キャッシュレス決済

電子マネーの決済手数料を一覧で比較【店舗負担はいくら?高い?】

更新日 :

電子マネーの決済手数料を一覧で比較【店舗負担はいくら?高い?】
電子マネー決済を導入したいけど決済手数料の安いサービスはある?店舗負担はいくら?高い?

本記事ではこんな悩みを解決します。

電子マネー決済の導入を考えている人なら、サービスごとの決済手数料を一覧でしっかり比較したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

顧客の利便性を高めたいと思っていても、できれば決済手数料の安いキャッシュレス決済サービスを利用したいですよね。

そこで本記事では、電子マネーの決済手数料が安いおすすめのキャッシュレス決済サービス7選を紹介しつつ、決済手数料を一覧表で比較、解説します。

【迷ったらコレ!】電子マネーの決済手数料が安いサービスおすすめ3選

Square決済
Airペイ
PAYGATE
4.87
4.54 4.47
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
業界最安水準の決済手数料
74種類の決済方法に対応

振込手数料・固定費が無料
初期費用0円キャンペーンあり
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.48〜3.24%月額0円&端末代金0円~最大月6回入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

電子マネーの決済手数料とは

電子マネーの決済手数料とは、お客様が電子マネーを利用した際にキャッシュレス決済サービス提供元へ支払う手数料のことです。

該当の電子マネー決済が行われた際に必ず発生する手数料で、決済金額や導入するキャッシュレス決済サービスによって金額が異なります。

ここからは電子マネーの決済手数料について、相場や店舗が負担する理由について解説します。

電子マネーの決済手数料とは

電子マネーの決済手数料とは

SuicaやPASMO、iDなど、お客様が電子マネーを利用して決済を行ったときに発生するのが決済手数料です。

電子マネーの決済手数料は、導入するキャッシュレス決済サービスによって異なります。

クレジットカード決済やQRコード決済とは異なり、電子マネー決済はICカードを読み取る端末が必要になります。

近頃はスマホのタッチ決済に対応しているキャッシュレス決済サービスも普及し始めているので、以前よりも電子マネー決済が導入しやすくなったといえるでしょう。

電子マネーの決済手数料の相場

キャッシュレス決済の手数料の種類と相場

決済ブランドを問わず、電子マネーの決済手数料の相場は、一般的に3〜4%台といわれています。

クレジットカードとQRコードの決済手数料相場が3%台のため、電子マネー決済の手数料率は少々高めです。

しかし、近頃は2%台の決済手数料で電子マネー決済が導入できるキャッシュレス決済サービスも増えてきました。

電子マネーの種類によって手数料率が異なるケースもあるので、導入前に比較しておくのがおすすめです。

電子マネーの決済手数料が消費者負担ではなく店舗負担の理由

電子マネーの決済手数料が消費者負担ではなく店舗負担の理由

電子マネー決済にかかる手数料は、店舗が負担します。

手数料を利用者負担にするのは法令違反ではありませんが、キャッシュレス決済サービスの規約違反となる可能性が高いです。

規約違反になると電子マネー決済が利用できなくなったり、キャッシュレス決済サービス自体の契約が解除されたりしてしまうかもしれません。

売上から決済手数料が惹かれるため導入を避けたいオーナーもいるかもしれませんが、電子マネー決済に対応しないことで顧客獲得の機会を損失する可能性もあります。

決済手数料が安いキャッシュレス決済サービスを導入できれば、機会損失を防ぎつつ顧客満足度も高められるかもしれませんね。

決済手数料が安い決済代行サービスおすすめ11選を比較【格安費用・月額無料あり】
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電子マネーの決済手数料を店舗負担で支払うメリット

電子マネーの決済手数料を店舗負担で支払うメリット

電子マネー決済に対応すると手数料の負担が発生しますが、支払うことで得られるメリットもあります。

店舗が電子マネーの決済手数料を店舗負担で支払うメリットは、次の5つです。

電子マネーの決済手数料を店舗負担で支払うメリット

  • キャッシュレス決済ニーズに対応できる
  • 会計処理がスムーズになる
  • 現金管理コストが軽減される
  • 売上管理が簡単になる
  • セキュリティ強化につながる

近年キャッシュレス決済のニーズは高まり、現金を持ち歩いていない消費者も多いです。

電子マネー決済を導入すれば、現金の持ち合わせがない消費者にも販売が可能かつ、一人当たりの単価が高くなると期待されています。

また、電子マネー決済は現金を扱わずに会計できるため、受け渡しにかかる時間や釣り銭の受け渡し漏れ、レジの締め作業などの負担が軽減されるのもメリットです。

レジに置いておく現金を少なくすることで、万が一空き巣等の被害にあったときも被害が最小限で済みます。

利益は減ってしまいますが、業務効率化や販売機会の損失防止など、電子マネー決済手数料を支払うことで得られるメリットは多いでしょう。

電子マネーの決済手数料をキャッシュレス決済サービスごとに一覧で比較

今回おすすめするキャッシュレス決済サービスの電子マネー決済手数料を一覧にすると、下記の通りです。

交通IC

交通IC

iD

iD

WAON

WAON

nanaco

nanaco

楽天Edy

楽天Edy

Square 3.25% 3.25% 3.25% 非対応 非対応 非対応
Airペイ 2.95% 3.24% 3.24% 非対応 非対応 非対応
PAYGATE 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24%
楽天ペイ 2.95% 3.24% 3.24% 2.95% 2.95% 2.95%
stera pack 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24%
STORES決済 1.98% 3.24% 3.24% 非対応 非対応 非対応
PayCAS
Mobile
2.95%
+月額1,020円/台
2.95%
+月額1,020円/台
3.24%
+月額1,020円/台
2.95%
+月額1,020円/台
2.95%
+月額1,020円/台
2.95%
+月額1,020円/台

電子マネーの決済手数料の相場は3%台といわれていますが、表を確認するとどのサービスも大体相場通りの手数料率となっています。

サービスごとの料率差もあまり大きくはないため、対応しているブランドの多さや導入・ランニングコストで比較してみるのもおすすめです。

たとえば、stera pack楽天ペイターミナルは、nanacoやWAONなどの流通系電子マネーに対応しているので、より幅広い決済ニーズに対応できます。

流通系電子マネーに対応していても、PayCAS Mobileのように別途月額料金が発生する可能性もあるため、事前に確認しておきましょう。

また、電子マネーのほかにクレジットカードやQRコード決済の導入も考えている人は、比較表一覧で加盟店手数料を確認してみてください。

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クレジットカード決済の加盟店手数料を一覧で比較【店舗負担の相場・安いサービスも解説】

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電子マネーの決済手数料が安いおすすめのキャッシュレス決済サービス7選の比較表一覧

ここで電子マネーの決済手数料が安いおすすめキャッシュレス決済サービス7選を一覧表で比較してみましょう。

電子マネーの決済手数料が安いおすすめのキャッシュレス決済サービス7選の比較表

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square決済
Square決済公式サイト
4.86
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円0円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKスマートフォン(iOS/Android)などVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末+iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート0円スタートキャンペーン!台数限定でカードリーダー端末が0円
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!キャンペーン開催中
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%0円0円〜0〜330円38,280円 ※端末無料キャンペーン中最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社導入0円キャンペーン!新規加盟店なら3.8万円の端末が0円
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.15
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が非常に豊富
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
  • 月額費用がかかる場合がある
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%1.98〜3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.50
(6件)
5★
17%
4★
50%
3★
17%
2★
17%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

迷った方必見!あなたに最適なキャッシュレス決済サービスを簡単診断!

自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

キャッシュレス決済を導入するうえで、電子マネーの対応ブランドの種類や決済手数料の確認は欠かせません。

利用ユーザーの多い電子マネーに対応しているのはもちろんですが、手数料が高いと利益が減ってしまうため、できるだけ安価なサービスを選ぶのがおすすめです。

顧客ニーズに応えつつ、経営負担を軽減できるよう、キャッシュレス決済サービスを導入する前に比較してみてくださいね。

電子マネーの決済手数料が安いおすすめのキャッシュレス決済サービス7選

ここからは電子マネーの決済手数料の安いおすすめのキャッシュレス決済サービス7つをご紹介します。

今回ご紹介するおすすめのキャッシュレス決済サービスはこちら。

電子マネーの決済手数料が安いおすすめのキャッシュレス決済サービス7選

一つずつ確認していきましょう。

電子マネーの決済手数料が安いサービス①Square決済

サービス名 Square決済
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額料金 0円
決済手数料 ■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
対応電子マネー Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
入金手数料 0円
決済端末の費用 ■お手持ちのスマホ:0円
■Squareリーダー:4,980円
■Squareターミナル:39,980円
■Squareレジスター:84,980円
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
公式サイト Square決済の公式サイトを確認する

Square決済は、基本無料でキャッシュレス決済、POSレジ機能が利用できるキャッシュレス決済サービスです。

お手持ちのスマホにSquare決済をインストールし、無料アカウントを作成後に審査が完了すれば、すぐに各種決済サービスを利用できます。

また、無料プラン内にECサイトを開設できるプラットフォームがあるため、ネットショップを立ち上げたい人にもおすすめです。

体験談・口コミ
Square決済の決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
決済手数料に関しては大変低く満足であった。無銭飲食や未収のリスクや客足増加の可能性を考えると決して高いコストではないと感じた。
口コミ投稿者:マツモトミツグさん / 52歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2017年3月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
体験談・口コミ
Square決済の決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
導入時にさまざまなカード会社を比較しましたが、手数料の相場に大きな差はありませんでした。むしろ、私的には、他社より少しだけ安いと感じたため、導入を決めました。(現在の他社の手数料とは比較していないため、詳しいことは分かりませんが…)
口コミ投稿者:ms685さん / 47歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2014年に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Square決済の公式サイトを確認する

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電子マネーの決済手数料が安いサービス②Airペイ(エアペイ)

サービス名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
初期費用 0円
月額料金 0円
決済手数料 ■クレジットカード:2.48%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:0.99%〜2.95%
対応電子マネー Apple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
入金手数料 0円
決済端末の費用 20,167円
端末無料キャンペーン開催中
入金サイクル ・みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイは、81種類の決済ブランドに対応したキャッシュレス決済サービスです。

電子マネーの決済手数料は2.95〜3.24%と業界最安水準で、キャッシュレス導入0円キャンペーンを利用すればiPadとカードリーダーが無料で利用できます。

Airペイ(エアペイ)キャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

クレカ決済やQRコード決済の決済手数料も安価なため、対応決済ブランドが豊富で使いやすいキャッシュレス決済サービスを探している人におすすめです。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
当時は最安値だったということもあり私は大満足でした。同時進行でPayPayも導入していたので、それと比べると最初はPayPayの方が手数料0円で良かったんですが、現在ではPayPayも手数料が発生しているので特に気にするレベルではありません。
口コミ投稿者:かむりさん / 32歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2015年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
決済手数料に関しては調べた限り最低水準であるので私は満足しています。ただ最近安い会社を目にするようになってきたので悩むところです。口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:配達・運転・物流 / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

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電子マネーの決済手数料が安いサービス③PAYGATE

サービス名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
初期費用 0円
月額料金 3,300円
決済手数料 ■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
対応電子マネー iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
入金手数料 0円
決済端末の費用 0円
※数量限定で無料
入金サイクル クレジット・電子マネー決済:月2回(月末締め、翌15日払い・15日締め、当月末払い)
QRコード決済:月1回(月末締め、翌月末払い)
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、カードリーダーやレシートプリンターが一体型になったマルチ決済端末を活用するキャッシュレス決済サービスです。

POSレジサービス「スマレジ」の有料プランを契約すると、PAYGATEの月額利用料が無料になる新プランがあります。

交通系電子マネー以外にも、WAONやnanacoなどの流通系電子マネーに対応しているので、幅広い決済ブランドに対応したい店舗におすすめです。

体験談・口コミ
PAYGATEの決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
決済手数料は、他の端末と比較して標準的で、私は特に大きな不満はありません。利便性としては、様々な決済方法に対応できる点が大きなメリットです。全体的には手数料と利便性のバランスには満足していますが、さらに低コスト化が進むと助かります。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEの決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
スマレジ・PAYGATEは手数料率も業界標準かそれ以下で、透明性があり納得できる設定です。固定費がかからないプランもあるので、コストを抑えたい個人サロンにはありがたいと感じました。「少しのコストで、お客様の満足度とこちらの業務効率が格段に上がるなら、導入して正解だった」と実感しています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

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電子マネーの決済手数料が安いサービス④楽天ペイターミナル

サービス名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
初期費用 0円
月額料金 0円
決済手数料 ■クレジットカード:2.20%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
対応電子マネー Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
入金手数料 ・楽天銀行:0円
・その他の金融機関:330円(税込)
決済端末の費用 38,280円
※端末無料キャンペーン開催中
入金サイクル 最短翌日
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、新規加盟店向けに決済端末無料キャンペーンを行っているキャッシュレス決済サービスです。

モバイル通信にも対応している決済端末は、楽天モバイル株式会社のプランを利用すれば、Wi-Fi環境がなくても決済サービスが利用できます。

また、楽天ポイントカード機能が使えるため、集客力や顧客単価アップにつながりやすいのもメリットです。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
コスト面は迷うことなく導入を決めれるくらいで満足度は高いです。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019/12/01に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
コストパフォーマンスは全体的にいいと思います。入金回数を減らせば振り込み手数料も抑えることができるので、問題ないと思います。
決済手数料に関しては契約時よりもパーセンテージが下がったなと感じています。他社競合との価格競争で下げているのかなと感じますが、ユーザーとしては手数料はできるだけ低くしてもらいたい。
口コミ投稿者:grumieさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

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電子マネーの決済手数料が安いサービス⑤stera pack(ステラパック)

サービス名 stera pack
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
初期費用 0円
月額料金 1年目:0円
※2年目以降3,300円(税込)
※直近1年間の売上条件達成で永年無料
決済手数料 ■スモールビジネスプラン:1.98%〜3.24%
■スタンダードプラン:2.70%〜3.24%
対応電子マネー iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
入金手数料 ・三井住友銀行なら0円
・その他の銀行は220円
決済端末の費用 0円
入金サイクル 最短2営業日後(毎日締め)
公式サイト stera packの公式サイトを確認する

stera packはコンパクトな端末ながら、お客様とお店双方が画面を確認できる便利なキャッシュレス決済サービスです。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

どのプランも端末費用がかからず、サービス利用料を1年間無料で利用できます。

電子マネーの決済手数料は3.24%と一般的ですが、一部のクレカ決済は1.98%と安価なため、キャッシュレス決済を始めて導入する店舗におすすめです。

体験談・口コミ
stera packの決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
手数料に関しては標準だと私は感じています。最近は小規模事業者向けのプランも出来たので、とても助かります。月額の費用がやや割高かなぁと感じますが、私の中ではデザインや使い勝手を重視したので、そこは必要経費だと思っています。
口コミ投稿者:リリーさん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:stera pack / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

電子マネーの決済手数料が安いサービス⑥STORES決済

サービス名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 0円
月額料金 ■フリープラン:0円
■通常プラン:0円
■スタンダード:3,300円
決済手数料 ■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:1.98%〜3.24%
■QRコード:3.24%
対応電子マネー iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
入金手数料 ・売上10万円以上:0円
・売上10万円未満:200円
決済端末の費用 19,980円
※スタンダードプランの場合0円
入金サイクル ・手動入金の場合は1〜2営業日
・自動入金の場合は翌月20日に入金

STORES決済は、中小事業者向けにお得なプランを用意しているキャッシュレス決済サービスです。

スタンダードプランでは、月額費用が3,300円(税込)かかりますが、端末代とPOSレジ機能が無料で利用できます。

また、交通系電子マネーの決済手数料が1.98%と格安のため、駅チカ等の店舗で交通系電子マネーの需要が高い店舗におすすめです。

体験談・口コミ
STORES決済の決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
使用しているポータブル端末は月額費用はなく、初期費用もありません。振込み手数料も急がなければかかりませんし、決済手数料だけなので、満足です。
口コミ投稿者:タナカさん / 36歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:STORES決済(旧Coiney) / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
STORES決済の決済手数料が安いと感じた利用者の口コミ・体験談
導入費用は無料でした。決済手数料は一般的な数字だと思います。振込手数料も10万円以上だと無料なので、良心的だと思います。
口コミ投稿者:Makiさん / 43歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:STORESレジ / 2017年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

STORES決済とは?特徴やメリット・デメリットを解説
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電子マネーの決済手数料が安いサービス⑦PayCAS Mobile

サービス名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価 3.50 (6件)
初期費用 0円
月額料金 ■通常
4,000円〜
■特別セットプラン
1,980円〜
決済手数料 ■クレジットカード:2.80%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
+月額1,020円
■QRコード:2.95%〜3.24%
対応電子マネー Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
入金手数料 0円
決済端末の費用 78,800円
※特別セットプランは無料
入金サイクル 月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、Wi-Fi環境がなくても利用できるソフトバンクのSIM付キャッシュレス決済サービスです。

交通系、流通系の電子マネーの決済手数料は2.95%と業界のなかでは安価で、PayPay限定のお得なプランを利用すれば初期費用無料で導入できます。

キャッシュレス決済に必要なリーダーとレシート排出スロットが一体になった端末は、持ち運びもできるので、テーブル決済などにも活用できます。

>> PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

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電子マネーの決済手数料以外に店舗が負担する費用一覧

キャッシュレス決済の手数料以外の料金

電子マネー決済に対応したキャッシュレス決済サービスを導入する場合、店舗は決済手数料以外にも負担する費用があります。

導入・運用にあたり、必要な電子マネー決済手数料以外の費用は、次の7つです。

電子マネーの決済手数料以外に負担する手数料一覧

  • クレジットカード決済手数料
  • QRコード決済手数料
  • 初期費用
  • 月額費用
  • 端末費用
  • 入金手数料(振込手数料)
  • 解約手数料・違約金

基本的にキャッシュレス決済サービスは、導入時に初期費用や決済端末費用が発生します。

現在はキャンペーンやレンタルサービス等を活用して、コスト0円で導入する方法もありますが、導入サービスによっては負担しなければなりません。

運用するうえで、サービスの利用料金である月額費用、振込手数料、解約手数料なども発生します。

特に解約手数料は、最低契約期間内に解約した場合、高額になるケースが多いため注意が必要です。

また、電子マネー決済だけでなく、クレジットカード決済、QRコード決済を導入する場合は、別途決済手数料がかかる点にも注意しましょう。

電子マネーの決済手数料が安いおすすめの決済サービス7選の総費用シミュレーションを一覧で比較

続いては電子マネーの決済手数料が安いおすすめの決済サービス7選の総費用シミュレーションを比較表一覧でご紹介します。

ここでの総費用は初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を加味した上で推定総額を年間決済額別に算出しています。

電子マネーの決済手数料が安いおすすめの決済サービス7選の総費用シミュレーションの比較表一覧

サービス名 端末機の画像 総合評価 年間決済額が500万円の場合 年間決済額が1,000万円の場合 年間決済額が2,000万円の場合 年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額
Square スマホでタッチ決済 (Square Tap to Pay) 4.86 ¥148,704 ¥148,704 ¥148,704 ¥446,111 ¥297,407 ¥297,407 ¥297,407 ¥892,222 ¥594,814 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,784,443 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,875,000
stera pack
スモール
ビジネス
stera pack 4.77 ¥141,462 ¥181,062 ¥181,062 ¥503,586 ¥280,284 ¥319,884 ¥319,884 ¥920,052 ¥557,928 ¥597,528 ¥597,528 ¥1,752,985 対象外 対象外 対象外 対象外
stera pack
スタンダード
stera pack 4.77 ¥154,707 ¥194,307 ¥194,307 ¥543,320 ¥306,773 ¥346,373 ¥346,373 ¥999,520 ¥610,906 ¥650,506 ¥650,506 ¥1,911,919 ¥1,523,306 ¥1,562,906 ¥1,562,906 ¥4,649,118
Square
リーダー
Squareリーダー 4.74 ¥153,684 ¥148,704 ¥148,704 ¥451,091 ¥302,387 ¥297,407 ¥297,407 ¥897,202 ¥599,794 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,789,423 ¥1,629,980 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,879,980
Square
ターミナル
Square決済 4.69 ¥188,684 ¥148,704 ¥148,704 ¥486,091 ¥337,387 ¥297,407 ¥297,407 ¥932,202 ¥634,794 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,824,423 ¥1,664,980 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,914,980
楽天ペイ
スタンダード
楽天ペイ 4.61 ¥169,016 ¥169,016 ¥169,016 ¥507,047 ¥307,672 ¥307,672 ¥307,672 ¥923,015 ¥584,983 ¥584,983 ¥584,983 ¥1,754,949 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
ライトプラン
楽天ペイ 4.61 ¥151,980 ¥151,980 ¥151,980 ¥455,939 ¥299,999 ¥299,999 ¥299,999 ¥899,998 ¥596,039 ¥596,039 ¥596,039 ¥1,788,116 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
標準プラン
楽天ペイ 4.61 ¥165,960 ¥165,960 ¥165,960 ¥497,880 ¥327,960 ¥327,960 ¥327,960 ¥983,880 ¥651,960 ¥651,960 ¥651,960 ¥1,955,880 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥4,871,880
Airペイ Airペイ 4.54 ¥138,854 ¥138,854 ¥138,854 ¥416,563 ¥277,709 ¥277,709 ¥277,709 ¥833,126 ¥555,417 ¥555,417 ¥555,417 ¥1,666,251 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥4,585,038
PAYGATE
中小事業者
プラン
PAYGATE 4.47 ¥157,247 ¥157,247 ¥157,247 ¥471,742 ¥274,895 ¥274,895 ¥274,895 ¥824,684 ¥510,189 ¥510,189 ¥510,189 ¥1,530,568 対象外 対象外 対象外 対象外
PAYGATE
基本プラン
PAYGATE 4.47 ¥174,171 ¥174,171 ¥174,171 ¥522,513 ¥308,742 ¥308,742 ¥308,742 ¥926,225 ¥577,883 ¥577,883 ¥577,883 ¥1,733,650 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥4,155,926
STORES決済
フリー
STORES 決済 4.43 ¥152,094 ¥132,114 ¥132,114 ¥416,322 ¥281,808 ¥261,828 ¥261,828 ¥805,463 ¥541,236 ¥521,256 ¥521,256 ¥1,583,747 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
スタンダード
STORES 決済 4.43 ¥162,516 ¥162,516 ¥162,516 ¥487,549 ¥283,033 ¥283,033 ¥283,033 ¥849,098 ¥524,065 ¥524,065 ¥524,065 ¥1,572,196 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
通常プラン
STORES 決済 4.43 ¥166,074 ¥146,094 ¥146,094 ¥458,263 ¥309,768 ¥289,788 ¥289,788 ¥889,345 ¥597,157 ¥577,177 ¥577,177 ¥1,751,511 ¥1,459,322 ¥1,439,342 ¥1,439,342 ¥4,338,007
PayCAS
Mobile
通常プラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥189,906 ¥189,906 ¥189,906 ¥569,718 ¥343,812 ¥343,812 ¥343,812 ¥1,031,437 ¥651,624 ¥651,624 ¥651,624 ¥1,954,873 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥4,725,184
PayCAS
Mobile
ライトプラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥174,656 ¥174,656 ¥174,656 ¥523,967 ¥313,312 ¥313,312 ¥313,312 ¥939,935 ¥590,623 ¥590,623 ¥590,623 ¥1,771,869 対象外 対象外 対象外 対象外
※シミュレーション金額は、各サービスの初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に推定値として算出しています。
※クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済の利用比率はStoreProが2025年8月13日(水)〜8月15日(金)に1,000人のモニターを対象に実施した調査データを元に算出しています。
※入金手数料の総額は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。
※比較表は総合評価が高い順に並べています。最上行の矢印をクリックすることで降順・昇順を切り替えることができます。
※総費用はあくまで推定値です。契約プランや決済方法の比率、決済ブランドによって総費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。

キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター

               
本シミュレーション機能は、年商・初期費用・端末費用・固定月額利用料・決済手数料率など、必要な項目を入力するだけで、1年目から3年目までの総費用を自動で算出します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の比率設定や入金手数料・入金頻度も反映し、各年度ごとの費用推移と3年間の累計を見やすい表形式で表示。専門知識がなくても直感的に操作でき、費用構造の透明化やサービス比較の効率化、意思決定の精度向上をサポートします。データ元には経済産業省やMMD研究所の公的調査を採用。なお、総費用はあくまで推定値のため、契約プランや決済方法の比率、ブランドによって変動する場合があります。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。実際の導入検討時には、複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談されることをおすすめします。

🏪 基本情報

💳 クレジットカード

💰 電子マネー

📱 QRコード決済

💸 入金手数料

電子マネーの決済手数料に関するよくある質問

最後に電子マネーの決済手数料に関するよくある質問に4つ回答します。

「なぜ電子マネーの決済手数料はクレカ決済やQRコード決済よりも高いの?」「個人事業主におすすめのキャッシュレス決済サービスは?」など、気になる質問を集めました。

店舗運営に適した電子マネー決済対応サービスを導入するためにも、ぜひチェックしておきましょう。

電子マネーの手数料がクレジットカードやQRコードよりも高い理由は?

電子マネーの決済手数料がクレジットカードやQRコードよりも高いのは、加盟店手数料や仕組み上の管理コストが理由とされています。

特定の事業者が運営している電子マネーは、加盟店手数料自体が高く、それに伴いキャッシュレス決済サービスの決済手数料も高めとなっているケースが多いです。

また、電子マネーは、ICカードリーダーなどの専用インフラ維持や、チャージされた預り金の管理コストなどが発生するため、割高な手数料が設定されやすいとされています。

利用ユーザーの多い交通系電子マネーのみ、安い手数料率を設定しているキャッシュレス決済サービスもあるので要チェックです!

電子マネーの決済手数料を上乗せして消費者に負担してもらうのはアリ?

電子マネーの決済手数料を売上に上乗せして消費者に負担させるのは、規約違反となるためNGです。

電子マネーに限らず、クレジットカードやQRコード決済の決済手数料も、消費者に請求するのは禁止されています。

万が一、決済手数料を消費者に上乗せ請求していた場合、決済サービスの利用停止や加盟店登録の除外などさまざまなペナルティが発生します。

手数料を支払いたくないと思っても、消費者へ電子マネーの決済手数料を負担させるのはやめましょう。

個人事業主でも導入できる電子マネーの決済手数料が安いキャッシュレス決済サービスは?

サロン経営や小規模店舗など、個人事業主として運営している店舗におすすめなのはSquare」と「Airペイです。

キャッシュレス決済サービスのなかには、個人事業主の利用ができないサービスもありますが、上記2つなら店舗規模を問わず導入できます。

どちらも初期費用、月額料金がかからず、無料で導入が可能なため、まずはお試しで電子マネー決済に対応しているキャッシュレス決済を利用したいオーナーにおすすめです。

また、交通系電子マネーの利用が多い店舗であれば、決済手数料の安いSTORES決済も合わせて比較してみるとよいでしょう。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選【手数料を比較】
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Suicaの決済手数料を比較したときに安いサービスのおすすめは?

交通系電子マネーであるSuicaの決済ニーズが高い店舗で、電子マネー決済対応のキャッシュレス決済を導入するなら「STORES決済」がおすすめです。

STORES決済は、電子マネーの決済手数料が3.24%と平均的ですが、交通系電子マネーのみ1.98%で利用できます。

電子マネーの決済手数料相場である3%台と比較すると、破格の手数料率ですね。

キャッシュレス決済サービス業界のなかでも、決済手数料率は最低水準のため、Suica等の交通系電子マネーに対応するならSTORES決済の導入をおすすめします。

Suicaの手数料の相場はいくら?【決済導入するメリット・デメリットを解説】
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まとめ:電子マネーの決済手数料を一覧で比較【店舗負担はいくら?高い?】

本記事では、電子マネーの決済手数料が安いおすすめのキャッシュレス決済サービスを7つ紹介しました。

電子マネーの決済手数料が安いおすすめのキャッシュレス決済サービス7選

電子マネー決済はお客様からのニーズも高いため、導入することで売上や顧客満足度の向上に役立ちます。

決済手数料は発生しますが、会計にかかる時間や手間、売上管理など店舗運営を効率化できるのもメリットです。

ぜひ本記事を参考に電子マネーの決済手数料が安いキャッシュレス決済サービスを選んでみてくださいね。

電子マネー決済端末は導入するべき?【仕組み・種類・手数料も解説】
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【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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