キャッシュレス決済

審査に通りやすい決済代行サービス6選【審査なし・即日導入はある?】

更新日 :

審査に通りやすい決済代行サービスは?審査なしで即日でカード決済を始められる決済代行サービスは?

本記事ではこんな悩みを解決します。

決済代行サービスの審査は、店舗の運営実態や商材を確かめるための手続きであり、通りやすいかどうかは会社ごとの方針次第です。

ただ、開業日まで時間がない場合など、即日導入できて審査に通りやすい決済代行サービスを探している人も少なくないでしょう。

そこで本記事では、審査に通りやすいとされる決済代行サービス6社を紹介し、注意点や審査の流れなどを解説します。

【迷ったらコレ!】審査に通りやすいとされる決済代行サービス3選

Square決済
楽天ペイターミナル
楽天ペイ
Airペイ
4.86 4.61 4.54
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
月額費用無料&振込手数料無料
65種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
業界最安水準の決済手数料
92種類の決済方法に対応

振込手数料・固定費が無料
初期費用0円キャンペーンあり
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金3.8万円~最短翌日入金&振込手数料0円~ 決済手数料率:2.48〜3.24%月額0円&端末代金0円~最大月6回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

決済代行サービスに審査がある理由

本章では、決済代行サービスに審査がある理由を5つ紹介します。

目的がわかると、どの点に気をつけて準備すればよいか見当がつくので、審査申し込みをする際の参考にしてみてください。

決済代行サービスに審査がある理由

  • 店舗や事業の実在を確認するため
  • 取り扱う商材の内容を確認するため
  • 許認可が必要な業種かを見極めるため
  • 不正利用やなりすましを防ぐため
  • カード会社側のルールを守るため

それぞれ順番に見ていきましょう。

店舗や事業の実在を確認するため

加盟店審査を行うのは、店舗や事業が実在するか確認するためです。

申込者が本当に営業している店舗や事業かどうかを確認し、実態のない申し込みを防ぐ目的があります。

例えばPAYGATEでは、ホームページのURLや店舗名、入口の写真や賃貸契約書も確認対象となる場合があります。

営業実体のない申し込みを通過させない狙いがあるのでしょう。

一方で、店舗が未完成でも、賃貸借契約書やオープン広告チラシ、求人広告のいずれかを出せば申し込めるようになっており、実態を示せれば門前払いにはなりません。

そのため、工事中の店舗であっても申し込み自体は可能です。

取り扱う商材の内容を確認するため

決済代行サービスの審査では、店舗が取り扱う商材の内容も確認しています。

Square(スクエア)はメニューやサービス内容、価格、販売方法がわかる資料を求めており、届出の内容と実際の営業実態にずれがないかをチェックしています。

商材の把握が必要なのは、カード決済になじまない商品やサービスが存在するためです。

Squareは、ギフトカードや切手、航空券、収入印紙、クーポンといった換金性の高いものの取り扱いを禁止しています。これらに加え、賭博や質屋業、占い、探偵業などを取り扱いが認められないサービスとして挙げています。

禁止商材・サービスを取り扱っている場合、事業自体を見直さないと審査に通らないため、その決済代行サービスの利用は難しいでしょう。

許認可が必要な業種かを見極めるため

許認可が必要な業種の場合、営業許可証を所持しているか確認する役割もあります。

例えばAirペイが許可証などの提出を求めているのは以下の業種です。

業種 許可証など
ペットショップ 動物取扱業登録証(販売)
ペットホテル 動物取扱業登録証(保管)
ヘアエクステ 美容所開設届出済証または美容所検査確認済証
美容医療・メンズクリニック 医師免許
タクシー・リムジン・ハイヤー 一般乗用旅客自動車運送事業許可証

美容医療なら医師免許、タクシーやリムジンなら一般乗用旅客自動車運送事業許可証といったように、業種ごとに細かく定められています。

こうした確認は、違法営業や無許可営業の事業者にカード決済の仕組みを提供してしまう事態を避けるための安全弁の役割も担っています。

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不正利用やなりすましを防ぐため

不正利用やなりすましを防ぐことも、決済代行サービスが審査を行う大きな目的の1つです。

Squareは一般利用規約の中で、加盟店審査への申し込み内容および審査結果、登録情報、取引内容などの情報を、同社と提携カード会社との間で共有すると明示しています。

申込者本人や法人の真正性を複数社で確認し、他人名義での申し込みや名義貸しを防ぐ目的と考えられます。

同社は法人や団体には発行日から6ヶ月以内の登記簿謄本、個人事業主には開業届や事業内容がわかる広告またはメニュー表などの提出を求めています。

Squareの審査のサービス情報提出2

Squareの審査の書類提出画面

適切に申請していれば、事業者名や店舗情報に誤りはないはずなので、過度に心配する必要はないでしょう。

カード会社側のルールを守るため

決済代行サービスの審査は代行会社だけで完結するものではなく、各カード会社側のルールを守るための手続きでもあります。

SMBCグループのstera pack(ステラパック)は、各決済会社が加盟店審査を行うと案内しており、審査期間の目安は約3週間から2ヶ月です。

QRコード決済事業者の加盟店審査が長期化しているため、申込みから導入まで2ヶ月以上かかる場合があると公式サイトで案内されています。

背景には法律上の要請もあり、経済産業省は割賦販売法に基づいてクレジットカード番号等取扱契約締結事業者に対して加盟店調査の義務を課しています。

悪質加盟店の是正や排除、不正利用の防止が法令上の責務である以上、加盟店審査は決済代行会社だけで完結するものではありません。

審査に通りやすい決済代行サービス6選

本章では、審査に通りやすい決済代行サービスを6つ紹介します。

審査期間についても併せて解説するので、開業日まで日数が少ない人も参考にしてみてください。

審査に通りやすい決済代行サービス6選

それぞれ順番に見ていきましょう。

審査に通りやすい決済代行サービス①Square(スクエア)

サービス名 Square(スクエア)
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareレジスター:84,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
審査期間 最短当日
審査の必要書類 ・法人または団体:登記簿謄本(発行日から6ヶ月以内)
・個人事業主:開業届
・その他:各業種の資格や証明書
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(新規の方対象)
※年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合3.25%
・その他の決済手段:3.25%
入金手数料 0円
入金サイクル ・三井住友銀行、みずほ銀行の場合:最短翌営業日
・その他銀行の場合:週1回
公式サイト Squareの公式サイトを確認する

Square(スクエア)は、最短当日に審査が完了する導入期間の短い決済代行サービスです。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

VISAとMasterCard、American Express、UnionPay(銀聯)の審査は通常1〜3営業日で完了します。最短だとアカウント作成の当日から利用可能です。このスピード感が多くのユーザーから好評を得ています。

Squareの決済ブランドごとの導入日数目安

画像引用元:Square

ただし、JCBやDiners Club、Discoverは5〜15日、QRコード決済は最長30日と、ブランドごとに時間差がある点は押さえておきましょう。

PayPay(ペイペイ)やd払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイなどのQRコード決済にも対応しているため、1つのサービスで幅広い支払手段を受け付けられます。

SquareのQRコード決済ブランド (1)

また、Squareの加盟店審査では個人事業主でまだ開業届を出していなくても広告やメニュー表、営業許可証などの書類でも審査を受け付けてもらえます。

事業を始めたばかりでまだ開業届を提出できていない人でも導入できる可能性があるため、他サービスより審査に通りやすいと言えるでしょう。

加盟店審査の期間が短く、個人事業主でも導入しやすい決済サービスを探している人は、Squareを検討してみてください。

体験談・口コミ
Square(スクエア)の審査に通過した店舗の口コミ・体験談
導入まではスムーズ。問い合わせ後2週間ほどで使うことができるので直ぐに導入したい場合も良い。明日から使いたいとかでない限りはOK
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Square(スクエア)の審査に通過した店舗の口コミ・体験談
審査については何も疑問に感じたことはありません。使い始めのときもすぐに使えるようになったと思います。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Square(スクエア)の公式サイトを確認する

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審査に通りやすい決済代行サービス②楽天ペイ

サービス名 楽天ペイ
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
決済端末費用 38,280円(税込)
審査期間 最短3日〜6週間
審査の必要書類 ■法人の場合
・3ヶ月以内に発行された履歴事項全部証明書(登記簿謄本)または法人番号
・売上金入金先の口座情報
・店舗名・店舗住所・電話番号などが確認できる書類
■個人事業主の場合
・代表者確認書類(運転免許証など)
・売上金入金先の口座情報
・店舗名・店舗住所・電話番号などが確認できる書類
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
公式サイト 楽天ペイの公式サイトを確認する

楽天ペイは、審査期間が比較的短く、楽天ユーザーの顧客が多い店舗におすすめの決済代行サービスです。

顧客が買い物をする際、楽天ポイントを貯めたり使ったりできるようになるため、客単価アップやリピート率向上につなげられるでしょう。

楽天ユーザーへの集客力

画像引用元:楽天ペイ

申し込み手続きは最短5分、加盟店審査の期間は最短3日で、決済端末の到着までは最短1週間となっています。

ただし、最短3日で完了するのはVISA・MasterCardの加盟店審査であり、JCBやAmerican Express、Diners Club、DISCOVERの審査には2週間程度必要です。

楽天ペイの審査の流れと期間

一方で、楽天Edyや交通系電子マネー、nanaco、WAONの審査は最短3日で完了します。QUICPayやiD、au PAYは2週間程度、PayPayやd払い、インバウンド決済は3週間〜1ヶ月程度を要します。

決済ブランドによって審査期間が細分化されている点に注意が必要です。

また、必要書類はAirペイと同様、店舗ホームページや外観、メニュー表などの写真が求められる場合があります。

楽天ペイの審査の必要書類

店舗ホームページは食べログやXなどのSNSでも可能です。

楽天ユーザーの顧客が多い店舗は、楽天ペイの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
楽天ペイの審査に通過した店舗の口コミ・体験談
担当者による点もあるかと思いますが、私の場合は担当者が親切に説明→審査まで付き合ってくれたので、何も問題なくできました。
口コミ投稿者:あやさん / 33歳女性 / 栃木県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイの審査に通過した店舗の口コミ・体験談
導入時の審査は、必要書類や入力項目が分かりやすく、全体的にスムーズに進めることができました。審査結果の連絡も比較的早く、不安を感じる場面は少なかったです。業種によっては確認事項が増える場合もあると思いますが、全体としては導入しやすい印象でした。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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審査に通りやすい決済代行サービス③Airペイ(エアペイ)

サービス名 Airペイ(エアペイ)
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 ・カードリーダー:20,167円
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
審査期間 約3日
審査の必要書類 ■個人の場合
本人確認書類として一点必要
・マイナンバーカード
・運転免許証 / 運転経歴証明書
・健康保険証 など
■法人の場合
発行から3ヶ月以内の登記簿謄本
■店舗確認書類
・店舗ホームページがある場合は書類不要
・店舗ホームページがない場合は以下の書類が必要
┗店舗名を含む店舗入り口の画像
┗店舗建物全体の外観画像
┗取扱商品やサービスを確認できる店内全体の内観画像
┗店舗名や住所、電話番号を確認できる資料
┗取扱商品やサービス、価格を確認できる資料
■その他書類
各業種の資格証や許可証
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
ディスカウントプログラムの適用で2.48%
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
入金手数料 0円
入金サイクル ・みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行:月6回払い
・その他金融機関:月3回払い
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、初期費用と月額料金、振込手数料が無料で利用できる決済代行サービスです。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

株式会社リクルートが提供するサービスで、加盟店審査に必要な書類を公式サイトにて細かく解説しています。

申込情報の入力と審査書類のアップロードにかかる時間は通常10分から20分で、審査期間は通常3日程度です。

Airペイ(エアペイ)の審査から導入までの流れ

なお、Airペイ タッチであれば審査が最短15分で利用できるため、クレジットカードのタッチ決済を使う顧客が多い場合はすぐに受け付けられます。

申込時に必要な書類は、口座情報と店舗確認書類、法人の場合は登記簿謄本、個人の場合は本人確認書類です。

Airペイの審査に必要な書類

  • (個人の申し込み)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証などのうちいずれか1点)
  • (法人の申し込み)登記簿謄本(履歴事項全部証明書または現在事項全部証明書)
  • 営業許可証または免許証(業種によって提出書類が異なります)
  • 店舗確認書類(店舗ホームページのURLまたは店舗の画像、サービス内容がわかる資料) など

これに加えて、一部の業種については業種に応じた許可証などが求められます。

コストを抑えてキャッシュレス決済を導入したい人は、Airペイの利用も考えてみてください。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の審査に通過した店舗の口コミ・体験談
難しい審査は特になく、問い合わせ後、1週間あたりで機器が届くのですぐに使える。iPhoneやiPadがないと使えないので、こちらは自分で揃える必要があります
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の審査に通過した店舗の口コミ・体験談
既に5年が経過しており、導入時の審査プロセスに関しての感覚は薄れている。新しい決済方法については、都度メールで知らせが入るので、こちらから調べて申請する必要がないので、親切だとは思う
口コミ投稿者:森のくまさん / 50歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

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審査に通りやすい決済代行サービス④アルファノート

サービス名 アルファノート
総合評価 4.40
口コミ評価 -
初期費用 0円
月額費用 0円~
(要問い合わせ)
決済端末費用 0円
審査期間 最短即日
審査の必要書類 ■個人事業主の場合
・申込書兼規約同意書
・代表者身分証
・メニュー表(ホームぺージ可)
・店舗写真
・各業種の資格証や許可証
■法人の場合
・申込書兼規約同意書
・代表者身分証
・登記簿謄本
・店舗写真・商品写真
・各業種の資格証や許可証
決済手数料 ・クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯):3.24%~
(条件を満たせば銀聯以外は2.48%〜へ引き下げ有)
・交通系電子マネー(Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん):3.2%〜
・QRコード(PayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い):3.5%~
・インバウンド決済(WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay):2.5%〜
※ただし決済手数料は業種や取扱商材によって変動する可能性有
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル 月1回~週2回
※オプションで駆け込み入金サービスあり
公式サイト アルファノートの公式サイトを確認する

アルファノートは、スピード導入が可能な決済代行サービスです。

クイックプランを利用すれば、加盟店審査から決済端末の発送までを当日中に行ってもらえます。

アルファノートは最短即日導入が可能

画像引用元:アルファノート

開業日まで時間がない事業者にとって大きなメリットになるでしょう。

また、加盟店審査については、他社サービスでは審査に通りにくい、エステサロンや整体院、スクールといった特定継続的役務提供を行う事業者にも対応可能です。他社では決済サービスの利用を禁止しているものもあるため、そうした事業者にも対応できるのがアルファノートの特徴です。

対応可能な決済ブランドも幅広く、クレジットカードや交通系電子マネー、QRコード決済をカバーしています。

アルファノートの対応決済ブランド

画像引用元:アルファノート

サポート体制も手厚く、導入前の問い合わせから契約後のサポートまでを専任担当者に相談できるので、細かな内容でも相談しやすい関係づくりが可能です。

アルファノートのサポート体制

画像引用元:アルファノート

カスタマーサポートは24時間365日対応のため、土日祝日や深夜に営業している店舗でもトラブル発生時にすぐ連絡できます。

他社サービスで審査に通りにくい業種でも申し込み可能で、最短即日対応してもらえるサービスを探している人は、アルファノートに問い合わせを行ってみてください。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

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審査に通りやすい決済代行サービス⑤STORES決済

サービス名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 0円
月額費用 0円
※スタンダードプランを利用すると月額費用3,300円発生
決済端末費用 27,720円
※スタンダードプランは無料
審査期間 最短7営業日
※一次審査で2営業日、二次審査で5営業日
審査の必要書類 ■店舗ホームページありの場合
・店舗名、店舗住所、店舗電話番号、取扱商品やサービス内容、価格が確認できるホームページ
■店舗ホームページなしの場合
・店舗名および外観や内装が確認できる写真
・店舗名や住所など概要が確認できるチラシや名刺等の画像データまたは写真
・取扱商品やサービス内容、価格が確認できる資料
決済手数料 ・Visa・Mastercard:1.50〜3.24%
・その他クレジットカード:2.38〜3.24%
・QRコード:3.24%
入金手数料 ■手動入金
・売上合計が10万円以上の場合:0円
・売上合計が10万円未満の場合:200円
■自動入金
・0円
入金サイクル ・手動入金:振込依頼から1~2営業日で入金
・自動入金:月1回(月末締め翌月20日払い)
公式サイト STORES決済の公式サイトを確認する

STORES決済は、最短2営業日で審査が完了する決済代行サービスです。

加盟店審査はVISA・MasterCardの1次審査と、JCBやAmerican Expressなどの2次審査、電子マネー、QRコードに分かれています。

STORES決済1次審査

画像引用元:STORES決済

STORES決済2次審査

画像引用元:STORES決済

STORES決済3次審査

画像引用元:STORES決済

STORES決済4次審査

画像引用元:STORES決済

それぞれの審査期間は、クレジットカード1次審査が申し込み日から最短翌2営業日、2次審査が1次審査通過後から翌5営業日、電子マネー決済は1次審査通過後から翌10営業日です。

STORES決済の一次審査通過メール

QRコード決済はブランドごとに審査期間が異なり、それぞれ次の通りです。

STORES決済のQRコード決済ブランドの審査期間

  • PayPay:クレジットカード2次審査通過後、審査を開始し最短翌20営業日
  • d払い・楽天ペイ:クレジットカード2次審査通過後、審査を開始し最短翌22営業日
  • SmartCode・WeChat Pay・Alipay+ :クレジットカード2次審査通過後、審査を開始し最短翌15営業日

また、申し込み時に店舗ホームページやメニュー表などの写真を求められる点は、他社サービスと同様です。

ただし、個人事業主の場合、開業届の提出は必須ではありません。

主要なクレジットカードであるVISA・MasterCardの決済にすばやく対応したい人は、STORES決済の導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
STORES決済の審査に通過した店舗の口コミ・体験談
私が決める前に、営業の方と店長とのやりとりで、ほぼ導入したいという話になっており、審査は問題なく、スムーズだったといえます。
口コミ投稿者:あられさん / 68歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:STORES決済 / 2024年2月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0
体験談・口コミ
STORES決済の審査に通過した店舗の口コミ・体験談
審査のプロセスや対応速度については、全体的にかなりスムーズな印象でした。手続きも分かりやすく、対応までの流れで特に困った点や大きな課題は感じませんでした。
口コミ投稿者:うめざわさん / 31歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:STORES決済 / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> STORES決済の公式サイトを確認する

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審査に通りやすい決済代行サービス⑥PAY.JP

PAY.JP

画像引用元:PAY.JP

サービス名 PAY.JP
初期費用 0円
月額費用 ・スタンダードプラン:0円
・ビジネスプラン:20,000円
・エンタープライズプラン:50,000円
決済端末費用 -
審査期間 約1ヶ月
審査の必要書類 ・開業届 または 確定申告書の控え
・取扱商材や販売サイトURL
※法人は登記簿謄本や印鑑証明書は不要
決済手数料 ・スタンダードプラン:3.3%
・ビジネスプラン:2.78%
・エンタープライズプラン
VISA・MasterCard:2.59%
JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.7%
入金手数料 250円
入金サイクル 月1回または月2回から選択可能
(オプションで最短翌営業日に入金する早期入金サービス有)

PAY.JPは、オンライン決済向けの決済代行サービスです。

審査期間はVISA・MasterCardが3〜4営業日ほどとなっており、比較的短期で導入できます。また、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER、Apple Payの審査期間はVISA・MasterCardの審査終了後から約1ヶ月です。PayPayの審査は約2〜3週間で完了します。

個人事業主が申し込む場合、開業届がなければそれに代わる書類でも受付可能です。開業届に代わる書類としては、受領日のある直近の確定申告書の控えが挙げられており、e-Taxで申告している場合は受信通知メールも必要です。

特定継続的役務提供を行っている事業者でも申し込みは可能ですが、別途追加書類の提出が必要です。

なお、追加書類の提出は審査通過を保証するものではない点にも注意しましょう。

審査に通りやすいサービスと通りにくい決済代行サービスの違い

審査に通りやすいサービスと通りにくい決済代行サービスの違いは、どこまでの業種や商材、売上規模、トラブルリスクを許容するかにあります。

決済代行サービスごとの差が出る主な理由は、次の通りです。

審査に通りやすいサービスと通りにくい決済代行サービスの違い

  • 決済代行会社ごとに得意な加盟店のタイプが違う
  • 入金サイクルや立替リスクが違う
  • 禁止業種や制限業種の範囲が違う

それでは順番に解説していきます。

決済代行会社ごとに得意な加盟店のタイプが違う

1つ目は、決済代行会社ごとに得意な加盟店のタイプが異なるという点です。

小規模な個人店を数多く抱える会社もあれば、チェーン展開する法人や大型商業施設を主な取引先としているところもあり、想定と違う規模の申込みは確認項目が増えやすくなります

入金サイクルや立替リスクが違う

2つ目は、入金サイクルや立替リスクの違いです。

入金が早いサービスほど、後からトラブルが起きた場合に売上を回収できないリスクも高まるため、審査で慎重に見られます。

楽天ペイのように楽天銀行指定で最短翌日入金となる仕組みや、STORES決済の最短翌々日入金は、事業者にとって大きな利点である一方、サービス側にとっては先出しの負担でもあります。

禁止業種や制限業種の範囲が違う

3つ目は、禁止業種や制限業種の範囲です。

Squareでは、特定継続的役務提供に該当するサービスについては取り扱いを禁止しています。

つまり、審査に落ちたからといって事業そのものが否定されたわけではなく、その会社の受け入れ範囲と自店の商材が噛み合わなかっただけというケースも珍しくありません。

回数券や長期の役務提供を主力にしている店舗については、審査に通りやすいとされる決済代行サービスを中心に審査に申し込むのがよいでしょう。

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決済代行サービスの審査に通りやすい店舗・事業者の特徴

ここからは、決済代行サービスの審査に通りやすい店舗や事業者の特徴を3つ紹介します。

自店がどれくらい当てはまるか確かめながら読み進めてみてください。

決済代行サービスの審査に通りやすい店舗・事業者の特徴

  • 許認可が要らない一般業種に当てはまる
  • 店舗情報を公開しているオーナーである
  • オーナー名義と営業実態が揃っている

それぞれ順番に見ていきましょう。

許認可が要らない一般業種に当てはまる

決済代行サービスの審査に通りやすいのは、許認可が不要な一般業種の店舗です。一般的な飲食店、小売店であれば、追加で提出する書類が少なく済むでしょう。

一方で美容医療や中古品販売、タクシーなどは、多くの決済代行サービスで営業許可証などによる追加確認が必要な業種と定められています。

これらの業種で、営業許可が下りていない状態で先に申し込んでも、書類不足を理由に手続きは止まったままです。

Airペイの必要書類一覧でも、美容医療には医師免許、古物商には古物商許可証というように、業種ごとの提出物が明示されています。

古物商許可証の例

古物商許可証の例

ただ、営業許可証などの書類がそろっていれば審査は前に進むため、加盟店契約ができないと諦める必要はないでしょう。

店舗情報を公開しているオーナーである

店舗情報をWeb上で公開しているオーナーは、決済代行サービスの審査で有利になる傾向があります。

店舗名や住所、電話番号、価格、サービス内容を公開していれば、審査を行う側は申込内容との突き合わせを短時間で終えられるためです。

Airペイは店舗ホームページのURLがあれば、店舗確認書類の提出が不要になるとしており、情報公開をしっかり行うことで審査にかかる手間を減らせます。

SNSのアカウントしか持っていない店舗であれば、住所と電話番号、メニューと価格を載せた簡易なページを用意するだけでも印象は変わるでしょう。

オーナー名義と営業実態が揃っている

オーナー名義と営業実態が一致している事業者は、決済代行サービスの審査で疑義が生じにくくなります。

個人事業主なら事業主本人、法人なら代表者情報と店舗情報がつながっている状態が理想です。

書類と営業実態の整合性は地味な要素に見えますが、審査担当者にとっては最もわかりやすい判断材料になります。

例えば、口座名義を屋号か個人名のどちらにするかで迷ったときには、開業届や確定申告書に記載した名義に合わせておくと、加盟店審査がスムーズに進むでしょう。

Squareの銀行情報入力画面

Squareの銀行情報入力画面

Squareは登録する銀行口座を事業に関連するものに限っており、登録会社名と口座名が異なる場合には関係性を示す資料を求めています。

屋号名義の口座を用意していない、あるいは開業届の屋号と看板の店名が異なる場合、審査側の手間を増やす原因になるため、早めに整えておきましょう。

決済代行サービスの審査の注意点

本章では、決済代行サービスの審査の注意点を4つ紹介します。

審査に申し込む前に、ここで解説するポイントをよく理解しておきましょう。

決済代行サービスの審査の注意点

  • 落ちた理由は原則開示されない
  • 通過後でも利用停止はありうる
  • 申込後の放置でキャンセルされうる
  • 業種によって必要資料が変わる

それぞれ詳しく解説します。

落ちた理由は原則開示されない

決済代行サービスの審査に落ちた理由は、原則として開示されないと考えておきましょう。

Airペイや楽天ペイなど、多くの決済代行サービスでは審査不承認の理由は開示されていません。

サポート窓口に問い合わせても、審査基準は非公開との回答にとどまるのが一般的です。

推測で原因を探すよりも、書類と商材情報を見直すほうが近道になります。

店舗確認書類の画像が不鮮明だった、価格表が古いままだった、入力した住所に誤りがあったといった単純な理由も少なくないため、提出物を一度すべて見返してみましょう。

通過後でも利用停止はありうる

決済代行サービスは、審査通過後でも利用停止となる場合があるので、注意しましょう。

Squareは一般利用規約のなかで、加盟店登録の完了後であってもサービス利用の許可を撤回、あるいは登録を取り消せると記載しています。

体験談・口コミ
Squareで審査通過後に利用停止になった店舗の口コミ・体験談
私の業種では決済可能額に上限があったようで、サロンでの物販をまとめて購入される方には使えないところがあったため、そういうときに対応が困る部分はありました。一度、知らずに上限を超えたら、アカウント一時利用停止になりました。
口コミ投稿者:あゆみさん / 50歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Squareで審査通過後に利用停止になった店舗の口コミ・体験談
突然アカウントが停止され、そのまま利用できなくなりました。
実情として当時はCBDショップを運営していたので、その取り扱いがSquare側の基準に触れた可能性はあるのかもしれません。日本国内のルール上は問題なく運営していたつもりでも、日本の法律と海外企業の基準の違いがこうした形で出るのだと感じたことは衝撃的で、海外企業の決済サービスを利用するリスクを私が痛感した出来事でもあります。
口コミ投稿者:さおりさん / 38歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

審査通過は永久保証ではなく、届け出た内容に沿った営業を続けることが利用継続の条件だと理解しておきましょう。

特に取り扱う商材を大きく変えるときや店舗を移転するときは、決済代行会社への連絡を後回しにしないことが大切です。

申込後の放置でキャンセルされうる

申し込みを行っただけので放置すると、決済代行サービス側でキャンセルされる場合があります。

Airペイは、加盟店申込日から起算して1ヶ月以内に書類を提出する必要があると案内しています。

同サービスでは加盟店審査申し込み後に、所定のリンクから書類のアップロードが必要です。

申し込みだけで書類提出を行わずに1ヶ月経過してしまうと、申し込み手続きがキャンセルされてしまいます。

さらに、Airペイからの問い合わせに返答がないまま1ヶ月以上経過した場合についても、申し込みがキャンセルとなる可能性があるとされています。

申し込みだけ先に済ませて安心してしまうと、知らない間にキャンセルされ、開店日にカード決済が間に合わないという事態を招きかねません。

審査に関する連絡はメールで届くことが多いため、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかを定期的に確認しておくと安全です。

業種によって必要資料が変わる

同じ個人事業主であっても、業種によって必要資料が変わる点は見落としやすいポイントです。

飲食と美容医療や中古品販売などでは、求められる書類が異なります。

許認可が必要な業種の例

  • 飲食店(食品衛生責任者、飲食店営業許可)
  • 酒類販売店(酒類販売業免許)
  • 旅行業(旅行業登録)
  • 中古品販売(古物商許可)
  • 美容室・理容室(美容師・理容師免許、開設届)
  • 医療機関(医師免許、診療所開設許可) など

一般論で準備するのではなく、自分の業種における必要書類を確認しておくことが、結果として最短ルートになるでしょう。

公式サイトの必要書類一覧を印刷し、手元にある書類と1つずつ突き合わせてから申し込むと、差し戻しの回数を減らせます。

決済代行サービスの審査の流れ

決済代行サービスの審査の流れは、どのサービスでも概ね共通しています。

一般的な手順は次の通りです。

決済代行サービスの審査の流れ

  1. 公式サイトから申し込む
  2. 店舗情報や事業者情報、入金先の口座情報を入力する
  3. 本人確認書類や登記簿謄本といった必要書類をアップロードする
  4. 決済代行会社と各カード会社、各決済事業者による審査を受ける
  5. メールで審査結果の通知を受け取る
  6. 決済端末を受け取り、初期設定とテスト決済を済ませて利用を開始する

申し込みそのものは短時間で終わるケースが多く、Airペイは入力と書類アップロードの所要時間を10分から20分程度、楽天ペイでは最短5分と案内しています。

公式サイトのわかりやすい位置に申し込みフォームへ遷移するボタンが設置されているので、そちらから必要な情報を入力しましょう。

書類をアップロードする際は、画像が暗かったり文字が読み取れなかったりすると不承認につながる可能性があるので、明るい時間帯に撮り直すようにしましょう。

アップロードが完了したら、加盟店審査の結果がメールで送られてくるのを待ちます。

Square審査承認メール

なお、多くの決済代行サービスで一度に全てのブランドの審査を行わず、VISAやMasterCardだけを先行して実施しています。そのため、審査通過の連絡が届いても、その時点で全ての決済ブランドを利用できるわけではありません。

また、審査に通過したあとも、カードリーダーの配送や初期設定に日数がかかる点は忘れないようにしましょう。

Squareリーダーを導入するまでの流れ11

決済端末到着後は開店前にテスト決済まで済ませておけば、営業初日にレジ前で慌てる事態も避けられます。

決済代行サービスで審査を受ける手続きは簡単なため、過度に身構える必要はないでしょう。

決済代行サービスの審査に関するよくある質問

最後に、決済代行サービスの審査について、よくある質問と回答を4つ紹介します。

同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。

審査なしでクレジットカード決済を導入することは可能?

審査なしでクレジットカード決済を導入することはできません。

割賦販売法第35条の17の8で加盟店審査を行うことが義務付けられています。

そのため、審査を受けずにキャッシュレス決済を導入することはできません。

加盟店審査に落ちてしまったら、別の決済代行サービスに審査申し込みを行うか、書類を整えて再度審査を受ける必要があります。

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決済代行サービスの加盟店審査に落ちたときの対処法は?

決済代行サービスの加盟店審査に落ちたときは、提出書類と商材情報の見直しから始めるのが現実的です。

理由が開示されない以上、店舗情報の公開状況や価格表の内容、許認可の有効期限といった確認しやすい部分を1つずつ潰していくしかありません。

また、同じサービスに再申請するより、別の決済代行サービスに申し込む方が良い結果になる可能性があります。

アルファノートのように特定継続的役務提供にも対応しているサービスや、Squareのように開業届をまだ出していない事業者でも申し込めるものを選ぶとよいでしょう。

クレジットカード決済を最短即日で導入できる決済代行サービスは?

クレジットカード決済を最短即日で導入できる決済代行サービスは、Squareです。

VISAやMasterCardなどを最短当日から利用できます。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

急にイベント出店が決まり、カード決済が必要になった場面などでも間に合わせやすいでしょう。

また、アルファノートでは即日対応可能な決済端末レンタルプランも用意されています。

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個人事業主でも導入できるおすすめの決済代行サービスは?

個人事業主が導入しやすい決済代行サービスは、Squareです。

Square(スクエア)は、初期費用・月額費用・入金手数料が0円で、開業届がなくても申し込めます。

年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の事業者の場合、クレジットカードの主要ブランドの決済手数料が2.5%に引き下げられています。

Squareの決済ブランドごとの決済手数料

画像引用元:Square

導入費用だけでなくランニングコストも抑えながら利用できる点も、小規模な事業者や個人事業主におすすめの理由の一つです。

>> Square(スクエア)の公式サイトを確認する

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まとめ:審査に通りやすい決済代行サービス6選【審査なし・即日導入はある?】

今回は、加盟店審査に通りやすい決済代行サービス6社と、審査を行う理由や通過しやすい事業者の特徴を解説しました。

加盟店審査は店舗の実在や商材、許認可を確かめる手続きであり、割賦販売法による調査義務がある以上、審査なしで導入できるサービスは存在しません。

ただ、審査を受けるにあたって、ホームページなどでの店舗情報の公開と業種に応じた許認可書類の準備といった点を押さえておけば、立ち止まる場面を大きく減らせるでしょう。

一度加盟店審査に落ちてしまった場合は、本記事で紹介した審査に通りやすい決済代行サービスを参考に再申し込みを行ってみてください。

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■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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  • この記事の著者/監修者
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