キャッシュレス決済

ネイルサロン向け決済端末おすすめ12選|手数料・個人サロンの選び方

更新日 :

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ネイルサロンの決済端末は、月額料金と手数料に加え、どこで会計するかで選ぶと絞り込めます。対応スマホを使って固定費を抑えたい個人サロンにはSquare(スクエア)リーダー、施術席で決済とレシート発行をまとめたい店舗にはPAYGATEなどがおすすめです。

ただし、「月額0円」でも端末代がかかるサービスがあり、低い手数料には売上規模や契約プランの条件があります。この記事では、ネイルサロンにおすすめの決済端末12選を比較し、自宅・個人サロンの審査、回数券の扱い、導入店舗の取材・口コミまで紹介します。

【迷ったらコレ!】ネイルサロン向け決済端末3選

Square決済
PAYGATE
楽天ペイ
楽天ペイ
4.86 4.47 4.61
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
月額費用無料&振込手数料無料
65種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金2.2万円~最短翌日入金&振込手数料0円~

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年09月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

ネイルサロン向け決済端末12選の比較表

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ネイルサロンの決済では、カード・電子マネー・QRコードをまとめて受け付ける端末を選ぶと、支払い方法ごとに機器を増やす手間を減らせます。まずは、月額料金と必要な機器の違いを比較しましょう。

ネイルサロン向け決済端末12選の比較表

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Squareリーダー
Squareリーダー公式サイト
4.74
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円4,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareリーダー ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.42
(49件)
5★
67%
4★
29%
3★
4%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 初期費用が安く導入しやすい
  • スマホやタブレットと接続が簡単
デメリット
  • 充電の減りが早い場合がある
  • レシートの印刷機能がない
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイカードリーダー
楽天ペイカードリーダー公式サイト
4.61
/5.00
2.20〜3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%21,670 円0円〜0〜330円21,670円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイカードリーダー+iPadVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.93
(23件)
5★
30%
4★
65%
3★
0%
2★
4%
1★
0%
メリット
デメリット
  • Bluetooth接続が切れる事がある
  • 充電の減りが早い
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.15
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が豊富&分割払いにも対応
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
  • 月額費用がかかる場合がある
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
Squareターミナル
Squareターミナル公式サイト
4.69
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円39,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.21
(17件)
5★
41%
4★
59%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター・QRカメラ内蔵で1台完結
  • 画面が見やすく操作しやすい
  • コードレスで持ち運びができる
デメリット
  • 端末代金がやや高額
  • レシートの紙切れ交換時の手間がかかる
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%38,280 円0円〜0〜330円38,280円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
Squareスタンド
Squareスタンド公式サイト
4.69
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円29,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareスタンド ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.17
(3件)
5★
67%
4★
33%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • iPadをレジとしてそのまま使える
  • 画面が回転し客に見せやすい
  • レジ周りがスタイリッシュになる
デメリット
  • iPadを別途用意する必要がある
  • 設置スペースがやや必要
アルファノート
アルファノート公式サイト
4.40
/5.00
2.48〜3.24%3.2%〜3.5%~0円0円〜要問い合わせ0円月1回・2回・4回・8回最短即日個人事業主OKALPHA PORTABLEVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い・銀行Pay・WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay+・Smart Code0円 プランによっては違約金ありアルファノート株式会社
メリット
  • 最短即日から導入可能
  • 回数券・分割決済にも対応
デメリット
  • 決済手数料がやや高め
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
BeautyPay
BeautyPay公式サイト
4.16
/5.00
1.96〜2.98%0円0円0円0円月2回2ヶ月程度個人事業主OKA920Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・ICOCA・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・メルペイ・au PAY・WeChat Pay・Alipay3年以内に解約すると 残存期間の月数×3,300円株式会社サインド
メリット
  • 決済手数料が業界最安水準
デメリット
  • 美理容業界のみ対象
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPayd払い楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート【0円スタートプログラム】台数限定でカードリーダー端末が1台無料
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2 使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社【2026年9月30日まで】全東信からの乗り換えで決済端末が1台無料
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.50
(6件)
5★
17%
4★
50%
3★
17%
2★
17%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

迷った方必見!あなたに最適なキャッシュレス決済サービスを簡単診断!

自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

決済件数がまだ少ないなら、月額0円のプランと手持ちの対応スマホから検討するのがおすすめです。紙のレシートを毎回出すサロンはプリンター内蔵型、受付で施術代や店販をまとめて管理する店舗はPOSレジと組み合わせやすい端末が向いています。

なお、店頭の都度払いと、予約時の前払い・回数券・月会費では利用条件が変わります。通常の施術代に対応する端末でも、別の販売方法をそのまま受け付けられるとは限りません。

ネイルサロンにおすすめの決済端末12選

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ネイルサロン向けの決済端末を、費用、必要機器、入金サイクル、向いている店舗に分けて紹介します。カード手数料の適用条件と、追加で用意する機器まで見比べると、導入後の支払いを見積もれます。

ネイルサロンにおすすめの決済端末12選

ネイルサロンにおすすめの決済端末①Squareリーダー|対応スマホを使い固定費を抑える

決済端末名 Squareリーダー(第2世代)
総合評価 4.74
口コミ評価
4.30 (86件)
端末代・初期費用 本体4,980円(税込)
※対応するスマートフォン・タブレットは別途用意。
月額料金 基本の決済サービス・POSレジは0円
※予約などの有料プランは別料金。
決済手数料 ・主要6ブランドの対面カード決済:2.5%
・上記の対象外:3.25%または個別見積もり
・電子マネー・QRコード決済:3.25%
※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件あり。
対応する決済方法 ・カード:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
・電子マネー:交通系IC、iD、QUICPay
・QRコード:PayPay、楽天ペイなど
※利用開始には各決済方法の審査・設定が必要。
必要な機器・通信 ・対応するiPhone・iPad・Android端末とBluetooth接続
・インターネット接続はスマホ側のモバイル通信やWi-Fiを利用
レシートの発行 ・メール・SMSでデジタルレシートを送信
・紙のレシートは対応プリンターを別途用意
入金サイクル・振込手数料 ・三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日
・その他の金融機関:水曜締め・金曜入金
・通常振込の手数料:0円
※銀行休業日は翌営業日。
向いているネイルサロン 対応スマホを持ち、施術席や小さな会計台で支払いを受け付けたい個人サロン
導入前に確認したい条件 対応機種とOS、必要な決済ブランドの審査状況を確認。端末だけでは会計できない。
公式サイト Squareリーダーの公式サイト

Squareリーダーは、対応するスマートフォンやタブレットと組み合わせる小型の決済端末です。月額0円のPOSレジで施術メニューの登録と会計を始められるため、これからキャッシュレス決済を導入するネイルサロンに向いています。

Squareリーダー

施術席まで持ち運べるので、大きなレジカウンターを設けにくい自宅サロンでも使えます。紙の控えを毎回渡す場合は、別売プリンターの費用と置き場所も考えておきましょう。

レシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)でSquareのテスト印刷

Square対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)【StorePro編集部撮影】

スマホだけで申し込みの準備を進めたい方は、Squareの無料アカウントを作成し、対応する端末や決済方法を確認してみましょう。

体験談・口コミ
Squareリーダーを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
私の業種では決済可能額に上限があったようで、サロンでの物販をまとめて購入される方には使えないところがあったため、そういうときに対応が困る部分はありました。一度、知らずに上限を超えたら、アカウント一時利用停止になりました。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Squareリーダーを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
私のような小さな個人サロンでも負担なく導入でき、お客様にも喜んでもらえます。Squareは初期費用がほとんどかからず、固定費がないので、売り上げが少ない日でも気持ちに負担がありません。操作もわかりやすく、お客様にもスムーズにご案内できる点が気に入っています。自宅サロンの方は、審査時に外観写真が必要となるので、そこだけ少し準備をしておくと安心です。全体として、導入ハードルが低く、個人サロンにも向いていると感じます。
口コミ投稿者:ソポさん / 50歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Squareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】
Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】

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Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

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Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

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ネイルサロンにおすすめの決済端末②PAYGATE|4G通信と印刷を1台にまとめる

決済端末名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
端末代・初期費用 ・初期費用0円
・端末通常価格39,600円(税込)
※数量限定の端末代0円キャンペーンあり。適用条件の確認が必要。
月額料金 ・基本プラン:3,300円(税込)
・スマレジ有料プラン利用者向け月額0円プランあり
※月額0円プランは決済手数料が異なり、SIMカードも付属しない。
決済手数料 ・クレジットカード:1.98%~
・電子マネー:3.24%
・QRコード決済:2.00%~
※ブランド、契約プラン、中小事業者向け条件によって異なる。課税対象の手数料は見積書で確認。
対応する決済方法 ・クレジットカード
・交通系IC、iD、QUICPayなどの電子マネー
・PayPay、楽天ペイなどのQRコード決済
必要な機器・通信 ・スマホ・タブレットなしで決済を受け付け
・基本プランは4G通信・Wi-Fiに対応
・充電式で持ち運べる
レシートの発行 レシートプリンターを内蔵
入金サイクル・振込手数料 ・カード・電子マネー:月2回(15日締め当月末/月末締め翌月15日)
・QRコード:月1回(月末締め翌月末)
※振込手数料は契約時に確認。
向いているネイルサロン 施術席で決済とレシート発行を済ませたいサロン。スマレジとの連携を希望する店舗にも向く。
導入前に確認したい条件 1.98%の適用条件には企業規模、対象ブランドの年間決済額、新規加盟などの条件がある。スマレジの利用料は決済端末の月額料と分けて確認。
公式サイト PAYGATEの公式サイト

PAYGATEは、4G通信とレシートプリンターを備えた決済端末です。基本プランならスマホとの接続を使わず、施術席や受付で決済から印刷まで進められます。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

スマレジと連携すると、POSレジで計算した金額を決済端末へ送れます。ネイルの施術代と店販商品の売上をレジで管理したい店舗にもおすすめです。

ただし、月額0円プランにはSIMカードが付属しません。4G通信を使いたい場合は基本プランとの費用差を確認し、PAYGATEの見積もりを依頼してみましょう。

体験談・口コミ
PAYGATEを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
導入前は、やはり「手数料がかかるのはちょっと痛いな…」という不安がありました。特に個人サロンのような小規模店舗にとって、数%の差も無視できません。
ですが、実際にスマレジ・PAYGATEを使い始めてみると、手数料以上に得られるメリットが大きいと感じています。
現金の管理が減ってミスやストレスが減り、会計もスムーズ。さらに「キャッシュレス対応してて便利!」というお客様の声も多く、リピートやご紹介にもつながっています。
スマレジ・PAYGATEは手数料率も業界標準かそれ以下で、透明性があり納得できる設定です。固定費がかからないプランもあるので、コストを抑えたい個人サロンにはありがたいと感じました。
「少しのコストで、お客様の満足度とこちらの業務効率が格段に上がるなら、導入して正解だった」と実感しています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

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ネイルサロンにおすすめの決済端末③楽天ペイカードリーダー|小型端末と楽天銀行への翌日入金

決済端末名 楽天ペイカードリーダー
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
端末代・初期費用 端末購入費が別途必要
※販売価格は加盟店管理画面から確認。端末導入0円キャンペーンは2026年6月30日終了。
月額料金 ・ライト:0円
・スタンダード:2,200円(税込・2か月前払い)
※スタンダードの月額無料特典は対象期間・条件あり。
決済手数料 ■主要6ブランドのカード決済
・ライト:2.48%(非課税)
・スタンダード:2.20%(非課税)
・通常:3.24%(非課税)
■その他の決済
・楽天Edy・交通系ICなど:2.95%(税別)
・iD・QUICPay:3.24%(非課税)
・PayPay・d払い:3.24%(税別)
※楽天ペイなどのQRコード決済はブランド・プランで異なる。
対応する決済方法 ・主要6ブランドのクレジットカード
・楽天Edy、交通系IC、iD、QUICPayなど
・楽天ペイ、PayPay、d払い、au PAYなど
必要な機器・通信 対応するiPhone・iPad・Android端末と楽天ペイ店舗アプリを利用
※スマホ・タブレット側のネット接続が必要。
レシートの発行 ・本体にプリンターなし
・SM-L200などの対応プリンターを別途接続
入金サイクル・振込手数料 ・楽天銀行:翌日自動入金を選択可。振込手数料0円
・その他の金融機関:3日後自動入金などを選択可。振込1回330円(税込)
※初期設定は月1回。入金サイクルの変更が必要。
向いているネイルサロン 対応スマホを活用し、楽天銀行へのこまめな入金を希望するサロン
導入前に確認したい条件 ・ライト・スタンダードは年間キャッシュレス決済額3,000万円以下の中小事業者などが対象
・スタンダードは2年間の利用条件あり
※対象業種・企業規模などの審査あり。
公式サイト 楽天ペイカードリーダーの公式サイト

楽天ペイカードリーダーは、対応するスマホやタブレットに楽天ペイ店舗アプリを入れて使います。楽天銀行なら土日祝日を含む翌日自動入金を選べるため、材料費などの支払いに備えて売上金を早めに受け取りたいネイルサロンに向いています。

楽天銀行の場合

紙のレシートを発行するには、SM-L200などの対応プリンターが別途必要です。持ち運ぶ機器を減らしたい場合は、プリンター内蔵のターミナルとも比較してみましょう。

スター精密のモバイルプリンターSM-L200本体

楽天ペイカードリーダーと接続して紙の利用控えを発行できる、スター精密のモバイルプリンターSM-L200。【StorePro編集部撮影】

スタンダードプランは、2026年9月30日までの対象申し込みで同年12月分まで月額0円です。

楽天ペイの料金プラン

画像引用元:楽天ペイ

2027年1月分からは通常の月額料が発生し、2か月前に請求されるため、無料期間後の支払いも含めて選ぶことが大切です。

体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
エステサロンでは、高単価のメニューを選ぶ際に現金のみの支払いだと、離脱率が上がると思ったので、時代に合わせてキャッシュレス化は必須だと思ったからです。自分のスマホと連携してすぐに使える点も簡単で便利です。
口コミ投稿者:あやさん / 33歳女性 / 栃木県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
元々は自宅サロンという小規模な経営だったこともあり、お会計は現金のみで対応していました。しかし、昨今のキャッシュレス化に伴い、現金を持ち歩かないお客様が増えてきたことを実感し、クレジットカード決済の導入を決意しました。
数ある中で楽天を選んだのは、私が普段から楽天カードを利用しており、アプリやスマホだけで全ての決済管理が完結する使いやすさに魅力を感じたからです。導入コストを抑えられる点はもちろん、楽天銀行との連携で入金サイクルが非常に早く、手元のキャッシュフローがスムーズな点も大きな決め手となりました。
口コミ投稿者:.sakura.さん / 42歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2024年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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ネイルサロンにおすすめの決済端末④Airペイ|月額0円でカード・電子マネー・QR決済に対応

決済端末名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
端末代・初期費用 ・初期費用:0円スタートプログラム適用で0円
・カードリーダー:無償貸与
※新規申込の1台目が対象。申込月の6ヶ月後の月末までに審査通過などの条件あり。
月額料金 基本の決済サービスは0円
※通信料は別途負担。Airペイ ポイントを利用する場合は別料金。
決済手数料 ■クレジットカード
・主要6ブランド:ディスカウントプログラム適用で2.48%
・プログラム適用外のカード決済、銀聯:3.24%
■電子マネー・QRコード決済
・iD、QUICPay:3.24%
・交通系電子マネー、楽天Edy、COIN+以外のQRコード決済:2.95%(税抜)
・COIN+:0.99%(税抜)
※課税対象の税込料率は、それぞれ3.24%、1.08%(小数点第2位まで表示)。
対応する決済方法 ・カード:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
・電子マネー:交通系IC、iD、QUICPay、楽天Edy
・QRコード:PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、COIN+など
必要な機器・通信 ・対応するiPadまたはiPhoneとカードリーダーをBluetooth接続
・iPadは固定インターネット回線によるWi-Fiを推奨
・iPhoneはモバイルデータ通信でも決済に対応
※Androidには非対応。
レシートの発行 ・利用控えをメールで送信
・紙の利用控えは対応プリンターを別途用意
※カードリーダーにプリンターは内蔵されていない。
入金サイクル・振込手数料 ・みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
・振込手数料:0円
※ゆうちょ銀行は利用不可。
向いているネイルサロン 対応するiPadやiPhoneを活用し、月額固定費を抑えながらカード・電子マネー・QRコード決済を受け付けたい個人サロン
導入前に確認したい条件 ■2.48%が適用される年間決済額の条件
・Visa:2,000万円以下
・Mastercard:1,000万円以下
・JCB、American Express、Diners Club、Discover:4ブランド合計1,000万円以下
※同じ事業者が運営する複数店舗と、他社端末での決済額も合算。
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイは、iPadまたはiPhoneとカードリーダーを組み合わせて使う決済サービスです。月額固定費・振込手数料が0円なので、毎月の固定費を抑えたいネイルサロンに向いています。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

決済手数料ディスカウントプログラムが適用されると、主要6ブランドのカード手数料を2.48%に抑えられます。ブランドごとに決済額などの条件と審査があるため、新規申し込みの際は、対象となるプログラムもあわせて申請しましょう。

AirPAY_決済手数料引き下げキャンペーン(ディスカウントプログラム)

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

カードリーダーとiPadまたはiPhoneを施術席へ持ち運べば、お客様に席を移動してもらわずに会計できます。

また、カード・電子マネーに加え、QRコード決済もAirペイアプリで受け付けると、売上は登録口座に応じて月3回または月6回入金されます。対応するiPadやiPhoneがあるサロンは、利用したい決済方法と手数料の適用条件を確認し、導入を検討してみましょう。

体験談・口コミ
Airペイを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
利用していたのは8ヶ月でしたが、特に故障などはありませんでした。因みに、勤めていたネイルサロンでもエアペイを使用しておりましたが、私が勤めていた2年間で故障したことはありませんでした。
口コミ投稿者:しおりさん / 32歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
私自身もサロンなどに行った際はキャッシュレス決済が多いし、サロンを開業した時期はキャッシュレス導入もかなり主流になっていたので迷わず導入を決めた。
口コミ投稿者:あーちゃんさん / 29歳女性 / 福島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2020年6月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

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ネイルサロンにおすすめの決済端末⑤stera pack(ステラパック)|受付で使う2画面の据置端末

決済端末名 stera terminal(stera packで提供)
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
端末代・初期費用 初期費用・決済端末代0円
月額料金 ・利用開始から13か月目まで0円
・14か月目以降3,300円(税込)
※年間キャッシュレス決済額に応じた月額料の優遇あり。
決済手数料 ■スモールビジネスプラン
・Visa・Mastercard:1.98%
・JCB・American Expressなど:2.48%
■スタンダードプラン
・Visa・Mastercard:2.70%
・その他:3.24%
※対象条件あり。QRコード決済手数料には別途消費税がかかる。
対応する決済方法 ・主要クレジットカード
・交通系IC、iD、QUICPayなど
・PayPay、楽天ペイなどのQRコード決済
必要な機器・通信 ・スマホ・タブレットなしで決済を受け付け
・Wi-Fiまたは有線LANを利用する据置型
・設置場所の電源とネット回線が必要
レシートの発行 プリンター内蔵
※通常利用のレシート用ロール紙は無料で注文できる。
入金サイクル・振込手数料 ・月6回締め・2営業日後払いなどから選択
・三井住友銀行:振込手数料0円
・その他の銀行:1回220円(税込)
※選べるサイクルは申し込み方法・契約条件で確認。
向いているネイルサロン 受付カウンターでスタッフとお客様がそれぞれの画面を操作したいサロン
導入前に確認したい条件 低料率プランの対象条件、契約期間、解約時の端末返却を確認。POS機能や外部レジとの連携には別途アプリ・契約が必要な場合がある。
公式サイト stera packの公式サイト

stera packは、店舗側とお客様側に画面がある据置型の決済端末を利用するサービスです。端末を持ち替えずに金額入力とお客様の支払い操作を分けられるため、受付で会計するネイルサロンに向いています。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

24時間365日の問い合わせ窓口があり、通常利用のレシート用ロール紙も無料です。一方、席ごとに端末を持って回る運用より、電源とネット回線を確保した会計台に設置する使い方に適しています。

stera packは修理・交換・レシートロール紙の費用も無料

画像引用元:stera pack

月額料の無料期間が終わった後も含め、決済手数料・月額料・銀行への振込手数料を合計して選びましょう。POSレジも使う予定なら、必要なアプリや連携料を申し込み前に相談するのがおすすめです。

体験談・口コミ
stera packを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
stera packの入金サイクルは業種によって異なる設定だったと記憶しています。ネイルサロンの場合は月2回の締め後、数営業日後に入金されるサイクルでした。定期的に明細(ステートメント)も発行されるため、売上管理の手間は少なく、全体的に分かりやすい運用でした。
口コミ投稿者:lifehacking.aiさん / 53歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
stera packを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
決済方法が豊富な一方で、端末機械の大きさがやや大きく、置き場を選んでしまう。
個人サロンでもさらに導入しやすい価格帯の設定や、端末展開があると嬉しいです
口コミ投稿者:hanaさん / 24歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:30~39人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

ネイルサロンにおすすめの決済端末⑥Squareターミナル|月額0円で会計とレシート印刷

決済端末名 Squareターミナル
総合評価 4.69
口コミ評価
4.30 (86件)
端末代・初期費用 本体39,980円(税込)
※有線LAN・周辺機器の接続には別売ハブが必要。
月額料金 基本の決済サービス・POSレジは0円
※有料の追加機能は別料金。
決済手数料 ・主要6ブランドの対面カード決済:2.5%
・上記の対象外:3.25%または個別見積もり
・電子マネー・QRコード決済:3.25%
※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件あり。
対応する決済方法 ・カード:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
・電子マネー:交通系IC、iD、QUICPay
・QRコード:PayPay、楽天ペイなど
※利用開始には各決済方法の審査・設定が必要。
必要な機器・通信 ・スマホ・タブレットなしで会計
・Wi-Fi接続、または別売ハブ経由の有線LAN
・充電式。4G用SIMは搭載しない
レシートの発行 レシートプリンターを内蔵
入金サイクル・振込手数料 ・三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日
・その他の金融機関:水曜締め・金曜入金
・通常振込の手数料:0円
※銀行休業日は翌営業日。
向いているネイルサロン 固定費を抑えながら、施術席で紙の控えも渡したいサロン
導入前に確認したい条件 設置場所のWi-Fiと、持ち運んだ先の電波を確認。電話回線付き端末ではない。
公式サイト Squareターミナルの公式サイト

Squareターミナルは、POSレジ・カード決済・レシート印刷を1台にまとめられる端末です。スマホやiPadを別に用意せず、施術メニューを選んで会計できます。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

月額0円で使えますが、本体の購入費はリーダーより高くなります。紙の控えを渡す頻度が高いネイルサロンなら、リーダーと外付けプリンターを組み合わせる費用と比べると選びやすいでしょう。

持ち運びに対応していても、4G通信は内蔵していません。施術席で使う場合はWi-Fiが届くかを確かめ、Squareターミナルの購入条件を確認してみましょう。

体験談・口コミ
Squareターミナルを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
「自分の店の規模と運営スタイルに合うか」を最優先で見るのが大事です。
特に私のような整体院・サロン系だと、「機能の多さ」より「導入のしやすさ」と「運用ストレスの少なさ」の方が重要だったりします。ので相見積もりなどして検討したほうがいい
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Squareターミナルを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
現在まで故障や目立った劣化はなく、非常に堅牢な作りだと感じています。サロンやスタジオのような落ち着いた環境での利用はもちろん、飲食店での頻繁な持ち運びにも十分に耐えうる質感であり、長期利用において信頼を置けるデバイスだと評価しています。
口コミ投稿者:tsurutaさん / 28歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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ネイルサロンにおすすめの決済端末⑦楽天ペイターミナル|4G通信と印刷に対応する一体型

決済端末名 楽天ペイ ターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
端末代・初期費用 端末購入費が別途必要
※購入価格は加盟店管理画面で確認。端末導入0円キャンペーンは2026年6月30日終了。
月額料金 ・ライト:0円
・スタンダード:2,200円(税込・2か月前払い)
※優待SIMは現在月額0円。今後有料化の予定あり。
決済手数料 ■主要6ブランドのカード決済
・ライト:2.48%(非課税)
・スタンダード:2.20%(非課税)
・通常:3.24%(非課税)
■その他の決済
・楽天Edy・交通系ICなど:2.95%(税別)
・iD・QUICPay:3.24%(非課税)
・PayPay・d払い:3.24%(税別)
※楽天ペイなどのQRコード決済はブランド・プランで異なる。
対応する決済方法 ・主要6ブランドのクレジットカード
・楽天Edy、交通系IC、iD、QUICPayなど
・楽天ペイ、PayPay、d払い、au PAYなど
必要な機器・通信 ・スマホ・タブレットなしで会計
・Wi-Fi・モバイル通信(4G LTE)に対応
・充電式で持ち運べる
レシートの発行 レシートプリンターを内蔵
入金サイクル・振込手数料 ・楽天銀行:翌日自動入金を選択可。振込手数料0円
・その他の金融機関:3日後自動入金などを選択可。振込1回330円(税込)
※初期設定は月1回。入金サイクルの変更が必要。
向いているネイルサロン スマホや外付けプリンターを増やさず、施術席で会計したいサロン
導入前に確認したい条件 ・ライト・スタンダードは年間キャッシュレス決済額3,000万円以下の中小事業者などが対象
・スタンダードは2年間の利用条件あり
※対象業種・企業規模などの審査あり。
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイト

楽天ペイターミナルは、カード決済・QRコードの読み取り・レシート印刷を端末1台で行えるタイプです。カードリーダーのようにスマホと組み合わせる手間を減らしたいネイルサロンに向いています。

楽天ペイターミナルの種類

画像引用元:楽天ペイ

ライトプランは月額0円で、条件に合う中小加盟店のカード手数料は2.48%です。スタンダードへ変更するとカード手数料は下がりますが、月額料と2年間の利用条件が加わります。

楽天ペイの料金プラン

画像引用元:楽天ペイ

4G通信を使える点も魅力ですが、優待SIMの月額0円は今後有料化される予定です。店内Wi-Fiで使うか、SIMを申し込むかを決め、通信費の扱いも確認しておきましょう。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
審査も基本的にはスムーズに進みました。ただ会社によっては時間がかかるケースもあるらしく、半年近く連絡もない状態で審査待ちもありました。(自サロンの場合はd払いが特に時間がかかりました)
口コミ投稿者:Rikaさん / 27歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
自分が楽天経済圏にハマっていたのと、元々飲食店の方でAirペイを利用していたけれど美容の方ではホットペッパーの経済圏から卒業したかったので他社を検討した際に楽天ペイを導入しました。
口コミ投稿者:サンクさん / 32歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

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ネイルサロンにおすすめの決済端末⑧Squareスタンド|iPadで施術代と店販をまとめて会計

決済端末名 Squareスタンド(対応iPadを装着して利用)
総合評価 4.69
口コミ評価
4.30 (86件)
端末代・初期費用 ・本体29,980円(税込)
・対応するiPadは別売
※プリンターなどの周辺機器も別途用意。
月額料金 基本の決済サービス・POSレジは0円
※予約などの有料プランは別料金。
決済手数料 ・主要6ブランドの対面カード決済:2.5%
・上記の対象外:3.25%または個別見積もり
・電子マネー・QRコード決済:3.25%
※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件あり。
対応する決済方法 ・カード:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
・電子マネー:交通系IC、iD、QUICPay
・QRコード:PayPay、楽天ペイなど
※利用開始には各決済方法の審査・設定が必要。
必要な機器・通信 ・対応するiPadが必要
・iPad側のネット接続を利用
・電源につないで会計台に設置
レシートの発行 ・デジタルレシートに対応
・紙の印刷は対応プリンターを別途接続
入金サイクル・振込手数料 ・三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日
・その他の金融機関:水曜締め・金曜入金
・通常振込の手数料:0円
※銀行休業日は翌営業日。
向いているネイルサロン 受付にiPadを置き、施術代・オフ代・ネイルオイルなどの店販をPOSレジで管理したいサロン
導入前に確認したい条件 スタンドとiPadの接続端子・対応機種を確認。端末代にiPadやプリンター代は含まれない。
公式サイト Squareスタンドの公式サイト

Squareスタンドは、iPadを装着して使う決済機能付きのスタンドです。画面をお客様側へ回転させ、支払い操作へ引き継げるため、受付で明細を見せながら会計したいネイルサロンに向いています。

Squareスタンドの決済

画像引用元:Square

POSレジにワンカラー、オフ、アート追加、店販商品などを登録すると、該当する項目を選んで金額を計算できます。小さな決済端末に金額だけを入力する運用から、売上管理もまとめたい店舗におすすめです。

導入費用はスタンド本体・対応iPad・必要な周辺機器の合計で考えましょう。紙のレシートを使うなら、会計台にプリンターを置く余裕も見ておくと安心です。

体験談・口コミ
Squareスタンドを導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
私たち美容サロンでは高額コースの販売もありクレジットカードを利用されるお客様が多くおられます。その中で現金以外の支払い方法がないと成約率が下がるため導入しておりました。
口コミ投稿者:くまさん / 45歳女性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareスタンド / 2020年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Squareスタンドの公式サイトはこちら

Square(スクエア)スタンドの使い方まとめ【第2世代と第1世代の違いは?】
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ネイルサロンにおすすめの決済端末⑨アルファノート|回数券や継続課金を個別に相談できる

決済端末名 ALPHA PORTABLE(アルファポータブル)
総合評価 4.40
口コミ評価 -
端末代・初期費用 初期費用0円
※端末の提供条件・必要なオプションは個別見積もり。
月額料金 0円~
※取扱商材・契約条件により個別見積もり。
決済手数料 ・カード決済の標準案内:3.24%~
・導入応援プログラム:2.48%での案内あり
※業種・商材・決済額により異なる。処理費用や課税の扱いも見積書で確認。
対応する決済方法 ・クレジットカード
・電子マネー
・PayPayなどのQRコード決済
※分割決済・継続課金・リンク決済は取扱条件を個別確認。
必要な機器・通信 ・スマホ・タブレットなしで決済を受け付け
・4G通信・Wi-Fiに対応
・充電式で持ち運べる
レシートの発行 プリンター内蔵
※レシートへの広告掲載も相談できる。
入金サイクル・振込手数料 ・月1~8回から選択
・必要な時に入金を依頼するサービスあり
※振込手数料などは契約条件を確認。
向いているネイルサロン 回数券・月会費・リンク決済など、都度払い以外も相談したいネイルサロン
導入前に確認したい条件 施術の提供期間、前払いの金額、回数券の返金条件を申告。審査後に利用できる決済方法・料率を確認する。
公式サイト アルファノートの公式サイト

アルファノートのALPHA PORTABLEは、4G通信とプリンターを備えた決済端末です。回数券、分割決済、継続課金を個別に相談できるため、都度払い以外の販売方法を取り入れたいネイルサロンに向いています。

StoreProでは、営業企画部次長の早坂輝一氏へ、導入条件や入金サイクルを取材しました。売上金を受け取る頻度には、次のような選び方があります。

回数券や継続課金は、通常の施術代と同じ条件で受け付けられるとは限りません。メニュー・金額・提供期間を伝えたうえで見積もりを取り、決済手数料と入金条件を一緒に確認しましょう。

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アルファノートの決済の様子
アルファノートの審査は厳しい?期間・必要書類・落ちたときの対処法

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ネイルサロンにおすすめの決済端末⑩BeautyPay|BeautyMerit・KANZASHI利用店向け

BeautyPay

画像引用元:株式会社サインド

決済端末名 BeautyPayで提供される決済端末
総合評価 4.16
口コミ評価 -
端末代・初期費用 BeautyPayの初期費用・端末費用0円
※BeautyMerit・KANZASHIの契約費用は別途確認。
月額料金 BeautyPayの月額費用0円
※利用条件となる予約サービスの料金は別。
決済手数料 ■中小事業者プラン
・Visa・Mastercard:1.96%
・JCB・American Expressなど:2.20%
■通常プラン(ネイルサロン)
・Visa・Mastercard:2.69%
・JCB・American Expressなど:2.98%
■その他
・交通系IC:1.98%
・その他の電子マネー:2.98%
・QRコード:3.35%
※すべて税込表記。適用条件あり。
対応する決済方法 ・主要クレジットカード
・交通系IC、iD、QUICPayなど
・PayPay、楽天ペイ、d払いなど
必要な機器・通信 安定した固定インターネット回線によるWi-Fiを推奨
※貸与機種と設置条件は申し込み前に確認。
レシートの発行 レシート発行に対応
※端末用のロール紙は無料。
入金サイクル・振込手数料 ・月2回(1~15日の売上は月末、16~月末の売上は翌月15日)
・振込手数料0円
向いているネイルサロン BeautyMeritまたはKANZASHIを利用しており、決済手数料と固定費を抑えたいサロン
導入前に確認したい条件 ・BeautyMeritまたはKANZASHIの利用が条件
・エステ・脱毛を提供する店舗は対象外
・中小事業者プランは、年間カード取扱見込額がVisa2,000万円以下、Mastercard1,000万円以下などの条件あり
※複数店舗は同一事業者の取扱高を合算。企業規模・上場企業グループ等の条件も確認。
公式サイト BeautyPayの公式サイト

BeautyPayは、ネイルサロンを含む美容業界向けの決済サービスです。BeautyMerit(ビューティーメリット)またはKANZASHI(かんざし)の利用店舗が対象で、BeautyPay単体の初期費用・月額費用・端末費用・振込手数料は0円です。

BeautyPayの費用

画像引用元:株式会社サインド

中小事業者プランの条件に合えば、Visa・Mastercardを1.96%で受け付けられます。ただし、予約サービスまで新たに契約する場合は、その利用料を加えた総額で比べる必要があります。

BeautyPayの決済ブランド

画像引用元:株式会社サインド

エステや脱毛も提供する店舗は対象外なので、ネイル以外のメニューを併設しているサロンは注意しましょう。導入には2か月程度を見込み、希望する開業日から余裕を持って問い合わせるのがおすすめです。

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ネイルサロンにおすすめの決済端末⑪STORES決済|端末単体でも会計できる

決済端末名 STORES決済端末
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
端末代・初期費用 ・フリー:端末27,720円(税込)
・スタンダード年間契約:1台を無償貸与
※解約時は貸与端末の返却が必要。月額契約・2台目以降は購入。
月額料金 ・フリー:0円
・スタンダード年間契約:3,300円(税込)
・スタンダード月額契約:3,960円(税込)
決済手数料 ■中小事業者向け料率
・フリー:主要6カードブランド2.48%
・スタンダード:Visa・Mastercard1.98%、JCB・American Expressなど2.38%
・電子マネー・QRコード:3.24%
※年間キャッシュレス決済額3,000万円以上はカード料率が異なる。
対応する決済方法 ・主要クレジットカード
・交通系IC、iD、QUICPayなど
・PayPay、d払い、楽天ペイ、SmartCodeなど
必要な機器・通信 ・Wi-Fiで端末単体の決済に対応
・アプリとBluetooth接続して使う方法も選べる
※モバイル通信回線は内蔵しない。
レシートの発行 紙の印刷には専用プリンタードックを別途用意
※本体にプリンターは内蔵しない。
入金サイクル・振込手数料 ・手動入金:依頼から1~2営業日
・自動入金:月末締め翌月20日(休業日は翌営業日)
・手動は10万円未満で振込1回200円(税込)、10万円以上は0円
・自動入金は振込手数料0円
向いているネイルサロン Wi-Fiで決済端末だけを使いたいサロン。POSレジやネットショップも利用する店舗にも向く。
導入前に確認したい条件 年間契約・月額契約で端末の貸与条件が異なる。予約の事前決済には対面決済と別の手数料が適用される。
公式サイト STORES決済の公式サイト

STORES決済の新規導入向け端末「決済端末2」は、Wi-Fiに接続して端末だけで決済を受け付けられます。従来のカードリーダーと異なり、スマホを別に用意しない使い方も選べます。

STORES決済端末2

画像引用元:STORES決済

フリープランは端末を購入する方式で、月額料金は0円です。スタンダードの年間契約では1台を無償で借りられるため、端末代と月額料を合わせて比較しましょう。

STORES決済_プラン

画像引用元:STORES決済

スタンダードにはPOSレジなども含まれますが、予約の全有料機能が月額3,300円に含まれるわけではありません。予約枠の数や事前決済まで使いたい場合は、予約側のプランも確認するのがおすすめです。

スタンダードの新規導入向け特典には、年間契約、申し込み後30日以内の加盟店審査通過、過去の利用状況などの条件があります。特典だけで決めず、通常料金で続けられるプランを選びましょう。

体験談・口コミ
STORES決済を導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
月額料金が比較的導入しやすく、サイト設定の自由度も高いため、小規模サロンや個人事業主には使いやすいサービスだと感じています。予約表の見やすさもお客様から好評です。一方で、オプション料金はやや高めに感じる部分もあるため、必要な機能を整理したうえで導入を検討すると良いと思います。またLINE連携の手続きが大変だったので本当に必要か事前にしっかり検討することをおすすめします。
口コミ投稿者:うめざわさん / 31歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:STORES決済 / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
STORES決済を導入したネイルサロン・美容サロンの口コミ・体験談
クレジットカードや交通系ICなど、必要な決済方法は揃っており、美容室の来店客が希望する手段にほぼ対応できます。会計のスムーズさにも貢献しています。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:STORES決済 / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

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ネイルサロンにおすすめの決済端末⑫PayCAS Mobile|4G通信料込みで使う

決済端末名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価 3.50 (6件)
端末代・初期費用 端末代0円
※PayPayから申し込む特別セットプランの条件。
月額料金 ・基本料:2,178円(税込・通信料込み)
・電子マネーを追加:月額1,122円(税込)を加算
・両方利用する場合:月額3,300円(税込)
決済手数料 ■中小事業者応援プログラム
・Visa・Mastercard:2.48%(非課税)
・JCB・American Expressなど:2.48%(税別)
■特別セットプランの通常料率
・Visa・Mastercard:2.80%(非課税)
・JCB・American Expressなど:3.24%(税別)
■QRコードなど
・PayPay:2.80%(税別)
・au PAY、d払い、楽天ペイなど:2.95%(税別)
※別の有料オプションで料率が変わる場合あり。
対応する決済方法 ・クレジットカード
・PayPay、楽天ペイなどのQRコード決済
・交通系IC、iD、QUICPayなどの電子マネーは月額オプション
必要な機器・通信 ・スマホ・タブレットなしで会計
・4G通信・Wi-Fiに対応
・充電式で持ち運べる
レシートの発行 プリンター内蔵
※レシート用ロール紙は店舗で用意。
入金サイクル・振込手数料 ・月2回(15日締め当月末/月末締め翌月15日)
・振込手数料0円
向いているネイルサロン 店内Wi-Fiに依存せず、4G通信付き端末で複数の決済方法を受け付けたいサロン
導入前に確認したい条件 4年未満の解約には違約金が発生。応援プログラムは新規カード加盟店などが対象で、乗り換え店舗は適用条件を確認。
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイト

PayCAS Mobileは、4G通信を利用できるプリンター内蔵端末です。PayPay経由の特別セットプランなら、月額2,178円(税込)に通信料が含まれるため、店内回線を増やさず決済を導入したいネイルサロンに向いています。

PayCAS Mobileの手数料

画像引用元:PayCAS Mobile

電子マネーは別途オプションとなり、追加すると月額合計は3,300円(税込)です。カードとQRコードだけで始めるか、交通系ICやiDなども加えるかで固定費が変わります。

PayCAS Mobileで電子マネー決済を導入する場合は、別途月額1,020円(税別)が発生

画像引用元:PayPay

また、4年未満の解約には違約金が発生します。短期間の営業や移転を予定している場合は、利用期間と解約費用を見積もったうえで申し込みを検討しましょう。

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ネイルサロン向けの決済端末の導入費用・手数料

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ネイルサロン向けの決済端末の導入費用・手数料は、決済手数料+月額料+振込手数料+機器・通信費で比べましょう。低い料率を選んでも、カード売上が少ない月は固定費が負担になることがあります。

月間カード売上が増えると有料プランが有利になる

たとえば、施術代10,000円をカードで受け付けると、手数料2.50%なら250円、1.98%なら198円です。1回の差は52円ですが、月額3,300円を払うプランでは、毎月の決済額も考える必要があります。

次の表は、月間のVisa・Mastercardによる対面カード売上が30万円・60万円・100万円だった場合の試算です。対象の低料率が適用される前提で、月額料とカード手数料だけを合計しています。

比較するプラン 月間カード売上30万円 月間カード売上60万円 月間カード売上100万円
Square
月額0円・手数料2.50%
7,500円 15,000円 25,000円
楽天ペイのライトプラン
月額0円・手数料2.48%
7,440円 14,880円 24,800円
楽天ペイのスタンダードプラン
月額2,200円・手数料2.20%
8,800円 15,400円 24,200円
PAYGATEの基本プラン
月額3,300円・手数料1.98%
9,240円 15,180円 23,100円

 

※月額料は税込。端末代、振込手数料、通信料、他ブランドの決済、キャンペーンによる月額無料期間は含めていません。税込売上額に料率をかける単純計算で、精算時の端数処理によって差が出る場合があります。

 

この条件では、月額0円・2.50%と月額3,300円・1.98%の差が逆転するのは、月間の対象カード売上が約63.5万円を超えるあたりです。ただし、楽天ペイのライトとスタンダードの比較では、分かれ目は約78.6万円になります。

計算に使うのはサロン全体の売上ではなく、対象となるカードの売上です。JCBPayPayの利用が多い店舗は、それぞれの料率も加えて、直近の利用割合で試算してみましょう。

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入金頻度と振込手数料を材料費の支払いに合わせる

決済が終わった日と、銀行口座へ売上金が入る日は異なります。ジェルやパーツの仕入れ、家賃、スタッフへの支払いが近いサロンでは、支払日に間に合う入金サイクルを選ぶことが大切です。

Squareは三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日、楽天ペイは楽天銀行で翌日自動入金を選べます。STORES決済は手動で入金を依頼できますが、10万円未満の振込には1回200円(税込)がかかります。

少額を頻繁に引き出すと、決済手数料以外の負担も増えやすい点に注意が必要です。入金が早いことだけで決めず、振込先の銀行と1か月の振込回数まで合わせて比べましょう。

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ネイルサロンの会計方法に合う決済端末の選び方

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ネイルサロンの決済端末を絞り込むときは、会計する場所、紙の控え、POSレジ、予約時の支払いを順に考えましょう。端末の機能が多くても、店舗で使う予定がなければ費用や操作が増えるだけです。

ネイルサロンの会計方法に合う決済端末の選び方

  • 施術席で会計するなら通信と充電方法を合わせる
  • 紙の控えとPOSレジの必要性から周辺機器を絞る
  • 予約時の事前決済と店頭会計を分けて選ぶ

施術席で会計するなら通信と充電方法を合わせる

フットネイルの席や個室で会計するなら、充電式で持ち運べる端末が向いています。PAYGATEの基本プランやアルファノートなどは、4G通信を使い、スマホを別に持たずに会計できます。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

Squareリーダーなどの、対応スマホを使う小型リーダーでは、スマホ側のモバイル通信も利用できるため、端末専用の通信契約を増やしたくない店舗におすすめです。Wi-Fi専用の端末を選ぶ場合は、入口だけでなく、会計する施術席にも電波が届くかを確かめておきましょう。

端末の充電場所と使用後に戻す場所も決めると、次のお客様の会計で探す手間を減らせます。ネイル用品の粉や液体がかかりにくく、お客様がカードを差し込みやすい位置を選ぶのがおすすめです。

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紙の控えとPOSレジの必要性から周辺機器を絞る

紙のレシートを頻繁に渡すなら、プリンターを内蔵した端末が扱いやすいでしょう。デジタルレシートで足りる店舗では、外付けプリンターを用意せず始める方法もあります。

楽天ペイカードリーダーと組み合わせる外付けレシートプリンターSM-L200

楽天ペイカードリーダーと組み合わせて使うレシートプリンターSM-L200【StorePro編集部撮影】

プリンターを別に買う場合は、本体価格だけでなく、接続するスマホとの互換性、充電や電源、ロール紙の補充も確認しましょう。また、決済端末が出す支払控えと、施術メニューを載せた明細・領収書では、印字される項目が異なる場合があります。

施術代と店販をまとめて会計するなら、POSレジとの連携も役立ちます。ただし、金額の自動送信、売上の取り込み、予約との連携は別の機能です。希望するレジ名と受け渡したいデータを伝え、追加料金まで確認するのがおすすめです。

PAYGATEとスマレジの組み合わせを検討する場合は、ショールーム見学・オンライン相談で、施術メニューの会計や金額連携の操作を確かめてみましょう。

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予約時の事前決済と店頭会計を分けて選ぶ

来店前に施術代を受け取りたい場合は、決済端末だけでなく、予約システムの事前決済やリンク決済も比較しましょう。店頭でカードを読み取る機能と、予約時に支払ってもらう機能は別です。

アルファノートは、SMS・メール・LINEなどで支払い用URLを送るリンク決済も提供しています。Squareにもリンク決済があり、予約経路や販売方法に合わせて使い分けられます。

Squareリンク決済の特徴

画像引用元:Square

事前決済を取り入れる場合は、料金の徴収時期、キャンセル期限、返金方法を予約時に案内しましょう。オンライン決済には店頭と別の手数料が適用されるため、対面カードの低料率で試算しないことも大切です。

>> Squareリンク決済の公式サイトはこちら

ネイルサロンの決済端末を導入した店舗の取材・口コミ

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ネイルサロンの決済端末は、料金表だけでは分からない使い勝手もあります。StoreProが取材した店舗や収集した口コミから、会計する場所、機器の収納、接続の手間を紹介します。会計時間などの数値は各店舗への聞き取りによるもので、すべての店舗に同じ効果が出るとは限りません。

Squareリーダー導入店はソファ横で会計し約1分短縮

取材した店舗:大阪市中央区のオーガニックネイルサロンpetit bois

大阪市中央区のネイルサロン「petit bois」は、Squareリーダーの導入店です。StoreProの取材では、会計時間が1回あたり約1分短くなったと伺いました。

petit boisのソファ横のテーブルに置かれたSquareリーダー

petit boisではソファ横のテーブルで会計。出典:StoreProの導入事例取材

同店はソファ横の小さなテーブルで会計し、必要に応じて端末を移動して使っています。

机にSquareリーダーとライトと小銭入れがおいてある画像

一方、スタッフごとのスマホを接続する運用では、接続先の切り替えが課題になったそうです。そのため、リーダーを追加して運用しています。

複数のネイリストが使うサロンでは、どの端末を、誰のスマホにつなぐかまで決めておくのがおすすめです。

>> Squareリーダーの公式サイトはこちら

ネイルサロンのSquareリーダー導入事例|会計が約1分短縮した理由を取材
ネイルサロンのSquareリーダー導入事例|会計が約1分短縮した理由を取材

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STORES決済導入店は端末の収納と通信切断への備えを重視

東京都世田谷区のprivate salon blanc.に設置されたお客様用ソファ

東京都世田谷区の「private salon blanc.」は、STORES決済を導入した1人運営のネイルサロンです。取材では、決済端末を棚へ収納し、会計時に取り出す使い方を伺いました。

private salon blanc.の棚に収納されたSTORES決済の従来型カードリーダー

会計時に取り出せる場所へ収納したカードリーダー。出典:StoreProの導入事例取材

同店では、キャッシュレス決済が約8割を占め、1回の会計が約30秒短くなったといいます。取材時に使用していたのは従来型のカードリーダーで、現在案内されている「決済端末2」とは別の機器です。

また、Wi-Fiが途切れた際には、スマホのテザリングへ切り替えて対応した経験もありました。端末の置き場所とあわせて、通信が使えないときの接続方法と連絡先を決めておくと、1人で会計する際にも備えになります。

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STORES決済をネイルサロンで導入した事例|1会計30秒短縮・キャッシュレス比率8割
STORES決済をネイルサロンで導入した事例|1会計30秒短縮・キャッシュレス比率8割

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口コミでは来店前の問い合わせと操作の覚えやすさに注目

StoreProが収集した口コミには、現金のみで営業していたネイルサロンが、来店前のカード利用に関する問い合わせをきっかけに導入したという声があります。

体験談・口コミ
Squareリーダーを導入したネイルサロンの口コミ・体験談
私の経営していたネイルサロンはそれまで現金決済のみだったが来店前のお客様からクレジット決済はできますか?と問い合わせが何件かあり、客単価も1万円を超えていたので現金決済だけだと、お客様の来店ハードルが上がってしまうと思い導入しました。
口コミ投稿者:さやちゃむさん / 36歳女性 / 長野県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2018年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

また、stera packを利用する美容サロンの経営者からは、タッチパネルの操作とスタッフ間の共有を評価する声が寄せられました。

体験談・口コミ
stera packを導入したネイルサロンの口コミ・体験談
タッチパネルの操作は直観的で非常に分かりやすく、初めて使用した際も大きく迷うことはありませんでした。決済方法の選択や会計処理もスムーズで、スタッフへの共有もしやすいと感じています。
口コミ投稿者:lifehacking.aiさん / 53歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

口コミは個別の使用経験ですが、検討時にはお客様から求められる支払い方法と、スタッフが覚える操作を洗い出すきっかけになります。普段の会計を思い浮かべ、金額入力から控えの発行までを続けて確認してみましょう。

ネイルサロンの決済端末を契約する前の注意点

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ネイルサロンが決済端末を導入するときは、店舗の審査と、受け付けるメニューの審査を意識しましょう。自宅サロン、前払いの回数券、エステ併設などは、申し込み時に具体的な営業方法を伝えることが大切です。

ネイルサロンの決済端末を契約する前の注意点

  • 自宅・個人サロンもメニューや店舗写真を準備する
  • 回数券・月会費・エステ併設は販売方法まで申告する
  • 契約期間と解約時の端末返却を先に把握する

自宅・個人サロンもメニューや店舗写真を準備する

個人事業主や開業直後のネイルサロンでも、申し込める決済サービスがあります。たとえばアルファノートは、個人事業主や開業間もない店舗からの相談にも対応しています。

自宅の一室で営業する場合も、どこで、どの施術を、いくらで提供するかが伝わる資料をそろえましょう。本人確認書類、振込口座、料金表、店舗写真、予約ページなど、求められる資料は申込先や法人・個人の区分で異なります。

外看板がない店舗や開業準備中のサロンは、提出できる資料を先に相談するのがおすすめです。審査結果によって利用できるブランドが分かれるため、端末が届いた時点ですべての支払い方法を案内しないようにしましょう。

回数券・月会費・エステ併設は販売方法まで申告する

施術当日に1回分を支払ってもらう場合と、数か月分を先に受け取る回数券では、決済サービスの確認項目が異なります。回数券の金額・有効期間・提供回数・返金条件まで伝え、取り扱えるかを確認しましょう。

アルファノートには回数券や継続課金を相談できる窓口がありますが、審査を経て利用条件が決まります。BeautyPayはネイルサロンを対象とする一方、エステ・脱毛を提供する店舗は対象外です。

また、サロンでいう「定額ネイル」が毎回同じ価格のメニューなのか、月会費を自動で徴収する契約なのかも分けて伝えると誤解を減らせます。カードの分割払い、予約時の事前決済、月会費の継続課金は別の機能なので、必要な支払い方を具体的に相談するのがおすすめです。

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契約期間と解約時の端末返却を先に把握する

端末代0円のサービスでも、契約期間や解約費用が設定されている場合があります。閉店・移転・乗り換えのときに支払う金額と、返却する機器まで確認しておきましょう。

サービス・プラン 契約前に確認したい条件
楽天ペイのスタンダード プラン適用から2年以内の解約・変更では38,280円(税込)の違約金が発生する条件あり。
STORES決済のスタンダード 年間契約で無償貸与された端末は解約時に返却。
※契約期間中の途中解約による返金はなく、次回更新時に継続が停止。
PayCAS Mobileの特別セットプラン 4年未満の解約には違約金が発生。
※契約前に残りの期間に応じた費用を確認。

開業当初は営業日や売上が定まりにくいため、無料特典だけで長期契約を決めないことが大切です。途中でプランを変更できるか、店舗の移転時に手続きや費用が発生するかも相談してみましょう。

ネイルサロンで決済端末を導入する手順

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ネイルサロンへの決済端末導入は、プランの決定、書類提出、審査、機器設定、利用案内の順に進みます。開業日が決まっている場合は、端末の到着日と各決済ブランドの利用開始日を分けて確認しましょう。

ネイルサロンで決済端末を使い始めるまでの流れ

  1. 必要な決済方法と端末を選ぶ
    会計場所、紙のレシート、月間カード売上、回数券の有無を整理し、プランを絞り込みましょう。
  2. 申し込みと審査資料の提出
    個人・法人の区分に合う資料を用意し、施術メニューや営業場所を申告しましょう。アカウント作成型のサービスでは、作成後に店舗登録を進めます。
  3. 審査結果と契約条件を確認
    利用できるブランド、決済手数料、入金先、月額料、解約条件を確認してから機器の手配へ進みましょう。
  4. 通信・レシート・POSレジを設定
    会計場所で通信をつなぎ、必要なアプリやプリンターを設定します。レジ連携を使う場合は、金額の送信と売上の記録方法も確認しましょう。
  5. スタッフの操作確認とお客様への案内
    提供される練習機能や操作案内を使い、会計・取消・再印刷を確認しましょう。利用開始済みの決済ブランドを予約ページや店頭に掲載すると、来店前にも支払い方法が伝わります。

通信エラーが出た場合は、決済履歴で成立しているかを確認してから次の操作へ進みましょう。エラー表示だけを見て同じ金額を再決済すると、二重払いにつながる場合があります

また、動作確認のために店舗関係者のカードで売上を作る方法は、加盟店規約に触れる場合があります。練習方法が分からないときはサポートへ相談し、案内された手順で操作を確かめるのがおすすめです。

まず会計アプリを確認したい個人サロンは、アカウント作成や無料相談から始めてみましょう。端末を決める前に、必要な機能と申し込み条件を確認できます。

ネイルサロンの決済に関するよくある質問

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ネイルサロンの決済を導入する際に迷いやすい、PayPayだけを使う場合、手数料の上乗せ、現金が足りないお客様への対応をまとめます。

ネイルサロンでPayPayだけを導入する場合も専用端末が必要?

PayPay(ペイペイ)には、お店が掲示したQRコードをお客様のスマホで読み取る方法があります。QRコードを掲示する方式なら、専用決済端末を買わずに始める方法も選べます

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ただし、加盟店としての申し込みと、店舗側で支払いを確認する準備は必要です。ネイルサロンでカードや電子マネーも受け付けたい場合は、複数の決済方法を扱う端末と、導入費用・手数料を比較しましょう。

>> PayPayの導入を公式サイトから申し込む

カード決済の手数料を施術料金へ上乗せしてよい?

カード払いのお客様だけに手数料を上乗せすると、加盟店規約に反する場合があります。たとえばJCBでは、決済手数料をお客様の支払額に上乗せする行為を加盟店との契約で禁止しています。

ネイルサロンの決済手数料は、料金設計の段階で見込んでおくのがおすすめです。負担を抑えたい場合は、カード利用者への追加請求ではなく、月額プランや手数料の見直しを検討しましょう。

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ネイルサロンで現金が足りないお客様にはどう対応すればよい?

まず、店舗で利用できるカード・電子マネー・QRコード決済を案内しましょう。利用登録や審査が済んでいない支払い方法は、その場ですぐに受け付けられるとは限りません

ネイルサロンの予約ページには対応する決済ブランドを掲載し、現金のみの場合も来店前に伝えておくと行き違いを減らせます。お客様側が支払い方法を確認したいときは、予約ページの記載に加えて、来店する店舗へ直接問い合わせるのがおすすめです。

まとめ|ネイルサロンの決済は費用と会計場所で選ぶ

ネイルサロンの決済端末は、毎月の費用、会計する場所、紙のレシート、入金日を比べると選びやすくなります。回数券や月会費を扱う場合は、都度払いと分けて取扱条件を確認しましょう。

ネイルサロンの使い方から選ぶ決済端末

候補が絞れたら、施術メニューと想定する月間決済額を用意し、申し込み条件や見積もりを確認してみましょう。手持ちのスマホから始めたい方は、Squareの無料アカウントを作成して、会計に必要な機能を確かめるのがおすすめです。

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ネイルサロン向けPOSレジおすすめ8選|無料・予約・カルテを比較

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■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年9月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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