キャッシュレス決済

1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのサービスを比較【レンタル?購入?】

更新日 :

1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのサービスを比較【レンタル?購入?】
1日だけキャッシュレス決済は導入できる?ハンドメイドイベントやマルシェに出店するのにおすすめのサービスは?

本記事ではこんな悩みを解決します。

キャッシュレス決済を短期間利用したい人にとっては、月額利用料や端末購入にかかるコストが気になりますよね。

特に年に1度数日だけ、週末1日だけなど、たまにキャッシュレス決済端末を導入したい人にとっては、安全に利用できるサービスを知りたいはず。

そこで本記事では、おすすめのキャッシュレス端末、レンタルサービスを比較しながら、キャッシュレス決済を1日だけ導入する方法と費用相場について詳しく解説します。

この記事のポイント

  • 1日単位の決済導入は端末レンタルやスマホでのタッチ決済が最も効率的
  • 短期利用でもキャッシュレス需要に対応することで機会損失を防げる
  • 端末レンタルは即日利用可能な場合もあり、単発イベントに最適
  • イベント会場の通信環境に合わせ、Wi-Fiや4G回線対応の端末を慎重に選ぶ
  • Squareなら端末購入でも月額無料で、最短即日からスマホ一台で決済を開始できる

【迷ったらコレ!】1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのサービス3選

Square決済
stera pack
PAYGATE
4.87
4.774.47
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用0円でオールインワン端末を利用可能
レシート紙も無料

1年間固定費0円で開始可能
24時間365日受付のサポート
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円最大週5回入金&振込手数料0円~決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年4月1日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年04月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

1日だけキャッシュレス決済を導入する方法と価格相場

1日だけキャッシュレス決済を導入する方法と価格相場

キャッシュレス決済を導入する方法によって、導入手順や価格相場が異なります。

「1日だけキャッシュレス決済を導入する場合、どのくらい費用がかかるの?」と疑問に感じている人向けに、まずは価格相場を確認していきましょう。

1日だけキャッシュレス決済を導入する方法と価格相場

  • お手持ちのスマホでタッチ決済を導入:無料〜
  • 初期費用も固定費も不要な決済端末を導入する:無料〜
  • キャッシュレス決済端末のレンタルサービスを利用する:月数千円〜

それでは順番に解説していきます。

お手持ちのスマホでタッチ決済を導入する:無料〜

キャッシュレス決済をもっとも手軽に導入するなら、普段使っているスマホにタッチ決済を導入することでしょう。

専用のスマホアプリとスマホのNFC機能を使うだけで、最短即日キャッシュレス決済を導入できます。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

スマホにキャッシュレス決済サービスを導入する際は、専用アプリをダウンロードし、アカウントを作成します。

対応する決済ブランドの種類や、スマホ自体のバッテリー切れに気をつけなければなりませんが、決済端末を利用するよりもスピーディーに導入できる点がメリットです。

スマホアプリを活用してキャッシュレス決済を導入する方法としては、Square Tap to Paystera tapなどがあります。

どちらも初期費用・月額利用料無料で利用できるため、1日だけキャッシュレス決済を導入したい方は、導入を検討してみるとよいでしょう。

Squareの「スマホでタッチ決済」は無料で利用可能

画像引用元:Square

スマホのタッチ決済であれば、月額利用料がかかっても数百円〜数千円程度が相場なのでコストを抑えたい個人事業主にもぴったりです。

初期費用も固定費も不要な決済端末を導入する:無料〜

キャッシュレス決済サービスのなかには、初期費用や月額費用無料で導入できるサービスがあります。

たとえば、Airペイ(エアペイ)は契約時に1台目の決済端末が無料で貸与されるため、初期コストをかけずに導入可能です。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

Squareリーダーは決済端末費として4,980円(税込)かかりますが、スマホを決済端末として活用すれば、初期費用・月額共に無料で導入できます。

キャッシュレス決済サービスに契約して決済端末を導入する場合の相場は、5,000〜20,000円程度とされています。

まれに、楽天ペイターミナルのように導入0円キャンペーンが行われている決済代行サービスもあるので、気になる決済端末があったら、確認してみるのがおすすめ。

また、決済端末を導入する場合は、審査や端末が届くまでに時間がかかるため、イベント開催日の2〜3週間前には申込みを済ませておくとよいでしょう。

キャッシュレス決済端末のお得なキャンペーン情報まとめ
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キャッシュレス決済端末のレンタルサービスを利用する:月数千円〜

イベント開催まで日数がなく、すぐにキャッシュレス決済を利用したい場合は、レンタルサービスを利用するのがおすすめです。

キャッシュレス決済代行サービスで決済端末を購入または貸与されるには、決済ブランド等の審査に通過する必要があります。そのため、イベント開催まで2週間を切っている場合、決済端末が手元に届かないリスクも。

確実に決済端末をイベントまでに間に合わせるなら、SBペイメントサービスやヤマト運輸などのレンタルサービスを利用するとよいでしょう。

1日単位で契約できるレンタルサービスなら、キャッシュレス決済の審査を待たずにキャッシュレス決済を導入できます。

料金は導入するレンタルサービスによって異なります、が月数千円〜になることが多いです。詳細は後述する比較表をご覧ください。

1日だけ導入する際におすすめのキャッシュレス決済端末の比較表

ここで、1日だけ導入する際におすすめのキャッシュレス決済端末を比較表で確認していきましょう。

1日だけ導入する際におすすめのキャッシュレス決済端末の比較表

決済端末名決済端末の画像総合評価決済手数料初期費用月額費用入金手数料決済端末代金入金サイクル導入目安個人事業主決済端末の種類対応クレジットカード対応電子マネー対応QRコード
Square
Tap to Pay
スマホでタッチ決済 (Square Tap to Pay)4.86■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円0円0円0円最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日導入可能お手持ちのスマホ
(iOS/Android)
Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Payなし
Square
リーダー
Squareリーダー4.74■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円0円0円4,980円(税込)最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日導入可能SquareリーダーVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
stera tapstera tap(ステラタップ)4.44クレジットカード:1.98%~3.24%0円0円・三井住友銀行なら0円
・その他の銀行は220円
0円最短2営業日後(毎日締め)最短5営業日
※iPhoneのタッチ決済は最短15分
導入可能お持ちのスマートフォン
・iPhone(XS以上)
・Android(互換性のあるもの)
Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover
なしなし
AirペイAirペイ4.54■クレジットカード:2.48%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:0.99%〜2.95%
0円0円0円20,167円
端末無料キャンペーン開催中
月3回または6回1週間〜1ヶ月導入可能・iPadまたはiPhone
・カードリーダー
Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・Smart Code・
WeChat Pay・Alipay
楽天ペイ
ターミナル
楽天ペイ4.61■クレジットカード:2.20%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
0円0円0〜330円38,280円
※端末無料キャンペーン開催中
最短翌日約1週間導入可能楽天ペイターミナルVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・
WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Smart Code・銀行Pay・
WeChat Pay・Alipay・JKOPAY
楽天ペイ
カード
リーダー
楽天ペイカードリーダー4.61■クレジットカード:2.20%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
0円0円0〜330円19,700円
※端末無料キャンペーン開催中
最短翌日約1週間導入可能・楽天ペイカードリーダー
・iPad
Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・
WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Smart Code・銀行Pay・
WeChat Pay・Alipay・JKOPAY

屋外イベントや期間限定の店舗イベント等で1日だけキャッシュレス決済を導入するなら、月額費用や導入費用、決済手数料などのコストや、対応決済ブランドも考慮するのがおすすめ。

次章からは、おすすめ決済端末の詳細について個別に解説しますので、ぜひ比較の参考にしてみてくださいね。

1日だけ導入する際におすすめのキャッシュレス決済端末6選

ここからは1日だけ導入する際におすすめのキャッシュレス決済端末を詳しくご紹介します。

今回おすすめの決済端末は、下記の6つです。

1日だけ導入する際におすすめのキャッシュレス決済端末6選

コストや使いやすさなど、一つずつ確認していきましょう。

キャッシュレス決済端末①Square Tap to Pay

キャッシュレス決済端末名Square Tap to Pay
総合評価4.86
口コミ評価
4.33 (78件)
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用0円
決済手数料・クレジットカード決済:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間最短当日
屋外での利用可能
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquare Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら

Square Tap to Payは、最短即日でスマホを活用したタッチ決済を受け付けられるキャッシュレス決済サービスです。

専用アプリを入れるだけで、初期費用、月額費用無料でNFC機能を活用したタッチ決済が利用できます。

Squareの「スマホでタッチ決済」は無料で利用可能

画像引用元:Square

年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の場合は、VisaやMastercardの決済手数料が2.50%と安価になるため、個人でイベント参加する人におすすめです。

Squareの決済手数料引き下げ

画像引用元:Square

イベントでタッチ決済を受け付けるときは、対応機種の画面上部の決済対応マークにお客様のスマホをかざしてもらうよう伝えます。

会場の通信環境が安定していない場合でも、オフライン決済が可能なので、屋外イベントなども安心です。オフラインで受け付けた決済は、スマホがインターネット接続され次第自動で処理されるので、イベント会場からでた後決済状況を確認しておくとよいでしょう。

また、みずほ銀行や三井住友銀行なら、最短翌営業日に入金手数料無料で売上が振り込まれるので入金サイクルの早いキャッシュレス決済サービスといえます。

Square(スクエア)の入金サイクル:三井住友銀行・みずほ銀行に振り込まれる場合

iPhone、Androidどちらも使えるので、イベント出店間近ですぐに決済端末を用意したい場合は、導入してみるとよいでしょう。

ただし、Square Tap to Payでは、電子マネー決済の受付ができないため、専用の決済端末を用意するのも検討しておく必要があります。

Squareの「スマホでタッチ決済」の対応決済ブランド

画像引用元:Square

スマホのバッテリーが切れて決済が受け付けできなくなるリスクにも備えて、モバイルバッテリーを用意したり、別の決済方法を導入したり用意しておくのがおすすめです。

手持ちのスマホがSquare Tap to Payの対応機種になっているかも考慮したうえで、導入を検討してみましょう。

体験談・口コミ
Square Tap to Payを導入した店舗の口コミ・体験談
キャッシュレス決済を導入してみて、お客様もキャッシュレスの方が今は大半だし、現金のおつりを用意する手間やキャッシュレスでやりとりが終わるスムーズさは思ったより快適でした。今のところ私は手数料のコストに関して不満はないです。安いにこしたことはないですが。今のところ利便性が優っています。
口コミ投稿者:みなさん / 34歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:Square Tap to Pay / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Square Tap to Payを導入した店舗の口コミ・体験談
使い慣れたiPhoneでの操作だったので設定は比較的すぐ完了しました。設置場所も必要ないということが小さなお店からすると私は便利だったなと思っています。
手数料が2.5%から3.25%とリーズナブルな点は魅力的でした。また登録手数料や振込手数料もなしとクリアな料金設定でわかりやすかったです。大体1週間に1度入金があります。(GWや年末年始を除く)この頻度で手数料無料なのはとても魅力的な点でした。
口コミ投稿者:サンズさん / 26歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Square Tap to Pay / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0

>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら

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キャッシュレス決済端末②Squareリーダー

キャッシュレス決済端末名Squareリーダー
総合評価4.74
口コミ評価
4.33 (78件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用4,980円(税込)
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間通常2~3営業日
屋外での利用可能
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーは、コンパクトで持ち運びやすい、イベント出店におすすめのキャッシュレス決済端末です。手のひらサイズのカードリーダーは、一度の充電で約1,500回決済が可能です。

Squareリーダー

現在購入できる第2世代のカードリーダーは、従来モデルよりもバッテリー持続時間が長く、充電ケーブルもUSB Type-Cに変更されています。

充電し続けることが難しい屋外イベントでも、Squareリーダーなら安心して利用できるでしょう。

初期費用として4,980円かかりますが、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、Square Tap to Payよりも幅広い決済ブランドに対応できます。

Squareの決済ブランド一覧

月額固定費や解約費用などもかからず、決済手数料だけで運用できるので、コストを抑えつつ決済端末を導入したい人にぴったりでしょう。

入金サイクルもSquare Tap to Payと変わらず、最短翌営業日、入金手数料はかかりません。

Square Tap to Pay同様に、紙レシート運用する場合は、レシートプリンターが必要です。若年層が集まるイベントなら、電子レシートメインで運用し、領収証を求められたときに紙伝票対応する方法もあります。

体験談・口コミ
Squareリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
自分の持っていた携帯にアプリを入れて、あとは送られてきた小さなカードリーダーを差し込むだけなので、設置場所も特にいらず
とても簡単でした。はじめのカードリーダーはICチップの付いていないクレジットカードを読み込むのには少しコツがいってやりにくかったのですが、わりと直ぐに新しいリーダーができ、より使いやすくカードを読み込めるようになりました。
口コミ投稿者:tamayukiさん / 60歳女性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年2月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Squareリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
クレジットカードのタッチ決済やスマホにクレジットカードを入れている人の決済はかなり便利で私は助かっています。お客様もスマホでのタッチ決済は便利だとおっしゃっています。
決済手数料は他の決済会社に比べると安いと思っています。私のサロンではサブスクリプションの機能を使用しているので、カード登録さえすれば毎月来店されても決済の必要すらなく活用させていただいています。
口コミ投稿者:ななさん / 49歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2015年頃に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Squareリーダーの公式サイトはこちら

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キャッシュレス決済端末③stera tap(ステラタップ)

キャッシュレス決済端末名stera tap
総合評価4.44
口コミ評価

3.90 (76件)

初期費用0円
月額費用0円
決済端末費用0円
決済手数料VISA・MasterCard:1.98%(小規模事業者以外の場合:2.70%)
JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%(小規模事業者以外の場合:3.24%)
入金手数料三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル以下から選択可能
・毎日締め2営業日後入金
・月6回締め2営業日後入金
・月2回締め2営業日後入金
・月2回締め15日後入金
解約手数料・違約金なし
導入期間・iPhone:最短15分
・Android:最短5営業日
屋外での利用可能
サービスシェア数非公開
運営企業GMO フィナンシャルゲート株式会社
公式サイトstera tap(ステラタップ)の公式サイトを確認する

stera tapは、Squareと同じくスマホにアプリをダウンロードするだけでタッチ決済を受け付けられるキャッシュレス決済サービスです。

クレジットカードの決済手数料が1.98%〜と、キャッシュレス決済業界でも最低水準の安さといえます。

stera tapの特徴

画像引用元:stera tap

申し込みから最短15分と急なイベントにも対応できるスピード感があります。

iPhone、Androidどちらも対応しており、初期費用・月額費用は完全無料、解約手数料もかからないので、決済手数料のみで運用できるのも強みです。

また、三井住友銀行を入金口座に指定すれば、入金手数料無料で利用できるため、コストを抑えてキャッシュレス決済を導入したい人におすすめといえます。

入金サイクルは4パターンのなかから、経費の支払いタイミングに合わせて柔軟に選べるのもメリットです。

電子マネーやQRコード決済に対応できない点については注意が必要ですが、stera packなど別サービスを導入するとよいでしょう。

また、レシートプリンターもないため、紙レシート運用を検討する場合は、別途プリンターを用意する必要があります。

オフライン決済に対応していないので、モバイルWi-Fi等、安定通信環境を用意しておいたほうがよい点にも留意してください。

体験談・口コミ
stera tapを導入した店舗の口コミ・体験談
私が感じる限り、stera tapの決済手数料は業界水準と比べても非常に安い範囲だと思います。特に、タッチでの決済方法と持ち運びに対応できる利便性を考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。
stera tapの審査プロセスは非常にスムーズで対応も迅速だと感じました。必要書類の案内もわかりやすく、オンライン上で完結できたため手間が少なかったです。自分としては、他社サービスに比べても審査難易度は適正で、特に問題なく数日で承認が下りた点に満足しています。
口コミ投稿者:鴨川舜さん / 30歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:stera tap / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
stera tapを導入した店舗の口コミ・体験談
決済手数料のコストに関しては安いまたは他と同等だと感じました。コストだけを考えると現金が一番だと思います。そんな中時短や利便性、効率化につながるため業務の負担を軽くすることが出来ると私は考えます。
他社だと月1しか入金できないところもあると思いますが、stera tapはいつでも入金できるため必要な時に何回でも使用できます。そのため私は、満足度や利便性は非常に高いと思います。
口コミ投稿者:小坂和樹さん / 26歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:stera tap / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> stera tap(ステラタップ)の公式サイトを確認する

stera tap(ステラタップ)の評判・料金・手数料まとめ【個人でも審査に通る?対応機種は?】
stera tap(ステラタップ)の評判・料金・手数料まとめ【個人でも審査に通る?対応機種は?】

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キャッシュレス決済端末④Airペイ(エアペイ)

キャッシュレス決済端末名Airペイ
総合評価4.54
口コミ評価
4.21 (77件)
初期費用0円
月額費用0円
決済端末費用・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
決済手数料・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済
COIN+:1.08%
その他のQRコード決済:3.24%
入金手数料0円
入金サイクル・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金0円
導入期間審査申し込みから2週間程度
屋外での利用登録店以外の場所で利用する場合は追加申し込みが必要
サービスシェア数アカウント数51.5万
運営企業株式会社リクルート
公式サイトAirペイの公式サイトを確認する

Airペイは、リクルートが提供する81種類以上の決済手段に対応したキャッシュレス決済サービスです。

AirPAY(エアペイ)の対応決済の一覧画像

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

キャッシュレス決済サービスのなかでも、特に対応決済ブランドが多く、あらゆる決済ニーズに対応できるでしょう。

通常、決済手数料は3.24%ですが、決済手数料ディスカウントプログラムを適用すれば、2.48%まで安くなります。

また、2026年4月現在、0円スタートプログラムを利用すればカードリーダー費用20,167円(税込)が無料になります。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

初期費用、月額費用がかからず、決済手数料も低水準なので、コストを抑えたい人にぴったり。

さらに、リクルートのPOSレジサービス「Airレジ」と無料で連携できるので、キャッシュレス決済だけでなく会計業務も効率化できます。

振り込み手数料はどの銀行口座でも無料、入金サイクルはみずほ銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行は月6回と金融機関によって高頻度の振り込みが可能です。

Airペイ(エアペイ)の入金サイクル:みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行

ただし、Androidには未対応で、iPadまたはiPhoneが必要なため、普段使っている端末がiOS以外の場合は端末購入が必要な点はデメリットといえるでしょう。

無料キャンペーンで貸与されたカードリーダーは、解約時に返却する必要があるので故障や紛失しないよう注意しましょう。

体験談・口コミ
Airペイを導入した店舗の口コミ・体験談
決済端末の導入について、よほどの現金主義では無い限りは強く導入をオススメします。どこのサービスが良いかは各々で比較は必要かとは思う。決済手数料は確かに大きく痛手だが、決済手数料を狭めて逃すお客様がいるなら、それは必要経費だと思う。
口コミ投稿者:ガジロウさん / 39歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2023年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイを導入した店舗の口コミ・体験談
導入費用はかかっておらず、私が導入する時期にキャンペーンでiPadも一台借りられたので、運用コストを差し引いてもコストパフォーマンスは良いかと思います。
邪魔にならないコンパクトさでボタンも押しやすく、カードをタッチするだけで早く決済も済むので大変使いやすいです。
口コミ投稿者:matsumuraさん / 34歳女性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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キャッシュレス決済端末⑤楽天ペイターミナル

キャッシュレス決済端末名楽天ペイターミナル
総合評価4.61
口コミ評価
3.81 (27件)
初期費用0円
月額費用スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用34,800円(税抜)
※無料導入キャンペーン実施中
決済手数料・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル(楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間最短2週間程度
屋外での利用屋外でモバイル通信・Wi-Fiどちらも接続可能
サービスシェア数非公開
運営企業楽天ペイメント株式会社
公式サイト楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、通信機能とレシートプリンターが搭載されたマルチ決済端末です。

楽天モバイルのSIMが無料で利用できるため、楽天ペイターミナルさえあれば、屋外イベントも安心して利用できます。

楽天ペイターミナルの種類

画像引用元:楽天ペイ

ただし、「将来的にSIMの有料化が予定されている」「月3GB以上の利用は通信制限となる」2点は留意しておく必要があります。

現在実施中の楽天ペイターミナル導入0円キャンペーンを利用すれば、通常38,280円の端末代金が無料になるため、初期投資を大幅に抑えられるでしょう。

楽天ペイターミナル_導入0円キャンペーン

画像引用元:楽天ペイ

楽天ペイターミナル導入0円キャンペーンの適用条件は、下記の通りです。

  • 申し込み月を含む3カ月以内に審査通過していること
  • 新規加盟店限定(過去に他キャンペーン申し込みしている場合は対象外)
  • カードリーダー発送時、加盟店解約していないこと

ほかの決済端末にはあまりない楽天ポイントに対応しているので、イベント出店先でもポイント付与が可能です。

スマレジユビレジなど、主要なPOSレジと連携できるため、キャッシュレス決済と合わせて会計業務を効率化したい人も導入しやすいでしょう。

また、入金先を楽天銀行にすれば、入金手数料無料で最短翌日入金されるのも楽天ペイターミナルのメリットです。

楽天銀行の場合

決済端末のカラーも、黒・白・赤と選べる種類が多く、イベントブースの雰囲気やイメージに合わせて選んでみるとよいでしょう。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
決済手数料は他社と比較して特別安いわけではありませんし、妥当な水準だと思います。ただし他社と比べ入金サイクルが早いので、そこは利便性を感じています。もう少し優遇があるとより嬉しいです。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
Airペイを、楽天ペイのサブ機として一台利用していたが、決済手数料が楽天より若干高かった記憶があるので、楽天の方がそういった面ではメリットがあった。
楽天銀行を振込先に指定すると、売り上げ入金がかなりの高頻度(曖昧で申し訳ないがほぼ毎日だったような気がする)だったので、現金売上を入金しているかのように銀行口座に入金があり、月毎の売り上げを追うのが容易だった。
口コミ投稿者:Momoさん / 23歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:ナイトワーク / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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キャッシュレス決済端末⑥楽天ペイカードリーダー

キャッシュレス決済端末名楽天ペイカードリーダー
総合評価4.61
口コミ評価
3.81 (27件)
初期費用0円
月額費用スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用19,700円(税抜)
※無料導入キャンペーン実施中
決済手数料・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル(楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間最短2週間程度
屋外での利用スマートフォンやタブレット端末と接続できれば利用可能
サービスシェア数非公開
運営企業楽天ペイメント株式会社
公式サイト楽天ペイカードリーダーの公式サイトを確認する

楽天ペイカードリーダーは、カラーが選べる手のひらサイズのキャッシュレス決済端末です。

一般的な決済端末といえば、黒や白ですが、楽天カードリーダーは赤も選べるので、持っているスマホや周辺機器と色を合わせたい人にもぴったりでしょう。

楽天ペイカードリーダーの色

画像引用元:楽天ペイ

現在「楽天ペイ カードリーダー導入0円キャンペーン」が実施されているため、通常19,700円(税抜)かかるところ、無料で決済端末を導入できます。

楽天ペイカードリーダー無料キャンペーン

画像引用元:楽天ペイ

楽天ペイ カードリーダー0円キャンペーンの適用条件は下記の通りです。

  • 申し込み月を含む3カ月以内に審査通過していること
  • 新規加盟店限定(過去に他キャンペーン申し込みされている場合は対象外)
  • カードリーダー発送時、加盟店解約していないこと

前述した楽天ペイターミナルと同時に0円キャンペーンの利用はできないため、カードリーダーとどちらを選ぶか比較するとよいでしょう。

楽天ペイターミナルと同様に、カードリーダーも楽天銀行を入金先に指定すれば、楽天ペイターミナルと同様に最短翌日入金・振込手数料無料で利用できます。

決済手数料も同じく2.48%からで、スタンダードプランを利用すれば月額2,200円の負担でさらに0.28%安くなります。

楽天ペイのスタンダードプラン月額0円キャンペーン

画像引用元:楽天ペイ

現在、申込み時にスタンダードプランを選択すると、キャンペーンで月額料金が無料になるので、決済手数料のみで利用できるのもポイントです。

ただし、紙レシートを発行する場合は、レシートプリンターの購入が必要となるので、周辺機器購入等も考慮したうえで、検討してみましょう。

体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
カード決済は少ない方で固定費を抑えたい人は楽天が優秀だと思います。入金サイクルも無料で銀行も楽天銀行にすれば入金手数料も無料になるのでとても使いやすいと思います
口コミ投稿者:岡添将幸さん / 47歳男性 / 奈良県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2013年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイカードリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
私は個人経営なので、楽天payで十分と感じてます。
レシートはどうしても必要な方にはメールで送れますし、うちは領収書が必要な方には領収書を手書きで書いてお渡ししていますので問題ないです。
レシートが出てくる機器をオプションで導入すればレシート発行も可能です。うちは必要ないため導入してません。
取り扱いブランドも多くて、入金も毎日で土日もしてくれます。
楽天銀行ユーザーであればおすすめしたいです。
口コミ投稿者:麻央さん / 33歳女性 / 京都府
業種:その他 / 職種:フリーランス / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのレンタルサービスの比較表

1日だけキャッシュレス決済端末を導入するなら、レンタルサービスを利用するのもおすすめです。

まずは、おすすめのレンタルサービスのレンタル料金や最短導入日数を確認してみましょう。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのレンタルサービスの比較表

レンタル
サービス名
初期費用レンタル料金決済手数料入金サイクル最短導入日数サポート体制個人契約
アルファノート0円〜0円3.24%〜
※応援プログラム:2.48%〜
・月1回プラン
・月2回プラン
・月4回(週1回)プラン
・月8回(週2回)プラン
最短即日導入・24時間365日カスタマーサポート
・専任担当者
SBペイメント
サービス
3万円〜1万円〜要問合せ月2回
・15日締め月末払い
・月末締め翌15日払い
最短2週間
※QRのコード決済は約1.5カ月
・365日サポートセンター
(8:30〜21:00)

(個人事業主は可)
ヤマト運輸要問合せ要問合せ要問合せ月末締め翌月8日払い約1.5カ月・365日カスタマーサービス
(9時〜18時)
CASHIER
PAYMENT
A920
0円〜2,200円(月額)2.8〜3.25%・15日締めor月末締め20日後払い最短3営業日・電話サポート
(平日10:00〜21:00)
・メールサポート
・初期設定サポート

レンタルサービスの最大のメリットは、設定済みの決済端末がすぐに使える点でしょう。

利用期間に応じて個別の見積もりが必要なケースが多いですが、1日〜短期間でイベント利用が活用できるレンタルサービスもあります。

多くのレンタルサービスは法人や個人事業主向けにサービス提供していますが、なかには個人で契約できるプランがあることも。

次章からは、おすすめのレンタルサービスの詳細について個別に解説しますので、ぜひ比較の参考にしてみてくださいね。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのレンタルサービス4選

ここからは1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのレンタルサービスについて具体的に解説していきます。

今回おすすめのレンタルサービスは次の4つのサービスです。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのレンタルサービス4選

一つずつ確認していきましょう。

レンタルサービス①アルファノート

アルファノート

画像引用元:アルファノート

レンタルサービス名アルファノート
初期費用0円〜
レンタル料金0円
決済手数料3.24%〜
※応援プログラムの利用で2.48%〜
入金サイクル・月1回プラン
・月2回プラン
・月4回(週1回)プラン
・月8回(週2回)プラン
最短導入日数最短即日導入
サポート体制・24時間365日カスタマーサポート
・専任担当者
個人契約
運営会社アルファノート株式会社
公式サイトアルファノートの公式サイトを確認する

アルファノートは、2004年創業の業種に合わせて決済プランが用意されている実績豊富なレンタルサービスです。

さまざまな規模のイベントや文化祭等で導入されていて、40,000件以上の導入実績があります。

レンタルサービスのなかでも特に導入スピードが早く、最短即日審査・決済端末の発送をしてもらえます。イベント間近ですぐに決済端末を導入したい場合は、事前に導入相談をすると最短スピードで導入する支援をしてくれます。

また、レンタルできる端末は、レシートプリンターが内蔵されているので、1台あれば別途周辺機器を持ち歩く必要がありません。

決済手数料も一般的なキャッシュレス決済サービスと代わりなく、応援プログラムを利用すれば2.48%と安価に利用できるのもおすすめポイントです。

アルファノートの応援プログラム

画像引用元:アルファノート

法人化していない個人でも契約可能なので、はじめてイベント出店やマルシェ等に参加される方も安心して導入できるでしょう。

個人で契約できるレンタルサービスや、即日導入を希望する場合は、問い合わせしてみてください。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

レンタルサービス②SBペイメントサービス

レンタルサービス名SBペイメントサービス
初期費用3万円〜
レンタル料金1万円〜
決済手数料要問合せ
入金サイクル月2回
・15日締め月末払い
・月末締め翌15日払い
最短導入日数最短2週間
※QRのコード決済は約1.5カ月
サポート体制・365日サポートセンター(8:30〜21:00)
個人契約
(個人事業主は可)
運営会社SBペイメントサービス株式会社
公式サイトSBペイメントサービスの公式サイトを確認する

SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループが提供する決済端末レンタルサービスです。

音楽フェスやフードフェスなど、大規模な屋外イベントでの豊富な実績があり、1日のキャッシュレス売上金額が1億円を超えるイベントにも対応してきました。

端末はソフトバンクSIM内蔵のため、配線が難しい屋外環境でも安定して利用できます。

また、バーコードによる金額読み取り機能や定額決済モードを搭載しているので、つり銭間違いや売上誤報告を減らせるでしょう。

まとめてのレンタルにも対応しており、イベント規模に応じて必要な台数を借りられます。料金やレンタル期間の詳細は個別見積もりとなるため、イベントの規模や開催日程が決まったら早めに問い合わせることをおすすめします。

特にQRコード決済を導入したい場合は、導入まで1.5カ月程度要するので、検討時点で見積もりだけでも依頼しておいたほうがよいでしょう。

サポート体制も充実していて、365日8:30〜21:00の電話サポートと、操作や管理画面に関する24時間365日対応可能なサービスデスクがあるので、安心して利用できます。

>> SBペイメントサービスの公式サイトを確認する

レンタルサービス③ヤマト運輸

ヤマト運輸のレンタルサービス

画像引用元:ヤマト運輸

レンタルサービス名ヤマト運輸
初期費用要問合せ
レンタル料金要問合せ
決済手数料要問合せ
入金サイクル・月1回プラン
(月末締め翌月8日払い)
最短導入日数約1.5カ月
サポート体制・365日カスタマーサービス(9時〜18時)
個人契約
運営会社ヤマト運輸株式会社

ヤマト運輸が提供するマルチ決済端末レンタルサービスは、物流大手ならではの安心感があるサービスです。

最短1日〜最長6カ月までレンタル可能で、さまざまなイベントに導入されています。

4G通信できるレンタル端末のため、Wi-Fi環境がない会場や屋外イベントに適しています。

ヤマト運輸のレンタルサービスの決済端末

画像引用元:ヤマト運輸

また、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済と複数の決済手段に対応し、レシートプリンターも搭載している便利な端末です。

ヤマト運輸のレンタルサービスの対応決済ブランド

画像引用元:ヤマト運輸

端末の受け取りも会場着指定可能で、同封されている返却伝票を貼って搬出すれば、手ぶら入場&帰宅もできます。

ただし、初期費用や端末月額利用料、決済手数料等がオープン価格となっているため、早めに問い合わせしなければなりません。

また、入金サイクルは月に1度、決済手数料や消費税を差し引いた売上が指定口座に振り込まれます。

普段からよくヤマト運輸のサービスを利用している人なら、担当者に相談しやすいというメリットもあるでしょう。

レンタルサービス④CASHIER PAYMENT A920

CASHIER PAYMENT A920

画像引用元:CASHIER

レンタルサービス名CASHIER PAYMENT A920
初期費用0円〜
※SIM通信利用時は、+3,000円
レンタル料金(月額)2,200〜6,600円
※SIM通信利用時は、+1,100円
決済手数料2.8〜3.25%
入金サイクル・15日締めor月末締め20日後払い
最短導入日数最短3営業日
サポート体制・電話サポート(平日10:00〜21:00)
・メールサポート
・初期設定サポート
個人契約
運営会社株式会社ユニエイム

CASHIER PAYMENT A920は、POSレジ機能と決済機能を統合したマルチ決済端末です。オプションですが、SIM通信ができる端末のため、Wi-Fi環境がないイベント会場でも利用できます。

CASHIER PAYMENT A920は、決済手数料が2.98%〜と、レンタルサービスのなかでも安価なのがメリットです。

CASHIERのA920

画像引用元:CASHIER

端末自体もタッチパネルで操作しやすく、初めてキャッシュレス決済端末を利用する人やIT機器に慣れていない人でもわかりやすいUIになっています。

オプションで、1回3時間程度のレクチャーや設置サポートが用意されているので、機器の設定方法や使い方が不安な人は検討してみてもよいでしょう。

CASHIERの導入サポート

画像引用元:CASHIER

導入前相談はオンラインでも可能ですが、東京にショールームがあるので、専門スタッフに直接相談しつつ、実機操作を試してみるのもおすすめです。

また、注意点として3カ月継続利用がないと違約金が発生するので、半年や1年ごとのイベントに出店するなら別サービスを利用したほうがよいかもしれません。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の決済端末・レンタルサービスの選び方

ここで1日だけキャッシュレス決済を導入する際の決済端末、レンタルサービス選びに悩んでいる人へ、選び方のポイントをご紹介します。

決済端末やレンタルサービス選びに悩んだら、次の5つのポイントを比較してみましょう。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の決済端末・レンタルサービスの選び方

  • 審査〜導入は短期間か
  • 手数料・固定費で選ぶ
  • 決済ブランドの種類が豊富か
  • 入金サイクルの早さで選ぶ
  • 運営のサポート体制で選ぶ

一つずつ確認していきましょう。

審査〜導入は短期間か

審査〜導入は短期間か

1日だけキャッシュレス決済を導入する際、どの決済端末・レンタルサービスを利用するか悩んだら審査・導入期間を比較してみましょう。

たとえば、キャッシュレス決済代行サービスやレンタルサービスで決済端末を購入またはレンタルする場合、一般的に2週間〜1カ月程度はかかります

イベント間近ですぐにキャッシュレス決済を導入したい!という場合は、最短即日導入できるSquarestera tapなどスマホのタッチ決済を利用するのがおすすめです。

特にstera tapなら、最短15分と非常にスピーディーに導入ができるので、イベント開催まで時間がない場合はとりあえず申し込んでおいてもよいかもしれません。

stera tapの特徴

画像引用元:stera tap

イベント開催日が決まったら、審査に必要な書類等を集めつつ、決済端末の導入スケジュールを確認しておくとよいでしょう。

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手数料・固定費で選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

手数料と固定費は、イベント出店時のみキャッシュレス決済を導入したい人にとって非常に気になるポイントです。

一般的にキャッシュレス決済を導入する場合、初期費用と月額利用料の他に、決済手数料や入金手数料が発生します。

たとえば、Airペイ(エアペイ)でクレジットカード決済した場合、通常は3.24%ですが、ディスカウントプログラム適用時は2.48%まで手数料が安くなります。

また、売上を振り込む際に発生する入金手数料は、AirペイやSquareならすべての金融機関で無料です。

個人や中小企業向けに、低料率の決済手数料を設定しているキャッシュレス決済代行サービスもあるため、コストを確認する際はトータルコストで比較しましょう。

決済ブランドの種類が豊富か

キャッシュレス決済の種類が豊富か

一般参加者の多い大規模なイベントに出店するなら、決済ブランドの種類が豊富な決済端末がおすすめです。

キャッシュレス決済サービスのシェアNO.1のAirペイは、81種類の決済手段に対応しているため、幅広い決済ニーズに対応できるでしょう。

AirPAY(エアペイ)の対応決済の一覧画像

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

また、イベント会場や客層に合わせて、対応決済ブランドを選ぶのもおすすめです。

駅近くの会場や若年層が多いイベントなら、QRコードや交通系電子マネー、インバウンド対応なら銀聯カードやAlipayに対応できるとよいでしょう。

すべての決済手段に対応する必要はありませんが、対応決済ブランドが多ければ多いほど多くの顧客に対応できます。

決済手段ごとに手数料が異なるので、コストとのバランスを考えながら決済ブランドの種類が豊富なサービスを選ぶとよいでしょう。

入金サイクルの早さで選ぶ

入金サイクルの早さ

入金サイクルとは、売上が振り込まれるタイミングのことで、キャッシュフロー管理に大きく影響します。

Square楽天ペイは最短翌営業日入金、Airペイは月3〜6回と、利用するサービスによって入金サイクルが異なります。

入金サイクルが早ければ、現金払いと同じくキャッシュフローが安定するので、導入時に確認しておくとよいでしょう。

ただし、入金サイクルは、振り込み指定する金融機関によって異なる可能性があります。頻繁にキャッシュレス決済を利用する場合は、入金サイクルが早く手数料のかからない銀行口座の開設を検討してみてもいいでしょう。

また、レンタルサービスの場合は、利用期間終了後、月末締め翌月振り込みが一般的です。

キャッシュレス決済を導入する際は、すぐに売上が手元に入らないので、できるだけ入金サイクルの早いサービスを選ぶようにしましょう。

運営のサポート体制で選ぶ

2. 運営のサポート体制は万全か

キャッシュレス決済を導入する際は、サポート体制も確認しておくとよいでしょう。

イベント出店時にトラブルが起きても、チャットや電話サポートが利用できれば、困ったときも安心です。

たとえばSquareは、年末年始や臨時休業を除き電話サポートが日中利用できるため、イベント中にトラブルが起きてもすぐに解決できる体制が整っています。ただしサポート時間は10:00〜18:00までと、夜のイベントではサポートが受けられない可能性があります。

一方、レンタルサービスでは、365日24時間サポートしてくれるサービスも。

SBペイメントサービスアルファノートなどは、イベント運営会社でまとめて契約しているケースも多く、現地サポートがある場合もあります。

サポートの内容は公式サイトやよくある質問等に記載されているので、事前に確認しておくようにしましょう。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の注意点

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の注意点

1日だけキャッシュレス決済を導入する際、注意しておかなければならない点もあります。

ここで、1日だけキャッシュレス決済を導入する際に特に注意したい4つのポイントを紹介します。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の注意点

  • 決済端末やスマホ用のモバイルバッテリーを用意しておく
  • テザリング母機と決済端末を同一キャリア回線で固めないでおくと安心
  • レシート運用を決めて必要に応じてプリンターも用意しておく
  • 雨天・直射日光対策を考慮する

それでは順番に解説していきます。

決済端末やスマホ用のモバイルバッテリーを用意しておく

決済端末やスマホがバッテリー切れするとキャッシュレス決済ができなくなるため、必ずモバイルバッテリーを用意しておく必要があります。

たとえば、Squareリーダーは一度の充電で約1,500回の決済が可能とされていますが、利用環境によってはバッテリー消耗が早まることもあります。

また、普段使っているスマホを活用してキャッシュレス決済を導入する場合は、必ず大容量のモバイルバッテリーを用意しておきましょう。

電源が確保できる会場であれば、電源タップや長めの充電ケーブルを持っていくと、充電しながらキャッシュレス決済も可能です。

イベント前夜にすべての機器をフル充電し、当日の朝も残量を確認しておくとイベント会場でバッテリー切れ時も慌てずに済むでしょう。

テザリング母機と決済端末を同一キャリア回線で固めないでおくと安心

人で混雑するイベントでは通信環境が不安定になるケースもあるため、複数の通信手段を確保しておくと安心です。

スマホのテザリングを活用して決済端末をインターネット接続する場合、モバイル回線が安定していないと決済エラーが起こる可能性があります。

大きなイベント会場であれば、会場Wi-Fiが利用できますが、通信状態が混戦しやすいため、決済中に通信が途切れてしまうリスクも。

そのため、イベント参加に決済端末を導入する場合は、テザリング親機とは別にSIMを用意しておくと万全です。

スマホのキャリアがdocomoなら、決済用にauや楽天モバイル回線など、別回線を用意するか、モバイルWi-Fiを契約しておくとよいでしょう。

レシート運用を決めて必要に応じてプリンターも用意しておく

キャッシュレス決済端末には、レシートプリンターがついていない機種が多いため、当日のレシート運用について決めておく必要があります。

電子レシートをメールやSMSで送信する場合、別途レシートプリンターを用意する必要はなく、お客様に連絡先(メールアドレスや電話番号)を入力してもらうだけで送信可能です。

しかし、電子レシートに慣れていないお客様には、手書き伝票を発行する必要があります。

紙でレシートを発行する場合は、決済端末やアプリと連携できるレシートプリンターの準備が必要です。

レシートプリンター

画像引用元:Airレジ

レシートプリンターは、手軽な物であれば1万円前後、レシートロール紙も5ロール1000~2000円前後で購入できます。

Squareで販売されているプリンター用紙

画像引用元:Square

来場者の多いイベントで、手書き伝票対応するとお客様をお待たせするだけでなく、列整理等も必要になるため、レシート運用については、事前に検討しておくとよいでしょう。

雨天・直射日光対策を考慮する

屋外イベントでは、天候による機器トラブルを防ぐ対策が欠かせません。

イベント開催日が雨になりそうなら、決済端末やスマホが濡れないよう防水ケースやビニール袋などを用意しておくと安心です。

キャッシュレス決済は、基本的にタッチするだけなので、防水ケースに入れたままでも問題なく操作できます。

透明な防水ケースなら、画面の視認性も高く、防滴効果も高いです。

また、直射日光や猛暑日は、端末が高温になりすぎてしまい、動作不良を起こすリスクがあります。特に夏の屋外イベントでは、テントなどで日陰を確保し、機器を直射日光から守りましょう。

高温になりすぎると、動作不良だけでなくバッテリーの劣化や端末故障などの原因になりかねません。

屋外イベントを想定した設計の決済端末もあるので、キャッシュレス決済を導入する際は堅牢性や耐久性と利用環境に合わせた対策も検討しておきましょう。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の申し込み方法

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の申し込み方法

キャッシュレス決済は、導入するサービスのタイプによって申し込み方法が異なります。

「週末のイベントのために導入したのに、決済端末が届かなかった!」とならないよう、ここで各サービスタイプ別に申し込み方法を確認していきましょう。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の申し込み方法

  • お手持ちのスマホに導入する場合
  • 決済代行サービスで決済端末を導入する場合
  • レンタルサービスを導入する場合

それでは順番に解説していきます。

お手持ちのスマホに導入する場合

手元にあるスマホを利用してキャッシュレス決済を導入する場合、アプリダウンロードやアカウント登録をする必要があります。

一例として、Square Tap to Payを導入する流れを確認してみましょう。

お手持ちのスマホに導入する場合の申し込み方法

  1. 公式サイトからアカウントを作成する
  2. Square POSレジアプリをダウンロードする
  3. Square アカウントにログイン(作成)する
  4. スマホのタッチ決済(NFC)を有効にする

Squareなら、VisaやMastercard、American Expressなど、最短で即日導入可能です。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

基本的にはキャッシュレス決済サービスも審査は決済ブランドごとに進行するため、導入したい決済方法から申し込むとよいでしょう。

スマホであれば、決済端末を購入またはレンタルするよりも手軽かつスピーディーにキャッシュレス決済を導入できるので、イベントが迫っている場合は活用してみましょう。

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決済代行サービスで決済端末を導入する場合

決済代行サービスで提供している決済端末を導入する場合、1〜2週間ほどかかるのが一般的です。

審査は決済ブランドごとに行われ、最短3日ほど、長ければ2週間以上かかるため、決済端末が手元に届くのは早くても1週間前後と考えてよいでしょう。

たとえば、Airペイを導入する流れは下記の通りです。

決済代行サービスで決済端末を導入する場合の申し込み方法

  1. 公式サイトの申し込みフォームに必要事項を入力する
  2. 審査結果が通知される
  3. 決済端末が発送される
  4. Airペイ アプリと決済端末の初期設定を行う

AirペイやSquareは、比較的早く決済端末の導入が可能ですが、審査に時間を要するサービスは、2〜3週間かかるケースもあります。

イベント出店にあわせて、決済代行サービスから決済端末を導入する際は、端末発送までのスケジュールを逆算し、余裕を持って手続きを進めるようにしましょう。

レンタルサービスを導入する場合

決済端末のレンタルサービスを利用する場合は、公式サイトの問い合わせフォームから連絡するか、導入前サポートに直接電話してみるとよいでしょう。

レンタルサービスによっては、イベントの開催日に合わせて即日審査・決済端末の発送までしてくれる場合もあります。

たとえば、最短即日発送が可能なアルファノートを利用する流れは、下記の通りです。

レンタルサービスで決済端末を導入する場合の申し込み方法

  1. 公式サイトから問い合わせ
  2. 必要書類を添えて申し込む
  3. 加盟店審査
  4. 端末設定→最短即日発送
  5. サービス開始

レンタルサービスなら、端末の初期設定が行われた状態で決済端末が発送されるため、届いてすぐに利用できるのがメリットです。

ただし、レンタルサービスによっては加盟店審査に1.5〜2カ月かかるケースがあるので、イベント間近の場合は開催日に間に合うかも合わせて確認しましょう。

お急ぎプランが用意されているレンタルサービスもあるので、諦めずに問い合わせてみるのがおすすめです。

また、レンタルサービスを利用した場合は、イベント終了後に返却が必要になり、期限をすぎると追加料金が発生する可能性があるので注意しましょう。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際によくある質問

最後に1日だけキャッシュレス決済を導入する際によくある質問に5つ回答します。

「イベント用にキャッシュレス決済端末を即日レンタルできる?」「決済端末のレンタルサービスは個人利用も可能?」など、気になる質問を集めました。

実際に1日だけキャッシュレス決済を導入する前に、疑問点を解消しておきましょう。

イベント用のキャッシュレス決済端末を即日でレンタルできるサービスは?

基本的に、イベント用にキャッシュレス決済端末をレンタルしたい場合は、事前に申し込みが必要です。

今回ご紹介しているアルファノートは、最短即日導入可能としていますが、端末が到着するのは早くとも翌日となります。

多くのレンタルサービスは、端末の配送準備や設定に数日間かかるため、即日レンタルできないと考えてよいでしょう。

急なイベント出店でどうしてもキャッシュレス決済を導入したい場合は、スマホのタッチ決済で対応できるか検討してみるのがおすすめです。

たとえば、Square Tap to Paystera tapは、審査が最短当日完了するため、問題なければ申し込んだその日からキャッシュレス決済を導入できます。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

対応決済ブランドは限定されますが、即日対応できるキャッシュレス決済をお探しなら、スマホで利用できるサービスをチェックしてみてはいかがでしょうか。

決済端末のレンタルサービスの料金相場は?

決済端末のレンタルサービスを利用する場合の料金相場は、1日あたり数千円から1万円程度とされています。

料金は対応決済ブランド数やサポート数、レンタルする機種によって変動するため、予算と導入したい決済ブランドに対応しているか比較してみましょう。

また、レンタル費用以外にも決済手数料が発生するので、「レンタル料金+決済手数料」で比較するとコストの目安が把握できます。

一般的にQRコード決済や交通系電子マネー決済に対応した端末は、レンタル料金が高いとされています。

できるだけコストを抑えて決済端末をレンタルしたい人は、クレジットカードのみ対応している端末や決済手数料の安いサービスを選ぶのがおすすめです。

決済端末のレンタルサービスは文化祭や個人利用にも対応している?

多くのレンタルサービスは法人や個人事業主の利用を想定していますが、近頃は個人利用にも対応しているサービスが増えてきました。

今回ご紹介しているアルファノートでは、文化祭(学園祭)の導入実績があり、専用プランも用意されています。

個人契約ができるレンタルサービスであれば、ハンドメイドイベントやフリマ、マルシェなど、小規模なイベントにも対応可能です。

ただし、最低導入台数や利用料金、日数制限などがあるサービスもあるため、個人契約できるかだけでなく、利用制限がないかも確認しておきましょう。

文化祭やイベント用にレンタル可能な決済端末サービスおすすめ6選【料金も解説】

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キャッシュレス決済を短期間レンタルできるおすすめサービスは?

キャッシュレス決済端末を短期間レンタルするなら、SBペイメントサービスがおすすめです。

SBペイメントサービスは、規模を問わず導入実績が豊富で、事前レクチャーやサポート体制も充実しています。

ただし、個人事業主であれば申し込みが可能ですが、個人契約ができない点には注意が必要です。

個人で1日だけキャッシュレス決済端末をレンタルしたいなら、アルファノートを選ぶとよいでしょう。

ハンドメイドイベントの出店におすすめのキャッシュレス決済サービスは?

ハンドメイドイベントに出店する際におすすめのキャッシュレス決済サービスは、Square Tap to Payです。

Square Tap to Payは、スマホにアプリをダウンロードし、審査を申し込めば最短即日導入できるため、イベント直前でも導入できます。
Squareアプリ

画像引用元:Apple

また、iPhone、Androidの両対応でキャッシュレス決済ができるので、荷物を極力減らしたいハンドメイドイベントにぴったり。

Square Tap to Payなら、初期費用もなく決済手数料のみで利用できるため、最小限のコストで手軽にキャッシュレス決済を利用したい人におすすめです。

>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら

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まとめ:1日だけキャッシュレス決済を導入する際におすすめのサービスを比較【レンタル?購入?】

本記事では、おすすめのキャッシュレス端末、レンタルサービスを紹介しながら、キャッシュレス決済を1日だけ導入する方法と費用相場について詳しく解説しました。

1日だけキャッシュレス決済を導入する方法には、お手持ちのスマホで始める方法、決済端末を購入する方法、レンタルサービスを利用する方法の3つがあります。

イベント間近な場合は、スマホのタッチ決済、コストを抑えるならキャッシュレス決済の代行サービス、初期設定やサポートが充実しているならレンタルサービスを選ぶとよいでしょう。

改めて、1日だけキャッシュレス決済を導入する際の決済端末・レンタルサービスの選び方を確認しておきましょう。

1日だけキャッシュレス決済を導入する際の決済端末・レンタルサービスの選び方

  • 審査〜導入期間で選ぶ
  • 手数料・固定費で選ぶ
  • 決済ブランドの種類で選ぶ
  • 入金サイクルの早さで選ぶ
  • 運営のサポート体制で選ぶ

どの方法で決済端末を導入するか悩んだら、本記事を参考にイベントまでの期間やコストを比較してみてくださいね。

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