キャッシュレス決済

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスおすすめ10選【徹底比較】

更新日 :

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスおすすめ10選【徹底比較】
キャッシュレス決済端末やタブレット端末を無料で導入したい!おすすめのサービスはある?

本記事ではこんな悩みを解決します。

キャッシュレス決済をお得に導入するために、決済端末やタブレット端末が無料で手に入るサービスを探している人は少なくないでしょう。

決済端末やタブレット端末はキャッシュレス決済を導入する上で大きなコストになるため、なるべく無料で導入したい人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、決済端末・タブレット端末が無料のキャッシュレス決済おすすめサービス10選を紹介した上で、必要な費用や導入するメリット・デメリットを詳しく解説します。

【迷ったらコレ!】決済端末が無料のサービスおすすめ3選

Square決済
Airペイ
PAYGATE
4.87
4.54 4.47
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
業界最安水準の決済手数料
74種類の決済方法に対応

振込手数料・固定費が無料
初期費用0円キャンペーンあり
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.48〜3.24%月額0円&端末代金0円~最大月6回入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

キャッシュレス決済端末やタブレットが無料で提供されている理由

キャッシュレス決済端末やタブレットが無料で提供されている理由

キャッシュレス決済端末やタブレットが無料で提供されている理由として次のものが挙げられます。

キャッシュレス決済端末やタブレットが無料で提供されている理由

  • 決済手数料で費用回収している
  • 月額利用料やオプションサービスなどで長期的に回収している
  • 決済データを加盟店向けの販促提案や提携企業への情報提供に活用している
  • 市場シェアを拡大し、導入実績をアピールすることでさらなる集客につなげている
  • 保守サポートや有料プランへのアップセルへ向けた入口にしている

決済端末やタブレットを無料配布しても、決済手数料から利益を得て収益につなげている可能性があります。

決済手数料とは、キャッシュレス決済が行われる度に決済額に応じて一定割合で発生する手数料です。

決済代行会社の仕組み

相場は3〜4%程度で、利用する決済代行サービスや決済手段によって異なります。

また、月額利用料やオプション機能の利用料金などから得られる利益で、長期的に端末費用を回収している場合もあります。

他にも、決済端末やタブレット端末から得られる決済データを分析し、加盟店向けの販促提案や提携企業への情報提供に利用されていることもあるでしょう。

そして、無料で決済端末を提供することで、決済代行サービス市場におけるシェアを迅速に拡大し、導入実績を基にさらなる加盟店獲得を狙っている場合もあります。

決済代行サービス市場の中でシェアを伸ばせば、信頼性が高まり、さらに多くの加盟店を集められるようになります。シェアが拡大すれば利益を生み出しやすくなるため、一時的な投資として端末を無料配布することもあるでしょう。

そして、決済端末の無料配布を通して決済代行サービスの加盟店になってもらい、有料プランへのアップセルや保守サポートなどで費用回収を図っていることもあります。

いずれにおいても端末の無料配布は怪しいキャンペーンではなく、企業として戦略を持って行われていることであるため、安心して利用可能です。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスの比較表

ここからはキャッシュレス決済端末やタブレットが無料の決済代行サービスを一覧で比較できる表を紹介します。

決済代行サービスを選ぶ上で、手数料などを比較したい人は参考にしてみてください。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスの比較表

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square決済
Square決済公式サイト
4.86
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円0円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKスマートフォン(iOS/Android)などVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末+iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート0円スタートキャンペーン!台数限定でカードリーダー端末が0円
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!キャンペーン開催中
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%0円0円〜0〜330円38,280円 ※端末無料キャンペーン中最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社導入0円キャンペーン!新規加盟店なら3.8万円の端末が0円
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.15
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が非常に豊富
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
  • 月額費用がかかる場合がある
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%1.98〜3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
stera tap
stera tap要問合せ
4.44
/5.00
1.98〜3.24%0円0円0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)最短5営業日 (iPhoneタッチ決済は最短15分)個人事業主OKスマートフォン(iPhone XS以上/Android)Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・Discover0円GMO フィナンシャルゲート株式会社
3.90
(5件)
5★
20%
4★
60%
3★
20%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマホだけで手軽に決済できる
  • 専用の端末が不要で初期費用無料
  • 持ち運びやすくイベントに便利
デメリット
  • 電子マネー・QR非対応
  • スマホのバッテリーを消費する
JMS
VEGA3000
JMS VEGA3000公式サイト
4.40
/5.00
2.48〜3.24%3.24%3.24%0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間個人事業主OKVEGA3000シリーズVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay0円株式会社ジェイエムエス
3.83
(6件)
5★
33%
4★
33%
3★
33%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 業務用決済端末で耐久性が高い
  • サポート体制がしっかりしている
  • セキュリティ面で安心感がある
デメリット
  • 入金サイクルが月2回と少なめ
  • 端末のデザインが少し古い
  • 導入審査に時間がかかる
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.50
(6件)
5★
17%
4★
50%
3★
17%
2★
17%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
CASHIER PAYMENT A920
CASHIER PAYMENT A920要問合せ
4.22
/5.00
2.98〜3.24%2.8%~0円2,200円要問い合わせ0円月1回または2回約1ヶ月個人事業主OKCASHIER PAYMENT A920Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・Discovernanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・銀行Pay・Alipay・WeChatPay3ヶ月継続して利用がない場合は端末代金が発生株式会社ユニエイム
メリット
  • 有線LAN接続による据え置き使用も可能
デメリット
  • 入金サイクルが月2回のみ
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

次章からは、ここで紹介したおすすめサービス10選を個別に紹介しますので、気になるサービスがあった人は併せてご覧ください。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスおすすめ10選

続いてキャッシュレス決済端末やタブレット端末が無料で手に入る決済代行サービスのおすすめ10選を個別に解説します。

前章の比較表を見て気になるサービスがあった人は、本章の内容も併せて参考にしてみてください。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスおすすめ10選

それぞれ順番に見ていきましょう。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス①Square(スクエア)

サービス名 Square(スクエア)
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 無料
月額費用 無料
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
キャッシュレス
決済端末代金
Squareリーダー:4,980円
・Squareハンディ:44,980円
Squareスタンド:29,980円
Squareターミナル:39,980円
Squareレジスター:84,980円
・Squareキオスク:29,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
(全て税込)
入金手数料 無料
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
公式サイト Squareの公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済は、手持ちのスマートフォンを使用すれば、無料でキャッシュレス決済を導入できる決済代行サービスです。

Tap to Payをスマートフォンにインストールすれば、クレジットカードや電子マネーによるタッチ決済を受け付けられます。

Square Tap to Payの決済の様子

また、Square POSレジアプリをダウンロードすればQRコード決済も受付可能です。

会計業務をさらに効率化したい人は、決済端末の購入を検討してみてください。

Squareの決済端末一覧

画像引用元:Square

過去にはタブレット無料キャンペーン(iPad)が開催されていたこともあるため、Squareのキャンペーン情報が気になる方はSNSや公式サイトをチェックしておきましょう。

体験談・口コミ
Square(スクエア)を無料で導入した人の口コミ・体験談
スクエアリーダーは初期費用が無料で、決済手数料のみがかかる仕組みだと認識しています。そのため、私としては非常にコストパフォーマンスが良いと感じています。
口コミ投稿者:ms685さん / 47歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:Squareリーダー / 2014年に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Square(スクエア)を無料で導入した人の口コミ・体験談
Square POSレジは、アプリと振込手数料が無料だったため、毎月かかるのは決済手数料のみでした。振込手数料が別途かかる端末もある中で、私はSquare POSレジは非常にコストパフォーマンスが良いと感じています。
口コミ投稿者:しろかねさん / 42歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:Square POSレジ / 2015年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Squareの公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
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Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
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Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
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キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス②Airペイ(エアペイ)

サービス名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
初期費用 無料
月額費用 無料
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
キャッシュレス
決済端末代金
・カードリーダー:20,167円
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
(全て税込)
入金手数料 無料
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金 なし
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、iPadとカードリーダーの両方が無償貸与されるキャンペーンを利用すれば無料で導入できる決済代行サービスです。

2025年3月31日までは、台数限定でタブレット端末(iPad)とカードリーダーの無料キャンペーンを開催していました。

Airペイ(エアペイ)キャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

現在はカードリーダーのみ無償貸与が受けられるキャンペーンが実施されており、iPadを持っている人は無料導入が可能です。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

解約手数料は無料で、金融機関を問わず入金手数料も発生しないため、お試しの人でも安心して利用できるでしょう。

入金サイクルも最大月6回まで入金されるため、比較的早く現金化が可能です。

ただし、iPadの無償貸与を受けた場合、解約手数料は発生しませんが、返却時の送料は自己負担する必要があるため、注意しましょう。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)を無料で導入した人の口コミ・体験談
導入費用は無料なので問題ないと思います。決済手数料はもっと安いほうがいい。振込手数料は問題なし。月額費用も無料なので問題ないです。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:配達・運転・物流 / 役職:経営者・役員
導入決済端末:Airペイ(エアペイ) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)を無料で導入した人の口コミ・体験談
私の時はiPadが無料で提供となりましたのでそちらの費用の負担は無かったです。
併せて、店用のiPadがある事で、店のInstagram等のSNSを始めるのに便利でした。
口コミ投稿者:椿さん / 36歳女性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:Airペイ(エアペイ) / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

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キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス③PAYGATE

サービス名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
決済手数料 クレジットカード決済:1.98%~2.90%
電子マネー決済:3.24%
QRコード決済:2.00%~3.24%
キャッシュレス
決済端末代金
39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
入金手数料 無料
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金 PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、数量限定で39,600円(税込)の決済端末が無料になるキャンペーンを実施している決済代行サービスです。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

ポータブル型の決済端末にはタッチ決済やQRコードの読み取り、ICカードの差し込み決済などを受け付けられる機能と、レシートプリンターが内蔵されています。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

SIMカードやWi-Fi接続による通信も可能なため、移動式販売や通信環境が整備されていない店舗でも利用しやすいです。

中小事業者向けに決済手数料が割安になるプランも用意されているため、条件に適合する場合は、併せて利用しましょう。

体験談・口コミ
PAYGATEを無料で導入した人の口コミ・体験談
導入する際、ちょうどキャンペーンを実施していたため、初期費用が無料になったり、手数料の割引が適用されたりと、とてもお得にスタートできました。特典があることで、導入のハードルがぐっと下がり、安心して試せたのが大きなポイントです。
また、定期的に行われるキャンペーンや特典情報は、公式からの案内やサポートスタッフのフォローでわかりやすく教えてもらえるため、知らないうちに損をすることもなくありがたいです。
こうしたお得な機会を活用することで、コストを抑えつつサービスを充実させられるので、キャッシュレス決済導入を迷っている方にもぜひおすすめしたいです。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEを無料で導入した人の口コミ・体験談
自分の店舗では月額料金はなく、決済手数料は高いと感じるが他にかかるのは出力用の感熱紙ぐらいなのでコスパは悪くないと思います。
口コミ投稿者:橋本宗典さん / 52歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入決済端末:スマレジ・PAYGATE / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATE(ペイゲート)とは?安全?【手数料や使い方、口コミを解説】
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スマレジのPAYGATE(ペイゲート)の手数料はいくら?【振込手数料や消費税・月額費用も解説】
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キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス④楽天ペイターミナル

サービス名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
キャッシュレス
決済端末代金
34,800円(税抜)
※無料導入キャンペーン実施中
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金 審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、導入0円キャンペーンを利用すれば34,800円(税抜)の決済端末を無料で導入できる決済代行サービスです。

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済にも対応したレシートプリンター内蔵の決済端末を、黒・赤・白の3色から店舗の雰囲気に合わせて選択可能です。

楽天ペイターミナルの種類

画像引用元:楽天ペイ

また、併せて2万円相当のカードリーダーが無料で導入できるキャンペーンも実施されています。楽天ペイターミナルよりもコンパクトなカードリーダーを導入したい人はこちらを利用しましょう。

楽天ペイカードリーダー無料キャンペーン

画像引用元:楽天ペイ

そして、導入によって店舗で楽天ポイントを使うことも貯めることもできるようになるため、楽天会員の集客が行えるようになります。

中小事業者向けのスタンダードプランでは、月額利用料が0円で利用できるキャンペーンも行われているため、該当する場合はこちらも併せて利用しましょう。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを無料で導入した人の口コミ・体験談
導入費用は無料なので問題ないと思います。決済手数料はもっと安いほうがいい。振込手数料は問題なし。月額費用も無料なので問題ないです。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入決済端末:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを無料で導入した人の口コミ・体験談
決済端末無料キャンペーンを利用した、導入費用がかからなくて良かった
自分が使っている端末の導入費用、月学費用振り込み手数料は、全て無料なのでそこのパフォーマンスは高い。その分決済手数料が少し乗っかっている感じはする
口コミ投稿者:岡添将幸さん / 47歳男性 / 奈良県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2013年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス⑤stera pack(ステラパック)

サービス名 stera pack
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
初期費用 0円
月額費用 3,300円
※スモールビジネスプラン・スタンダードプラン共に1年間は0円で利用可能
決済手数料 ■スモールビジネスプラン
クレジットカード決済:1.98%~2.48%
電子マネー決済:3.24%
QRコード決済:3.24%
■スタンダードプラン
クレジットカード決済:2.70%~3.24%
電子マネー決済:3.24%
QRコード決済:3.24%
キャッシュレス
決済端末代金
0円
入金手数料 三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル 最短2営業日後入金
解約手数料・違約金 解約申し出日から45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却すれば無料
公式サイト stera packの公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)は、1台で多種多様な決済手段に対応できるオールインワン決済端末に、集客・販促アプリを導入可能なワンパッケージのサブスクリプションサービスです。

30種類以上の多種多様な決済手段に対応しており、VISAやMasterCard、PayPayはもちろん、iDやQUICPayにも対応しています。

stera pack対応決済ブランド

画像引用元:stera pack

月額3,300円(税込)の利用料と決済手数料で利用できるため、導入時に端末費用を支払う必要がありません。

ただし、お得な決済手数料で利用できるスモールビジネスプランは、小規模事業者向けのプランです。
stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

詳細な条件は公式サイトをご確認ください。

また、直近1年間のVISA・MasterCardの売上高が2,500万円を超えた場合は、スタンダードプランへ変更となりますので注意しましょう。

体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)を無料で導入した人の口コミ・体験談
私が決済端末を導入するにあたって、コストパフォーマンスを一番に重視しておりました。はじめの年は決済端末の本体レンタル代が無料になりましたので、お得に利用が出来ました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:stera pack / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)を無料で導入した人の口コミ・体験談
今までは他の決済端末を使用していたが端末が古くなってきて新しい端末に替えようとしたがまずまずの値段をするのでどうしようか考えていました。いろいろ自分で調べて新規だと端末を無料で貸してくれる、振り込み手数料などを加味してsteraにしました。
月額費用は1年間無料とのことでしたがその後は3300円ほどかかるのでそこがネックです。手数料はどこの会社もさほど変わらないと思います。振り込み手数料は少し周りより安いと思うので私はsteraに決めました。
口コミ投稿者:mekiさん / 39歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> stera packの公式サイトを確認する

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス⑥STORES決済

サービス名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 無料
月額費用 ・フリープラン:0円
・スタンダードプラン:3,300円(税込・店舗ごと)
(年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者の場合、スタンダードプランにSTORESレジベーシックプラン(月額4,950円(税込))の機能も含まれる)
決済手数料 ■通常プラン
3.24%
■フリープラン
クレジットカード決済:2.48%
交通系電子マネー:1.98%
QUICPay・iD・QRコード決済:3.24%
■スタンダードプラン
VISA・MasterCard:1.98%
JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.38%
交通系電子マネー:1.98%
QUICPay・iD・QRコード決済:3.24%
キャッシュレス
決済端末代金
・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※スタンダードプランの利用で無料
※別途iPadが必要です。
入金手数料 ・入金額が10万円以上の場合:無料
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)
入金サイクル ・自動入金:月1回
・手動入金:入金依頼から2営業日以内
解約手数料・違約金 スタンダードプランのみ、12ヶ月以内に解約した場合は原則解約金が発生

STORES決済は、iPadをお持ちの人が、中小事業者向けのスタンダードプランを利用すれば無料で導入できる決済代行サービスです。

スタンダードプランでは、27,720円(税込)のキャッシュレス決済端末が無料で導入できます。

スタンダードプランは、月額利用料が3,300円(税込)発生しますが、月額4,950円(税込)のPOSレジ「STORESレジ」のベーシックプランが無料で付属します。

STORESレジの料金プラン

画像引用元:STORESレジ

POSレジシステムも無料で導入したい人は、STORES決済の導入を検討してみてください。

スタンダードプランは12ヶ月以内に解約した場合、廃業などが要因である場合を除いて解約金が発生する可能性があるので注意しましょう。

体験談・口コミ
STORES決済を無料で導入した人の口コミ・体験談
導入費用は無料でした。決済手数料は一般的な数字だと思います。振込手数料も10万円以上だと無料なので、良心的だと思います。
口コミ投稿者:Makiさん / 43歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:STORES / 2017年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
STORES決済を無料で導入した人の口コミ・体験談
私は会社の経理をしておりますが、2022年に導入した際は決済端末が無料でした。低いコストで取り入れることができてとても助かりました。決済端末が使えなくなって2台購入しましたが、特に損した感じに捉えておりません。
口コミ投稿者:aokoeomoioさん / 47歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:美容・理容 / 役職:会社員
導入決済端末:STORES / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス⑦JMSおまかせサービス

サービス名 JMSおまかせサービス
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
初期費用 0円
(VEGA3000 Countertopの場合オプションでQRコードリーダー 13,750円(税込))
月額費用 0円(中小企業応援プログラム適用の場合)
※VEGA3000 Mobile2 の場合693円(SIMカード利用料)
決済手数料 ・クレジットカード決済:2.48%
・電子マネー・QRコード決済:3.24%
キャッシュレス
決済端末代金
0円
※有線LANで利用する場合は別途バーコードスキャナが必要(13,750円(税込))
入金手数料 0円
(月6回払いの場合早期払い手数料198円(税込)が入金ごとに発生)
入金サイクル 月2回または月6回
解約手数料・違約金 なし
公式サイト JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスは、初期費用・月額利用料・解約手数料が無料で利用できる決済代行サービスです。

JMSおまかせサービスの費用

画像引用元:JMS

J-Mups Ⅱ Pocketを導入する場合はiPadまたはiPhoneが必要になるので、注意しましょう。

JMSの決済端末の種類

画像引用元:JMS

また、JMSおまかせサービスでは、顧客の支払い時にボーナス払いや分割払いの受付が可能です。

他の決済代行サービスでボーナス払いを受け付けられるものは行えるものは多くないため、高額な商品やサービスを決済することが多い店舗と相性が良いです。

入金サイクルは基本は月2回ですが、手数料を都度支払えば月6回にまで増やすことができます。

体験談・口コミ
JMSおまかせサービスを無料で導入した人の口コミ・体験談
運用コストは現金販売に比較すると、売り上げる程に決算手数料が増えているのが気になる点ではありましたが、お客様が持ち合わせ以上の購入意欲を持った時に即決済が出来る事で見込み客を取り逃す事を減らせたので、結果的にコストパフォーマンスは満足していました。
口コミ投稿者:小津 邪馬人さん / 60歳男性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:JMS / 2008年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

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キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス⑧PayCAS Mobile

サービス名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価 3.50 (6件)
初期費用 0円
月額費用 1,980円(税別)~
※電子マネー決済を導入するには別途1,020円(税別)が必要
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%
※2.20%適用は中小事業者応援プログラムへの加入要
※JCB・American Express・Diners Club・DISCOVERは2.48%、銀聯は3.24%
・電子マネー:2.95~3.24%
・QRコード決済:2.80~3.24%(PayPayは中小事業者応援プログラム適用で1.98%)
キャッシュレス
決済端末代金
78,800円(税別)
※無料になる中小事業者応援プログラム有
入金手数料 0円
入金サイクル 月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
解約手数料・違約金 4年未満で解約すると違約金が発生(最大66,000円)
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、中小事業者応援プログラムの適用で初期費用と決済端末代金が無料になる決済代行サービスです。

他にもクレジットカードやQRコード決済において一部ブランドの決済手数料が割安になります。

PayCAS Mobileの決済ブランド

画像引用元:PayCAS Mobile

とてもお得なプランなので、要件に該当する場合はプログラムを利用しましょう。

ただし、4年未満に解約すると、加入期間に応じて違約金が発生するので、長期契約を前提としている人におすすめします。

スマートフォン感覚で使えるマルチ決済端末を導入したい人は、申し込みを検討してみてください。

体験談・口コミ
PayCAS Mobileを無料で導入した人の口コミ・体験談
私の導入時には決済端末無料キャンペーンでしたのでとてもありがたかったです。またレシートの替え用紙も付属されていたので、使い始めから満足しています。
口コミ投稿者:アールズさん / 35歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:ナイトワーク / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2024年6月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
PayCAS Mobileを無料で導入した人の口コミ・体験談
導入時、キャンペーンをされていて端末費用はかかりませんでした。故障などした時の端末代は高いと聞いているのでスタッフにも取り扱いの周知は徹底しました。他社と比べても決済手数料は平均的かと思います。
口コミ投稿者:taharaさん / 42歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス⑨stera tap(ステラタップ)

サービス名 stera tap
総合評価 4.44
口コミ評価 3.90 (76件)
初期費用 0円
月額費用 0円
決済手数料 VISA・MasterCard:1.98%(小規模事業者以外の場合:2.70%)
JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%(小規模事業者以外の場合:3.24%)
キャッシュレス
決済端末代金
0円
入金手数料 三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル 最短2営業日後入金
解約手数料・違約金 なし
公式サイト stera tap(ステラタップ)の公式サイトを確認する

stera tap(ステラタップ)は、使い慣れたスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、あなたのお店にタッチ決済を導入いただけるサービスです。

iPhoneとAndroid端末のそれぞれに対応しているため、どちらをお持ちでも利用可能です。

早期に導入できるのも特徴の一つで、iPhoneのタッチ決済なら最短15分、Android版なら最短5営業日で利用を開始できます。

stera tapの特徴

画像引用元:stera tap

また、三井住友銀行の口座を持っていれば、入金手数料も無料になるため、口座をお持ちの場合は入金先に設定しましょう。

stera-pack入金サイクル

画像引用元:stera pack

なお、スマートフォンには対象外のデバイスもあるので、注意が必要です。

体験談・口コミ
stera tapを無料で導入した人の口コミ・体験談
導入費用は無く、月額費用もありません。私は決済費用が安いので導入しましたがクレジット決済が増えても負担が以前に比べて減りました。
私は月1回入金のサイクルにしています。入金方法はWEBで変更可能なので使いやすいと思います。私は満足しています。
口コミ投稿者:xtakao418さん / 59歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:警備・清掃・点検 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済端末:stera tap / 2025年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
stera tapを無料で導入した人の口コミ・体験談
私が実際に導入して感じたのは、stera tapは初期費用・月額費用ともに無料で、総合的なコストパフォーマンスが非常に高いという点です。決済手数料や振込手数料も低価格で、ランニングコストの予測が立てやすいため、安心して運用できます。
自分としても、複数の決済サービスを個別に導入するよりも圧倒的に効率的で、管理面・コスト面の両方でメリットが大きいと実感しています。長期的に見ても、導入効果に対して十分満足できる費用感だと思います。
口コミ投稿者:鴨川舜さん / 30歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:stera tap / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービス⑩CASHIER PAYMENT A920

CASHIER PAYMENT A920

画像引用元:CASHIER

サービス名 CASHIER PAYMENT A920
総合評価 4.22
口コミ評価
初期費用 0円
月額費用 ・スタータープラン:0円
・プロフェッショナルプラン:4,400円
・モバイルオーダープラン:3,000円
・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円
(全て税込)
※A920を使用する場合、端末利用料2,200円が上乗せ
※SIM通信を利用する場合、別途月額通信費が必要
決済手数料 ・VISA・MasterCard:2.98%(非課税)
・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:3.24%(非課税)
・電子マネー決済:3.25%
・QRコード決済:2.8%~(AliPay、WeChat Payは非課税、その他ブランドは課税)
キャッシュレス
決済端末代金
0円
(月額利用料のみ)
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル ・VISA・Mastercard:月2回
・電子マネー・QRコード:月1回
(JCB・AMEX・Dinersは要問い合わせ)
解約手数料・違約金 3ヶ月継続して利用がない場合は端末代の負担が発生

CASHIER PAYMENT A920は、初期費用や端末代金が0円で導入できるポータブル型の決済端末です。

SIM通信やWi-Fi接続によるポータブル型の端末として利用できるだけでなく、有線LAN接続による据え置き使用も可能です。

CASHIERのA920

画像引用元:CASHIER

POSレジの有料プランやSIM通信を利用する場合は別途費用が発生しますが、POSレジには無料プランもあるため、コストを抑えたい人はそちらを利用しましょう。

スマートフォンに近い感覚で利用できる決済端末を探している人は、導入を検討してみてください。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスの総費用シミュレーションを比較

本章ではここまで紹介してきたおすすめの決済代行サービス10選を利用した場合に発生する総費用のシミュレーションを紹介します。

初期費用や月額利用料、決済端末代金、決済手数料、入金手数料を加味した上で、発生する費用を年間決済額別に4段階で試算しています。

決済端末を導入したときに発生する費用を見込む場合や、将来的に事業が拡大した場合に発生する費用まで見越して検討する場合などの参考にしてみてください。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスの総費用シミュレーションを比較

サービス名 端末機の画像 総合評価 年間決済額が500万円の場合 年間決済額が1,000万円の場合 年間決済額が2,000万円の場合 年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額
Square スマホでタッチ決済 (Square Tap to Pay) 4.86 ¥148,704 ¥148,704 ¥148,704 ¥446,111 ¥297,407 ¥297,407 ¥297,407 ¥892,222 ¥594,814 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,784,443 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,875,000
stera pack
スモール
ビジネス
stera pack 4.77 ¥141,462 ¥181,062 ¥181,062 ¥503,586 ¥280,284 ¥319,884 ¥319,884 ¥920,052 ¥557,928 ¥597,528 ¥597,528 ¥1,752,985 対象外 対象外 対象外 対象外
stera pack
スタンダード
stera pack 4.77 ¥154,707 ¥194,307 ¥194,307 ¥543,320 ¥306,773 ¥346,373 ¥346,373 ¥999,520 ¥610,906 ¥650,506 ¥650,506 ¥1,911,919 ¥1,523,306 ¥1,562,906 ¥1,562,906 ¥4,649,118
楽天ペイ
スタンダード
楽天ペイ 4.61 ¥169,016 ¥169,016 ¥169,016 ¥507,047 ¥307,672 ¥307,672 ¥307,672 ¥923,015 ¥584,983 ¥584,983 ¥584,983 ¥1,754,949 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
ライトプラン
楽天ペイ 4.61 ¥151,980 ¥151,980 ¥151,980 ¥455,939 ¥299,999 ¥299,999 ¥299,999 ¥899,998 ¥596,039 ¥596,039 ¥596,039 ¥1,788,116 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
標準プラン
楽天ペイ 4.61 ¥165,960 ¥165,960 ¥165,960 ¥497,880 ¥327,960 ¥327,960 ¥327,960 ¥983,880 ¥651,960 ¥651,960 ¥651,960 ¥1,955,880 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥4,871,880
Airペイ Airペイ 4.54 ¥138,854 ¥138,854 ¥138,854 ¥416,563 ¥277,709 ¥277,709 ¥277,709 ¥833,126 ¥555,417 ¥555,417 ¥555,417 ¥1,666,251 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥4,585,038
PAYGATE
中小事業者
プラン
PAYGATE 4.47 ¥157,247 ¥157,247 ¥157,247 ¥471,742 ¥274,895 ¥274,895 ¥274,895 ¥824,684 ¥510,189 ¥510,189 ¥510,189 ¥1,530,568 対象外 対象外 対象外 対象外
PAYGATE
基本プラン
PAYGATE 4.47 ¥174,171 ¥174,171 ¥174,171 ¥522,513 ¥308,742 ¥308,742 ¥308,742 ¥926,225 ¥577,883 ¥577,883 ¥577,883 ¥1,733,650 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥4,155,926
stera tap stera tap(ステラタップ) 4.44 ¥101,640 ¥101,640 ¥101,640 ¥304,920 ¥200,640 ¥200,640 ¥200,640 ¥601,920 ¥398,640 ¥398,640 ¥398,640 ¥1,195,920 ¥1,352,640 ¥1,352,640 ¥1,352,640 ¥4,057,920
STORES決済
フリー
STORES 決済 4.43 ¥152,094 ¥132,114 ¥132,114 ¥416,322 ¥281,808 ¥261,828 ¥261,828 ¥805,463 ¥541,236 ¥521,256 ¥521,256 ¥1,583,747 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
スタンダード
STORES 決済 4.43 ¥162,516 ¥162,516 ¥162,516 ¥487,549 ¥283,033 ¥283,033 ¥283,033 ¥849,098 ¥524,065 ¥524,065 ¥524,065 ¥1,572,196 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
通常プラン
STORES 決済 4.43 ¥166,074 ¥146,094 ¥146,094 ¥458,263 ¥309,768 ¥289,788 ¥289,788 ¥889,345 ¥597,157 ¥577,177 ¥577,177 ¥1,751,511 ¥1,459,322 ¥1,439,342 ¥1,439,342 ¥4,338,007
JMS JMS 決済端末 4.40 ¥148,020 ¥148,020 ¥148,020 ¥444,059 ¥296,039 ¥296,039 ¥296,039 ¥888,118 ¥592,079 ¥592,079 ¥592,079 ¥1,776,236 ¥1,620,000 ¥1,620,000 ¥1,620,000 ¥4,860,000
PayCAS
Mobile
通常プラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥189,906 ¥189,906 ¥189,906 ¥569,718 ¥343,812 ¥343,812 ¥343,812 ¥1,031,437 ¥651,624 ¥651,624 ¥651,624 ¥1,954,873 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥4,725,184
PayCAS
Mobile
ライトプラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥174,656 ¥174,656 ¥174,656 ¥523,967 ¥313,312 ¥313,312 ¥313,312 ¥939,935 ¥590,623 ¥590,623 ¥590,623 ¥1,771,869 対象外 対象外 対象外 対象外
CASHIER
PAYMENT
CASHIER PAYMENT A920 4.22 ¥176,249 ¥176,249 ¥176,249 ¥528,747 ¥326,098 ¥326,098 ¥326,098 ¥978,293 ¥625,796 ¥625,796 ¥625,796 ¥1,877,387 ¥1,524,889 ¥1,524,889 ¥1,524,889 ¥4,574,667
※シミュレーション金額は、各サービスの初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に推定値として算出しています。
※クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済の利用比率はStoreProが2025年8月13日(水)〜8月15日(金)に1,000人のモニターを対象に実施した調査データを元に算出しています。
※入金手数料の総額は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。
※比較表は総合評価が高い順に並べています。最上行の矢印をクリックすることで降順・昇順を切り替えることができます。
※総費用はあくまで推定値です。契約プランや決済方法の比率、決済ブランドによって総費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。

なお、決済手数料については注釈の通り、経済産業省などの調査によるクレジットカード、電子マネー、QRコード決済の比率を使用して決済金額を振り分けた上で、手数料計算を行っています。

さらに詳しく自店に合わせたシミュレーションを行いたい人は、売上高などを入力するだけで試算ができるシミュレーターも用意していますので、こちらもご利用ください。

キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター

               
本シミュレーション機能は、年商・初期費用・端末費用・固定月額利用料・決済手数料率など、必要な項目を入力するだけで、1年目から3年目までの総費用を自動で算出します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の比率設定や入金手数料・入金頻度も反映し、各年度ごとの費用推移と3年間の累計を見やすい表形式で表示。専門知識がなくても直感的に操作でき、費用構造の透明化やサービス比較の効率化、意思決定の精度向上をサポートします。データ元には経済産業省やMMD研究所の公的調査を採用。なお、総費用はあくまで推定値のため、契約プランや決済方法の比率、ブランドによって変動する場合があります。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。実際の導入検討時には、複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談されることをおすすめします。

🏪 基本情報

💳 クレジットカード

💰 電子マネー

📱 QRコード決済

💸 入金手数料

無料のキャッシュレス決済端末を導入する際の選び方

キャッシュレス決済端末を無料で導入できる決済代行サービスの選び方を5つの観点で解説します。

どのように選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

無料のキャッシュレス決済端末を導入する際の選び方

  • 手数料・固定費で選ぶ
  • キャッシュレス決済の種類の豊富さ
  • 機能の豊富さ
  • 入金サイクルの早さで選ぶ
  • サポート体制で選ぶ

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. 手数料・固定費で選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

選び方の1つ目は、手数料や固定費で選ぶことです。

キャッシュレス決済を導入する際、前段で解説したように決済端末代以外にも決済手数料や月額利用料などの費用が発生します。

これらの費用が適正範囲の中で極力抑えられるサービスを選択するようにしましょう

相場より高すぎると経営を圧迫しますし、安すぎるとシステム障害や必要な機能が搭載されていないなどのトラブルが発生する可能性があります。

各費用の相場は前段に記載しているので、併せてご覧ください。

2. キャッシュレス決済の種類の豊富さ

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

選び方の2つ目は、決済端末が対応しているキャッシュレス決済の種類が豊富であることです。

キャッシュレス決済端末を導入しても、対応している決済の種類が少ないと、顧客が利用できない決済手段が多くなり、利便性が下がってしまうでしょう。

反対に、対応していない決済手段やブランドと個別に契約をすると、入金サイクルや手数料の支払い、契約の管理などの手間が煩雑になってしまいます。

少なくとも、利用者数の多いVISAやMastercard、PayPayなどには対応している決済代行サービスを選ぶようにしましょう。

3. 機能の豊富さ

選び方の3つ目は、キャッシュレス決済以外に利用できる便利機能が豊富であることです。

キャッシュレス決済端末には会計機能以外にも店舗運営を効率化する便利な機能が搭載されていることが多いです。

例えば、スタッフのシフト管理機能や勤怠管理機能、小売店などで役立つ在庫管理機能や飲食店におすすめのハンディ端末、キッチンプリンター連携機能などが挙げられます。

これらの機能を自店に合わせてカスタマイズすることで、店舗運営をさらに効率化できるでしょう。

決済端末にプリセットされているものもあれば、アプリをダウンロードして利用するもの、追加オプション料を支払って利用するものもあります。

利用に際して、追加費用が発生することがあるため、事前によく確認しましょう。

4. 入金サイクルの早さで選ぶ

入金サイクルの早さ

選び方の4つ目は、入金サイクルが早いことです。

入金サイクルとは、決済端末で受け付けた売上金を現金化できるまでの期間です。

キャッシュレス決済は現金決済とは違って、売上金がすぐに手元に入ってきません。決済代行サービスごとに定められた入金サイクルに則って売上金が入金されます

また、入金時に決済手数料や入金手数料などを差し引いて、指定の口座へ振込が行われます。

入金サイクルは、早いもので翌営業日、長いものだと月1回の入金です。

運転資金に余裕がない場合は、入金サイクルがなるべく短いものを選択しましょう。

5. サポート体制で選ぶ

選び方の5つ目は、サポート体制が手厚いことです。

決済代行サービスを導入すると、初期設定や決済端末の不具合、通信エラーなど、とまどう場面が発生する可能性があります。

そのような場面で決済代行サービスを運営する事業者に相談できれば、店舗運営の支障を最小限に抑えられます。

サポートの主な種類は、電話やチャット、メールや駆けつけサポートなどです。

決済代行サービスによって、費用発生の有無や対応しているサポートの種類、対応可能な時間などが異なるため、店舗の営業時間と近いものを選ぶようにしましょう

キャッシュレス決済端末を無料で導入するメリット・デメリット

次にキャッシュレス決済端末を無料で導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

両者を踏まえた上で、キャッシュレス決済を導入するか検討してみてください。

キャッシュレス決済端末を無料で導入するメリット

キャッシュレス決済端末を無料で導入するメリットは次の通りです。

キャッシュレス決済端末を無料で導入するメリット

  • 導入費用を抑えられる
  • 予算を周辺機器の購入などに充てられる
  • その他の特典も併せて受けられる可能性がある

キャッシュレス決済端末を無料で導入できれば、導入費用を抑えられます。

決済端末は搭載されている機能や種類にもよりますが、1〜10万円程度の費用が必要なため、無料で手に入るのは金銭的に大きなメリットと言えるでしょう。

また、導入費用が浮いた分を周辺機器の購入などに充てることができます。

周辺機器はキャッシュドロアやレシートプリンターなどが挙げられます。費用相場はキャッシュドロアは1〜5万円、レシートプリンターは4〜5万円程度必要です。

周辺機器の価格相場

簡単なケースや手書きの領収書などでそれぞれ対応している店舗もありますが、ちゃんとした周辺機器を導入するほうが店舗運営の効率化につなげられます。

そのため、決済端末が無料になって浮いた予算を周辺機器の導入に充てるのは有効な使い方と言えるでしょう。

そして、キャッシュレス決済端末やタブレット端末の無料キャンペーンと併せて決済手数料の割引キャンペーンや、月額利用料無料キャンペーンなどが実施されていることがあります。

Squareの決済手数料引き下げ

画像引用元:Square

Airペイ(エアペイ)のディスカウントプログラム

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

どちらも要件を満たしている場合は、さらにお得にキャッシュレス決済を導入できるため、他にもキャンペーンが行われていないか確認してみましょう。

キャッシュレス決済端末を無料で導入するデメリット

反対に、キャッシュレス決済端末を無料で導入するデメリットは次の通りです。

キャッシュレス決済端末を無料で導入するデメリット

  • 短期間で解約すると違約金が発生する可能性がある
  • 無料配布には条件が設定されている場合がある

キャッシュレス決済端末を無料で導入できるキャンペーンは、短期間で解約すると違約金が発生すると定められている場合があります。

違約金が発生する期間は1年程度であることが多く、数万円程度必要な場合もあります。短期間で解約する可能性がある人は申込みを見合わせる方が良いでしょう。

また、無料配布には条件が定められているのが一般的で、誰でも無料で導入できるわけではありません。新規加盟店であることや導入後キャッシュレス決済としての使用実態が確認できることなどの条件が定められています。

条件はほとんどが難しいものではありませんが、これらの条件を確認の上、申し込みを行わないとキャンペーン適用外で思わぬ費用が発生する可能性があります。

これらの点に注意して、キャッシュレス決済端末の無料キャンペーンを利用するようにしましょう。

無料のキャッシュレス決済端末代以外に必要な費用

ここからはキャッシュレス決済端末を無料で導入した場合に発生する費用をそれぞれ紹介します。

決済端末代金以外にも、キャッシュレス決済を導入する際には様々な費用が発生します。

無料のキャッシュレス決済端末代以外に必要な費用

  • 初期費用
  • 月額費用
  • 加盟店手数料
  • 入金手数料
  • 解約手数料・違約金

それぞれ順番に見ていきましょう。

初期費用

初期費用は、決済代行システムを利用する際に発生する費用や、加盟店契約を行う際の契約料などです。

今回紹介するおすすめサービス10選では発生しないものも多いですが、数万円程度の費用が発生する場合もあります。

せっかく決済端末を無料で導入できても、初期費用が高いと導入に際して発生する費用が高額になってしまうため、極力安いサービスを選ぶことをおすすめします。

月額費用

月額費用は決済代行サービスのシステム利用料などとして、毎月支払う費用です。

月額利用料が無料のものや無料プランと有料プランの両方が用意されているものもあります。

相場はサービスによって異なりますが、月額3,000〜10,000円程度です。

固定費になるため、事業を始めて間もない頃は極力無料プランを選択し、事業拡大に合わせて有料プランを導入していくとよいでしょう。

月額利用料には、決済端末代金とサービス利用料を併せてサブスクリプション型で支払うものや、関連サービスのPOSレジ利用料とセットで支払うものなどもあります。

加盟店手数料

加盟店手数料は、決済手数料とも呼ばれる費用で、決済が発生する度に一定の割合で発生する費用です。

相場は3〜4%で、利用する決済代行サービスや、支払いが行われた決済手段・ブランドによって変動します。

決済代行会社の仕組み

決済手数料は売上から一定割合で支払うため、利益率の少ない業種では大きな負担になるでしょう。

ただし、決済手数料を商品の金額に上乗せして顧客へ請求することは多くのキャッシュレス決済サービスが加盟店規約などで禁止しています。

そのため、決済手数料は店舗側が負担しなければなりません。

決済代行サービスによっては、中小事業者向けに割安な決済手数料で利用できるプランを提供しているものもあるので、併せて確認してみてください。

キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】
キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】

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入金手数料

入金手数料は、キャッシュレス決済によって支払われた売上金を店舗の銀行口座へ振り込む際に発生する手数料です。

相場は0〜500円程度で、他の費用と比較すると比較的安価ですが、入金の度に発生するため、長期的に見ると大きなコストになります。

また、入金回数を減らせばコストを抑えられますが、入金サイクルが長くなるため、資金効率が悪くなってしまいます。特に運転資金に余裕の少ない小規模事業者にとって、売上金がすぐに入金されないのは負担になるでしょう。

そのため、入金手数料が無料で入金サイクルが早い決済代行サービスを選ぶことをおすすめします。

また、決済代行サービスが指定する銀行口座を指定すれば、入金手数料が無料になる場合もあるため、無料になる金融機関を使用している場合は、そちらお入金先に指定しましょう。

解約手数料・違約金

解約手数料・違約金は、短期間で決済代行サービスを解約した場合や、加盟店の規約に違反したときに発生する費用です。

違約金の金額はサービスや違反の内容によって変動しますが、3~7万円程度請求されることもあります。

決済端末を無料で導入した場合、規約で定められた期間内に解約すると違約金を請求される場合があります。

短期間で解約する可能性がある場合や、お試しで導入してみようと考えている人は、解約手数料や違約金の定めがあるサービスは避けるようにしましょう。

無料のキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点

キャッシュレス決済端末を無料で導入する際の注意点は次の通りです。

無料のキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点

  • 解約手数料・違約金が発生しないか確認する
  • 手持ちのスマホやタブレットを使用する場合は対応可能か確認する
  • 月額利用料が割高でないか確認する

キャッシュレス決済端末を無料で導入できるキャンペーンなどを利用する際は、短期解約に対する解約手数料や違約金が発生する可能性がないか確認しておきましょう。

万が一、導入後に自店に合わないと気づいて解約を検討したくなっても、解約手数料が発生するから解約できないといった事態を防げます。

また、手持ちのスマホやタブレット端末を使用して無料でキャッシュレス決済を導入する場合は、対応OSをよく確認しておきましょう。

今回紹介した決済代行サービスにも、SquareのようなiOSとAndroid両方に対応しているものと、AirペイのようにiOSにしか対応していないものがあります。

手持ちの端末のOSによって導入するサービスを検討してみてください。

そして、決済端末自体は無料で導入できても、月額利用料など他の料金が割高ではコスト削減効果が薄れてしまいます。特に月額利用料が割高な場合、端末代金を分割払いしているのと実質的に同じ状態になっていることもあります。

ただ導入費用を抑えたいだけなのか、トータルの費用を抑えたいのか、目的を明確化して導入するサービスを選択するようにしましょう。

無料のキャッシュレス決済端末・タブレット端末を導入するまでの流れ

キャッシュレス決済端末やタブレット端末を無料で導入するまでの流れは次の通りです。

無料のキャッシュレス決済端末・タブレット端末を導入するまでの流れ

  1. 導入したい決済端末を決める
  2. 決済端末を扱っている決済代行サービスの公式サイトで無龍になる条件を確認する
  3. 加盟店審査申し込みを行う
  4. 審査通過後、周辺機器などを購入する
  5. 決済端末到着後、初期設定を行い実際に使用を開始する

まずは導入したい無料の決済端末を決定しましょう。

手持ちのスマホやタブレット端末を使用する場合、OSに対応しているかを確認します。

キャンペーンを利用して無料で導入する場合は、無料になる条件やキャンペーン対象期間をチェックします。

対応可否やキャンペーン適用条件に問題がなさそうであれば、決済代行サービスの公式サイトから加盟店審査申し込みを行いましょう。

申し込み時にキャンペーンの適用を申請する必要があれば、入力フォームに忘れずに入力します。

審査に通過したら、決済端末が発送されるため、届くまでの間にレシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器を必要に応じて購入しましょう。

周辺機器の価格相場

決済端末や周辺機器が到着したら、それぞれ接続の上、初期設定や試運転を行い、問題がなければ実際に店舗で利用を開始します。

手続きや初期設定を行う中で、難しいことがあれば、運営会社に電話やメール、チャットで質問をしましょう。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスに関するよくある質問

最後にキャッシュレス決済端末やタブレットを無料で導入できるサービスに関するよくある質問とその回答を3つ取り上げます。

多くの人が感じるであろう疑問を中心に紹介するので、同様の疑問をお持ちの場合、参考にしてみてください。

キャッシュレス決済端末おすすめランキング上位で無料のサービスは?

当サイトが実施したキャッシュレス決済端末おすすめランキング上位で、決済端末が無料のサービスはSquarestera packです。

当サイトでは初期費用や月額利用料、決算手数料などの費用と、入金サイクル、申込みから導入までの最短期間、当サイトに寄せられた口コミなどを基にランキングを作成しています。

その中で決済端末が無料かつランキング上位を獲得したのがSquare決済(1位)とstera pack(2位)です。

実際に利用した人の口コミを加味したランキングなので、決済代行サービスを選定するうえでの参考にしてみてください。

キャッシュレス決済端末おすすめランキングTOP10を徹底比較【無料あり】
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キャッシュレス決済端末の導入費用は補助金対象になる?

キャッシュレス決済端末の導入費用は補助金対象になる可能性があります。

IT導入補助金など、IT機器の導入にかかった経費の一部を補助する制度はいくつかあります。

キャッシュレス決済導入時におすすめの補助金

  • IT導入補助金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • ものづくり補助金
  • 業務改善助成金
  • 訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金
  • 自治体独自の補助金

このような補助金ではキャッシュレス決済端末の導入費用についても申請すれば、補助対象になる可能性があります。

ただし、Airペイ(エアペイ)などiPadの機種代金以外のキャッシュレス決済導入費用が無料のサービスは補助対象外です。

この辺りは決済代行サービスを申し込む際に、運営会社がIT補助金の申請をサポートするITベンダーとして認定されている場合がありますので、相談してみるのも一つの方法です。

キャッシュレス決済導入時におすすめの補助金6選【経済産業省・自治体それぞれ解説】
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Airペイ(エアペイ)のiPad無料キャンペーンは終わった?まだもらえる?

AirペイのiPad無料キャンペーンは現在終了しています。

2023年11月1日から2025年3月31日までAirペイでは、iPadとカードリーダーの2点を無償貸与するキャンペーンが行われていました。

Airペイ(エアペイ)キャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

現在はカードリーダーのみが無償貸与されるキャンペーンに切り替わっています。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

今後同様のキャンペーンが実施される可能性があるため、導入を検討している時期にキャンペーンが行われていたら、利用してみるのもよいでしょう。

なお、Airペイ(エアペイ)のiPad・カードリーダー無償貸与キャンペーンで導入したカードリーダーが保証期間(6ヶ月)経過後に壊れた場合は、1台あたり20,167円の費用が発生するため注意が必要です。

AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーンは開催中?】
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キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の導入に関するお役立ち情報

決済端末の導入に関するお役立ち情報

続いては当サイトの独自調査を元に判明した、キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の導入に関する統計情報をご紹介します。

キャッシュレス決済端末の導入に不安がある方は必見です。

キャッシュレス決済端末の導入で得られた具体的な効果とは

「導入後に改善したこと」では『会計がスムーズになった(47.7%)』『顧客満足度が上がった(30.8%)』『会計業務効率化(22.5%)』が上位。

キャッシュレス決済端末の専門情報メディア「StorePro」は、キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末導入後の変化に関する調査を実施しました。

キャッシュレス決済を導入した503人のうち、「会計がスムーズになった」と回答した店舗は全体の47.7%にのぼりました。これは、店舗運営におけるレジ対応の時間短縮が、最も大きな改善点であることを示しています。客の滞在時間が短縮されることで、回転率の向上も期待できるでしょう。

次に多かったのは「顧客満足度が上がった」という声で、30.8%が選択しています。スピーディーな支払い体験や選択肢の多さが、購買体験の質を高めていると考えられます。さらに「会計業務の効率化」が22.5%と続き、レジ締めや現金管理の負担軽減が明確に表れています。

注目すべきは、「従業員の業務負担が軽減された」が15.9%、「衛生面で安心できるようになった」が8.2%と、従業員の働きやすさや店舗の清潔感にもプラスの影響を与えている点です。特に衛生面の改善は、感染症対策が重視される現代において無視できない要素でしょう。

全体を通じて、キャッシュレス決済は単なる会計手段の変化にとどまらず、業務効率や顧客満足、衛生面にまで波及効果をもたらしていることが浮き彫りになりました。今後は、売上アップにつなげるためのマーケティングや運用最適化が重要となるでしょう。

調査概要:キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末導入後変化に関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の導入していると回答したモニター503人
調査期間:2025年8月20日(水)~2025年8月22日(金)
調査方法:PRIZMAによるインターネット調査
調査元:StorePro(https://store.cloudil.jp/
モニター提供元:PRIZMAリサーチ
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

キャッシュレス決済端末導入の理由・導入時に大変だったことを解明

導入済み店舗の声——導入理由は「顧客ニーズ」と「効率化」、得られた効果は“想定以上”

キャッシュレス決済端末の専門情報メディア「StorePro」 は、キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の導入理由・導入時に大変だったことに関する調査を実施しました。

キャッシュレス決済を導入した主な理由として最も多かったのは「顧客からの要望があった」で、全体の41.2%を占めました。これは、店舗側の戦略よりも顧客ニーズが導入の引き金となっている現状を示しています。

「集客や売上アップを狙って」が35.4%と続き、導入にあたって経営戦略上の意図があったケースも少なくありませんでした。ただし、売上向上の期待と実際の成果とのギャップについては慎重な検証が必要でしょう。

「現金管理の負担を減らすため」が22.9%を占め、レジ締めや金銭トラブルのリスクを避けたい意図もうかがえます。決済代行会社からの提案を受けた割合も22.3%と高く、営業活動の影響力も見逃せません。

一方で、導入時に大変だったこととして最も多かったのは「端末やシステムの設定」で28.8%でした。「契約手続きや書類準備」「導入費用」もそれぞれ約19%となっており、初期対応の煩雑さが障壁となっています。

導入理由は顧客志向である一方、導入プロセスではシステムや費用面の障壁が顕在化しています。現場での手間と負担をどう最小化するかが、今後の普及のカギになるでしょう

調査概要:キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末導入の理由・導入時に大変だったことに関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の導入していると回答したモニター503人
調査期間:2025年8月20日(水)~2025年8月22日(金)
調査方法:PRIZMAによるインターネット調査
調査元:StorePro(https://store.cloudil.jp/
モニター提供元:PRIZMAリサーチ
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

キャッシュレス決済端末の操作性に関する調査結果:7割以上が「使いやすい」と回答

キャッシュレス決済端末の操作性調査 - 76%が「直感的」と回答、導入時の不安払拭へ

キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の操作性に関する調査結果

キャッシュレス決済端末の専門情報メディア「StorePro」 は、キャッシュレス決済端末を始めとした決済端末の操作性に関する調査を実施しました。

キャッシュレス決済端末の操作性に関する利用者アンケートでは、76.3%が「直感的で使いやすい」と評価しました。全体の傾向は以下の通りです。

  • 直感的で使いやすい:76.3%
  • 設置や初期設定がスムーズ:60.5%
  • 耐久性に課題あり:26.3%
  • 設置時に課題を感じた:18.4%
  • 長期利用に適している:10.5%

7割以上のユーザーが操作性を高く評価しています。端末のUI(ユーザーインターフェース)が視覚的に分かりやすく、初めてのスタッフでも短時間で習得できる点が理由と考えられます。設置や初期設定も比較的簡単で、60%を超える回答者がスムーズに導入できたと述べています。

一方で、「耐久性」や「長期利用」に関しては低評価が目立ちます。特に耐久性に課題を感じた層が約4人に1人にのぼっており、長時間の使用や頻繁な操作が求められる業態では注意が必要です。

導入時には本体価格だけでなく、交換や修理を前提としたサポート体制の確認も欠かせません

調査概要:キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の操作性に関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の導入経験がある店舗運営経験者285人
調査期間:2024年10月28日~2024年12月31日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

キャッシュレス決済端末の支出満足度は低め、特に決済手数料に課題感

キャッシュレス決済端末の支出に関する印象と実態

キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の操作性に関する調査結果

キャッシュレス決済端末の専門情報メディア「StorePro」 は、キャッシュレス決済端末を始めとした決済端末の操作性に関する調査を実施しました。

キャッシュレス決済端末にかかるコストに対して、ユーザーの満足度には明確なばらつきがあります。

  • 決済手数料への満足比率:29%
  • 決済手数料に「不満」:14.2%
  • コストパフォーマンス全体への満足比率:44%
  • コスパに「不満」:8.3%

決済手数料に関しては「満足」と答えたのは全体の約3割にとどまりました。約56.5%が「中立」と回答していることから、多くの事業者が納得しきれていない実情が見えてきます。特に、月商が小規模な店舗ほど、2〜3%とされる手数料率が収益に与える影響は大きくなりやすいでしょう。

一方、全体のコストパフォーマンスについては44%が満足と回答しています。これは導入後の利便性やレジ業務の簡略化などが支出に見合う価値と判断されている可能性を示しています。

導入コストだけでなく、業務効率化や客単価向上への影響を総合的に評価する姿勢が重要です。手数料に着目しすぎると、長期的な収益機会を見誤るおそれもあるので注意しましょう。

調査概要:キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の操作性に関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末をはじめとした決済端末の導入経験がある店舗運営経験者310人
調査期間:2024年10月28日~2025年04月14日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

まとめ:キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスおすすめ10選【徹底比較】

今回はキャッシュレス決済端末やタブレットが無料で導入できるおすすめサービス10選を紹介した上で、各サービスの総費用シミュレーションや決済代行サービスの選び方などを解説しました。

キャッシュレス決済端末・タブレットが無料のサービスおすすめ10選

決済端末は高価なものも多いため、導入費用を抑えたい人にとって、決済端末を無料で導入できるのは大きなメリットになるでしょう。

一方で、キャンペーンなどを利用する場合には短期解約に気をつけたり、手持ちの端末を利用する場合は対応可否を確認したりする必要があります。

これらの注意点を踏まえて決済端末が無料で導入できる決済代行サービスで気になるものがあった人は、各サービスの公式サイトから申し込みを行ってみてください。

キャッシュレス決済端末おすすめランキングTOP10を徹底比較【無料あり】
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■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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