POSレジ

POSレジを導入するメリット・デメリット【導入費用や選び方も解説】

更新日 :

POSレジを導入するメリット・デメリット【導入費用や選び方も解説】
POSレジを導入するメリットとデメリットを知りたい!おすすめのPOSレジはある?

本記事ではこんな悩みを解決します。

POSレジの導入を検討しているものの、費用以上のメリットが出せるのか、どのように選べばよいかなどわからない点も多く、導入に踏み切れない人も少なくないでしょう。

また、各店舗のニーズに応じて様々なPOSレジが登場しており、たくさんあるPOSレジの中から自店に最適なものを導入するのは簡単ではありません。

そこで本記事では、POSレジを導入するメリット・デメリットやPOSレジの選び方を解説した上で、おすすめのPOSレジ7選を紹介します。

【迷ったらコレ!】おすすめのPOSレジサービス3選

Square POSレジ
スマレジ
Airレジ
4.87 4.76 4.65
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

POSレジとは?導入するべき?

POSレジとは

POSレジ(Point of Sales)とは、自店での販売データを管理することで売上分析や在庫管理などの店舗運営効率化に役立てられるシステムです。

商品やサービスを販売した時間や店舗、担当スタッフや数量、売上金額などを情報として管理します。

日本語では「販売時点情報管理」と訳され、会計だけを行う通常のレジよりも高機能な端末です。

POSレジの導入によって売上が自動集計されるため、毎日のレジ締め業務や棚卸業務の効率化、売れ行きの良い商品を分析して発注数量を増やすといった取り組みにつなげられます。

また、顧客情報管理や顧客に向けたクーポン配信など、販売促進につながる顧客管理機能を利用できるものもあります。

小売店や飲食店など実店舗を構えて事業を営む人にとってPOSレジは、効率的な店舗運営に役立つシステムであるため、導入するべきと言えるでしょう。

POSレジとは?種類・使い方・機能をわかりやすく簡単に解説
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POSレジの主な機能・できること

POSレジの主な機能やPOSレジでできることは次の通りです。

POSレジの主な機能・できること

  • 会計機能
  • 在庫管理機能
  • 売上分析機能
  • 顧客情報管理機能
  • 販売促進機能
  • レシートプリンター・キャッシュドロア連携機能
  • ハンディ端末連携機能
  • キッチンプリンター・キッチンモニター連携機能
  • テーブルオーダー機能
  • モバイルオーダー機能
  • 外部会計ソフトとの連携機能
  • 勤怠管理機能
  • シフト作成機能
  • 給与計算機能

POSレジの機能として会計機能はもちろん、前章で紹介した在庫管理や売上分析機能が挙げられます。

他にも顧客情報を登録して来店履歴や購入履歴を管理する機能や、顧客に対してクーポンを配信したり、お得情報を通知したりする販促機能が利用できるものもあります。

顧客管理機能があるPOSレジおすすめ10選【顧客登録・客層設定機能あり】
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また、周辺機器のレシートプリンターやキャッシュドロアと接続して、POSレジからレシートの印刷やドロアの開閉操作を行うことも可能です。

タブレット端末やスマートフォンにPOSレジアプリをインストールして利用する場合、これらの周辺機器が必要になる場合も多いでしょう。

さらに、飲食店向けにハンディ端末との連携やテーブルオーダー、モバイルオーダーを受け付ける機能や、キッチンプリンターなどと接続できるものもあります。

ユビレジのオプション例

画像引用元:ユビレジ

飲食以外にも、業種ごとにPOSレジのプランを用意しているサービスもあるため、自店に合ったサービスを選択しましょう。

そして、外部の会計ソフトとの連携機能を利用すれば確定申告に必要な売上情報を自動で取り込めるため、面倒な申告手続きを簡略化できます。

スマレジの連携サービス

画像引用元:スマレジ

これらに加えて、オプション機能や追加アプリとして勤怠管理やシフト作成機能、給与計算などの機能が用意されているものもあります。

従業員の労働時間管理やシフトの共有などに役立つので、会計以外の業務領域も効率化したい人は利用を検討してみてください。

POSレジを導入するメリットまとめ

ここからはPOSレジを導入するメリットをまとめて解説します。

POSレジを導入するメリットは大きく次の7つです。

POSレジを導入するメリットまとめ

  • 業務効率を大幅に改善
  • 売上分析による経営判断支援
  • 多様な決済手段を一元化
  • 顧客管理機能によりリピート率を向上
  • ミス・不正の抑止
  • オムニチャネル対応
  • 柔軟なプロモーション運用

それぞれ順番に見ていきましょう。

メリット1. 業務効率を大幅に改善

POSレジの導入によって店舗運営にかかる業務効率を大幅に改善できます。

会計金額を手動で集計したり、釣銭の金額を電卓で計算したり、レシートを手書きで作成したりする必要がなくなるため、会計業務の速度が向上し、ミスも防げるようになります。会計業務が短縮されれば、顧客の利便性向上にもつながるでしょう。

また、売上データが自動で保存されるため、毎日のレジ締め業務に必要な売上金額の合計もすぐに確認可能です。

さらに、どの商品がいくつ売れたかも記録されているため、在庫情報を登録すればデータ上で在庫数を管理できます。データ上の数量と実物の数を合わせるだけでよくなるため、棚卸業務もこれまでよりスムーズに進められるでしょう。

このようにスタッフの作業時間を大幅に短縮できることから、人件費を有効活用できるようになります。

メリット2. 売上分析による経営判断支援

POSレジの売上分析機能をうまく利用すれば、売上拡大に向けた取り組みにつなげられます。

売上分析機能では、時間帯や商品カテゴリまたは商品別、店舗別、客層別など様々な角度から売上データを確認できます。

Square POSレジアプリの「その他」から「レポート」、「売上」

売れ行きの良い商品を分析することで仕入数量や商品配置、販促などに反映し、精度の高い取り組みを行えるでしょう。

POSレジによっては売上データをメールなどで自動配信することも可能なため、管理画面に毎日ログインするのが面倒な人は活用してみてください。

メリット3. 多様な決済手段を一元化

POSレジと併せて導入されることの多い決済代行サービスを利用すれば、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済、ギフトカードによる支払いを1つの決済端末でまとめて受け付けられるようになります。

POSレジを提供している会社の多くでは、関連サービスとして決済代行サービスも行っています。

決済代行サービスを利用すれば、多種多様な決済手段・ブランドによる支払いを一括して受け付けられるようになるため、各決済ブランドと個別契約を結ぶ必要がありません。

JMSの決済取り扱いブランド

画像引用元:JMS

経済産業省によると、2024年のキャッシュレス決済比率は42.8%と4割を超えているため、キャッシュレス決済に対応することは、顧客の利便性向上にもつながります。

キャッシュレス決済比率

画像引用元:経済産業省

後段で紹介するおすすめPOSレジサービスにおいても、決済代行サービスを併せて提供している会社が多いため、導入を検討する際の参考にしてみてください。

決済代行会社・サービスおすすめ22選を一覧で比較【大手決済代行業者や手数料も解説】
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メリット4. 顧客管理機能によりリピート率を向上

顧客管理機能を有効活用して、顧客ごとに最適化した販促を行えば、来店頻度の向上や客単価アップにつなげられます。

POSレジの顧客管理機能では、顧客の氏名や住所などの個人情報だけでなく来店日時や回数、購入履歴なども管理可能です。

スマレジの顧客管理機能

画像引用元:スマレジ

また、販促機能を利用すれば、クーポンの配信やポイントプログラムを導入することもできるため、購入金額に応じたポイントの付与や、来店頻度が下がってきている顧客へのクーポン配布などが行えます。

リピーターを増やし店舗の売上を安定させることにもPOSレジが役立ちます。

顧客管理機能があるPOSレジおすすめ10選【顧客登録・客層設定機能あり】
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メリット5. ミス・不正の抑止

会計時に担当スタッフを登録する機能を利用すれば、ミスや不正を抑止することができます。

釣銭や会計金額の誤りなどが原因で、売上金額と現金が合わない場合に、どのスタッフがミスをしたか見つけやすくなります。

売上データを基にピンポイントでスタッフに注意できるため、コミュニケーションも取りやすくなるでしょう。

また、キャッシュドロア内の現金をスタッフが抜いてしまうような不正行為についても、担当スタッフを登録しておけば早期発見が可能になります。

他にも、スタッフごとに権限設定が行えるPOSレジもあるため、バイトリーダーなど役職の高いスタッフとそうでないスタッフとで、操作できる範囲を変えることもできます。

メリット6. オムニチャネル対応

POSレジの機能を組み合わせれば、オンラインとオフラインで一貫した顧客体験を提供できるオムニチャネルへの対応が可能です。

POSレジの関連サービスとして提供されるオンライン販売機能やモバイルオーダー機能を利用すれば、切れ目のないサービス提供が行えます。

Square POSレジの機能

画像引用元:Square

例えば、スマートフォンでオーダーした商品を実店舗で受け渡したり、オンラインショップで貯めたポイントを実店舗で利用したりすることが挙げられます。

他にも、オンラインから実店舗のリアルタイムな在庫数量を確認できるようにすることで、顧客の購買行動につなげられるでしょう。

店舗運営者においても、同じPOSレジサービスを利用して実店舗販売とECを運営すれば、売上データをまとめて確認できるため、横断的な売上分析が可能になります。

メリット7. 柔軟なプロモーション運用

POSレジでは登録された商品情報を柔軟に変更できるため、様々なプロモーション戦略に対応可能です。

会計金額登録時に一部商品の割引やセット販売、クーポンの適用などがあっても、ワンタップで設定できます。

難しい設定は不要なため、端末の操作に不慣れなスタッフでも簡単に扱えるでしょう。

多様な割引にも対応できるため、短期間のキャンペーンなど店舗独自の取り組みを行う場合でも手動で対応する必要は基本的にありません。

POSレジを導入するデメリットまとめ

反対にPOSレジを導入するデメリットをまとめて解説します。

POSレジを導入するデメリットは次の4つです。

POSレジを導入するデメリットまとめ

  • 導入費用やランニングコストの負担
  • 導入・初期設定のための時間と工数負担
  • システム障害時の業務停滞リスク
  • 機能過多による複雑性

それぞれ順番に見ていきましょう。

デメリット1. 導入費用やランニングコストの負担

POSレジの導入や継続利用において発生する種々の費用が店舗の負担になる可能性があります。

POSレジや決済代行サービスを利用する際には主に次のような費用が発生します。

POSレジの導入費用やランニングコスト

  • ハードウェア・周辺機器購入費用
  • 月額利用料
  • 決済端末料金
  • 決済手数料
  • 入金手数料
  • 解約費用・違約金
  • 通信費用

導入する機器によっては初期費用が数十万円程度かかる場合もあるため、開業資金に余裕がない場合は大きな負担になるでしょう。

また、継続して利用するにあたって、キャッシュレス決済を行った金額に応じて発生する決済手数料が小規模店舗ほど負担が重たく感じられる場合があります。

決済手数料は決済金額に応じて一定割合で発生するため、利益率が目減りしてしまいます。

ただし、決済手数料を顧客の支払金額に上乗せして請求することはできません。そのため、利益率の低い業種や店舗においては負担になるでしょう。

決済代行サービスによっては中小企業向けに決済手数料を低く抑える特別なプランを提供しているものもあるため、そちらの利用も検討してみてください。

決済手数料が安い決済代行サービスおすすめ11選を比較【格安費用・月額無料あり】
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デメリット2. 導入・初期設定のための時間と工数負担

POSレジはアプリをインストールしたり、レジ端末を購入したりすればすぐに利用できるわけではありません。

導入後にシステムの初期設定や決済端末・周辺機器との接続設定、商品マスタの作成、スタッフへの研修など様々な業務が発生します。

これらを終えてから店舗で実際に利用できるようになるため、導入直後は工数が増え、通常業務に支障をきたす可能性があります。

スタッフにおいても会計のオペレーションが変わって不慣れなことから、戸惑ったりミスが発生したりするでしょう。

ただし、初期設定が完了し、スタッフが会計業務に慣れれば、従来よりも効率化されます。

また、初期設定やスタッフ研修をサポートしてくれるPOSレジサービスもあるため、導入直後の業務負担増が気になる人は、そちらを利用してみてください。

ユビレジの電話サポートプレミアム

画像引用元:ユビレジ

デメリット3. システム障害時の業務停滞リスク

POSレジや決済代行サービスでは、売上情報をクラウド上に記録したり、決済情報をサーバーとやり取りしたりするため、ネットワーク障害や端末故障が発生すると会計処理が止まってしまう可能性があります。

ネットワーク障害発生時用のバックアップ回線や、オフライン対応が可能な決済代行サービスを用意しておかないと、決済データがうまく処理されず決済が行われない場合があります。

また、決済端末やレジ機器の故障、ネットワーク障害が続けば、会計処理が行えないことで顧客に不便をかけたり、販売機会を逃してしまったりすることもあるでしょう。

IT機器を導入することは便利になる一方で、システムエラーや通信障害のリスクがあることも理解しておく必要があります。

デメリット4. 機能過多による複雑性

高機能なPOSレジを選んでも、全ての機能を使いこなせなければオーバースペックになります。

利用しない機能が多いと、画面に不要なメニューが表示されたり、使用する中で何度も選択画面が表れたりと、かえって業務を停滞させてしまう可能性があります。

導入前に自店に必要な機能を明確にして、不要な機能がたくさん入っているPOSレジは候補から外してしまうのが無難です。

機能が充実していることは大切ですが、必要以上の機能を有していると反対にスタッフを混乱させてしまう可能性があるため注意しましょう。

POSレジの導入費用・固定費の相場【無料あり】

POSレジと周辺機器の導入費用や固定費の相場をそれぞれ解説します。

大まかな費用をシミュレーションしたい人は参考にしてみてください。

POSレジサービスの導入費用・固定費の相場

POSレジの種類ごとの価格・導入費用の相場

POSレジの種類ごとに導入費用をまとめました。

POSレジの種類 価格相場
パソコン型POSレジ 20~50万円程度
タブレット型POSレジ 10~30万円程度
ターミナル型POSレジ 10~100万円程度
モバイル型・スマホ型POSレジ 0~10万円程度

次に各種固定費の相場は次の通りです。

費用 価格相場
初期費用 0~5,000円
月額費用 0~10,000円
決済端末代 0~10万円
決済手数料 決済金額の1~5%
返金手数料 0~5円程度
入金手数料(振込手数料) 0~500円
解約手数料・違約金 0~数万円程度

初期費用については、レジ端末や周辺機器の導入費用以外に発生する場合の金額を記載しています。

パソコン型やタブレット型、スマホ型については既にお持ちの端末がPOSレジに対応している場合、端末を新たに購入する必要がないため、導入費用を抑えられます。

周辺機器の導入費用・固定費の相場

POSレジの周辺機器の価格・導入費用の相場

次に各種周辺機器を導入する場合の費用相場をまとめました。

周辺機器 価格相場
レシートプリンター 40,000~50,000円
バーコードリーダー 5,000~50,000円
キャッシュドロア 15,000~50,000円
決済端末 20,000~50,000円
QRスキャナー 10,000~30,000円
自動釣銭機 300,000~1,000,000円
ロール紙 2,000円

ロール紙は、レシートプリンターでレシートや領収書を印刷するための用紙です。

こちらは消耗品になるため、なくなったら追加購入が必要になるため、継続して発生する費用である点に注意しましょう。

POSレジを導入したい店舗におすすめのサービスの比較表

実店舗におすすめのPOSレジを比較表形式で紹介します。

導入費用や毎月発生する固定費、決済代行サービスで利用できる決済手段についてまとめているので参考にしてみてください。

POSレジを導入したい店舗におすすめのサービスの比較表

サービス名総合評価月額費用(無料プラン)月額固定費用(有料・オプションプラン)初期費用キャッシュレス決済連携在庫管理機能顧客管理機能予約管理機能多店舗管理機能EC連携機能キッチンディスプレイIT導入補助金対応サポート・フォロー体制対応業態・業種キャンペーン口コミ評点(StorePro独自調査)メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square POSレジ
Square POSレジ公式サイト
4.87
/5.00
0円・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円0円〜Square端末と完全統合電話・メール・チャット飲食・小売・美容・EC
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
  • 初期費用と月額費用が完全無料
  • 直感的な操作で初心者も使いやすい
  • 連携機能が多く使い勝手が良い
デメリット
  • サポートへの電話が繋がりにくい
  • 複雑な在庫管理には不向きな面も
スマレジ
スマレジ公式サイト
4.76
/5.00
0円・プレミアムプラン:5,500円 ・プレミアムプラスプラン:8,800円 ・フードビジネス:15,400円 ・リテールビジネス:15,400円0円〜スマレジ・PAYGATEと連携 ※Square・stera terminal・楽天ペイやSTORESとも連携可能電話・メール・チャット小売・飲食・美容・多店舗30日間無料トライアルあり!有料機能と電話サポートが無料!
3.70
(30件)
5★
27%
4★
57%
3★
10%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • 機能が豊富で在庫管理が非常に楽
  • iPadで直感的に操作ができ使いやすい
  • サポート体制が手厚く対応が迅速
デメリット
  • 機能が多すぎて使いこなすのが大変
  • オプションをつけると月額が高くなる
Airレジ
Airレジ公式サイト
4.65
/5.00
0円0円0円〜Airペイと連携メール・チャット飲食・小売・美容(小〜中規模)決済端末や機器セット(iPad、iPhone、キャッシュドロア、プリンター)が無料!
4.20
(86件)
5★
40%
4★
57%
3★
3%
2★
0%
1★
0%
メリット
デメリット
stera pack
stera pack公式サイト
4.42
/5.00
条件達成で0円3,300円0円〜stera terminal(端末一体)電話飲食・小売・美容・インバウンド対応店
4.15
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレジ周りがすっきり
  • 大画面のタッチパネルで操作しやすい
  • 1台でPOSレジと決済が完結する
デメリット
  • 端末サイズが大きく場所を取る
  • システム起動に少し時間がかかる事有
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)公式サイト
4.44
/5.00
なし(有料のみ)14,000円〜(税抜)要問合せstera terminalやPOS+ Payと連携電話・出張サポート飲食・小売・美容・クリニック (大型店・フランチャイズ)
3.75
(2件)
5★
0%
4★
100%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 飲食店向けの細かい機能が充実
  • 売上分析やレポートが見やすい
  • 直感的な操作で新人にも教えやすい
デメリット
  • 導入費用や月額費用がやや高め
  • 機能が多すぎて最初は戸惑う事も
ユビレジ
ユビレジ公式サイト
4.30
/5.00
なし(有料のみ)・プレミアムプラン:6,900円〜 ・飲食業向けハンディ:8,400円〜 ・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜 ・小売業向け在庫管理:11,400円〜 ・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ0円〜Square・stera terminal・楽天ペイPayCAS MobileSTORESと連携電話・メール・オンサイト保守飲食・小売 (大型店・フランチャイズ)
3.79
(7件)
5★
29%
4★
57%
3★
0%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • iPadで直感的に操作でき使いやすい
  • 売上分析がリアルタイムで確認できる
  • メニュー設定や変更が簡単に行える
デメリット
  • 月額利用料が毎月かかる
  • 複雑な在庫管理には少し不向き
CASHIER
CASHIER要問合せ
4.40
/5.00
0円・プロフェッショナルプラン:4,400円 ・モバイルオーダープラン:3,000円 ・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円0円〜CASHIER PAYMENTと連携電話・メール・オンサイト保守・訪問対応小売・チェーン・大規模
メリット
  • 無料の初期セットアップサポートあり
  • 無料の商品登録サポートあり
デメリット
  • 大型店舗・チェーン店向け
  • 各機器の価格が高め
※当ページの比較表は、各POSレジサービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。月額費用、初期費用、決済連携、在庫管理、顧客管理、予約管理、多店舗管理、IT導入補助金対応、サポート体制、対応業種、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金や機能は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

POSレジに迷った方必見!あなたに最適なサービスを30秒で簡単診断!

自店舗に最適なPOSレジを診断
6つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なPOSレジをご提案します。
質問 1/6
Q1. 主に何業種でのご利用を想定していますか?
Q2. POSレジにかけられる毎月の予算は?
Q3. 店舗の課題や、一番解決したいことは何ですか?
Q4. クレジットカードやPayPayなどの「キャッシュレス決済」はどうする予定ですか?
Q5. IT導入補助金の活用を検討していますか?
Q6. サポート体制について、どこまで求めますか?
あなたにおすすめのPOSレジトップ3

次章では一覧表で紹介したおすすめのPOSレジサービス7選を個別に解説するので、併せてご覧ください。

POSレジを導入したい店舗におすすめのサービス7選

続いてPOSレジを導入したい店舗におすすめのサービス7選を個別に解説します。

多機能で費用も手頃なPOSレジを厳選して取り上げるため、どれを導入してよいか迷っている人は参考にしてみてください。

POSレジを導入したい店舗におすすめのサービス7選

それぞれ順番に見ていきましょう。

おすすめのPOSレジサービス①Square POSレジ

POSレジ名 Square POSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 無料
月額費用 ・フリー:無料
・リテールPOSレジプラス:6,000円
・レストランPOSレジプラス:13,000円
・予約ビジネスプラス:3,000円
・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応
・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応
・予約ビジネスプレミアム:8,000円
※全て店舗ごとの価格
※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生
(全て税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
機器代金 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareレジスター:84,980円
・Squareキオスク:29,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
(全て税込)
入金手数料 無料
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
解約手数料・違約金 なし
主な機能 ・複数店舗管理機能
・在庫管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・オフライン対応
レジ形態 ・モバイル型・スマホ型
・タブレット型
・ターミナル型
サポート体制 ・電話
・メール
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは導入費用・月額利用料・入金手数料が無料で利用できるPOSレジです。

お持ちのスマートフォンやタブレット端末を利用して、月額利用料無料のフリープランで使い始めれば、周辺機器や決済手数料以外の費用は発生しません。

SquareリテールPOSレジの料金プラン

画像引用元:Square

POSレジ機能も充実していて、基本的な会計機能や在庫管理機能はもちろん、万が一の通信障害発生時にも安心して利用できるオフライン対応機能も備わっています

また、小売業や飲食業を営む店舗向けに最適化された、リテールPOSレジやレストランPOSレジプランも用意されています。

これらのプランでは高度な在庫管理やハンディ端末などとの連携が行えるため、さらに店舗運営を効率化できるでしょう。

Squareの在庫管理機能

画像引用元:Square

なお、有料プランに加入して導入を行う場合は、IT導入補助金の対象となる可能性があるため、有料プランを検討している人は補助金の申請についても検討してみてください。

体験談・口コミ
Square POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
売上データや利用状況はリアルタイムで確認できるので、私にとって非常に便利です。前年比や前月比も自動で表示され、視覚的にもわかりやすく、サロンの経営管理にとても役立っています。
私が導入した際は初期費用がとても低価格で助かりました。月額費用がかからず、実際に売上が発生した分だけ決済手数料が発生する仕組みなので、売上が少ない月でも安心して運用でき、コストパフォーマンスは高いと感じています。
口コミ投稿者:わたなべさん / 28歳女性 / 埼玉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Square POSレジ / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Square POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
管理機能はとてもいいと思います!充実していますし、とても見やすい!一ヶ月ごとに振り返って教えてくれますので、管理がしやすいです。自分で確定申告していますので、この機能はこのまま使わせていただきたいです。
利用させていただくようになって、5年以上経ちますが、私はエラーは出たことがありません。システムダウンの経験もないので、とても優秀かと思います。企業努力に感謝しています。
口コミ投稿者:ゆこさん / 38歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Square POSレジ / 2020年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

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おすすめのPOSレジサービス②スマレジ

POSレジ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 0円
月額費用 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
※ただし決済端末PAYGATEを使用する場合は、別途3,300円(税込)が発生
(月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。))
決済手数料 ・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
機器代金 39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金 PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
主な機能 ・キャッシュレス決済連携機能
・複数店舗管理機能(プレミアムプラン以上)
・予算管理機能
・軽減税率対応機能
・外部の会計ソフトとの連携機能(プレミアムプラン以上)
レジ形態 ・モバイル型・スマホ型
・タブレット型
・ターミナル型
サポート体制 ・電話(プレミアムプラスプラン以上)
・メール
・チャット
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、iPhoneやiPadをお持ちであれば導入費用・月額利用料・入金手数料が無料で利用を始められるPOSレジです。

スマレジでは高機能なモバイル型決済端末のPAYGATEが用意されています。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

PAYGATEはレシートプリンターが内蔵されたオールインワン決済端末です。

SIM搭載型を導入すれば、PAYGATE自体が通信可能になるため、電波の届きにくい席での決済や、キッチンカーなどの移動式販売での利用も可能になります。

ただし、PAYGATEの利用には、月額利用料3,300円(税込)が別途必要です。また、スマレジが対応しているのはiOS端末のみで、Android端末には対応していないため注意しましょう。

今なら39,600円(税込)のPAYGATEが台数限定で無料で手に入るキャンペーンも実施されているため、決済端末を無料導入したい人はお早めに申し込みを行ってみてください。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

体験談・口コミ
スマレジを導入した店舗の口コミ・体験談
顧客の購入履歴や来店頻度をスマレジ上で管理できるため、CRM施策に活用しやすいです。
アプリやカードによるデジタル会員証が使えるため、紙のカード管理が不要。スタンプやポイント施策で再来店を促しやすいです。独自のアプリやLINEとの連携がより柔軟になると、より幅広い顧客にアプローチできて良いなと思います。
口コミ投稿者:中西さん / 42歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:スマレジ / 2021年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジを導入した店舗の口コミ・体験談
顧客情報や予約履歴とスマレジ側の売上データが連動し、顧客管理が一元化できる。弥生会計、freee、マネーフォワードなどの会計ソフトとCSVやAPI連携可能。LINE連携やCRMツール(KAIROS3、HubSpotなど)と連携可能。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:スマレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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おすすめのPOSレジサービス③Airレジ

POSレジ名 Airレジ
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
初期費用 無料
月額費用 無料
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
機器代金 ・カードリーダー:20,167円
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
(全て税込)
入金手数料 ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
入金サイクル 無料
解約手数料・違約金 無料
主な機能 ・在庫管理機能
・商品の一括登録機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
・キャッシュレス決済との連携機能
・スタッフアカウントの権限設定
レジ形態 ・タブレット型
・スマホ型
サポート体制 ・メール
・チャット
公式サイト Airレジの公式サイトを確認する

Airレジは、iPadまたはiPhoneをお持ちでキャンペーンの適用を受ければ、導入費用・月額利用料・入金手数料が無料で利用できるPOSレジです。

Android端末のタブレットには対応していないため、iOS対応端末を持っていない場合は購入が必要です。

ただ、決済代行サービスの「Airペイ」では、20,167円(税込)のカードリーダーを無償貸与できるキャンペーンを実施しているので、新規加盟店で要件を満たす場合はコストを抑えて導入できます。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

月額利用料が無料のため、どの時点で解約しても解約手数料が発生せず、お試しでPOSレジの導入を考えている人にも導入しやすい点もポイントです。

入金手数料も無料である上に、入金サイクルもみずほ銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行の口座を振込先に設定すれば月6回振り込まれるため、売上金をすばやく現金化することが可能です。

Airペイ(エアペイ)の入金サイクル:みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行

また、飲食店向けにハンディ端末やモバイルオーダーに対応するための関連サービス「Airレジオーダー」も展開しています。

こちらでは、新規申し込み特典としてiPadとiPhone SE、レシートプリンター、キャッシュドロアの4点が無料で手に入るとてもお得なキャンペーンが行われています。

Airレジ 機器セット無償キャンペーン

画像引用元:Airレジ

キャンペーンは2026年9月30日までに新規申し込みを行うことが条件の1つとなっているため、導入を検討している人はお早めにお申し込みください。

体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)を導入した店舗の口コミ・体験談
日別実績だけでなく、アイテム別、時間帯別についても管理画面にて確認可能です。AirIDを利用して管理画面にログインすることにより、本社等から遠隔で実績確認を行うことができる点は便利だと思います。
入金サイクルについては1週間、15日、1月など複数プランから選択可能です。個人事業など現金を素早く回収したい人にとっては柔軟に対応できると思います。
口コミ投稿者:梅屋啓さん / 42歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:Airレジ / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)を導入した店舗の口コミ・体験談
月毎はもちろん中間売上を確認する際に、日毎の売上も確認できて便利です。その日の各伝票内容も見返せるのとどの商品がどのくらいの数出ているのかが一目で確認できるのも助かる点です。
基本的には4店舗ともiPadでの入力を行なっており、レジやプリンター、カードリーダーは、お客様から見えない位置に設置しているため、どの店舗でも景観にそぐわないという印象はありません。
口コミ投稿者:se18macさん / 38歳男性 / 静岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:Airレジ / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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おすすめのPOSレジサービス④stera pack(ステラパック)

POSレジ名 stera pack(ステラパック)
※別途stera marketからアプリをダウンロードする必要あり
総合評価 4.42
口コミ評価
4.15 (17件)
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
(1年間0円、2年目以降は3,300円発生。ただし、直近1年間のキャッシュレス売り上げが3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用可能)
決済手数料 ・VISA・MasterCard:2.70%
・その他の決済手段:3.24%
機器代金 0円
(月額利用料に含まれる)
入金手数料 三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル 以下から選択可能
・毎日締め2営業日後入金
・月6回締め2営業日後入金
・月2回締め2営業日後入金
・月2回締め15日後入金
解約手数料・違約金 解約申し出日から45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却すれば無料
主な機能 ・商品登録数無制限
・商品の在庫管理機能
・複数店舗の実績集計機能
・レシートロール紙無料
・修理・交換対応無料(故意・過失がない場合に限る)
レジ形態 ・ターミナル型
サポート体制 ・電話サポート
・メールサポート:10:00〜17:00(平日)
公式サイト stera pack(ステラパック)の公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)は、1台で多種多様な決済手段に対応するオールインワン決済端末とPOSレジ機能を融合したサービスです。(※POSレジとして利用するには、別途stera marketからPOSレジ系のアプリをダウンロードする必要があります。)

POSレジ機能とキャッシュレス決済機能などが利用できるモバイル型の決済端末が初期費用無料の月額制で利用できるため、導入費用を抑えたい人におすすめです。

30種類以上のキャッシュレス決済に対応しており、クレジットカードはもちろん、デビットカードや電子マネー、QRコード決済も利用できるため、幅広い顧客ニーズに対応できるでしょう。

stera pack対応決済ブランド

画像引用元:stera pack

利用に際してタブレット端末やスマートフォンは必要なく、stera terminal standardを設置すれば利用できるため、会計スペースをすっきり見せられます。

stera terminal standardは2画面設計で、スタッフ向けの7インチディスプレイと顧客向けの4インチディスプレイが搭載されています。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

決済は全て顧客側で完結させられるため、クレジットカードの受け渡しは不要です。

スムーズに決済を進められ、スタッフとの接触を最小限に抑えられるため、衛生面で顧客に安心感を持ってもらいやすくなるでしょう。

顧客情報を管理するためのアプリやクーポン配信、スタンプカードといった販促機能を有するアプリの利用もできるため、会計以外の機能も充実しています。

体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)を導入した店舗の口コミ・体験談
利用明細をオンラインで確認することが可能であり、売り上げ管理をする際にはパソコンでの保管がスムーズに行えたことが業務時間の短縮にもつながりました。
端末のデザインは非常にシンプルかつスタイリッシュで、お店の雰囲気を損なうことなく設置ができました。デザインを重視したレジ周りでしたので満足しました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:stera pack / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)を導入した店舗の口コミ・体験談
自分は、確認しやすいと思いますが、従業員が難しく感じることがあるようです。また、当方の店舗でも従業員の多国籍化に伴い、多言語対応できるマニュアル、システムも必要に感じています。
POSシステムが原因のシステムダウン、エラーなどは発生していません。店舗原因の不具合、断線による回線ダウンで使用できないことはありました。処理スピードも以前のものに比べて私はかなり早く感じます。スムーズに進むと仕事が進んで、うれしいです。
口コミ投稿者:mikio111さん / 53歳男性 / 三重県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:stera pack POS / 2023年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

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※stera packをPOSレジとして利用するには、別途stera marketからPOSレジ系のアプリをダウンロードする必要あり。※スモールビジネスプランは新規小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。新規は実績1年後判定、既存は2026年4月適用。 ※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

おすすめのPOSレジサービス⑤POS+(ポスタス)

POSレジ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 要問い合わせ
月額費用 14,000円〜(税別)
決済手数料 連携する他社サービスによる
機器代金 要問い合わせ
入金手数料 連携する他社サービスによる
入金サイクル 連携する他社サービスによる
解約手数料・違約金 要問い合わせ
主な機能 ・在庫管理機能
・複数店舗管理機能
・Web予約機能
・顧客分析・売上分析機能
・DM機能
レジ形態 ・スマートフォン型
・タブレット型
サポート体制 ・電話
・出張サポート
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、飲食業や小売業、サロン、クリニックといった業種ごとに必要な機能をPOSレジだけでなくトータルでサポートしてくれるサービスです。

POS+(ポスタス)のプラン

画像引用元:POS+(ポスタス)

いずれも月額14,000円から利用でき、小売業向けのPOS+ retailでは複数店舗管理機能や顧客情報管理機能、セット販売やバンドル販売機能などが利用できます。

飲食店向けのPOS+ foodでは、キッチン伝票の出力やハンディ端末との連携機能が利用できます。キッチンとの連携をスムーズにしたり、客席でのオーダーを会計時に再度入力する手間を省いたりするのに役立ちます。

POS+food

画像引用元:POS+(ポスタス)

キャッシュレス決済についても、他社サービスと連携すれば利用可能です。

当サイトでおすすめしているPAYGATESTORES決済楽天ペイなどの決済端末と連携できます。

いずれもVISAやMasterCard、PayPayといった大手の決済ブランドによる支払いに対応しているため、どの決済端末を選んでも幅広い顧客ニーズに対応可能です。

また、どのプランでも365日電話サポートや無制限駆けつけサポートが利用できるため、万が一トラブルが発生した場合でも安心して利用できるでしょう。

画像引用元:POS+(ポスタス)

店舗のニーズに合わせてセルフレジやテーブルオーダー端末の導入や、CRM、勤怠管理システムなどもオプションで利用できます。

サービスの範囲が広いため、店舗によって提供する機能が異なることから、各種費用は見積もりを行わないとわからない部分もありますが、一括で任せられるメリットは大きいです。

費用を詳しく知りたい人は、一度問い合わせを行ってみてください。

体験談・口コミ
POS+(ポスタス)を導入した店舗の口コミ・体験談
PL表をみた限りですが、コストパフォーマンスとしては良好でした。大規模のお店といえど落ち着いている日もありましたが原価率も30%を維持しながらも赤字になることはなく運用するには問題なかったです。特に、お客様に提供する品質を下げずに運用できる点はとても良かったです。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)を導入した店舗の口コミ・体験談
私共の併用していたレジに比べ、初期の導入費用がぐっと抑えられたので良かったです。本体やドロアーだけでも、数十万円分は費用を抑えられました。それまでの大きなレジとは違い、タブレットを使用するので場所を取らず、圧迫感もないのでなじみやすいと思います。
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

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おすすめのPOSレジサービス⑥ユビレジ

POSレジ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 無料
月額費用 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
決済手数料 連携する他社サービスによる
機器代金 連携する他社サービスによる
入金手数料 連携する他社サービスによる
入金サイクル 連携する他社サービスによる
解約手数料・違約金 なし
主な機能 ・キャッシュレス決済との連携機能
・免税対応・軽減税率対応
・在庫管理機能との連携機能
・複数店舗管理機能
・外部の会計ソフトとの連携機能
レジ形態 ・タブレット型
サポート体制 ・メール
・電話
・オンサイト保守
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、飲食業や小売業向けに小規模店舗から大規模導入まで幅広く対応できるPOSレジサービスです。

月額6,900円のユビレジプレミアムプランでは、基本的な会計機能とCSVファイルによる商品情報の一括登録・編集や、メニューの予約更新などの機能が利用できます。

プレミアムプランには一部の機能の制限はありますが、1ヶ月間の無料お試しが利用できるため、自店に適しているかを確かめてから導入したい人におすすめです。
ユビレジの導入プラン

画像引用元:ユビレジ

無料お試しプランからプレミアムプランへの継続率は2024年11月時点で99.4%と高い水準となっており、多くの人が満足感を持って利用できていることがわかります。

オプション機能では、飲食店向けにiPhoneやiPod touchをハンディ端末として利用できる「ユビレジハンディ」や、顧客のスマートフォンで店舗のQRコードを読み取り、注文と決済が行えるようになる「ユビレジQRオーダー」などが提供されています。

ユビレジのオプション例

画像引用元:ユビレジ

小売業向けにはクラウド上に在庫を登録し、在庫管理や発注管理を効率化する「ユビレジ在庫管理」が利用可能です。

サポート体制も整っており、導入時には機器の設置や動作確認、電話での講習を行ってもらえます。

導入後のサポートでは、平日10時から17時の間に対応が行われるメールサポートや、平日10時から18時の間受け付けを行う電話サポートがあります。

ユビレジの電話サポートプレミアム

画像引用元:ユビレジ

電話サポートには365日対応を行ってもらえるプレミアムプランが別途2,000円(税別)を支払うことで利用できるため、平日以外も対応してもらいたい人は利用を検討してみてください。

体験談・口コミ
ユビレジを導入した店舗の口コミ・体験談
メリットはABCや顧客の分析がしやすく、それを使いこなせれば、リピート率増やペルソナの再分析や明確化、商品のマイナーチェンジなどうまくリピート率を増やすための施策を打てる。
とても使いやすく感じました。会員証機能などはわかりませんが、顧客管理などには自分でタグ設定をしたりして使い方によっては顧客分析など活かせると思います。
口コミ投稿者:ボーンマローさん / 25歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:ユビレジ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
ユビレジを導入した店舗の口コミ・体験談
会計ソフトはマネーフォワードを使用していたので連携が取れて良かったです。私以外に経理に携わる社員が担当していました。前日の売上状況はPOS情報を基に翌朝にはエクセルでアップして管理していました。
システムダウンは数ヶ月に一度ありました。レジ締め等に多少の支障はありました。処理速度にたついては私的には気になりませんでした。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入iPadレジ:ユビレジ / 2015年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> ユビレジの公式サイトを確認する

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おすすめのPOSレジサービス⑦CASHIER

CASHIER

画像引用元:CASHIER

POSレジ名 CASHIER
総合評価 4.40
口コミ評価 -
初期費用 0~138,000円(税込)
※導入するPOSレジによって変動
月額費用 ・スタータープラン:0円
・プロフェッショナルプラン:4,400円
・モバイルオーダープラン:3,000円
・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円
(全て税込)
※A920を使用する場合、端末利用料2,200円が上乗せ
決済手数料 2.80〜3.75%
※導入する決済端末によって変動
機器代金 0円
※マルチ決済端末、カード型決済端末、POSレジ一体型モバイル決済端末から選択が可能
入金手数料 月1~2回
入金サイクル 要問い合わせ
解約手数料・違約金 要問い合わせ
主な機能 ・在庫管理機能
・複数店舗管理機能
・顧客管理機能
・テイクアウト・テーブルオーダー機能
・EC機能
レジ形態 ・ターミナル型
・モバイル型
サポート体制 ・電話
・メール
・オンサイト保守

CASHIERは、自店のニーズに合わせてPOSレジ端末を選択し、端末代金の支払い方法を一括買い切りか月額レンタル制か選ぶことができるサービスです。

導入費用を抑えたい人は、ハードウェアのレンタルを選択すれば月額1万円以内で利用できます。

また、とにかく導入費用と月額固定費を抑えたい人には、モバイル型端末のA920がおすすめです。A920は、初期費用0円かつ月額利用料2,200円(税込)で導入できるCASHIERのオリジナルハードウェアです。

CASHIER PAYMENT A920

画像引用元:CASHIER

サイズもコンパクトで会計スペースの省スペース化ができる上に、スマートフォン感覚で操作できるため、スタッフも操作方法を理解しやすいでしょう。

POSレジ端末は4種類でターミナル型、モバイル型、タブレット型が用意されているため、店舗の状況に合わせて導入が可能です。

他にも無人店舗向けのセルフレジや会計のみを顧客がセルフで行うセミセルフレジ、タッチパネル型券売機も取り扱っているため、必要に応じてこれらも導入してみてください。

CASHIERの券売機の例

画像引用元:CASHIER

CASHIERではサポート体制も充実しており、端末の初期設定や200点までの商品登録、オンラインによる設置レクチャーが無料で受けられます。

オプションになりますが、スタッフに対面で端末の設置や通信回線との接続、操作方法のレクチャーを行ってもらうこともできるため、操作方法に不安がある場合でも安心して利用できるでしょう。

POSレジを導入する際の選び方・比較ポイント

本章ではPOSレジを導入する際の選び方や比較ポイントを6つの観点で紹介します。

どのようにPOSレジを選べばよいか迷っている人は参考にしてみてください。

POSレジを導入する際の選び方・比較ポイント

  • POSレジの種類から選ぶ
  • 業種に合った便利機能があるか
  • 導入費用や手数料が適正か
  • キャッシュレス決済の種類が豊富か
  • 補助金に対応しているか
  • 運営のサポート体制で選ぶ

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. POSレジの種類から選ぶ

選び方の1つ目は、POSレジの種類から選ぶことです。

POSレジは大きく次の5種類に分けられます。

POSレジの種類

  • ターミナル型
  • タブレット型
  • パソコン型
  • モバイル型・スマホ型
  • 自動釣銭機搭載型

ターミナル型は、スーパーやコンビニなどで利用されている据置き型のPOSレジです。

キャッシュドロアやバーコードリーダー、カスタマーディスプレイなど、必要な周辺機器が一体化しているため、会計スペースに必要な機能を一括導入できます。

タブレット型やパソコン型は、それぞれ端末にPOSレジアプリをインストールして利用します。アプリのインストールが可能な端末を持っている場合、初期費用を抑えることが可能です。

モバイル型・スマホ型は、持ち運び可能な決済端末またはスマートフォンにPOSレジアプリをインストールして利用します。普段お使いのスマートフォンにインストールすれば、初期費用を抑えられるだけでなく、慣れた端末を使えるため、操作も行いやすくなるでしょう。

また、SIMカード搭載のモバイル型端末やスマホ型端末では、店舗のWi-Fiが届かないテラス席や移動式販売にも利用できます。

このようにPOSレジは種類ごとに特徴があるため、自店のニーズに合ったものを選んでみてください。

2. 業種に合った便利機能があるか

選び方の2つ目は、業種に合った便利機能が用意されていることです。

前段でも紹介したように、POSレジには多くの機能があり、それらを自店の業種に合わせて組み合わせて利用することで導入効果を高められます。

そのため、飲食店ならハンディ端末やキッチンプリンターなどとの連携機能、小売業なら複数店舗の管理機能など、業種に合った便利機能が用意されていることを確認してから導入を決めましょう。

POSレジの機能については各公式サイトで紹介されています。

本記事でも前章でおすすめPOSレジの主な機能は紹介しているので、参考にしてみてください。

3. 導入費用や手数料が適正か

3. 導入費用や手数料が適正か

選び方の3つ目は、導入費用や手数料が適正であることです。

自店に合いそうなPOSレジであったとしても、導入費用や手数料が相場から極端に乖離している場合は、他のPOSレジを検討する方が良いでしょう。

相場価格より高ければ、その分店舗の利益を圧迫することになります。機能がその分充実していればよいですが、全ての機能を使いこなせる店舗は少ないでしょう。

反対に相場価格より安すぎるものは、本来必要な機能が搭載されていないことなどがあります。

機能を追加する際にオプション費用が発生し、結果的に相場価格より高くなってしまうことも少なくありません。

そのため、適正価格のPOSレジを選ぶようにしましょう。

前段で紹介したおすすめPOSレジは、いずれも適正価格のものです。

POSレジの価格・導入費用を徹底比較【月額費用が無料のサービスもご紹介】
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4. キャッシュレス決済の種類が豊富か

個人・小規模の飲食店におすすめのレジの選び方:キャッシュレス決済の種類が豊富か

選び方の4つ目は、対応しているキャッシュレス決済の種類が豊富であることです。

POSレジと併せて決済代行サービスを導入する場合、対応している決済手段やブランドが豊富であることを確認しておきましょう。

決済代行サービスは、様々な決済ブランドを一括して導入できることが大きなメリットであるため、対応しているキャッシュレス決済の種類が少ないとメリットが薄れてしまいます。

少なくとも利用者数の多いVISAやMasterCard、PayPayなどに対応しているものを選ぶことをおすすめします。

5. 補助金に対応しているか

選び方4. 補助金に対応しているか

選び方の5つ目は、補助金を利用して導入コストを抑えられることです。

POSレジの導入には、IT導入補助金や業務改善助成金、ものづくり補助金などが要件を満たせば利用できます。

例えば、IT導入補助金の通常枠なら、業務改善が行われたプロセス数に合わせて最大450万円(補助率最大3分の2)が支給されます。

ただし、補助対象外の機器もあることや、煩雑な補助金の申請手続きを行う必要がある点に注意が必要です。

なお、POSレジを提供している会社が補助金の申請手続きのサポートを行っていることも多いため、気になるPOSレジがあれば一度問い合わせてみるのもよいでしょう。

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6. 運営のサポート体制で選ぶ

4. 運営のサポート体制で選ぶ

選び方の6つ目は、運営のサポート体制が充実していることです。

POSレジの利用を始めるには、前段で解説したような初期設定やスタッフへの研修などが必要です。

また、端末のトラブルや通信エラーが発生した際に、すばやく復旧しなければ顧客に迷惑をかける可能性があります。

そのため、運営が迅速に対応してくれるサポート体制が整ったPOSレジを選ぶとよいでしょう。

サポートには、電話やチャットだけでなく現地へ駆けつけてくれるサービスもあります。

費用発生の有無や対応可能時間、曜日などを確認し、自店のニーズに適うサポート体制を有するPOSレジを導入しましょう。

POSレジを導入する際の注意点

POSレジを導入する際の注意点を3つ解説します。

導入前に本章で取り上げる内容を確認してからPOSレジ選びを行うようにしてみてください。

POSレジを導入する際の注意点

  • ネットワーク切断時のオフライン対応機能を確認
  • 初期費用・ランニングコストの総額を把握しておく
  • 補助金には条件や期間があり全員利用できるわけではない

それぞれ順番に見ていきましょう。

ネットワーク切断時のオフライン対応機能を確認

ネットワークが突然切断されるなどトラブルが発生した場合に、会計データを保存しておけるオフライン対応が可能であることを確認しておきましょう。

途中まで行われていた会計データをローカルにキャッシュし、回線が復帰したら自動で同期し、会計データの保存漏れがないようにできる機能があれば、突然通信エラーが発生しても安心です。

オフライン対応ができないと、通信エラーが発生した際に会計データがうまく処理されず、決済が行われない可能性があります。

万が一の事態に備えて、オフライン対応機能のあるPOSレジおよび決済代行サービスを選ぶようにしましょう。

初期費用・ランニングコストの総額を把握しておく

POSレジを導入した際に発生する初期費用およびランニングコストの総額を事前に計算した上で導入を決めましょう。

あらかじめ費用の総額を把握しておくことで、実際に導入した場合の収支を大まかに試算できます。

これによって、導入後に予想外の赤字になることを防ぎやすくなります。

本記事で紹介した費用の相場や、別記事でPOSレジ別の総費用シミュレーションも行っているので、参考にしてみてください。

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補助金には条件や期間があり全員利用できるわけではない

補助金は申請すれば必ず受け取れるわけではありません。条件や申請期限などが厳格に定められており、これらを満たすことで受給できます。

厳しいものだと、申請受付期間が1年に1回しかなく、そのタイミングを逃すと追加募集がないこともあります。

補助金の原資は税金であり、毎年予算を決めて執り行われるため、申請数が多いと予算額を上回り、補助上限額まで受給できないこともあるでしょう。

また、補助金は補助率や補助上限額が定められており、そもそも全額補助されるわけではありません。たとえば、補助率2分の1の補助制度を申請した場合、残りの2分の1は自己負担となるため、よく理解しておきましょう。

あらかじめ費用を試算することは大切ですが、補助金を利用する場合は、受給できない可能性があることも見越して計算することをおすすめします。

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POSレジを導入する際の流れ・手順

POSレジを導入する際の手順は次の通りです。

POSレジを導入する際の流れ・手順

  1. 導入するPOSレジを選定する
  2. 複数社から相見積もりを取る
  3. 購入先を決定し、補助金の申請可否を相談する
  4. 契約締結後POSレジが納品される
  5. 初期設定とスタッフ研修を行う
  6. 利用を開始する

まずは自店に合ったPOSレジを選定しましょう。

どのPOSレジを選べばよいかわからない人は、前段で紹介したおすすめPOSレジを参考にしてみてください。

次に複数社から相見積もりを取って、最も良い提案をしたITベンダーを購入先に決めます。

このとき、可能であれば購入先に補助金対象可否や申請手続きなどを相談してみましょう。

スマートフォンやタブレットなどにアプリをインストールすれば使えるPOSレジを導入する&周辺機器などの購入を行わない場合は相見積もりを取る必要はありません。

また、キャッシュレス決済の導入も併せて行う人は、この段階でアカウント作成や加盟店審査も行っておくとよいでしょう。

ITベンダーと契約締結をし、POSレジが納品されたら、初期設定や商品登録を行った上で、スタッフへの研修を実施します。初期設定やスタッフ研修はサポートとしてITベンダーが行ってくれる場合もあるため、一度相談してみるとよいでしょう。

初期設定やスタッフ研修が完了したらPOSレジの利用を開始できます。

POSレジの導入に関するよくある質問

最後にPOSレジの導入に関するよくある質問とその回答を3つ紹介します。

多くの人が感じるであろう内容を中心に取り上げますので、同様の疑問を感じている人は参考にしてみてください。

POSレジメーカー人気ランキングのラインナップは?

シェアを基準とした、POSレジメーカー人気ランキングのラインナップは次の通りです。

順位 メーカー
1位 東芝テック株式会社
2位 NECプラットフォームズ株式会社
3位 富士通フロンテック株式会社
4位 シャープマーケティングジャパン株式会社
5位 寺岡精工株式会社
6位 Airレジ(株式会社リクルート)
7位 スマレジ株式会社
8位 ユビレジ株式会社
9位 Block, Inc.(旧:Square, Inc.)

上位はスーパーマーケットやコンビニなどで利用されるターミナル型のPOSレジメーカーが多くランクインしています。

個人事業主小規模店舗には、初期費用を抑えられて移動しやすいタブレット型やモバイル型がおすすめです。

本記事で紹介したSquare POSレジスマレジAirレジもランクインしています。おすすめメーカーからPOSレジを選びたい人は参考にしてみてください。

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POSレジとPOSシステムの違いは?

POSレジとPOSシステムはよく似た言葉ですが、端末を指す言葉と仕組みを指す言葉として使い分けられます。

POSシステムは、売上データを記録し、分析などを行うための仕組みまたはその機能を有するシステムです。

POSレジは、POSシステムを搭載したレジ端末を指します。

導入の際は両者の違いも理解しておくと、ITベンダーとのやり取りなどをスムーズに進められるでしょう。

無料で使える新しいPOSレジのおすすめは?

無料で使える新しいPOSレジのおすすめは、Square POSレジです。

Square POSレジは、スマートフォンやタブレット端末があれば無料で利用することもできます。

また、iOSとAndroidの両方に対応しているのもポイントです。

キャッシュレス決済を併せて導入する際も、関連サービスのSquareが利用でき、4,980円(税込)から決済端末を導入できます。

コストを抑えて会計業務の効率化を図りたい人は、導入を検討してみてください。

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

まとめ:POSレジを導入するメリット・デメリット【導入費用や選び方も解説】

今回はPOSレジをこれから導入する人に向けて、メリット・デメリットなどを解説した上でおすすめPOSレジ7選を紹介しました。

POSレジを導入したい店舗におすすめのサービス7選

様々な店舗課題に合わせて多くのPOSレジが開発されており、機能や価格などを見比べてニーズに合ったものを選ばないと導入効果が薄れてしまいます。

本記事で紹介したPOSレジサービスを参考に、自店に合ったものを導入しましょう。

気になるPOSレジがあれば、公式サイトやアプリストアから問い合わせまたはダウンロードを行ってみてください。

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■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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