POSレジ

補助金対象のiPadレジおすすめ6選【個人事業主も対象の補助金あり】

更新日 :

補助金対象のiPadレジおすすめ6選【個人事業主も対象の補助金あり】
iPadに対応しているPOSレジで補助金対象のものはある?個人事業主でもPOSレジ導入時に使える補助金はあるか知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

「手持ちのiPadをPOSレジ代わりにして、補助金を利用すればコストを抑えられるのではないか?」と考える人は多いでしょう。

そのため、iPadにダウンロードして使用できるPOSレジシステムで、補助金の対象になるものを探しているけれど制度が複雑で、よくわからなくなってしまっていませんか。

そこで本記事では、iPadが使用できて補助金対象になるおすすめPOSレジ6選を紹介した上で、どのような補助金が利用できるのか、POSレジをどのような視点で選べばよいのかを解説します。

【迷ったらコレ!】補助金対象のiPadレジおすすめ3選

Square POSレジ
スマレジ
POS+

4.87 4.76 4.44
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
月間1,000店舗以上が導入
IT導入補助金申請サポート
キャッシュレスやセルフレジにも対応
電話サポートは365日対応

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

iPadレジ導入におすすめの補助金

次にiPadが使用できるPOSレジを導入する際に利用できる可能性のあるおすすめの補助金を3つ紹介します。

各補助金の要件や上限額などを解説するので、利用する制度を選ぶ際の参考にしてみてください。

iPadレジ導入におすすめの補助金

  • IT導入補助金 インボイス枠(インボイス対応類型)
  • 業務改善助成金
  • 中小企業省力化投資補助金

それぞれ順番に見ていきましょう。

IT導入補助金 インボイス枠(インボイス対応類型)

IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者などが生産性の向上を目的に補助対象となるITツールを事務局に登録されたITベンダーを通じて購入した場合に、一定の補助が受けられる制度です。

起業専門税理士 中野裕哲
起業専門税理士 中野裕哲
中でもインボイス枠(インボイス対応類型)はインボイス制度に対応した「会計」・「受発注」・「決済」の機能を有するソフトウェア、PC・ハードウェア等を導入するための経費の一部を補助することで、インボイス制度への対応を強力に推進することを目的としています。
補助金名 IT導入補助金
申請枠名 ・インボイス枠(インボイス対応類型)
受給対象者 中小企業庁が定める中小企業または小規模事業者の定義に該当し、業種ごとに一定の資本金・従業員数を下回る場合
補助上限額 補助額上限
・ITツール:350万円 ※プロセス数によって補助額が異なる
・PC・タブレット:10万円
・レジ・券売機:20万円
補助率:1/2~4/5 ※条件あり
申請フロー 1.制度内容の確認
2.GビズIDプライムアカウントの取得SECURITY ACTIONの宣言
3.IT導入支援事業者との連携・選定
4.交付申請
5.交付決定
6.ITツールの導入・支払い
7.事業実績報告
8.補助金の申請・受領
9.事業実施効果報告
※2025年8月時点の情報 ※実務では事務局や支援事業者との調整が必要になります

補助対象となるのは中小企業庁が定める中小企業または小規模事業者の定義に該当し、業種ごとに一定の資本金・従業員数を下回る場合です。

具体的な業種や人数は公式サイトや公募要領をご確認ください。

POSレジを提供している事業者がIT導入補助金の事務局に認定されたITベンダーであることも多いため、導入前に補助金についても相談してみるとよいでしょう。

申請時期はメニューによって異なりますが、インボイス枠(インボイス対応類型)であれば最終の8次締切が2026年1月7日の17時となっています。

業務改善助成金

業務改善助成金は、生産性向上に役立つ設備投資を行うとともに、事業所における最低賃金を一定額以上引き上げた場合に、設備投資費用の一部を助成する制度です。

補助金名 業務改善助成金
受給対象者 中小企業と小規模事業者で、業種ごとに資本金・出資額または常時使用する労働者数が一定以下である者
助成上限額 最低賃金引き上げ30円以上:最大130万円
最低賃金引き上げ45円以上:最大180万円
最低賃金引き上げ60円以上:最大300万円
最低賃金引き上げ90円以上:最大600万円
助成率 事業場最低賃金引き上げ前1,000円未満:4/5
事業場最低賃金引き上げ前1,000円以上:3/4
申請フロー 1.交付申請書の提出
2.交付決定
3.事業開始
4.実績報告
5.助成金の受領
6.状況報告
7.(必要な場合)返還金の請求
※2025年8月時点の情報 ※実務では事務局や支援事業者との調整が必要になります

業務改善助成金の支給対象となるのは、中小企業と小規模事業者で、業種ごとに資本金・出資額または常時使用する労働者数が一定以下である者です。

具体的な要件は補助金の交付要綱をご覧ください。

助成上限額は引き上げを行った事業場内の最低賃金額と、引き上げを行った労働者数、事業場で働く人数によって変動し、最大600万円です。

助成率は、申請を行う事業場の引き上げ前の最低賃金によって変動し、1,000円未満であった場合は5分の4、1,000円以上であった場合は4分の3になります。

こちらも助成金を受け取った後に状況報告を行う必要があります。

また、助成金の返還が生じる可能性もあるので、注意しましょう。

中小企業省力化投資補助金

中小企業省力化投資補助金は、中小企業などの売上拡大や生産性向上を後押しするために、賃上げにつなげることを目的に人手不足に悩む中小企業等に対して省力化投資を支援する制度です。

補助金名 中小企業省力化投資補助金
受給対象者 中小企業や小規模事業者、社会福祉法人など
種類 カタログ注文型 一般型
補助上限額 従業員5名以下:200万円(300万円)
従業員6〜20名:500万円(750万円)
従業員21名以上:1,000万円(1,500万円)
※賃上げ要件達成時()の金額を補助
従業員5名以下:750万円(1,000万円)
従業員6〜20名:1,500万円(2,000万円)
従業員21〜50名:3,000万円(4,000万円)
従業員51〜100名:5,000万円(6,500万円)
従業員101名以上:8,000万円(1億円)
※賃上げ要件達成時()の金額を補助
補助率 1/2以下 中小企業:1/2〜1/3
小規模事業者:2/3〜1/3
申請フロー 1.GビズID取得
2.カタログから製品選定
3.販売事業者の選定
4.販売事業者と共同申請
5.交付決定・補助事業実施
6.実績報告
7.補助金交付
8.事業実施効果報告
1.GビズID取得
2.事業計画書作成(機械装置・システムなどの選定)
3.応募申請
4.事業者選定
5.交付申請
6.交付決定・補助事業実施
7.実績報告
8.補助金交付
9.事業実施効果報告
※2025年8月時点の情報 ※実務では事務局や支援事業者との調整が必要になります

中小企業省力化投資補助金には人手不足の解消に効果があるカスタマイズ性の高い製品を導入する一般型と、汎用性の高い製品を導入するカタログ注文型の2種類のメニューがあります。

起業専門税理士 中野裕哲
起業専門税理士 中野裕哲
カタログ注文型は、事前に事務局に登録されてる製品から選ぶものです。一般型は導入にあたり自社に合わせてカスタマイズするか、汎用設備を組み合わせて複数導入することが必要になってきます。

補助対象となるのは、中小企業や小規模事業者、社会福祉法人などです。

補助率は一般型で3分の1から3分の2、カタログ注文型は2分の1以下となっています。

補助金額は、一般型で従業員数や賃上げ幅に応じて750万円~1億円、カタログ注文型で200万円~1,500万円となっています。

補助金対象のiPadレジおすすめ6選の比較表

ここからは補助金の対象でiPadが利用できるおすすめPOSレジ6選を比較表形式で紹介します。

各POSレジを一覧で見たい人は参考にしてみてください。

補助金対象のiPadレジおすすめ6選の比較表

サービス名総合評価月額費用(無料プラン)月額固定費用(有料・オプションプラン)初期費用キャッシュレス決済連携在庫管理機能顧客管理機能予約管理機能多店舗管理機能EC連携機能キッチンディスプレイIT導入補助金対応サポート・フォロー体制対応業態・業種キャンペーン口コミ評点(StorePro独自調査)メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square POSレジ
Square POSレジ公式サイト
4.87
/5.00
0円・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円0円〜Square端末と完全統合電話・メール・チャット飲食・小売・美容・EC
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
  • 初期費用と月額費用が完全無料
  • 直感的な操作で初心者も使いやすい
  • 連携機能が多く使い勝手が良い
デメリット
  • サポートへの電話が繋がりにくい
  • 複雑な在庫管理には不向きな面も
スマレジ
スマレジ公式サイト
4.76
/5.00
0円・プレミアムプラン:5,500円 ・プレミアムプラスプラン:8,800円 ・フードビジネス:15,400円 ・リテールビジネス:15,400円0円〜スマレジ・PAYGATEと連携 ※Square・stera terminal・楽天ペイやSTORESとも連携可能電話・メール・チャット小売・飲食・美容・多店舗30日間無料トライアルあり!有料機能と電話サポートが無料!
3.70
(30件)
5★
27%
4★
57%
3★
10%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • 機能が豊富で在庫管理が非常に楽
  • iPadで直感的に操作ができ使いやすい
  • サポート体制が手厚く対応が迅速
デメリット
  • 機能が多すぎて使いこなすのが大変
  • オプションをつけると月額が高くなる
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)公式サイト
4.44
/5.00
なし(有料のみ)14,000円〜(税抜)要問合せstera terminalやPOS+ Payと連携電話・出張サポート飲食・小売・美容・クリニック (大型店・フランチャイズ)
3.75
(2件)
5★
0%
4★
100%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 飲食店向けの細かい機能が充実
  • 売上分析やレポートが見やすい
  • 直感的な操作で新人にも教えやすい
デメリット
  • 導入費用や月額費用がやや高め
  • 機能が多すぎて最初は戸惑う事も
NECモバイルPOS
NECモバイルPOS要問合せ
4.03
/5.00
なし(有料のみ)数千円〜 ※詳細は要問合せ10〜20万円 ※詳細は要問合せAirペイやstera terminalと連携可能電話・訪問対応小売・チェーン・大規模
4.00
(1件)
5★
0%
4★
100%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 大手NECのシステムで安定性が高い
  • 飲食店向けの機能が非常に豊富で便利
デメリット
  • 初期費用や月額費用がかなり高額
  • 機能が多すぎて使いこなすのが難しい
  • 個人や小規模店舗にはオーバースペック
ユビレジ
ユビレジ公式サイト
4.30
/5.00
なし(有料のみ)・プレミアムプラン:6,900円〜 ・飲食業向けハンディ:8,400円〜 ・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜 ・小売業向け在庫管理:11,400円〜 ・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ0円〜Square・stera terminal・楽天ペイPayCAS MobileSTORESと連携電話・メール・オンサイト保守飲食・小売 (大型店・フランチャイズ)
3.79
(7件)
5★
29%
4★
57%
3★
0%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • iPadで直感的に操作でき使いやすい
  • 売上分析がリアルタイムで確認できる
  • メニュー設定や変更が簡単に行える
デメリット
  • 月額利用料が毎月かかる
  • 複雑な在庫管理には少し不向き
USENレジ
USENレジ公式サイト
4.43
/5.00
なし(有料のみ)12,980円〜0円〜USEN PAYと連携電話・オンライン・出張サポート飲食・美容・小売(大型店・チェーン)
3.44
(17件)
5★
18%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
6%
メリット
  • 導入時の設置や設定を全て任せられる
  • サポートが24時間365日で安心
  • 周辺機器の耐久性が高い
デメリット
  • 機能が多く使いこなすまで時間が要る
  • 他社ソフトとの連携が少し弱い
  • 通信エラーでシステムが重くなる
※当ページの比較表は、各POSレジサービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。月額費用、初期費用、決済連携、在庫管理、顧客管理、予約管理、多店舗管理、IT導入補助金対応、サポート体制、対応業種、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金や機能は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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質問 1/6
Q1. 主に何業種でのご利用を想定していますか?
Q2. POSレジにかけられる毎月の予算は?
Q3. 店舗の課題や、一番解決したいことは何ですか?
Q4. クレジットカードやPayPayなどの「キャッシュレス決済」はどうする予定ですか?
Q5. IT導入補助金の活用を検討していますか?
Q6. サポート体制について、どこまで求めますか?
あなたにおすすめのPOSレジトップ3
各POSレジが対象となる補助金の条件や上限金額は、自治体や申請時期、店舗の業種・規模などにより変動します。現在の制度が必ずしも利用可能とは限らず、公式サイト上の案内と実際の対応内容に差異が生じるケースもあります。誤認を避けるためにも、最新情報は必ず各事業者または補助金の実施機関に必ず確認してください。

次章ではここで紹介したおすすめPOSレジを個別に解説するので、気になるものがあった人は併せてご覧ください。

補助金対象のiPadレジおすすめ6選

続いて前章の比較表で紹介したiPad対応の補助金が利用できるPOSレジおすすめ6選を個別に解説します。

各POSレジの主な機能やサポート体制についても詳細に解説するので、どれが自店に合っているか選ぶ上での参考にしてみてください。

補助金対象のiPadレジおすすめ6選

それぞれ順番に見ていきましょう。

補助金対象のiPadレジ①Square POSレジ

iPadレジ名 Square POSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 無料
月額費用 ・フリー:無料
・リテールPOSレジプラス:6,000円
・レストランPOSレジプラス:13,000円
・予約ビジネスプラス:3,000円
・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応
・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応
・予約ビジネスプレミアム:8,000円
※全て店舗ごとの価格
※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生
(全て税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
機器代金 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareレジスター:84,980円
・Squareキオスク:29,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
(全て税込)
入金手数料 無料
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料 なし
主な機能 ・複数店舗管理機能
・在庫管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・オフラインモード
レジ形態 ・スマートフォン型
・タブレット型
・据え置き型
サポート体制 ・電話
・メール
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、iPadなどにアプリをインストールして使用するPOSレジシステムです。

iPadを使用してPOSレジとキャッシュレス決済を併せて導入する際は、コンパクトなSquareリーダーや据え置き型のレジとして使えるSquareスタンドと接続して利用するのがおすすめです。

Squareスタンドの決済

画像引用元:Square

複数店舗管理機能や在庫管理機能などPOSレジにあると便利な機能に加え、小売業や飲食業に特化した機能を提供するプランも用意されています。

個人事業主でも審査に通りやすく、有料プランで導入する場合、IT導入補助金2025の対象になる可能性があるPOSレジのため、プラス以上のプランを考えている人は補助金の利用も視野に入れてみてください。

体験談・口コミ
Square POSレジの利用者の口コミ・体験談
私の評価では、コスパは業種やオペレーションで差が出ます。ただ、既存の周辺機器をそのまま使える点は大きなメリットでした。中古のiPadやプリンターを組み合わせて設置すれば初期費用を抑えられ、月額・手数料込みでも総合的な納得感があります。
口コミ投稿者:森明さん / 30歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入iPadレジ:Square POSレジ / 2023年08月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
補助金でSquare POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。IT導入補助金については、申請書類や手続きは多少ありましたが、サポートを受けながら進められたので、想像よりスムーズでした。導入コストを抑えながらキャッシュレス環境を整えられたのは大きかったです。
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Square POSレジ / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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補助金対象のiPadレジ②スマレジ

iPadレジ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 0円
月額費用 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
※ただし決済端末PAYGATEを使用する場合は、別途3,300円(税込)が発生
(月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。))
決済手数料 ・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
機器代金 39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料 PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
主な機能 ・キャッシュレス決済連携機能
・複数店舗管理機能(プレミアムプラン以上)
・予算管理機能
・軽減税率対応機能
・外部の会計ソフトとの連携機能(プレミアムプラン以上)
レジ形態 ・スマートフォン型
・タブレット型
・ポータブル型
サポート体制 ・電話(プレミアムプラスプラン以上)
・メール
・チャット
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、事業の拡大や業種に合わせてプランを選択できるiPad対応のPOSレジです。

プラスプランやプレミアムプラスプランなどの各有料プランがIT導入補助金の対象ツールに選定されています。

スマレジのプラン

画像引用元:スマレジ

また、iPadやiPhoneを利用してスタンダードプランを申し込めば無料で導入することも可能です。

スマレジの無料でできること一覧【スタンダードプランと有料プランの違いも解説】
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持ち運び可能なオールインワン型の決済端末PAYGATEを無料導入できるキャンペーンも台数限定で実施されているため、移動式販売用にもう1台決済端末をお得に手に入れたい人は導入を検討してみてください。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

スマレジを導入する際、オーダーエントリーシステム等のオプションサービスやiPadの購入費用などが補助対象となります。

体験談・口コミ
スマレジの補助金利用者の評判・口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。必要書類を提出することでスマレジの方がすべて手続きをしていただいたので、とくに負担なく利用できました。
7年目となりますが、レジ本体や周辺機器の故障は一度もありませんので、耐久性には優れていると思います。
口コミ投稿者:岡野康司さん / 47歳男性 / 三重県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入iPadレジ:スマレジ / 2018年12月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの利用者の口コミ・体験談
【スタンダードプラン】や【プレミアムプラン】が30日間無料で使えるキャンペーンあり。実際に機能を試してから本格導入できるので、サロン経営者にとってありがたいポイント。0円でキャッシュレス環境を整えられるのは大きな魅力
SNSやホームページを持っていると審査が早く通りやすい。スマレジは申し込んでからすぐ使えて、想像以上にスムーズでした。唯一「決済審査がもう少し早ければ完璧だったかも」と思いましたが、全体的には大満足です
口コミ投稿者:北出さん / 33歳歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入iPadレジ:スマレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> スマレジの公式サイトを確認する

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補助金対象のiPadレジ③POS+(ポスタス)

iPadレジ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 無料
月額費用 14,000円〜(税別)
決済手数料 連携する他社サービスによる
機器代金 要問い合わせ
入金手数料 連携する他社サービスによる
入金サイクル 連携する他社サービスによる
解約手数料 要問い合わせ
主な機能 ・在庫管理機能
・複数店舗管理機能
・Web予約機能
・顧客分析・売上分析機能
・DM機能
レジ形態 ・スマートフォン型
・タブレット型
サポート体制 ・電話
・出張サポート
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、業種別にプランが用意され、必要な機能や周辺機器をトータルサポートしてくれるPOSレジを中心としたサービスです。

プランは大きく4つに分かれており、小売業、飲食業、美容・サロン、クリニック・整体院向けとなっています。

POS+(ポスタス)のプラン

画像引用元:POS+(ポスタス)

提供される機能も業種によって異なり、小売店や飲食店であれば在庫管理や商品分析機能、サロンやクリニックであれば、Web予約や電子カルテ機能などが搭載されています。

IT導入補助金では、業種別のプランごとに補助対象となるITツールとして認定されているため、自店の業態に合わせて補助金の申請を検討してみてください。
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)の利用者の口コミ・体験談
お客様が直接操作するので理解があるお客様には操作しやすいとお声をいただいたことがあります。オフィス街のパソコン操作に慣れている方々なので相性が良かったのだと思います。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入iPadレジ:POS+(ポスタス) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)の利用者の口コミ・体験談
データの抽出はCSVはきだしができるので問題ありませんでした。CSVでダウンロードする際のデータの順番も変更できるのは便利でした。(他のレジシステムのデータとの比較のため、そのレジのデータ抽出順に合わせられたため)
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入iPadレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】

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補助金対象のiPadレジ④NECモバイルPOS

NECモバイルPOS

画像引用元:NECモバイルPOS

iPadレジ名 NECモバイルPOS
総合評価 4.03
口コミ評価 -
初期費用 10〜20万円程度
※詳細は要問合せ
月額費用 要問い合わせ
(月額数千円~)
決済手数料 連携する他社サービスによる
機器代金 要問い合わせ
入金手数料 連携する他社サービスによる
入金サイクル 連携する他社サービスによる
解約手数料 なし
(短期利用を前提としたプランがなく、最低1ヶ月以上の利用が必要
主な機能 ・外部の会計ソフトとの連携機能
・外部の予約・顧客管理、ポイントシステムなどとの連携機能
・テーブル管理機能
・オーダー端末との連携機能
・テイクアウト対応機能
レジ形態 ・タブレット型
サポート体制 ・電話
・出張サポート
公式サイト -

NECモバイルPOSは、飲食店向けのタブレット型POSレジです。

iPadを使用したPOSレジで、システムはサブスクリプション型で利用可能です。

ハードウェアの購入費用とシステム利用料の最大24ヶ月分がIT導入補助金の対象になる可能性があるため、補助金を利用すればお得に導入できます。

NECモバイルPOSの補助金

画像引用元:NECモバイルPOS

大手ならではのサービス網でサポート体制も充実しており、24時間365日対応のコールセンターと、全国の拠点から出張サービスを受けられるため、手厚いサポート体制を望む人におすすめです。

NECモバイルPOSのサポート

画像引用元:NECモバイルPOS

飲食店に役立つテーブル管理機能やハンディ端末との連携機能、テイクアウトにも対応した機能が搭載されています。

既に大手チェーン店を含む1,500社以上の導入実績もあるため、大手が提供するPOSレジシステムを利用したい人は、導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
NECモバイルPOSの利用者の口コミ・体験談
導入前は操作の柔軟性や費用対効果などに不安を感じていましたが、実際に使ってみると操作の直感性やサポート体制に満足のいく点が多くあり、今では欠かせないレジシステムになっています。店舗の業態や規模の大きさによってPOSレジのそれぞれの優れている面があるので自分の店舗にあったPOSレジを導入することをお勧めします。まずは1歩踏み出すことが重要です。応援しています。
口コミ投稿者:りくとさん / 23歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:30〜39人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:50〜99件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入iPadレジ:NECモバイルPOS / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

補助金対象のiPadレジ⑤ユビレジ

iPadレジ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 無料
月額費用 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
決済手数料 連携する他社サービスによる
機器代金 連携する他社サービスによる
入金手数料 連携する他社サービスによる
入金サイクル 連携する他社サービスによる
解約手数料 なし
主な機能 ・キャッシュレス決済との連携機能
・免税対応・軽減税率対応
・在庫管理機能との連携機能
・複数店舗管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
レジ形態 ・タブレット型
サポート体制 ・メール
・電話
・オンサイト保守
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、飲食店や小売業、大規模店舗を中心に各プランを展開しているiPad対応のPOSレジです。

基本的なPOSレジ機能が使えるプレミアムプランからIT導入補助金の対象として選定されており、周辺機器やiPadを含むプランも補助対象となるITツールになっています。

ユビレジの補助金例

画像引用元:ユビレジ

POSレジ機能をメインに扱っているため、キャッシュレス決済を併せて導入したい人は、他社サービスを併せて導入する必要があります。

個人店舗から大規模店舗まで1,000店を超える導入実績があるため、どの事業フェーズにある人も安心して利用できるでしょう。

また、株式会社ユビレジ自体がIT導入補助金のIT導入支援事業者に認定されているため、導入前の相談だけでなく、補助金の相談にも乗ってもらえます。
体験談・口コミ
ユビレジの利用者の口コミ・体験談
小規模店舗ならユビレジのiPad運用は省スペースで扱いやすいと思います。経験上後から、設備を増やしたりするのはとてもしんどいので、レジオペレーションや店舗オペレーションが改善出来る様な設備なら、最初に揃えて始めた方が絶対良いです。特にキッチンプリンタは絶対あった方が良いです。
外観のレジ感は強めだったと思います。オリジナルのデザインをデータを店がダウンロード出来て、シールで印刷して貼る事が出来たら良かったかなと思います。特にハロウィンとか、クリスマスなど季節感が出るデザインがあれば喜ばれたのではないでしょうか?
口コミ投稿者:KURO3225さん / 52歳男性 / 高知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:ユビレジ / 2016年3月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
ユビレジの補助金利用者の評判・口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。経費削減にもなったので良かったです。
カフェで導入して使っていました。商業施設の中の店舗ですのでネット環境も整っている建物には向いています。女性の多い施設や若い世代が利用してくれていましたので、iPadを使ったレジはスタイリッシュでお店との雰囲気にとても合っていたと思います。サイズ感も問題ありません。遠隔でリアルタイムで売上も確認出来るのはありがたいです。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入iPadレジ:ユビレジ / 2015年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> ユビレジの公式サイトを確認する

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補助金対象のiPadレジ⑥USENレジ

iPadレジ名 USENレジ
総合評価 4.43
口コミ評価
3.50 (20件)
初期費用 0円
月額費用 12,980円〜
(USEN PAYを導入する場合、USEN PAYは1,980円、USEN PAY ENTRYは月内に決済が行われなかった場合1,000円が別途発生)
決済手数料 2.99%〜3.74%
(導入するUSEN PAYサービス、決済手段、ブランドによって変動)
機器代金 0円
(USEN PAY ENTRYは設置月の翌月までに一度でも決済があれば20,000円が無料)
入金手数料 ・みずほ銀行、住信SBIネット銀行:無料
・それ以外の金融機関:1回あたり180円(税別)
入金サイクル ・クレジットカード:月2回
・電子マネー・QRコード:月1回
(クレジットカード・交通系電子マネーは決済翌日に入金されるサービスを別途利用可能)
解約手数料 利用期間(24ヶ月)終了日の1ヶ月前までに解約手続きを行わずに解約する場合は違約金が発生
主な機能 ・テーブル管理機能
・ハンディ端末、タブレットオーダー、券売機連携機能
・モバイルオーダー機能
・複数店舗管理機能
・キャッシュレス決済との連携機能
レジ形態 ・タブレット型
サポート体制 ・電話
・オンラインサポート
・出張サポート

USENレジは、関連サービスやサポート体制が充実しているiPad対応のPOSレジです。

ハンディ端末や券売機、テーブルオーダー用端末、キャッシュレス決済サービスなど幅広く取り扱っています。

IT導入補助金の事務局に認定されたITベンダーでもあるため、補助対象となる機器・サービスから必要なものをトータルで提案してもらうことが可能です。

USENレジの補助金

画像引用元:USENレジ

2024年度におけるIT補助金の採択率は99.2%と高い割合で補助金を受け取ってきた実績もあるため、申請方法や対象機器の選定を任せたい人におすすめです。

サポート体制についても、24時間365日受け付けのカスタマーセンターによる電話サポートや、全国140ヶ所の拠点からの出張サポートなど充実した体制を取っています。

体験談・口コミ
USENレジの補助金利用者の口コミ・体験談
補助金の申請を活用しながら初期設定をおさえてスタートしました。私の様な飲食業が初めての人間であれば、経費削減を重視して時間を割くよりも、ある程度の作業効率化を重要視してデジタル導入するのは決して高くないと思います。
IT導入補助金を利用した際は、USENの方もサポートに入ってくれたのでスムーズに申請出来ました。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入iPadレジ:USENレジ / 2017年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
USENレジの補助金利用者の口コミ・体験談
補助金を利用しました。「IT導入補助金」のような名称だったかと思います。利用開始して1年くらい?経った頃。忘れた頃に20万円くらい補助金が貰えたのが嬉しかったです。運用資金に回せたので感謝しています。
口コミ投稿者:りゅうさん / 43歳男性 / 栃木県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入iPadレジ:USENレジ / 2017年に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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補助金対象のiPadレジを導入する際の選び方

ここからは、補助金の対象になるiPad対応のPOSレジを導入する際の選び方を5つの視点で解説します。

前章までで紹介してきたPOSレジの中からどれを選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

補助金対象のiPadレジを導入する際の選び方

  • どの補助金の対象か
  • 便利機能が豊富か
  • 導入費用や手数料が適正か
  • 運営のサポート体制で選ぶ
  • 個人・個人事業主でも利用可能か

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. どの補助金の対象か

1.-どの補助金の対象か

選び方の1つ目は、どの補助金の対象になるかです。

前段で紹介した各補助金のうち、どの補助金の対象になるかで、補助金の申請手続きや条件、補助額が変わります。

対象になっても、申請手続きが複雑であったり、補助金額が少なかったりする制度であれば、申請を見送るのも一つの方法です。

補助金の申請を見越してPOSレジを導入する場合は、補助金額や補助率が高く、補助対象と認められる経費の範囲が広い制度の対象となるPOSレジを選ぶようにしましょう。

2. 便利機能が豊富か

2. 便利機能が豊富か

選び方の2つ目は、便利機能が豊富であることです。

POSレジには、会計機能以外に店舗運営に役立つ便利な機能が搭載されていることがあります。

例えば、在庫管理機能やモバイルオーダー端末などとの連携機能、顧客情報の管理機能などが挙げられます。

これらの機能を併せて利用すれば、個別に各サービスを利用するよりも管理の手間が省けて、各機能の連携もスムーズになるでしょう。

便利機能はPOSレジに標準搭載されているものや、アプリをダウンロードするもの、オプション機能として追加するものなどがあります。

別途費用が発生する場合があるため、機能を追加する際は事前に確認するようにしましょう。

3. 導入費用や手数料が適正か

3. 導入費用や手数料が適正か

選び方の3つ目は、導入費用や決済手数料などのコストが適正範囲であることです。

高いものはもちろん、安すぎるPOSレジも導入を避ける方が無難です。

各費用が相場から極端に安いものは、必要な機能やサポートが含まれていなかったり、別途費用が発生したりする可能性があります。

トータルで考えると、他社サービスの方が安いということになる場合があります。

今回紹介したおすすめPOSレジ6選はいずれも各費用が適正なものであるため、これらの費用を参考に導入するPOSレジを選んでみてください。

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4. 運営のサポート体制で選ぶ

4. 運営のサポート体制で選ぶ

選び方の4つ目は、運営のサポート体制が充実していることです。

POSレジを導入すると、初期設定やシステム障害、端末のエラーなど、初めてPOSレジを利用する人がとまどってしまう場面が発生します。

そのときにPOSレジを提供する会社へ連絡して各種サポートを受けられれば、店舗運営への支障を最小限に抑えられるでしょう。

サポートの種類はチャットやメールといったオンラインの対応だけでなく、電話や出張サービスといったオフライン対応もあります。

POSレジを提供する会社によって、対応しているサポートの種類や費用発生の有無、対応可能日時が異なるため、必要なサポート体制を備え、店舗の営業時間中に対応可能なものを選びましょう。

5. 個人・個人事業主でも利用可能か

4. 個人・個人事業主でも利用可能か

選び方の5つ目は、個人や個人事業主でも利用可能なPOSレジであることです。

POSレジや関連サービスのキャッシュレス決済を導入する際には、店舗の情報などを入力し、一定の審査を受ける必要があります。

キャッシュレス決済を導入する際には、多くの場合加盟店審査が行われます。審査に通らなければ、キャッシュレス決済を導入することはできません。

この加盟店審査を申し込む際に、法人登記の提出を求められることがあり、個人や個人事業主では利用できないものもあります。

また、開業届の提出を必須としているサービスもあり、まだ税務署に開業届を提出していない個人利用の場合、審査に申し込むことすらできない場合があります。

そのため、個人事業主や個人利用の場合は、これらに対応しているサービスを選びましょう。

Squareでは、開業届をまだ提出していない個人の人でも、審査に通る場合がありますので、開業届を出していない人は、Squareの利用をおすすめします。

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

iPadレジで補助金を利用するメリット・デメリット

まずはiPadが使用できるPOSレジを導入する際に補助金を利用するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

補助金の活用にはデメリットもあることを念頭に置いて、導入を検討してみてください。

iPadレジで補助金を利用するメリット

iPadレジで補助金を利用するメリット

iPadが使用できるPOSレジを導入する際に補助金を利用するメリットは次の通りです。

iPadレジで補助金を利用するメリット

  • 導入コストを抑えられる
  • 高スペックのPOSレジや有料プランを利用できる
  • ランニングコストに対しても補助を受けられる
補助金を利用してPOSレジを導入すると、補助対象となった経費の一部に補助が受けられるため、コストを抑えてPOSレジを導入できます。

また、補助金が受けられることを見越して、本来導入する予定だったものより高いスペックのPOSレジやプランを利用することも可能です。

そして、IT導入補助金では月額利用料に対しても最大24ヶ月分の補助金を受けられます。

ランニングコストに対しても補助金が受けられるため、お得にPOSレジを使い続けることができます。

iPadレジで補助金を利用するデメリット

反対に、iPadが利用できるPOSレジを導入する際に補助金を利用するデメリットは次の通りです。

iPadレジで補助金を利用するデメリット

  • 対象となるツールが限られている
  • 補助金の申請に手間がかかる
  • 支給後であっても返還を求められる可能性がある

補助金を利用する場合、補助を行う目的に沿っていないと補助対象になりません。

そのため、対象となるツールや利用目的に制限がかかる可能性があります。

導入したいツールと一致していれば問題ありませんが、自店に最適なPOSレジが補助対象になるとは限らない点に注意が必要です。

また、補助金申請にあたって多くの書類の提出や、設置後の使用実態の報告などの手続きが発生します。

ITベンダーに協力してもらえる場合は、協力を仰ぎながら手続きを進めていきましょう。

そして、補助金の交付を受けた後であっても、補助金の主旨に沿わない利用が認められた場合には補助金返還を命じられる場合があります。

POSレジの導入にあたって、目的外の用途で使用することは少ないと思いますが、補助金の原資は税金であることを忘れないようにしましょう。

POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】
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補助金対象のiPadレジを導入する際の注意点

補助金対象のiPadレジを導入する際の注意点

本章では、各補助金の対象となるiPadに対応したPOSレジを導入する際の注意点を5つ紹介します。

導入前に気をつけるべき点として参考にしてみてください。

補助金対象のiPadレジを導入する際の注意点

  • 補助対象要件を公募要領で確認する
  • 交付決定前に機器を購入・契約すると補助対象外
  • 見積書・事業計画書は正確に作成する
  • 一定の契約期間が定められている場合がある
  • 同一経費で他の補助金や助成金と併用することはできない

それぞれ順番に見ていきましょう。

補助対象要件を公募要領で確認する

注意点の1つ目は、補助対象要件を公募要領で確認の上、申し込む必要がある点です。

補助金の支給には細かな要件がたくさんあります。

また、補助金を受けられたとしても補助金額や補助率、補助金が交付されるタイミングなども制度によって様々です。

これらの要件を事前に確認の上、申請を行わないと申請したけど条件を満たしていないため交付決定がされなかったり、想定よりも補助額が低かったりする事態に陥る可能性があります。

他にも申請忘れを防ぐために、補助金の申請スケジュールを確認しておくことも重要です。

IT導入補助金では、事務局に登録されたITベンダーと申請を進めていくため、要件や申請スケジュールの確認も行いやすいでしょう。

交付決定前に機器を購入・契約すると補助対象外

注意点の2つ目は、交付決定前に機器を購入したり、契約したりすると補助対象外になる点です。

多くの補助金において、補助対象になるのは交付決定後に行われた事業に限ると定められています。

早くPOSレジを導入したいからといって、交付決定前に購入してしまうと、補助金の対象外になってしまいます。

必ず交付決定を待ってから購入するようにしましょう。

あらかじめPOSレジを導入したい時期が明確に決まっている場合は、補助金申請の流れから交付決定の時期を確認し、スケジュールに適合する補助金の対象になるPOSレジを選ぶのも一つの方法です。

見積書・事業計画書は正確に作成する

注意点の3つ目は、見積書や事業計画書は正確に作成する必要がある点です。

補助金はPOSレジの購入など、補助対象となる取り組みで発生した費用の一部を補助します。

そのため、費用がいくらかかるのかを事業計画書に記入して、根拠となる見積書とともに事務局などへ提出するのが一般的です。

この事業計画書に基づいて補助金額を算定し、補助金額を決定の上、交付決定手続きが行われるため、とても重要です。

事業計画書に誤った数字を記載してしまうと、本来受けられる補助額より少ない金額で交付決定されてしまう可能性があります。

補助金の手続きには、交付決定後に金額を変更する変更交付決定や額の確定といった手続きがありますが、いずれも予算の関係上、減額されることはあっても、増額されることはあまり多くありません。

そのため、事業計画時点で正しい金額を記載して提出するようにしましょう。

また、精算払いで補助金を受け取るためには、実際に事業が行われたことを報告するものとして、実績報告書と納品書や請求書などの提出が求められることが多いため、こちらも適切な対応が必要です。

一定の契約期間が定められている場合がある

注意点の4つ目は、補助金の受給要件の中に、一定の契約期間が定められている場合がある点です。

補助金の主旨は補助対象となる取り組みを行なってもらうことによって、DX推進などの目的を達成することです。

そのため、機器を購入してから一定期間は継続して使用し続けることを補助要件として定められている場合があります。

誤って短期解約してしまうと、補助金の対象外になる可能性があるため、注意しましょう。

また、補助金の交付後、その効果などについて報告を求められることがあります。長期的な利用を見越してPOSレジの導入を検討している場合にのみ、補助金を利用するようにしましょう。

同一経費で他の補助金や助成金と併用することはできない

注意点の5つ目は、同一経費で複数の補助金や助成金を併用できない点です。

補助金や助成金は、補助対象となる経費に対して補助率や補助上限額を加味して金額が決定されます。

POSレジを導入するのにかかった経費を複数の補助金や助成金の補助対象経費として申請すると、二重申請とみなされるため、原則併用不可となります。

そのため、複数の補助制度の対象になるPOSレジを選んで補助金や助成金の併用を考えている人は、各制度の公募要領を事前に確認しておくと良いでしょう

補助金対象のiPadレジを導入する際の全体の流れ

補助金対象のiPadレジを導入する際の全体の流れ

補助金の対象となるiPad対応のPOSレジを導入する際の全体の流れは次の通りです。

補助金対象のiPadレジを導入する際の全体の流れ

  1. 導入するPOSレジを決める
  2. 対象となる補助金を確認する
  3. 複数社から見積もりを取る
  4. ITベンダーを決め、交付申請を行う
  5. 交付決定を受け、契約を行う
  6. 機器が納品されたら、初期設定を行う
  7. 店舗で実際に利用する

まずは導入候補となるPOSレジを選びましょう。

このとき、POSレジがどの補助金の対象になるかという視点でも確認しておくと絞り込みがスムーズです。

導入するPOSレジを決めたら、複数社から相見積もりを取り、最も良い提案をしたITベンダーに購入先を決めます。

IT導入補助金では、事務局に登録されたITベンダーを通して対象となるITツールを導入する必要があるため、事前に確認しておきましょう。

購入先を決めたら事業計画書などを作成し、締切日までに交付申請を行います。

交付決定が行われたら、ITベンダーとの契約に進みます。事前に交付決定の時期を確認しておき、ITベンダーに伝えておくと発注時期を共有できるため、その後の導入もスムーズに進められるでしょう。

また、交付決定のスケジュールは各補助金の公募要領に示されていますが、あくまで予定のため、前後する予定があることに注意が必要です。

契約後、機器が納品されたら、初期設定を行います。このとき、導入先のITベンダーからサポートを受けられるようであれば頼んでおくと、トラブルなく進められるでしょう。

初期設定が完了したら実際に店舗での利用を始められます。

補助金対象のiPadレジに関するよくある質問

最後に補助金の対象になるiPad対応のPOSレジに関するよくある質問とその回答を4つ紹介します。

多くの人が感じているであろう内容を中心に取り上げますので、同様の疑問をお持ちの場合は参考にしてみてください。

無料のiPadレジはある?無料のレジは補助金対象外?

無料で導入できるiPadレジはあります。

iPadにダウンロードして利用できるPOSレジの無料プランを契約すれば、お持ちのiPadをお使いいただく場合、導入費用は発生しません。

Airレジなどが該当します。

ただし、無料で導入できるiPadレジは補助金の対象外です。

無料なので、補助対象となる経費も発生していないためです。

反対に、補助金を受けてiPadレジを導入する場合、一部自己負担額が発生する可能性があります。

補助金を受けてiPadレジを導入するよりも、無料のものを導入する方が費用を抑えられる場合がありますので、よく試算してから導入を決めましょう。

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iPadレジの導入費用の相場はどのくらい?

iPad対応のPOSレジを導入する際の費用相場は、0〜10万円程度です。

iPadをお持ちで、アプリをダウンロードするだけで利用できるものであれば0円で導入することができます。

反対に、周辺機器を購入したり、iPadを持っていなかったりする場合は、費用が発生します。

iPadは持っていないけれど、Androidのタブレットなら持っているという人は、Square POSレジなどのAndroid端末にも対応しているPOSレジを選びましょう。

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Airレジ(エアレジ)は補助金の対象?いつまで対象だった?

Airレジは現在IT導入補助金などの対象ではありません。

2019年12月16日まで申請できた軽減税率対策補助金では対象となっていました。

AirレジはPOSレジシステム自体が無料で導入できるため、補助対象となる経費が発生しないことから補助対象外となります。

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2025年現在も補助金対象のおすすめのPOSレジは?

2025年現在も補助金の対象となるおすすめPOSレジは、スマレジです。

スマレジは、各種有料プランと周辺機器やiPadをセットで導入するプランなどがIT導入補助金の対象となるITツールとして登録されています。

スマレジの補助金イメージ

画像引用元:スマレジ

iPadをお持ちでない人は、IT導入補助金を利用してスマレジと併せてお得に導入するのがおすすめです。

ただし、IT導入補助金を利用する際は、所定のITベンダーから購入する必要があります。

どのベンダーに依頼してよいかわからない場合は、株式会社スマレジ自体がIT導入補助金の事務局から認定されたITベンダーであるため、相談してみるのもよいでしょう。

>> スマレジの公式サイトを確認する

スマレジはIT導入補助金2025に対応している?【補助額や導入手順も解説】
スマレジはIT導入補助金2025に対応している?【補助額や導入手順も解説】

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補助金対応のPOSレジをお探しの方必見!POSレジ導入に関するお役立ち情報まとめ

POSレジ導入に関するお役立ち情報まとめ

続いては当サイトの独自調査を元に判明した、POSレジ導入に関する統計情報をご紹介します。

補助金対応のPOSレジの導入に不安がある方は必見です。

POSレジ導入で顧客満足度45%向上、リピート率や業務効率にも明確な効果

「POSレジ導入で顧客満足度45%向上」店舗経営者に聞いた導入後のリアルな変化とは?

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入による店舗運営や顧客体験の変化に関する調査を実施しました。本調査では補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを行い、「導入後の効果」について以下の結果が得られました。

POSレジ導入後の効果 割合
顧客満足度・接客対応向上 45.2%
リピート率・顧客情報管理強化 22.6%
業務効率化・予約管理改善 12.9%
システム連携・使いやすさ向上 12.9%

POSレジ導入後は、キャッシュレス対応による会計待ち時間の短縮や、端末操作のしやすさが評価されました。顧客情報が即時確認できるため常連客への接客が個別最適化され、ポイントサービスや来店履歴の活用で再来店促進も実現しています。

さらに、予約・在庫・売上管理の一元化により手作業ミスや集計時間が減少したことも確認できます。

CRMや集客ツールとの連携を強化することで、複数店舗や外部サービスを利用している事業者でも顧客情報や売上データをまとめて管理でき、店舗運営やマーケティングを効率化できます。

POSレジは単なる会計ツールではなく、顧客体験や経営効率を同時に向上させられる戦略的基盤であることが伺えます。

調査概要:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジ導入後の変化に関する調査
調査対象:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者237人
調査期間:2025年02月15日~2025年05月18日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

POSレジ導入後のコスパ評価は中立が多数、費用対効果の改善余地も明確に

POSレジ導入後の「コスパ満足度」は?導入店舗に調査|最も多かったのは“中立評価”というリアル

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入後のコストパフォーマンスに関する調査を実施しました。本調査では補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを行い、「導入後のコスパ評価」について以下の調査結果を得られました。

コスパ評価 割合
満足 24.1%
中立 56.9%
不満 19.0%

中には、手書き伝票や紙での売上管理からPOSレジへ切り替えたことで、売上や経費が正確に把握できるようになり、損益計算書の数字がより明確になった事例もありました。

一方、中立層は「費用に妥当性はあるが決定打に欠ける」との声が多く、特に低価格導入組で機能やサポート面の物足りなさが目立ちます。

不満層では、1万円超の月額費や有料オプションの多さ、サポートの質不足が指摘されました。

自店舗の業種・業態に合ったPOSレジやプランを選定することで、導入後のコストパフォーマンスを最適化できるでしょう。

調査概要:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジのコストパフォーマンスに関する調査
調査対象:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者345人
調査期間:2025年02月15日~2025年07月04日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

POSレジ導入理由は開業とキャッシュレス対応が中心、経営者の判断軸を分析

POSレジ導入の決め手は“店舗開業”と“キャッシュレス対応”に集中。導入理由から見える経営者のリアルな選択

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入のきっかけに関する調査を実施しました。本調査では補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを実施し、「導入理由」について以下の調査結果を得られました。

POSレジの導入理由 割合
店舗開業 39.2%
キャッシュレス対応 17.6%
利便性・機能性 11.8%
コスト削減・無料導入 9.8%
知人・紹介 7.8%

開業理由では、経営インフラ整備の一環やフランチャイズ指定導入が多く見られました。

キャッシュレス対応はQRコードやクレジット決済の普及を背景に顧客ニーズ適応を重視する姿勢が表れています。

自由回答からは「営業担当の提案で試用」「SNSでの評判を参考」「開業時の業務効率化目的」といった事例が確認でき、安心感や他店事例の存在が導入判断を後押ししていました。

POSレジは、キャッシュレス対応や業務効率化、コスト削減を実現したい店舗にピッタリのツールと言えるでしょう。

調査概要:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジ導入のきっかけに関する調査結果
調査対象:補助金対応のPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者237人
調査期間:2025年02月15日~2025年05月18日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

まとめ:補助金対象のiPadレジおすすめ6選【個人事業主も対象の補助金あり】

今回は各種補助金の対象となるiPad対応のPOSレジおすすめ6選の紹介と、POSレジの選び方や選定する上での注意点などを解説しました。

補助金対象のiPadレジおすすめ6選

POSレジ端末や周辺機器などを購入する場合、導入費用がどうしても高額になってしまうため、補助金を活用してコストを抑えるのは有効な方法です。

しかし、そもそもPOSレジの種類が多く、どれが自店に適しているのか、どの補助金の対象になるのか、初めて導入する人が全てを調べるのは難しいでしょう。

本記事で紹介したおすすめPOSレジを基に導入するPOSレジを選んでみてください。

また、各POSレジを提供する企業においても、補助金申請を含めた事前相談を受け付けているところは多いため、気になるものがあれば公式サイトから相談をしてみましょう。
  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/09/24)
司法書士法人永田町事務所代表 加陽麻里布

(監修者)司法書士法人永田町事務所代表 加陽麻里布

監修者:加陽麻里布(かよう・まりの)。司法書士法人永田町事務所 代表取締役/代表司法書士。商業登記に特化し、会社・法人登記、株式・組織再編、ストックオプション等を扱う。保有資格は司法書士・行政書士・宅地建物取引士。日本司法書士会連合会、東京司法書士会(登録番号第7945号)、簡裁訴訟代理等関係業務認定(認定番号第1701031号)、東京都行政書士会(登録番号第22082496号)に所属。著書『発信者情報開示請求手続のすべて』ほか、講演実績多数。
【公式サイト】https://asanagi.co.jp/

  • 本記事の監修専門家(監修日:2026/1/14)
起業専門税理士 中野裕哲

中野裕哲(起業コンサルタント/税理士・特定社会保険労務士・行政書士/CFP、一級FP技能士)

監修者:中野裕哲(起業コンサルタント/税理士・特定社会保険労務士・行政書士/CFP、一級FP技能士)。V-Spiritsグループを率い、起業に関する悩みをワンストップで支援する専門家として活動。これまでに3,000件を超える起業・経営相談に対応し、補助金・助成金の支援実績もグループ全体で600件以上と豊富。元日本政策金融公庫支店長や元補助金審査員といった、融資・補助金の「審査側」の視点を持つ専門家とも連携し、採択率を高めるための実践的なアドバイスを提供している。大正大学の招聘教授としてアントレプレナーシップ論も担当し、実務と教育の両面から創業・成長期の課題解決をリードしている。自身のサイトでは起業・経営相談の情報発信を継続し、相談者が意思決定に必要な要点を整理できるよう中立的な視点で助言を提供。 また、朝日新聞社が審査する専門家データベース「マイベストプロ東京」に登録され、信頼性の高い知見を社会へ還元している。

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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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