
スマレジと連携できるキャッシュレス決済端末は、公式ヘルプに掲載されている直接連携サービスだけでも8種類あります。端末ごとに決済手数料や固定費だけでなく、スマレジ側の連携方法と対応機種も異なります。
この記事では、スマレジ対応のキャッシュレス決済端末8サービスを比較し、店舗の運用に合う端末の選び方と設定方法を解説します。
キャッシュレス決済端末との連携はフリープランの対象外です。スタンダード以上のプランを契約し、利用するサービスに応じてmPOS連携またはCAT/CCT端末連携の設定を行います。
この記事の結論
- スマレジが公式に掲載している直接連携サービスは8種類です。
- 決済端末を連携するにはスタンダード以上のプランが必要です。
- 外部の決済サービスでは、スマレジ側に1台あたり月額1,320円(税込)の連携オプションが必要になる場合があります。
- スマレジとの一体運用を重視するならPAYGATE、決済サービス側の固定費を抑えるならSquare、決済手数料を抑えたいならstera terminalが主な候補です。
- Squareターミナルと楽天ペイターミナルはスマレジの連携対象外です。
【迷ったらコレ!】スマレジ対応のキャッシュレス端末おすすめ3選
目次
スマレジの編集部の確認内容(タップで開く)
スマレジでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPad・iPhoneのスマレジアプリとPAYGATE Station L(マルチ決済端末)とWeb管理画面を実際に操作し、初期設定、商品登録、会計・決済、精算、レジ締め、売上分析、顧客管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。レジ側の操作だけでなく、管理画面で売上や店舗情報を確認する流れもあわせて確認しています。また本体以外にも、スマレジ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)、キャッシュドロア(CB-72IV-3-6)、ラベルプリンター(QL-800)、バーコードリーダー(SocketScan S720)も実際に操作し、スマレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行・バーコード発行、会計の手順まで細かく写真付きで確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
スマレジ対応のキャッシュレス決済端末8選を比較

スマレジと直接連携できる8サービスについて、決済手数料、月額料金、端末代金、入金サイクル、対応する決済方法を比較します。
決済サービス側の料金だけでなく、スマレジの料金プランと連携オプションを含めた総額で比較してください。
スマレジ対応のキャッシュレス端末の比較表【手数料も比較】
| 端末名 | 端末機の画像 | 総合評価 | 決済手数料 | 初期費用 | 月額利用料金 | 入金手数料 | 決済端末代金 | 入金サイクル | 導入目安 | 個人事業主 | 決済端末の種類 | 対応クレジットカード | 対応電子マネー | 対応QRコード |
| PAYGATE |
![]() |
4.47 | ■クレジットカード:1.98%〜3.24% ■電子マネー:3.24% ■QRコード:2.00%〜3.24% |
0円 | 3,300円 ※スマレジ有料プラン契約者向けに 月額0円プランあり |
0円 | 0円 ※数量限定で無料 |
月2回 | 最短15日 | 導入可能 | PAYGATE | Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・銀聯・Discover |
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・ Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・ TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん |
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・WeChat Pay・ Alipay・UnionPay |
| Square |
![]() |
4.86 | ■クレジットカード:2.50% ■電子マネー:3.25% ■QRコード:3.25% |
0円 | 0円 | 0円 | 0円~ | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
最短当日 | 導入可能 | Squareリーダー Squareスタンド ※Squareターミナルは対象外 |
Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・Discover |
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・ Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・ TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん |
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・WeChat Pay・Alipay |
| stera terminal |
![]() |
4.77 | ■スモールビジネスプラン 1.98%〜3.24% ■スタンダードプラン 2.70%〜3.24% |
0円 | 1年目:0円 ※2年目以降3,300円(税込) ※売上条件達成で永年無料 |
・三井住友銀行なら0円 ・その他の銀行は220円 |
0円 | 最短2営業日後(毎日締め) | 約3週間 | 導入可能 | stera terminal | Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・銀聯・Discover |
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・ Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・ TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん |
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・WeChat Pay・ Alipay・UnionPay |
| 楽天ペイ カード リーダー |
![]() |
4.61 | ■クレジットカード:2.20%〜3.24% ■電子マネー:2.95%〜3.24% ■QRコード:2.00%〜3.24% |
0円 | 0円 | 0〜330円 | 21,670円 | 最短翌日 | 約1週間 | 導入可能 | 楽天ペイカードリーダー ※楽天ペイターミナルは対象外 |
Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・銀聯・Discover |
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・ WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・ TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん |
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ Smart Code・銀行Pay・ WeChat Pay・Alipay・JKOPAY |
| STORES決済 |
![]() |
4.43 | ■クレジットカード:1.98%〜3.24% ■電子マネー:3.24% ■QRコード:3.24% |
0円 | ■フリープラン:0円 ■通常プラン:0円 ■スタンダード:3,300円 |
・売上10万円以上:0円 ・売上10万円未満:200円 |
19,980円 ※スタンダードプランは無料 |
・手動入金の場合は1〜2営業日 ・自動入金の場合は翌月20日に入金 |
最短3営業日 | 導入可能 | STORES決済端末 | Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・Discover |
iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・ nimoca・はやかけん |
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・ SmartCode・WeChatPay |
| JMS おまかせ サービス |
![]() |
4.40 | ■クレジットカード:2.48% ■電子マネー:3.24% ■QRコード:3.24% |
0円 | 0円〜 | 0円〜198円 | 0円〜13,750円 | 月2回または6回 | 2~4週間 | 導入可能 | ・VEGA3000シリーズ ・J-Mups Ⅱ Pocket |
Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・Discover・銀聯 |
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・ nanaco・WAON・Suica・PASMO・ Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・ SUGOCA・nimoca・はやかけん・楽天Edy・ nanaco・WAON |
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・ Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・ JAL Pay・ANA Pay |
| StarPay | - | 3.47 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | - | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 専用端末不要 ※アプリやバーコードリーダーで 決済画面読み取り可能 |
なし | なし | PayPay・d払い・楽天ペイ・auPAY・ メルペイ・WeChat Pay・Alipay・ ゆうちょPay |
| ペイメント ・マイスター |
![]() |
3.40 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | Incredist Premium II | 要問い合わせ | 要問い合わせ | - |
※mPOS連携レジ端末またはCAT/CCT端末連携を利用する場合は、連携する台数に応じて月額料金が加算されます。
※各決済サービスが扱うブランドのすべてがスマレジとの直接連携に対応するとは限りません。申込み前に利用したい決済ブランドまで確認してください。
スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスのほとんどは、すべての決済ブランドに対応しているとは限りません。
主な客層が利用する決済ブランドを想定して選ばないと導入効果が薄れる恐れもあります。
比較項目はたくさんありますが、特に対応している決済ブランドについては慎重に確認しましょう。
スマレジ対応のキャッシュレス決済端末8選

ここからは、スマレジと直接連携できる8サービスを順番に紹介します。端末単体の機能だけでなく、スマレジと連携したときの対応機種や接続条件も確認してください。
スマレジ対応のキャッシュレス端末まとめ
- Square(スクエア)
- stera terminal
- PAYGATE
- 楽天ペイカードリーダー
- STORES決済
- JMSおまかせサービス
- StarPay
- ペイメント・マイスター
それでは順番に解説していきます。
スマレジ対応のキャッシュレス端末①PAYGATE
画像引用元:PAYGATE
| キャッシュレス端末名 | PAYGATE |
| 総合評価 | 4.47 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額利用料 | 3,300円(税込) |
| 決済手数料 | クレジットカード:1.98%〜 電子マネー:3.24%~ QRコード決済:2.00%~ |
| 決済端末料金 | 39,600円(税込) 0円になるキャンペーンも実施 |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 【クレジット/電子マネー売上】 末締め翌15日払い/15日締め当月末払い 【QRコード決済売上】 当月末締め・翌月末払い |
| 公式サイト | PAYGATEの公式サイトを確認する |
PAYGATE(ペイゲート)は、株式会社スマレジが提供するオールインワン型のキャッシュレス決済端末です。スマレジで確定した会計金額を端末へ送れるため、金額の二重入力を防げます。
端末はクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応し、レシートプリンターと4G通信機能を内蔵しています。

画像引用元:PAYGATE
決済端末単体では4G通信を使えますが、スマレジと連携する場合はPAYGATE端末とレジ端末を同じローカルネットワークへ接続します。
POSレジと決済端末の窓口をスマレジにまとめたい店舗では、最初に比較したい端末です。

PAYGATE端末でPAYGATE POSを起動した直後のスマレジログイン画面【StorePro編集部撮影】
月額利用料は3,300円(税込)が基本ですが、スマレジの有料プラン契約者向けには月額0円のプランもあり、適用される決済手数料が異なります。

スマレジ・PAYGATEを使い始めてみると、手数料以上に得られるメリットが大きいと感じています。現金の管理が減ってミスやストレスが減り、会計もスムーズ。さらに「キャッシュレス対応してて便利!」というお客様の声も多く、リピートやご紹介にもつながっています。
スマレジ・PAYGATEは手数料率も業界標準かそれ以下で、透明性があり納得できる設定です。固定費がかからないプランもあるので、コストを抑えたい個人サロンにはありがたいと感じました。
「少しのコストで、お客様の満足度とこちらの業務効率が格段に上がるなら、導入して正解だった」と実感しています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

スマレジPAYGATEの管理画面やレポート機能は非常に見やすく、売上データや利用状況の確認が簡単に行えます。特に、アプリが使いやすく、外出先でも手軽にデータを確認できる点が便利です。また、各種レポートも分かりやすく整理されており、店舗運営に役立っています。全体的に管理機能には非常に満足しています。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入決済端末:スマレジ・PAYGATE / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
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スマレジ対応のキャッシュレス端末②Square(スクエア)
画像引用元:Square決済
| キャッシュレス端末名 | Square(スクエア) |
| 総合評価 | 4.86 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額利用料 | 0円 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%) ・電子マネー決済:3.25% ・QRコード決済:3.25% |
| 決済端末料金 | ・Squareリーダー:4,980円 ・Squareスタンド:29,980円 ・Squareレジスター:84,980円 ※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能 (全て税込) |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 備考 | Squareターミナルはスマレジの連携対象外 |
| 公式サイト | Squareの公式サイトを確認する |
Square(スクエア)は、決済サービス側の月額料金と入金手数料が0円で、キャッシュレス決済額が少ない店舗でも固定費を抑えやすいサービスです。
スマレジとの連携にはSquareリーダーを使用します。iPadを設置するSquareスタンドも選べますが、Squareターミナル、Squareハンディ、Squareレジスターはスマレジ連携用の端末には含めません。

Squareリーダー

Squareスタンド
Square側の月額料金は0円でも、スマレジ側ではmPOS連携レジ端末の契約が必要です。連携するレジ1台につき月額1,320円(税込)がかかるため、スマレジのプラン料金も含めて比較してください。

白を基調としたシンプルなデザインで邪魔にならないサイズ感が当店にぴったりだったため、選びました。また、開業当初は出張も行っていたので、軽量で持ち運びがしやすい点も非常に助かりました。
口コミ投稿者:ms685さん / 47歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:Squareリーダー / 2014年に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

導入費用や月額費用については比較的負担が少なく、キャッシュレス決済を手軽に導入できた点に満足しています。決済手数料や振込手数料は多少かかりますが、現金管理の手間削減や会計の効率化を考えると、全体的なコストパフォーマンスは良いと感じています。売上管理もしやすくなり、業務効率の向上にもつながっています。
口コミ投稿者:小川真さん / 58歳男性 / 長崎県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
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スマレジ対応のキャッシュレス端末③stera terminal
画像引用元:stera pack
| キャッシュレス端末名 | stera terminal |
| 総合評価 | 4.77 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額利用料 | 3,300円 ※スモールビジネスプラン・スタンダードプラン共に1年間は0円で利用可能 |
| 決済手数料 | ■スモールビジネスプラン クレジットカード決済:1.98%~2.48% 電子マネー決済:3.24% QRコード決済:3.24% ■スタンダードプラン クレジットカード決済:2.70%~3.24% 電子マネー決済:3.24% QRコード決済:3.24% |
| 決済端末料金 | 0円 |
| 入金手数料 | 三井住友銀行口座:0円 その他の銀行口座:220円(税込) |
| 入金サイクル | 毎日、月2回、月6回 |
| 公式サイト | stera terminalの公式サイトを確認する |
stera terminalは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に1台で対応できる据え置き型端末です。スマレジとの連携対象として公式ヘルプに掲載されている機種はJT-C60です。

画像引用元:stera pack
スマレジをインストールしたiPadとstera terminalを同じネットワークに接続し、スマレジの管理画面でCAT/CCT端末として登録します。
スマレジとの連携を前提にする場合は、stera terminalのJT-C60を選びます。決済手数料や端末代金に加えて、スマレジ側のCAT/CCT端末連携料金も含めて比較してください。

私が決済端末を導入するにあたって、コストパフォーマンスを一番に重視しておりました。はじめの年は決済端末の本体レンタル代が無料になりましたので、お得に利用が出来ました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:stera terminal / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

三井住友銀行の口座であれば、毎週、手数料無料で振り込んでくれていたため、キャッシュフローの面からするとかなり良い点だなと思いました。三井住友銀行の口座を持っている方は、かなり助かる機能だと思います。
口コミ投稿者:なぎさんさん / 26歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入決済端末:stera terminal / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
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年間キャッシュレス額が3,000万円以上なら永年無料
スマレジ対応のキャッシュレス端末④楽天ペイカードリーダー
画像引用元:楽天ペイ
| キャッシュレス端末名 | 楽天ペイカードリーダー |
| 総合評価 | 4.61 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額利用料 | スタンダードプラン:2,200円(税込) ※月額0円キャンペーン開催中! ライトプラン・標準:0円 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税) ・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税) ・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜) |
| 決済端末料金 | 21,670円(税込) |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | (楽天銀行を入金先に設定している場合) 最短翌日自動入金 (楽天銀行以外を入金先に設定している場合) 手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能) |
| 備考 | 楽天ペイターミナルはスマレジの連携対象外 |
| 公式サイト | 楽天ペイの公式サイトを確認する |
楽天ペイカードリーダーは、楽天ペイ店舗アプリをインストールしたiPhoneまたはiPadとBluetoothで接続して使う決済端末です。

StorePro編集部が撮影した楽天ペイ カードリーダー本体
楽天銀行を入金先にすると、売上を最短翌日に受け取れます。
スマレジが動作保証とサポートの対象にしている楽天ペイ端末は、楽天ペイカードリーダーです。プリンター内蔵型の楽天ペイターミナルはスマレジのサポート対象外となるため、連携を前提にする場合はカードリーダーを選びます。
利用前にはスマレジ側でmPOS連携レジ端末を契約し、管理画面の設定を有効にしたうえで、楽天ペイ店舗アプリとカードリーダーを設定します。

端末デザインはシンプルで目立ちすぎないので、レジ周りや店内の雰囲気にわりと自然に馴染む印象です。
サイズも大きすぎず手に取りやすく、操作も直感的。
ただ、設置場所によっては充電ケーブルが見えて生活感が出るので、スタンドや配線整理をする事をオススメします。
口コミ投稿者:GenZoさん / 54歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

入金サイクルについては、私は現在楽天ペイとスマレジを連携して利用していますが、クレジットカード決済の場合は翌日入金されるため、資金繰りの面で非常に助かっています。PayPayなどのバーコード決済も、30,000円ごとに入金される仕組みや、月末締め翌月10日払いを選択できるため柔軟性があります。楽天ペイは入金サイクルが早く、自分としてはキャッシュに困ることはほとんどありませんでした。
口コミ投稿者:2KADOさん / 38歳男性 / 富山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入POSレジ:スマレジ / 2016年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
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スマレジ対応のキャッシュレス端末⑤STORES決済
画像引用元:STORES決済
| キャッシュレス端末名 | STORES決済 |
| 総合評価 | 4.43 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額利用料 | 0円(通常プラン・フリープランの場合) ※スタンダードプランの場合3,300円(税込) |
| 決済手数料 | ■通常プラン 3.24% ■フリープラン クレジットカード決済:2.48% 交通系電子マネー:1.98% QUICPay・iD・QRコード決済:3.24% ■スタンダードプラン VISA・MasterCard:1.98% JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.38% 交通系電子マネー:1.98% QUICPay・iD・QRコード決済:3.24% |
| 決済端末料金 | 0円~27,720円 |
| 入金手数料 | ・手動入金:売上合計が10万円以上なら0円 10万円未満の場合:200円 ・自動入金:売上金額にかかわらず0円 |
| 入金サイクル | ・手動入金:振込依頼から1~2営業日で入金 ・自動入金:月1回 |
スマレジ対応のSTORES決済は、業界最安水準の料金で利用できるキャッシュレス決済端末サービスです。
クレジットカードや電子マネーの決済手数料は1.98%からとなっており、ほかの決済端末サービスと比較しても安い料金となっています。

画像引用元:STORES決済
プランによっては決済端末代金が無料となっているほか、故障交換に無償で対応してもらうことも可能です。
キャッシュレス決済端末サービスをコストを抑えて利用したい方にピッタリでしょう。


初期設定など自分で簡単に行えて、端末がコンパクトなため、場所も取らずに設置できます。充電をこまめにしておけばいつでもすぐに使用することができます。
口コミ投稿者:asamiyさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:STORES決済 / 2020年3月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

「中小企業応援プラン」に申し込みしたため、手数料が若干安くなりました。その点で、STORES決済にして満足度が上がりました。ただ、全般的に売り上げの3%前後が取られてしまうのは、やはり痛いと思っています。
口コミ投稿者:なぎさんさん / 26歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入決済端末:STORES決済 / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
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スマレジ対応のキャッシュレス端末⑥JMSおまかせサービス
画像引用元:JMS
| キャッシュレス端末名 | JMSおまかせサービス |
| 総合評価 | 4.40 |
| 口コミ評価 | 3.83 (6件) |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額利用料 | 0円 ※SIMカードご利用の場合は693円(税込) |
| 決済手数料 | VISA・MasterCard:1.98%(小規模事業者以外の場合:2.70%) JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%(小規模事業者以外の場合:3.24%) 電子マネー決済:3.24% QRコード決済:3.24% |
| 決済端末料金 | 0円 ※有線LANで利用する場合は別途バーコードスキャナが必要(13,750円(税込)) |
| 入金手数料 | 0円 (月6回払いの場合早期払い手数料198円(税込)が入金ごとに発生) |
| 入金サイクル | 月2回または月6回 |
| 公式サイト | JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する |
スマレジ対応のJMSおまかせサービスは、国内大手カード会社であるJCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資により設立された、JMSというクレジット決済代行会社が提供しているキャッシュレス決済端末サービスです。

画像引用元:スマレジ
申し込みから端末提供までの期間が最短4週間であり、1か月程度でキャッシュレス決済環境を整えられます。
全国23万店舗での導入実績を誇り、主要都市に拠点を擁して全国対応しています。
アフターフォローまでしっかり対応しているので、サポートを重視する方に適しているでしょう。

充分な耐久性を持っていました。端末の仕様が変わったので機器の入れ替えをしましたが、それまで一度も故障はしていません
設置や初期設定はJMSの方が一緒にしてくださったので、設置も設定も随時説明をして頂きながらの作業でしたので、とてもスムーズでした
口コミ投稿者:小津 邪馬人さん / 60歳男性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:JMS / 2008年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私の店舗では13年近く使用しておりますが、記憶に残る故障はありません。仮に故障があった場合でもフォローサービスが手厚いので心配しておりません。
口コミ投稿者:matsuyasuさん / 33歳男性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入決済端末:JMS / 2012年9月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
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スマレジ対応のキャッシュレス端末⑦StarPay

画像引用元:StarPay
| キャッシュレス端末名 | StarPay |
| 総合評価 | 3.47 |
| 口コミ評価 | - |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額利用料 | 要問い合わせ |
| 決済手数料 | 要問い合わせ |
| 決済端末料金 | - |
| 入金手数料 | 要問い合わせ |
| 入金サイクル | 要問い合わせ |
スマレジ対応のStarPayは、1契約で主要なQRコード決済に対応できるキャッシュレス決済端末サービスです。
キャッシュレス先進国である中国で高いシェアを誇るWeChat PayとAlipayの決済ブランドに対応しています。

画像引用元:StarPay
外国人旅行者の中でも特に多い中国人客にスムーズな決済環境を用意することで、販売機会の損失を防ぐことが可能です。
飲食店向けのオプションとして英語表記対応のセルフオーダー機能にも対応しており、海外客対応における人件費の削減や注文ミスの防止も促進できます。

スマレジ対応のキャッシュレス端末⑧ペイメント・マイスター

画像引用元:ペイメント・マイスター
| キャッシュレス端末名 | ペイメント・マイスター |
| 総合評価 | 3.40 |
| 口コミ評価 | - |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額利用料 | 要問い合わせ |
| 決済手数料 | 要問い合わせ |
| 決済端末料金 | 要問い合わせ |
| 入金手数料 | 要問い合わせ |
| 入金サイクル | 要問い合わせ |
スマレジ対応のペイメント・マイスターは、タブレットでの決済を実現するキャッシュレス決済端末サービスです。
決済端末で読み取った情報はDUKPT方式を用いた暗号鍵で暗号化し、取引データがタブレットに一切残りません。
タブレットから顧客情報の照会もできないようになっており、高いセキュリティを誇ります。

スマレジとキャッシュレス決済端末を連携する方法

スマレジと決済端末を連携するには、決済サービスの加盟店審査だけでなく、スマレジ側のプランと連携台数の設定も必要です。
その後、スマレジで使用しているレジ端末(iPadやiPhone等)と決済端末を接続します。アプリ間連携、Bluetooth、同一ネットワーク、CAT/CCT端末登録など、接続方式はサービスごとに異なります。

決済端末の電源をオンにしてペアリングモードにしたあと、決済サービスのアプリを操作して接続するのが一般的です。
その後、スマレジのアプリの販売設定項目からカード支払などをONにします。

4G通信だけで決済する場合と、スマレジへ連携して決済する場合では必要なネットワーク設定が異なります。連携できないときは、両端末の接続先とIPアドレスを確認してください。
スマレジ対応のキャッシュレス端末の選び方

スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスはいずれも便利そうで比較しても迷ってしまう方もいるでしょう。
スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスを選ぶときにはいくつかポイントがあります。
スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスの選び方について解説します。
スマレジ対応のキャッシュレス端末の選び方
- 手数料・固定費で選ぶ
- 便利機能の豊富さで選ぶ
- キャッシュレス決済の種類で選ぶ
- 入金サイクルで選ぶ
それでは順番に解説していきます。
1. 手数料・固定費で選ぶ

スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスの選び方の1つ目は、手数料・固定費で選ぶことです。
スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスは、基本的にクレジットカードや電子マネー、QRコードなどによる決済に伴い決済手数料が発生します。
手数料は2~3%が相場となっており、各種サービスによって異なります。
決済手数料以外には、固定費として月額利用料が発生するサービスもある一方で、無料のサービスも珍しくありません。
キャッシュレス環境が整っても、ランニングコストが増えてしまえば、経営を安定させるのが難しくなります。

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2. 便利機能の豊富さで選ぶ

スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスの選び方の2つ目は、便利機能の豊富さで選ぶことです。
たとえば、レシートの出力機能に対応していれば、専用プリンターを別途購入することでレシートを出力できる場合があります。
また、レシートをメール送信できる機能は、非接触対応が求められる環境での利便性を高めます。
最近では、Apple PayやGoogle Payに代表されるタッチ決済対応も標準化しつつあり、対応有無が売上機会の差に直結する場面も増えています。

3. キャッシュレス決済の種類で選ぶ

スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスの選び方の3つ目は、キャッシュレス決済の種類で選ぶことです。
キャッシュレス決済の種類としては、クレジットカードや電子マネー、QRコード/バーコードなどがあります。
スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスのほとんどはすべての決済種別に対応していますが、中には一部のみしか対応していない場合もあります。

4. 入金サイクルで選ぶ

スマレジ対応のキャッシュレス端末サービスの選び方の4つ目は、入金サイクルで選ぶことです。
一般的なキャッシュレス端末サービスの入金サイクルは月に1~2回程度となっています。
ただ、毎日の入金に対応している端末サービスなども存在しています。

スマレジでキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点

スマレジでキャッシュレス決済端末サービスを導入する際にはいくつか気をつけるべき点があります。
選び方とあわせて押さえておくことでスマレジの導入に失敗するリスクを大幅に減らせるでしょう。
ここではスマレジでキャッシュレス決済端末サービスを導入する際の注意点を解説します。
スマレジでキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点
- 個人も法人も審査がある
- 解約手数料・違約金が発生する端末もある
- スマホのOSによって決済端末と連携できない
それでは順番に解説していきます。
個人も法人も審査がある

スマレジでキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点の1つ目は、個人も法人も審査があることです。
申し込めば決済端末をすぐに配送してもらえるというわけではなく、必要書類を提出して加盟店審査を受けなければなりません。
必要な本人確認書類は、運転免許証や健康保険証、運転経歴証明書、履歴事項全部証明書などです。
そのほか、法人情報や店舗情報、振込口座情報、精算担当者情報などの共有も必要になります。
必要書類と必要な情報は個人と法人で異なる場合もあるので、サービスの提供元に詳細の確認が必要です。
なお、審査から端末が届くまでの期間はキャッシュレス決済端末サービスによって異なる場合があり、スムーズに審査が進むと目安として2週間程度で端末が利用できるようになります。

解約手数料・違約金が発生する端末もある

スマレジでキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点の2つ目は、解約手数料・違約金が発生する端末もあることです。
キャッシュレス決済端末によっては、キャンペーンで端末の金額を無料にすることがありますが、契約期間の制限を設けている場合もあります。
契約期間内に解約すると、月額料金に残月数をかけた金額を支払わなければならないケースも見受けられます。
無料キャンペーンを利用せずに、通常の料金を支払って端末を購入した場合であれば、基本的に解約手数料・違約金は発生しないようです。

スマホのOSによって決済端末と連携できない

スマレジでキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点の3つ目は、スマホのOSによって決済端末と連携できないことです。
スマレジのアプリはiOS専用であり、Androidには対応していません。(参考:スマレジのアンドロイド対応状況)

画像引用元:Apple
決済端末自体がAndroidや4G通信に対応していても、スマレジ側のレジ端末にはiPhoneまたはiPadが必要です。
決済端末の対応OSだけでなく、スマレジを動かすレジ端末のOSも確認してから機器をそろえましょう。
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スマレジ対応のキャッシュレス決済端末に関するよくある質問

スマレジと決済端末の連携に必要なプランや追加料金、設定時に確認したい点をまとめます。
スマレジのフリープランで決済端末を連携できる?追加料金は?
フリープランではキャッシュレス決済端末を連携できません。スタンダード、プレミアム、プレミアムプラス、フードビジネス、リテールビジネスのいずれかを契約します。
外部の決済サービスと連携する場合は、mPOS連携レジ端末またはCAT/CCT端末連携として、1台あたり月額1,320円(税込)がかかります。
利用するサービスによって契約区分が異なるため、端末代や決済手数料と一緒に確認してください。
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スマレジとクレジットカード決済が連携できないときの対処法は?
まず、スタンダード以上のプランを契約しているか、必要な連携台数を申し込んでいるかを確認します。続いて、管理画面でmPOS連携を有効にし、スマレジ・アプリを同期します。
設定済みでも連携できない場合は、スマレジ・アプリと決済アプリを最新版に更新し、Bluetoothとローカルネットワークの許可、端末の接続先、決済サービス側の外部連携設定を確認してください。
契約、スマレジ側の設定、決済サービス側の設定、通信環境の順に確認すると原因を切り分けやすくなります。
スマレジで対応している決済方法の一覧は?
スマレジでは、現金、クレジットカード、クレジットカードのタッチ決済、電子マネー、QRコード決済を会計方法として利用できます。
利用できる決済ブランドは、連携する決済サービスによって異なります。また、決済サービス自体が対応していても、スマレジとの直接連携には対応していないブランドがあります。
導入前に確認するのは決済端末の対応ブランド数ではなく、スマレジ連携時に利用できるブランドです。
スマレジ対応のキャッシュレス端末で手数料がお得なサービスはどれ?
スマレジ対応のキャッシュレス端末で手数料がお得なサービスはPAYGATEとstera terminal
です。
PAYGATEは中小事業者向けに1.98%からの金額を設定しています。

画像引用元:PAYGATE
問い合わせが必要ですが、医院やクリニック向けにもさらにお得な特別手数料も設定しているようです。
stera terminalは、スモールビジネスプランであればクレジットカードの手数料が1.98%となっています。

画像引用元:stera pack
三井住友銀行の口座であればさらに振込手数料が無料です。
スマレジ対応のキャッシュレス決済端末サービスの手数料を少しでも削減したい方はPAYGATEとstera terminal
を検討してみてください。
PAYGATEやstera terminalの手数料について詳しく知りたい方は下記の記事もぜひ参考にしてみてください。
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スマレジのPAYGATE(ペイゲート)の手数料はいくら?【振込手数料や消費税・月額費用も解説】
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スマレジとクレジットカード決済が連携できないときの対処法は?
スマレジとクレジットカード決済が連携できないときは、スマレジの管理画面でmPOS利用の設定を見直します。
スマレジの管理画面でmPOS利用をONにする流れ
- 「店舗>店舗一覧」から決済端末と連携する端末のある店舗を選択する
- 「端末の設定」のタブを選択して決済端末と連携する端末を選択する
- 「mPOS連携を利用する」から「利用する」を選択する
- 変更後に「更新」をクリックして設定を確定する
確定後は該当端末のスマレジ・アプリで同期を実行して設定を反映させる必要もあります。
アプリの「クレジットカード設定」で利用する決済サービスをONにできないときに試してみましょう。
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まとめ:スマレジ対応のキャッシュレス決済端末は8種類

スマレジは、公式ヘルプに掲載されている8種類のキャッシュレス決済サービスと直接連携できます。比較するときは、決済手数料や端末代金に加えて、スマレジの料金プラン、連携オプション、対応機種まで確認してください。
PAYGATE(ペイゲート)はスマレジと決済端末の提供元をそろえたい店舗、Square(スクエア)は決済サービス側の固定費を抑えたい店舗、stera terminalは低い決済手数料と据え置き型端末を重視する店舗に向いています。
迷ったときは、連携後の月額総額と実際に利用する決済ブランドを基準に候補を絞ると、導入後の費用や運用のずれを防げます。
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