スマレジ

スマレジとは?特徴や料金・費用は?【使い方やメリットも解説】

更新日 :

クラウドPOSレジのスマレジとは?どんな機能や特徴があるサービス?料金や使い方を具体的に知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

スマレジとはどのようなサービスか、使える機能や料金体系を具体的に知りたい人も多いのではないでしょうか。

スマレジは多機能なクラウド型POSレジですが、料金プランや機能の詳細を把握しておかないと、自店に合った方法で導入できない可能性があります。

そこで本記事では、スマレジがどのようなサービスか紹介した上で、特徴や料金、使い方などを詳しく解説します。

目次

スマレジの編集部の確認内容(タップで開く)

スマレジでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPad・iPhoneのスマレジアプリとWeb管理画面を実際に操作し、初期設定、商品登録、会計・決済、精算、レジ締め、売上分析、顧客管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。レジ側の操作だけでなく、管理画面で売上や店舗情報を確認する流れもあわせて確認しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年07月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

スマレジとは

スマレジとは、iPadやiPhoneにアプリを入れて利用するクラウド型POSレジです。

株式会社スマレジが提供しており、アクティブ店舗数は54,000店以上、継続率は99.4%と高い実績を誇ります。

飲食店や小売店、美容室など幅広い業種に対応し、無料プランからチェーン店向けプランまで5段階で料金設定されています。

スマレジのプラン一覧

会計や売上分析だけでなく、在庫顧客の管理、複数店舗分析まで対応できる点が特徴です。

iPadなどのApple製品があれば、公式サイトからアカウントを作成するだけですぐに使い始められます。

また、キャッシュレス決済サービスのPAYGATEと連携すれば、多様な支払手段に対応可能です。

スマレジの特徴

本章では、スマレジの主な特徴を4つの観点から解説します。

自店に合うPOSレジか確認する際の参考にしてみてください。

スマレジの特徴

  • iPadやiPhoneにアプリを入れて店舗のレジとして使える
  • 飲食店・小売店・美容室など幅広い業種に対応している
  • クラウド型のため店舗外からでも売上データを確認しやすい
  • 無料プランでも基本的なレジ業務を始められる

それぞれ順番に見ていきましょう。

iPadやiPhoneにアプリを入れて店舗のレジとして使える

スマレジは、iPadやiPhoneにアプリを入れるだけでレジとして使えます。

App Storeのスマレジ

画像引用元:Apple

アカウント作成後、アプリをダウンロードすれば、専用のレジ機器を購入しなくても業務に利用できます。

iPhone11やiPadの第8世代以降などの端末で利用可能です。手持ちの端末を活用すれば、初期費用を抑えられる点も魅力です。

なお、スマレジは現在iOSのみに対応しており、Android端末では利用できません

レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器を追加すれば、より便利に運用できます。

>> スマレジの公式サイトを確認する

飲食店・小売店・美容室など幅広い業種に対応している

スマレジは飲食店や小売店、美容室など幅広い業種に対応しています。

公式サイトでは、飲食店やアパレル、小売業、クリニック・薬局、美容室・エステ、イベントなど幅広い業種における導入事例が紹介されています。

例えば、飲食店ではテーブルオーダーやキッチンプリンター、小売店では在庫管理や免税対応など、業種ごとに役立つ機能を利用可能です。

スマレジ・ウェイター

画像引用元:スマレジ

幅広い業種をカバーしているため、複数の業種を運営する企業や、将来的に事業転換を行う可能性がある店舗でも導入しやすいでしょう。

クラウド型のため店舗外からでも売上データを確認しやすい

クラウド型POSレジであるため、店舗外からでも売上データを確認しやすいです。

外出先や自宅からスマレジの管理画面を開けば、売上や在庫の状況をリアルタイムに把握可能です。

スマレジの在庫管理機能

画像引用元:スマレジ

複数店舗運営している場合でも、全体または各店の状況をどこからでも確認できるため、移動が多い経営者でも利用しやすいでしょう。

売れ行きの良い店舗とそうでない店舗が一目でわかるため、次のアクションを速やかに決められます。

紙やExcelで売上管理している場合、作業の手間を減らせるのでスタッフが接客などの本来業務に集中できるようになるでしょう。

スマレジの在庫管理機能の使い方まとめ
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無料プランでも基本的なレジ業務を始められる

無料のスタンダードプランでも基本的なレジ業務を始められます。

スタンダードプランは月額0円で利用でき、レジ会計や売上分析、アプリマーケットなどの機能が使えます。

スマレジの無料プランでできること一覧

商品登録は1,000件まで可能で、扱う商品数がそれほど多くない個人店であれば、無料のままでも日々の業務に対応できるでしょう。

ただし、複数店舗の管理や外部システムとの連携、顧客管理などは有料プランが必要になるため、自店に必要な機能を見極めて選びましょう。

また、メールサポートや「スマレジ・タイムカード」による10名までの勤怠管理も無料で使えます。

まずは無料プランで使用感を試し、事業拡大に合わせて有料プランへ切り替えられる柔軟さも、スマレジの魅力の1つです。

スマレジの無料でできること一覧【スタンダードプランと有料プランの違いも解説】
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スマレジでできること

スマレジでできることは次の通りです。

スマレジでできること

  • 会計・レジ締め・売上分析をまとめて管理できる
  • 商品登録や在庫管理で売れ筋商品や欠品を把握できる
  • 顧客管理やポイント管理でリピート施策に活用できる
  • 複数店舗の売上や在庫をまとめて確認できる
  • スタッフ別の売上や権限を管理できる
  • 決済端末や会計ソフトなど外部サービスと連携できる
  • API連携やアプリ追加で店舗ごとの運用に合わせられる

それでは順番に解説していきます。

会計・レジ締め・売上分析をまとめて管理できる

スマレジは会計やレジ締め、売上分析を1つのツールで管理できます。

日別や時間帯別、スタッフ別など多角的な売上分析もまとめて行えるため、それぞれツールを用意する必要がありません。

>> スマレジの公式サイトを確認する

商品登録や在庫管理で売れ筋商品や欠品を把握できる

商品登録や在庫管理の機能では、入荷や販売に応じて在庫数が自動で更新され、売れ筋商品や欠品をすばやく把握できます。

リアルタイムで記録できるため、オーナーやマネージャーがどこにいても最新の在庫状況を把握できるようになります。

スマレジの在庫管理機能

画像引用元:スマレジ

販売機会のロスを防ぎ、回転率の高い商品を的確に把握できれば、売上アップにつなげられるでしょう。

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顧客管理やポイント管理でリピート施策に活用できる

顧客管理やポイント管理機能を使えば、来店頻度や購入金額に応じてポイントを付与できるため、リピート率アップに活用できます。

スマレジの顧客管理機能

画像引用元:スマレジ

来店するお客様の情報を一元管理し、売上データと紐づけることで店舗のファンを増やしながら継続的な利益を生み出せるようになります。

最終来店日や誕生月、年代など蓄積された顧客データを活用すれば、特定のターゲットに向けたマーケティング施策も打ち出せます。

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複数店舗の売上や在庫をまとめて確認できる

複数店舗を運営している場合は、各店の売上や在庫を一括確認できるため、店ごとに集計する負担を減らせます。

チェーン店では、本部から全店舗の売上をまとめて比較するといった使い方も可能です。

>> スマレジの公式サイトを確認する

スタッフ別の売上や権限を管理できる

スタッフ別の売上や勤務状況を管理できるほか、役職や担当業務に応じて操作可能な範囲を制限する権限設定も行えます。

例えば、アルバイトには会計のみ許可し、売上の集計や設定変更は店長だけが行えるようにするなど、店舗の運用に合わせて権限を分けられます。

決済端末や会計ソフトなど外部サービスと連携できる

決済端末や会計ソフト、ECサイトなどの外部サービスと連携でき、売上データを会計や在庫管理に自動で反映可能です。

スマレジと連携できるシステム・アプリまとめ

スマレジと連携できるシステム・アプリまとめ

  • 会計ソフト
  • 決済端末・決済代行サービス
  • 飲食システム・アプリ
  • 医療システム
  • 動物病院システム
  • 販売管理システム
  • ECサービス・アプリ
  • CRMサービス・アプリ
  • 分析システム
  • その他のシステム・アプリ

今後も連携可能なサービスは拡大予定とのことなので、スマレジと各種ツールを連携して店舗運営をさらに効率化しましょう。

スマレジと連携できる外部システム・アプリ一覧【会計ソフトや決済端末など】
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API連携やアプリ追加で店舗ごとの運用に合わせられる

スマレジ・アプリマーケットやAPI連携を活用すれば、アプリを追加して店舗ごとの運用に合わせて活用範囲を広げられます。

スマレジ・アプリマーケット

画像引用元:スマレジ

このように、スマレジ1つでレジ会計から在庫や顧客の管理、経営分析までを幅広くカバーできることがわかります。

スマレジの料金・導入費用

本章では、スマレジの料金と導入にかかる費用を解説します。

スマレジのプランだけでなく機器やオプションプランの費用も解説するので、コストが気になる人は参考にしてみてください。

スマレジの料金・導入費用

  • 各機器の導入費用
  • プランの月額費用
  • オプションプランの費用

それぞれ順番に見ていきましょう。

各機器の導入費用

スマレジにはiPadまたはiPhoneが必要で、iPadの本体価格は74,800円からです。

iPad Airの場合は129,800円からなど、選ぶ機種によって本体価格が変動します。

また、必要に応じてレシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器も用意しましょう。

スマレジキッチンプリンターの期間限定特価キャンペーン

画像引用元:スマレジ

主な周辺機器と価格の目安は、次の通りです。

周辺機器 費用の目安(税込)
キャッシュドロア 16,500円
レシートプリンター 45,100〜82,720円
バーコードリーダー 60,214円
カスタマーディスプレイ 26,400〜35,200円
ロール紙(10巻セット) 1,760円〜
自動釣銭機 1,310,000円〜
ラベルプリンター 19,690円
スマレジオリジナルタブレットスタンド 7,040円

例えば、レジ横にiPadを設置するなら、本体に加えてプリンターやキャッシュドロア、タブレットスタンドをそろえるとよいでしょう。

スマレジの周辺機器

業種や店舗の規模によって導入する機器が変わるため、自店に合わせて構成を考えておく必要があります。

設定や操作に不安があれば、専門スタッフによる導入サポートを依頼するのもよいでしょう。

>> スマレジの公式サイトを確認する

スマレジの導入費用まとめ【月額料金・初期費用は?無料でできることは?】
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プランの月額費用

スマレジには5つの料金プランがあり、月額費用が0円のものもあります。

各プランの月額料金は、次の通りです。

スマレジのプラン一覧

料金プラン 月額費用(税込)
スタンダード 0円
プレミアム 5,500円
プレミアムプラス 8,800円
フードビジネス 15,400円
リテールビジネス 15,400円

スタンダードプランは初期費用・月額費用無料で基本的なレジ機能を使えます。

プレミアムプラン以上では複数店舗の管理や外部システムとの連携、顧客管理機能などが順に利用できるようになります。

スマレジ プレミアムプラン

画像引用元:スマレジ

飲食店向けのフードビジネスプランではオーダーエントリーやキッチン伝票の出力、小売店向けのリテールビジネスプランでは高度な在庫管理や受注管理システムとの連携が可能です。

スマレジ リテールビジネスプラン

画像引用元:スマレジ

また、プレミアムプラス以上のプランでは365日対応の電話サポートを利用でき、操作で困ったときにも相談しやすい体制が整っています。

自店に必要な機能がどのプランに含まれるかを確認し、過不足のないものを選ぶことが効果的に導入するためのポイントです。

オプションプランの費用

スマレジでは、基本プランに加えて業種や事業規模などに応じたオプションを追加できます。

主なオプションと月額料金の目安は、次の通りです。

オプション名 月額料金(税込)
スマレジ・テーブルオーダー
(フードビジネスプラン専用)
440〜1,320円
セルフレジ端末
(プレミアムプラス以上のプラン限定)
1,320円
受注管理
(リテールビジネスプラン専用)
11,000円
本部管理 11,000円
(本部アカウント発行手数料88,000円が別途必要)
スマレジ・タイムカード 0円〜
(スマレジと連携した機能を使う場合は2,420円〜)
ネットあんしんBOX
(シングルSIM)
上限5GB:2,200円
上限20GB:3,300円
(導入サポート費用:22,000円(1回)は別途)
オンサイト保守 要問い合わせ

例えば、ECサイトを運営する小売店なら受注管理オプションを追加すると、複数サイトの取引情報をまとめて把握できます。

勤怠を効率化したい店舗は、給与計算やシフト管理ができるスマレジ・タイムカードを使うとよいでしょう。

スマレジ・タイムカード

画像引用元:スマレジ

オプションの利用料はスマレジの月額費用と併せて請求されるため、導入前に総額を把握しておく必要があります。

なお、スマレジはIT導入補助金の対象で、条件を満たせば導入にかかった経費の一部について、補助を受けられる場合があります。

スマレジの補助金イメージ

画像引用元:スマレジ

必要なオプションがあれば追加して、スマレジを自店に最適化しましょう。

スマレジを導入するメリット

本章では、スマレジを導入する5つのメリットを解説します。

導入を迷っている人は、自店にとっての利点を確認してみてください。

スマレジを導入するメリット

  • 無料プランから始められるため小規模店舗でも試しやすい
  • 売上データをリアルタイムで確認でき経営判断に活かせる
  • 業種に合わせて機能を追加しやすく店舗拡大にも対応しやすい
  • 外部連携が多く既存の会計・決済・EC環境に合わせやすい
  • レジ締めや集計作業を減らしスタッフの負担を下げやすい

それぞれ順番に見ていきましょう。

無料プランから始められるため小規模店舗でも試しやすい

メリットの1つ目は、無料プランから始められるため小規模店舗でも試しやすいことです。

スタンダードプランは月額0円のため、開業したばかりで予算が限られる店舗でもコストをかけずにPOSレジを導入できます。

スマレジ スタンダードプラン

画像引用元:スマレジ

さらに、登録から30日間は全ての機能を無料で試せるため、上位プランの使い勝手を確かめてから契約することも可能です。

登録から30日間の無料トライアル

お試し期間が終了すると自動的にスタンダードプランへ移行し、継続課金は発生しないので、安心して利用できるでしょう。

まずは無料で導入し、必要になったタイミングで有料プランへ切り替えられるため、小規模店舗が最初に選ぶPOSレジとして適しています。

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売上データをリアルタイムで確認でき経営判断に活かせる

メリットの2つ目は、売上データをリアルタイムで確認できるため、すばやい経営判断に活かせることです。

スマレジでは売上が自動で集計され、日別や商品別、曜日別、客層など様々な角度から分析できます。

左上のカレンダーから分析したい日を選択

売上日報や月報も確認できるため、どの商品が売れているのか、どの時間帯が忙しいのかを数字で把握できます。

日々の売上データをAIがレポートやグラフに自動でまとめてくれるので、手軽に経営情報を確認可能です。

また、クラウド上のデータは店外からでもスマホで確認できるので、外出することが多い事業者でも使いやすいでしょう。

スマレジのVIEWER機能

勘や経験だけに頼らず、実際の売上データを基に店舗運営改善につなげられる点がメリットです。

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業種に合わせて機能を追加しやすく店舗拡大にも対応しやすい

メリットの3つ目は、業種に合わせて機能を追加できる上に、店舗拡大にも対応しやすいことです。

スマレジはプランやオプション、アプリマーケットによって機能を拡充できるため、事業の成長に合わせて柔軟に対応可能です。

スマレジ・アプリマーケット

画像引用元:スマレジ

例えば、個人店から始めて店舗数が増えた場合、上位プランへ変更すれば設定を引き継いだまま複数店を管理できます。

多店舗展開しても同じシステムで運用できるため、事業拡大を見据える人にも適しています。

最初に導入したシステムを使い続けながら規模に合わせて機能を拡充できるため、乗り換えの手間やコストを抑えやすい点も魅力です。

>> スマレジの公式サイトを確認する

外部連携が多く既存の会計・決済・EC環境に合わせやすい

メリットの4つ目は、外部連携可能なシステムが多く既存の会計・決済・EC環境に合わせやすいことです。

スマレジは会計ソフトやキャッシュレス決済端末、ECサイトなど、様々な外部サービスと連携できます。

スマレジと連携できるシステム・アプリまとめ

例えば、会計ソフトと連携すれば、売上データが自動で取り込まれるため、手入力による記帳の手間を減らせます。

会計ソフトであれば、マネーフォワードや弥生会計、freee会計など幅広いシステムと連携可能です。

外部サービスとの連携によって、レジ業務だけでなくバックオフィスまで効率化できる点が強みです。

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レジ締めや集計作業を減らしスタッフの負担を下げやすい

メリットの5つ目は、レジ締めや集計作業を減らしスタッフの負担を下げやすいことです。

スマレジでは売上が自動集計されるため、1日の終わりのレジ締めや日報作成にかかる時間を短縮可能です。

スマレジのVIEWER機能

レジ内の現金有高も自動計算されるため、レジ締めの金額が合わないといった事態も起こりにくくなるでしょう。

空いた時間を接客や商品の補充などの本来業務に充てられるため、限られた人員で店舗を運営する場合にも役立ちます。

レジ締めや集計作業の負担を減らせるため、人件費削減やスタッフのモチベーション維持にもつながります。

人手が足りない小規模店舗ほど導入の効果を感じられるでしょう。

スマレジを導入する際の注意点

本章では、スマレジを導入する前に押さえておきたい注意点を解説します。

導入後に想定外の費用や手間で困らないよう、事前に確認しておきましょう。

スマレジを導入する際の注意点

  • 無料プランだけでは顧客管理や複数店舗管理に制限がある
  • iPadやレシートプリンターなど周辺機器の費用がかかる
  • 機能が多いため初期設定や運用ルールを決める必要がある
  • キャッシュレス決済端末は別途契約が必要になる
  • プラン変更前に使いたい機能がどのプランに含まれるか確認する

それぞれ詳しく解説します。

無料プランだけでは顧客管理や複数店舗管理に制限がある

注意点の1つ目は、無料のスタンダードプランでは顧客管理や複数店舗管理に制限があることです。

スタンダードプランでは商品登録を行えるのが1,000件までである上に、複数店舗管理に対応していません。

スマレジの無料プラン(スタンダードプラン)の特徴

また、外部システム連携やクーポンの配布などは使えません。

複数店舗の管理や、クーポンなどのリピート施策を行うには、プレミアムプラン以上の契約が必要です。

自店で扱う商品数や運営する店舗数などを加味したうえで、必要なプランを整理してから導入するとよいでしょう。

>> スマレジの公式サイトを確認する

iPadやレシートプリンターなど周辺機器の費用がかかる

注意点の2つ目は、iPadやレシートプリンターなど周辺機器の費用がかかることです。

スマレジのアプリ自体は無料で利用することもできますが、iPadまたはiPhoneとレシートプリンターやキャッシュドロアなどの機器をそろえる必要があります。

スマレジの中古品の例

画像引用元:スマレジ

端末や購入する周辺機器によっては、導入時に10万円以上の初期費用がかかる場合もあります。

手持ちのiPadを使ったり、スマレジのサブスクプランを利用したりすれば、初期費用を抑えることも可能です。

スマレジの機器サブスクプラン

画像引用元:スマレジ

必要な機器をリストアップし、機器の総額を把握してから導入を進めましょう。

機能が多いため初期設定や運用ルールを決める必要がある

注意点の3つ目は、機能が多いため初期設定や運用ルールを決めておく必要があることです。

スマレジは多機能なため、税率やレジ締めの方式、スタッフごとの権限など最初に設定する項目が多くあります。

また、運用ルールが曖昧だと、操作ミスやスタッフ間で取り扱いにばらつきが生じる可能性もあるでしょう。

導入時に運用ルールを決め、スタッフ向けのマニュアルを用意しておくと、現場が混乱せずスムーズに使い始められます。

機能が多いからこそ、最初に設定と運用ルールを整えておくことが、スマレジを利用するうえで重要になります。

>> スマレジの公式サイトを確認する

キャッシュレス決済端末は別途契約が必要になる

注意点の4つ目は、キャッシュレス決済端末を導入するには別途契約が必要なことです。

スマレジはPOSレジシステムのため、キャッシュレス決済を受け付けるには別途決済代行サービスと契約する必要があります。

スマレジと連携可能な決済端末は、PAYGATEやSquare(スクエア)、stera terminalなどです。

PAYGATE
Square決済
stera terminal
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用0円でオールインワン端末を利用可能
レシート紙も無料

1年間固定費0円で開始可能
24時間365日受付のサポート
決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円最大週5回入金&振込手数料0円~

これらはそれぞれ決済手数料や入金サイクルが異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

また、キャッシュレス決済を導入する際、法人・個人を問わず基本的に加盟店審査が行われるため、必要書類の準備も併せて行いましょう。

どの決済代行サービスを導入するか決めていない場合は、スマレジの関連サービスであるPAYGATEがおすすめです。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

現在PAYGATEでは、税込39,600円のオールインワン型決済端末を無料で導入できるキャンペーンが実施されています。

初期費用を抑えたい人は、お早めにお申し込みください。

>> PAYGATEの公式サイトはこちら

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プラン変更前に使いたい機能がどのプランに含まれるか確認する

注意点の5つ目は、プラン変更の前に使いたい機能がどのプランに含まれるかを確認することです。

スマレジのプランは上位になるほど使える機能が増える仕組みで、ポイント管理やセルフレジ、365日対応の電話サポートなどはプレミアムプラスプラン以上で利用できます。

スマレジ プレミアムプラスプラン

画像引用元:スマレジ

プランの数や利用できる機能が多いため事前に確認しておかないと、不必要に上位プランを契約してしまう可能性があります。

契約前に公式サイトで機能とプランの対応表を確認し、自店の運用に必要な機能を過不足なく導入できるものを選びましょう。

スマレジの使い方・操作手順

本章では、スマレジの基本的な主な使い方や操作手順を解説します。

スマレジが簡単に使えるか知りたい人や、スタッフ研修を控えている人は参考にしてみてください。

スマレジの使い方・操作手順

  • 初期設定
  • 商品登録
  • 会計・決済
  • 売上分析

それぞれ順番に見ていきましょう。

初期設定

まずは、店舗の基本情報の登録とレジ環境の初期設定から始めましょう。

店舗名や住所、税率や端数の計算方法、レジ締めの方式などを管理画面から登録します。

メールアドレスとパスワードで、スマレジのアプリまたは管理画面にログインの上、店舗情報などを登録しましょう。

ログイン画面にアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力→ログインをクリック

登録した店舗名などの情報は、顧客へ渡すレシートにも印字されるので誤字脱字がないようにチェックが必要です。

次に、レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器を接続して、POSレジとして使う準備を行います。

周辺機器の接続には、スマレジアプリと機器の両方から操作を行う必要があるので注意しましょう。

スマレジアプリのプリンター設定から使用プリンタを選択

なお、スマレジが推奨している機器以外を利用すると正しく動作しない可能性があるほか、サポートの対象外となるため気をつけましょう。

最後に、スマレジの管理画面から管理者の氏名とメールアドレスを入力すれば、初期設定は完了です。

>> スマレジの公式サイトを確認する

商品登録

初期設定が完了したら、店舗で扱う商品をスマレジに登録しましょう。

商品名や価格、カテゴリーなどを1点ずつ入力でき、商品画像を設定すればレジ画面で見つけやすくなります。

商品名や画像、価格、税区分、バーコードなど商品情報を入力し「登録」をクリック

商品数が多い場合は、CSVファイルを使った一括登録も可能です。

「CSVアップロード設定」をクリックし、アップロードする項目を選択し「登録」する

Excelで商品リストを整えてから取り込めば、登録にかかる手間を大幅に減らせます。

商品の入れ替わりが多い店舗では、CSVでの一括登録を活用すると更新作業をすばやく行えます。

会計・決済

会計時は、登録した商品をタップして合計金額を表示します。

スマレジで現金会計する際は、会計画面で「現金預かり」を選択

現金決済では預かり金額を入力するとお釣りが自動で計算され、レシートや領収書の発行が可能です。

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済を使う場合、連携した決済端末で支払いを処理します。

「カード支払い→PAYGATE→クレジット」を選択し、PAYGATE端末で決済

また、返品や値引き、割引にも対応しており、レジ画面の操作で金額を調整できます。

カートインした対象商品をタップし、明細画面で「値引き・割引を追加」をタップ

混雑時でも会計をすばやく進められるため、レジ前の行列を抑えて顧客を待たせにくくなります。

現金とキャッシュレス決済の両方に対応できるのもスマレジのメリットです。

スマレジの使い方まとめ【会計画面・商品登録・精算の使い方も解説】
スマレジの使い方まとめ【会計画面・商品登録・精算の使い方も解説】

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売上分析

会計データは、自動集計され、管理画面から売上レポートで確認可能です。

日別や商品別、時間帯別など、売上を多角的に分析できます。

スマレジの管理画面から「売上分析」メニューへ進めば、調べたい切り口で自店の実績を確認可能です。

左上のカレンダーから分析したい日を選択

管理画面はパソコンやスマホからも開けるため、店舗にいなくても数字をチェックできます。

分析結果を基に、売れ筋商品の補充や仕入れの調整、人員配置の見直しなどに役立てられます。

日々の売上を数字で振り返る習慣をつければ、売上アップに向けた戦略を立てやすくなるでしょう。

スマレジがおすすめの店舗・事業者

スマレジの導入をおすすめする店舗や事業者の特徴は次の通りです。

スマレジがおすすめの店舗・事業者

  • 無料でPOSレジを試したい個人店・小規模店舗
  • 在庫管理や売上分析までしっかり行いたい小売店
  • オーダー管理やキッチン伝票を活用したい飲食店
  • 複数店舗の売上を一元管理したい店舗運営者
  • 会計ソフトやECとの連携まで見据えている事業者
  • 将来的に店舗数や機能を増やしたい事業者

無料でPOSレジを試したい個人店や小規模店舗には、月額0円のスタンダードプランから始められるスマレジが適しています。

また、在庫管理や売上分析までしっかり行いたい小売店なら、商品ごとの在庫や売れ筋を把握できるリテールビジネスプランで、精度の高い機能も利用できます。

スマレジ リテールビジネスプラン

画像引用元:スマレジ

オーダー管理やキッチン伝票を活用したい飲食店は、スマレジ・ウェイターと連携できるフードビジネスプランがおすすめです。

スマレジのフードビジネスプラン

画像引用元:スマレジ

複数店舗の売上を一元管理したい店舗運営者にとっては、各店舗の数字を1つの管理画面でまとめて確認できるプラス以上のプランが便利です。

そして、会計ソフトやECとの連携まで見据えている事業者であれば、外部サービスと連携して売上データを自動で取り込める点が役立つでしょう。

スマレジの連携サービス

画像引用元:スマレジ

他にも、将来的に店舗数を増やしたり、機能を拡充したりしたい事業者にも、プラン変更やアプリ追加で柔軟に拡張できるスマレジは適しています。

業種や事業規模を問わず柔軟に対応できるため、これらの特徴に該当する店舗や事業者は、スマレジの導入を検討してみてください。

スマレジを他のPOSレジサービスと比較

ここでスマレジを他のPOSレジサービスと費用面などの観点で比較してみましょう。

サービス名総合評価月額費用(無料プラン)月額固定費用(有料・オプションプラン)初期費用キャッシュレス決済連携在庫管理機能顧客管理機能予約管理機能多店舗管理機能EC連携機能キッチンディスプレイIT導入補助金対応サポート・フォロー体制対応業態・業種キャンペーン口コミ評点(StorePro独自調査)メリット・デメリット(利用者の口コミより)
スマレジ
スマレジ公式サイト
4.76
/5.00
0円・プレミアムプラン:5,500円 ・プレミアムプラスプラン:8,800円 ・フードビジネス:15,400円 ・リテールビジネス:15,400円0円〜スマレジ・PAYGATEと連携 ※Square・stera terminal・楽天ペイやSTORESとも連携可能電話・メール・チャット小売・飲食・美容・多店舗30日間無料トライアルあり!有料機能と電話サポートが無料!
3.70
(30件)
5★
27%
4★
57%
3★
10%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • 機能が豊富で在庫管理が非常に楽
  • iPadで直感的に操作ができ使いやすい
  • サポート体制が手厚く対応が迅速
デメリット
  • 機能が多すぎて使いこなすのが大変
  • オプションをつけると月額が高くなる
Square POSレジ
Square POSレジ公式サイト
4.87
/5.00
0円・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円0円〜Square端末と完全統合電話・メール・チャット飲食・小売・美容・EC
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
  • 初期費用と月額費用が完全無料
  • 直感的な操作で初心者も使いやすい
  • 連携機能が多く使い勝手が良い
デメリット
  • サポートへの電話が繋がりにくい
  • 複雑な在庫管理には不向きな面も
Airレジ
Airレジ公式サイト
4.65
/5.00
0円0円0円〜Airペイと連携メール・チャット飲食・小売・美容(小〜中規模)決済端末や機器セット(iPad、iPhone、キャッシュドロア、プリンター)が無料!
4.20
(86件)
5★
40%
4★
57%
3★
3%
2★
0%
1★
0%
メリット
デメリット
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)公式サイト
4.44
/5.00
なし(有料のみ)14,000円〜(税抜)要問合せstera terminalやPOS+ Payと連携電話・出張サポート飲食・小売・美容・クリニック (大型店・フランチャイズ)
3.75
(2件)
5★
0%
4★
100%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 飲食店向けの細かい機能が充実
  • 売上分析やレポートが見やすい
  • 直感的な操作で新人にも教えやすい
デメリット
  • 導入費用や月額費用がやや高め
  • 機能が多すぎて最初は戸惑う事も
funfo
funfo公式サイト
4.27
/5.00
0円・Lite:5,500円 ・Business:11,000円 ・Business Plus:16,500円0円〜Squareやstera terminalと連携可能メール・チャット飲食店専門機材無料キャンペーン実施中!先着順でiPadとプリンターをプレゼント
3.17
(3件)
5★
0%
4★
33%
3★
67%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • モバイルオーダーが初期費用0円で可
  • メニューの登録や写真の追加が簡単
  • LINEと連携してリピーター獲得に貢献
デメリット
  • Wi-Fi環境が不安定だと止まりやすい
  • 細かい売上分析機能は少なめ
ユビレジ
ユビレジ公式サイト
4.30
/5.00
なし(有料のみ)・プレミアムプラン:6,900円〜 ・飲食業向けハンディ:8,400円〜 ・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜 ・小売業向け在庫管理:11,400円〜 ・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ0円〜Square・stera terminal・楽天ペイPayCAS MobileSTORESと連携電話・メール・オンサイト保守飲食・小売 (大型店・フランチャイズ)
3.79
(7件)
5★
29%
4★
57%
3★
0%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • iPadで直感的に操作でき使いやすい
  • 売上分析がリアルタイムで確認できる
  • メニュー設定や変更が簡単に行える
デメリット
  • 月額利用料が毎月かかる
  • 複雑な在庫管理には少し不向き
USENレジ
USENレジ公式サイト
4.43
/5.00
なし(有料のみ)12,980円〜0円〜USEN PAYと連携電話・オンライン・出張サポート飲食・美容・小売(大型店・チェーン)
3.44
(17件)
5★
18%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
6%
メリット
  • 導入時の設置や設定を全て任せられる
  • サポートが24時間365日で安心
  • 周辺機器の耐久性が高い
デメリット
  • 機能が多く使いこなすまで時間が要る
  • 他社ソフトとの連携が少し弱い
  • 通信エラーでシステムが重くなる
STORESレジ
STORESレジ公式サイト
4.63
/5.00
0円4,950円〜0円〜STORES決済と連携電話・メールEC併用・小売・ハンドメイド
3.87
(15件)
5★
27%
4★
60%
3★
7%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと実店舗の在庫を連動
  • シンプルなデザインで店に馴染む
デメリット
  • 顧客管理機能は少し物足りない
  • ネット環境が悪いと動作が遅くなる
  • 複雑なポイント機能などは無い
※当ページの比較表は、各POSレジサービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。月額費用、初期費用、決済連携、在庫管理、顧客管理、予約管理、多店舗管理、IT導入補助金対応、サポート体制、対応業種、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金や機能は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

スマレジと競合を徹底比較【Airレジ・ユビレジ・ポスタス・USENレジ等の競合と比較】
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スマレジを導入する手順

スマレジを導入する手順は次の通りです。

スマレジを導入する手順

  1. 自店に必要な機能を整理する
  2. 導入するプランを選ぶ
  3. アカウントを作成する
  4. アプリをインストールする
  5. 商品やメニューを登録し初期設定を行う
  6. マニュアル作成とスタッフ研修を行う
  7. 利用開始

まず、自店の業種や規模を踏まえて、必要な機能とプランを決めます。

次に公式サイトからアカウント作成を行い、契約が完了すると注文した機器が発送されます。

>> スマレジの公式サイトはこちら

機器が到着したらアプリをインストールの上、初期設定を行いましょう。

App Storeのスマレジ

画像引用元:Apple

前段で紹介した手順を参考に、商品やメニューの登録と、税率やスタッフ権限などの設定を完了させます。

その後、マニュアル作成とスタッフ研修を行い、スムーズにPOSレジへの切り替えができるように準備を整えます。

このとき、店長やオーナーには一時的な負担がかかりますが、事前準備を行っておくと、利用開始後のトラブルを抑えられるのでしっかり取り組みましょう。

これらが完了したら、スマレジの利用を始められます。

なお、スマレジは東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄にショールームを構えています

スマレジのショールーム体験

画像引用元:スマレジ

実機を確認の上、導入を検討したい場合は、こちらに立ち寄るのもおすすめです。

>> スマレジの無料オンライン相談・ショールーム体験はこちら

スマレジに関するよくある質問

最後に、スマレジに関するよくある質問とその回答を4つ紹介します。

同様の疑問を持つ人は参考にしてみてください。

スマレジの評判は良い?やばい?

スマレジは、基本機能が無料で使えることや幅広い業種への対応が評価されており、評判は良いです。

スマレジの口コミ回答者の評点分布
3.70
スマレジの口コミ回答者の評点分布 割合
4.5~5.0点 26.7%
3.5~4.0点 56.7%
2.5~3.0点 10.0%
1.5~2.0点 6.7%
0.5~1.0点 0.0%

スマレジの口コミ回答者の評点分布について調査した結果(回答数30名)、「4.5~5.0点」が26.7%、「3.5~4.0点」が56.7%で最多、「2.5~3.0点」が10.0%、「1.5~2.0点」が6.7%、「0.5~1.0点」が0.0%で最少という内訳となり、平均点は3.70点でした。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。

当サイトが独自に調査・収集した口コミを総括すると、初期費用を抑えられる点や、操作性が高い点を評価する声が目立ちます。

「操作がシンプルでわかりやすくスムーズ」などのポジティブな意見が多いです。反対に「やばい」という評判や苦情はあまり見受けられません。

自店の業種や規模に合うプランを選べば、コストを抑えつつ多機能なPOSレジとして活用できるでしょう。

スマレジの評判・口コミ【メリットや導入費用もご紹介】
スマレジの評判・口コミ(30件)【メリットや導入費用もご紹介】

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スマレジ・タイムカードとはどんなサービス?

スマレジ・タイムカードは、出退勤の打刻やシフト管理、給与計算まで行えるクラウド勤怠管理サービスです。

スマレジ・タイムカード

画像引用元:スマレジ

スマレジの関連サービスとして提供されており、従業員がスマホやタブレットで簡単に打刻できるのがポイントです。

管理者はスタッフの勤務時間やシフトを一元管理できます。

10名までを対象とした基本的な勤怠管理機能は無料で利用でき、給与計算やマイナンバー管理などを含む有料プランは月額2,420円からとなっています。

スマレジ・タイムカードのプランと料金

画像引用元:スマレジ

スマレジ本体と連携すれば、勤怠管理とPOSレジ機能をまとめられるため、事務作業の効率化が可能です。

POSレジと勤怠管理を同じサービスでまとめたい場合、スマレジ・タイムカードの利用を検討してみてください。

>> スマレジ・タイムカードの公式サイトを確認する

スマレジ・ウェイターとはどんなサービス?

スマレジ・ウェイターは、iPhoneやiPadを使った飲食店向けのオーダーエントリーシステムです。

スマレジ・ウェイター

画像引用元:スマレジ

スタッフがハンディで受けた注文はキッチンプリンターやモニターに送られ、調理スタッフとの連携をスムーズに行えます。

会計時はスマレジと連携して、注文データをそのまま精算に引き継ぐことができます。

テーブルに端末を置いて顧客自身が注文するセルフオーダーにも対応可能です。

なお、スマレジ・ウェイターはフードビジネスプラン専用の機能です。

スマレジのフードビジネスプラン

画像引用元:スマレジ

ホールスタッフの業務を効率化したい飲食店は、スマレジ・ウェイターの活用が適しています。

スマレジのアプリはアンドロイドでも使える?

スマレジのアプリは、現在iOSのみに対応しており、アンドロイド端末では使えません。

利用するにはiPhoneやiPadなどのiOS端末が必要です。

手持ちのアンドロイド端末を使いたい場合は、Square POSレジなどの導入を検討するとよいでしょう。

スマレジを使う前提であれば、中古のiPadやレンタルサービスを活用して、初期費用を抑える方法もあります。

スマレジ レンタルプラン

画像引用元:スマレジ

アンドロイド端末ではスマレジを使えないことを理解しておきましょう。

スマレジはアンドロイドに対応している?【アプリのダウンロード方法・対応端末も解説】
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まとめ:スマレジとは?特徴や料金・費用は?【使い方やメリットも解説】

今回は、スマレジの特徴や料金、使い方などを詳しく解説しました。

スマレジは、iPadやiPhoneにアプリを入れて使えるクラウド型のPOSレジで、無料プランから上位プランまで幅広く用意されています。

会計や売上分析、在庫管理、複数店舗の運営まで1つのシステムで対応しているため、業務を効率化したい事業者に役立つでしょう。

本記事を読んでスマレジの導入を検討している人は、まずは無料のスタンダードプランや30日間の無料お試しから利用してみてください。

もっと詳しく仕様や料金体系を知りたい人は、スマレジの公式サイトから資料請求をしてみましょう。

スマレジの導入費用まとめ【月額料金・初期費用は?無料でできることは?】
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StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年7月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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