キャッシュレス決済

nanacoの決済手数料を比較!加盟店向けおすすめ7社と導入費用も解説

更新日 :

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nanaco(ナナコ)の決済手数料は、加盟店が契約する決済サービスによって異なります。楽天ペイは2.95%(税抜)、PAYGATEの基本プランは3.24%(税抜)で、月額料金や入金手数料にも違いがあります。

店舗の負担を比べるときは、nanacoで支払われる月間売上に料率を掛け、固定費と手数料にかかる消費税を加えることが大切です。「カード決済1.98%〜」などの広告にある料率が、そのままnanacoに適用されるとは限りません。

この記事では、電子マネーのnanacoをお店で受け付けるための加盟店手数料を比較します。7社の料金と向いている店舗を整理し、売上額ごとの試算や申し込み前の確認事項も紹介します。

【迷ったらコレ!】nanaco対応の決済サービスおすすめ3選

PAYGATE
楽天ペイ
楽天ペイ
stera pack
4.47 4.61 4.77
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
月額費用無料&振込手数料無料
65種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
初期費用0円でオールインワン端末を利用可能
レシート紙も無料

1年間固定費0円で開始可能
24時間365日受付のサポート
決済手数料率:1.98〜3.24%月額0円~&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金3.8万円~最短翌日入金&振込手数料0円~ 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円最大週5回入金&振込手数料0円~
根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年10月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

nanacoの決済手数料はいくら?7社を比較

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nanacoの決済手数料は、料率だけでなく、電子マネーを使うための月額料金まで含めて比較すると選びやすくなります。まずは7社の公表料金を確認しましょう。

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
★★★★★
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円 ※スマレジ有料プラン契約で0円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・teppay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay✓✗✓✓✓1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!
3.88
★★★★★
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイカードリーダー
楽天ペイカードリーダー公式サイト
4.61
★★★★★
/5.00
2.20〜3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%21,670 円ライトプラン:0円 標準プラン:0円 スタンダードプラン:2,200円0円(楽天銀行) 330円(他銀行)21,670円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイカードリーダー+iPhone / iPad ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY✗✗✓✓✓スタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社—
3.93
★★★★★
(23件)
5★
30%
4★
65%
3★
0%
2★
4%
1★
0%
メリット
デメリット
  • Bluetooth接続が切れる事がある
  • 充電の減りが早い
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
★★★★★
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短6営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay✓✗✓✗✓45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.17
★★★★★
(18件)
5★
44%
4★
50%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が豊富&分割払いにも対応
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
JMS
VEGA3000
JMS VEGA3000公式サイト
4.40
★★★★★
/5.00
2.48〜3.24%3.24%3.24%0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間個人事業主OKVEGA3000シリーズVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay・teppay✓✗✓✓✓0円株式会社ジェイエムエス—
3.83
★★★★★
(6件)
5★
33%
4★
33%
3★
33%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 業務用決済端末で耐久性が高い
  • サポート体制がしっかりしている
  • セキュリティ面で安心感がある
デメリット
  • 入金サイクルが月2回と少なめ
  • 端末のデザインが少し古い
  • 導入審査に時間がかかる
アルファノート
アルファノート公式サイト
4.40
★★★★★
/5.00
2.48〜3.24%3.2%〜3.5%~0円0円〜要問い合わせ0円月1回・2回・4回・8回最短即日個人事業主OKALPHA PORTABLEVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い・銀行Pay・WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay+・Smart Code✓✗✓✓✓0円 プランによっては違約金ありアルファノート株式会社——
メリット
  • 最短即日から導入可能
  • 回数券・分割決済にも対応
デメリット
  • 決済手数料がやや高め
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
★★★★★
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY・teppay✓✓✓✓✓4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.43
★★★★★
(7件)
5★
14%
4★
43%
3★
29%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
USEN PAY
USEN PAY公式サイト
4.13
★★★★★
/5.00
2.99~3.24%3.24~3.74%3.0~3.24%0円0円〜0円〜198円0円 ※端末無料キャンペーン中月1回または2回最短1週間個人事業主OKUSEN PAYVisa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・WeChat Pay・Alipay・SmartCode・teppay✗✗✓✓✓違約金は要問合わせ株式会社USEN PAY対象プランにて条件を満たした月は月額利用料が無料
3.19
★★★★★
(13件)
5★
8%
4★
54%
3★
15%
2★
15%
1★
8%
メリット
  • 決済方法が豊富で機会損失を防げる
  • 担当者が来店して設定サポートで安心
  • Bluetoothで簡単に接続できる
デメリット
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※月額料金は通常利用の目安で、POSレジの利用料や追加機器、任意のオプション料金は含みません。適用プランやキャンペーンにより、申し込み時の条件が変わる場合があります。

税抜2.95%は、手数料に消費税10%を加えると決済額の3.245%相当です。税抜3.24%なら3.564%相当になるため、「2.95%+消費税」と「3.24%」を同じ税込条件とみなさないようにしましょう。

固定費を抑えて始めるなら楽天ペイの月額0円のプラン、スマレジと会計を連携させるならPAYGATEがおすすめです。端末の使い方や契約期間も含めた違いは、次の比較で確認できます。

nanacoの決済手数料が安いおすすめサービス7選

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nanacoの決済手数料が近いサービスでも、月額料金、入金頻度、通信回線、POSレジとの連携に違いがあります。店舗で重視する条件と照らし合わせられるよう、7サービスを紹介します。

nanacoの決済手数料が安いおすすめサービス7選

nanacoの手数料が安いサービス①PAYGATE|スマレジと連携して会計を効率化

決済サービス名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
nanacoの決済手数料 3.24%(税抜)
※基本プラン・中小事業者向け基本プラン
月額料金 3,300円(税込)
初期費用・端末代 初期費用0円のキャンペーンを実施
※変更・終了の場合あり
利用する端末・通信 ・プリンター内蔵のPAYGATE端末
・4G/Wi-Fiに対応
・スマレジとの決済連携に対応
nanaco売上の入金 月2回
・15日締め:当月末入金
・月末締め:翌月15日入金
入金手数料 0円
契約前の確認事項 ・月額0円プランは対象となるスマレジの有料契約などに条件あり
・月額0円プランは料率やSIMの扱いも基本プランと異なる
・早期解約時の費用を確認
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、スマレジの会計金額を決済端末へ連携させたい店舗におすすめです。金額の二度打ちを減らせるため、nanacoの会計でも入力ミスを防ぐ助けになります。

基本プランのnanaco手数料は3.24%(税抜)で、月額料金は3,300円(税込)です。中小事業者向けに案内されるカード決済の1.98%は、nanacoには適用されません。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

持ち運べる端末にプリンターを内蔵し、4G回線も使えます。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

スマレジを利用中なら、通常の基本プランと対象者向けの月額0円プランで、nanacoの料率・通信条件・月額料金がどう変わるか見積もりを比べてみましょう。

体験談・口コミ
PAYGATEでnanacoや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
スマレジ・PAYGATEを導入してから、お客様の利便性が大幅にアップしたことで、リピーターの増加を実感しています。
特に30代以上の働く女性を中心に「キャッシュレスでスムーズに支払えるのがありがたい」と好評で、支払いの手間が減ることで来店時のストレスが軽減されているようです。
また、複数の決済方法に対応しているため、お客様の好みに合わせて選べる点も満足度向上に繋がっています。
「カード使えるの知らなかった」「電子マネーも使えて便利!」という声も多く、サービスの利便性が口コミや紹介にもつながりやすくなりました。
結果的に、キャッシュレス対応は単なる支払い方法の追加にとどまらず、お客様との信頼関係強化や継続的なご利用促進の重要なツールとなっています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

nanacoの手数料が安いサービス②楽天ペイ|月額0円のプランと楽天銀行への翌日入金

決済サービス名 楽天ペイ(実店舗決済)
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
nanacoの決済手数料 2.95%(税抜)
※ライト・スタンダード・標準プランで同じ
月額料金 ・ライトプラン:0円
・スタンダードプラン:2,200円(税込)
※スタンダードプランは2か月前払い
初期費用・端末代 楽天ペイカードリーダー:21,670円
楽天ペイターミナル:38,280円
利用する端末・通信 ・楽天ペイターミナル:プリンター内蔵
・Wi-Fiまたはモバイル通信で利用
nanaco売上の入金 ・楽天銀行:翌日入金を選択可
・その他の金融機関:3日後、月1回、月2回などから選択
※初期設定は月1回
入金手数料 ・楽天銀行:0円
・その他の金融機関:1回330円(税込)
契約前の確認事項 ・対象業種や取扱商品によって適用プランが異なる
・nanacoだけでなくカードの売上も踏まえてプランを選ぶ
公式サイト 楽天ペイの公式サイトを確認する

楽天ペイは、月額0円のプランでnanacoを受け付けたい店舗におすすめです。nanacoの手数料は2.95%(税抜)で、スタンダードプランへ変更してもこの料率は変わりません。

楽天銀行を入金口座にすると、振込手数料0円で翌日入金を選べます。初期設定は月1回のため、早く売上を受け取りたい場合は、利用開始時に入金サイクルも設定しましょう。

楽天ペイの入金サイクル:楽天銀行の場合

楽天ペイターミナルは、決済とレシート発行を1台で行えます。

楽天ペイターミナルのタッチ画面と内蔵プリンター【StorePro編集部撮影】

楽天ペイターミナルの外観【StorePro編集部撮影】

端末代だけで判断せず、キャンペーンの対象条件と、店内のWi-Fiを使うかモバイル通信を契約するかを申し込み前に確かめるのがおすすめです。

体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーでnanacoや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
アプリQR決済・各クレジットカード・交通電子マネー・各コンビニ等のPAYなど、対応していない決済方法が見当たらないくらい豊富などで満足しています。
口コミ投稿者:あやさん / 33歳女性 / 栃木県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーでnanacoや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
対応してる決済は
クレジットカード(差し込み/タッチ):Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club / Discover。
電子マネー:楽天Edy、交通系、nanaco、WAON、QUICPay、iD。
QR/コード決済:au PAY、PayPay、d払い、Smart Code など。
インバウンド系:WeChat Pay、Alipay+、UnionPay、JKOPAYなど。
満足度は高めです。日本でよく出る支払いをだいたい押さえていて、インバウンドの方達も拾えるから、レジで「それは使えません」が減るのが嬉しい。対応ブランドも「合計65種」と案内されてます。
※ただし注意:楽天ペイ以外のQR決済は、各ブランドの審査に通った加盟店だけ使える様になっています。
口コミ投稿者:GenZoさん / 54歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> 楽天ペイカードリーダーの公式サイトを確認する

nanacoの手数料が安いサービス③stera pack|据え置き端末で会計と印刷を完結

決済サービス名 stera pack
総合評価 4.77
口コミ評価
4.17 (18件)
nanacoの決済手数料 3.24%
※課税対象の手数料には消費税相当額を別途加算
月額料金 ・利用開始月から13か月目まで:0円
・14か月目以降:3,300円(税込)
※所定の年間キャッシュレス売上が3,000万円以上なら無料
初期費用・端末代 0円
利用する端末・通信 ・据え置き型のstera terminal
・プリンター内蔵
・店舗のインターネット回線を利用
nanaco売上の入金 ・月2回締め15日後払い
・月2回締め6営業日後払い
・月6回締め6営業日後払い
※毎日締め6営業日後払いは新規申込時に選択不可
入金手数料 ・三井住友銀行:0円
・その他の金融機関:1回220円(税込)
契約前の確認事項 ・nanacoの料率はスモールビジネス・スタンダードの両プランで同じ
・契約期間と解約時の端末返却条件を確認
公式サイト stera packの公式サイトを確認する

stera packは、レジ前に端末を置き、決済とレシート印刷をまとめたい店舗におすすめです。端末を持ち歩く運用より、カウンターで会計を行う飲食店や小売店に向いています。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

nanacoの決済手数料は3.24%で、課税対象の手数料には消費税が別途かかります。スモールビジネスプランもスタンダードプランも、nanacoの料率は変わりません。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

導入時は初期費用0円で、利用開始月から13か月目までは月額料金も0円です。14か月目以降は月額3,300円(税込)が基本となるため、年間売上による無料条件とあわせて、2年目以降の負担まで比べましょう。

体験談・口コミ
stera packでnanacoや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
電子マネーやQRコード決済など、対応できる決済種別が増えたことで、患者様側の選択肢が広がり利便性は向上したと感じています。支払い方法の多様化は顧客満足度を支える一要素にはなっていますが、端末の不具合による操作の煩わしさが現場で発生しているため、トータルの貢献度としては限定的なものに留まっています。
口コミ投稿者:しろのろしさん / 50歳男性 / 千葉県
業種:その他 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:stera pack / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0
体験談・口コミ
stera packでnanacoや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
私だけではなくスタッフもタッチパネルになり直感的にスムーズに決済することができていますが一手間あるなと思う部分もあります。クレジット、QR、電子マネー、決済方法を選択してから金額を打ち込むので選択することがなく金額を打ち込むだけで決済できたらより満足感があります。
口コミ投稿者:mekiさん / 39歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> stera terminalの公式サイトを確認する

※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め6営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

nanacoの手数料が安いサービス④JMSおまかせサービス|固定費を抑えて電子マネーを導入

決済サービス名 JMSおまかせサービス
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
nanacoの決済手数料 3.24%
月額料金 ・Wi-Fi/有線LAN利用:0円
・LTE通信利用:693円(税込)
初期費用・端末代 0円
利用する端末・通信 ・VEGA3000の据え置き型またはモバイル型
・プリンター内蔵
・通信方法は端末タイプによって異なる
nanaco売上の入金 月2回または月6回から選択
入金手数料 ・月2回入金:0円
・月6回入金:1回198円(税込)
※入金額が198円未満の場合は振込手数料が無料
契約前の確認事項 ・VEGA3000は最低利用期間・解約金なし
・POSレジ連携などのオプションは別料金
公式サイト JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスは、端末代と毎月の固定費を抑えたい店舗におすすめです。VEGA3000で店舗のWi-Fiや有線LANを使う場合、月額料金は0円で利用できます。

nanacoの公表料率は3.24%です。中小企業向けのカード手数料2.48%とは別のため、見積もりではnanacoの料率と消費税を含む精算額を分けて確かめましょう。

JMSおまかせサービスの対応決裁・手数料

画像引用元:JMS

月2回の入金なら振込手数料はかかりません。月6回の入金やLTE通信も選べますが、利用時にはそれぞれ費用が加わるため、売上を受け取る頻度と通信環境に合わせて選ぶのがおすすめです。

JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料まとめ

>> JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

nanacoの手数料が安いサービス⑤アルファノート|店舗の業種や利用期間に合わせて相談

決済サービス名 アルファノート
総合評価 4.40
口コミ評価 -
nanacoの決済手数料 要見積もり
月額料金 0円〜
初期費用・端末代 0円〜
利用する端末・通信 ・ALPHA PORTABLE
・4G/Wi-Fiに対応
・プリンター内蔵
nanaco売上の入金 月1〜8回の入金サイクルを用意
※nanacoへの適用と締め日は契約時に確認
入金手数料 契約時に確認
契約前の確認事項 ・広告の「1.90%〜」などをnanacoの料率とみなさない
・短期レンタルは料金と返却条件を個別に確認
公式サイト アルファノートの公式サイトを確認する

アルファノートは、店舗の業種や決済額、利用期間に合わせて導入を相談したい場合におすすめです。ALPHA PORTABLEはnanacoを含む電子マネーに対応し、4G通信とレシート印刷を1台で行えます。

アルファノートの端末

ただし、nanaco単独の決済手数料は見積もりで確認する必要があります。カード向けの低料率や端末代0円の案内だけでは、nanacoを利用したときの総費用は判断できません。

短期レンタルにも対応しているため、文化祭や催事など一定期間だけ使いたい場合にも相談できます。業種、利用日、台数、nanacoの予想決済額を伝え、料率・通信費・入金手数料を含めた見積もりを依頼してみましょう。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

nanacoの手数料が安いサービス⑥PayCAS Mobile|通信費込みの端末を持ち運ぶ

決済サービス名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価
3.43 (7件)
nanacoの決済手数料 2.95%(税別)
※PayPayから申し込むプラン
月額料金 ■nanacoを使う場合の合計
3,300円(税込)
・基本料金:1,980円(税別)
・電子マネー利用料:1,020円(税別)
※任意の追加サービスは含まない
初期費用・端末代 端末代0円
※対象の申込プランを利用する場合
利用する端末・通信 ・プリンター内蔵のモバイル端末
・ソフトバンク回線の通信費を基本料金に含む
nanaco売上の入金 月2回
入金手数料 0円
契約前の確認事項 ・電子マネーは追加オプション
・4年未満で解約する場合は違約金あり
・申込窓口によって料金プランが異なる場合あり
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、店舗のWi-Fiに頼らず、通信費込みの端末を持ち運びたい場合におすすめです。決済とレシート発行を1台で行えるため、テーブル会計などにも使えます。

PayCAS Mobileの端末説明

画像引用元:PayCAS Mobile

PayPayから申し込むプランのnanaco手数料は2.95%(税別)です。ただし、基本料金に電子マネー利用料が加わり、nanacoを利用する月額負担は合計3,300円(税込)になります。

月2回の売上入金は振込手数料0円ですが、4年未満で解約すると違約金が発生します。イベントだけの利用や短期間での乗り換えを予定している場合は、端末代だけでなく解約時の支払額も確かめましょう。

体験談・口コミ
PayCAS Mobileでnanacoや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカードだけでなく、QRコード決済や電子マネーなど幅広い決済方法に対応しているため、満足しています。お客様によって希望する支払い方法が異なる中で、さまざまな決済に1台で対応できる点が便利でした。
口コミ投稿者:山田晴哉さん / 29歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2022年3月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

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nanacoの手数料が安いサービス⑦USEN PAY|決済額に応じて月額料金が変わる

決済サービス名 USEN PAY
総合評価 4.13
口コミ評価

3.19 (13件)

nanacoの決済手数料 3.74%
※nanacoは「その他電子マネー」の料率
※課税対象の手数料に消費税を別途加算
月額料金 ■月間取扱高による料金(税込)
・50万円以上:0円
・10万円以上50万円未満:2,178円
・10万円未満:4,378円
※カード・電子マネー・コード決済の合計で判定
※納品月を含む3か月目までは0円
初期費用・端末代 0円
利用する端末・通信 ・決済用端末とプリンターを一体化
・USEN PAY +やUSEN PAY ENTRYとは別サービス
nanaco売上の入金 月1回
※nanacoは翌日入金の対象外
入金手数料 ・みずほ銀行/ドコモSMTBネット銀行:0円
・その他の金融機関:198円(税込)
契約前の確認事項 ・月額0円になるのは月間取扱高の条件を満たす場合
・通信・POS連携・追加サービスの費用は契約時に確認
公式サイト USEN PAYの公式サイトを確認する

USEN PAYは、カード・電子マネー・コード決済を合わせて月50万円以上受け付ける店舗で、月額料金0円の条件を生かせます。一方、決済額が少ない月には固定費が発生するため、繁忙期だけでなく閑散期も含めて比べることが大切です。

nanacoには「その他電子マネー」の3.74%が適用され、課税対象の手数料には消費税が加わります。交通系電子マネーやQUICPayの3.24%とは料率が異なる点に注意しましょう。

また、nanacoの売上入金は月1回です。カード・交通系電子マネー向けの翌日入金とは分けて、仕入れや家賃の支払日に間に合うか確認するのがおすすめです。

体験談・口コミ
USEN PAYでnanacoや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
カード決済と電子マネー、QR決済は入金サイクルがちがいます。私は両方とも月1回でよかったかもでした。
口コミ投稿者:まむさん / 43歳女性 / 群馬県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2021年3月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0
体験談・口コミ
USEN PAYでnanacoや電子マネーの決済を導入した店舗の口コミ
クレジットカード決済は、15日サイクル。電子マネー、QRコード決済は1カ月サイクルで入金でした。クレジット決済は翌日入金サービスも選択出来るとのことですが利用しませんでした。
口コミ投稿者:洗心さん / 58歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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nanacoの決済手数料は月額料金を加えて試算する

nanacoの決済手数料を比べるときは、nanacoの月間売上×料率+手数料の消費税+月額料金+入金手数料で、毎月支払う金額を試算しましょう。端末代や初期費用がある場合は、初年度の支出として別に加えましょう。

nanacoの決済手数料は月額料金を加えて試算する

  • 月10万・30万・100万円のnanaco売上で比べる
  • 他の決済手数料・入金費用・POS連携も含める

月10万・30万・100万円のnanaco売上で比べる

料率の差が何円になるかを知ると、固定費を払って使いたい機能かどうか判断できます。次の表は、税抜2.95%と税抜3.24%に消費税10%を加えた場合の試算です。

nanacoの月間売上 2.95%(税抜)の手数料 3.24%(税抜)の手数料 月間の差額
10万円 3,245円 3,564円 319円
30万円 9,735円 10,692円 957円
100万円 32,450円 35,640円 3,190円
※月間売上をまとめて計算した例です。月額料金・端末代・入金手数料は含めておらず、取引ごとの端数処理などで精算額が異なる場合があります。

たとえばnanaco売上が月30万円なら、税抜2.95%と税抜3.24%の差は税込957円です。料率が低くても月額料金が3,300円高ければ、nanacoだけの支出では固定費の差を埋められません。

具体的には、楽天ペイのライトプランは9,735円、PayCAS Mobileの上記プランは月額料金を加えて13,035円、PAYGATEの基本プランは13,992円という計算です。これはnanaco売上30万円だけを扱い、入金手数料や他の決済を含めない例であり、店舗全体の費用比較には次の計算も加わります。

他の決済手数料・入金費用・POS連携も含める

導入先は、nanacoだけでなく店舗全体の支出で比べるのがおすすめです。クレジットカードやQRコード決済の売上が多ければ、その料率の違いが総費用に大きく影響します。

たとえば、他の決済で月200万円を取り扱い、料率が0.2ポイント下がると、単純計算では月4,000円の差が出ます。

見積もりでそろえて比較する費用

  • nanaco・クレジットカード・QRコード決済それぞれの料率と税の扱い
  • 端末1台ごとの月額料金と電子マネー利用料
  • 通信費、POSレジの利用料・連携料金、追加プリンター代
  • 入金1回あたりの手数料と月間の入金回数
  • 初期費用、契約期間、途中解約時の費用・端末返却条件

複数のサービスで同じ売上額と決済方法の割合を伝えると、比較する条件をそろえられます。nanacoの料率だけでなく、必要な機能を含めた月額の支払総額を見積もりで確認しましょう。

キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター

               
本シミュレーション機能は、年商・初期費用・端末費用・固定月額利用料・決済手数料率など、必要な項目を入力するだけで、1年目から3年目までの総費用を自動で算出します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の比率設定や入金手数料・入金頻度も反映し、各年度ごとの費用推移と3年間の累計を見やすい表形式で表示。専門知識がなくても直感的に操作でき、費用構造の透明化やサービス比較の効率化、意思決定の精度向上をサポートします。データ元には経済産業省やMMD研究所の公的調査を採用。なお、総費用はあくまで推定値のため、契約プランや決済方法の比率、ブランドによって変動する場合があります。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。実際の導入検討時には、複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談されることをおすすめします。

🏪 基本情報

💳 クレジットカード

💰 電子マネー

📱 QRコード決済

💸 入金手数料

nanacoの決済手数料と合わせて確認する注意点

nanacoの決済手数料を抑えることに加え、会計時の案内や返金方法も決めておくと、導入後のトラブルを防ぎやすくなります。特に、手数料の上乗せと決済の取り消しは、クレジットカードと同じ感覚で扱わないよう注意しましょう。

nanacoの決済手数料と合わせて確認する注意点

  • 決済手数料をお客様へ上乗せしない
  • 決済前に金額を確認し、返金方法を決める

決済手数料をお客様へ上乗せしない

nanacoの加盟店手数料を、お客様に追加請求する扱いはできません。JMSの電子マネー利用ルールや楽天ペイのnanaco規約では、手数料の転嫁や現金払いより不利な扱いをしないよう定められています。

たとえば「nanaco払いは商品代金に3%を加算する」という案内は避ける必要があります。手数料は店舗の販売経費として計算し、利用するサービスの料金を見直す方法で負担を調整しましょう。

決済前に金額を確認し、返金方法を決める

nanacoは、利用する決済サービスによって、支払い後に端末から取り消せない場合があります。たとえばPAYGATEやJMSではnanacoの決済取消に対応しておらず、現金などで返金する扱いです。

スタッフには、カードをかざしてもらう前の金額確認と、返金時の記録方法を共有しましょう。返金しても決済履歴が自動で取り消されるとは限らないため、POSレジの売上と返金記録の照合も必要です。

返金時に元の決済手数料がどう精算されるかは、契約先へ確認するのがおすすめです。nanaco残高へ戻せると約束せず、その端末で対応できる返金方法を案内しましょう。

nanacoの決済手数料を確認して導入する手順

nanacoの決済手数料に納得できるサービスが見つかったら、端末の申し込みだけでなく、nanacoを利用できるようになる日まで確認しましょう。端末が届く日と、nanacoの審査・設定が完了する日は別になる場合があります。

nanaco決済を始めるまでの流れ

  1. 業種、利用場所、端末台数、nanacoを含む月間決済額を整理する
  2. 希望するサービスに、nanacoの料率・月額料金・入金条件を問い合わせる
  3. 見積もりと契約期間を確認し、必要な書類をそろえて申し込む
  4. 審査結果を確認し、端末の受け取りと通信・入金口座の設定を進める
  5. nanacoの利用開始を確認し、操作・返金方法をスタッフへ共有する

すでに決済端末を使っている場合は、nanacoの追加契約に対応しているか、まず現在の契約先へ相談するのがおすすめです。端末の買い替えが必要かどうかも含めて比べると、重複する固定費を避けやすくなります。

メーカー取材:電子マネーの利用開始日は別に確認する

StoreProのメーカー取材でも、端末到着後に使える決済ブランドが順次増える場合があることを確認しています。アルファノートへの取材では、主要なカードブランドと電子マネーで利用開始時期が異なるケースが紹介されました。

開店日や催事の日程が決まっている場合は、「nanacoを何月何日から使いたいか」まで伝えて相談しましょう。

見積もりを依頼する段階で希望日も共有しておくと、費用と導入日程をまとめて確かめられます。PAYGATE、楽天ペイなど、使いたい端末の申込窓口でnanacoへの対応と開始予定を確認してみましょう。

nanacoの決済手数料に関するよくある質問

nanacoの決済手数料を検討するときに迷いやすい、利用者向けの費用との違いや、加盟店募集窓口から申し込む場合の条件を整理します。

nanaco加盟店の決済手数料と利用者のチャージ費用は同じ?

別の費用です。本記事で比較しているnanacoの決済手数料は、店舗が決済サービスへ支払う料金で、お客様がnanacoへチャージする金額やカードを発行する際の費用とは異なります。

加盟店向けの料率を見て「nanacoで買い物をすると、その割合の料金が追加される」と受け取る必要はありません。お店側は、お客様への請求額と、自店が負担する決済手数料を分けて管理しましょう。

nanacoの加盟店募集窓口から申し込む方法は?

nanacoの加盟店募集ページには、新規加盟の案内があります。申し込み先は業務提携先のジェーシービーで、この窓口で契約する場合はクレジットカード決済の契約も必要です。

nanacoの加盟店募集ページ

画像引用元:nanaco

nanacoだけを契約できると考えず、対応する決済ブランド、料率、端末代、月額料金をまとめて確認しましょう。すでに端末を導入している店舗なら、現在の契約先でnanacoを追加する方法とも比べるのがおすすめです。

まとめ:nanacoの決済手数料は固定費も含めて比較する

nanacoの決済手数料は契約先ごとに異なり、税抜2.95%のプランもあれば、3.24%や個別見積もりのサービスもあります。料率、消費税、月額料金、入金手数料をそろえた条件で比べることが、店舗に合う導入先を選ぶ近道です。

スマレジとの連携を重視するならPAYGATE、月額0円のプランで始めたいなら楽天ペイがおすすめです。据え置きで使うか、持ち運ぶか、何年利用するかも含めて、必要な端末と契約条件を選びましょう。

気になるサービスが見つかったら、nanacoと他の決済それぞれの予想売上、利用したい台数、希望する開始日を伝えてみましょう。税込の負担額とnanacoの利用開始予定を確認してから申し込むと、導入後の支出や日程を見通せます。

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年10月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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