POSレジとクレジットカード決済端末を連動すると、POSレジで算出した会計金額を決済端末へ渡し、決済結果をレジ側へ反映できます。端末へ金額を打ち直す手間が減るため、会計を早めながら入力ミスやレジ締め時の差額を抑えやすくなります。
ただし、同じ決済サービスでも端末の機種や世代によって連携できるPOSレジが異なります。すでにPOSレジを使っている店舗は対応する決済端末を選び、新しく一式を導入する店舗はPOS・決済・周辺機器を同じ構成で揃えるとスムーズです。
本記事では、POSレジと連動可能なクレジットカード決済端末12選を、連携先、接続方式、費用、端末タイプで比較します。二度打ちを減らせる組み合わせと導入前の確認事項まで解説するので、自店舗の会計に合う端末選びに役立てましょう。
【迷ったらコレ!】POSレジ連動のクレジットカード決済端末3選
目次
POSレジと連動可能なクレジットカード決済端末12選の比較表

12端末の主なPOS連携先と費用、端末タイプを一覧で比較します。利用中のPOSレジがある場合は連携先の列から候補を絞ると、端末を選び直す手間を減らせます。
POSレジと連動可能なクレジットカード決済端末12選の比較表
| 決済端末 | 連携可能な主なPOSレジ | 決済手数料 | 月額・端末代 |
| Squareリーダー |
Square POSレジ Airレジ・スマレジ |
2.50%〜3.25% | 月額0円 端末4,980円 |
| PAYGATE |
スマレジ | 1.98%〜3.24% | 端末39,600円 月額0円〜 |
| 楽天ペイカードリーダー | スマレジ・ユビレジ funfo・Aionyほか |
2.20%〜3.24% | 月額0円〜 端末価格は管理画面で確認 |
| Airペイ |
Airレジ | 2.48%〜3.24% | 月額0円 1台目は条件付き0円貸与 |
| stera pack |
POS+ retail/food 対応する外部POS |
1.98%〜3.24% | 端末・初期費用0円 月額は初年度0円 |
| Squareターミナル |
Square POSレジ | 2.50%〜3.25% | 月額0円 端末39,980円 |
| 楽天ペイターミナル | スマレジ・ユビレジ funfo・Aionyほか |
2.20%〜3.24% | 月額0円〜 端末価格は管理画面で確認 |
| Squareスタンド |
Square POSレジ Airレジ・スマレジ |
2.50%〜3.25% | 月額0円 スタンド29,980円 |
| アルファノート |
スマレジ | 2.48%〜3.24% | 初期費用0円 月額0円〜 |
| USEN PAY |
USENレジ | 2.99%〜3.74% | 端末0円レンタル 月額は利用額などで変動 |
| STORES決済 |
STORESレジ | 1.98%〜3.24% | 月額0円/3,300円 端末27,720円/1台貸与 |
| PayCAS Mobile |
ユビレジ、POS+ | 1.98%〜3.24% | 端末代・月額とも 要見積もり |
連携可否はPOSアプリのバージョン、決済端末の世代、OS、契約窓口でも変わるため、申し込み前に端末名まで指定して確認しましょう。
POSレジと連動可能なクレジットカード決済端末おすすめ12選

ここからは、各端末のPOS連携先と接続方法、料金、向いている店舗を詳しく紹介します。端末単体の機能だけでなく、POSレジ側のプランや対応OSも含めて比較しましょう。
POSレジと連動可能なクレジットカード決済端末おすすめ12選
POSレジと連動可能な決済端末①Squareリーダー
画像引用元:Squareリーダー
| 決済端末名 | Squareリーダー |
| 総合評価 | 4.74 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | ・Square POSレジ ・Airレジ ・スマレジ ※他社POSとの連携はSquare POS APIの対応条件に準拠 |
| POS連動方式 | Square POSレジアプリ内で連動 Airレジ・スマレジはPOS API経由で決済金額を受け渡し カードリーダーはBluetooth接続 |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 ※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生 ※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生 |
| 決済端末費用 | 4,980円(税込) |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%) ・その他の決済手段:3.25% ※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有 |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 解約手数料・違約金 | なし |
| 導入期間 | 通常2~3営業日 |
| 屋外での利用 | 可能 |
| 公式サイト | Squareリーダーの公式サイトはこちら |
Squareリーダーは、スマートフォンやタブレットにSquare POSレジアプリを入れて使う小型端末です。Square POSレジなら会計金額と決済処理が同じアプリ内でつながるため、決済金額を端末へ打ち直す作業を減らせます。
Square POS APIを使うことで、AirレジやスマレジからSquareリーダーへ決済金額を受け渡す運用にも対応します。

画像引用元:Square
外部POSとの連携ではSquareリーダーまたは第2世代のSquareスタンドが対象となり、Squareターミナルは同じ連携方式の対象外です。
月額固定費は0円で、端末は4,980円(税込)です。紙レシートを発行する場合は対応プリンターを用意しますが、既存のスマートフォンやタブレットを生かして低コストでPOS連動したい店舗に向いています。

無料アカウントを作成し、手持ちの端末と利用予定のPOSレジが対応しているか確認しておくと導入がスムーズです。

入金はAirレジと連携して行なっていた。月ごとの入金であったので、実際の会計とは多少ラグがあるが、特に問題はなかった。高額の決済があるときや、売上が少なかった月は、もう少し早く入金できたらいいなと思うこともあった。
口コミ投稿者:橋本さん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2021年3月頃に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

翌日入金はクレジットカード利用が増えるとその重要性がわかる。(ただし三井住友銀行またはみずほ銀行の口座が必要。それ以外は指定日振込)
端末が小さくておしゃれ。レジ周りの邪魔をしない。
iPhoneなら端末もいらないため、出店する時など重宝する。
Airレジと連携することで売上を会計ソフト(自分は弥生会計)に自動で組み込むことができる。
管理画面が非常にわかりやすい。
導入の初期設定などはとても簡単。わからなくてもヘルプページを見れば大抵解決する。
クレジットカード利用が増えてくれば、資金調達として貸付(厳密には貸付ではないらしい)も行ってくれる。
今でこそ決済手数料は最安値ではないが、けっして高いわけではない。それに他にないサービスと使いやすさがSquareにはある。そこが魅力。
口コミ投稿者:osushidesushiさん / 56歳男性 / 長野県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2012年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
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POSレジと連動可能な決済端末②PAYGATE
画像引用元:PAYGATE
| 決済端末名 | PAYGATE Station/PAYGATE Station L |
| 総合評価 | 4.47 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | ・スマレジ ・PAYGATE POS ※スマレジ経由以外で契約した端末は連携アプリの追加が必要な場合あり |
| POS連動方式 | スマレジはPaygateBridgeを介して連携 PAYGATE POSは端末内で商品登録・会計・決済を一体運用 |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 3,300円(税込) ※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。) |
| 決済端末費用 | 39,600円(税込) ※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中 |
| 決済手数料 | ・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%) ・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%) ・Union Pay(銀聯):2.90% ・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24% ・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00% |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | ・クレジットカード・電子マネー:月2回 ・QRコード決済:月1回 |
| 解約手数料・違約金 | PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生 金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算 |
| 導入期間 | 最短15日程度 |
| 屋外での利用 | 可能 |
| 公式サイト | PAYGATEの公式サイトはこちら |
PAYGATEは、4G通信とレシートプリンターを内蔵した持ち運び型端末です。スマレジと連携できるほか、端末上でPOS機能を使えるPAYGATE POSも用意されており、店舗規模に合わせてPOSレジの使い方を選べます。

画像引用元:PAYGAYE
スマレジを連動する場合は、PAYGATE StationまたはPAYGATE Station Lに連携アプリPaygateBridgeを設定します。スマレジ経由以外で契約した端末にはアプリが入っていない場合があるため、契約窓口と端末機種を先に確認すると安心でしょう。

画像引用元:PAYGATE
PAYGATE POSなら商品登録、売上管理、現金・キャッシュレス会計を端末内で扱えます。レジ用タブレットと決済端末を分けずに運用したい店舗や、テーブル会計・訪問販売にも検討しやすい構成です。カードブランド別の手数料と通信費、端末キャンペーンの条件は見積もりで比較しましょう。
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POSレジと連動可能な決済端末③楽天ペイカードリーダー
画像引用元:楽天ペイ
| 決済端末名 | 楽天ペイ カードリーダー |
| 総合評価 | 4.61 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | スマレジ、ユビレジ、POS+、Bionly、poscubeなど |
| POS連動方式 | 対応するスマートフォン・タブレット上でPOSレジと楽天ペイ店舗アプリを連携 カードリーダーはBluetooth接続 |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | スタンダードプラン:2,200円(税込) ※月額0円キャンペーン開催中! ライトプラン・標準:0円 |
| 決済端末費用 | 21,670円(税込) |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税) ・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税) ・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜) |
| 入金手数料 | 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円 楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜) |
| 入金サイクル | (楽天銀行を入金先に設定している場合) 最短翌日自動入金 (楽天銀行以外を入金先に設定している場合) 手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能) |
| 解約手数料・違約金 | スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生 |
| 導入期間 | 最短2週間程度 |
| 屋外での利用 | スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能 |
| 公式サイト | 楽天ペイカードリーダーの公式サイトはこちら |
楽天ペイカードリーダーは、スマートフォンやタブレットとBluetooth接続して使う決済端末です。スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPとの連携が案内されており、飲食店から小売店、美容サロンまでPOSレジの選択肢が広い点が特徴です。
POSレジ側で商品を選び、会計金額を楽天ペイの決済処理へ引き継げるため、端末への二度打ちを減らせます。利用するスマートフォンやタブレットのOS、楽天ペイ店舗アプリ、POSレジアプリの対応状況は導入前に揃えて確認しましょう。
楽天銀行を入金口座にすると、前日分の売上が365日翌日に自動入金されます。POS連動と早い入金サイクルを両立したい店舗に向いていますが、レシートプリンターは別売りです。
月間決済額を当てはめ、スタンダードとライトの年間総額を比べるのがおすすめです。

端末は小さく持ち運びが簡単で、POSレジと連携しているレシートプリンターとも接続ができたので、レシートも発行することができるのが助かっています。
マルシェなどの出店でも、充電をしておけば1日通して使えるので便利です。
口コミ投稿者:ミントさん / 39歳女性 / 宮崎県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2020年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

導入するに至った背景・きっかけ
①初期費用が安価
・初期費用が無料(カードリーダー無料のイベントあり)
・比較的手数料安価
②入金が早い
・楽天銀行であれば翌日入金で振り込み手数料が無料
③airレジと連携できる
口コミ投稿者:ATSUSHI124さん / 46歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2014年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
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POSレジと連動可能な決済端末④Airペイ
画像引用元:Airペイ(エアペイ)
| 決済端末名 | Airペイ |
| 総合評価 | 4.54 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | ・Airレジ ※AirレジとAirペイのアプリを同じ店舗環境で利用 |
| POS連動方式 | Airレジの支払い画面からAirペイを起動し、会計金額を連携 決済結果をAirレジの会計履歴へ反映 |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 決済端末費用 | ・カードリーダー:20,167円(税込) ※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中 ※別途iPadまたはiPhoneが必要 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.48~3.24% (ディスカウントプログラムの適用で2.48%) ・電子マネー決済:3.24% ・QRコード決済 COIN+:1.08% その他のQRコード決済:3.24% |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回 ・その他の金融機関:月3回 |
| 解約手数料・違約金 | 0円 |
| 導入期間 | 審査申し込みから2週間程度 |
| 屋外での利用 | 登録店以外の場所で利用する場合は追加申し込みが必要 |
| 公式サイト | Airペイの公式サイトはこちら |
Airペイは、iPadまたはiPhoneと専用カードリーダーを組み合わせる決済サービスです。無料のAirレジと連携すると、Airレジで作成した会計金額をAirペイへ渡し、決済後の結果を会計履歴へ反映できます。

画像引用元:Airレジ
クレジットカード、電子マネー、交通系電子マネーに加え、2025年10月からはAirペイアプリ内でQRコード決済も扱えるようになりました。決済方法ごとに複数のアプリを行き来する場面が減り、レジ担当者の操作を揃えやすくなっています。
初期費用、月額固定費、振込手数料は0円で、条件を満たすと1台目のカードリーダーも無償貸与です。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
Airレジを使う予定があり、Apple製端末(iPhone・iPad)を用意できる店舗なら有力な候補になるでしょう。申込前に対応するiPad・iPhoneとOSを確認し、通常料率になった場合の費用も試算しておくのがおすすめです。

Airレジと連携できるツールはたくさんあったようですが、私の場合は、決済ツールのAirPayだけ連携して使っていました。複数の決済が使えて、レジ画面から連携してくれるので、とても便利でした。
口コミ投稿者:めぐさん / 58歳女性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2017年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

管理画面は見やすく、売上データや決済状況を簡単に確認できる点が便利です。日別や月別で売上を把握しやすく、Airレジと連動しているため集計作業の手間が減りました。サロン業務の管理が効率化されたと感じています。
口コミ投稿者:SAYUKIさん / 34歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
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POSレジと連動可能な決済端末⑤stera pack
画像引用元:stera pack
| 決済端末名 | stera terminal |
| 総合評価 | 4.77 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | スマレジ、ユビレジ、POS+、NECモバイルPOS、USENレジ、BCPOSなど |
| POS連動方式 | stera terminal standardはシリアル接続でPOS連動 決済取引データをPOSへ戻す運用に対応 |
| 決済端末の種類 | 据え置き型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 3,300円(税込) (1年間0円、2年目以降は3,300円発生。ただし、直近1年間のキャッシュレス売り上げが3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用可能) |
| 決済端末費用 | 0円 (月額利用料に含まれる) |
| 決済手数料 | ■スモールビジネスプラン ・VISA・MasterCard:1.98% ・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48% ・その他の決済手段:3.24% ■スタンダードプラン ・VISA・MasterCard:2.70% ・その他の決済手段:3.24% |
| 入金手数料 | 三井住友銀行口座:0円 ※その他の銀行口座:220円(税込) |
| 入金サイクル | 以下から選択可能 ・毎日締め2営業日後入金 ・月6回締め2営業日後入金 ・月2回締め2営業日後入金 ・月2回締め15日後入金 |
| 解約手数料・違約金 | 解約申し出日から45日以内にstera terminalを正常な状態で返却すれば無料 |
| 導入期間 | 申し込み確定から約3週間 |
| 屋外での利用 | 電源への常時接続と光回線(固定回線)接続が推奨されているため設置環境による |
| 公式サイト | stera packの公式サイトはこちら |
stera packは、stera terminal standardを初期費用0円で利用できるパッケージです。端末はPOSレジとのシリアル接続に対応し、決済後の取引データをPOSへ戻せるため、会計金額と決済結果をレジ側でまとめやすい構成です。
stera marketではPOS+ retailやPOS+ foodの活用事例があり、外部POSとの連動仕様も用意されています。

画像引用元:stera market
一方、POSアプリをセットにした従来のstera pack POSは2026年1月20日申込分で新規提供を終えているため、これから導入する店舗は利用予定のPOSレジとの接続可否を個別に確認しましょう。
スタッフ側と顧客側の2画面、レシートプリンター、主要なキャッシュレス決済を1台にまとめられます。

画像引用元:stera pack
レジカウンターに据え置き、安定した有線連動を重視する店舗に向いています。見積もり時にはPOS側の設定費やケーブル、保守窓口まで含めて比較するのがおすすめです。
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POSレジと連動可能な決済端末⑥Squareターミナル
画像引用元:Squareターミナル
| 決済端末名 | Squareターミナル |
| 総合評価 | 4.69 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | Square POSレジ、BCPOSなど ※Square POS APIを使ったAirレジ・スマレジとの連携は不可 |
| POS連動方式 | 端末単体でSquare POSレジを利用可能 別のモバイル端末上のSquare POSレジと接続し、顧客画面兼決済端末として使うことも可能 |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 ※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生 ※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生 |
| 決済端末費用 | 39,980円(税込) |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%) ・その他の決済手段:3.25% ※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有 |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 解約手数料・違約金 | なし |
| 導入期間 | 通常2~3営業日 |
| 屋外での利用 | 可能 |
| 公式サイト | Squareターミナルの公式サイトはこちら |
Squareターミナルは、Square POSレジとレシートプリンターを内蔵した端末です。商品登録から会計、カード決済、レシート発行まで1台で行えるため、別のレジ用タブレットを用意せずPOSと決済を一体化できます。

画像引用元:Square
別のスマートフォンやタブレットで動かすSquare POSレジと接続し、Squareターミナルを顧客画面兼決済端末として使う方法もあります。ただし、Square POS APIを使ったAirレジ・スマレジとの連携はSquareリーダーとSquareスタンドが対象で、Squareターミナルは対象外です。
月額固定費は0円、端末価格は39,980円(税込)です。Squareの売上・商品・顧客管理に統一し、持ち運べるプリンター内蔵POSを使いたい店舗と相性がよいでしょう。外部POSを残す予定がある場合は、Squareリーダーとの違いを確認してから選ぶのがおすすめです。
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POSレジと連動可能な決済端末⑦楽天ペイターミナル
画像引用元:楽天ペイ
| 決済端末名 | 楽天ペイターミナル |
| 総合評価 | 4.61 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | ・スマレジ ・ユビレジ ・funfo ・Aiony ・poscube ・FIT SHOP ※利用前に端末別の対応状況を確認 |
| POS連動方式 | 主要POSレジサービスとの連携に対応 4G・Wi-Fi・プリンターを内蔵し、端末単体で決済も可能 |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | スタンダードプラン:2,200円(税込) ※月額0円キャンペーン開催中! ライトプラン・標準:0円 |
| 決済端末費用 | 38,280円(税込) |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税) ・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税) ・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜) |
| 入金手数料 | 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円 楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜) |
| 入金サイクル | (楽天銀行を入金先に設定している場合) 最短翌日自動入金 (楽天銀行以外を入金先に設定している場合) 手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能) |
| 解約手数料・違約金 | スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生 |
| 導入期間 | 最短2週間程度 |
| 屋外での利用 | 屋外でモバイル通信・Wi-Fiどちらも接続可能 |
| 公式サイト | 楽天ペイターミナルの公式サイトはこちら |
楽天ペイターミナルは、4G・Wi-Fi通信、タッチパネル、レシートプリンターを備えたオールインワン端末です。楽天ペイはスマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPとのPOS連携を案内しており、端末1台の決済とPOS連動を使い分けられます。

画像引用元:楽天ペイ
楽天ペイターミナルはAndroidベースで、スマートフォンやタブレットを接続しなくても決済できます。POSレジサービスとの連携一覧は追加・除外される場合があるため、申し込み時には利用するPOS名だけでなく、楽天ペイターミナルへの対応状況も確認しましょう。
モバイル通信を使えるため、テーブル会計、イベント、訪問サービスにも持ち出しやすい端末です。楽天銀行なら365日翌日自動入金を利用できるので、会計場所の自由度と資金繰りを重視する店舗にも向いています。
端末価格と利用プランは審査後の管理画面や導入相談で確認するのがおすすめです。
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POSレジと連動可能な決済端末⑧Squareスタンド
画像引用元:Square
| 決済端末名 | Squareスタンド |
| 総合評価 | 4.69 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | ・Square POSレジ ・Airレジ ・スマレジ ※外部POS連携は第2世代のSquareスタンドが対象 |
| POS連動方式 | iPad上のSquare POSレジとカードリーダーを一体運用 Airレジ・スマレジはPOS API経由で決済金額を連携 |
| 決済端末の種類 | 据え置き型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 ※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生 ※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生 |
| 決済端末費用 | 29,980円(税込) (iPadをSquareで購入する場合58,800円(税込)) |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%) ・その他の決済手段:3.25% ※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有 |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 解約手数料・違約金 | なし |
| 導入期間 | 通常2~3営業日 |
| 屋外での利用 | iPadが接続できるWi-Fi環境があれば可能 |
| 公式サイト | Squareスタンドの公式サイトはこちら |
Squareスタンドは、対応iPadを固定し、POSレジとカードリーダーをレジカウンターにまとめられる据置型端末です。

画像引用元:Square
Square POSレジを使えば、商品選択から決済まで同じiPadで進められ、顧客側へ画面を回転させて支払内容を確認してもらえます。
第2世代のSquareスタンドはSquare POS APIに対応し、AirレジやスマレジからSquare決済へ金額を連携できます。すでに使っているPOSレジを残したい場合は、対応するiPad、OS、Squareスタンドの世代を揃えて確認しましょう。

画像引用元:Square
スタンド価格は29,980円(税込)で、iPadや必要な周辺機器は別途用意します。見やすい画面と省スペースな固定レジを両立したい店舗に向いています。複数の周辺機器を接続する場合は、USBハブやプリンターを含む総額で比べるのがおすすめです。
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POSレジと連動可能な決済端末⑨アルファノート
画像引用元:アルファノート
| 決済端末名 | ALPHA PORTABLE |
| 総合評価 | 4.40 |
| 口コミ評価 | - |
| 連携可能な主なPOSレジ | ・スマレジ ※ALPHA PORTABLEとの同時導入に対応 |
| POS連動方式 | ALPHA PORTABLEとスマレジを連携 レジ・在庫・売上分析などのPOS機能とキャッシュレス決済を組み合わせて運用 |
| 決済端末の種類 | ・4G・Wi-Fi対応のオールインワン型 ・タッチパネルとレシートプリンターを内蔵 ・スマートフォンなしで決済可能 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円~ (要問い合わせ) |
| 決済端末費用 | 0円~ |
| 決済手数料 | ・クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯):3.24%~ (条件を満たせば銀聯以外は2.48%〜へ引き下げ有) ・交通系電子マネー(Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん):3.2%〜 ・QRコード(PayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い):3.5%~ ・インバウンド決済(WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay):2.5%〜 ※ただし決済手数料は業種や取扱商材によって変動する可能性有 |
| 入金手数料 | 要問い合わせ |
| 入金サイクル | 月1回~週2回 ※オプションで駆け込み入金サービスあり |
| 解約手数料・違約金 | なし (契約プランによって発生する場合あり) |
| 導入期間 | 最短即日 |
| 屋外での利用 | Wi-Fi・4G回線に対応 |
| 公式サイト | アルファノートの公式サイトはこちら |
アルファノートのALPHA PORTABLEは、4G・Wi-Fi通信とレシートプリンターを備えた端末です。スマレジとのPOS連携に対応し、レジ機能、在庫管理、売上分析などを組み合わせて、会計と店舗管理を一つの運用へまとめられます。

画像引用元:アルファノート
端末は70種類以上の決済ブランドに対応し、分割決済、継続課金、領収書発行なども選べます。

画像引用元:アルファノート
高単価商品や回数券を扱う店舗では、POSレジ連携だけでなく、商材に合う支払い回数や継続課金の契約可否も相談するとよいでしょう。
初期費用0円、月額0円から案内されるプランがあり、端末代0円の対象になる場合もあります。料金は業種や取扱商材で変わるため、スマレジ利用料と決済端末の見積もりを一緒に確認するのがおすすめです。専任担当者へ現在の会計手順を伝えると、必要な構成を絞り込みやすくなります。
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POSレジと連動可能な決済端末⑩USEN PAY
画像引用元:USEN PAY
| 決済端末名 | USEN PAY キャッシュレス端末 |
| 総合評価 | 4.13 |
| 口コミ評価 | 3.19 (13件) |
| 連携可能な主なPOSレジ | ・USENレジ ※会計金額をUSEN PAYへ連携 |
| POS連動方式 | USENレジ側で入力した会計金額をUSEN PAYへ連携 POSレジと決済端末を同じ窓口で導入・保守 |
| 決済端末の種類 | 据え置き型・ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 決済端末費用 | 0円 ※無料導入キャンペーン実施中 |
| 決済手数料 | ■クレジットカード:2.99~3.24% ■電子マネー:3.24~3.74%(非課税) ■QRコード決済:3.0~3.24%(税抜) |
| 入金手数料 | ■みずほ銀行/住信SBIネット銀行を入金先に指定した場合:0円 ■その他銀行を入金先に指定した場合:1回あたり180円(税抜) |
| 入金サイクル | ■クレジットカード:月2回 ■電子マネー、QRコード:月1回 |
| 解約手数料・違約金 | 0円 |
| 導入期間 | 最短1週間 |
| 屋外での利用 | ・Wi-Fi接続やモバイル端末(テザリング)接続可能 ・一時的な処置としてカード決済のみオフラインモードで決済が可能 |
| 公式サイト | USEN PAYの公式サイトはこちら |
USEN PAYは、Wi-Fi通信とプリンターを内蔵し、主要なカード・電子マネー・QRコード決済を1台で受け付けられる端末です。

画像引用元:USEN PAY
USENレジと連携するとレジ側で入力した会計金額が決済端末へ渡るため、金額の二度打ちや入力違いを抑えやすくなります。
USENレジとUSEN PAYをまとめて導入すると、初期設定や通信テスト、導入後の問い合わせ窓口を揃えられます。飲食店でオーダーシステムまでUSENにまとめたい場合や、現地での設置支援を重視する店舗に検討しやすい組み合わせです。
端末は0円レンタルで、月額利用料は決済額などの条件により変わります。POSレジ・決済・保守を一社へまとめた場合の総額を見積もり、単体契約と比べると判断しやすいでしょう。既存POSを残す店舗は、USENレジ以外との連携可否を先に相談するのがおすすめです。
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POSレジと連動可能な決済端末⑪STORES決済
画像引用元:STORES決済
| 決済端末名 | STORES決済 |
| 総合評価 | 4.43 |
| 口コミ評価 | |
| 連携可能な主なPOSレジ | STORESレジ、スマレジ、ユビレジ、POS+、poscube、Okage、Bionly、SalonAnswerなど ※決済端末2の連携先はSTORESレジのみ |
| POS連動方式 | STORESレジのアプリ連携モードで会計金額を受け渡し 決済端末2はWi-Fi接続で単体決済にも対応 |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | ・フリープラン:0円 ・スタンダードプラン:3,300円(税込・店舗ごと) (年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者が利用できるスタンダードプランには、STORESレジベーシックプラン(月額4,950円(税込))などの機能も含まれる) |
| 決済端末費用 | ・STORES決済端末:27,720円(税込) ※スタンダードプランの利用で無料 ※別途スマートフォンまたはタブレット端末が必要(STORESレジの利用はiPadのみ) |
| 決済手数料 | ■スタンダードプラン適用の場合 ・クレジットカード決済(VISA・MasterCard):1.98% ・クレジットカード決済(JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER):2.38% ・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24% ・電子マネー決済(交通系電子マネー):3.24% ■フリープラン適用の場合 ・クレジットカード決済:2.48% ・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24% ・電子マネー決済(交通系電子マネー):3.24% |
| 入金手数料 | ・入金額が10万円以上の場合:0円 ・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込) |
| 入金サイクル | ・自動入金:月1回 ・手動入金:入金依頼から2営業日以内 |
| 解約手数料・違約金 | スタンダードプランのみ、12ヶ月以内に解約した場合は原則解約金が発生 |
| 導入期間 | 最短3日 |
| 屋外での利用 | スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能 |
| 公式サイト | STORES決済の公式サイトはこちら |
STORES決済は、Wi-Fiに接続して単体でも使えるSTORES決済端末2を提供しています。POSレジとつなぐ場合はSTORESレジのアプリ連携モードを利用でき、商品・在庫・会計とキャッシュレス決済をSTORES内でまとめられます。
STORESのサービス案内にはスマレジやユビレジなどとの連携実績も掲載されていますが、新しい決済端末2の連携先はSTORESレジのみです。旧端末を使っている店舗と、新しく端末2を購入する店舗では連携可能なPOSが異なるため、端末世代を基準に判断しましょう。

画像引用元:STORES決済
フリープランは月額0円で端末を購入し、スタンダードは月額3,300円で端末1台の貸与を選べます。STORESレジやネットショップ、予約機能もまとめて使いたい店舗は、プラン全体の機能と年間費用を比較するのがおすすめです。

画像引用元:STORES決済
無料アカウントでPOS機能を確認してから決済審査へ進む方法も選べます。

操作は直感的でスマホやカードで簡単に決済できます。金額の打ち込みも簡単です。データの管理もポスレジと連動していたので特に問題なかったです。
口コミ投稿者:ちからさん / 47歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:20店舗以上 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:STORES決済 / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
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POSレジと連動可能な決済端末⑫PayCAS Mobile
画像引用元:PayCAS Mobile
| 決済端末名 | PayCAS Mobile(A920MAX) |
| 総合評価 | 4.17 |
| 口コミ評価 | 3.50 (6件) |
| 連携可能な主なPOSレジ | ・POS+ retail ・POS+ food ・CASHIER POS ・ユビレジ ・OCX/SDKで連携開発したPOS ※開発範囲や費用は個別確認 |
| POS連動方式 | 端末内のPOSアプリで一体運用、またはOCX・SDKで外部POSと接続 4G回線とプリンターを内蔵 |
| 初期費用 | 1,980円 ※中小事業者応援プログラム適用で0円 |
| 月額費用 | 1,980円~ ※電子マネー決済を導入するには別途1,020円が必要 (全て税別) |
| 決済端末費用 | 78,800円(税別) ※無料になる中小事業者応援プログラム有 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード VISA・MasterCard:2.20~3.80% ※中小事業者応援プログラム・ライトプランあんしんプラスへの加入で2.20% ※中小事業者応援プログラム適用有・ライトプランあんしんプラスへの加入なしで2.48% JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48~3.24% ※中小事業者応援プログラム適用有で2.48% 銀聯:3.24% ・電子マネー:2.95~3.24% ※交通系電子マネー、楽天Edy、nanako、WAON、iDは2.95% ・QRコード決済:1.98~3.24%(PayPayは中小事業者応援プログラム適用で1.98%) |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い) |
| 解約手数料・違約金 | 4年未満で解約すると違約金が発生(最大66,000円) |
| 導入期間 | 申し込み後1~2ヶ月 |
| 屋外での利用 | 可能 |
| 公式サイト | PayCAS Mobileの公式サイトはこちら |
PayCAS Mobileは、4G回線とレシートプリンターを内蔵したオールインワン端末です。端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POSを利用でき、POSアプリと決済を1台にまとめる運用を選べます。
POS事業者向けにはOCXやSDKが用意され、既存POS、セルフレジ、自動精算機、券売機などとの個別連携にも対応します。既製のPOSアプリを使う方法と、自社システムへ組み込む方法では導入期間や開発費が大きく変わるため、店舗数と運用要件を整理して相談しましょう。
端末代は0円で、月額利用料は1,980円(税抜)からです。電子マネーを追加する場合は月額オプションがかかるため、使う決済方法を絞って総額を確認しましょう。
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POSレジとクレジットカード決済端末を連動する仕組み

POSレジと決済端末は役割が異なります。POSレジは商品・金額・売上・在庫などを管理し、決済端末はカード情報を読み取って決済ネットワークへ処理を送ります。両者の間で金額と結果を受け渡す仕組みがPOS連動です。
POSレジとクレジットカード決済端末を連動する仕組み
- POS連動型と非連動型の違い
- POS端末・CAT端末・CCT端末の違い
- POSレジと決済端末の主な接続方法
POS連動型と非連動型の違い
| 比較項目 | POS連動型 | 非連動型 |
| 金額入力 | POSレジの会計金額を決済端末へ送る | POSレジと決済端末へ別々に入力 |
| 決済結果 | 成功・失敗などをPOS側へ反映できる構成が多い | スタッフが結果を確認し、POS側の会計を完了 |
| 向いている店舗 | 会計件数が多い店舗、多店舗、入力ミスを減らしたい店舗 | 会計件数が少ない店舗、短期出店、既存機器を変えたくない店舗 |
非連動型でもカード決済はできますが、同じ金額を2回入力するため、桁違いや支払い方法の登録漏れが起きやすくなります。POS連動型は操作を減らせる一方、対応機種・アプリ・通信環境を揃える準備が必要です。
POS端末・CAT端末・CCT端末の違い
POS端末は販売情報を記録・管理するレジで、決済端末はクレジットカードや電子マネーの決済処理を担います。
CAT端末は本来クレジットカードの信用照会を行う端末を指し、現在は決済端末全般の呼び名として使われることもあります。
CCT端末は複数のカード会社や決済ブランドを扱える共同利用型端末を指す言葉です。
名称だけで機能を判断せず、POSレジへの金額連携と決済結果の戻り方を確認すると選びやすくなります。
POSレジと決済端末の主な接続方法
POSレジと決済端末の主な接続方法
- 同じスマートフォン・タブレット内のアプリ連携
- Bluetoothでカードリーダーと接続
- USB・シリアルケーブルによる有線接続
- 有線LAN・Wi-Fiを使うネットワーク接続
- SDK・API・OCXを使うシステム連携
小規模店舗ではアプリ連携やBluetoothが導入しやすく、据置レジや多店舗では有線・ネットワーク接続が選ばれやすい傾向があります。
独自POSやセルフレジでは開発が発生する場合があるため、接続費・設定費・保守費を端末代と分けて確認しましょう。
POSレジとクレジットカード決済端末を連動するメリット

POS連動の効果は、会計時間の短縮だけではありません。売上データの整合性やスタッフ教育、レジ締めまで含めて考えると、日々の小さな手間を継続的に減らせる点が大きなメリットです。
POSレジとクレジットカード決済端末を連動するメリット
- 金額の二度打ちと入力ミスを減らせる
- 会計時間を短縮しレジ待ちを減らせる
- レジ締めと売上確認の負担を軽くできる
- 店舗データを分析や在庫管理に生かしやすい
金額の二度打ちと入力ミスを減らせる
POSレジで算出した金額が決済端末へ送られるため、スタッフが金額を再入力する操作を減らせます。10,000円を1,000円と入力するような桁違いや、POS側と決済側の金額不一致を抑えやすくなります。
高単価商品や繁忙時間帯の会計が多い店舗ほど、一度の入力で会計を進められる効果を感じやすいでしょう。
会計時間を短縮しレジ待ちを減らせる
支払い方法を選ぶと決済画面へ移り、処理結果がPOSレジへ戻る構成なら、スタッフの画面移動や確認作業が減ります。新人スタッフでも手順を揃えやすく、混雑時のレジ待ちを短くする助けになります。

レジ待ちの時間が短縮されたことで、お客様のストレスは軽減されたと感じます。外観はスタイリッシュで店舗の雰囲気を壊さず、非常に馴染みやすいデザインだと感じます。
口コミ投稿者:伊藤 光男さん / 56歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:20店舗以上 / 従業員数:20〜29人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:50〜99件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:スマレジ / 2022年2月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0
決済速度は通信状況やカードの読み取り方法にも左右されるため、実機で一連の会計を試してから本番運用すると安心です。
レジ締めと売上確認の負担を軽くできる
POS側に決済方法と金額が正しく記録されれば、現金、カード、電子マネー、QRコード決済を分けて集計しやすくなります。端末の日計とPOSの売上を照合する時間も短縮しやすいでしょう。
ただし、通信エラーや決済途中のアプリ終了では片側だけ取引が残る場合があります。POSと決済管理画面の両方で取引を照合する手順は残しておくのがおすすめです。
店舗データを分析や在庫管理に生かしやすい
POSレジには商品、数量、時間帯、担当者などの販売情報が記録されます。決済結果まで同じ取引に紐づけば、支払い方法別の売上や客単価を確認しやすくなり、商品構成や人員配置の見直しにも活用できます。

画像引用元:Airレジ
複数店舗では店舗ごとの設定や権限を揃え、どのシステムを売上の基準データにするかを決めておくと集計の重複を防ぎやすくなります。
POSレジ連動のクレジットカード決済端末を選ぶポイント

最初に端末価格だけで比べると、利用予定のPOSレジとつながらない、周辺機器が追加で必要になる、といった問題が起こりやすくなります。互換性・運用・総費用の順で候補を絞ると判断しやすいでしょう。
POSレジ連動のクレジットカード決済端末を選ぶポイント
- POSレジ名だけでなく端末機種・世代・OSまで確認する
- 決済手数料・月額・端末代・POS利用料を合算する
- 取消・返品・分割会計の連動範囲を確認する
- 据置型・ポータブル型・スマホ連携型から選ぶ
- 通信障害時の運用とサポート窓口を確認する
POSレジ名だけでなく端末機種・世代・OSまで確認する
同じ決済サービスでも、旧端末と新端末で連携先が違う場合があります。たとえばSquare POS APIはSquareリーダーと第2世代のSquareスタンドに対応しますが、Squareターミナルは同じ方式の対象外です。
STORES決済も、旧端末では複数の外部POSとの連携実績がある一方、新しいSTORES決済端末2はSTORESレジとの連携が中心です。POSレジ名・決済端末名・端末世代・OSバージョンを一組として確認しましょう。
決済手数料・月額・端末代・POS利用料を合算する
POS連動には決済サービスだけでなく、POSレジの有料プラン、タブレット、プリンター、ドロアー、接続ケーブルが必要になることがあります。端末0円でも月額料金や契約期間が設定される場合があるため、1年から3年程度の総額で比べると実態に近づきます。
月間キャッシュレス売上に手数料率を掛け、固定費を加えると、店舗ごとの負担を比較できます。キャンペーン終了後や特別料率の対象外になった場合も試算しておくと安心です。
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取消・返品・分割会計の連動範囲を確認する
売上処理は連動していても、取消や返品はPOSレジと決済端末の両方で操作するサービスがあります。決済端末だけを取り消すとPOSに売上が残り、POSだけを取り消すとカード決済が返金されないため注意が必要です。
一部現金・一部カードの分割会計、会計後の支払い方法変更、部分返品まで含め、店舗で起こりやすい例をテスト取引で確認しましょう。
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据置型・ポータブル型・スマホ連携型から選ぶ
レジカウンター中心ならSquareスタンドやstera terminalのような据置型、客席や店外で会計するならPAYGATEや楽天ペイターミナルなどのポータブル型が便利です。
スマートフォンやタブレットをすでに持っている店舗は、SquareリーダーやAirペイ(エアペイ)で費用を抑えやすくなります。
端末形状だけでなく、充電、レシート印刷、通信回線、落下対策まで考え、実際の会計場所から逆算して選ぶのがおすすめです。
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通信障害時の運用とサポート窓口を確認する
POSレジと決済端末の連動では、POSアプリ、決済アプリ、Bluetooth、Wi-Fiなど複数の要素が関わります。不具合が起きたときにPOS側と決済側のどちらへ問い合わせるか曖昧だと、復旧に時間がかかります。
サポート時間、代替端末、オフライン時の対応、非連動で会計する手順を整理し、障害時にどこまで営業を続けられるかも比較しましょう。
POSレジとクレジットカード決済端末を連動する導入手順

導入では、端末を先に申し込むより、会計の流れと必要な連携範囲を決めてから契約へ進むほうが手戻りを減らせます。POS・決済・周辺機器を一つの構成図にまとめると、店舗スタッフや設置担当者とも共有しやすくなります。
POSレジとクレジットカード決済端末を連動する導入手順
- 会計フローと必要な連動範囲を決める
- 対応確認と見積もりを行い申し込む
- テスト決済と取消・返品まで確認する
会計フローと必要な連動範囲を決める
商品選択、値引き、支払い方法の選択、カード決済、レシート発行、返品まで、現在の会計を順番に書き出します。金額だけを連携できればよいのか、決済結果や取消まで戻したいのかで選ぶ構成が変わります。
複数レジや複数店舗では、各レジに必要な端末台数とアカウント権限も整理しましょう。
対応確認と見積もりを行い申し込む
利用するPOSレジ、OS、決済端末の型番を決め、双方の窓口で連携対応を確認します。決済手数料、月額、端末代に加え、POS利用料、通信費、設置費、連携開発費を含む見積もりを比べましょう。
端末配送までに加盟店審査があるため、開店日が決まっている場合は余裕を持って申し込むのがおすすめです。審査中に商品登録やスタッフ権限の設定を進めると準備期間を使いやすくなります。
テスト決済と取消・返品まで確認する
本番前に少額の売上を作り、POSから端末へ正しい金額が送られるか、決済結果がPOSへ戻るか、レシートと管理画面に同じ取引が残るかを確認します。取消・返品も試し、POSと決済のどちらに操作が必要か記録しましょう。
通信を一時的に切った場合やアプリを途中で閉じた場合も確認し、片側だけ取引が残ったときの照合手順をマニュアルに入れておくと安心です。
POSレジ連動のクレジットカード決済端末に関するよくある質問

POS連動の仕組みや操作、既存レジとの接続について、導入前に迷いやすい点をまとめます。端末ごとに条件が異なる内容は、契約予定の機種とPOSレジを指定して確認しましょう。
POSレジとクレジットカード決済端末を連動させるとどうなる?
POSレジで算出した会計金額が決済端末へ送られ、決済成功・失敗などの結果がPOS側へ返ります。金額の二度打ちを減らし、決済方法別の売上をPOSへ記録しやすくなる点がメリットです。
連動範囲はサービスにより異なり、取消・返品は両方のシステムで操作する場合があります。
POSレジ連動のクレジットカード決済端末はどれがいい?
初期費用を抑え、複数のPOSから選びたい店舗はSquareリーダーや楽天ペイカードリーダー、Airレジを使う店舗はAirペイ
が候補です。
端末1台でPOS・決済・レシート印刷をまとめたい店舗はPAYGATEやSquareターミナル
を比較するとよいでしょう。
既存POSがある場合は、そのPOSに正式対応する端末から選ぶ方法がおすすめです。
POS端末とクレジットカード決済端末の違いは?
POS端末は商品・数量・売上・在庫などの販売情報を管理するレジです。クレジットカード決済端末はカード情報を読み取り、与信と売上処理を行います。
一体型端末は両方の機能を1台で使えますが、契約とデータ管理の仕組みはPOS機能と決済機能で分かれる場合があります。
スマレジとクレジットカード決済端末は連動できる?
スマレジはPAYGATE、Squareリーダー
、楽天ペイカードリーダー、アルファノート
などとの連携に対応しています。決済サービスごとに利用できるスマレジプランや連携アプリ、端末機種が異なります。
スマレジ経由で申し込むか、別の窓口で契約するかによって初期設定が変わる場合もあるため、契約前に確認しましょう。
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stera terminalとPOSレジは連動できる?
stera packで使うstera terminal standardは、シリアル接続でPOSレジとの連動に対応します。決済取引データをPOSへ連携でき、スマレジ、ユビレジ、POS+、NECモバイルPOS、USENレジ、BCPOSが連携可能です。

画像引用元:スマレジ
外部POSとの連動仕様は個別確認となるため、POS名・端末型番・接続方法を伝えて相談するのがおすすめです。
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今使っているPOSレジに決済端末を後から連動できる?
POSレジと決済端末が相互に対応していれば、後から追加できる場合があります。ただし、連携アプリの導入、契約変更、対応端末への交換、POSプランの変更が必要になることもあります。
現在のPOS名だけでなく、アプリのバージョン・利用端末・OS・決済端末の型番を揃えて問い合わせると確認しやすくなります。
POSレジでクレジットカード払いを受け付ける流れは?
POSレジで商品を選び、会計画面でクレジットカードを選択すると、連動した決済端末へ金額が送られます。顧客がカードを差し込むかタッチし、必要に応じて暗証番号を入力したあと、決済結果を確認して会計を完了します。
エラー時はカードを再度処理する前に取引履歴を確認し、二重決済になっていないか確かめることが大切です。
まとめ:POSレジと連動できるクレジットカード決済端末を比較しよう

POSレジとクレジットカード決済端末を連動すると、会計金額の二度打ちを減らし、決済結果と売上データをまとめやすくなります。選定では端末価格より先に、利用するPOSレジ・端末機種・OSの互換性を確認しましょう。
店舗タイプ別の選び方
- 低コストで始めたい:Squareリーダー
、Airペイ
- スマレジと組み合わせたい:PAYGATE
、Squareリーダー
、楽天ペイカードリーダー
- 端末1台でPOS・決済・印刷をまとめたい:PAYGATE
、Squareターミナル
、PayCAS Mobile
- 据置レジで安定した接続を重視したい:stera pack
、Squareスタンド
- POS・決済・設置サポートをまとめたい:USEN PAY

候補を2〜3サービスに絞ったら、決済手数料、月額、端末代、POS利用料、周辺機器、保守費を含む総額を比べます。既存POSを生かしたい店舗は正式な対応端末を、これから一式を揃える店舗はPOSと決済を同じ窓口で申し込める構成を優先すると導入しやすいでしょう。
端末の使い勝手や連携条件は店舗環境で変わります。Squareリーダー、PAYGATE
、Airペイ
など、運用に合う候補の資料や見積もりを確認し、開店日や切替日に余裕を持って申し込みましょう。





