
Square(スクエア)のレストランPOSレジは、注文入力、メニュー、テーブル、伝票、会計をまとめて扱う飲食店向けのPOSレジです。Square POSレジアプリでフルサービス、クイックサービス、バーのいずれかを有効にして使います。
結論からいうと、カウンター会計や基本的なテーブル管理なら月額0円のフリープランから始められます。座席・コース管理、Square KDS、高度な売上レポートまで使う店舗には、1店舗あたり月額13,000円のプラスがおすすめです。
Square決済もSquareレストランPOSレジの会計機能の一つです。ただし、POSレジの月額料金とは別に決済手数料がかかり、決済端末やiPadも別途用意します。
SquareレストランPOSレジの結論
- フリープランは月額0円で、メニュー・注文・テーブル・伝票・現金管理に対応する
- プラスは1店舗あたり月額13,000円で、座席・コース管理やSquare KDSを追加できる
- モバイルPOSレジはプラスでも1店舗あたり月額2,000円が別途かかる
- Square決済の対面決済手数料は、対象条件を満たす主要カードで2.5%から
- レジ機能をあまり使わない小規模店は、Squareターミナルだけで会計する選択肢もある
この記事では、SquareレストランPOSレジのプラン、対応端末、使い方、注意点を解説し、飲食店・レストランでSquare POSを使った人の口コミも掲載します。
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目次
Squareの編集部の確認内容(タップで開く)
SquareでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、Square POSレジアプリ、Squareリーダー、Squareターミナル、Squareスタンド、Squareレジスターを実際に操作し、開封、初期設定、接続、会計・決済、返金、商品登録、売上分析、顧客管理、在庫管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。請求書、リンク決済、メール決済、オンラインショップなどのオンライン決済機能もあわせて確認しています。また本体以外にも、Square対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Squareとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
Square(スクエア)のレストランPOSレジとは

Square(スクエア)のレストランPOSレジは、Square POSレジを飲食店の注文・配膳・会計に合わせて使うサービスです。
| 項目 | 概要 |
| サービス名 | Square レストランPOSレジ ※飲食店向けSquare POSレジとも表記 |
| 利用するアプリ | Square POSレジアプリ |
| 飲食店向けモード | ・フルサービス ・クイックサービス ・バー |
| 料金プラン | ・フリー:月額0円 ・プラス:1店舗あたり月額13,000円 ・プレミアム:カスタム対応 |
| 主な機能 | ・メニュー管理 ・注文管理 ・テーブル管理 ・伝票管理 ・個別会計 ・現金管理 ・売上レポート ・スタッフ管理 |
| 利用できる主な端末 | ・iPadとSquareスタンド ・Squareレジスター ・Squareターミナル |
| 公式サイト | Square POSレジの公式サイトを確認する |
Square決済は会計機能として組み込まれる
SquareレストランPOSレジでは、注文した商品を伝票へ追加し、会計金額を決めた後にSquare決済へ進みます。注文からキャッシュレス決済、売上記録まで同じSquareアカウントへ集約される仕組みです。

画像引用元:Square
現金会計もPOSレジへ記録できますが、現金を自動で保管する機能はありません。紙のレシートや現金保管が必要な店舗は、対応プリンターとキャッシュドロワーを追加します。
Square決済だけを導入しても、テーブル・注文・厨房まで自動で管理されるわけではありません。飲食店向けモードを設定し、メニューや端末の役割を登録して使います。
フルサービス・クイック・バーモードを選べる
SquareレストランPOSレジでは、店舗の注文方法に合わせて3つのモードから選びます。

テーブル接客、カウンター注文、バー営業のどこを起点にするかを決めると、レジ画面やサービス設定を整えやすいでしょう。
SquareレストランPOSレジの3つのモード
- フルサービス:客席ごとに注文と伝票を管理するレストランや居酒屋向け
- クイックサービス:カウンターで注文と会計を受けるカフェやテイクアウト店向け
- バー:ドリンクや前菜を先に厨房・バーへ送る営業に合わせやすい
モードを選んだ後も、締め手順、チップ、先に提供する商品カテゴリなどを店舗に合わせて調整できます。複数端末へ同じモードを割り当てると、変更した設定が対象端末へ反映される仕組みです。
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SquareレストランPOSレジの料金・手数料

SquareレストランPOSレジの月額料金は、フリー0円、プラスは1店舗あたり13,000円、プレミアムはカスタム対応です。

画像引用元:Square
プラン料金とは別に、決済手数料、端末代、選択した追加サービスの月額料金がかかります。
| 比較項目 | フリー | プラス | プレミアム |
| 月額料金 | 0円 | 1店舗あたり13,000円 | カスタム対応 |
| カウンター用POS端末 | 台数制限なし | 台数制限なし | 台数制限なし |
| 店舗数 | 制限なし | ※店舗ごとに課金 | 契約条件による |
| Square KDS | 1台あたり月額3,500円 | 台数制限なしで含む | 台数制限なしで含む |
| モバイルPOSレジ | ✗ | 1店舗あたり月額2,000円を別途加算 | 利用条件を個別確認 |
| 座席・コース・フロア管理 | ✗ | ◯ | ◯ |
| 無料トライアル | 月額0円のため不要 | 1か月 ※モバイルPOSレジは対象外 |
1か月 |
| 決済端末・周辺機器 | 料金に含まれない | 料金に含まれない | 料金に含まれない |
フリーは注文・テーブル管理を月額0円で試せる
フリーでも、クイックオーダー入力、メニュー、注文、テーブル、まとめ払い、現金、オーダーマネージャーを利用できます。カウンター用POSレジ端末と店舗数に制限がないため、複数店舗で基本機能だけを使う場合も月額料金はかかりません。
個別会計にも対応していますが、1つの商品を分ける会計や座席別の分割はフリーに含まれません。客席単位の細かな伝票操作が必要か、無料で試す段階から確認しておきましょう。
プラスは1店舗あたり月額13,000円
プラスでは、座席管理、コース管理、フロアプランの編集、締めた伝票の再処理、詳細な売上レポートを使えます。Square KDSを台数制限なく追加できる点も、厨房との連携を重視する店舗にとって大きな違いです。

画像引用元:Square
フリーでSquare KDSを4台使うと月額14,000円ですが、プラスならKDSの台数料金を含めて月額13,000円です。KDSを複数台置く店舗は、POS機能の差だけでなく合計月額でも比べると判断しやすくなります。
客席で注文・決済を受けるモバイルPOSレジは、プラスの月額料金とは別に1店舗あたり月額2,000円がかかります。

モバイルPOSレジは1か月の無料トライアルに含まれないため、試用中も加算条件を確認しておきましょう。
プレミアムは料金と利用条件を個別に決める
プレミアムは、プラスの機能に個別の料金や支援を組み合わせるプランです。利用資格要件があり、複数店舗の運用や決済手数料、端末の導入条件を営業担当へ相談して決めます。
月額料金が公開されていないため、プラスより安い、または高いと事前には判断できません。必要な店舗数、端末数、年間キャッシュレス決済額を整理して相談する流れです。
決済手数料は2.5%からでプラン料金と別にかかる
SquareレストランPOSレジでキャッシュレス決済を受けると、POSレジのプランにかかわらず決済手数料が発生します。年間キャッシュレス決済額と支払い方法によって、対面決済の手数料は2.5%または3.25%が基準です。

画像引用元:Square
| 年間キャッシュレス決済額 | 対面決済の支払い方法 | 決済手数料 |
| 3,000万円未満 | Visa・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club・Discoverなど | 2.5% |
| UnionPay・QRコード決済・交通系IC・QUICPay・iDなど | 3.25% | |
| 3,000万円以上 | 対面キャッシュレス決済 | 通常3.25% ※カスタム手数料の相談対象になる場合あり |
| 金額を問わない | カード情報の手入力・ブラウザ決済 | 3.75% |
対面決済と、オンライン注文・リンク決済などの非対面決済では手数料が異なります。

店舗で使う支払い方法を洗い出し、月額料金と決済手数料を分けて見積もりましょう。
料金をかけずに画面や基本機能を確認したい場合は、Squareの無料アカウントを作成すると、フリープランで自店のメニューを登録できます。
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Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
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SquareレストランPOSレジで使える飲食店向け機能

SquareレストランPOSレジでは、注文を受けてから厨房へ送り、テーブル別の伝票を会計するまでを同じ商品・売上データで管理します。追加サービスを組み合わせれば、KDS、客席注文、セルフオーダーにも広げられる設計です。
SquareレストランPOSレジで使える飲食店向け機能
- 注文・メニュー・テーブルを同じ画面で管理する
- 個別会計や座席・コース管理はプランで差がある
- KDS・ハンディ・セルフオーダーを追加できる
- 売上・スタッフ・営業締めをSquareデータで管理する
注文・メニュー・テーブルを同じ画面で管理する
メニューには、商品、価格、カスタマイズ、表示する時間帯を登録します。ランチとディナーでメニューを分ける店舗は、営業する時間帯やシフトに合わせて表示メニューを切り替える仕組みです。
注文を入力すると、テーブルや伝票へ商品が追加されます。店内注文、テイクアウト、オンライン注文を同じPOSレジで確認できるため、受付経路ごとに売上を転記する手間を減らせるのが利点です。
個別会計や座席・コース管理はプランで差がある
フリーでも、1つの伝票を複数回に分けて会計できます。ただし、同じ商品を人数で分ける会計や座席別の分割、座席・コース管理を使う場合はプラス以上が必要です。
宴会、コース料理、複数人のテーブルが多い店舗では、注文入力の速さだけでなく、会計時にどこまで分割するかを先に決めましょう。無料プランで足りるかどうかは、ピーク時の会計を再現すると見分けやすくなります。
KDS・ハンディ・セルフオーダーを追加できる
Square KDSは、厨房の画面へ伝票を送り、注文の更新、タイマー、複数端末の同期に使います。

画像引用元:Square
フリーはKDS端末1台あたり月額3,500円、プラスは台数制限なく料金に含むため、厨房へ置く画面数によってプランの合計月額が変わる点に注意が必要です。
モバイルPOSレジを追加すると、Squareターミナルなどを使い、客席や待機列で注文・決済を受けます。

画像引用元:Square
フルサービス、クイックサービス、バーのプラスまたはプレミアムが対象です。
お客さま自身が注文する場合は、QRコード注文やSquareキオスクを組み合わせます。

画像引用元:Square
セルフオーダーはレストランPOSの月額料金だけで一式がそろうわけではないため、Squareセルフオーダーの料金と設定方法も確認しましょう。
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Squareセルフオーダーの特徴・料金・評判【キオスク端末の設定方法も解説】
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売上・スタッフ・営業締めをSquareデータで管理する
Squareデータでは、店舗の売上、商品、スタッフ、端末設定を確認します。フリーには基本的なレポートとスタッフ管理が含まれ、プラスではリアルタイム売上、営業締め、シフト、メニュー別レポートまで広がります。
端末ごとに設定を変えるだけでなく、共通モードを割り当てて複数端末へ反映する運用も可能です。レジを増やす店舗では、支払い方法や締め手順が端末ごとにずれないよう、共通設定を使うと管理しやすくなります。
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SquareレストランPOSレジに対応する端末

SquareレストランPOSレジは、iPadとSquareスタンド、Squareレジスター、Squareターミナルで利用できます。カウンター会計と客席注文のどちらを中心にするかが、端末の組み合わせを決める基準です。
| 端末の組み合わせ | 端末の画像 | 向いている使い方 | 導入前の確認事項 |
| iPadとSquareスタンド |
![]() |
・カウンターで注文と会計を受ける ・既存のiPadを活用する |
・対応iPadを確認 ・プリンターとドロワーは必要に応じて追加 |
| Squareレジスター |
![]() |
・スタッフ用とお客さま用の2画面を使う ・iPadなしで据え置く |
・プリンターとドロワーは別途用意 ・設置幅と電源、通信回線を確認 |
| Squareターミナル |
![]() |
・客席や待機列で注文と決済を受ける ・レシートをその場で印刷する |
・モバイルPOSレジはプラス以上 ・1店舗あたり月額2,000円を加算 |
カウンター端末とモバイル端末の役割を分ける
SquareターミナルのモバイルPOSレジだけで、すべての飲食店業務が完結するわけではありません。営業締め、リアルタイム売上、伝票の一括操作などには、少なくとも1台のカウンター用端末を有効にしておく必要があります。

画像引用元:Square
客席担当がSquareターミナルで注文を受け、カウンター端末で伝票管理と営業締めを行うように役割を分けると、端末を増やす目的が明確になります。客席決済をしない店舗なら、最初からモバイルPOSレジを追加する必要はありません。
端末は買い切りで既存の対応機器も使える
SquareレストランPOSレジの月額料金には、iPad、決済端末、プリンター、キャッシュドロワー、ルーターが含まれません。Squareのハードウェアはリースではなく買い切りで、対応する既存機器があれば流用できます。
プリンターはレシート用と厨房のオーダーシート用で置き場所が変わります。KDSへ完全に切り替えるのか、紙の伝票も残すのかを決めてから機器を選びましょう。
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SquareレストランPOSレジが向く店・決済だけで足りる店

SquareレストランPOSレジは、注文・テーブル・厨房・会計を同じSquareアカウントでつなぎたい飲食店に向いています。一方、会計件数が少なく注文管理も単純なら、Square決済端末だけの方が費用と操作を抑えられます。
| 店舗の営業方法 | おすすめのプラン・端末 | 選ぶ理由 |
| ・カフェ ・テイクアウト店 ・カウンター会計中心 |
フリーとiPadまたはSquareスタンド | 月額0円でメニュー・注文・会計を試せる |
| ・レストラン ・居酒屋 ・客席注文あり |
プラスとカウンター端末、Squareターミナル | 座席・コース管理と客席注文を組み合わせられる |
| ・厨房が複数区画 ・KDSを複数台設置 |
プラスとSquare KDS | KDSを台数制限なく追加できる |
| ・多店舗 ・個別の料金や導入支援が必要 |
プレミアムを営業担当へ相談 | 店舗数、端末数、決済額に合わせて契約を調整できる |
| ・予約客中心 ・1日の会計件数が少ない ・注文管理が単純 |
Squareターミナルだけで決済 | レストランPOSを使わず、会計だけを小型端末へまとめられる |
カウンター会計中心ならフリーがおすすめ
注文時に会計を済ませるカフェやテイクアウト店では、フリーでも必要な機能をそろえやすいでしょう。メニュー登録、注文入力、現金・キャッシュレス会計、売上確認から始め、必要になった機能だけ追加できます。
Square POSレジアプリは無料ですが、キャッシュレス決済には端末と決済手数料が必要です。手持ちのiPadを使う場合も、対応OSと接続する決済端末を確認しておきましょう。
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客席注文・KDS・コース管理ならプラスがおすすめ
テーブルサービス型のレストランや居酒屋では、スタッフが客席で注文を取り、厨房へ送り、席ごとに会計する流れが生まれます。モバイルPOS、KDS、座席・コース管理を使う店舗は、プラスを基準に月額を見積もるのがおすすめです。

画像引用元:Square
KDSを1台だけ使うなら、フリーに月額3,500円を足す選択肢もあります。厨房の画面数、モバイル端末、スタッフ管理を含めて比べると、プラスへ切り替える時期を判断できます。
会計件数が少なければSquare決済だけでも足りる
StoreProが取材した鉄板焼shizukuは、カウンター4席と4席の個室1室を備え、1日の会計件数は10件未満です。POSレジを使わず、Squareターミナルだけで会計しています。


同店ではSquare導入後、従来の手書きサインが必要な端末と比べて1会計あたり約2分短縮し、キャッシュレス比率は99%でした。予約と注文の管理が複雑でない店舗では、Squareターミナルを鉄板焼店で導入した事例のように、レストランPOSを使わない運用も検討できます。
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Squareターミナルを鉄板焼店で導入した事例|会計が約2分短縮・キャッシュレス比率99%に
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Square POSを導入した飲食店・レストランの口コミ・体験談

SquareレストランPOSレジを検討するときは、専用モードの機能だけでなく、Square決済を含む注文・会計の使い勝手も確認したいところです。以下では、Squareを導入した飲食店・レストランの口コミ・体験談を掲載しています。

squareは端末の種類が店舗形態によって選べるのがポイントかと思います。当方のようにキッチンカーですと持ち運びができる端末が良いと思います。その種類もいくつかあります。また、店舗であればお客様に操作してもらう端末やタブレットをはめるタイプなどバリエーションが豊富です。データ分析もわかりやすく、オンライン店舗にも対応しています。また、在庫管理やスタッフ管理も可能なので、店舗の管理が1端末で済むのがシンプルでいいです。また、セミナー等も行っているので参加するとより有効活用が可能になってくると思います。
口コミ投稿者:nozomi saitoさん / 37歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私はカフェ経営とともに、カフェと関連したオリジナルグッズの作成・販売もしているので、ECサイトも使用出来るsquareを選びました。
口コミ投稿者:れおちんさん / 40歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareレジスター / 2025年7月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

一度設定してしまえばPOSレジの操作自体は直感的に行えると自分は感じます。飲食店なのですがテイクアウトで変わる税率など税金の設定にはやや苦労しました。商品の登録やオプションの設定についてはスムーズに行うことができました。
口コミ投稿者:吉田健人さん / 29歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareスタンド / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

カスタマーサポートの質は比較的良い方だと思いますスピードもあり丁寧な対応されてました。ただ改善点を得るとすれば土日祝日の対応については担当者が休みであるのでサポートが不十分だと思います。飲食店等を接客業を取引相手とするのであればシフトを組んで土日祝日も担当者が対応できるようにした方がよいと思います。
口コミ投稿者:FPさん / 30歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareキオスク / 2025年6月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

自分はキッチンカーから店舗にかけて1年半くらい使用しているのですが、故障したことは無いのであまり気になったことは無いです。
口コミ投稿者:CLOWNSさん / 25歳男性 / 千葉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareターミナル / 2024年6月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

デザインは他の決済サービス端末と比べてスタイリッシュで飲食店は勿論、美容室やオシャレな空間にも問題なく設置できると感じます。
口コミ投稿者:tmysk76さん / 36歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareターミナル / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

飲食店をしている知人におすすめしてもらった端末だったため、私も導入しました。
口コミ投稿者:さりさん / 34歳女性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私は2024年4月にテイクアウトカフェを開業したのですが、従業員はおらずお手頃な価格でレジ業務時間をを効率化させたかったためiPhoneで決済可能なsquareのtap to pay を導入しました。
口コミ投稿者:サンズさん / 26歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Square Tap to Pay / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0

私の友人が色々なところで、飲食店、エステサロン、クリニックをしていました。その後紹介で、営業マンを紹介来てもらいこの契約に至りました。
口コミ投稿者:藤岡さん / 45歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

前職で僕は飲食店での統括マネジメントをしていてその時に使いやすかったからです。
口コミ投稿者:寺林蓮さん / 26歳男性 / 静岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

飲食店で使用するには若干使いづらい(スピーディではない)かなと思います。保留などがもっと簡単に、卓が画面全体に表示されるなどすると良いなと思います。
口コミ投稿者:中山理紗さん / 38歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

デザイン性、コスト、サポートの質のバランスが非常に良く、次も第一選択になるサービスです。ピラティスやエステ業では完璧に機能しますが、飲食店で利用する場合は、席番号や配置管理のオペレーションに合わせた事前の工夫が必要です。そこをクリアすれば最高のツールになります。
口コミ投稿者:tsurutaさん / 28歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私は、設置・初期設定はスムーズとは言えませんでした。既存のハンディやキッチンプリンターと連携して実運用できる状態にするまで相当な手間と時間がかかりました。契約済みだったため使用は続けましたが、当時は行き詰まるほど鬱陶しく感じました。いまは連携が固まり利便性は高いです。
口コミ投稿者:森 明さん / 30歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Squareスタンド / 2023年08月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

2年半使用しているが、故障は一度もない。ただし、飲食店と比較すると決済頻度は少ない業種なので、使用回数は期間に対して少ないはず。
口コミ投稿者:サトライトさん / 39歳男性 / 熊本県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2022年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私が店舗経営を始めた際に友人が飲食店を経営しており、スクエアが便利で使いやすいと紹介
してもらった事がきっかけです。
口コミ投稿者:千恵さん / 43歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私どもの飲食店では以前、HPのカード決済としてスクエアを連携していましたが、お客様が注文を完了したメールが届かないというシステムのエラーが何度もあり、問い合わせを入れますが対応は遅く、返答は原因はわからないが、改善するということで使用を続けましたが、またメールが届かずお客様にクレームをもらってしまう事態になったため、HPのカード決済としての使用はやめました。
口コミ投稿者:yukiさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Square POSレジ / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

他社との比較は常にし、よりよいサービスやメリットを求めています
飲食業は少額の会計からのカードなどの決済などか積み重なると痛い為
他社の名前は忘れたが使用中の会社との契約していると契約できなかった
口コミ投稿者:Toshiさん / 43歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年3月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

決済手数料に関しては大変低く満足であった。無銭飲食や未収のリスクや客足増加の可能性を考えると決して高いコストではないと感じた。
口コミ投稿者:マツモトミツグさん / 52歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2017年3月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

squareリーダーを導入することで、対応できる注文の幅が広がりました。飲食店でもキャッシュレスでの決済を希望するお客様が増えてきているので、導入をお勧めします。また、従業員の負担も減るので、長期的に見ると人件費の削減にもつながると感じます。
口コミ投稿者:橋本さん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2021年3月頃に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
回答者によって、利用している端末、POSレジ機能、店舗規模は異なります。レストランPOSの専用機能に関する感想か、Square決済端末の感想かを分け、自店と近い営業方法の口コミを確認しましょう。
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Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】
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全東信からの乗り換えでSquareリーダー1台が無料に!
SquareレストランPOSレジを導入する際の注意点

SquareレストランPOSレジは無料から使えますが、端末、決済、KDS、ハンディ、セルフオーダーの料金は別々です。無料という表現だけで決めず、自店が使う機器と追加サービスまで含めて確認しましょう。
SquareレストランPOSレジを導入する注意点
- 機器代と決済手数料は月額料金に含まれない
- プラスでもモバイルPOSレジは別料金
- QR注文・キオスクは別料金と設定が必要
- 通信障害時の会計方法を決めておく
- メニューと厨房への送信先を開店前に試す
機器代と決済手数料は月額料金に含まれない
フリープランでも、キャッシュレス決済を受けるたびに決済手数料が差し引かれます。iPadやSquare端末、プリンター、ドロワーも別売りなので、月額0円と初期費用0円を同じ意味で捉えないことが大切です。
すでに持っているiPadやプリンターを使う場合は、購入前に互換性を確認します。OSの更新で対応条件が変わる場合もあるため、導入時点の対応機種を見ましょう。
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Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
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プラスでもモバイルPOSレジは別料金
プラスにはモバイルPOSレジのソフトウェアが用意されていますが、利用料として1店舗あたり月額2,000円を加算します。プラスの無料トライアル中もモバイルPOSレジは無料になりません。

画像引用元:Square
Squareターミナル本体の購入費も別です。客席で注文や決済を受ける必要がなければ、カウンター端末だけで始めた方が支出を抑えられます。
QR注文・キオスクは別料金と設定が必要
SquareレストランPOSレジはオンライン注文をまとめて管理できますが、QRコード注文やSquareキオスクの利用条件まで自動で含むわけではありません。キオスクは無料トライアル後、端末1台あたり月額5,000円で、対応iPadとキオスク端末も別途用意します。

画像引用元:Squareキオスク
セルフオーダーを入れる場合は、店内QRコード注文とキオスクのどちらが客層や動線に合うかを決めます。レストランPOS側では、受けた注文をどの端末・厨房へ送るかも設定しましょう。
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通信障害時の会計方法を決めておく
POSレジ、KDS、キャッシュレス決済をつなぐには通信環境が欠かせません。Wi-Fiが使えないときに現金会計へ切り替えるか、復旧後に売上をどう記録するかをスタッフ間でそろえておきましょう。
鉄板焼shizukuでは、Wi-Fi障害で決済できなかった際に現金と銀行振込で対応しました。店舗の営業時間や客単価に合う代替手段を決めておくと、通信障害が起きても会計方法を案内できます。
メニューと厨房への送信先を開店前に試す
商品名と価格を登録しただけでは、厨房へ正しく伝票が届くとは限りません。カテゴリ、カスタマイズ、先に提供する商品、プリンターやKDSの送信先を設定し、注文変更、売り切れ、取消、個別会計まで開店前にテストしましょう。
ランチとディナーでメニューが変わる店舗は、表示時間も確認します。複数のレジを使う場合は、それぞれの端末コードと割り当てたモードが一致しているかも見ておきましょう。
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SquareレストランPOSレジの設定・使い方

SquareレストランPOSレジは、アカウント作成、飲食店向けモードの選択、メニュー登録、端末コード作成、注文テストの順に設定します。先に店舗の注文・厨房・会計の流れを紙へ書き出しておくと、端末ごとの役割を決めやすくなるでしょう。
SquareレストランPOSレジの設定・使い方
- Squareアカウントを無料作成
- 飲食店向けモードとプランを選択
- メニュー・店舗・銀行口座を登録
- 端末コードを作成して機器へログイン
- 注文・厨房・会計の流れをテスト
1. Squareアカウントを無料作成
Squareのアカウント作成画面から無料アカウントを作成し、事業者、店舗、入金先の銀行口座を登録します。

Squareの店舗情報入力画面【StorePro編集部撮影】

Squareの事業用銀行口座の入力画面【StorePro編集部撮影】
キャッシュレス決済を受ける場合は、各決済ブランドの審査も進めます。POSレジのメニュー登録と決済ブランドの審査は別なので、開店日から逆算して手続きを始めましょう。
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2. 飲食店向けモードとプランを選択
Square POSレジアプリで、フルサービス、クイックサービス、バーのいずれかを有効にします。最初はフリーで注文と会計を試し、座席・コース管理やKDSが必要になったらプラスへ変更する方法も選択肢です。

プラスの1か月無料トライアルを使う場合は、終了後に月額13,000円が発生する店舗を確認します。複数店舗では店舗ごとに課金されるため、試す店舗を絞ると費用が明確です。
3. メニュー・店舗・銀行口座を登録
Squareデータのメニューエディタ、iPadのSquare POSレジアプリ、Squareターミナルから商品を登録します。店頭メニューと商品名、価格、カスタマイズ、提供時間を一致させましょう。

複数店舗がある場合は、商品を販売する店舗も割り当てます。銀行口座の認証が完了していることを確認し、売上金を受け取れる状態にしておきましょう。
4. 端末コードを作成して機器へログイン
Squareデータで[設定]、[デバイス管理]、[端末を追加]の順に進み、POSレジ端末またはキッチンディスプレイを選びます。アプリケーションはSquare レストランPOSレジを選択し、モバイル端末かカウンター端末かを指定して店舗へ割り当てる流れです。

端末コード名を入力してコードを発行したら、SquareスタンドのiPad、Squareレジスター、Squareターミナルへ入力します。

1つの端末コードは1台だけで使うため、複数端末には個別のコードが必要です。
5. 注文・厨房・会計の流れをテスト
端末へログインしたら、メニューから商品を選び、テーブルや伝票へ追加し、厨房へ送信します。注文変更、売り切れ、取消、個別会計、現金、キャッシュレス決済を開店前に一通り試しましょう。
開店前に確認する操作
- 注文した商品が正しいプリンターまたはKDSへ届くか
- 追加注文と取消が同じ伝票へ反映されるか
- テーブル移動や伝票結合を使う店舗は正しく操作できるか
- 個別会計とまとめ払いをスタッフ全員が操作できるか
- 現金、カード、電子マネー、QRコード決済を記録できるか
- 閉店時の営業締めと売上確認を完了できるか
通常のSquare POSレジで商品登録や会計を行う画面は、Square POSレジの使い方でも確認できます。レストランモードでは、同じ基本操作にテーブル、伝票、厨房の設定が加わります。
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SquareレストランPOSレジに関するよくある質問

SquareレストランPOSレジを導入する前に、無料で使える範囲、通常のSquare POSとの違い、Squareターミナルと現金会計に関する疑問を解消しておきましょう。
SquareレストランPOSレジは無料で使える?
SquareレストランPOSレジのフリープランは月額0円です。

画像引用元:Square
メニュー、注文、テーブル、伝票、現金管理などを使えますが、決済手数料、端末代、KDSやキオスクなどの追加料金は別に発生します。
SquareレストランPOSレジと通常のSquare POSレジの違いは?
通常のSquare POSレジは、業種を限定せず商品登録、会計、売上管理などに使う基本モードです。SquareレストランPOSレジは、飲食店向けにメニュー、テーブル、伝票、厨房、コースや座席の管理を加えたモードとして使います。
Squareアカウントを分ける必要はありません。Square POSレジアプリで飲食店向けモードを有効にし、端末へ割り当てます。
Squareターミナルだけで使える?
Squareターミナルは、キャッシュレス決済端末として単体でも使えます。SquareレストランPOSレジのモバイルPOSとして客席注文まで行う場合は、プラスまたはプレミアムと、1店舗あたり月額2,000円の利用料が必要です。

画像引用元:Square
営業締めや伝票の一括操作には、別にカウンター用端末を有効にします。レストランPOSの全機能をSquareターミナル1台へ集約する運用ではありません。
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現金会計もSquareレストランPOSレジへ記録できる?
現金会計もSquareレストランPOSレジへの記録対象です。

現金取引にはキャッシュレス決済手数料がかかりませんが、現金を保管するドロワーや紙のレシートを出すプリンターは必要に応じて用意します。
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SquareレストランPOSレジはプラン変更や解約はいつでもできる?
フリーからプラスへの変更、プラスからフリーへの変更、解約はいつでも行えます。プラスの無料トライアル後に登録を継続しなければ、フリープランへ戻り、無料機能を引き続き使える状態です。
ダウングレードすると、座席・コース管理、KDSの台数無制限、高度な売上レポートなどは使えなくなります。営業中の運用に影響する機能を確認してから変更しましょう。
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まとめ:SquareレストランPOSレジは無料から試せる

SquareレストランPOSレジは、注文、テーブル、伝票、Square決済をまとめて月額0円から試せる飲食店向けPOSレジです。カウンター会計中心ならフリー、座席・コース管理や複数台のKDSを使うなら月額13,000円のプラスが合います。
レストランPOSが必要かは、店舗の規模だけでなく、客席で注文を取るか、厨房へ何台の画面を置くか、個別会計をどこまで行うかで決まります。会計件数が少ない店舗ではSquare決済端末だけを使う方法も選べるため、注文から閉店作業までを再現して必要な機能を見極めることが大切です。
フリープランでメニューと会計画面を確認するなら、Squareの無料アカウント作成から始められます。
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