キャッシュレス決済

決済端末のシェア率が高いメーカーランキングTOP10【日本編・海外編それぞれ解説】

更新日 :

日本・世界で決済端末のシェア率が高いメーカーは?決済端末を選ぶ基準も知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

キャッシュレス決済が定着し、決済端末を提供するメーカーが増えている中で、シェアの高さを判断材料にしたい人も多いのではないでしょうか。

ただし、シェアの高いメーカーが提供する決済端末でも、自店の営業形態に合うとは限りません。

そこで本記事では、決済端末のシェアが高いメーカーを日本編と海外編に分けてランキングで紹介した上で、導入する端末を選ぶ際の注意点まで解説します。

【迷ったらコレ!】決済端末のシェアが高いメーカーTOP3

Airペイ
Square決済
楽天ペイ
楽天ペイ
4.54 4.87
4.61
業界最安水準の決済手数料
92種類の決済方法に対応

振込手数料・固定費が無料
初期費用0円キャンペーンあり
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
月額費用無料&振込手数料無料
65種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
決済手数料率:2.48〜3.24%月額0円&端末代金0円~最大月6回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金2万円~最短翌日入金&振込手数料0円~

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年07月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

決済端末のシェアが高いメーカーランキングの比較表

まずは決済端末のシェアが高いメーカーランキングの比較表をご紹介します。

費用や対応決済などの項目で比較できる一覧表です。決済手数料率や初期費用、月額利用料金などを比較してコストを試算し、自店の予算に合ったものを探してみてください。

決済端末のシェアが高いメーカーランキングの比較表

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPayd払い楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート【0円スタートプログラム】台数限定でカードリーダー端末が1台無料
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
Square決済
Square決済公式サイト
4.86
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円0円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKスマートフォン(iOS/Android)などVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.【2026年8月31日まで】全東信からの乗り換えでSquareリーダー1台が無料に!
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
Squareリーダー
Squareリーダー公式サイト
4.74
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円4,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareリーダー ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.【2026年8月31日まで】全東信からの乗り換えでSquareリーダー1台が無料に!
4.42
(49件)
5★
67%
4★
29%
3★
4%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 初期費用が安く導入しやすい
  • スマホやタブレットと接続が簡単
デメリット
  • 充電の減りが早い場合がある
  • レシートの印刷機能がない
楽天ペイカードリーダー
楽天ペイカードリーダー公式サイト
4.61
/5.00
2.20〜3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%21,670 円0円〜0〜330円21,670円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイカードリーダー+iPadVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.93
(23件)
5★
30%
4★
65%
3★
0%
2★
4%
1★
0%
メリット
デメリット
  • Bluetooth接続が切れる事がある
  • 充電の減りが早い
Squareターミナル
Squareターミナル公式サイト
4.69
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円39,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.21
(17件)
5★
41%
4★
59%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター・QRカメラ内蔵で1台完結
  • 画面が見やすく操作しやすい
  • コードレスで持ち運びができる
デメリット
  • 端末代金がやや高額
  • レシートの紙切れ交換時の手間がかかる
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.15
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が豊富&分割払いにも対応
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
  • 月額費用がかかる場合がある
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%1.98〜3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社【2026年7月31日まで】全東信からの乗り換えで決済端末が1台無料
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%38,280 円0円〜0〜330円38,280円最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社スタンダードプランの月額費用2,200円が今なら0円!(終了日未定)
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
JMS
VEGA3000
JMS VEGA3000公式サイト
4.40
/5.00
2.48〜3.24%3.24%3.24%0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間個人事業主OKVEGA3000シリーズVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay0円株式会社ジェイエムエス
3.83
(6件)
5★
33%
4★
33%
3★
33%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 業務用決済端末で耐久性が高い
  • サポート体制がしっかりしている
  • セキュリティ面で安心感がある
デメリット
  • 入金サイクルが月2回と少なめ
  • 端末のデザインが少し古い
  • 導入審査に時間がかかる
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

決済端末のシェアが高いメーカーランキングTOP10【日本編】

本章では、日本国内で決済端末のシェアが高いメーカーが提供する端末を10個紹介します。

当サイトに寄せられた口コミ件数を基にランキング化しているので、実際に導入した店舗が多いサービスを知りたい人は参考にしてみてください。

決済端末のシェアが高いメーカーランキングTOP10【日本編】

※決済端末のシェアが高いメーカーランキングTOP10はStorePro内での累計口コミ件数が多い順で集計(2026年6月1日時点)。※口コミ件数が同率の場合は、口コミの平均評点が高い方を優先。

それぞれ順番に見ていきましょう。

決済端末のシェアランキング1位:Airペイ(エアペイ)

決済端末名 Airペイ(エアペイ)
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 ・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済
COIN+:1.08%
その他のQRコード決済:3.24%
入金手数料 0円
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金 0円
導入期間 審査申し込みから2週間程度
屋外での利用 登録店以外の場所で利用する場合は追加申し込みが必要
サービスシェア数 アカウント数51.5万
運営企業 株式会社リクルート
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、初期費用と月額料金、入金手数料が無料の決済サービスです。

対応する決済ブランドは92種に上り、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済をカードリーダー型決済端末で受け付けます。

AirPAY(エアペイ)の決済ブランド

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

決済手数料は基本的にはどの決済手段も3.24%で、COIN+のみ1.08%です。ただし、クレジットカード決済については、手数料のディスカウントプログラムが適用されれば、2.48%に抑えられます。

また、通常価格20,167円(税込)のカードリーダーも、0円スタートプログラムの適用で1台目を無料で導入可能です。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

ただし、Airペイの利用にはiPadまたはiPhoneが必要で、Android端末には対応していません。

Airペイ(エアペイ)カードリーダーとiPad:支払い画面

そして、売上金の入金サイクルは、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行が月6回、その他の金融機関は月3回です。

解約手数料も発生しないので、初めて決済代行サービスを利用する店舗でも取り入れやすいでしょう。

手持ちのiPadやiPhoneを活かして初期費用を抑えたい店舗は、Airペイの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)を導入した店舗の口コミ・体験談
なるべく初期費用を抑えて導入したい場合はオススメです。iPhoneやiPadがない場合は補助金で買えば良いのでデメリットはiPhone、iPadがない時に導入まで時間がかかる。補助金を使わないのであればすぐ買えばいいのでその辺りは好みで選べばいいと思う。
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)を導入した店舗の口コミ・体験談
現金の場合は、「お金をおろさなければならない」「お財布を気にしながら利用する」という、来店ブレーキになる要素があるので、POSレジ導入によるキャッシュレス化は店舗経営にとっては集客上必要だと思います。また、現金を抱えなくて済むメリットも。
口コミ投稿者:森のくまさん / 50歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ【メリットや手数料も解説】
Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ(88件)【メリットや手数料も解説】

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Airペイ(エアペイ)の手数料一覧【決済手数料や振込手数料は高い?他サービスと比較!】
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AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーンは開催中?】
AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーンは開催中?】

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決済端末のシェアランキング2位:Square決済

決済端末名 Square決済
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の種類 モバイル型
初期費用 0円
月額費用 0円〜
決済端末費用 0円〜
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(新規の方対象)
※年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合3.25%
・その他の決済手段:3.25%
入金手数料 0円
入金サイクル ・三井住友銀行、みずほ銀行の場合:最短翌営業日
・その他銀行の場合:週1回
解約手数料・違約金 0円
導入期間 最短当日
屋外での利用 スマホによるタッチ決済であれば可能
サービスシェア数 世界を対象に400万以上の加盟店が導入
運営企業 Block, Inc.
公式サイト Squareの公式サイトを確認する

Square決済は、決済端末のラインナップが幅広いキャッシュレスサービスです。

据え置き型のSquareレジスターから、持ち運べるSquareリーダー、オールインワン型のSquareターミナルまで様々な決済端末があります。

Squareの決済端末一覧

画像引用元:Square

決済手数料は3.25%で、初期費用や月額料金、入金手数料はかかりません。

また、年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満であれば、主要カードブランドの対面決済が2.5%に引き下げられます。

Squareの決済ブランドごとの決済手数料

画像引用元:Square

3,000万円を超える場合でも営業チームに相談すれば、カスタム手数料が適用される場合があります。

入金サイクルは、三井住友銀行かみずほ銀行の口座を登録した場合は翌営業日、その他の金融機関は毎週金曜日です。

Square(スクエア)の入金サイクル:三井住友銀行・みずほ銀行に振り込まれる場合

最短翌営業日に入金手数料なしで振り込まれるため、現金売上に近い感覚で資金運用ができるでしょう。

自店の規模や業態に合わせて端末を選びたい事業者は、Square決済の利用を検討してみてください。

体験談・口コミ
Square(スクエア)を導入した店舗の口コミ・体験談
「自分の店の規模と運営スタイルに合うか」を最優先で見るのが大事です。
特に私のような整体院・サロン系だと、「機能の多さ」より「導入のしやすさ」と「運用ストレスの少なさ」の方が重要だったりします。ので相見積もりなどして検討したほうがいい
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Square(スクエア)を導入した店舗の口コミ・体験談
スクエアの導入は手続きが見やすかったし、使い心地もよかったと感じています。カード決済をしたことがない人でも取り入れやすいと思います。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Square決済の公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

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決済端末のシェアランキング3位:Squareリーダー

決済端末名 Squareリーダー
総合評価 4.74
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 4,980円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
導入期間 通常2~3営業日
屋外での利用 可能
サービスシェア数 世界400万店舗以上に導入
運営企業 Block​, Inc.
公式サイト Squareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーは、手持ちのスマホやタブレットに接続して使う小型の決済端末です。本体価格は4,980円(税込)で、決済端末の中でも導入しやすい価格帯です。

Bluetooth接続に対応し、iOS 16.0以上のiPhoneやiPad、Android 9.0以降の端末と組み合わせて利用できます。

Squareリーダー

ICカードの挿入とタッチ決済の両方を受け付けられるため、クレジットカードや電子マネー決済に対応可能です。

また、Square POSレジアプリをインストールしたスマホやタブレットを利用すれば、QRコード決済も受け付けられます。

Square tap to payはQRコード決済も可能

画像引用元:Square

持ち運びやすいサイズなので、イベントへの出店やキッチンカーでの会計などでも利用可能です。

コンパクトな決済端末を低コストで導入したい人は、Squareリーダーの活用を検討してみてください。

体験談・口コミ
Squareリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
スクエアの導入は手続きが見やすかったし、使い心地もよかったと感じています。カード決済をしたことがない人でも取り入れやすいと思います。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Squareリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
実際に導入して感じたのは、キャッシュレス決済への対応はお客様の利便性向上につながるだけでなく、店舗側の会計業務の効率化にも大きく役立つという点です。特に現金管理の負担が減り、会計スピードも上がるため、接客に余裕が生まれました。導入前は手数料面が気になっていましたが、結果的には売上機会の拡大や顧客満足度向上につながっていると感じています。初めて導入する場合でも、サポート体制が整っているサービスを選べば安心して利用できると思います。
口コミ投稿者:小川真さん / 58歳男性 / 長崎県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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決済端末のシェアランキング4位:楽天ペイカードリーダー

決済端末名 楽天ペイカードリーダー
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用 21,670円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金 スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間 最短2週間程度
屋外での利用 スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能
サービスシェア数 非公開
運営企業 楽天ペイメント株式会社
公式サイト 楽天ペイカードリーダーの公式サイトを確認する

楽天ペイカードリーダーは、スマホやタブレットと組み合わせて使うカードリーダー型決済端末です。

店舗の端末に楽天ペイのアプリを入れれば、クレジットカードと電子マネー、QRコード決済を受け付けられます。

本体は103mm×71mm×18mmと小型で重さも118gと軽量です。

楽天ペイカードリーダー

画像引用元:楽天ペイ

端末は、白・赤・黒の3色が用意されています。

楽天会員の顧客がポイントを貯めたり使ったりできるため、楽天ユーザーの来店が多い店舗におすすめです。

楽天銀行を振込先口座に登録すると、土日祝日を含めて最短翌日の自動入金となり、振込手数料も無料です。

楽天銀行の場合

楽天銀行口座を持っていたり、楽天会員の顧客が多く訪れたりする店舗は、楽天ペイカードリーダーの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
普段から楽天ユーザーの方は、使いやすく感じるのではないかと思います。決済方法は豊富などで問題なく。お客様の利用頻度や傾向から他の端末と手数料を比較してみて、お選び頂ければ良いと思います。
口コミ投稿者:あやさん / 33歳女性 / 栃木県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
楽天銀行を利用している方や、クレジット決済の頻度が高い所は導入を検討して欲しいです。
毎日の振込みは勿論ですが、お金の流れが分かりやすくなるので、とても便利です。
口コミ投稿者:ミントさん / 39歳女性 / 宮崎県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2020年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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決済端末のシェアランキング5位:Squareターミナル

決済端末名 Squareターミナル
総合評価 4.69
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 39,980円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
導入期間 通常2~3営業日
屋外での利用 可能
サービスシェア数 世界400万店舗以上に導入
運営企業 Block​, Inc.
公式サイト Squareターミナルの公式サイトはこちら

Squareターミナルは、レシートプリンター内蔵のオールインワン型決済端末です。本体価格は39,980円(税込)です。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

本体のタッチ画面から、Square POSレジアプリの操作も行えます。

クレジットカードや電子マネーに加え、PayPayやd払い、楽天ペイといったQRコード決済にも対応可能です。

内蔵バッテリーで動くため、客席でのテーブル会計や店外での販売にも持ち出せます。

Square Terminal

オールインワン型の決済端末のため、レジ周りをスッキリさせたい店舗などにもおすすめです。

1台で会計から決済、レシート発行まで完結させたい店舗は、Squareターミナルの利用を考えてみてください。

体験談・口コミ
Squareターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
「自分の店の規模と運営スタイルに合うか」を最優先で見るのが大事です。
特に私のような整体院・サロン系だと、「機能の多さ」より「導入のしやすさ」と「運用ストレスの少なさ」の方が重要だったりします。ので相見積もりなどして検討したほうがいい
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Squareターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
一つの端末にシンプルに機能がまとまった良いサービスです。商品登録と決済審査に時間がかかるので、直前に焦らないように、やはり最低一カ月前には申し込みをして準備を進めるべきだと思います。適切なラインはご自身で調べて判断をして欲しいですが、扱う商品数が多い、増やしていく予定であれば、別サービスとの比較は大切かと思います。
口コミ投稿者:keiさん / 40歳男性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年9月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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決済端末のシェアランキング6位:stera pack(ステラパック)

決済端末名 stera pack(ステラパック)
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
決済端末の種類 据え置き型
初期費用 0円
月額費用 1年目:0円
※2年目以降3,300円(税込)
※直近1年間の売上条件達成で永年無料
stera tapなら月額料金無料
決済端末費用 0円
決済手数料 ■スモールビジネスプラン
1.98%〜3.24%
■スタンダードプラン
2.70%〜3.24%
入金手数料 ・三井住友銀行口座:0円
・その他金融機関:220円
入金サイクル 毎日締め(2営業日後払い)、月2回締め15日後払い、
月2回締め2営業日後払い、月6回締め2営業日後払い
解約手数料・違約金 0円
導入期間 約3週間
屋外での利用 光回線(固定回線)接続が推奨されているため電波による
サービスシェア数 2020年7月から3年10カ月で30万台を突破
運営企業 SMBCグループ
公式サイト stera packの公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)は、SMBCグループが提供する高機能な決済端末を利用できるサブスクリプション型のサービスです。

スマホやタブレットなしで運用でき、1台で30種類以上の幅広い決済手段に対応しています。

stera pack対応決済ブランド

画像引用元:stera pack

初期費用と決済端末の代金は0円で、消耗品であるレシートロール紙も無償で提供されます。

サービス利用料は通常月額3,300円(税込)かかりますが、スモールビジネスプランとスタンダードプランのどちらも初年度は0円です。また、2年目以降もキャッシュレス決済の売上が3,000万円以上の場合、月額利用料が引き続き無料になります。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

スモールビジネスプランの決済手数料はVisa・Mastercardが1.98%、JCB・American Express・Diners Club・Discoverが2.48%、それ以外の決済ブランドが3.24%です。

なお、スモールビジネスプランは新規契約の小規模事業者向けプランで、適用には条件があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

スタンダードプランの決済手数料はVisa・Mastercardが2.70%、それ以外の決済ブランドが3.24%です。

問い合わせ窓口は24時間365日対応可能で、加盟店側に過失がなければ修理や交換も無料です。

stera packは修理・交換・レシートロール紙の費用も無料

画像引用元:stera pack

サブスク型で初期費用を抑えて高機能な決済端末を導入したい店舗は、stera packを検討してみてください。

体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)を導入した店舗の口コミ・体験談
stera packは自治体の補助事業と組み合わせることで非常にコストパフォーマンスの高い選択肢になります。ただし、端末のサイズが大きく、レジ周りのスペースが限られた小規模店舗では設置に工夫が必要です。また管理画面のカスタマイズ性が低く、不要なデータまで出力されるためロール紙の消費が多い点も念頭に置いておくと良いでしょう。補助金や手数料優遇のタイミングを狙って導入するのが最もお得な活用法だと思います。
口コミ投稿者:Akiさん / 39歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2022年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)を導入した店舗の口コミ・体験談
個人的には導入をおすすめできるサービスだと感じました。店舗側・お客様双方に安心感があり、決済もスムーズで、導入期間中にトラブルが一切発生しなかった点は特に安心して運用できるポイントでした。余計な心配をせずに会計業務を回せる点も大きなメリットだと思います。
口コミ投稿者:lifehacking.aiさん / 53歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

決済端末のシェアランキング7位:STORES決済

決済端末名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 ・フリープラン:0円
・スタンダードプラン:3,300円(税込・店舗ごと)
(年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者が利用できるスタンダードプランには、STORESレジベーシックプラン(月額4,950円(税込))などの機能も含まれる)
決済端末費用 ・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※スタンダードプランの利用で無料
※別途スマートフォンまたはタブレット端末が必要(STORESレジの利用はiPadのみ)
決済手数料 (スタンダードプラン適用の場合)
・クレジットカード決済(VISA・MasterCard):1.98%
・クレジットカード決済(JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER):2.38%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
(フリープラン適用の場合)
・クレジットカード決済:2.48%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
(通常料金)
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
・その他の決済手段:3.24%
入金手数料 ・入金額が10万円以上の場合:0円
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)
入金サイクル ・自動入金:月1回
・手動入金:入金依頼から2営業日以内
解約手数料・違約金 スタンダードプランのみ、12ヶ月以内に解約した場合は原則解約金が発生
導入期間 最短3日
屋外での利用 スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能
サービスシェア数 導入社数80,000社超
運営企業 STORES株式会社
公式サイト STORES決済の公式サイトを確認する

STORES決済は、専用端末とスマホやタブレットを接続して使う決済サービスです。

月額0円のフリープランと月額3,300円(税込)のスタンダードプランから選べます。スタンダードプランでは決済手数料の割引と、端末を1台無料で導入可能です。

STORES決済の費用

画像引用元:STORES決済

他にもPOSレジやネットショップといった関連サービスの有料プランで提供されている機能の一部または全てを利用できます。

決済端末は1台で処理を行うこともでき、通常価格は27,720円(税込)です。

STORES決済端末2

画像引用元:STORES決済

スタンダードプランでは決済端末の無償貸し出しが受けられ、VisaとMastercardの対面決済手数料が1.98%、JCBやAmerican Expressなどが2.38%に原則引き下げられます。

STORES決済の手数料

画像引用元:STORES決済

フリープランではクレジットカード決済手数料は基本的に2.48%です。

ただし、年間のキャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、決済手数料が引き上げられる可能性があるので注意しましょう。

POSレジやネットショップも併せて導入したい事業者は、STORES決済の利用を考えてみてください。

体験談・口コミ
STORES決済を導入した店舗の口コミ・体験談
別の専用端末をレジごと購入できる店舗であれば、補助金などを活用して導入するのはいいかと思います。うちは専用レジが110万するものを前から使用していたため、切り替えができなかったのです。
口コミ投稿者:あられさん / 68歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:STORES決済 / 2024年2月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0
体験談・口コミ
STORES決済を導入した店舗の口コミ・体験談
月額料金が比較的導入しやすく、サイト設定の自由度も高いため、小規模サロンや個人事業主には使いやすいサービスだと感じています。予約表の見やすさもお客様から好評です。一方で、オプション料金はやや高めに感じる部分もあるため、必要な機能を整理したうえで導入を検討すると良いと思います。またLINE連携の手続きが大変だったので本当に必要か事前にしっかり検討することをおすすめします。
口コミ投稿者:うめざわさん / 31歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:STORES決済 / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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決済端末のシェアランキング8位:楽天ペイターミナル

決済端末名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用 38,280円(税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金 スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間 最短2週間程度
屋外での利用 屋外でモバイル通信・Wi-Fiどちらも接続可能
サービスシェア数 非公開
運営企業 楽天ペイメント株式会社
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、レシートプリンターやSIMカードを1台に集約したポータブル型決済端末です。

スマホやタブレットを別に用意する必要がなく、端末単体でクレジットカードや電子マネー、QRコード決済を受け付けられます。

本体価格は38,280円(税込)で、黒・赤・白の3色から選択可能です。

楽天ペイターミナルの種類

画像引用元:楽天ペイ

Wi-Fiとモバイル通信の両方に対応しているため、テーブル会計や屋外での販売にも使えます。

また、楽天ポイントの加盟店になれるので、ポイントを貯めたり使ったりできる店舗として集客につなげられます。

楽天ユーザーへの集客力

画像引用元:楽天ペイ

月額利用料はライトプランが0円、スタンダードプランが2,200円(税込)です。

楽天ペイの費用形態

画像引用元:楽天ペイ

スタンダードプランはキャンペーンが適用されれば月額無料で利用でき、クレジットカードや楽天ペイの決済手数料を2.20%に引き下げられます

ただし、適用日から2年以内に解約やプラン変更を行うと、38,280円(税込)の違約金が発生する点に注意しましょう。

レジ周りの機器を1台にまとめたい店舗は、楽天ペイターミナルの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
楽天ペイターミナルは、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でも使いやすく、操作や管理画面も分かりやすいと感じました。対応している決済方法も多く、お客様の利便性向上にもつながると思います。導入前は手数料面が気になっておりましたが、実際には会計のスムーズさや業務効率化のメリットを感じています。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
申し込み等は簡単に行うことができますが、審査待ちの可能性があるので、なるべく早めの申し込みをおすすめします。また楽天ペイはキャッシュレスの幅も広く、月額費用や振込手数料もほぼかからないのでおすすめです。ただ、QRコードだけ別の会社(メルペイなど)と直接契約するのも手数料をより安く抑えれたりもするので、上手くキャンペーンなども合わせて検討してみることをおすすめします。
口コミ投稿者:Rikaさん / 27歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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決済端末のシェアランキング9位:PAYGATE

決済端末名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
決済端末の種類 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
決済端末費用 39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料 ・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金 PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
導入期間 最短15日程度
屋外での利用 可能
サービスシェア数 アクティブ店舗数54,000店(スマレジ)
運営企業 株式会社スマレジ
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、株式会社スマレジが提供するプリンター・SIM内蔵のマルチ決済端末です。

本体サイズは184mm×84mm×58mm、重さは455gです。Wi-Fiと4G回線の両方に対応しており、フル充電で300回程度の決済が可能です。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

初期費用は0円、月額利用料は3,300円(税込)で、39,600円(税込)の端末代金が0円になるキャンペーンも実施されています。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

決済手数料は中小事業者向けプランの適用を受けられれば、VISA・MasterCardは最安水準の1.98%で利用可能です。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

また、専用アプリのPAYGATE POSを入れれば、決済端末1台でPOSレジから決済まで完結します。

サポート体制は24時間365日体制のヘルプデスクが用意されており、端末到着から12ヶ月以内の保証も付帯しています。

持ち運び可能な高機能決済端末を利用したい人は、PAYGATEの利用を検討してみてください。

体験談・口コミ
PAYGATEを導入した店舗の口コミ・体験談
導入自体はスムーズで、基本的な決済機能においては大きな不満なく利用できるため、まずは試してみる価値のあるサービスだと思います。ただし、決済手数料の違いや運用面での細かな使い勝手はサービスごとに差があるため、自店舗の客層や利用頻度を踏まえて選定することが重要です。実際の運用をイメージしながら比較検討することをおすすめします。
口コミ投稿者:flog worksさん / 44歳男性 / 岡山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEを導入した店舗の口コミ・体験談
すでにオープンしているお店で、これから導入したいという場合にはIT導入補助金も対応しているのでお勧めできる。ただ、オープン時からすぐに利用したいと考えている場合は審査に時間がかかったり、本来の審査よりも多くの書類提出が求められることを念頭においておくべきだと思う。
口コミ投稿者:よよよさん / 29歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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決済端末のシェアランキング10位:JMS VEGA3000

決済端末名 JMS VEGA3000
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
決済端末の種類 ポータブル型
(VEGA3000 Countertopは据え置き型)
初期費用 0円
(VEGA3000 Countertopの場合オプションでQRコードリーダー 13,750円(税込))
月額費用 0円
(VEGA3000 Mobile2 の場合693円(SIMカード利用料))
決済端末費用 0円
決済手数料 ・クレジットカード決済:3.24%(中小企業応援プログラム適用で2.48%)
・電子マネー・QRコード決済:3.24%
入金手数料 0円
(月6回払いの場合早期払い手数料198円(税込)が入金ごとに発生)
入金サイクル 月2回または月6回
解約手数料・違約金 なし
導入期間 約4週間
屋外での利用 無線LAN(Wi-Fi)または有線LANと接続できていれば可能
(VEGA3000 Mobile2の場合、LTE回線を使用していれば接続不要)
(VEGA3000 Countertopの場合、バッテリーが内蔵されていないため常時電源接続が必要)
サービスシェア数 29万店の導入実績
運営企業 株式会社ジェイエムエス
公式サイト JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMS VEGA3000は、JMSおまかせサービスで提供されている決済端末です。

株式会社ジェイエムエスは2000年6月に設立され、JCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資を受けている決済代行会社です。

端末はバッテリーを内蔵したポータブル型のMobile2と、有線LANで使う据え置き型のCountertopの2種類があります。

JMSおまかせサービス VEGA3000シリーズ

画像引用元:JMS

初期費用と決済端末費用、月額料金は基本的に0円で、解約手数料や最低利用期間もありません。

JMSおまかせサービスの費用

画像引用元:JMS

対応可能な決済ブランドは71種で、主要なクレジットカードや交通系電子マネー、QRコード決済を受け付けられます。

決済手数料は基本的に3.24%で、JMS中小企業応援プログラムが適用されればクレジットカード決済は2.48%になります。

JMS中小企業応援プログラム

画像引用元:JMS

入金は月2回が無料で、月6回にする場合は1回あたり198円(税込)の早期払い手数料が発生します。

コストを抑えつつ幅広い決済に対応したい店舗は、JMS VEGA3000の活用を考えてみてください。

なお、公式サイトによると2026年7月現在、VEGA3000シリーズの新規受付を停止しているので注意しましょう。

体験談・口コミ
JMS VEGA3000を導入した店舗の口コミ・体験談
やはり大手は強く使って損はないと思いますが、自分の店舗がどのカード決済が多いのか、どの支払い方法が多いのかによって手数料が変わってくるので、自店舗やビジネスに合わせた設計をしたり、導入するサービスを決めるべきです。あとは既存の店舗があったり、周りに潜在的な顧客がいるのであればどういう決済方法があったら嬉しいかを聞くべきですね。
でもあまりこだわりすぎてしまうと手数料が高くなったりしてしまうので、そこはよく数社を比べたほうがいいと思います。
口コミ投稿者:sousuke_agentさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:30~39人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
JMS VEGA3000を導入した店舗の口コミ・体験談
シンプルな決済端末を求めている方には非常におすすめのサービスです。端末がコンパクトで場所を選ばず、電源とネット環境があればどこでも設置できます。一方で細かいデータ分析や在庫・顧客管理が必要な場合は、機能が充実した別の端末を検討したほうが良いかもしれません。導入コストが低く手軽に始められる点は、開業したばかりの小規模店舗には特に魅力的だと思います。
口コミ投稿者:Akiさん / 39歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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決済端末のシェア率が高いメーカーランキングTOP10【世界編】

続いて世界規模で決済端末を展開しているメーカーランキングを5社紹介します。

決済端末のシェア率が高いメーカーランキングTOP10【世界編】

  • 1位:Newland Payment Technology(シェア7.28%)
  • 2位:LANDI(シェア6.66%)
  • 3位:PAX Technology(シェア6.62%)
  • 4位:Centerm(シェア6.14%)
  • 5位:Tianyu(シェア5.91%)
  • 6位:NEWPOS(シェア5.73%)
  • 7位:MoreFun(シェア5.00%)
  • 8位:Trendit(シェア4.84%)
  • 9位:Vanstone(シェア4.76%)
  • 10位:SUNMI(シェア4.76%)
決済端末のシェア率が高いメーカーランキングTOP10【世界編】は、決済・カード業界の専門誌「Nilson Report」第1296号に掲載された2024年の年間出荷台数を基にしています。同誌の一般公開ページでは上位5社まで、NEWPOSの公式発表では6位の実績を確認できます。7〜10位は、Nilson Reportの調査結果を紹介した決済ソリューション企業INPASの記事を参照しています。2025年11月18日に公表された、現時点で最新の世界ランキングです。年間出荷台数を基準にした順位であり、現在稼働している累計端末数や決済取扱高、メーカーの売上高を比較したものではありません。また、QRコード専用リーダー、ドングル型カードリーダー、非PCI認証端末などは集計対象外です。

2024年に世界で出荷されたPCI基準準拠の決済端末は合計1億2,810万台でした。シェアは、各メーカーの年間出荷台数を世界総出荷台数で割って算出しています。

決済端末のシェアランキング1位:Newland Payment Technology(シェア7.28%)

Newland Payment Technology

画像引用元:Newland Payment Technology

Newland Payment Technologyは、2024年に世界で933万台の決済端末を出荷し、年間出荷台数で首位となりました。世界総出荷台数1億2,810万台に占める割合は7.28%です。

同社はAndroid搭載のSmartPOSを中心に、従来型の携帯端末、据置端末、miniPOS、PINパッド、無人決済端末、スマートレジまで幅広く展開しています。Nilson Reportによると、2024年の出荷実績にはバッテリー駆動型のポータブルAndroid端末350万台などが含まれます。

特定地域の設置台数ではなく、PCI基準に準拠した端末の世界出荷台数を比較した結果です。Newlandが2024年に最も多くの対象端末を市場へ供給したことを示しています。なお、首位でも世界シェアは1割未満であり、決済端末市場は一社に集中せず、多数のメーカーが競合する構造になっています。

決済端末のシェアランキング2位:LANDI(シェア6.66%)

LANDI

画像引用元:LANDI

LANDIは、年間853万台を出荷して世界2位に入りました。算出される世界シェアは6.66%で、首位のNewlandとの差は80万台、シェアでは0.62ポイントです。

公式サイトでは、Androidを搭載したモバイル決済端末や据置型端末のほか、加盟店向けのチェックアウト端末、アクセサリーなどを展開しています。端末形態を複数そろえ、持ち運びを重視する小規模店舗からカウンター会計を行う店舗まで、異なる利用環境をカバーしています。

首位との出荷台数差が世界全体の1%にも満たないことから、上位2社の規模はかなり近いといえます。

決済端末のシェアランキング3位:PAX Technology(シェア6.62%)

PAX Technology

画像引用元:PAX Technology

PAX Technologyは、2024年に848万台を出荷し、世界3位となりました。世界シェアは6.62%で、2位のLANDIとの差はわずか5万台、0.04ポイントにとどまります。

同社は携帯型のSmartPOS、据置型端末、mPOS、PINパッド、無人決済向け端末に加え、端末やアプリをクラウド上で管理するPAXSTOREも提供しています。公式情報では累計出荷台数が1億台を超え、製品は120以上の国と地域に展開されています。

幅広い国への供給網と、ハードウェアだけでなく導入後の端末管理まで扱う製品構成が、世界市場での出荷規模を支えています。2位とほぼ同規模ながら、5万台の差によって3位となっています。

決済端末のシェアランキング4位:Centerm(シェア6.14%)

Centerm

画像引用元:Centerm

Centermは786万台を出荷し、世界4位に位置しています。世界総出荷台数に対する割合は6.14%で、3位のPAX Technologyとの差は62万台です。

同社は20年以上にわたりPOS端末を製造しており、Android搭載のスマート端末や携帯型決済端末、据置型端末などを扱います。完成品の輸出だけでなく、部品をある程度組み立てた状態で供給し、販売地域で最終組立を行うSKD方式にも対応している点が特徴です。

上位3社より出荷数は少ないものの、世界全体の6%を超え、5位のTianyuには29万台の差をつけました。首位のNewlandとの差は147万台であり、上位各社が比較的近い出荷規模で並んでいることも分かります。

決済端末のシェアランキング5位:Tianyu(シェア5.91%)

Tianyu

画像引用元:Tianyu

Tianyuは2024年に757万台の決済端末を出荷し、世界5位となりました。世界シェアは5.91%で、上位5社のなかでは唯一6%を下回っています。

同社はAndroid搭載のSmartPOSやモバイルPOS、mPOS、据置型端末、カードリーダーなどを展開するメーカーです。Nilson Reportの2023年集計では1,199万2,465台で世界1位でしたが、2024年は約442万台減少し、順位を4つ下げています。

それでも世界出荷台数の約17台に1台を占め、上位5社に残りました。

決済端末のシェアランキング6位:NEWPOS(シェア5.73%)

NEWPOS

画像引用元:NEWPOS

NEWPOSは2024年に734万6,000台の決済端末を出荷し、世界6位となりました。世界総出荷台数に占めるシェアは5.73%です。5位のTianyuとの差は22万4,000台で、上位5社に迫る規模まで出荷台数を伸ばしています。

同社はAndroid搭載のSmart POSをはじめ、従来型POS、無人決済端末、クラウドスピーカー、Smart ECRなどを展開しています。Nilson Reportを引用したNEWPOSの公式発表では、世界6位に加えてアジア太平洋地域で3位に入ったことも明らかにされました。

なお、社名が似ているNEXGOは深圳市新国都股份有限公司のブランドであり、NEWPOSとは別のメーカーです。NEXGOは同じ2024年集計で世界17位となっているため、両社を混同しないようにしましょう。

決済端末のシェアランキング7位:MoreFun(シェア5.00%)

MoreFun

画像引用元:MoreFun

MoreFunは2024年に約640万台を出荷し、世界7位に入りました。世界シェアは約5.00%で、6位のNEWPOSとは約95万台の差があります。

運営会社のFujian MoreFun Electronic Technologyは2015年に設立され、決済端末のハードウェアだけでなく、ソフトウェアや利用環境に合わせたソリューションも開発しています。製品にはAndroid搭載POS、携帯型POS、mPOSなどがあり、中国銀聯、Mastercard、PCIに関係する認証を取得しています。

インド、ナイジェリア、ブラジル、ベトナムなどに販売拠点や技術サポート体制を構築しており、海外市場にも展開しています。上位6社からはやや差が開くものの、単独で世界出荷台数の約20台に1台を占める規模です。2015年設立のメーカーながら、2024年には世界上位10社へ入る出荷規模に達しました。

決済端末のシェアランキング8位:Trendit(シェア4.84%)

Trendit

画像引用元:Trendit

Trenditは約620万台の決済端末を出荷し、世界8位となりました。世界シェアは約4.84%で、7位のMoreFunとの差は約20万台です。

深圳を拠点とするTrendit Technologyは、POS端末のハードウェアとソフトウェアを扱い、Android搭載POS、ハンディ型端末、決済用ソフトウェアなどを提供しています。端末のCPUやメモリ、インストール済みアプリを一元管理するTMSも用意しており、販売後の端末管理までカバーする構成です。

公式サイトでは、同社のPOS製品やサービスを年間250万以上の加盟店が選択していると説明しています。製品供給に加えて、地域ごとの決済環境に合わせた導入設計にも対応。9位、10位との出荷台数差は小さく、6位から10位までのメーカーが拮抗していることが分かります。

決済端末のシェアランキング9位:Vanstone(シェア4.76%)

Vanstone

画像引用元:Vanstone

Vanstoneは2024年に約610万台を出荷し、世界9位に入りました。世界シェアは約4.76%です。

正式名称はVanstone Electronicで、中国の上場企業Aisino Corporationを親会社に持つことから、Nilson Reportを引用したランキングではVanstoneまたはVanstone Aisinoと表記されています。同社は2007年に設立され、Android搭載のSmart POS、従来型POS、Smart ECR、QRコード端末を展開。製品は100以上の国と地域で利用されています。

Vanstoneは中国国内の大手銀行への供給実績を持ちながら、2014年以降は海外事業も拡大しています。約610万台は同社が扱う全製品ではなく、集計条件を満たした決済端末の出荷実績です。

決済端末のシェアランキング10位:SUNMI(シェア4.76%)

SUNMI

画像引用元:SUNMI

SUNMIは2024年に約610万台の対象端末を出荷し、世界10位となりました。世界シェアは約4.76%です。公開記事では9位のVanstoneと同じ単位まで丸められていますが、Nilson Reportの原ランキングではSUNMIが10位に位置しています。

同社はAndroidを基盤とした業務用スマートデバイスを幅広く展開し、決済端末では携帯型のPシリーズなどを提供しています。カードの磁気ストライプ、ICチップ、NFC、QRコードなどを1台で扱える製品に加え、NFC対応端末を決済端末として使うSoftPOSや、端末を遠隔管理するSUNMI DMPも用意しました。

決済機能だけでなく、注文受付やクーポン、会員管理などを組み合わせられる製品構成が特徴です。携帯型に限らず、据置型端末やキオスク、業務用タブレットもそろえ、小売、飲食、物流、ホテルなどの業種をカバーしています。

決済端末のシェアが高いメーカーランキング【業種・職種編】

本章では、業種・職種ごとに決済端末のシェアが高いメーカーをランキング形式で3つずつ紹介します。

自店と近い業態でどのサービスが選ばれているか知りたい人は参考にしてみてください。

決済端末のシェアが高いメーカーランキング【業種・職種編】

  • 飲食店のシェアが高い決済端末メーカーTOP3
  • 美容室・サロンのシェアが高い決済端末メーカーTOP3
  • 個人事業主のシェアが高い大手メーカーTOP3
※決済端末のシェアが高いメーカーランキングはStorePro内での累計口コミ件数が多い順で集計(2026年6月1日時点)。※口コミ件数が同率の場合は、口コミの平均評点が高い方を優先。

それぞれ順番に見ていきましょう。

飲食店のシェアが高い決済端末メーカーTOP3

飲食店のシェアが高い決済端末メーカーのランキングは、次の結果になりました。

飲食店のシェアが高い決済端末メーカーTOP3

Airペイは「飲食店のテーブル別会計や個別会計などを直感的に操作できる」など好意的な口コミが多く寄せられました。初期費用や月額料金、入金手数料が無料なのも人気の理由でしょう。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

Squareはレシートプリンター内蔵のSquareターミナルや、セルフオーダー用のSquareキオスクなど決済端末の種類が幅広いのが特徴です。

楽天ペイは楽天ポイントを使える店舗として認知される点が強みで、客単価アップやリピート率向上につなげられます。

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美容室・サロンのシェアが高い決済端末メーカーTOP3

美容室・サロンのシェアが高い決済端末メーカーのランキングは、次の結果になりました。

美容室・サロンのシェアが高い決済端末メーカーTOP3

Airペイは手持ちのiPadやiPhoneをそのまま使えるため、限られたスペースのサロンでも設置しやすいでしょう。

「現金の持ち合わせがない顧客に対する単価アップ施策として導入した」や「店舗がとても小さいが不便なく利用できた」など高く評価する意見が寄せられています。

SquareはSquareリーダーのように、小規模店舗でも導入しやすい端末やSquareターミナルのような1台で決済を完結できる決済端末もあります。

美容室・サロンの運用に合わせて導入できるのが多くの人から支持される理由でしょう。

stera packは1台で30種類以上の決済手段に対応し、24時間365日の問い合わせ窓口も用意されています。

美容室やサロンを経営されている人は、これらの決済端末の導入を検討してみてください。

個人事業主のシェアが高い大手メーカーTOP3

個人事業主のシェアが高い決済端末メーカーのランキングは、次の結果になりました。

個人事業主のシェアが高い大手メーカーTOP3

Squareは、個人事業主やまだ開業届を提出していない個人でも加盟店審査に通る可能性があり、1位にランクインしました。

また、決済端末も4,980円(税込)のSquareリーダーから始められる手軽さが理由の1つと考えられます。

Squareリーダー

Squareリーダー

Airペイもカードリーダーを0円で導入できるキャンペーンがあり、開業直後の負担を抑えられます。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

楽天ペイは楽天銀行を指定すれば入金手数料が無料になる上に、最短翌日に入金されるため、手元資金を残しておきたい個人事業主と相性が良いです。

個人事業主の方は、これらの中から導入する決済端末を検討してみてください。

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日本と世界各国の決済端末の普及率の違い

日本でもキャッシュレス化は進んでいるものの、決済端末を使った支払いが消費全体に占める割合は、欧米の先行国より低い水準に留まっています。

経済産業省が2026年3月に公表した調査結果によると、日本における2025年のキャッシュレス決済比率は国内指標で58.0%でした。

日本のキャッシュレス決済額及び比率の推移

画像引用元:経済産業省

決済額は162.7兆円で、内訳はクレジットカードが82.7%、コード決済が10.2%、電子マネーが3.7%、デビットカードが3.4%です。

キャッシュレス決済額及び比率の内訳の推移

画像引用元:経済産業省

また、経済産業省が2025年に作成した資料によると、海外主要国のキャッシュレス決済比率は次の通りです。

海外主要国のキャッシュレス決済比率の推移

画像引用元:経済産業省

国名 2023年のキャッシュレス決済比率
アメリカ 58.4%
フランス 52.7%
ベルギー 51.5%
日本 39.3%

2023年で比較するとアメリカとは19.1ポイントの差があり、決済端末が日常の支払いに使われる度合いには違いが見られます。

現金決済で困っていない、手数料が高いといった理由から導入を見送るケースが多く、普及が進みにくい状況にあります。

ただし、1回の支払いにかかる時間は現金が平均26.1秒であるのに対し、非接触決済は14.3秒、コード決済は16.2秒と短時間で完了させることが可能です。

人手不足が続く中で、決済端末の導入は業務効率化や消費者の利便性向上といった観点でも注目されています。

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決済端末のシェア率が高いメーカーから選ぶ際の注意点

ここからは、決済端末のシェア率が高いメーカーから選ぶ際の注意点を6つ解説します。

シェアだけで端末を選んで、後悔したくない人は参考にしてみてください。

決済端末のシェア率が高いメーカーから選ぶ際の注意点

  • 高シェアでも自店に合うとは限らない
  • 対応決済の広さを先に見て選ぶ
  • 故障時の交換条件まで確認する
  • サポート体制の手厚さも確認する
  • セキュリティ基準の明示を確認する
  • 保守コストを本体価格と分けて見る

それぞれ順番に見ていきましょう。

高シェアでも自店に合うとは限らない

1つ目の注意点は、シェアが高い決済端末でも自店の営業形態に合うとは限らないことです。

決済端末にはポータブル型や据え置き型などの種類があります。

決済端末の種類

電源に常時つないで使う据え置き型は会計カウンターへの設置に向いていますが、キッチンカーや屋外イベントでの販売にはポータブル型がおすすめです。

多店舗展開の企業で定番になっている決済端末が、小型店や移動販売にそのまま適しているとは限りません。

普及している端末を選ぶのではなく、自店の会計スペースとスタッフの動線を踏まえ、どの端末が必要か決めましょう。

対応決済の広さを先に見て選ぶ

2つ目の注意点は、必要な決済手段に対応しているかを先に確認することです。

シェア率が高くても、顧客が使いたい決済手段に対応していなければ導入する意味が薄れてしまいます。

例えば、stera packは1台で30種類以上の決済手段に対応しています。

stera packの対応決済ブランド

画像引用元:stera pack

また、PAYGATE Stationもクレジットカードや電子マネー、QRコード決済の主要ブランドに1台で対応可能です。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

NFCやFeliCa、共通ポイントといった支払手段も受け付けられます。インバウンド需要のある店舗であれば、銀聯(UnionPay)やAlipay、WeChat Payに対応しているかも見ておきましょう。

まずは自店で受け付けたい決済ブランドを挙げ、それらに対応した決済端末をメーカーの機器一覧で確認しましょう。

故障時の交換条件まで確認する

3つ目の注意点は、故障したときの交換条件まで確認しておくことです。

シェアの高いメーカーでも、交換までに日数がかかると店舗運営に大きな影響が出てしまいます。

stera pack(ステラパック)は24時間365日の受付窓口を設け、加盟店側に過失がない場合の修理や交換を無料で行うと案内しています。

stera packは修理・交換・レシートロール紙の費用も無料

画像引用元:stera pack

一方でPAYGATEは端末到着から1年間が保証期間で、水濡れや落下による破損は対象外です。

カード決済に対応した端末を選ぶ際は、提供する会社の保証期間と交換までに必要な日数を確認しておきましょう。

>> stera packの公式サイトを確認する

サポート体制の手厚さも確認する

4つ目の注意点は、夜間や休日に対応してもらえるサポート体制があることです。

シェア率が高い決済端末でも、営業時間中に問い合わせできなければトラブル時に困ります。

stera pack(ステラパック)は24時間365日のヘルプデスク、PAYGATEは365日体制のサポートデスクを用意しています。また、楽天ペイのサポートセンターは9時30分から23時まで、土日祝日や年末年始も対応可能です。

自店の営業時間と窓口の受付時間が重なっているか、問い合わせへの返答手段が電話とチャットのどちらなのかを確認しておきましょう。

セキュリティ基準の明示を確認する

5つ目の注意点は、セキュリティ基準が公開されているかを確認することです。

シェアが高いから安全とは言い切れないため、公式サイトで記載を確認しておくことが重要です。

PAYGATEはPCI DSSへの準拠を掲げており、カード情報を瞬時に暗号化し、端末に情報を残さない設計であると公式サイトに記載しています。

PAYGATEはPCI DSSへの準拠

画像引用元:PAYGATE

PCI DSSとは、クレジットカードユーザーの情報を安全に取り扱うための国際セキュリティ基準です。クレジットカードなどの情報が漏洩してしまうと、店舗の信用を損ねることになります。

公式サイトでセキュリティに関する記載が見当たらない場合は、問い合わせ窓口で確認してから契約を進めましょう。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

保守コストを本体価格と分けて見る

6つ目の注意点は、保守コストを本体価格と分けて見積もることです。

端末代金が0円でも、保証期間を過ぎた後の交換費用や消耗品費によってトータルコストは変わります。

Airペイのカードリーダーは保証期間経過後に端末交換する場合、20,167円(税込)が発生します。

一方、stera packでは、レシートロール紙の無償提供を受けられるため、消耗品費を削減可能です。

決済端末の価格だけで判断せず、月額費用と決済手数料、故障後の交換費用まで含めて比較しましょう。

決済端末のシェアが高いメーカーランキングに関するよくある質問

最後に、決済端末のシェアが高いメーカーランキングに関するよくある質問と回答を3つ紹介します。

同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。

シェアが高くて評判も良い決済端末メーカーは?

シェアが高く評判も良い決済端末メーカーは、Squareです。

当サイトにも多数の口コミが寄せられており、高い評価が多くを占めています。

Square(スクエア)の口コミ回答者の評点分布
4.30
Square(スクエア)の口コミ回答者の評点分布 割合
4.5~5.0点 58.1%
3.5~4.0点 37.2%
2.5~3.0点 2.3%
1.5~2.0点 2.3%
0.5~1.0点 0.0%

Square(スクエア)の口コミ回答者の評点分布について調査した結果(回答数86名)、「4.5~5.0点」が58.1%で最多、「3.5~4.0点」が37.2%、「2.5~3.0点」が2.3%、「1.5~2.0点」が2.3%、「0.5~1.0点」が0.0%で最少という内訳となり、平均点は4.30点でした。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。

「キッチンカーでの利用を見越して持ち運びが簡単な決済端末を数社比較検討の上、導入した」や「場所を選ばず使いやすい。操作もわかりやすくて不便がない。」といった口コミをいただきました。

初期費用と月額費用、振込手数料が0円である点や決済端末の選択肢が多い点などが評価につながっています。

決済端末は小型のSquareリーダーや据え置き型のSquareレジスター、オールインワン型のSquareターミナルなど、ラインナップが幅広く、店舗の規模・業種に合わせて選べます。

Squareの決済端末一覧

画像引用元:Square

実際に利用した人からの評判が良い決済端末を導入したい場合は、Squareがおすすめです。

>> Square決済の公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

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シェアが高い決済端末の価格・決済手数料の相場はどのくらい?

シェアが高い決済端末の価格は、0円から5万円程度が目安です。

今回紹介した中ではSquareリーダーが4,980円(税込)と比較的安価で導入できます。

プリンターや通信機能を内蔵したオールインワン型は、Squareターミナルが39,980円(税込)、楽天ペイターミナルが38,280円(税込)、PAYGATEが39,600円(税込)です。

Airペイのようにキャンペーンを利用すれば、端末代金が0円になるサービスもあります。

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また、決済手数料の相場は、クレジットカードが2〜3%程度、電子マネー・QRコード決済が3〜5%程度です。月額費用は0〜5,000円程度と考えておくとよいでしょう。

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決済端末にはどんな種類がある?

決済端末は、大きく次の5つに分けられます。

キャッシュレス決済端末の種類まとめ

決済端末の種類

  • 据え置き型
  • ポータブル型
  • スマホ/タブレット連携型
  • セルフキオスク端末(自動精算機)
  • 組み込み型POSシステム(ターミナル一体型)

据え置き型は電源に常時接続して会計カウンターに設置するタイプで、価格の相場は5万円から10万円程度です。

ポータブル型はバッテリー駆動で持ち運べるタイプで、相場は3万円から5万円程度です。

スマホ/タブレット連携型は手持ちの端末にアプリをダウンロードしたり、カードリーダーをつないだりする方式で、0円から3万円程度と導入しやすい価格帯です。

セルフキオスク端末は顧客が自分で操作する自動精算機で80万円から100万円程度、周辺機器まで一体化した組み込み型POSシステムは50万円から100万円程度が目安です。

自店の営業形態と予算に合わせて、導入する端末の種類から絞り込むのもよいでしょう。

まとめ:決済端末のシェア率が高いメーカーランキングTOP10【日本編・海外編それぞれ解説】

今回は決済端末のシェアが高いメーカーを紹介した上で、選ぶ際の注意点を詳しく解説しました。

国内ではAirペイSquare決済楽天ペイのように初期費用を抑えて導入できるサービスが多くの店舗で使われています。

Airペイ
Square決済
楽天ペイ
楽天ペイ
4.54 4.87
4.61
業界最安水準の決済手数料
92種類の決済方法に対応

振込手数料・固定費が無料
初期費用0円キャンペーンあり
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
月額費用無料&振込手数料無料
65種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
決済手数料率:2.48〜3.24%月額0円&端末代金0円~最大月6回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金2万円~最短翌日入金&振込手数料0円~

一方で、シェアの高さと自店への適性は別の問題であり、対応している決済ブランドの豊富さや故障時の交換条件、サポート体制まで見ておく必要があります。

本記事を参考に、自店に合うと判断できたメーカーの公式サイトから、資料請求や申し込み手続きを行ってみてください。

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  • この記事の著者/監修者
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