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POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】

更新日 :

POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】
POSレジの導入で補助金がもらえるって本当?初期費用を抑えるなら、どのPOSレジがおすすめ?

本記事ではこんな悩みを解決します。

近頃、DX化や業務効率化のための機器導入を推進するために、さまざまな補助金制度が発足され、POSレジサービス導入が補助の対象となるケースもあります。

日々の店舗業務を効率化するためにPOSレジの導入を検討しているオーナーなら、補助金制度を活用して導入費用の負担を軽減したいはず。

そこで、本記事ではおすすめのPOSレジ7選と共に利用できる補助金、制度を利用するメリット・デメリットについて詳しく解説します。

【迷ったらコレ!】補助金対応のPOSレジおすすめ3選

Square POSレジ
スマレジ
POS+

4.87 4.76 4.44
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
月間1,000店舗以上が導入
IT導入補助金申請サポート
キャッシュレスやセルフレジにも対応
電話サポートは365日対応

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

POSレジ導入におすすめの補助金まとめ

POSレジ導入におすすめの補助金まとめ

さっそくPOSレジの導入で利用できるおすすめの補助金制度を5つご紹介します。

受給条件や申請フローも簡単にまとめたので、POSレジの導入を悩んでいるオーナーはぜひ参考にしてみてくださいね。

POSレジ導入におすすめの補助金制度

  • IT導入補助金
  • ものづくり補助金
  • 業務改善助成金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 中小企業省力化投資補助金

それでは順番に解説していきます。

POSレジ導入におすすめの補助金①IT導入補助金

IT導入補助金は、中小企業や個人事業主などの小規模事業者が、業務効率化やDX推進のためにITツールの導入費用の一部を補助する制度です。

券売機などのハードウェアや、POSレジなどのソフトウェア、サービス利用料が補助対象となります。

IT導入補助金2025の受給条件、補助率、申請フローは以下の通りです。

補助金名 IT導入補助金
申請枠の種類 ・通常枠
・インボイス枠(インボイス対応類型)
・インボイス枠(電子取引類型)
・セキュリティ対策推進枠
・複数社連携IT導入枠
受給対象者 中小企業庁が定める中小企業または小規模事業者の定義に該当し、業種ごとに一定の資本金・従業員数を下回る場合
補助額 ※通常枠の場合 補助額:5〜450万円 ※プロセス数によって補助額が異なる
補助率:1/2以内 2/3以内※条件あり
申請フロー 1.制度内容の確認
2.GビズIDプライムアカウントの取得SECURITY ACTIONの宣言
3.IT導入支援事業者との連携・選定
4.交付申請
5.交付決定
6.ITツールの導入・支払い
7.事業実績報告
8.補助金の申請・受領
9.事業実施効果報告
締切日 2026年1月7日(水)
※予定
交付決定予定日 2026年2月17日(火)
事業実施期間 交付決定~2026年8月31日(月)17:00
※予定
事業実施報告期限 2026年8月31日(月)17:00
※予定

IT導入補助金では通常枠ではハードウェアが対象外になるケースが多い

IT導入補助金は申請枠によって、補助金額の上限や補助率が異なるため、導入前にどの枠で申請するか確認しておくことが重要です。

たとえば、一般枠でPOSレジの導入費用に100万円かかる場合、補助率は1/2として、50万円の補助金が申請できます。

また、3ヶ月以上に渡り、地域の最低賃金より+50円以内で雇⽤している従業員が全従業員の30%以上の場合、補助率が2/3となるため、申請可能金額が666,666円になります。

従業員の賃金によっても申請可能な補助金額が異なるので、忘れずに確認しておきましょう。

坂根崇真(秋田行政書士事務所 代表)
坂根崇真(秋田行政書士事務所 代表)
IT導入補助金の「通常枠」は主にソフトウェア(業務効率化機能)のみが対象で、PC・タブレット・レジ等のハードウェア購入費は補助対象外となるのが通例です。POSレジ本体やタブレットを補助対象としたい場合は、「インボイス枠(インボイス対応類型)」等が該当すると考えておくと良いでしょう。

POSレジ導入におすすめの補助金②ものづくり補助金

ものづくり補助金は、中小企業や小規模事業者が革新的な製品・サービスの開発や生産プロセスの改善を行う際の設備投資費用を補助する制度です。

POSレジの導入も、生産性向上を目的とした設備投資として対象となる場合があります。

ものづくり補助金の受給条件、補助率は以下の通りです。

補助金名 ものづくり補助金
受給対象者 中小企業や小規模事業者で業種ごとに定められた規模に該当する者やNPO、社会福祉法人等
補助上限額 補助対象事業枠:最大2,500万円※従業員数による
グローバル枠:最大3,000 万円
特例措置特例:各補助対象事業枠の補助上限額から最大 1,000 万円 ※従業員数による
補助率 中小企業は1/2、小規模事業者は2/3
締切日 2026/1/30
交付決定予定日 未定
補助事業実施期間 未定
事業実施報告期間 未定

ものづくり補助金は、従業員数に応じて補助上限金額が異なります。

以前までは、最大8,000万円の補助が受けられましたが、2025年時点ではグローバル枠の最大3,000万円が補助金額の上限です。

インバウンド対応のためにPOSレジを導入する場合、グローバル枠での申請が可能なので、ぜひ事業計画書の作成方法等確認してみてください。

坂根崇真(秋田行政書士事務所 代表)
坂根崇真(秋田行政書士事務所 代表)
ものづくり補助金は革新的なサービスの開発が要件のため、既製品のPOSレジを入れて業務効率化するだけでは、採択ハードルが高い可能性があります。各POSレジが対象になるかどうかは、事業者に問い合わせて確認しておきましょう。

POSレジ導入におすすめの補助金③業務改善助成金

業務改善助成金は、事業場内の最低賃金を一定額以上引き上げた中小企業や小規模事業者を対象に、生産性向上のための設備投資を行う際の費用を助成する制度です。

業務改善助成金の受給条件、補助率は以下の通りです。

補助金名 業務改善助成金
受給対象者 中小企業と小規模事業者で、業種ごとに資本金・出資額または常時使用する労働者数が一定以下である者
助成上限額 最低賃金引き上げ30円以上:最大130万円
最低賃金引き上げ45円以上:最大180万円
最低賃金引き上げ60円以上:最大300万円
最低賃金引き上げ90円以上:最大600万円
助成率 事業場最低賃金引き上げ前1,000円未満:4/5
事業場最低賃金引き上げ前1,000円以上:3/4
締切日 2025年6月14日〜未定
交付決定予定日 申請から約3ヶ月程度
事業実施期間 2026年1月31日まで
事業実績報告 未定

業務改善助成金は、補助金ではなく助成のため、事業場内の最低賃金を引き上げた従業員数に応じて助成金が交付されます。

また、物価高騰等など特例事業者と認められた場合、生産性向上設備投資としてPOSレジも助成対象経費となります。

助成金額の上限は、POSレジ導入にかかった金額✕助成率、または賃上げ助成上限金額のいずれか安い方になるので注意しましょう。

POSレジ導入におすすめの補助金④小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が販路開拓や業務効率化を目的とした取り組みを行う際の費用を補助する制度です。

小規模事業者持続化補助金の受給条件、補助率は以下の通りです。

補助金名 小規模事業者持続化補助金
受給対象者 ●商業・サービス業:常時使用する従業員5人以下
●サービス業のうち宿泊業・娯楽業、製造業その他:常時使用する従業員20人以下
補助額 補助額:50万円 ※特例による上乗せあり
補助率:2/3以内
特例 ・インボイス特例:特例条件を満たした場合補助金最大50万円上乗せ
・賃金引き上げ特例:特例条件を満たした場合補助金最大150万円上乗せ
・上記特例を2つ満たした場合:補助金最大200万円上乗せ
申請フロー 1.申請の準備
2.申請手続き
3.審査・採択発表
4.見積書の提出
5.交付決定
6.補助事業の実施(ITツールの導入)
7.事業実績報告
8.補助金の申請・受領
9.事業実施効果報告
締切日 2025年11月28日(金)17:00 ※予定
交付決定予定日 未定
補助事業実施期間 交付決定日より2027年2月26日(金)まで
実績報告書提出期限 2027年3月10日(水)

小規模事業者持続化補助金では、特例条件を満たすと最大250万円の補助金が受け取れます。

補助金の対象は、常時使用している従業員の人数や直近3年位内の課税所得平均が15億円を超えていないなど、いくつかの要件があります。

個人事業主でも利用できる補助金制度なので、個人でPOSレジの導入を検討している方におすすめです。

POSレジ導入におすすめの補助金⑤中小企業省力化投資補助金

中小企業省力化投資補助金は、中小企業が省力化や生産性向上を目的とした設備投資を行う際の費用を補助する制度です。

セルフレジや自動釣銭機などの導入が対象となります。

中小企業省力化投資補助金の受給条件、補助率は以下の通りです。

補助金名 中小企業省力化投資補助金
受給対象者 中小企業や小規模事業者、社会福祉法人など
種類 カタログ注文型 一般型
補助上限額 従業員5名以下:200万円(300万円)
従業員6〜20名:500万円(750万円)
従業員21名以上:1,000万円(1,500万円)
※賃上げ要件達成時()の金額を補助
従業員5名以下:750万円(1,000万円)
従業員6〜20名:1,500万円(2,000万円)
従業員21〜50名:3,000万円(4,000万円)
従業員51〜100名:5,000万円(6,500万円)
従業員101名以上:8,000万円(1億円)
※賃上げ要件達成時()の金額を補助
補助率 1/2以下 中小企業:1/2〜1/3
小規模事業者:2/3〜1/3
締切日 2024年8月9日(金)より随時受付中 ※締め切りなし 2026年 2月下旬
※次回未定
交付決定予定日 申請から概ね1~2ヶ月程度 未定
補助事業実施期間 交付決定日から12か月以内 交付決定日から18か月以内
効果報告 事務局が定めた起算日、以降3年間を効果報告期間 補助事業完了後、5年間年度会計終了後60日以内

中小企業省力化投資補助金は、カタログに掲載された既成システムを導入する場合と、オーダーシステムを導入する場合で申請方法が異なります。

自店舗に合わせてオーダーメイドPOSレジを導入する場合、一般型での申請が可能です。

現在申請受付中の第二回一般型は、2025年5月30日を持って締め切りとなりますが、公募は年3〜4回行われる予定です。

一般型で申し込みたい場合は、第3回以降の公募開始を待ちましょう。

補助金適用後のPOSレジの導入費用の相場

補助金を適用した場合、POSレジの導入費用の相場をまとめました。

ここではIT導入補助金を利用した場合の導入費用相場を、導入するPOSレジの種類別にご紹介します。

ターミナル型POSレジ PC型POSレジ タブレット型(スマホ)POSレジ
補助金"適用前"の
導入費用相場
1台50~100万円程度 無料〜20万円程度 無料〜15万円程度
補助金"適用後"の
導入費用相場
25〜50万円 10万円前後 8万円前後
導入費用が高額になりやすいターミナル型のPOSレジも、制度を利用すると最大1/2の補助金が受け取れるため、導入コストの負担が大幅に軽減されます。

すでにPCやタブレットを持っている場合でも、周辺機器導入にかかった費用の一部を補填できるため、適用条件を満たしているか確認してみるとよいでしょう。

ただし、補助金の支給は、POSレジ導入後になるので一時的に全額負担する点には注意が必要です。

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補助金対応のおすすめのPOSレジ・POSシステムの比較表

ここでおすすめのPOSレジ・POSシステムを7つ比較表にしてご紹介します。

初期費用や月額料金だけでなく、どの補助金制度が利用できるか確認していきましょう。

補助金対応のおすすめのPOSレジ・POSシステムの比較表

POSレジ名 端末機の画像 総合評価 必要な機器 対応しているキャッシュレス決済 初期費用 月額費用 決済手数料 振込手数料 対象補助金 ※要問合わせ
Square
POSレジ
Squareレジスター 4.87 ・Square ターミナル(39,980円)
・Square ハンディ(44,980円)
・Square レジスター(84,980円)
・Square リーダー(4,980円)
・Square スタンド(29,980円)
※iPhone等も端末として使用可能
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
フリープラン:0円
※上位プランの場合、
利用サービスによって初期費用発生
0円~
※有料オプション機能を
追加した場合は月額費用発生
2.50~3.75% 0円 ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
スマレジ スマレジ 4.76 ・iPadまたはiPhone
PAYGATEなど
※初期費用0円、月額利用料3,300円
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay、nanaco、WAON等)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
スタンダードプラン:0円
サポートや機能が充実した上位プラン有
0円~
※有料プランあり
1.98~3.24% 0~330円
(決済サービスによって異なる)
IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
中小企業省力化投資補助金
POS+
(ポスタス)
POS+(ポスタス) 4.44 ・iPadなど 利用する決済サービスに準じる 要お問合せ 14,000円~ 利用する決済サービスに準じる 利用する決済サービスに準じる IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
NEC
モバイルPOS
NECモバイルPOS 4.03 ・iPad 利用する決済サービスに準じる 10〜20万円程度
※詳細は要問合せ
月額数千円~
※詳細は要問合せ
利用する決済サービスに準じる 利用する決済サービスに準じる IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
ユビレジ ユビレジ 4.30 ・iPad 利用する決済サービスに準じる 無料
※別途購入機器あり
・ユビレジプレミアムプラン
6,900円(税抜)
※お試しプランは最初の1ヶ月は0円
※月額費用は1店舗あたりの料金
利用する決済サービスに準じる 利用する決済サービスに準じる IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
USENレジ 4.43 ・iPad等 ・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay、nanaco、WAON等)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天ペイ
・au PAY
0円 12,980円〜 2.99~3.24% みずほ銀行・住信SBIネット銀行:0円
その他の金融機関:180円(税別)
IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
中小企業省力化投資補助金
CASHIER CASHIER 4.40 ・タブレットPOSレジ
・モバイル型POSレジ/決済端末
・プリンター一体型POSレジ等
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(nanaco、WAON)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY等
0円〜 0円〜 2.80~3.25% 要問合せ IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
中小企業省力化投資補助金
各POSレジが対象となる補助金の条件や上限金額は、自治体や申請時期、店舗の業種・規模などにより変動します。現在の制度が必ずしも利用可能とは限らず、公式サイト上の案内と実際の対応内容に差異が生じるケースもあります。誤認を避けるためにも、最新情報は必ず各事業者または補助金の実施機関に直接確認してください。

補助金制度が利用できるPOSレジでも、必ず補助金が交付されるとは限りません。

申請内容によっては採択されないケースもあるため、適用条件等を確認のうえ申請するようにしましょう。

次章からは、比較表にまとめたおすすめPOSレジ7選を詳細に解説するので、申請したい補助金と合わせて導入するサービスを選んでみてください。

補助金対応のPOSレジ・POSシステムおすすめ7選

ここからは補助金制度が利用できるPOSレジ・POSシステム7選を一つずつご紹介します。

補助金対応のPOSレジ・POSシステムおすすめ7選

一つずつ確認していきましょう。

補助金対応のPOSレジ①Square POSレジ

POSレジ名 Square POSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 無料
月額費用 無料
必要な機器 ・Square ターミナル(39,980円)
・Square ハンディ(44,980円)
・Square レジスター(84,980円)
・Square リーダー(4,980円)
・Square スタンド(29,980円)
※iPhone等も端末として使用可能
対象補助金 ・ものづくり補助金
・業務改善助成金
・小規模事業者持続化補助金
・中小企業省力化投資補助金
・観光地・観光産業における人材不足対策事業(宿泊事業者のみ)
・全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業(観光/宿泊事業者のみ)
・インバウンド対応力強化支援補助金(東京都の宿泊/飲食/免税店/体験型施設のみ)
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、IT導入補助金をはじめ、さまざまな補助金制度が利用できるクラウド型のPOSシステムです。

クレジットカードや電子マネー、QRコードなど多様な決済手段に対応しており、売上は最短翌営業日に入金されるため、キャッシュフローの改善にも寄与します。

売上管理や在庫管理、顧客管理などの基本機能が充実しているため、初めてPOSレジを導入する場合も扱いやすいでしょう。

体験談・口コミ
Square POSレジの利用者の口コミ・体験談
もう使い出して、5年経ちますが、故障は一度もありません。自分のケータイを利用しているので、余計に故障はすくないかもしれませんが、困ったことは一度もないと思います。通信もうまく行かなかったという事はありませんでした。
管理機能はとてもいいと思います!充実していますし、とても見やすい!一ヶ月ごとに振り返って教えてくれますので、管理がしやすいです。自分で確定申告していますので、この機能はこのまま使わせていただきたいです。
口コミ投稿者:ゆこさん / 38歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Square POSレジ / 2020年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
補助金でSquare POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。IT導入補助金については、申請書類や手続きは多少ありましたが、サポートを受けながら進められたので、想像よりスムーズでした。導入コストを抑えながらキャッシュレス環境を整えられたのは大きかったです。
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Square POSレジ / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

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補助金対応のPOSレジ②スマレジ

POSレジ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 無料
月額費用 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
必要な機器 ・iPadまたはiPhone
・PAYGATEなど
※初期費用0円、月額利用料3,300円
対象補助金 ・IT導入補助金
・ものづくり補助金
・業務改善助成金
・小規模事業者持続化補助金
・中小企業省力化投資補助金
・観光地・観光産業における人材不足対策事業(宿泊事業者のみ)
・全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業(観光/宿泊事業者のみ)
・インバウンド対応力強化支援補助金(東京都の宿泊/飲食/免税店/体験型施設のみ)
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、業種別に特化した機能が活用できるクラウド型の高機能POSレジです。

売上分析や在庫管理、顧客管理などの機能が豊富で、必要な機能をカスタマイズして店舗運営業務を効率化できます。

スマレジを導入する際、オーダーエントリーシステム等のオプションサービスやiPadの購入費用などが補助対象となります。

体験談・口コミ
スマレジの補助金利用者の評判・口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。必要書類を提出することでスマレジの方がすべて手続きをしていただいたので、とくに負担なく利用できました。
口コミ投稿者:岡野康司さん / 47歳男性 / 三重県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:スマレジ / 2018年12月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの利用者の評判・口コミ・体験談
導入当時はちょうどキャッシュレス決済が普及し始めたタイミングだったため、顧客の利便性が向上し、満足度も高まりました。特に現金を持たない若年層や外国人観光客にも対応できたことで、リピート率の向上にも寄与したと感じています。導入して良い結果を得られました。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:スマレジ / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> スマレジの公式サイトを確認する

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補助金対応のPOSレジ③POS+(ポスタス)

POSレジ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 無料
月額費用 14,000円〜
必要な機器 ・iPadなど
対象補助金 ・IT導入補助金
・ものづくり補助金
・業務改善助成金
・小規模事業者持続化補助金
・観光地・観光産業における人材不足対策事業(宿泊事業者のみ)
・全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業(観光/宿泊事業者のみ)
・インバウンド対応力強化支援補助金(東京都の宿泊/飲食/免税店/体験型施設のみ)
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、飲食店、小売店、美容サロンなど、各業種に特化した機能を備えたPOSレジシステムです。

定期的なバージョンアップにより、常に最新の機能を利用できる点も魅力です。

IT導入補助金など、各種補助金の対象となっているので、業種に特化した機能を求めているオーナーえはぜひ導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
POS+(ポスタス)の利用者の口コミ・体験談
お客様が直接操作するので理解があるお客様には操作しやすいとお声をいただいたことがあります。オフィス街のパソコン操作に慣れている方々なので相性が良かったのだと思います。
導入初期までに必要な時間は多く見積もって1ヶ月必要です。これはスタッフ一人一人が理解するための研修などを含めての時間で、お金に関する事なので。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)の利用者の口コミ・体験談
私共の併用していたレジに比べ、初期の導入費用がぐっと抑えられたので良かったです。本体やドロアーだけでも、数十万円分は費用を抑えられました。
それまでの大きなレジとは違い、タブレットを使用するので場所を取らず、圧迫感もないのでなじみやすいと思います。
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】

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補助金対応のPOSレジ④NECモバイルPOS

NECモバイルPOS

画像引用元:NECモバイルPOS

POSレジ名 NECモバイルPOS
総合評価 4.03
口コミ評価 -
初期費用 10〜20万円程度
※詳細は要問合せ
月額費用 月額数千円〜
※詳細は要問合せ
必要な機器 ・iPad
対象補助金 ・IT導入補助金
・ものづくり補助金
・業務改善助成金
・小規模事業者持続化補助金
公式サイト -

NECモバイルPOSは、サポート体制が充実しているNECが提供するクラウド型のPOSレジシステムです。

24時間365日のサポートにより、万が一のトラブルにも迅速に対応可能です。

IT導入補助金やものづくり補助金の対象となっているので、初期費用等を確認する際、補助金を利用したいと伝えると申請方法等についても教えてもらえるかもしれません。

体験談・口コミ
NECモバイルPOSの利用者の体験談・口コミ
満足度は向上しました。現時点で売り上げが何倍にもなったわけではありませんが、従業員の負担は減ったと感じています。
NECのレジはサポート体制が完備されていますが、アルバイト時代に経験したワンレジはエラーが起きた際の問い合わせに時間がかかったりした点が目立ちました。
口コミ投稿者:りくとさん / 23歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:30〜39人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:50〜99件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:NECモバイルPOS / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

補助金対応のPOSレジ⑤ユビレジ

POSレジ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 無料
月額費用 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
必要な機器 ・iPadなど
対象補助金 ・IT導入補助金
・ものづくり補助金
・業務改善助成金
・小規模事業者持続化補助金
・観光地・観光産業における人材不足対策事業(宿泊事業者のみ)
・全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業(観光/宿泊事業者のみ)
・インバウンド対応力強化支援補助金(東京都の宿泊/飲食/免税店/体験型施設のみ)
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、シンプルな操作性と導入のしやすさが特徴のPOSレジです。

売上管理や在庫管理、顧客管理などの基本機能が充実しており、小規模店舗や個人事業主の方におすすめです。

飲食店向けや小売業向けに特化したプランも用意されているので、利用できる機能を比較して、導入プランを検討してみてくださいね。

体験談・口コミ
ユビレジの利用者の口コミ・体験談
操作は直感的です。難しい操作もなく、機械系が得意でないアルバイトスタッフも、私も特に操作に不満はなく、レジ操作は3.4タップほどで会計まで終われます。
私は3年ほど使用していましたが、一度も壊れたことはありません。長期利用ももちろん可能だと思います。強いていうならiPadにカバーやフィルターを貼っといたほうがいいくらいです。
口コミ投稿者:ボーンマローさん / 25歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:ユビレジ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
ユビレジの補助金利用者の評判・口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。経費削減にもなったので良かったです。
管理画面は売上金額だけでなく、部門別、メニュー別の内訳明細の把握も出来たので、新メニューの売り行きなど戦略や改善に繋げるヒントになりました。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:ユビレジ / 2015年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> ユビレジの公式サイトを確認する

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補助金対応のPOSレジ⑥USENレジ

POSレジ名 USENレジ
総合評価 4.43
口コミ評価
3.50 (20件)
初期費用 無料
月額費用 12,980円〜
必要な機器 ・iPadなど
対象補助金 ・IT導入補助金
・ものづくり補助金
・業務改善助成金
・小規模事業者持続化補助金
・中小企業省力化投資補助金
・観光地・観光産業における人材不足対策事業(宿泊事業者のみ)
・全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業(観光/宿泊事業者のみ)
・インバウンド対応力強化支援補助金(東京都の宿泊/飲食/免税店/体験型施設のみ)

USENレジは、飲食店や理容室、小売店向けに特化したクラウド型POSレジです。

タブレットオーダーやモバイルオーダーとの連携により、業務効率化だけでなく顧客満足度の向上も期待できます。

IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金の対象となっているので、USENレジシリーズを導入する際は、事前に適用条件や補助金額を確認してみてください。

体験談・口コミ
USENレジの補助金利用者の口コミ・体験談
補助金を利用しました。「IT導入補助金」のような名称だったかと思います。利用開始して1年くらい?経った頃。忘れた頃に20万円くらい補助金が貰えたのが嬉しかったです。運用資金に回せたので感謝しています。
口コミ投稿者:りゅうさん / 43歳男性 / 栃木県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:USENレジ / 2017年に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
USENレジの補助金利用者の口コミ・体験談
補助金の申請を活用しながら初期設定をおさえてスタートしました。私の様な飲食業が初めての人間であれば、経費削減を重視して時間を割くよりも、ある程度の作業効率化を重要視してデジタル導入するのは決して高くないと思います。
IT導入補助金を利用した際は、USENの方もサポートに入ってくれたのでスムーズに申請出来ました。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:USENレジ / 2017年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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補助金対応のPOSレジ⑦CASHIER

CASHIER

画像引用元:CASHIER

POSレジ名 CASHIER
総合評価 4.40
口コミ評価 -
初期費用 0~138,000円
※導入するレジによる
月額費用 ・スタータープラン:0円
・プロフェッショナルプラン:4,400円
・モバイルオーダープラン:3,000円
・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円
必要な機器 ・タブレットPOSレジ
・モバイル型POSレジ/決済端末
・プリンター一体型POSレジ等
対象補助金 ・IT導入補助金
・ものづくり補助金
・業務改善助成金
・小規模事業者持続化補助金
・中小企業省力化投資補助金
・観光地・観光産業における人材不足対策事業(宿泊事業者のみ)
・全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業(観光/宿泊事業者のみ)
・インバウンド対応力強化支援補助金(東京都の宿泊/飲食/免税店/体験型施設のみ)

CASHIERは、シンプルで使いやすい操作性が特徴のクラウド型POSレジです。

小売業や飲食業など、幅広い業種に対応しており、必要な機能をカスタマイズして導入できます。

POSレジタイプによって初期費用が異なりますが、IT導入補助金等を活用すればコストを抑えて導入できるので、ぜひ適用条件を確認してみてください。

補助金対応のPOSレジ・POSシステムの選び方

自店舗にPOSレジ・POSシステムを導入する際は、補助金に対応しているか確認したうえで、機能や導入コストなどを比較することが重要です。

ここでPOSレジサービスを導入する際に押さえておきたい比較ポイントを4つご紹介します。

補助金対応のPOSレジ・POSシステムの選び方

  • 補助金に対応しているか
  • 便利機能が豊富か
  • 導入費用や手数料が適正か
  • 個人・個人事業主でも利用可能か

それでは順番に解説していきます。

1. 補助金に対応しているか

1. 補助金に対応しているか

POSレジを導入する際は、導入費用の負担を軽減するためにも補助金の対象となっているか確認してみましょう。

補助金制度を利用する際は、それぞれ受給条件や申請フローなど確認する必要がありますが、無事採択されれば条件によって補助金額が交付されます。

たとえば、IT導入補助金は、あらかじめ登録されたITツールやクラウドサービスが補助対象となっていて、Square POSレジスマレジなどのPOSレジを導入すると補助金が受け取れる可能性があります。

補助金の対象ツールは毎年度更新されるため、導入予定のPOSレジが補助の適用となるか確認し、導入計画を建ててみるとよいでしょう。

2023年度、2024年度に対象だったツールでも、2025年度に対象外となっている可能性もあるので注意してください。

2. 便利機能が豊富か

2. 便利機能が豊富か

POSレジを選ぶ際は、店舗にとって必要な機能が備わっているか、日々の業務に直結する便利な機能が搭載されているかなど、機能の比較も大切です。

たとえば、売上や在庫、顧客情報の管理や、売上の分析機能はほとんどのPOSレジに搭載されていますが、スマホオーダーや、棚卸し機能など業種に特化した機能もチェックしておくと便利です。

ECサイトもあわせて運用する店舗であれば、在庫の自動連携機能や経路別の売上管理もできるPOSレジを選ぶと、ピックアップ商品の選定もしやすくなりますね。

自店舗に必要な機能と使えるプランを比較しつつ、補助金が利用できるPOSレジを選んでみましょう。

3. 導入費用や手数料が適正か

3. 導入費用や手数料が適正か

POSレジの利用には、導入費用以外にも月額利用料や決済手数料などさまざまなランニングコストが発生するため、トータルコストが適正か確認することも重要です。

補助金を活用して導入費用を抑えても、その後の運用費用が高額だと導入後の収支に大きな差が生まれます。

導入費用や手数料などのコストを比較する際は、必要な機能とのバランスを見極めることが重要です。

たとえば、基本的な機能のみでよい場合は月額無料から始められるSquare POSレジ、便利な機能を使いこなしたい場合はスマレジユビレジなどがおすすめ。

POSレジを導入する際は、導入から月々のランニングコストも含めた費用を計算し、導入後も無理なく活用できるか確認しましょう。

4. 個人・個人事業主でも利用可能か

4. 個人・個人事業主でも利用可能か

POSレジのなかには、法人専用プランを用意しているケースがあるため、個人または個人事業主でも利用できるか事前に確認する必要があります。

個人・個人事業主のような小規模事業者でも利用できる補助金制度はありますが、POSレジが対応しているかはサービスごとに異なります。

必要な機能、コスト比較をする際は、店舗の規模に合わせることも重要です。

利用したいPOSレジが個人でも使えるのか調べるときは、公式サイトのよくある質問や更新のお知らせ、問い合わせフォームを利用してみてくださいね。

個人商店・個人事業主におすすめのレジ
個人商店・個人事業主におすすめのレジ8選【補助金情報も解説】

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POSレジ導入で補助金を利用するメリット・デメリット

まずはPOSレジを導入する際に補助金制度を利用するメリット、デメリットについて確認してみましょう。

POSレジ導入で補助金を利用するメリット

POSレジ導入で補助金を利用するメリット

これからPOSレジを導入する店舗・オーナーが得られるメリットは、次の3つです。

POSレジ導入で補助金を利用するメリット

  • 初期費用を抑えられる
  • 最新のPOSレジシステムを導入しやすい
  • 業務効率化や労働環境改善に取り組める

POSレジを導入する際に補助金を利用する大きなメリットは、初期費用が抑えられることでしょう。

申請する補助金によって、導入費用の1/2〜2/3程度の金額が補助されるため、高性能なPOSレジシステムも導入しやすくなります。

また、コストを抑えてPOSレジが導入できれば、業務効率化が実現し、スタッフの労働環境改善につながりやすいのも補助金を利用するメリットです。

POSレジ導入で補助金を利用するデメリット

POSレジ導入で補助金を利用するデメリット

コスト削減が期待できる補助金制度ですが、さまざまなデメリットも存在します。

特に下記の3つは、POSレジの導入時に補助金制度を利用した方がデメリットと感じた点です。

POSレジ導入で補助金を利用するデメリット

  • 申請する制度によって条件が異なる
  • 申請・処理が面倒
  • 採択されないケースもある

補助金制度は、条件を満たしたうえで申請をしなければ利用できないため、導入するPOSレジが対象か確認する必要があります。

申請に必要な書類や処理が面倒に感じる方も多く、コスト削減のためとはいえ手間だと感じるオーナーも少なくありません。

また、申請したからといって必ず採択されるわけではなく、審査があります

適用条件の広い補助金制度は応募者も多く、採択率を超えると補助が受けられないケースがあるため別の資金繰りも考えておいたほうがよいでしょう。

特に複数の補助金制度を利用しようと検討しているオーナーは、併用できるか事前に確認しておくことが重要です。

POSレジ導入で補助金を利用する際の注意点

POSレジ導入で補助金を利用する際の注意点

補助金制度を利用してPOSレジを導入する際、気をつけておきたい注意点があります。

ここからはPOSレジ導入時に補助金を利用する際の注意点を4つご紹介します。

知らずにPOSレジを導入してしまうと、補助が受けられなくなるケースもあるので、必ず確認しておきましょう。

POSレジ導入で補助金を利用する際の注意点

  • すべてのPOSレジ・周辺機器・ソフトが対象ではない
  • 補助金の申請前に契約・支払い・導入をしてはいけない
  • 補助金のスケジュールと事業完了期限を正確に把握する
  • 全額補助されるとは限らない

それでは順番に解説していきます。

注意点1. すべてのPOSレジ・周辺機器・ソフトが対象ではない

補助金制度には、それぞれ補助の対象となるソフトやサービス、機種が定められています。

そのため、すべてのPOSレジシステム・機器が補助金の対象になるわけではありません。

POSレジを導入する際は、サービスや周辺機器が補助金の対象なのか、必ず確認しておきましょう。

対象のサービスやソフト等は、公式サイトや事業者に記載されていますが、最新のPOSレジサービスは記載されていない可能性があります。

導入予定のPOSレジサービスが対象かわからない場合は、補助金サポート事業者などに相談してみるのもおすすめです。

注意点2. 補助金の申請前に契約・支払い・導入をしてはいけない

POSレジの導入に補助金制度を利用する場合、採択結果が出るまでサービスの契約や支払いはしないようにしましょう。

補助金の交付が決定する前にPOSレジを導入してしまうと、補助金の交付対象外となってしまいます。

たとえば、IT導入補助金2025を利用する場合、事務局から「交付決定」のメールが届いてからITツールの契約が可能です。

POSレジの導入タイミングについては、各補助金制度の申請フローで確認しておきましょう。

注意点3. 補助金のスケジュールと事業完了期限を正確に把握する

補助金制度を利用する際は、交付時期や事業完了報告期限等、スケジュールを正確に把握しておく必要があります。

POSレジの導入に補助金を利用する場合、一般的に下記のフローで手続きが行われます。

POSレジ導入の際の補助金のスケジュール

  1. 導入するPOSレジの選定・事業計画書の作成
  2. 補助金の申請
  3. 補助金の交付審査
  4. POSレジの導入
  5. 事業実績確認報告
  6. 補助金の請求・交付承認
  7. 事業実施効果報告

補助金制度の利用申請には受付期間があるため、情報収集や導入するPOSレジの選定は素早く行う必要があります。

申請に必要な書類を集めたり、事業計画書を作成したり、申請には時間がかかるので締切日に間に合うように手配しましょう。

また、採択されてからPOSレジを導入後、補助金が交付されるまでに事業実績を報告する義務があります。

報告を忘れると、補助金が受け取れなくなってしまうため、交付決定日や事業実績報告日などの期限は正確に把握しておくことが重要です。

注意点4. 全額補助されるとは限らない

補助金制度を利用しても、POSレジの導入にかかった費用全額が補助されるわけではありません。

どの補助金制度でも補助率や上限金額が定められていて、申請内容を元に一定の補助金が交付されます。

たとえば、補助率2/3の補助金制度を利用した場合、残りの1/3は自己負担費用となるので注意しましょう。

特に補助金はPOSレジを導入し、事業完了後に交付されるため、資金繰りに影響がでないよう事前に自己負担金額を確認しておくと安心です。

万が一、補助金の申請が通らなかったときのために、別の資金計画を立てておくことも大切です。

POSレジ導入で補助金を利用する場合の全体の流れ

POSレジ導入時に補助金を活用する場合、申請から導入・運用までの流れを把握することが重要です。

POSレジ導入で補助金を利用する場合の全体の流れ

順番 概要 詳細
1 補助金制度の確認 「IT導入補助金」など、利用可能な補助金制度の要件や申請期間を確認
2 申請準備 必要書類(事業計画書、見積書など)を準備し、申請手続きを行う
3 交付決定後のPOSレジ導入 補助金の交付決定通知を受け取った後、POSレジの購入・導入を進める
※導入前の購入は補助対象外
4 導入後の実績報告 導入完了後、実績報告書を提出し、補助金の確定を受ける
5 補助金の受領 報告内容に不備がないか確認し、補助金の受領手続きを行う

補助金の申請から受領までには数ヶ月かかる場合があるため、資金計画を立てておくことが重要です。

また、申請前にPOSレジを購入すると補助対象外となるため、交付決定を待ってから導入を進めましょう。

適切な準備と手続きを行うことで、補助金を活用したPOSレジ導入がスムーズに進むでしょう。

POSレジ導入におすすめの補助金に関するよくある質問

POSレジの導入時に補助金を利用したい方向けに、よく寄せられる質問に4つ回答します。

「今年POSレジを導入するならどの補助金がおすすめ?」「別のPOSシステムへ切り替えるときの金額は補助金の対象?」など気になる質問を集めました。

補助金を申請する際に悩まないよう、一つずつ確認していきましょう。

個人事業主もPOSレジ導入で補助金を利用可能?

個人事業主でも受給対象を満たしていれば、POSレジ導入に補助金制度を利用できます。

たとえば、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金などは、個人事業主を含む小規模事業者向けに発足された補助金制度のため、積極的に利用してみるとよいでしょう。

小規模事業者持続化補助金は、年度途中で法人化を予定している個人事業主でも適用条件さえ満たしていれば補助金が受けられる可能性があります。

事業拡大に伴う機器導入を検討している個人事業主の方は、ぜひ詳細を確認してみてください。

Airレジ(エアレジ)の補助金対応はいつまで?もう非対応?

Airレジ(エアレジ)は、以前までIT導入補助金の対象ツールとして登録されていましたが、2025年現在は対象外となっています。

しかし、Airレジ(エアレジ)は、基本無料で利用できるPOSレジのため、安価に導入が可能です。

また、飲食店であればAirレジ オーダーを新規申し込み特典で、iPadやキャッシュドロアなどの必要機器が無料でもらえるキャンペーンも。
Airレジ 機器セット無償キャンペーン

画像引用元:Airレジ

Airレジ(エアレジ)なら、補助金を利用しなくても初期費用を抑えて導入できるので、ほかのPOSレジ導入費用や利用できる機能を比較して導入検討してみてくださいね。

>> Airレジの公式サイトを確認する

Airレジ(エアレジ)はIT導入補助金に対応していない?いつまで補助金申請できた?
Airレジ(エアレジ)はIT導入補助金に対応していない?いつまで補助金申請できた?

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2025年時点でレジを導入する個人事業主におすすめの補助金は?

2025年5月時点で個人事業主がPOSレジを導入するなら、次の補助金の利用がおすすめです。

2025年にPOSレジを導入する個人事業主におすすめの補助金

  • IT導入補助金2025
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 中小企業省力化投資補助金

上記3つは、小規模事業者を対象とした補助金制度のため、個人事業主としてPOSレジを導入する際に補助を受けられる可能性があります。

利用する制度によって補助率等が異なるので、導入予定のPOSレジが決まったら補助金額シュミレーションなどを活用して、受けられる補助金額を確認しておくとよいでしょう。

POSレジの入れ替えにかかる費用に補助金は適用される?

申請する補助金制度によっては、POSレジの入れ替え費用も補助対象となる可能性があります

ただし、新規導入を対象としている場合や、同一店舗での補助が適用外となるケースもあるため、事前に申請が可能か確認する必要があります。

また、入れ替え予定のPOSレジが、補助対象のサービス・システムとして登録されていなければ適用されない点にも注意が必要です。

POSレジサービスを入れ替える際は、補助金対象サービスとして登録されているか、既存サービスからの乗り換えも対象になるか確認しておきましょう。

POSレジを乗り換える手順・注意点【乗り換えにおすすめのサービスも解説】

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補助金対応のPOSレジをお探しの方必見!POSレジ導入に関するお役立ち情報まとめ

POSレジ導入に関するお役立ち情報まとめ

続いては当サイトの独自調査を元に判明した、POSレジ導入に関する統計情報をご紹介します。

補助金対応のPOSレジの導入に不安がある方は必見です。

POSレジ導入で顧客満足度45%向上、リピート率や業務効率にも明確な効果

「POSレジ導入で顧客満足度45%向上」店舗経営者に聞いた導入後のリアルな変化とは?

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入による店舗運営や顧客体験の変化に関する調査を実施しました。本調査では補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを行い、「導入後の効果」について以下の結果が得られました。

POSレジ導入後の効果 割合
顧客満足度・接客対応向上 45.2%
リピート率・顧客情報管理強化 22.6%
業務効率化・予約管理改善 12.9%
システム連携・使いやすさ向上 12.9%

POSレジ導入後は、キャッシュレス対応による会計待ち時間の短縮や、端末操作のしやすさが評価されました。顧客情報が即時確認できるため常連客への接客が個別最適化され、ポイントサービスや来店履歴の活用で再来店促進も実現しています。

さらに、予約・在庫・売上管理の一元化により手作業ミスや集計時間が減少したことも確認できます。

CRMや集客ツールとの連携を強化することで、複数店舗や外部サービスを利用している事業者でも顧客情報や売上データをまとめて管理でき、店舗運営やマーケティングを効率化できます。

POSレジは単なる会計ツールではなく、顧客体験や経営効率を同時に向上させられる戦略的基盤であることが伺えます。

調査概要:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジ導入後の変化に関する調査
調査対象:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者237人
調査期間:2025年02月15日~2025年05月18日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

POSレジ導入後のコスパ評価は中立が多数、費用対効果の改善余地も明確に

POSレジ導入後の「コスパ満足度」は?導入店舗に調査|最も多かったのは“中立評価”というリアル

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入後のコストパフォーマンスに関する調査を実施しました。本調査では補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを行い、「導入後のコスパ評価」について以下の調査結果を得られました。

コスパ評価 割合
満足 24.1%
中立 56.9%
不満 19.0%

中には、手書き伝票や紙での売上管理からPOSレジへ切り替えたことで、売上や経費が正確に把握できるようになり、損益計算書の数字がより明確になった事例もありました。

一方、中立層は「費用に妥当性はあるが決定打に欠ける」との声が多く、特に低価格導入組で機能やサポート面の物足りなさが目立ちます。

不満層では、1万円超の月額費や有料オプションの多さ、サポートの質不足が指摘されました。

自店舗の業種・業態に合ったPOSレジやプランを選定することで、導入後のコストパフォーマンスを最適化できるでしょう。

調査概要:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジのコストパフォーマンスに関する調査
調査対象:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者345人
調査期間:2025年02月15日~2025年07月04日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

POSレジ導入理由は開業とキャッシュレス対応が中心、経営者の判断軸を分析

POSレジ導入の決め手は“店舗開業”と“キャッシュレス対応”に集中。導入理由から見える経営者のリアルな選択

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入のきっかけに関する調査を実施しました。本調査では補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを実施し、「導入理由」について以下の調査結果を得られました。

POSレジの導入理由 割合
店舗開業 39.2%
キャッシュレス対応 17.6%
利便性・機能性 11.8%
コスト削減・無料導入 9.8%
知人・紹介 7.8%

開業理由では、経営インフラ整備の一環やフランチャイズ指定導入が多く見られました。

キャッシュレス対応はQRコードやクレジット決済の普及を背景に顧客ニーズ適応を重視する姿勢が表れています。

自由回答からは「営業担当の提案で試用」「SNSでの評判を参考」「開業時の業務効率化目的」といった事例が確認でき、安心感や他店事例の存在が導入判断を後押ししていました。

POSレジは、キャッシュレス対応や業務効率化、コスト削減を実現したい店舗にピッタリのツールと言えるでしょう。

調査概要:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジ導入のきっかけに関する調査結果
調査対象:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者237人
調査期間:2025年02月15日~2025年05月18日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

まとめ:POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】

本記事では、おすすめのPOSレジ7選と共に利用できる補助金、制度を利用するメリット・デメリットについて紹介しました。

これからPOSレジを導入する店舗・オーナーも、補助金制度を活用すれば、最新のシステムやサービスも初期費用を抑えて導入できるかもしれません。

ここで改めて2025年に利用できる補助金制度と補助金対応のPOSレジ・POSシステムおすすめ7選を確認してみましょう。

POSレジ導入におすすめの補助金制度

  • IT導入補助金
  • ものづくり補助金
  • 業務改善助成金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 中小企業省力化投資補助金

補助金対応のPOSレジ・POSシステムおすすめ7選

各補助金制度を利用するには、対象となる事業者やサービス、補助金額の申請や事業報告書が必要となります。

受付締切等もあるので、POSレジを導入する際は事前に詳細を確認し、計画的に申請や申し込みを行ってくださいね。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/12/02)
坂根崇真(秋田税理士事務所グループ代表税理士/秋田行政書士事務所 代表)

(監修者)坂根 崇真

監修者:坂根崇真(秋田税理士事務所グループ代表税理士/秋田行政書士事務所 代表)。世界四大会計事務所Deloitteで、上場企業グループや外資系企業の税務に従事後、2018年に独立。新宿で年間400件超の相談実績を重ね、現在は秋田市を拠点に起業・創業期の資金調達と会計体制づくりを支援している。創業融資サポートは2019〜2021年に3年連続、2023年も通過率100%を達成。経済産業省認定の経営革新等支援機関として、金融機関との連携や着金スピードの向上にも強みを持つ。会計入力の代行から会社設立、許認可申請までをワンストップで伴走し、実務に根差した助言で費用対効果を最大化。本記事では、POSレジ導入に使える補助金の要件整理から申請・実装・効果検証までを中立に監修し、失敗しない選定と活用手順を提示。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/12/03)
立花信一(行政書士/立花技術法務事務所 代表)

(監修者)立花信一(行政書士/立花技術法務事務所 代表)

監修者:立花信一(行政書士/立花技術法務事務所 代表)。神奈川県大和市・中央林間を拠点に、契約書の作成・リスク診断、企業の知財法務、技術支援をワンストップで提供し、「新規の取引先との事業を始めたい」「新しい技術や商品を自社ビジネスに取り入れたい」企業の相談に実務目線で応える。 電機メーカーにて材料技術者として光記録材料・複合材料・光硬化型材料・トナー等の研究開発に従事し、材料関連を中心に約150件の特許出願経験を持つ技術×法務のハイブリッド型コンサルタント。新潟大学工学部応用化学科卒。 技術背景に裏打ちされた契約・知財・リスク管理の実装支援を強みとし、本記事ではPOSレジ導入に伴う契約条項の確認、個人情報・セキュリティ要件、補助金活用時の留意点まで、現場でつまずきやすい論点を中立かつ具体的に監修。

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■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■POSレジサービスの総合評価について
各POSレジサービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料)の最低価格、対応決済ブランド数、IT補助金対応の有無、対応業種数、機能種類数、アプリストア上の評点、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2025/09/01 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
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StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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