キャッシュレス決済

個人タクシーにおすすめの決済端末8選【キャッシュレス化したい方必見】

更新日 :

個人タクシーにおすすめの決済端末8選【キャッシュレス化したい方必見】
個人タクシーに決済端末って必要?キャッシュレス決済を導入するメリットとデメリットって?

本記事ではこんな悩みを解決します。

決済端末サービスを導入すると、利用客の満足度向上や未払いや高額な紙幣を持ち歩くリスクの軽減など、さまざまなメリットがあります。

しかし、個人タクシーでカードが使えないデメリットやどのサービスを選べばいいのか知りたい方も多いはず。

そこで、本記事では個人タクシーにおすすめの決済端末機8選を比較しながら、導入のメリットやデメリット、使い方について解説します。

【迷ったらコレ!】個人タクシーにおすすめの決済端末おすすめ3選

Square決済
PAYGATE
楽天ペイターミナル
楽天ペイ
4.87
4.47 4.61
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
初期費用無料&端末代金無料
53種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金0円最短翌日入金&振込手数料0円~

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

個人タクシーでも決済端末は導入できる?個人事業主じゃない場合は?

結論から申し上げますと、個人タクシーでも決済端末サービスの導入は可能です。

一部、対応していない決済端末もありますが、ほとんどのサービスは個人事業主向けのプランを用意しています。

個人タクシーでも、営業実態・ドライバーの本人確認書類を提出できれば基本的に審査は通るでしょう。

もちろん個人事業主では無い個人(=開業届を出していない個人)の場合も、事業の実態がわかる資料を提出できるのであれば、大抵の決済端末を導入可能です。

一方で法人として契約する場合は、別途追加の書類が必要になるケースがあるため、事前に導入に必要な手続きを確認しておくとよいでしょう。

個人タクシー向け決済端末の費用相場

個人タクシーで導入されているキャッシュレス決済端末の費用は、導入初期費用が0〜5万円程度、月額費用は0〜3,000円程度が一般的です。

端末購入型とレンタル型の選択によりコスト構成が変わります。

コストを抑えつつ最低限のキャッシュレス対応をしたい場合は、「Airペイ」や「Square」のように初期費用と月額費用のバランスが取れた製品を選ぶのがおすすめ

特に決済手数料のみで導入できるプランは、運用リスクを抑えたい個人事業者にとって有効です。

個人タクシー向け決済端末を選ぶ際は、対応ブランドの種類や乗務環境への適合性も重要な判断材料になるでしょう。

個人タクシーにおすすめの決済端末8選の比較表

個人タクシーにキャッシュレス決済端末を選ぶ際は、各サービスの特徴や料金など比較するのがおすすめです。

ここで個人タクシーにおすすめの決済端末8サービスを比較表で確認してみましょう。

個人タクシーにおすすめの決済端末8選の比較表

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Squareリーダー
Squareリーダー公式サイト
4.74
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円4,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareリーダー ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.42
(49件)
5★
67%
4★
29%
3★
4%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 初期費用が安く導入しやすい
  • スマホやタブレットと接続が簡単
デメリット
  • 充電の減りが早い場合がある
  • レシートの印刷機能がない
Square Tap to Pay
Square Tap to Pay公式サイト
4.86
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円0円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKスマートフォン(iOS/Android) ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google PayPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
  • 専用端末不要でスマホで完結
  • 初期費用・月額費用が無料
  • AndroidとiPhoneの両対応
デメリット
  • スマホのバッテリー消費が早い
  • レシート印刷に別プリンター必要
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!キャンペーン開催中
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%0円0円〜0〜330円38,280円 ※端末無料キャンペーン中最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社導入0円キャンペーン!新規加盟店なら3.8万円の端末が0円
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末+iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート0円スタートキャンペーン!台数限定でカードリーダー端末が0円
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%1.98〜3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.50
(6件)
5★
17%
4★
50%
3★
17%
2★
17%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
stera tap
stera tap要問合せ
4.44
/5.00
1.98〜3.24%0円0円0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)最短5営業日 (iPhoneタッチ決済は最短15分)個人事業主OKスマートフォン(iPhone XS以上/Android)Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・Discover0円GMO フィナンシャルゲート株式会社
3.90
(5件)
5★
20%
4★
60%
3★
20%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマホだけで手軽に決済できる
  • 専用の端末が不要で初期費用無料
  • 持ち運びやすくイベントに便利
デメリット
  • 電子マネー・QR非対応
  • スマホのバッテリーを消費する
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

迷った方必見!あなたに最適なキャッシュレス決済サービスを簡単診断!

自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

今回おすすめしている決済端末は、どれも低コストかつコンパクトに導入できるサービスを集めました。

キャンペーンを利用すれば、決済端末本体が無料になったり、決済手数料が安くなったりと導入しやすくなります。

サービスの詳細は次の見出しでより詳しく紹介しますので、忘れずにチェックしてくださいね。

個人タクシーにおすすめの決済端末8選【キャッシュレス化したい方必見】

ここからは、個人タクシーにおすすめの決済端末8サービスの特徴や料金について詳しく解説します。

今回おすすめする決済端末サービスは以下の8サービスです。

個人タクシーにおすすめの決済端末8選

一つずつ確認していきましょう。

個人タクシーにおすすめの決済端末①Squareリーダー

決済端末名 Squareリーダー
総合評価 4.74
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額利用料金 0円
対応決済サービス ・クレジットカード:◯
・電子マネー:◯
・QRコード決済:◯
決済手数料 ■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
入金手数料 0円
端末代金 4,980円(税込)
入金サイクル 三井住友銀行およびみずほ銀行:最短翌営業日
その他銀行:週1回(水曜締め金曜日入金)
公式サイト Squareリーダーの公式サイトを確認する

「Square(スクエア)リーダー」は、スマホやタブレットとBluetooth接続して利用できるコンパクトな決済端末です。

専用のPOSレジを導入することで、売上管理や締め作業が効率化できます。

本体価格は5,000円以下と安く、ランニングコストもキャッシュレス決済にかかる決済手数料のみのため、利益を最大化したいタクシードライバーの人におすすめ

リーダー本体が自然故障した場合は、1年間の制限付き保証が利用でき、さらに電話とメールによる無料サポートも利用できます。

体験談・口コミ
Squareリーダーの利用経験がある個人の口コミ・体験談
年々キャッシュレス決済の選択肢が増えていく中、その都度対応できるようにシステムもアップデートし続けていたのでとても満足しています。
口コミ投稿者:さやちゃむさん / 36歳女性 / 長野県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:Squareリーダー / 2018年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Squareリーダーの利用経験がある個人の口コミ・体験談
私が使用した中で、システムダウンやエラーがあった記憶がほとんどありません。決済処理速度はスムーズなほうだと感じています。
口コミ投稿者:ms685さん / 47歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:Squareリーダー / 2014年に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Squareリーダーの公式サイトを確認する

Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

続きを見る

Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】

続きを見る

Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】
Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】

続きを見る

個人タクシーにおすすめの決済端末②Square Tap to Pay

決済端末名 Square Tap to Pay
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額利用料金 0円
対応決済サービス ・タッチ決済:◯
・スマートフォン決済:◯
・QRコード決済:◯
決済手数料 ■クレジットカード:2.50%
■QRコード:3.25%
入金手数料 0円
端末代金 0円
※iPhoneまたはAndroidスマホにインストール
入金サイクル 三井住友銀行およびみずほ銀行:最短翌営業日
その他銀行:週1回(水曜締め金曜日入金)
公式サイト Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら

お手持ちのスマホを活用して利用できる「Square Tap to Pay」は、導入コストを抑えたいタクシードライバーにおすすめの決済端末です。

iPhoneまたはAndroid端末にSquare Tap to Payアプリをインストールすれば、すぐに決済端末として利用できる手軽さはほかのサービスにはない魅力でしょう。

しかし、電子マネー決済や交通系ICカード決済は、実店舗でしか利用できない点には注意が必要です。

タクシーやハイヤーなどでも対応できるよう協議しているようですが、2025年3月時点では利用できません。

交通系ICカードを含め、電子マネー対応したい場合は、Squareリーダーを利用するとよいでしょう。
体験談・口コミ
Square Tap to Payの利用経験がある個人の口コミ・体験談
使い慣れたiPhoneでの操作だったので設定は比較的すぐ完了しました。設置場所も必要ないということが小さなお店からすると私は便利だったなと思っています。
口コミ投稿者:サンズさん / 26歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:Square Tap to Pay / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0

>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

続きを見る

Square(スクエア)の「スマホでタッチ決済」の使い方【手数料や設定・やり方も解説】
Square(スクエア)の「スマホでタッチ決済」の使い方【手数料や設定・やり方も解説】

続きを見る

個人タクシーにおすすめの決済端末③PAYGATE

決済端末名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
初期費用 0円
月額利用料金 3,300円
対応決済サービス ・クレジットカード:◯
・電子マネー:◯
・QRコード決済:◯
決済手数料 ■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
入金手数料 0円
端末代金 0円
※中小事業者向けプランの利用で39,600円が無料に
入金サイクル 月2回
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

「PAYGATE」は、レシートプリンターが内蔵されたオールインワン決済端末です。

カードリーダーとしても利用できるため、この1台さえあれば周辺機器を購入する必要はありません。

通常、決済端末費用として39,600円(税込)かかるところ、中小事業者向けプランに申し込めば端末代が無料になります。

月額利用料が3,300円かかりますが、4G通信に対応しているので、タクシー内でも利用しやすいでしょう。

また、クレジットカードの決済手数料も1.98%〜とキャッシュレス決済サービス業界のなかでも最安水準なので、ランニングコストを抑えたい人におすすめです。

体験談・口コミ
PAYGATEの利用者の体験談・口コミ
導入時の審査では最初から最後までスムーズに進める事ができたのでこれ以上いうことはないです。特に課題はないと私は思います。
決済方法の種類も十分な内容だったと思います。お客様によって決済方法の幅は納得されると思います。私が使っていた場所は問題ありませんでした。
口コミ投稿者:LILさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:アルバイト・パート
使用決済端末:PAYGATE / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEの利用者の体験談・口コミ
自分の店舗では今まで電話回線の端末を利用していた為、有線で顧客に端末設置場所(会計レジ)まで来てもらう必要があったが、PAYGATE決済端末はLTE回線で持ち運びができる為、実店舗のみならず、野外での移動販売などにも適している。
口コミ投稿者:橋本宗典さん / 52歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
使用端末機:スマレジ・PAYGATE / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATE(ペイゲート)とは?安全?【手数料や使い方、口コミを解説】
PAYGATE(ペイゲート)とは?安全?【手数料や使い方、口コミを解説】

続きを見る

スマレジのPAYGATE(ペイゲート)の手数料はいくら?【振込手数料や消費税・月額費用も解説】
スマレジのPAYGATE(ペイゲート)の手数料はいくら?【振込手数料や消費税・月額費用も解説】

続きを見る

個人タクシーにおすすめの決済端末④楽天ペイターミナル

決済端末名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
初期費用 0円
月額利用料金 0円
対応決済サービス ・クレジットカード:◯
・電子マネー:◯
・QRコード決済:◯
決済手数料 クレジットカード:2.20〜3.24%
電子マネー:2.95〜3.24%
QRコード決済:2.00〜3.24%
入金手数料 楽天銀行:0円
楽天銀行以外:330円
端末代金 38,280円
※端末無料キャンペーン開催中
入金サイクル 楽天銀行:最短翌日
楽天銀行以外:最短3日に1回入金
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

「楽天ペイターミナル」は、アプリによるQRコード決済が利用できる決済サービスです。

対応決済ブランドは、ほかのサービスと比較して少なめですが、楽天ポイントと連携が可能です。

ポイ活もできるキャッシュレス決済は、利用客の満足度向上も期待できます。

個人タクシーとして楽天ペイを利用する場合は、車体の記載表示や営業確認資料などの使用が必要です。

新規で申込んだ方限定で、端末費用が38,280円かかるところ0円で利用することができます。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの利用経験がある個人の口コミ・体験談
対応していない決済方法もあるので、他の端末と組み合わせることでスムーズに幅広い決済がお店としてできるようになるという印象です。
管理画面で容易に売り上げデータを確認できるので日々の経理処理の際には照らし合わせに時間をかける必要なくできます。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの利用経験がある個人の口コミ・体験談
自分が楽天経済圏にハマっていたのと、元々飲食店の方でAirペイを利用していたけれど美容の方ではホットペッパーの経済圏から卒業したかったので他社を検討した際に楽天ペイを導入しました。
口コミ投稿者:サンクさん / 32歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイ(実店舗決済)の評判・口コミ(32件)【導入方法やデメリットも解説】

続きを見る

楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】
楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】

続きを見る

楽天ペイターミナルの使い方まとめ【決済方法・領収書やロール紙の使い方も解説】
楽天ペイターミナルの使い方まとめ【決済方法・領収書やロール紙の使い方も解説】

続きを見る

個人タクシーにおすすめの決済端末⑤Airペイ(エアペイ)

決済端末名 Airペイ(エアペイ)
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
初期費用 0円
月額利用料金 0円
対応決済サービス ・クレジットカード:◯
・電子マネー:◯
・QRコード決済:◯
決済手数料 ■クレジットカード:2.48%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:0.99%〜2.95%
入金手数料 0円
※ゆうちょ銀行は利用不可
端末代金 0円
※1台目に限りキャンペーンで20,167円が0円
入金サイクル 月6回または3回
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

「Airペイ(エアペイ)」は、81種類のキャッシュレス決済に対応している決済端末です。

振込手数料や月額固定費がかからず、決済手数料も業界の平均よりも安いため、費用が気になるタクシードライバーの人におすすめ。

手のひらサイズのコンパクトな端末なので、車内や制服のポケットに閉まっておけるのも便利です。

ただし、Airペイを導入するにはiPhoneまたはiPadだけでなくカードリーダーが必要なため、キャッシュレス導入0円キャンペーンを利用するとよいでしょう。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

Airペイのカードリーダー費用が0円で導入できるので、キャンペーンの対象となるか事前に確認してみてください。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の利用経験がある個人の口コミ・体験談
専用アプリを使用して設定しますが、とてもシンプルな作りになっているのですぐに設定できます。端末もコンパクトで場所を取らないので、狭い空間でもスペースを取らず便利です。
口コミ投稿者:mi-さん / 36歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:Airペイ(エアペイ) / 2020年6月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の利用経験がある個人の口コミ・体験談
私は4年以上使用していますが、1度も故障したことはありません。他の端末を使ったことがなので分かりませんが故障しにくいのかなと思います。ごく稀にフリーズすることがありますが再起動させると直ります。
口コミ投稿者:ミコさん / 30歳女性 / 和歌山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:Airペイ(エアペイ) / 2020年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ【メリットや手数料も解説】
Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ(88件)【メリットや手数料も解説】

続きを見る

個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するメリット【実店舗無しでも大丈夫?】
個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するメリット【実店舗無しでも大丈夫?】

続きを見る

AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーンは開催中?】
AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーンは開催中?】

続きを見る

個人タクシーにおすすめの決済端末⑥STORES決済

決済端末名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 0円
月額利用料金 ■通常:0円〜
■スタンダードプラン:3,000円〜
対応決済サービス ・クレジットカード:◯
・電子マネー決済:◯
・QRコード決済:◯
決済手数料 ■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:1.98%〜3.24%
■QRコード:3.24%
入金手数料 売上合計が10万円以上:0円
売上合計が10万円未満:200円
端末代金 27,720円
※スタンダードプランなら無料
入金サイクル ・手動入金の場合は1〜2営業日
・自動入金の場合は翌月20日に入金

スタンダードプランを利用して初期導入コスト0円で導入できる「STORES決済」は、スマホとカードリーダーだけで利用できる手軽な決済端末です。

クレジットカードの決済手数料が1.98%〜と業界最安水準で導入できます。

スタンダードプランは月額費用が3,300円かかるものの、POSレジサービスの有料プランが利用できるため、売上分析やインボイス対応も可能です。

また、STORES決済は入金サイクルを毎月20日の月1回にすると、売上金額や指定口座に限らず入金手数料が無料に。

手動振込の場合は、10万円未満のときに入金手数料が発生するため、ある程度売上が貯まってから入金手続きをするのがおすすめです。

体験談・口コミ
STORES決済の利用経験がある個人の口コミ・体験談
設置は手のひらサイズのポータブルの端末なので何も難しいことはなかったです。どこでも持ち歩けるので、場所を選ばずクレジット決済ができるのがいいです。
口コミ投稿者:タナカさん / 36歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:STORES決済(旧Coiney) / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
STORES決済の利用経験がある個人の口コミ・体験談
私の使っている端末は月額費用はかからないので満足しています。決済手数料も1.98%なので負担にならず、売り上げが10万円になると振り込み手数料がかからずに振り込まれるのでコストパフォーマンスはとても良いと感じています。
口コミ投稿者:asamiyさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用決済端末:STORES決済(旧Coiney) / 2020年3月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

STORES決済とは?特徴やメリット・デメリットを解説
STORES決済とは?特徴やメリット・デメリットを解説

続きを見る

STORES決済の評判・口コミ【特徴や決済方法ごとの手数料も解説】
STORES決済の評判・口コミ【特徴や決済方法ごとの手数料も解説】

続きを見る

STORES(ストアーズ)決済の手数料・費用は高い?計算方法は?【他サービスと比較】
STORES(ストアーズ)決済の手数料・費用は高い?計算方法は?【他サービスと比較】

続きを見る

個人タクシーにおすすめの決済端末⑦PayCAS Mobile

決済端末名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価 3.50 (6件)
初期費用 0円
月額利用料金 ■通常:4,000円〜
■中小事業者限定プラン:1,980円〜
対応決済サービス ・クレジットカード:◯
・電子マネー決済:◯
・QRコード決済:◯
決済手数料 ■クレジットカード:2.30%〜3.24%
■電子マネー:2.80%〜3.24% +月額1,020円
■QRコード:2.95%〜3.24%
入金手数料 0円
端末代金 78,800円
※中小事業者限定プランなら無料
入金サイクル 月2回
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

中小事業向けに低コストのプランを展開している「PayCAS Mobile」。

PayCAS Mobileは、クレジットカードの決済手数料が2.30%〜と、決済端末のなかでも手数料がお得なプランがあります。

決済端末にはソフトバンク回線を搭載していて、月額利用料にSIM利用料が含まれているため、広いエリアで営業活動を行う個人タクシードライバーの人におすすめ。

電子マネー決済に対応するには月額1,020円かかりますが、クイックペイ以外の電子マネーは決済手数料が2.95%と安いので利用しやすいです。

>> PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の口コミまとめ【手数料・月額費用や使い方も解説】
PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の口コミまとめ【手数料・月額費用や使い方も解説】

続きを見る

PayCAS Mobileの手数料・費用まとめ【月額費用はいくら?ロール紙は有料?】
PayCAS Mobileの手数料・費用まとめ【月額費用はいくら?ロール紙は有料?】

続きを見る

PayCAS Mobileのキャンペーンまとめ【月額費用が無料?キャッシュバック?】
【最大1.3万円OFF】PayCAS Mobileのキャンペーンまとめ【月額費用が無料?キャッシュバック?】

続きを見る

個人タクシーにおすすめの決済端末⑧stera tap

決済端末名 stera tap
総合評価 4.44
口コミ評価 3.90 (76件)
初期費用 0円
月額利用料金 0円
対応決済サービス クレジットカード(タッチ決済)のみ
決済手数料 ■小規模業者 ※その他の条件もあり
Visa・Mastercard:1.98%
JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%
■その他の事業者
Visa・Mastercard:2.70%
JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%
入金手数料 ・三井住友銀行なら0円
・その他の銀行は220円
端末代金 0円
入金サイクル 最短2営業日後(毎日締め)
公式サイト stera tap(ステラタップ)の公式サイトを確認する

「stera tap」は、スマホをそのまま決済端末として利用できるキャッシュレス決済サービスです。

お手持ちのスマホに専用アプリをインストールするだけで利用が可能で、iPhoneであれば最短15分と非常に手軽に導入できるのが特徴です。

stera tapの特徴

画像引用元:stera tap

Android端末の場合は、利用開始まで最短5営業日かかりますが、それでも他の決済端末と比較すればスピーディーな導入といえるでしょう。

入金サイクルは3種類から選択が可能で、最短2営業日後に売上を現金化できます。

こまめに入金しても、三井住友銀行であれば入金手数料は発生しないので、事業口座が同銀行であればぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

体験談・口コミ
stera tapの利用経験がある個人の口コミ・体験談
導入費用は無く、月額費用もありません。私は決済費用が安いので導入しましたがクレジット決済が増えても負担が以前に比べて減りました。
私が三井住友カードを持っていたからかもしれませんが審査は非常早かったと思います。10日ほどで封書が送られてきましたので、ストレスはありませんでした。
口コミ投稿者:xtakao418さん / 59歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:警備・清掃・点検 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:stera tap / 2025年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
stera tapの利用経験がある個人の口コミ・体験談
私としては、対応の幅に満足しております。stera tapは主要ブランドのタッチ決済に対応しており、カードでもスマートフォンのタッチでも会計がスムーズです。
機械音痴の私でも、直感的に使用できております。電卓の感覚に近いので、今のところ使用上の不自由さを感じたことはありません。
口コミ投稿者:ひろぽんさん / 33歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:〜999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:stera tap / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

stera tap(ステラタップ)の評判・料金・手数料まとめ【個人でも審査に通る?対応機種は?】
stera tap(ステラタップ)の評判・料金・手数料まとめ【個人でも審査に通る?対応機種は?】

続きを見る

個人タクシー向けの決済端末8選の総費用シミュレーションの比較表

続いては個人タクシー向けの決済端末8選の総費用シミュレーションを比較表でご紹介します。

ここでの総費用は初期費用、月額費用、決済端末代金、クレジットカード加盟店手数料、電子マネー加盟店手数料、QRコード加盟店手数料、入金手数料を加味した上で推定総額を年間決済額別に算出しています。

個人タクシー向けの決済端末8選の総費用シミュレーションの比較表

サービス名 端末機の画像 総合評価 年間決済額が500万円の場合 年間決済額が1,000万円の場合 年間決済額が2,000万円の場合 年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額
Square
Tap to Pay
スマホでタッチ決済 (Square Tap to Pay) 4.86 ¥148,704 ¥148,704 ¥148,704 ¥446,111 ¥297,407 ¥297,407 ¥297,407 ¥892,222 ¥594,814 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,784,443 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,875,000
Square
リーダー
Squareリーダー 4.74 ¥153,684 ¥148,704 ¥148,704 ¥451,091 ¥302,387 ¥297,407 ¥297,407 ¥897,202 ¥599,794 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,789,423 ¥1,629,980 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,879,980
楽天ペイ
スタンダード
楽天ペイ 4.61 ¥169,016 ¥169,016 ¥169,016 ¥507,047 ¥307,672 ¥307,672 ¥307,672 ¥923,015 ¥584,983 ¥584,983 ¥584,983 ¥1,754,949 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
ライトプラン
楽天ペイ 4.61 ¥151,980 ¥151,980 ¥151,980 ¥455,939 ¥299,999 ¥299,999 ¥299,999 ¥899,998 ¥596,039 ¥596,039 ¥596,039 ¥1,788,116 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
標準プラン
楽天ペイ 4.61 ¥165,960 ¥165,960 ¥165,960 ¥497,880 ¥327,960 ¥327,960 ¥327,960 ¥983,880 ¥651,960 ¥651,960 ¥651,960 ¥1,955,880 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥4,871,880
Airペイ Airペイ 4.54 ¥138,854 ¥138,854 ¥138,854 ¥416,563 ¥277,709 ¥277,709 ¥277,709 ¥833,126 ¥555,417 ¥555,417 ¥555,417 ¥1,666,251 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥4,585,038
PAYGATE
中小事業者
プラン
PAYGATE 4.47 ¥157,247 ¥157,247 ¥157,247 ¥471,742 ¥274,895 ¥274,895 ¥274,895 ¥824,684 ¥510,189 ¥510,189 ¥510,189 ¥1,530,568 対象外 対象外 対象外 対象外
PAYGATE
基本プラン
PAYGATE 4.47 ¥174,171 ¥174,171 ¥174,171 ¥522,513 ¥308,742 ¥308,742 ¥308,742 ¥926,225 ¥577,883 ¥577,883 ¥577,883 ¥1,733,650 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥4,155,926
stera tap stera tap(ステラタップ) 4.44 ¥101,640 ¥101,640 ¥101,640 ¥304,920 ¥200,640 ¥200,640 ¥200,640 ¥601,920 ¥398,640 ¥398,640 ¥398,640 ¥1,195,920 ¥1,352,640 ¥1,352,640 ¥1,352,640 ¥4,057,920
STORES決済
フリー
STORES 決済 4.43 ¥152,094 ¥132,114 ¥132,114 ¥416,322 ¥281,808 ¥261,828 ¥261,828 ¥805,463 ¥541,236 ¥521,256 ¥521,256 ¥1,583,747 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
スタンダード
STORES 決済 4.43 ¥162,516 ¥162,516 ¥162,516 ¥487,549 ¥283,033 ¥283,033 ¥283,033 ¥849,098 ¥524,065 ¥524,065 ¥524,065 ¥1,572,196 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
通常プラン
STORES 決済 4.43 ¥166,074 ¥146,094 ¥146,094 ¥458,263 ¥309,768 ¥289,788 ¥289,788 ¥889,345 ¥597,157 ¥577,177 ¥577,177 ¥1,751,511 ¥1,459,322 ¥1,439,342 ¥1,439,342 ¥4,338,007
PayCAS
Mobile
通常プラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥189,906 ¥189,906 ¥189,906 ¥569,718 ¥343,812 ¥343,812 ¥343,812 ¥1,031,437 ¥651,624 ¥651,624 ¥651,624 ¥1,954,873 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥4,725,184
PayCAS
Mobile
ライトプラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥174,656 ¥174,656 ¥174,656 ¥523,967 ¥313,312 ¥313,312 ¥313,312 ¥939,935 ¥590,623 ¥590,623 ¥590,623 ¥1,771,869 対象外 対象外 対象外 対象外
※シミュレーション金額は、各サービスの初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に推定値として算出しています。
※クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済の利用比率はStoreProが2025年8月13日(水)〜8月15日(金)に1,000人のモニターを対象に実施した調査データを元に算出しています。
※入金手数料の総額は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。
※比較表は総合評価が高い順に並べています。最上行の矢印をクリックすることで降順・昇順を切り替えることができます。
※総費用はあくまで推定値です。契約プランや決済方法の比率、決済ブランドによって総費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。

キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター

               
本シミュレーション機能は、年商・初期費用・端末費用・固定月額利用料・決済手数料率など、必要な項目を入力するだけで、1年目から3年目までの総費用を自動で算出します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の比率設定や入金手数料・入金頻度も反映し、各年度ごとの費用推移と3年間の累計を見やすい表形式で表示。専門知識がなくても直感的に操作でき、費用構造の透明化やサービス比較の効率化、意思決定の精度向上をサポートします。データ元には経済産業省やMMD研究所の公的調査を採用。なお、総費用はあくまで推定値のため、契約プランや決済方法の比率、ブランドによって変動する場合があります。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。実際の導入検討時には、複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談されることをおすすめします。

🏪 基本情報

💳 クレジットカード

💰 電子マネー

📱 QRコード決済

💸 入金手数料

個人タクシーの決済端末の選び方

決済端末はサービスによって、費用や売上金の入金サイクル、対応できるキャッシュレスの種類が異なります。

個人タクシー事業の効率化・利便性向上を目的に決済端末サービスを導入する際、押さえておきたいのは次の4つの比較ポイントです。

個人タクシーの決済端末の選び方

  • 手数料・固定費で選ぶ
  • 持ち運びのしやすさで選ぶ
  • キャッシュレス決済の種類で選ぶ
  • 入金サイクルで選ぶ

一つずつ確認していきましょう。

1. 手数料・固定費で選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

決済端末を選ぶ際、重要なのが手数料と固定費です。

手数料とは、キャッシュレス決済を利用するたびに発生する決済手数料や、入金手数料など、固定費は月額利用料を指します。

月額利用料が無料の決済端末サービスも多いですが、その分決済手数料が高くなっているケースもあるので注意しましょう。

また、入金手数料は特定の銀行口座を指定すると無料になるサービスもあるので、普段使っている事業用口座に合わせて選ぶのもおすすめです。

2. 持ち運びのしやすさで選ぶ

持ち運びのしやすさで選ぶ

個人タクシーに決済端末を利用する場合、狭い車内でもスムーズに取り出しやすいコンパクトなサイズがおすすめです。

たとえば、スマホサイズの決済端末なら、お客さんにタッチ決済を依頼する際もさっと取り出せます。

ただし、タクシーは領収証を発行しなければならないシーンも多いため、レシートプリンターの設置は必須です。

車内がごちゃつくのを避けたい場合は、PAYGATEなどのレシートプリンターが一体型になったマルチ決済端末を選ぶといいでしょう。

マルチ決済端末おすすめ10選を徹底比較【無料あり】
マルチ決済端末おすすめ10選を徹底比較【無料あり】

続きを見る

3. キャッシュレス決済の種類で選ぶ

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

決済端末を導入する際、費用とともに重要なのがキャッシュレス決済の対応ブランドです。

キャッシュレス決済は、クレジットカードをはじめ、電子マネー、QRコード決済のほかに、海外の決済サービスがあります。

決済端末ごとに対応している決済ブランドが異なるため、対応種類の多いサービスを選ぶといいでしょう。

特にクレジットカードは国内外の乗客が利用するため、Visa・Mastercard・JCB・AMEXなどの主要ブランドに対応している決済端末を選ぶのがおすすめ。

観光地など、外国人観光客の多い地域で個人タクシーを営んでいるのであれば、Alipayなど国際決済サービスも利用できる決済端末を選ぶと安心です。

4. 入金サイクルで選ぶ

入金サイクルの早さ

個人タクシーに決済端末を導入するなら入金サイクルの早いサービスを選ぶのがおすすめ。

入金サイクルとは、売上を指定口座に振り込むスケジュールのことで、最短翌日から翌月末払いなどサービスによって入金スピードが異なります。

売上金が手元に入るまでの期間が早ければ、キャッシュフローも安定するため、個人タクシーであれば入金サイクルの早いサービスを選ぶといいでしょう。

また、指定口座によって入金手数料が異なるサービスも多いので、入金サイクルを確認する場合は口座ごとの手数料も忘れずにチェックしておいてくださいね。

個人タクシーで決済端末を導入するメリット・デメリット

ここ数年で日本国内でもキャッシュレス決済の普及が進み、必要最低限の現金しか持ち歩かない人も増えました。

現金を持っていない利用客を増やすためにも、決済端末の導入が重要なポイントです。

しかし、利用客獲得の機会創出や釣り銭切れのリスク軽減などのメリットがある一方、ランニングコストの発生などデメリットも存在します。

ここからは個人タクシーで決済端末を導入するメリット・デメリットについて確認してみましょう。

個人タクシーで決済端末を導入するメリット

個人タクシーで決済端末を導入するメリット

個人タクシーに決済端末を導入すると、次のようなメリットが得られます。

個人タクシーで決済端末を導入するメリット

  • 釣り銭切れの心配がない
  • 会計ミスのリスクが軽減する
  • 顧客満足度が高くなる
  • 機会損失を防げる
  • 海外旅行客に対応できる

個人タクシーの場合、キャッシュレス決済を導入することで釣り銭切れの心配が軽減されます。

金銭のやり取りミスも軽減するため、会計ミスによるトラブルも回避できます。

また、国内でもキャッシュレス決済の需要は高く、対応ブランドが多ければその分顧客満足度も高くなるでしょう。

近頃は現金を持ち歩いていない人も多いので、キャッシュレス決済に対応していないと海外旅行客やキャッシュレス支払いしたい人の機会損失も防げます。

特に旅行客の多い地域で個人タクシーを運営するなら現金のみではなくキャッシュレス決済を積極的に導入したほうがよいでしょう。

個人タクシーで決済端末を導入するデメリット

個人タクシーで決済端末を導入するデメリット

決済端末の導入は、利用客の増加や未払いリスクの軽減といったメリットがある一方、デメリットも存在します。

個人タクシーで決済端末を導入するデメリット

  • 導入コストがかかる
  • 決済手数料などのランニングコストがかかる
  • ネットワーク環境が必要

決済端末には、サービス導入時に端末本体代やレシートプリンターなどの周辺機器費用などの導入コストが発生します。

また、キャッシュレス決済方法によって2〜3%前後の決済手数料が発生するため、ランニングコストがかかる点にも注意が必要です。

決済端末の導入で売上が伸びても、手数料を引いた金額が利益になると覚えておくとよいでしょう。

さらに、決済端末はインターネットを介して決済を行う関係上、ネットワーク環境がなければ利用できません。

スマホのテザリングでも利用できますが、電波が届きにくい場所では決済がうまくいかないケースもあるので別の決済手段も用意しておくのがおすすめです。

個人タクシーでの決済端末の使い方・手順

個人タクシーでの決済端末の使い方・手順

実際にどの決済端末機を利用するか決めたら、さっそく下記の手順で導入の準備を進めていきましょう。

個人タクシーで決済端末を使うには、下記の手順・使い方が一般的です。

個人タクシーでの決済端末の使い方・手順

  • 必要書類を揃える
  • インターネット環境を準備する
  • 決済端末サービスを申し込む
  • タクシーに端末を設置する

導入する決済端末サービスによって多少申込み手順が異なりますが、多くの場合上記の手順で導入が可能です。

決済端末サービスの申込みで求められる本人確認書類は、一般的に個人事業主や個人タクシーの営業実態が把握できる以下の提出が求められます。

個人タクシーで決済端末を申し込む際に必要とされる書類

  • タクシーの外観写真
  • 運転免許証
  • タクシー運転者証(乗務員証)情報
  • 指定銀行口座情報

書類を揃えたら、希望の決済端末サービスに申込み、インターネット環境を整えておくとよいでしょう。

必ずしもモバイルWi-Fiをレンタルする必要はありませんが、モバイル通信を利用する場合、インターネット回線が不安定になるかもしれません

決済端末は申込みから1週間前後を目安に審査が完了するため、届き次第タクシー内に設置しましょう。

スマホを活用する場合は、設定が完了次第すぐに導入できるので、急ぎでキャッシュレス決済を導入したい人は、Square Tap to Payなどのアプリタイプの決済端末を選ぶのがおすすめです。

個人タクシーで決済端末を導入する際の注意点

個人タクシーで決済端末を導入する際は「通信環境・コスト・運用負荷・審査基準」を事前に確認することが重要です。

個人タクシーで決済端末を導入する際の注意点

注意点 内容
通信環境の確認 モバイル回線を使う端末が多く、エリアによって通信不良の恐れがあります。
導入・維持コストの確認 端末代は1万円〜3万円、手数料は3〜4%前後、解約時に違約金がかかる場合もあります。
乗車中の操作性 片手操作や音声案内の有無など、運転中でも支障のない設計であるかがポイントです。
審査・導入スピード 登録審査に数営業日かかることがあり、即日利用できない場合もあるため、余裕を持った申請が必要です。

個人タクシーは店舗とは異なり、顧客の決済ニーズに迅速に対応できるかどうかが重要になります。

キャッシュレス決済を希望する乗客は年々増えており、対応できないと機会損失につながる可能性が高いです。

また、端末選びでは、コンパクトかつ充電持ちの良い機種を選ぶことが実用面での鍵になります。

PayPayや楽天ペイ、交通系ICカードなどの主要ブランドに対応しているかどうかも選定基準として外せません。

導入前には、自身の営業スタイルと合致するかどうか、シミュレーションしておくことが望ましいです。

個人タクシーにおすすめの決済端末に関するよくある質問

最後に個人タクシーへ決済端末の導入を迷っている人から寄せられるよくある質問に3つ回答します。

「クレジットカードに対応するならどの決済サービスがおすすめ?」「タクシーメーターと連動できる決済端末は?」など、多くの人が気になる質問を集めました。

決済端末の導入を悩んでいるタクシードライバーの方はぜひチェックしてみてくださいね。

個人タクシーにおすすめのクレジットカード対応の決済サービスは?

個人タクシーにクレジットカード対応の決済サービスを導入するなら「Square Tap to Pay」がおすすめです。

Square Tap to Payは、iPhoneやAndroidスマホの本体がキャッシュレス決済端末になるため、狭いタクシー内に機材を増やさなくて済みます。

すでにiPhoneやAndroidスマホを持っている場合は、SquareのPOSレジアプリをインストールして端末のNFC設定をオンにするだけでクレカのタッチ決済が利用できます。

Square Tap to Payなら、月額料金がかからず、決済手数料のみで利用できるので、運用コストが安いのもおすすめポイントです。

>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら

個人タクシーにおすすめのSuicaやPayPay対応の決済端末機は?

Suicaなどの交通系決済やPayPayなどのQRコード決済に対応するならSquareリーダー」の導入がおすすめです。

Squareリーダーは、本体の費用が4,980円(税込)と導入コストが安く、手のひらサイズの決済端末なので車内でもスムーズに扱えるでしょう。

バッテリーが内蔵されているタイプなので、コードが邪魔になることもありません。

万が一、Squareリーダーが扱いづらいと感じた場合は、到着から30日以内であれば返品可能なので、お試し導入もおすすめです。

>> Squareリーダーの詳細はこちら

現金のみ・カード使えない個人タクシーのデメリットは?

現金のみ・カードが使えない個人タクシーは、キャッシュレス決済を好む顧客層から敬遠される傾向があります。

特に、スマートフォン決済やクレジットカードを日常的に利用する若年層や訪日外国人にとって、現金のみの対応は不便と感じられるでしょう。

また、現金を持ち合わせていない顧客との間で支払いトラブルが発生するリスクも高まります。

さらに、現金取引では売上管理や経理処理が煩雑になり、業務効率が低下する可能性があります。

タクシーメーターとの連動決済機のおすすめは?

タクシーメーターと連動できるおすすめの決済端末機は、CREPiCO(クレピコ)です。

タクシー専用の決済端末機のため、乗務員タブレットシステムとの連動もできます。

一般的なキャッシュレス決済端末は、タクシーメーターと連動できないサービスが多く、会計時は手入力が必要です。

メーターと連動できるタクシー向けキャッシュレス決済端末も増えてきているので、使用しているタクシーメーターのメーカーに合わせて探してみてください。

個人タクシー必見!決済端末の導入に関するお役立ち情報

続いては当サイトの独自調査を元に判明した、個人タクシー必見のキャッシュレス決済端末の導入に関する統計情報をご紹介します。

キャッシュレス決済端末の導入に不安がある個人タクシーの方は必見です。

キャッシュレス決済端末の導入で満足度82%向上!導入後の売上・リピート率も改善

キャッシュレス決済端末導入後の変化に関する調査結果

キャッシュレス決済端末の導入で満足度82%向上

キャッシュレス決済端末の情報メディア「StorePro」は、キャッシュレス決済端末導入後の顧客満足度やリピート率の変化に関する調査を実施しました。

本調査ではキャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗を対象にアンケートを実施し、「キャッシュレス決済導入後の効果」について以下の調査結果を得られました。

■82%の店舗が「キャッシュレス決済の導入で顧客満足度が向上した」と回答
支払い手段の選択肢が増えたことで、顧客が感じる利便性が高まりました。特に現金を持たない若年層や外国人観光客に好評で、店舗の選択肢として競争力が向上したとの声が多くありました。
■27%の店舗が「キャッシュレス決済の導入でリピート率の改善を実感した」と回答
クレジットカードや電子マネーの利用により、顧客が頻繁に店舗を訪れるようになったケースが多数報告されました。ポイントやマイルの付与が購入の動機付けとして機能していることが背景にあると考えられます。
■23%の店舗が「キャッシュレス決済の導入で客単価が上がった」と回答
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済により高額商品やサービスが購入されやすくなり、特に美容室やサロンでは高単価メニューの成約率向上が見られました。

このようにキャッシュレス決済端末の導入は単なる利便性向上にとどまらず、店舗経営に幅広い恩恵をもたらしていることがわかります。

調査概要:キャッシュレス決済端末導入後の顧客満足度やリピート率の変化に関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗運営経験者285人
調査期間:2024年10月28日~2024年12月31日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

キャッシュレス決済端末導入の理由を解明!店舗経営者が選んだきっかけを調査

キャッシュレス決済端末の主な導入理由

キャッシュレス決済端末の主な導入理由

キャッシュレス決済端末の情報メディア「StorePro」 は、キャッシュレス決済端末の導入理由に関する調査を実施しました。

本調査ではキャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗を対象にアンケートを実施し、「キャッシュレス決済端末の導入理由」について以下の調査結果を得られました。

■顧客の利便性向上(63.2%)
調査回答者の63.2%が、顧客からの「キャッシュレス決済を使いたい」という要望を受けて導入を決定しています。特に「現金しか使えない店舗への来店をためらう」という声が多く、現代的な支払い手段を提供する重要性が伺えます。
■客単価の向上(47.4%)
キャッシュレス決済の導入により、「高額商品やサービスが購入されやすくなった」という意見が47.4%にのぼりました。一括払いがしやすいクレジットカードや電子マネーが、顧客の購買意欲を高めています
■時代に合わせた店舗価値の向上(39.5%)
「キャッシュレス決済がないと時代に合わない」という認識も39.5%の回答者から確認されました。特に訪日外国人や若年層の多いエリアでは、キャッシュレス対応が店舗選びの基準になっています。
■業務効率化(34.2%)
経理処理や会計業務の簡略化を目的とした導入が34.2%に達しました。特に、売上データや原価管理が可能な端末の導入は、多忙な経営者にとって魅力的なポイントです。
■初期費用の低さ(31.6%)
調査対象者の31.6%が「初期費用の安さ」や「手数料の低さ」を理由に導入を決定しています。導入のハードルが低いことが、多くの中小店舗にとっての決め手となっているようです。

本調査では、キャッシュレス決済端末が顧客満足度向上や収益アップに直結することが明らかになりました。

また、初期費用が安く操作が簡単な端末のニーズが高いことから、小規模事業者にも導入のチャンスが広がっています。

調査概要:キャッシュレス決済端末の導入理由に関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗運営経験者285人
調査期間:2024年10月28日~2024年12月31日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

まとめ:個人タクシーにおすすめの決済端末8選【キャッシュレス化したい方必見】

本記事では、個人タクシーにおすすめの決済端末サービスを8つ紹介しました。

ここで改めておすすめの決済端末サービスを確認してみましょう。

個人タクシーにおすすめの決済端末8選

キャッシュレス決済の需要は以前よりも高く、増え続けている海外旅行客のインバウンド対策にもなります。

特に首都圏や観光地では、キャッシュレス決済の有無で顧客獲得の機会損失のリスクも軽減するかもしれません。

タクシーメーターと連動するタイプであれば、会計業務もスムーズになるのでぜひチェックしてみてくださいね。

ぜひ本記事を参考にタクシーの売上向上や顧客満足度アップを目指した最適な決済端末サービスを導入してみてください。

個人事業主におすすめのクレジットカードリーダー9選【無料導入あり】
個人事業主におすすめのクレジットカードリーダー9選【無料導入あり】

続きを見る

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選【手数料を比較】
個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選【手数料を比較】

続きを見る

クレジットカード決済を導入したい個人事業主におすすめのサービス17選【手数料も解説】
クレジットカード決済を導入したい個人事業主におすすめのサービス17選【手数料も解説】

続きを見る

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

-キャッシュレス決済

Copyright © Textrade All Rights Reserved.