全東信の破産により、これまで使っていたクレジットカード決済端末が突然使えなくなり、Squareへの乗り換えを検討している加盟店も多いでしょう。
Squareは、スマホを決済端末として使えるTap to Pay、低価格で導入できるSquareリーダー、レシート印刷まで1台で完結するSquareターミナルなど、店舗の状況に合わせて選びやすい決済サービスです。
全東信から急いで乗り換えるなら、端末配送を待たずに最短当日から使えるSquare Tap to Payが有力な選択肢になります。
>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら
一方で、Squareにも審査、対応端末、決済ブランドごとの利用開始タイミング、入金条件など、事前に見ておきたい点があります。
この記事では、全東信からSquareへ乗り換える方法、Squareを選ぶメリット、導入時の注意点をまとめて解説します。
目次
Squareの編集部の確認内容(タップで開く)
SquareでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、Square POSレジアプリ、Squareリーダー、Squareターミナル、Squareスタンド、Squareレジスターを実際に操作し、開封、初期設定、接続、会計・決済、返金、商品登録、売上分析、顧客管理、在庫管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。請求書、リンク決済、メール決済、オンラインショップなどのオンライン決済機能もあわせて確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
Square(スクエア)とは

| サービス名 | Square(スクエア) |
| 総合評価 | 4.86 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 0円 ※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生 ※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%) ・その他の決済手段:3.25% ※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有 |
| 決済端末代金 | ・Squareリーダー:4,980円 ・Squareハンディ:44,980円 ・Squareスタンド:29,980円 ・Squareターミナル:39,980円 ・Squareレジスター:84,980円 ・Squareキオスク:29,980円 ※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能(Square Tap to Pay) (全て税込) |
| 決済端末の種類 | ・ポータブル型(Squareリーダー、Squareハンディ、Squareターミナル、Squareキオスク) ・据え置き型(Squareレジスター、Squareスタンド) |
| 利用可能なクレジットカード | VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub、Discover、銀聯(Union Pay) |
| 利用可能な電子マネー | ・電子マネー(iD・QUICPay) ・交通系電子マネー(Suica・PASMO・ICOCA・TOICA・Kitaca・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん) |
| 利用可能なQRコード決済 | PayPay、メルペイ、楽天ペイ、au PAY、d払い、WeChatPay、Alipay+、UnionPay(銀聯QR) |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 導入期間 | 最短当日に審査完了 |
| サポート体制 | ・電話 ・メール |
| 運営企業 | Block, Inc. |
| 解約手数料 | なし |
| 公式サイト | Square決済の公式サイトを確認する |
Squareは、店舗や移動販売、イベント出店、オンライン販売などで使えるキャッシュレス決済サービスです。
クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済に対応し、無料のSquare POSレジアプリを使えば、会計、売上管理、顧客管理、在庫管理までまとめて扱えます。

画像引用元:Square
対面決済では、iPhoneやAndroidスマホでタッチ決済を受け付けるTap to Pay、スマホやタブレットと接続して使うSquareリーダー、レシートプリンター内蔵のSquareターミナルなどを選べます。

画像引用元:Square
全東信の代わりとして見ると、Squareは最短当日でカード決済を再開しやすい点が大きな特徴です。

画像引用元:Square
月額固定費、アカウント作成費、振込手数料、解約手数料はかかりません。対面決済の手数料は、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の対象事業者で主要カード2.5%、その他の決済手段3.25%です。
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全東信から乗り換えるならSquare(スクエア)がおすすめの理由

全東信からの乗り換えでSquareが候補に入りやすい理由は、導入スピード、入金の早さ、端末ラインナップの広さです。
全東信の端末が使えなくなった店舗では、ゆっくり比較してから導入するというより、まずカード決済を止めない環境を作る必要があります。
全東信から乗り換えるならSquare(スクエア)がおすすめの理由
- Tap to Payなら端末配送を待たずに始めやすい
- 入金サイクルが早く資金繰りを立てやすい
- 店舗規模に合わせて決済端末を選べる
ここでは、全東信からSquareへ乗り換えるメリットを3つに分けて解説します。
1. Tap to Payなら端末配送を待たずに始めやすい
SquareのTap to Payを使うと、対応するiPhoneやAndroidスマホを決済端末として利用できます。専用カードリーダーを注文して到着を待つ必要がないため、全東信の端末停止で急いでいる店舗でも、カード決済を再開しやすい方法です。
iPhoneのタッチ決済は、Square POSレジアプリから有効化できます。お客さまのタッチ決済対応カード、Apple Pay、その他のNFC対応ウォレットをiPhoneにかざしてもらうだけで支払いを受け付けられます。

全東信からSquareへ乗り換える最大の理由は、最短当日でカード決済を再開できる可能性があることです。
ただし、Tap to Payはタッチ決済が前提です。タッチ決済に対応していないカード、暗証番号入力が必要な決済、紙レシートを求められる会計が多い店舗では、SquareリーダーやSquareターミナルもあわせて検討しましょう。
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2. 入金サイクルが早く資金繰りを立てやすい
Squareは入金サイクルのわかりやすさも強みです。三井住友銀行またはみずほ銀行の口座を登録している場合、0:00から23:59までに発生した売上は翌営業日に振り込まれます。
その他の金融機関では、毎週水曜日に締め、同じ週の金曜日に合算で入金されます。
全東信はカード会社からの入金より先に加盟店へ売上代金を入金する早期決済代行サービスを提供していました。そのため、乗り換え先の入金タイミングが遅くなると、仕入れ、人件費、家賃、税金、カード支払いの予定に影響が出る店舗もあります。
Squareは通常入金でも早く、さらに即時入金サービスを使えば売上金を短時間で口座に移せます。

即時入金サービスの手数料は入金額の1.5%です。毎回使うとコストは増えますが、急な仕入れや給与支払いが近いときの資金繰り手段として使いやすいでしょう。
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3. 店舗規模に合わせて決済端末を選べる
Squareは、スマホだけで始める方法から、専用端末を使った本格運用まで選べます。
Squareリーダーは4,980円税込で、スマホやタブレットと接続してICカード、タッチ決済、電子マネーなどを受け付けられます。小規模店舗、イベント出店、移動販売、出張サービスと相性がよい端末です。

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Squareターミナルは39,980円税込で、カード決済、電子マネー、QRコード決済、暗証番号入力、レシート印刷まで1台で対応できます。

画像引用元:Square
レジ横にしっかりした決済端末を置きたい店舗にはこちらが向いています。
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全東信の端末を単純に置き換えたいならSquareターミナル、費用を抑えたいならSquareリーダー、今すぐ始めたいならTap to Payが候補です。
Square POSレジアプリは無料で使えるため、決済だけでなく売上管理や商品登録も同じアカウントで進められます。全東信の端末停止をきっかけに、レジ周りまで見直したい店舗にも使いやすいでしょう。
全東信からSquare(スクエア)に乗り換える方法・手順

全東信からSquareへ乗り換える際は、全東信端末の利用停止、未入金売上の確認、Squareアカウント作成、決済方法の設定、店舗スタッフへの共有という順番で進めると混乱を抑えられます。
全東信からSquare(スクエア)に乗り換える方法・手順
- 全東信の端末を営業で使わない状態にする
- 未入金のカード売上を一覧化する
- Squareアカウントを作成する
- Tap to PayまたはSquare端末を用意する
- テスト決済とスタッフ共有を行う
全東信は2026年7月6日に破産手続開始決定を受けており、破産管財人はクレジットカード決済代行サービスと付帯サービスを中止し、全東信のクレジット端末機は今後一切使えないと告知しています。
Squareへの乗り換えは、全東信の解約完了を待つのではなく、未入金分の整理と同時に進めるのが現実的です。
ここでは、全東信からSquareへ移行する流れを5つの手順で解説します。
1. 全東信の端末を営業で使わない状態にする
最初に、全東信のクレジットカード決済端末を店頭で使えない状態にします。端末が手元に残っていても、全東信の決済代行サービスは中止されているため、営業中に誤って使うのは避けるべきです。
スタッフが複数いる店舗では、口頭で共有するだけでは足りません。端末の電源を切る、レジ横から外す、使用停止のメモを貼る、店舗マニュアルやLINEグループで共有するなど、誰が会計しても間違えない状態を作ります。
全東信の端末は故障しているのではなく、決済サービスそのものが止まっているため、端末交換では解決しません。
同時に、店頭や予約ページで、カード決済を一時的に別サービスへ切り替える旨を案内しておくと会計時のトラブルを減らせます。現金、銀行振込、Square請求書、Tap to Payなど、今使える支払い方法をスタッフ全員で統一しておきましょう。
>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら
2. 未入金のカード売上を一覧化する
次に、全東信経由で決済した売上のうち、まだ入金されていない金額を整理します。全東信は早期決済代行サービスを提供していたため、破産手続開始までに立替払いを受け取っていない売上金がある場合、破産債権として扱われる可能性があります。
確認するものは、全東信端末の取引明細、管理画面の売上データ、カード決済控え、POSレジの売上、銀行口座の入金履歴です。

Squareの申込みと未入金分の確認は別作業ですが、どちらも急いで進める必要があります。
未入金の扱いは、破産管財人からの案内に従って確認します。Squareは全東信の売上金を引き継ぐサービスではないため、Square導入後も全東信分の入金確認は別で管理してください。
3. Squareアカウントを作成する
Squareを使うには、まず無料のSquareアカウントを作成します。事業者情報、代表者情報、店舗情報、業種、振込先口座などを入力し、必要に応じて本人確認書類や事業内容がわかる資料を提出します。
アカウント作成後、審査が完了するとSquareで決済を受け付けられるようになります。

Squareは最短申込当日から決済を開始できる仕組みを用意していますが、業種、入力内容、追加確認の有無、利用する決済ブランドによって開始タイミングは変わります。
早く使い始めたい店舗ほど、申込内容を正確に入力し、営業実態が伝わる情報をそろえておくことが大切です。
店舗名、所在地、業種、Webサイト、メニュー表、料金表、営業許可証などに食い違いがあると、確認に時間がかかります。全東信の影響で急いでいる場合でも、雑に入力せず、あとから追加対応が出にくい状態で申し込みましょう。
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4. Tap to PayまたはSquare端末を用意する
Squareアカウントの準備ができたら、店舗で使う決済方法を選びます。もっとも早く始めたいなら、対応スマホでTap to Payを有効化します。iPhoneの場合はSquare POSレジアプリを開き、設定画面からiPhoneのタッチ決済をオンにすると、タッチ決済を受け付ける準備ができます。

カードを差し込むIC決済や電子マネーまで使いたいなら、Squareリーダーを購入します。スマホやタブレットと接続して使うため、持ち運びやカウンター決済に向いています。

レシート印刷や暗証番号入力まで1台で完結させたい店舗は、Squareターミナルを選ぶと運用が安定しやすくなります。

画像引用元:Square
端末配送を待つ間はTap to Payでつなぎ、後からSquareリーダーやSquareターミナルへ切り替える方法もあります。
全東信停止後の緊急対応では、スピードと通常営業時の使いやすさを分けて考えると判断しやすいです。
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5. テスト決済とスタッフ共有を行う
Squareで決済を始める前に、テストを兼ねて少額の決済操作を確認します。Tap to Pay、Squareリーダー、Squareターミナルのいずれを使う場合でも、会計金額の入力、カードの読み取り、レシート送信、決済履歴の確認、取消処理まで一通り試しておきましょう。
店舗スタッフには、使えるカードブランド、タッチ決済の案内方法、紙レシートの有無、決済失敗時の対応、返金処理の流れを共有します。全東信の端末と操作感が異なるため、ぶっつけ本番で使うと会計が詰まりやすくなります。
Square導入後は、決済できたかどうかだけでなく、売上がSquareデータに反映されているかまで確認してください。
初回入金までは、銀行口座の認証状況、振込予定日、入金通知メールも見ておくと安心です。全東信の未入金問題とSquareの新規売上が混ざらないよう、導入日を境に売上管理を分けておきましょう。
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全東信からSquare(スクエア)に乗り換える際の注意点

Squareは導入スピードが早く、全東信からの緊急乗り換えに向いています。ただし、すべての店舗が同じ条件で即日導入できるわけではありません。
審査、対応端末、決済ブランド、入金条件、レシート発行など、事前に確認すべき点があります。
全東信からSquare(スクエア)に乗り換える際の注意点
- 最短当日導入は必ず保証されるわけではない
- Tap to Payは対応スマホとタッチ決済が前提になる
- 決済ブランドごとに使える時期がずれることがある
- 端末を買う場合は初期費用が発生する
- 全東信の未入金分はSquareでは解決できない
ここでは、全東信からSquareへ乗り換える前に押さえたい注意点を5つ解説します。
1. 最短当日導入は必ず保証されるわけではない
Squareは最短申込当日から決済を開始できますが、すべての店舗が必ず当日に使えるとは限りません。申込内容、業種、本人確認、追加書類の有無、銀行口座の登録状況、利用したい決済ブランドによって、開始までの時間は変わります。

画像引用元:Square
特に、店舗の実態がわかりにくい場合、料金体系が複雑な場合、高額決済が多い場合、深夜営業や接待を伴う営業形態の場合は、追加確認が入る可能性があります。
全東信の端末停止で急いでいても、Squareの審査が完了する前にカード決済を受け付けることはできません。
申込み後はメールとSquareデータをこまめに確認し、追加書類の提出依頼があればすぐ対応してください。

最短当日を狙うなら、申込み前に本人確認書類、営業許可証、メニュー表、料金表、店舗写真、Webサイトなどを整理しておくと進みやすくなります。
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2. Tap to Payは対応スマホとタッチ決済が前提になる
Tap to Payは、対応するiPhoneやAndroidスマホを決済端末として使える便利な方法です。ただし、どのスマホでも使えるわけではなく、対応機種、OS、Square POSレジアプリ、インターネット接続が必要になります。
また、Tap to Payで受け付けられるのはタッチ決済が中心です。お客さまのカードがタッチ決済に対応していない場合や、ICカードを差し込んで暗証番号を入力する運用が必要な場合は、SquareリーダーやSquareターミナルが必要になります。

Tap to Payは全東信停止直後の応急処置として強い一方、すべてのカード会計を完全に置き換えるものではありません。
客層に高齢者が多い店舗、法人カード利用が多い店舗、紙レシートや領収書を求められやすい店舗では、専用端末やプリンターの導入も検討しましょう。
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3. 決済ブランドごとに使える時期がずれることがある
Squareは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、交通系電子マネー、iD、QUICPay、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+などに対応しています。
ただし、申込み直後からすべての決済ブランドが同時に使えるとは限りません。カードブランド、電子マネー、QRコード決済は、それぞれ有効化や審査の流れが分かれる場合があります。

画像引用元:Square
全東信で使えていたカードブランドが、Squareでも同じタイミングで使えるとは限らない点に注意してください。
店頭で案内する前に、Squareデータ上で実際に利用可能になっている決済方法を確認しましょう。

スタッフにも、今使える決済方法とまだ使えない決済方法を分けて伝えておくと、会計時の説明がスムーズです。
4. 端末を買う場合は初期費用が発生する
Squareは月額固定費や解約手数料がかかりませんが、SquareリーダーやSquareターミナルなどの専用端末を使う場合は端末購入費が必要です。Squareリーダーは4,980円税込、Squareターミナルは39,980円税込です。

画像引用元:Square
Tap to Payだけで運用するなら端末購入は不要ですが、ICカードの差し込み決済、電子マネー決済、QRコード決済、紙レシート発行、暗証番号入力などを重視する場合は、専用端末を用意したほうが使いやすくなります。
全東信からの乗り換えで費用を抑えるならTap to Pay、営業品質を安定させるならSquare端末の購入も検討しましょう。
端末代をかけたくない店舗は、まずTap to Payで決済を再開し、売上が戻ってからSquareリーダーやSquareターミナルを追加する方法もあります。急ぎの対応と長期運用を分けて考えるのが現実的です。
5. 全東信の未入金分はSquareでは解決できない
Squareに乗り換えても、全東信経由で過去に決済した売上金がSquareから支払われるわけではありません。Squareは全東信の契約や売上債権を引き継ぐサービスではないため、全東信の未入金分は破産手続の中で別途確認する必要があります。
全東信の破産管財人は、破産手続開始までに立替払いを受け取っていない売上金について、破産債権となる可能性を示しています。店舗側では、未入金額を集計し、管財人からの案内や債権届出に関する通知を確認しましょう。
Squareは今後のカード決済を再開するための手段であり、全東信の未入金問題を補償するものではありません。
Square導入後は、全東信分の売上とSquare分の売上を混同しないよう、管理表や会計ソフト上で期間を分けて記録してください。入金確認の抜け漏れを防ぐためにも、乗り換え日を明確にしておくことが大切です。
Square(スクエア)はこんな店舗におすすめ

Squareは、全東信からできるだけ早くカード決済を再開したい店舗に向いています。対応スマホがあればTap to Payで始めやすく、SquareリーダーやSquareターミナルを追加すれば、店舗の通常会計にも対応しやすくなります。
特に、小規模飲食店、カフェ、美容室、サロン、小売店、イベント出店、キッチンカー、出張サービス、個人事業主には使いやすいでしょう。月額固定費がかからないため、決済件数が月によって変動する店舗でも負担を抑えやすいです。
全東信の端末停止をきっかけに、早さ、入金、固定費の少なさを重視して乗り換えたい店舗にSquareはおすすめです。
実際にSquare(スクエア)を導入した店舗の口コミ・体験談

続いては実際にSquare(スクエア)を導入した店舗の口コミ・体験談をいくつかご紹介します。
なお、本章で紹介する口コミ・体験談は全て当サイトが独自に調査を行った完全オリジナルのものです。紹介する内容は中立性を担保するために、ネガティブな内容を含むものも取り上げますので、リアルな意見を知りたい人は参考にしてみてください。
| Square(スクエア)の口コミ回答者の評点分布 | 割合 |
|---|---|
| 4.5~5.0点 | 58.1% |
| 3.5~4.0点 | 37.2% |
| 2.5~3.0点 | 2.3% |
| 1.5~2.0点 | 2.3% |
| 0.5~1.0点 | 0.0% |
Square(スクエア)の口コミ回答者の評点分布について調査した結果(回答数86名)、「4.5~5.0点」が58.1%で最多、「3.5~4.0点」が37.2%、「2.5~3.0点」が2.3%、「1.5~2.0点」が2.3%、「0.5~1.0点」が0.0%で最少という内訳となり、平均点は4.30点でした。

ぜひ一度導入してみてほしいです。
端末は高いというイメージで、なかなか導入できない個人事業主の方は多いと思うので、とてもおすすめです。
口コミ投稿者:WOMBさん / 31歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2026年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

squareは端末の種類が店舗形態によって選べるのがポイントかと思います。当方のようにキッチンカーですと持ち運びができる端末が良いと思います。その種類もいくつかあります。また、店舗であればお客様に操作してもらう端末やタブレットをはめるタイプなどバリエーションが豊富です。データ分析もわかりやすく、オンライン店舗にも対応しています。また、在庫管理やスタッフ管理も可能なので、店舗の管理が1端末で済むのがシンプルでいいです。また、セミナー等も行っているので参加するとより有効活用が可能になってくると思います。
口コミ投稿者:nozomi saitoさん / 37歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

・初期費用を抑えたい。
・店舗外でも使いたい。
・個人店だからposレジまでいらないしペイペイだけで問題ないけど要望に応えたい
などの方には特にオススメです。
初期費用も少なくランニングも手数料のみなので、タッチ決済のみ対応で、とりあえずスマホアプリで対応でも満足度改善やインバウンド対策の一助になると思います。
口コミ投稿者:kei.shiunさん / 48歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2025年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

予備としての導入や、イベント用に備えておくという意味でも登録無料なのでおすすめです。メインの決済端末が繋がらない、となった時も、予備があると安心です。
営業連絡などもないので、登録しておくだけでもしておくのがおすすめ。特にデメリットはないです。
口コミ投稿者:あかりさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareオンライン / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

一つの端末にシンプルに機能がまとまった良いサービスです。商品登録と決済審査に時間がかかるので、直前に焦らないように、やはり最低一カ月前には申し込みをして準備を進めるべきだと思います。適切なラインはご自身で調べて判断をして欲しいですが、扱う商品数が多い、増やしていく予定であれば、別サービスとの比較は大切かと思います。
口コミ投稿者:keiさん / 40歳男性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年9月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

実際に導入して感じたのは、キャッシュレス決済への対応はお客様の利便性向上につながるだけでなく、店舗側の会計業務の効率化にも大きく役立つという点です。特に現金管理の負担が減り、会計スピードも上がるため、接客に余裕が生まれました。導入前は手数料面が気になっていましたが、結果的には売上機会の拡大や顧客満足度向上につながっていると感じています。初めて導入する場合でも、サポート体制が整っているサービスを選べば安心して利用できると思います。
口コミ投稿者:小川真さん / 58歳男性 / 長崎県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私のような小さな個人サロンでも負担なく導入でき、お客様にも喜んでもらえます。Squareは初期費用がほとんどかからず、固定費がないので、売り上げが少ない日でも気持ちに負担がありません。操作もわかりやすく、お客様にもスムーズにご案内できる点が気に入っています。自宅サロンの方は、審査時に外観写真が必要となるので、そこだけ少し準備をしておくと安心です。全体として、導入ハードルが低く、個人サロンにも向いていると感じます。
口コミ投稿者:ソポさん / 50歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

この後、さまざまな事業をする方であれば、是非ともご利用してください。特にトラブルもないですし、スタッフに教えることで、難しさもありません。困ったらsquareリーダーで問題ないかとおもいますね。頑張ってください
口コミ投稿者:藤岡さん / 45歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

デザイン性、コスト、サポートの質のバランスが非常に良く、次も第一選択になるサービスです。ピラティスやエステ業では完璧に機能しますが、飲食店で利用する場合は、席番号や配置管理のオペレーションに合わせた事前の工夫が必要です。そこをクリアすれば最高のツールになります。
口コミ投稿者:tsurutaさん / 28歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

同じ決済端末サービス(Square)の導入を考えている店舗・事業者の方へ、利用経験者としてお伝えしたいのは、「Squareはグローバル企業のサービスである」という前提を必ず押さえておいたほうがいい、ということです。日本の商習慣や文化とは違う基準で運用されている場合があり、私たちのように急なアカウント停止が起こり得る可能性もあります。そうしたリスクを避けるためにも、導入前に規約や取り扱い基準をよく確認し、自分の業種・商材が問題なく運用できるかを丁寧にチェックしておくのがおすすめです。
一方で、入金サイクルの速さは本当に大きな魅力でしたし、サービス全体の完成度や機能の厚みなど、グローバル企業ならではの強みも多いと感じました。日本のサービスにはないメリットがあるのも事実なので、「スピード感のある入金」や「一つの仕組みでまとめて運用したい」といった目的に合うなら、非常に相性が良いと思います。最終的には、ご自身のビジネスプランや扱う商材、運用スタイルと照らし合わせて、メリットとリスクのバランスを見ながら選ぶのが良いというのが、私からのコメントです。
口コミ投稿者:さおりさん / 38歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

「自分の店の規模と運営スタイルに合うか」を最優先で見るのが大事です。
特に私のような整体院・サロン系だと、「機能の多さ」より「導入のしやすさ」と「運用ストレスの少なさ」の方が重要だったりします。ので相見積もりなどして検討したほうがいい
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

毎日使うものなので1番大事なのは使いやすさだと思ってます。その次に経営者が数字を管理しやすいことが大事ではないかと考えております。端末を導入する目的を明確にしてその目的を達成するために合うものを導入されたらいいなと思うので、説明を聞いて実際に操作をすることがポイントです。
口コミ投稿者:くまさん / 45歳女性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareスタンド / 2020年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

操作も簡単で困ることは特にないし、現金派だけどキャッシュレス決済端末取り入れようかと、考えている個人店の方にオススメ。
口コミ投稿者:n.cさん / 41歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareリーダー / 2019年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

スクエアの導入は手続きが見やすかったし、使い心地もよかったと感じています。カード決済をしたことがない人でも取り入れやすいと思います。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

接続や設定が簡単かつスピーディーな点と、操作がシンプルで使いやすかったです。決済ミスもその場でスマホから取り消しができ便利でした。スマホ連動なのでイベントなど店舗以外でも利用できるのも便利だと思います。
口コミ投稿者:okuさん / 48歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

アドバイスは特にないがサービスが増えたりもっと手数料が安くなればもっとススメル
新規立ち上げの場合の審査スピードは速いので困っていたらおススメする
口コミ投稿者:Toshiさん / 43歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年3月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

決済手数料は元々お手頃だと思いましたが、こちらから言わなくても、下げてくれたりします。
将来の決済金額から手数料として返済する形で借入ができるのも、少しピンチの時には助かります。(金額が多いと利息も高くなるので。)
口コミ投稿者:neco-okamiさん / 52歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2017年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

入金サイクルが早いこと、定期の自動決済機能(定期請求書機能)があるのがスクエアの大きな強みです。通常の都度決済の他に月会費の集金などがある事業者にはとてもおすすめです。
口コミ投稿者:ゆうじろうさん / 46歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2014年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

翌日入金はクレジットカード利用が増えるとその重要性がわかる。(ただし三井住友銀行またはみずほ銀行の口座が必要。それ以外は指定日振込)
端末が小さくておしゃれ。レジ周りの邪魔をしない。
iPhoneなら端末もいらないため、出店する時など重宝する。
Airレジと連携することで売上を会計ソフト(自分は弥生会計)に自動で組み込むことができる。
管理画面が非常にわかりやすい。
導入の初期設定などはとても簡単。わからなくてもヘルプページを見れば大抵解決する。
クレジットカード利用が増えてくれば、資金調達として貸付(厳密には貸付ではないらしい)も行ってくれる。
今でこそ決済手数料は最安値ではないが、けっして高いわけではない。それに他にないサービスと使いやすさがSquareにはある。そこが魅力。
口コミ投稿者:osushidesushiさん / 56歳男性 / 長野県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2012年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

squareリーダーを導入することで、対応できる注文の幅が広がりました。飲食店でもキャッシュレスでの決済を希望するお客様が増えてきているので、導入をお勧めします。また、従業員の負担も減るので、長期的に見ると人件費の削減にもつながると感じます。
口コミ投稿者:橋本さん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2021年3月頃に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
全東信からSquare(スクエア)の乗り換えを検討しているオーナーは、ぜひ参考にしてください。
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Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】
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全東信からSquare(スクエア)に乗り換える際によくある質問

全東信からSquareへ乗り換える際は、端末を交換してもらえるのか、手数料は高くなるのか、即時入金はいくらかかるのか、全東信の破産がSquareに影響するのか、といった疑問が出やすいです。
ここでは、全東信からSquareへ乗り換える加盟店が確認しておきたい質問に回答します。
全東信からSquare(スクエア)に乗り換える際に決済端末は交換してもらえる?
全東信の決済端末をSquareリーダーやSquareターミナルへ交換してもらうことはできません。全東信とSquareは別会社のサービスであり、Squareが全東信の端末契約や加盟店契約を引き継ぐわけではないためです。
全東信のクレジット端末機は、破産管財人の告知で今後一切使用できないとされています。端末の故障ではなく、全東信の決済代行サービス自体が止まっているため、同じ端末を修理・交換して決済を再開する状況ではありません。
Squareを使うには、Squareアカウントを作成し、Tap to Payを有効化するか、Square端末を購入して設定する必要があります。
全東信端末の返却、保管、処分については、破産管財人からの案内を確認してください。Square側が全東信端末を回収したり、全東信の未入金売上を補償したりすることはありません。
>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の公式サイトはこちら
全東信とSquare(スクエア)で決済手数料が高いのはどっち?
全東信の手数料は、加盟店ごとの契約条件、早期入金の条件、カードブランド、売上規模によって異なる可能性があります。そのため、Squareと一律にどちらが高いとは言い切れません。正確に比べるには、全東信の契約書、精算書、控除額、振込明細を確認する必要があります。
Squareの対面決済手数料は、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の対象事業者で、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverが2.5%、その他の決済手段が3.25%です。

画像引用元:Square
全東信で早期入金や独自条件の手数料を多く支払っていた店舗では、Squareのほうが実質コストを抑えられる可能性があります。
ただし、Squareが必ず安いとは限りません。カード売上が大きい店舗では、stera packやPAYGATEのような低手数料プランのほうが合う場合もあります。比較するときは、決済手数料、入金サイクル、端末代、月額費用、解約条件まで含めて見ましょう。
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Square(スクエア)の即時入金サービスの費用は?
Squareの即時入金サービスは、通常の振込スケジュールより早く売上金を入金したいときに使える機能です。
手数料は入金額の1.5%です。たとえば10万円を即時入金する場合、手数料は1,500円になります。

通常入金の場合、三井住友銀行またはみずほ銀行なら決済日の翌営業日に入金されます。その他の金融機関では毎週水曜日締め、同じ週の金曜日に合算で振り込まれます。振込手数料はSquareが負担します。
即時入金は便利ですが、毎回使うと1.5%のコストが積み上がるため、資金繰りが厳しい日だけ使うのが現実的です。
全東信の未入金を経験した加盟店にとって、売上を早く動かせる選択肢があることは安心材料になります。ただし、即時入金の対象条件や利用できるタイミングはSquareデータで確認してください。
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2026年7月の全東信の破産はSquare(スクエア)に影響はある?
2026年7月の全東信の破産が、Squareのサービス自体に直接影響するわけではありません。全東信とSquareは別会社のサービスであり、Squareの決済処理、入金スケジュール、加盟店契約が全東信の破産によって自動的に止まることはありません。
ただし、全東信の加盟店が一斉にSquareや他社決済サービスへ申し込むことで、申込みや審査が混み合う可能性はあります。Squareのアカウント審査に通常より時間がかかる場合がある点は見ておいたほうがよいでしょう。
全東信の破産がSquareの安全性を下げるわけではありませんが、乗り換え希望が集中すると導入までの時間は読みにくくなります。
Squareへ乗り換えたい場合は、全東信の未入金分を整理しながら、早めにSquareアカウントを作成してください。
カード決済の空白期間を減らすには、Tap to Payでの早期再開と、必要に応じたSquare端末の追加購入を並行して検討するとよいでしょう。
まとめ:全東信からSquare(スクエア)に乗り換える方法まとめ【最短当日導入!】

全東信の破産により、全東信のクレジットカード決済端末は今後使えない前提で対応する必要があります。端末の故障ではなく、決済代行サービス自体が中止されているため、Squareへ乗り換える場合も、端末交換ではなく新規申込みになります。
Squareは、Tap to Payを使えば対応スマホでカードのタッチ決済を受け付けられます。全東信から急いで乗り換える店舗にとって、最短当日で決済再開を目指せる点は大きなメリットです。

画像引用元:Square
月額固定費、振込手数料、解約手数料がかからず、三井住友銀行・みずほ銀行なら通常入金でも翌営業日に売上金が振り込まれます。即時入金サービスを使えば、手数料1.5%でより早く資金化することも可能です。
一方で、最短当日導入は必ず保証されるものではなく、審査や追加確認、決済ブランドごとの利用開始タイミングには注意が必要です。まずは全東信端末の使用停止と未入金分の集計を行い、並行してSquareアカウントの作成と決済方法の準備を進めましょう。
今すぐカード決済を再開したい店舗はTap to Pay、低コストで専用端末を使いたい店舗はSquareリーダー、レシート印刷まで1台で完結させたい店舗はSquareターミナルを検討すると、全東信からの乗り換えを進めやすくなります。
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