Square(スクエア) 導入事例

Square Tap to Payを寿司店で導入した事例|iPhoneで会計を約2分短縮

更新日 :

Square Tap to Payを寿司店で導入した事例|iPhoneで会計を約2分短縮

京都市中京区の寿司店「おかんの海鮮ちらし」では、2024年8月からSquare(スクエア)を使っています。スタッフが持つiPhone2台で、POSレジとTap to Payによるタッチ決済を利用しているお店です。

導入前は紙の伝票と現金で会計していましたが、現在はキャッシュレス決済が全体の約8割。スタッフ様によると、1回の会計時間が約2分短くなり、会計ミスもほぼゼロに減ったといいます。

おかんの海鮮ちらしの入口と海鮮ちらし丼ののぼり

今回は現場で会計を担当するスタッフ様に、Squareを選んだ理由や導入費用、iPhoneでの会計手順を伺いました。海外のお客様への対応や売上管理の変化に加え、手数料への疑問やカードを読み取れなかった経験も紹介します。

目次

Squareの編集部の確認内容(タップで開く)

SquareでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、Square POSレジアプリ、Squareリーダー、Squareターミナル、Squareスタンド、Squareレジスター、磁気ストライプ専用Squareリーダーを実際に操作し、開封、初期設定、接続、会計・決済、返金、商品登録、売上分析、顧客管理、在庫管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。Square請求書、Squareリンク決済、Squareメール決済、Squareオンラインショップ、Squareロイヤリティなどのオンライン決済機能もあわせて確認しています。また本体以外にも、Square対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)、キャッシュドロア(CB-72IV-3-6)、ラベルプリンター(QL-800)、バーコードリーダー(SocketScan S720)も実際に操作し、Squareとの接続方法やセットアップ、レシート発行・バーコード発行、会計の手順まで細かく写真付きで確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年10月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

取材した店舗:京都・二条城近くの「おかんの海鮮ちらし」

編集部:お店の特徴や、来店されるお客様を教えていただけますか。

スタッフ様:京都市中京区で、海鮮ちらしやうまか丼を提供している寿司店です。近くに二条城があるので、海外の観光客や他府県からのお客様に多く来ていただいています。

「おかんの海鮮ちらし」のスタッフ様

カウンターは10席で、スタッフは3名。土日の11:30〜14:00に営業していて、月曜日が祝日の場合も営業します。1日の会計は10〜30件ほど、客単価の目安は1,000〜2,999円です。

編集部:料理では、どのようなことを大切にしていますか。

スタッフ様:長年寿司店を経営してきたおかんが、自ら市場で選んだ新鮮な魚と、手作りのすし酢・醤油にこだわっています。魚や酢飯を引き立てる椎茸の甘煮も添えていますね。うまか丼は3種あり、日によって釜揚げしらす丼やぶり丼を出すこともあります。

おかんの海鮮ちらしで提供する彩り豊かな海鮮ちらし

お味噌汁も一から出汁を取っています。寒い季節にはおかんの気分で粕汁を出すこともあって、粕汁が苦手なお客様から「この粕汁なら飲める!」と言っていただけたこともありました。

店舗名 おかんの海鮮ちらし
所在地 京都府京都市中京区
回答者 スタッフ様(現場スタッフ)
業態・規模 寿司店、カウンター10席、スタッフ3名
営業時間 土日11:30〜14:00、月曜日が祝日の場合も営業
1日の会計件数 10〜30件程度
客単価の目安 1,000〜2,999円
POSレジ Square POSレジ
キャッシュレス決済 Square Tap to Pay
会計に使う機器 スタッフのiPhone2台
導入時期 2024年8月

手書き伝票の読み違いや計算ミス、現金のみの対応が課題だった

編集部:Squareを導入する前は、どのように会計していましたか。

スタッフ様:紙の伝票を使い、売上もすべて手書きで管理していました。字が見づらく、書いた本人にしか分からない伝票もあって、その確認で作業が止まることがあったんです。

計算を間違えてしまうこともありましたし、売上を手書きでまとめるのにも時間がかかっていました。会計と売上管理の両方で手こずっていましたね。

編集部:支払い方法が理由で、対応できなかったこともあったのでしょうか。

スタッフ様:はい。以前は現金払いだけだったので、クレジットカードしか使えない海外のお客様をお断りすることも多かったです。観光で来てくださる方が多いお店なので、そこは困っていました。

Squareを選んだ理由は、月額無料とレジの置き場所がいらないこと

編集部:比較したサービスと、Squareに決めた理由を教えていただけますか。

スタッフ様:AirペイとSquareで迷いました。当時見比べた限りでは、月額利用料や手数料に大きな差を感じなかったので、最後は感覚でSquareを選んだ、というのが正直なところです。

そのうえでよかったのは、月額無料で自分のスマートフォンから決済できること。

スマホでタッチ決済 (Square Tap to Pay)

特に当店は広くないので、据え置きのレジを置かずに済むことが大きかったですね。過去の売上や振込予定額を見られること、困ったらサポートに聞けることも助かっています。

レジの置き場所に悩んでいる小規模店は、Squareを検討してみましょう。手持ちのスマートフォンで使いたい決済方法に対応できるか確かめ、店舗に合った使い方で申し込むのがおすすめです。

初期費用は0円、申し込みから約1週間で利用を開始

編集部:導入時の費用や、使い始めるまでの期間はいかがでしたか。

スタッフ様:当店では、初期費用0円で、申し込みから1週間ほどで使い始めました。会計には自分たちのiPhoneを使っています。

月額費用は無料で、決済手数料は3.25%と把握しています。ただ、手数料がどの条件で変わるのかは、分かりにくいと感じていますね。

項目 おかんの海鮮ちらしでの導入・利用状況
初期費用 0円
利用開始まで 申し込みから約1週間
月額費用 無料
決済手数料 3.25%
(回答時点でスタッフ様が把握している料率)

2.5%と3.25%の違いが分かりにくいと感じている

編集部:手数料では、具体的にどのような疑問がありますか。

スタッフ様:2.5%と3.25%が、どういう条件で適用されるのかがよく分かっていません。自分では2.5%になると思っていたカード決済でも3.25%かかっていて、「どうしてだろう」と感じることがあります。

業種や事業規模に関する説明を見ても、自分たちのお店がどこに当てはまるのか迷いますね。入金されたときには、手数料の金額も確認しています。

初期設定では、2人でアプリを使う準備に少し戸惑った

編集部:導入時に大変だったことや、慣れるまでに時間がかかったことはありますか。

スタッフ様:大きく困ったわけではありませんが、2人でアプリを共有するときに少し手こずりました。私ももう1人も、どちらかといえばアナログなほうなんです。

そのため、使いこなせるようになるまでは少し時間がかかりました。最初から何も迷わず操作できた、というわけではなかったですね。

iPhone2台を持ち歩き、営業中は会計アプリを開いておく

編集部:会計に使うiPhoneは、どこに置いていますか。

スタッフ様:私ともう1人のスタッフが、それぞれ自分のiPhoneを使っています。2台とも常に持ち歩いているので、レジ用の場所は取りません。

おかんの海鮮ちらしのカウンター席と細長い通路

アプリに金額を入力したら、お客様に画面を見せて合計金額をお伝えします。支払いが終わるまで、お客様から画面が見えるようにしていますね。

編集部:開店前や営業中に気を付けていることを伺えますか。

スタッフ様:開店準備でアプリを開くことはあまりありません。営業中はキャッシュレスのお会計が多いので、すぐ対応できるようにアプリを開いたままにしています。その分、iPhoneの充電がなくならないように気を付けていますね。

カードはiPhoneでタッチ決済、紙の領収書は手書きで渡す

同店では、注文した商品の金額を入力して合計を提示したあと、お客様に支払い方法を尋ねる流れです。カード決済やQRコード決済の手順と、領収書の渡し方を伺いました。

タッチ決済に対応しないカードでは現金払いを案内

編集部:キャッシュレス決済は、どのような手順で受け付けていますか。

スタッフ様:クレジットカードなら、iPhoneのTap to Payでタッチ決済をしていただきます。QRコードでのお支払いは、お客様にコードを読み込んでいただく流れですね。

SquareでiPhoneのタッチ決済やQRコード決済を選ぶ画面

タッチ決済に対応していないクレジットカードの場合は、現金払いへの変更をお願いしています。当店はiPhoneだけで使っていて、ほかの決済端末は接続していません。

プリンターは使わず、希望があれば手書きの領収書で対応

編集部:レシートを希望されたときは、どうしていますか。

スタッフ様:当店ではプリンターをつないでいないので、紙のレシートは発行していません。希望された場合は、手書きの領収書をお渡ししています。

金額入力と商品登録を使い分け、会計の操作を減らす

編集部:普段よく使う機能と、操作しやすいと感じるところを教えていただけますか。

スタッフ様:一番使うのは、お会計で売上を入力する機能です。私たちのiPhoneでは数字のキーが大きめに表示されるので、打ち間違いは起きていません。

おかんの海鮮ちらしで使用するSquareアプリの金額入力画面

商品登録も便利ですね。商品と値段を登録しておけば、ワンタップで会計に入力できるので時短になります。

うまか丼などの商品名と価格を登録したSquareの商品ライブラリ

商品数が多いお店でも、助かる機能だと思います。

会計は約2分短縮、キャッシュレス対応後は海外のお客様も増えた

Square導入後は、会計や売上管理だけでなく、海外のお客様への対応にも変化があったそうです。スタッフ様に、時間や支払い方法の割合を伺いました。

会計ミスがほぼゼロに減り、釣り銭を扱う負担も軽くなった

編集部:会計時間やミスは、導入前と比べて変わりましたか。

スタッフ様:1会計あたり約2分は短くなりました。会計や入力のミス、レジ締めで金額が合わないことも、ほぼゼロに減っています。安心感は大きいですね。

キャッシュレスのお支払いなら釣り銭のやり取りがないので、現金管理も楽になりました。釣り銭を用意する負担が減ったのは、導入前に思っていた以上によかったです。私には、決済手数料もその手間を減らすための費用と考えれば、それほど高く感じられません。

全体の約8割、海外のお客様では約9割がキャッシュレス

編集部:キャッシュレス決済の割合や、お客様の来店状況はいかがですか。

スタッフ様:キャッシュレスはお会計全体の8割ほどで、海外のお客様では9割ほどです。現金しか受け付けられなかった頃と比べて、海外のお客様が増えました。

導入してからお客様の入りが増え、売上も上がっています。海外の方は団体で来てくださることも多いので、うれしいですね。

カード払いの希望に応えられず困っているお店は、Squareの導入を検討してみましょう。よく希望される支払い方法と、導入後の会計手順を整理し、自店で受け付けたい決済に合わせて申し込むのがおすすめです。

閉店後は売上・支払い方法・販売数を確認し、入金額も把握

編集部:閉店後は、Squareで何を確認していますか。

スタッフ様:大がかりな締め作業というほどではありませんが、その日の決済額、支払い方法、商品ごとの販売数を見ています。「お取引」では、いつ、どの商品がいくら売れたかを確認できるので便利です。

海鮮ちらし丼などの売上を商品名や数量とともに確認できるSquareの取引履歴

以前は現金のほうが目に見えて売上を把握しやすいと思っていました。でも、Squareなら過去の売上もデータで見られるので、今のほうが管理や確認は楽ですね。

編集部:振込予定や入金も、アプリで確認しているのでしょうか。

スタッフ様:はい。振込予定額や振込金額も見ています。当店では決まった曜日に振り込まれ、メールでも連絡が届くので、入金されたことが分かりやすいです。

Squareで振込予定や入金履歴を確認するお金の画面

振り込まれたときには手数料の金額も確認します。売上だけでなく、振込額まで見られるのは助かりますね。

家族で2台を使い続ける予定、顧客管理機能は使っていない

編集部:スタッフへの教えやすさや、使っていない機能はいかがですか。

スタッフ様:家族で営業していて、新しいスタッフが入る予定はありません。今後も今の2台で続けるつもりです。新しく入る人に教える機会はないのですが、Tap to Pay自体に難しい作業はないので、もし教えるとしても覚えてもらいやすいと思います。

一方、顧客管理機能は使っていません。観光地にあるお店で、初めて来てくださる方が多いためです。今は会計、キャッシュレス決済、商品登録、売上管理をよく使っています。

通信が遅いときや、カードを読み取れないときもある

日々の会計では操作の負担が減った一方、通信やカードの読み取りで戸惑った経験もあります。同店で起きたことと、その際の対応を伺いました。

電波が悪いとアプリの起動に時間がかかることがある

編集部:混雑時や通信速度で、困ったことはありますか。

スタッフ様:小さなお店なので、会計待ちは起きていません。店内の電波が悪いとアプリの起動に少し時間がかかりますが、30秒もかからない程度なので、特別困ってはいないですね。通信はSquareより、お店の電波状況によるものだと思っています。

角度を変えて読み取る場合もあれば、現金に切り替えた経験も

編集部:タッチ決済で、ヒヤッとした経験を教えていただけますか。

スタッフ様:対応しているカードなのに、なかなか読み取れないことがあります。普段はカードの角度を変えると読み取れますが、端末の影響なのか、原因は分かっていません。

一度、なかなか決済が終わらず焦ったことがあり、そのときはお客様が現金払いに切り替えてくださいました。その件も、原因は分からないままです。

電話サポートでは早く解決できたが、つながるまで待つことも

編集部:サポートを利用した際の対応はいかがでしたか。

スタッフ様:導入して間もない頃に、電話で問い合わせたことがあります。分かりやすく教えてくださって、すぐに解決したので、サポートへの満足度は高いです。

ただ、電話が少しつながりにくいときもあり、そのときは待ちました。相談したあとの説明には満足しています。

満足度は9点、スマホで会計したい小規模店にすすめたい

編集部:総合的な満足度と、向いていると思うお店を教えていただけますか。

スタッフ様:満足度は10点満点で9点です。小さなお店なら、私たちのようにレジを置かず、スマートフォンだけで会計する使い方が合うと思います。

広い店舗ならタブレットやレジを置くなど、お店の規模に合わせて使い方を選べるのがよいですね。お客様が多いお店でも、決済が早く終われば回転をよくする助けになるのではないでしょうか。

編集部:反対に、導入前に気を付けたほうがよいのは、どのような場合でしょうか。

スタッフ様:会計担当の方がデジタル操作に慣れていない場合は、向き不向きがあると思います。使いやすいとは感じますが、会計ミスが起こる可能性までなくなるわけではありません。現金での会計に慣れている方は、戸惑うかもしれませんね。

私たちも使いこなすまでに少し時間がかかったので、始めやすさや、自分たちにとって操作しやすいかどうかは大事だと感じます。

編集部:これから導入するお店に、一番伝えたいことは何ですか。

スタッフ様:当店では会計も売上管理も、とても楽になりました。スマートフォン1つで始められる手軽さは大きいと思います。料金だけでなく、自分たちが一番やりやすい会計方法を選ぶのがおすすめです。

まとめ:iPhoneで会計と売上管理をまとめた「おかんの海鮮ちらし」

おかんの海鮮ちらし

おかんの海鮮ちらしでは、スタッフのiPhone2台でSquare POSレジとTap to Payを利用しています。手書き伝票と現金のみの会計から切り替え、会計時間は約2分短縮。海外のお客様のカード払いにも対応し、キャッシュレス比率は全体の約8割になりました。

レジを置く場所を取らず、過去の売上や振込額も確認できることが、同店の使い続ける理由です。一方、手数料の適用条件への疑問や、カードを読み取れず現金に切り替えた経験もありました。

小さな店舗で会計や売上管理の手間を減らしたい方は、Squareを検討してみましょう。使うスマートフォン、受け付けたい支払い方法、適用される手数料を確かめ、自店に合うことを確認したうえで申し込むのがおすすめです。

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年10月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

-Square(スクエア), 導入事例

Copyright © Textrade All Rights Reserved.