キャッシュレス決済

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選【手数料を比較】

更新日 :

売上向上のためにもキャッシュレス決済を導入したい!個人事業主におすすめの端末や手数料を知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

同業者がキャッシュレス決済を導入し、売上向上や業務効率化をしていると聞いて、自社でも取り入れたいと考えている人も多いはず。

しかし、キャッシュレス決済を導入する前にしっかりと比較検討しないと、コストを無駄に増やしてしまうかもしれません。

そこで本記事では、個人事業主のサービスの選び方を解説し、おすすめのキャッシュレス決済8選を比較紹介します。

【迷ったらコレ!】個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末3選

Square決済
stera pack
PAYGATE
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​翌日&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
入金サイクルは最短5日に1回
30種類以上の決済方法に対応

1年間固定費0円で開始可能
レシート紙&修理/交換が無料
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円最短翌日入金&振込手数料0円決済手数料率:1.98〜3.24%月額3300円&端末代金0円最短5日で入金&振込手数料0円~決済手数料率:1.98〜3.24%月額3300円&端末代金0円月2回入金&振込手数料110円

目次

個人事業主向けキャッシュレス決済端末の種類と費用相場

個人事業主が導入しやすいキャッシュレス決済端末には、「据え置き型」「ポータブル型」の2種類があります。

いずれも初期費用無料で提供されるケースが多く、月額や決済手数料で費用が分かれます。

個人事業主向けキャッシュレス決済端末の種類と費用相場

種類主な用途初期費用月額費用決済手数料の目安
据え置き型店舗レジに常設0円〜0円〜約2.5%〜3.25%
ポータブル型訪問販売・移動販売0円〜0円〜約2.5%〜3.25%

据え置き型は固定設置に向いており、主に店舗型ビジネスで使用されます。

POSレジやレシートプリンターと連携しやすく、使い勝手のよさが特長です。

スマート決済サービスの多くが初期費用0円で導入可能です。

ポータブル型はスマートフォンとBluetoothで接続し、持ち運び可能な点が強みです。

美容師や整体師など、出張対応が多い個人事業主に適しており、軽量でバッテリー内蔵型の端末が一般的です。

個人事業主向けキャッシュレス決済端末の主な機能

個人事業主がキャッシュレス決済端末を導入する際、以下の主要な機能が業務効率化と顧客満足度向上に役立つでしょう。

個人事業主向けキャッシュレス決済端末の主な機能

  • 多様な決済手段への対応
    クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、複数の支払い方法を受け付ける機能です。 ​
  • POSレジ機能との連携
    売上管理や在庫管理を一元化し、業務効率を高めます。 ​
  • レシートプリンターの内蔵
    決済完了後、即座にレシートを発行する機能です。 ​
  • 売上分析機能
    日々の売上データを収集・分析し、経営戦略の策定に役立てます。​
  • セキュリティ機能
    不正アクセス防止やデータ暗号化など、顧客情報を保護します。

これらの機能を備えた決済端末を選ぶことで、個人事業主は業務の効率化と顧客満足度の向上を実現できるでしょう。​

個人事業主がキャッシュレス決済を導入するメリット・デメリット

まずは、個人事業主がキャッシュレス決済を導入するメリット・デメリットを見ていきましょう。

個人事業主がキャッシュレス決済を導入するメリット

個人事業主がキャッシュレス決済を導入するメリット

個人事業主がキャッシュレス決済を導入すると、顧客の購入単価が上がり、集客効果の向上が期待できます

店舗が現金しか取り扱っていない場合、顧客は所持金が少ないと購入を諦めるしかありません。

近頃は現金を持ち歩かない人も増えていることから、キャッシュレス決済ができないだけで来店されないというケースもあるでしょう。

しかし、キャッシュレス決済を導入すれば、数十種類の決済方法に対応している場合がほとんどのため、購入機会の損失を防止できます。

後払いができるクレジットカードなどは、より高価な商品やサービスを購入できるため、顧客の購入単価も向上できるでしょう。

現金が発生しない会計のためスムーズに完了し、精算する際も時間短縮になるため、業務効率化を図れる点も大きなメリットです。

個人事業主がキャッシュレス決済を導入するデメリット

個人事業主がキャッシュレス決済を導入するデメリット

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際のデメリットは、導入費用や入金までのタイムラグが発生することです。

またキャッシュレス決済は専用の端末を購入・レンタルする場合がほとんどのため、導入費用がかかってしまいます。

近頃は、端末費用が無料のサービスも増えてきているので、サービス内容をよく吟味することが大切です。

また、現金での管理は売上を即日で手に入れることができますが、キャッシュレス決済は入金が後日になってしまいます。

キャッシュフローが圧迫される可能性があるため、会計を100%キャッシュレス決済にしてしまうのはおすすめできません

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末の選び方

ここでは、個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際の選び方を解説します。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末の選び方

  • 決済手数料・初期費用・月額料金などのコストで選ぶ
  • キャッシュレス決済の種類が豊富か
  • 据え置き型かモバイル(ポータブル)型かで選ぶ
  • 機能の豊富さで選ぶ
  • 入金サイクルの頻度で選ぶ

キャッシュレス決済端末は種類が豊富にあるため、上記のような方法で比較検討していくと選びやすくなるでしょう。

それでは順番に解説していきます。

1. 決済手数料・初期費用・月額料金などのコストで選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

個人事業主がキャッシュレス決済のサービスを選ぶ際は、費用が経営を圧迫しないかで考えるのがおすすめです。

サービスの導入により、決済システムの設定などでかかる初期費用や、毎月固定でかかる月額料金がかかります。

また、クレジットカード・電子マネー・QRコードなどそれぞれに決済手数料がかかるため、決済方法によるコスト負担も気になるポイントです。

コストでキャッシュレス決済サービスを比較するなら、どの程度の金額になるかを予想するとサービスを絞り込みやすくなるでしょう。

時期にもよりますが、初期費用や手数料が安くなったり無料になったりするキャンペーンが実施していることもあります。

キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】

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2. キャッシュレス決済の種類が豊富か

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

キャッシュレス決済の種類は、細かく分類すると100種類以上存在します。

すべてに対応する必要はないですが、次のような利用者の多いものに対応しているサービスを選ぶのもおすすめです。

クレジットカード決済手数料・Visa
・MasterCard
・JCB
・American Express
・Diners Club
電子マネー・iD
・QUICPay
・Suica
・WAON
・楽天Edy
・Apple Pay
QRコード・PayPay
・楽天ペイ
・d払い
・auペイ
・メルペイ

キャッシュレス決済の種類が豊富であるほど、対応できる顧客層も増加します。

海外からの観光客が多い店舗は、銀聯カードやAlipayなどもあると良いでしょう。

3. 据え置き型かモバイル(ポータブル)型かで選ぶ

クレジットカード端末機の種類

キャッシュレス決済の端末には、レジ横などに設置する据え置き型と屋外にも持ち運べるポータブル型の2種類あります。

据え置き型は持ち運びができないものの、通信が安定していて紛失や破損のリスクが最小限です。

ポータブル型は小型な場合が多く、据え置き型よりもリーズナブルなものが多いですが、通信環境を整える必要があります。

店舗の状況によってどちらが合うかを選びましょう。

4. 機能の豊富さで選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:機能の豊富さで選ぶ

キャッシュレス決済の端末は、レジ機能だけでなくさまざまな機能が搭載されている場合があります。

たとえば、POSレジと連携できたりレシートが出力できたりといった機能が挙げられます。

高性能だからと不用意に導入してしまうと、自社に不要な機能が多すぎて使い勝手が悪くなる恐れがあるので注意してください。

自社に必要な機能があり、業務効率化を図れる端末かを見極めることが大切です。

5. 入金サイクルの頻度で選ぶ

入金サイクルの早さ

キャッシュレス決済で得た売上の入金は現金での管理とは異なり、入金まで数日かかります。

サービスによって入金サイクルが異なり、翌営業日に振込まれるものや月1回のものなど多様です。

これまで仕入れに現金を使っていた方は、入金サイクルが遅いと取引先に迷惑がかかる可能性があります。

資金繰りや仕入れ関係で不安のある方は入金サイクルが早いものを、余裕のある方は月1回や2回振込みがあるサービスを選ぶと良いでしょう。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末の比較表

ここでは、個人事業主におすすめしたいキャッシュレス決済の端末を紹介します。

8つの端末を比較したものを一覧にしたので、比較検討にご活用ください。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末の比較表

端末名端末機の画像総合評価初期費用月額利用料金決済手数料入金手数料端末代金入金サイクル導入目安個人事業主周辺機器対応クレジットカード対応電子マネー対応QRコード
Square決済Square決済(4.86)0円0円■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円■お手持ちのスマホ:0円
■Squareリーダー:4,980円
■Squareターミナル:39,980円
■Squareレジスター:84,980円
最短翌営業日最短当日導入可能お持ちのスマートフォン
・iPhone(XS以上)
・Android(互換性のあるもの)
VISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
stera packstera pack(4.77)0円■お試しプラン
13カ月目まで0円
※14ヵ月以降月額3,300円(税込)
■スモールビジネス
3,300円(税込)
■スタンダード
3,300円(税込)
■お試しプラン
13カ月目まで3.24%
※14ヵ月以降2.70%〜3.24%
■スモールビジネス
1.98%〜3.24%
■スタンダード
2.70%〜3.24%
・三井住友銀行なら0円
・その他の銀行は220円
0円最短5日に1回約1ヶ月半導入可能stera terminalVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・ゆうちょPay・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
PAYGATEPAYGATE(4.38)0円3,300円■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
110〜330円0円
※数量限定で無料
月2回最短15日導入可能PAYGATEVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
AirペイAirペイ(4.54)0円0円■クレジットカード:2.48%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:0.99%〜2.95%
0円20,167円
端末無料キャンペーン開催中
月3回または6回1週間〜1ヶ月導入可能・iPadまたはiPhone
・カードリーダー
VISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・Smart Code・
WeChat Pay・Alipay
JMSJMS 決済端末(4.40)0円0円〜■クレジットカード:2.48%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:3.24%
0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間導入可能・VEGA3000シリーズ
・J-Mups Ⅱ Pocket
VISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover・銀聯
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・
WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・
楽天Edy・nanaco・
WAON
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Smart Code・銀行Pay・
WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・
FamiPay・JAL Pay・ANA Pay
PayCAS
Mobile
PayCAS-Mobile(4.17)0円■通常
4,000円〜
■特別セットプラン
1,980円〜
■クレジットカード:2.80%〜3.24%
■電子マネー:2.80%〜3.24%
+月額1,020円
■QRコード:2.95%〜3.24%
0円78,800円
※特別セットプランは無料
月2回約1ヶ月導入可能PayCAS MobileVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・WeChat Pay・
Alipay・JKOPAY
STORES決済STORES 決済(4.43)0円■通常料金
0円
■中小支援プラン
3,300円
■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:1.98%〜3.24%
■QRコード:3.24%
・売上10万円以上:0円
・売上10万円未満:200円
19,980円・手動入金の場合は1〜2営業日
・自動入金の場合は翌月20日に入金
最短3営業日導入可能
※18歳未満は不可
STORES決済端末VISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover
iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・
ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・
nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルpay・ファミペイ・銀行Pay・
SmartCode・WeChatPay
楽天ペイ
ターミナル
楽天ペイ(4.61)0円0円■クレジットカード:2.20%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
0〜330円38,280円
※端末無料キャンペーン開催中
最短翌日約1週間導入可能楽天ペイターミナルVISA・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・
WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Smart Code・銀行Pay・
WeChat Pay・Alipay・JKOPAY

どのキャッシュレス決済に対応しているかも記載しているので、何の端末にするか決めかねている方はおすすめの中から選んでみるのと良いでしょう。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選

先ほどのキャッシュレス決済は、導入を検討している個人事業主向けに厳選した端末です。

ここでは、8つのキャッシュレス決済端末の特徴をランキング形式で解説します。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選

順番に見ていきましょう。

キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ①Square決済

Square決済

画像引用元:Square決済

サービス名Square決済
初期費用0円
月額利用料金0円
決済手数料■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
入金手数料0円
端末代金■お手持ちのスマホ:0円
■Squareリーダー:4,980円
■Squareターミナル:39,980円
■Squareレジスター:84,980円
実質無料キャンペーン開催中(詳細)
入金サイクル最短翌営業日
個人事業主の導入開業届が必要
※開業届が無い場合は提供サービスの内容が確認できる書類(メニュー表、名刺、納品書等)が必要
3年間の全費用のシミュレーション

■年間500万円決済する場合の全費用の総額
1年目:132,800円、2年目:132,800円、3年目:132,800円
3年間の合計:398,400円
■年間1,000万円決済する場合の全費用の総額
1年目:265,600円、2年目:265,600円、3年目:265,600円
3年間の合計:796,800円
■年間2,000万円決済する場合の全費用の総額
1年目:531,200円、2年目:531,200円、3年目:531,200円
3年間の合計:1,593,600円
■年間5,000万円決済する場合の全費用の総額
1年目:1,328,000円、2年目:1,328,000円、3年目:1,328,000円
3年間の合計:3,984,000

※シミュレーションの総額は、SquareのTap to Payを導入した場合の初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に算出しています。※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。※入金手数料は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。※契約プランや決済金額によって費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。
公式サイトSquare決済の公式サイトを確認する

Square決済「とにかく費用がかからないものが良い」と考えている個人事業主の方におすすめです。

iPhoneかAndroidをお持ちであれば、無料のSquare POSレジアプリをダウンロードするだけで導入完了します。

かかる費用は決済手数料の2.5%〜3.25%(対面決済の場合)のみで、入金も三井住友銀行またはみずほ銀行であれば翌営業日とスピーディーです。

対応しているiPhoneは最新OSの「iPhone XS」以上、Androidは互換性のあるスマートフォンである必要があるので注意してください。
体験談・口コミ
Square(スクエア)の導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
導入費用は全く迷う必要がないほどお手軽だったので事業駆け出しの方やスタート時でもおススメしやすいです。運用コストについては他社と比較して決して高いわけでも安いわけでもなく。というところかと感じます。
他の端末が接触エラーを起こしていてもこの端末は問題なく使える、というほどエラーの発生頻度が少なく助かりました。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:Squareリーダー / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:10/10
体験談・口コミ
Square(スクエア)の導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
初期導入費用は不要であった。私が申し込んだ時期はキャンペーン実施期間であったためリーダーも無償提供であった。決済手数料も高くなく、月額費用と振込み手数料は不要であるためコストパフォーマスに優れている。
口コミ投稿者:マツモトミツグさん / 52歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:Squareリーダー / 2017年3月に導入開始 / 総合評価:6/10

>> Square決済の公式サイトを確認する

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キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ②stera pack

stera pack

画像引用元:stera pack

サービス名stera pack
初期費用0円
月額利用料金■お試しプラン:13カ月目まで0円
※14ヵ月以降月額3,300円(税込)
■スモールビジネスプラン:3,300円(税込)
■スタンダードプラン:3,300円(税込)
決済手数料■お試しプラン:13カ月目まで3.24%
※14ヵ月以降2.70%〜3.24%
■スモールビジネスプラン:1.98%〜3.24%
■スタンダードプラン:2.70%〜3.24%
入金手数料・三井住友銀行なら0円
・その他の銀行は220円
端末代金0円
入金サイクル最短5日に1回
個人事業主の導入本人確認書類のいずれか1つが必要(運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証、在留カード、特別永住者証明書)
3年間の全費用のシミュレーション

■年間500万円決済する場合の全費用の総額
1年目:182,856円、2年目:182,856円、3年目:182,856円
3年間の合計:548,568円
■年間1,000万円決済する場合の全費用の総額
1年目:323,472円、2年目:323,472円、3年目:323,472円
3年間の合計:970,416円
■年間2,000万円決済する場合の全費用の総額
1年目:604,704円、2年目:604,704円、3年目:604,704円
3年間の合計:1,814,112円
■年間5,000万円決済する場合の全費用の総額
1年目:1,448,400円、2年目:1,448,400円、3年目:1,448,400円
3年間の合計:4,345,200

※シミュレーションの総額は、初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に算出しています。※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。※入金手数料は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。※契約プランや決済金額によって費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。
公式サイトstera packの公式サイトを確認する

stera packは、POSレジ連携や電子サイン対応が可能なキャッシュレス決済端末です。

30種類以上のキャッシュレス決済に対応し、レシートプリンターが内蔵されているので、多くの顧客に対応できます。

導入から13ヶ月目までは月額利用料金が無料です。

14ヶ月目以降は月額利用料金が発生するものの、VisaとMasterCardの決済手数料が3.24%から2.70%とお得になります。

長期利用を前提としている方の、コスト負担を最大限抑えたサービスです!
体験談・口コミ
stera packの導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
非常にスムーズに利用できます。私は機械に強い方ではありませんが、決済も修正もわかりやすく助かっています。お客様にとっても、音声案内の通りに操作するだけなので簡単そうです。
私が使用している限りでは、ここ2年は故障なく使うことができています。長期利用に適していると私は感じます。
口コミ投稿者:リリーさん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:stera pack / stera terminal / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:9/10
体験談・口コミ
stera packの導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
ほとんどの決済方法に対応していたため、お客様も満足されていました。時間を要することなく決済が完了するという点も、お客様にお待ちいただく必要がなく利用してよかったと感じました。
審査も早くスムーズに導入することが出来ました。私は対応の遅れるシステムが苦手なため、銀行が取り扱っている端末ということもあり、不便なく利用できました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:stera pack / stera terminal / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:10/10

>> stera packの公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)の評判・口コミ(31件)【デメリットは?審査は厳しい?端末に不具合?】

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stera pack(ステラパック)の手数料まとめ【高い?導入費用は?消費税の扱いは?】

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※stera packのお試しプランは、ユーザーが1回のみ申し込める内容で、既存店舗の新規追加や端末の増設には適用されません。
※stera packお試しプランは利用開始月から13か月間有効で、14か月目からはスタンダードプランに自動的に移行されます。
※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminalを正常な状態で返却する必要があります。返却がされない場合、違約金が発生する可能性がある点に注意が必要です。
※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。
※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用されます。
※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月に行われます。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用されます。

キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ③PAYGATE

PAYGATE

画像引用元:PAYGATE

サービス名PAYGATE
初期費用0円
月額利用料金3,300円
決済手数料■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
入金手数料100〜300円
端末代金0円 ※数量限定で無料
入金サイクル月2回
個人事業主の導入個人事業主と同一名義の口座が必要
3年間の全費用のシミュレーション

【年間500万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:150,376円、2年目:150,376円、3年目:150,376円
3年間の合計:451,128円
【年間1,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:258,512円、2年目:258,512円、3年目:258,512円
3年間の合計:775,536円
【年間2,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:474,784円、2年目:474,784円、3年目:474,784円
3年間の合計:1,424,352円
【年間5,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:1,487,920円、2年目:1,487,920円、3年目:1,487,920円
3年間の合計:4,463,760円

※シミュレーションの総額は、初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に算出しています。※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。※入金手数料は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。※契約プランや決済金額によって費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。
公式サイトPAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、屋内外のどちらでも利用できるポータブル型のキャッシュレス決済端末です。

Wi-Fiと4Gの両方の回線を利用できるので、移動販売やイベントでの決済時でも活躍します。

サポート体制が整っており、ヘルプサイトや電話窓口で24時間365日サポートしてくれるため、機械が苦手な方でも安心です。

体験談・口コミ
PAYGATE利用者の体験談・口コミ
PAYGATEの管理画面やレポート機能は非常に見やすく、売上データや利用状況の確認が簡単に行えます。特に、アプリが使いやすく、外出先でも手軽にデータを確認できる点が便利です。また、各種レポートも分かりやすく整理されており、店舗運営に役立っています。全体的に管理機能には私は非常に満足しています。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
使用サービス:PAYGATE / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:7/10
体験談・口コミ
PAYGATE利用者の体験談・口コミ
「古いレジからもっとスマートで決済できる方法がある」と知り合いの経営者から話を聞き、私の店でも導入することにしました。
最初は直感的に操作してみてわからないことがあれば、マニュアルを確認していました。耐久性やシステムの安定性も問題なく、今のところ故障やトラブルが起きたことはありません。
口コミ投稿者:LILさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:アルバイト・パート
使用サービス:PAYGATE / 2022/7月に導入開始 / 総合評価:7/10

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スマレジのデメリットまとめ【使いにくい?費用が高い?】

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キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ④Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

サービス名Airペイ
初期費用0円
月額利用料金0円
決済手数料■クレジットカード:2.48%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:0.99%〜2.95%
入金手数料0円
端末代金カードリーダー 20,167円
端末無料キャンペーン開催中
入金サイクル月6回または3回
個人事業主の導入本人確認書類のいずれか1つが必要(運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、住民票、健康保険証、在留カード、特別永住者証明書)
3年間の全費用のシミュレーション

【年間500万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:128,888円、2年目:128,888円、3年目:128,888円
3年間の合計:386,664円
【年間1,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:257,776円、2年目:257,776円、3年目:257,776円
3年間の合計:773,328円
【年間2,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:515,552円、2年目:515,552円、3年目:515,552円
3年間の合計:1,546,656円
【年間5,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:1,589,840円、2年目:1,589,840円、3年目:1,589,840円
3年間の合計:4,769,520円

※シミュレーションの総額は、初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に算出しています。※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。※入金手数料は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。※契約プランや決済金額によって費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。
公式サイトAirペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、対応しているキャッシュレス決済の種類が圧倒的に多いキャッシュレス決済端末です。

クレジットカードや交通系電子マネーなどを含めた、74種類に対応しています。

観光街や海外からの顧客が多い個人事業主におすすめです。

iPhoneまたはiPadをお持ちでない場合は、カードリーダーに加えて購入する必要があります。

しかし、新規申込みをした実店舗のある方限定で、iPadの無償貸与を実施しているため、該当する方はぜひチェックしてみてください。

iPadはとても高価な製品なので、0円で借りられるのは嬉しいですね!
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
VISAやmaster、AMEXはもちろん、交通系やQRコード決済など幅広い決済方法が用意できるため、お客様のライフスタイルに合わせたご提案ができるのはメリットです。
コンパクトな設計で、邪魔をしないサイズ、色、形なのでどのお店でも馴染みやすいデザインになっていると思います。
口コミ投稿者:mi-さん / 36歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:Airペイ(エアペイ) / 2020年6月に導入開始 / 総合評価:10/10
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
決済中にシステムダウンやシステムエラーは今まで起こったことがありません。私は安定して使えています。こまめなシステムメンテナンスが行われているようなので信頼できると思います。
口コミ投稿者:秋山ひかりさん / 35歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:フリーランス / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:Airペイ(エアペイ) / 2021年2月に導入開始 / 総合評価:8/10

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AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーン開催中!】

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キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ⑤JMS

JMS

画像引用元:JMS

サービス名JMS
初期費用0円
月額利用料金0円
※SIMカードご利用の場合は693円(税込)
決済手数料■クレジットカード:2.48〜3.24%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:3.24%
入金手数料■月2回払い:0円
■月6回払い:198円(税込)
端末代金0円
※有線LANで利用する場合は別途バーコードスキャナが必要(13,750円(税込))
入金サイクル月2回または6回
個人事業主の導入本人確認書類のいずれか1つが必要
・運転免許証、運転経歴証明書(2012年4月1日以降に発行されたもの)
・パスポート(日本国政府で発行されたもの/顔写真ページ必須)
・住民票の写し(発行日より3ヵ月以内/マイナンバーの記載がないもの)
・印鑑登録証明書(発行日より3ヵ月以内)
・在留カード
・特別永住者証明書
・住基カード
3年間の全費用のシミュレーション

【年間500万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:131,904円、2年目:131,904円、3年目:131,904円
3年間の合計:395,712円
【年間1,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:263,808円、2年目:263,808円、3年目:263,808円
3年間の合計:791,424円
【年間2,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:527,616円、2年目:527,616円、3年目:527,616円
3年間の合計:1,582,848円
【年間5,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:1,620,000円、2年目:1,620,000円、3年目:1,620,000円
3年間の合計:4,860,000円

※シミュレーションの総額は、初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に算出しています。※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。※入金手数料は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。※契約プランや決済金額によって費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。
公式サイトJMSの公式サイトを確認する

JMSは、インターネット環境や営業形態に応じた端末を0円で提供しているキャッシュレス決済端末・決済システムです。

店舗に合わせたキャッシュ端末を4種類から選べるため、テーブル決済や店頭でのテイクアウトなど、多様な営業形態に応じることが可能です。

JMSの決済端末の種類

画像引用元:JMS

0円で導入できる端末には保証が4年間もついているので、安心して利用できます。

売上や契約情報を、Webで24時間いつでも確認できる点も嬉しいポイントです。

個人事業主の場合も導入可能で、審査の際は本人確認書類の他に、店舗外観写真や商品詳細資料が必要なケースが多いです。

体験談・口コミ
JMSの導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
申し込み完了から導入までは、お願いした決済端末が納品されるまでの数日でしたので、比較的スムーズに対応して頂きました。
クレジットカードはお客様によって使っておられる会社が多種に渡っていましたがJMSの対応が幅広く満足していました。決済サービス導入以前は手持ち金額の不足や一括で支払うには困惑される高額商品でも、カードで決済が可能になると購入率もリピート率も高くなりました。
口コミ投稿者:小津 邪馬人さん / 60歳男性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:JMS / 2008年5月に導入開始 / 総合評価:10/10

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キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ⑥PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

画像引用元:PayCAS Mobile

サービス名PayCAS Mobile
初期費用0円
月額利用料金■通常:4,000円〜
■特別セットプラン:1,980円〜
決済手数料■クレジットカード:2.80%〜3.24%
■電子マネー:2.80%〜3.24% +月額1,020円
■QRコード:2.95%〜3.24%
入金手数料0円
端末代金78,800円
※特別セットプランは無料
入金サイクル月2回
個人事業主の導入導入可能
3年間の全費用のシミュレーション

【年間500万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:264,560円、2年目:185,760円、3年目:185,760円
3年間の合計:636,080円
【年間1,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:426,560円、2年目:347,760円、3年目:347,760円
3年間の合計:1,122,080円
【年間2,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:750,560円、2年目:671,760円、3年目:671,760円
3年間の合計:2,094,080円
【年間5,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:1,722,560円、2年目:1,643,760円、3年目:1,643,760円
3年間の合計:5,010,080円

※シミュレーションの総額は、初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に算出しています。※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。※入金手数料は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。※契約プランや決済金額によって費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。
公式サイトPayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、のちほど紹介するPayPayから申込むと特別にお安いプランで契約できるキャッシュレス決済端末です。

PayPayからの申込み限定で、月額利用料金や決済手数料が次のように割引されます。

月額利用料金4,000円→0円
クレジットカード決済(Visa/MasterCard)3.24%→2.80%
QRコード決済・PayPay 3.24%→2.80%
・au PAY/d払い/メルペイ/楽天ペイ/J-CoinPay 3.24%→2.95%
決済手数料・クレジットカード 3.24%
・QRコード 3.24%
・電子マネー 2.95%(QUICPay™のみ3.24%)
端末代金78,800円→0円

端末代金が約8万円から0円になるのは嬉しすぎるポイント!

ポータブル型のため、通信環境を用意せずとも持ち歩いて利用することも可能です。

体験談・口コミ
PayCAS Mobile利用者の体験談・口コミ
操作性は非常にシンプルで端末を立ち上げ後、端末にて金額を打ち込み決済するだけです。他端末と違い、タブレットまたはスマホが不要です。
入金サイクルは月2回です。第二金曜と第四金曜です。設定の変更等はできなくて決済会社から指定されます。
口コミ投稿者:神谷健志さん / 32歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
使用サービス:PayCAS Mobile / 2024年10月に導入開始 / 総合評価:7/10

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PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の口コミまとめ【手数料・月額費用や使い方も解説】

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PayCAS Mobileの手数料・費用まとめ【月額費用はいくら?ロール紙は有料?】

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キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ⑦STORES決済

STORES決済

画像引用元:STORES決済

サービス名STORES決済
初期費用0円
月額利用料金■通常料金:0円
■中小支援プラン:3,300円
決済手数料■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:1.98%〜3.24%
■QRコード:3.24%
入金手数料・売上10万円以上の場合は0円
・売上10万円未満の場合は200円
端末代金19,980円
入金サイクル・手動入金の場合は1〜2営業日
・自動入金の場合は翌月20日に入金
個人事業主の導入【開業前】
店舗ホームページ/SNSまたは商品、サービス内容、価格が確認できる資料(料金表、メニュー表など)が必要
【開業後】
個人事業開廃業届または店舗ホームページ/SNSまたは商品、サービス内容、価格が確認できる資料(料金表、メニュー表など)が必要
3年間の全費用のシミュレーション

【年間500万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:165,252円、2年目:145,272円、3年目:145,272円
3年間の合計:455,796円
【年間1,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:268,284円、2年目:248,304円、3年目:248,304円
3年間の合計:764,892円
【年間2,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:474,348円、2年目:454,368円、3年目:454,368円
3年間の合計:1,383,084円
【年間5,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:1,591,500円、2年目:1,571,520円、3年目:1,571,520円
3年間の合計:4,734,540円

※シミュレーションの総額は、初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に算出しています。※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。※入金手数料は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。※契約プランや決済金額によって費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。

STORES決済は、入金サイクルを自分で調整できるキャッシュレス決済端末です。

自動入金のサービスがほとんどのなか、手動入金できるため状況に応じて変更できる特徴があります。

業種によっては手数料が特別料率になることもあるので、自社が該当するかはぜひチェックしてみてください。

申込みから180日以内に合計売上10万円を達成すると端末代金が0円になるキャンペーンも実施しています!
体験談・口コミ
STORES決済の導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
私が使用しているポータブル端末は月額費用はなく、初期費用もありません。振込み手数料も急がなければかかりませんし、決済手数料だけなので、満足です。
設置は手のひらサイズのポータブルの端末なので何も難しいことはなかったです。どこでも持ち歩けるので、場所を選ばずクレジット決済ができるのがいいです。
口コミ投稿者:タナカさん / 36歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:STORES決済(旧Coiney) / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:8/10
体験談・口コミ
STORES決済の導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
私の店舗で申し込みをしてから審査を受けて、利用できるまで、項目ごとの審査がありましたが、ほとんどのクレジットカードは2週間程度で使えるようになりスムーズでした。
クレジットカードが使えるようになり、お客様がいままでよりもワンランク上のメニューを利用しやすくなったと思います。
口コミ投稿者:asamiyさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:STORES決済(旧Coiney) / 2020年3月に導入開始 / 総合評価:10/10

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キャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ⑧楽天ペイターミナル

楽天ペイ

画像引用元:楽天ペイ

サービス名楽天ペイターミナル
初期費用0円
月額利用料金0円
決済手数料■クレジットカード:2.20%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
入金手数料0円
端末代金38,280円
※端末無料キャンペーン開催中
入金サイクル最短翌日
個人事業主の導入以下3点の書類が必要
①本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、住民票、住民基本台帳カード、健康保険証、在留カード、特別永住者証明書)
②代表者と同一の口座名義の口座
③店舗の名前、住所、電話番号、サービス内容が確認できる情報
3年間の全費用のシミュレーション

【年間500万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:159,248円、2年目:159,248円、3年目:159,248円
3年間の合計:477,744円
【年間1,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:288,136円、2年目:288,136円、3年目:288,136円
3年間の合計:864,408円
【年間2,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:545,912円、2年目:545,912円、3年目:545,912円
3年間の合計:1,637,736円
【年間5,000万円決済する場合の全費用の合計費用】
1年目:1,620,200円、2年目:1,620,200円、3年目:1,620,200円
3年間の合計:4,860,600円

※シミュレーションの総額は、初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に算出しています。※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。※入金手数料は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。※契約プランや決済金額によって費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。
公式サイト楽天ペイの公式サイトを確認する

楽天ペイは、ターミナルタイプとカードリーダータイプの種類から決済端末を選べるサービスです。

導入0円キャンペーンを開催しているため、条件該当者であれば38,280円の端末を無料で導入可能なのがポイント。

楽天ペイターミナル_導入0円キャンペーン

画像引用元:楽天ペイ

入金サイクルが365日、自動で最短翌日に入金されるので、売上が手元にくるのが現金管理とほとんど変わりません

決済方法が豊富で、レシートプリンターが内蔵されているため、1台で決済周りのあらゆる業務を完結させることができます。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
私が楽天経済圏にハマっていたのと、元々飲食店の方でAirペイを利用していたけれど美容の方ではホットペッパーの経済圏から卒業したかったので他社を検討した際に楽天ペイを導入しました。
導入費用や手数料が高い分、入金サイクルに関しては大満足でした。(とはいえそんなに細かくチェックしておりませんが)安心感は抜群でした。
口コミ投稿者:サンクさん / 32歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:5/10
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの導入経験がある個人事業主の体験談・口コミ
楽天ユーザー、ポイントを貯めたい人が多くいらっしゃったので元々現金利用だった方もキャッシュレス決済に移行、経理処理は楽になりました。
管理画面で容易に売り上げデータを確認できるので日々の経理処理の際には照らし合わせに時間をかける必要なくできます。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
使用サービス:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:7/10

>> 楽天ペイの公式サイトを確認する

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選の総費用シミュレーションを比較

続いては個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選の総費用シミュレーションを比較表でご紹介します。

ここでの総費用は初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を加味した上で推定総額を年間決済額別に算出しています。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選の総費用シミュレーションを比較

サービス名端末機の画像総合評価年間決済額が500万円の場合年間決済額が1,000万円の場合年間決済額が2,000万円の場合年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額
Square決済Square決済(4.86)¥132,800¥132,800¥132,800¥398,400¥265,600¥265,600¥265,600¥796,800¥531,200¥531,200¥531,200¥1,593,600¥1,328,000¥1,328,000¥1,328,000¥3,984,000
stera packstera pack(4.77)¥182,856¥182,856¥182,856¥548,568¥323,472¥323,472¥323,472¥970,416¥604,704¥604,704¥604,704¥1,814,112¥1,448,400¥1,448,400¥1,448,400¥4,345,200
PAYGATEPAYGATE(4.38)¥150,376¥150,376¥150,376¥451,128¥258,512¥258,512¥258,512¥775,536¥474,784¥474,784¥474,784¥1,424,352¥1,487,920¥1,487,920¥1,487,920¥4,463,760
STORES決済STORES 決済(4.43)¥165,252¥145,272¥145,272¥455,796¥268,284¥248,304¥248,304¥764,892¥474,348¥454,368¥454,368¥1,383,084¥1,591,500¥1,571,520¥1,571,520¥4,734,540
AirペイAirペイ(4.54)¥128,888¥128,888¥128,888¥386,664¥257,776¥257,776¥257,776¥773,328¥515,552¥515,552¥515,552¥1,546,656¥1,589,840¥1,589,840¥1,589,840¥4,769,520
JMSJMS 決済端末(4.40)¥131,904¥131,904¥131,904¥395,712¥263,808¥263,808¥263,808¥791,424¥527,616¥527,616¥527,616¥1,582,848¥1,620,000¥1,620,000¥1,620,000¥4,860,000
楽天ペイ
ターミナル
楽天ペイ(4.61)¥159,248¥159,248¥159,248¥477,744¥288,136¥288,136¥288,136¥864,408¥545,912¥545,912¥545,912¥1,637,736¥1,620,200¥1,620,200¥1,620,200¥4,860,600
PayCAS
Mobile
PayCAS-Mobile(4.17)¥264,560¥185,760¥185,760¥636,080¥426,560¥347,760¥347,760¥1,122,080¥750,560¥671,760¥671,760¥2,094,080¥1,722,560¥1,643,760¥1,643,760¥5,010,080
※シミュレーション金額は、各サービスの初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に推定値として算出しています。
※クレジットカード・電子マネー・QRコードの利用額の比率は経済産業省の2022年の試算とMMD研究所の2022年の調査を参考にしています。
※入金手数料の総額は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。
※比較表は年間決済額が5,000万円の場合の3年間の総額が安い順に並べています。
※総費用はあくまで推定値です。契約プランや決済方法の比率、決済ブランドによって総費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際の注意点

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際、審査が必要なことや開催中のキャンペーンをチェックしておきましょう。

特に審査は、サービス導入に重要なポイントになるため、しっかりと準備しておくことが重要です。

ここで個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際の注意点を2つ解説します。

1. 審査が必要

キャッシュレス決済を導入する際、申込みの時点で審査が行われます。

事業形態や取扱商品、事業者情報などあらゆることを調査するため、審査期間は数日から1ヶ月程度かかる場合がほとんどです。

クレジットカード・電子マネー・QRコードなど決済方法ごとに審査があるサービスもあり、全て利用できるようになるまで数ヶ月かかることもあります。

お急ぎの場合は、本記事で紹介したSquare決済のような、最短当日で利用できるようなキャッシュレス決済サービスを選びましょう。

>> Square決済の公式サイトを確認する

2. 開催中のキャンペーンをチェック

キャッシュレス決済サービスは、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。

2024年10月現在では、Airペイで新規申込みをした実店舗のある方に、iPadの無償貸与を実施中です。

STORES決済では、期間内に合計売上10万円以上となった方の端末代金が0円になるキャンペーンを行っています。

「端末代金や手数料率が気になって導入できない」と考えている方は、キャンペーンを実施しているか必ず確認しましょう。

キャッシュレス決済導入はこんな個人事業主におすすめ

キャッシュレス決済端末は、現金以外の支払いが多い事業者や現場対応型の業態に向いています

次のような特徴を持つ個人事業主は、導入によって集客や売上の向上が期待できるでしょう。

キャッシュレス決済導入はこんな個人事業主におすすめ

  • 顧客層に若年層や訪日外国人が多い
  • イベント出店や移動販売など、屋外での営業が中心
  • 平均単価が3,000円を超えるサービスを提供
  • 飲食・美容・物販など、即時決済が必要なビジネス

たとえば20代~40代の利用者が多い美容系店舗では、キャッシュレス決済の要望が高まっています。

2023年時点で、国内キャッシュレス比率は39.3%に達しており、今後も拡大が予測されます

特に店舗を持たずに活動するフリーランスやキッチンカーのような業態では、スマートフォンに接続できる小型端末が効果的です。

初期費用や月額費用が不要なプランも多く、導入のハードルは高くありません。

顧客満足度の向上と機会損失の回避を考慮すると、現金のみの対応を続けることにはリスクがあるでしょう。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末に関するよくある質問

ここでは個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末に関する「よくある質問」を紹介します。

気になる事項がある方は参考にしてください。

個人事業主がキャッシュレス決済を導入すると補助金を利用できる?

個人事業主も、キャッシュレス決済を導入すると次のような補助金を利用できます。

個人事業主がキャッシュレス決済を導入すると利用できる補助金

  • IT導入補助金
  • ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
  • 業務改善助成金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 自治体の補助金

お住まいの地域によって自治体の補助金の有無が異なるので、確認してみましょう。

どの補助金でも審査が必要で、補助金が手元に来るまでに時間がかかる場合がほとんどです。

補助金を利用する際は、計画的に申請することをおすすめします。

また、補助金は毎年募集しているものとしていないものがあります。

すでに終了していて、新たに応募できるのは来年度という場合もあるので、事前に調べておくのがおすすめです。

個人事業主におすすめのキャッシュレス決済サービスの手数料の相場は?

本記事で紹介したキャッシュレス決済サービスの手数料相場は、およそ3%前後です。

手数料率は業種や店舗規模によって異なる場合もあり、サービスによっては1%台で利用できることもあるでしょう。

キャッシュレス導入時の売上金額を想定し、あらかじめどのくらいの手数料がかかるのかを確認しておくことが大切です。

クレジットカード決済の加盟店手数料を一覧で比較【店舗負担の相場はいくら?】

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個人事業主がキャッシュレス決済を導入するのに審査は必要?審査基準は?

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際、審査は必ず行われます

審査結果によってはクレジットカード決済ができず、電子マネーとQRコード決済のみとなることもあるでしょう。

審査基準は公平な判断ができなくなるため公開されていませんが、審査を通りやすくするためのポイントがあります。

審査を通りやすくするためのポイント

  • 必要書類を完備する
  • WebサイトやECサイトを整備する
  • 許認可が必要な製品やサービスは取得して掲示する

上記のポイントを押さえて、スムーズに審査を通過しましょう。

ただし、訪問販売や語学教室などの、顧客が完全に目的を達成できるとは言い難いサービスは審査に通りにくいとされています。

企業の実績が確認できない場合も審査に不利になる可能性があるので、それらをふまえたうえで申込してください。

個人事業主におすすめの無料のキャッシュレス決済サービスはある?

手数料も完全無料となるとありませんが、費用が限りなくかからないキャッシュレス決済サービスは「Square決済」です。

Square決済は、初期費用・月額利用料金・入金手数料がかからず、決済手数料が一律で3.25%となっています。(クレジットカード決済は2.5%)

端末の購入も不要で、お持ちのスマートフォンに専用アプリを導入するだけで利用可能です。

キャッシュレス決済の種類も豊富で、審査も最短当日に完了するため、ぜひ検討してみてください。

>> Square決済の公式サイトを確認する

キャッシュレス決済の導入に関するお役立ち情報

続いては当サイトの独自調査を元に判明した、キャッシュレス決済端末の導入に関する統計情報をご紹介します。

キャッシュレス決済端末の導入に不安がある方は必見です。

キャッシュレス決済の導入で満足度82%向上!導入後の売上・リピート率も改善

キャッシュレス決済端末導入後の変化に関する調査結果

キャッシュレス決済端末の導入で満足度82%向上

キャッシュレス決済端末の情報メディア「StorePro」は、キャッシュレス決済端末導入後の顧客満足度やリピート率の変化に関する調査を実施しました。

本調査ではキャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗を対象にアンケートを実施し、「キャッシュレス決済導入後の効果」について以下の調査結果を得られました。

■82%の店舗が「キャッシュレス決済の導入で顧客満足度が向上した」と回答
支払い手段の選択肢が増えたことで、顧客が感じる利便性が高まりました。特に現金を持たない若年層や外国人観光客に好評で、店舗の選択肢として競争力が向上したとの声が多くありました。
■27%の店舗が「キャッシュレス決済の導入でリピート率の改善を実感した」と回答
クレジットカードや電子マネーの利用により、顧客が頻繁に店舗を訪れるようになったケースが多数報告されました。ポイントやマイルの付与が購入の動機付けとして機能していることが背景にあると考えられます。
■23%の店舗が「キャッシュレス決済の導入で客単価が上がった」と回答
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済により高額商品やサービスが購入されやすくなり、特に美容室やサロンでは高単価メニューの成約率向上が見られました。

このようにキャッシュレス決済端末の導入は単なる利便性向上にとどまらず、店舗経営に幅広い恩恵をもたらしていることがわかります。

調査概要:キャッシュレス決済端末導入後の顧客満足度やリピート率の変化に関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗運営経験者285人
調査期間:2024年10月28日~2024年12月31日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

キャッシュレス決済導入の理由を解明!店舗経営者が選んだきっかけを調査

キャッシュレス決済端末の主な導入理由

キャッシュレス決済端末の主な導入理由

キャッシュレス決済端末の情報メディア「StorePro」 は、キャッシュレス決済端末の導入理由に関する調査を実施しました。

本調査ではキャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗を対象にアンケートを実施し、「キャッシュレス決済端末の導入理由」について以下の調査結果を得られました。

■顧客の利便性向上(63.2%)
調査回答者の63.2%が、顧客からの「キャッシュレス決済を使いたい」という要望を受けて導入を決定しています。特に「現金しか使えない店舗への来店をためらう」という声が多く、現代的な支払い手段を提供する重要性が伺えます。
■客単価の向上(47.4%)
キャッシュレス決済の導入により、「高額商品やサービスが購入されやすくなった」という意見が47.4%にのぼりました。一括払いがしやすいクレジットカードや電子マネーが、顧客の購買意欲を高めています
■時代に合わせた店舗価値の向上(39.5%)
「キャッシュレス決済がないと時代に合わない」という認識も39.5%の回答者から確認されました。特に訪日外国人や若年層の多いエリアでは、キャッシュレス対応が店舗選びの基準になっています。
■業務効率化(34.2%)
経理処理や会計業務の簡略化を目的とした導入が34.2%に達しました。特に、売上データや原価管理が可能な端末の導入は、多忙な経営者にとって魅力的なポイントです。
■初期費用の低さ(31.6%)
調査対象者の31.6%が「初期費用の安さ」や「手数料の低さ」を理由に導入を決定しています。導入のハードルが低いことが、多くの中小店舗にとっての決め手となっているようです。

本調査では、キャッシュレス決済端末が顧客満足度向上や収益アップに直結することが明らかになりました。

また、初期費用が安く操作が簡単な端末のニーズが高いことから、小規模事業者にも導入のチャンスが広がっています。

調査概要:キャッシュレス決済端末の導入理由に関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗運営経験者285人
調査期間:2024年10月28日~2024年12月31日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

キャッシュレス決済端末の操作性調査!76%が「直感的」と回答

キャッシュレス決済端末の操作性調査 - 76%が「直感的」と回答、導入時の不安払拭へ

キャッシュレス決済の操作性に関する意見

キャッシュレス決済端末の情報メディア「StorePro」 は、店舗経営者を対象に、キャッシュレス決済端末の操作性や使いやすさに関する調査を実施しました。

本調査では、端末の直感性や設置の容易さ、耐久性、管理機能についてのユーザーの声を分析しました。

■76.3%が「直感的な操作」と評価
操作性については76.3%の利用者が「直感的で使いやすい」と感じており、スマートフォンのような操作性やシンプルなインターフェースが好評でした。
■60.5%が「設置や初期設定はスムーズ」と回答
「設置や初期設定がスムーズだった」との回答は60.5%にのぼり、多くの経営者が導入の手軽さを評価しました。「説明通りに進めれば問題なく設定できた」という声が多数あり、初めてのキャッシュレス端末導入でも大きな障壁はないことが分かりました。
■26.3%が「耐久性に課題あり」と回答
26.3%が「耐久性に課題あり」と回答しました。特に「ICチップの読み取り精度が数年で落ちた」「バッテリーの消耗が早い」といった意見が見られ、飲食店や小売店などでの長期間の安定運用が課題となっています。

ご覧のようにキャッシュレス決済端末は操作のしやすさや導入の手軽さで多くの経営者に支持されていることが分かりました。

一方で、耐久性や一部のUI設計には改善の余地があるものの、全体としては高い満足度を得ているサービスが多いようです。

調査概要:キャッシュレス決済端末の操作性に関する調査
調査対象:キャッシュレス決済端末の導入経験がある店舗運営経験者285人
調査期間:2024年10月28日~2024年12月31日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
調査詳細:https://store.cloudil.jp/news003/
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

まとめ:個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選【手数料を比較】

本記事では、個人事業主がキャッシュレス決済を導入するメリット・デメリットや、おすすめのキャッシュレス決済について解説しました。

改めて個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選を確認しておきましょう。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選

キャッシュレス決済サービスを導入すると、顧客の購入単価や集客の向上が期待できます。

自社に必要な機能が備わっていて、使いやすいと感じるものを選びましょう。

悩んでいる方は、本記事で紹介したキャッシュレス決済サービスを参考にしてみてください。

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  • この記事の著者/監修者
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