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タブレットPOSレジの費用を徹底比較【おすすめレジや補助金も解説】

更新日 :

タブレットPOSレジの費用を徹底比較【おすすめレジや補助金も解説】
タブレットPOSレジの費用を比較検討したい!おすすめのレジや活用できる補助金も知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

これから店舗を開業するオーナーで、費用を抑えつつ効率的なPOSレジを導入したいと考えている方も少なくないはず。

しかし、種類が豊富なタブレットPOSレジは、しっかりと比較検討しないと費用が負担になってしまうかもしれません。

そこで本記事では、タブレットPOSレジの費用を徹底的に比較し、おすすめのレジや補助金についても解説します。

【迷ったらコレ!】おすすめのタブレットPOSレジ3選

Square POSレジ
スマレジ
Airレジ
4.87 4.76 4.65
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

タブレットPOSレジとは

タブレットPOSレジとは、タブレット端末に専用アプリをインストールして利用するPOSレジのことです。

Square POSレジAirレジなどが挙げられますが、従来の大型レジに比べて、導入や運用のハードルが低く、コストを抑えて使える点が大きな魅力です。

売上管理や在庫管理、顧客情報の記録などが一台で完結するため、飲食店小売店美容室など幅広い業種で導入されています。

クラウド上で動作するタイプが一般的で、金銭のやり取り以外にも、リアルタイムでのデータ管理や分析が可能です。

さらに操作性が高いため、手作業だった人でも安心して利用できます。

レジ操作に不慣れなスタッフでも短期間で使いこなせるようになるため、教育にかかる時間が軽減するケースも多いです。

タブレットPOSレジは、コストパフォーマンスに優れていることから、小規模店舗も導入しやすいといえます。

タブレットPOSレジの費用相場

タブレットPOSレジの費用相場

タブレットPOSレジは、導入時や運用により、下記のような費用が発生します。

タブレットPOSレジの費用相場

  • 初期費用:0円〜2万円
  • 月額費用:0円〜1万円
  • 決済手数料:2〜3%
  • 導入サポート費用:0円〜5万円

それぞれの費用相場をみていきましょう。

初期費用の相場:0円〜2万円

初期費用とは、導入時にかかる設置費用のことです。

設置費用は無料であるサービスも多いですが、0円〜2万円ほどかかる場合もあります。

サービスによっては、端末や周辺機器の購入費用を含めている場合もあるため、iPadやレシートプリンターなどとセットで10万〜20万円が必要なケースもあります。

初期費用がかかっても、時期によってはレンタルや割引などのキャンペーンを実施していることもあるため、おトクに導入できないかを事前確認しておきましょう。

タブレットPOSレジは、最初にある程度の出費が必要ですが、一度揃えれば長期的に使用可能です。

初期費用を抑えたい場合は、必要最低限の機器から始めるのも一つの方法です。

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月額費用の相場:0円〜1万円

初期費用がかからない場合は、利用料として毎月の費用が発生します。

月額費用はサービスやプランによって異なりますが、0円〜1万円前後が相場です。

初期費用と月額費用のどちらかが無料になる場合が一般的ですが、双方の料金がかかるケースもあります。

他の費用と照らし合わせながら、自社に合うサービスを選びましょう。

決済手数料の相場:2〜3%

決済手数料とは、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済を導入した際に、各決済手段にかかる手数料のことです。

2〜3%前後の決済手数料が、売上から差し引かれます。

たとえば、3%の決済手数料で10万円の売上があった場合、3,000円が手数料として引かれる計算です。

手数料率は決済代行会社や業種、契約内容によっても異なるため、複数社を比較検討するとコストを抑えられます。

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導入サポート費用の相場:0円〜5万円

タブレットPOSレジをスムーズに導入するには、設定や操作説明などのサポートが欠かせない人もいるでしょう。

このときにかかるのが、導入サポート費用です。

導入サポート費用には、機器の設置や初期設定、スタッフへの操作説明などが含まれており、費用相場は0円〜5万円程度です。

なかにはオンラインマニュアルやチャットサポートで、無料で対応しているサービスも存在します。

デジタルに不慣れな人は、訪問サポートや電話相談などを活用できるサービスを選びましょう。

タブレットPOSレジの周辺機器の費用相場

次に、タブレットPOSレジの周辺機器の費用相場をみていきましょう。

タブレットPOSレジの周辺機器の費用相場

  • レシートプリンター代:4万円〜5万円
  • バーコードリーダー代:5,000円〜5万円
  • キャッシュドロア代:1万円〜5万円
  • 決済端末代:2万円〜5万円
  • QRスキャナー代:1万円〜3万円
  • 自動釣銭機代:30万円〜60万円
  • ロール紙代:2,000~5,000円

業種や店舗規模などによって必要な周辺機器が異なるため、自社に必須となる項目の費用相場を参考にしてみてください。

レシートプリンター代の相場:4万円〜5万円

レシートプリンター代の費用相場

レシートプリンターは、会計時にレシートや領収書などを印刷するための機器です。

費用相場は4万円〜5万円程度です。

レシートや領収書を求められやすい業種や店舗の場合、手書きで作成していると顧客を待たせてしまうため、満足度が低下する恐れがあります。

レシートプリンターなら会計金額が自動で印刷されるため、書き間違いが起こる心配がありません

レシートプリンターを選ぶ際は、後述するロール紙も合わせて確認しておきましょう。

バーコードリーダー代の相場:5,000円〜5万円

バーコードリーダー代の費用相場

バーコードリーダーは、商品のバーコードを読み取る機器です。

小売店のような商品数が多い業種では、在庫管理やレジ業務の効率化に大きく役立ちます。

価格は機能や接続方式によって異なりますが、5,000円〜5万円程度が相場です。

バーコードリーダーのなかにはQRコードを読み取れる場合もあるため、QRコード決済を利用したい

店舗も導入しておくと、あとあと便利になります。

導入時は、使用するタブレットPOSレジと互換性があるかを事前に確認しておきましょう。

キャッシュドロア代の相場:1万円〜5万円

キャッシュドロア代の費用相場

キャッシュドロアは、現金を安全に保管するための、いわゆるレジスターと呼ばれている機器です。

現金決済を取り扱う店舗には欠かせません。

費用相場は1万円〜5万円前後で、サイズや機能によって価格が上下します。

レシートプリンターと連動するタイプもあるため、レジ周りが広くない店舗や機器をスマートに見せたい方におすすめです。

見た目や材質、耐久性も考慮しながら、設置スペースに合ったものを選びましょう。

決済端末代の相場:2万円〜5万円

決済端末代の費用相場

クレジットカードや電子マネーなどに対応するために必須となるのが、決済端末です。

現金以外の、多様な支払い方法を受け付けることが可能になります。

費用相場は2万円〜5万円ほどですが、サービスによってはレンタルでき、料金が月額費用と合算されている場合もあります。

また無料レンタルや実質0円となるキャンペーンを実施していることもあるので、費用を削減したい人は必ずチェックしましょう。

決済端末は、モバイル型や据え置き型など多様なタイプがあるため、使用環境に応じた種類を選べます。

コストを抑えながら、利便性の高い決済環境を整えましょう。

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QRスキャナー代の相場:1万円〜3万円

QRスキャナー代の費用相場

QRスキャナーは、顧客がクーポン利用時や会計時に提示するQRコードを読み取れる機器です。

価格は1万円〜3万円程度が相場となっています。

タブレットPOSレジ自体がQRコードを読み取れる場合は、導入しなくても問題ありません。

また顧客自身にQRコードをスキャンしてもらう会計方式を採用する際も、購入する必要はないでしょう。

最初からQRコードも読み取れるバーコードリーダーを購入しておくと、それぞれで購入する必要もなくなります。

自動釣銭機代の相場:30万円〜60万円

自動釣銭機代の費用相場

自動釣銭機は、会計時に自動でお釣りを出してくれる機器です。

導入コストは、30万円〜60万円ほどが相場ですが、スーパーやコンビニレジなどで活用されているものは、値段が100万円に近い業務用レジもあります。

費用は安いとはいえませんが、精算業務の負担を軽減し、スタッフの教育時間も短縮できるため、長期的なコストパフォーマンスでみると良好です。

セキュリティ性も高く、盗難リスクの軽減にもつながります

導入のハードルはやや高いものの、会計数が多い小売店や業務効率化を重視する店舗は、ぜひ検討してみてください。

ロール紙代の相場:2,000~5,000円

ロール紙代の費用相場

ロール紙は、レシートを印刷するための紙で、レシートプリンターとセットで使用します。

費用の相場は、10巻で2,000円程度です。

レジの使用頻度に応じて消費が進むため、定期的な補充が必要になるため、箱で購入できるサービスを選ぶのがおすすめです。

レシートプリンターは、ロール紙の紙幅や巻きの長さが合っていなければ使用できないため、購入前に確認するようにしましょう。

サービスの公式サイトから、レシートプリンターと適合するロール紙を購入できる場合もあります。

タブレットPOSレジの費用・価格を徹底比較

ここでは、タブレットPOSレジの導入費用や周辺機器などの価格を比較した一覧表をみていきましょう。

8つのタブレットPOSレジをまとめているので、自店に合うPOSレジを探してみてください。

タブレットPOSレジの費用・価格を徹底比較

POSレジ名 端末機の画像 総合評価 初期費用 月額費用 決済手数料 導入サポート費用 レシートプリンター費用 バーコードリーダー費用 キャッシュドロア費用 決済端末費用 QRスキャナー費用 自動釣銭機費用 ロール紙費用
Square
POSレジ
Squareレジスター 4.87 無料 無料 2.50~3.25% 無料 49,900~59,800円(税込) 19,800~36,500円(税込) 11,800~59,800円(税込) ・Squareリーダー:4,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareレジスター:84,980円
※iPhone・iPad・Android端末も利用可能
バーコードリーダーで
QRコードスキャンも可能
Squareターミナルと
自動釣銭機セット
1,060,000円〜
2,900~12,900円(税込)
スマレジ スマレジ 4.76 無料 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
1.98~3.24% 無料 36,667~53,900円(税込)
※要問い合わせの機器も有
55,000~60,214円(税込)
※要問い合わせの機器も有
16,500円(税込) ・PAYGATE:39,600円
※数量限定で端末代金0円キャンペーン実施中
バーコードリーダーで
QRコードスキャンも可能
要問い合わせ
※自動釣銭機との連携は
プレミアムプラスプラン以上
825円(税込)~
Airレジ Airレジ 4.65 無料 無料 1.08~3.24% 無料 24,800~59,800円(税込) 56,800円(税込) 9,020~9,600円(税込) ・カードリーダー:20,167円
※カードリーダー無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
バーコードリーダーで
QRコードスキャンも可能
要問い合わせ 980~22,770円(税込)
POS+
(ポスタス)
POS+(ポスタス) 4.44 要問い合わせ 14,000円〜(税別) 連携する他社サービスによる 無料 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
STORESレジ STORESレジ 4.63 無料 ・フリープラン:0円
・ベーシックプラン:4,950円
(税込・店舗ごと)
※初回契約時30日無料
1.98〜3.24% 無料 22,500~51,800円(税込) 53,800円(税込) 16,200円(税込) ・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※別途iPadが必要
※条件達成で無料
バーコードリーダーで
QRコードスキャンも可能
- ロール紙のみの取り扱いなし
※別途購入が必要
ユビレジ ユビレジ 4.30 無料 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税込)
連携する他社サービスによる 無料 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ バーコードリーダーで
QRコードスキャンも可能
要問い合わせ 要問い合わせ
NEC
モバイル
POS
NECモバイルPOS 4.03 要問合せ 要問合せ
(月額数千円~)
連携する他社サービスによる 無料 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
CASHIER CASHIER 4.40 0円~138,000円
※導入するレジによる
・スタータープラン:0円
・プロフェッショナルプラン:4,400円
・モバイルオーダープラン:3,000円
・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円
(全て税込)
2.80〜3.75% 無料 決済端末に内蔵 POSレジ端末のセットに含まれる
※A920はオプション
POSレジ端末のセットに含まれる
※A920はオプション
0円~
※マルチ決済端末、カード型決済端末、
POSレジ一体型モバイル決済端末から選択可能
付属のバーコードリーダーで
QRコードスキャンも可能
月額2,000円(税込)でオプション対応可能 要問い合わせ
※決済端末のみ利用する場合は
無料になる端末有

業種や従業員の数などによって、適切なレジは異なります。

機能や予算と照らし合わせながら選びましょう。

タブレットPOSレジおすすめ8選【費用・価格も解説】

ここからは、おすすめのタブレットPOSレジ8選について、詳細を紹介していきます。

タブレットPOSレジおすすめ8選【費用・価格も解説】

それでは順番に解説していきます。

タブレットPOSレジおすすめ①Square POSレジ

タブレットPOSレジ名 SquarePOSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 フリープラン:0円
※上位プランの場合、利用サービスによって初期費用が発生
月額費用 0円~
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末の費用 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareレジスター:84,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
(全て税込)
レシートプリンターの費用 49,900~59,800円(税込)
バーコードリーダーの費用 19,800~36,500円(税込)
キャッシュドロアの費用 11,800~59,800円(税込)
QRスキャナーの費用 -
自動釣銭機の費用 -
※レシートプリンターやバーコードリーダーなどとセットになった自動釣銭機セットを購入可能(1,060,000円〜)
ロール紙の費用 2,900~12,900円(税込)
導入サポート費用 無料
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
入金手数料 無料
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、初期費用と月額費用が0円で利用できるタブレットPOSレジです。

決済端末も4,980円からとリーズナブルで、iPhoneをお持ちであれば端末費用も削減できます。

Squareの決済端末一覧

画像引用元:Square

振込手数料も無料のため、費用を重視している人には最適です。

どんな店舗とも調和するスタイリッシュなデザインのため、レジ周りをスマートに見せたい人にもおすすめです。

Square POSレジの導入費用の費用感の分布はこちら

Squareの導入費用・料金の費用感 割合
高い 7.0%
妥当 53.5%
安い 39.5%

Squareの導入費用・料金の費用感について調査した結果(回答数86名)、「高い」が7.0%で最少、「妥当」が53.5%で最多、「安い」が39.5%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
Square POSレジの費用に関する口コミ・体験談
初期導入費用は不要であった。私はキャンペーン実施期間であったためリーダーも無償提供であった。決済手数料も高くなく、月額費用と振込み手数料は不要であるためコストパフォーマスに優れている。
入金についてはとてもタイムリーである。他社にありがちな定期的にまとめて扱われるようなことはなく高頻度・数日後に入金される印象がある。
口コミ投稿者:マツモトミツグさん / 52歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入タブレットPOSレジ:Square POSレジ / 2017年3月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
体験談・口コミ
Square POSレジの費用に関する口コミ・体験談
Square POSレジは、アプリと振込手数料が無料だったため、毎月かかるのは決済手数料のみでした。振込手数料が別途かかる端末もある中で、私はSquare POSレジは非常にコストパフォーマンスが良いと感じています。
売上データや利用状況の確認はとても分かりやすく、操作もしやすかったです。おかげで日々の売上管理はもちろん、月末の集計作業もスムーズに行うことができました。
口コミ投稿者:しろかねさん / 42歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入タブレットPOSレジ:Square POSレジ / 2015年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

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タブレットPOSレジおすすめ②スマレジ

タブレットPOSレジ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 0円
月額費用 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
決済端末の費用 PAYGATE:39,600円
※2025年6月30日までの期間限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
レシートプリンターの費用 36,667~53,900円(税込)
※要問い合わせの機器も有
バーコードリーダーの費用 55,000~60,214円(税込)
※要問い合わせの機器も有
キャッシュドロアの費用 16,500円(税込)
QRスキャナーの費用 バーコードリーダーでQRコードスキャンも可能
自動釣銭機の費用 要問い合わせ
※自動釣銭機との連携はプレミアムプラスプラン以上で利用可能
ロール紙の費用 825円(税込)~
導入サポート費用 無料
決済手数料 1.98~3.24%
(詳細な決済手数料は要問い合わせ)
入金手数料 要問い合わせ
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、導入サポートが充実しているタブレットPOSレジです。

メールやチャットサポート、コールセンターを無料で利用できるため、導入時から安心してセットアップを行えます。

有料ではありますが、専門スタッフがセットアップの実施や、操作トレーニングをしてくれるサポートもあり、手厚い支援を受けられます。

スマレジの導入費用の費用感の分布はこちら

スマレジの導入費用・料金の費用感 割合
高い 3.3%
妥当 60.0%
安い 36.7%

スマレジの導入費用・料金の費用感について調査した結果(回答数30名)、「高い」が3.3%で最少、「妥当」が60.0%で最多、「安い」が36.7%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
スマレジの費用に関する口コミ・体験談
私がスマレジを導入して感じたのは、初期費用や月額費用が比較的抑えられており、必要な機能をしっかり備えている点でコストパフォーマンスが高いということです。店舗運営において無理なく継続できる価格設定だと感じています。機能面と費用のバランスを考えると、特に中小規模の店舗には導入しやすいシステムだと思います。
口コミ投稿者:中西さん / 42歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入タブレットPOSレジ:スマレジ / 2021年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの費用に関する口コミ・体験談
初期費用は機器の準備費用のみだったので、安いと思います。月額費用が、連携機能等を使えるプランにすると1万円程かかってきてしまうため、この点は少し高いなと感じています。その他、できることに対する費用としてのコストパフォーマンスは高い方かなと感じています。
口コミ投稿者:なぎさんさん / 26歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入タブレットPOSレジ:スマレジ / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> スマレジの公式サイトを確認する

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タブレットPOSレジおすすめ③Airレジ

タブレットPOSレジ名 Airレジ
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
初期費用 無料
月額費用 無料
決済端末の費用 ・カードリーダー:20,167円
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
レシートプリンターの費用 24,800~59,800円(税込)
バーコードリーダーの費用 56,800円(税込)
キャッシュドロアの費用 9,020~9,600円(税込)
QRスキャナーの費用 バーコードリーダーでQRコードスキャンも可能
自動釣銭機の費用 要問い合わせ
ロール紙の費用 980~22,770円(税込)
導入サポート費用 無料
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
入金手数料 無料
公式サイト Airレジの公式サイトを確認する

Airレジは、iPadがあれば導入費用が0円で利用できるタブレットPOSレジシステムです。

振込手数料も無料で、決済手数料以外の費用がかからないため、個人事業主や小規模な店舗にもおすすめできます。

レセコン出力のバーコードに対応しており、非課税にも対応しているので、飲食店や小売店だけでなく、医療機関でも活躍しているタブレットPOSレジです。

Airレジの導入費用の費用感の分布はこちら

Airレジの導入費用・料金の費用感 割合
高い 8.3%
妥当 50.0%
安い 41.7%

Airレジの導入費用・料金の費用感について調査した結果(回答数84名)、「高い」が8.3%で最少、「妥当」が50.0%で最多、「安い」が41.7%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)の費用に関する口コミ・体験談
無料プランで契約し、使用しておりましたが、特に有料プランに変更しなくても十分な売上管理ができていたので満足しております。商品毎の販売個数や販売金額など、最低限ではありますが、管理できていたのでそこを出してくれているだけでとても助かりました。
iPadを使用しており、プリンターも白の四角いタイプのシンプルなものでした。店舗の雰囲気も邪魔せず、がちゃがちゃしない感じが個人的にはとても好印象でした。
口コミ投稿者:のりまきさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:会社員
導入タブレットPOSレジ:Airレジ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)の費用に関する口コミ・体験談
今は物価高なので、決済手数料が気になるところではあるのですが、コスパはかなり良いと思います。特に私が開業した時は補助金があったので、導入費用はほとんどかかってないですし、このシステムを運用する際の費用はほぼかかってない感じです
軽減税率補助金を利用しました。申請してから入金まで時間がかかりましたが、ドロワーもタブレットも安く購入でき、電気店の方も親切に教えて下さいました
口コミ投稿者:sfcカンパニーさん / 49歳女性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入タブレットPOSレジ:Airレジ / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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タブレットPOSレジおすすめ④POS+(ポスタス)

タブレットPOSレジ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 要問い合わせ
月額費用 14,000円〜(税別)
決済端末の費用 要問い合わせ
レシートプリンターの費用 要問い合わせ
バーコードリーダーの費用 要問い合わせ
キャッシュドロアの費用 要問い合わせ
QRスキャナーの費用 要問い合わせ
自動釣銭機の費用 要問い合わせ
ロール紙の費用 要問い合わせ
導入サポート費用 0円
決済手数料 連携する他社サービスによる
入金手数料 連携する他社サービスによる
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、あらゆる業種に合わせたサービスを提案してもらえるサービスです。

飲食店や美容院など、業種ごとに必要な機能を組み合わせたプランを提案してもらえるため、相談から導入までを一貫して対応してくれます。

補助金の申請サポートも実施しているので、補助金の活用をしたい人は検討してみてください。

体験談・口コミ
POS+(ポスタス)の費用に関する口コミ・体験談
新店を開くことになり、その際にセルフレジ、セルフオーダー制に則した営業システムが必要だったため、社内会議の際にポスタスを使う案が他者から出たため私も賛同して多数決で導入が決定しました。
PL表をみた限りですが、コストパフォーマンスとしては良好でした。大規模のお店といえど落ち着いている日もありましたが原価率も30%を維持しながらも赤字になることはなく運用するには問題なかったです。特に、お客様に提供する品質を下げずに運用できる点はとても良かったです。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入タブレットPOSレジ:POS+(ポスタス) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)の費用に関する口コミ・体験談
私共はドリンクスタンドの運営を行っているので、商品間違いを防ぐためにシールラベルの対応が可能なシステムを探し、POS+の導入に至りました。私共の併用していたレジに比べ、初期の導入費用がぐっと抑えられたので良かったです。本体やドロアーだけでも、数十万円分は費用を抑えられました。
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入タブレットPOSレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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タブレットPOSレジおすすめ⑤STORESレジ

タブレットPOSレジ名 STORESレジ
総合評価 4.63
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 無料
月額費用 ・フリープラン:0円
・ベーシックプラン:4,950円(税込・店舗ごと)
※初回契約時30日無料
決済端末の費用 ・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※条件達成で無料
レシートプリンターの費用 22,500~51,800円(税込)
バーコードリーダーの費用 53,800円(税込)
キャッシュドロアの費用 16,200円(税込)
QRスキャナーの費用 バーコードリーダーでQRコードスキャンも可能
自動釣銭機の費用 -
ロール紙の費用 ロール紙のみの取り扱いなし
※別途購入が必要
導入サポート 0円
決済手数料 1.98〜3.24%
入金手数料 ・入金額が10万円以上の場合:無料
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)

STORESレジも、iPadがあれば導入費用がかからないタブレットPOSレジです。

キャッシュレス決済を導入する場合も、27,720円で端末を購入できるため、低コストで始められます。

ネットショップ運営との相性が抜群なので、インターネットを使った販売を考えている方にもおすすめです。

体験談・口コミ
STORESレジの費用に関する口コミ・体験談
私は会社の経理をしておりますが、2022年に導入した際は決済端末が無料でした。低いコストで取り入れることができてとても助かりました。決済端末が使えなくなって2台購入しましたが、特に損した感じに捉えておりません。
口コミ投稿者:aokoeomoioさん / 47歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:美容・理容 / 役職:会社員
導入タブレットPOSレジ:STORES / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
STORESレジの費用に関する口コミ・体験談
私の使っている端末は月額費用はかからないので満足しています。
決済手数料も1.98%なので負担にならず、売り上げが10万円になると振り込み手数料がかからずに振り込まれるのでコストパフォーマンスはとても良いと感じています。
口コミ投稿者:asamiyさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入タブレットPOSレジ:STORES / 2020年3月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

タブレットPOSレジおすすめ⑥ユビレジ

タブレットPOSレジ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 0円
※別途購入機器あり
月額費用 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
決済端末の費用 要問い合わせ
レシートプリンターの費用 要問い合わせ
バーコードリーダーの費用 要問い合わせ
キャッシュドロアの費用 要問い合わせ
QRスキャナーの費用 バーコードリーダーでQRコードスキャンも可能
自動釣銭機の費用 要問い合わせ
ロール紙の費用 要問い合わせ
決済手数料 連携する他社サービスによる
入金手数料 連携する他社サービスによる
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、機能が充実しているタブレットPOSレジです。

レジ機能だけでなく、売上や顧客の管理などの複数の機能が、シンプルで直感的に操作できます。

オプション契約で、専門スタッフが店舗に訪問し、周辺機器の設定をしてくれるサポートもあるため、ITに苦手意識がある人でも安心です。

体験談・口コミ
ユビレジの費用に関する口コミ・体験談
他社さんのPOSなども見て、安いところは安いと思いましたが、ユビレジさんより安いところを使用したことがないのでなんとも言えませんが、かなり全体のコスパはいいと思います。起業時使いたいなと思っているくらい使いやすいです。
プリンターなどはすごくシンプルでキャッシュドロワーも黒や白のシンプルなもの、他社さんも一緒だとは思いますが、あとはiPadなので、どんな店舗でも馴染みやすいと思います。あまり景観によらず使えると思います。
口コミ投稿者:ボーンマローさん / 25歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入タブレットPOSレジ:ユビレジ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
ユビレジの費用に関する口コミ・体験談
操作性が良いなどの話を聞いていて、また導入も早いということもあり選んだ。金額もリーズナブル。
月額などは安く、導入はしやすい。ただし最低限のレジの機能のみが稼働してる印象。コストが安く利用のしやすさはあるが、私は長期には向かない。
口コミ投稿者:KTGさん / 40歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入タブレットPOSレジ:ユビレジ / 2016年7月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0

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タブレットPOSレジおすすめ⑦NECモバイルPOS

NECモバイルPOS

画像引用元:NECモバイルPOS

タブレットPOSレジ名 NECモバイルPOS
総合評価 4.03
口コミ評価 -
初期費用 要問合せ
月額費用 要問合せ
(月額数千円~)
決済端末の費用 要問合せ
レシートプリンターの費用 要問合せ
バーコードリーダーの費用 要問合せ
キャッシュドロアの費用 要問合せ
QRスキャナーの費用 要問合せ
自動釣銭機の費用 要問合せ
ロール紙の費用 要問合せ
決済手数料 連携する他社サービスによる
入金手数料 連携する他社サービスによる
公式サイト -

NECモバイルPOSは、サブスクリプションで利用できる、飲食店向けのタブレット型POSレジです。

単一店舗だけでなく、複数店舗にも対応しており、店舗全体の売上分析機能やモバイルオーダー、テーブルオーダーなどとのアプリとも連携できます。

また、サポート体制も充実していて、全国400ヶ所に拠点を構えています。

対応は24時間365日行っており、導入時の設置サポートも可能です。

体験談・口コミ
NECモバイルPOSの費用に関する口コミ・体験談
初期費用が約20万ちょいでした。また、クラウド型サブスクなので、毎月1万ちょいです。案内では数千円との記載でしたが、台数や周辺機器の整備にもコストがかかるので変動アリです。
そんなにたくさんのエラーは起きていませんが、通信遅延やプリンターの印字エラーなどは月に1~2回ほどは起きるかなというレベルです。
口コミ投稿者:りくとさん / 23歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:30〜39人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:50〜99件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入タブレットPOSレジ:NECモバイルPOS / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

タブレットPOSレジおすすめ⑧CASHIER

CASHIER

画像引用元:CASHIER

タブレットPOSレジ名 CASHIER
総合評価 4.40
口コミ評価 -
初期費用 0~138,000円(税込)
※導入するPOSレジによって変動
月額費用 ・スタータープラン:0円
・プロフェッショナルプラン:4,400円
・モバイルオーダープラン:3,000円
・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円
(全て税込)
※A920を使用する場合、端末利用料2,200円が上乗せ
決済端末の費用 ・タブレットPOSレジ(初期費用79,800円・月額費用0円〜)
・モバイル型POSレジ(初期費用0円・月額費用2,200円)
・プリンター一体型POSレジ(初期費用128,000円〜・月額費用0円)
※レンタルも可能(初期費用0円・月額費用8,400円)
レシートプリンターの費用 決済端末に内蔵
バーコードリーダーの費用 POSレジ端末のセットに含まれる
※A920はオプション
キャッシュドロアの費用 POSレジ端末のセットに含まれる
※A920はオプション
QRスキャナーの費用 付属のバーコードリーダーでQRコードスキャンも可能
自動釣銭機の費用 月額2,000円(税込)でオプション対応可能
ロール紙の費用 要問い合わせ
※決済端末のみ利用する場合は無料になる端末有
導入サポート費用 要問合せ
決済手数料 2.80〜3.75%
※導入する決済端末によって変動
入金手数料 要問い合わせ

CASHIERは、店舗に合わせた決済端末を導入できるタブレットPOSレジです。

タブレット型以外にも、モバイル型やプリンター内蔵型なども提供しているため、自社に合う機器を導入できます。

オンラインのデモンストレーションにも対応しているため、使い方を把握してから導入できるのもメリットです。

タブレットPOSレジの費用を安く抑える方法

タブレットPOSレジの導入費用を抑えるには、以下5つの視点からコスト構造を見直すのがおすすめです。

タブレットPOSレジの費用を安く抑える方法

項目 費用を安く抑える方法
初期費用 月額0円のサービスを選ぶ、無料レンタルを活用する
タブレット端末 中古品・再生品を活用、または既存のタブレットを再利用する
レシートプリンター等 周辺機器はバンドル購入または市販の汎用モデルを検討する
通信費用 専用SIMよりも既存Wi-Fiの活用、格安SIMの併用などを考える
決済手数料 売上規模に応じて手数料率が変動する事業者を比較検討する

Square POSレジ」や「Airレジ」は月額費用無料で始められ、手持ちのiPadを使えば初期投資を抑えられます。「STORESレジ」も同様に月額0円で導入可能ですが、決済機能との連携時は機器代が発生する場合があるため、事前確認が重要です。

タブレット自体を新品で用意する場合、モデルによっては5万円前後かかるため、予算が限られる場合は「整備済製品」や「中古美品」などを活用することで半額以下に収まる可能性もあります。印刷機やドロアーなどの周辺機器についても、メーカー推奨品だけでなく互換性のあるサードパーティ製品の利用で1〜2万円程度のコスト削減が見込めます。

また、SIM通信に月額1,000〜2,000円をかけるより、既存のWi-Fiを活用することで年間1万円以上の節約になるケースもあります。決済手数料は売上額に直結するため、業種や取引額に応じて「3.24%」と「3.0%」では、年間数万円単位の差が出る点にも注意が必要です。

単に価格の安さだけで選ぶのではなく、導入後の運用効率やサポート体制とのバランスを見ながら、総費用を抑える選択をするのがポイントです。

タブレットPOSレジの費用を抑えるには補助金がおすすめ

レジを導入する際におすすめの補助金

タブレットPOSレジの導入には初期費用や周辺機器代がかかるため、コスト面で導入を迷う方も多いでしょう。

そんなときに活用したいのが、下記のような国や自治体が提供する補助金制度です。

タブレットPOSレジの導入の際におすすめの補助金

  • IT導入補助金:50~80%
  • 業務改善助成金:30~600万円
  • 小規模事業者持続化給付金:最大100万円

IT導入補助金は、ITツールの導入費用の1/2から4/5までの補助を受けられる制度です。

業務改善助成金は、賃金を30円以上引き上げ、生産性が向上する設備投資を行った際に、最大600万円までの助成金を支給してくれます。

小規模事業者持続化給付金は、インボイスや賃上げに対応した際に、費用の一部を補助してくれる制度です。

補助金を活用できるかどうかは、タブレットPOSレジサービスや店舗規模などによって異なります

各制度を実施している団体やサービスのホームページから、詳細を確認してみてください。

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タブレットPOSレジの選び方

ここまで費用・価格比較や補助金について解説してきましたが、ここからはタブレットPOSレジの選び方について解説していきます。

タブレットPOSレジの選び方

  1. 導入費用や手数料が適正か
  2. 便利機能が豊富か
  3. 運営のサポート体制で選ぶ
  4. 補助金に対応している

導入の検討をする前に、選び方から知りたいという人は参考にしてみてください。

1. 導入費用や手数料が適正か

3. 導入費用や手数料が適正か

まず確認したいのが、導入時にかかる初期費用やランニングコストである決済手数料などが適正かどうかです。

月額料金が安くても決済手数料が高ければ、長期的に見ると損になることもあります。

反対に、初期費用が高くてもランニングコストが低ければ、結果的におトクになる場合もあります。

初期費用だけでなく、月額費用や決済手数料、売上の振込手数料なども加味して、総合的に判断しましょう。

「安さ」だけで判断せず、費用対効果に注目して選ぶのがおすすめです。

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2. 便利機能が豊富か

2. 便利機能が豊富か

タブレットPOSレジに求める機能は、業種や店舗規模などによって異なるため、自店にとって、本当に必要な機能が備わっているかを見極めることが重要です。

たとえば、飲食店であればテーブル管理やオーダー連携が、小売店であれば在庫管理や顧客分析があると便利です。

サービスによっては、予約管理やポイント機能などが搭載された、多機能なPOSレジもあります。

ただし、使わない機能が多すぎると、操作が複雑になったり無駄なコストが発生したりすることもあるため、注意が必要です。

必要な機能を洗い出し、それに合ったタブレットPOSレジを選ぶようにしましょう。

3. 運営のサポート体制で選ぶ

4. 運営のサポート体制で選ぶ

タブレットPOSレジを選ぶ際は、導入後のサポート体制にも着目しましょう。

ITに不慣れな事業者や小規模店舗では、導入から運用までのサポートがあるかどうかで安心感が大きく変わります。

24時間対応の電話サポートや、初期設定を手伝ってくれる訪問サービスなどがあると心強いでしょう。

操作動画の提供などもあると、習得がよりスムーズに進みます。

また万が一のトラブル時に、オンラインチャットや電話ですぐ相談できる体制があるかどうかも大切です。

長期的に安心して使い続けるためにも、サポート体制は必ず確認しておきましょう。

4. 補助金に対応しているか

4. 補助金に対応しているか

タブレットPOSレジの導入で補助金を活用したい場合、サービスが補助金対象となっているかどうかを確認しましょう。

補助金に対応しているタブレットPOSレジであれば、初期費用を大きく抑えることが可能になります。

補助対象になっていない製品を選んでしまうと、申請自体ができないため注意してください。

タブレットPOSレジの見積もり時点で、補助金の申請サポートをしてもらえるかを確認しておくのもおすすめです。

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タブレットPOSレジの費用に関する注意点

タブレットPOSレジは初期費用が安く見えても、月額費や周辺機器のコストを含めると想定より高額になるケースがあります。

タブレットPOSレジの費用相場

  • 初期費用:0円〜2万円
  • 月額費用:0円〜1万円
  • 決済手数料:2〜3%
  • 導入サポート費用:0円〜5万円
  • オプション費:月額数千円

一見すると「無料プラン」が魅力的に映りますが、実際には会計連動機能や顧客管理など重要な機能が制限されていることが多く、現場業務には対応しきれません

さらに、iPadやレシートプリンタなどの周辺機器は自身で用意するケースもあり、モデル選定を間違えると互換性の問題が発生します。

また、決済端末の種類によっては通信環境の追加整備が必要となることもあるため、店舗全体のインフラ状況まで確認しておく必要があります。

単純な「安さ」ではなく、3~5年間運用した場合の総費用を試算して比較する姿勢が、結果的にコスト効率の高い導入につながるでしょう。

タブレットPOSレジの費用に関するよくある質問

最後に、タブレットPOSレジの費用に関するよくある質問と、その回答を4つご紹介します。

同じような疑問を抱いている人は、参考にしてみてください。

月額費用が安いおすすめのタブレットPOSレジは?

月額費用が安いおすすめのタブレットPOSレジは、Airレジです。

Airレジは、月額費用に加えて初期費用や導入費用が0円で利用できます。

レジ機能はもちろん、売上の集計や分析、予約業務、複数店舗の管理などの便利機能も無料です。

また、多くの決済手段にも対応しているので、多様な顧客の購入機会を損なうことがありません。

振込手数料も不要なため、コストを抑えながらも機能豊富なタブレットPOSレジを使いたいという人は、Airレジをご検討ください。

>> Airレジの公式サイトを確認する

タブレットの値段が安いおすすめのタブレットPOSレジは?

タブレットの費用を抑えたいなら、前項と同様にAirレジの導入がおすすめです。

AirレジはiPadに対応しているため、すでにお持ちの人はタブレットの導入費用がかかりません。

お持ちでない場合も、公式サイトから58,800円ほどで購入可能です。

中古のiPadでも問題なく利用できるため、端末費用をより安く抑えることもできます。

しかし、iPadのOSバージョンが最新でなければ正しく作動しないため、入手するなら公式サイトからの購入がおすすめです。

使い慣れたiPadを利用できるため、操作しやすい点も大きなメリットです。

>> Airレジの公式サイトを確認する

タブレットPOSレジの費用の見積もり方法は?

タブレットPOSレジの費用の見積もりは、以下の方法で行えます。

タブレットPOSレジの費用の見積もり方法

  1. 気になるタブレットPOSレジを何個か厳選する
  2. 各タブレットPOSレジの会社に問い合わせる
  3. 見積もりをもとに比較検討する

問い合わせは、電話やメール、問い合わせフォームから行えます。

希望するプランや決済端末などだけでなく、業種や従業員の数なども記載しておきましょう。

また、タブレットPOSレジやプランにない機能でも、オプションやカスタマイズで付帯できる場合もあります。

求めている機能などを全て記入しておくと、よりスムーズに話を進められるため、比較検討を行いやすくなります。

1社だけではなく、複数社の見積もりを比較することで、最適なタブレットPOSレジを見つけられるでしょう。

東芝テックのタブレットPOSレジの価格・費用は?

東芝テックのタブレットPOSレジ「POSasy(ポサシー)」は、iPadを利用できるため、お持ちであれば初期費用がかかりません

しかし月額費用や周辺機器の費用がかかるため、以下を参考にしてみてください。

タブレットPOSレジ名 POSasy(ポサシー)
初期費用 0円
※別途購入機器あり
月額費用 3,500円
決済手数料 要問合せ
導入サポート費用 36,000円
決済端末代 ・iPad
周辺機器代 ・バーコードリーダー代: 要問合せ
・レシートプリンター代:店舗側で調達
・キャッシュドロア代:店舗側で調達
・QRスキャナー代:要問合せ
・自動釣銭機代:なし
・ロール紙代:店舗側で調達

上記のように、iPadと周辺機器のほとんどは自店で調達しなければなりません

キャッシュレス決済も可能ではありますが、決済手数料や利用可能な決済ブランドも要問合せのため、気になる人は直接お問い合わせしてみてください。

まとめ:タブレットPOSレジの費用を徹底比較【おすすめレジや補助金も解説】

本記事では、タブレットPOSレジの費用を徹底的に比較し、おすすめのレジや補助金についても解説しました。

タブレットPOSレジおすすめ8選【費用・価格も解説】

タブレットPOSレジは、初期費用や月額費用などがかかる場合がほとんどで、サービスによって利用できる機能も異なります。

自社に合う機能がついているか、料金は予算内かなどをじっくりと比較検討し、自社に合うタブレットPOSレジを導入しましょう。

本記事で紹介した、おすすめのタブレットPOSレジで気になるものがあれば、各公式サイトからお問い合わせをしてみてください。

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■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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