POSレジ

動物病院におすすめのPOSレジ7選【自動精算機・予約機能あり】

更新日 :

動物病院におすすめのPOSレジ7選【自動精算機・予約機能あり】
動物病院におすすめのPOSレジはある?自動精算機や予約管理機能が利用できるタイプのPOSレジを知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

受付での会計待ちやオンラインでの予約ができないなどの理由で、顧客に不便を感じさせてしまい、動物病院に適した機能を持つPOSレジを導入したいと考えている人も多いでしょう。

しかし、POSレジの種類が多く、動物病院ではどれを選ぶのがよいか迷っている人もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、動物病院向けのおすすめPOSレジ7選を紹介した上で、POSレジの選び方や導入するメリット・デメリットなどを解説します。

【迷ったらコレ!】動物病院向けのPOSレジおすすめ3選

スマレジ
Square POSレジ
Airレジ
4.76 4.87 4.65
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年05月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

動物病院向けPOSレジとは

動物病院向けのPOSレジがどのようなものか、主な機能や費用の相場を解説します。

POSレジの概要を把握したい人は参考にしてみてください。

動物病院向けPOSレジの主な機能・できること

動物病院向けPOSレジの主な機能は次の通りです。

動物病院向けPOSレジの主な機能

  • 診療メニューとセット料金の登録
  • 電子カルテとの連携機能
  • 予約システムとの連携機能
  • 予防接種や来院履歴などの分析機能
  • 手術や入院における費用見積もりから同意、会計までのフロー化
  • ペット保険の窓口精算・後日請求などの区分化
  • 薬剤や医薬品、フードなどの在庫管理
  • 幅広いキャッシュレス決済などへの対応
  • 領収書や診療明細書、インボイスに対応した帳票の出力と保存機能
  • 同意書と署名の電子カルテ連携機能

POSレジに診療メニューをあらかじめ登録しておくことで、会計手続きをスムーズに進められます。

初診・再診ごとの料金や検査、注射などカテゴリごとに料金が決まっているメニューを登録すれば、会計金額の誤りなども防ぎやすくなるでしょう。

また、電子カルテや予約システムと連携できる機能があれば、顧客やペットのIDを一元化して管理できるようになります。

来院頻度や診療メニューといったカルテに記載された情報と、POSレジに登録された単価などをまとめて閲覧できるため、収益の分析や診療内容の確認・見直しに利用可能です。

そして、手術や入院、緊急の処置が必要な場合などに費用を見積もり、顧客から電子署名による合意を取り付けて会計を行うまでの流れをまとめて管理できるようになります。

この他にも、ペット保険の窓口精算や後日請求のどちらにも対応できるようになったり、薬剤や店頭で販売している予防薬などの使用期限や在庫管理、院内調剤の記録を残したりすることもできます。

なお、クレジットカードや電子マネー、QRコードによるキャッシュレス決済や分割払い、売掛金などによる支払いにも対応可能です。

POSレジの導入によってできるようになることを踏まえた上で、自院に合ったPOSレジを探してみてください。

動物病院向けPOSレジの費用相場

動物病院向けPOSレジおよび主な周辺機器の費用相場は次の通りです。

動物病院向けPOSレジの費用相場

端末費用 ・ターミナル型:50〜100万円
・タブレット型:0〜20万円
・パソコン型:0〜50万円
・モバイル型(スマホ型):0~10万円
月額利用料 0〜3万円
入金手数料 0~500円
(入金される度に発生)
導入サポート費用 0~5万円
(導入するPOSレジの種類やサポート範囲、オンライン・現地出張などで大きく変動)
レシートプリンター代 4〜5万円
バーコードリーダー代 5千〜5万円
キャッシュドロア代 1万5千~5万円
決済端末代 2~4万円
(ただし決済端末無料キャンペーンが実施されているものや、端末をサブスクリプション型で提供されているものもあります。)
カスタマーディスプレイ代 2万5千~3万5千円
QRスキャナー代 5千~1万円
自動釣銭機代 30~100万円
ロール紙代 2~5千円

周辺機器については、必要に応じて導入を検討してみてください。

ただし、現金を保管するキャッシュドロアやレシートプリンター、決済端末などはあった方がよいでしょう。

POSレジの価格・導入費用を徹底比較【月額費用が無料のサービスもご紹介】
POSレジの価格・導入費用を徹底比較【月額費用が無料のサービスもご紹介】

続きを見る

動物病院におすすめのPOSレジ7選の比較表

ここからは動物病院におすすめのPOSレジ7選を紹介します。

まずはおすすめPOSレジを比較表にまとめて見ていきましょう。

動物病院におすすめのPOSレジ7選の比較表

POSレジ名 端末機の画像 総合評価 必要な機器 対応しているキャッシュレス決済 初期費用 月額費用 決済手数料 振込手数料 動物病院向け機能 IT補助金
スマレジ スマレジ 4.76 ・iPadまたはiPhone
PAYGATEなど
※初期費用0円、月額利用料3,300円
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay、nanaco、WAON等)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
スタンダードプラン:0円
サポートや機能が充実した上位プラン有
0円~
※有料プランあり
1.98~3.24% 0~330円
(決済サービスによって異なる)
・キャッシュレス決済機能
・電子カルテとの連携機能
・ペット・顧客の顧客管理機能
・予約管理機能
・自動釣銭機との連携機能
・在庫管理機能
Square
POSレジ
Squareレジスター 4.87 ・Square ターミナル(39,980円)
・Square ハンディ(44,980円)
・Square レジスター(84,980円)
・Square リーダー(4,980円)
・Square スタンド(29,980円)
※iPhone等も端末として使用可能
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
フリープラン:0円
※上位プランの場合、
利用サービスによって初期費用発生
0円~
※有料オプション機能を
追加した場合は月額費用発生
2.50~3.75% 0円 ・在庫管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・オフライン対応
・複数医院・店舗管理機能
Airレジ Airレジ 4.65 ・iPad(58,800円~)
※無料キャンペーン開催中
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay、nanaco、WAON等)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
0円 0円 2.95~3.24% 0円 ・在庫管理機能
・予約管理機能(オプション)
・外部の会計ソフトとの連携機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・スタッフアカウントの権限設定
×
POS+
(ポスタス)
POS+(ポスタス) 4.44 ・iPadなど 利用する決済サービスに準じる 要お問合せ 14,000円~ 利用する決済サービスに準じる 利用する決済サービスに準じる ・在庫管理機能
・電子カルテ機能
・Web予約機能
・顧客分析・売上分析機能
・DM機能
ユビレジ ユビレジ 4.30 ・iPad 利用する決済サービスに準じる 無料
※別途購入機器あり
・ユビレジプレミアムプラン
6,900円(税抜)
※お試しプランは最初の1ヶ月は0円
※月額費用は1店舗あたりの料金
利用する決済サービスに準じる 利用する決済サービスに準じる ・キャッシュレス決済との連携機能
・顧客情報管理機能
・在庫管理機能との連携機能
・複数店舗管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
STORESレジ STORESレジ 4.63 ・iPad
・決済端末(27,720円)
※条件達成で無料
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay、nanaco、WAON等)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
0円 0円~ 1.98~3.24% 0円 ・商品一括登録機能
・予約管理機能
・スタッフアカウントの権限設定
・予約情報と顧客情報の連携機能
・売上分析機能
×
TERAOKA
セルフレジ
TERAOKAセルフレジ 4.03 ・セルフレジ ・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay、nanaco、WAON等)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
要問合せ 要問合せ 2.40~3.24% 0円 ・セルフレジ機能
・自動釣銭機連携機能
・売上分析機能

次章では、比較表で紹介したPOSレジを個別に解説します。

詳細を知りたいPOSレジがあれば、次章も併せてご覧ください。

動物病院におすすめのPOSレジ7選【自動精算機・予約機能あり】

続いて、動物病院におすすめのPOSレジ7選を個別に解説します。

具体的な費用や機能などを紹介するので、POSレジ選びの参考にしてみてください。

動物病院におすすめのPOSレジ7選【自動精算機・予約機能あり】

それぞれ順番に見ていきましょう。

動物病院におすすめのPOSレジ①スマレジ

レジ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 無料
月額費用 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
※ただし決済端末PAYGATEを使用する場合は、別途3,300円(税込)が発生
(月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。))
決済手数料 ・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
機器代金 39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
入金手数料 無料
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金 PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
主な機能 ・キャッシュレス決済機能
・電子カルテとの連携機能
・ペット・顧客の顧客管理機能
・予約管理機能
・自動釣銭機との連携機能
・在庫管理機能
レジ形態 ・タブレット型
・モバイル型(スマホ型)
サポート体制 ・電話
・メール
・チャット
※電話とチャットはプレミアムプラスプラン以上のみ
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、人手不足による効率化が求められている動物病院に寄り添った機能が豊富なPOSレジです。

電子カルテや予約システムとの連携、自動釣銭機・キャッシュレス決済への対応などが可能なため、ペットや顧客の受け付けでの待ち時間を短縮することができます。

また、受付で行う事務作業を効率化できるため、獣医師や愛玩動物看護師が受付事務も行っている場合、負担を軽減し、診療に注力できるようになります。

他にも、顧客管理機能も利用できるため、顧客とペットといった複雑な顧客情報をデータでわかりやすく管理可能です。

電子カルテ情報と連携すれば、予防薬や医薬品の購入履歴、担当スタッフなどの情報も紐づけられるようになります。

スマレジは各種レセコン・電子カルテと連携可能

画像引用元:スマレジ

なお、スマレジでは現在39,600円(税込)の決済端末PAYGATEが無料で手に入るキャンペーンが実施されています。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

台数に限りがあるため、導入を検討している人はお早めにお申し込みください。

体験談・口コミ
スマレジを導入した店舗の口コミ・体験談
導入コストを抑えたい事業者であれば、機器代をかなり抑えることができる点がメリットだと思う。また、会計システムとの連携もスムーズかつヘルプページがかなり充実しているので不慣れな方でも問題なく利用開始できるかと思います。
タブレット自体はiPadを利用しているため違和感はありません。決済端末やレシートプリンタも黒いものなので、特に店内の雰囲気と馴染むようなものになっていて問題ないかと思います。
口コミ投稿者:よよよさん / 29歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入POSレジ:スマレジ / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジを導入した店舗の口コミ・体験談
私は機械には疎い方で、新しい機械を導入して操作を覚えるまで時間が掛かるんじゃないかと心配していましたが、セットアップから初期設定まで済んだ状態で届いたので、煩わしさが何もなく私でも直ぐに使うことが出来たので良かったです。
レジ1つで帳簿の整理ができたり顧客管理が出来るので、経営者さんにとっては時間の短縮になり、新規顧客開拓など他のことに時間を使えるのでとても良いと思います。
口コミ投稿者:narumiさん / 61歳女性 / 宮城県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:スマレジ / 2024年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> スマレジの公式サイトを確認する

スマレジの評判・口コミ【メリットや導入費用もご紹介】
スマレジの評判・口コミ(30件)【メリットや導入費用もご紹介】

続きを見る

スマレジの導入費用まとめ【月額料金・初期費用は?無料でできることは?】
スマレジの導入費用まとめ【月額料金・初期費用は?無料でできることは?】

続きを見る

スマレジの全プランを徹底比較!【プラン変更やプラン確認の方法も解説】
スマレジの全プランを徹底比較!【プラン変更や確認方法も解説】

続きを見る

動物病院におすすめのPOSレジ②Square POSレジ

レジ名 Square POSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 無料
月額費用 ・フリー:無料
・リテールPOSレジプラス:6,000円
・レストランPOSレジプラス:13,000円
・予約ビジネスプラス:3,000円
・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応
・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応
・予約ビジネスプレミアム:8,000円
※全て店舗ごとの価格
※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生
(全て税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
機器代金 Squareリーダー:4,980円
・Squareハンディ:44,980円
Squareスタンド:29,980円
Squareターミナル:39,980円
Squareレジスター:84,980円
・Squareキオスク:29,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
(全て税込)
入金手数料 無料
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
主な機能 ・在庫管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・オフライン対応
・複数医院・店舗管理機能
レジ形態 ・モバイル(スマホ)型
・タブレット型
・ターミナル型
サポート体制 ・電話
・メール
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、月額利用料・入金手数料が無料で利用できるPOSレジです。

決済端末の種類が豊富なため、自院のニーズに合わせて導入可能です。

Squareの決済端末一覧

画像引用元:Square

コンパクトな決済端末のSquareリーダー(税込4,980円)は、持ち運び可能なため、ペットが他の動物に反応してしまったり、病院に来て緊張してしまったりした場合に、会計場所を柔軟に変更できます。

また、Square POSレジは、スマートフォンやタブレット端末、決済端末にPOSレジシステムをダウンロードして利用します。

Squareアプリ

画像引用元:Apple

タブレット端末にダウンロードして利用すれば、電子カルテや予約状況の確認も1つの端末内で行うことが可能です。

入金サイクルも最短翌営業日入金となっており、現金とほとんど変わらない感覚でキャッシュフローを管理できます。

使いやすさとコスト面を重視する人は、Square POSレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Square POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
わたしがSquareを導入した当初はクレジットカード決済のみでしたが、現在は交通カードなどのスマホ決済、またサブスクリプション決済も可能になっているので、新たな決済を活用しての新規集客に期待できると感じています。
これまで管理画面は決算時のみ利用していましたが、現在管理できる幅が広がっているので、来年からはネット予約システムも含めてSquareですべて管理していく予定です。
口コミ投稿者:Hanabiさん / 52歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:Square POSレジ / 2019年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Square POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
管理画面は、squareターミナルの画面上でもみれますし、パソコン、スマホからもログインしたら見れるので操作しやすいです。
利用状況など、1日の終わりにメールが届くのでそちらも確認しやすいです。
私は2025年5月から使用してますが、まだ一度もシステムダウンやエラーが発生していないです。間違えた金額で決済してしまったとき、すぐに取り消されたのはすごくよかったです。
口コミ投稿者:misatoさん / 32歳女性 / 埼玉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入POSレジ:Square POSレジ / 2025年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

続きを見る

Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】

続きを見る

Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
【最大13万円OFF】Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

続きを見る

動物病院におすすめのPOSレジ③Airレジ

レジ名 Airレジ
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
初期費用 無料
月額費用 無料
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
(Coin+のみ1.08%)
機器代金 ・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
入金手数料 無料
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金 無料
主な機能 ・在庫管理機能
・予約管理機能(オプション)
・外部の会計ソフトとの連携機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・スタッフアカウントの権限設定
レジ形態 ・タブレット型
・モバイル型(スマホ型)
サポート体制 ・メール
・チャット
公式サイト Airレジの公式サイトを確認する

Airレジは、初期費用や月額利用料、入金手数料が無料で利用できるPOSレジです。

Airレジの初期費用・月額費用・サポート料・機能利用料はすべて無料

画像引用元:Airレジ

解約手数料も発生しないため、初めてPOSレジを導入する人にとってもハードルが低いでしょう。

また、Airレジは株式会社リクルートが運営するPOSレジであるため、関連サービスも充実しています。

Airリザーブでは、スマートフォンなどからのネット予約を24時間365日いつでも受け付けられるようになります。

Airリザーブ

画像引用元:Airリザーブ

予約ページを自院のWebサイト内に埋め込めるため、顧客に空き日時を確認してもらったり、予約ページへの動線をスムーズにしたりすることが可能です。

電話や来院時に受け付けた予約も、管理画面から登録できるため、来院予約を一元管理できます。

予約時に顧客にクレジットカードを登録してもらえば、オンライン上で決済を行うこともできるため、受診後の待ち時間短縮にもつながります。

他にも、Airシフトを利用すれば、スタッフのシフト作成や共有、勤怠管理を効率化可能です。

Airシフト

画像引用元:Airシフト

そして、Airレジと連携できる決済代行サービスの「Airペイ」では、カードリーダー型決済端末の無料導入キャンペーンが実施されています。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

税込20,167円のカードリーダーが無料で手に入るチャンスなので、Airレジの導入を検討している人は、Airペイと合わせてお早めにお申し込みください。

>> Airペイの公式サイトを確認する

体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)を導入した店舗の口コミ・体験談
私の感覚では操作は直感的でした。商品登録やカテゴリ分け、値引き・オプション追加が分かりやすく、新人スタッフにも1時間程の研修で実戦投入できました。普段からスマホを触る人だとすぐに覚えられるので難しくないです。
混雑時は商品検索やお気に入り登録が役立ち、会計が詰まりにくい点が良かったです。一方で、レジ画面のボタン配置やサイズの自由度はやや限定的で、複数税率の訂正時に戻る操作が多くなる点は改善余地を感じました。
口コミ投稿者:yuiさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入POSレジ:Airレジ&Airペイ / 2021年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)を導入した店舗の口コミ・体験談
使い始めて6か月間故障などはなく使用できております。私は普段iPhoneを使用していてアプリで連携が取れる為、もしタブレットの故障となってもiPhoneで対応できそうなのでよいです。
商品別など細かい設定ができ、利用状況がリアルタイムで確認がとれるので外出時も安心できます。またCSVデータにもすぐ変換でき、エクセルなどにコピペして細かい平均値など出せて使いやすい。
口コミ投稿者:スイッチさんさん / 44歳男性 / 新潟県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:Airレジ&Airペイ / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Airレジの公式サイトを確認する

Airレジ(エアレジ)の評判・口コミ【無料の理由やメリットを解説】
Airレジ(エアレジ)の評判・口コミ(86件)【無料の理由やメリットを解説】

続きを見る

Airレジ(エアレジ)のキャンペーン情報まとめ【iPad無料キャンペーンあり】
Airレジ(エアレジ)のキャンペーン情報まとめ【iPad無料キャンペーンあり】

続きを見る

Airレジ(エアレジ)の導入費用・料金まとめ【初期費用・月額費用や周辺機器の値段も解説】
Airレジ(エアレジ)の導入費用・料金まとめ【初期費用・月額費用や周辺機器の値段も解説】

続きを見る

動物病院におすすめのPOSレジ④POS+(ポスタス)

レジ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 要問い合わせ
月額費用 14,000円〜(税別)
決済手数料 1.98%~
(POS+Pay導入から半年間適用、それ以降の手数料は要問い合わせ)
(POS+Payの月額利用料は無料)
機器代金 導入する決済端末による
入金手数料 無料
(キャンペーン適用の場合)
入金サイクル 月2回
解約手数料・違約金 要問い合わせ
主な機能 ・在庫管理機能
・電子カルテ機能
・Web予約機能
・顧客分析・売上分析機能
・DM機能
レジ形態 ・タブレット型
・モバイル(スマホ)型
サポート体制 ・電話
・出張サポート
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、業種ごとに特化した機能・プランが用意されているPOSレジです。

小売店や飲食店、美容サロン、クリニックと4つのプランが展開されており、動物病院ではPOS+healthcareが適しているでしょう。

POS+(ポスタス)のプラン

画像引用元:POS+(ポスタス)

POS+healthcareでは、電子カルテや予約管理機能などの便利機能が利用できます。電子カルテは整体院向けの機能となっているため、一部利用しない項目もありますが、受診履歴やメモなどを記録可能です。

POS+healthcare

画像引用元:POS+

予約管理機能では、Web上で顧客が簡単に来院予約を行えるようになっています。

予約時に会員登録手続きが不要なため、顧客情報や予約日時、メニューなどを選択するだけで予約できます。

また、店舗会員証アプリのPOS+ connectと併せて利用すれば、会員になった顧客はオンライン上で自身の次回来院日時を確認したり、予約時に毎回顧客情報を入力する必要がなくなったりします。

POS+ connect

画像引用元:POS+

サポート体制も充実しており、365日対応の電話サポートや無制限の出張サポートが用意されており、安心して利用可能です。

POS+の導入サポート

画像引用元:POS+

土日祝問わず電話で相談できるため、平日以外にも開院していることが多い動物病院にも導入しやすいでしょう。

このように、POS+では動物病院の運営効率化に必要な機能・サービスを幅広く展開しているため、最適な内容を提案してもらえるでしょう。

院ごとに機能をカスタマイズして提供するため、詳細な費用は問合せ後に提示されますが、見積もり額を踏まえて導入を検討できるため、気になる人は一度問合せを行ってみてください

体験談・口コミ
POS+(ポスタス)を導入した店舗の口コミ・体験談
PL表をみた限りですが、コストパフォーマンスとしては良好でした。大規模のお店といえど落ち着いている日もありましたが原価率も30%を維持しながらも赤字になることはなく運用するには問題なかったです。特に、お客様に提供する品質を下げずに運用できる点はとても良かったです。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)を導入した店舗の口コミ・体験談
私共の併用していたレジに比べ、初期の導入費用がぐっと抑えられたので良かったです。本体やドロアーだけでも、数十万円分は費用を抑えられました。
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】

続きを見る

動物病院におすすめのPOSレジ⑤ユビレジ

レジ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 無料
月額費用 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
決済手数料 連携する他社サービスによる
機器代金 連携する他社サービスによる
入金手数料 連携する他社サービスによる
入金サイクル 連携する他社サービスによる
解約手数料・違約金 なし
主な機能 ・キャッシュレス決済との連携機能
・顧客情報管理機能
・在庫管理機能との連携機能
・複数店舗管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
レジ形態 ・タブレット型
サポート体制 ・メール
・電話
・オンサイト保守
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、自院に必要な機能をオプションでカスタマイズすることができるPOSレジです。ハンディやオーダーシステムなど、飲食店や小売業向けの機能が多いですが、動物病院での導入事例もあります。

基本プランとなるプレミアムプラスプラン(月額6,900円~)に在庫管理機能や外部の会計システムとの連携機能などをオプションで追加して利用します。

ユビレジの料金プラン

画像引用元:ユビレジ

キャッシュレス決済も他社サービスと連携すれば利用可能です。

連携できる決済代行サービスは、楽天ペイやPayCAS Mobile、stera terminal standardなどがあり、決済手数料や決済端末の種類などに応じて柔軟に選べます。

ユビレジの連携サービス

画像引用元:ユビレジ

POSレジの機能も充実しており、顧客情報の登録と購買履歴の紐づけ、受診履歴のメモなどを記録できます。

複数店舗管理機能も搭載されており、顧客情報の共有もできるため、複数院を経営している場合に、顧客がどちらの院を利用しても、受診履歴などの情報共有が可能です。

また、プレミアムプラスプランは、1ヶ月間のお試し利用が可能となっており、継続率は99.4%(2024年11月時点)と、ほとんどの人が継続利用しています。

アフターサポートが充実しており、自動釣銭機との連携も可能なPOSレジを導入したい人は、ユビレジを検討してみてください。

ユビレジの電話サポートプレミアム

画像引用元:ユビレジ

なお、ユビレジはiPadでのみ利用可能なため、iPadをお持ちでない場合は別途購入する必要がある点に注意しましょう。

体験談・口コミ
ユビレジを導入した店舗の口コミ・体験談
操作は直感的です。難しい操作もなく、そういう機械系が得意でないアルバイトスタッフも、私も特に操作に不満はなく、レジ操作は3.4タップほどで会計まで終われます。
ABCや売り上げのデータ、顧客情報月毎のレポートの比較、ものすごく見やすかったです。商品も適度にマイナーチェンジを行え、顧客も年齢別や流入経路別などに集計もでき、数値分析に活かせ、リピーター集客などに特化できました。
口コミ投稿者:ボーンマローさん / 25歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:ユビレジ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
ユビレジを導入した店舗の口コミ・体験談
管理画面は売上金額だけでなく、部門別、メニュー別の内訳明細の把握も出来たので、新メニューの売り行きなど戦略や改善に繋げるヒントになりました。
会計ソフトはマネーフォワードを使用していたので連携が取れて良かったです。私以外に経理に携わる社員が担当していました。前日の売上状況はPOS情報を基に翌朝にはエクセルでアップして管理していました。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入iPadレジ:ユビレジ / 2015年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジの評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
ユビレジの評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】

続きを見る

動物病院におすすめのPOSレジ⑥STORESレジ

レジ名 STORESレジ
総合評価 4.63
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 無料
月額費用 ・フリープラン:0円
・ベーシックプラン:4,950円(税込・店舗ごと)
(年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者の場合、STORES決済のスタンダードプラン:3,300円(税込・店舗ごと)を利用すれば、ベーシックプランの機能も利用可能)
決済手数料 (スタンダードプラン適用の場合)
・クレジットカード決済(VISA・MasterCard):1.98%
・クレジットカード決済(JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER):2.38%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
(フリープラン適用の場合)
・クレジットカード決済:2.48%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
(通常料金)
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
・その他の決済手段:3.24%
機器代金 ・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※スタンダードプランの利用で無料
※別途スマートフォンまたはタブレット端末が必要(STORESレジの利用はiOSのみ)
入金手数料 ・入金額が10万円以上の場合:無料
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)
入金サイクル ・自動入金:月1回
・手動入金:入金依頼から2営業日以内
解約手数料・違約金 スタンダードプランのみ、12ヶ月以内に解約した場合は原則解約金が発生
主な機能 ・商品一括登録機能
・予約管理機能
・スタッフアカウントの権限設定
・予約情報と顧客情報の連携機能
・売上分析機能
レジ形態 ・タブレット型
・モバイル型(スマホ型)
サポート体制 ・電話
・メール

STORESレジは、iPadまたはiPhoneにダウンロードして利用するPOSレジです。Android端末では利用できないため注意しましょう。

基本的な会計や売上分析機能などはもちろん、関連サービスのキャッシュレス決済や予約管理機能とも連携できます。

キャッシュレス決済のSTORES決済では、幅広い決済手段に対応しており、2回払いやリボ払いといった分割支払いも受け付けられます。(VISA・MasterCardのみ)
STORES決済の手数料

画像引用元:STORES決済

予約管理機能では、キャンセル待ちや予約直前のリマインド機能などが利用可能です。

各機能はフリープランを利用すれば、月額利用料無料で利用することもできますが、一部機能制限があるため、月額3,300円で8つの関連サービスをサブスク型で利用できるスタンダードプランがおすすめです。

STORESレジの料金プラン

画像引用元:STORESレジ

スタンダードプランを利用すれば、STORES決済のVISA・MasterCardによる決済手数料率を1.98%の最安水準で利用できます。

予約管理機能やキャッシュレス決済まで利用する予定のある人は、STORESレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
STORESの利用者の評判・体験談・口コミ
初期設定は簡単スムーズだったはず。私が使っていたstores端末は、スマホの半分くらいの大きさで、場所を取ることもなく、出張の場でも使いやすかったです。
管理画面は、分かりやすいです。スマホ操作ができる方なら、スムーズに使えると思います。パスワードを忘れた時も変更が簡単にできます。
口コミ投稿者:suzukinmanさん / 40歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:STORES / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
STORESの利用者の評判・体験談・口コミ
決済手数料についても、特に他の端末と比べて高いということもなかったので、不満足はないです。カード会社によって手数料が変わっていたはずなのでその差がないとより利便性が高いのではないかと思います。
私や従業員が利用する中で、システムエラーにより使えないことはなかったです。不満に思うことはありませんでした。スピードについてもスムーズなので問題ないです。
口コミ投稿者:てりーーさん / 37歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入POSレジ:STORES / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0

動物病院におすすめのPOSレジ⑦TERAOKAセルフレジ

TERAOKAセルフレジ

画像引用元:TERAOKAセルフレジ

レジ名 TERAOKAセルフレジ
総合評価 4.03
口コミ評価 -
初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
決済手数料 ・クレジットカード決済
VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:3.24%
銀聯(Union Pay):3.40%
・電子マネー決済
楽天Edy・WAON・nanaco:3.10%
iD・QUICPay:3.24%
・QRコード決済
交通系電子マネー:2.60%
PayPay・au PAY・メルペイ・楽天ペイ・d払い・J-Coin Pay・BankPay・ゆうちょPay・QUOカードPay・AEON Pay・Smart Code:3.24%
WeChat Pay・Alipay+:2.40%
機器代金 (POSレジ)
要問い合わせ
(決済端末)
P400:50,600円
V200c:58,300円
※その他ケーブルや使用する決済手段・ブランドに応じた月額料金および初期設定費用が発生
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル 決済ブランドによって月1回(月末)または月2回(毎月15日・月末日)いずれかで入金
解約手数料・違約金 要問い合わせ
主な機能 ・セルフレジ機能
・自動釣銭機連携機能
・売上分析機能
レジ形態 ターミナル型
サポート体制 ・電話
・出張サポート

TERAOKAセルフレジは、大手POSレジメーカーの寺岡精工が提供するセルフレジ型のPOSレジです。

HappySelfでは、支払いのみ顧客がセルフで行うセミセルフレジや商品登録から支払いまで顧客が自ら行うフルセルフレジへの使い分けが可能です。

寺岡精工のセルフレジを自動精算機として導入すれば、クリニックの会計業務をミスなく効率的に行えるようになるでしょう。

TERAOKAセルフレジの種類

画像引用元:TERAOKAセルフレジ

また、同社が提供するキャッシュレス決済サービスのPayoss(ペイオス)を利用すれば、多くの決済ブランドを受け付けられるようになります。導入する決済端末や決済手段・ブランドによって料金が変動するため、見積もりを依頼する段階でよく検討するようにしましょう。

動物病院において寺岡精工のセルフレジを導入する際は、専門ノウハウを有しているVSJ合同会社を通じて導入するのがおすすめです。

VSJでは、動物病院専用ソフトと連携してセルフレジの導入を行ったり、待合室を圧迫せずにセルフレジを設置するための導線を確保したりといった、トータルサポートが可能です。

セルフレジの導入を検討している人は、VSJ合同会社へ見積依頼を行ってみてください。

動物病院向けのPOSレジの選び方

本章では、動物病院向けのPOSレジの選び方を5つの観点で解説します。

前章で紹介したおすすめPOSレジをどのように選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

動物病院向けのPOSレジの選び方

  • 動物病院向けの便利機能が豊富か
  • 導入費用や手数料が適正か
  • キャッシュレス決済の種類が豊富か
  • 運営のサポート体制で選ぶ
  • 補助金に対応しているか

それぞれ順番に見ていきましょう。

選び方1. 動物病院向けの便利機能が豊富か

選び方1. 動物病院向けの便利機能が豊富か

選び方の1つ目は、動物病院向けの便利な機能が豊富であることです。

前段で紹介した診療メニューの登録や予約管理システム、電子カルテとの連携機能といった便利機能が搭載されたPOSレジを選ぶことで、会計だけでなく動物病院の運営全体を効率化できます。

便利機能の中には、POSレジサービスの一環として追加料金なしで利用できるものや、関連サービス・オプションとして追加料金が発生するものなど、POSレジによって様々です。

費用発生の有無や各機能とPOSレジの連携可否などを踏まえて導入を検討するようにしましょう。

選び方2. 導入費用や手数料が適正か

3. 導入費用や手数料が適正か

選び方の2つ目は、導入費用や各種手数料が適正であることです。

各費用や手数料が前段で紹介した相場と比較して、極端に高いまたは安いものは、導入を見送るのが無難です。

費用が高すぎるものは店舗の利益を圧迫してしまいますし、安すぎるものは必要な機能が搭載されていない可能性があります。

オプションで機能を追加したら、結果的に他のPOSレジよりも高くなってしまうこともあります。

そのため、導入費用や手数料が適正範囲内のPOSレジを選ぶようにしましょう。

選び方3. キャッシュレス決済の種類が豊富か

キャッシュレス決済の種類が豊富か

選び方の3つ目は、対応しているキャッシュレス決済の種類が豊富であることです。

POSレジと併せて決済端末を導入することで、クレジットカードや電子マネー、QRコードによるキャッシュレス決済を受け付けられるようになります。

特にPOSレジを提供する会社が運営している決済代行サービスを利用すれば、様々な決済ブランドを一括して導入可能です。各ブランドと個別に加盟店契約を結ぶよりも効率が良く、管理の手間も省けます。

契約した決済代行サービスが受け付けられる決済ブランドの種類が少ないと、顧客が望む決済手段を利用できず、現金決済などを依頼しなければなりません。

現金決済になると、会計に時間を要する場合もあるため、顧客の待ち時間が長くなってしまいます。

会計業務全体の効率化を目指すなら、幅広い決済ブランドに対応した決済代行サービスを導入しましょう。

選び方4. 運営のサポート体制で選ぶ

4. 運営のサポート体制で選ぶ

選び方の4つ目は、運営のサポート体制が充実していることです。

POSレジを利用する中で、使い方がわからなかったり、不具合が生じたりした際に利用できるサポート体制が整っているか確認しましょう。

サポートの種類には、電話やチャット、出張サービスなどがあります。

導入を検討しているPOSレジが、自院にとって使い勝手の良いサポートを用意しているかあらかじめ確認しておきましょう。

また、対応可能な日時も大切です。サポート対応可能な日時が、自院の開院日時と近いものを選ばないと、不具合を速やかに解消できない場合があります。

POSレジのトラブルは院全体の運営に関わるため、すばやく対応してもらえるものを選びましょう。

選び方5. 補助金に対応しているか

1. 補助金に対応しているか

選び方の5つ目は、補助金に対応していることです。

動物病院においてPOSレジを導入する際に使用できる補助金には、IT導入補助金や業務改善助成金、小規模事業者持続化補助金などが挙げられます。

中でもIT導入補助金はITベンダーを通じて申請するため、事前に相談がしやすく、対象となる機器も事前に検索できるため、申請しやすいでしょう。

また、POSレジメーカーがIT導入補助金の申請可能なITベンダーであることも多いため、見積依頼時に相談してみるのもおすすめです。

POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】
POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】

続きを見る

動物病院でPOSレジを導入するメリット・デメリット

本章では、動物病院でPOSレジを導入するメリットとデメリットを解説します。

両者を踏まえた上で、導入を検討してみてください。

動物病院でPOSレジを導入するメリット

動物病院でPOSレジを導入するメリット

動物病院でPOSレジを導入するメリットは次の通りです。

動物病院でPOSレジを導入するメリット

  • 顧客の待ち時間短縮につながる
  • スタッフの業務改善が可能
  • ペット保険の請求や、補助金や助成金などの支援を受ける際に必要な診療明細書の発行が容易になる
  • キャッシュレス決済によって高額診療でも支払いやすくなる
  • 予防接種のリマインド精度向上
  • 売上分析によって収益改善に向けた施策を立てやすくなる

POSレジやキャッシュレス決済の導入によって、会計時間が短縮できれば待合室での待ち時間が短縮できるため、利便性向上につながります。

さらに、スタッフの業務負担軽減にもつながるため、残業時間の抑制もできるようになるでしょう。

また、POSレジで受診内容などの登録と診療明細書などの発行も容易になるため、ペット保険の請求やNPOなどが実施する受診料への支援を受けたい顧客への書面交付や説明の業務負担も軽減可能です。

他にも、予防接種が必要なペットの抽出も容易になるため、リマインド精度が向上するなどのメリットがあります。

動物病院でPOSレジを導入するデメリット

動物病院でPOSレジを導入するデメリット

反対に、動物病院でPOSレジを導入するデメリットは次の通りです。

動物病院でPOSレジを導入するデメリット

  • 導入時に初期設定などの負担がかかる
  • コストを事前に試算するのが難しい
  • 通信障害や機器トラブルが発生すると院運営が滞る可能性がある
  • 連携するシステムが増えると復旧までに時間がかかる場合がある

POSレジの導入によって、これまで使用していた顧客情報や会計データを移行したり、初期設定やスタッフ研修を実施したりする負担が導入時に発生します。

POSレジメーカーによっては導入時の研修やマニュアル作成、初期設定などをサポートしてくれる場合があるため、必要であれば相談してみましょう。

また、動物病院では予約管理システムやキャッシュレス決済、電子カルテなどの様々な機能を併せて導入することが多く、決済手数料などの変動費もあることからコストの総額を事前に試算することが難しいです。

そして、通信障害や機器のトラブル、システムエラーなどが発生した場合に院の運営が滞ってしまう可能性があります。

利用しているシステムや機器が多いほどそのリスクは高まり、復旧に時間を要することもあるでしょう。

これらのデメリットも踏まえた上で、POSレジの導入を検討してみてください。

動物病院でPOSレジを導入する際の注意点

動物病院でPOSレジを導入する際の注意点

動物病院でPOSレジを導入する際の注意点を4つ解説します。

導入前に本章で紹介する注意点をよく理解しておきましょう。

動物病院でPOSレジを導入する際の注意点

  • 顧客IDとペットIDの名寄せ・重複解消ルールを先に決める
  • 診療メニュー・薬剤・物販のマスタ粒度と命名を統一する
  • 保険精算フロー(窓口負担・免責・後日清算)を標準化する
  • 権限設計・監査ログ・端末紛失時の対応を決めておく

それぞれ詳しく解説します。

顧客IDとペットIDの名寄せ・重複解消ルールを先に決める

電子カルテシステムに登録する顧客IDやペットIDの名寄せおよび重複時の対応を、システム導入前に決めておく必要があります。

顧客情報を管理するシステムを運用する中で発生しやすい問題として、IDの重複があります。

電子カルテシステムによっては、Web予約完了時に自動で新規登録するものもあるため、重複を防ぐルール作りが必要です。

同じ顧客のIDが複数作られてしまうと、受診履歴を正しく確認できず、適切な診療を行えない可能性があります。

例えば、同姓同名で住所が異なる顧客IDが作られた場合には、同一人物が転居したのか、別人であるのかを確認し、必要に応じてIDを統合するなどの対策が求められます。

POSレジメーカーとも運用面の相談を事前に行っておくとよいでしょう。

診療メニュー・薬剤・物販のマスタ粒度と命名を統一する

POSレジに登録する診療メニューや薬剤、医薬品・フードなどの名称を、実際の商品名称と一致させておきましょう。

顧客が後日保険請求を行う際などに、診療内容が一目でわかるようにしておく必要があります。また、薬剤や物販の在庫管理を行う際にも、どの薬剤や商品をいくつ使用・販売したのか判別がつかなくなってしまうためです。

POSレジによっては、CSVファイルを使って一括登録も可能なので、正しい名称で登録するようにしましょう。

保険精算フロー(窓口負担・免責・後日清算)を標準化する

ペット保険の請求を行うお客様に対しての業務フローをあらかじめマニュアルなどで手順化しておきましょう。

ペット保険の請求方法には、窓口精算と後日精算の2種類があります。

また、一定金額を下回っていたり、上限を超えていたりする場合に免責となることもあります。

これらへの対応の流れを明確にしておくことで、窓口でのやり取りの負担を軽減可能です。

権限設計・監査ログ・端末紛失時の対応を決めておく

万が一の事態に備えて、スタッフごとの権限設定や監査ログ、端末紛失時の対応を決めておきましょう。

院長以外のスタッフは会計業務しか行えないようにするなど、操作できる機能の制限をかけたり、操作履歴を記録したりして、不正利用の防止ができます。

また、POSレジに使用しているスマートフォンやタブレット端末を紛失した際に、パソコンから管理画面へログインして、端末との接続を切断するなどの対応を決めておきましょう。

顧客情報の流出や現金の盗難など、万が一の事態に備えた対応をあらかじめ決めておくことで抑止力にもなります。

動物病院でPOSレジを導入するまでの流れ

動物病院でPOSレジを導入するまでの流れ

動物病院でPOSレジを導入するまでの流れは次の通りです。

動物病院でPOSレジを導入するまでの流れ

  1. 導入するPOSレジを決める
  2. POSレジメーカーから見積もりを依頼する
  3. 導入先を決め、契約を締結する
  4. 納品後、初期設定やスタッフ研修を行う
  5. 利用開始

それでは順番に解説していきます。

1. 導入するPOSレジを決める

まずは自院で導入するPOSレジを選定しましょう。

どのPOSレジを導入してよいか分からない人は、前段で紹介したおすすめPOSレジ7選の中から選んでみてください。

動物病院におすすめのPOSレジ7選【自動精算機・予約機能あり】

2. POSレジメーカーから見積もりを依頼する

導入するPOSレジを決めたら、POSレジメーカーやITベンダーへ見積もり依頼をしましょう。

自院の状況や希望する機能などを伝えて、最適なプランや周辺機器などを踏まえた最適な見積もりを提出してもらいやすくなります。

見積もり依頼はなるべく複数社へ相見積もりを行うと、価格や提案内容の面で最も適したものを選べます。

また、補助金の利用を検討している場合は、見積り依頼時にその旨も併せて伝えると、補助金対象となるPOSレジや周辺機器で見積もりを行ったり、補助金を受け取った場合の実質費用も提示してもらったりすることも可能です。

POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】
POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】

続きを見る

3. 導入先を決め、契約を締結する

各社の見積もりを確認し、導入先を決めたら、契約を結びましょう。

契約の際は契約書や規約に目を通し、認識の漏れやズレがないように注意しましょう。

4. 納品後、初期設定やスタッフ研修を行う

POSレジや周辺機器が納品されたら、初期設定やマニュアル作成、スタッフへの研修を行います。

オーナーには一時的に業務負荷がかかりますが、運用が軌道に乗れば業務効率化の効果を実感できるようになるでしょう。

初期設定やスタッフ研修については、納品時にサポートしてくれるPOSレジメーカーもあるので、必要に応じて相談してみてください。

これらが完了すれば、利用を始められます。

動物病院におすすめのPOSレジに関するよくある質問

最後に動物病院におすすめのPOSレジに関するよくある質問とその回答を3つ取り上げます。

同様の疑問をお持ちの人は、参考にしてみてください。

動物病院で自動精算機やセルフレジを導入するならどのサービスがおすすめ?

動物病院で自動精算機やセルフレジを導入する際におすすめのサービスは、スマレジです。

スマレジでは、プレミアムプラスプラン以上のプランに登録することで、フルセルフレジ機能を利用できます。

スマレジの全プランを徹底比較【月額や導入費用も比較】

他のプランでも、カスタマーディスプレイ機能を利用すれば、セミセルフレジを利用でき、会計業務の簡略化が可能です。

スマレジのセルフレジ

画像引用元:スマレジ

>> スマレジの公式サイトを確認する

また、Airレジでも自動釣銭機を導入すれば、精算時は無人対応が可能なセミセルフレジとして利用できます。

AirレジのiPadと自動釣銭機

画像引用元:Airレジ

Airレジ(エアレジ)のセルフレジ・自動釣銭機の導入費用【使い方や対象補助金も解説】
Airレジ(エアレジ)のセルフレジ・自動釣銭機の導入費用【使い方や対象補助金も解説】

続きを見る

この他にも、ビジコムのセミセルフレジも動物病院での導入事例が紹介されています。

自動精算が行えるセルフレジを導入すれば、会計時にスタッフが不要になったり、現金を数えたりする手間がなくなるため、業務負荷の軽減が可能です。

現金にもキャッシュレス決済にも対応しているおすすめのPOSレジは?

現金にもキャッシュレス決済にも対応しているPOSレジのおすすめは、Square POSレジです。

Square POSレジでは、キャッシュレス決済だけでなく現金決済も記録可能です。

現金決済を行う場合、決済代行サービスを通さずに決済が行われるため、決済手数料も発生しません。

具体的な決済時の利用方法は、下記の通り。

Square POSレジで現金決済する手順

  1. 「ライブラリ」もしくは「お気に入り」画面から、販売する商品やサービスをタップ
  2. 画面右下の「お会計」をタップ
    スクエアターミナルで現金決済する手順
  3. 「現金」の項目から受領金額を選択(「カスタム」から自身で入力することも可能)
    スクエアターミナルで現金決済する手順スクエアターミナルで現金決済する手順
  4. お釣りが自動で表示されるため、同じ金額を現金で顧客に渡す
    スクエアターミナルで現金決済する手順

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

スクエアターミナルは現金決済できる?レシート発行できる?【手数料不要】
スクエアターミナルは現金決済できる?レシート発行できる?【手数料不要】

続きを見る

動物病院はPOSレジサービスの医療向け特別プランの対象?

動物病院は各POSレジサービスが提供する医療向け特別プランの対象には基本的になりません。

POSレジサービス各社において、医療業界向けの特別プランが提供されており、決済手数料の割引などが受けられます。

ただし、動物病院は対象外であることがSTORES決済stera packなどのサービスで明記されています。

特別なプランは利用できなくても、業務改善メリットは十分ありますので、コストと比較の上、導入を検討してみてください。

まとめ:動物病院におすすめのPOSレジ7選【自動精算機・予約機能あり】

今回は動物病院向けのおすすめPOSレジ7選の紹介と、POSレジの選び方や導入の流れを解説しました。

動物病院におすすめのPOSレジ7選【自動精算機・予約機能あり】

動物病院では電子カルテなどの顧客情報管理や予約システムなど、ハードウェア以外にも様々な便利機能を導入して、トータルでの業務改善が求められています。

今回紹介したPOSレジ7選の中に気になるものがあれば、一度資料請求を行い、どのような機能を併せて導入できるのかを確認してみるとよいでしょう。

また、会計の効率化によるメリットも大きく、キャッシュレス決済との相性も良いため、決済端末をお得に導入できるキャンペーンを利用したい人は、お早めに各公式サイトから申し込みを行ってみてください。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/11/17)
猫の診療室モモ 院長 谷口 史奈

(監修者)猫の診療室モモ 院長 谷口 史奈

動物病院で3年、猫専門病院で2年半の臨床経験を経て、2016年8月、東京都品川区に猫専門の動物病院「猫の診療室モモ」を開院。安達文化学園 専門学校ビジョナリーアーツ非常勤講師として教育にも携わる。ベストワン「にゃんこマガジン」、アニポスブログ、ペトコト、トレッタマグ等でのコラム執筆や、晋遊舎ムック等の監修実績を持つ。院内外の運営では、Web予約やLINE窓口、往診・送迎、猫専用個室ホテルなど、飼い主と猫の負担軽減を意識した体制を整備。診療・会計フローの現場要件に基づき、本記事を実践的に監修。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/11/18)
長谷川 諒

(監修者)長谷川 諒

監修者:長谷川諒(獣医師/Ani-vet代表)。保護猫医療を含む臨床に従事し、保護施設専門の往診病院の立ち上げにも携わるなど、地域の猫医療の接点を拡張してきた。現在は京都の猫専門病院でも診療を行い、飼い主と猫双方の負担を減らす診療動線づくりに注力。現場での受付から診療、会計、再診フォローまでの一連のオペレーションを熟知し、予約連携や会計精度、説明責任を重視した院内体制の構築を推進している。獣医師としてメディア監修にも携わり、わかりやすく実務に落ちる情報発信を実践。本記事では、動物病院の現場要件に即してPOSレジ/自動精算機/予約システムの連携性、導入後の運用負荷までを総合的に評価し、失敗しない選定基準を監修。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/11/18)
獣医師 片川 優子

(監修者)獣医師 片川 優子

監修者:片川優子(おおい動物病院 副院長/獣医師)。2012年に麻布大学獣医学部を卒業、2016年に同大学大学院獣医学研究科博士課程を修了。岐阜市内の一般動物病院勤務、岐阜大学附属動物病院の内科研修生を経て、2020年より愛知県一宮市・おおい動物病院の副院長として一次診療に従事している。専門は皮膚科・行動学を含む総合診療。所属は日本獣医皮膚科学会、日本獣医動物行動研究会、獣医アトピー・アレルギー・免疫学会など。臨床と並行し、児童文学作家として20年近く活動。ペットに関する記事・書籍の執筆も多く、現在はFRaU Web(現代ビジネス)、ワンクォールで犬猫全般のコラムを連載中。現場での運用経験を踏まえ、動物病院のPOSレジ・自動精算・予約・CRMの最適化について実務的に監修した。

POSレジおすすめランキングTOP10を徹底比較【選び方や人気POSシステムも解説】
POSレジおすすめランキングTOP10を徹底比較【選び方や人気POSシステムも解説】

続きを見る

POSレジを導入するメリット・デメリット【導入費用や選び方も解説】
POSレジを導入するメリット・デメリット【導入費用や選び方も解説】

続きを見る

POSレジとは?種類・使い方・機能をわかりやすく簡単に解説
POSレジとは?種類・使い方・機能をわかりやすく簡単に解説

続きを見る

POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】
POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】

続きを見る

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年5月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■POSレジサービスの総合評価について
各POSレジサービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料)の最低価格、対応決済ブランド数、IT補助金対応の有無、対応業種数、機能種類数、アプリストア上の評点、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2025/09/01 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

-POSレジ

Copyright © Textrade All Rights Reserved.