キャッシュレス決済

アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末9選【申し込み方法や口コミも解説】

更新日 :

アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末は?導入の際の注意点はある?

本記事ではこんな悩みを解決します。

レジ前の混雑やインバウンドへの対応策として、クレジットカード決済を導入したいと考えているアパレル店も少なくないでしょう。

また、クレジットカード決済だけでなく、在庫管理や顧客の分割払いへの対応などもまとめて進めていきたいと考えているアパレル店は増えています。

そこで本記事では、アパレル店の業務改善におすすめのクレジットカード決済端末おすすめ9選を紹介した上で、選び方や注意点なども解説します。

【迷ったらコレ!】アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末3選

Square決済
stera pack
PAYGATE
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用0円でオールインワン端末を利用可能
レシート紙も無料

1年間固定費0円で開始可能
24時間365日受付のサポート
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円最大週5回入金&振込手数料0円~決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年3月30日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年03月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

アパレル店がクレジットカード決済を導入するメリット・デメリット

まずはアパレル店がクレジットカード決済を導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

両者を理解した上で、導入を検討してみてください。

アパレル店がクレジットカード決済を導入するメリット

アパレル店にクレジットカード決済を導入するメリットは次の通りです。

アパレル店がクレジットカード決済を導入するメリット

  • レジの待ち時間を減らせる
  • 海外旅行者のキャッシュレス決済にも対応できる
  • 高単価商品の購入ハードルを下げやすい
  • オンライン決済も導入できる

アパレル店でクレジットカードを導入すれば、現金決済と比べて会計がスムーズに進むため、レジの待ち時間を短縮できます。待ち時間を減らせれば、顧客の利便性向上にもつながるでしょう。

また、決済代行サービスを導入すれば、日本人顧客のクレジットカード決済だけでなく、海外旅行者の取りこぼしも防げるようになります。

決済代行サービスで複数のブランドを一括導入すれば、インバウンド決済にも対応できるため、外国人旅行者の保有するカードによる支払いも受け付けられます。

中国ではAlipayとWeChat Pay、銀聯(UnionPay)がスマホ決済アプリの主流

そして、クレジットカード決済の導入によって多額の現金を持ち歩いていなくても、高額商品を購入できるため、顧客の心理的ハードルを下げられるでしょう。

他にも、決済代行サービスがオンライン決済にも対応していれば、ECサイトによる商品販売も可能です。

アパレル店向けのPOSレジシステムなどと連携すれば、在庫情報を共有できるため、欠品などによる受注ロスも防げるようになります。

Square POSレジの機能(オムニチャネル対応)

画像引用元:Square

このように、アパレル店がクレジットカード決済を導入することには、多くのメリットがあります。

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アパレル店がクレジットカード決済を導入するデメリット

反対に、アパレル店にクレジットカード決済を導入するデメリットは次の通りです。

アパレル店がクレジットカード決済を導入するデメリット

  • イニシャル・ランニングコストが発生する
  • 分割払いやインバウンド決済の対応がサービスによってまちまち
  • クレジットカード以外の決済手段は導入に時間がかかる場合がある

クレジットカード決済を導入する際、初期費用や月額利用料、決済手数料といったイニシャルコストとランニングコストが発生します。カード決済に対応することによって、直接的に売り上げが増えるわけではないため、利益を目減りさせる可能性があります。

また、クレジットカード決済の導入によって、分割払いやインバウンド決済といった多様なニーズに対応できるようになりますが、サービスによって機能がまちまちです。

自店に必要な機能を精査して、それらを搭載しているサービスを選ぶようにしましょう。

分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ8選【手数料や導入費用も解説】

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そして、決済代行サービスを導入する場合、QRコードやインバウンド決済などを導入するのに時間を要する場合があります。

VISAやMasterCardなどのクレジットカード決済は比較的早期に導入できますが、QRコード決済などは30営業日程度要することがあるため、余裕を持って審査申し込みを行うようにしましょう。

例えばSquareでは、クレジットカード決済の審査は最短即日で完了しますが、d払いや楽天ペイなどのQRコード決済の審査は20~30日を要します。

Squareの決済ブランドごとの導入日数目安

画像引用元:Square

これらのデメリットも踏まえた上で、クレジットカード決済の導入を検討してみてください。

アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末の比較表

ここからは、アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末のおすすめ9選を紹介します。

まずはおすすめ決済端末を一覧表で比較してみましょう。

アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末の比較表

決済端末名決済端末の画像総合評価決済手数料初期費用月額費用入金手数料決済端末代金入金サイクル導入目安個人事業主決済端末の種類対応クレジットカード対応電子マネー対応QRコード
Square
ターミナル
Square決済4.69■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円0円0円39,980円(税込)最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日導入可能SquareターミナルVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
stera
terminal
stera pack4.77■スモールビジネスプラン
1.98%〜3.24%
■スタンダードプラン
2.70%〜3.24%
0円1年目:0円
※2年目以降3,300円(税込)
※売上条件達成で永年無料
・三井住友銀行なら0円
・その他の銀行は220円
0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間導入可能stera terminalVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
PAYGATEPAYGATE4.47■クレジットカード:1.98%〜3.24%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
0円3,300円0円0円
※数量限定で無料
月2回最短15日導入可能PAYGATEVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・
Alipay・UnionPay
楽天ペイ
ターミナル
楽天ペイ4.61■クレジットカード:2.20%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:2.00%〜3.24%
0円0円0〜330円38,280円
※端末無料キャンペーン開催中
最短翌日約1週間導入可能楽天ペイターミナルVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・
WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Smart Code・銀行Pay・
WeChat Pay・Alipay・JKOPAY
Square
スタンド
Squareスタンド4.69■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円0円0円29,980円最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日導入可能SquareスタンドVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
AirペイAirペイ4.54■クレジットカード:2.48%〜3.24%
■電子マネー:2.95%〜3.24%
■QRコード:0.99%〜2.95%
0円0円0円20,167円
端末無料キャンペーン開催中
月3回または6回1週間〜1ヶ月導入可能・iPadまたはiPhone
・カードリーダー
Visa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・Smart Code・
WeChat Pay・Alipay
Square
リーダー
Squareリーダー4.74■クレジットカード:2.50%
■電子マネー:3.25%
■QRコード:3.25%
0円0円0円4,980円(税込)最短翌営業日
※即時入金サービスあり
最短当日導入可能SquareリーダーVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
メルペイ・WeChat Pay・Alipay
PayCAS
Mobile
PayCAS-Mobile4.17■クレジットカード:2.80%〜3.24%
■電子マネー:2.80%〜3.24%
+月額1,020円
■QRコード:2.95%〜3.24%
0円■通常
4,000円〜
■特別セットプラン
1,980円〜
0円78,800円
※特別セットプランは無料
月2回約1ヶ月導入可能PayCAS MobileVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・銀聯・Discover
Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・
楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・
Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・
SUGOCA・nimoca・はやかけん
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Jcoin Pay・WeChat Pay・
Alipay・JKOPAY
JMS
VEGA3000
JMS 決済端末4.40■クレジットカード:2.48%
■電子マネー:3.24%
■QRコード:3.24%
0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間導入可能VEGA3000シリーズVisa・Mastercard・American Express・
Diners Club・JCB・Discover・銀聯
Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・
WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・
TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・
楽天Edy・nanaco・
WAON
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・
Smart Code・銀行Pay・
WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・
FamiPay・JAL Pay・ANA Pay

このように比較してみると、決済端末ごとに手数料や月額費用などの面で違いがあることがわかるでしょう。

次章では、このおすすめ9選を個別解説するので、気になる決済端末があれば参考にしてみてください。

アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末9選

続いてアパレル店におすすめのクレジットカード決済端末9選を個別に解説します。

決済端末の特徴や具体的な料金形態まで解説するので参考にしてみてください。

アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末9選

それぞれ順番に見ていきましょう。

アパレル店におすすめのクレジット端末①Squareターミナル

クレジット端末名Squareターミナル
総合評価4.69
口コミ評価
4.27 (620件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用39,980円(税込)
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間通常2~3営業日
屋外での利用可能
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquareターミナルの公式サイトはこちら

Squareターミナルは、決済代行サービスSquareが提供するオールインワン型の決済端末です。1台でタッチ決済やICカードの挿入による決済を受け付けられます。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

画面上にQRコードを表示できるため、顧客に読み取ってもらえばユーザースキャンによる決済も可能です。

SquareターミナルのQRコード決済

画像引用元:Square

また、端末内にレシートプリンターを内蔵しているため、レシートプリンターなどの周辺機器を購入するコストを浮かせられます。

Squareターミナルの内蔵バッテリーは1日中持続するため、常時電源に接続しておく必要がありません。

ただ、利用に際してはWi-Fiまたは有線LANが必要なため、店舗の通信環境を整備しておきましょう。

会計スペースをすっきり見せられるオールインワン型端末を探している人は、Squareターミナルを検討してみてください。

体験談・口コミ
Squareターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
操作は直感的である。スマホのようにタッチ式でわかりやすいし迷うことはありませんでした。メニューを登録してしまえば簡単で、レシートも端末からでるのでその場で会計がスムーズに完結します。
口コミ投稿者:JMさん / 28歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Squareターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
もう忘れましたが簡単にセットアップ出来た印象です。PCからも端末からも設定可能で遠隔でも対応可能です。設置も場所をとらず持ち運びもスムーズなのでお客様のところに持って行っての決済が可能な点も非常に助かりますね。
口コミ投稿者:リョウさん / 41歳男性 / 香川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Squareターミナルの公式サイトを確認する

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アパレル店におすすめのクレジット端末②stera terminal(ステラターミナル)

クレジット端末名stera terminal
総合評価4.77
口コミ評価
4.00 (154件)
決済端末の種類据え置き型
初期費用0円
月額費用3,300円(税込)
(1年間0円、2年目以降は3,300円発生。ただし、直近1年間のキャッシュレス売り上げが3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用可能)
決済端末費用0円
(月額利用料に含まれる)
決済手数料■スモールビジネスプラン
・VISA・MasterCard:1.98%
・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48%
・その他の決済手段:3.24%
■スタンダードプラン
・VISA・MasterCard:2.70%
・その他の決済手段:3.24%
入金手数料三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル以下から選択可能
・毎日締め2営業日後入金
・月6回締め2営業日後入金
・月2回締め2営業日後入金
・月2回締め15日後入金
解約手数料・違約金解約申し出日から45日以内にstera terminalを正常な状態で返却すれば無料
導入期間申し込み確定から約1ヶ月半
屋外での利用電源への常時接続と光回線(固定回線)接続が推奨されているため設置環境による
サービスシェア数2020年7月から3年10カ月で30万台を突破
運営企業SMBC GMO PAYMENT株式会社
公式サイトstera terminalの公式サイトを確認する

stera terminal(ステラターミナル)は、1台で多種多様な決済手段に対応できるオールインワン型の決済端末です。サブスクリプションサービスのstera packの導入によって利用できます。

スッキリとした外観と、2画面設計によって店舗の世界観を崩さずに利便性の高いカード決済を導入できます。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

店舗側と顧客側で画面が分かれており、決済は全て顧客側の画面で完結するため、カードの受け渡しも不要でスムーズに会計手続きが可能です。

スタッフと顧客の接触を最小限に抑えられるため、衛生面でも安心してもらえるでしょう。

また、stera terminal専用のアプリ配信サービス「stera market」を利用すれば、会員証やスタンプカード、クーポン配信といった集客・販促機能も利用できます。

stera market

画像引用元:stera market

利用に際しては常時電源接続が必要なため、持ち運びには適しませんが、会計スペースを配線で煩雑にしたくない人におすすめです。

体験談・口コミ
stera terminalを導入した店舗の口コミ・体験談
導入に関する諸費用はなく、私自身の店舗では非常に導入がスムーズにできました。
決済手数料に関しては1部を除き、一般的な手数料であり、トータルパフォーマンスは良いと思います。
振り込み手数料も系列の三井住友銀行、であれば、月6回の入金が手数料無料であります。その点も私の店舗の場合申し分ありません。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
stera terminalを導入した店舗の口コミ・体験談
審査に関しては、手続き上のトラブルや滞りなどは一切なく、非常にスムーズに完了しました。対応速度についても特に遅いと感じることはなく、申し込みから承認までストレスなく進んだ記憶があります。審査難易度やプロセスの明快さという点においては、特に課題を感じることはなく満足できる内容だと言えます。
口コミ投稿者:しろのろしさん / 50歳男性 / 千葉県
業種:その他 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:stera pack / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

>> stera terminalの公式サイトを確認する

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※スモールビジネスプランは新規小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。新規は実績1年後判定、既存は2026年4月適用。 ※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

アパレル店におすすめのクレジット端末③PAYGATE

クレジット端末名PAYGATE
総合評価4.47
口コミ評価
4.00 (89件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
決済端末費用39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
入金手数料0円
入金サイクル・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
導入期間最短15日程度
屋外での利用可能
サービスシェア数アクティブ店舗数54,000店(スマレジ)
運営企業株式会社スマレジ
公式サイトPAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、店外販売にも対応可能なオールインワン型の決済端末です。

レシートプリンターやSIMカードを内蔵しているため、キッチンカーイベント会場などでの決済にも利用できます。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

1台でタッチ決済やICカードの挿入、磁気カードのスワイプ、内蔵カメラによるQRコード読み取りといった方法に対応可能です。

また、関連サービスのPOSレジシステム「スマレジ」と連携すれば、在庫データの同期が可能となる上に、会計金額の二度打ちもなくなります。

そして、現在税込39,600円の決済端末が無料導入できるキャンペーンも実施されています。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

台数限定のキャンペーンとなっているため、お得に手に入れたい人はお早めに申し込みください。

体験談・口コミ
PAYGATE(ペイゲート)を導入した店舗の口コミ・体験談
設置や初期設定も、とてもスムーズにできました。
コンパクトな端末なので場所も取らず、サロンの受付スペースにも自然に馴染みます。コードの接続もシンプルで、電源とWi-Fiをつなぐだけですぐに使えるようになりました。
設定についても、説明書や専用アプリのガイドに従えば、専門知識がなくても簡単に進められました。わからないことがあっても、サポートが丁寧で安心感がありました。
機械が苦手な私でもストレスなく導入できたので、「もっと早く始めていればよかった」と思ったほどです。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE(ペイゲート)を導入した店舗の口コミ・体験談
私の店舗では1/3程度のお客様がキャッシュレス決済をされますが、それを加味すると導入費用や運用コストは特にコストパフォーマンスが悪いと感じません。
口コミ投稿者:よよよさん / 29歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

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アパレル店におすすめのクレジット端末④楽天ペイターミナル

クレジット端末名楽天ペイターミナル
総合評価4.61
口コミ評価
3.79 (375件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用34,800円(税抜)
※無料導入キャンペーン実施中
決済手数料・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル(楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
解約手数料・違約金スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生
導入期間最短2週間程度
屋外での利用屋外でモバイル通信・Wi-Fiどちらも接続可能
サービスシェア数非公開
運営企業楽天ペイメント株式会社
公式サイト楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、楽天ペイ(実店舗決済)が提供するオールインワン型の決済端末です。

楽天ペイターミナルの種類

画像引用元:楽天ペイ

こちらも端末内にレシートプリンターが内蔵されているため、周辺機器を購入しなくても顧客へレシート発行が可能です。

また、楽天ペイ加盟店優待SIMを月額0円で利用できるので、月額通信料が発生する他社サービスよりも固定費を抑えられます。ただし、SIMの利用料は今後有料化が予定されているので、注意しましょう。

楽天ペイ(実店舗決済)では、顧客が楽天会員である場合、買い物をする際、楽天ポイントを貯めたり使ったりすることができます。

楽天ユーザーへの集客力

画像引用元:楽天ペイ

ポイント還元によってお得に買い物ができるため、客単価アップや来店率の向上が期待できるでしょう。

そして、売上金の振込先口座を楽天銀行に設定した場合、入金サイクルを最短翌日自動入金とすることができます。

楽天銀行の場合

土日祝日も入金を受けられるので、銀行営業日に基づいて入金が行われるSquareよりも早いサイクルで振り込まれます。

楽天ペイターミナル(税込38,280円)を無料で導入できるキャンペーンも行われているので、楽天サービスによるメリットを享受したい人は、お早めに申し込みください。

体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
ターミナル本体以外に、楽天ペイのアプリが従来より引き続き利用できたので、店外でもその日の売り上げが即時に確認できたという点では良いと感じた。アプリの管理画面も視覚的に見やすく、知りたい情報をすぐに知ることができた。
口コミ投稿者:Momoさん / 23歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:ナイトワーク / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルを導入した店舗の口コミ・体験談
主要なクレジットカードブランドに加え、楽天ペイやPayPayなどのQRコード決済にも対応しており、幅広いお客様に対応できる点は非常に便利です。
決済手数料は他社と比較して特別安いわけではありませんし、妥当な水準だと思います。ただし他社と比べ入金サイクルが早いので、そこは利便性を感じています。もう少し優遇があるとより嬉しいです。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

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アパレル店におすすめのクレジット端末⑤Squareスタンド

クレジット端末名Squareスタンド
総合評価4.69
口コミ評価
4.27 (620件)
決済端末の種類据え置き型
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用29,980円(税込)
(iPadをSquareで購入する場合58,800円(税込))
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間通常2~3営業日
屋外での利用iPadが接続できるWi-Fi環境があれば可能
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquareスタンドの公式サイトはこちら

Squareスタンドは、iPadを装着して利用する据え置き型の決済端末です。

タッチ決済やICカードの挿入、QRコード決済に対応しており、そのままPOSレジとしても利用できます。

Squareスタンドの決済

画像引用元:Square

画面を180度回転させられるため、顧客がタッチやカードの挿入、QRコードの読み取りを行う際もスムーズに進められます。

Squareスタンドに対応しているiPadのモデルは、下記などが挙げられます。

Squareスタンド(第2世代、USB-C)に対応しているiPad

  1. iPad(第10世代)
  2. iPad Pro 11インチ(第1〜第4世代)
  3. iPad Air(第4〜第5世代)
  4. iPad Air 11インチ(M2)

Squareスタンド(第2世代、Lightning)に対応しているiPad

  1. iPad(第7~第9世代)
  2. iPad Air(第3世代)
  3. 10.5インチiPad Pro

Squareスタンド自体は据え置き型となるため、必要に応じてSquareターミナルSquareリーダーと接続することで、カウンター越しの決済などがさらに便利になります。

既に対応するiPadをお持ちの人は、初期費用を抑えられるので導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Squareスタンドを導入した店舗の口コミ・体験談
初期設定は比較的簡単に感じました。上述のように税金の設定に自分はやや時間を要しました。利用環境や業態によっては実際にPOSレジ画面を操作しつつ操作感を確かめながら行うとよりスムーズかと思います。
設置は平らな面であれば場所を選ばないため苦労はしませんでしたが、両面テープ使用のため一度設置した後に再度付け直すことができない点は今後レイアウト変更などの際に面倒になる可能性は否めません。プリンター等との接続については全く問題なく進められました。
口コミ投稿者:吉田健人さん / 29歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareスタンド / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Squareスタンドを導入した店舗の口コミ・体験談
特に故障やトラブルなく支えていたためとても満足しております。たまに通信に時間がかかった時もあったように記憶してますがイライラしてしまうほどではないです。
問合せから使用開始までスムーズな対応でした。わからないことは丁寧に教えて頂き安心して導入することができました。
口コミ投稿者:くまさん / 45歳女性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareスタンド / 2020年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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アパレル店におすすめのクレジット端末⑥Airペイ(エアペイ)

クレジット端末名Airペイ
総合評価4.54
口コミ評価
4.25 (439件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用0円
決済端末費用・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
決済手数料・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済
COIN+:1.08%
その他のQRコード決済:3.24%
入金手数料0円
入金サイクル・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
解約手数料・違約金0円
導入期間審査申し込みから2週間程度
屋外での利用登録店以外の場所で利用する場合は追加申し込みが必要
サービスシェア数アカウント数51.5万
運営企業株式会社リクルート
公式サイトAirペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、決済手数料のみで利用可能な決済端末です。

初期費用や月額利用料、入金手数料、解約金が基本的に発生しないため、決済金額に応じて発生する決済手数料のみで利用可能です。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

カードリーダー型決済端末(税込20,167円)の無償貸与を受けられるキャンペーンが行われているので、端末の購入費用もかかりません。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

また、Airペイは株式会社リクルートが運営しており、関連サービスも充実しています。POSレジシステムの「Airレジ」や、大手ポイントサービスを導入できる「Airポイント」、勤怠・シフト管理が可能な「Airシフト」などが用意されています。

Airビジネスツールズ

画像引用元:Airレジ

低コストかつ関連サービスが充実している決済端末を探している人は、Airペイの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)を導入した店舗の口コミ・体験談
端末はエアペイのみしようしていますが、エアレジアプリと連携させることで
日報が確認できたり、在庫管理もできるようですので充実していると感じます。副業としての業務で使用しているため、まだ使っていませんが、会計サイトとも連携ができるということで、売上が上がってきたら確定申告のときにも強い味方になってくれそうです。
口コミ投稿者:三陸さん / 45歳女性 / 岩手県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)を導入した店舗の口コミ・体験談
複数の決済サービスを導入していた以前と比べ、各決済方法の手数料が一本化されているため、経理処理が格段に楽になったと感じています。以前は決済サービスごとに手数料率が異なり、売上集計や手数料計算に手間がかかっていましたが、これ一台で管理できるのは大きなメリットです。
業界内でも比較的低水準の手数料率であることに加え、初期費用や月額費用、振込手数料が無料であるため、全体的なコストを抑えることができたと実感しています。特に、振込手数料がどの銀行でも無料である点は、私にとって非常に助かっています。
一方で、すべての決済方法で一律に低コストというわけではない点が、強いて言えば課題かなと思います。
口コミ投稿者:城間翔子さん / 34歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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アパレル店におすすめのクレジット端末⑦Squareリーダー

クレジット端末名Squareリーダー
総合評価4.74
口コミ評価
4.27 (620件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用0円
※有料プラン(プラス・プレミアム)を利用すると月額利用料発生
※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生
決済端末費用4,980円(税込)
決済手数料・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料0円
入金サイクル最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
導入期間通常2~3営業日
屋外での利用可能
サービスシェア数世界400万店舗以上に導入
運営企業Block​, Inc.
公式サイトSquareリーダーの公式サイトはこちら

Squareリーダーは、持ち運び可能な小型決済端末です。

Squareが提供する決済端末の中では最も小型で、縦・横66mm×高さ10mmと非常にコンパクトです。

Squareリーダー

Squareリーダーは単体利用できず、Square POSレジアプリをインストールしたスマホまたはタブレット端末と接続して利用します。

iOS・Androidのどちらとも接続可能なため、お持ちの端末を利用しやすいのが特徴です。

決済端末が小型なため、会計スペースをすっきり見せたい人や、古着のフリーマーケットなどイベント会場へ持ち運ぶことの多い店舗におすすめです。

体験談・口コミ
Squareリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
私の場合はSquareリーダーを使用しており、設置の手間もなくとても簡単でした。カードタイプなのでお客様の元ですぐにクレジット決済ができますし、iPadとの初期設定もスムーズに完了しました。
口コミ投稿者:Snowさん / 50歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareリーダー / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Squareリーダーを導入した店舗の口コミ・体験談
自分の持っていた携帯にアプリを入れて、あとは送られてきた小さなカードリーダーを差し込むだけなので、設置場所も特にいらず
とても簡単でした。はじめのカードリーダーはICチップの付いていないクレジットカードを読み込むのには少しコツがいってやりにくかったのですが、わりと直ぐに新しいリーダーができ、より使いやすくカードを読み込めるようになりました。
口コミ投稿者:tamayukiさん / 60歳女性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年2月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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アパレル店におすすめのクレジット端末⑧PayCAS Mobile

クレジット端末名PayCAS Mobile
総合評価4.17
口コミ評価4.17 (39件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用1,980円
※中小事業者応援プログラム適用で0円
月額費用1,980円~
※電子マネー決済を導入するには別途1,020円が必要
(全て税別)
決済端末費用78,800円(税別)
※無料になる中小事業者応援プログラム有
決済手数料・クレジットカード
VISA・MasterCard:2.20~3.80%
※中小事業者応援プログラム・ライトプランあんしんプラスへの加入で2.20%
※中小事業者応援プログラム適用有・ライトプランあんしんプラスへの加入なしで2.48%
JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48~3.24%
※中小事業者応援プログラム適用有で2.48%
銀聯:3.24%
・電子マネー:2.95~3.24%
※交通系電子マネー、楽天Edy、nanako、WAON、iDは2.95%
・QRコード決済:1.98~3.24%(PayPayは中小事業者応援プログラム適用で1.98%)
入金手数料0円
入金サイクル月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
解約手数料・違約金4年未満で解約すると違約金が発生(最大66,000円)
導入期間申し込み後1~2ヶ月
屋外での利用可能
サービスシェア数非公開
運営企業PayPay株式会社
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PayCAS Mobileは、スマートフォン感覚で操作できるオールインワン型の決済端末です。ハンディサイズの端末に、タッチ決済やICカード、磁気カードリーダーが搭載されています。

PayCAS Mobileの端末説明

画像引用元:PayCAS Mobile

QRコードカメラも内蔵されているので、1台で多種多様な決済手段に対応可能です。

レシートプリンターやSIMカードも搭載されているので、会計スペース以外での決済にも安心して利用できるでしょう。

アパレル店では、商品を試着した顧客が購入を決めたら、レジまで移動しなくてもその場で決済を行えます。

PayCAS MobileのQR読み取り

画像引用元:PayCAS Mobile

そして、現在78,800円(税別)の決済端末が無料導入できるキャンペーンも実施されています。

ただし、4年以内に解約すると違約金が発生するため、長期的な利用を考えている人は、この機会に導入を検討してみてください。

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アパレル店におすすめのクレジット端末⑨JMSおまかせサービス VEGA3000シリーズ

クレジット端末名JMSおまかせサービス VEGA3000シリーズ
総合評価4.40
口コミ評価3.63 (58件)
決済端末の種類ポータブル型
(VEGA3000 Countertopは据え置き型)
初期費用0円
(VEGA3000 Countertopの場合オプションでQRコードリーダー 13,750円(税込))
月額費用0円
(VEGA3000 Mobile2 の場合693円(SIMカード利用料))
決済端末費用0円
決済手数料・クレジットカード決済:3.24%(中小企業応援プログラム適用で2.48%)
・電子マネー・QRコード決済:3.24%
入金手数料0円
(月6回払いの場合早期払い手数料198円(税込)が入金ごとに発生)
入金サイクル月2回または月6回
解約手数料・違約金なし
導入期間約4週間
屋外での利用無線LAN(Wi-Fi)または有線LANと接続できていれば可能
(VEGA3000 Mobile2の場合、LTE回線を使用していれば接続不要)
(VEGA3000 Countertopの場合、バッテリーが内蔵されていないため常時電源接続が必要)
サービスシェア数29万店の導入実績
運営企業株式会社ジェーシービー
公式サイトJMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービス VEGA3000シリーズは、据え置き型とポータブル型から選べる決済端末です。Mobile2はワイヤレスタイプで持ち運びが可能です。

JMSおまかせサービスの端末比較

画像引用元:JMS

通信環境はWi-FiまたはSIMカードによる接続が必要となり、導入時にいずれかを選択する必要があります。SIMカード(LTE)を選択した場合、利用料として毎月693円(税込)が必要となるので注意しましょう。

Countertopは据え置き型となるため、有線LANによって通信を行います。Countertopを選択した場合、QRコード決済に必要なコードリーダーは別売の周辺機器(税込13,750円)を購入する必要があるので、こちらもチェックしておきましょう。

また、JMSおまかせサービスでは、分割払いやリボ払い、ボーナス払いにも対応しています。

分割払いを顧客が選択した場合であっても、加盟店への入金は一括で受けられるため、リスクを抑えながらニーズに対応したい人は、JMSおまかせサービスの利用を検討してみてください。

体験談・口コミ
JMSおまかせサービスを導入した店舗の口コミ・体験談
安定感のある決済処理でエラーなど起きない。端末が良い部分ではありますが、振り込み回数が極端に少ないと言うのと、手数料が若干高めでキャンペーンなども少ないので、費用がかかるサービスと感じてしまいます。費用がかかっても金銭に関わることなので、決済処理の安定感が欲しい、と言う部分を求めるのであれば、そういった方にはお勧めです。
口コミ投稿者:ThreeCafeさん / 43歳男性 / 宮城県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2014年7月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
体験談・口コミ
JMSおまかせサービスを導入した店舗の口コミ・体験談
導入費用はかかっておりません。他社に比べ手数料が高めでしたが近年下がったので自分的には安心して利用しております。
端末は多少大きいですが、黒なのでどんなお店でもマッチすると思います。しかし、リーダーの色が別なのでデザインが揃っていれば最高です
口コミ投稿者:まなぶさん / 52歳男性 / 群馬県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2010年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスの手数料は高い?非課税?交渉できる?【中小企業の手数料率も】
JMSおまかせサービスの手数料は高い?非課税?交渉できる?【中小企業の手数料率も】

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アパレルショップ向けのクレジットカード決済端末の選び方

本章ではアパレルショップ向けのクレジットカード決済端末の選び方を5つの観点で解説します。

どのように選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

アパレルショップ向けのクレジットカード決済端末の選び方

  • アパレル・小売店向けの便利機能がある
  • 手数料・固定費で選ぶ
  • キャッシュレス決済の種類で選ぶ
  • 入金サイクルで選ぶ
  • 運営のサポート体制で選ぶ

それぞれ順番に見ていきましょう。

アパレル・小売店向けの便利機能がある

アパレル・小売店向けの便利機能があるかどうかで選びましょう。

キャッシュレス決済だけでなく、アパレル店の店舗運営に役立つ機能が充実しているサービスを選ぶことで、職場の業務改善効果が期待できます。

POSレジ在庫管理、スタッフの勤怠管理やシフト作成機能、顧客管理ポイント管理機能といったものが挙げられます。

自店にとって必要な機能が充実しているものを選べば、店舗の仕事全体に効果が波及し、同僚にも喜ばれるでしょう。

ただし、カード決済以外の機能を利用する際は、オプション費用が発生しないか確認することも大切です。

費用が発生する場合、効果が見合っているか検討の上、導入するようにしましょう。

手数料・固定費で選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

手数料や固定費がどの程度発生するのかを確認しましょう。

デメリットでも触れたように、カード決済を導入してもアパレル店の売上が直接的に増加するわけではありません。

一方で、手数料や月額利用料などのコストは発生するため、利益をどれだけ目減りさせるのか導入前に確認が必要です。

特に加盟店手数料は決済金額に応じて一定割合で発生するので、利益率にどの程度影響を及ぼすのか見ておきましょう。

また、導入を検討している決済サービスの手数料や固定費が相場から逸脱していないかも確認しておくとよいです。

過度に高いサービスはもちろん、安すぎるものも必要な機能が搭載されていない可能性があります。オプションサービスの追加費用によって、結果的に他社サービスより高い費用が必要となるケースも少なくありません。

このような観点で手数料や費用を確認しておきましょう。

キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】
キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】

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キャッシュレス決済の種類で選ぶ

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

対応しているキャッシュレス決済の種類で選びましょう。

決済代行サービスを導入する大きなメリットの1つとして、多種多様なブランドを一括導入できることがあります。対応しているブランドが少ないと、決済代行サービスを導入するメリットが薄れてしまいます。

クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済も受け付けられる決済端末を探すようにすると、幅広い顧客に対応可能です。

利用者数の多いVISAやMasterCard、PayPayといったブランドに対応している決済代行サービスを導入するようにしましょう。

入金サイクルで選ぶ

入金サイクルの早さ

売上金の入金サイクルが短いことも大切です。

キャッシュレス決済を行った売上金は、所定の入金サイクルに従って自店の口座へ振り込まれます。

このサイクルが長いと、売上金が入金されるまでに時間がかかるため、運転資金がショートする可能性があります。

特に運転資金の余裕が少ない小規模事業者などにとって、大きなデメリットになるでしょう。

例えば、Square楽天ペイ(実店舗決済)では、最短翌営業日または翌日に入金されるため、現金売上に近い感覚で運用可能です。

Square(スクエア)の入金サイクル:三井住友銀行・みずほ銀行に振り込まれる場合

楽天銀行の場合

また、入金サイクルと一緒に振込手数料も確認しておきましょう。振込手数料は入金が行われる度に発生するため、回数が多いほど重たいコストになります。

入金サイクルが短く、振込手数料が発生しない決済サービスを導入するようにしましょう。

運営のサポート体制で選ぶ

3. 運営のサポート体制で選ぶ

選び方の5つ目は、運営のサポート体制が手厚いことです。

決済代行サービスを導入する際、サービスや端末の選定、初期設定といった手続きが必要です。IT機器に不慣れな人や初めて導入する店舗では、手続きを進める中で困る場面もあるでしょう。

また、導入後も端末のエラーなどが生じた場合に、すぐに対応してもらえるサポート体制があると、顧客利便性を大きく損なう事態を避けられます。

メールだけでなくチャットや電話、出張サービスなど、即応性のあるサポートが整っているものを選びましょう。

加えて、サポートの対応可能な日時が自店の営業時間と近いものを選ぶとなお良いです。

アパレル店がクレジットカード決済端末を導入する際の注意点

アパレル店がクレジットカード決済端末を導入する際の注意点を5つ解説します。

本章で紹介する注意事項を導入前によく理解しておいてください。

アパレル店がクレジットカード決済端末を導入する際の注意点

  • 返品発生時の返金フローと決済手数料の返還条件を契約前に確認
  • 重衣料やバッグの成約率を左右する「分割払い」の導入可否を精査する
  • インバウンド需要を逃さない海外カード・QR決済の網羅性を確保する
  • 店舗とECサイトの売上・在庫データを一元管理できるシステムを選ぶ
  • 決済ブランド別の決済手数料の差がもたらす利益への影響を試算する

それぞれ順番に見ていきましょう。

返品発生時の返金フローと決済手数料の返還条件を契約前に確認

返品が発生したときの返金業務の流れと、決済手数料の返還条件を導入前に確認しておきましょう。

「サイズを間違えた」や「着てみたらイメージと違った」などの理由で、アパレル業界は返品されることが多いため、返金処理が簡単なサービスが望ましいです。

Square(スクエア)のサブスク決済の返金方法

返金・返品処理が煩雑だと、顧客の待ち時間が長引いてしまい、クレームの元となる可能性があります。

返金処理を行ったら、POSレジと決済サービスが連携して自動的に売上と在庫数を元の状態に戻してくれることも確認しておきましょう。

また、返金後、自店から決済代行会社へ支払った決済手数料が返ってくるのかも確認が必要です。売上が取り消しになったのに、決済手数料が返ってこなければ、店舗側が損失を抱えることになります。

導入前にこれらの条件を問い合わせるなどしてチェックしておきましょう。

重衣料やバッグの成約率を左右する「分割払い」の導入可否を精査する

高額商品の購入ハードルを下げるために重要な、分割払いを利用できるかも確認しておきましょう。

ふらっとショッピングに立ち寄った店でお気に入りの商品を見つけた際、持ち合わせがなかったり、既にある程度の金額をカード決済していたりして、購入に踏み切れない顧客もいるでしょう。

分割払いの導入によって、冬物のコートや高級バッグといった高単価商品の購入ハードルを下げ、意思決定を促すことが可能です。

決済時の端末操作で分割やリボ払いに対応できるものであれば、会計時に顧客へ確認を行い、希望の支払回数で決済を行います。

分割機能を導入できるおすすめの決済代行サービス

決済代行サービス分割払いの対応ブランド
stera packVISA・MasterCard・JCB・American Expressのみ
PAYGATEクレジットカード決済のみ
PayCAS Mobileクレジットカード決済のみ(銀聯は除く)
JMSおまかせサービスJCBカードまたは三菱UFJニコス・UCカード発行のクレジットカード

直接的に分割払いを行うことはできない決済端末でも、顧客が「あとから分割」などの設定を行えば支払いを複数回に分けられるものもあります。

あとから分割

画像引用元:PayPayカード

導入する決済サービスがどちらの方法で分割払いが可能であるか確認の上、現場の接客マニュアルと連動させましょう。

なお、分割払いを導入する際、割賦販売法の適用対象となるか併せて確認が必要です。

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インバウンド需要を逃さない海外カード・QR決済の網羅性を確保する

インバウンド需要の取りこぼしを防ぐために、海外ブランドによる決済に対応したサービスを導入しましょう。

日本政府観光局の資料によれば、2025年の訪日外国人観光客数は4,200万人以上と過去最多を記録しました。

2025年の訪日外国人観光客は4,200万人を突破

画像引用元:日本政府観光局

2026年も引き続き、観光需要は増加すると見込まれており、このニーズを逃さないようにすることをおすすめします。

海外旅行者の決済ニーズに対応するため、銀聯(UnionPay)やAlipay+、WeChat Payといったアジア圏のユーザーが多いブランドを受け付けられるサービスを導入しましょう。

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店舗とECサイトの売上・在庫データを一元管理できるシステムを選ぶ

実店舗とECサイトの売上や在庫データを一元管理できるシステムであることも重要です。

店舗とオンラインショップの両方でアパレル販売を行う場合、両者の決済データが別々に管理されていると、経理業務が倍増してしまいます。

Square POSレジの機能

画像引用元:Square

1つの管理画面で各チャネルの売上レポートや、入金状況を把握できる仕組みを実装できるサービスの方が業務が煩雑になりにくいです。

また、店舗とオンラインで在庫データをリアルタイムに共有できれば、顧客がタイムラグなく在庫数を確認可能になり、受注ロスが発生しにくくなります

このような経営の自己実現に向けた機能を利用できるサービスを選ぶようにしましょう。

決済ブランド別の決済手数料の差がもたらす利益への影響を試算する

カードブランドごとに決済手数料率が異なるため、利益額を見込む際は注意しましょう。

VISAやMasterCardは比較的手数料率が低く設定されていますが、JCBやAmerican Expressなどはやや高い傾向にあります。

決済ブランド決済手数料
JCB2.48〜3.25%
VISA1.98〜3.25%
Mastercard1.98〜3.25%
American Express2.48〜3.25%
Diners Club2.48〜3.25%
DISCOVER2.48〜3.25%

顧客が利用するカードブランドは決済が行われるまでわからないため、手数料額は取引が完了するまで正確に把握することができません。

しかし、セールや値引きを行うことも多いアパレル店において、粗利が削られた状態での決済手数料率の差は、たとえ0.5%であっても営業利益に大きな影響を及ぼします。手数料率の高いブランドで決済が行われたとしても赤字にならない程度の売価を設定するなどの対策が必要です。

また、売上を集計する際は、各取引の正確な実効料率を基に利益率などを分析するようにしましょう。

クレジットカード決済端末はこんなアパレル店におすすめ

クレジットカード決済端末の導入をおすすめするアパレル店の特徴は次の通りです。

クレジットカード決済端末はこんなアパレル店におすすめ

  • 会計業務をスムーズに進めたい店舗
  • 実店舗とECの在庫や売上情報を連携したい店舗
  • インバウンド決済への対応を行いたい店舗
  • 分割払いのニーズに応えたい店舗

カード決済によって会計業務をスピーディーに終えられるようになるため、顧客のレジ待ち時間を短縮したい店舗などにおすすめです。

また、実店舗とECの在庫や売上情報を連携したい店にも適しています。

Square POSレジの機能

画像引用元:Square

店舗での販売情報がリアルタイムにECへ共有されることで、欠品している商品に注文が入り、顧客へ在庫がないことを伝える手間などが省けます。

そして、クレジットカード決済端末はインバウンド決済への対応も可能です。外国人観光客が増えている中で、銀聯(UnionPay)やAlipay+、WeChat Payといった決済手段を受け付けられるようにしておくと、取りこぼしを防げるでしょう。

中国ではAlipayとWeChat Pay、銀聯(UnionPay)がスマホ決済アプリの主流

他にも、高額商品を分割払いで購入したい顧客の要望の受け皿を作れます。

分割払いやボーナス払いを利用しても、売上金が決済日の属する入金サイクルに則って一括入金されるサービスもあるため、回収不能リスクを避けたい人はこのような機能を有するものを導入してみてください。

これらの特徴に該当するアパレル店は、前段で紹介したおすすめ端末などを基に、クレジットカード決済の導入を考えてみましょう。

アパレルショップ向けのクレジットカード決済端末の導入手順

アパレルショップ向けのクレジットカード決済端末を導入する際の手順・流れは次の通りです。

アパレルショップ向けのクレジットカード決済端末の導入手順

  1. 自店に必要な機能を精査する
  2. カード決済サービスを選ぶ
  3. 加盟店審査申し込みを行う
  4. 端末の到着・初期設定
  5. 利用を開始する

まずは自店に必要な機能を精査しましょう。

カード決済機能だけでよいのか、POSレジや在庫管理、販促、シフト作成といった関連サービスの利用や周辺機器の導入まで考えておきましょう。

初期費用や手数料、キャンペーンの有無など前段で解説した選び方も参考にしてみてください。

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次に、導入したい機能を有するカード決済サービスを選び、加盟店審査申し込みを行いましょう。各サービスの公式サイトから申し込みを行えるので、自店の情報や振込先の口座などを登録します。

審査が完了したら、決済端末や周辺機器の到着を待ちます。

例えばSquareであれば、最短当日中に審査が完了するので、すばやく決済端末を導入したい人におすすめです。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

端末や周辺機器が到着したら、初期設定を行った上で、マニュアル作成とスタッフ研修を実施します。

これらが完了すれば、利用を開始できます。

アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末に関するよくある質問

最後にアパレル店におすすめのクレジットカード決済端末に関するよくある質問とその回答を3つ紹介します。

同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。

アパレル店向けのクレジットカード決済端末の費用相場は?

アパレル店向けのクレジットカード決済端末の費用相場は次の通りです。

費目費用相場
初期費用0~5,000円
月額費用0~5,000円
決済端末代・据え置き型:5〜10万円
・ポータブル型:3〜5万円
決済手数料1.98~3.25%
入金手数料0~数百円程度
解約手数料0~10万円

初期費用や月額費用は発生しないサービスや、キャンペーンによって無料になるものもあります。ただし、ポータブル型端末のSIM利用料などは無料にならない場合もあるので注意しましょう。

決済端末は据え置き型とポータブル型とで、費用相場が異なりますが、こちらもキャンペーンを利用すれば無料導入できる場合があるので、あらかじめ確認しておきましょう。

解約手数料はSquare(スクエア)Airペイなどでは発生しませんが、楽天ペイターミナルやPayCAS Mobileでは必要になる場合があります。

手数料が必要になる場合を確認の上、該当する可能性が低いと判断できれば導入に踏み切るのがよいでしょう。

月額無料のおすすめのクレジットカード決済端末は?

月額無料のクレジットカード決済端末のおすすめは、Squareターミナルです。

Squareターミナルは、持ち運びが可能なオールインワン型決済端末で、レシートプリンターを内蔵しています。

Squareターミナルの特徴

画像引用元:Square

ICチップの読み取りやタッチ決済にも対応しているため、幅広いクレジットカードを受け付けられます。

また、Squareは個人事業主や開業して間もない事業者でも審査に通りやすいです。

個人店や小規模事業者が運営するアパレルショップに適しています。

>> Squareターミナルの公式サイトを確認する

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在庫管理機能も利用できるクレジットカード決済端末は?

在庫管理機能も利用できるクレジットカード決済端末のおすすめは、Squareスタンドです。

SquareスタンドはiPadを取り付けて利用するクレジットカード決済端末です。

Square(スクエア)スタンド

画像引用元:Square

Square POSレジアプリをiPadにインストールして利用するため、決済端末を通して在庫管理を行えます。POSレジアプリの販売データが在庫情報と連携して、リアルタイムで数量を更新します。

なお、Squareではオンラインショップリンク決済などの機能も無料で利用でき、在庫情報の連携も可能です。

>> Squareスタンドの公式サイトはこちら

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まとめ:アパレル店におすすめのクレジットカード決済端末9選【申し込み方法や口コミも解説】

今回はアパレル店向けクレジットカード決済端末のおすすめ9選と、導入手順や選び方などについて解説しました。

アパレル店では商品点数が多く、セールや返品が頻繁に行われるため、正確な在庫や利益率管理が重要です。

また、高額決済や外国人旅行者への対応、レジの混雑解消といった課題を解決するためにも、クレジットカード決済端末の導入をおすすめします。

本記事で紹介したおすすめ端末の中に気になるものがあれば、公式サイトから加盟店審査の申し込み手続きを行ってみてください。

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  • この記事の著者/監修者
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StorePro編集部

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