キャッシュレス決済

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選を比較【手数料も一覧で比較】

更新日 :

実店舗におすすめのキャッシュレス決済を知りたい!キャッシュレス導入に適した端末を比較して知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

自分の店舗にキャッシュレス決済を取り入れたいと思っていても、キャッシュレス導入におすすめの決済端末をよく比較してからでないと、失敗してしまう可能性があります。

せっかくキャッシュレス決済を店舗に導入してもおすすめでない端末を購入するなど、キャッシュレス導入を失敗してしまうと、業務効率化などのメリットが半減してしまうので、比較検討をしてから購入しないといけません。

そこで本記事では、キャッシュレス導入におすすめの「店舗向けキャッシュレス決済端末9選」を手数料などの情報が一覧で比較できるようにして紹介します。

【迷ったらコレ!】キャッシュレス導入におすすめの決済端末3選

Square決済
stera pack
PAYGATE
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​翌日&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
入金サイクルは最短5日に1回
30種類以上の決済方法に対応

1年間固定費0円で開始可能
レシート紙&修理/交換が無料
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円最短翌日入金&振込手数料0円決済手数料率:1.98〜3.24%月額3300円&端末代金0円最短5日で入金&振込手数料0円~決済手数料率:1.98〜3.24%月額3300円&端末代金0円月2回入金&振込手数料110円

目次

店舗向けキャッシュレス決済端末とは

店舗向けキャッシュレス決済端末とは、店舗に設置して使用するキャッシュレス決済を行うための端末です。

タッチ決済やICチップ搭載のクレジットカードの挿入、QRコード決済の受付を行います。

決済端末によって据置型か持ち運び型があり、持ち運び型では客席でキャッシュレス決済を行ったり、移動式販売などにも対応したりしています。

キャッシュレス決済端末によって、対応できる決済手段や決済手数料、入金サイクル、月額利用料などがそれぞれ異なるため、単純な端末の価格だけでなく、自店に合った決済端末を選ぶことが重要です。

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するメリット・デメリット

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

本章で紹介するメリットとデメリットを踏まえた上で、どの端末を導入するのか比較検討してみてください

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するメリット

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するメリットは次の通りです。

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するメリット

  • お客様の利便性が向上する
  • 会計業務が効率化できる
  • 客単価が上がる可能性がある
  • 海外のお客様が利用しやすくなる
  • 移動式店舗などの事業が行いやすくなる

キャッシュレス決済端末を導入することで、お客様が現金を取り出したり、紙幣を数えたりする手間が省略できるため、利便性向上につながります。

店舗にとっても、レジ締め作業やお客様に釣銭を渡す際に現金を数える必要がなくなるため、会計業務が効率化されます。

また、POSレジ機能とキャッシュレス決済端末を連携すれば、各商品の売上がすぐに確認できるため、売上管理や在庫管理もスムーズにすることが可能です。

キャッシュレス決済によって、お客様が手持ちの現金を気にせず注文できるようになることから、客単価アップも期待できるでしょう。

幅広い決済手段に対応している端末を導入すれば、海外のお客様が利用しやすくなるため、観光客に向けたサービス提供も行いやすくなります。

さらに、持ち運びが可能な端末であれば移動式店舗や出張販売といった形態でも、現金をたくさん持たなくてよいため、事業展開ができるでしょう。

このように、キャッシュレス決済には多くのメリットがあります。

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するデメリット

反対に店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するデメリットは、次の通りです。

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するデメリット

  • 端末の購入や月額利用料が発生する場合がある
  • 決済手数料が必要になる
  • 売上が現金化されるまでに時間がかかる

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するにあたっては、端末を購入またはサブスクリプションなどで利用する必要があります。

その際、購入費用や月額利用料が発生するため、一定のコストが必要です。

iPadやスマートフォンなどにアプリをダウンロードするだけでキャッシュレス決済が利用できるものもありますが、対応できる決済手段の広さなどを考えると、決済端末の方がおすすめです。

また、キャッシュレス決済を導入すると、決済代行サービス会社へ決済手数料を支払う必要があります。

この手数料は決済を行うごとに発生し、決済金額に対して一定の割合で必要になるため、利益が減少してしまいます。

特に利益が少ない小規模店舗において、一定割合で手数料を引かれるのは痛手ですよね。

さらに、キャッシュレス決済を利用することを理由にお客様から手数料分を上乗せで支払ってもらうことは、クレジットカード会社などの規約で禁止されています。

そして、キャッシュレス決済で支払われた売上は、各決済代行サービスによって定められた入金サイクルによって振り込まれるため、すぐに現金化されません。

この辺りのデメリットも踏まえた上で、キャッシュレス決済端末を導入するようにしましょう。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末の選び方

先ほど紹介したメリット・デメリットを踏まえて、キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末の選び方を4つの観点から紹介します。

本章の内容を踏まえて、後段で紹介するおすすめの決済端末9選の中から店舗に合ったものを選んでみてください。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末の選び方

  • 手数料・固定費で選ぶ
  • 持ち運びのしやすさで選ぶ
  • キャッシュレス決済の種類で選ぶ
  • 入金サイクルで選ぶ

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. 手数料・固定費で選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

選び方の1つ目は、手数料と固定費です。

せっかくキャッシュレス決済を導入しても、決済手数料や振込手数料、月額利用料などが高いと、費用対効果が悪くなってしまいます。

特に決済手数料と月額利用料は金額も大きくなりやすいため、よく比較しておきましょう。

振込手数料は発生しても数百円程度ですが、入金回数が多いと大きな金額になるため、注意が必要です。

ただし、利用する決済代行サービスによっては、入金先の口座が指定の金融機関であれば入金手数料が発生しないものや、そもそも入金手数料が無料のものもあります。

売上をすばやく現金化したい人は、入金手数料が無料になるものを選択するとよいでしょう。

2. 持ち運びのしやすさで選ぶ

選び方の2つ目は、持ち運びのしやすさです。

据置型の決済端末は、あらかじめ決められた会計スペースでしか利用できません。

小売店のように持ち運びが必要ない業態であれば問題ありませんが、飲食店などでは客席で会計できる方がお客様の利便性は向上します。

お客様のクレジットカードを預かって会計スペースでキャッシュレス決済を行ってもよいですが、客席で決済処理を行う方が安心して決済を行ってもらえるでしょう。

ただし、持ち運び型の端末であっても、決済を行うには通信環境が必要です。

客席で決済を行うことを目的として、持ち運び型を導入する場合、店内のWi-Fiなどに接続できるかどうかも併せて確認しておきましょう。

3. キャッシュレス決済の種類で選ぶ

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

選び方の3つ目は、対応できるキャッシュレス決済の種類の豊富さです。

せっかくキャッシュレス決済端末を導入しても、対応できる手段が少なかったり、利用者の少ない決済手段にしか対応していなかったりすると本末転倒です。

利用者の多いPayPayや楽天ペイといったQRコード決済や、SUICAなどの電子マネーに対応しているかを確認しておきましょう。

また、海外旅行者が利用する決済手段にも対応している端末を導入すると、海外観光客の支払いも受け付けやすくなるため、観光地などに店舗を構えている人は検討してみてください。

4. 入金サイクルで選ぶ

入金サイクルの早さ

選び方の4つ目は、売上が現金化されるまでの入金サイクルです。

キャッシュレス決済で支払われた売上は、すぐに手元には入りません。

決済代行サービス会社から、定められた入金サイクルに基づいて、指定した金融機関の口座へ決済手数料や入金手数料を差し引いて振り込まれます。

運転資金が少ない小規模店舗や個人事業主などにとっては、すぐに売上が現金化できないのは大変ですよね。

決済端末によっては、売上が最短翌営業日に現金化されるものもありますので、入金サイクルも踏まえて検討してみてください。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選の比較表【手数料一覧も】

ここからは、キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選の比較表を紹介します。

オールインワン決済端末も併せて比較するので、参考にしてみてください。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選の比較表【手数料一覧も】

端末名端末機の画像総合評価決済手数料初期費用月額利用料金入金手数料決済端末代金入金サイクル導入目安個人事業主決済端末の種類対応クレジットカード対応電子マネー対応QRコード
Square
リーダー
Squareリーダー(4.74)■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円0円0円4,980円最短翌営業日最短当日(決済手段により導入日数が異なる)導入可能SquareリーダーVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
Square
ターミナル
Square Terminal(4.69)■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円0円0円39,980円最短翌営業日最短当日(決済手段により導入日数が異なる)導入可能SquareターミナルVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
stera packstera pack(4.77)■お試しプラン
13カ月目まで3.24%
※14ヵ月以降2.70%〜3.24%
■スモールビジネス
1.98%〜3.24%
■スタンダード
2.70%〜3.24%
0円■お試しプラン
13カ月目まで0円
※14ヵ月以降月額3,300円(税込)
■スモールビジネス
3,300円(税込)
■スタンダード
3,300円(税込)
・三井住友銀行なら0円
・その他の銀行は220円
0円最短5日に1回約1ヶ月半導入可能stera terminalVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・ゆうちょPay・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
PAYGATEPAYGATE(4.38)■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
0円3,300円110〜330円0円
※数量限定で無料
月2回最短15日導入可能PAYGATEVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
AirペイAirペイ(4.54)■クレジットカード:2.48%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:0.99%〜2.95%
0円0円0円20,167円
端末無料キャンペーン開催中
月3回または6回1週間〜1ヶ月導入可能・iPadまたはiPhone
・カードリーダー
VISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・Smart Code・
WeChat Pay・Alipay
楽天ペイ
ターミナル
楽天ペイ(4.61)■クレジットカード 3.24%
■QRコード 3.24%
■電子マネー 2.95%
(QUICPay™のみ3.24%)
0円0円0〜330円38,280円
※端末無料キャンペーン開催中
最短翌日約1週間導入可能楽天ペイターミナルVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・
WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Smart Code・銀行Pay・
WeChat Pay・Alipay・JKOPAY
STORES決済STORES 決済(4.43)■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:1.98%〜3.24%
■QRコード:3.24%
0円■通常料金
0円
■中小支援プラン
3,300円
・売上10万円以上:0円
・売上10万円未満:200円
19,980円・手動入金の場合は1〜2営業日
・自動入金の場合は翌月20日に入金
最短3営業日導入可能STORES決済端末VISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover
iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・
ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・
nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルpay・ファミペイ・銀行Pay・
SmartCode・WeChatPay
Square
レジスター
Squareレジスター(4.63)■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円0円0円84,980円最短翌営業日最短当日(決済手段により導入日数が異なる)導入可能SquareレジスターVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
PayCAS
Mobile
PayCAS-Mobile(4.17)■クレジットカード:2.80%〜3.24%
■電子マネー:2.80%〜3.24%
+月額1,020円
■QRコード:2.95%〜3.24%
0円■通常
4,000円〜
■特別セットプラン
1,980円〜
0円78,800円
※特別セットプランは無料
月2回約1ヶ月導入可能PayCAS MobileVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・WeChat Pay・
Alipay・JKOPAY

次章からはおすすめの決済端末9選を個別に解説するので、気になるものがあればご覧ください。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選【無料あり】

前段で紹介したキャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選を個別に紹介します。

比較表を見て気になる端末があれば、個別の解説も併せてご覧ください。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選【無料あり】

それぞれ順番に見ていきましょう。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末①Squareリーダー

Square Reader

画像引用元:Square Reader

決済端末名Squareリーダー
初期費用0円
月額利用料0円~
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
決済端末料金(税込)4,980円
実質無料キャンペーン開催中(詳細)
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
公式サイトSquareリーダーの公式サイトを確認する

Squareリーダーは、他の決済端末と比較すると安価に導入できるコンパクトな決済端末です。

端末料金は5,000円を切っているため、コストをとにかく抑えて、まずはキャッシュレス決済を導入したいという人に適しています。

また、端末のサイズが縦横約7cmと小型なため、会計スペースを広く取ることが難しい小規模店舗や移動式販売などにもおすすめです。

iPadやスマートフォンなどと組み合わせて利用する必要がありますので、キャッシュレス決済に利用できるiPadなどをお持ちの場合は導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Squareリーダーの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
設置や初期設定はびっくりするほど簡単と聞いていましたが、実際、全く事情を知らないスタッフに依頼しても初期設定が完了し助かりました。設置に関してはデザイン性もサイズ感も申し分なく、表に常に出しておけるのが他の端末と違うメリットでした!
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:Squareリーダー / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:10.0/10.0
体験談・口コミ
Squareリーダーの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
他社と比較すると手数料が他社の方が安価な場合もありますが、費用対効果で考えると、私自身は満足しています。
口コミ投稿者:千恵さん / 43歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:Squareリーダー / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:8.0/10.0

>> Squareリーダーの公式サイトを確認する

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キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末②Squareターミナル

Square Terminal

画像引用元:Square Terminal

決済端末名Squareターミナル
初期費用0円
月額利用料0円~
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
決済端末料金(税込)39,980円
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
公式サイトSquareターミナルの公式サイトを確認する

Squareターミナルは、Squareが提供するオールインワン型の決済端末です。

画面付きの端末のため、QRコード決済やクレジットカード暗証番号の入力なども1台で完結します。

また、レシートプリンターを内蔵しているため、別途周辺機器として購入する必要がありません。

お客様からレシートを求められることの多い店舗などに適しています。

体験談・口コミ
Squareターミナルの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
売上レポートを毎日自動でメールが送られるので、売り上げの確認は便利です、また週売上、月売上、年間売上もワンクリックでき、商品ごとの売上も同じページで確認できるので私は重宝してます!
口コミ投稿者:なりさん / 27歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:Squareターミナル / 2022年2月に導入開始 / 総合評価:8.0/10.0
体験談・口コミ
Squareターミナルの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
デザインは他の決済サービス端末と比べてスタイリッシュで飲食店は勿論、美容室やオシャレな空間にも問題なく設置できると感じます。
口コミ投稿者:tmysk76さん / 36歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:Squareターミナル / 2024年1月頃に導入開始 / 総合評価:9/10

>> Squareターミナルの公式サイトを確認する

Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

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キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末③stera pack(ステラパック)

stera pack

画像引用元:stera pack

決済端末名stera pack(ステラパック)
初期費用0円
月額利用料・お試しプラン
13ヶ月目まで0円
※14ヶ月目以降はスタンダードプランへ移行するため3,300円(税込)
・スモールビジネスプラン
3,300円(税込)
・スタンダードプラン
3,300円(税込)
決済手数料・お試しプラン
3.24%
※14ヶ月目以降はスタンダードプランへ移行
・スモールビジネスプラン
1.98~3.24%
・スタンダードプラン
2.70~3.24%
決済端末料金(税込)0円
※月額利用料に含まれています。
入金手数料・三井住友銀行:0円
・その他銀行口座:220円(税込)
入金サイクル最短5日に1回(月6回締め2営業日後払い)
公式サイトstera packの公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)は、30種類以上の多種多様な決済手段に対応したオールインワン決済端末です。

スタンダードプランだけでなく、事業規模や初回申し込みの人に向けたプランも用意されています。

stera packプラン一覧

画像引用元:stera pack

なお、お試しプランの申し込みは1回限りであるため、加盟店の店舗および端末の追加は適用対象外です。

また、お試しプランは利用開始月を含む13ヶ月間に限り利用可能な契約であるため、14ヶ月目以降は自動的にスタンダードプランへ契約変更となります。

スモールビジネスプランは、クレジットカード決済を初めて導入する小規模事業者向けのプランです。

そのため、直近1年間のVISA・MasterCardの売上高が2,500万円を超えた場合は、スタンダードプランへ変更となる点に注意が必要です。

各プランの詳細については公式サイトをご確認ください。

体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)の導入経験がある店舗の口コミ・体験談
月2回締めの入金にしていますが、ちょうどいい頻度です。メインバンクが三井住友銀行なので、入金手数料がかからないのは非常に嬉しいポイントです。
口コミ投稿者:リリーさん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:stera pack / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:9/10
体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)の導入経験がある店舗の口コミ・体験談
私が決済端末を導入するにあたって、コストパフォーマンスを一番に重視しておりました。はじめの年は決済端末の本体レンタル代が無料になりましたので、お得に利用が出来ました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:stera pack / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:10/10

>> stera pack(ステラパック)の公式サイトを確認する

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stera pack(ステラパック)の手数料まとめ【高い?導入費用は?消費税の扱いは?】

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※stera packのお試しプランは、ユーザーが1回のみ申し込める内容で、既存店舗の新規追加や端末の増設には適用されません。
※stera packお試しプランは利用開始月から13か月間有効で、14か月目からはスタンダードプランに自動的に移行されます。
※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminalを正常な状態で返却する必要があります。返却がされない場合、違約金が発生する可能性がある点に注意が必要です。
※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。
※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用されます。
※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月に行われます。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用されます。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末④PAYGATE

PAYGATE

画像引用元:PAYGATE

決済端末名PAYGATE
初期費用0円~
月額利用料3,300円(税込)
決済手数料・クレジットカード:1.98%~
※1.98%適用には条件有
・電子マネー:3.24%
・QRコード決済:2.00%~
決済端末料金(税込)39,600円(税込)
※数量限定で無料
入金手数料110~440円
(利用された決済サービス・売上金額・振込先口座によって異なる)
入金サイクルクレジット・電子マネー決済:月2回(月末締め、翌15日払い・15日締め、当月末払い)
QRコード決済:月1回(月末締め、翌月末払い)
公式サイトPAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、決済手数料が安い持ち運び式のマルチ決済端末です。

カードリーダーやレシートプリンターを内蔵しているため、客席で決済を完結させられます。

また、クレジットカードやQRコード決済手数料が安価に設定されているため、ランニングコストを抑えやすいメリットがあります。

決済端末料金が無料になるキャンペーンも実施されているため、気になる人は導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
PAYGATEの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
PAYGATEの管理画面やレポート機能は非常に見やすく、売上データや利用状況の確認が簡単に行えます。特に、アプリが使いやすく、外出先でも手軽にデータを確認できる点が便利です。また、各種レポートも分かりやすく整理されており、店舗運営に役立っています。全体的に管理機能には非常に満足しています。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
使用端末:PAYGATE / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:7/10
体験談・口コミ
PAYGATEの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
端末の設置は特に場所もとらずで設置もしやすかったです。初期設定はわりかしスムーズに行うことができたと思います。
従来のレジとかに比べればとてもコンパクトになって場所も選ばなくあまり課題がないと思います。
口コミ投稿者:LILさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:アルバイト・パート
使用端末:PAYGATE / 2022/7月に導入開始 / 総合評価:7/10

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末⑤Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

決済端末名Airペイ(エアペイ)
初期費用0円
月額利用料0円
決済手数料・クレジットカード:2.48%~3.24%
※2.48%適用には条件有
・電子マネー:3.24%
・QRコード決済:1.08%~3.24%
決済端末料金(税込)・iPad:58,800円~(お持ちの場合は不要)
・カードリーダー:20,167円
※iPad・カードリーダー端末の無償貸与キャンペーン実施中
入金手数料0円
(ゆうちょ銀行を振込先に指定することは不可)
入金サイクル・みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
公式サイトAirペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、海外の決済手段に幅広く対応している決済端末です。

リクルートが運営している事業のため、経営母体が安定しており安心して利用しやすいのもメリットの一つです。

利用するにはiPadとカードリーダーが必要ですが、無料貸与を受けられるキャンペーンを実施しています。
Airペイ(エアペイ)キャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

決済に利用できるiPadをお持ちでない場合、まとめて借りられるAirペイがおすすめです。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の導入経験がある店舗の口コミ・体験談
複雑な操作などはないで初心者の方でも使いやすいと思います。新しい端末で操作するのではなく、iPhoneなどで操作ができるので分かりやすかったです。
口コミ投稿者:ミコさん / 30歳女性 / 和歌山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:Airペイ(エアペイ) / 2020年8月頃に導入開始 / 総合評価:8.0/10.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の導入経験がある店舗の口コミ・体験談
売り上げデータ、利用状況の確認共に大変見やすいです。客単価もきちんと反映されるので自分で計算しなくてもいいので便利です。やろうと思えばかなり細かく分析する事ができます。
口コミ投稿者:椿さん / 36歳女性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:Airペイ(エアペイ) / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:8.0/10.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

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キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末⑥楽天ペイターミナル

楽天ペイ

画像引用元:楽天ペイ

決済端末名楽天ペイターミナル
初期費用0円
月額利用料0円
決済手数料・クレジットカード:2.20%~3.24%
・電子マネー:3.24%
・QRコード決済:2.20%~3.24%
決済端末料金(税込)38,280円(税込)
※端末無料キャンペーン開催中
入金手数料・楽天銀行:0円
・その他の金融機関:330円(税込)
入金サイクル(楽天銀行を入金先に設定している場合)
以下から選択が可能
・翌日自動入金
・月1回(月末締め翌月末払い)
・月2回(15日締め月末払い、月末締め翌月15日払い)
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
以下から選択が可能
・手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)
・3日後自動入金
・月1回(月末締め翌月末払い)自動入金
・月2回(15日締め月末払い、月末締め翌月15日払い)自動入金
公式サイト楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、楽天銀行を入金先口座に指定する人におすすめの決済端末です。

楽天銀行を入金先口座に指定すると、入金手数料無料で売上金が翌日に自動入金されます。

ほとんど現金決済に近い感覚で現金化できるため、個人士業主の人などにおすすめです。

また、端末自体も持ち運び可能なオールインワン端末なので、レシートプリンターを内蔵しており、客席で決済を完結させることも可能です。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
導入費用は無料なので問題ないと思います。決済手数料はもっと安いほうがいい。振込手数料は問題なし。月額費用も無料なので問題ないです。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
使用端末:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:8/10
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
管理画面で容易に売り上げデータを確認できるので日々の経理処理の際には照らし合わせに時間をかける必要なくできます。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:7/10

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末⑦STORES決済

STORES決済

画像引用元:STORES決済

決済端末名STORES決済
初期費用0円
月額利用料0円
※中小事業者支援プランの場合3,300円(税込)
決済手数料0円
※中小支援プランの場合3,300円(税込)。
決済端末料金(税込)19,800円
※中小支援プランの場合0円
入金手数料・手動入金:売上合計が10万円以上なら0円
10万円未満の場合:200円
・自動入金:売上金額にかかわらず0円
入金サイクル・手動入金:振込依頼から1~2営業日で入金
・自動入金:月1回
公式サイトSTORES決済の公式サイトを確認する

STORES決済は、中小支援プランが適用されればVISA・MasterCardの決済手数料が1%台になる決済端末です。

通常プランでは決済手数料3.24%ですが、中小支援プランでは決済手数料が安価になり、端末代金も無料になります。

STORES決済_プラン

画像引用元:STORES決済

月額費用3,300円(税込)が発生しますが、本来4,950円必要なPOSレジサービスも利用できるため、利便性は向上します。

体験談・口コミ
STORES決済の導入経験がある店舗の口コミ・体験談
他の会社と比べても特段安くもなく、高くもなく、普通です。もう少し安いとありがたいですが、仕方ないと割り切っています。
口コミ投稿者:タナカさん / 36歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:STORES決済(旧Coiney) / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:8/10
体験談・口コミ
STORES決済の導入経験がある店舗の口コミ・体験談
アプリの管理画面で簡単に利用状況を確認できます。期間を指定して履歴も確認する事もできます。また、決済時にスマホに決済が正常に行われたかの通知がくるのも便利です。
口コミ投稿者:asamiyさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用端末:STORES決済(旧Coiney) / 2020年3月に導入開始 / 総合評価:10/10

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キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末⑧Squareレジスター

Squareレジスター

画像引用元:Square

決済端末名Squareレジスター
初期費用0円
月額利用料0円~
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
決済端末料金(税込)84,980円
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
公式サイトSquareレジスターの公式サイトを確認する

Squareレジスターは、2画面式の据置型決済端末です。

お客様側に画面の一方を提示して決済手続きを進められるため、案内をスムーズに進められます。

また、お客様側の画面はケーブルを伸ばして使用することもできるので、カウンターを挟んで決済をする際にも便利です。

店員側の画面も大型のタッチスクリーンが搭載されているため、直感的な操作が可能で、アルバイトなどのスタッフでも簡単に操作を行えるでしょう。

>> Squareレジスターの公式サイトを確認する

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け端末⑨PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

画像引用元:PayCAS Mobile

決済端末名PayCAS Mobile
初期費用0円
月額利用料4,000円(税別)~
※1,980円(税別)になる特別プラン有
※電子マネー決済を導入するには別途1,020円(税別)が必要
決済手数料・クレジットカード:2.48~3.24%
※2.48%適用は中小事業者応援プログラムへの加入要
・電子マネー:2.95~3.24%
・QRコード決済:2.80~3.24%
決済端末料金(税込)78,800円(税別)
※無料になる特別プラン有
入金手数料0円
入金サイクル月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
公式サイトPayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、ソフトバンクのSIMを搭載した、Wi-Fi環境のない場所でも決済可能なモバイル決済端末です。

レシートプリンターはもちろん、SIMを搭載しているため、スマートフォンに近い感覚で利用できます。

また、中小事業者限定プランが適用されれば8万円近い端末料金が無料になり、月額利用料もお得になります。

条件を満たす場合は、利用を検討してみてください。

体験談・口コミ
PayCAS Mobileの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
デザインはシンプルなので店頭に置いても問題ないとかと。少し場所を取るので工夫が必要かと思います。ただしっかりしているのでお客様から安心できる印象はあると思います。
口コミ投稿者:神谷健志さん / 32歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
使用端末:PayCAS Mobile / 2024年10月に導入開始 / 総合評価:7/10

>> PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

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キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末の総費用シミュレーションの比較表

続いてはキャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末の総費用シミュレーションを比較表でご紹介します。

ここでの総費用は初期費用、月額費用、決済端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を加味した上で推定総額を年間決済額別に算出しています。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末の総費用シミュレーションの比較表

サービス名端末機の画像総合評価年間決済額が500万円の場合年間決済額が1,000万円の場合年間決済額が2,000万円の場合年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額
Square
リーダー
Squareリーダー(4.74)¥137,780¥132,800¥132,800¥403,380¥270,580¥265,600¥265,600¥801,780¥536,180¥531,200¥531,200¥1,598,580¥1,332,980¥1,328,000¥1,328,000¥3,988,980
Square
ターミナル
Square Terminal(4.69)¥172,780¥132,800¥132,800¥438,380¥305,580¥265,600¥265,600¥836,780¥571,180¥531,200¥531,200¥1,633,580¥1,367,980¥1,328,000¥1,328,000¥4,023,980
Square
レジスター
Squareレジスター(4.63)¥217,780¥132,800¥132,800¥483,380¥350,580¥265,600¥265,600¥881,780¥616,180¥531,200¥531,200¥1,678,580¥1,412,980¥1,328,000¥1,328,000¥4,068,980
stera packstera pack(4.77)¥182,856¥182,856¥182,856¥548,568¥323,472¥323,472¥323,472¥970,416¥604,704¥604,704¥604,704¥1,814,112¥1,448,400¥1,448,400¥1,448,400¥4,345,200
PAYGATEPAYGATE(4.38)¥150,376¥150,376¥150,376¥451,128¥258,512¥258,512¥258,512¥775,536¥474,784¥474,784¥474,784¥1,424,352¥1,487,920¥1,487,920¥1,487,920¥4,463,760
STORES決済STORES 決済(4.43)¥165,252¥145,272¥145,272¥455,796¥268,284¥248,304¥248,304¥764,892¥474,348¥454,368¥454,368¥1,383,084¥1,591,500¥1,571,520¥1,571,520¥4,734,540
AirペイAirペイ(4.54)¥128,888¥128,888¥128,888¥386,664¥257,776¥257,776¥257,776¥773,328¥515,552¥515,552¥515,552¥1,546,656¥1,589,840¥1,589,840¥1,589,840¥4,769,520
楽天ペイ
ターミナル
楽天ペイ(4.61)¥159,248¥159,248¥159,248¥477,744¥288,136¥288,136¥288,136¥864,408¥545,912¥545,912¥545,912¥1,637,736¥1,620,200¥1,620,200¥1,620,200¥4,860,600
PayCAS
Mobile
PayCAS-Mobile(4.17)¥264,560¥185,760¥185,760¥636,080¥426,560¥347,760¥347,760¥1,122,080¥750,560¥671,760¥671,760¥2,094,080¥1,722,560¥1,643,760¥1,643,760¥5,010,080
※シミュレーション金額は、各サービスの初期費用、月額費用、決済端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に推定値として算出しています。
※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。
※入金手数料の総額は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。
※比較表は年間決済額が5,000万円の場合の3年間の総額が安い順に並べています。
※総費用はあくまで推定値です。契約プランや決済方法の比率、決済ブランドによって総費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点

本章では、店舗向けキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点を3つ紹介します。

導入前にどのような点に注意すべきか参考にしてみてください。

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入する際の注意点

  • 違約金・解約手数料が必要な場合がある
  • 業種・業態によって審査に通りにくい場合がある
  • 売上高や業種によって決済手数料が安くなる場合がある

それぞれ順番に見ていきましょう

1. 違約金・解約手数料が必要な場合がある

キャッシュレス決済端末によっては、解約時に違約金や解約手数料が必要な場合があります。

たとえば、短期間で解約したり、貸与されていた端末を破損させて返却したりした場合などに違約金や解約手数料を請求される可能性があります。

サブスクリプション形式で端末を利用する場合や、決済端末無料キャンペーンなどの適用を受けて使用する場合、最低契約期間が定められていることがあるため、注意が必要です。

キャンペーンを利用する場合や、月額利用料がお得になるプランを利用する場合などは、事前に利用規約を見て、違約金についての記載がないか確認しておきましょう。

2. 業種・業態によって審査に通りにくい場合がある

キャッシュレス決済端末を導入する業種や業態によっては、決済代行サービスの審査に通りにくいことがあります。

コース・回数券等を数ヵ月にわたって継続的にサービスを提供する継続的役務で、一定期間・金額を超えるものは特定継続的役務提供として、審査に通りにくくなります。

具体的な業種としては、エステや整体、パソコン教室や語学教室などです。

ただ、特定継続的役務提供に該当する場合であっても、Squareなどでは審査に通ることもあるため、キャッシュレス導入を諦める必要はありません。

また、ギフトカードやクーポン券などを取り扱うサービスを営む場合は、各決済代行サービスの規約で理容が禁止されており、審査に通らないものもあります。

事前に業種を確認の上、利用可能なサービスであるか確認しておきましょう。

3. 売上高や業種によって決済手数料が安くなる場合がある

売上高や業種によって、決済手数料が安くなる場合があります。

年間の決済額が一定以下であったり、国の定める中小企業の定義に該当する事業規模・従業員数であったりする場合、決済手数料が低くなる制度が各社で行われています。

たとえば、Squareでは年間の決済金額が2,000万円以下の場合、クレジットカード決済手数料が3.25%から2.5%に割引を受けることが可能です。
Squareの決済手数料引き下げ

画像引用元:Square

決済手数料は売上に応じて発生する費用のため、コストを抑えたい人にとって助かりますよね。

>> Square決済の公式サイトを確認する

Airペイにおいても、決済手数料ディスカウントプログラムが適用されれば決済手数料が3.24%から2.48%まで下がります。

AirPAY_決済手数料引き下げキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

多くの場合、決済手数料の割引は新規申し込みの人に限られているため、これからキャッシュレス導入を検討している人は積極的に活用してみてください。

>> Airペイの公式サイトを確認する

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するまでの流れ

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するまでの方法は、次のとおりです。

店舗向けキャッシュレス決済端末を導入するまでの流れ

  1. 決済端末と導入サービスの選定
  2. 申込書類の準備と提出
  3. 審査プロセスの完了
  4. 端末の購入および初期設定の実施
  5. テスト決済

まずは利用する決済代行サービスを決定し、審査申し込みを行います。

事業者や店舗に関する情報を提供して、審査を開始します。

審査が完了したら、キャッシュレス決済端末を購入しましょう。

端末はECサイトなど、オンラインで購入できるものや、家電量販店などの実店舗で購入できるものもあります。

端末を購入したら、初期設定を行います。

テスト決済まで無事にできたら、キャッシュレス決済の導入は完了です。

店舗向けキャッシュレス決済を導入する場合におすすめの補助金

店舗向けキャッシュレス決済を導入する場合に、おすすめの補助金は中小企業庁などが実施しているIT導入補助金です。

IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者が生産性向上のためにITツールを導入する際に発生する費用の一部を補助する制度です。

補助率はかかった費用の1/2から2/3の範囲で受けられ、最大で450万円の補助が受けられます。

キャッシュレス決済端末の導入費用で数百万円になることはあまりないかと考えられますが、導入費用の半分以上が補助されるため、お得に導入したい人は補助金の申請も検討してみてください。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末に関するよくある質問

ここからはキャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末に関するよくある質問とその回答を4つ紹介します。

当サイトにも多く寄せられる質問を中心に紹介するため、同様の疑問を持っている人は参考にしてみてください。

キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめの店舗向け端末は?

キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめの店舗向け端末は、SquareリーダーPAYGATEです。

Squareリーダーは、端末価格が4,980円(税込)と安価で、端末自体もコンパクトなため、小規模店舗に導入しやすいメリットがあります。

PAYGATEは、QRコード決済の手数料が2.00%からと他の決済代行サービスと比較して安いため、コストを抑えて利用しやすいです。

初めてキャッシュレス決済を導入する個人事業主の人は、これらの決済端末を検討してみてください。

店舗向けキャッシュレス決済端末の人気メーカーは?

店舗向けキャッシュレス決済端末の人気メーカーは、Squareです

Squareは本記事で紹介したSquareリーダーとSquareターミナル、Squareレジスター以外に、お手持ちのiPadを取り付けるだけで使えるSquareスタンドなどの端末を発売しています。

端末名SquareリーダーSquareターミナルSquareレジスターSquareスタンド
画像SquareリーダーSquare決済SquareレジスターSquareスタンド
人気度
端末の種類モバイル決済端末オールインワン決済端末据置型レジスターお持ちのiPadを
POSレジに変えるスタンド
本体価格4,980円(税込)39,980円(税込)84,980円(税込)29,980円(税込)
決済手段全42種類全42種類全42種類全42種類
持ち運び不可不可
公式サイト
多くの事業者から利用されている決済端末を複数発売しているため、人気のメーカーと言えるでしょう。

Squareの決済端末はAmazonなどのECサイトや、ビックカメラといった家電量販店でも購入できるため、実機を見てから購入したい人などは、足を運んでみてください。

Square(スクエア)の決済端末を徹底比較【購入方法・使い方・レンタル方法も解説】

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無料で導入できる店舗向けキャッシュレス決済端末のおすすめは?

無料で導入できる店舗向けキャッシュレス決済端末のおすすめは、stera pack(ステラパック)です。

stera pack(ステラパック)月額3,300円(税込)のサブスクリプションサービスを利用すれば、端末料金は無料です。

SquarePAYGATEAirペイ楽天ペイターミナルSTORES決済については、キャンペーンの適用を受けることで、端末料金が無料になるまたは端末料金相当のキャッシュバックが受けられる可能性があります。

特にSquareは2025年3月31日までのキャンペーンであるため、Square端末の導入を検討している人は早めに申し込みをするようにしてください。

Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

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店舗向けのキャッシュレス決済端末ランキング上位のおすすめは?

当サイトが行った店舗向けのキャッシュレス決済端末ランキング上位のおすすめは、Square決済stera packです。

どちらも費用面と当サイトが独自に行った口コミによる評価を点数化したランキングで上位でした。

Squareは個人事業主や小規模店舗であっても審査に通りやすく、審査完了までの期間や入金サイクルが短いことで人気です。

stera packは、月額利用料を支払うことで利便性の高いオールインワン決済端末を使えて、端末のデザイン性や使いやすさが多くの利用者から好評でした。

実際に利用した人からの人気が高い端末を使いたい人は、これらの決済端末を検討してみてください。

キャッシュレス決済端末おすすめランキングを徹底比較【無料あり】

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まとめ:キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選を比較【手数料も一覧で比較】

今回はキャッシュレス導入に必要な店舗向けにおすすめの決済端末9選を、比較表を用いて一覧で解説しました。

キャッシュレス導入におすすめの店舗向け決済端末9選【無料あり】

キャッシュレス決済は国を挙げて推進されており、業務効率化につながるサービスや端末の導入費用への補助制度も整備されています。

決済手数料や月額利用料などの支払いが必要になりますが、小規模店舗や中小事業者を中心に割引や端末の無料キャンペーンなども行われているので、導入ハードルが下がっていると言えるでしょう。

本記事を読んで、気になる決済端末があれば、公式サイトから仕様などを確認の上、導入を検討してみてください。

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■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、SNSやクラウドソーシングサービスからStoreProが独自に調査・収集したものです。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、信頼性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2025/03/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

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