
楽天ペイの加盟店審査は、Visa・Mastercardなら最短3日です。その後も決済ブランドごとに審査が進み、JCBなどは2週間程度、PayPayやd払いは4週間程度、インバウンド決済は6週間程度かかります。
審査結果は一括ではなく、決済ブランドごとにメールで届きます。一部のブランドだけ審査中でも、審査全体が止まっているとは限りません。
楽天ペイは個別の審査基準や、加盟契約を見合わせた理由を公表していません。審査が遅い場合は、必要書類を提出できているか、追加資料を求めるメールが届いていないかを確認しましょう。
この記事の結論
- Visa・Mastercardの審査期間は最短3日
- すべての決済ブランドの審査が終わるまで最長6週間程度かかる
- 審査結果は決済ブランドごとにメールで届く
- 本人確認書類などを提出していない場合は審査が始まらない
- 個別の審査基準や審査に落ちた理由は公表されていない
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目次
楽天ペイの編集部の確認内容(タップで開く)
楽天ペイでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、楽天ペイターミナルと楽天ペイカードリーダーとWeb管理画面を実際に使い、審査、開封、初期設定、接続、外観、各種キャッシュレス決済、返金、取引確認、領収書表示を確認しています。端末側の決済操作だけでなく、管理画面で取引内容や領収書を確認する流れもあわせて確認しています。また本体以外にも、楽天ペイ対応のレシートプリンター(スター精密 SM-L200)も実際に操作しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
楽天ペイの審査の流れと期間

楽天ペイの加盟店審査は、最初に行われるVisa・Mastercardなら最短3日です。ただし、利用できるようになる時期は決済ブランドによって異なります。
すべての審査結果が同時に出るわけではなく、通過した決済ブランドから順次利用できます。公式サイトが案内している審査期間は次のとおりです。
| 決済ブランド | 審査期間の目安 |
| Visa・Mastercard | 最短3日 |
| JCB・American Express・Diners Club・Discover | 2週間程度 |
| 楽天Edy・交通系電子マネー・nanaco・WAON | 最短3日 |
| QUICPay・iD | 2週間程度 |
| au PAY | 2週間程度 |
| Smart Code・PayPay・d払い | 4週間程度 |
| Alipay+・WeChat Pay・JKOPAY・UnionPay | 6週間程度 |
申込内容の不備や確認事項、追加資料がある場合は、上記より長くなることがあります。店舗の開業日に間に合わせたい場合は、少なくとも利用開始希望日の1カ月以上前に申し込むと余裕を持って準備できます。
楽天ペイの審査の流れ
- 公式サイトから申し込む
- 本人確認資料の提出
- クレジットカード決済の審査
- 電子マネー決済の審査
- JCB通過後にQRコード決済・インバウンド決済の審査
それぞれ順番に見ていきましょう。
1. 公式サイトから申し込む
まずは楽天ペイの公式サイトから加盟店の申し込みを行いましょう。
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめて導入する方法と、QRコード決済のみを導入する方法があります。

申込フォームでは、法人または個人の申込種別、代表者情報、店舗情報、取扱商品・サービスなどを入力します。入力内容と提出書類の表記が一致しているか確認してから送信しましょう。
申し込みが完了すると、登録したメールアドレスへ「【楽天ペイ】お申込み受付完了のお知らせ【1】」という件名のメールが届きます。本人確認資料などの提出が必要な場合は、メール内の案内に従ってアップロードします。
2. 本人確認資料の提出
申し込み完了時に送られてくるメールの記載内容に従って、本人確認書類または法人確認書類を提出します。
ただし、個人による申し込みで楽天カード会員の人や、楽天銀行を振込先口座として利用する場合は提出不要です。

具体的な提出書類については後段で詳しく解説します。
3. クレジットカード決済の審査
必要書類のアップロードが完了したら審査が始まります。
楽天ペイではVisa・Mastercardの審査から始まり、審査通過後にJCB・American Express・Diners Club・Discoverの審査を行います。
JCBの審査通過後、PayPay・d払い・インバウンド決済(Alipay・WeChatPayなど)の審査開始です。
そして、楽天Edy・交通系電子マネー・nanaco・WAON・QUICPay・iDといった電子マネーの審査とau PAYの審査という順序です。
最初に行われるVisa・Mastercardの審査は最短3日で完了します。

また、審査通過後からJCB・American Express・Diners Club・Discoverの審査が行われ、2週間程度を要します。
これらの審査結果の待ち期間においても、Visa・Mastercardによる決済を楽天ペイで受け付けることはできます。ただし、カード決済や電子マネー決済を受け付けるには、審査通過後に決済端末を購入し、初期設定を済ませる必要があります。
このように段階的に楽天ペイの加盟店審査が進められていきます。
4. 電子マネー決済の審査
Visa・Mastercardの審査通過後、楽天Edy・交通系電子マネー・nanaco・WAON・QUICPay・iDといった電子マネーの審査も順次進められます。
それぞれの審査にかかる期間は以下の通りです。
楽天ペイで電子マネー決済の審査に要する期間
- 楽天Edy、交通系電子マネー、nanaco、WAON:最短3日
- QUICPay、iD:2週間程度
決済手段ごとに審査が行われ、審査に要する期間もそれぞれ異なる点に注意しましょう。
5. JCB通過後にQRコード決済・インバウンド決済の審査
JCBカードの審査通過後に、PayPay・d払い・インバウンド決済(Alipay+・WeChatPayなど)といったQRコード決済の審査が行われます。
au PAYについては、JCBの審査通過を待たずに審査が開始されます。
それぞれの審査にかかる期間は以下の通りです。
楽天ペイでQRコード決済の審査に要する期間
- au PAY:2週間程度
- Smart Code:4週間程度
- PayPay:4週間程度
- d払い:4週間程度
- Alipay+:6週間程度
- WeChat Pay:6週間程度
- JKOPAY:6週間程度
- UnionPay:6週間程度
審査結果はブランドごとにメールで連絡がありますが、楽天ペイの加盟店管理画面からも確認できます。

楽天ペイの管理画面の「審査中のブランド」【StorePro編集部撮影】
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楽天ペイの加盟店審査に落ちた理由は公表されていない

楽天ペイは、個別の審査基準や加盟契約を見合わせた理由を公表していません。そのため、審査結果だけを見て原因を特定することはできません。
再申し込みを考える前に、申込情報、提出書類、取扱商品、店舗実態を確認することが先決です。公式案内から確認できる項目を以下にまとめました。
楽天ペイの加盟店審査に落ちた理由は公表されていない
- 申込情報や提出書類に不備がある
- 規約で取り扱いが禁止されている商品や取引に該当する
- 店舗や事業の実態を資料から確認できない
- 追加資料を期限までに提出していない
1. 申込情報や提出書類に不備がある
楽天ペイの加盟店審査は、申込フォームに入力した情報と提出書類をもとに行われます。氏名、法人名、住所、口座名義などの表記が一致しているか確認しましょう。
提出画像がぼやけている、書類の一部が見切れている、必要な情報を読み取れないといった場合は、審査手続きを進められません。画像は1ファイル5MB以下、最大4ファイルまでアップロードできます。
2. 規約で取り扱いが禁止されている商品や取引に該当する
楽天ペイでは、加盟店規約により取り扱えない商品や取引が定められています。商品券やプリペイドカードなどの有価証券、電子マネーへのチャージ、法令に違反する商品などが該当します。
申込時に届け出た商品・サービスと、実際に取り扱う内容が一致しているかも確認してください。
3. 店舗や事業の実態を資料から確認できない
楽天ペイの申し込みでは、店舗名、住所、電話番号、取扱商品・サービスを確認できる資料が必要です。店舗ホームページやSNSのほか、メニュー表、名刺、チラシ、求人広告なども確認資料として利用できます。
ホームページやSNSがないだけで審査に落ちるとは限りません。ほかの資料を使って店舗の所在地や営業内容を確認できる状態にすることが大切です。
4. 追加資料を期限までに提出していない
楽天ペイから、申込内容の確認や追加資料の提出を求められることがあります。案内された期限までに提出できない場合は、店舗追加申込がキャンセルされるか、加盟契約を見合わせられる可能性があります。
追加資料の案内はメールで届くため、審査中は迷惑メールフォルダも含めて定期的に確認しましょう。
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楽天ペイの審査が遅い・結果メールが来ないときの確認方法

審査結果は決済ブランドごとに届くため、一部の審査だけが続いていることもあります。まずは、どの段階で止まっているのかを確認しましょう。
楽天ペイの審査が遅い・結果メールが来ないときの確認方法
- 必要書類を提出できているか確認する
- 審査結果メールと加盟店管理画面を確認する
- 審査期間の目安を過ぎたら問い合わせる
必要書類を提出できているか確認する
楽天ペイは、本人確認資料や法人確認資料が必要な申込者について、書類のアップロードが完了するまで審査を開始しません。
「【楽天ペイ】お申込み受付完了のお知らせ【1】」という件名のメールを確認し、書類提出用のURLから必要な資料をアップロードしてください。
審査結果メールと加盟店管理画面を確認する
楽天ペイの審査結果は、Visa・Mastercard、JCBなどのグループごとにメールで届きます。すべてのブランドの結果が同時に通知されるわけではありません。

楽天ペイの管理画面の「審査完了のブランド」【StorePro編集部撮影】

楽天ペイの管理画面の「審査中のブランド」【StorePro編集部撮影】
最初の審査通過後は、通知メールに記載されたショップコードと仮パスワードで加盟店管理画面へログインできます。

管理画面の利用可能なブランドから、審査が完了した決済ブランドを確認してください。
審査期間の目安を過ぎたら問い合わせる
楽天ペイが案内する期間を過ぎても審査結果が届かない場合は、申し込み中の問い合わせフォームまたは加盟店サービスセンターへ確認します。
問い合わせ前に、申込時のメールアドレス、店舗名、申込日を確認しておくと案内を受けやすくなります。
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楽天ペイの審査の必要書類

ここからは楽天ペイの審査における必要書類について解説します。
法人の場合と個人利用・個人事業主の場合、それぞれについて解説するので、該当する項目を参考にしてみてください。
法人の審査の必要書類
法人格を有する場合に必要な書類は次の通りです。
楽天ペイの審査における必要書類(法人の場合)
- 3ヶ月以内に発行された履歴事項全部証明書(登記簿謄本)または法人番号
- 売上金入金先の口座情報
- 店舗名・店舗住所・電話番号などが確認できる書類
1つ目は、会社情報が分かる書類です。
発行日から3ヶ月以内の履歴事項全部証明書または法人番号を提出します。
履歴事項全部証明書に記載の代表者と、楽天ペイ申し込み時の代表者が異なる場合は代表者確認書類についても提出が必要です。
代表者確認書類を提出する場合は、代表者の運転免許証またはパスポートと住所確認書類なども併せて提出します。
2つ目は、法人口座と同一名義の売上金入金先の口座情報がわかるものです。
金融機関名や支店名、預金種別、口座番号などが必要なため、通帳のコピーなどを提出しましょう。
3つ目は、店舗の営業実態が確認できるものです。
店舗名・店舗住所・電話番号・取扱商品やサービス内容が確認できるものが求められます。
例えば、店舗ホームページやSNSのアドレス、メニュー表、名刺、チラシや求人広告などが挙げられます。

また、アップロード可能なファイルは一度に4つまでなので、うまくまとめて提出することも大切です。
個人・個人事業主の審査の必要書類
個人または個人事業主の人が楽天ペイの申込みを行う際に必要な書類は次の通りです。
楽天ペイの審査における必要書類(個人の場合)
- 代表者確認書類(運転免許証など)
- 売上金入金先の口座情報
- 店舗名・店舗住所・電話番号などが確認できる書類
代表者確認書類は次の中からいずれか1つを提出しましょう。
代表者確認書類(いずれか1つ提出)
- 運転免許証(有効期限内のもの。内容変更がある場合は両面提出)
- マイナンバーカード(有効期限内のもの。裏面は不要)
- 運転経歴証明書(2012年4月1日以降に発行されたもの。内容変更がある場合は両面提出)
- 住民票(発行日から3ヶ月以内のもの。本籍地やマイナンバーが記載されている場合はマスキングが必要)
- 住民基本台帳カード(有効期限内で顔写真ありのもの)
- 在留カード(有効期限内のもの。内容変更がある場合は両面提出)
- 特別永住者証明書(有効期限内のもの。内容変更がある場合は両面提出)
- パスポート(有効期限内で日本政府発行のもの)と住所確認書類(発行日から6ヶ月以内の公共料金領収書)
売上金の入金先口座情報や店舗情報に関する必要書類は、法人の場合と同様です。
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楽天ペイの審査は遅い?決済ブランドごとの審査期間を解説

楽天ペイの審査期間を決済ブランドごとにまとめると次の通りです。
楽天ペイでの決済ブランドごとの審査期間
| 決済サービス名 | 審査期間 |
| Visa、Mastercard | 最短3日 |
| JCB、American Express、Diners Club、Discover | 2週間程度 |
| 楽天Edy、交通系電子マネー、nanaco、WAON | 最短3日 |
| QUICPay、iD | 2週間程度 |
| au PAY | 2週間程度 |
| Smart Code | 4週間程度 |
| PayPay | 4週間程度 |
| d払い | 4週間程度 |
| Alipay+ | 6週間程度 |
| WeChat Pay | 6週間程度 |
| JKOPAY | 6週間程度 |
| UnionPay | 6週間程度 |
審査期間としては一般的な水準です。

しかし、一般的には数日を要するので、楽天ペイは遅くありません。
また、各種QRコード決済についてもAirペイでは13〜30営業日を要するため、大きな差はありません。
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楽天ペイの審査期間は長い?他の決済代行サービスと日数を比較

ここからは楽天ペイの審査期間は他の決済代行サービスと比較して長いのか、一覧で見ていきましょう。
楽天ペイの審査期間は長い?他の決済代行サービスと日数を比較
| クレジットカード決済 | 電子マネー決済 | QRコード決済 | |
| 楽天ペイ | 最短3日~2週間程度 | 最短3日~2週間程度 | 2週間~6週間程度 |
| Square |
最短当日~15日 | 4~9日 | 30日以内 |
| stera pack |
2週間~2ヶ月 | 2週間~2ヶ月 | 3ヶ月以上要する場合有 |
| PAYGATE |
1ヶ月程度 | 1ヶ月程度 | 2ヶ月程度 |
| STORES決済 | 最短翌2営業日 | 最短翌10営業日 | 最短翌15営業日~22営業日 (WeChat Payは1~2ヶ月) |
| Airペイ |
13日程度 | 13日程度 | 13営業日~30営業日程度 |
| PayCAS Mobile |
2~5週間 | 2~5週間 | 2週間~5週間 |
このように見てみると、楽天ペイの審査期間が他のサービスより極端に長いことはなく、むしろ早いくらいです。
導入までの期間が短いとされるSquare(スクエア)と近い日数で審査が完了します。
審査期間が短い決済代行サービスを探している人にも楽天ペイは適していると言えるでしょう。
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楽天ペイの審査状況の確認方法

楽天ペイの各決済ブランドにおける審査状況の確認方法を解説します。
決済ブランドごとに審査が進められるため、管理が大変になってしまいます。
現在どの決済方法が使えるのか確認する際の参考にしてみてください。
まずは楽天ペイの加盟店管理画面ログインページで、審査結果通知メールに記載されたショップコードと仮パスワードを入力します。

本パスワードの設定が求められるので、新たに入力し、マイページへと進みます。
加盟店管理画面にて各ブランドの審査状況と結果が確認可能です。

楽天ペイの管理画面の「審査完了のブランド」【StorePro編集部撮影】

楽天ペイの管理画面の「審査中のブランド」【StorePro編集部撮影】
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楽天ペイの審査の注意点・デメリット

楽天ペイの審査・導入における注意点やデメリットを4つ紹介します。
楽天ペイを導入する前にデメリットも踏まえておくようにしましょう。
楽天ペイの審査の注意点・デメリット
- インバウンド決済の審査は時間がかかる
- 加盟店審査は一括でできない
- Visa、MasterCardの審査に落ちたら他の審査はおこなわれない
- 追加で資料提出を求められることがある
それぞれ順番に見ていきましょう。
1. インバウンド決済の審査は時間がかかる
デメリットの1つ目は、インバウンド向け決済サービスの審査には時間を要する点です。
WeChatPayやAlipay+など、外国で主に利用されている決済サービスによる支払いを受け付けられるようになるまでに日数がかかります。

現在は特にインバウンド決済の審査に時間が必要なようです。
楽天ペイでは先にVisa・Mastercardの審査が行われるため、申し込み日から起算すると2ヶ月近くかかるかもしれません。
ただ、他の決済サービスにおいても国内の決済手段と比較して多くの日数を要するため、楽天ペイに限った話ではないことは把握しておきましょう。
2. 加盟店審査は一括でできない
デメリットの2つ目は、楽天ペイの加盟店審査は一括して処理が進められない点です。
まずはVisa・MasterCardの審査が行われ、審査完了後にその他の決済ブランドの審査が開始されます。

審査が完了したものから受付可能になるため、全ての審査完了を待つ必要はありませんが、段階的に審査が行われる点はデメリットと言えるでしょう。
3. Visa、MasterCardの審査に落ちたら他の審査はおこなわれない
デメリットの3つ目は、Visa・MasterCardの審査に落ちてしまうと、他の決済手段の審査が行われない点です。
楽天ペイの加盟店審査は、Visa・MasterCardの審査を最初に行い、審査通過後に他の決済ブランドへ進みます。
そのため、Visa・MasterCardの審査に通過しないと、他の決済手段の審査が行われません。
Visa・MasterCardの審査は最短3日で完了しますが、ここで審査に落ちてしまうとキャッシュレス決済を受け付けることができない状態になります。

万が一、店舗情報を間違って入力していた場合は、楽天ペイ加盟店サービスセンターへ問い合わせてみましょう。
4. 追加で資料提出を求められることがある
デメリットの4つ目は、審査中に追加で資料提出を求められることがある点です。
審査の過程で書類に不備や不足があった場合や、お店の営業実態をより詳しく確認したい場合などに楽天ペイ側から連絡があります。
楽天ペイからの連絡は、メールで届くため、受信できるように設定を変更しておきましょう。

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楽天ペイの審査に関するよくある質問

楽天ペイの審査に関するよくある質問とその回答を3つ紹介します。
ここまで楽天ペイの審査に落ちる理由などを見てきましたが、改めて気になる内容があれば参考にしてみてください。
楽天ペイのトータルの審査時間はどのくらい?
楽天ペイは、加盟店審査全体の平均期間を公表していません。
Visa・Mastercardは最短3日ですが、すべての決済ブランドが利用可能になるまで6週間程度かかる場合があります。
審査結果は決済ブランドごとに通知され、通過したブランドから順次利用できます。すべての審査が終わるまで待ってから利用を始める必要はありません。
楽天ペイターミナルはいつ届く?
楽天ペイターミナルは、Visa・Mastercardの加盟店審査に通過した後、加盟店管理画面から購入します。審査通過だけで自動的に発送されるわけではありません。

発送日は注文時期や在庫状況によって変わるため、審査通過後に加盟店管理画面の購入ページで確認してください。
楽天ペイの審査は厳しい?落ちた後に再申し込みできる?
楽天ペイは、審査通過率、個別の審査基準、加盟契約を見合わせた理由を公表していません。そのため、審査が厳しい、通りやすいとは断定できません。
申込内容の誤りや提出書類の不足が疑われる場合は、同じ内容で申し込み直す前に加盟店サービスセンターへ確認しましょう。再申し込みを行っても、審査通過が保証されるわけではありません。
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楽天ペイの審査を通過した人の口コミ・体験談

続いては実際に楽天ペイの審査を通過した人の口コミ・体験談をいくつかご紹介します。
| 楽天ペイの口コミ回答者の評点分布 | 割合 |
|---|---|
| 4.5~5.0点 | 31.2% |
| 3.5~4.0点 | 59.4% |
| 2.5~3.0点 | 6.2% |
| 1.5~2.0点 | 3.1% |
| 0.5~1.0点 | 0.0% |
楽天ペイの口コミ回答者の評点分布について調査した結果(回答数32名)、「4.5~5.0点」が31.2%、「3.5~4.0点」が59.4%で最多、「2.5~3.0点」が6.2%、「1.5~2.0点」が3.1%、「0.5~1.0点」が0.0%で最少という内訳となり、平均点は3.89点でした。

導入時の審査は、書類の提出などで分からない点が多く、想定より時間がかかりました。電話でのサポートも少し分かりづらく感じたため、もう少し丁寧な案内があると助かると思いました。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

審査も基本的にはスムーズに進みました。ただ会社によっては時間がかかるケースもあるらしく、半年近く連絡もない状態で審査待ちもありました。(自サロンの場合はd払いが特に時間がかかりました)
口コミ投稿者:Rikaさん / 27歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

審査には各カード会社や決済の種類ごとにスピードが違いました。
すぐに全てが使えるわけではないので、使用開始前から余裕を持って申請することがいいと思います
口コミ投稿者:grumieさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

審査については、大変だったという記憶が1ミリもないほどスムーズでした。元々は現金のみで運営しており、途中からキャッシュレス導入を決めたのですが、私のような個人の自宅サロンでも驚くほどスピーディーに承認をいただけました。日々の仕事に追われながらの申し込みでしたが、煩わしい手間が一切なく、あっという間に完了したのをよく覚えています。導入にあたっての心理的なハードルが全くなかった点は、本当にありがたかったです。
口コミ投稿者:.sakura.さん / 42歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2024年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

導入時の審査や手続きに関しては特に時間がかかったり手間取ったりすることもなく、全く問題を感じませんでした。また最初の導入時とは異なりますが、後日端末の交換をお願いした際の手続きや対応もスムーズだったため、全体的なサポート体制にも安心感を持っています。
口コミ投稿者:ずんずんさん / 38歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

担当者による点もあるかと思いますが、私の場合は担当者が親切に説明→審査まで付き合ってくれたので、何も問題なくできました。
口コミ投稿者:あやさん / 33歳女性 / 栃木県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私が初めて導入する時はまだ店舗がスタートしておらず開業準備中だったのですが、審査も通り、割とスムーズに始める事ができたと思います!助かりました。
口コミ投稿者:麻央さん / 33歳女性 / 京都府
業種:その他 / 職種:フリーランス / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

審査に必要な書類や手順、必要な写真などは説明ある通り提出することでスムーズです。メニュー表が完璧ではなかったので、そこの作成は急いで作成してから提出しました。
口コミ投稿者:イオマーレさん / 46歳男性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

会社員から初めての自営業だったので経験値から審査が落とされるのではないかと心配でしたが、新規店舗を応援するような企業の構えと、自身が過去負債を抱えていなかったことが信用となり、スムーズに審査が通り素早く端末が届きました。
口コミ投稿者:樹鳳堂さん / 55歳女性 / 鹿児島県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2022年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

店舗の開店後、割と早い段階で申請したが、私の体感かなり審査は通りやすく、スムーズなのではないかと感じた。
口コミ投稿者:Momoさん / 23歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:ナイトワーク / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私は、審査の流れは比較的分かりやすく、特に難しいと感じる点はありませんでした。必要書類の案内も明確で、対応もスムーズだった印象です。審査難易度についても特別厳しいとは感じませんでした。
口コミ投稿者:c.kさん / 50歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

審査に関してはかなりスムーズで問題ないです。対応に関しては代理店を通じて実行したのですがあまりよくなかったです。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

Airペイはすぐ審査が通るときいていましたが思ったよりかかったので遅くかんじ、楽天ペイは審査に時間がかかると聞いてた分、妥当だったので良かったです。端末の在庫がないといわれることもなかったので手続きにストレスはありませんでした。
口コミ投稿者:サンクさん / 32歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

審査のプロセスは、インターネットで申し込みしてから、後日、審査結果の知らせがあり、私は特にそれが遅いとも感じず、スムーズだと感じました。
口コミ投稿者:yumiさん / 39歳女性 / 秋田県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2021年9月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

社長の父が審査受けたのですが。スムーズのように思います。当社は、セールスの方を通しての導入のためであることも関係あるかもしれません。
口コミ投稿者:たけもつさん / 47歳女性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自由業
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私どもの施設では、特に問題がなくスムーズな審査で対応いただきました。
難易度に関しましても、審査を何事もなく通過しておりますので
正直難易度が難しいものかどうかは定かではありませんが、私どものような
個人経営の飲食店でもスムーズに審査が通りました。
口コミ投稿者:yukiさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

審査のスピードは早く、入力項目も特別多いと感じることはありません。
審査難易度も高いと感じませんでした。ただ、審査申請ページに辿り着くのに少し時間がかかってしまいました。
口コミ投稿者:ミントさん / 39歳女性 / 宮崎県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2020年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

導入時の審査は、必要書類や入力項目が分かりやすく、全体的にスムーズに進めることができました。審査結果の連絡も比較的早く、不安を感じる場面は少なかったです。業種によっては確認事項が増える場合もあると思いますが、全体としては導入しやすい印象でした。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

審査に必要な書類も分かりやすく、オンラインで完結する点が導入をスムーズにしてくれました。特に難しいと感じる場面はなく、営業に支障が出ないスピード感で進んだ印象です。必要最低限の作業で済む点は助かりました。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

当時はフランチャイズ本部経由で申し込みをしたのでスムーズだったと思います。対応については、私は満足していたと思います。
口コミ投稿者:xtakao418さん / 59歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:警備・清掃・点検 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

とてもスムーズで困ることなく導入及びサービス開始することができました。管理画面のQRコードも印刷して活用できるのも助かりました。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

私は審査に時間がかかるのではと心配していましたが、実際は対応も早く、書類の提出もシンプルでスムーズに完了できました。難易度も高くなく安心できました。
口コミ投稿者:Maaasaさん / 47歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2018年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

審査はありましたが、私のお店は導入前から経営しておりまし、非常に簡易的だったので難易度は低かったと思います。
口コミ投稿者:あーちゃんさん / 44歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2018年1月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

導入の審査に関しては、社長がやっており、私はノータッチのため、全くわからないので、申し訳ございませんがお答えする事ができかねます。
口コミ投稿者:飛梅ママさん / 35歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:アパレル・インテリア / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2017年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私の場合は、審査のプロセスはとても早くスムーズに対応していただけました。そのため、特に課題などは感じたことがないです。
口コミ投稿者:momonさん / 46歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2017年11月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

審査もスムーズに通った。決済サービスに限らず楽天はカードや銀行などもよく言われるように審査は簡単なのではないかと思う。
口コミ投稿者:hiroさん / 51歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

審査プロセスは「申込→本人確認書類アップ→カード会社の審査→結果メール」という流れです。
Visa/Mastercardは最短3日で結果が分かります。
ただし状況次第で長引くこともあり、書類のアップが未完だと審査が始まらないので要注意。
難易度は普通だと思います。
店舗形態(未開店・訪問販売・イベント出店・移動販売など)によって追加資料を求められることがあります。
個人事業主でも大丈夫ですが、条件によって本人確認が必要。
逆に楽天銀行を振込口座にする/楽天カード会員だと本人確認提出が不要なケースもあります。
口コミ投稿者:GenZoさん / 54歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

①審査プロセス
最短当日の迅速な対応
②審査難易度
比較的通りやすい
③感じた課題
書類不備や情報誤りが少し導入に時間がかかるので改善や簡略必要と感じました。
口コミ投稿者:ATSUSHI124さん / 46歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2014年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

カード会社により審査スピードまちまちなので私は統一してほしいと思う。手数料の決定や導入日数が時間がかかった
口コミ投稿者:ぱんさん / 45歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2014年3月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

自分の時には審査のプロセスや対応速度に関しては導入の申し込みしている時に審査が入って居るので端末が届いた時には何個が使えている状況でした。カード会社に寄って審査状況が違うのでいつからの利用開始かが分からなかった
口コミ投稿者:岡添将幸さん / 47歳男性 / 奈良県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2013年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

審査のプロセスや対応速度、審査難易度についてとの事ですが、導入当時、私はとても良いと感じてました。なので、多店舗展開するときのひな型になり、同じシステムで進めてきました。
口コミ投稿者:korikiさん / 49歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:40~49人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:100件以上 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:3,000万〜5,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2012年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

各クレジットカード会社の審査があったようだが、私自身では行うことなく、業者が行ってくれたから、特に問題は感じなかった。
口コミ投稿者:Akira.Tさん / 67歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2005年10月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0
利用開始までの期間を具体的に回答した口コミでは、申し込みから約1週間で使い始めた事例がある一方、約1〜2か月かかった事例もあり、所要期間には幅がありました。StoreProが取材したおおの接骨院では、申し込みから利用開始まで約1週間でした。
また、クレジットカード決済から先に使えるようになり、QRコード決済などは後から順次追加されたという回答もあります。最初の決済方法が使えた日と、必要な決済方法がすべてそろった日を分けて考える必要があります。
開業日が決まっている場合は、公式の審査期間を基準に余裕を持って申し込みましょう。
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楽天ペイの審査に落ちた人におすすめのキャッシュレス決済サービス

楽天ペイの審査に落ちてしまった人におすすめのキャッシュレス決済サービスは、Square、PAYGATE
、Airペイ
です。
いずれも顧客からの楽天ペイによる支払いを受け付けることができるため、楽天ユーザーはポイント還元を受けられます。
売上・受注から入金サイクルが早く、原則どの金融機関でも入金手数料が無料なのは大きなメリットですよね。
PAYGATEは、楽天ペイと同様に持ち運びが可能なレシートプリンター内蔵のオールインワン決済端末です。
楽天ペイターミナルの導入を検討していた人にとって、同様の使い心地となるでしょう。
また、Airペイでは条件を満たすと、カードリーダーが無料で導入できるキャンペーンも実施されています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
求めている機能やコストなどに合わせて他の決済サービスの導入を検討してみてください。
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まとめ:楽天ペイの審査に落ちた理由は?審査期間は遅い?【審査状況の確認方法も解説】

楽天ペイの加盟店審査は、Visa・Mastercardなら最短3日です。決済ブランドごとに審査結果が通知され、すべてのブランドが利用可能になるまで6週間程度かかる場合があります。
個別の審査基準や、加盟契約を見合わせた理由は公表されていません。審査が遅い場合は、必要書類を提出できているか、追加資料の案内が届いていないか、加盟店管理画面でどのブランドが利用可能になっているかを確認しましょう。
店舗の開業日やキャッシュレス決済の利用開始日が決まっている場合は、余裕を持って申し込むことが大切です。
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