POSレジ

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ6選【無料・Android対応あり】

更新日 :

フリマやコミケで使える無料のレジアプリはある?Android対応のおすすめも知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

フリマやコミケのような場所に短期間だけ出店する場合、荷物を増やさず無料で手軽に使えるレジアプリが欲しいという人もいるのではないでしょうか。

ただ、無料のレジアプリは機能制限も多く、フリマやコミケの会計で必要な機能が本当にそろっているものをどのように選べばよいかわからない人も多いでしょう。

そこで本記事では、フリマやコミケにおすすめの無料で使えるレジアプリを紹介した上で、選び方や導入時の注意点も詳しく解説します。

【迷ったらコレ!】フリマ・コミケにおすすめのレジアプリ3選

Square POSレジ
スマレジ
Airレジ
4.87 4.76 4.65
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

フリマやコミケでレジアプリを使うメリット・デメリット

まずは、フリマやコミケでレジアプリを使うメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

両方を理解した上で、自分の出店スタイルに合うかどうかを検討してみてください。

フリマやコミケでレジアプリを使うメリット

フリマやコミケでレジアプリを使うメリットは次の通りです。

フリマやコミケでレジアプリを使うメリット

  • スマホ1台で会計を始められる
  • 計算ミスやお釣りの渡し間違いを減らせる
  • 売上や販売数を記録できる
  • キャッシュレス決済にも対応しやすい

それでは順番に解説していきます。

メリット1. スマホ1台で会計を始められる

レジアプリを使えば、事前に商品を登録しておくだけで、当日はタップ操作だけで会計を進められます

Airレジの注文入力画面

電卓で1点ずつ金額計算する必要がなくなるため、来場者が集中する時間帯でも会計待ちの列を作らずに済むでしょう。

メリット2. 計算ミスやお釣りの渡し間違いを減らせる

顧客から預かった金額を入力するとお釣りが表示されるので、計算ミスやお釣りの渡し間違いを減らせます。

お釣りがある場合は表示された金額をキャッシュドロアから数えてお渡し

特に金額の大きい同人誌のセット販売などでは、金額間違いによる影響が大きいため役立つでしょう。

メリット3. 売上や販売数を記録できる

売上や販売数をリアルタイムに確認できる点も魅力の1つです。

イベント終了後にレジ締めや集計を行う手間も省けるので、撤収時の作業負担を軽減できます。

Square POSレジアプリの「その他」から「レポート」、「売上」

売上の記録が手元に残るため、次に同じイベントへ出るときの準備の目安にもなるでしょう。

メリット4. キャッシュレス決済にも対応しやすい

キャッシュレスに対応したレジアプリを選べば、カード決済などを希望する来場者の支払いも受け付けられます。

このように、レジアプリの導入には様々なメリットがあります。

フリマやコミケでレジアプリを使うデメリット

反対に、フリマやコミケでレジアプリを使うデメリットは次の通りです。

フリマやコミケでレジアプリを使うデメリット

  • スマホやタブレットのバッテリーを消費する
  • 通信環境によっては動作が不安定になる
  • キャッシュレス決済には手数料がかかる

それでは順番に解説していきます。

デメリット1. スマホやタブレットのバッテリーを消費する

レジアプリはスマホやタブレットで動かすため、長時間の出店ではバッテリー消費が課題になります。

モバイルバッテリーや充電場所の確保しておかないと、会計の途中で電源が切れ、顧客に迷惑をかけてしまう可能性があります。

1日中ブースに立つコミケのような場では、予備のバッテリーを用意しておくと安心でしょう。

デメリット2. 通信環境によっては動作が不安定になる

クラウド型のレジアプリは、会場の通信環境が不安定だと動作が遅くなることもあります。

電波の弱い屋内会場では、テザリングやポケットWi-Fiを準備しておくと安心です。

デメリット3. キャッシュレス決済には手数料がかかる

キャッシュレス決済を受け付ける場合は、決済ごとに所定の手数料がかかります。

無料のレジアプリであっても、キャッシュレス決済の手数料までは無料にならない点に注意しましょう。

キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】
キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】

続きを見る

このように、レジアプリにはバッテリーや通信環境、費用面においてデメリットもあります。

フリマやコミケ向けのレジアプリでできること

フリマやコミケ向けのレジアプリでできることは次の通りです。

フリマやコミケ向けのレジアプリでできること

  • スマホやタブレットで会計をすぐ始められる
  • 商品登録によって会計ミスを減らせる
  • 売上をその場で集計・確認できる
  • キャッシュレス決済と組み合わせて使える
  • 割引や販売設定をイベント向けに使える

それでは順番に解説していきます。

スマホやタブレットで会計をすぐ始められる

レジアプリは、スマホやタブレットからダウンロードしてアカウント作成が完了すれば、すぐに会計を始められます。

普段使用しているスマホやタブレットを用いるため、重い機材を持ち運ぶ必要がありません。

商品登録によって会計ミスを減らせる

事前に商品名と価格を登録しておけば、会計時に商品をタップするだけで合計金額が表示されます。

Airレジの注文入力画面

金額を手打ちする必要がないため、会計ミスやお釣りの渡し間違いを防ぎやすくなります。

売上をその場で集計・確認できる

売れた商品はその場で記録され、売上金額や販売数をリアルタイムに集計して確認可能です。

「集計対象」欄のプルダウンを選択すれば、日別や月別、時間別、年度別などの観点からデータを閲覧

どの商品が何個売れたかその場で把握できるので、品薄になった商品の補充などの対応がしやすくなります。

キャッシュレス決済と組み合わせて使える

クレジットカードやQRコード決済に対応したレジアプリなら、キャッシュレス決済も行えます。

現金のやり取りを減らせるため、コミケのように来場者の多い場所では会計待ちの時間短縮にも役立つでしょう。

割引や販売設定をイベント向けに使える

さらに、割引やセット販売などの販売設定を、イベント内容に合わせて柔軟に変更できるアプリもあります。

カートインした対象商品をタップし、明細画面で「値引き・割引を追加」をタップ

ただし、具体的な機能はレジアプリによって異なるため、導入前に必要な機能がそろっているか確認しておきましょう。

フリマやコミケにおすすめのレジアプリの比較表

続いてはフリマやコミケにおすすめのレジアプリの比較表をまとめて紹介します。

各種費用などを一覧にしましたので、それぞれどれくらいのコストがかかるのかなどを比較する場合の参考にしてみてください。

フリマやコミケにおすすめのレジアプリの比較表

サービス名総合評価月額費用(無料プラン)月額固定費用(有料・オプションプラン)初期費用キャッシュレス決済連携在庫管理機能顧客管理機能予約管理機能多店舗管理機能EC連携機能キッチンディスプレイIT導入補助金対応サポート・フォロー体制対応業態・業種キャンペーン口コミ評点(StorePro独自調査)メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square POSレジ
Square POSレジ公式サイト
4.87
/5.00
0円・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円0円〜Square端末と完全統合電話・メール・チャット飲食・小売・美容・EC
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
  • 初期費用と月額費用が完全無料
  • 直感的な操作で初心者も使いやすい
  • 連携機能が多く使い勝手が良い
デメリット
  • サポートへの電話が繋がりにくい
  • 複雑な在庫管理には不向きな面も
スマレジ
スマレジ公式サイト
4.76
/5.00
0円・プレミアムプラン:5,500円 ・プレミアムプラスプラン:8,800円 ・フードビジネス:15,400円 ・リテールビジネス:15,400円0円〜スマレジ・PAYGATEと連携 ※Square・stera terminal・楽天ペイやSTORESとも連携可能電話・メール・チャット小売・飲食・美容・多店舗30日間無料トライアルあり!有料機能と電話サポートが無料!
3.70
(30件)
5★
27%
4★
57%
3★
10%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • 機能が豊富で在庫管理が非常に楽
  • iPadで直感的に操作ができ使いやすい
  • サポート体制が手厚く対応が迅速
デメリット
  • 機能が多すぎて使いこなすのが大変
  • オプションをつけると月額が高くなる
Airレジ
Airレジ公式サイト
4.65
/5.00
0円0円0円〜Airペイと連携メール・チャット飲食・小売・美容(小〜中規模)決済端末や機器セット(iPad、iPhone、キャッシュドロア、プリンター)が無料!
4.20
(86件)
5★
40%
4★
57%
3★
3%
2★
0%
1★
0%
メリット
デメリット
STORESレジ
STORESレジ公式サイト
4.63
/5.00
0円4,950円〜0円〜STORES決済と連携電話・メールEC併用・小売・ハンドメイド
3.87
(15件)
5★
27%
4★
60%
3★
7%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと実店舗の在庫を連動
  • シンプルなデザインで店に馴染む
デメリット
  • 顧客管理機能は少し物足りない
  • ネット環境が悪いと動作が遅くなる
  • 複雑なポイント機能などは無い
ユビレジ
ユビレジ公式サイト
4.30
/5.00
なし(有料のみ)・プレミアムプラン:6,900円〜 ・飲食業向けハンディ:8,400円〜 ・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜 ・小売業向け在庫管理:11,400円〜 ・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ0円〜Square・stera terminal・楽天ペイPayCAS MobileSTORESと連携電話・メール・オンサイト保守飲食・小売 (大型店・フランチャイズ)
3.79
(7件)
5★
29%
4★
57%
3★
0%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • iPadで直感的に操作でき使いやすい
  • 売上分析がリアルタイムで確認できる
  • メニュー設定や変更が簡単に行える
デメリット
  • 月額利用料が毎月かかる
  • 複雑な在庫管理には少し不向き
即売レジ
即売レジ要問合せ
3.58
/5.00
0円0円0円無しなしイベント・即売会
メリット
  • 年齢確認機能あり
デメリット
  • 顧客管理などの機能はない
  • キャッシュレス決済機能はない
※当ページの比較表は、各POSレジサービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。月額費用、初期費用、決済連携、在庫管理、顧客管理、予約管理、多店舗管理、IT導入補助金対応、サポート体制、対応業種、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金や機能は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

POSレジに迷った方必見!あなたに最適なサービスを30秒で簡単診断!

自店舗に最適なPOSレジを診断
6つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なPOSレジをご提案します。
質問 1/6
Q1. 主に何業種でのご利用を想定していますか?
Q2. POSレジにかけられる毎月の予算は?
Q3. 店舗の課題や、一番解決したいことは何ですか?
Q4. クレジットカードやPayPayなどの「キャッシュレス決済」はどうする予定ですか?
Q5. IT導入補助金の活用を検討していますか?
Q6. サポート体制について、どこまで求めますか?
あなたにおすすめのPOSレジトップ3

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ7選【無料あり】

ここからは、フリマやコミケにおすすめのレジアプリ7選を紹介します。

対応端末や料金、主な機能について詳しく解説するので参考にしてみてください。

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ7選【無料あり】

それぞれ順番に見ていきましょう。

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ①Square POSレジ

レジアプリ名 Square POSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額料金 ・フリー:0円
・リテールPOSレジプラス:6,000円
・レストランPOSレジプラス:13,000円
・予約ビジネスプラス:3,000円
・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応
・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応
・予約ビジネスプレミアム:8,000円
機器代金 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareレジスター:84,980円
・Squareキオスク:29,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
(全て税込)
決済手数料 ■クレジットカード:2.50%
(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
■その他の決済手段(PayPay含む):3.25%
※年間キャッシュレス決済決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 0円
入金サイクル 最短翌営業日
イベント向けの機能 ・iOSとAndroidの両方に対応
・電子レシートの送信
・CSVによる商品の一括登録
・在庫切れの自動メール通知
・売上分析レポート機能
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、iOSとAndroidの両方で使える無料のレジアプリです。

月額の利用料は無料で、初期費用や解約費用もかかりません。

CSVファイルによる商品情報の一括登録(インポート)も可能で、品目が多い物販でも手間を削減できます。

商品ライブラリをインポート

また、在庫が少なくなったり売り切れたりした商品を毎日メールで通知するアラート機能もあるため、補充のタイミングも把握しやすくなります。

Squareデータから在庫アラート機能を有効化

売れ筋の在庫がなくなる前に気づけるため、買いに来た人を取りこぼしにくいのも利点です。

キャッシュレス決済を受け付ける場合は、Squareリーダーなどの決済端末を使うか、スマホのタッチ決済機能(Tap to Pay)を利用するのがおすすめ。

Squareの決済端末一覧

画像引用元:Square

手軽に導入できるレジアプリや、Android端末でも利用できるサービスを探している人は、Square POSレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
イベントでSquare POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
予備としての導入や、イベント用に備えておくという意味でも登録無料なのでおすすめです。メインの決済端末が繋がらない、となった時も、予備があると安心です。
営業連絡などもないので、登録しておくだけでもしておくのがおすすめ。特にデメリットはないです。
口コミ投稿者:あかりさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareオンライン / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
イベントでSquare POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
接続や設定が簡単かつスピーディーな点と、操作がシンプルで使いやすかったです。決済ミスもその場でスマホから取り消しができ便利でした。スマホ連動なのでイベントなど店舗以外でも利用できるのも便利だと思います。
口コミ投稿者:okuさん / 48歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(86件)【実際に導入した人の体験談】

続きを見る

Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】

続きを見る

Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

続きを見る

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ②スマレジ

レジアプリ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 0円
月額料金 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
機器代金 ・iPad
・決済端末PAYGATE:39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料 ・クレジットカード:1.98~3.24%
・電子マネー:3.24%
・QRコード決済:2.00~3.24%
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
イベント向けの機能 ・POSレジ機能のオフライン稼働
・SIM内蔵決済端末(PAYGATE)
・iPad・iPhoneのレンタルプラン
・10万点以上の商品登録が可能
・電話によるサポート(プレミアムプラスプラン以上)
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、無料のスタンダードプランから段階的に機能拡充できるレジアプリです。

無料プランでも基本的なレジ機能が利用でき、決済端末との連携も可能です。

スマレジのプラン

画像引用元:スマレジ

決済端末PAYGATEは、通常価格は税込39,600円ですが、現在台数限定で無料導入キャンペーンが実施されています。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

PAYGATEは1台で会計スペースを完結できる決済端末で、クレジットカードやQRコード決済を受け付けられます。レシートプリンターも内蔵されているため、別途周辺機器を購入する必要がありません。

SIM内蔵のため、会場にWi-Fi環境が整備されていない場合でも安心して利用できるでしょう。

また、スマレジではiPadやiPhoneのサブスクプランが用意されており、レジ用端末を持っていない場合でもレンタルできます。

スマレジの機器サブスクプラン

画像引用元:スマレジ

レンタルや段階的なプラン設定で、自店に最適な形で導入したい人は、スマレジの利用を検討してみてください。

体験談・口コミ
イベントでスマレジを導入した店舗の口コミ・体験談
途中でWi-Fiと切れてしまい、お客様をお待たせしてしまうことがありましたが、私もスタッフも再度WiFiを繋ぎ直す等で対応し、問題なく使用できました。イベント会場などWiFiが弱いところだと繋ぎ直しに少し手間がかかります。繋がってしまえば速度は問題ありませんでした。
口コミ投稿者:aokoeomoioさん / 47歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:会社員
導入サービス:スマレジ / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> スマレジの公式サイトを確認する

スマレジの評判・口コミ【メリットや導入費用もご紹介】
スマレジの評判・口コミ(30件)【メリットや導入費用もご紹介】

続きを見る

スマレジの導入費用まとめ【月額料金・初期費用は?無料でできることは?】
スマレジの導入費用まとめ【月額料金・初期費用は?無料でできることは?】

続きを見る

スマレジの全プランを徹底比較!【プラン変更やプラン確認の方法も解説】
スマレジの全プランを徹底比較!【プラン変更や確認方法も解説】

続きを見る

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ③Airレジ

レジアプリ名 Airレジ
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
初期費用 0円
月額料金 0円
機器代金 ・カードリーダー:20,167円(税込)
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
(Coin+のみ1.08%)
入金手数料 無料
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
イベント向けの機能 ・免税や割引販売機能
・キャッシュレス決済機能
・売上分析レポート
・商品情報のCSV一括登録
・在庫変動履歴の確認
公式サイト Airレジの公式サイトを確認する

Airレジは、株式会社リクルートが提供する完全無料のレジアプリです。

会計や商品管理、売上分析といった基本的な機能を使えるアプリが、初期費用・月額料金0円で利用できます。

Airレジの初期費用・月額費用・サポート料・機能利用料はすべて無料

画像引用元:Airレジ

キャッシュレス決済のAirペイが関連サービスとして用意されており、カードリーダー型決済端末を無料導入できるキャンペーンも実施中です。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

ただ、キャッシュレス決済の手数料は発生するので注意しましょう。

決済手数料については、Airペイのディスカウントプログラムを利用すればクレジットカード決済の料率を引き下げることができます。

AirPAY_決済手数料引き下げキャンペーン(ディスカウントプログラム)

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

なお、AirレジやAirペイの利用にはiPadまたはiPhoneが必要で、Android端末には対応していません。

また、商品名や価格を事前に登録しておけば、会計時に金額入力を直感的に行えます。

Airレジの注文入力画面

CSVファイルによる一括登録も可能なため、扱う商品数が多い業種でも使いやすいでしょう。

iPadやiPhoneを持っていて、低コストで利用できるレジアプリを探している人はAirレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
イベントでAirレジを導入した店舗の口コミ・体験談
電源とWiFiがあればどこでも使えるので、店舗外でも利用でき、通常レシートなど発行されないような時(イベントなど)にも、レシート発行があったことや、会計がスムーズでわかりやすかったことなど、お客様に喜んでいただいていました。
口コミ投稿者:komugiさん / 41歳女性 / 栃木県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
イベントでAirレジを導入した店舗の口コミ・体験談
タブレットを置いているだけですので、どんな店舗でも馴染みます。また、イベントなど通常の店舗とは異なる場所での使用も簡単に行えるため便利です。
口コミ投稿者:a,yさん / 46歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:20〜29人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:3,000万〜5,000万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Airレジの公式サイトを確認する

Airレジ(エアレジ)の評判・口コミ【無料の理由やメリットを解説】
Airレジ(エアレジ)の評判・口コミ(86件)【無料の理由やメリットを解説】

続きを見る

Airレジ(エアレジ)のキャンペーン情報まとめ【iPad無料キャンペーンあり】
Airレジ(エアレジ)のキャンペーン情報まとめ【iPad無料キャンペーンあり】

続きを見る

Airレジ(エアレジ)の導入費用・料金まとめ【初期費用・月額費用や周辺機器の値段も解説】
Airレジ(エアレジ)の導入費用・料金まとめ【初期費用・月額費用や周辺機器の値段も解説】

続きを見る

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ④STORESレジ

レジアプリ名 STORESレジ
総合評価 4.63
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 0円
月額料金 ・フリープラン:0円
・スタンダードプラン:3,300円(税込)
機器代金 ・STORES 決済端末2:27,720円(税込)
※スタンダードプランの利用で無料
決済手数料 (スタンダードプラン適用の場合)
・クレジットカード決済:1.98~2.38%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
(フリープラン適用の場合)
・クレジットカード決済:2.48%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
入金手数料 ・入金額が10万円以上の場合:無料
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)
入金サイクル ・自動入金:月1回
・手動入金:入金依頼日の翌1~2営業日
イベント向けの機能 ・売上分析レポート
・ネットショップと在庫情報などの一元管理
・商品や在庫データのCSV一括登録
・外部の会計ソフトと連携機能
・従業員の権限管理
公式サイト STORESレジの公式サイトを確認する

STORESレジは、ネットショップとの連携が可能なレジアプリです。

無料のフリープランでも基本的な会計や軽減税率の切り替え、割引設定といった機能を利用できます。

STORESレジの画面

なお、STORESレジを利用できるのはiPadまたはiPhoneで、Android端末には対応していません。なお、iPhoneでは一部の機能に制限があるため、iPadを利用する方がおすすめです。

有料のスタンダードプランに切り替えると、レジ機能だけでなくネットショップや予約システムなども追加料金なしで使えるようになります。

STORESレジの料金プラン

画像引用元:STORESレジ

ECサイトを中心に活動し、イベント時のみ対面販売を行う事業者などに適しています。

なお、スタンダードプランは月額料金が発生するため、頻繁に出店しないなら無料のフリープランを使うのがよいでしょう。

フリマ出店とネットショップをまとめて管理したい人は、STORESレジの利用を検討してみてください。

体験談・口コミ
イベントでSTORESを導入した店舗の口コミ・体験談
私が所属している会社で美容のイベントに出展することとなり、そのイベントでは販売も行いますのでキャッシュレス決済端末を導入いたしました。
口コミ投稿者:aokoeomoioさん / 47歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:会社員
導入サービス:STORES決済(旧:Coiney) / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ⑤ユビレジ

レジアプリ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 0円
月額料金 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
機器代金 連携する他社サービスによる
決済手数料 連携する他社サービスによる
入金手数料 連携する他社サービスによる
入金サイクル 連携する他社サービスによる
イベント向けの機能 ・会計へのメモ・写真添付機能
・商品の単品値引きや割引機能
・他社キャッシュレス決済サービスとの連携機能
・CSVによる商品の一括登録
・英語表示への変更
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、POSレジをベースに必要な機能をカスタマイズできるアプリです。

月額6,900円(税抜)のプレミアムプランに、在庫管理機能などをオプションで追加できます。

ユビレジの料金プラン

画像引用元:ユビレジ

ただし、利用できるのはiPadのみで、iPhoneやAndroid端末には対応していません。フリマやコミケで使う場合は、iPadを持ち運ぶ必要があることを理解しておきましょう。

また、商品マスタはCSV形式でアップロードできるため、扱う商品が多い小売業でも事前準備を効率化可能です。

1つのアカウントでiPadを3台まで増やせるため、一定以上の規模があるブースでも会計業務を分散できます。複数台iPadを接続する場合でも、料金は1アカウント分で良いので、端末さえあれば追加料金は不要です。

ただし、iPadごとに売上分析を行うことはできないので注意しましょう。1つのアカウントで4台以上のiPadと接続する場合は、ユビレジへの問い合わせが必要です。

既にiPadを持っていて、レジの複数台運用などを行いたい人は、ユビレジの利用を検討してみてください。

>> ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジの評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
ユビレジの評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】

続きを見る

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ⑥即売レジ

即売レジ

画像引用元:即売レジ

レジアプリ名 即売レジ
総合評価 3.58
口コミ評価 -
初期費用 0円
月額料金 0円
機器代金 スマホやタブレット、PCで利用可能
(iOS・Androidの両方で利用可能)
決済手数料 決済機能未搭載
入金手数料 決済機能未搭載
入金サイクル 決済機能未搭載
イベント向けの機能 ・iOS・Androidの両方に対応(PCでの利用も可能)
・販売記録のCSV形式による保存
・在庫数数・完売管理
・対応プリンターでのレシート印刷
・商品画像の登録

即売レジは、同人誌即売会向けに開発された無料のレジアプリです。

事前に登録したアイテムのアイコンをタップするだけで合計金額が計算され、顧客から預かった金額を入力するとお釣りが表示されます。

金額が自動計算されるので、行列ができても落ち着いて会計を進められるのが心強い点です。

また、iPhoneとAndroidの両方に対応しているため、スマホやタブレットを持っていれば導入しやすい点も特徴の1つです。
即売レジの対応端末

画像引用元:即売レジ

在庫数を設定すれば、販売中に在庫の残数や完売状況を自動計算し、在庫管理も行えます。会計の記録はCSVファイルとして保存でき、どの商品がいくつ売れたか振り返りが可能です。

なお、キャッシュレス決済機能は搭載されておらず、連携もできないため、現金専用とするか、独立して決済端末を導入する必要があります。

即売レジが対応しているプリンターと接続すれば、会計終了後にレシートの印刷も行えます。

無料で使える機能がシンプルなレジアプリを探している人は、即売レジの利用を考えてみてください。

フリマやコミケにおすすめのレジアプリ⑦ぷちレジ

ぷちレジ

画像引用元:ぷちレジ

レジアプリ名 ぷちレジ
総合評価 3.57
口コミ評価 -
初期費用 0円
(プレミアムプランを利用する場合1,000円)
月額料金 0円
機器代金 スマホやタブレットで利用可能
(iOS・Androidの両方で利用可能)
決済手数料 決済機能未搭載
入金手数料 決済機能未搭載
入金サイクル 決済機能未搭載
イベント向けの機能 ・商品タッチで会計が可能
・商品の配置をカスタマイズ可能
・在庫数の自動計算機能
・商品画像の登録
・販売履歴のCSV出力

ぷちレジは小規模な出店向けのシンプルなレジアプリです。使える機能が最小限に絞られているため、フリマやガレージセール、お祭り、学園祭の出店といった場面で活躍します。

iPhoneとAndroidの両方に対応しているため、手持ちのスマホをそのまま簡易レジとして使えます。

商品のアイコンサイズを大・中・小の3つから選べる上に、写真や色分けで見分けやすくできる点が特徴です。

よく売れる商品を上に配置するなど、販売画面を自分の使いやすいようにカスタマイズすることもできます。並び順を工夫しておけば、よく売れる商品をすばやく選べて会計スピードも速くなるでしょう。

また、在庫数を登録しておけば、販売画面に残りの在庫数が自動計算されるため、残り少ない商品を把握しながら店舗運営ができます。

販売履歴は日別でCSVファイルとして出力できるため、他ツールを使えば売上分析も可能です。

ぷちレジのCSV保存機能

画像引用元:ぷちレジ

即売レジと同様に、ぷちレジもキャッシュレス決済機能は搭載されておらず、連携することもできないため、現金専用とするか独立して決済端末を導入する必要があります。

なお、基本的に完全無料で使えるので、まずは費用をかけずにレジアプリを試したい人に向いています。フリマや学園祭といったシーンで手持ちのスマホを使って手軽に会計したい人は、ぷちレジの利用を検討してみてください。

フリマやコミケ向けのレジアプリの選び方

本章では、フリマやコミケ向けのレジアプリの選び方を6つの観点で解説します。

数あるレジアプリの中から、どれを選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

フリマやコミケ向けのレジアプリの選び方

  • スマホ単体で使えるか先に確認する
  • 無料の範囲がどこまでか見て選ぶ
  • キャッシュレス連携のしやすさで選ぶ
  • 商品数に合う操作性で選ぶ
  • 売上集計の見やすさで選ぶ
  • 周辺機器なしでも回るかで選ぶ

それぞれ順番に見ていきましょう。

スマホ単体で使えるか先に確認する

選び方の1つ目は、スマホ単体で会計が完結することです。

フリマやコミケでは、できるだけ荷物を増やさないようにするため、スマホ1台で最低限の会計を行えることは重要な選定基準になります。

特に重い機材を持ち運ぶのが難しい徒歩移動の場合、荷物が普段から持ち歩いているスマホのみで済むのは大きいでしょう。

ユビレジのようにiPad必須のアプリもあれば、Square POSレジのように手持ちのスマホ1台で使えるサービスもあります。
Square(スクエア)ターミナルの使い方【商品登録】5

Square POSレジの商品登録画面

Androidスマホを使っている場合、対応可能なサービスがSquare POSレジや即売レジなどに限られる点も押さえておきましょう。

出店スタイルや手持ちのスマホOSに合ったレジアプリを選ぶことをおすすめします。

Android(アンドロイド)で使えるPOSレジアプリおすすめ7選【無料あり】
Android(アンドロイド)で使えるPOSレジアプリおすすめ7選【無料あり】

続きを見る

無料の範囲がどこまでか見て選ぶ

選び方の2つ目は、無料で使える範囲がどこまでかを確認して選ぶことです。

無料のレジアプリといっても、サービスごとに無料で使える範囲は異なります。

Airレジは有料プランがなく、レジ機能の全てを0円で利用可能です。

Airレジの初期費用・月額費用・サポート料・機能利用料はすべて無料

画像引用元:Airレジ

Square POSレジやスマレジは無料プランが用意されている一方で、高度な機能を使うには有料プランへの切り替えが必要です。

また、どのレジアプリでもキャッシュレス決済を利用する際は決済手数料が発生することを理解しておきましょう。

このように、全ての機能を無料で使えるわけではないため、レジアプリを比較する際は料金だけでなく、どこまで無料で利用できるかも確認する必要があります。

無料のスマホレジアプリおすすめ6選【Android・iPhone両対応の簡易レジアプリも】
無料のスマホレジアプリおすすめ6選【Android・iPhone両対応の簡易レジアプリも】

続きを見る

キャッシュレス連携のしやすさで選ぶ

選び方の3つ目は、キャッシュレス決済と連携しやすいことです。

現金だけで十分か、クレジットカードやQRコード決済も受け付けたいかによって、適しているレジアプリは変わります。

顧客の利用したい決済手段に対応していないことを理由に購入を諦められてしまうのは、出店者にとって避けたいでしょう。

例えば、Square POSレジはレジアプリと決済機能が一体になっているため、会計金額の計算から決済までをスムーズに進められます。

「iPhoneのタッチ決済」を押すと支払い画面へ遷移

一方でAirレジはキャッシュレス決済を行う際、Airペイとの連携が必要になります。

来場者が希望する支払い方法に対応できそうかを確認した上で、導入するアプリを決めましょう。

現金中心ならシンプルな会計アプリで十分ですが、キャッシュレス決済も受け付けたいなら連携性能の高さを重視して選ぶとよいでしょう。

商品数に合う操作性で選ぶ

選び方の4つ目は、アプリの操作性が商品数に合っていることです。

商品数が少ないイベントと、品目が多い物販とでは、使いやすいアプリが異なります。

扱う商品が数点なら、即売レジやぷちレジのようにタップ操作だけで会計できるシンプルなアプリが便利です。

一方で、商品数が多い場合は、Square POSレジスマレジのようにCSVで商品を一括登録できるアプリが向いています。

商品ライブラリをインポート

商品数が多いのに登録や検索がしにくいと、当日の会計が滞ってしまう可能性があります。

また、写真やカテゴリで商品を識別できることも、新人スタッフの戸惑いを防ぐための重要な要素です。

レジアプリ各社において商品管理機能を提供していますが、これに加えて登録や検索のしやすさが会計スピードを左右するため、操作性は事前に確認しておきましょう。

売上集計の見やすさで選ぶ

選び方の5つ目は、売上集計やレポートが見やすいことです。

イベントが終わった後に売上や販売数を振り返る際、レポートや分析結果の見やすさは重要です。次に出店する際の仕入れ量や品ぞろえの判断にも直結する大切な視点です。

Square POSレジやスマレジ、ユビレジなどは、売上データをグラフや一覧で確認できる分析機能があります。

スマレジの在庫管理機能

画像引用元:スマレジ

即売レジやぷちレジのようなシンプルなアプリでは、販売履歴をCSVで出力することで集計が可能です。

よく売れる商品をデータで把握できれば、仕入れや価格設定の判断も行いやすくなるでしょう。

時間帯ごとの売れ行きまで確認できるサービスなら、次の出店で混み合う時間に人手を増やすといった準備にも活かせます。

単なる会計だけでなく、集計や分析まで見やすいアプリを選ぶと、出店後の振り返りなどに役立ちます。

周辺機器なしでも回るかで選ぶ

選び方の6つ目は、周辺機器がなくても会計を行えることです。

レシートプリンターやバーコードリーダーがなくても使えるかどうかが、短期の出店で特に重要なポイントになります。

設営や撤収の手早さを重視するなら、スマホや決済端末だけで完結するアプリが扱いやすいと言えるでしょう。

スマレジSquare POSレジは、周辺機器をそろえなくてもスマホやタブレットだけで会計を行えます。

必要な端末が多いほど、設営や持ち運びの負担が増えてしまうため、少ない機器で運用可能なアプリから検討しましょう。

イベント会場では店舗スペースが狭いこともあるため、機器が少ないほど商品を並べる場所を広く確保できます。

フリマやコミケ向けのレジアプリを導入する際の注意点

フリマやコミケ向けのレジアプリを導入する際の注意点を5つ解説します。

導入前に把握しておいた方がいいポイントをまとめたので参考にしてみてください。

フリマやコミケ向けのレジアプリを導入する際の注意点

  • 無料でも決済手数料は別と考える
  • 通信環境を軽く見ないよう注意する
  • 商品登録を直前まで放置しない
  • 単発出店に機能過多を求めすぎない
  • レシート発行は別機器が要る場合がある

それぞれ順番に見ていきましょう。

無料でも決済手数料は別と考える

無料のレジアプリでもキャッシュレス決済の手数料は別にかかります。

Square POSレジのようにレジアプリ自体は無料でも、キャッシュレス決済を受け付けると、決済手数料が必要です。

例えばSquareの場合、対面のカード決済手数料は2.5%〜3.25%で、決済額に応じた費用がかかります。

Squareの決済ブランドごとの決済手数料

画像引用元:Square

無料のレジアプリであっても、全ての機能を0円で使えるとは限りません。

売上のうちキャッシュレス決済がどのくらいを占めるかを見込んでおくと、手数料の負担も具体的にイメージできます。

キャッシュレス決済の手数料も含めた費用を見積もっておきましょう。

キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】
キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】

続きを見る

通信環境を軽く見ないよう注意する

会場の通信環境が悪い可能性があることも織り込んでおきましょう。

イベント会場では、来場者が集中することで通信が不安定になる場合があります。

クラウド型のレジアプリやキャッシュレス決済の利用は、インターネット接続が必須になるものも多いです。

会場の電波状況を事前に確認し、テザリングやポケットWi-Fiの準備まで含めて考えておくと安心です。

特に建物の地下やブースが会場の奥にある場合、電波が届きにくいこともあるため、開催場所を把握したうえで備えておくとよいでしょう。

また、通信が途切れると会計が止まって顧客に迷惑をかけるため、通信手段は複数用意しておくことをおすすめします。

商品登録を直前まで放置しない

レジアプリを導入したら、商品登録をなるべくすぐに行いましょう。

レジアプリをインストールするだけでは売上が増えたり、会計がスムーズになったりしません。

価格や商品名を事前に登録しておかないと当日の会計を手入力で行い、導入効果も限定的になってしまいます。

Square(スクエア)ターミナルの使い方【商品登録】5

手入力になるとレジ打ちに時間がかかる上に、ミスも発生しやすくなります。

出店前に商品情報をきちんと整え、可能なら会計の流れをシミュレーションしておくと当日の手続きをスムーズに行えるでしょう。

単発出店に機能過多を求めすぎない

フリマやコミケといった単発で出店する際に高機能なレジアプリを導入しようと考えすぎないようにしましょう。

高機能なPOSレジは便利ですが、短期間の出店では機能を使い切れないことも多くあります。多機能なレジアプリほど設定項目が増え、かえって準備に手間がかかってしまいます。

機能が絞られた無料プランで試しながら、会計と売上記録が問題なく行えるものを導入するとよいです。

自分のブースで本当に必要な機能は何か、導入前に一度書き出してみることをおすすめします。

商品数や出店規模に対して機能が過剰だと感じたら、思い切ってシンプルなアプリを選びましょう。

出店の規模が大きくなってきた段階で、有料プランや機能が豊富なレジアプリへ移行するとよいです。

レシート発行は別機器が要る場合がある

レシートを発行するにはプリンターなどの機器が必要になる場合があります。

紙のレシートを会計時に発行して顧客へ渡したい場合、アプリに対応したレシートプリンターが必要になることがあります。

Squareで販売されているプリンター

画像引用元:Square

レシートを求められる場面が起こりそうか、事前にプリンターの要否を確認しておきましょう。

紙のレシートが必要な顧客が少ないなら、電子レシートや手書きの領収書でも対応は可能です。

メールまたはSMSで電子レシートを送信するか、不要かを選択可能

経費精算のために領収書を求められるケースもあるため、対応方針を決めておくと当日慌てずに済みます。

出店する商品や顧客層に合わせて、紙のレシート発行に対応するか決めておくとスムーズです。

フリマやコミケ向けのレジアプリに関するよくある質問

最後に、フリマやコミケ向けのレジアプリに関するよくある質問と回答を4つ紹介します。

同様の疑問を持つ人は参考にしてみてください。

Android対応でフリマにおすすめのレジアプリは?

Android対応でフリマにおすすめのレジアプリは、Square POSレジです。

Square POSレジは、iPhoneやiPadだけでなくAndroid端末にも対応しているため、Androidスマホをお持ちの人でも利用可能です。

Square POSレジアプリの利用は無料で、登録した商品をタップするだけで会計できる上に、CSVによる一括登録にも対応しています。

商品ライブラリをインポート

Androidスマホをそのままカードリーダーにできる「Square Tap to Pay」にも対応しているため、決済端末などがなくてもキャッシュレス決済を始められます。

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

Square(スクエア) POSレジの使い方まとめ【操作方法を詳しく解説】
Square(スクエア) POSレジの使い方まとめ【操作方法を詳しく解説】

続きを見る

イベントにも使える簡易レジアプリのおすすめは?

イベントにも使える簡易レジアプリのおすすめは、Square POSレジです。

Square POSレジは、商品を登録しておけばタップ操作だけで会計でき、キャッシュレス決済との連携もスムーズなため、イベント出店に使いやすいサービスです。

月額費用や初期費用がかからず、必要なときだけ使えるといった観点でも単発のイベント出店に適しています。

Squareの「スマホでタッチ決済」は無料で利用可能

画像引用元:Square

在庫管理や売上集計、分析レポートなどの機能も利用できるため、当日の会計だけでなく、売上改善に向けた取り組みにも活用可能です。

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

おすすめのイベント向け簡易レジ
イベント向け簡易レジおすすめ9選【作り方やレンタル方法も解説】

続きを見る

オフラインでも使える無料のレジアプリは?

通信が不安定な会場でも会計を進めやすい無料のレジアプリは、即売レジやぷちレジ、Square POSレジです。

いずれも登録した商品をタップして合計金額やお釣りを端末上で計算できるシンプルなアプリです。

販売金額の合計やお釣りの計算は端末内で行うため、通信が途切れやすい会場でも会計を進めやすくなっています。

ただし、データのバックアップや別の端末との共有にはインターネット接続が必要なため、その点は理解しておきましょう。

また、Square POSレジはSquareターミナルなどの決済端末を利用する場合、一時的にオフライン環境になっても会計を行える機能が備わっています。

Square(スクエア)ターミナルの使い方まとめ【初期設定・接続方法・商品登録・決済方法など】
Square(スクエア)ターミナルの使い方まとめ【初期設定・接続方法・商品登録・決済方法など】

続きを見る

通信環境が不安定な会場に出店する場合は、これらのレジアプリの利用を検討してみてください。

自作した簡易レジとレジアプリはどっちがおすすめ?

自作した簡易レジとレジアプリでは、既製のアプリがおすすめです。

100円均一などで現金を入れるためのケースなどを購入し、電卓で合計金額や釣銭を計算して、会計を行うこともできます。

このケースとExcelなどの表計算ソフトを使って商品在庫を管理すれば、現金決済専用の自作レジが完成します。

費用がほとんどかからないため、コストを抑えたい人にはおすすめです。

ただ、会計に時間がかかったり、販売した商品をその都度Excelに入力する手間が発生したりします。

無料で使える既製のレジアプリなら、必要な機能が最初からそろっており、すぐに使い始められます。

会計ミスを防ぎ、出店当日の作業を減らすという意味でも、既製のレジアプリを使うほうが無難です。

まとめ:フリマやコミケにおすすめのレジアプリ6選【無料・Android対応あり】

今回は、フリマやコミケにおすすめのレジアプリを紹介した上で、選び方や導入時の注意点を解説しました。

レジアプリを使えば、スマホやタブレットだけで会計や売上管理を効率化でき、出店にかかる負担を減らせます。

無料で使えるレジアプリも多く、Android端末に対応したサービスもあるため、自店のスタイルに合うものを選びましょう。

本記事を読んで気になるレジアプリがあれば、各サービスの公式サイトやアプリストアから導入の手続きを進めてみてください。

おすすめのイベント向け簡易レジ
イベント向け簡易レジおすすめ9選【作り方やレンタル方法も解説】

続きを見る

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■POSレジサービスの総合評価について
各POSレジサービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料)の最低価格、対応決済ブランド数、IT補助金対応の有無、対応業種数、機能種類数、アプリストア上の評点、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2025/09/01 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

-POSレジ

Copyright © Textrade All Rights Reserved.