POSレジ

クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選【価格相場やアプリ対応も解説】

更新日 :

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クリーニング店の業務を効率化できるPOSレジはどれ?価格相場やアプリ対応可否も知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

紙の預かり票を使った運用に限界を感じ、クリーニング店にPOSレジを導入したいと考えている経営者の方も多いでしょう。

ただし、クリーニング店向けのPOSレジは製品ごとに機能や価格が異なるため、自店に合わないものを選ぶと、預かり票の発行やタグ管理といった現場業務をうまく効率化できません。

そこで本記事では、クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選を紹介した上で、価格相場や選び方、導入の注意点まで解説します。

【迷ったらコレ!】クリーニング店におすすめのPOSレジ3選

Square POSレジ
スマレジ
Airレジ
4.87 4.76 4.65
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

クリーニング店向けのPOSレジとは

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クリーニング店向けのPOSレジとは、預かり品の受付から会計、顧客管理までを一元管理できるPOSレジシステムです。

POSは「Point of Sale(販売時点情報管理)」の略で、会計と同時に預かった服の種類や数量、日時などの情報を自動で記録します。

従来の会計金額を計算するだけのレジと異なり、クリーニング店向けのPOSレジは衣類の種類や仕上がり日、オプション加工といった管理項目をデータとして残せます。

クリーニング店では、衣類の素材やオプション、預かり日・仕上がり日など管理する項目が多く、紙の伝票ではトラブルが起きやすいです。

POSレジを導入すれば、受付時に情報を正確に登録でき、返却時に担当者が変わっても顧客情報をすぐに確認可能です。

近年はタブレットを使ったクラウド型が主流で、店舗にいなくても売上状況の確認が可能なため、経営判断を支えるツールとしても活用されています。

特に複数店舗を運営しているクリーニング店では、情報を一元的に管理できる点が業務の効率化につながるでしょう。

クリーニング店向けのPOSレジの価格相場

クリーニング店向けのPOSレジの価格相場は次の通りです。

初期費用 0〜20万円程度
月額料金 0〜2万円程度

クリーニング店向けのPOSレジは、導入する機種によって費用が大きく変わります。

アプリ型のサービスは、タブレットやスマホにダウンロードするだけで使えるため、既に端末をお持ちの場合、初期費用を抑えられます。

一方、専用端末の購入が必要な機種や、レシートプリンターなどの周辺機器を一式そろえる場合は、初期費用として数万円から20万円程度が必要です。

月額料金は無料のプランから、顧客管理やサポートが充実した有料プランまで幅広く、自店の規模に合わせて選べます。

クリーニング業はリピート顧客が多く、長期的に使い続けるシステムだからこそ、初期費用だけでなく毎月のランニングコストも含めて比較することが大切です。

なお、条件を満たせばIT導入補助金などを活用できる場合もあるため、導入前に対象になることも併せて確認しておきましょう。

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クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選の比較表

ここからは、クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選を紹介します。

まずは、おすすめのPOSレジを一覧表で比較してみましょう。

サービス名総合評価月額費用(無料プラン)月額固定費用(有料・オプションプラン)初期費用キャッシュレス決済連携在庫管理機能顧客管理機能予約管理機能多店舗管理機能EC連携機能キッチンディスプレイIT導入補助金対応サポート・フォロー体制対応業態・業種キャンペーン口コミ評点(StorePro独自調査)メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square POSレジ
Square POSレジ公式サイト
4.87
/5.00
0円・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円0円〜Square端末と完全統合電話・メール・チャット飲食・小売・美容・EC
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
  • 初期費用と月額費用が完全無料
  • 直感的な操作で初心者も使いやすい
  • 連携機能が多く使い勝手が良い
デメリット
  • サポートへの電話が繋がりにくい
  • 複雑な在庫管理には不向きな面も
スマレジ
スマレジ公式サイト
4.76
/5.00
0円・プレミアムプラン:5,500円 ・プレミアムプラスプラン:8,800円 ・フードビジネス:15,400円 ・リテールビジネス:15,400円0円〜スマレジ・PAYGATEと連携 ※Square・stera terminal・楽天ペイやSTORESとも連携可能電話・メール・チャット小売・飲食・美容・多店舗30日間無料トライアルあり!有料機能と電話サポートが無料!
3.70
(30件)
5★
27%
4★
57%
3★
10%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • 機能が豊富で在庫管理が非常に楽
  • iPadで直感的に操作ができ使いやすい
  • サポート体制が手厚く対応が迅速
デメリット
  • 機能が多すぎて使いこなすのが大変
  • オプションをつけると月額が高くなる
Airレジ
Airレジ公式サイト
4.65
/5.00
0円0円0円〜Airペイと連携メール・チャット飲食・小売・美容(小〜中規模)決済端末や機器セット(iPad、iPhone、キャッシュドロア、プリンター)が無料!
4.20
(86件)
5★
40%
4★
57%
3★
3%
2★
0%
1★
0%
メリット
デメリット
ユビレジ
ユビレジ公式サイト
4.30
/5.00
なし(有料のみ)・プレミアムプラン:6,900円〜 ・飲食業向けハンディ:8,400円〜 ・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜 ・小売業向け在庫管理:11,400円〜 ・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ0円〜Square・stera terminal・楽天ペイPayCAS MobileSTORESと連携電話・メール・オンサイト保守飲食・小売 (大型店・フランチャイズ)
3.79
(7件)
5★
29%
4★
57%
3★
0%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • iPadで直感的に操作でき使いやすい
  • 売上分析がリアルタイムで確認できる
  • メニュー設定や変更が簡単に行える
デメリット
  • 月額利用料が毎月かかる
  • 複雑な在庫管理には少し不向き
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)公式サイト
4.44
/5.00
なし(有料のみ)14,000円〜(税抜)要問合せstera terminalやPOS+ Payと連携電話・出張サポート飲食・小売・美容・クリニック (大型店・フランチャイズ)
3.75
(2件)
5★
0%
4★
100%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 飲食店向けの細かい機能が充実
  • 売上分析やレポートが見やすい
  • 直感的な操作で新人にも教えやすい
デメリット
  • 導入費用や月額費用がやや高め
  • 機能が多すぎて最初は戸惑う事も
StarPOS
StarPOS要問合せ
3.90
/5.00
要問合せ要問合せ要問合せSquareと連携可能電話クリーニング専門店
メリット
  • Squareと連携可能
  • クリーニング店に特化
デメリット
  • サポート体制は電話のみ
  • Android端末は非対応
CASHIER
CASHIER要問合せ
4.40
/5.00
0円・プロフェッショナルプラン:4,400円 ・モバイルオーダープラン:3,000円 ・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円0円〜CASHIER PAYMENTと連携電話・メール・オンサイト保守・訪問対応小売・チェーン・大規模
メリット
  • 無料の初期セットアップサポートあり
  • 無料の商品登録サポートあり
デメリット
  • 大型店舗・チェーン店向け
  • 各機器の価格が高め
※当ページの比較表は、各POSレジサービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。月額費用、初期費用、決済連携、在庫管理、顧客管理、予約管理、多店舗管理、IT導入補助金対応、サポート体制、対応業種、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金や機能は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

このように比較すると、POSレジごとに費用や搭載している機能、対応する端末などに違いがあることがわかります。

次章では、おすすめ7選を個別に解説するので、気になるPOSレジがあれば参考にしてみてください。

クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選

続いて、クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選を個別に解説します。

各POSレジの特徴や料金も紹介するので参考にしてみてください。

クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選

それぞれ順番に見ていきましょう。

クリーニング店向けのPOSレジ①Square POSレジ

POSレジ名 Square POSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額費用 ・フリー:0円
・リテールPOSレジプラス:6,000円
・レストランPOSレジプラス:13,000円
・予約ビジネスプラス:3,000円
・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応
・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応
・予約ビジネスプレミアム:8,000円
※全て店舗ごとの価格
※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済決済額が3,000万円以上の場合、カスタム決済手数料が適用される可能性有
機器代金 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareレジスター:99,980円
・Squareキオスク:29,980円
※スマホ決済を利用することも可能
(全て税込)
入金手数料 無料
(即時入金サービスは手数料1.5%)
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
主な機能 ・キャッシュレス決済との連携
・顧客リストによる顧客管理
・売上レポートの自動作成
・外部会計ソフトとの連携
・オフライン稼働
レジ形態 ・モバイル(スマホ)型
・タブレット型
・ターミナル型
サポート体制 ・電話
・メール
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、キャッシュレス決済と連携可能な初期費用・月額料金無料のクラウド型POSレジです。

クレジットカードやQRコード電子マネーによる支払いに対応可能です。

クリーニング店ではワイシャツ1枚からコートやスーツまで単価の幅が広いため、現金とキャッシュレスの両方に対応できると会計業務が楽になるでしょう。

年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満の店舗における、主要カードブランドの決済手数料は2.5%からと低水準に設定されています。

Squareの決済ブランドごとの決済手数料

画像引用元:Square

また、売上金は最短翌営業日に入金されるため、現金化までのスピードを重視する個人店にも向いています。

Square(スクエア)の入金サイクル:三井住友銀行・みずほ銀行に振り込まれる場合

顧客リストに会員情報を登録しておけば、来店履歴に応じた案内も可能です。

売上を自動で集計するレポート機能も備わっており、日々の経営状況を即座に把握できるでしょう。

コストを抑えてPOSレジとキャッシュレス決済の両方を導入したいクリーニング店は、Square POSレジの活用を検討してみてください。

体験談・口コミ
Square POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
「自分の店の規模と運営スタイルに合うか」を最優先で見るのが大事です。
特に私のような整体院・サロン系だと、「機能の多さ」より「導入のしやすさ」と「運用ストレスの少なさ」の方が重要だったりします。ので相見積もりなどして検討したほうがいい
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Square POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
スクエアの導入は手続きが見やすかったし、使い心地もよかったと感じています。カード決済をしたことがない人でも取り入れやすいと思います。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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クリーニング店向けのPOSレジ②スマレジ

POSレジ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 0円
月額費用 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
決済手数料 ・VISA・MasterCard:1.98~2.48%
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48~3.24%
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
機器代金 PAYGATE:39,600円(税込)(別途端末の月額利用料3,300円が必要)
※端末の月額利用料無料プラン有(ただし決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金 なし
主な機能 ・拡張アプリ「Cleeean」連携によるタグ管理
・複数店舗管理機能(プレミアムプラン以上)
・キャッシュレス決済との連携
・365日対応の電話サポート(プレミアムプラス以上のプラン)
・外部会計ソフトとの連携
レジ形態 タブレット型
サポート体制 ・電話
・メール
・チャット
※電話とチャットはプレミアムプラスプラン以上のみ
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、拡張アプリと連携してクリーニング業に対応できるクラウド型POSレジです。

iPadやiPhoneにアプリをインストールすれば利用でき、スタンダードプランなら月額0円から始められます。

スマレジのプラン

画像引用元:スマレジ

クリーニング店で利用する際は、専用の拡張アプリ「Cleeean」と連携させることで、タグ番号による商品管理や預かり票の発行に対応できます。

全プランで引換券の印刷に対応しているため、顧客へ渡す控えもスムーズに発行可能です。預かった衣類のステータスをリアルタイムで確認できるため、仕上がり状況の問い合わせにもすぐに回答できるでしょう。

また、売上データはクラウド上に保存されるため、外出先でも閲覧できます。

通常でもサポート体制は充実していますが、365日対応のコールセンターやチャットサービスを使いたい場合は、プレミアムプラス以上のプランがおすすめです。

スマレジ プレミアムプラスプラン

画像引用元:スマレジ

低コストで導入し、必要な機能を追加したいと考えている店舗にも向いています。

拡張アプリでクリーニング店用の機能を取り入れたい店舗は、スマレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
スマレジを導入した店舗の口コミ・体験談
導入する理由を明確にして月額コストが掛かっても利点があるなら入れた方がいいです。導入時期は、現場が落ち着いている期間にして理解する期間が1か月は掛かります。
口コミ投稿者:YMさん / 55歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:スマレジ / 2025年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジを導入した店舗の口コミ・体験談
使いこなせれば日々の業務が楽になる
ただ、機能の豊富さ故、説明がない部分もあるので一度自分でいろんなボタンを押してみて何ができて何ができないのか、自分のお店でどの機能が活きるのか確認した方が良い
口コミ投稿者:みーさん / 25歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:100人以上 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:スマレジ / 2023年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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クリーニング店向けのPOSレジ③Airレジ

POSレジ名 Airレジ
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
初期費用 0円
月額費用 0円
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
(Coin+のみ1.08%)
機器代金 ・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
入金手数料 0円
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金 0円
主な機能 ・メニューのCSV一括登録機能
・予約管理機能(オプション)
・外部の会計ソフトとの連携機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・スタッフアカウントの権限設定
レジ形態 ・タブレット型
・モバイル型(スマホ型)
サポート体制 ・メール
・チャット
公式サイト Airレジの公式サイトを確認する

Airレジは、初期費用・月額費用・入金手数料が無料のPOSレジアプリです。

Airレジの初期費用・月額費用・サポート料・機能利用料はすべて無料

画像引用元:Airレジ

株式会社リクルートが提供しており、iPadまたはiPhoneがあればすぐに使い始められます。

注文入力や会計、商品管理、顧客管理、売上分析など、店舗運営に役立つ基本機能を無料で利用できる点が魅力です。

キャッシュレス決済を導入したい場合は、関連サービスのAirペイ(エアペイ)と組み合わせることで、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済に対応できます。

AirPAY(エアペイ)の対応決済の一覧画像

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

Airペイを使えば、決済時にAirレジで計算した金額を再入力する必要がないため、レジ業務をスムーズに進められます。

さらに、外部のクラウド会計ソフトと連携すれば、日々の売上データが自動で反映され、帳簿入力の負担も軽くなるでしょう。

Airレジと外部のクラウド会計ソフトと連携

画像引用元:Airレジ

また、Airレジは操作画面がシンプルでわかりやすいため、レジ業務に時間をかけたくないクリーニング店にも適しています。

ただし、預かり票の発行やタグ管理といったクリーニングに特化した機能は用意されていません。

コストをかけずにレジ業務を効率化したいクリーニング店は、Airレジの利用を考えてみてください。

体験談・口コミ
Airレジを導入した店舗の口コミ・体験談
現金の場合は、「お金をおろさなければならない」「お財布を気にしながら利用する」という、来店ブレーキになる要素があるので、POSレジ導入によるキャッシュレス化は店舗経営にとっては集客上必要だと思います。また、現金を抱えなくて済むメリットも。
口コミ投稿者:森のくまさん / 50歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジを導入した店舗の口コミ・体験談
条件的には、個人店でオペレーションが全て手作業、アルバイト在籍人数が7~10名程度のお店以上だったら導入する価値はあるのかなと思います。
口コミ投稿者:y.mtsui₋webさん / 55歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ / 2025年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> Airレジの公式サイトを確認する

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クリーニング店向けのPOSレジ④ユビレジ

POSレジ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 0円
月額費用 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
決済手数料 連携する他社サービスによる
機器代金 連携する他社サービスによる
入金手数料 連携する他社サービスによる
入金サイクル 連携する他社サービスによる
解約手数料・違約金 0円
主な機能 ・キャッシュレス決済との連携機能
・顧客情報管理機能
・利用無制限のオンサイト保守サポート
・複数店舗管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
レジ形態 ・タブレット型
サポート体制 ・メール
・電話
・オンサイト保守
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、自店に必要な機能を組み合わせて利用できるiPad用のクラウド型POSレジです。

iPadにアプリを入れて使用し、月額6,900円からのプレミアムプランに必要なオプションを追加してカスタマイズします。

ユビレジの料金プラン

画像引用元:ユビレジ

プレミアムプランにはお試し期間が設定されているため、1ヶ月間無料で利用可能です。

また、機能面では電話番号や名前で顧客情報の検索ができるため、紙の引換券を忘れたお客様にもスムーズに対応できます。

導入時には電話講習や機器設置などのサポートも用意されており、初めてPOSレジを導入する店舗でも安心して始められるでしょう。他にも利用回数無制限のオンサイト保守など、手厚いオプションサポートも用意されています。

ユビレジの導入後サポート

画像引用元:ユビレジ

サービス継続率は99.4%(2026年5月時点)、アカウント数は42,000を超えており、多くのユーザーに長く支持されていることがわかります。

そして、蓄積した売上データをExcelやCSV形式で出力して、会計ソフトや表計算ソフトでの分析に活用することも可能です。

iPadを使って直感的に操作できる画面設計のため、機械の操作が苦手なスタッフでも比較的扱いやすいでしょう。

ユビレジのiPad

画像引用元:ユビレジ

複数の店舗を運営している場合、各店のデータを横断的に比較しながら経営状況を確認できます。

なお、ユビレジ自体に決済機能は搭載されていないため、キャッシュレス決済を導入する場合は他社サービスとの連携が必要です。

分析機能を活用して経営判断に役立てたいクリーニング店は、ユビレジの活用を考えてみてください。

体験談・口コミ
ユビレジを導入した店舗の口コミ・体験談
直感的に触ることができ、タブレットさえあれば利用できるのでハードルは低いと思います。複数店舗での共有もしやすく、メニュー追加などの処理もしやすいので初めてのPOSレジとしては使いやすいと思います。
口コミ投稿者:こうへい@@さん / 37歳男性 / 徳島県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:ユビレジ / 2014年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
ユビレジを導入した店舗の口コミ・体験談
売上確認や管理画面での設定、設定後のレジ・ハンディオペレーションまで、非常に使いやすいシステムでした。アルバイトスタッフの習得スピードも、他システムを使用していた別業態よりもスムーズで、店長・店舗責任者からの視点では、抜群の使いやすさでした。
口コミ投稿者:kkkmickeyさん / 40歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:20店舗以上 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:3,000万〜5,000万円
導入サービス:ユビレジ / 2017年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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クリーニング店向けのPOSレジ⑤POS+(ポスタス)

POSレジ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 要問い合わせ
月額費用 14,000円〜(税別)
決済手数料 1.98%~
(POS+Pay導入から半年間適用、それ以降の手数料は要問い合わせ)
(POS+Payの月額利用料は無料)
機器代金 導入する決済端末による
入金手数料 無料
(キャンペーン適用の場合)
入金サイクル 月2回
解約手数料・違約金 要問い合わせ
主な機能 ・複数店舗の一括管理
・多言語対応
・365日対応の電話サポート
・キャッシュレス決済サービスとの連携
・全国無制限の駆けつけサポート
レジ形態 ・タブレット型
・モバイル(スマホ)型
サポート体制 ・電話
・出張サポート
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、業種ごとに特化したプランを選べる高機能なクラウド型POSレジです。ポスタス株式会社が提供するiPad用のPOSレジで、月額14,000円から利用できます。

帳票やバーコード印刷、複数店舗の一括管理、多言語対応など、店舗運営を幅広く支える機能を備えている点が特徴です。

ワイシャツや布団といったアイテムごとの売上を分析でき、季節ごとの需要変化もつかみやすいでしょう。

365日対応の電話サポートや、全国に対応した無制限の駆けつけサポートなど、サポート体制が手厚い点も心強いポイントです。

POS+(ポスタス)のサポート体制・駆けつけサポート

画像引用元:POS+

万が一トラブルが起きても、専門スタッフが現地で対応するため、機器に詳しくない経営者でも安心して運用できるでしょう。

POS+で売上を集計すれば、複数の店舗を展開している場合でも本部からまとめて売上の管理が可能です。

また、飲食店や美容室など、クリーニング以外の業態を併設している場合でも、業種に合ったプランを組み合わせて利用できます。

POS+(ポスタス)のプラン

画像引用元:POS+(ポスタス)

導入前の相談から運用開始後のフォローまで専門の担当者が対応するため、初めて利用する店舗でも安心して任せられるでしょう。

そして、独自のキャッシュレス決済サービス「POS+Pay」は現在決済手数料を最安水準の1.98%で利用可能です。

POS+ Payの決済手数料

画像引用元:POS+

キャンペーン適用の場合、入金手数料も無料になるため、キャッシュレス決済を低コストで導入したい店舗にもおすすめです。

サポート体制が手厚く、様々なサービスを一括導入したいクリーニング店は、POS+の導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
POS+(ポスタス)を導入した店舗の口コミ・体験談
私共の併用していたレジに比べ、初期の導入費用がぐっと抑えられたので良かったです。本体やドロアーだけでも、数十万円分は費用を抑えられました。
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)を導入した店舗の口コミ・体験談
PL表をみた限りですが、コストパフォーマンスとしては良好でした。大規模のお店といえど落ち着いている日もありましたが原価率も30%を維持しながらも赤字になることはなく運用するには問題なかったです。特に、お客様に提供する品質を下げずに運用できる点はとても良かったです。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:POS+(ポスタス) / 202206に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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クリーニング店向けのPOSレジ⑥StarPOS

StarPOS

画像引用元:StarPOS

POSレジ名 StarPOS
総合評価 3.90
口コミ評価 -
初期費用 要問い合わせ
(ソフト導入と設定費用、導入サポート費用を含む)
月額費用 要問い合わせ
(システム利用料とサーバー管理費、バージョンアップ費用、サポート量を含む)
決済手数料 Squareに準ずる
機器代金 Squareに準ずる
入金手数料 Squareに準ずる
入金サイクル Squareに準ずる
解約手数料・違約金 要問い合わせ
主な機能 ・コースや色、オプション、仕上日などの情報を踏まえた注文登録
・会員カードや電話番号での会員検索
・顧客応対履歴の記録
・タグや配達情報の管理
・Square連携によるキャッシュレス決済
レジ形態 タブレット型
サポート体制 電話

StarPOSは、クリーニング専門店向けに開発されたiPad用のクラウド型POSレジです。

注文登録ではカテゴリや商品、コース、色、オプション、割引・クーポン、仕上がり日といった情報を画面のタップで順番に入力できます。

カテゴリや商品、コース、色、オプション、割引・クーポン、仕上がり日といった情報を画面のタップで順番に入力

画像引用元:StarPOS

クリーニング業務に必要な情報を注文時に登録できるのは業種に特化したPOSレジの強みです。

会計受付時には、会員カードや氏名で顧客を検索できるため、受付時に過去の注文履歴をすばやく呼び出せます。

タブレット型のPOSレジのため、表示画面に応じて必要なボタンが表示されることからIT機器の操作に不慣れなスタッフでも、直感的に操作できるでしょう。

顧客との応対履歴を記録できる機能も搭載されており、過去のオーダー内容を確認しながら接客することも可能です。

顧客との応対履歴を記録できる機能も搭載

画像引用元:StarPOS

また、配達情報の管理機能も備えており、宅配を行うクリーニング店の外交業務もサポートしてくれます。

月締めや繰り越しにも対応しているため、売掛で取引する法人顧客がいる店舗でも安心して運用できるでしょう。

月額費にはシステム利用料やバージョンアップ費用、電話サポート料金などが既に含まれているため、追加費用を気にせず使える点も魅力です。

そして、キャッシュレス決済を導入したい場合は、Square(スクエア)との連携によってクレジットカードなどの支払いにも対応できます。

StarPOSは決済サービス「Square」と連携可能

画像引用元:StarPOS

Squareターミナルと連携すれば、iPadと決済端末といった少ない機器で、会計スペースをスッキリ見せられるでしょう。

クリーニング店専用の機能を用いて、受付業務を効率化したい店舗はStarPOSの導入を考えてみてください。

クリーニング店向けのPOSレジ⑦CASHIER POS

CASHIER

画像引用元:CASHIER

POSレジ名 CASHIER POS
総合評価 4.40
口コミ評価 -
初期費用 0~1,300,000円(税込)
※導入するPOSレジの種類によって変動
月額費用 0〜51,000円(税込)
※在庫管理や本部管理機能などのオプション費用は別途
決済手数料 2.80〜3.25%
※導入する決済端末によって変動
機器代金 0円
※マルチ決済端末、カード型決済端末、POSレジ一体型モバイル決済端末から選択が可能
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル 月1~2回
解約手数料・違約金 要問い合わせ
主な機能 ・顧客管理機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・複数店舗の一元管理
・フルセルフレジやセミセルフレジへの対応
・初期設定の無料サポート
レジ形態 ・ターミナル型
・モバイル型
サポート体制 ・電話
・メール
・オンサイト保守

CASHIER POSは、カスタマイズ性の高いクラウド型POSレジです。

株式会社ユニエイムが提供しており、据え置き型のターミナル型や持ち運び可能なモバイル型など、幅広い機器が取り揃えられています。

自動釣銭機を利用し、セミセルフレジやフルセルフレジとして運用できる機器もあるため、会計業務を効率化したい店舗におすすめです。

CASHIERのセルフレジ

画像引用元:CASHIER

また、関連サービスのCASHIER PAYMENTと連携すれば、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など幅広いキャッシュレスに対応できます。

CASHIERのA920

画像引用元:CASHIER

決済端末の種類も3種類から選べるため、自店のオペレーションに適したものを選択できるでしょう。

事業規模や運営体制に合わせてハードウェアや機能をカスタマイズできるため、自店の実態に合わせた運用を相談できます。

アルバイトや年配のスタッフでも扱いやすいシンプルな画面設計のため、教育にかかる時間も短く済むでしょう。

さらに、端末の初期セットアップや商品登録、オンライン機器設置レクチャーといった導入時のサポートを無料で受けられます。

CASHIERの導入サポート

画像引用元:CASHIER

オンサイト保守や代替ハードウェアの即日発送など、トラブル発生時に店舗運営への影響を最小限に抑えるための体制も整えられています。

店舗数の拡大や業態の変更にも柔軟に対応できるため、将来的な事業展開も見据えて導入できるでしょう。

自店の運用に合う機能や機器を整えたいクリーニング店は、CASHIER POSの利用を検討してみてください。

クリーニング店向けのPOSレジの選び方

本章では、クリーニング店向けのPOSレジの選び方を5つの観点から解説します。

どのPOSレジを選べばよいか迷っている人は参考にしてみてください。

クリーニング店向けのPOSレジの選び方

  • 預かり票(引換券)を自動発行できるPOSかどうか
  • タグ番号の自動発番とバーコード管理に対応しているか
  • シミ抜き・ボタン修理などの細かい追加料金を1タップで入力可能か
  • 電話番号検索・履歴参照・会員割引などの顧客管理機能があるか
  • アイテム別・曜日別の高度な分析レポート機能があるか

それぞれ順番に見ていきましょう。

預かり票(引換券)を自動発行できるPOSかどうか

選び方の1つ目は、預かり票や引換券を自動で発行できることです。

クリーニング店では、お客様から衣類を預かった証明として、預かり票や引換券を顧客へ渡すことが多いです。

これを手書きで対応すると時間がかかり、受付の混雑や記載ミスの原因になります。

預かり票を自動発行できるPOSレジなら、受付情報を入力するだけで控えを印刷でき、お客様との受け渡しトラブルを防げます。

サービスによっては、預かり品のステータスをデータ管理し、仕上がり状況をすぐに確認できるものもあります。仕上がり予定日やオプション内容まで印字できるシステムを選べば、お客様との認識のずれも防ぎやすくなるでしょう。

特に預かり点数が増える衣替えのシーズンには、すばやく発行できれば回転率を高められます。

受付業務を効率化したい場合は、預かり票の発行に対応したPOSレジを選びましょう。

タグ番号の自動発番とバーコード管理に対応しているか

選び方の2つ目は、タグ番号の自動発番とバーコード管理ができることです。

クリーニングでは、多数の預かり品を取り違えることなく管理するため、衣類1点ごとにタグ番号を割り当てます。番号を手作業で管理すると、品物の紛失や受け渡しミスにつながりかねません。

タグ番号を自動発番できるシステムなら、バーコードを読み取るだけで該当する預かり品や顧客情報を呼び出せます。

仕上げや受け渡しの工程でも品物をすばやく特定でき、作業の正確性も高まるでしょう。

タグと顧客情報が紐付いていれば、別の顧客から預かった衣服を渡してしまうなどのミスも防ぎやすくなります。

また、バーコード管理に対応していれば、棚卸しや保管場所の確認にかかる手間を減らすことが可能です。

スマレジはスマホやタブレットで在庫管理可能

画像引用元:スマレジ

工場と店舗が分かれている場合でも、タグを基に進捗を管理できるため、引き渡し漏れを防げるでしょう。

預かり点数が多い店舗ほど、タグ管理に対応したツールを選ぶことで、実務改善効果が高まります。

シミ抜き・ボタン修理などの細かい追加料金を1タップで入力可能か

選び方の3つ目は、シミ抜きやボタン修理などの追加料金を1タップで入力できることです。

クリーニング店の料金は、基本料金に加えて撥水加工やシミ抜きなど、様々なオプションで構成されています。

会計のたびに金額を手入力すると、計算ミスや入力漏れが発生しやすくなります。

オプションメニューをボタンに登録できるPOSレジなら、画面をタップするだけで追加料金の入力が可能です。

割引やクーポンの設定にも対応していれば、キャンペーン時の会計もスムーズに進められるでしょう。

カートインした対象商品をタップし、明細画面で「値引き・割引を追加」をタップ

オプションの単価や名称を後で変更できることも、料金改定の多いクリーニング店では確認しておきたいポイントです。

オプションの種類が多い店舗は、追加料金を簡単に入力できる操作性をチェックしておきましょう。

電話番号検索・履歴参照・会員割引などの顧客管理機能があるか

選び方の4つ目は、電話番号検索や履歴参照、会員割引といった顧客管理機能が充実していることです。

クリーニング店は、リピート客をどれだけ増やせるかが重要です。

会員情報や単価、値引き設定を管理できるシステムなら、常連客への割引やポイント付与も自動で行えます。

スマレジの顧客管理機能

画像引用元:スマレジ

また、応対履歴を残せるサービスを選べば、長期間引き取りがない預かり品の持ち主へ連絡する際にも役立つでしょう。

預かり品の点数や色、加工内容まで履歴に残せれば、次回以降の受付や仕上げの確認もスムーズに進められます。

顧客との関係を大切にしたい店舗は、会員管理に強いPOSレジを選ぶとよいでしょう。

アイテム別・曜日別の高度な分析レポート機能があるか

選び方の5つ目は、アイテム別や曜日別の売上を把握できる分析レポート機能があることです。

クリーニング店の売上は、季節や天候、曜日によって大きく変動します。

ワイシャツや布団、コートなどアイテムごとの売上を分析できれば、繁忙期の人員配置の判断に活かせます。

曜日別や時間帯別のデータを確認できるPOSレジなら、集客が見込める日に合わせてキャンペーンを打ち出すこともできるでしょう。

SquareリテールPOSレジでは、売上レポートだけでなく利益率レポートや取引先別売上レポート、売上原価レポート、カテゴリ別在庫レポートなどが確認

画像引用元:Square

また、クラウド型のPOSレジであれば、店舗にいなくてもスマホやパソコンから売上情報を確認できます。外出先からでも売上確認ができるのは、クラウド型ならではの利点です。

数字を基に判断できるようになれば、感覚に頼らない店舗運営が行えます。

クリーニング店向けのPOSレジを導入するメリット・デメリット

本章では、クリーニング店向けのPOSレジを導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

両者を把握した上で、導入を検討してみてください。

クリーニング店向けのPOSレジを導入するメリット

クリーニング店向けのPOSレジを導入するメリットは次の通りです。

クリーニング店向けのPOSレジを導入するメリット

  • 受付業務を効率化できる
  • 預かり品の間違いを防げる
  • 顧客管理で再来店につなげられる
  • 売上データを経営に活かせる

POSレジを導入すると、衣服を預かる際に情報を入力するだけで預かり票を発行できるため、受付業務を効率化できます。スタッフの負担が軽くなる上に、顧客の待ち時間短縮にもつながるでしょう。

また、タグ番号で預かり品を管理すれば、受け渡しのミスや紛失を防げます。

顧客情報と利用履歴を紐付けて管理できるため、引換券を忘れた顧客への対応や、常連客への割引案内もスムーズに行えます。

スマレジの顧客管理機能

画像引用元:スマレジ

顧客満足度が向上すれば、再来店にもつなげられるでしょう。

さらに、売上データを分析すれば、繁忙期の人員配置など、経営判断にも役立てられます。

他にも、レジ打ちのミスが減ることで、現金の過不足を防ぎやすくなる点も見逃せません。

このように、クリーニング店向けのPOSレジの導入には多くのメリットがあります。

クリーニング店向けのPOSレジを導入するデメリット

反対に、クリーニング店向けのPOSレジを導入するデメリットは次の通りです。

クリーニング店向けのPOSレジを導入するデメリット

  • 導入や運用にコストがかかる
  • 操作に慣れるまで時間が必要
  • インターネット環境の整備が欠かせない

POSレジを導入する際は、月額料金や周辺機器の購入といったコストが発生する場合があります。

無料で使えるサービスもありますが、顧客管理や在庫管理、サポート体制が充実したプランでは、費用がかかるものも多いです。

また、これまで手書きやアナログのレジを使っていた店舗では、スタッフが操作に慣れるまで時間が必要です。

導入後の電話サポートや操作方法のオンライン研修が用意されているサービスを選べば、スタッフが慣れるまでの期間を短縮できるでしょう。

CASHIERの導入サポート

画像引用元:CASHIER

さらに、クラウド型のPOSレジは、インターネット環境がないと十分に機能しないため、店舗の通信設備を整えておく必要があります。

これらのデメリットも踏まえた上で、自店に合うPOSレジの導入を検討してみてください。

クリーニング店向けのPOSレジを導入する際の注意点

本章では、クリーニング店向けのPOSレジを導入する際の注意点を解説します。

導入前に本章で紹介する注意点も参考にしてみてください。

クリーニング店向けのPOSレジを導入する際の注意点

  • 紙の預かり票からのデータ移行に伴う一時的な負荷とリスク
  • インボイス制度や個人情報保護法への最新の法的対応
  • 周辺機器(スキャナー・プリンター)の耐久性とメンテナンス性
  • 電波干渉や死角を排除した通信環境の構築

それぞれ順番に見ていきましょう。

紙の預かり票からのデータ移行に伴う一時的な負荷とリスク

紙の預かり票からPOSレジへ移行する際、既存の顧客情報の入力に一時的な負担が発生します。

導入時に、手書き管理で蓄積した顧客情報や利用履歴を、システムへ登録する作業が発生します。

顧客数が多い店舗ほど入力に時間がかかり、通常業務と並行して進めると、現場の負担が一時的に増えてしまうでしょう。

また、POSレジへの移行期間中は紙とデータを並行して管理することになり、入力ミスが発生するリスクがあります。特に開業から年数が経っている店舗では、登録する顧客情報が膨大になる点に注意が必要です。

CSVファイルによる一括登録に対応したサービスを選んだり、繁忙期を避けて移行したりするなど、計画的に進めることが大切です。

インボイス制度や個人情報保護法への最新の法的対応

クリーニング店向けのPOSレジを選ぶ際は、最新のインボイス制度や個人情報保護法に対応しているか確認しましょう。

クリーニング店では、法人顧客向けに適格請求書の発行を求められる場面もあるため、インボイス制度に対応したレジだと安心です。

「適格請求書発行事業者の登録番号」欄に、「T+13桁」の登録番号を入れて「保存」をクリック

また、会員情報として氏名や電話番号などの個人情報を扱うため、データの管理体制も重要になります。

クラウド型のPOSレジは、提供企業がセキュリティ対策やシステムのアップデートを継続的に行っているため、法改正にも対応しやすいです。クラウド型であれば法改正に伴う更新も自動で行われるため、自店で細かく最新情報を確認する必要もないでしょう。

導入前に最新の制度や法令に対応しているか、公式サイトで確認しておきましょう。

周辺機器(スキャナー・プリンター)の耐久性とメンテナンス性

POSレジ本体と周辺機器の耐久性やメンテナンス体制を、契約前に確認しておきましょう。

クリーニング店は溶剤の臭いや湿気、静電気が発生しやすく機器にとって過酷な環境です。

バーコードスキャナーやレシートプリンターなどの周辺機器が故障すると、受付や会計が止まってしまいます。

Squareで販売されているバーコードスキャナー

画像引用元:Square

代替機の即時配送や、24時間365日対応可能な保守サポート体制などが整っているか確認しておくと、トラブル時にも安心です。

POS+(ポスタス)のサポート体制・駆けつけサポート

画像引用元:POS+

繁忙時に機器が止まると、売上や顧客満足度にネガティブな影響を与えるため、復旧までの早さは重要な判断材料になります。

購入時の価格だけでなく、故障した際の修理費用や代替機の手配方法まで含めて比較しておくことをおすすめします。

電波干渉や死角を排除した通信環境の構築

店舗のWi-Fiを安定して利用できるよう、電波干渉がなく、通信できない場所がないようにしましょう。

POSレジを利用する際、通信接続は決済とデータ同期の生命線になります。

電波が届きにくい死角や、他の機器との電波干渉があると、会計が遅れたりデータの同期に失敗したりする可能性があります。

店舗の隅々まで電波が届くよう、Wi-Fiルーターの設置場所を工夫したり、中継機を導入したりすることが大切です。

工場やバックヤードまで含めて電波の状況を確認しておくと、集配データの同期もスムーズに行えます。

開店前の混み合う時間帯でも安定して通信できるよう、回線の速度も見直しておきましょう。

クリーニング店向けのPOSレジを導入するまでの流れ

クリーニング店向けのPOSレジを導入する手順は次の通りです。

クリーニング店向けのPOSレジを導入するまでの流れ

  1. 自店に必要な機能を整理する
  2. 導入するPOSレジを選定する
  3. アプリのインストールと初期設定を行う
  4. スタッフ研修とマニュアル作成
  5. 利用開始

それでは順番に解説していきます。

1. 自店に必要な機能を整理する

まず、自店に必要な機能を整理しましょう。

預かり票の発行やタグ管理、顧客管理など現場で求められる機能を洗い出します。

2. 導入するPOSレジを選定する

次に、条件に合うPOSレジを選んで、公式サイトから申し込みます。

どのPOSレジを選べばよいかわからない人は、前段で紹介したおすすめ7選も参考にしてみてください。

クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選

クラウド型POSレジの多くは、申し込み手続きがオンラインで完結するため、時間はあまりかからないでしょう。

3. アプリのインストールと初期設定を行う

続いて、タブレット端末などにPOSレジアプリをインストールし、店舗情報やメニューの料金などを登録します。

割引制度やオプションメニューまで併せて登録しておくと、運用開始後スムーズに利用可能です。

4. スタッフ研修とマニュアル作成

初期設定が完了したら、運用前にスタッフへの研修とマニュアル作成を行いましょう。

ここで店長やオーナーには一時的な負担がかかりますが、導入前のフォローをしっかり行うことで、利用開始後のトラブルを抑えられます。

また、導入前の研修を行ってくれるサービスもあるため、不安な場合は事前に相談してみてください。

これらが終わればPOSレジの利用を始められます。

クリーニング店向けのPOSレジに関するよくある質問

最後にクリーニング店向けのPOSレジに関するよくある質問と回答を4つ紹介します。

同様の疑問を持つ人は参考にしてみてください。

クリーニング店向けのレジを中古で購入するのは危険?

クリーニング店向けのレジを中古で購入するのはおすすめできません。

中古のレジは、初期費用を抑えられる点が魅力ですが、メーカーのサポートや保証の対象外となる場合が多く、故障時に修理や代替機の手配ができない可能性があります。また、最新の法令やOSに対応していない場合もあります。

クラウド型のPOSレジであれば、初期費用や月額料金が無料のプランもあり、中古を購入しなくても低コストで導入可能です。

クリーニング専用の機能が必要な場合も、新しいシステムの方がタグ管理や顧客管理といった機能を搭載していることが多いです。

特にクリーニング業では、繁忙時にレジが止まると大きな機会損失につながるため、安定して使える環境が欠かせません。

コストを抑えたい場合でも、中古品より正規のサービスを選ぶ方が、長期的に安心して利用できるでしょう。

レジアプリにも対応しているクリーニング店向けPOSレジは?

レジアプリにも対応しているクリーニング店向けPOSレジは、Square POSレジです。

Square POSレジは、iPadやiPhoneにアプリをインストールするだけで使えるクラウド型のレジです。

Squareアプリ

画像引用元:Apple

初期費用や月額料金が無料のフリープランがあり、決済手数料のみでキャッシュレス決済まで導入できます。

手持ちのスマホやタブレットを活用できるため、専用端末を購入する費用を抑えることも可能です。

会計や顧客管理をレジアプリで完結させたいクリーニング店は、Square POSレジの利用を検討してみてください。

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クリーニング管理システムを搭載したおすすめのレジは?

クリーニング管理システムを搭載したおすすめのレジは、StarPOSです。

StarPOSは、株式会社ネクストベリーが提供するクリーニング店向けのiPad用POSレジです。

StarPOS

画像引用元:StarPOS

会員検索や注文登録、集配管理、応対履歴など、クリーニング業務に必要な機能を幅広く搭載しています。

また、スマレジのように、拡張アプリ「Cleeean」を連携させてタグ管理や預かり票の発行に対応できるサービスもあります。他にも、クリポのようにクリーニング業向けに開発されたタブレット型POSレジもあります。

クリーニング専用のPOSレジシステムは、受付から仕上げ、引き渡しまでの一連の流れを想定して作られている点が強みです。

これらも踏まえて自店の運用に合うものを選んでみてください。

クリーニング店向けのレジメーカーで有名な企業は?

クリーニング店向けのレジメーカーで有名な企業は、寺岡精工です。

テラオカの名で知られる寺岡精工は、クリーニング店専用レジを提供する老舗メーカーです。

はかりやラベルプリンター、包装機なども手掛ける企業で、クリーニング店向けには「DUKE advance」を提供しています。

DUKE advance

画像引用元:DUKE advance

テラオカのレジには専用のヘルプデスクが用意されており、取扱説明書がなくても操作方法を電話で確認可能です。

クリーニング業に特化したレジを長く使いたい店舗にとっては、専用メーカーの製品も有力な選択肢になります。

老舗メーカーの専用レジで安心して運用したいクリーニング店は、寺岡精工の製品の活用を検討してみてください。

まとめ:クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選【価格相場やアプリ対応も解説】

今回は、クリーニング店向けのPOSレジおすすめ7選を紹介した上で、価格相場や選び方、導入の注意点を解説しました。

クリーニング店向けのPOSレジを選ぶ際は、預かり票の発行やタグ管理、顧客管理など、現場の業務に必要な機能がそろっていることが大切です。

無料で使えるPOSレジやクリーニング専用の機能を備えた製品まで幅広くあるため、自店の規模や運用に合うものを選びましょう。

本記事を読んで気になるPOSレジがあれば、公式サイトから資料請求や問い合わせを行ってみてください。

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■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■POSレジサービスの総合評価について
各POSレジサービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料)の最低価格、対応決済ブランド数、IT補助金対応の有無、対応業種数、機能種類数、アプリストア上の評点、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2025/09/01 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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