キャッシュレス決済

オールインワン決済端末おすすめ9選を比較!【手数料もご紹介】

更新日 :

オールインワン決済端末おすすめ9選を比較!【手数料もご紹介】
オールインワン決済端末を比較検討して自社に合うものを購入したい!手数料や端末費用の相場はどのくらい?

本記事ではこんな悩みを解決します。

効率的でコストパフォーマンスの良いオールインワン決済端末を比較して導入したいと考えている方も多いはず。

しかし、せっかくオールインワン決済端末を比較検討しても、手数料が高い場合、利益が少なくなってしまうかもしれません。

そこで本記事では、オールインワン決済端末のおすすめ9選を比較し、各端末の手数料も紹介します。

【迷ったらコレ!】オールインワン決済端末おすすめ3選

Square決済
stera pack
PAYGATE
4.87
4.774.47
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用0円でオールインワン端末を利用可能
レシート紙も無料

1年間固定費0円で開始可能
24時間365日受付のサポート
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円最大週5回入金&振込手数料0円~決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年4月2日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年04月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

オールインワン決済端末とは

オールインワン決済端末とは

オールインワン決済端末とは、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、複数の決済手段に1台で対応できる端末のことです。

これまでは決済手段ごとに専用機器を用意する必要がありました。

全ての機器を揃えるには、資金面やレジ周りのスペース問題で負担が大きく、キャッシュレス対応が遅れる要因の一つとなっていたのです。

その反面、オールインワン決済端末なら、用意するのは基本的に1台だけですみます。

種類によってはレシートプリンターや電子サインなどにも対応しています。

店舗規模や業種にかかわらず、レジ周りをコンパクトにできるでしょう。

オールインワン決済端末の費用相場

オールインワン決済端末の導入コストは「初期費用と端末費用」「月額固定費」「取引ごとの手数料」の3要素で構成され、全体で見ると月数千円〜数万円の範囲で運用できるケースが多いです。

オールインワン決済端末の費用相場

初期費用0円〜3万円(キャンペーン活用で無料になる場合あり)
端末費用0円〜7万円(機能や液晶サイズによって変動)
月額費用0円〜5,000円(POS連携やサポート体制で差が出る)
決済手数料売上の3.0%前後(クレジット・QR・電子マネーなど共通水準)
入金手数料0円〜数百円(振込回数や金融機関によって変化)
解約手数料0円〜8万円(契約期間の縛り有無で異なる)

オールインワン決済端末の費用を最適化するためには、月間取引額と手数料率を掛け合わせた「実質コスト」を基準に判断することが重要です。

例えば、売上100万円に対して手数料が3.25%なら毎月3万2,500円が発生し、端末費用の違い以上に総コストへ影響します。

さらに、入金手数料は一度あたり数百円でも入金回数が多い業種では負担が増えるため、手数料無料の金融機関を選ぶと資金繰りが安定します。

初期費用はキャンペーンで抑えられる一方、解約条件を軽視すると予期せぬコストが発生するため、契約前に運用年数を想定して比較することが有効でしょう

オールインワン決済端末の主な機能まとめ

オールインワン決済端末は単なるカードリーダーではなく、販売管理や顧客対応を一体で処理できる業務基盤です。導入の効果を最大化するためには搭載機能を理解し、自社の規模や業態に合う項目を比較することが重要でしょう。

オールインワン決済端末の主な機能まとめ

  • クレジットカード決済(Visa・Mastercard・JCBなど主要国際ブランド対応)
  • デビットカード決済(即時引き落としで現金に近い運用が可能)
  • 電子マネー決済(交通系ICやiD、QUICPayなど)
  • QRコード決済(PayPay、楽天ペイ、d払いなどの国内主要サービス)
  • 非接触決済(Apple Pay、Google Payに対応)
  • レシート印刷または電子レシート発行機能
  • POS連携による在庫管理機能
  • 顧客管理(来店履歴や購入履歴の自動記録)
  • 定期課金やサブスク請求対応
  • オフライン決済(通信不良時の一時保存機能)
  • 多言語表示による外国人顧客対応
  • チップやサービス料の計算機能
  • 複数店舗の売上を一元管理する機能
  • 決済データの自動集計と日次・月次レポート出力
  • セキュリティ認証(PCI DSS準拠や暗号化機能)
  • 会計ソフトとの自動連携(仕訳の自動化)
  • 商品カテゴリー別の売上分析機能
  • クーポンや割引の即時適用機能
  • 社員ごとの売上管理や権限設定機能
  • 保守サポートやリモートアップデート機能

オールインワン決済端末によって対応範囲は異なりますが、近年は「決済率の最大化」と「業務効率の改善」の両立が求められています。

例えばQRコードとICカードに同時対応することで、顧客の離脱を減らし売上を数%押し上げられる可能性があります。

さらに在庫連動機能を利用すれば、販売点数の多い小売店で発注精度が高まり、欠品による機会損失を抑えられます

費用だけでなく、こうした周辺機能の有無が長期的な投資効果に直結するため、導入時は「決済だけでなく経営のインフラになる機能群」として評価することが大切です。

オールインワン決済端末おすすめ9選の比較表

ここでは、おすすめしたいオールインワン決済端末を比較表にして紹介します。

オールインワン決済端末おすすめ9選の比較表

決済端末名端末機の画像総合評価初期費用月額利用料金決済手数料入金手数料端末代金入金サイクル導入目安周辺機器対応クレジットカード対応電子マネー対応QRコード
Square
リーダー
Squareリーダー4.740円0円■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円4,980円最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日(決済手段によりが異なる)SquareリーダーVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
stera packstera pack4.770円1年目:0円
※2年目以降3,300円(税込)
※売上条件達成で永年無料
■スモールビジネスプラン
1.98%〜3.24%
■スタンダードプラン
2.70%〜3.24%
・三井住友銀行なら0円
・その他の銀行は220円
0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間stera terminal standardVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
PAYGATEPAYGATE4.470円3,300円■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
0円0円
※数量限定で無料
月2回最短15日PAYGATEVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
楽天ペイ
ターミナル
楽天ペイ4.610円0円■クレジットカード:2.20%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
0〜330円38,280円
※端末無料キャンペーン開催中
最短翌日約1週間楽天ペイターミナルVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・
WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Smart Code・銀行Pay・
WeChat Pay・Alipay・JKOPAY
Square
ターミナル
Square決済4.690円0円■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円39,980円最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日(決済手段によりが異なる)SquareターミナルVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
Square
スタンド
Squareスタンド4.690円0円■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円29,980円最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日(決済手段によりが異なる)SquareスタンドVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
Square
レジスター
Squareレジスター4.630円0円■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円84,980円最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日(決済手段によりが異なる)SquareレジスターVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
AirペイAirペイ4.540円0円■クレジットカード:2.48%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:0.99%〜2.95%
0円20,167円
端末無料キャンペーン開催中
月6回または3回1週間〜1ヶ月・iPadまたはiPhone
・カードリーダー
Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・Smart Code・
WeChat Pay・Alipay
PayCAS
Mobile
PayCAS-Mobile4.170円■通常
4,000円〜
■特別セットプラン
1,980円〜
■クレジットカード:2.80%〜3.24%
■電子マネー:2.80%〜3.24%
+月額1,020円
■QRコード:2.95%〜3.24%
0円78,800円
※特別セットプランは無料
月2回約1ヶ月PayCAS MobileVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・WeChat Pay・
Alipay・JKOPAY

何のオールインワン決済端末にするか決めかねている方は、おすすめのなかから選んでみると良いでしょう。

オールインワン決済端末おすすめ9選【手数料もご紹介】

ここでは、オールインワン決済端末のうち、おすすめしたい製品7つをひとつずつ解説していきます。

各端末の特性を知りたいときにお役立てください。

オールインワン決済端末おすすめ9選

それでは順番に解説していきます。

オールインワン決済端末おすすめ①Squareリーダー

決済端末名Squareリーダー
総合評価4.74
口コミ評価
4.27 (620件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用4,980円(税込)
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間通常2~3営業日
屋外での利用可能
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーは、世界各国を拠点にしている米国Block, Inc.(旧Square, Inc.)によって提供されているオールインワン決済端末です。

固定費5,000円以下、ランニングコストが決済手数料のみという低コストでの運用ができるのがポイント。

三井住友銀行とみずほ銀行であれば翌営業日に入金されるため、入金サイクルも非常に早いです。

Square(スクエア)の入金サイクル:三井住友銀行・みずほ銀行に振り込まれる場合

その他の金融機関は週に1回入金されます。

使い方は、SquareリーダーにICカードを挿入するか、スマートフォンやカードをかざすだけと、誰もが使いやすい仕様です。

キャッシュレス決済に利用できるスマートフォンをお持ちの場合は、ぜひ検討してみてください。

体験談・口コミ
Squareリーダーの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
導入費用は全く迷う必要がないほどお手軽だったので事業駆け出しの方やスタート時でもおススメしやすいです。運用コストについては他社と比較して決して高いわけでも安いわけでもなく。というところかと感じます。
他の端末が接触エラーを起こしていてもこの端末は問題なく使える、というほどエラーの発生頻度が少なく助かりました。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:Squareリーダー / 2020/10/01に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Squareリーダーの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
私は現在2個のリーダーを併用して使っていますが、故障等は全くありません。ただ、バッテリーが弱くなったのを感じていますので、今のリーダーを使いだして4年目ですが、そろそろ切り替え時かもしれません。
端末はリーダーのみなので、特に設置等で問題はありません。初期設定についても、HP等で詳しく書かれてあり、特に問題はありませんでした。強いて言えば、充電ケーブルが極端に短かったので、全く使わなかったことぐらいです。
口コミ投稿者:細川真美さん / 50歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:Squareリーダー / 2018年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Squareリーダーの公式サイトを確認する

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オールインワン決済端末おすすめ②stera pack

決済端末名stera terminal standard
総合評価4.77
口コミ評価
4.00 (154件)
決済端末の種類据え置き型
初期費用0円
月額費用3,300円(税込)
(1年間0円、2年目以降は3,300円発生。ただし、直近1年間のキャッシュレス売り上げが3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用可能)
決済端末費用0円
(月額利用料に含まれる)
決済手数料■スモールビジネスプラン
・VISA・MasterCard:1.98%
・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48%
・その他の決済手段:3.24%
■スタンダードプラン
・VISA・MasterCard:2.70%
・その他の決済手段:3.24%
入金手数料三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル以下から選択可能
・毎日締め2営業日後入金
・月6回締め2営業日後入金
・月2回締め2営業日後入金
・月2回締め15日後入金
解約手数料・違約金解約申し出日から45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却すれば無料
導入期間申し込み確定から約1ヶ月半
屋外での利用電源への常時接続と光回線(固定回線)接続が推奨されているため設置環境による
サービスシェア数2020年7月から3年10カ月で30万台を突破
運営企業SMBC GMO PAYMENT株式会社
公式サイトstera terminal standardの公式サイトを確認する

stera packは初期費用0円で導入でき、30種類以上のキャッシュレス決済に対応したオールインワン決済端末です。

stera pack対応決済ブランド

画像引用元:stera pack

導入から1年間は月額利用料無料で活用できます。(2年目以降は月額3,300円)

また直近1年間の累計キャッシュレス金額が3,000万円以上の場合、月額費用が永年無料になるのもポイント。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

入金サイクルは「毎日締め2営業日後払い」「月6回締め2営業日後払い」「月2回締め2営業日後払い」「月2回締め15日後払い」の4種類から選べる点が特徴的です。

stera-pack入金サイクル

画像引用元:stera pack

契約から3年以内に解約すると違約金が発生しますが、解約を申し出てから45日以内に端末を返却すれば違約金の発生はありません

体験談・口コミ
stera packの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
クレジットカードのタッチ決済ができるのでお客様にも喜んでいただけます。Edyも対応しているのはよく驚かれますし、好評です。QRコード決済は導入していません。手数料に関しては標準だと私は感じています。最近は小規模事業者向けのプランも出来たので、とても助かります。
口コミ投稿者:リリーさん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:stera pack / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
stera packの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
ほとんどの決済方法に対応していたため、お客様も満足されていました。時間を要することなく決済が完了するという点も、お客様にお待ちいただく必要がなく利用してよかったと感じました。決済手数料のコストは厳しく感じることもありましたが、私にとって許容範囲内でした。毎回入金のタイミングで明細書を確認しましたが、細かく記載されておりました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:stera pack / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

オールインワン決済端末おすすめ③PAYGATE

決済端末名PAYGATE
総合評価4.47
口コミ評価
4.00 (89件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
決済端末費用39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
入金手数料0円
入金サイクル・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
導入期間最短15日程度
屋外での利用可能
サービスシェア数アクティブ店舗数54,000店(スマレジ)
運営企業株式会社スマレジ
公式サイトPAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、サポート体制が整っているオールインワン決済端末です。

ヘルプサイトや電話窓口を用意し、端末の不具合やエラー、使用方法などを24時間365日サポートしています。

万が一端末が故障しても、1年間の保証がついているため安心して利用できるでしょう。

決済手数料が他社と比較して低く、クレジットカードは1.98%〜、QRコードは2.00%です。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

Wi-Fiと4Gのどちらの回線も利用でき、手数料も低いため、どこでも利用できることが魅力でしょう。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

日別や時間帯別の売上分析、商品別や取引別の分析などが行えるため、マーケティングに活用したいオーナーにもおすすめです。

体験談・口コミ
PAYGATEの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
スマレジ・PAYGATEの管理画面は、シンプルでとても使いやすいです。直感的に操作できるデザインで、売上の確認や決済状況のチェックもスムーズに行えます。特に便利なのが売上レポート機能で、日別・月別・決済方法別に自動でグラフや表を作ってくれるので、数字が苦手な私でもすぐに内容を把握できます。
「今月は何件カード決済があったか」「どの曜日が多いか」などもすぐに見えるので、経営の振り返りにもすごく役立っています。
また、入金のタイミングや手数料もしっかり明記されているので、帳簿づけや確定申告のときもとても助かっています。紙のメモや電卓で管理していた頃に比べると、手間がかなり減って本業に集中できる時間が増えました。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
導入時の審査では最初から最後までスムーズに進める事ができたのでこれ以上いうことはないです。特に課題はないと思います。
決済方法の種類も十分だったと思います。お客様によって決済方法の幅は納得されると思います。私が使っていた場所は問題ありませんでした。
口コミ投稿者:LILさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:アルバイト・パート
使用オールインワン決済端末:PAYGATE / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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オールインワン決済端末おすすめ④楽天ペイターミナル

決済端末名楽天ペイターミナル
総合評価4.61
口コミ評価
3.79 (375件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用34,800円(税抜)
※無料導入キャンペーン実施中
決済手数料・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル(楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間最短2週間程度
屋外での利用屋外でモバイル通信・Wi-Fiどちらも接続可能
サービスシェア数非公開
運営企業楽天ペイメント株式会社
公式サイト楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、Androidベースに開発されたオールインワン決済端末です。

4G(モバイル通信)とWi-Fiのどちらも接続可能で、4Gでは屋外の決済もできるため、イベントや移動販売などでも利用できます。

楽天ペイターミナルの種類

画像引用元:楽天ペイ

アジア各国で利用されているスマホ決済も対応しているため、海外の観光客が多い店舗におすすめです。

入金先が楽天銀行であれば、入金サイクルは最短翌日のため、土日や祝日に左右されず、365日自動入金されるのも大きなメリットでしょう。

楽天ペイの入金サイクル(楽天銀行の場合)

楽天ペイターミナルは今後、POSレジアプリ連携や他QRコード決済サービスの利用など、さまざまなサービスが追加される予定です。

まずは導入してみて、機能が充実するまで気長に操作方法をマスターしていくのも良いでしょう。

オールインワン決済端末費用が38,000円ほどかかりますが、新規加盟店の方限定で、無料で利用開始できるキャンペーンを実施しています。

楽天ペイターミナル_導入0円キャンペーン

画像引用元:楽天ペイ

予告なくキャンペーンが終了するかもしれないので、悩んでいる方は早急に決断することをおすすめします。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
誘導通りに進めることで私は容易に設定できました。アプリについては携帯の端末によって同期しないものもあり、スタッフ個人の携帯との連携は人によって、という感じでした。
たまにエラーが起こったり、接続が切れたりすることはありますが故障はなく長期利用利用にも適しているかと思います。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
導入費用は無料なので問題ないと思います。決済手数料はもっと安いほうがいい。振込手数料は問題なし。月額費用も無料なので問題ないです。
端末のデザインについては問題ないと私は思います。色の展開がもう少しあればいいかなと思います。無難な黒と白と赤があるので十分かとは思いますが。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
使用オールインワン決済端末:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

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オールインワン決済端末おすすめ⑤Squareターミナル

決済端末名Squareターミナル
総合評価4.69
口コミ評価
4.27 (620件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用39,980円(税込)
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間通常2~3営業日
屋外での利用可能
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquareターミナルの公式サイトはこちら

Square ターミナルは、サービスシェア数が圧倒的に多く、世界で400万以上の加盟店が導入しているオールインワン決済端末です。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

たった数日でキャッシュレス決済の受付を開始できます。

アカウントの登録は数分で完了し、契約した日によっては数週間も待つことなく利用を始められます。

セキュリティ性が高く、ソフトウェアが自動的にアップデートされるため、自社と顧客の情報を安全に守ることができるでしょう。

日本を拠点とした専門チームの電話サポートも受けられるので、使い方の不明点が出てもすぐに解決可能です。

Wi-Fi環境で利用するのが基本ですが、別売りの専用ハブを購入すれば、イーサネットを経由してインターネット接続が可能です。

Square ターミナル専用ハブ

画像引用元:Square

導入にかかるコストは端末代のみで、決済手数料以外のランニングコストもかからず、低コストで運用できるのが強みです。

体験談・口コミ
Squareターミナルの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
売上レポートを毎日自動でメールが送られるので、売り上げの確認は便利です。また週売上、月売上、年間売上もワンクリックでき、商品ごとの売上も同じページで確認できるので私は重宝してます!
システムダウンも少なく三年で一回、近所で大きなお祭りがあった影響でエラーになったことはあります。それ以外は決済処理は早いです!
口コミ投稿者:なりさん / 27歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:Squareターミナル / 2022年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Squareターミナルの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
コストパフォーマンスが良いので、長く利用できます。スマートフォンでも決済ができるようになったので、外出先でも手数料がかわらず使用できます。キャンペーンにつきましては、お一人ご紹介につき、カード決済金額10万円分手数料無料があり、そちらを何度も適用させていただいてます。経営していく上で、経費削減になるのはとてもありがたいです。今後もご紹介継続していきます。
口コミ投稿者:さとうさん / 38歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:Squareターミナル / 2021年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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オールインワン決済端末おすすめ⑥Squareスタンド

決済端末名Squareスタンド
総合評価4.69
口コミ評価
4.27 (620件)
決済端末の種類据え置き型
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用29,980円(税込)
(iPadをSquareで購入する場合58,800円(税込))
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間通常2~3営業日
屋外での利用iPadが接続できるWi-Fi環境があれば可能
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquareスタンドの公式サイトはこちら

Squareスタンドは、SquareのiPadを取り付けて使用する、据え置き型のオールインワン決済端末です。

iPadをお持ちの場合は、3万円以下で据え置き型のPOSレジ兼決済端末を導入できるため、費用を大きく抑えられます。

決済端末にカードリーダーが搭載されているため、ICカードを挿入して行う決済にも対応可能です。

Squareスタンドの決済

画像引用元:Square

Bluetoothによってレシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器と接続できるため、会計スペースを配線で散らかしたくない人におすすめです。

また、底面に円盤が付いており、画面を180度回転させられるため、ICカード決済やタッチ決済を受け付ける際や会計金額を顧客に確認してもらう際もスムーズに会計手続きを進められます。

Squareスタンドの底面

なお、Squareスタンドを取り付けられるのはiPadのみです。Androidのタブレット端末には対応していないので、注意しましょう。

iPadをお持ちでない場合は、Squareの公式オンラインショップで58,800円(税込)でセット購入が可能です。

SquareスタンドのiPad

画像引用元:Square

さらに、Squareスタンドは2025年10月14日まで公式オンラインショップで利用できるクーポンが発行されていました。

今後も同様のキャンペーンが実施される可能性があるため、お得に導入したい人は公式サイトを定期的にチェックしてみてください

体験談・口コミ
Squareスタンドの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
私の評価では、コスパは業種やオペレーションで差が出ます。ただ、既存の周辺機器をそのまま使える点は大きなメリットでした。中古のiPadやプリンターを組み合わせて設置すれば初期費用を抑えられ、月額・手数料込みでも総合的な納得感があります。
週2〜3回の入金サイクルで回っており、キャッシュフロー面で助かりました。現場を離れて時間が経っているため厳密な頻度には自信がないものの、利便性は高く不満はほとんどありませんでした。
口コミ投稿者:森 明さん / 30歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
使用オールインワン決済端末:Squareスタンド / 2023年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Squareスタンドの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
個人的に感じる一番のメリットは、決済用の端末がこれ一台で賄える点だと思います。POSレジ、バーコードリーダー、カードリーダーなど別々の機器を接続したりレイアウトを考えたり、置く場所を確保したりといった地味なストレスがないのは大きいです。お客様視点でもこちらで簡単な案内をすれば決済の際に戸惑うことは少ないです。ただし、画面を読み取ったり端末へかざす行為が必要なので設置位置はお客様の目線となるべく同じ高さになるようにすることをお勧めします。
口コミ投稿者:吉田健人さん / 29歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
使用オールインワン決済端末:Squareスタンド / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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オールインワン決済端末おすすめ⑦Squareレジスター

決済端末名Squareレジスター
総合評価4.63
口コミ評価
4.27 (620件)
決済端末の種類据え置き型
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用84,980円(税込)
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間通常2~3営業日
屋外での利用不可
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquareレジスターの公式サイトはこちら

Squareレジスターは、SquareのPOSレジ機能を搭載した、据え置き型のオールインワン決済端末です。

スタッフ用のメイン画面と顧客用のカスタマーディスプレイの2画面を搭載しており、顧客への会計金額の確認や暗証番号入力が容易に行えます。

2つの画面をドッキングして使用するのはもちろん、付属のケーブルを用いることで、話して使用することもできるため、カウンターなどを挟んで決済する際も、顧客に不便をかけにくいです。

また、オプションで2mの延長ケーブル(2,300円(税込))を購入すれば、長さのあるカウンターやアクリル板越しの決済にも対応できます。

Squareレジスターの延長ケーブル

画像引用元:Square

高価な決済端末ですが、2年間の制限付き保証も付帯するため、万が一短期間で故障してしまった場合でも、保証を受けられる可能性があります。

なお、Squareレジスターは常時電源に接続している必要があるため、屋外での利用には適していません。

通常84,980円(税込)のSquareレジスターですが、現在お得に購入できるクーポンがSquareから公式で発行されています。

特典コード​をSquareの公式オンラインショップで入力すると、13,000円オフで購入できるキャンペーンが実施されていました。

Squareの決済端末割引クーポン(2025:10:14まで)

Squareのハイスペックな据え置き型決済端末をお得に購入したい人は、今後同様のキャンペーンが行われる可能性もあるため、公式サイトを確認しながら、導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Squareレジスターの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
ほとんどの決済方法に対応しているので、私は非常に満足しています。使用して、日は浅いですが、今のところ決済の場面で、困った場面はありません。
スタッフ使用端末とお客様専用端末が綺麗に装着できるので見た目がスッキリします。また、店舗全体が黒を基調としているため、色味も非常に満足しています。
入金サイクルは他の会社と比べて、非常に早いので、私はとても満足しています。実際、他の会社と比べてsquareを選ぶきっかけの一つにもなりました。
口コミ投稿者:れおちんさん / 40歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:Squareレジスター / 2025年7月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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オールインワン決済端末おすすめ⑧Airペイ

決済端末名Airペイ
総合評価4.54
口コミ評価
4.25 (439件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用0円
決済端末費用・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
決済手数料・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済
COIN+:1.08%
その他のQRコード決済:3.24%
入金手数料0円
入金サイクル・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金0円
導入期間審査申し込みから2週間程度
屋外での利用登録店以外の場所で利用する場合は追加申し込みが必要
サービスシェア数アカウント数51.5万
運営企業株式会社リクルート
公式サイトAirペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、77種類のキャッシュレス決済に対応したオールインワン決済端末です。

AirPAY(エアペイ)の決済ブランド

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

クレジットカードや電子マネーはもちろん、iDやQUICPayなどにも対応しています。

また中小企業向けに決済手数料ディスカウントプログラムが用意されていて、適用条件にあてはまる店舗であれば、クレジットカード決済が2.48%に下がります。

Airペイ(エアペイ)のディスカウントプログラム

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

初期費用と入金手数料が不要で、カードリーダーを購入すれば決済手数料のみの費用で運用できるでしょう。

ただし、iPadもしくはiPhoneをお持ちでない方は、購入する必要があるため注意してください。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の導入経験がある店舗の口コミ・体験談
私は使用し始めて2年ほどなので、何ともですが今の所問題無く使用出来ています。故障に関しても今の所不備は1度も無く問題ありませんので長期利用に適していると考えます。
対応決済方法の種類についても、問題ないと思います。現在のところ決済不可のクレジットカードやQRコードについても1度も不備なく使えています。
口コミ投稿者:styletakaさん / 60歳男性 / 和歌山県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
使用オールインワン決済端末:Airペイ(エアペイ) / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の導入経験がある店舗の口コミ・体験談
タブレットと端末の繋ぎ方もわからなかったので、初期設定は少し戸惑いました。同封されていた案内の用紙に沿って設定をしましたが、本当にこれでいいのか不安になった記憶があります。クレジット・電子マネーの審査が通ったものから通知が来たのでそちらは安心でした。
口コミ投稿者:秋山ひかりさん / 35歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:フリーランス / 役職:自営業・個人事業主
使用オールインワン決済端末:Airペイ(エアペイ) / 2021年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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オールインワン決済端末おすすめ⑨PayCAS Mobile

決済端末名PayCAS Mobile
総合評価4.17
口コミ評価4.17 (39件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用1,980円
※中小事業者応援プログラム適用で0円
月額費用1,980円~
※電子マネー決済を導入するには別途1,020円が必要
(全て税別)
決済端末費用78,800円(税別)
※無料になる中小事業者応援プログラム有
決済手数料・クレジットカード
VISA・MasterCard:2.20~3.80%
※中小事業者応援プログラム・ライトプランあんしんプラスへの加入で2.20%
※中小事業者応援プログラム適用有・ライトプランあんしんプラスへの加入なしで2.48%
JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48~3.24%
※中小事業者応援プログラム適用有で2.48%
銀聯:3.24%
・電子マネー:2.95~3.24%
※交通系電子マネー、楽天Edy、nanako、WAON、iDは2.95%
・QRコード決済:1.98~3.24%(PayPayは中小事業者応援プログラム適用で1.98%)
入金手数料0円
入金サイクル月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
解約手数料・違約金4年未満で解約すると違約金が発生(最大66,000円)
導入期間申し込み後1~2ヶ月
屋外での利用可能
サービスシェア数非公開
運営企業PayPay株式会社
公式サイトPayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、インターネット環境が整っていなくても利用できるオールインワン決済端末です。

PayCAS Mobileの端末説明

画像引用元:PayCAS Mobile

ソフトバンクのSIMを搭載しているため、有線LANやWi-Fiがない場所でもキャッシュレス決済ができます。

端末代金が78,800円と決して安くはない価格ですが、代金以上の機能性があるといえるでしょう。

さらに、PayCAS Mobileは、クリニックに特化したPayCAS POS for クリニックも提供しています。クリニックに設置済みのレセコンと連動できるオールインワン決済端末で、会計の二度打ちによる入力ミスを防ぐことが可能です。

クリニック用のオールインワン決済端末を検討している方は、Pay CASモバイルを検討してみてください。
体験談・口コミ
PayCAS Mobileの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
デザインはシンプルなので店頭に置いても問題ないとかと。少し場所を取るので工夫が必要かと思います。ただしっかりしているのでお客様から安心できる印象はあると思います。
月額費用や振込手数料はないので他端末と同じです。決済手数料のみです。ただレシート代が運用コストでかかります。
口コミ投稿者:神谷健志さん / 32歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
使用オールインワン決済端末:PayCAS Mobile / 2024年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PayCAS Mobileの導入経験がある店舗の口コミ・体験談
私が利用してからシステムダウンやエラーが起こったことはなく、決済処理速度もスムーズだと感じております。充電切れからの再起動には時間がかかるので、充電をし忘れないように気をつける必要があります。
端末のデザインについて、コンパクトで景観を邪魔しないデザインになっていると思います。大きさ、重さの観点も持ち運びに適していて、便利に使えます。
口コミ投稿者:アールズさん / 35歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:ナイトワーク / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
使用オールインワン決済端末:PayCAS Mobile / 2024年6月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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オールインワン決済端末おすすめ9選の総費用シミュレーションを比較

続いてはオールインワン決済端末おすすめ9選の総費用シミュレーションを比較表でご紹介します。

ここでの総費用は初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を加味した上で推定総額を年間決済額別に算出しています。

オールインワン決済端末おすすめ9選の総費用シミュレーションを比較

サービス名端末機の画像総合評価年間決済額が500万円の場合年間決済額が1,000万円の場合年間決済額が2,000万円の場合年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額1年目の総費用2年目の総費用3年目の総費用3年間の総額
stera pack
スモール
ビジネス
stera pack4.77¥141,462¥181,062¥181,062¥503,586¥280,284¥319,884¥319,884¥920,052¥557,928¥597,528¥597,528¥1,752,985対象外対象外対象外対象外
stera pack
スタンダード
stera pack4.77¥154,707¥194,307¥194,307¥543,320¥306,773¥346,373¥346,373¥999,520¥610,906¥650,506¥650,506¥1,911,919¥1,523,306¥1,562,906¥1,562,906¥4,649,118
Square
リーダー
Squareリーダー4.74¥153,684¥148,704¥148,704¥451,091¥302,387¥297,407¥297,407¥897,202¥599,794¥594,814¥594,814¥1,789,423¥1,629,980¥1,625,000¥1,625,000¥4,879,980
Square
スタンド
Squareスタンド4.69¥178,684¥148,704¥148,704¥476,091¥327,387¥297,407¥297,407¥922,202¥624,794¥594,814¥594,814¥1,814,423¥1,654,980¥1,625,000¥1,625,000¥4,904,980
Square
ターミナル
Square決済4.69¥188,684¥148,704¥148,704¥486,091¥337,387¥297,407¥297,407¥932,202¥634,794¥594,814¥594,814¥1,824,423¥1,664,980¥1,625,000¥1,625,000¥4,914,980
Square
レジスター
Squareレジスター4.63¥233,684¥148,704¥148,704¥531,091¥382,387¥297,407¥297,407¥977,202¥679,794¥594,814¥594,814¥1,869,423¥1,709,980¥1,625,000¥1,625,000¥4,959,980
楽天ペイ
スタンダード
楽天ペイ4.61¥169,016¥169,016¥169,016¥507,047¥307,672¥307,672¥307,672¥923,015¥584,983¥584,983¥584,983¥1,754,949対象外対象外対象外対象外
楽天ペイ
ライトプラン
楽天ペイ4.61¥151,980¥151,980¥151,980¥455,939¥299,999¥299,999¥299,999¥899,998¥596,039¥596,039¥596,039¥1,788,116対象外対象外対象外対象外
楽天ペイ
標準プラン
楽天ペイ4.61¥165,960¥165,960¥165,960¥497,880¥327,960¥327,960¥327,960¥983,880¥651,960¥651,960¥651,960¥1,955,880¥1,623,960¥1,623,960¥1,623,960¥4,871,880
AirペイAirペイ4.54¥138,854¥138,854¥138,854¥416,563¥277,709¥277,709¥277,709¥833,126¥555,417¥555,417¥555,417¥1,666,251¥1,528,346¥1,528,346¥1,528,346¥4,585,038
PAYGATE
中小事業者
プラン
PAYGATE4.47¥157,247¥157,247¥157,247¥471,742¥274,895¥274,895¥274,895¥824,684¥510,189¥510,189¥510,189¥1,530,568対象外対象外対象外対象外
PAYGATE
基本プラン
PAYGATE4.47¥174,171¥174,171¥174,171¥522,513¥308,742¥308,742¥308,742¥926,225¥577,883¥577,883¥577,883¥1,733,650¥1,385,309¥1,385,309¥1,385,309¥4,155,926
PayCAS
Mobile
通常プラン
PayCAS-Mobile4.17¥189,906¥189,906¥189,906¥569,718¥343,812¥343,812¥343,812¥1,031,437¥651,624¥651,624¥651,624¥1,954,873¥1,575,061¥1,575,061¥1,575,061¥4,725,184
PayCAS
Mobile
ライトプラン
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オールインワン決済端末の口コミランキング【徹底比較】

決済端末の口コミランキングを徹底比較

ここからはオールインワン決済端末を実際に利用した人から集めた口コミを基に作成したランキングを紹介します。

業種別ランキングも紹介するので、飲食店や美容室・理容室で人気のあるキャッシュレス決済端末の傾向を比較したい人も参考にしてみてください。

なお、本章で紹介するランキングはいずれも当サイトが独自に収集した口コミを基に作成しています。完全オリジナルのものであるため、他サイトでは見られない情報となっています。

オールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5

オールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5は次の通りです。(2025年10月20日時点のランキング)

オールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5

ランキング順位決済端末名口コミ評点
1位stera pack4.29
1位Airペイ4.29
3位Square決済4.24
4位PAYGATE4.00
5位楽天ペイターミナル3.76
※オールインワン決済端末の口コミ評点ランキングは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店や美容室や小売店などの実店舗運営経験者を対象にStoreProが独自に収集した口コミの平均評点から選出しています。※口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。(※ランキングの最終更新日:2025年11月22日)

ランキング1位は「stera pack」で、30種類以上の幅広い決済手段に対応し、初期費用無料で導入できる点が多くの人に評価されています。

Airペイ」は、決済手数料以外を無料で利用できるお得さ、iPad・iPhoneで直感的に操作できる分かりやすさから同率1位にランクインしています。

Square決済」は、POSレジ機能なども併せて利用でき、固定費・振込手数料が無料のお得さがランキング3位を獲得する要因となりました。

その他のオールインワン決済端末においても、導入費用や月額利用料といったコスト面を主軸に選ばれています。

【飲食店】オールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5

続いて飲食店のオールインワン決済端末口コミ評点ランキングTOP5は次の通りです。(2025年10月20日時点のランキング)

飲食店のオールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5

ランキング順位決済端末名口コミ評点
1位Squareターミナル4.50
2位stera pack4.33
3位Airペイ4.28
4位PAYGATE4.17
5位Squareリーダー3.83
飲食店のオールインワン決済端末の口コミ評点ランキングは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店の実店舗運営経験者を対象にStoreProが独自に収集した口コミの平均評点から選出しています。※口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。(※ランキングの最終更新日:2025年11月22日)

飲食店から高い評価を得た「Squareターミナル」は、操作性や安定性に優れ、ランチやディナーの時間など、ピークタイムのある飲食店においてストレスなく利用できる点が支持されています。

stera pack」は総合ランキングでも1位を獲得しましたが、機能面・コスト面だけでなく、端末のデザイン性も高いため、店舗の雰囲気を崩さない点が評価されています。

その他のオールインワン決済端末では、キッチンカーなど屋外でも利用できることや、コストが安いことといった観点で選ばれました。

【美容室・理容室】オールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5

最後に美容室・理容室のオールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5は次の通りです。(2025年10月20日時点のランキング)

美容室・理容室のオールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5

ランキング順位決済端末名口コミ評点
1位Squareターミナル
4.63
2位Squareリーダー4.59
3位Airペイ4.34
3位stera pack4.33
5位STORES決済4.25
※美容室・理容室のオールインワン決済端末の口コミ評点ランキングは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の美容室・理容室の実店舗運営経験者を対象にStoreProが独自に収集した口コミの平均評点から選出しています。※口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。(※ランキングの最終更新日:2025年11月22日)

1位の「Squareターミナル」と4位の「stera pack」はいずれも据え置き型であり、決済の信頼性や端末単体での操作性が求められるサロンに向いています。

ランキング2位の「Squareリーダー」は、コンパクトな決済端末で、会計スペースを広く設けるのが難しい小規模店舗などから高い評価を得ています。

その他のオールインワン決済端末は、デザイン性やコスト面の観点から選ばれています。

【個人事業主】オールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5

個人事業主のオールインワン決済端末の口コミ評点ランキングのTOP7は下記のようになりました。

個人事業主のオールインワン決済端末の口コミ評点ランキングTOP5

ランキング順位決済端末名口コミ評点
1位Squareターミナル4.42
2位Squareリーダー4.39
3位stera pack4.38
4位Airペイ4.27
6位PAYGATE4.25
※個人事業主のオールインワン決済端末の口コミ評点ランキングは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の個人事業主の実店舗経営経験者を対象にStoreProが独自収集した口コミの平均評点から選出しています。※口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシーをご覧ください。※口コミ数が一定数に満たないオールインワン決済端末は除外しております。(※ランキングの最終更新日:2025年11月22日)

ランキング1位と2位にランクインしたSquare製品は、アプリ連携の柔軟性と会計ソフトとの互換性に優れており、店舗運営の効率化や高コスパを求めるユーザーに好まれています。特にSquareターミナルは、画面操作が直感的で、スタッフ教育の負担を軽減できるという利点があります。

ランキング3位の「stera pack」は、三井住友カードが提供する高機能端末であり、安定性やサポート面で高評価を得ています。複数の決済手段に対応しつつ、レシート印刷も可能なため、初期投資の回収が早いという声も見られました。

ランキング4位の「Airペイ」は、利用料が比較的抑えられている点や、iPadとの連携のしやすさが人気の理由です。カードリーダーが無料提供されるキャンペーンも多く、初期コストを重視する個人事業主には現実的な選択肢になるでしょう。

オールインワン決済端末の選び方・比較ポイント

オールインワン決済端末は、次の方法で選ぶことをおすすめします。

オールインワン決済端末の選び方・比較ポイント

  • 手数料・固定費で選ぶ
  • キャッシュレス決済の種類で選ぶ
  • 機能の豊富さで選ぶ
  • 入金サイクルで選ぶ

オールインワン決済端末の種類が多く、どれにするか悩んでいる方は参考にしてください。

それでは順番に解説していきます。

1. 手数料・固定費で選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

オールインワン決済端末の導入時は、端末のスペックよりも先に料金体系を確認することが肝心です。主な費用は「決済手数料」「月額利用料」「端末代金」の3つに分けられます。

決済手数料は一般的に3〜5%で、売上から差し引かれるため、少しの違いでも年間で見れば大きな金額差となります。たとえば月商100万円の店舗が4%の手数料を支払う場合、年間で約48万円のコストが発生します。これが3%であれば36万円で済むため、手数料1%の差は決して軽視できません

固定費は0円から1万円程度の範囲で設定されており、基本プランが無料でも、オプション機能を使うと有料になるケースも見られます。

導入時に見落とされやすい入金手数料や登録料も、継続コストとして考慮が必要です。

端末代金は0〜5万円ほどで、買い切り型とレンタル型に分かれます。初期費用を抑えたい場合は、無料キャンペーンの有無も確認すべきポイントです。トータルコストを年単位で試算し、収益性と費用対効果のバランスを見極めましょう。

手数料・固定費が安いオールインワン決済端末まとめ

決済端末名端末画像総合評価決済手数料月額固定費端末費用
SquareSquare決済4.862.50%〜3.25%0円0円
PAYGATEPAYGATE4.471.98%〜3.24%3,300円0円
stera pack
stera pack4.771.98%〜3.24%初年度:0円
初年度以降:3,300円
0円
楽天ペイ
ターミナル

楽天ペイターミナル4.612.00%〜3.24%0円0円

2. キャッシュレス決済の種類で選ぶ

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

オールインワン決済端末を選定する際は、対応しているキャッシュレス決済の種類を事前に確認することが不可欠です。対応範囲が狭いと顧客の利用意欲を削ぎ、売上機会の損失にもつながりかねません。

クレジットカードではVISA・Mastercard・JCB・AMEXなど主要6ブランドを押さえておくことが基本です。電子マネーについては、iD・QUICPay・交通系IC・nanaco・WAON・楽天Edyといった複数ブランドの対応が理想的です。QRコード決済は、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・LINE Pay・メルペイなど、利用率が高いサービスへの対応が望まれます。

複数方式に一括対応できる「マルチ決済タイプ」の端末であれば、端末1台でクレジット、電子マネー、QRコード決済のすべてをカバー可能です。特定方式にしか対応しない「専用決済タイプ」と比較すると、業態を問わず柔軟に運用しやすいでしょう。

また、地方や高齢者層が多い地域では電子マネーの比率が高く、都市部や若年層ではQR決済が主流になる傾向も見られます。

店舗の立地や客層を踏まえたうえで、どの決済方式を優先すべきか判断することが重要です。

決済ブランドの種類が豊富なオールインワン決済端末まとめ

決済端末名端末画像総合評価クレジットカード決済電子マネー決済QRコード決済
SquareSquare決済4.86Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
stera packstera pack4.77Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
PAYGATEPAYGATE4.47Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
AirペイAirペイ4.54Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・Smart Code・
WeChat Pay・Alipay

3. 機能の豊富さで選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:機能の豊富さで選ぶ

オールインワン決済端末を選ぶ際は「どの支払い方法に対応しているか」だけでなく、業務効率や顧客体験を左右する機能の充実度にも注目する必要があります。

例えばレシートプリンター内蔵型であれば周辺機器を買い足す必要がなく、スペースや設置の手間も省けるでしょう。レシートのメール送信機能は、紙の廃棄やロール紙切れといったトラブルを防ぎながら、顧客満足度の向上にもつながります。

さらに「POSレジ連携」対応機種であれば、在庫管理や売上集計も自動化できるため、会計ミスや締め作業の時間を大幅に削減できます。セキュリティ面も軽視できません。不正利用の監視や暗号化対応の有無は、利用者の信頼確保に直結します。

Apple Payなどのタッチ決済への対応も、非接触ニーズの高まりを背景に、今後ますます重要性を増す機能です。

業種や店舗規模によって必要な機能は異なるため、不要な機能を省きつつ、将来の拡張性も見据えた選定が有効です。

便利機能が豊富なオールインワン決済端末まとめ

決済端末名端末画像総合評価便利機能
SquareSquare決済4.86・Androidスマホによるタッチ決済
・POSレジ連携
・プリンター内蔵
・最新の​セキュリティ搭載
・手軽な資金調達サービスなど
PAYGATEPAYGATE4.47・タッチ決済
・プリンター内蔵
・POSレジ連携
・Wi-Fi、4G対応
・トレーニングモードなど
stera pack
stera pack4.77・プリンター内蔵
・POSレジ連携
・タッチ決済
・タッチ決済
・QRコードカメラ
・店舗アプリなど
・トレーニングモード
楽天ペイ
ターミナル

楽天ペイターミナル4.61・インバウンド決済
・プリンター内蔵(ターミナル)
・Wi-Fi接続
・店舗アプリなど

4. 入金サイクルで選ぶ

入金サイクルの早さ

オールインワン決済端末での入金サイクルとは、決済が完了してから売上金が事業者の口座へ振り込まれるまでの期間のことです。資金繰りに直結するため、選定時には非常に重要な判断軸となります。

たとえば、あるサービスAでは決済の翌営業日に入金される一方、サービスBでは翌月末まで入金されない場合もあります。

実際、「翌日早期入金」に対応している端末であれば、決済翌日には現金を引き出すことが可能です。この差は、繁忙期の仕入れや人件費の支払いなど、即時のキャッシュフローに大きな影響を与えるでしょう。

特に小規模事業者や開業初期の店舗にとっては、現金化の早さが経営安定性に直結します。入金頻度(週1・月2など)や振込手数料の有無、さらには銀行営業日に左右されるかどうかも併せて確認すると、より精度の高い判断が可能になります。

オールインワン決済端末の価格や決済手数料だけでなく、入金スピードが「売上をいかに早く手元資金にできるか」を左右するため、見落とせない比較ポイントです。

入金サイクルが早いオールインワン決済端末まとめ

決済端末名端末画像総合評価入金サイクル入金手数料
SquareSquare決済4.86最短翌営業日0円
PAYGATEPAYGATE4.47月2回0円
stera pack
stera pack4.77最短2営業日後三井住友銀行:0円
その他の銀行:220円

オールインワン決済端末のメリット・デメリット

ここでは、オールインワン決済端末のメリットやデメリットを見ていきましょう。

オールインワン決済端末を導入するメリット

オールインワン決済端末のメリット

オールインワン決済端末を導入するメリット

  • 業務の効率化:レジ業務の多くが1台で完結
  • 学習コストの削減:使い方を覚える決済端末は一つでOK
  • 端末コストの削減:決済手段ごとの複数端末が不要に

オールインワン決済端末は、業務効率とコストの両面で大きな利点をもたらします。最大の魅力は、複数の決済方法を1台で処理できることです。レジ業務の簡素化によって、スタッフの作業時間が月あたり数時間単位で削減されるケースもあります。

端末が1つで済むため学習コストの削減にもつながります。操作を覚える端末が一種類で済むことは、シフト制の店舗や新人教育が頻繁な現場において特に効果的です。多機能な専用端末ではなく、汎用性に優れた設計であれば、研修時間を最短化できる可能性もあります。

また、決済手段ごとに異なる機器を用意する必要がないため、端末コストの圧縮も実現できます。たとえばクレジット用、電子マネー用、QRコード用と3台導入する場合に比べて、導入コストを半額以下に抑えられる事例も確認されています。

このように、業務効率・教育工数・設備費の三点に効果を発揮する点が、オールインワン決済端末の本質的な価値です。

省人化が求められる現場や人材定着が難しい業種にとって、導入の意義は極めて大きいと言えるでしょう。

オールインワン決済端末のデメリット

オールインワン決済端末のデメリット

オールインワン決済端末を導入するデメリット

  • 時間的コストや金銭的コストがかかる
  • 入金に時間がかかる

オールインワン決済端末は多機能で利便性が高い一方、導入にはいくつかのコスト的・運用的な課題も伴います。まず考慮すべきは、契約・設置・操作習得といった導入初期の「時間的コスト」です。

特に店舗の現場オペレーションを変更する場合、スタッフ全員が新しい端末操作を理解するまでに一定の時間が必要になります。学習期間が1週間前後かかることもあり、営業を止めずに移行するには計画的なスケジュールが求められます

金銭面では、初期費用・月額利用料・決済手数料が発生します。画像の通り、端末購入費は0円〜5万円、月額利用料は最大1万円程度が相場です。決済手数料は売上の3〜5%程度かかるため、利益率の低い商品を扱う事業者にとっては慎重な見極めが必要です。

また、注意すべき点として「売上入金のタイムラグ」があります。クレジットカードやQR決済は、即時入金されるわけではなく、サービスによっては翌月末にずれ込むこともあります。

キャッシュフローを圧迫する要因となるため、入金サイクルは事前確認が必須です。

メリットだけでなく、こうしたデメリットを正しく把握した上で、店舗の経営状況に適した端末を選ぶことが重要です。

オールインワン決済端末を比較・導入する際の注意点

オールインワン決済端末は利便性が高い一方で、導入時には費用や運用面の見通しを明確にしておかないと想定外のコストや業務停滞につながる可能性があります。

オールインワン決済端末を比較・導入する際の注意点

  • 初期費用と月額料金の総額を5年間の利用期間で試算
  • 通信環境や回線品質による決済速度の変動リスク
  • 顧客管理やポイント連携など追加機能の有無と別料金の発生可能性
  • 故障時の交換対応スピードや代替機提供の有無
  • 会計ソフトや在庫管理システムとのデータ連携方式

たとえば本体価格が5万円、月額利用料が3,000円の場合、5年間で総額23万円以上の投資になります。さらに顧客管理や予約管理などの拡張機能を追加すると月1,000〜3,000円の追加費用が発生するケースも珍しくありません。

通信環境の不安定さが原因で決済が遅れると回転率が下がるため、専用回線やバックアップの用意も検討すべきです。

また、POSや会計ソフトと一元化できなければ手入力が増え、業務効率を損ねるリスクがあります。

導入前に「総コスト」「通信環境」「連携範囲」を定量的に確認することで、投資対効果を最大化できるでしょう。

オールインワン決済端末はこんな事業者におすすめ

複数の決済手段を1台で対応できるオールインワン決済端末は、店舗運営の合理化に大きく貢献します。以下のような事業者には特に導入メリットが大きいでしょう。

オールインワン決済端末はこんな事業者におすすめ

対象事業者導入メリット
小規模飲食店スペース節約・端末操作の簡略化
美容室・サロン顧客単価の高い業種に適した決済多様性
移動販売・キッチンカーモバイル決済対応・設置が容易
インバウンド対応店海外系ブランドカードやQR決済の受け入れ
スタッフの入れ替わりが多い業種操作教育コストの削減

たとえば、キッチンカーのように店舗面積が限られる業態では、クレジット・電子マネー・QRコード決済すべてに対応できる1台完結型の端末が大きな利便性を発揮します。POSレジとの連携ができる機種を選べば、売上管理も効率化され、手書き帳簿が不要になります。

また、客単価が高く現金の持ち合わせが少ない来店客が多い美容サロンでは、支払い手段の選択肢を増やすことが機会損失の防止につながります。人材の定着が不安定な業種でも、操作がシンプルな端末なら教育時間が短縮でき、現場への負荷も軽減されるでしょう。

今後キャッシュレス比率がさらに高まる中で、導入タイミングを逃さないことが競争優位に直結します。

オールインワン決済端末を導入するまでの流れ

オールインワン決済端末を導入する際は「審査・契約・設置・運用準備」の4段階を踏むのが一般的で、準備を効率化すれば最短1〜2週間で稼働できます。

オールインワン決済端末を導入するまでの流れ

  1. 申込みと審査:
    必要書類の提出後、平均3〜7営業日で審査完了
  2. 契約手続き:
    オンライン契約が主流で1日〜2日程度
  3. 端末の配送と設置:
    到着まで5日前後、同梱マニュアルで設定可能
  4. 運用準備:
    決済方法の選択やスタッフ研修、1〜3日で実務開始

導入の鍵は「審査に通るための事前準備」と「店舗オペレーションへの適合」です。

書類不備があると審査が長引くため、事業内容や取引実績を明確に示すことが重要になります。

また、設置は業者による訪問サポートがなくても自力で行えるケースが増えており、既存のWi-Fi環境やレシートプリンターとの互換性を事前確認しておくとスムーズです。

さらに従業員への説明を怠ると現場で混乱しやすいため、操作マニュアルやシミュレーションを活用すると効果的でしょう。

初期段階で手順を丁寧に組み立てることで、実際の決済トラブルを最小限に抑えられます。

オールインワン決済端末の比較に関するよくある質問

ここでは「オールインワン決済端末の比較」に関するよくある質問を紹介します。

オールインワン決済端末の導入を検討している事業者で、以下のような疑問がある方は参考にしてください。

個人事業主におすすめのオールインワン決済端末は?

キャッシュレス決済の導入を検討している個人事業主におすすめできるオールインワン決済端末は、Squareリーダーが挙げられます。

初期費用・月額利用料金・入金手数料がすべて無料で、かかる費用は端末代金と決済手数料のみです。

端末代金は4,980円と非常にリーズナブルで、売上が最短翌営業日に入金されるため、余計な費用がかかりません。

コードレスで屋外の使用もでき、充電はUSB Type-Cでできるため、移動販売の事業者にもおすすめです。

カードリーダー型のため他のオールインワン決済端末よりも場所を取らず、レジ周りをよりスマートにできるのも魅力でしょう。

>> Squareリーダーの公式サイトを確認する

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決済手数料が安いおすすめのオールインワン決済端末は?

決済手数料が安いオールインワン決済端末でおすすめなのは、PAYGATEです。

他社のオールインワン決済端末の決済手数料が3.25%前後のところ、PAYGATEの決済手数料は以下のようになっています。

PAYGATEの決済手数料

  • クレジットカード:2.90%〜
  • 電子マネー:3.24%
  • QRコード決済:2.00%〜

クレジットカードとQRコード決済の最低決済手数料が3%以下と、非常に低い水準です。

また、Wi-Fi・4Gのどちらの回線でも利用できるため、イベントなどで屋外での活躍も期待できます。

決済手数料は売上が高くなるほど事業者の負担も増えるため、ぜひ検討してみてください。

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

初期費用・月額費用が無料のオールインワン決済端末のおすすめは?

初期費用・月額費用が無料のオールインワン決済端末でおすすめできるのは、次のような端末です。

初期費用・月額費用が無料のオールインワン決済端末

また、上記のオールインワン決済端末は、端末代金はかかるものの、入金手数料もかかりません

とにかく費用を抑えたいと考えている方は、参考にしてみてください。

ただし、全体的な費用を重視しているなら、初期費用と月額費用だけでなく、他のコストも意識しなければなりません。

決済手数料や入金手数料、端末代金など、総合的にかかるコストを把握したうえで契約しましょう。

まとめ:オールインワン決済端末おすすめ9選を比較!【手数料もご紹介】

本記事では、オールインワン決済端末を紹介しながら、選び方やメリット・デメリットについて解説しました。

オールインワン決済端末を選ぶには、各端末のサービス内容や費用を把握しておくことが大切です。

改めて、オールインワン決済端末おすすめ9選を確認しておきましょう。

オールインワン決済端末おすすめ9選

自社に必要な機能が備わっているかを見極めて、コスト効率が良いものを選びましょう。

本記事で紹介したオールインワン決済端末を参考に、自社にとってベストな端末を見つけてください。

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■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2024年10月〜2025年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

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株式会社Textradeが運営するStoreProは実店舗経営の決済業務に役立つ情報メディアです。編集部には実店舗経営の経験者や、シェア率の高いキャッシュレス決済端末・POSレジを提供する企業で活躍していたメンバーも在籍しており、多角的な視点をもつチームで構成されています。キャッシュレス決済端末やPOSレジ、周辺機器の導入を検討されている店舗オーナーや個人事業主の方に向けて、最新の市場動向から具体的な導入・運用ノウハウまで幅広く情報を発信。実店舗ならではのリアルな体験談や現場で培った知見をもとに、疑問や不安の解消につながる実践的なアドバイスを提供しています。店舗経営の効率化や顧客満足度向上を目指す方は、ぜひStoreProの情報を活用し、よりスマートな実店舗運営にお役立てください。

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