キャッシュレス決済

ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選を比較【持ち運び可能・無料あり】

更新日 :

ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選を比較【無料あり】
ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入したい!持ち運びに適した無料の決済端末はある?

本記事ではこんな悩みを解決します。

屋外販売や出張サービスなどを行うオーナーで、持ち運びできる小型のクレジットカード決済端末を探している方も多いでしょう。

しかし、クレジットカード決済ができるサービスは多々あるため、何を基準に選べばよいか悩んでいる方も少なくないはず。

そこで本記事では、ポータブル型のクレジットカード決済端末のおすすめ10選を比較し、選び方や使い方、注意点までを詳しく解説します。

【迷ったらコレ!】ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ3選

Square決済
PAYGATE
楽天ペイターミナル
楽天ペイ
4.87
4.47 4.61
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
初期費用無料&端末代金無料
53種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金0円最短翌日入金&振込手数料0円~

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

ポータブル型のクレジットカード決済端末とは

ポータブル型のクレジットカード決済端末とは

ポータブル型のクレジットカード決済端末とは、持ち運びができるクレジットカード決済端末のことです。

従来の据え置き型とは異なり、レジカウンターに固定する必要がありません。

軽量であるため持ち運びしやすく、さまざまな場所で決済処理を行えます。

電源や有線LAN環境が確保しにくい場所でも活躍するため、イベント会場での物販や訪問販売、飲食店のテーブル会計、デリバリーサービスなどに最適です。

Wi-FiやBluetoothで連携して利用するタイプや、SIMカードに対応したタイプがあり、自社に合うものを選ぶ必要があります。

サービスによっては、スマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールして使うこともできるため、費用の負担を軽減することも可能です。

ポータブル端末とは、顧客の利便性を高め、購買機会の損失を防げるため、多様なビジネスシーンで活用できるでしょう。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の価格相場【無料あり】

ポータブル型のクレジットカード決済端末の価格相場【無料あり】

ポータブル型のクレジットカード決済端末の価格相場は、0円から5万円程度です。

ただ購入型とレンタル型で価格帯や条件が異なるため、注意が必要です。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の価格相場【無料あり】

無料で提供されるケースは、キャンペーン適用や指定の決済サービス導入時などに限られ、初期費用の代わりに決済手数料で利益を確保するモデルが多く見られます。

たとえば、PAYGATEAirペイ条件を満たせば実質無料で提供されることがあり、小規模事業者には初期コスト削減の手段として有効です。

一方で、有料端末は高い安定性や保証制度、オフライン対応などの機能面で優位に立つ製品もあり、長期的に使う前提であれば初期費用の妥当性も見極める必要があります。

事業規模や決済頻度に応じた選択が、最適なコスト設計につながるでしょう。

ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選を比較

ここからは、ポータブル型のクレジットカード決済端末のおすすめ10選を紹介します。

初期費用や決済手数料などを、一覧で確認できるように比較表でまとめたので、参考にしてみてください。

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Squareリーダー
Squareリーダー公式サイト
4.74
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円4,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareリーダー ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.42
(49件)
5★
67%
4★
29%
3★
4%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 初期費用が安く導入しやすい
  • スマホやタブレットと接続が簡単
デメリット
  • 充電の減りが早い場合がある
  • レシートの印刷機能がない
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!キャンペーン開催中
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%0円0円〜0〜330円38,280円 ※端末無料キャンペーン中最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社導入0円キャンペーン!新規加盟店なら3.8万円の端末が0円
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末+iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート0円スタートキャンペーン!台数限定でカードリーダー端末が0円
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
Squareターミナル
Squareターミナル公式サイト
4.69
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円39,980円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKSquareターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.21
(17件)
5★
41%
4★
59%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター・QRカメラ内蔵で1台完結
  • 画面が見やすく操作しやすい
  • コードレスで持ち運びができる
デメリット
  • 端末代金がやや高額
  • レシートの紙切れ交換時の手間がかかる
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%1.98〜3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
JMS
VEGA3000
JMS VEGA3000公式サイト
4.40
/5.00
2.48〜3.24%3.24%3.24%0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間個人事業主OKVEGA3000シリーズVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay0円株式会社ジェイエムエス
3.83
(6件)
5★
33%
4★
33%
3★
33%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 業務用決済端末で耐久性が高い
  • サポート体制がしっかりしている
  • セキュリティ面で安心感がある
デメリット
  • 入金サイクルが月2回と少なめ
  • 端末のデザインが少し古い
  • 導入審査に時間がかかる
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.50
(6件)
5★
17%
4★
50%
3★
17%
2★
17%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
Square Tap to Pay
Square Tap to Pay公式サイト
4.86
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円0円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKスマートフォン(iOS/Android) ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google PayPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
  • 専用端末不要でスマホで完結
  • 初期費用・月額費用が無料
  • AndroidとiPhoneの両対応
デメリット
  • スマホのバッテリー消費が早い
  • レシート印刷に別プリンター必要
stera tap
stera tap要問合せ
4.44
/5.00
1.98〜3.24%0円0円0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)最短5営業日 (iPhoneタッチ決済は最短15分)個人事業主OKスマートフォン(iPhone XS以上/Android)Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・Discover0円GMO フィナンシャルゲート株式会社
3.90
(5件)
5★
20%
4★
60%
3★
20%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマホだけで手軽に決済できる
  • 専用の端末が不要で初期費用無料
  • 持ち運びやすくイベントに便利
デメリット
  • 電子マネー・QR非対応
  • スマホのバッテリーを消費する
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

迷った方必見!あなたに最適なキャッシュレス決済サービスを簡単診断!

自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

次章では、おすすめのポータブル型のクレジットカード決済端末10選を一つずつ解説するので、気になるものがあればぜひご覧ください。

ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選【持ち運び可能・無料あり】

ここからは、前章で紹介したポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選を個別に紹介します。

比較表を見て気になる端末があれば、チェックしてみてください。

ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選【持ち運び可能・無料あり】

それでは順番にみていきましょう。

ポータブル型のクレジットカード決済端末①Squareリーダー

決済端末名 Squareリーダー
総合評価 4.74
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円~
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 4,980円
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(新規の方対象)
※年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合3.25%
・その他の決済手段:3.25%
入金手数料 0円
入金サイクル ・三井住友銀行、みずほ銀行の場合:最短翌営業日
・その他銀行の場合:週1回
公式サイト Squareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーは、初期費用と月額費用、入金手数料が無料のクレジットカード決済端末です。

決済端末費用も4,980円と非常にリーズナブルで導入しやすく、ランニングコストは決済手数料のみと、導入しやすい端末です。

コストを抑えて手軽にクレジットカード決済を導入したい、小規模事業者や個人事業主の方におすすめできます。

入金サイクルも、三井住友銀行またはみずほ銀行の場合は、最短翌営業日に入金されるためスピード感も抜群です。

Square(スクエア)の入金サイクル:三井住友銀行・みずほ銀行に振り込まれる場合

使い方は、SquareリーダーにICカードを挿入するか、スマートフォンやカードをかざすだけと、誰もが使いやすい仕様です。

ただし、iPadやスマートフォンなどと組み合わせて利用する必要があります。

キャッシュレス決済に利用できるスマートフォンをお持ちの場合は、ぜひ検討してみてください。

体験談・口コミ
Squareリーダーをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
端末のデザインはシンプルで清潔感があり、どのような店内にも自然に馴染みやすい印象です。本体サイズもコンパクトなため、レジ周りがすっきり見え、持ち運びもしやすく感じています。画面も見やすいため、お客様にも分かりやすく、使いやすさとデザイン性のバランスが取れていると思います。
口コミ投稿者:小川真さん / 58歳男性 / 長崎県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Squareリーダーをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
私が使っているリーダー、アプリ共にこれまで不具合に遭遇したことはありません。持ち出して使用したこともありますが、物理的にも落ち着いた作りで、安心して使い続けられています。
口コミ投稿者:ソポさん / 50歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Squareリーダーの公式サイトを確認する

Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】
Squareリーダーの使い方まとめ【接続できない・ペアリングできないときの対処法も】

続きを見る

Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末②PAYGATE

決済端末名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
※別途購入機器あり
月額費用 0円~
決済端末費用 39,600円
※0円になるキャンペーン実施中
決済手数料 ・クレジットカード:1.98%~
※1.98%適用には条件有
・電子マネー:3.24%
・QRコード決済:2.00%~
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード、電子マネー:月2回(末締め翌15日払い/15日締め当月末払い)
・QRコード:月1回(当月末締め、翌月末払い)
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、カードリーダーやレシートプリンターを内蔵しているオールインワン決済端末です。

約30種類のクレジットカード・QRコード・電子マネーの決済に対応しているため、テーブル会計もスマートに完了します。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

手数料も安く設定されているため、ランニングコストを抑えて経営できるでしょう。

また、決済以外にも、充実した分析機能を利用できます

日別や時間帯別の売上分析、商品別や取引別の分析などが行えるため、マーケティングに活用したいオーナーにもおすすめです。

端末費用が4万円近くかかりますが、今なら無料で利用できるキャンペーンも実施しています。

端末の不調やエラー、使用方法に困った際は、365日営業している電話窓口に相談できるため、サポートも手厚い点が大きなメリットです。

お申込みから端末が届くまでは、最短でも15日ほどかかるため、時間にゆとりを持って導入しましょう。

体験談・口コミ
PAYGATEをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
携帯のタッチパネルなので、持ち運びができる為、自分の端末は故障などはまだしたことはないが、持ち運びで落としたりして破損する可能性はあります。また、Androidで動作しているのでバージョンなどでどの辺りまで長期に使えるかは不明。
口コミ投稿者:橋本宗典さん / 52歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
とてもシンプルでスタイリッシュなデザインなので、サロンの雰囲気にもよく馴染みます。
白や黒を基調とした端末は無機質すぎず、高級感もあって、受付まわりに置いても違和感がありません。
サイズもコンパクトで場所を取らないので、狭めのカウンターでもすっきりと収まります。持ち運びもしやすく、お客様の席まで移動させたい時にも便利です。
ネイルサロンでは空間の雰囲気や統一感を大事にしているので、業務用感が強すぎないデザインはポイントが高いです。お客様からも「これ、オシャレですね」と言っていただくこともあり、細かい部分にも気を配っている印象を持ってもらえるのが嬉しいです。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATE(ペイゲート)とは?安全?【手数料や使い方、口コミを解説】
PAYGATE(ペイゲート)とは?安全?【手数料や使い方、口コミを解説】

続きを見る

スマレジのPAYGATE(ペイゲート)の手数料はいくら?【振込手数料や消費税・月額費用も解説】
スマレジのPAYGATE(ペイゲート)の手数料はいくら?【振込手数料や消費税・月額費用も解説】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末③楽天ペイターミナル

決済端末名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
※別途購入機器あり
月額費用 0円〜
※有料プランもあるが、キャンペーン適用で0円で利用可
決済端末費用 38,280円
※端末無料キャンペーン実施中
決済手数料 ・クレジットカード:2.20%~3.24%
・電子マネー:3.24%
・QRコード決済:2.20%~3.24%
入金手数料 ・楽天銀行:0円
・その他の金融機関:330円
入金サイクル ■楽天銀行
・翌日
・月1回(当月末締め翌月末払い)
・月2回(当月15日締め当月末払い/当月末締め翌月15日払い)
■その他銀行
・3日後
・月1回(当月末締め翌月末払い)
・月2回(当月15日締め当月末払い/当月末締め翌月15日払い)
公式サイト 楽天ペイの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、翌日自動入金が可能なクレジットカード決済端末です。

楽天銀行を入金先口座に指定すると、入金手数料が無料のうえに、売上金が翌日に入金されます。

365日自動入金されるため、ほとんど現金決済に近い感覚で利用できることから、個人事業主の方にもおすすめです。

決済端末費用が38,000円ほどかかりますが、新規加盟店の方限定で、無料で利用開始できるキャンペーンを実施しています。

楽天ペイターミナル_導入0円キャンペーン

画像引用元:楽天ペイ

予告なくキャンペーンが終了するかもしれないので、悩んでいる方は早急に決断することをおすすめします。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
楽天ペイターミナルは本体がしっかりした作りで、日常的に使用していても不安を感じにくい印象です。持ち運びやレジ周りでの使用でも特に問題なく、今のところ大きな不具合や故障もありません。長期利用にも十分向いていると感じています。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
上記でもありますが、常に充電をしておかないと端末自体が使えなくなる使用は不便だと思います。一度充電せずに置いておいたところ使用ができなくなり交換となりました。その他はイベント出店等で持ち出す事もありますが特に不具合はなく、耐久性は問題ないです。
口コミ投稿者:ずんずんさん / 38歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイ(実店舗決済)の評判・口コミ(32件)【導入方法やデメリットも解説】

続きを見る

楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】
楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】

続きを見る

楽天ペイカードリーダー
楽天ペイカードリーダーやターミナルの無料キャンペーンまとめ【条件や注意点も解説】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末④Airペイ(エアペイ)

決済端末名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 ・iPad:店舗で用意
・カードリーダー:20,167円
※カードリーダー端末の無償貸与キャンペーン実施中
決済手数料 ・クレジットカード:3.24%
※条件に適用すると2.48%で利用可
・電子マネー:2.95%
・QRコード:2.95%
※COIN+を利用する場合は0.99%
入金手数料 0円
入金サイクル ・みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行:月6回払い
・その他銀行:月3回払い
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、株式会社リクルートが提供するマルチ決済端末です。

iPadやiPhoneを既にお持ちであれば、費用を抑えつつ多様な決済手段に対応できます。

81種の決済ブランドを利用でき、なかには銀聯やAlipayなどもあるため、海外からの観光客が多い店舗でも幅広いニーズに対応可能です。

AirPAY(エアペイ)の決済ブランド

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

また、現在Airペイ(エアペイ)は「決済手数料ディスカウントプログラム」を実施しています。

クレジットカードの通常の決済手数料は3.24%ですが、プログラムに適用すると、2.48%で利用できるという内容です。

Airペイ(エアペイ)のディスカウントプログラム

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

各決済ブランドでの審査がありますが、適用されるとおトクな手数料で利用できるため、ぜひ検討してみてください。

Airペイは持ち運びでの決済に対応していますが、利用場所を「複数の場所で利用する」と選択して申し込んだ場合、交通系電子マネー決済が利用できない点に注意が必要です。

体験談・口コミ
Airペイをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
シンプルなデザインで色んな店に置いてあるのを見るから怪しまれない。小型で持ち運びしやすいので外出先での決済にも便利
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
物理ボタンが押しやすく、カードの挿入口やタッチ決済の反応もスムーズです。軽量なので、お客様の手元まで持ち運んでの決済も負担になりません。また、小さい端末なので、どんなお店のカウンターに置いても雰囲気を損なわず馴染また思います。
口コミ投稿者:しおりさん / 32歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ(77件)【メリットや手数料も解説】
Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ(88件)【メリットや手数料も解説】

続きを見る

AirPAY(エアペイ)のデメリットまとめ【手数料が高い?壊れやすい?】
AirPAY(エアペイ)のデメリットまとめ【手数料が高い?壊れやすい?】

続きを見る

AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーンは開催中?】
AirPAY(エアペイ)のキャンペーンまとめ【iPad無料キャンペーンは開催中?】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末⑤Squareターミナル

決済端末名 Squareターミナル
総合評価 4.69
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円~
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用 39,980円
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(新規の方対象)
※年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合3.25%
・その他の決済手段:3.25%
入金手数料 0円
入金サイクル ・三井住友銀行、みずほ銀行の場合:最短翌営業日
・その他銀行の場合:週1回
公式サイト Squareターミナルの公式サイトはこちら

Squareターミナルは、Squareリーダーと同じ企業が提供しているオールインワン型の決済端末です。

操作可能な画面がついているため、クレジットカードの暗証番号入力やQRコード決済も1台で完結します。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

スタイリッシュなデザインながらも、レシートプリンターも内蔵しており、売上レポートを毎日メール送信してくれるため、ほとんどの業務で活躍できます。

機能性だけでなく、デザインにもこだわりたい方や、レシートを求められることが多い店舗におすすめです。

インターネットに接続したり、USBの周辺機器を追加する場合は、Squareターミナル専用のハブを別途購入する必要があるので、注意してください。

体験談・口コミ
Squareターミナルをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
現在まで故障や目立った劣化はなく、非常に堅牢な作りだと感じています。サロンやスタジオのような落ち着いた環境での利用はもちろん、飲食店での頻繁な持ち運びにも十分に耐えうる質感であり、長期利用において信頼を置けるデバイスだと評価しています。
口コミ投稿者:tsurutaさん / 28歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Squareターミナルをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
squareは端末の種類が店舗形態によって選べるのがポイントかと思います。当方のようにキッチンカーですと持ち運びができる端末が良いと思います。その種類もいくつかあります。また、店舗であればお客様に操作してもらう端末やタブレットをはめるタイプなどバリエーションが豊富です。データ分析もわかりやすく、オンライン店舗にも対応しています。また、在庫管理やスタッフ管理も可能なので、店舗の管理が1端末で済むのがシンプルでいいです。また、セミナー等も行っているので参加するとより有効活用が可能になってくると思います。
口コミ投稿者:nozomi saitoさん / 37歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Squareターミナルの公式サイトを確認する

Square(スクエア)ターミナルの使い方まとめ【初期設定・接続方法・商品登録・決済方法など】
Square(スクエア)ターミナルの使い方まとめ【初期設定・接続方法・商品登録・決済方法など】

続きを見る

Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末⑥STORES決済

決済端末名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
※スタンダードプランを利用すると月額費用3,300円発生
決済端末費用 27,720円
※スタンダードプランは無料
決済手数料 Visa・Mastercard:1.98〜3.24%
その他クレジットカード:2.38〜3.24%
QRコード:3.24%
入金手数料 ■手動入金
・売上合計が10万円以上の場合:0円
・売上合計が10万円未満の場合:200円
■自動入金
・0円
入金サイクル ・手動入金:振込依頼から1~2営業日で入金
・自動入金:月1回(月末締め翌月20日払い)

STORES決済は、業界最安水準の決済手数料で利用できる、ポータブル型クレジットカード決済端末です。

スタンダードプランに契約すれば、利用者の多いVisaやMastercardの決済手数料が1.98%で利用できます。

他のクレジットカードも2.38%という安価な手数料率のため、まずはクレジットカード決済をメインに取扱いたいと考えているオーナーにおすすめです。

また、医療や整骨院など、特定の業種は手数料がさらに低くなるため、開業したての個人事業主にも適しています。

手動入金にしておくと、毎回自分で振込依頼をする必要があります。

依頼から1〜2営業日で入金されるので、資金繰りに不安な方は手動入金にしておくと良いでしょう。

体験談・口コミ
STORES決済をポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
私が利用している限りでは、一度だけ動作不良で端末を交換しましたが、それ以降は丈夫で故障もなく安心して使えています。出張で持ち運ぶこともありますが問題はなく、長期利用にも適していると感じています。
口コミ投稿者:Nikoさん / 33歳女性 / 神奈川県
業種:その他 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:STORES決済 / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

STORES決済とは?特徴やメリット・デメリットを解説
STORES決済とは?特徴やメリット・デメリットを解説

続きを見る

STORES決済の評判・口コミ【特徴や決済方法ごとの手数料も解説】
STORES決済の評判・口コミ【特徴や決済方法ごとの手数料も解説】

続きを見る

STORES(ストアーズ)決済の手数料・費用は高い?計算方法は?【他サービスと比較】
STORES(ストアーズ)決済の手数料・費用は高い?計算方法は?【他サービスと比較】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末⑦JMSおまかせサービス

決済端末名 JMSおまかせサービス
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 ・VEGA3000:0円
※LTE回線の場合は別途SIM利用料(693円/月)が必要
・J-Mups II Pocket
※別途iPadまたはiPhoneの用意が必要
決済手数料 クレジットカード:2.48%〜
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%
入金手数料 0円
入金サイクル ・月2回払い(月末締め翌月15日払い/15日締め翌月末払い)
・月6回払い(5日おき)
公式サイト JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスは、店舗に合わせて端末機を選べるクレジットカード決済端末です。

室内で画面が見やすく、レシートプリンターが内蔵されている「VEGA3000シリーズ」と、iPadやiPhoneでネット接続ができ、持ち運びに便利な「J-Mups II Pocketシリーズ」の2種類から選択できます。

JMSの決済端末の種類

画像引用元:JMS

ポータブル型のクレジットカード決済端末を求めている方は、「J-Mups II Pocket」がおすすめです。

iOSデバイスが必要ですが、レシートプリンターも無料で付属されるため、状況に応じて使い分けられる点がメリットです。

支払方法も1回だけでなく、2回以上の分割やリボ払いなどにも対応しているため、幅広いニーズに応えられます。

>> JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスの評判・口コミ【クレジット決済端末の口コミも調査】

続きを見る

JMSおまかせサービスの手数料は高い?非課税?交渉できる?【中小企業の手数料率も】
JMSおまかせサービスの手数料は高い?非課税?交渉できる?【中小企業の手数料率も】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末⑧PayCAS Mobile

決済端末名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価 3.50 (6件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 1,980円
決済端末費用 0円
決済手数料 ■クレジットカード
・Visa、Mastercard:2.20〜2.80%
・その他クレジットカード:2.48〜3.24%
※手数料率の下限適用は、中小事業者応援プログラムへの加入が必要
■電子マネー
・QUICPay以外の電子マネー:2.95%
・QUICPay:3.24%
※オプションのため、月額1,020円の利用料が発生
■QRコード
・PayPay:1.98〜2.80%
・その他QRコード:2.95〜3.24%
※手数料率の下限適用は、中小事業者応援プログラムへの加入が必要
入金手数料 0円
入金サイクル 月2回(15日締め当月末払い/月末締め翌月15日払い)
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、ソフトバンクの通信回線を搭載したクレジットカード決済端末です。

Wi-Fi環境がない場所でも活用できるため、レストランのテーブル会計や玄関先での決済、フードトラックなど、さまざまなシーンで活躍します。

端末には4年間の保証がついており、自然故障の場合は無料で修理してくれるため安心して使用できるでしょう。

保険医療機関やクリーニング、ホテルのような業種は、特別なプランに加入できるため、詳細は電話で問い合わせてみてください。

体験談・口コミ
PayCAS Mobileをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
端末を持ち出してイベント会場などで決済をすることがなければ、PayCASを導入するメリットはありません。
Posレジなどの連携を考えているならAirレジ、Posレジとの連携なく幅広い決済に対応したいのであればAirPayがおススメです。
ただ、iPadやiPhoneなどが最新のiOSに対応していることが条件になります。iOSのサポートが切れると買い替えが必要になります。
またAirPayは入金サイクルが短いのでキャッシュフローに困ることもないでしょう。もちろん振込手数料もかかりません。
私も、AirPayに戻す方向で考えています。
口コミ投稿者:kengoさん / 56歳男性 / 千葉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0
体験談・口コミ
PayCAS Mobileをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
紙媒体による大きな取扱説明書と、ネットには動画で導入までの設定方法があり、機械に弱い人もできると思います。多少重たいですが、決済後にすぐレシートも印刷できますし、出張先にも持ち運べますので便利だと思います。課題は、スマホに比べて重たいので落とさないようにすることです。
口コミ投稿者:yurianchitoさん / 57歳女性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2023.12に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の口コミまとめ【手数料・月額費用や使い方も解説】
PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の口コミまとめ【手数料・月額費用や使い方も解説】

続きを見る

PayCAS Mobileの手数料・費用まとめ【月額費用はいくら?ロール紙は有料?】
PayCAS Mobileの手数料・費用まとめ【月額費用はいくら?ロール紙は有料?】

続きを見る

PayCAS Mobileのキャンペーンまとめ【月額費用が無料?キャッシュバック?】
【最大1.3万円OFF】PayCAS Mobileのキャンペーンまとめ【月額費用が無料?キャッシュバック?】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末⑨Square Tap to Pay

決済端末名 Square Tap to Pay
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 0円
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(新規の方対象)
※年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合3.25%
・その他の決済手段:3.25%
入金手数料 0円
入金サイクル ・三井住友銀行、みずほ銀行の場合:最短翌営業日
・その他銀行の場合:週1回
公式サイト Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら

Square Tap to Payは、スマートフォンがあれば決済できるクレジットカード決済システムです。

専用の決済端末やカードリーダーが不要で、お持ちのiPhoneやAndroidだけでクレジットカードのタッチ決済やApple PayなどのNFC決済を受け付けられます。

無料で使えるSquare POSレジアプリをインストールすれば、商品登録やレポート機能、顧客管理機能も利用可能です。

Squareアプリ

画像引用元:Apple

初期費用を抑えたい方や荷物を増やしたくない方、ごくたまにしか対面決済の機会がないといった方に最適といえます。

注意点として、最新のiOSやAndroid9以上に対応したスマートフォンでなければ、Square Tap to Payを利用できません。

決済金額に15,000円の上限があり、それを超える場合は顧客の署名が必要になることも把握しておきましょう。

>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

続きを見る

Square(スクエア)の「スマホでタッチ決済」の使い方【手数料や設定・やり方も解説】
Square(スクエア)の「スマホでタッチ決済」の使い方【手数料や設定・やり方も解説】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末⑩stera tap

決済端末名 stera tap
総合評価 4.44
口コミ評価 3.90 (76件)
決済端末の型 ポータブル型
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 0円
決済手数料 ■小規模事業者
・Visa、Mastercard:1.98%
・その他クレジットカード:2.48%
■その他事業者
・Visa、Mastercard:2.70%
・その他クレジットカード:3.24%
入金手数料 ・三井住友銀行:0円
・その他銀行:220円
入金サイクル ・毎日締め2営業日後払い
・月2回締め15日後払い
・月2回締め2営業日後払い
・月6回締め2営業日後払い
公式サイト stera tap(ステラタップ)の公式サイトを確認する

stera tapも、iPhoneかAndroidがあれば決済端末がなくてもタッチ決済ができるサービスです。

クレジットカードやデビットカードなどを、非接触決済で対応できます。

端末費用だけでなく、初期費用や月額費用も不要で、三井住友銀行であれば入金手数料もかかりません。

決済手数料率も低く、小規模事業者の場合は、VisaとMastercardが1.98%で利用可能です。

stera tapの特徴

画像引用元:stera tap

利用開始までは最短15分と、即日で使えるようになるため、イベント出店で用意を忘れてしまったという方でもすぐに決済を受付けられます。

他の決済方法にも対応したいという方は、パナソニックが製造しているクレジットカード端末機のstera packを導入すると、対応できるようになります。
体験談・口コミ
stera tapをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
私が実際に使用している中で感じるのは、steratap端末はスマホ端末となるため、非常に持ち運びやすく耐久性が高いです。長時間の使用や持ち運びにも強く、落下や衝撃にも比較的安心感がある作りになっています。これまでのところ故障や動作不良は一度もなく、日々の店舗運営でも安定して稼働しています。
口コミ投稿者:鴨川舜さん / 30歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:stera tap / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
stera tapをポータブルで使用した店舗の口コミ・体験談
スマートフォンがあれば使用できるため、非常に使いやすいです。店内にも馴染みやすいと考えます。持ち運びが容易ですので、店内に馴染まなければ収納すれば問題ないと考えます。
口コミ投稿者:ひろぽんさん / 33歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:stera tap / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

stera tap(ステラタップ)の評判・料金・手数料まとめ【個人でも審査に通る?対応機種は?】
stera tap(ステラタップ)の評判・料金・手数料まとめ【個人でも審査に通る?対応機種は?】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選の総費用シミュレーションを比較

続いて、おすすめのポータブル型クレジットカード端末10選の、総費用を比較表でご紹介します。

ここでの総費用は、初期費用、月額費用、決済端末代金、クレジットカード加盟店手数料、電子マネー加盟店手数料、QRコード加盟店手数料、入金手数料を加味した上で推定総額を年間決済額別に算出しています。

ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選の総費用シミュレーションを比較

サービス名 端末機の画像 総合評価 年間決済額が500万円の場合 年間決済額が1,000万円の場合 年間決済額が2,000万円の場合 年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額
Square
Tap to Pay
スマホでタッチ決済 (Square Tap to Pay) 4.86 ¥148,704 ¥148,704 ¥148,704 ¥446,111 ¥297,407 ¥297,407 ¥297,407 ¥892,222 ¥594,814 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,784,443 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,875,000
Square
リーダー
Squareリーダー 4.74 ¥153,684 ¥148,704 ¥148,704 ¥451,091 ¥302,387 ¥297,407 ¥297,407 ¥897,202 ¥599,794 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,789,423 ¥1,629,980 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,879,980
Square
ターミナル
Square決済 4.69 ¥188,684 ¥148,704 ¥148,704 ¥486,091 ¥337,387 ¥297,407 ¥297,407 ¥932,202 ¥634,794 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,824,423 ¥1,664,980 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,914,980
楽天ペイ
スタンダード
楽天ペイ 4.61 ¥169,016 ¥169,016 ¥169,016 ¥507,047 ¥307,672 ¥307,672 ¥307,672 ¥923,015 ¥584,983 ¥584,983 ¥584,983 ¥1,754,949 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
ライトプラン
楽天ペイ 4.61 ¥151,980 ¥151,980 ¥151,980 ¥455,939 ¥299,999 ¥299,999 ¥299,999 ¥899,998 ¥596,039 ¥596,039 ¥596,039 ¥1,788,116 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
標準プラン
楽天ペイ 4.61 ¥165,960 ¥165,960 ¥165,960 ¥497,880 ¥327,960 ¥327,960 ¥327,960 ¥983,880 ¥651,960 ¥651,960 ¥651,960 ¥1,955,880 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥4,871,880
Airペイ Airペイ 4.54 ¥138,854 ¥138,854 ¥138,854 ¥416,563 ¥277,709 ¥277,709 ¥277,709 ¥833,126 ¥555,417 ¥555,417 ¥555,417 ¥1,666,251 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥4,585,038
PAYGATE
中小事業者
プラン
PAYGATE 4.47 ¥157,247 ¥157,247 ¥157,247 ¥471,742 ¥274,895 ¥274,895 ¥274,895 ¥824,684 ¥510,189 ¥510,189 ¥510,189 ¥1,530,568 対象外 対象外 対象外 対象外
PAYGATE
基本プラン
PAYGATE 4.47 ¥174,171 ¥174,171 ¥174,171 ¥522,513 ¥308,742 ¥308,742 ¥308,742 ¥926,225 ¥577,883 ¥577,883 ¥577,883 ¥1,733,650 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥4,155,926
stera tap stera tap(ステラタップ) 4.44 ¥101,640 ¥101,640 ¥101,640 ¥304,920 ¥200,640 ¥200,640 ¥200,640 ¥601,920 ¥398,640 ¥398,640 ¥398,640 ¥1,195,920 ¥1,352,640 ¥1,352,640 ¥1,352,640 ¥4,057,920
STORES決済
フリー
STORES 決済 4.43 ¥152,094 ¥132,114 ¥132,114 ¥416,322 ¥281,808 ¥261,828 ¥261,828 ¥805,463 ¥541,236 ¥521,256 ¥521,256 ¥1,583,747 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
スタンダード
STORES 決済 4.43 ¥162,516 ¥162,516 ¥162,516 ¥487,549 ¥283,033 ¥283,033 ¥283,033 ¥849,098 ¥524,065 ¥524,065 ¥524,065 ¥1,572,196 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
通常プラン
STORES 決済 4.43 ¥166,074 ¥146,094 ¥146,094 ¥458,263 ¥309,768 ¥289,788 ¥289,788 ¥889,345 ¥597,157 ¥577,177 ¥577,177 ¥1,751,511 ¥1,459,322 ¥1,439,342 ¥1,439,342 ¥4,338,007
JMS JMS 決済端末 4.40 ¥148,020 ¥148,020 ¥148,020 ¥444,059 ¥296,039 ¥296,039 ¥296,039 ¥888,118 ¥592,079 ¥592,079 ¥592,079 ¥1,776,236 ¥1,620,000 ¥1,620,000 ¥1,620,000 ¥4,860,000
PayCAS
Mobile
通常プラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥189,906 ¥189,906 ¥189,906 ¥569,718 ¥343,812 ¥343,812 ¥343,812 ¥1,031,437 ¥651,624 ¥651,624 ¥651,624 ¥1,954,873 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥4,725,184
PayCAS
Mobile
ライトプラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥174,656 ¥174,656 ¥174,656 ¥523,967 ¥313,312 ¥313,312 ¥313,312 ¥939,935 ¥590,623 ¥590,623 ¥590,623 ¥1,771,869 対象外 対象外 対象外 対象外
※シミュレーション金額は、各サービスの初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に推定値として算出しています。
※クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済の利用比率はStoreProが2025年8月13日(水)〜8月15日(金)に1,000人のモニターを対象に実施した調査データを元に算出しています。
※入金手数料の総額は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。
※比較表は総合評価が高い順に並べています。最上行の矢印をクリックすることで降順・昇順を切り替えることができます。
※総費用はあくまで推定値です。契約プランや決済方法の比率、決済ブランドによって総費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。

キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター

               
本シミュレーション機能は、年商・初期費用・端末費用・固定月額利用料・決済手数料率など、必要な項目を入力するだけで、1年目から3年目までの総費用を自動で算出します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の比率設定や入金手数料・入金頻度も反映し、各年度ごとの費用推移と3年間の累計を見やすい表形式で表示。専門知識がなくても直感的に操作でき、費用構造の透明化やサービス比較の効率化、意思決定の精度向上をサポートします。データ元には経済産業省やMMD研究所の公的調査を採用。なお、総費用はあくまで推定値のため、契約プランや決済方法の比率、ブランドによって変動する場合があります。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。実際の導入検討時には、複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談されることをおすすめします。

🏪 基本情報

💳 クレジットカード

💰 電子マネー

📱 QRコード決済

💸 入金手数料

ポータブル型のクレジットカード決済端末の比較ポイント

ここでは、ポータブル型のクレジットカード決済端末の比較ポイントを解説します。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の比較ポイント

  • ポータブル型(持ち運び可能)か
  • 手数料・固定費で選ぶ
  • キャッシュレス決済の種類の豊富さ
  • 機能の豊富さ

せっかく導入したのに「思っていたのと違った」とならないために、自社に最適な端末を選びましょう。

1. ポータブル型(持ち運び可能)か

1. ポータブル型(持ち運び可能)か

実際に使う際に、携帯性に優れているかを確認しましょう。

ポータブル型と一口に言っても、サイズや重量、バッテリーの持続時間などは端末によって異なります。

例えば、イベントでの販売や訪問サービスなどの頻繁に場所が変わる環境で利用する場合、コンパクトでバッテリーが長時間持続する端末が適しています。

店舗内のテーブル会計で使用するなら、多少サイズが大きくても、画面が見やすい、操作性に優れている端末を選ぶという考え方もできるでしょう。

ポケットに収まりやすいスマートフォンを活用できる端末や、レシートプリンターが一体化された端末まで、形状や機能は多岐にわたります。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の導入を検討する際は、自社での活用場面を具体的に想定すると選びやすくなります

2. 手数料・固定費で選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

手数料や月額費用といったランニングコストも、比較ポイントになります。

初期費用や月額費用はいくらなのか、決済手数料率はどのくらいなのか、細かく比較検討してみてください。

毎月かかる費用は、長期的に見ると事業の収益性に影響を及ぼすためです。

クレジットカード決済端末が無料でも、決済ごとにかかる手数料率が高めだったり、月額費用が発生したりする場合、結果的に割高になる可能性もあります。

小規模店舗なら、月額費用が無料で、決済手数料しか費用がかからないサービスが適しているでしょう。

一方で、店舗規模が大きい場合は、多少費用はかかるものの、機能性が高いサービスを選択するほうが結果的におトクになるかもしれません。

店舗の売上規模や予想される決済金額を把握しておくと、実際にかかる費用をある程度予測できます。

複数の決済サービス提供会社のプランを比較し、費用対効果の高いポータブル型のクレジットカード決済端末を選びましょう。

3. キャッシュレス決済の種類の豊富さ

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

キャッシュレス決済の種類の豊富さも、比較する際の重要な判断基準です。

対応種類が少ないと、顧客が利用したい決済方法で会計ができず、購買機会を逃してしまうかもしれません

現代は多種多様なキャッシュレス決済があるため、顧客の支払い手段も多岐にわたります。

すべてのキャッシュレス決済の種類に対応する必要はありませんが、できるだけ多くのニーズに応えることで、売上アップに繋がるでしょう。

クレジットカード決済はもちろん、QRコード決済のPayPayや楽天ペイ、SuicaやiDといった電子マネーへの対応も利用できる端末がおすすめです。

海外からの観光客が多い場合は、銀聯やAlipayなどの対応も必要です。

自社の主要な顧客層が、どのような決済手段を好んで利用しているのかを事前にリサーチししておくと、比較検討しやすくなります。

4. 機能の豊富さ

キャッシュレス決済端末の選び方:機能の豊富さで選ぶ

決済処理機能以外の機能に着目するのも大切です。

ポータブル型のクレジットカード決済端末には、サービスによっては以下のような機能が搭載されています。

ポータブル型のクレジットカード決済端末によくある機能

  • キャッシュレス決済機能
  • POSレジ連携機能
  • タッチ決済対応
  • レシートプリンター内蔵
  • レシートメール送信機能
  • セキュリティ対策
  • 顧客・売上・在庫の分析機能
  • ポイント管理機能
  • 複数店舗の情報管理機能
  • 外部サービスとの連携機能

上記以外にも、複数の税率への対応ができたり、既存のPOSレジシステムとの連携できたりなど、さまざまな機能があります。

自社の現在の業務内容を効率化できる機能が十分に備わっているかを、比較検討してみてください。

ただし、機能が多すぎると操作性が難しくなってしまい、持て余してしまう可能性もあります。

スタッフへの教育コストが余計にかかる恐れもあるため、あくまでも求めている機能が搭載されているかに着目するのがおすすめです。

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入するメリット・デメリット

ここでは、ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入するメリット・デメリットを解説していきます。

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入するメリット

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入するメリット

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入すると、顧客の利便性向上と購買機会の拡大が期待できます。

これまで現金決済が主だった場面でも、クレジットカード決済を提供できるようになり、顧客が手持ちの現金がない場合でもスムーズに会計を行えます。

また、飲食店ではテーブルで会計を済ませることが可能となり、レジの混雑緩和や会計待ち時間の短縮につながり、顧客満足度が向上する可能性が高いです。

さらに、訪問販売やデリバリーサービスにおいては、その場で決済が完了するため、代金未回収のリスクを軽減し、業務効率の改善も期待できます。

ポータブル型のクレジットカード決済端末は、場所を選ばずに決済できるため、多様な業務形態で活躍できるのが大きな強みです。

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入するデメリット

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入するデメリット

ポータブル型のクレジットカード決済端末はメリットが多々ありますが、デメリットがあることも把握しておきましょう。

1つ目は、通信が不安定になる可能性がある点です。

ポータブル端末とは、Wi-FiやSIMカードなどを通じてインターネットに接続して決済処理を行います。

電波状況が不安定な場合、決済がスムーズに行えなかったり、決済自体ができなかったりする可能性があるのです。

屋外で利用する際は、事前に通信環境を確認しておく必要があります。

また、ポータブル型のクレジットカード決済端末は、定期的な充電が必須です。

長時間の利用が想定される場合や、充電できる環境が限られている場合は、予備バッテリーやモバイルバッテリーなどを準備しましょう。

小型で持ち運びやすい一方で、紛失や盗難、落下による破損のリスクが据え置き型に比べて高いのも、デメリットの1つです。

デメリットも理解して適切な対策をしておくと、メリットを得ながら、リスクを最小限に抑えられるでしょう。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の使い方

ポータブル型のクレジットカード決済端末の使い方

ポータブル型のクレジットカード決済端末は、ほとんどのサービスが誰でも使えるような設計になっています。

サービスによって細かな手順は異なりますが、どれも使い方はシンプルなので、慣れたスタッフであれば1分程度で処理できることも珍しくありません。

ここでは、決済端末を使うSquareターミナルと、iPhoneで決済できるSquare Tap to Payで手順を解説します。

まずはSquareターミナルの手順です。

Squareターミナルのクレジットカード決済の手順

  1. 商品を売り上げに追加する(バーコードがあれば読み取るだけでOK)
  2. 販売金額を入力または選択し、「お会計」画面へ
    Square(スクエア)ターミナルの使い方【決済方法】1
  3. 「確認と支払い」をタップする
    Square(スクエア)ターミナルの使い方【決済方法】3
  4. クレジットカードを挿入または磁気カードリーダーでスワイプする
  5. 表示内容が正しければ支払い完了

たった5ステップで完了します。

Square(スクエア)ターミナルの使い方まとめ【初期設定・接続方法・商品登録・決済方法など】
Square(スクエア)ターミナルの使い方まとめ【初期設定・接続方法・商品登録・決済方法など】

続きを見る

続いて、Square Tap to Payの手順をみていきましょう。

Square Tap to Payのクレジットカード決済の手順(iPhoneの場合)

  1. Square POSレジアプリを開く
  2. 商品を追加するか金額を入力するSquare POSレジアプリを開き、会計金額を手入力
  3. iPhoneの前面にある「ここをタッチして決済」アイコンマークにクレジットカードをかざす「iPhoneのタッチ決済」を押すと支払い画面へ遷移
  4. 表示内容が正しければ支払い完了

セットアップをする際も、ガイドブックが公式サイトにあるので安心です。

サービスによっては、売上や顧客データを管理できる場合もあるため、会計業務の簡略化だけでなく、バックオフィス業務の効率化も図れます。

ポータブル型のクレジットカード決済端末を活用し、店舗の売上を向上させましょう。

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入する際の注意点

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入する際の注意点

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入する際は、通信方法に注意してください。

ポータブル型の場合、利用環境が適切でなければ、決済が不安定になったり必要以上にデータ通信量がかかったりするかもしれません。

主な通信方法は、Wi-Fi・スマートフォン経由のBluetooth接続・モバイルデータ通信の3種類あり、それぞれで注意点が異なります。

ポータブル型のクレジットカード決済端末を導入する際の注意点

通信方法 注意点
Wi-Fi Wi-Fiルーターの置き場所や決済端末の使用場所によっては通信が不安定になる可能性がある。
Bluetooth 通信は高速だが電力消費がやや多めで、障害物や電波干渉の影響を受けやすい。
モバイルデータ通信 4Gや5G回線があればどこでも使用可能だが、データ使用量が増えるため、通信料金が高額になる可能性がある。

通信方法以外にも、解約時の条件も確認しておきましょう。

サービスによって契約期間や解約手数料などが異なり、気軽に導入したものの「解約しようとしたら違約金が発生した」というケースも少なくありません

費用面や利用できる決済ブランドの確認も大切ですが、実際の運用に適した決済端末かどうかの確認も重要です。

ポータブル型のクレジットカード決済端末はこんな店舗・事業者におすすめ

ポータブル型のクレジットカード決済端末はこんな店舗・事業者におすすめ

ポータブル決済端末は、持ち運びやすさと多様な決済方法への対応力から、さまざまな事業者におすすめできます。

特に、飲食店でテーブル会計を行いたいオーナーや、訪問販売やフードトラックを運営している事業者に適しています。

また、Bluetoothや4Gなどに対応している決済端末なら、フリーマーケットやイベントなどで、期間限定で屋外や特設会場に出店する事業者も使いやすいです。

ポータブル型のクレジットカード決済端末は、決済場所の制約を受けずに販売機会を最大化することができます。

安価な端末も多くあるため、多様な業態の店舗・事業者におすすめのツールといえるでしょう。

ポータブル型のクレジットカード決済端末に関するよくある質問

最後に、ポータブル型のクレジットカード決済端末に関するよくある質問をご紹介します。

事前に確認しておくことで、導入後もスムーズに利用できるでしょう。

個人事業主におすすめのポータブル型のクレジットカード決済端末は?

個人事業主におすすめのポータブル型のクレジットカード端末機は、Airペイ(エアペイ)STORES決済です。

どちらも初期費用や月額費用が無料で、操作もシンプルで分かりやすい特徴があります。

iPadまたはiPhoneがあれば利用できるため、費用もほとんどかかりません。

個人事業主は、売上が安定していないケースもあるため、2つのような決済端末がおすすめです。

クレジットカード決済を導入したい個人事業主におすすめのサービス17選【手数料も解説】
クレジットカード決済を導入したい個人事業主におすすめのサービス17選【手数料も解説】

続きを見る

ポータブル型のクレジットカード決済端末はレンタルもできる?

ポータブル型のクレジットカード決済端末は、購入せずにレンタルすることも可能です。

STORES決済Airペイのようなサービスは、カードリーダーを無償で貸与してくれるキャンペーンも実施しています。

また、Square Tap to Payのように、自分のスマートフォンでタッチ決済ができる場合は、レンタル代もかかりません。

ただし、決済を行えば、当然手数料が発生することも忘れないように注意してください。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の人気メーカーは?

ポータブル型のクレジットカード決済端末で人気なメーカーは、本記事でも紹介したSquareです。

Squareは、ポータブル型の決済端末が3種類あり、そのうち1つはスマートフォンでタッチ決済を行えます。

自社の状況に応じて最適な決済端末を導入でき、かかる費用はいずれも決済手数料のみ、というのも人気な理由です。

解約手数料もかからないので、ぜひ検討してみてください。

>> Squareの公式サイトを確認する

ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の導入に関するお役立ち情報

決済端末の導入に関するお役立ち情報

続いては当サイトの独自調査を元に判明した、ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の導入に関する統計情報をご紹介します。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の導入に不安がある方は必見です。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の導入で得られた具体的な効果とは

「導入後に改善したこと」では『会計がスムーズになった(47.7%)』『顧客満足度が上がった(30.8%)』『会計業務効率化(22.5%)』が上位。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の専門情報メディア「StorePro」は、ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末導入後の変化に関する調査を実施しました。

キャッシュレス決済を導入した503人のうち、「会計がスムーズになった」と回答した店舗は全体の47.7%にのぼりました。これは、店舗運営におけるレジ対応の時間短縮が、最も大きな改善点であることを示しています。客の滞在時間が短縮されることで、回転率の向上も期待できるでしょう。

次に多かったのは「顧客満足度が上がった」という声で、30.8%が選択しています。スピーディーな支払い体験や選択肢の多さが、購買体験の質を高めていると考えられます。さらに「会計業務の効率化」が22.5%と続き、レジ締めや現金管理の負担軽減が明確に表れています。

注目すべきは、「従業員の業務負担が軽減された」が15.9%、「衛生面で安心できるようになった」が8.2%と、従業員の働きやすさや店舗の清潔感にもプラスの影響を与えている点です。特に衛生面の改善は、感染症対策が重視される現代において無視できない要素でしょう。

全体を通じて、キャッシュレス決済は単なる会計手段の変化にとどまらず、業務効率や顧客満足、衛生面にまで波及効果をもたらしていることが浮き彫りになりました。今後は、売上アップにつなげるためのマーケティングや運用最適化が重要となるでしょう。

調査概要:ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末導入後変化に関する調査
調査対象:ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の導入していると回答したモニター503人
調査期間:2025年8月20日(水)~2025年8月22日(金)
調査方法:PRIZMAによるインターネット調査
調査元:StorePro(https://store.cloudil.jp/
モニター提供元:PRIZMAリサーチ
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

ポータブル型のクレジットカード決済端末導入の理由・導入時に大変だったことを解明

導入済み店舗の声——導入理由は「顧客ニーズ」と「効率化」、得られた効果は“想定以上”

ポータブル型のクレジットカード決済端末の専門情報メディア「StorePro」 は、ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の導入理由・導入時に大変だったことに関する調査を実施しました。

キャッシュレス決済を導入した主な理由として最も多かったのは「顧客からの要望があった」で、全体の41.2%を占めました。これは、店舗側の戦略よりも顧客ニーズが導入の引き金となっている現状を示しています。

「集客や売上アップを狙って」が35.4%と続き、導入にあたって経営戦略上の意図があったケースも少なくありませんでした。ただし、売上向上の期待と実際の成果とのギャップについては慎重な検証が必要でしょう。

「現金管理の負担を減らすため」が22.9%を占め、レジ締めや金銭トラブルのリスクを避けたい意図もうかがえます。決済代行会社からの提案を受けた割合も22.3%と高く、営業活動の影響力も見逃せません。

一方で、導入時に大変だったこととして最も多かったのは「端末やシステムの設定」で28.8%でした。「契約手続きや書類準備」「導入費用」もそれぞれ約19%となっており、初期対応の煩雑さが障壁となっています。

導入理由は顧客志向である一方、導入プロセスではシステムや費用面の障壁が顕在化しています。現場での手間と負担をどう最小化するかが、今後の普及のカギになるでしょう

調査概要:ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末導入の理由・導入時に大変だったことに関する調査
調査対象:ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の導入していると回答したモニター503人
調査期間:2025年8月20日(水)~2025年8月22日(金)
調査方法:PRIZMAによるインターネット調査
調査元:StorePro(https://store.cloudil.jp/
モニター提供元:PRIZMAリサーチ
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の操作性に関する調査結果:7割以上が「使いやすい」と回答

キャッシュレス決済端末の操作性調査 - 76%が「直感的」と回答、導入時の不安払拭へ

ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の操作性に関する調査結果

ポータブル型のクレジットカード決済端末の専門情報メディア「StorePro」 は、ポータブル型のクレジットカード決済端末を始めとした決済端末の操作性に関する調査を実施しました。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の操作性に関する利用者アンケートでは、76.3%が「直感的で使いやすい」と評価しました。全体の傾向は以下の通りです。

  • 直感的で使いやすい:76.3%
  • 設置や初期設定がスムーズ:60.5%
  • 耐久性に課題あり:26.3%
  • 設置時に課題を感じた:18.4%
  • 長期利用に適している:10.5%

7割以上のユーザーが操作性を高く評価しています。端末のUI(ユーザーインターフェース)が視覚的に分かりやすく、初めてのスタッフでも短時間で習得できる点が理由と考えられます。設置や初期設定も比較的簡単で、60%を超える回答者がスムーズに導入できたと述べています。

一方で、「耐久性」や「長期利用」に関しては低評価が目立ちます。特に耐久性に課題を感じた層が約4人に1人にのぼっており、長時間の使用や頻繁な操作が求められる業態では注意が必要です。

導入時には本体価格だけでなく、交換や修理を前提としたサポート体制の確認も欠かせません

調査概要:ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の操作性に関する調査
調査対象:ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の導入経験がある店舗運営経験者285人
調査期間:2024年10月28日~2024年12月31日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

ポータブル型のクレジットカード決済端末の支出満足度は低め、特に決済手数料に課題感

キャッシュレス決済端末の支出に関する印象と実態

ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の操作性に関する調査結果

ポータブル型のクレジットカード決済端末の専門情報メディア「StorePro」 は、ポータブル型のクレジットカード決済端末を始めとした決済端末の操作性に関する調査を実施しました。

ポータブル型のクレジットカード決済端末にかかるコストに対して、ユーザーの満足度には明確なばらつきがあります。

  • 決済手数料への満足比率:29%
  • 決済手数料に「不満」:14.2%
  • コストパフォーマンス全体への満足比率:44%
  • コスパに「不満」:8.3%

決済手数料に関しては「満足」と答えたのは全体の約3割にとどまりました。約56.5%が「中立」と回答していることから、多くの事業者が納得しきれていない実情が見えてきます。特に、月商が小規模な店舗ほど、2〜3%とされる手数料率が収益に与える影響は大きくなりやすいでしょう。

一方、全体のコストパフォーマンスについては44%が満足と回答しています。これは導入後の利便性やレジ業務の簡略化などが支出に見合う価値と判断されている可能性を示しています。

導入コストだけでなく、業務効率化や客単価向上への影響を総合的に評価する姿勢が重要です。手数料に着目しすぎると、長期的な収益機会を見誤るおそれもあるので注意しましょう。

調査概要:ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の操作性に関する調査
調査対象:ポータブル型のクレジットカード決済端末をはじめとした決済端末の導入経験がある店舗運営経験者310人
調査期間:2024年10月28日~2025年04月14日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

まとめ:ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選を比較【持ち運び可能・無料あり】

本記事では、ポータブル型のクレジットカード決済端末のおすすめ10選を比較し、選び方や使い方、注意点までを詳しく解説しました。

ポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選【持ち運び可能・無料あり】

いずれのサービスも、端末費用や月額費用などの金額が異なるため、自社に合うサービスを選びましょう。

どのサービスにするか悩んでいる方は、本記事で紹介したポータブル型のクレジットカード決済端末おすすめ10選から選んでみてください。

クレジットカード決済端末機おすすめ
クレジットカード決済端末機おすすめ9選を比較!【無料のCAT端末あり】

続きを見る

クレジットカード決済を導入したい個人事業主におすすめのサービス17選【手数料も解説】
クレジットカード決済を導入したい個人事業主におすすめのサービス17選【手数料も解説】

続きを見る

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選【手数料を比較】
個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末8選【手数料を比較】

続きを見る

クレジットカード決済の加盟店手数料を一覧で比較【店舗負担の相場・安いサービスも解説】
クレジットカード決済の加盟店手数料を一覧で比較【店舗負担の相場・安いサービスも解説】

続きを見る

個人事業主におすすめのクレジットカードリーダー9選【無料導入あり】
個人事業主におすすめのクレジットカードリーダー9選【無料導入あり】

続きを見る

クレジットカード決済を導入したい飲食店におすすめサービス9選を比較【店側のデメリットは?】
クレジットカード決済を導入したい飲食店におすすめサービス9選を比較【店側のデメリットは?】

続きを見る

クレジットカード決済端末機の種類まとめ【使い方や価格・手数料を比較】
クレジットカード決済端末機の種類まとめ【使い方や価格・手数料を比較】

続きを見る

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

-キャッシュレス決済

Copyright © Textrade All Rights Reserved.