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クラウドPOSレジとは?おすすめ10選を比較!【メリットや費用相場も解説】

更新日 :

クラウドPOSレジとは?おすすめ10選を比較!【メリットや費用相場も解説】
クラウドPOSレジとはどんなシステム?無料導入できる?おすすめのサービスも比較したい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

業務改善にクラウドPOSレジが役立つと聞いたけれど、たくさんのシステムがあって比較が難しく感じる方もいるでしょう。

クラウドPOSレジを比較せずに導入してしまうと、あとから無料で利用できるシステム、便利な機能を持つシステムがあると分かり、後悔するかもしれません。

そこで本記事では、クラウドPOSレジとは何かをおさらいしつつ、無料で導入できるシステムを含めておすすめのレジを比較表でご紹介します。

【迷ったらコレ!】おすすめのクラウドPOSレジ3選

Square POSレジ
スマレジ
Airレジ
4.874.764.65
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年05月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

クラウドPOSレジとは【簡単に分かりやすく解説】

クラウドPOSレジはなんとなく便利そうに思えるけれど、具体的にどのようなシステムなのか、何ができるのかイメージできない方もいるでしょう。

従来のPOSレジとはまったく別のシステムなのかも気になるところです。

まずは、クラウドPOSレジの概要や主な機能、POSレジとの違いなどについて、簡単に分かりやすく解説します。

クラウドPOSレジとは

クラウドPOSレジとは、インターネット上でデータを蓄積・管理できるレジシステムです。

インターネットを通して端末からクラウドサーバーにアクセスすることで、場所や時間帯を問わずに売上や在庫情報などを確認できます。

導入にあたって店舗側でサーバーを設置する必要はありません。

基本的にアカウントを作成するだけで使えるため、スムーズに導入しやすいのが便利です。

複数の店舗で同じデータをリアルタイムで管理できるので、全国的に店舗を展開したい場合に適しています。

クラウドPOSレジの主な機能

クラウドPOSレジの主な機能は下記の通りです。

クラウドPOSレジの主な機能

  • 会計機能
  • 精算機能
  • 商品管理機能
  • オーダー管理機能
  • 売上管理機能
  • 顧客管理機能
  • 従業員管理機能
  • 分析機能

クラウドPOSレジは、会計や精算といったレジ機能だけでなく、商品やオーダー、売上、顧客、従業員などの情報まで管理できます。

また、蓄積したデータをもとに期間別・アイテム別・従業員別などの区分で売上を確認して、戦略立案に向けた分析をすることも可能です。

クラウドPOSレジを導入することで、レジ業務を効率化できるだけでなく、売上アップも目指せるでしょう。

クラウドPOSレジとPOSレジの違い

クラウドPOSレジとPOSレジの違いは、データの蓄積場所です。

そもそもPOSはPoints of Salesの略であり、販売時点情報管理という意味を持つ言葉です。

その点、POSレジは販売時点で生じるお金のやり取りの情報を即座に記録して集計するシステムとして知られています。

集計処理に活用する点ではクラウドPOSレジと変わりません。

ただ、クラウドPOSレジとは違ってクラウドサーバーを利用せず、サーバーを自社で設置しなくてはなりません

導入に必要な機器が増えるため、コストも高くなりやすいです。

クラウドPOSレジおすすめ10選の比較表

クラウドPOSレジはさまざまな事業者からサービスが提供されており、どれを選ぶべきか迷う方もたくさんいるでしょう。

比較しやすいようにおすすめのクラウドPOSレジを10選に絞って比較表にまとめてみます

クラウドPOSレジおすすめ10選の比較表

サービス名総合評価月額費用(無料プラン)月額固定費用(有料・オプションプラン)初期費用キャッシュレス決済連携在庫管理機能顧客管理機能予約管理機能多店舗管理機能EC連携機能キッチンディスプレイIT導入補助金対応サポート・フォロー体制対応業態・業種キャンペーン口コミ評点(StorePro独自調査)メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square POSレジ
Square POSレジ公式サイト
4.87
/5.00
0円・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円0円〜Square端末と完全統合電話・メール・チャット飲食・小売・美容・EC【5/31まで】最大13万円分お得!端末と100万円分手数料が無料
4.32
(79件)
5★
61%
4★
34%
3★
3%
2★
3%
1★
0%
メリット
  • 初期費用と月額費用が完全無料
  • 直感的な操作で初心者も使いやすい
  • 連携機能が多く使い勝手が良い
デメリット
  • サポートへの電話が繋がりにくい
  • 複雑な在庫管理には不向きな面も
スマレジ
スマレジ公式サイト
4.76
/5.00
0円・プレミアムプラン:5,500円 ・プレミアムプラスプラン:8,800円 ・フードビジネス:15,400円 ・リテールビジネス:15,400円0円〜スマレジ・PAYGATEと連携 ※Square・stera terminal・楽天ペイやSTORESとも連携可能電話・メール・チャット小売・飲食・美容・多店舗30日間無料トライアルあり!有料機能と電話サポートが無料!
3.68
(28件)
5★
29%
4★
54%
3★
11%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • 機能が豊富で在庫管理が非常に楽
  • iPadで直感的に操作ができ使いやすい
  • サポート体制が手厚く対応が迅速
デメリット
  • 機能が多すぎて使いこなすのが大変
  • オプションをつけると月額が高くなる
Airレジ
Airレジ公式サイト
4.65
/5.00
0円0円0円〜Airペイと連携メール・チャット飲食・小売・美容(小〜中規模)決済端末や機器セット(iPad、iPhone、キャッシュドロア、プリンター)が無料!
4.22
(80件)
5★
41%
4★
55%
3★
4%
2★
0%
1★
0%
メリット
デメリット
stera pack
stera pack公式サイト
4.42
/5.00
条件達成で0円3,300円0円〜stera terminal(端末一体)電話飲食・小売・美容・インバウンド対応店
4.14
(14件)
5★
43%
4★
50%
3★
7%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレジ周りがすっきり
  • 大画面のタッチパネルで操作しやすい
  • 1台でPOSレジと決済が完結する
デメリット
  • 端末サイズが大きく場所を取る
  • システム起動に少し時間がかかる事有
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)公式サイト
4.44
/5.00
なし(有料のみ)14,000円〜(税抜)要問合せstera terminalやPOS+ Payと連携電話・出張サポート飲食・小売・美容・クリニック (大型店・フランチャイズ)
3.75
(2件)
5★
0%
4★
100%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 飲食店向けの細かい機能が充実
  • 売上分析やレポートが見やすい
  • 直感的な操作で新人にも教えやすい
デメリット
  • 導入費用や月額費用がやや高め
  • 機能が多すぎて最初は戸惑う事も
NECモバイルPOS
NECモバイルPOS要問合せ
4.03
/5.00
なし(有料のみ)数千円〜 ※詳細は要問合せ10〜20万円 ※詳細は要問合せAirペイやstera terminalと連携可能電話・訪問対応小売・チェーン・大規模
4.00
(1件)
5★
0%
4★
100%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 大手NECのシステムで安定性が高い
  • 飲食店向けの機能が非常に豊富で便利
デメリット
  • 初期費用や月額費用がかなり高額
  • 機能が多すぎて使いこなすのが難しい
  • 個人や小規模店舗にはオーバースペック
STORESレジ
STORESレジ公式サイト
4.63
/5.00
0円4,950円〜0円〜STORES決済と連携電話・メールEC併用・小売・ハンドメイド
3.87
(15件)
5★
27%
4★
60%
3★
7%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと実店舗の在庫を連動
  • シンプルなデザインで店に馴染む
デメリット
  • 顧客管理機能は少し物足りない
  • ネット環境が悪いと動作が遅くなる
  • 複雑なポイント機能などは無い
ユビレジ
ユビレジ公式サイト
4.30
/5.00
なし(有料のみ)・プレミアムプラン:6,900円〜 ・飲食業向けハンディ:8,400円〜 ・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜 ・小売業向け在庫管理:11,400円〜 ・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ0円〜Square・stera terminal・楽天ペイPayCAS MobileSTORESと連携電話・メール・オンサイト保守飲食・小売 (大型店・フランチャイズ)
3.79
(7件)
5★
29%
4★
57%
3★
0%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • iPadで直感的に操作でき使いやすい
  • 売上分析がリアルタイムで確認できる
  • メニュー設定や変更が簡単に行える
デメリット
  • 月額利用料が毎月かかる
  • 複雑な在庫管理には少し不向き
USENレジ
USENレジ公式サイト
4.43
/5.00
なし(有料のみ)12,980円〜0円〜USEN PAYと連携電話・オンライン・出張サポート飲食・美容・小売(大型店・チェーン)
3.42
(19件)
5★
16%
4★
58%
3★
11%
2★
11%
1★
5%
メリット
  • 導入時の設置や設定を全て任せられる
  • サポートが24時間365日で安心
  • 周辺機器の耐久性が高い
デメリット
  • 機能が多く使いこなすまで時間が要る
  • 他社ソフトとの連携が少し弱い
  • 通信エラーでシステムが重くなる
CASHIER
CASHIER要問合せ
4.40
/5.00
0円・プロフェッショナルプラン:4,400円 ・モバイルオーダープラン:3,000円 ・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円0円〜CASHIER PAYMENTと連携電話・メール・オンサイト保守・訪問対応小売・チェーン・大規模
メリット
  • 無料の初期セットアップサポートあり
  • 無料の商品登録サポートあり
デメリット
  • 大型店舗・チェーン店向け
  • 各機器の価格が高め
※当ページの比較表は、各POSレジサービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。月額費用、初期費用、決済連携、在庫管理、顧客管理、予約管理、多店舗管理、IT導入補助金対応、サポート体制、対応業種、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金や機能は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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自店舗に最適なPOSレジを診断
6つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なPOSレジをご提案します。
質問 1/6
Q1. 主に何業種でのご利用を想定していますか?
Q2. POSレジにかけられる毎月の予算は?
Q3. 店舗の課題や、一番解決したいことは何ですか?
Q4. クレジットカードやPayPayなどの「キャッシュレス決済」はどうする予定ですか?
Q5. IT導入補助金の活用を検討していますか?
Q6. サポート体制について、どこまで求めますか?
あなたにおすすめのPOSレジトップ3

データ分析機能が豊富なレジや、店舗の種類に特化した機能を搭載したレジなどがあります。

自社の業務を効率化できる機能に着目すると、導入候補が見つかりやすくなるでしょう。

適切に導入、運用できるか不安な方は、サポート体制もよく比較して選んでみてください。

クラウドPOSレジおすすめ10選【無料あり】

クラウドPOSレジの比較表から興味のあるシステムが見つかったのではないでしょうか。

実際に導入すべきか判断するにはさらに細かい情報を比較して選ぶ必要があります。

比較表にまとめたおすすめのクラウドPOSレジについて詳細をお伝えします。

クラウドPOSレジおすすめ10選【無料あり】

それでは順番に解説していきます。

おすすめのクラウドPOSレジ①Square POSレジ

クラウドPOSレジ名Square POSレジ
総合評価4.87
口コミ評価
4.32 (79件)
初期費用無料
月額費用無料
機器代金・Squareリーダー:4,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
決済手数料2.5~3.25%
入金手数料無料
公式サイトSquare POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、業種や規模に関係なくビジネスで活用できるクラウドPOSレジです。

決済や振込履歴を一目で確認できる機能、顧客情報をリストに追加できる機能、従業員のシフトを作成できる機能などが搭載されています。

一つのシステムで売上管理や顧客管理、勤怠管理など、幅広い業務情報を管理できるのが便利です。

すべての店舗データを一か所に統合して一元管理できるため、複数店舗を管理してビジネスを効率化したい事業主に適しているでしょう。

Square POSレジでは公式サイトにデモシステムが用意されています。

実際に決済処理の流れをブラウザで体験できるので、導入前にクラウドPOSレジの利便性を確認してみてはいかがでしょう。

体験談・口コミ
Square POSレジの利用者の口コミ・体験談
売上レポートを毎日自動でメールが送られるので、売り上げの確認は便利です、また週売上、月売上、年間売上もワンクリックでき、商品ごとの売上も同じページで確認できるので私は重宝してます!
口コミ投稿者:なりさん / 27歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
導入クラウドPOSレジ:Square POS / 2022年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Square POSレジの利用者の口コミ・体験談
売上データや利用状況の確認はとても分かりやすく、操作もしやすかったです。おかげで日々の売上管理はもちろん、月末の集計作業もスムーズに行うことができました。
口コミ投稿者:しろかねさん / 42歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入クラウドPOSレジ:Square POS / 2015年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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おすすめのクラウドPOSレジ②スマレジ

クラウドPOSレジ名スマレジ
総合評価4.76
口コミ評価
3.68 (28件)
初期費用0円
月額費用・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
機器代金・PAYGATE:39,600円(別途端末の月額利用料3,300円が必要)
※数量限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料1.98~3.24%
(詳細な決済手数料は要問い合わせ)
入金手数料0円
公式サイトスマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、高機能を使えるだけでなくシンプルで分かりやすい設計のクラウドPOSレジです。

パレート図を用いたABC分析、項目別分析などで売上分析ができるほか、スマレジ上で商品在庫をスムーズに把握できます。

2013年度にグッドデザイン賞を受賞しており、実用性だけでなくデザイン性の高さが評価されました。

クラウドPOSレジの操作が難しそうに感じる方でもストレスなく使えるでしょう。

他社の会計システムや飲食店向けの外部システムとも連携しており、マネーフォワードクラウドや楽天市場、弥生会計やShopifyなど、外部システムとの連携性を重視する方にもおすすめです。

スマレジの連携サービス

画像引用元:スマレジ

補助金の相談についても受け付けているので、コストを少しでも削減したい方も検討してみてください。

体験談・口コミ
スマレジの利用者の口コミ・体験談
スマレジの管理画面やレポート機能は非常に見やすく、売上データや利用状況の確認が簡単に行えます。特に、アプリが使いやすく、外出先でも手軽にデータを確認できる点が便利です。また、各種レポートも分かりやすく整理されており、店舗運営に役立っています。全体的に管理機能には非常に満足しています。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入クラウドPOSレジ:スマレジ / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの利用者の口コミ・体験談
管理画面はシンプルで、必要な機能にすぐアクセスできる構成になっているため、初めて触るスタッフでも迷わず操作しやすいと感じます。日別・時間帯別の売上がグラフで表示されるため、混雑時間帯の把握やスタッフ配置の最適化に役立ちます。外部の分析ツールと連携できる点も、拡張性があって良いです。
口コミ投稿者:中西さん / 42歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入クラウドPOSレジ:スマレジ / 2021年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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おすすめのクラウドPOSレジ③Airレジ(エアレジ)

クラウドPOSレジ名Airレジ
総合評価4.65
口コミ評価
4.22 (80件)
初期費用無料
月額費用無料
機器代金カードリーダー:20,167円
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
iPad:58,800円(税込)〜
レシートプリンター:24,800円(税込)〜
決済手数料1.08~3.24%
入金手数料無料
公式サイトAirレジの公式サイトを確認する

Airレジは、iPadあるいはiPhoneとインターネット環境だけで誰でもすぐに使い始められるクラウドPOSレジです。

会計するだけで売上などの数字が自動で集計されるため、手書きで日報やレポートを作成する必要がありません。

軽減税率にも対応しており、複数税率でも迷いづらくなっています。

打ち間違いや計算ミスなどを減らして、レジ締めの時間を短縮しやすいのが便利です。

Airレジでは、店頭や電話、チャット、メールなど豊富な窓口を用意しています。

導入に際して不明点や疑問点がある場合なども気軽に相談してみるとよいでしょう。

体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)の利用者の口コミ・体験談
日別実績だけでなく、アイテム別、時間帯別についても管理画面にて確認可能です。AirIDを利用して管理画面にログインすることにより、本社等から遠隔で実績確認を行うことができる点は便利だと思います。
口コミ投稿者:梅屋啓さん / 42歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入クラウドPOSレジ:Airレジ / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)の利用者の口コミ・体験談
お店に立ちながらその日の売上や時間帯ごとの動きをすぐに確認できるので、「今日はこのパンがよく出てるな」「明日は多めに仕込もう」など、リアルタイムで判断ができてとても助かっています。感覚だけでなく数字で把握できるのが心強く、商品の見直しや仕込み量の調整にも大いに役立っています。
口コミ投稿者:ぶんちゃんさん / 41歳女性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入クラウドPOSレジ:Airレジ / 2018年12月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

>> Airレジの公式サイトを確認する

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おすすめのクラウドPOSレジ④stera pack(ステラパック)

クラウドPOSレジ名stera pack(ステラパック)
※別途stera marketからアプリをダウンロードする必要あり
総合評価4.42
口コミ評価
4.14 (14件)
初期費用無料
月額費用3,300円(税込)
(1年間0円、2年目以降は3,300円発生。ただし、直近1年間のキャッシュレス売り上げが3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用可能)
機器代金バーコード会計機器:7,000円(税込)~
決済手数料2.70〜3.24%
入金手数料三井住友銀行:0円
その他銀行口座:220円(税込)
公式サイトstera pack(ステラパック)の公式サイトを確認する

stera packは、コンパクトな機器と便利な機能で店舗運営にゆとりをもたらすクラウドPOSレジです。(※POSレジとして利用するには、別途stera marketからPOSレジ系のアプリをダウンロードする必要があります。)

クレジットカードやデビットカード、電子マネー、現金などの決済に端末1台で対応できるため、省スペースな環境でレジを運用できます。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

無料の専用スマートフォンアプリでは棚卸・入出庫機能を利用可能です。

スマートフォンでまとめてスキャンできるので、手間のかかる棚卸や入出庫作業を効率化できます。

ダッシュボード機能で売上や商品の販売動向、在庫状況をリアルタイムで自動集計することも可能です。

店舗運営を効率化してスタッフが接客に専念できる環境を構築するのにピッタリでしょう。
体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)の利用者の口コミ・体験談
利用明細をオンラインで確認することが可能であり、売り上げ管理をする際にはパソコンでの保管がスムーズに行えたことが業務時間の短縮にもつながりました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入クラウドPOSレジ:stera pack / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)の利用者の口コミ・体験談
POSシステムが原因のシステムダウン、エラーなどは発生していません。店舗原因の不具合、断線による回線ダウンで使用できないことはありました。処理スピードも以前のものに比べて私はかなり早く感じます。スムーズに進むと仕事が進んで、うれしいです。
口コミ投稿者:mikio111さん / 53歳男性 / 三重県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入クラウドPOSレジ:stera pack / 2023年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> stera pack(ステラパック)の公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)の評判・口コミ(137件)【デメリットは?審査は厳しい?端末に不具合?】
stera pack(ステラパック)の評判・口コミ(14件)【デメリットは?審査は厳しい?端末に不具合?】

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stera pack(ステラパック)の手数料まとめ【高い?導入費用は?消費税の扱いは?】
stera pack(ステラパック)の手数料まとめ【高い?導入費用は?消費税の扱いは?】

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※stera packをPOSレジとして利用するには、別途stera marketからPOSレジ系のアプリをダウンロードする必要あり。※スモールビジネスプランは新規小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。新規は実績1年後判定、既存は2026年4月適用。 ※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

おすすめのクラウドPOSレジ⑤POS+(ポスタス)

クラウドPOSレジ名POS+(ポスタス)
総合評価4.44
口コミ評価3.75 (2件)
初期費用無料
月額費用15,400円(税込)~
機器代金iPad​:¥58,800〜
キャッシュドロワー、レシートプリンターなど
※キャンペーンで決済端末代が0円になることがある
決済手数料2.80%~
入金手数料要問い合わせ
公式サイトPOS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+は、各業種・業態で今欲しいと思える機能が搭載されたクラウドPOSレジです。

飲食店であればテーブルごとの会計が一目で分かるような機能、美容院であればスタッフごとの予約・欠勤状況が分かる機能などを利用できます。

一律で同じ機能、表示画面のレジと違って、業種によって使いづらくて困る思いをしづらいでしょう。

365日の電話サポートや全国駆けつけサポート(一部地域は別途費用が発生)など、導入後も安心して利用できる支援体制を整えています。

業種に特化したクラウドPOSレジを探している方や、初めてクラウドPOSレジを導入する方などにおすすめです。
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)の利用者の口コミ・体験談
日報を普段送るために印刷をしていたのですがこの点については全く無問題かと思います。強いて言うならよく使う売上データなどをAIでも良いので予測して出すことができれば利便性は上がるのではないでしょうか。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入クラウドPOSレジ:POS+(ポスタス) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)利用者の口コミ・体験談
導入はスムーズに完了しました。それまで使用していたレジとは違い、タブレット端末でしたので場所を取らず、狭小のドリンクスタンドとしてはありがたかったです。
データの抽出はCSVはきだしができるので問題ありませんでした。CSVでダウンロードする際のデータの順番も変更できるのは便利でした。(他のレジシステムのデータとの比較のため、そのレジのデータ抽出順に合わせられたため)
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入クラウドPOSレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

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おすすめのクラウドPOSレジ⑥NECモバイルPOS

NECモバイルPOS

画像引用元:NECモバイルPOS

クラウドPOSレジ名NECモバイルPOS
ランキング順位10位
総合評価4.03
口コミ評価-
初期費用10〜20万円程度
※詳細は要問合せ
月額費用月額数千円〜
※詳細は要問合せ
機器代金要問合せ
決済手数料連携する他社サービスによる
入金手数料連携する他社サービスによる
公式サイト-

NECモバイルPOSは、ソフトウェア・ハードウェアでトップクラスの知名度を誇るNEC(日本電気株式会社)の飲食業向けクラウドPOSレジです。

環境変化の影響を受けやすい業態である飲食業に対応できるよう、サブスク型で提供しています。サブスク型なので新機能がリリースされやすく、時代に応じて出現する課題にも対応しやすくなっています。

全店共通で設定されている商品設定を一括で変更できる「差分商品マスターアップロード機能」のように、多店舗運営を効率化できる機能も利用可能です。

事業拡大を検討している方や、柔軟な運用を重視する方にとっては、最適な選択肢となるでしょう。

体験談・口コミ
NECモバイルPOS利用者の体験談・口コミ
導入前は操作の柔軟性や費用対効果などに不安を感じていましたが、実際に使ってみると操作の直感性やサポート体制に満足のいく点が多くあり、今では欠かせないレジシステムになっています。店舗の業態や規模の大きさによってPOSレジのそれぞれの優れている面があるので自分の店舗にあったPOSレジを導入することをお勧めします。まずは1歩踏み出すことが重要です。応援しています。
口コミ投稿者:りくとさん / 23歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:30〜39人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:50〜99件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入クラウドPOSレジ:NECモバイルPOS / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

おすすめのクラウドPOSレジ⑦STORESレジ

クラウドPOSレジ名STORESレジ
総合評価4.63
口コミ評価
3.87 (15件)
初期費用無料
月額費用・フリープラン:0円
・ベーシックプラン:4,950円(税込・店舗ごと)
※初回契約時30日無料
機器代金・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※別途iPadが必要です。
決済手数料1.98〜3.24%
入金手数料・入金額が10万円以上の場合:無料
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)

STORESレジは、省スペースのiPadで無料で始められるクラウドPOSレジです。

柔軟な会計機能を搭載しており、予約受付と連動するサービスメニューの会計まで対応できます。

手入力や割引、レシート発行といった会計機能に加えて、入出金の管理や取引状態の確認といった精算機能も利用可能です。

店舗とネットショップの在庫を共有できるシステム連携機能にも対応しており、通販をしている場合の在庫管理も効率化できます。

有料プランは30日間無料で試せるため、より多くの機能を利用したい場合も検討しやすいでしょう。
STORESレジの料金プラン

画像引用元:STORESレジ

また、年間のキャッシュレス決済総額が3,000万円以下の中小事業者向けに月額3,300円(税込)で様々な機能が利用できるスタンダードプランも用意されています。

体験談・口コミ
STORESの利用者の体験談・口コミ
アプリの管理画面で簡単に利用状況を確認できます。期間を指定して履歴も確認する事もできます。また、決済時にスマホに決済が正常に行われたかの通知がくるのも便利です。
口コミ投稿者:asamiyさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入クラウドPOSレジ:STORES / 2020年3月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
STORESの利用者の体験談・口コミ
決済中のシステムダウンやエラーは、現在まで(4か月ほど利用)特に発生したことはありません。決済処理速度も、お客様がタッチや差し込みしてから次のフローへ移るのは早いかなと思いますが、自分たちがPOS画面で金額を入力してからBluetoothで決済端末へ連携するのが、少し遅めかなと感じています。
STORES決済の端末はとてもコンパクトで、かわいらしい見た目がお気に入りです。店内も白や灰色基調なので、白色の端末が雰囲気に合っていていいと思います。
口コミ投稿者:なぎさんさん / 26歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入クラウドPOSレジ:STORES / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

おすすめのクラウドPOSレジ⑧ユビレジ

クラウドPOSレジ名ユビレジ
総合評価4.30
口コミ評価3.79 (7件)
初期費用無料
月額費用・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
機器代金希望に応じて機器購入費が発生
決済手数料要問い合わせ
入金手数料要問い合わせ
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、業種ごとに適した便利機能を使えるクラウドPOSレジです。

飲食店で注文から調理、配膳、会計までの業務の流れを効率化するのに活用したり、小売店で会計と合わせて複数店舗の在庫発注、仕入れ業務などに活用したりできます。

電話やメール、オンサイトで店舗運営を全面サポートしてもらうことも可能です。

クラウドPOSレジの導入に不安がある方、導入後にサポートを受けたい方などにピッタリでしょう。
体験談・口コミ
ユビレジの利用者の口コミ・体験談
ABCや売り上げのデータ、顧客情報月毎のレポートの比較、ものすごく見やすかったです。
商品も適度にマイナーチェンジを行え、顧客も年齢別や流入経路別などに集計もでき、数値分析に活かせ、リピーター集客などに特化できました。
口コミ投稿者:ボーンマローさん / 25歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入クラウドPOSレジ:ユビレジ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
ユビレジ利用者の口コミ・体験談
直感的、わかりやすい、スピーディーな対応が可能。操作性もわかりやすく、初めて扱う方にもわかりやすい。
デザインについては非常に見やすい、ただポップなデザインなので、高級業態の飲食店では利用がしにくい。シンプルで見やすい点は良い。
口コミ投稿者:KTGさん / 40歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:ユビレジ / 2016年7月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0

>> ユビレジの公式サイトを確認する

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おすすめのクラウドPOSレジ⑨USENレジ

クラウドPOSレジ名USENレジ
総合評価4.43
口コミ評価
3.34 (16件)
初期費用0円
月額費用12,980円〜
機器代金要問い合わせ
決済手数料2.99〜3.24%
入金手数料・みずほ銀行、住信SBIネット銀行:無料
・それ以外の金融機関:1回あたり180円(税別)

USENレジは、洗練されたハードウェアの高性能クラウドPOSレジです。

高品質な13.3inchタッチパネルは、明るく見やすい大画面で、サクサク快適な操作感となっており、操作効率や作業効率を重視する方に適しています。

デザインも美しく洗練されており、あらゆる店舗空間に調和しやすいです。

店舗の見た目をエレガントに保ちつつDXを推進できます。

トラブル発生を即時検知して停電時も電源供給できるルーター、広いフロアや多層階でも安定通信できるアクセスポイントなどによって、盤石な通信環境も実現しています。

インターネット環境のトラブルが不安な方でも導入しやすいでしょう。
体験談・口コミ
USENレジ利用者の体験談・口コミ
まずレジ締め業務は非常に簡単です。売上金計算時に別途、電卓は使用せずにレジ画面だけで完結出来ます。売上は自動で集計され時間帯売上、商品別売上、売上ABC分析、そして原価を入力しておくと粗利益ABCまでボタンひとつで表示され又、プリントアウトも出来ます。
私が思う一番特筆すべきところは店に自身が居ない時に出先からでもスマホアプリを使って瞬時にその時の売上金額が分かり、又現在どのテーブルに何人、何時からお客様が在席しているか、スタッフは何時から出社し、今現在誰がどこに何人働いているのかがリアルタイムで分かるところです。この機能は非常に重宝しました。
口コミ投稿者:洗心さん / 58歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入クラウドPOSレジ:USENレジ / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
USENレジ利用者の体験談・口コミ

遠隔で売上状況の確認が出来るのは大変にありがたいです。ランチタイム、ディナータイムなど時間に応じて把握できるのはありがたいです。各メニューの売れ行き状況やレジ締めや売上管理も速やかにこなせるのは有難いです。
デジタル管理になりますので、それなりの支障や不具合はあるかと思いますが、私が把握している限りではそこまでの大きなトラブルもなく使えていますので問題ありません。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:USENレジ / 2017年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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おすすめのクラウドPOSレジ⑩CASHIER

CASHIER

画像引用元:CASHIER

クラウドPOSレジ名CASHIER
総合評価4.40
口コミ評価-
初期費用無料
月額費用・スタータープラン:0円
・プロフェッショナルプラン:4,400円
・モバイルオーダープラン:3,000円
機器代金VEGA3000:0円
A920:0円
(一部端末は有料)
決済手数料2.80〜3.25%
入金手数料要問い合わせ

CASHIERは、マニュアル不要のシンプルな操作性を強みとしたクラウドPOSレジです。

スムーズな会計処理を最重要としてユーザーインターフェースを開発しており、日常的にスマートフォンやタブレット端末を使うような感覚で操作できます。

合計表示欄や商品表示欄に入力した売上の合計、商品リストが表示され、決済選択ボタンで支払方法に応じた決済種別をスムーズに選択可能です。

セルフレジやタッチパネル型券売機、スマホオーダーなどにも対応しており、業種や規模に応じて柔軟な導入プランを選ぶこともできます。

オンラインのデモンストレーションにも対応しているので、使い道を事前に把握してから導入できるのも安心でしょう。

クラウドPOSレジの口コミランキングを徹底比較

POSレジの口コミランキングを徹底比較

続いては当サイトが独自に収集した口コミデータをもとに、様々な観点からクラウドPOSレジの口コミランキングを算出しました。

実際に使用したユーザーの傾向や動向を知りたい方は必見です。

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングTOP5

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングのTOP5は下記のようになりました。

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングTOP5

ランキング順位クラウドPOSレジ名端末画像口コミ評点
1位SquareSquare4.33
2位AirレジAirレジ4.23
3位stera packstera pack4.14
4位ユビレジユビレジ3.79
5位スマレジスマレジ3.68
※クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の実店舗運営経験者を対象にStoreProが独自収集した口コミの平均評点から選出しています。※口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。※口コミ数が一定数に満たないクラウドPOSレジは除外しております。(※ランキングの最終更新日:2026年4月20日)

ランキング1位の「Square」は、直感的な操作性で、月額費用や振込手数料が無料な点が評価されています。売上データ管理の効率化や故障の少なさも魅力で、手軽にキャッシュレス決済を導入したい個人事業主から支持されています

ランキング2位の「Airレジ」は、初期費用・月額費用が無料で、コストを抑えて導入できる点が最大の魅力です。直感的な操作性でスタッフもすぐに使え、売上管理画面の見やすさや会計ソフトとのスムーズな連携も高く評価されています。

ランキング3位の「stera pack」は、直感的な操作性と高速な決済処理が評価されています。一方で、従業員によっては管理画面の操作を難しく感じる場合があるようです。端末カラーのバリエーションが少ない点も課題として挙げられています。

どのサービスも直感的な操作性が評価されていますが、スタッフの習熟度には差が出るようです。自店舗の規模や連携したいシステムを明確にして、最適なクラウドPOSレジを選ぶことが重要です。

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングTOP5【飲食店】

飲食店のクラウドPOSレジの口コミ評点ランキングのTOP5は下記のようになりました。

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングTOP5【飲食店から人気】

ランキング順位クラウドPOSレジ名端末画像飲食店の口コミ評点
1位stera packstera pack4.25
2位AirレジAirレジ4.24
3位SquareSquare4.03
4位ユビレジユビレジ3.58
5位スマレジスマレジ3.47
※飲食店のクラウドPOSレジの口コミ評点ランキングは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の実店舗運営経験者を対象にStoreProが独自収集した口コミの平均評点から選出しています。※口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。※口コミ数が一定数に満たないクラウドPOSレジは除外しております。(※ランキングの最終更新日:2026年4月20日)

ランキング1位の「stera pack」は、直感的な操作性で、売上確認もすぐに行えます。処理スピードも速く、会計業務がスムーズに進む点が評価されています。導入コストがかからなかったという声もあり、手軽に始められる点も魅力です。

ランキング2位の「Airレジ」は、iPadで直感的に操作でき、スタッフもすぐに覚えられると好評です。売上データが分かりやすく、会計ソフトとの連携もスムーズなため、日々の業務効率化に繋がります。導入コストを抑えられる点も魅力です。

どちらのサービスも直感的な操作性と売上管理機能が評価されています。自店の規模やスタッフのITリテラシーに合わせて、導入コストと決済手数料のバランスを考慮して選ぶのが良いでしょう。

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングTOP3【美容室・理容室】

美容室・理容室のクラウドPOSレジの口コミ評点ランキングのTOP3は下記のようになりました。

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングTOP3【美容室・理容室から人気】

ランキング順位クラウドPOSレジ名端末画像美容室の口コミ評点
1位SquareSquare4.50
2位stera packstera pack4.33
3位AirレジAirレジ4.31
※美容室・理容室のクラウドPOSレジの口コミ評点ランキングは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の実店舗運営経験者を対象にStoreProが独自収集した口コミの平均評点から選出しています。※口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。※口コミ数が一定数に満たないクラウドPOSレジは除外しております。(※ランキングの最終更新日:2026年4月20日)

ランキング1位の「Square」は、直感的な操作で誰でも簡単に使える点が評価されています。月額費用や振込手数料が無料で、最短翌日の入金サイクルも魅力。コンパクトな端末で場所を取らず、初期設定も簡単なためスムーズに導入できます。

ランキング3位の「Airレジ」は、利用料無料で導入できる手軽さと直感的な操作性が多くの経営者に支持されています。一方で、カード決済時の処理速度や、カードリーダーの充電頻度など、一部の機器に関する課題を指摘する声もありました。

各サービスとも直感的な操作性と導入コストの低さが評価されていますが、決済速度や周辺機器の安定性といった運用面での使い勝手も、長期的な利用を見据えた重要な選択基準となりそうです。

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングTOP4【個人事業主】

個人事業主のクラウドPOSレジの口コミ評点ランキングのTOP4は下記のようになりました。

クラウドPOSレジの口コミ評点ランキングTOP4【個人事業主から人気】

ランキング順位クラウドPOSレジ名端末画像個人事業主の口コミ評点
1位SquareSquare4.36
2位AirレジAirレジ4.28
3位stera packstera pack4.13
4位スマレジスマレジ3.78
※個人事業主のクラウドPOSレジの口コミ評点ランキングは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の実店舗運営経験者を対象にStoreProが独自収集した口コミの平均評点から選出しています。※口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。※口コミ数が一定数に満たないクラウドPOSレジは除外しております。(※ランキングの最終更新日:2026年4月20日)

ランキング1位の「Square」は、多様なキャッシュレス決済に対応でき、直感的な操作で誰でも使いやすいと評価されています。売上データの管理も効率化され、故障が少なく安定稼働するため、業務全体のコストパフォーマンス向上に繋がります。

ランキング2位の「Airレジ」は、導入コストを抑えて手軽に始められる点が大きな魅力です。操作は直感的で分かりやすく、故障が少ないため安心して長期利用できます。会計ソフトとの連携で日々の業務を効率化できる点も高く評価されています。

どちらのサービスも直感的な操作性と導入の手軽さが評価されています。売上管理の効率化はもちろん、会計ソフト連携など自店の運用に合わせた拡張性も確認して選ぶのがおすすめです。

クラウドPOSレジの選び方・比較ポイント

クラウドPOSレジのサービスはたくさん普及しており、それぞれ特徴や強みが異なっています。

どれも同じように見えてしまい、選ぶのが難しいと感じる方もいるでしょう。

クラウドPOSレジの導入を成功させるためには選定基準の把握が重要です。

引き続き、クラウドPOSレジの選び方・比較ポイントを解説します。

クラウドPOSレジの選び方・比較ポイント

  • 便利機能が豊富か
  • 導入費用や手数料が適正か
  • 補助金に対応しているか
  • 運営のサポート体制で選ぶ

それでは順番に解説していきます。

1. 便利機能が豊富か

1. 便利機能が豊富か

クラウドPOSレジの選び方の1つ目は便利機能が豊富かどうかです。

クラウドPOSレジの開発元は、店舗を成長させるのに必要な機能をさまざま提供しています。

たとえば、会計完了後に呼び出し番号が表示されるレシートを出力できる機能があります。

カフェなどの店舗で商品の受け渡しを効率化することが可能です。

また、返品の要望が発生するときには取消処理機能があると役立ちます。

レシート番号を入力するだけでレシートの内容をすべて取り消せる機能です。

便利な機能が見つかれば自社の業務を大幅に効率化できるかもしれません。

自社の業務における課題を明確にして、悩みを解決できる機能を探してみるとよいでしょう。

2. 導入費用や手数料が適正か

3. 導入費用や手数料が適正か

クラウドPOSレジの選び方の2つ目は導入費用や手数料が適正かどうかです。

クラウドPOSレジは、すでにお伝えした通り導入や運用にあたって初期費用や月額費用、決済手数料、機器代金、振込手数料などさまざまな種類の費用が発生します。

基本的に無料で始められることを全面的にアピールして宣伝するクラウドPOSレジが多い傾向ですが、実際は機器代金が高額であるケースや決済手数料が設定されているケースがほとんどです。

導入してからコストの高さに後悔しないよう、あくまで導入費用や手数料を比較して、適正料金のサービスを選ぶことが大切です。

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3. 補助金に対応しているか

選び方4. 補助金に対応しているか

クラウドPOSレジの選び方の3つ目は補助金に対応しているかどうかです。

一般的には、新たにPOSレジを導入して売上管理業務や在庫管理業務を効率化したい場合に補助金を受けられることがあります。

補助金制度は1つだけではなく、種類によっては100万円近くの金額を支給してもらえるケースも珍しくありません。

クラウドPOSレジの導入が補助対象になる可能性がある補助金

  • IT導入補助金
  • ものづくり補助金
  • 業務改善助成金
  • 小規模事業者持続化給付金
  • 働き方改革推進支援助成金
  • 中小企業省力化投資補助金
初期コストがネックとなってクラウドPOSレジの導入を迷っているのであれば、補助金に対応しているサービスを優先して探してみましょう。

中には補助金の問い合わせを歓迎しているサービスもあります。

見かけた場合は問い合わせフォームに「補助金のことを聞きたい」といった相談内容を記載して質問してみてください。

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4. 運営のサポート体制が整っているか

4. 運営のサポート体制で選ぶ

クラウドPOSレジの選び方の4つ目は運営のサポート体制が整っているかどうかです。

クラウドPOSレジの利用にあたって、レジ機能や周辺機器、軽減税率への対応、外部システムとの連携など、さまざまな確認すべきことがあります。

運営のサポート体制が整っていないと、導入前に疑問点を解消しづらくなるほか、導入後にシステムを使いこなせず損をするかもしれません。

導入前のオンライン相談や資料提供、導入後のメールやチャット、電話といった支援に対応しているかチェックすることが重要です。

中には最寄りの拠点からレジ専任スタッフを派遣してサポートしてくれるサービスもあります。

オンライン対応に不安がある場合は派遣サポートの対応をチェックしてみてください。

クラウドPOSレジを導入するメリット・デメリットを比較

クラウドPOSレジの導入を検討するうえで、メリット・デメリットの比較は不可欠です。

メリットだけに着目してデメリットを見逃すと導入に失敗しやすくなります。

クラウドPOSレジを導入するメリット・デメリットについて解説します。

クラウドPOSレジを導入するメリット

クラウドPOSレジを導入するメリット

クラウドPOSレジを導入するメリットは、複数店舗の売上データや在庫情報などをクラウド上に同期できるため、データ管理の一元化が可能であることです。

データが膨大になりがちな多店舗経営でも、データ分析を効率化して発注や在庫管理、販売の戦略を立案しやすくなります。

また、セキュリティ対策を事業者に任せられるほか、データのバックアップも自動で行われます。自社で対応する付随業務が減るため、リソースに不安があっても導入しやすいです。

タブレット端末やスマートフォンも活用できるため、スペースを節約して導入することもできます。機器スペースの確保に不安がある小規模店舗でも導入しやすいでしょう。

税理士 山本聡一郎
クラウドPOSレジの導入するメリットですが、会計業務の効率化も含まれます。
例えば、飲食店・美容院などの店舗型のBtoCのビジネスの場合、毎日不特定多数の方が来られ、1日だけでも何枚の売上伝票、月換算すると何百件という売上伝票が発生します。これも会計ソフトに入力は非常に時間がかかるかつ手間ですし、入力ミスの可能性が含まれます。
税務調査が行われる場合、必ず売上の確認をされます。仮に売上が漏れている場合には、過少申告加算税、悪質とみなされる場合には重加算税の対象となります。ですので、クラウドPOSレジと会計ソフトを連携することで会計入力の処理の効率化かつ税務リスクの軽減にもつながるでしょう。
在庫に関しても、税務調査で指摘される項目です。在庫を意図的に減らして利益操作していないかチェックされます。また、在庫の棚卸し作業も一日がかりになることも珍しくありません。ですので、POSレジを導入することで税務調査による在庫表の信用性アップかつ在庫管理の効率も図れるのもメリットとなるでしょう。

クラウドPOSレジを導入するデメリット

クラウドPOSレジを導入するデメリット

クラウドPOSレジを導入するデメリットは、インターネット接続によってデータがクラウド上に保存されることから、セキュリティリスクが高まることです。

情報漏えいや不正アクセスによってトラブルが発生すれば、従業員や顧客から信用を失ってビジネスが成り立たなくなるかもしれません。

セキュリティ対策に力を入れているサービスを選び、多要素認証やパスワード変更、アクセス権限などの設定を怠らないようにすることも重要です。

そのほか、サーバートラブルやシステムのアップデート、メンテナンスなどによって使用できない場合も想定されます。

システムを利用できない事態・対策まで想定して導入しなければなりません。

クラウドPOSレジの費用相場【無料導入できる?】

POSレジの費用や価格の相場を以下の表にまとめました。

クラウドPOSレジの費用相場

種類費用・価格相場
初期費用・ターミナル型:50〜100万円
・タブレット型:0〜20万円
・パソコン型:0〜50万円
月額利用料0〜3万円
入金手数料0~500円
(入金される度に発生)
導入サポート費用0~5万円
(導入するPOSレジの種類やサポート範囲、オンライン・現地出張などで大きく変動)
レシートプリンター代4〜5万円
バーコードリーダー代5千〜5万円
キャッシュドロア代1万5千~5万円
決済端末代0~4万円
(端末を月額制で提供されているものや無料レンタル可能なサービスもあり)
決済手数料2.0%~3.5%
入金手数料0~300円
カスタマーディスプレイ代2万5千~3万5千円
QRスキャナー代5千~1万円
自動釣銭機代30~100万円
ロール紙代2~5千円

クラウドPOSレジの費用相場は基本的に無料です。

ただ、無料プランだけだと複数店舗に対応していなかったり、扱える商品点数に制限があったり、顧客管理機能や在庫管理、データ分析機能が利用できなかったりする場合があります。

その点、業務効率を高めるために上位プランを契約すると、月額料金が5,000円、10,000円…と金額が高くなっていく傾向になっています。

サービスによっては、端末料金が20,000円~40,000円程度に設定されることもありますが、金額は端末によってさまざまです。

そのほか、決済手数料が2.0%~3.5%ほどに設定されているケースや、売上入金の際に数百円程度の振込手数料が発生するケースもあります。

各種料金については公式ホームページで公表されていないことが多いので、必要に応じて問い合わせが必要です。

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クラウドPOSレジを導入する際の注意点

クラウドPOSレジには便利な機能がたくさんありますが、導入にあたって気をつけなければならない点もあります。

注意点を見落としてしまうと導入後に課題が生じるかもしれません。

クラウドPOSレジを導入する際の注意点を解説します。

クラウドPOSレジを導入する際の注意点

  • クラウドPOSレジは常時インターネット接続が必要
  • インボイス制度や電子帳簿保存法への対応状況に注意
  • スタッフが直感的に扱えるか・研修不要で使えるか確認
  • 他システム(会計ソフト、EC、顧客管理)との連携状況も要確認

それでは順番に解説していきます。

1. クラウドPOSレジは常時インターネット接続が必要

クラウドPOSレジを導入する際の注意点の1つ目は、クラウドPOSレジは常時インターネット接続が必要なことです。

もし停電やネットワーク機器の故障などでインターネットに接続できなくなると、システムを利用できなくなる恐れもあります。

システムが利用できず業務停止に陥れば、事業に損失が発生するかもしれません。

インターネットの不具合が生じた場合のリスクも想定してクラウドPOSレジを導入すべきか検討しましょう。

2. インボイス制度や電子帳簿保存法への対応状況に注意

クラウドPOSレジを導入する際の注意点の2つ目は、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応です。

インボイス制度は、事業者が消費税を正確に納められるよう、買手側においては、消費税の「仕入税額控除」を受ける際、「インボイス」(登録番号や消費税額、消費税率、取引年月日その他一定の事項を記載し、インボイス要件を満たした状態の請求書等)を保存する義務があるという制度として知られています。

電子帳簿保存法(電子取引データ保存)は、領収書や請求書などの書類をPDF等のデータで送付または受領した場合、そのデータを一定の要件を満たした状態で保存することなどを定めた法律です。

クラウドPOSレジの利用にあたって制度や法律を遵守するために、必要な情報が記載されたレシート、帳票を発行しなければなりません。

インボイス制度や電子帳簿保存法に対応していることを確認したうえでクラウドPOSレジを導入しましょう。

3. スタッフが直感的に扱えるか・研修不要で使えるか確認

クラウドPOSレジを導入する際の注意点の3つ目は、スタッフが直感的に扱えるか・研修不要で使えるか確認することです。

クラウドPOSレジの導入にあたって、基本的な操作方法や、操作方法を間違ったときの対応などを把握する必要があります。

使い方が難しいとスムーズに利用できず、業務の生産性が下がるかもしれません。

スタッフに使い方をうまく説明できるか不安な方は、機能が最低限に絞られたシステムや、導入トレーニングまで対応してくれるサービスを選ぶことも重要です。

4. 他システム(会計ソフト/EC/顧客管理)との連携状況も要確認

クラウドPOSレジを導入する際の注意点の4つ目は、他システム(会計ソフト、EC、顧客管理)との連携状況も確認することです。

すでに会計ソフトやECサイト、顧客データをほかのシステムで運用している場合、クラウドPOSレジと連携できないと、データの重複が発生して運用が複雑になる恐れがあります。

既存システムを洗い出したうえで、これまで蓄積したデータを無駄にせず活用できるか、具体的に連携できるサービス名など、導入前に問い合わせておくと安心です。

税理士 山本聡一郎
実際にあった話ですが、事業者の中には税理士に会計を丸投げしている方も多いです。その税理士がPOSレジに対応している会計ソフトを使用しておらず、せっかくクラウドPOSレジを導入しても、その資源を活かせず、税理士を変更するということもありました。税理士に記帳をお願いしているかたやこれから税理士を探す方は税理士にPOSレジの導入を相談することもした方がいいかと思います。
なお、主要なクラウド会計を利用してる税理士であれば、問題はないかと思います。

クラウドPOSレジを導入するまでの流れ

クラウドPOSレジの導入は、下記の5つの工程を押さえることでスムーズに進められます。

クラウドPOSレジを導入するまでの流れ

  1. 導入目的の明確化
  2. 機能と料金の比較検討
  3. 無料トライアルやデモの活用
  4. 周辺機器・通信環境の確認
  5. 初期設定とスタッフ研修

クラウドPOSレジの導入にあたっては、まず「何を改善したいのか」を具体的に言語化します。

売上管理の一元化、在庫管理の効率化、多店舗運営の簡素化など、目的を明確にしましょう。

その上で複数サービスを比較しますが、単に機能数が多いだけでなく、必要な機能が過不足なく揃っているかを判断軸とするのがポイント。

加えて、レジ本体・レシートプリンター・バーコードリーダーなどの機器選定、Wi-Fi環境の安定性チェックも欠かせません。

最終段階では操作マニュアルを整備し、スタッフ全体で操作に慣れる時間を確保しましょう。

何を、なぜ導入するのかを明確にできれば、クラウドPOSレジは現場を強く支えるツールとなります。最短1~2週間で本稼働も可能です。

クラウドPOSレジのおすすめ比較に関するよくある質問

クラウドPOSレジの導入を検討するうえで、候補となるシステムを絞れていない方もいるでしょう。

選定に関する疑問を解消することで、クラウドPOSレジの導入を成功させやすくなります

ここでは、クラウドPOSレジに関するよくある質問に回答します。

シェアが多いクラウドPOSレジのおすすめは?

シェアが多いクラウドPOSレジのおすすめはAirレジです。

Airレジは90万以上のアカウントが開設されて利用店舗率No.1の実績を獲得しており、タブレットタイプのクラウドPOSレジで圧倒的なシェアを誇っています。

飲食や小売、サービス、医療など、さまざまな業種で0円から簡単に使える点が人気の秘訣。

活用事例が公式ホームページでたくさん掲載されているので、導入に向けた判断材料も探しやすいです。

>> Airレジの公式サイトを確認する

POSレジのシェアはどれくらい?【おすすめのPOSレジや人気メーカーを解説】
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ランキング上位のPOSレジメーカーは?

ランキング上位のPOSレジメーカーは、東芝テックやNECプラットフォームズ、富士通フロンテックなどです。

上位3社でターミナルPOSレジ市場の約8割を占めており、いずれの会社もPOSレジの導入を検討するうえで見過ごせない存在だといえます。

3社の中では特に東芝テックのシェアが高いです。

シェアの高さで信頼性を判断する方であれば、東芝テックのPOSレジが検討しやすいでしょう。

POSレジメーカー人気ランキング一覧【シェア率が高い会社あり】
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個人店・個人事業主におすすめのクラウドPOSレジは?

個人店・個人事業主におすすめのクラウドPOSレジはスマレジAirレジです。

スマレジは365日対応しているヘルプデスクがあるので、個人事業を立ち上げたばかりでレジの導入に不安がある方でも、安心して運用を始められます。

AirレジはiPadを所有していれば導入費用が0円です。

コストを抑えて最低限のレジ機器を導入したいという個人事業主に適しています。

個人店・個人事業主におすすめのレジをほかにも知りたい方は下記の記事もご覧ください。

個人商店・個人事業主におすすめのレジ8選【補助金情報も解説】
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まとめ:クラウドPOSレジとは?おすすめ10選を比較!【メリットや費用相場も解説】

本記事では、クラウドPOSレジとは何かが分かるよう、概要やメリット・デメリットなどをお伝えするとともに、おすすめのシステムもご紹介しました。

おすすめのクラウドPOSレジとしては、2013年度にグッドデザイン賞を受賞した「スマレジ」、オンラインのデモンストレーションにも対応している「CASHIER」、省スペースのiPadで無料で始められる「STORESレジ」などがあります。

機能が豊富でも利用しづらければ業務の生産性を高めることはできません。

直感的に扱えるか研修不要で使えるかどうかまで意識して選ぶと、すぐに役立つクラウドPOSレジを導入できるでしょう。
  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/09/26)
山本聡一郎

(監修者)税理士 山本聡一郎

山本聡一郎税理士事務所 代表税理士。Freee専門のクラウド会計を軸に、意思決定に必要な数字を"見える化"し、スピードと現実解を重視して支援。税理士×MBAの知見で、KPI設計・資金繰り・価格見直し・投資判断まで経営課題に踏み込むのが強み。名古屋・愛知の創業支援に注力し、顧問先の約8割が創業期から(2025年8月時点)。初回相談から定例面談まで一貫して税理士が対応し、専門用語を避けた分かりやすい説明を徹底。
【公式サイト】https://nagoya-soutax.com/

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/12/03)
野村真一(税理士/野村税理士事務所 所長)

監修者:野村真一(税理士/野村税理士事務所 所長)

監修者:野村真一(税理士/野村税理士事務所 所長)。福岡市・薬院駅徒歩2分を拠点に、法人税務顧問、資金調達支援、節税対策、クラウド会計導入支援、創業・法人成りまでワンストップで伴走。IT・WEB領域に強く、業界特性を踏まえた会計・税務の効率化で事業者が本業に集中できる体制づくりを支援している。税理士として20年以上、幅広い業種の中小企業・個人事業主を支援してきた実務家。 取り扱いは税務調査対応、融資・資金繰り、節税設計、freee/マネーフォワード等のクラウド会計導入、記帳代行、スタートアップ支援、WEB集客の助言まで多岐にわたる。 九州北部税理士会福岡支部に所属。本記事では、クラウドPOSや会計連携、補助金活用を見据えた実装目線で、費用対効果と運用体制まで中立に監修。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/12/05)
監修者:澁谷修平(澁谷税理士事務所 所長/税理士)

監修者:澁谷修平(澁谷税理士事務所 所長/税理士)

監修者:澁谷修平(澁谷税理士事務所 所長/税理士)。東京都内を中心に、中小企業・個人事業主の税務顧問、資金繰り・融資、税務調査対応、創業支援、クラウド会計(マネーフォワード等)導入まで一気通貫で支援。ペーパーレスやキャッシュレス対応、業務のDX・IT活用に強みを持ち、会計と現場オペレーションの整合を重視する実務家。EC・クラウドPOSの売上管理や会計連携、内部統制の整備にも精通し、経理体制の標準化と生産性向上を推進している。本記事では、クラウドPOSの費用対効果・セキュリティ・運用定着を中立に検証し、失敗しない選定基準を実装目線で監修。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/12/08)
内山智絵(公認会計士・税理士/内山会計事務所)

内山智絵(公認会計士・税理士/内山会計事務所)

監修者:内山智絵(公認会計士・税理士/内山会計事務所)。新潟市を拠点に「起業女性の想いを育てる!おかねの専門家」として、女性の起業を女性目線で支える会計・税務サポートを行う。法人・個人事業主を問わず、確定申告や青色申告などの日常業務から、数字に基づく意思決定の設計までを分かりやすく伴走する姿勢が特色。想いを事業という形にして活動する人々を、会計・税務の専門家として丁寧に支えることを理念に掲げ、相談のしやすさと実務への落とし込みに注力している。クラウドPOSレジに関しては、会計連携・記帳効率・消費税区分の整合性、データ保全と内部統制の観点を重視し、導入後の運用定着までを見据えた実装目線で本記事を監修。

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