
本記事ではこんな悩みを解決します。
実店舗とECサイトの決済システムを導入するにあたり、StripeとSquareのどちらを選ぶべきか、機能や連携のしやすさ、手数料の違いで悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか。
自社の開発環境や実店舗の運用フローに合わないサービスを選んで、余計な費用がかさんだり、顧客ロイヤリティの損失に繋がったりする事態は避けたいですよね。
そこで本記事では、StripeとSquareの手数料や機能をはじめとした14項目を徹底比較しながら、口コミや評判、それぞれの導入メリットについてご紹介します。
目次
Squareの編集部の確認内容(タップで開く)
SquareでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、Square POSレジアプリ、Squareリーダー、Squareターミナル、Squareスタンド、Squareレジスターを実際に操作し、開封、初期設定、接続、会計・決済、返金、商品登録、売上分析、顧客管理、在庫管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。請求書、リンク決済、メール決済、オンラインショップなどのオンライン決済機能もあわせて確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
StripeとSquareの比較表

まずはStripeとSquareの違いを具体的に比較していきましょう。
StripeとSquareの基本的な違いを比較表にまとめました。
| サービス名 | Stripe |
Square |
| ロゴ | ![]() |
![]() |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 | 0円 |
| 決済手数料 | ・標準プラン:3.6%〜 ・カスタムプラン:取引量に応じた割引や複数製品購入時の割引有 |
2.5〜3.75% |
| 返金手数料 | 決済手数料は返還されない(実質有料) | 無料(全額返還される) |
| 決済端末 | ・Stripe Reader S700:46,480円 ・BBPOS WisePad 3:10,480円 |
・Squareリーダー:4,980円 ・Squareハンディ:44,980円 ・Squareスタンド:29,980円 ・Squareターミナル:39,980円 ・Squareレジスター:99,980円 ・Squareキオスク:29,980円 |
| 決済ブランド | Visa、Mastercard、JCBなど主要ブランド対応 | VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯(UnionPay)・交通系電子マネー・・iD・QUICPay・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+ |
| 支払い方法 | 一括(システム側で分割対応の構築が可能) | 一括(あとから分割対応可能) |
| 入金サイクル | ・週1回〜(設定により変更可能) ・入金手数料0円 ※現地以外の通貨で入金する場合為替手数料が発生 |
・最短翌営業日振込 ・入金手数料0円 |
| 即時入金サービス | なし | あり (入金額1.5%の手数料あり) |
| 導入までの期間 | アカウント作成後すぐにテスト環境を利用可能 | アカウント作成後すぐに利用可能(端末到着まで数日) |
| チャージバック | 有料(1,500円) | ・初回の通知メールを受け取ってから5日以内に対応が必要 ・手数料は発生しない |
| 機能の豊富さ | API連携、サブスクリプション管理など開発者向け機能が充実 | 実店舗向けのPOSレジ機能、在庫管理機能などが充実 |
| サポート体制 | メール、チャットサポート( 24時間対応) | ・電話(年末年始除く10:00〜23:00) ・メール |
| 運営企業 | Stripe, Inc.(アメリカ) | Block, Inc.(アメリカ) |
| シェア・実績 | 世界中の大手IT企業からスタートアップまで世界各国数百万社へ導入 | 小規模店舗から中規模チェーンまで実店舗を中心に世界400万店舗以上で導入 |
| 日本語対応状況 | 管理画面、取説、開発ドキュメントすべて対応 | 管理画面、取説など対応(開発関連も対応) |
| 公式サイト |
次章で一つずつ徹底比較していきます。
StripeとSquareの違いを徹底比較

ここからは、StripeとSquareの具体的な違いについて、項目ごとに徹底比較していきます。
比較するのは次の14項目です。
StripeとSquareの比較項目
- 初期費用・月額費用を比較
- 決済手数料を比較
- 返金手数料を比較
- 決済ブランドを比較
- 支払い方法(一括・分割)を比較
- 入金サイクル・入金手数料を比較
- 即時入金サービスを比較
- 導入までの期間・審査期間を比較
- チャージバック対応・手数料を比較
- 機能の豊富さを比較
- サポート体制を比較
- 運営企業を比較
- シェア・実績を比較
- 日本語対応状況を比較
それぞれの特徴をふまえ、どちらのサービスが自社のビジネスモデルにマッチしているのか、優劣を判断していきましょう。
初期費用・月額費用を比較
| Stripe |
Square | |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 | 0円 |
StripeもSquareも初期費用、月額料金ともに無料です。
利用した分だけ決済手数料を支払う「従量課金制」の料金体系であるため、どちらのサービスも導入しやすいといえます。
コストを最小限に抑えてスモールスタートを切りたい事業主にとっては、どちらを選んでも金銭的なリスクなく導入できるのが大きな魅力です。
トラブル時のサブ決済方法として、とりあえず両方のアカウントを開設しておいてもよいでしょう。
決済手数料を比較
| Stripe |
Square | |
| 決済手数料 | ・標準プラン:3.6%〜 ・カスタムプラン:取引量に応じた割引や複数製品購入時の割引有 |
2.5〜3.75% |
StripeとSquareの決済手数料を比較すると、実店舗での対面決済を主軸にするなら手数料が安いSquareがおすすめです。
具体的な料率を確認するとSquareは2.5%〜3.75%、Stripeは3.6%〜と設定されていて、実店舗でのクレジットカード決済やQRコード決済ならSquareのほうが安く利用できます。

画像引用元:Square
ただし、Squareブラウザ決済など、非対面の場合は決済手数料が3.75%と割高なので、オンライン決済が中心の店舗ならStripeの決済手数料のほうが安くなるケースもあります。
実店舗の売上比率が高いビジネスモデルであれば手数料の安いSquareを、オンラインでの多角的なサブスクリプションやプラットフォームビジネスを展開するのであれば、連携に優れたStripeを選ぶのがビジネスに最適でしょう。
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返金手数料を比較
| Stripe |
Square | |
| 返金手数料 | 決済手数料は返還されない(実質有料) | 無料(全額返還される) |
顧客への返金対応が発生した場合のコスト負担においては、返金手数料が無料であるSquareの方がおすすめです。
Squareは返金手数料が無料であり、さらに決済発生時に事業者が支払った決済手数料も全額返還されるため、返品対応が起きても店舗側の金銭的マイナスはゼロになります。
一方でStripeは返金処理自体に追加の手数料はかからないものの、元の取引で生じた決済手数料は事業者に一切返還されません。

顧客都合のキャンセルや返品が頻繁に起こり得るビジネスを展開している場合は、返金時の手数料負担がないSquareを利用する方が、財務的なリスクを大きく減らすことができます。
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決済ブランドを比較
| Stripe |
Square | |
| 決済ブランド | Visa、Mastercard、JCBなど主要ブランド対応 | VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯(UnionPay)・交通系電子マネー・・iD・QUICPay・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+ |
キャッシュレス決済を導入するうえで気になる対応ブランドですが、実店舗での電子マネー決済を重視するならSquare、オンラインでの多彩な支払い方法を重視するならStripeがおすすめです。
Squareは、SuicaやPASMOをはじめとした交通系IC、iDやQUICPayといった日本国内の実店舗で欠かせない非接触型の電子マネー決済に完全対応しています。

画像引用元:Square
また、PayPayなどの主要なQRコード決済も一つの端末で処理できるため、実店舗のレジ周りを非常にすっきりとまとめることが可能です。
一方Stripeは、クレジットカードやApple Pay、Google Payはもちろんのこと、国内ECサイトで根強い人気を誇るコンビニ決済や銀行振込など、オンライン上で完結する多様な支払い方法をひとつのAPIで簡単に組み込むことができます。
実店舗とECをシームレスに繋ぎたい場合は、実店舗をSquare、ECをStripeと巧みに使い分けるのも賢い選択肢といえるでしょう。
支払い方法(一括・分割)を比較
| Stripe |
Square | |
| 支払い方法 | 一括(システム側で分割対応の構築が可能) | 一括(あとから分割対応可能) |
StripeもSquareも基本的に一括払いが前提となるため、支払い方法についての差はありません。
分割払いを希望された場合は、支払い後に顧客自身で利用しているクレジットカード会社の会員サイトやアプリから「あとから分割」や「あとからリボ」に変更することは可能です。
高額な商品を取り扱っている店舗やサロンなどで、分割払いの問い合わせがあった場合は、「当店のシステム上は一括払いとなりますが、カード会社様のあとから分割機能をご利用いただけます」と丁寧に案内するとよいでしょう。
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入金サイクル・入金手数料を比較
| Stripe |
Square | |
| 入金サイクル | ・週1回〜(設定により変更可能) ・入金手数料0円 ※現地以外の通貨で入金する場合為替手数料が発生 |
・最短翌営業日振込 ・入金手数料0円 |
資金繰りやキャッシュフローのスピードを最優先にする場合は、最短翌営業日に入金されるSquareが圧倒的におすすめです。
Squareの入金サイクルは業界でもトップクラスに早く、三井住友銀行やみずほ銀行口座を登録している場合は「最短翌営業日」に売上金が振り込まれます。
その他の銀行でも週に1回の自動入金が設定されており、しかも振込手数料は金額に関わらずいつでも完全無料です。
一方のStripeも、標準で「週次」や「月次」など柔軟な入金スケジュールの設定が可能であり、振込手数料はかかりません。
設定によっては売上発生から数日後に銀行口座に入金されるように細かく調整することもできますが、Squareの最短翌日という驚異的なスピードには一歩譲る形となります。
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即時入金サービスを比較
| Stripe |
Square | |
| 即時入金サービス | なし | あり (入金額1.5%の手数料あり) |
Squareは入金額の1.5%手数料を支払えば、即時入金サービスの利用が可能です。
最低振込金額など制限はありますが、早ければ数分で売上が振り込まれるのでキャッシュフローを安定させたいオーナーにぴったりです。

なお、即時入金サービスを利用した場合、入金可能な金額は1日あたりの入金限度額以下となります。
Stripeも即時入金サービス自体はあるものの日本では未対応のため、すぐに売上を現金化したい場合はSquareのほうが便利といえます。
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導入までの期間・審査期間を比較
| Stripe |
Square | |
| 導入までの期間 | アカウント作成後すぐにテスト環境を利用可能 | アカウント作成後すぐに利用可能(端末到着まで数日) |
実店舗ですぐに使い始めたいならSquareがおすすめですが、オンラインですぐに開発に組み込みたいならStripeがおすすめです。
Squareは、公式サイトからアカウントを作成し、事業内容などの基本情報を入力するだけで、最短当日からクレジットカード決済の受付を開始できます。

画像引用元:Square
イベント出店や、明日オープンするお店で急遽カード決済を導入したい場合には最適のシステムです。
一方のStripeも、アカウントを作成してAPIキーを取得すれば、その日のうちに開発環境でのテストを開始でき、本番環境への移行も非常にスムーズです。
オンラインビジネスやSaaSを立ち上げる際、開発と並行して決済の審査を進められる点は、開発工数を抑えたいエンジニアにとって大きなメリットです。
ただし、どちらのサービスもJCBや電子マネー決済など、一部のブランドに関しては追加の審査が必要となり、利用開始までに数日から数週間かかる場合があるので注意しましょう。
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チャージバック対応・手数料を比較
| Stripe |
Square | |
| チャージバック | 有料(1,500円) | ・初回の通知メールを受け取ってから5日以内に対応が必要 ・手数料は発生しない |
不正利用時のチャージバック対応や手数料は、サポートが手厚く手数料負担もないSquareの方が、コスト面でおすすめです。
クレジットカードの不正利用などにより、カード所有者が支払いに同意せず、カード会社を通じて返金を求めてくるチャージバックが発生した場合、Squareは手数料無料で対応してくれます。
Squareの専門サポートチームが間に入り、カード会社とのやり取りを無料でサポートしてくれるため、店舗側の負担は該当商品の返金分のみで済み、余計な出費を防ぐことができます。
一方Stripeは、チャージバックが1件発生するごとに1,500円の手数料が事業者側に請求されます。
オンライン・オフライン問わずビジネスを行う上で、不正利用によるチャージバックは避けて通れない課題のため、少しでもコストを抑えたいならSquareのほうが安心です。
機能の豊富さを比較
| Stripe |
Square | |
| 機能の豊富さ | API連携、サブスクリプション管理など開発者向け機能が充実 | 実店舗向けのPOSレジ機能、在庫管理機能などが充実 |
APIを活用して自由自在なオンライン決済基盤を作りたい場合はStripe、店舗運営に必要なツールをオールインワンで揃えたい場合はSquareがおすすめです。
Stripeの最大の魅力は、APIの圧倒的な柔軟性と開発のしやすさにあります。
自社のサイトやアプリに決済画面を違和感なく埋め込んだり、複雑なサブスクリプションの課金モデルを構築したり、世界各国の通貨で決済を受け付けたりと、オンラインビジネスに必要な機能がすべて揃っています。
対するSquareは、実店舗や小規模ECの運営に必要なツールがすぐに使える状態で豊富に用意されているのが特徴です。
POSレジや請求書、リンク決済、ECサイトの作成、サブスク決済、予約管理、在庫管理、顧客管理、ギフトカード、資金調達など幅広いサービスが標準で備わっており、これらを繋ぎ合わせるための開発工数はほとんどかかりません。
サポート体制を比較
| Stripe |
Square | |
| サポート体制 | メール、チャットサポート( 24時間対応) | ・電話(年末年始除く10:00〜23:00) ・メール |
現場でのトラブル時に日本語での電話サポートが欲しい実店舗経営者にはSquareがおすすめですが、24時間体制のチャットサポートを求める開発者にはStripeがおすすめです。
Squareは、店舗のレジ前で決済ができなくなった場合などの緊急事態に備え、日本語での電話サポートを標準で提供しています。
機械に詳しくないスタッフでも、電話で直接オペレーターに質問できるのは、実店舗を運営する上で非常に心強いポイントです。
一方のStripeは、エンジニアからの技術的な質問に迅速に答えるため、24時間年中無休でメールやチャットによるサポートを提供しています。

自社の現場で決済システムを操作するメンバーのITリテラシーに合わせて、どちらのサポート体制がマッチするかを慎重に検討することをおすすめします。
運営企業を比較
| Stripe |
Square | |
| 運営企業 | Stripe, Inc.(アメリカ) | Block, Inc.(アメリカ) |
どちらも世界的な金融インフラを支える巨大なアメリカのテクノロジー企業であり、信頼性や経営基盤の面では互角です。
Stripeは、2010年にアメリカで創業されたテクノロジー企業であり、未上場ながら、世界でも価値のあるフィンテック企業の一つとして、世界中のスタートアップから大企業まで、膨大なオンライン決済のインフラを担っています。
一方のSquareは、Twitter(現X)の共同創業者であるジャック・ドーシー氏が2009年に設立した企業です。
日本国内はもちろん、アメリカでも個人間送金ができる金融アプリやスマートフォンに挿すだけで決済ができる小さなリーダーを発明し、世界中の実店舗のキャッシュレス化を牽引してきました。
どちらを選んでも高水準な決済インフラを手に入れることができます。
シェア・実績を比較
| Stripe |
Square | |
| シェア・実績 | 世界中の大手IT企業からスタートアップまで世界各国数百万社へ導入 | 小規模店舗から中規模チェーンまで実店舗を中心に世界400万店舗以上で導入 |
StripeとSquareは共に決済代行サービスとして豊富な実績をもっておりますが、ターゲット市場と特徴が異なります。
グローバルなIT企業やプラットフォームビジネスにおけるシェアはStripeが圧倒的ですが、実店舗のレジ・決済端末としてのシェアはSquareのほうが高いです。
特に、SaaSビジネスやプラットフォーム型のビジネスにおけるStripeの導入実績は圧倒的で、開発のしやすさがシェア拡大の原動力となっています。
一方Squareは、カフェや美容室、アパレルショップといった実店舗の現場において、直感的なUIとスタイリッシュなデザイン性の高い決済端末が、多くのオーナーから支持されています。

画像引用元:Square
どちらも導入実績が豊富なので、自店舗の業界の導入事例を参考に運用方法を考えてみるのもおすすめです。
日本語対応状況を比較
| Stripe |
Square | |
| 日本語対応状況 | 管理画面、取説、開発ドキュメントすべて対応 | 管理画面、取説など対応(開発関連も対応) |
どちらのサービスも管理画面やマニュアルは完全に日本語化されており、安心して利用できるため引き分けです。
海外発の決済サービスを利用する際、言語の壁は大きな障壁となりますが、StripeとSquareはどちらも日本市場に深くコミットしており、管理画面からマニュアルに至るまで極めて自然な日本語に対応しています。
複雑な決済ロジックを実装する際にも、日本語の丁寧な解説を読みながらコードのコピー&ペーストでスムーズに開発を進めることが可能で、違和感のある機械翻訳などに悩まされることはありません。
Squareについても、実店舗のスタッフが日々の業務で直感的に操作できるように、POSレジアプリや管理画面(Squareデータ)の日本語UIが洗練されています。
両社とも日本法人がしっかりとサポート体制を敷いているため、安心してシステムを構築し、ビジネスを展開できます。
StripeとSquareの導入経験者の評判・口コミを比較

サービスを比較するうえで欠かせないのが、実際にシステムを利用した企業や事業者の口コミや評判でしょう。
ここからはStripeとSquareを導入した経験者から寄せられた評判や口コミを総括し、それぞれのリアルな使い勝手に迫ります。
Stripeの評判・口コミ
Stripeの評判・口コミをまとめると「ECサイトへの導入時に日本語サポートが受けられた」「プラグインがおしゃれで見やすかった」と開発しやすいとの声がありました。
なお、App StoreにおけるPayPalアプリの評価は5段階中4.7で、1300件の回答が寄せられています。

画像引用元:Apple
小規模ビジネスの収入管理にぴったりだったという口コミもあり、導入後の扱いやすさに満足している声がありました。
しかし、リスクが高い業種だと審査が通りにくい、売上金が振込予定日に振り込まれないなど、トラブルがあったケースも。
3Dセキュアを導入しているにもかかわらず、リスクレベルが高いと判定されて売上金の振込に時間がかかったと不安を感じているオーナーもいました。
Squareの評判・口コミ
| Square(スクエア)の口コミ回答者の評点分布 | 割合 |
|---|---|
| 4.5~5.0点 | 58.1% |
| 3.5~4.0点 | 37.2% |
| 2.5~3.0点 | 2.3% |
| 1.5~2.0点 | 2.3% |
| 0.5~1.0点 | 0.0% |
Square(スクエア)の口コミ回答者の評点分布について調査した結果(回答数86名)、「4.5~5.0点」が58.1%で最多、「3.5~4.0点」が37.2%、「2.5~3.0点」が2.3%、「1.5~2.0点」が2.3%、「0.5~1.0点」が0.0%で最少という内訳となり、平均点は4.30点でした。
Squareの口コミを総括すると「入金スピードが早く便利」「端末が直感的で扱いやすい」と店舗運営の安定感と手軽さを高く評価されていました。

ぜひ一度導入してみてほしいです。
端末は高いというイメージで、なかなか導入できない個人事業主の方は多いと思うので、とてもおすすめです。
口コミ投稿者:WOMBさん / 31歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2026年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

squareは端末の種類が店舗形態によって選べるのがポイントかと思います。当方のようにキッチンカーですと持ち運びができる端末が良いと思います。その種類もいくつかあります。また、店舗であればお客様に操作してもらう端末やタブレットをはめるタイプなどバリエーションが豊富です。データ分析もわかりやすく、オンライン店舗にも対応しています。また、在庫管理やスタッフ管理も可能なので、店舗の管理が1端末で済むのがシンプルでいいです。また、セミナー等も行っているので参加するとより有効活用が可能になってくると思います。
口コミ投稿者:nozomi saitoさん / 37歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

予備としての導入や、イベント用に備えておくという意味でも登録無料なのでおすすめです。メインの決済端末が繋がらない、となった時も、予備があると安心です。
営業連絡などもないので、登録しておくだけでもしておくのがおすすめ。特にデメリットはないです。
口コミ投稿者:あかりさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareオンライン / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

一つの端末にシンプルに機能がまとまった良いサービスです。商品登録と決済審査に時間がかかるので、直前に焦らないように、やはり最低一カ月前には申し込みをして準備を進めるべきだと思います。適切なラインはご自身で調べて判断をして欲しいですが、扱う商品数が多い、増やしていく予定であれば、別サービスとの比較は大切かと思います。
口コミ投稿者:keiさん / 40歳男性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年9月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

実際に導入して感じたのは、キャッシュレス決済への対応はお客様の利便性向上につながるだけでなく、店舗側の会計業務の効率化にも大きく役立つという点です。特に現金管理の負担が減り、会計スピードも上がるため、接客に余裕が生まれました。導入前は手数料面が気になっていましたが、結果的には売上機会の拡大や顧客満足度向上につながっていると感じています。初めて導入する場合でも、サポート体制が整っているサービスを選べば安心して利用できると思います。
口コミ投稿者:小川真さん / 58歳男性 / 長崎県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私のような小さな個人サロンでも負担なく導入でき、お客様にも喜んでもらえます。Squareは初期費用がほとんどかからず、固定費がないので、売り上げが少ない日でも気持ちに負担がありません。操作もわかりやすく、お客様にもスムーズにご案内できる点が気に入っています。自宅サロンの方は、審査時に外観写真が必要となるので、そこだけ少し準備をしておくと安心です。全体として、導入ハードルが低く、個人サロンにも向いていると感じます。
口コミ投稿者:ソポさん / 50歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

この後、さまざまな事業をする方であれば、是非ともご利用してください。特にトラブルもないですし、スタッフに教えることで、難しさもありません。困ったらsquareリーダーで問題ないかとおもいますね。頑張ってください
口コミ投稿者:藤岡さん / 45歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

デザイン性、コスト、サポートの質のバランスが非常に良く、次も第一選択になるサービスです。ピラティスやエステ業では完璧に機能しますが、飲食店で利用する場合は、席番号や配置管理のオペレーションに合わせた事前の工夫が必要です。そこをクリアすれば最高のツールになります。
口コミ投稿者:tsurutaさん / 28歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

「自分の店の規模と運営スタイルに合うか」を最優先で見るのが大事です。
特に私のような整体院・サロン系だと、「機能の多さ」より「導入のしやすさ」と「運用ストレスの少なさ」の方が重要だったりします。ので相見積もりなどして検討したほうがいい
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

スクエアの導入は手続きが見やすかったし、使い心地もよかったと感じています。カード決済をしたことがない人でも取り入れやすいと思います。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

接続や設定が簡単かつスピーディーな点と、操作がシンプルで使いやすかったです。決済ミスもその場でスマホから取り消しができ便利でした。スマホ連動なのでイベントなど店舗以外でも利用できるのも便利だと思います。
口コミ投稿者:okuさん / 48歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

決済手数料は元々お手頃だと思いましたが、こちらから言わなくても、下げてくれたりします。
将来の決済金額から手数料として返済する形で借入ができるのも、少しピンチの時には助かります。(金額が多いと利息も高くなるので。)
口コミ投稿者:neco-okamiさん / 52歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2017年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

入金サイクルが早いこと、定期の自動決済機能(定期請求書機能)があるのがスクエアの大きな強みです。通常の都度決済の他に月会費の集金などがある事業者にはとてもおすすめです。
口コミ投稿者:ゆうじろうさん / 46歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2014年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

翌日入金はクレジットカード利用が増えるとその重要性がわかる。(ただし三井住友銀行またはみずほ銀行の口座が必要。それ以外は指定日振込)
端末が小さくておしゃれ。レジ周りの邪魔をしない。
iPhoneなら端末もいらないため、出店する時など重宝する。
Airレジと連携することで売上を会計ソフト(自分は弥生会計)に自動で組み込むことができる。
管理画面が非常にわかりやすい。
導入の初期設定などはとても簡単。わからなくてもヘルプページを見れば大抵解決する。
クレジットカード利用が増えてくれば、資金調達として貸付(厳密には貸付ではないらしい)も行ってくれる。
今でこそ決済手数料は最安値ではないが、けっして高いわけではない。それに他にないサービスと使いやすさがSquareにはある。そこが魅力。
口コミ投稿者:osushidesushiさん / 56歳男性 / 長野県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2012年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

squareリーダーを導入することで、対応できる注文の幅が広がりました。飲食店でもキャッシュレスでの決済を希望するお客様が増えてきているので、導入をお勧めします。また、従業員の負担も減るので、長期的に見ると人件費の削減にもつながると感じます。
口コミ投稿者:橋本さん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2021年3月頃に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
他のキャッシュレス決済サービスと比較して、入金サイクルが早く、入金手数料も無料なので店舗のキャッシュフローが安定しやすいと多くのオーナーから良い口コミがありました。
また、決済端末は手のひらサイズのSquareリーダーや、レシートプリンターも搭載されているSquareターミナルなど、レジカウンターやお店の運用方法に合わせて選べるのも高く評価されています。
ただし、土日祝日がサポート対象外であることや、サポートとうまくコミュニケーションがとれなかったなど、トラブル発生時の対応力には課題があるようです。
全体的に見ると、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗からの肯定的な評価が多く、Squareの口コミは良いと言えます。
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Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】
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StripeとSquareのメリット・デメリットを比較

ここでStripeとSquareのメリットとデメリットをそれぞれ確認していきましょう。
Stripeのメリット・デメリット
Stripeのメリットとデメリットをまとめると以下の通りです。
| Stripeのメリット | Stripeのデメリット |
| ・開発の柔軟性 ・多様なオンライン決済方法 ・高度なサブスクリプション管理 |
・開発の専門知識が必要 ・実店舗向けの端末が限られる |
Stripeは独自の自社ECサイトを運用しているような開発力の高い企業であれば、APIを活用して自社のサイトやアプリと決済機能をカスタマイズできるのがメリットです。
クレジットカードだけでなく、ApplePayやコンビニ決済、銀行振込など国内ECで必要な決済手段はほぼ網羅しているので、多様なオンライン決済方法が選べます。
ただし、Stripeの機能をフル活用するには、エンジニアのコーディングスキルが必須であり、ITリテラシーが低いと導入ハードルがやや高い点には注意が必要です。
Squareのメリット・デメリット
Squareのメリットとデメリットをまとめると以下の通りです。
| Squareのメリット | Squareのデメリット |
| ・初期費用・月額利用料なし ・実店舗向けのオールインワン機能 ・店舗に合わせた決済端末種別 |
・対応していないオンライン決済がある ・高度な開発には向いていない |
Squareは、初期費用・月額費用無料で手軽に導入できるため、実店舗を主軸にしつつ手軽にオンライン販売も充実させたい事業者にメリットが大きいといえます。
POSレジアプリや在庫管理、従業員管理など、実店舗の運営に必要な機能が初めから揃っているのはSquareの強みといえるでしょう。
ただし、Stripeと比較すると柔軟な開発は難しく、一部のオンライン決済(コンビニ決済、銀行振込など)に対応していない点は注意が必要です。
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StripeとSquareはどっちがおすすめ?

両方の特徴やメリット・デメリットを比較してきましたが、結局のところ自社にとってどちらを選ぶべきなのでしょうか。
StripeとSquareはどちらも導入実績が豊富なので、何を基準に選べばいいのか迷いますよね。
ここからは、StripeとSquareがどんな事業者におすすめなのか、具体的な特徴とポイントをご紹介します。
Stripeはこんな事業者におすすめ
Stripeがおすすめなのは、次の特徴や課題を感じている事業者や店舗です。
Stripeがおすすめの事業者・オーナー
- 自社独自ECサイトやプラットフォームを開発・運用している企業
- 複雑な月額課金や従量課金モデルをシステムに組み込みたい企業
- コンビニ決済や銀行振込などオンラインでの多様な決済手段を提供したい企業
Stripeは拡張性とカスタマイズ性に長けているため、自社のプロダクトにぴったりな決済サービスを導入したい方におすすめです。
自社ECサイトでお客様のニーズに合わせたサブスクリプションを用意したいときも、Stripeなら柔軟な運用ができるでしょう。
Squareはこんな事業者におすすめ
Squareがおすすめなのは、次の特徴や課題を感じている事業者や店舗です。
Squareがおすすめの事業者・オーナー
- 実店舗で対面決済が中心の企業
- 交通系ICカードやiDなど電子マネー決済をスムーズに処理したい企業
- 売上金をできるだけ早く受け取りたいオーナー
Squareの最大の強みは誰でもすぐにビジネスに取り入れられる手軽さがあり、対面決済がメインの店舗にぴったりです。
決済端末が届いてすぐにセットアップするだけなので、IT知識がなくても多彩なキャッシュレス決済に対応できます。
また、最短翌日入金に対応しているため、キャッシュフローを安定させたいオーナーにとってもSquareは良いパートナーとなってくれるでしょう。
StripeとSquareのキャンペーン情報を比較

導入の際に少しでも初期費用やランニングコストを抑えるために、StripeとSquareそれぞれで実施しているキャンペーン情報も比較しておきましょう。
ここからは2026年6月時点で実施されているStripeとSquareのキャンペーンをご紹介します。
Stripeのキャンペーン情報
Stripeは一般の小規模・中規模事業者向けに決済端末が無料になる、決済手数料が割引されるといったキャンペーンは実施されていません。
Stripeの料金体系は、月額利用料や初期費用がかからないため、大々的なキャッシュバックキャンペーン等は過去も行っていないようです。
ただし、AWSやGoogle Ads、Slackなど、Stripeのパートナー企業のサービスとあわせて利用すると、パートナー報酬がもらえるケースがあります。
必要なサービスがStripeパートナー報酬の対象になっていないか、導入前に確認してみてください。
Squareのキャンペーン情報
Squareは新規導入を検討している事業者向けに、魅力的でお得なキャンペーンを定期的に開催しています。
2026年7月現在、Squareでは下記の紹介プログラムが開催されています。
| キャンペーン名 | Squareの紹介プログラム |
| キャンペーン内容 | 「売上10万円分まで決済手数料が無料」または「Squareリーダー、Squareターミナル、Squareスタンドが2,000円割引」 |
| 適用条件 | ・招待リンクからSquareアカウントを作成する ・紹介された新規ユーザーがSquareアカウントを有効化する ・紹介可能なユーザーは同一国内のみ |
Squareでは、既存ユーザーが発行した招待リンク経由で新規アカウントを作成するとお互いに決済手数料が10万円分無料になる紹介キャンペーンを実施しています。

決済種別によりますが、最大3,250円相当の決済手数料が無料になるため、お得にSquareを導入したい方が身近にいれば積極的に紹介するのがおすすめです。
また、紹介プログラムにはもう一つ選べる特典として、Squareのハードウェアが2,000円割引されるクーポンコードが発行されます。
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【最大3,250円お得】Square(スクエア)の紹介キャンペーンまとめ【紹介コードは?特典・条件は?】
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Squareは、過去にも他社からの乗り換えで決済端末費用が無料になったり、割引されたり、お得になるキャンペーンが頻繁に開催されています。

画像引用元:Square
導入を急いでいないかつ初期費用を抑えたい方は、決済端末無料キャンペーン等が開催されるタイミングを狙ってみてもよいでしょう。
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Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
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StripeとSquareに関するよくある質問

最後に、StripeやSquareのシステム導入を検討している起業家や担当者の方からよく寄せられる疑問や質問に、わかりやすくお答えします。
「個人事業主でも利用できる?」「ポイント機能を導入するならStripeとSquareどちらがおすすめ?」など、気になる質問を集めました。
StripeとSquareは個人事業主や個人利用でも利用できる?
StripeとSquareも個人事業主として導入することが可能です。ただし、個人間の送金などビジネス目的以外の利用は禁止されているので注意が必要です。
たとえば、フリーランスのエンジニアや、個人でハンドメイド作品を販売するクリエイターなど、開業届を出していない個人でも導入可能です。
WordPressで構築した個人のブログでコンサルティングの決済を受け付けたり、ハンドメイドショップで対面販売をする際に、どちらも役立ちます。

個人事業でStripeやSquareを利用する場合は、アカウント作成時に事業内容や販売する商品の詳細を正しく入力し、審査落ちしないように注意しましょう。
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StripeとSquareの競合は他にどんなサービスがある?
StripeとSquare以外にも、システム連携や手数料バランスのよい便利な決済代行サービスがあります。
StripeとSquare以外の便利な決済代行サービス
- PayPal(ペイパル)
- PAY.JP(ペイドットジェーピー)
- SBペイメントサービス
PayPal(ペイパル)は、世界中で使われている老舗のオンライン決済サービスで、PayPalアカウントがあればカード情報を入力しなくてもお買い物ができます。

画像引用元:PayPal
Stripeと同様に開発者向けAPIも豊富に提供されているので、越境ECサイト等で決済代行サービスを利用したいときにおすすめです。
また、PAY.JPは、BASE株式会社が提供している日本発の開発者向け決済代行サービスで、手数料の安さや日本の商習慣に合った細やかなサポート体制が魅力です。
ソフトバンクグループが提供するSBペイメントサービスも、PayPayやキャリア決済など、国内のあらゆる決済手段を網羅しており、ECサイトから実店舗の包括的な連携まで、大手ならではの安心感と実績があります。

画像引用元:SBペイメントサービス
自社のターゲット顧客がどのような決済手段を最も好むかを分析し、場合によってはこれらのサービスとStripeやSquareを組み合わせて利用することも検討してみてください。
ポイント機能を導入するならStripeとSquareどっちがおすすめ?
実店舗と連携したポイント機能を手軽に導入したいならSquareがおすすめです。
Squareには「Squareロイヤルティ」という顧客向けのポイントプログラム機能がオプションで用意されています。

画像引用元:Square
購入金額に応じたポイント付与や、次回ご来店時の特典割引などデジタルポイントカードの発行をすぐに始めることができます。
来店回数によって月額料金が異なりますが、開発コストがかからず手軽に導入できるので、今すぐ常連客に向けてポイント還元を始めたいオーナーには、Squareがおすすめです。
まとめ:StripeとSquareを徹底比較【手数料や機能の違いも解説】

本記事では、StripeとSquareの手数料や機能をはじめとした14項目を徹底比較しながら、口コミや評判、それぞれの導入メリットについて解説しました。
どちらを選ぶかは、自社の現在の売上の主軸が「オンライン」にあるのか「オフライン」にあるのか、そして自社に「開発力」がどの程度備わっているかによって決まります。
本記事を読んで、StripeとSquareのどちらを導入するか決めた人は、公式サイトから申し込みを行ってみてください。
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