キャッシュレス決済

WAON対応の決済端末9選|決済手数料・導入費用を比較

更新日 :

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WAON(ワオン)対応の決済端末を選ぶときは、WAONの決済手数料と、月額料金・他の決済方法の手数料を合わせて比べることが大切です。「カード手数料1.98%~」などの表示があっても、WAONに同じ料率が適用されるとは限りません。

たとえば、スマレジと連携して使いたい店舗にはPAYGATE、手持ちのスマホで始めたい店舗には楽天ペイカードリーダーが向いています。スマホとの接続を省きたい場合は、プリンターを内蔵した楽天ペイターミナルなども比較したいところです。

この記事では、WAON対応のおすすめ決済端末9機種を、各決済方法の料率、導入費用、入金サイクルで比較します。店舗取材で分かったレジとの併用方法に加え、残高不足や返金時の注意点も紹介します。

【迷ったらコレ!】WAON対応の決済端末おすすめ3選

PAYGATE
楽天ペイ
楽天ペイ
stera pack
4.47 4.61 4.77
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
月額費用無料&振込手数料無料
65種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
初期費用0円でオールインワン端末を利用可能
レシート紙も無料

1年間固定費0円で開始可能
24時間365日受付のサポート
決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金3.8万円~最短翌日入金&振込手数料0円~ 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円最大週5回入金&振込手数料0円~

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年10月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

WAON対応の決済端末と決済手数料を比較

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WAON対応の決済端末は複数ありますが、WAONの決済手数料は契約するサービスごとに異なります。まずはWAON(電子マネー)の料率、カードの料率、毎月の固定費などを比べましょう。

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
★★★★★
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay・UnionPay✓✗✓✓✓1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!
3.88
★★★★★
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイカードリーダー
楽天ペイカードリーダー公式サイト
4.61
★★★★★
/5.00
2.20〜3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%21,670 円ライトプラン:0円 標準プラン:0円 スタンダードプラン:2,200円0円(楽天銀行) 330円(他銀行)21,670円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイカードリーダー+iPhone / iPad ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY✗✗✓✓✓スタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社—
3.93
★★★★★
(23件)
5★
30%
4★
65%
3★
0%
2★
4%
1★
0%
メリット
デメリット
  • Bluetooth接続が切れる事がある
  • 充電の減りが早い
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
★★★★★
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短6営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay✓✗✓✗✓45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.17
★★★★★
(18件)
5★
44%
4★
50%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が豊富&分割払いにも対応
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
★★★★★
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%38,280 円ライトプラン:0円 標準プラン:0円 スタンダードプラン:2,200円0円(楽天銀行) 330円(他銀行)38,280円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY✓✗✓✓✓スタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社領収書アプリ「UNITEインボイス」を0円で利用可能!
3.78
★★★★★
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
JMS
VEGA3000
JMS VEGA3000公式サイト
4.40
★★★★★
/5.00
2.48〜3.24%3.24%3.24%0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間個人事業主OKVEGA3000シリーズVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay✓✗✓✓✓0円株式会社ジェイエムエス—
3.83
★★★★★
(6件)
5★
33%
4★
33%
3★
33%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 業務用決済端末で耐久性が高い
  • サポート体制がしっかりしている
  • セキュリティ面で安心感がある
デメリット
  • 入金サイクルが月2回と少なめ
  • 端末のデザインが少し古い
  • 導入審査に時間がかかる
アルファノート
アルファノート公式サイト
4.40
★★★★★
/5.00
2.48〜3.24%3.2%〜3.5%~0円0円〜要問い合わせ0円月1回・2回・4回・8回最短即日個人事業主OKALPHA PORTABLEVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い・銀行Pay・WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay+・Smart Code✓✗✓✓✓0円 プランによっては違約金ありアルファノート株式会社——
メリット
  • 最短即日から導入可能
  • 回数券・分割決済にも対応
デメリット
  • 決済手数料がやや高め
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
★★★★★
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY✓✓✓✓✓4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.43
★★★★★
(7件)
5★
14%
4★
43%
3★
29%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
USEN PAY
USEN PAY公式サイト
4.13
★★★★★
/5.00
2.99~3.24%3.24~3.74%3.0~3.24%0円0円〜0円〜198円0円 ※端末無料キャンペーン中月1回または2回最短1週間個人事業主OKUSEN PAYVisa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・WeChat Pay・Alipay・SmartCode✗✗✓✓✓違約金は要問合わせ株式会社USEN PAY対象プランにて条件を満たした月は月額利用料が無料
3.19
★★★★★
(13件)
5★
8%
4★
54%
3★
15%
2★
15%
1★
8%
メリット
  • 決済方法が豊富で機会損失を防げる
  • 担当者が来店して設定サポートで安心
  • Bluetoothで簡単に接続できる
デメリット
CASHIER PAYMENT A920
CASHIER PAYMENT A920要問合せ
4.22
★★★★★
/5.00
2.98〜3.24%—2.8%~0円2,200円要問い合わせ0円月1回または2回約1ヶ月個人事業主OKCASHIER PAYMENT A920Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・Discovernanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・銀行Pay・Alipay・WeChatPay✓✗✓✓✓3ヶ月継続して利用がない場合は端末代金が発生株式会社ユニエイム——
メリット
  • 有線LAN接続による据え置き使用も可能
デメリット
  • 入金サイクルが月2回のみ
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

税抜・税別の料率は、支払う手数料に消費税が加わります。たとえばWAON売上10万円に対して2.95%(税抜)なら、消費税10%を加えた手数料は計算上3,245円です。端数処理などによって請求額は変わるため、税抜・税込の表示が混在する場合は、支払う総額にそろえて比べましょう。

WAONは、あらかじめチャージした残高で支払う電子マネーです。店舗が負担する決済手数料と、お客さまがWAONへチャージする金額は別なので、導入費用の試算には店舗のWAON売上額を使います。

WAON対応の決済端末おすすめ9選

WAON対応の決済端末を、接続方法や毎月の費用の違いと合わせて紹介します。WAONの決済手数料に加え、スマホの要否、プリンター、電子マネーの追加料金も比較したいところです。

カードの優遇プランには、宿泊業・旅行業などを対象外とするものや、初めてカード決済を導入する店舗向けのものがあります。小規模な店舗でも自動で割引になるわけではないため、業種、年間売上、新規導入か乗り換えかを伝えて適用条件を確かめましょう。

WAON対応のおすすめ決済端末9選

  • PAYGATE|スマレジと連携し、持ち運んで会計できる
  • 楽天ペイカードリーダー|手持ちのスマホと月額0円プランで開始できる
  • stera terminal|据え置き端末で決済と印刷をまとめられる
  • 楽天ペイターミナル|スマホを使わず決済と印刷を1台で完結
  • JMS VEGA3000|通信方式と入金回数を選んで導入できる
  • アルファポータブル|業種や短期利用に合わせて見積もりを相談できる
  • PayCAS Mobile|4G通信と電子マネーの追加料金をまとめて比較できる
  • USEN PAY|キャッシュレス売上に応じて月額料金を抑えられる
  • CASHIER PAYMENT A920|CASHIERのPOSアプリも同じ端末で使える

WAON対応の決済端末①PAYGATE|スマレジと連携し、持ち運んで会計できる

決済端末名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
WAONの決済手数料 3.24%(税抜)
クレジットカードの決済手数料 ■中小事業者向け基本プラン
・Visa・Mastercard:1.98%
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%
■基本プラン
・Visa・Mastercard・銀聯:2.90%
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%
※上記のカード手数料は非課税。優遇料率には売上規模・業種などの条件あり
その他の電子マネーの決済手数料 ・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco:3.24%(税抜)
・iD・QUICPay+:3.24%(非課税)
QRコード決済の手数料 ・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%(税抜)
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%(非課税)
初期費用・端末代 初期費用0円
※端末代39,600円(税込)が0円になるキャンペーン適用時。終了時期・在庫は申込時に確認
月額料金 基本プラン:3,300円(税込)
※スマレジの有料プラン利用者向けに別条件の月額0円プランあり
接続・レシート発行 ・4G・Wi-Fiに対応
・レシートプリンター内蔵
・スマレジとのPOS連携に対応
WAON売上の入金・振込手数料 月2回
・15日締め:当月末入金
・月末締め:翌月15日入金
※振込手数料0円。金融機関の休業日により入金日の調整あり
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、スマレジと会計金額を連携し、決済とレシート印刷を1台で行える端末です。4G通信に対応するため、レジカウンターだけでなく、客席へ持ち運ぶ店舗にも向いています。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

費用を見るときは、Visa・Mastercardの1.98%と、WAONの3.24%(税抜)を分けて考えることが大切です。カードの優遇料率は中小事業者向けで、年間のVisa・Mastercard売上高2,500万円以下などの条件があります。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

スマレジを利用中なら、基本プランと月額0円プランの見積もりを比べてみましょう。月額0円プランはSIM通信などの条件が異なるため、持ち運ぶ場所と通信環境を伝えて相談するのがおすすめです。

体験談・口コミ
PAYGATEでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
スマレジ・PAYGATEを導入してから、お客様の利便性が大幅にアップしたことで、リピーターの増加を実感しています。
特に30代以上の働く女性を中心に「キャッシュレスでスムーズに支払えるのがありがたい」と好評で、支払いの手間が減ることで来店時のストレスが軽減されているようです。
また、複数の決済方法に対応しているため、お客様の好みに合わせて選べる点も満足度向上に繋がっています。
「カード使えるの知らなかった」「電子マネーも使えて便利!」という声も多く、サービスの利便性が口コミや紹介にもつながりやすくなりました。
結果的に、キャッシュレス対応は単なる支払い方法の追加にとどまらず、お客様との信頼関係強化や継続的なご利用促進の重要なツールとなっています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

WAON対応の決済端末②楽天ペイカードリーダー|手持ちのスマホと月額0円プランで開始できる

決済端末名 楽天ペイカードリーダー
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
WAONの決済手数料 2.95%(税抜)
※消費税10%を含めた計算上の料率は3.245%
クレジットカードの決済手数料 ■主要6ブランド
・スタンダードプラン:2.20%
・ライトプラン:2.48%
・通常プラン:3.24%
※Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover。上記は非課税。優遇プランには適用条件あり
その他の電子マネーの決済手数料 ・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco:2.95%(税抜)
・iD・QUICPay:3.24%(非課税)
QRコード決済の手数料 ■楽天ペイ
・スタンダード:2.00%(税抜)
・ライト:2.254%(税抜)
・通常:2.95%(税抜)
■その他
・au PAY・Smart Code:2.95%(税抜)
・PayPay・d払い:3.24%(税抜)
・Alipay+・WeChat Pay・JKOPAY:2.95%(税抜)
初期費用・端末代 カードリーダー購入費
※販売価格は加盟店管理画面で案内。スマホ・タブレット、紙の控えを発行するプリンターは別途用意
月額料金 ・ライト・通常プラン:0円
・スタンダードプラン:2,200円(税込)
※端末を接続するスマホなどの通信費は別途
接続・レシート発行 ・対応するスマホ・タブレットとBluetoothで接続
・紙の利用控えには対応プリンターを別途接続
・電子マネーの利用には対応OS・機種の確認が必要
WAON売上の入金・振込手数料 楽天銀行:入金サイクルを変更すると、365日翌日自動入金・振込手数料0円
※初期設定は月1回。楽天銀行以外は振込手数料・入金日が異なる
公式サイト 楽天ペイカードリーダーの公式サイトを確認する

楽天ペイカードリーダーは、スマホやタブレットの楽天ペイ店舗アプリと組み合わせて使います。すでに対応機種を持っていて、月額0円のプランでWAONを受け付けたい小規模店舗におすすめです。

WAONの決済手数料は、ライト・スタンダード・通常のいずれも2.95%(税抜)です。スタンダードプランで下がるのは対象のカード決済と楽天ペイのQRコード決済で、WAONの料率は変わりません。

楽天ペイのプラン料金(2026年10月1日〜)

画像引用元:楽天ペイ

カード手数料2.20%・2.48%の適用には、年間キャッシュレス決済額3,000万円以下などの条件があります。紙の控えが必要なら、カードリーダー購入費に加え、対応プリンターの費用も比べてみましょう。

スター精密のモバイルプリンターSM-L200本体

楽天ペイカードリーダー対応のレシートプリンター【StorePro編集部撮影】

体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
アプリQR決済・各クレジットカード・交通電子マネー・各コンビニ等のPAYなど、対応していない決済方法が見当たらないくらい豊富などで満足しています。
口コミ投稿者:あやさん / 33歳女性 / 栃木県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
対応してる決済は
クレジットカード(差し込み/タッチ):Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club / Discover。
電子マネー:楽天Edy、交通系、nanaco、WAON、QUICPay、iD。
QR/コード決済:au PAY、PayPay、d払い、Smart Code など。
インバウンド系:WeChat Pay、Alipay+、UnionPay、JKOPAYなど。
満足度は高めです。日本でよく出る支払いをだいたい押さえていて、インバウンドの方達も拾えるから、レジで「それは使えません」が減るのが嬉しい。対応ブランドも「合計65種」と案内されてます。
※ただし注意:楽天ペイ以外のQR決済は、各ブランドの審査に通った加盟店だけ使える様になっています。
口コミ投稿者:GenZoさん / 54歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> 楽天ペイカードリーダーの公式サイトを確認する

WAON対応の決済端末③stera terminal|据え置き端末で決済と印刷をまとめられる

決済端末名 stera terminal
総合評価 4.77
口コミ評価
4.17 (18件)
WAONの決済手数料 3.24%
※課税対象の手数料には消費税が別途かかるため、契約時に税区分を確認
クレジットカードの決済手数料 ■stera pack スモールビジネスプラン
・Visa・Mastercard:1.98%
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%
■スタンダードプラン
・Visa・Mastercard:2.70%
・その他のカード:3.24%
※優遇プランには事業規模・業種などの条件あり
その他の電子マネーの決済手数料 交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・iD・QUICPay:3.24%
※課税対象の手数料は消費税別
QRコード決済の手数料 PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイなど:3.24%
※課税対象の手数料は消費税別
初期費用・端末代 端末代・初期費用0円
※光回線・インターネット接続環境は店舗で用意
月額料金 ・サービス利用開始から1年間:0円
・通常:3,300円(税込)
※所定の年間キャッシュレス売上3,000万円以上で、その後の月額料金が無料になる条件あり
接続・レシート発行 ・据え置き型。電源への接続が必要
・光回線を使ったインターネット接続に対応
・レシートプリンター内蔵
・ロール紙の追加注文は無料
WAON売上の入金・振込手数料 ・月2回締め15日後払い
・月2回締め6営業日後払い
・月6回締め6営業日後払い
※三井住友銀行は振込手数料0円、その他の銀行は1回220円(税込)
公式サイト stera terminalの公式サイトを確認する

stera terminalは、stera packの契約で導入できる据え置き型の決済端末です。決まったレジカウンターで会計し、カード・WAON・QRコード決済と利用控えの印刷をまとめたい店舗に向いています。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

スモールビジネスプランではカードの料率が下がりますが、WAONの決済手数料は3.24%です。Visa・Mastercardの年間売上高2,500万円以下などの適用条件と、WAONの税区分を合わせて確認しましょう。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

契約期間は3年間で、解約時には端末の返却条件も設けられています。期日内に端末を返却するなど、違約金が免除される条件があるため、利用予定期間を伝えたうえで申し込むと安心です。

体験談・口コミ
stera terminalでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
電子マネーやQRコード決済など、対応できる決済種別が増えたことで、患者様側の選択肢が広がり利便性は向上したと感じています。支払い方法の多様化は顧客満足度を支える一要素にはなっていますが、端末の不具合による操作の煩わしさが現場で発生しているため、トータルの貢献度としては限定的なものに留まっています。
口コミ投稿者:しろのろしさん / 50歳男性 / 千葉県
業種:その他 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:stera pack / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0
体験談・口コミ
stera terminalでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
私だけではなくスタッフもタッチパネルになり直感的にスムーズに決済することができていますが一手間あるなと思う部分もあります。クレジット、QR、電子マネー、決済方法を選択してから金額を打ち込むので選択することがなく金額を打ち込むだけで決済できたらより満足感があります。
口コミ投稿者:mekiさん / 39歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> stera terminalの公式サイトを確認する

※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め6営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

WAON対応の決済端末④楽天ペイターミナル|スマホを使わず決済と印刷を1台で完結

決済端末名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
WAONの決済手数料 2.95%(税抜)
※消費税10%を含めた計算上の料率は3.245%
クレジットカードの決済手数料 ■主要6ブランド
・スタンダードプラン:2.20%
・ライトプラン:2.48%
・通常プラン:3.24%
※Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover。上記は非課税。優遇プランには適用条件あり
その他の電子マネーの決済手数料 ・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco:2.95%(税抜)
・iD・QUICPay:3.24%(非課税)
QRコード決済の手数料 ■楽天ペイ
・スタンダード:2.00%(税抜)
・ライト:2.254%(税抜)
・通常:2.95%(税抜)
■その他
・au PAY・Smart Code:2.95%(税抜)
・PayPay・d払い:3.24%(税抜)
・Alipay+・WeChat Pay・JKOPAY:2.95%(税抜)
初期費用・端末代 ターミナル購入費
※販売価格は加盟店管理画面で案内。端末無料キャンペーンの終了後は、購入時の費用を確認
月額料金 ・ライト・通常プラン:0円
・スタンダードプラン:2,200円(税込)
※SIM利用条件や店舗の通信費は別途確認
接続・レシート発行 ・スマホ・タブレットとの接続不要
・Wi-Fi・4G LTEに対応
・レシートプリンター内蔵
WAON売上の入金・振込手数料 楽天銀行:入金サイクルを変更すると、365日翌日自動入金・振込手数料0円
※初期設定は月1回。楽天銀行以外は振込手数料・入金日が異なる
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、スマホ・カードリーダー・プリンターを個別に接続せず、1台で会計を進めたい店舗におすすめです。楽天ペイカードリーダーと同じプラン別の料率で、WAONの決済手数料には2.95%(税抜)が適用されます。

楽天ペイカードリーダーとの違いは、主に機器の接続と紙の控えの発行です。内蔵プリンターを使えるため、客席へ端末を持ち運んで、その場で利用控えを渡せます。

楽天ペイターミナルの内蔵プリンターとロール紙

楽天ペイターミナルの内蔵プリンターとロール紙【StorePro編集部撮影】

楽天銀行を入金先に選ぶ場合も、申込直後から自動で翌日入金になるわけではありません。加盟店管理画面で入金サイクルを変更し、端末購入費と利用プランを確認したうえで申し込みましょう。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
楽天ペイターミナルは、クレジットカードだけでなく各種QRコード決済や電子マネーにも対応しているため、とても便利だと感じています。お客様側も希望する支払い方法を選びやすく、会計がスムーズになりました。幅広い決済に対応している点に満足しています。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
売上データは月毎にページが分かれているので検索がしやすいです。またページ内もアプリ決済・カード決済・電子マネー決済で分かれているので手数料の把握も簡単にできます。
口コミ投稿者:Rikaさん / 27歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

WAON対応の決済端末⑤JMS VEGA3000|通信方式と入金回数を選んで導入できる

決済端末名 JMS VEGA3000
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
WAONの決済手数料 3.24%
※消費税の扱いは契約時の見積もりで確認
クレジットカードの決済手数料 ・主要6ブランド:2.48%(中小企業向け優遇料率)
・通常料率:3.24%
※Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover。事業規模・年間売上・業種などの適用条件あり
その他の電子マネーの決済手数料 交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・iD・QUICPay:3.24%
※消費税の扱いは契約時の見積もりで確認
QRコード決済の手数料 PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイなど:3.24%
※消費税の扱いは契約時の見積もりで確認
初期費用・端末代 端末代0円
※VEGA3000 CountertopでQRコード決済を使う場合、別売バーコードリーダー13,750円(税込・送料込)が必要
月額料金 ・VEGA3000 Mobile2(MX) Wi-Fiモデル:0円
・VEGA3000 Countertop 有線LANモデル:0円
・VEGA3000 Mobile2(MX) LTEモデル:693円(税込)
接続・レシート発行 ・持ち運び型と据え置き型から選択
・レシートプリンター内蔵
・QRコードの読み取り方法は機種によって異なる
WAON売上の入金・振込手数料 ・月2回:早期払い費用0円
・月6回:早期払い費用1回198円(税込)
※振込手数料は金融機関を問わず0円
公式サイト JMS VEGA3000の公式サイトを確認する

JMS VEGA3000は、JMSおまかせサービスの契約で利用する端末です。Wi-Fiモデルや有線LANモデルなら月額0円で、店舗の通信設備を使ってWAONを導入できます。

JMSおまかせサービスの費用

画像引用元:JMS

比較したいのは、本体の持ち運びやすさと、QRコードを読み取るための追加機器です。据え置き型のCountertopでは、QRコード決済に別売リーダーが必要なため、端末代0円だけで導入費用を判断しないようにしましょう。

JMSおまかせサービスの端末比較

画像引用元:JMS

入金は月2回または月6回から選べます。月6回は早期払い費用がかかるので、仕入れや家賃の支払日と照らし合わせ、必要な入金回数を選ぶのがおすすめです。

>> JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

WAON対応の決済端末⑥アルファポータブル|業種や短期利用に合わせて見積もりを相談できる

決済端末名 アルファポータブル
総合評価 4.40
口コミ評価 -
WAONの決済手数料 個別見積もり
※クレジットカードの優遇料率2.48%をWAONへ適用するわけではない
クレジットカードの決済手数料 ・主要6ブランド:2.48%(中小事業者向け優遇料率)
・通常料率:3.24%
※Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover。業種・事業規模・ブランド別年間売上などの条件あり
その他の電子マネーの決済手数料 交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・iDなど:個別見積もり
※希望するブランドと適用料率を申込時に相談
QRコード決済の手数料 PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAYなど:個別見積もり
※希望するブランドと適用料率を申込時に相談
初期費用・端末代 端末代0円
※短期レンタルや業種別プランは別途見積もり
月額料金 0円~
※業種・契約プラン・利用期間などによって異なる
接続・レシート発行 ・4G・Wi-Fiに対応
・レシートプリンター内蔵
・短期レンタルの相談に対応
WAON売上の入金・振込手数料 月1~8回から選択
※WAONに適用する締め日・入金日、振込手数料は見積もり時に確認
公式サイト アルファポータブルの公式サイトを確認する

アルファポータブル(ALPHA PORTABLE)は、店舗の業種や販売する商品、利用期間に合わせて相談したい場合に向いています。決済から利用控えの印刷まで1台で行え、短期レンタルにも対応しています。

ただし、WAONの決済手数料は個別見積もりです。広告で案内されるカード手数料2.48%を、電子マネーやQRコード決済にも使える料率として計算しないようにしましょう。

イベントで使うなら、出店日だけでなく、WAONを受け付けたい日も伝えることが大切です。月額料金、通信費、入金回数、短期利用の費用をまとめて相談してみましょう。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

WAON対応の決済端末⑦PayCAS Mobile|4G通信と電子マネーの追加料金をまとめて比較できる

決済端末名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価
3.43 (7件)
WAONの決済手数料 2.95%(税別)
※電子マネーオプションの契約が必要
クレジットカードの決済手数料 ■Visa・Mastercard
・中小事業者向け:2.48%(非課税)
・通常:2.80%(非課税)
・あんしんプラス加入時の対象事業者:2.20%(非課税)
■JCB・American Express・Diners Club・Discover
・通常・中小事業者向け:3.24%(税別)
・あんしんプラス加入時の対象事業者:2.48%(税別)
※優遇料率は年間売上・業種などの条件あり
その他の電子マネーの決済手数料 ・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・iD:2.95%(税別)
・QUICPay:3.24%(税別)
※電子マネーオプションの対象
QRコード決済の手数料 ・PayPay:2.80%(税別)
・あんしんプラス加入時のPayPay:1.98%(税別)
・au PAY・d払い・メルペイ・楽天ペイ・J-Coin Pay:2.95%(税別)
※あんしんプラスの優遇料率は適用条件あり
初期費用・端末代 端末代0円
※PayPayから申し込む特別セットプランの適用時
月額料金 ■WAONを利用する場合
・基本料金:2,178円(税込)
・電子マネーオプション:1,122円(税込)
・合計:3,300円(税込)
■あんしんプラスも利用する場合
追加2,178円(税込)/店舗
※上記の基本料金・オプション料金は端末1台分
接続・レシート発行 ・ソフトバンクの4G回線を利用
・レシートプリンター内蔵
・特別セットプランは通信費を基本料金に含む
WAON売上の入金・振込手数料 月2回
※振込手数料0円
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、4G通信とプリンターを備えた端末です。PayPay経由の特別セットプランでは通信費を基本料金に含むため、店舗で利用する回線と端末の費用をまとめて比較できます。

PayCAS Mobileの端末説明

画像引用元:PayCAS Mobile

WAONを使う場合は、電子マネーオプション(税込1,122円)を含めた月額3,300円(税込)で考えましょう。基本料金2,178円(税込)だけでは、WAONの利用にかかる毎月の費用を把握できません。

PayCAS Mobileで電子マネー決済を導入する場合は、別途月額1,020円(税別)が発生

画像引用元:PayPay

あんしんプラスによるカード・PayPayの料率優遇も、追加の月額料金とセットで比べることが大切です。加入できるのは対象事業者の新規申込時なので、希望する場合は端末の申込時に選びましょう。特別セットプランには4年間の契約条件と途中解約時の費用があり、継続して使う店舗に向いています。

体験談・口コミ
PayCAS MobileでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカードだけでなく、QRコード決済や電子マネーなど幅広い決済方法に対応しているため、満足しています。お客様によって希望する支払い方法が異なる中で、さまざまな決済に1台で対応できる点が便利でした。
口コミ投稿者:山田晴哉さん / 29歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2022年3月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

>> PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

WAON対応の決済端末⑧USEN PAY|キャッシュレス売上に応じて月額料金を抑えられる

決済端末名 USEN PAY
総合評価 4.13
口コミ評価

3.19 (13件)

WAONの決済手数料 3.74%
※課税対象の手数料には消費税が別途かかる
クレジットカードの決済手数料 ・Visa・Mastercard:通常2.99%
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:通常3.24%
※対象の中小事業者向けに別途優遇料率あり。適用ブランド・料率は見積もり時に確認
その他の電子マネーの決済手数料 ・楽天Edy・nanaco・iD:3.74%
・交通系電子マネー・QUICPay:3.24%
※課税対象の手数料は消費税別
QRコード決済の手数料 ・Alipay+・WeChat Pay:3.00%
・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAYなど:3.24%
※課税対象の手数料は消費税別
初期費用・端末代 端末代・初期費用0円
月額料金 ■月間のキャッシュレス決済額で変動
・10万円未満:4,378円(税込)
・10万円以上50万円未満:2,178円(税込)
・50万円以上:0円
※端末到着月を含む3カ月間は0円
接続・レシート発行 ・専用端末で決済を受け付ける
・レシートプリンター内蔵
・店舗の通信環境に合わせて導入を相談
WAON売上の入金・振込手数料 WAON:月1回
※翌日入金サービスの対象はカード決済・交通系電子マネーで、WAONは対象外
※みずほ銀行・ドコモSMTBネット銀行は振込手数料0円、その他は1回198円(税込)
公式サイト USEN PAYの公式サイトを確認する

USEN PAYは、月間のキャッシュレス決済額によって月額料金が変わるサービスです。この端末で受け付けるWAON・カード・QRコード決済などの合計が毎月50万円以上ある店舗なら、月額0円で利用できます。

一方、WAONの決済手数料は3.74%で、交通系電子マネーの3.24%とは異なります。月額が無料になるかどうかと、利用の多い決済方法の手数料を分けて比べましょう。

USEN PAYの決済手数料

画像引用元:USEN PAY

入金の早さも決済方法によって違います。WAONは月1回入金で、カードや交通系電子マネー向けの翌日入金をそのまま当てはめられないため、WAON売上が多い店舗は締め日と資金繰りを確認しておくと安心です。

体験談・口コミ
USEN PAYでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
カード決済と電子マネー、QR決済は入金サイクルがちがいます。私は両方とも月1回でよかったかもでした。
口コミ投稿者:まむさん / 43歳女性 / 群馬県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2021年3月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0
体験談・口コミ
USEN PAYでWAONや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカード決済は、15日サイクル。電子マネー、QRコード決済は1カ月サイクルで入金でした。クレジット決済は翌日入金サービスも選択出来るとのことですが利用しませんでした。
口コミ投稿者:洗心さん / 58歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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WAON対応の決済端末⑨CASHIER PAYMENT A920|CASHIERのPOSアプリも同じ端末で使える

CASHIER PAYMENT A920

画像引用元:CASHIER

決済端末名 CASHIER PAYMENT A920
総合評価 4.22
口コミ評価 ー
WAONの決済手数料 3.25%(税抜)
クレジットカードの決済手数料 ・Visa・Mastercard:2.98%(非課税)
・JCB・American Express・Diners Club:3.24%(非課税)
その他の電子マネーの決済手数料 交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・iD・QUICPay:3.25%(税抜)
QRコード決済の手数料 2.80%~
※ブランドによって異なる。Alipay・WeChat Payは非課税、それ以外は税抜表示
初期費用・端末代 端末代・初期費用0円
※周辺機器やオプションの費用は別途
月額料金 決済サービス利用料:2,200円/台
※消費税の扱いは見積もり時に確認。SIM通信費・オプション費用は別途
接続・レシート発行 ・Wi-Fi・SIM通信に対応
・有線LAN接続には専用クレードルを使用
・レシートプリンター内蔵
・CASHIERのPOSアプリを利用できる
WAON売上の入金・振込手数料 締め日・入金日・振込手数料は個別に確認

CASHIER PAYMENT A920は、決済機能とCASHIERのPOSアプリを同じ端末で利用したい店舗に向いています。レシートプリンターを内蔵し、WAONの決済手数料は3.25%(税抜)です。

費用を比べる際は、POSアプリの料金と、決済サービス利用料を分ける必要があります。POSのスタータープランが月額0円でも、A920の決済サービス利用料やSIM通信費まで無料になるわけではありません。

POSレジも一緒に導入するなら、商品登録、売上管理、利用する通信回線まで含めて相談してみましょう。

WAON対応の決済端末は総費用・会計操作・入金で選ぶ

WAON対応の決済端末を選ぶ際は、WAONの決済手数料だけでなく、カード売上、毎月の固定費、店頭での操作も含めて比べましょう。特に、どの決済方法で売上が発生するかによって、費用を抑えられるサービスは変わります。

WAON対応の決済端末の選び方

  • カード売上も含めて毎月の総費用を計算する
  • POSレジと決済端末の連携、プリンターの有無を確認する
  • WAON売上の入金日と振込手数料を比べる

カード売上も含めて毎月の総費用を計算する

毎月の負担は、決済方法ごとに「売上額×手数料率」を計算し、月額料金、振込手数料、通信費を加えると比較できます。端末やプリンターを購入する場合は、導入時の支出も別に確保しておく必要があります。

比較する費用 計算に使う数字
決済手数料 ■決済方法ごとに計算
・WAON売上×WAONの料率
・カードブランド別の売上×各料率
・その他の電子マネー・QRコード売上×各料率
※税別の手数料は消費税を加えて比較
毎月の固定費 ・サービス月額料金
・電子マネーや料率優遇のオプション料金
・SIMなどの通信費
入金にかかる費用 ・振込手数料×入金回数
・早期払いの追加費用
導入時の費用 ・端末・プリンター購入費
・ネット回線の工事費
・POS連携に必要な機器・設定費

たとえば、WAONの月間売上が30万円の場合、2.95%(税抜)なら消費税10%を含めて計算上9,735円、3.24%(税抜)なら10,692円です。差は月957円なので、この差より月額料金や通信費が大きければ、WAONの料率が低いだけでは総費用を抑えられません。

例えば楽天ペイのライト・スタンダードを比べる場合、対象クレジットカードの手数料差は0.28ポイント、月額料金差は2,200円(税込)です。対象カードの売上だけで試算すると、月約78.6万円が差額を回収する目安になります。

楽天ペイの費用形態

画像引用元:楽天ペイ

楽天ペイのQRコード決済も多ければ、スタンダードのメリットは大きくなります。一方、WAONの料率は両プランで変わらないため、WAON売上だけを理由に月額のあるプランへ変える必要はありません。スタンダードには2年間の契約条件もあるので、直近の売上だけでなく営業予定も合わせて比べましょう。

POSレジと決済端末の連携、プリンターの有無を確認する

会計件数が多い店舗なら、POSレジから決済端末に決済金額を送れるか、決済結果が売上へ反映されるかまで比べてみましょう。

StoreProが取材した徳島県美馬市のおおの接骨院では、楽天ペイカードリーダーと、以前から使っている手入力式のレジスターを併用しています。スマホで会計金額を入力して決済し、その後にレジスターへ記録する運用です。

既存のレジを残して決済方法を増やせる一方、決済端末とレジへの金額入力が別になる点は導入前に確認したいところです。

また、レジが出すレシートと、決済端末が出す利用控えは同じものではありません。楽天ペイカードリーダーで紙の利用控えを渡す場合は対応プリンターが必要ですが、プリンター内蔵の端末なら接続する機器を減らせます。

楽天ペイカードリーダーで紙の利用控えを発行するためのモバイルプリンターSM-L200

楽天ペイカードリーダーと接続して紙の利用控えを発行できるスター精密のモバイルプリンターSM-L200【StorePro編集部撮影】

申込前には、金額入力、WAONの読み取り、控えの発行、レジへの売上登録までを順に想定してみましょう。今のレジを残すのか、POS連携で入力を減らすのかを先に決めると、購入する機器も絞れます。

WAON売上の入金日と振込手数料を比べる

入金サイクルは、決済サービス全体の最短日数だけでは判断できません。USEN PAYではカードや交通系電子マネーに翌日入金の仕組みがありますが、WAON売上は月1回です。

また、JMS VEGA3000は月6回入金に早期払い費用(1回198円)がかかり、stera terminalは入金先の銀行によって振込手数料が変わります。WAONの締め日・入金日・1回ごとの費用をそろえて比べることが大切です。

月末の家賃や仕入れ代金をWAONの売上で支払いたいなら、支払日より前に入金されるか確認しましょう。料率が低くても、入金までの運転資金を多く用意する必要があるケースもあります。

WAON対応の決済端末で注意したい残高不足と返金方法

WAON対応の決済端末を導入したら、残高不足や返品があったときの手順も決めておきましょう。WAONの決済手数料が分かっていても、チャージや取消の操作はクレジットカードと同じではありません。

チャージ対応と現金併用を分けて確認する

WAONを受け付ける機能と、店頭でWAONへ現金をチャージする機能は別です。WAON対応という表示だけで、導入する端末がチャージにも対応すると判断しないようにしましょう。

PAYGATEでは、WAONの残高が足りない場合に、残高を全額使うか、支払いを中止するかを選ぶ操作があります。ただし、不足分を現金などで受け取る方法は、決済サービスとレジの運用に合わせた確認が必要です。

「残高不足なら別の支払方法へ切り替える」「併用できる場合は残額だけを別に受け取る」など、店舗で採る対応を決めておくと会計時に迷いにくくなります。残高が引き落とされたか分からない場合は、取引履歴を確かめてから次の操作へ進みましょう。

WAONの取消方法は契約する決済サービスで異なる

楽天ペイでは、WAON決済を端末から取り消せず、返品時は店舗から現金で返金します。返品の受付方法とレジの記録をそろえておくことが大切です。

一方、JMSではWAONの取消を扱う手順が用意されており、端末や経過日数などで条件が異なります。「WAONはどの端末でも取消できない」と一括りにしないようにしましょう。

JMSおまかせサービスの電子マネー決済の取り消し・返品について

画像引用元:JMS

返金が多い店舗では、申込前に、当日の取消、翌日以降の返品、一部返品、手数料の扱いを確かめるのがおすすめです。

WAON対応の決済端末を申し込む手順

WAON対応の決済端末は、申込時にWAONの利用希望を伝え、審査と設定を経て使い始めます。WAONの決済手数料に加え、WAONを受け付けられる日が希望日に間に合うかも確かめておきましょう。

WAON対応の決済端末を導入する流れ

  1. WAON・カード・QRコードの利用見込みと、現在使っているレジ、設置場所を整理する
  2. WAONの料率、消費税、月額料金、入金日、解約費用を見積もりで比較する
  3. 本人確認・事業確認に必要な書類と入金口座をそろえ、WAONの利用を含めて申し込む
  4. 端末の到着予定日と、WAONを含む各ブランドの審査・利用開始状況を確認する
  5. 通信設定とレジ連携、プリンター設定を行い、契約先の手順に沿って動作を確認する
  6. 残高不足・返金・障害時の対応をスタッフで共有し、利用開始の案内を店頭へ掲示する

月額0円でも、端末購入費や追加機器、短期解約時の費用がかかる場合があります。初月に支払う金額、通常月の金額、途中で解約する場合の金額を分けて確認するのがおすすめです。

メーカー取材:端末の到着日とWAONの利用開始日は分けて考える

端末が届いた時点で、すべての決済ブランドを使えるとは限りません。StoreProによるアルファノートへの取材でも、カードと電子マネーでは利用開始時期が異なることが語られています。

開店日やイベント当日にWAONを使いたい場合、端末の配送日だけでなく、WAONの審査完了と利用開始設定まで終わる見込みを相談しましょう。「最短即日」などの案内を、WAONを含む全ブランドの開始日と受け取らないことが大切です。

アルファポータブルで短期利用を相談する場合も、使用日、場所、希望する決済ブランドを最初に伝えるのがおすすめです。ほかの端末を選ぶ場合も同じように、必要なブランドごとの開始日を確認しておきましょう。

WAON対応の決済端末・決済手数料に関するよくある質問

WAON対応の決済端末と決済手数料を調べると、スマホでの支払いやAEON Payとの違いも気になるところです。ここでは、店舗がWAONを受け付ける際に混同しやすい疑問に答えます。

WAON対応の決済端末ならAEON Payのコード決済も使える?

WAONへの対応だけでは、AEON Pay(イオンペイ)のコード決済にも対応すると判断できません。AEON Payにはコード決済とWAONタッチがあり、利用する加盟店と決済方法が異なります。

WAONタッチで支払う場合は、WAON加盟店の端末へかざします。一方、スマホに表示したコードを読み取る決済を受け付けたい場合は、AEON Payのコード決済に対応した契約か確認しましょう。

店頭に表示するマークも、利用できる決済方法とそろえることが大切です。AEON Payの支払方法の違いを確認すると、WAONタッチとコード決済を区別できます。

iPhoneやAndroidのWAONタッチ決済も受け付けられる?

WAON対応の加盟店では、カード型WAONだけでなく、対応するiPhoneやAndroidで設定したWAONによるタッチ決済も受け付けられます。お客さまの利用方法がスマホでも、店舗側ではWAONの決済として受け付ける点は同じです。

WAONの決済手数料を代金に上乗せできる?

WAONの決済手数料は、店舗の経費として見込む必要があります。たとえばJMSの電子マネー取扱ルールでは、手数料を加算して現金払いより高い金額を請求する行為が禁止されています。

WAONを導入する際は、契約先の加盟店規約に沿って価格を設定しましょう。手数料が負担になりそうな場合は、お客さまへの上乗せではなく、月額料金や入金費用も含めた契約プランの比較がおすすめです。

まとめ:WAONの決済手数料と店舗に合う決済端末を比較しよう

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WAONの決済手数料は、導入する決済端末と契約プランで異なります。WAONの料率、他の決済方法の手数料、月額料金、入金日をそろえて比べると、店舗が毎月負担する金額を見積もれます。

スマレジとの連携を重視するならPAYGATE、手持ちのスマホと月額0円プランで始めるなら楽天ペイカードリーダー、決済と印刷を1台にまとめるなら楽天ペイターミナルなどがおすすめです。

端末を絞り込んだら、WAONの利用開始日、残高不足時の対応、返金方法も合わせて相談してみましょう。WAONだけでなく、店舗全体の売上と会計手順に合う契約を選ぶことが、導入後の負担を抑える近道です。

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