
本記事ではこんな悩みを解決します。
Airレジ(エアレジ)の導入費用を抑える方法の一つに、デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)の活用があります。
Airレジのアプリは無料のため、ソフトウェア購入費に対する補助額は生じません。一方、インボイス枠(インボイス対応類型)では、Airレジと併せて導入する対象セットの機器購入費に1/2以内、最大20万円の補助を受けられる可能性があります。
そこで本記事では、Airレジ(エアレジ)で補助金を使える機器、申請条件、購入前の注意点を詳しく解説します。
この記事の結論
- Airレジの対象セットはデジタル化・AI導入補助金2026を利用できる可能性があります。
- 対象商品は、iPad付きのAirレジ スターターパック2種類と、自動つり銭機一式です。
- インボイス枠のハードウェア補助は、レジ・券売機が1/2以内、最大20万円です。
- 対象セットはIT導入支援事業者を通じて申請し、交付決定後に購入する必要があります。
- 過去の軽減税率対策補助金では、周辺機器は3/4、iPadなどのタブレットは1/2の補助を受けられたケースがありました。
目次
Airレジの編集部の確認内容(タップで開く)
AirレジでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirレジアプリを実際に操作し、アカウント作成、注文入力、会計、点検・精算、顧客管理、売上管理、商品登録などを確認しています。店舗で使う基本画面や操作手順に加えて、初めて導入する人が迷いやすい設定画面や管理画面の見え方も確認しています。また本体以外にも、Airレジ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)、キャッシュドロア(CB-72IV-3-6)、ラベルプリンター(QL-800)、バーコードリーダー(SocketScan S720)も実際に操作し、Airレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行・バーコード発行、会計の手順まで細かく写真付きで確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
Airレジ(エアレジ)の対象セットは補助金に対応

Airレジ(エアレジ)では、デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠を利用できる対象セットが案内されています。
対象商品は、Airレジ スターターパック(SII レシートプリンターセット)iPad付き、Airレジ スターターパック(スター精密 mPOPセット)iPad付き、自動つり銭機一式(iPad・シチズンプリンター・自動つり銭機)です。
Airレジの利用料は無料なので、アプリ自体に補助される購入費はありません。ただし、無料ソフトウェアであることと、登録されたモバイルPOSレジや付属品の機器購入費が補助対象になるかどうかは別の論点です。
デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠
| 補助対象経費 | 補助率 | 補助上限額 |
| ソフトウェア購入費・導入関連費 | ・50万円以下の部分:3/4以内 ・小規模事業者の50万円以下の部分:4/5以内 ・50万円超の部分:2/3以内 |
最大350万円 |
| PC・タブレット・プリンターなど | 1/2以内 | 最大10万円 |
| POSレジ・モバイルPOSレジ・券売機 | 1/2以内 | 最大20万円 |
Airレジの対象セットはモバイルPOSレジとして案内されており、機器購入費の1/2以内、最大20万円が補助される可能性があります。

画像引用元:Airレジ
申請内容の審査があるため、対象商品を選んでも交付が約束されるわけではありません。対象商品や購入時期などの条件を次章で確認しましょう。
Airレジ(エアレジ)で補助金を使える条件

Airレジで補助金を使うには、対象セットをIT導入支援事業者経由で申請し、交付決定後に購入する必要があります。
デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠では、会計・受発注・決済のいずれかの機能を持つソフトウェアの導入が前提です。ハードウェアのみでは申請できず、POSレジやモバイルPOSレジはIT導入支援事業者が事前登録したパッケージから選びます。
Airレジで補助金を利用する主な条件
- 中小企業・小規模事業者などの申請要件を満たす
- Airレジが案内する対象セットを含む注文にする
- 申請サポート企業の支援を受けて交付申請する
- 交付決定後に対象機器を購入・納品する
- 申請サポートに別途かかる費用も含めて予算を確認する
無償で提供されるITツールは原則として対象外ですが、ITツール登録が認められたものは例外です。Airレジのアプリ利用料が無料でも、対象セットに含まれるiPad・レシートプリンター・キャッシュドロアなどの購入費とは分けて考えましょう。

画像引用元:Airレジ
補助金を利用する場合、交付申請から周辺機器の購入・納品まで1〜3ヶ月程度かかると案内されています。開業日が迫っている場合は、補助額だけでなく納品時期も確かめておくと安心です。
すでに購入した商品へ後から補助金を適用することはできません。購入前にAirレジのオンライン導入相談で対象セット、申請費用、申請スケジュールを確認しましょう。
Airレジ(エアレジ)の補助金対応に関するよくある質問

次にAirレジの対象セットや申請時期に関して、よくいただく質問とその回答を紹介します。
店頭購入、iPadやプリンターの扱いが気になる人は参考にしてみてください。
Airレジ(エアレジ)をビックカメラで購入すれば補助金の対象になる?
Airレジの機器が補助金の対象になるかどうかは、購入場所だけではなく、対象商品・申請経路・購入時期で決まります。
ビックカメラやリクルート相談カウンターの一部には、Airレジのサービスカウンターが設置されています。

Airレジ、Airペイ、Airレジ オーダー、Airウェイトや対応周辺機器を試せるAirレジ サービスカウンター【2026年8月・StorePro編集部撮影】
こちらではAirレジの実機を操作したり、専門のサービススタッフに相談したりしながらAirレジの導入を検討できます。
ただし、ビックカメラなどで交付決定前に通常購入した機器へ、後から補助金を適用することはできません。補助金を利用したい場合は購入前にオンライン導入相談を利用し、対象セットと申請手順を確認しましょう。
なお、サービスカウンターは全国に50ヶ所以上設置されているため、Airレジの導入を検討している人は、最寄りのサービスカウンターに足を運んでみてください。
Airレジ(エアレジ)の補助金はいつまで申請できる?
Airレジの対象セットには、デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠を利用できる可能性があります。

画像引用元:デジタル化・AI導入補助金2026
2026年9月3日時点で公表されている申請締切は、第5次が9月29日17時、第6次が10月30日17時、第7次が12月1日17時です。制度やスケジュールは変更される場合があるため、申請前に最新日程を確認しましょう。
過去には、2019年12月16日まで申請できた軽減税率対策補助金もAirレジの導入に利用できました。当時は消費税増税とそれに伴う軽減税率の導入が行われ、複数税率への対応が店舗において必要となる中で、Airレジの導入などに対して必要な経費の補助が行われていました。

当サイトに寄せられた口コミの中にも、Airレジ(エアレジ)の軽減税率対策補助金を受け取ることができた方が見受けられました。
軽減税率対策補助金の申請受付は終了していますが、現在はデジタル化・AI導入補助金の対象セットが用意されています。
Airレジ(エアレジ)のレシートプリンターや自動釣銭機の導入費用は補助金の対象?
レシートプリンターを単品で購入する場合は対象になりませんが、iPad付きのAirレジ スターターパックに含めて申請する場合は、ハードウェア補助の対象になり得ます。

画像引用元:Airレジ
自動つり銭機一式も対象商品として案内されています。セットにはiPad、シチズンプリンター、自動つり銭機が含まれます。
デジタル化・AI導入補助金では、キャッシュドロア、レシートプリンター、自動つり銭機などの付属品は、事前登録されたPOSレジ・モバイルPOSレジと併せて導入する場合に対象となります。付属品だけを購入して申請することはできません。
活用できる補助金の詳細についてはAirレジのオンライン導入相談でご確認ください。
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Airレジ(エアレジ)用に購入するiPadは補助金の対象になる?
Airレジ用のiPadは、対象のスターターパックに含めて交付申請する場合、補助対象になり得ます。
一方、iPadを単品で購入した場合や、交付決定前に購入した場合は対象外です。
レジとして使うiPadは、登録されたモバイルPOSレジのパッケージとして申請します。対象セットの購入費に対する補助率は1/2以内、補助上限は20万円です。
対象となるiPadのモデルやセット、申請サポート費用はオンライン導入相談で確認しましょう。
過去にAirレジ(エアレジ)の補助金を利用した人の口コミ・体験談

2026年現在、Airレジ(エアレジ)では、デジタル化・AI導入補助金の対象セットが案内されています。
過去には、2019年12月16日まで軽減税率対策補助金も利用できました。
ここでは、過去の補助制度を利用してAirレジ(エアレジ)を導入した人の口コミ・体験談をいくつかご紹介します。

電子決済を導入していなかったのでモバイルWi-Fiの月額利用料以外の運用コストはかかっていませんでした。導入については軽減税率導入のタイミングだったため、補助金が利用でき安価に導入できました。
口コミ投稿者:youmouさん / 45歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Airレジ / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私が飲食店を開業する時、ちょうど国の政策で電子決済を推進していて、補助金も出たのと色々な業者が簡単なシステムを提示されてたので、決断しました
口コミ投稿者:sfcカンパニーさん / 49歳女性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:Airレジ / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

今は物価高なので、決済手数料が気になるところではあるのですが、コスパはかなり良いと思います。特に私が開業した時は補助金があったので、導入費用はほとんどかかってないですし、このシステムを運用する際の費用はほぼかかってない感じです
口コミ投稿者:sfcカンパニーさん / 49歳女性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:Airレジ / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

軽減税率補助金を利用しました。申請してから入金まで時間がかかりましたが、ドロワーもタブレットも安く購入でき、電気店の方も親切に教えて下さいました
口コミ投稿者:sfcカンパニーさん / 49歳女性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:Airレジ / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私はPOSレジ導入の際に補助金を利用しました。補助金のおかげで初期費用の負担が大きく軽減され、導入がスムーズに進んだのが良かった点です。一方で、申請手続きに時間がかかり、もう少し簡単だとさらに助かると感じました。
口コミ投稿者:渡辺美津子さん / 42歳女性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Airレジ / 2019年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

「軽減税率対策補助金」を利用しました。導入費用が補助対象経費の3/4、iPadなどのタブレットを導入する場合の補助率は1/2とかなりお得に購入できました。
口コミ投稿者:めぐさん / 58歳女性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入POSレジ:Airレジ&Airペイ / 2017年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

IT導入補助金を利用しました。良かった事は、確か費用の2/3が補助されてキャッシュ機器(ドロア)やWi-Fi機器などの費用に使えた事。エアレジが手続きに必要な情報などに対応してくれていたので、書類を揃えるだけで簡単に申し込みができたと思います。
大変だった事は、強いて言うなら、事前に費用の準備と導入機器の選定をしないと行けない事だと思います。
口コミ投稿者:アサモさん / 37歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入POSレジ:Airレジ / 2017年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
口コミでは「ドロワーやタブレットを安価に購入できた」「開業時の導入費はほぼかからなかった」といった声が目立ちました。
補助金の対象時期に申請した場合、POS本体や周辺機器にかかる費用を約5〜10万円節約できる可能性があり、特に開業期の負担軽減に効果的です。
過去の体験談は、機器購入費の負担を抑える効果を考える際の参考になります。現在利用する場合は、デジタル化・AI導入補助金2026の要件に沿って申請しましょう。
無料のAirレジと有料POSレジはどっちが安い?

ここからは無料で使えるAirレジと有料POSレジの料金、周辺機器、補助金対応を比較します。
Airレジはアプリの初期費用・月額利用料が無料であり、対象セットならハードウェア補助も申請できます。補助金を使わない場合と使う場合の見積もりを取り、開業後まで含めた支払総額を比べましょう。
今回はAirレジと、デジタル化・AI導入補助金を利用できる可能性がある5つのPOSレジを比較します。
ただし、あくまで概算になるため、細かな設置費用などを加えると実際に受け取れる補助金額とはズレが生じることや、補助対象経費として認定される金額が異なる可能性があることをご了承ください。
Airレジと有料POSレジの料金・補助金対応比較表
| POSレジ名 | 端末機の画像 | 総合評価 | 補助金対象 | 初期費用 | 月額費用 | レシートプリンター代 | バーコードリーダー代 | キャッシュドロア代 | 決済端末代 | QRスキャナー代 | 自動釣銭機代 |
| Airレジ |
![]() |
4.65 | ◯ ※対象セットを申請する場合 |
無料 | 無料 | 24,800~59,800円(税込) | 56,800円(税込) | 9,020~9,600円(税込) | ・カードリーダー:20,167円 ※カードリーダー無償貸与キャンペーン実施中 ※別途iPadまたはiPhoneが必要 |
バーコードリーダーで QRコードスキャンも可能 |
要問い合わせ |
| Square POSレジ |
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4.87 | ◯ | 無料 | 3,000円〜(税込) | 24,950円〜(税込) | 9,900円〜(税込) | 5,900円〜(税込) | 2,490円〜(税込) ※iPhone・iPad・Android端末も利用可能 |
- | - |
| スマレジ |
![]() |
4.76 | ◯ | 無料 | 2,750円〜(税込) | 18,333円〜(税込) | 27,500円〜(税込) | 16,500円(税込) | ・PAYGATE:19,800円 ※数量限定で端末代金0円キャンペーン実施中 |
バーコードリーダーで QRコードスキャンも可能 |
要問い合わせ ※自動釣銭機との連携は プレミアムプラスプラン以上 |
| CASHIER | ![]() |
4.47 | ◯ | 64,000円(税込) または 月額4,200円でレンタル |
2,200円〜(税込) | 決済端末に内蔵 | POSレジ端末のセットに含まれる ※A920はオプション |
POSレジ端末のセットに含まれる ※A920はオプション |
0円 ※マルチ決済端末、カード型決済端末、 POSレジ一体型モバイル決済端末から選択可能 |
付属のバーコードリーダーで QRコードスキャンも可能 |
月額1,000円(税込)でオプション対応可能 |
| POS+ (ポスタス) |
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4.44 | ◯ | 要問い合わせ | 7,000円〜(税別) | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| ユビレジ |
![]() |
4.30 | ◯ | 無料 | 3,450円〜(税込) | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | バーコードリーダーで QRコードスキャンも可能 |
要問い合わせ |
Airレジは無料のアプリとハードウェア補助を組み合わせられるため、対象セットが店舗に合えば初期費用と継続費用の両方を抑えやすいでしょう。
ただし、補助金申請には別途サポート費用がかかり、購入・納品まで1〜3ヶ月程度を要する場合があります。機器を急いで用意したい店舗では、補助金を使わず購入する場合との比較が必要です。
また、補助金を受けるにはIT導入支援事業者を通じて対象商品を申請し、交付決定後に購入します。通常購入した機器へ後から補助金を適用することはできません。
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Airレジ(エアレジ)やPOSレジの導入に使える補助金

AirレジやPOSレジを導入する際に利用できる可能性がある補助金・助成金を紹介します。
デジタル化・AI導入補助金以外にも、賃上げや販路開拓などの取り組みに伴う設備投資を支援する制度があります。各制度の目的、対象経費、申請時期が店舗の計画に合うか確認しましょう。
Airレジ(エアレジ)やPOSレジの導入に使える補助金・助成金
- デジタル化・AI導入補助金
- 業務改善助成金
- 小規模事業者持続化補助金
- ものづくり補助金
例えば、業務改善助成金では生産性向上を目的とする設備投資などを行い、事業場内最低賃金を30円以上引き上げた場合に、引き上げ額と従業員数に応じて費用の一部が助成される制度です。
最大600万円の補助を受けることができるため、POSレジ導入にかかる費用を大きく抑えられるでしょう。
Airレジ(エアレジ)以外で補助金を利用できるおすすめのPOSレジ

最後にAirレジ以外で補助金を利用できるおすすめPOSレジを4つ紹介します。
補助金を利用してお得にPOSレジを導入したい人は参考にしてみてください。
Airレジ(エアレジ)以外で補助金を利用できるおすすめのPOSレジ
- スマレジ
- Square POSレジ
- POS+(ポスタス)

- CASHIER
それぞれ順番に見ていきましょう。
Airレジ以外で補助金対象のおすすめレジ①スマレジ
画像引用元:スマレジ
| POSレジ名 | スマレジ(プレミアムプラン) |
| 初期費用 | 0円 |
| 口コミ評価 | 4.76 |
| 初期費用 | |
| 月額費用 | 5,500円(税込) |
| 機器代金 | ・PAYGATE:39,600円(別途端末の月額利用料3,300円が必要) ※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中 (全て税込) |
| 決済手数料 | 1.98~3.24% (詳細な決済手数料は要問い合わせ) |
| 入金手数料 | 要問い合わせ |
| 入金サイクル | ・クレジットカード・電子マネー:月2回 ・QRコード決済:月1回 |
| 補助金対象 | ◯ |
| 公式サイト | スマレジの公式サイトを確認する |
スマレジは、用途に合わせたプランが豊富なPOSレジです。
有料プランのプレミアムプラン以上が補助金の対象となっており、複数店舗の売上管理や1,000件以上の商品登録など、高度な店舗運営に必要な機能が利用できます。

画像引用元:スマレジ
決済端末のPAYGATEと相性が良く、POSレジと連携することで、さらに便利に活用できるでしょう。

画像引用元:スマレジ
また、PAYGATEは、レシートプリンターを内蔵したモバイル式の端末のため、周辺機器の導入も少なく済みます。


IT導入補助金を利用しました。必要書類を提出することでスマレジの方がすべて手続きをしていただいたので、とくに負担なく利用できました。
口コミ投稿者:岡野康司さん / 47歳男性 / 三重県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:スマレジ / 2018年12月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0

すでにオープンしているお店で、これから導入したいという場合にはIT導入補助金も対応しているのでお勧めできる。ただ、オープン時からすぐに利用したいと考えている場合は審査に時間がかかったり、本来の審査よりも多くの書類提出が求められることを念頭においておくべきだと思う。
口コミ投稿者:よよよさん / 29歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入POSレジ:スマレジ / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
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Airレジ以外で補助金対象のおすすめレジ②Square POSレジ
画像引用元:Square POSレジ
| POSレジ名 | Square POSレジ(リテールPOSプラスプラン) |
| 総合評価 | 4.87 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 6,000円 |
| 機器代金 | ・Squareリーダー:4,980円 ・Squareスタンド:29,980円 ・Squareターミナル:39,980円 ・Squareハンディ:44,980円 ・Squareレジスター:84,980円 ※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能 (全て税込) |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%) ・その他の決済手段:3.25% |
| 入金手数料 | 無料 |
| 入金サイクル | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 補助金対象 | ◯ |
| 公式サイト | Square POSレジの公式サイトを確認する |
Square POSレジは、初期費用・入金手数料無料で利用できるPOSレジです。

また、Square POSのアプリをスマートフォンやタブレット端末にインストールすれば、決済端末がなくても一定の決済を受け付けることができます。
初期設定や機器の接続作業も簡単に行えるため、導入費を安く抑えたい人におすすめです。
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Airレジ以外で補助金対象のおすすめレジ③POS+(ポスタス)
画像引用元:POS+(ポスタス)
| POSレジ名 | POS+(ポスタス) |
| 総合評価 | 4.44 |
| 口コミ評価 | 3.75 (2件) |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 14,000円〜(税別) |
| 機器代金 | 要問い合わせ |
| 決済手数料 | 連携する他社サービスによる |
| 入金手数料 | 連携する他社サービスによる |
| 入金サイクル | 連携する他社サービスによる |
| 補助金対象 | ◯ |
| 公式サイト | POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する |
POS+(ポスタス)は、業種に合わせた機能をトータルで提案してもらえるPOSレジサービスです。
小売店や飲食店、美容、整体院の4業種を中心にPOSレジや顧客管理、キッチンプリンターなどの機能をトータルで提供するサービスを行っています。

IT導入補助金の申請サポートも行っているので、補助金の申請も併せて任せられるPOSレジ会社を探している人は利用を検討してみてください。
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Airレジ以外で補助金対象のおすすめレジ④CASHIER
画像引用元:CASHIER
| POSレジ名 | CASHIER(6800UAセット:プロフェッショナルプラン) |
| 総合評価 | 4.47 |
| 口コミ評価 | - |
| 初期費用 | 128,000円(税込) (または月額8,400円(税込)でレンタル) |
| 月額費用 | 4,400円(税込) |
| 機器代金 | 0円 ※マルチ決済端末、カード型決済端末、POSレジ一体型モバイル決済端末から選択が可能 |
| 決済手数料 | 2.80〜3.75% ※導入する決済端末によって変動 |
| 入金手数料 | 要問い合わせ |
| 入金サイクル | VISA・MasterCard:月2回 電子マネー:月1回または月2回 QRコード決済:月1回 |
| 補助金対象 | ◯ |
CASHIERは、自店に合わせてPOSレジ端末や決済端末を選択できるPOSレジです。
レジ端末の導入方法も一括払いの買い切りだけでなく、月額制のレンタルでも利用できるため、資金に合わせた調達が行えます。
また、自動釣銭機などもオプションとして月額利用できるため、一括払いは難しいけれど会計業務の効率化を妥協したくない人とも相性が良いと言えるでしょう。

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まとめ:Airレジ(エアレジ)の対象セットは補助金を使える

今回はAirレジでデジタル化・AI導入補助金を利用できる対象セット、申請条件、購入前の注意点を解説しました。
Airレジのアプリは初期費用・月額利用料が無料ですが、iPad付きのAirレジ スターターパックや自動つり銭機一式は、機器購入費の1/2以内・最大20万円の補助対象になり得ます。

画像引用元:Airレジ
補助金の利用には、IT導入支援事業者を通じた申請と交付決定後の購入が必要です。すでに購入した機器には適用できないため、機器を注文する前に対象セット、申請サポート費用、納品時期を相談しましょう。
補助金を利用したい場合は、Airレジのオンライン導入相談で条件を確認してみてください。補助金を使わずアプリだけを始める場合は、Airレジの公式サイトから申し込み手続きを進められます。
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