キャッシュレス決済

JCB対応の決済端末おすすめ13選を比較【手数料・端末代・選び方】

更新日 :

JCBカードを店舗で受け付けるには、JCBの加盟店審査を通過し、契約した決済サービスに対応する端末を用意します。しかし、端末ごとにJCBの決済手数料、固定費、入金サイクル、レシート印刷の方法が異なるため、端末価格だけでは選び切れません。

結論からお伝えすると、初期費用を抑えたい店舗には小型カードリーダーや端末無償貸与型、スマートフォンを使わず1台で会計したい店舗にはプリンター内蔵のオールインワン端末が向いています。JCBの料率は2%台から3%台まで差があるため、月間のJCB売上も含めて総コストを比べることが大切です。

本記事では、JCB対応の決済端末13選を比較し、店舗規模や運用方法に合う選び方を解説します。JCBのタッチ決済、QUICPay、分割払いの違い、導入時の審査や設定まで確認できるので、端末選びに迷っている方は参考にしましょう。

【迷ったらコレ!】JCB対応の決済端末おすすめ3選

Square決済
PAYGATE
楽天ペイ
楽天ペイ
4.86 4.47 4.61
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
月額費用無料&振込手数料無料
65種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金3.8万円~最短翌日入金&振込手数料0円~

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

JCB対応の決済端末13選の比較表

まずは、JCBの決済手数料と固定費、端末タイプ、入金サイクルを比較します。料率が低くても月額料金や端末代がかかる場合があるため、月間決済額を当てはめて比べると判断しやすくなります。

JCB対応の決済端末13選の比較表

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Squareリーダー
Squareリーダー公式サイト
4.74
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円4,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareリーダー ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.【2026年8月31日まで】全東信からの乗り換えでSquareリーダー1台が無料に!
4.42
(49件)
5★
67%
4★
29%
3★
4%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 初期費用が安く導入しやすい
  • スマホやタブレットと接続が簡単
デメリット
  • 充電の減りが早い場合がある
  • レシートの印刷機能がない
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイカードリーダー
楽天ペイカードリーダー公式サイト
4.61
/5.00
2.20〜3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%21,670 円0円〜0〜330円21,670円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイカードリーダー+iPadVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.93
(23件)
5★
30%
4★
65%
3★
0%
2★
4%
1★
0%
メリット
デメリット
  • Bluetooth接続が切れる事がある
  • 充電の減りが早い
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPayd払い楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート【0円スタートプログラム】台数限定でカードリーダー端末が1台無料
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
Squareターミナル
Squareターミナル公式サイト
4.69
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円39,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.21
(17件)
5★
41%
4★
59%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター・QRカメラ内蔵で1台完結
  • 画面が見やすく操作しやすい
  • コードレスで持ち運びができる
デメリット
  • 端末代金がやや高額
  • レシートの紙切れ交換時の手間がかかる
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.15
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が豊富&分割払いにも対応
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
  • 月額費用がかかる場合がある
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%38,280 円0円〜0〜330円38,280円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
Squareスタンド
Squareスタンド公式サイト
4.69
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円29,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareスタンド ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.17
(3件)
5★
67%
4★
33%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • iPadをレジとしてそのまま使える
  • 画面が回転し客に見せやすい
  • レジ周りがスタイリッシュになる
デメリット
  • iPadを別途用意する必要がある
  • 設置スペースがやや必要
アルファノート
アルファノート公式サイト
4.40
/5.00
2.48〜3.24%3.2%〜3.5%~0円0円〜要問い合わせ0円月1回・2回・4回・8回最短即日個人事業主OKALPHA PORTABLEVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い・銀行Pay・WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay+・Smart Code0円 プランによっては違約金ありアルファノート株式会社
メリット
  • 最短即日から導入可能
  • 回数券・分割決済にも対応
デメリット
  • 決済手数料がやや高め
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
USEN PAY
USEN PAY公式サイト
4.13
/5.00
2.99~3.24%3.24~3.74%3.0~3.24%0円0円〜0円〜198円0円 ※端末無料キャンペーン中月1回または2回最短1週間個人事業主OKUSEN PAYVisa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・WeChat Pay・Alipay・SmartCode0円株式会社USEN PAY対象プランにて条件を満たした月は月額利用料が無料
3.19
(13件)
5★
8%
4★
54%
3★
15%
2★
15%
1★
8%
メリット
  • 決済方法が豊富で機会損失を防げる
  • 担当者が来店して設定サポートで安心
  • Bluetoothで簡単に接続できる
デメリット
  • バーコード決済の操作が別で少し混乱
  • 1つのアプリ・端末で完結しないのが難点
  • 入金サイクルが月2回のみ
JMS
VEGA3000
JMS VEGA3000公式サイト
4.40
/5.00
2.48〜3.24%3.24%3.24%0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間個人事業主OKVEGA3000シリーズVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay0円株式会社ジェイエムエス
3.83
(6件)
5★
33%
4★
33%
3★
33%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 業務用決済端末で耐久性が高い
  • サポート体制がしっかりしている
  • セキュリティ面で安心感がある
デメリット
  • 入金サイクルが月2回と少なめ
  • 端末のデザインが少し古い
  • 導入審査に時間がかかる
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社【2026年8月31日まで】全東信からの乗り換えで決済端末が1台無料
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.50
(6件)
5★
17%
4★
50%
3★
17%
2★
17%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

端末を早く絞り込みたい方は、固定費・端末タイプ・入金速度の3点を先に決め、候補を2〜3サービスに絞って資料や見積もりを比べる方法がおすすめです。

JCB対応の決済端末おすすめ13選

ここからは、各端末のJCB決済手数料、費用、入金条件、通信方法を詳しく紹介します。端末代が同じでも、プリンターや通信回線、POSレジ用端末を別に用意すると総額が変わるため、実際の会計環境まで想定して比較しましょう。

JCB対応の決済端末おすすめ13選

JCB対応の決済端末①Squareリーダー

決済端末名 Squareリーダー
総合評価 4.74
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 4,980円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
導入期間 通常2~3営業日
屋外での利用 可能
公式サイト Squareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーは、スマートフォンやタブレットと組み合わせる小型端末です。端末価格は4,980円で、月額固定費もかからないため、導入費用を抑えてJCB決済を始めたい店舗に向いています。

無料のSquare POSレジで商品登録や売上分析も行えます。一方、紙のレシートを出す場合は対応プリンターを別途用意するため、電子レシート中心の店舗や省スペースを重視する事業者と相性がよいでしょう。

SquareのPOSレジプリンター

画像引用元:Square

対象となる中小事業者はJCBの対面決済を2.50%で受け付けられます。

Squareの決済手数料引き下げ

画像引用元:Square

条件を確認したうえで無料アカウントを作成し、審査と端末準備を並行して進めるとスムーズです。

体験談・口コミ
SquareリーダーでJCB決済を導入した店舗の口コミ・体験談
PayPayの補助的な使い方をしています。
今のところVISA、JCB、アメリカンエクスプレスが使えたら当店では問題はありません。
ですのでクレジットカードのみの対応で高い満足度を感じています。
口コミ投稿者:kei.shiunさん / 48歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2025年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
SquareリーダーでJCB決済を導入した店舗の口コミ・体験談
はじめは主なビザやマスターなどのカードを審査し、のちに他のJCBなどを追加で導入しました。
特に時間もかかることなく、スムーズに導入できたので課題などあたり感じたことはございません。
口コミ投稿者:鍵屋さん / 39歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareリーダー / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Squareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】
Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】

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Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

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JCB対応の決済端末②PAYGATE

決済端末名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
決済端末費用 39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料 ・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金 PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
導入期間 最短15日程度
屋外での利用 可能
公式サイト PAYGATEの公式サイトはこちら

PAYGATEは、4G通信とプリンターを内蔵した持ち運び型の決済端末です。JCBのIC・タッチ決済に加え、電子マネーやQRコード決済にも対応し、会計からレシート発行まで1台で完結できます。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

スマレジとの連携に対応し、PAYGATE POSアプリを使う運用も選べます。テーブル会計、訪問サービス、イベントなど、固定したレジカウンター以外で決済する店舗にも検討しやすい端末です。

JCBの決済手数料は通常は3.24%、条件を満たす中小事業者は2.48%です。

端末0円キャンペーンを利用する場合は、契約期間や解約時の費用も合わせて確認するのがおすすめです。

体験談・口コミ
PAYGATEでJCB決済を導入した店舗の口コミ・体験談
スマレジ・PAYGATEを導入して一番感じたのは、対応している決済手段の多さです。
クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEXなど)はもちろん、交通系ICカードやiD、QUICPay、Apple Pay・Google Payなど、キャッシュレス派のお客様のニーズに幅広く対応できます。
特に最近では「PayPayで払えますか?」「Suica使えますか?」と聞かれることも多いので、柔軟に対応できるのはとても安心です。
現金を持ち歩かない方も増えている今の時代に、決済方法の選択肢が豊富なのは、サロンのサービス品質を高めるうえでも大きなポイントだと感じています。
これまで「現金しか使えないなら…」と迷われていたお客様にも、より気軽にご来店いただけるようになりました。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

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JCB対応の決済端末③楽天ペイカードリーダー

決済端末名 楽天ペイカードリーダー
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用 21,670円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金 スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間 最短2週間程度
屋外での利用 スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能
公式サイト 楽天ペイカードリーダーの公式サイトはこちら

楽天ペイカードリーダーは、手持ちのスマートフォンやタブレットに店舗アプリを入れて使う端末です。JCBを含む主要カード、電子マネー、QRコード決済をまとめて受け付けられます。

楽天ペイの対応決済ブランド

画像引用元:楽天ペイ

楽天銀行を入金口座にすると、土日祝日を含む365日、最短翌日に自動入金される点が大きな特徴です。日々の仕入れや経費支払いが多く、キャッシュフローを早めたい店舗に向いています。

楽天銀行の場合

スタンダードプランはJCBが2.20%となる一方、2年間の利用条件があり、早期解約やプラン変更では違約金が生じる場合があります。

楽天ペイの費用形態

画像引用元:楽天ペイ

月間キャッシュレス取扱高と契約期間を見ながら、ライトプランとの年間総額を比較して選びましょう。

体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーでJCB決済を導入した店舗の口コミ・体験談
対応してる決済は
クレジットカード(差し込み/タッチ):Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club / Discover。
電子マネー:楽天Edy、交通系、nanaco、WAON、QUICPay、iD。
QR/コード決済:au PAY、PayPay、d払い、Smart Code など。
インバウンド系:WeChat Pay、Alipay+、UnionPay、JKOPAYなど。
満足度は高めです。日本でよく出る支払いをだいたい押さえていて、インバウンドの方達も拾えるから、レジで「それは使えません」が減るのが嬉しい。対応ブランドも「合計65種」と案内されてます。
※ただし注意:楽天ペイ以外のQR決済は、各ブランドの審査に通った加盟店だけ使える様になっています。
口コミ投稿者:GenZoさん / 54歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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JCB対応の決済端末④Airペイ

決済端末名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 ・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済
COIN+:1.08%
その他のQRコード決済:3.24%
入金手数料 0円
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金 0円
導入期間 審査申し込みから2週間程度
屋外での利用 登録店以外の場所で利用する場合は追加申し込みが必要
公式サイト Airペイの公式サイトはこちら

Airペイは、iPadまたはiPhoneと専用カードリーダーで使う決済サービスです。初期費用、月額固定費、振込手数料が0円で、条件を満たせば1台目のカードリーダーも無償貸与されます。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

JCBのタッチ決済を含むカード、電子マネー、QRコード決済をまとめて導入でき、無料のAirレジとも連携できます。Apple製端末(iPhone・iPad)をすでに店舗で使っている場合は、追加費用を抑えやすいです。

ディスカウントプログラムのJCB料率は2.48%ですが、適用要件があります。

AirPAY_決済手数料引き下げキャンペーン(ディスカウントプログラム)

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

申込前に対象業種や事業規模を確認し、通常料率3.24%になった場合の費用も試算しておくと安心です。

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JCB対応の決済端末⑤Squareターミナル

決済端末名 Squareターミナル
総合評価 4.69
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 39,980円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
導入期間 通常2~3営業日
屋外での利用 可能
公式サイト Squareターミナルの公式サイトはこちら

Squareターミナルは、決済受付、暗証番号入力、レシート印刷を1台で行える端末です。スマートフォンやタブレットを別に用意せず、届いた端末だけでJCB決済を始めやすい点が魅力でしょう。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

バッテリーを内蔵しているため、カウンターだけでなく客席や施術スペースへ持ち運べます。無料のSquare POSレジ機能も搭載し、商品登録、在庫、顧客、売上の管理までつなげられます。

端末代はSquareリーダーより高いものの、対応タブレットや外付けプリンターを買わずに済む場合があります。周辺機器まで含めた総額で比較し、月額固定費を抑えながら一体型端末を使いたい店舗は候補に入れましょう。

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JCB対応の決済端末⑥stera pack

決済端末名 stera pack
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
決済端末の種類 据え置き型
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
(1年間0円、2年目以降は3,300円発生。ただし、直近1年間のキャッシュレス売り上げが3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用可能)
決済端末費用 0円
(月額利用料に含まれる)
決済手数料 ■スモールビジネスプラン
・VISA・MasterCard:1.98%
・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48%
・その他の決済手段:3.24%
■スタンダードプラン
・VISA・MasterCard:2.70%
・その他の決済手段:3.24%
入金手数料 三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル 以下から選択可能
・毎日締め2営業日後入金
・月6回締め2営業日後入金
・月2回締め2営業日後入金
・月2回締め15日後入金
解約手数料・違約金 解約申し出日から45日以内にstera terminalを正常な状態で返却すれば無料
導入期間 申し込み確定から約3週間
屋外での利用 電源への常時接続と光回線(固定回線)接続が推奨されているため設置環境による
公式サイト stera packの公式サイトはこちら

stera packは、店舗側と顧客側の2画面を備えた据置型端末です。JCBを含むカード、電子マネー、QRコード決済を1台で扱い、プリンターも内蔵しています。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

初期費用・端末代・初年度のサービス利用料が0円で、24時間365日のヘルプデスクとレシートロール紙の無償提供も利用できます。営業時間が長い店舗や、スタッフが多くサポートを重視したい事業者に適しています。

2年目以降は月額3,300円が基本となるため、JCBの売上だけでなく全キャッシュレス売上を含めて費用を計算しましょう。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

据置運用と2画面の接客を重視するなら、スモールビジネスプランの適用可否を確認して申し込むのがおすすめです。

体験談・口コミ
stera packでJCB決済を導入した店舗の口コミ・体験談
オープンしてから1ヶ月ほどしてから本体が届き最初にクレカのブランドがVISA、マスターが使えるようになり次にJCB順次交通系やQRが対応していきました。本体ではカードはカードで使えるようになったか確認、QRはQRで対応を確認するのが手間で一覧で何が使えて何が今審査中がすぐに見れると便利なのになと思いました。
口コミ投稿者:藤森由身さん / 35歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:stera pack / 2024年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

JCB対応の決済端末⑦楽天ペイターミナル

決済端末名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用 38,280円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金 スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間 最短2週間程度
屋外での利用 屋外でモバイル通信・Wi-Fiどちらも接続可能
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトはこちら

楽天ペイターミナルは、決済、通信、プリンターを一体化した端末です。4G LTEとWi-Fiに対応し、スマートフォンやタブレットを用意しなくても使えます。

楽天ペイターミナルの種類

画像引用元:楽天ペイ

JCBの料率や入金条件は楽天ペイカードリーダーと共通ですが、レシート発行と持ち運びを1台で済ませたい店舗にはターミナルが適しています。楽天ポイントカードの機能を活用したい店舗にも候補となるでしょう。

楽天ユーザーへの集客力

画像引用元:楽天ペイ

端末代は審査通過後の加盟店管理画面で確認する方式です。スタンダードプランの契約条件とキャンペーン期間を確認し、2年間の総支払額とJCB手数料の削減額を比べて選びましょう。

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JCB対応の決済端末⑧Squareスタンド

決済端末名 Squareスタンド
総合評価 4.69
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の種類 据え置き型
初期費用 0円
月額費用 0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 29,980円(税込)
(iPadをSquareで購入する場合58,800円(税込))
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
導入期間 通常2~3営業日
屋外での利用 iPadが接続できるWi-Fi環境があれば可能
公式サイト Squareスタンドの公式サイトはこちら

Squareスタンドは、対応するiPadを固定してPOSレジと決済端末を一体化する製品です。顧客側へ画面を回転でき、会計内容の確認やJCBのタッチ決済をスムーズに案内できます。

Squareスタンドの決済

画像引用元:Square

商品数が多く、iPadの大画面でレジ操作したい店舗に向いています。Square POSレジと連携し、商品・在庫・顧客情報を同じ管理画面で扱えるため、小売店やカウンター会計の飲食店にも使いやすい構成です。

29,980円のスタンドに加えて対応iPadが必要となります。

SquareスタンドのiPad

画像引用元:Square

既存iPadを流用する場合は型番と接続端子を確認し、紙レシートが必要ならプリンターを含めた見積もりを作りましょう。

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JCB対応の決済端末⑨アルファノート

決済端末名 ALPHA PORTABLE
総合評価 4.40
口コミ評価 -
決済端末の種類 ・4G・Wi-Fi対応のオールインワン型
・タッチパネルとレシートプリンターを内蔵
・スマートフォンなしで決済可能
初期費用 0円
月額費用 0円~
(要問い合わせ)
決済端末費用 0円~
決済手数料 ・クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯):3.24%~
(条件を満たせば銀聯以外は2.48%〜へ引き下げ有)
・交通系電子マネー(Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん):3.2%〜
・QRコード(PayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い):3.5%~
・インバウンド決済(WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay):2.5%〜
※ただし決済手数料は業種や取扱商材によって変動する可能性有
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル 月1回~週2回
※オプションで駆け込み入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
(契約プランによって発生する場合あり)
導入期間 最短即日
屋外での利用 Wi-Fi・4G回線に対応
公式サイト アルファノートの公式サイトはこちら

アルファノートのALPHA PORTABLEは、4G、Wi-Fi、レシートプリンターを備えたオールインワン端末です。

アルファノートの端末

70ブランド以上の決済に対応し、JCBのIC・タッチ決済も1台で受け付けられます。

アルファノートの対応決済ブランド

画像引用元:アルファノート

業種や商材を確認したうえで料金や契約内容を提案するため、高額決済や分割払いを相談したい店舗にも選択肢となります。専任担当者と24時間365日のサポート窓口があり、申込前の相談から導入後の運用まで有人対応を受けられます。

アルファノートのサポート体制

画像引用元:アルファノート

公開料金だけではJCBの総コストを決められないため、月間売上、平均客単価、支払方法、希望入金回数を伝えて見積もりを取りましょう。自店の商材に合わせた審査・契約を相談したい場合は、早めに問い合わせるのがおすすめです。

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JCB対応の決済端末⑩USEN PAY

決済端末名 USEN PAY
総合評価 4.13
口コミ評価

3.19 (13件)

決済端末の種類 据え置き型・ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 0円
※無料導入キャンペーン実施中
決済手数料 ■クレジットカード:2.99~3.24%
■電子マネー:3.24~3.74%(非課税)
■QRコード決済:3.0~3.24%(税抜)
入金手数料 ■みずほ銀行/住信SBIネット銀行を入金先に指定した場合:0円
■その他銀行を入金先に指定した場合:1回あたり180円(税抜)
入金サイクル ■クレジットカード:月2回
■電子マネー、QRコード:月1回
解約手数料・違約金 0円
導入期間 最短1週間
屋外での利用 ・Wi-Fi接続やモバイル端末(テザリング)接続可能
・一時的な処置としてカード決済のみオフラインモードで決済が可能
公式サイト USEN PAYの公式サイトはこちら

USEN PAYは、カード、電子マネー、QRコードの約70ブランドに対応するプリンター内蔵端末です。JCBの決済手数料は3.24%で、端末は0円レンタルとなります。

USEN PAYの決済手数料

画像引用元:USEN PAY

月額料金は月間取扱高に応じて変わり、50万円以上なら0円です。キャッシュレス売上が安定している店舗ほど固定費を抑えやすい料金設計といえます。

USEN PAYは月額利用料は条件を満たせば0円

画像引用元:USEN PAY

カード売上は月2回入金で、オプションの翌日入金サービスもあります。ただし、翌日入金を選ぶとJCBの2回払いを利用できないため、入金速度と支払回数のどちらを優先するかを決めて相談しましょう。

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JCB対応の決済端末⑪JMSおまかせサービス

決済端末名 JMSおまかせサービス VEGA3000シリーズ
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
決済端末の種類 ポータブル型
(VEGA3000 Countertopは据え置き型)
初期費用 0円
(VEGA3000 Countertopの場合オプションでQRコードリーダー 13,750円(税込))
月額費用 0円
(VEGA3000 Mobile2 の場合693円(SIMカード利用料))
決済端末費用 0円
決済手数料 ・クレジットカード決済:3.24%(中小企業応援プログラム適用で2.48%)
・電子マネー・QRコード決済:3.24%
入金手数料 0円
(月6回払いの場合早期払い手数料198円(税込)が入金ごとに発生)
入金サイクル 月2回または月6回
解約手数料・違約金 なし
導入期間 約4週間
屋外での利用 無線LAN(Wi-Fi)または有線LANと接続できていれば可能
(VEGA3000 Mobile2の場合、LTE回線を使用していれば接続不要)
(VEGA3000 Countertopの場合、バッテリーが内蔵されていないため常時電源接続が必要)
公式サイト JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスは、JCB、三菱UFJニコス、UCカードが出資するJMSの決済代行サービスです。JCBだけでなく、カード、電子マネー、QRコードなど71種のブランドをまとめて申し込めます。

JMSおまかせサービスの対応決裁・手数料

画像引用元:JMS

中小企業応援プログラムの条件を満たすと、JCBを含むクレジットカードの手数料は2.48%です。端末導入費0円と月2回の振込手数料0円を組み合わせられるため、初期費用と入金コストを抑えたい店舗に向いています。

据置型とワイヤレス型から店舗環境に合う端末を選べます。

JMSおまかせサービス VEGA3000シリーズ

画像引用元:JMS

JCBとの直接契約だけでなく他ブランドも一括管理したいなら、JMSを窓口にまとめる運用を候補にしましょう。

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JCB対応の決済端末⑫STORES決済

決済端末名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 ・フリープラン:0円
・スタンダードプラン:3,300円(税込・店舗ごと)
(年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者が利用できるスタンダードプランには、STORESレジベーシックプラン(月額4,950円(税込))などの機能も含まれる)
決済端末費用 ・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※スタンダードプランの利用で無料
※別途スマートフォンまたはタブレット端末が必要(STORESレジの利用はiPadのみ)
決済手数料 ■スタンダードプラン適用の場合
・クレジットカード決済(VISA・MasterCard):1.98%
・クレジットカード決済(JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER):2.38%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):3.24%
■フリープラン適用の場合
・クレジットカード決済:2.48%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):3.24%
入金手数料 ・入金額が10万円以上の場合:0円
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)
入金サイクル ・自動入金:月1回
・手動入金:入金依頼から2営業日以内
解約手数料・違約金 スタンダードプランのみ、12ヶ月以内に解約した場合は原則解約金が発生
導入期間 最短3日
屋外での利用 スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能
公式サイト STORES決済の公式サイトはこちら

STORES決済は、スマートフォンまたはタブレットと小型カードリーダーを組み合わせて使います。月額0円のフリーと、JCBの料率が2.38%になるスタンダードから選択できます。

STORES決済の費用

画像引用元:STORES決済

スタンダードは年間契約で月額3,300円となるため、JCB売上に対する0.10ポイントの差だけでなく、Visa・MastercardやSTORESの各機能も含めて比較することが大切です。POSレジ、予約、ネットショップなどを同じサービス群で運用したい店舗に適しています。

資金繰りを優先するときは手動入金、振込操作を減らしたいときは自動入金を選べます。固定費をかけずに始めるか、端末貸与と低料率を選ぶか、月間売上を基に損益分岐点を計算しましょう。

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JCB対応の決済端末⑬PayCAS Mobile

決済端末名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価 3.50 (6件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 1,980円
※中小事業者応援プログラム適用で0円
月額費用 1,980円~
※電子マネー決済を導入するには別途1,020円が必要
(全て税別)
決済端末費用 78,800円(税別)
※無料になる中小事業者応援プログラム有
決済手数料 ・クレジットカード
VISA・MasterCard:2.20~3.80%
※中小事業者応援プログラム・ライトプランあんしんプラスへの加入で2.20%
※中小事業者応援プログラム適用有・ライトプランあんしんプラスへの加入なしで2.48%
JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48~3.24%
※中小事業者応援プログラム適用有で2.48%
銀聯:3.24%
・電子マネー:2.95~3.24%
※交通系電子マネー、楽天Edy、nanako、WAON、iDは2.95%
・QRコード決済:1.98~3.24%(PayPayは中小事業者応援プログラム適用で1.98%)
入金手数料 0円
入金サイクル 月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
解約手数料・違約金 4年未満で解約すると違約金が発生(最大66,000円)
導入期間 申し込み後1~2ヶ月
屋外での利用 可能
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PayCAS Mobileは、SoftBankの4G回線、Wi-Fi、プリンターを内蔵したAndroid決済端末です。JCB Contactlessにも対応し、Wi-Fiがない場所でも持ち運んで決済できます。

カード、電子マネー、QRコード決済を1台で受け付けられ、紙レシートも端末から発行可能です。店内を移動して会計する店舗や屋外イベントでも使いやすい構成でしょう。

PayCAS Mobileの端末説明

画像引用元:PayCAS Mobile

端末代は0円で、月額利用料は1,980円(税抜)からです。電子マネーを追加する場合は月額オプションがかかるため、使う決済方法を絞って総額を確認しましょう。

4年契約の途中で閉店や移転、サービス変更の可能性がある場合は、解約時の違約金を事前に確認しましょう。通信費とプリンター代を別にかけず、1台完結型を長く使う前提で総費用を比較するのがおすすめです。

体験談・口コミ
PayCAS MobileでJCB決済を導入した店舗の口コミ・体験談
クレジット(VISA、JCB、アメックスなど)QR決済(PayPay、AUPay、楽天Pay、D払いなど)の決済ブランドに対応していました。
IDや交通系は別途申込みが必要なため今は利用していません。
口コミ投稿者:kengoさん / 56歳男性 / 千葉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0

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JCB対応の決済端末を選ぶポイント

JCB対応と表示されていても、店舗が負担する費用や会計方法は端末ごとに異なります。JCBの料率だけで順位を決めず、月額・端末・入金・周辺機器を合算して選びましょう。

JCB対応の決済端末を比較するポイント

  • JCBの決済手数料と適用条件
  • 端末代・月額料金・周辺機器を含む総コスト
  • 小型・一体型・据置型など端末の種類
  • 入金サイクルと振込手数料
  • タッチ決済・分割払い・POSレジ連携
  • 契約期間とサポート体制

JCBの決済手数料は適用条件まで比べる

JCBの対面決済手数料は、端末によって2%台前半から3%台まで差があります。ただし、低い料率は中小事業者、年間キャッシュレス決済額、対象業種、契約期間などの条件が付く場合があります。

たとえば月間JCB売上が50万円なら、3.24%と2.48%の手数料差は月3,800円、年45,600円です。料率差で減る費用が月額料金を上回るか、次のように計算しましょう。

JCB料率 月間JCB売上50万円の手数料 年間の手数料
2.38% 11,900円 142,800円
2.48% 12,400円 148,800円
2.50% 12,500円 150,000円
3.24% 16,200円 194,400円

実際の比較では「月間JCB売上×料率」に、月額利用料、端末代の月割額、振込手数料を加えます。売上がまだ読めない開業時は、月額0円のSquareリーダーAirペイから検討すると、固定費を抑えやすくなります。

会計場所と必要機器から端末タイプを選ぶ

決済端末は、スマートフォン連携型、オールインワン型、据置型に大別できます。カウンターの広さや客席会計の有無を考え、スタッフが実際に会計する場所に合うタイプを選びましょう。

端末タイプ 向いている店舗 確認点
スマホ・タブレット連携型 省スペース、固定費を抑えたい店舗 対応OS、Bluetooth、端末・プリンターの別途費用
オールインワン型 客席、施術室、屋外でも会計する店舗 4Gの有無、月額通信費、重量、バッテリー
据置型 レジカウンターで会計を集約する店舗 設置スペース、電源、ネット回線、顧客画面

紙レシートを日常的に渡すなら、プリンター内蔵のSquareターミナルPAYGATE楽天ペイターミナルなどが便利です。電子レシート中心なら、小型カードリーダーで機器を減らせます。

入金サイクルと振込手数料を資金繰りに合わせる

カード売上は決済当日に現金化されないため、入金日までの仕入れ代や人件費を考える必要があります。翌日入金と月1〜2回入金では手元資金の余裕が変わるので、月間コストと同じくらい重要な比較項目です。

入金速度を重視するなら、対象口座で最短翌営業日のSquare、楽天銀行で365日翌日入金の楽天ペイが候補になります。

入金先を既存口座にする場合は、振込回数だけでなく金融機関別の手数料も確認しましょう。

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JCBのタッチ決済・分割払い・POSレジ連携を確認する

JCBカードのIC決済に対応していても、JCBのタッチ決済や分割払いまで同じ条件で使えるとは限りません。タッチ決済は端末の対応状況、分割・ボーナス払いは加盟店契約と端末機能の両方を確認します。

分割払いを受け付けたい場合は、PAYGATEstera packへ、支払回数と商材を伝えて相談しましょう。POSレジ連携では、金額の二重入力を減らせるか、売上が自動反映されるかも確認すると会計ミスを抑えやすくなります。

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契約期間・解約条件・サポート受付時間を比べる

端末0円や低料率のプランには、契約期間や利用条件が設定される場合があります。端末代が無料でも、短期解約時の費用や返却条件があるケースを想定し、申込前に契約書面を確認しましょう。

飲食店や深夜営業の店舗は、営業時間中に問い合わせられるかも重要です。24時間365日窓口のあるstera packやアルファノート、PayCAS Mobileなど、障害時の連絡手段と代替決済の運用も比べると安心です。

JCB決済端末を導入する流れ

決済代行サービスを使う場合、オンライン申込、加盟店審査、端末設定の順に進むのが一般的です。ブランドごとに審査完了日が分かれることもあるため、開店日や切替予定日から逆算して申し込むと余裕を持てます。

JCB決済端末を導入する流れ

  1. 端末と契約窓口を選び、必要書類を準備する
  2. 加盟店審査を受け、JCBの利用開始通知を確認する
  3. 端末を設定し、テスト決済と取消を確認する

端末と契約窓口を選び、必要書類を準備する

JCBと直接契約する方法に加え、複数ブランドを扱う決済代行サービスからまとめて申し込む方法があります。主要カードや電子マネーも同時に導入したい店舗は、1つの管理画面と入金でまとめられるサービスを選ぶと経理負担を減らしやすくなります。

アルファノートのロゴリスト

申込時は、本人確認書類、登記情報、振込口座、店舗の内外観、取扱商品、営業実態がわかるWebサイトなどを求められる場合があります。未開業なら、開業予定日や店舗資料を用意して申し込みましょう。

加盟店審査を受け、JCBの利用開始通知を確認する

審査では、事業者情報、業種、商品・サービス、販売方法、店舗の実在性などが確認されます。虚偽のない情報を入力し、追加資料の依頼が届いたら内容をそろえて提出しましょう。

Visa・Mastercardの審査が先に終わり、JCBは後から利用可能になるサービスもあります。管理画面や審査結果メールでJCBが有効になったことを確認してから、店頭へ利用可能ブランドを掲示すると案内ミスを防げます。

SquareのJCBの審査通過メール

審査申し込みから5営業日後に届いたJCBの審査通過メール

端末を設定し、テスト決済と取消を確認する

端末が届いたら、Wi-Fiや4G、アプリ、Bluetooth、プリンターを設定します。JCBのICカードとタッチ決済は読取方法が異なるため、スタッフ全員が画面案内を確認できる状態にしましょう。

営業開始前に少額の決済を行い、売上計上、レシート、管理画面、取消処理まで確認します。決済成功画面を見ずに商品を渡さないなど、通信エラー時のルールも共有しておくと二重決済や未収を防ぎやすくなります。

JCB決済端末を導入する前の注意点

JCB対応端末を選ぶだけでは、希望する支払方法をすべて扱えるとは限りません。JCB特有の契約と端末設定を理解し、「カードブランド」「読取方法」「支払回数」を分けて確認しましょう。

JCB決済端末を導入する前の注意点

  • JCBの審査結果はほかのカードブランドと同時とは限らない
  • JCBのタッチ決済とQUICPayは別の決済方法
  • 分割払い・ボーナス払いは追加契約と端末対応を確認する
  • JCBのタッチ決済が通らないときの切り分けを決めておく

JCBの審査結果はほかのカードブランドと同時とは限らない

決済代行サービスでは、ブランドごとに加盟店審査が行われます。端末が届いてVisa・Mastercardを使えても、JCBは審査中という場合があるため、利用可能ブランドを管理画面で確認しましょう。

JCBの利用開始前にロゴを掲示すると、会計時に受け付けられず顧客対応が必要になります。審査完了通知と端末上のブランド表示の両方を確認してから案内するのがおすすめです。

JCBのタッチ決済とQUICPayは別の決済方法

JCBのタッチ決済(JCB Contactless)は、JCBカードをクレジットカードとして非接触で読み取る方法です。

JCBのタッチ決済(JCB Contactless)

画像引用元:JCB

QUICPayは電子マネーであり、同じスマートフォンをかざす場合でも契約・処理・明細上の区分が異なります。

QUIC-Pay

QUICPay

そのため、JCBのタッチ決済だけに対応する端末ではQUICPayを受け付けられない場合があります。JCB ContactlessとQUICPayの両ロゴを確認し、顧客へは使う決済方法を尋ねてから端末を操作しましょう。

分割払い・ボーナス払いは追加契約と端末対応を確認する

JCB加盟店であっても、1回払い以外を受け付けるには支払方法の追加契約が必要となる場合があります。さらに、決済代行サービスや端末が希望回数に対応しているか確認が必要です。

高額商品や回数券を扱う店舗は、商材、金額、提供期間、希望する分割回数を申込前に伝えましょう。カード会員側の分割機能と店舗での分割受付は別なので、利用者があとから支払方法を変更できることだけを理由に案内しないほうが安心です。

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JCBのタッチ決済が通らないときの切り分けを決めておく

タッチ決済が失敗する原因には、JCBの利用開始前、端末・アプリの更新不足、通信不良、カード側の非対応、一定条件での暗証番号入力などがあります。まず決済結果を確認し、同じ取引を繰り返す前に履歴を見ましょう。

JCBタッチ決済が使えないときの確認順

  1. 管理画面でJCBが利用開始済みか確認する
  2. 売上履歴に成功・保留・取消がないか確認する
  3. 通信、端末、アプリの状態を確認する
  4. カードをICスロットへ挿入して決済を試す
  5. 解決しなければ端末事業者のサポートへ連絡する

カードを挿入する代替手段と、現金・QRコードなど別決済の案内を用意しておくと会計を止めにくくなります。成功・失敗を画面と取引履歴で確認する運用をスタッフ間でそろえましょう。

JCB決済端末に関するよくある質問

JCB対応端末を選ぶ際によくある疑問をまとめました。料金や審査期間は契約内容で変わるため、ここでは比較前に押さえたい判断基準を中心に回答します。

JCBのカード決済端末はどこがいい?

固定費を抑えたい小規模店舗にはSquareリーダー、1台完結型ならSquareターミナル楽天ペイターミナルが候補です。据置型とサポートを重視する店舗はstera packも比較しましょう。

店舗ごとに向く端末は異なるため、JCB料率・月額固定費・会計場所・入金日の4点を決めて選ぶのがおすすめです。

JCBが案内するカード決済端末は?

JCBは、クレジットカードや電子マネーなどを扱えるJET-Sシリーズを案内しています。

JET-S端末

画像引用元:JCB

Android端末へ専用アプリを入れてタッチ決済を受け付けるTap on Mobileもあり、店舗環境に合わせて選べます。

JMS Tap on Mobileのメリット

画像引用元:JMS

JCBとの直接契約を軸にするならJET-Sシリーズ、JCB以外のカードやQRコード決済まで1つの窓口へまとめたいなら決済代行サービスが候補です。取り扱うブランドと入金管理の範囲を決めて契約方法を選びましょう。

>> Tap on Mobileの公式サイトはこちら

個人事業主でもJCB決済端末を導入できる?

個人事業主も申し込めます。本人確認書類、振込口座、店舗情報、取扱商品などを提出し、加盟店審査を受ける流れです。

開業前でも申し込めるサービスがありますが、営業実態を確認できる資料を求められる場合があります。開業日まで余裕を持って申し込み、追加資料の連絡を見落とさないようにしましょう。

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JCB決済端末を無料で導入できる?

端末無償貸与や0円キャンペーンを利用できるサービスがあります。Airペイ、stera pack、JMSおまかせサービス、USEN PAYなどが例ですが、適用条件、契約期間、解約後の返却を確認する必要があります。

端末代0円と維持費0円は同じではありません。月額料金、通信費、振込手数料、契約終了時の費用まで含めて比べましょう。

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JCBカード決済はスマホだけでもできる?

NFC対応スマートフォンを決済端末として使うサービスなら、外付けカードリーダーなしでJCBのタッチ決済を受け付けられます。iPhoneではSquare Tap to Pay、AndroidではJCBのTap on Mobileなどが選択肢です。

スマホ決済はICカードの挿入や紙レシート印刷に対応しない場合があるため、タッチ決済だけで運用できるかを確認しましょう。利用できるOS・機種・取引上限も申込前に確認するのがおすすめです。

JCBのタッチ決済をスマホでできないのはなぜ?

店舗側では、端末やアプリがJCB Contactlessに未対応、JCB審査が未完了、アプリが古い、通信が不安定といった原因が考えられます。

利用者側では、カードがタッチ決済に未対応、スマートフォンのウォレット設定やカード発行会社の条件を満たしていない場合があります。

決済履歴を確認して重複請求がないことを確かめ、ICカード挿入へ切り替えると会計を続けやすくなります。

JCBの分割払いを店舗で受け付けられる?

加盟店契約と端末が対応していれば受け付けられます。JCBの分割払い、ボーナス1回払いなどを追加する場合は、支払方法の追加契約が必要となることがあります。

決済サービスごとに扱える回数や業種が異なるため、商品・サービスの内容と希望回数を伝えて確認しましょう。USEN PAYの翌日入金サービスのように、入金オプションとJCB2回払いを併用できない例もあります。

JCBと直接契約する方法はある?

JCBの加盟店サイトからJCB Linkプランへ申し込めます。中小企業サポートパックの条件を満たすと料率2.48%、通常は3.25%で、対面取引の入金は原則月2回です。

JCB Linkプランの特徴

画像引用元:JCB

一方、JCB以外のカード、電子マネー、QRコードもまとめたい場合は、JCBグループのJMSおまかせサービスや決済代行サービスのほうが管理を一本化しやすいでしょう。JCB中心で契約するか、多ブランドを一括契約するかで窓口を選びます。

JCBの加盟店審査には何日かかる?

審査期間はサービス、業種、提出資料、申込状況によって異なります。数営業日で結果が出る場合もあれば、追加確認により数週間以上かかることもあります。

端末配送や設定期間も必要なため、利用開始希望日の数週間前を目安に準備しましょう。開店日が決まっている場合は、申込先へ希望日を伝えておくと進行状況を確認しやすくなります。

まとめ:JCB対応の決済端末13選を総コストと使い方で比較しよう

JCB対応の決済端末は、JCBの料率だけでなく、月額料金、端末代、入金サイクル、通信、レシート、契約期間まで比べることが大切です。小型端末・一体型端末・据置型端末のどれが会計動線に合うかを決めると、候補を絞りやすくなります。

開業直後や売上が読みにくい店舗は月額0円の端末から始め、JCB売上が増えた段階で低料率プランへ見直す方法もあります。高額決済、分割払い、複数店舗など条件が複雑なら、申込前に見積もりと取扱可否を相談しましょう。

迷う場合は、低コストなSquareリーダー、端末貸与型のAirペイ、1台完結型のSquareターミナルなど、タイプの異なる2〜3端末を比べるのがおすすめです。審査や料金確認は無料で進められるサービスが多いため、開店・切替日に間に合うよう早めに候補へ申し込みましょう。

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StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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