、カードリーダーを接続します。

AirペイのAppStore

画像引用元:Apple

利用開始メールが届いた決済方法から店頭で使えます。

Airペイの審査結果メール:クレジットカード

審査完了メールと利用開始メールが分かれる決済ブランドもあるため、メール件名と管理画面の契約状況を確認してから会計へ使いましょう。

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エステサロンのAirペイの審査にかかる期間と状況確認

エステサロンのAirペイの審査は、通常3日程度が目安です。ただし、申込件数、書類の追加確認、決済ブランドごとの審査により、利用開始日が後ろへ延びる場合があります。

工程 Airペイが示す目安
申込項目の入力・書類アップロード 通常10〜20分
審査 通常3日程度。
※現在は申込増加により時間を要する場合がある
カードリーダーの配送 審査後、通常2〜4日
初期設定 通常10〜20分
本番決済の利用開始 カードリーダー到着後、利用開始メールまで通常1週間程度

Airペイの申込みの流れに記載された日数を単純に足すと、申込みから利用開始までは約2週間です。

管理画面とメールで決済ブランド別に確認する

審査状況は、Airペイ管理画面の契約情報にある申込み状況から確認します。表示は審査前、審査中、審査完了に分かれ、承認されたブランドには契約日が表示されます。

Airペイ(エアペイ)の審査状況の確認方法

画像引用元:Airペイの審査

審査はVisa・Mastercard・UnionPay、JCB・American Express・Diners Club・Discover、交通系電子マネー、iD、QUICPay、QRコード決済などの単位で進みます。

Airペイのクレジットカードの審査結果メール【StorePro編集部撮影】

Airペイの審査結果メール【StorePro撮影】

Airペイの審査結果メール:交通系電子マネー【StorePro編集部撮影】

Airペイの審査結果メール【StorePro撮影】

一部の審査が終わっても、ほかの決済方法は審査中のまま残る場合があります。

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2週間経っても届かなければ提出と受信設定を確認する

申込みから2週間以上経っても審査完了メールが届かない場合は、審査書類アップロード完了メールが届いているか確認します。書類を送れていなければ、申込受付メール内のリンクからアップロードを終えましょう。

次に、Airペイからの確認依頼へ返信済みか、審査メールが迷惑メールへ入っていないかを見ます。管理画面の審査状況と登録メールアドレスも合わせて確認すると、未対応の工程を探せます。

エステサロンがAirペイの審査を受けた口コミ・体験談

エステサロンがAirペイの審査を受けた口コミ・体験談をいくつかご紹介します。

Airペイの審査に通過したエステ・サロンの口コミ・体験談

体験談・口コミ
Airペイの審査を受けたエステ・サロンの口コミ・体験談
私は他のキャッシュレス決済端末を使ったことがないので、今回導入にあたり審査プロセスや対応速度の判断はできないが、遅いと感じることはありませんでした。実績のないサロンでしたが、導入できたので審査難易度は低いと思います。
口コミ投稿者:haluさん / 35歳女性 / 秋田県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Airペイの審査を受けたエステ・サロンの口コミ・体験談
個人サロンですので私が申し込みましたが、審査で手間どうこともなく、難しいプロセスもありませんでした。スムーズに審査が終了しました。速さも満足です。
口コミ投稿者:aokoeomoioさん / 47歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイの審査を受けたエステ・サロンの口コミ・体験談
導入時の審査難易度は少し曖昧ですが、それほど高くなかったかと思います。ただサロン場所と店名を変えたときの設定が大変だったイメージです。
口コミ投稿者:matsumuraさん / 34歳女性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Airペイの審査を受けたエステ・サロンの口コミ・体験談
私の場合、サロンの代表名義が途中で変わったこともあり審査を引き継げなかったのが煩わしく感じました。(最初の代表は一切業務に関わっておらず、私が実質代表の状態でした。)あと、エアペイを前代表から変更したあと、エアペイQRは代表者が変わっていないままで解約時面倒でした。
口コミ投稿者:KEMIさん / 45歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2020年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

Airペイの審査を受けたエステ・サロンの口コミでは、審査プロセスがスムーズで手続きが簡単という評価が一貫しています。

実績がないサロンでも導入でき、審査難易度は低めです。個人サロンの経営者からは、難しいプロセスもなく速やかに完了したという声が聞かれ、審査の対応速度にも満足している利用者が多くいます。

一方で、代表者名義の変更時や場所と店名を変更した際に設定が大変だったという指摘もあります。ただこれらは導入後の運用面の課題であり、初期審査の段階では個人事業主にも優しい環境が整っています。

スモールビジネスでも気軽に始められる点は、個人サロンの開業支援という観点で大きなメリットとなっています。

Airペイの審査に落ちたエステ・サロンの口コミ・体験談

体験談・口コミ
Airペイの審査に落ちたエステ・サロンの口コミ・体験談
私は当初、リクルートの決済サービス(Airペイ)を検討し申し込みをしましたが、起業したばかりで実績が少なく、エステサロンという業種の特性もあり審査に通りませんでした。その後、スクエアを利用し始めましたが審査もスムーズで導入が早く、お客様の支払い決断もスピーディーになった点が大きなメリットだと感じています。
口コミ投稿者:中森 恭子さん / 62歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2020年9月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイの審査に落ちたエステ・サロンの口コミ・体験談
サロンオープンに伴い、何を使おうか悩んでいました。当時はテレビのCMにsquareやエアペイがよく流れていたので検討していました。
審査が難しいと感じたことは無かったと思います。エアペイの審査が通らず、エアレジをsquareで使っているという感じです。新しいお店の審査は難しいようです。
口コミ投稿者:大島さん / 49歳女性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入POSレジ:Airレジ / 2021年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

Airペイの審査に落ちたエステ・サロンの口コミでは、新規店舗では審査が通りにくいという実態が見えてきます。

業種特性や実績不足が影響するようです。一方、Squareを申し込んだ利用者は審査がスムーズで導入も早かったと述べています。

オープンしたてのエステサロンでキャッシュレス決済を導入したい場合は、Square(スクエア)を検討してみるのもおすすめです。

>> Squareの公式サイトを確認する

エステサロンのAirペイの審査が不承認になったときの注意点

エステサロンのAirペイの審査が不承認になっても、対象の決済方法へ再度申し込めます。ただし、不承認理由と審査完了予定日は問い合わせても開示されません

エステサロンのAirペイの審査が不承認になったときの注意点

  • 不承認理由は開示されない
  • 申込項目と取扱メニューを見直す
  • 決済方法ごとの窓口から再度申し込む

不承認理由は開示されない

Airペイの審査状況では、不承認理由には回答しないと案内されています。理由を推測で決めつけず、申込画面と提出書類から確認できる箇所を見直します。

一部ブランドだけが不承認になった場合は、承認済みの決済方法を利用できます。Airペイ全体の不承認と、特定ブランドだけの不承認を分けて確認しましょう。

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申込項目と取扱メニューを見直す

再申込み前に、店舗名・住所・電話番号の不一致、店舗URLに載っていない価格、見切れた写真、期限切れの本人確認書類がないか確認します。まつ毛エクステや美容医療を扱う店舗は、必要な免許・届出済証も見直しましょう。

再申込み前に見直す箇所

  • 申込画面と本人・法人確認書類の氏名、名称、住所
  • 店舗URLと写真で確認できる店舗名、住所、電話番号
  • メニュー表に記載した施術、商品、価格、販売方法
  • 回数券の契約期間、総額、中途解約、未提供分の返金
  • 取扱禁止商材に該当する施術や商品
  • Airペイから届いた確認依頼への返信

審査に通すために販売実態と違う申告をすると、承認後も届け出ていない商材を決済できません。店舗で販売する施術・商品と一致する資料へ直してから再度申し込みます。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

決済方法ごとの窓口から再度申し込む

クレジットカード、電子マネー、交通系電子マネーは、Airペイ管理画面の契約情報から追加申込みへ進みます。QRコード決済は、QRコード決済ブランドの追加申込みフォームを使います。

再度申し込んでも同じ結果になる場合があります。変更した書類やメニューだけで承認を見込めるとは限らないため、再申込み後は管理画面と結果メールを確認しましょう。

エステサロンのAirペイの審査に関するよくある質問

エステサロンのAirペイの審査で迷いやすい、自宅サロン、開業前、回数券、定期決済、手数料の上乗せをまとめます。店舗の有無だけでなく、施術と契約条件まで分けて判断しましょう。

個人経営や自宅エステサロンでもAirペイの審査へ申し込める?

個人事業主や自宅サロンもAirペイへ申し込めます。自宅兼事務所を拠点として登録し、店舗URLまたは入口・外観・店内の写真、サロン名・住所・電話番号、施術と価格が分かる資料を用意します。

自宅で営業している事実を確認できる資料が必要であり、住所を入力するだけで店舗確認が終わるわけではありません。

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エステサロンの開業前でもAirペイの審査を受けられる?

店舗が完成する前でも申し込めます。申込画面で未開店を選び、賃貸借契約書、オープン告知チラシ、求人広告のいずれかを提出しましょう。

Airペイの公式サイトから審査申し込み

店舗URLがない場合は、店舗名・住所・電話番号を示す資料と、施術・商品・価格を示す資料も必要です。開業前だから審査に通らないとは公表されていませんが、開店日に間に合わない場合はあります。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

エステサロンの回数券は5万円以下なら決済できる?

5万円以下という条件だけでは決まりません。特定継続的役務に当たらない回数券でも、提供期間を1年以内とし、中途解約と未提供分の返金を契約へ定める必要があります。

一度も施術していない段階で顧客が解約した場合は、取引代金の全額を取り消します。金額、期間、解約規定の3点を申込み前に確認しましょう。

エステサロンの月額会員をAirペイで定期決済できる?

Airペイのオンライン決済には、毎月または一定の月間隔で自動請求する定期決済があります。決済リンクを作り、顧客がカードを登録すると、設定した日程で請求します。

Airペイのオンライン決済では、サブスク決済や自動継続課金による支払いが可能

画像引用元:Airペイ

ただし、定期決済機能があることと、エステサロンの各契約が取扱対象になることは別です。特定継続的役務や取扱禁止商材を決済できるようになるわけではないため、施術、期間、総額を審査時に申告しましょう。

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Airペイの決済手数料を顧客へ上乗せできる?

カード払いを選んだ顧客だけに手数料を加えたり、現金払いより高い金額を請求したりする運用は、Airペイ加盟店規約で禁止されています。表示価格と決済時の請求額をそろえる必要があります。

手数料分を理由にカード決済を断り、現金払いを求める扱いも避けましょう。決済手数料は店舗負担として、施術全体の価格を設計します。

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エステサロンはほかの業種よりAirペイの審査が厳しい?

Airペイは業種別の承認率や審査基準を公表していないため、エステサロンの方が厳しいとは断定できません。エステ事業者の口コミにも、短期間で進んだ回答と追加確認が多かった回答があります。

確認できるのは、規約上扱えない契約と提出書類です。審査難易度の推測より、回数券の条件、店舗確認、必要な免許を整える方が申込み準備として役立ちます。

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Airペイは審査結果が不承認だった理由を確認できる?

Airペイの審査の不承認理由は問い合わせても開示されません。管理画面では、審査中か審査完了か、承認後に利用できる決済ブランドを確認できます。

Airペイ(エアペイ)の審査状況の確認方法

画像引用元:Airペイ

不承認後は、申込項目、店舗URL、メニュー表、許可証、確認メールへの返信を見直し、対象の決済方法へ再度申し込みましょう。

まとめ:エステサロンはAirペイ(エアペイ)の審査へ申し込めるがコース条件を確認

エステサロンはAirペイ(エアペイ)の審査へ申し込めます。審査前に、店舗の営業実態と、都度払い・回数券・長期コースの販売方法を分けて確認しましょう。

エステサロンのAirペイの審査で押さえる点

  • エステサロンという業種だけで申込み対象外にはならない
  • 1か月超かつ総額5万円超のエステ契約はAirペイで決済できない
  • 条件外の回数券にも提供期間、中途解約、未提供分の返金に関する規定がある
  • 自宅サロンや開業前でも、営業場所と施術・価格を示す資料を用意して申し込める
  • 審査は通常3日程度だが、配送と利用開始まで含めると約2週間を見込む
  • 不承認理由は開示されないが、決済方法ごとに再度申し込める

店舗名・住所・電話番号、施術名、税込価格、回数券の期間と返金条件をそろえたら、申込みへ進みます。Airペイは初期費用、月額固定費、振込手数料が0円なので、承認後にかかる決済手数料とiPad・iPhoneの準備も合わせて確認しましょう。

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StorePro編集部

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