千葉県東金市の美容室「LYgge hair」では、2025年2月からstera pack(ステラパック)を利用しています。POSレジにはSALON BOARDの会計レジ・売上管理機能を使い、現金以外の会計を希望するお客様にはstera packで対応する運用です。
同店は夫婦2人で営む、2席の自宅兼店舗型美容室です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を一台へまとめ、現在はほとんどのキャッシュレス決済をstera packで受け付けています。
導入後のキャッシュレス比率は6〜7割です。以前はiPadと決済端末の無線連携に1会計あたり数秒の待ち時間がありましたが、stera packではその工程がなく、会計時間は1日合計で約30秒短くなりました。締め作業も1日あたり約30秒短縮しています。
今回はオーナー 里見様に、楽天ペイやAirペイなどと比較した経緯、stera packを選んだ理由、施術後の会計手順、使って分かった利点や気になる点を伺いました。
初期費用0円、申し込みから約1か月で利用開始した実体験とともに、少人数の美容室で決済を一台に集約する運用を紹介します。
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目次
- 取材した店舗:千葉県東金市の美容室「LYgge hair」
- 導入前は別のPOSレジを使い、会計を一台へまとめたいと考えていた
- 楽天ペイやAirペイと比較し、現在はstera packを中心に利用している
- stera packを選んだ決め手は、幅広い支払い方法を一台で扱えること
- 申し込みから約1か月で使い始め、操作にも自然に慣れた
- 施術後にSALON BOARDへ会計を登録し、金額をstera packへ手入力する
- 決済端末は受付カウンターの端に置き、店側とお客様側から操作する
- 開店前は電源と通信を確認し、閉店後に決済内容や売上を見る
- よく使うのはカード決済、電子マネー・QR決済、履歴・売上確認
- 決済以外の付加機能は、まだ十分に使いこなしていない
- 夫婦2人で使い、画面の案内に沿えば操作に迷いにくい
- 会計は1日合計約30秒、締め作業は1日約30秒短縮し、キャッシュレス比率は6〜7割
- 使ってよかった点は、決済の集約、操作の分かりやすさ、レジ周りの整理
- 一台への集約で、会計時の判断までシンプルになった
- 大きな不満はないが、通信障害や停電には不安がある
- サポートの利用経験はなく、総合満足度は8点
- stera packが向いている店舗、導入前に確認したい店舗
- 決済ブランドだけでなく、毎日ストレスなく使えるかで選びたい
- まとめ:stera packで会計・締め作業が1日各約30秒短縮し、キャッシュレス比率は6〜7割
取材した店舗:千葉県東金市の美容室「LYgge hair」
LYgge hair(リュッゲ ヘアー)は、千葉県東金市で夫婦2人が営む自宅兼店舗型の美容室です。大型店とは異なる落ち着いた空間で、一人ひとりのお客様と丁寧に向き合うことを大切にしています。
カットやカラーを中心に、仕上がりだけでなく、その先の髪や頭皮まで考える「予防美容」を意識したメニューや商品を取り入れています。

カラーには天然由来成分を多く含む薬剤を採用。シャンプーやトリートメントも、髪や頭皮への負担に配慮して選んでいます。

店舗は11坪で、席数は2席、スタッフは2名です。レジは1台を設置し、夫婦2人で施術から受付、会計まで担当しています。

1日の会計件数は10件未満で、客単価の目安は10,000円以上です。技術と理論に基づく提案と、気軽に長く通える心地よさの両立を目指しています。
メインのPOSレジはSALON BOARDの会計レジ・売上管理機能で、キャッシュレス決済端末はstera packです。
stera packの導入時期は2025年2月です。同店の取引先から案内されたカード決済端末特別プランを利用しているため、月額利用料は無料で、レシートロールも無料となっています。決済端末への総合的な満足度は、10点満点中8点です。
LYgge hairの店舗概要
- 店舗名:LYgge hair(リュッゲ ヘアー)
- 所在地:千葉県東金市
- 業種:美容室
- 店舗形態:夫婦2人で営む自宅兼店舗型美容室
- 店舗規模:2席、11坪、スタッフ2名、レジ1台
- 1日の会計件数:10件未満
- 客単価の目安:10,000円以上
- メインのPOSレジ:SALON BOARDの会計レジ・売上管理機能
- メインの決済端末:stera pack
- stera packの導入時期:2025年2月
- 決済端末への評価:8.0/10.0
流行や華やかさだけを追うのではなく、地域のお客様にとって安心して髪を任せられる美容室であり続けることを目指しています。
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導入前は別のPOSレジを使い、会計を一台へまとめたいと考えていた
編集部:stera packの導入前は、どのようにレジを運用していましたか。
オーナー 里見様:導入前は別のPOSレジを使っていました。美容室では施術だけでなく、予約管理や電話対応、会計、売上管理も少人数で行います。
当店も夫婦2人で営業しているため、会計にかかる時間や手間を抑え、お客様をできるだけお待たせしないことを重視していました。
クレジットカードに加え、電子マネーやQRコード決済を希望されるお客様も増えていました。それぞれに別の端末やサービスを用意すると、レジ周りと日々の操作が煩雑になると考えたのです。
そこで、小規模な店舗でも無理なく運用でき、複数のキャッシュレス決済をできるだけ一つにまとめられる環境を整えたいと考えました。
楽天ペイやAirペイと比較し、現在はstera packを中心に利用している
編集部:導入時に比較したキャッシュレス決済サービスを教えてください。
オーナー 里見様:楽天ペイ、Airペイ、Airペイ QRも比較しながら利用していました。現在も、これらのサービスは利用できる状態です。
実際に店舗で使うなかで、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を一台で幅広く扱えるstera packの使い勝手がよいと感じました。
そのため、現在はほとんどのキャッシュレス決済をstera packに集約しています。
利用できるサービスを一つだけに絞ったのではなく、複数の選択肢を残しつつ、日々の会計ではstera packを中心に使う形です。
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stera packを選んだ決め手は、幅広い支払い方法を一台で扱えること
編集部:stera packを選んだ一番の決め手は何でしたか。
オーナー 里見様:クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを一台の端末でまとめて扱えることが決め手でした。

画像引用元:stera pack
支払い方法ごとに端末やサービスを使い分けるより、stera packへ集約した方が会計をシンプルに進められると感じています。
夫婦2人で運営する小さな美容室なので、機能の多さだけでなく、毎日の会計で迷わず操作できることも重視しました。
導入にかかった初期費用は0円です。月額利用料が無料なのは、同店の取引先から案内されたカード決済端末特別プランを利用しているためで、レシートロールも無料となっています。
受付カウンターの決済を一台へまとめたい少人数の美容室は、費用や利用条件を見比べながら、stera pack(ステラパック)を導入候補に加えてみましょう。
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申し込みから約1か月で使い始め、操作にも自然に慣れた
編集部:申し込みから利用開始までは、どのくらいかかりましたか。
オーナー 里見様:申し込みから使い始めるまでは1か月程度でした。審査や端末の導入まで、比較的スムーズに進んだと感じています。
初期設定も、特別な知識が求められるという印象はありませんでした。導入にあたり、大きく困ったことや難しく感じた作業もなかったです。
決済方法ごとの操作が分かりやすく、日常の会計で使いながら自然に慣れました。
複数のキャッシュレス決済を扱う端末ですが、導入時の負担は比較的少なかったと振り返っています。
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施術後にSALON BOARDへ会計を登録し、金額をstera packへ手入力する
編集部:普段の会計では、POSレジと決済端末をどのように使っていますか。
オーナー 里見様:施術が終わったら、受付カウンターで会計します。SALON BOARDの会計レジ・売上管理機能へ、その日に利用いただいた施術メニューや店販商品を登録し、会計金額を確認する流れです。
現金の場合はSALON BOARDの会計レジ機能で会計を進めます。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を希望される場合はstera packを使う形です。

SALON BOARDとstera packはシステム連携しておらず、会計金額は自動で反映されません。SALON BOARDで確認した会計金額をstera packへ手入力し、お客様が希望する支払い方法を選んで操作します。
クレジットカードは差し込みやタッチ決済に対応し、電子マネーやQRコード決済も同じ端末で受け付ける形です。
決済の完了を画面で確認した後、必要に応じてレシートを渡して会計を終えます。
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決済端末は受付カウンターの端に置き、店側とお客様側から操作する
編集部:レジ周りの配置と、会計時の動線を教えてください。
オーナー 里見様:stera packの決済端末は、受付・会計カウンターの端に設置しています。
私たちはカウンターの内側から金額入力などを行い、お客様にはカウンター越しに端末を操作していただく配置です。

お客様側からも端末が見やすく、支払い方法に応じた操作を進めやすいと感じています。
クレジットカードのタッチ決済、電子マネー、QRコード決済のいずれも、カウンター越しに案内する流れです。
大きな会計スペースを別に設けなくても、小さな店舗の受付カウンターへ無理なく収まっています。
開店前は電源と通信を確認し、閉店後に決済内容や売上を見る
編集部:開店前、営業中、閉店後は、それぞれどのように使っていますか。
オーナー 里見様:開店前は端末の電源と通信状態を確認し、すぐに会計できる状態へ整えます。
営業中は施術後の会計でstera packを使い、金額を入力してから、お客様の希望に合わせて決済する流れです。

一台で複数の支払い方法に対応できるため、営業中はstera packを中心に使用しています。
営業終了後は、その日の決済内容や売上を必要に応じて確認します。
日々の会計から売上確認までを、店舗運営の流れへ自然に組み込んでいる形です。
よく使うのはカード決済、電子マネー・QR決済、履歴・売上確認
里見様がよく使うのは、クレジットカード決済、電子マネー・QRコード決済、決済履歴や売上の確認です。最も使用頻度が高いのは日々の会計だと話します。
クレジットカードは差し込みとタッチ決済に対応する
編集部:クレジットカード決済では、どの画面や操作をよく使いますか。
オーナー 里見様:カードで支払うお客様には、端末でクレジットカード決済を選びます。差し込みとタッチ決済の両方を日々の会計で使う形です。

支払い方法を選択した後は、端末の画面に表示される案内に沿って進めます。

お客様側にも支払い方法が分かりやすく、店舗側とお客様側の双方で操作を確認しやすい点も使いやすさの一つです。
電子マネーとQRコード決済も同じ端末で受け付ける
電子マネーやQRコード決済を希望された場合も、stera packの画面から支払い方法を選びます。
別の端末を会計のたびに用意せず、一台で複数の支払い方法へ対応できることが、日々の使いやすさにつながる点も利点です。

お客様の希望を聞き、電子マネーを選択して画面の案内に沿って決済を進めます。

QRコード決済でも基本の流れは同じです。里見様にとって、支払い方法ごとの操作が分かりやすいことも評価の理由です。
決済履歴と売上は、会計内容を確認するときに見る
決済が終わった後に内容を確かめたい場合は、履歴や売上の確認機能を使います。
会計だけでなく、営業終了後の確認にも決済履歴と売上の画面が役立っています。

複数サービスへ分かれていた決済をほぼ集約したことで、確認する先も減り、管理しやすくなりました。
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決済以外の付加機能は、まだ十分に使いこなしていない
編集部:あまり使っていない機能や、使いこなせていない機能はありますか。
オーナー 里見様:現在は基本的な決済機能を中心に利用しているため、それ以外には十分に使えていない機能もあります。
夫婦2人で運営する小規模な美容室で、1日の会計件数も10件未満です。今のところ、カード、電子マネー、QRコード決済をスムーズに行えれば十分と感じています。

すべての機能を最初から使うのではなく、店舗に必要な決済から活用する運用です。
今後、店舗運営に役立つ機能が見つかれば、必要に応じて活用したいと考えています。
夫婦2人で使い、画面の案内に沿えば操作に迷いにくい
編集部:決済端末の操作は、ほかの方へ教えやすいと感じますか。
オーナー 里見様:夫婦2人で運営しているため、新人スタッフへ教える場面はありません。ただ、操作自体は比較的シンプルだと感じています。
支払い方法を選択し、画面の案内に沿って進められるため、特別な知識がなくても使いやすいです。
一度基本の流れを覚えてからは、マニュアルを毎回見なくても会計できています。
会計は1日合計約30秒、締め作業は1日約30秒短縮し、キャッシュレス比率は6〜7割
編集部:導入後、会計や締め作業に数字で表せる変化はありましたか。
オーナー 里見様:キャッシュレス決済時の会計時間は、1会計あたり数秒、1日合計で約30秒短縮しています。以前の決済方法では、iPadと決済端末を無線連携する際に数秒の待ち時間がありましたが、stera packではその工程がありません。
締め作業は1日あたり約30秒短縮しています。以前は複数の決済サービス・端末を確認していましたが、現在はキャッシュレス決済のほとんどをstera packへ集約しました。一台のタッチパネル上で決済内容を確認でき、複数の端末を見る手間が減っています。
現在のキャッシュレス比率は6〜7割です。1日の会計件数は10件未満ですが、多くのお客様が現金以外の支払いを選んでいます。
会計ミス、入力ミス、レジ締め差額は、導入前からほとんどありませんでした。
数字以外では、タッチパネルをストレスなく操作できていることを変化として挙げています。
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使ってよかった点は、決済の集約、操作の分かりやすさ、レジ周りの整理
里見様が使ってよかったと感じているのは、幅広い支払い方法を一台で扱えること、操作がシンプルなこと、限られた受付スペースをすっきり保てることです。
幅広い支払い方法を一台で扱える
カード、電子マネー、QRコード決済を一台で受け付けられるため、支払い方法ごとに端末を用意する場面が減りました。

画像引用元:stera pack
楽天ペイやAirペイ、Airペイ QRも利用できる状態ですが、現在はほとんどのキャッシュレス決済をstera packで処理しています。
決済先を一台にまとめられることは、少人数で施術と会計を担う同店に合っていました。
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忙しいときも迷わず操作しやすい
夫婦2人で施術から会計まで行うため、操作に迷いにくいことも重視しています。
画面の案内に沿って支払い方法を選べるので、日常の会計をシンプルに進められます。
別の端末を選ぶ判断が減ったことも、会計時の手間を抑える結果につながりました。
限られた受付スペースをすっきり使える
2席、11坪の小さな美容室では、受付カウンターのスペースも限られています。
一台で多くの決済方法に対応することで、端末を何台もカウンターへ並べずに済みます。
決済方法を一つにまとめ、操作やレジ周りをシンプルにしたい店舗は、stera pack(ステラパック)の利用条件を確認してみるとよいでしょう。
一台への集約で、会計時の判断までシンプルになった
編集部:導入前には想像していなかった便利な点はありますか。
オーナー 里見様:導入前は、さまざまなキャッシュレス決済に対応できる端末という認識が中心でした。
実際に使うと、一台へ集約することで、会計時の判断と操作そのものがシンプルになる点を想像以上に便利だと感じました。

画像引用元:stera pack
複数の決済サービスを使える状態でも、自然とstera packを選ぶ機会が多くなりました。
対応できる支払い方法の多さに加え、日々どの端末を使うか迷いにくいことも、導入後に分かった利点です。
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大きな不満はないが、通信障害や停電には不安がある
編集部:使っていて困った点や、不満に感じる点を教えてください。
オーナー 里見様:料金、サポート、端末の操作性について、現時点で特に不満はありません。全体として良好に利用できています。
普段の店舗では通信状態も安定しており、これまで決済に支障が出るほどの大きなトラブルはありませんでした。
一方、キャッシュレス決済には通信と電源が関わります。そのため、通信障害や停電時に決済できなくなる可能性には多少の不安があるとのことです。
これはstera packだけへの不満ではなく、キャッシュレス決済全般に共通するリスクとして捉えています。
通常時の使い方だけでなく、万が一の際にどう対応するかを考えておくことも大切だと話していました。
サポートの利用経験はなく、総合満足度は8点
編集部:サポートを利用したことはありますか。
オーナー 里見様:問い合わせが必要になるほどのトラブルや操作上の不明点がなかったため、サポートを利用した経験はありません。
通常の利用では特に問題なく運用できており、今後必要な場面があれば利用したいと考えています。
決済端末への総合的な満足度は10点満点中8点です。決済を一台へ集約できる点や、操作の分かりやすさを評価した結果でした。
stera packが向いている店舗、導入前に確認したい店舗
里見様は、複数のキャッシュレス決済に対応したい店舗や、レジ周りと会計をシンプルにしたい店舗に向いていると考えています。一方、現金決済が中心の店舗や通信環境が安定していない場所では、自店の運用に合うか確認した方がよいと話します。
少人数で複数のキャッシュレス決済に対応したい店舗に向いている
編集部:どのような店舗に向いていると思いますか。
オーナー 里見様:美容室をはじめ、飲食店や小売店など、カード、電子マネー、QRコード決済へ対応したい店舗に向いていると思います。

画像引用元:stera pack
特に少人数の小規模店舗では、接客や施術をしながら会計も担当します。一台で幅広い支払い方法を扱えることは、大きな利点です。
レジ周りをすっきりさせたい店舗や、会計業務をできるだけシンプルにしたい店舗にも使いやすいと考えています。
現金中心の店舗や通信・電源に依存しない環境を重視する店舗は検討が必要
編集部:反対に、向いていないと感じる店舗はありますか。
オーナー 里見様:幅広いキャッシュレス決済を求めていない店舗や、現金決済がほとんどを占める店舗では、stera packの利点を活かしきれない可能性があります。
通信環境が安定していない場所や、停電時を含め、通信と電源に依存しない決済環境を重視する店舗も、別の決済手段を含めた備えを考えた方が安心です。
導入前には、店舗の客層とキャッシュレス決済の利用割合を見て判断するのがよいと話しています。
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決済ブランドだけでなく、毎日ストレスなく使えるかで選びたい
編集部:これから同じサービスを導入する店舗へ、一番伝えたいことはありますか。
オーナー 里見様:キャッシュレス決済は、対応ブランドの多さだけでなく、実際の店舗で毎日ストレスなく使えるかという視点で選ぶことが大切だと思います。
当店では楽天ペイ、Airペイ、Airペイ QRも利用できる状態ですが、実際に運用するなかで、ほとんどのキャッシュレス決済をstera packで行うようになりました。
一台で幅広い支払い方法に対応できるため、少人数の店舗では会計をシンプルにできることが大きな利点だと感じています。
編集部:導入前の自分へアドバイスするとしたら、何を伝えますか。
オーナー 里見様:決済手数料や対応ブランドだけで比べず、端末の操作性、レジ周りのスペース、毎日の会計をどこまでシンプルにできるかも確認するように伝えたいです。
あわせて、通常時の通信環境だけでなく、通信障害や停電が起きた場合の対応方法も考えておくと、より安心して導入できると思います。
まとめ:stera packで会計・締め作業が1日各約30秒短縮し、キャッシュレス比率は6〜7割
LYgge hairでは、2025年2月からstera packを利用しています。SALON BOARDの会計レジ・売上管理機能へ会計と売上を登録し、キャッシュレス決済では会計金額をstera packへ手入力する運用です。
導入の決め手は、カード、電子マネー、QRコード決済を一台の端末でまとめて扱えることでした。初期費用は0円で、申し込みから約1か月で使い始めています。
決済をstera packへほぼ集約し、一台のタッチパネルで決済内容を確認できるようになったことで、締め作業も1日あたり約30秒短縮しています。現在のキャッシュレス比率は6〜7割です。
通常の利用では大きなトラブルがなく、総合満足度は8点。一方、通信障害や停電が起きた場合に備え、別の決済手段を含めた対応を考えておくと安心だと話していました。
LYgge hairと同じように、少人数で会計を担当し、複数のキャッシュレス決済を一台へまとめたい美容室は、自店の費用と通信環境を確認しながらstera pack(ステラパック)の導入を検討してみるとよいでしょう。
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