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スマレジの顧客管理の使い方まとめ【対象プランや登録方法も解説】

更新日 :

スマレジの顧客管理機能を導入するメリットやデメリットは?リピート率向上やLTV最大化に役立つ活用法を知りたい!」

本記事ではこんな悩みを解決します。

スマレジの顧客管理機能は、顧客情報を一元化するだけでなく、パーソナライズ接客やLINE・EC連携など顧客満足度の改善に役立つ便利な機能です。

しかし、取得した顧客データをどう活用すればいいのかわからないオーナー、マーケティング担当者も多いはず。

そこで本記事では、スマレジの顧客管理機能の特徴や導入するメリット・デメリットと共に、スマレジアプリとShopアプリの使い方、おすすめの活用法について詳しく解説していきます。

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年4月22日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年04月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

スマレジの顧客管理とは

スマレジの顧客管理機能とは、お客様一人ひとりに合わせた接客やマーケティング施策を可能にする強力なツールです。

来店するお客様の情報を一元管理し、売上データと紐づけることで店舗のファンを増やしながら継続的な利益を生み出せるようになります。

まずはスマレジの顧客管理機能の特徴や対象プランについて解説します。

スマレジの顧客管理の特徴

スマレジの顧客管理機能の最大の特徴は、リアルタイムで会員情報を確認できることです。

お客様が会計にいらした際、過去の購買履歴や来店回数、合計購入金額などを瞬時に把握できるため、誰でもパーソナライズされた接客ができます。

スマレジの顧客管理機能

画像引用元:スマレジ

たとえば「前回ご購入いただいたアクセサリーとこちらのシャツのスタイリングが素敵ですね」といった声掛けが自然にできるようになります。

また、ポイント機能を備えているため、会員ランクに応じた値引きやクーポンの発行も可能です。

スマレジのポイント機能

画像引用元:スマレジ

最終来店日や誕生月、年代など蓄積された顧客データを活用すれば、特定のターゲットに向けたマーケティング施策も打ち出せます。

日々の接客から中長期的なマーケティングまで、幅広くカバーできるのがスマレジで顧客管理機能を活用する強みといえるでしょう。

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スマレジの顧客管理の対象プラン

スマレジで顧客管理機能を利用するには、プレミアムプラスプラン以上を契約する必要があります。

顧客管理機能が利用できるスマレジの料金プランは、以下の通りです。

スマレジの顧客管理の対象プラン

  • プレミアムプラスプラン
  • フードビジネスプラン
  • リテールビジネスプラン

プレミアムプラスプランは、もっとも人気の高いプランで、高度なPOSレジ機能に加え、顧客管理機能をフルで活用できます。

スマレジ プレミアムプラスプラン

画像引用元:スマレジ

また、飲食店に特化した「フードビジネスプラン」、小売店やアパレル店舗向けの高度な在庫管理機能が利用できる「リテールビジネスプラン」も顧客管理機能の利用が可能です。

リテールビジネスプランなら、複数店舗間の在庫移動や棚卸し業務を効率化しながら、お客様の購買履歴に基づいたきめ細やかなアプローチもできます。

スタンダードプラン、プレミアムプランでは、顧客管理機能が利用できないので、本格的にCRM施策に取り組みたい店舗はアップグレードを検討してみましょう。

顧客管理ができるスマレジアプリ

スマレジは拡張機能として、多彩なアプリと連携できる「スマレジ・アプリマーケット」が利用できます。

スマレジ・アプリマーケット

画像引用元:スマレジ

スマレジ・アプリマーケットには、顧客管理に便利な「Shopアプリ」や「予約管理」など店舗運営や顧客の利便性を向上させる便利なアプリも便利なアプリも提供されています。

目的に合わせて必要なアプリをインストールすることで、より充実したマーケティング施策も実現できるでしょう。

たとえば、Shopアプリは、デジタル会員証やポイントカードの表示だけでなく、店舗から直接お知らせやクーポンを配信できる強力な再来店促進ツールとなります。

スマレジ・Shopアプリ

画像引用元:スマレジ

さらに、ECサイト(ネットショップ)やLINEミニアプリとの連携など、便利なアプリが多数用意されているので、店舗の課題に合わせて最適なアプリを組み合わせてみてください。

スマレジの顧客管理を導入するメリット・デメリット

スマレジの顧客管理機能を導入すると、店舗運営の効率化や顧客ロイヤリティの向上などさまざまなメリットがあります。

一方で、事前に知っておくべきデメリットや注意点も。

ここで店舗運営者やマーケティング担当者がスマレジの顧客管理機能を活用するうえで知っておきたいメリットとデメリットについて確認していきましょう。

スマレジの顧客管理機能を導入するメリット

スマレジの顧客管理機能を導入する最大のメリットは、お客様一人ひとりに合わせた「パーソナライズ接客」が実現できることにあります。

ほかにも、スマレジの顧客管理機能を導入すると下記のようなメリットがあります。

スマレジの顧客管理機能を導入するメリット

  • 顧客データの蓄積と活用できる
  • リピート率を向上させるポイント機能
  • データに基づいた精度の高いマーケティングが実現する
  • アプリ連携による拡張性の高さ

会計する際、その場で購買履歴や来店回数を確認できるため、過去のデータを活かした会話が生まれ、顧客満足度が飛躍的に向上します。

スマレジの顧客管理機能

画像引用元:スマレジ

顧客サービスの定番であるポイント機能や、売上やファン作りに直結する精度の高いマーケティングは、スマレジの顧客管理機能ならではのメリットといえるでしょう。

さらにLINEのミニアプリやECサイトとの連携など、アプリ連携によって店舗運営の効率化を推進できるのも便利です。

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スマレジの顧客管理機能を導入するデメリット

一方で、スマレジの顧客管理機能を導入したときにもっとも感じるデメリットは「一定のランニングコストが発生する」ことです。

スマレジの顧客管理機能を導入するには、月額8,800円(税込)のプレミアムプラスプラン以上の契約が必要になります。

また、ほかにも下記のようなデメリットがあります。

スマレジの顧客管理機能を導入するデメリット

  • スタッフへの教育が必要
  • 初期設定やデータの移行の手間がある
  • 連携アプリの追加コストがかかる

これまでスマレジのPOSレジ機能のみ利用していた場合、顧客管理機能を活用して実際の接客に活かせるようスタッフへ一定のトレーニングが必要です。

直感的な操作性ではあるものの使える機能が増える分、現場で使いこなすには少し慣れが必要になります。

また、これまで顧客管理を紙やExcelで対応していた場合、初期設定やデータ移行の手間があるのもデメリットに感じるかもしれません。

連携アプリも月額利用料が発生するため、便利だからといって運営予算がオーバーしないよう追加するアプリは必要最低限にしましょう。

スマレジの顧客管理の使い方【スマレジアプリ】

ここからはスマレジの顧客管理機能の4つの操作方法について確認していきましょう。

スマレジの顧客管理の使い方【スマレジアプリ】

  • 会員情報を登録する
  • 会員情報を削除する
  • 会員情報を確認する
  • 会員毎にランクを設定する

それでは順番に解説していきます。

会員情報を登録する

新しいお客様の会員情報を登録する際は、下記の手順で登録します。

会員情報を登録する手順

  1. 管理画面を開き「会員→会員登録→新規登録」をクリック管理画面を開き「会員→会員登録→新規登録」をクリック
  2. 会員情報を入力会員情報を入力
  3. 「登録」をクリックし会員情報の登録が完了「登録」をクリックし会員情報の登録が完了

新規会員登録の際は、固有の会員コード、お客様氏名、性別、案内メールの受け取り要否、状態・利用店舗の入力が必要です。

登録必須項目は会員設定から変更可能なので、店舗で活用したい顧客情報のルールを決めておくとよいでしょう。

なお、複数の会員情報をCSVで一括登録すれば、Excelや別システムで顧客管理していたデータも活用できます。

複数の会員情報を一括登録する方法は、以下の通りです。

会員情報をCSV登録する手順

  1. 登録するCSVファイルを用意登録するCSVファイルを用意
  2. 管理画面を開き「CSVで登録」をクリック管理画面を開き「CSVで登録」をクリック
  3. CSVファイルをアップロードするCSVファイルをアップロードする

CSVファイルを活用する場合は、スマレジ公式で配布されている初期値のCSVファイルを編集してアップロードするのがおすすめです。

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会員情報を削除する

お客様から退会のお申し出があった場合や、長期間来店がない会員情報を削除したい場合は、下記の手順で削除しましょう。

会員情報を削除する手順

  1. 管理画面から「会員→会員一覧」をクリック登録するCSVファイルを用意
  2. 登録済み会員の中から該当する会員をクリック登録済み会員の中から該当する会員をクリック
  3. ページ下部の「削除」をクリックページ下部の「削除」をクリック
  4. 確認ポップアップで「OK」をクリック確認ポップアップで「OK」をクリック

削除の最終確認ポップアップでOKを押すと、お客様情報の復旧はできません。

誤って別のお客様の情報を削除しないよう慎重に操作しましょう。

複数人で顧客管理機能を活用するなら、店内で顧客情報の削除に関する明確なルールを共有しておくとトラブル防止になるはずです。

会員情報を確認する

会員情報の確認は、日常の接客業務において頻繁に行うので、事前に確認しておきましょう。

お客様がレジにいらしたら、下記の手順で会員情報を確認します。

会員情報を確認する手順

  1. スマレジ・アプリの販売業務画面左下にある「会員アイコン」をタップスマレジ・アプリの販売業務画面左下にある「会員アイコン」をタップ
  2. 会員の選択方法をタップし会員情報を表示会員の選択方法をタップし会員情報を表示
  3. 表示された会員情報や取引履歴を確認表示された会員情報や取引履歴を確認

会員情報には、最終定点日や購入履歴、誕生日などが表示されるため「いつもご利用ありがとうございます」など、温かみのある接客が誰でもできるようになります。

また、店舗側で自由に入力できる顧客メモにお客様の好みや会話した内容を接客資料としてメモするルールにしておけば、担当者が変わっても均質なコミュニケーションが可能です。

スマレジの顧客情報には自由にテキストを入力できる「顧客メモ」機能が備わっている

なお、必要以上に個人情報を表示させたくない場合は、管理画面のアプリ表示設定から表示選択が可能なので設定しておくとよいでしょう。

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会員毎にランクを設定する

スマレジではお客様の購買金額や来店頻度による会員ランクの設定が可能で、異なる特典の提供ができます。

上位ランクになるほどポイント還元率が高くなるようにしたり、特別クーポンが発行できるようにしたり、お客様にとって魅力的なランク特典を用意するのがおすすめ

会員ランクの作成方法は、下記の手順で行います。

会員ランクを設定する手順

  1. 管理画面から「設定→会員設定→会員ランク」をクリック管理画面から「設定→会員設定→会員ランク」をクリック
  2. 会員ランク登録画面の「新規登録」をクリック会員ランク登録画面の「新規登録」をクリック
  3. 会員ランクの情報を入力し登録をクリック会員ランクの情報を入力し登録をクリック

なお、すでに登録されている会員へランクを設定する場合は、下記の手順で設定します。

会員毎にランクを設定する手順

  1. 管理画面から「会員→会員一覧」をクリックスマレジ・アプリの販売業務画面左下にある「会員アイコン」をタップ
  2. ランク設定したい会員をクリック登録済み会員の中から該当する会員をクリック
  3. 会員情報編集画面の「会員ランク」を選択会員情報編集画面の「会員ランク」を選択
  4. ページ下部の「更新」ボタンをクリックページ下部の「削除」をクリック

なお、スマレジ公式のShopアプリでランクの判定条件を設定すれば、自動でランクアップ・ランクダウンも設定できます。

購入金額を計算する手間や、ランクアップの設定漏れ防止になるので、Shopアプリを活用して自動判定するようにしましょう。

スマレジの顧客管理の使い方【Shopアプリ】

スマレジの公式拡張アプリ「Shopアプリ」では、お客様自身のスマホで店舗専用のアプリまたはLINEミニアプリが利用できます。

ここでShopアプリならではの顧客管理の使い方について確認していきましょう。

スマレジの顧客管理の使い方【Shopアプリ】

  • 顧客情報の一覧・詳細を確認する
  • 顧客情報を編集する
  • 顧客IDを確認する

それでは順番に解説していきます。

顧客情報の一覧・詳細を確認する

Shopアプリでは、顧客管理画面から確認したい情報で絞り込み検索が可能です。

スマレジのShopアプリを活用して顧客情報の一覧・詳細を確認するには、下記の手順で操作します。

顧客情報の一覧・詳細を確認する手順

  1. Shopアプリ管理画面で「顧客管理一覧」をクリックShopアプリ管理画面で「顧客管理一覧」をクリック
  2. 顧客IDまたはキーワード検索で必要な顧客情報を絞り込み顧客IDまたはキーワード検索で必要な顧客情報を絞り込み
  3. 顧客情報を確認したい該当会員の「詳細」をクリック顧客情報を確認したい該当会員の「詳細」をクリック
  4. 表示された会員情報の詳細を確認

    表示された会員情報の詳細を確認

    画像引用元:スマレジ

顧客情報の詳細では、現在のランクや取得ポイント数、アプリをインストールした日付や直近の来店日などが確認できます。

また、個人宛配信やプレゼントクーポン発行ボタンをクリックすると、表示している会員のみに配信が可能です。

VIP会員など個別のフォローアップが必要なときは、顧客情報の詳細から対応するとよいでしょう。

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顧客情報を編集する

お客様の登録情報に変更があった場合や、店舗側で情報を追記したい場合には、顧客情報の編集機能を使用します。

Shopアプリの顧客情報を編集する方法は以下の通りです。

顧客情報を編集する手順

  1. Shopアプリ管理画面で「顧客管理一覧」をクリックShopアプリ管理画面で「顧客管理一覧」をクリック
  2. 顧客一覧から該当会員を選択し「編集」をクリック顧客一覧から該当会員を選択し「編集」をクリック
  3. 顧客情報を編集しページ下部の「変更」をクリック

    顧客情報を編集しページ下部の「変更」をクリック

    画像引用元:スマレジ

顧客一覧から該当会員を探す際は、絞り込み検索を活用するのがおすすめです。

お客様から苗字が変わった、引っ越して住所が変更になったなど、申告があった場合はすぐに顧客情報を更新するようにしましょう。

また、顧客情報の編集画面には、顧客クーポン情報編集の項目があり、誤って付与してしまったクーポンの削除や新たに付与もできます。

顧客クーポン情報編集の項目

画像引用元:スマレジ

顧客IDを確認する

お客様がShopアプリをインストールすると、顧客IDが自動で割り振られます。

お問い合わせ対応などで必要となる場面も多いため、お客様からIDの確認について問い合わせがあったら下記の通り操作を依頼しましょう。

顧客IDを確認する手順

  1. スマレジ・Shopアプリを開く
  2. 画面左上のメニューアイコンから「アプリ情報」をタップ
  3. 表示されたアプリIDを確認

アプリIDは顧客IDと同一の番号が割り振られているため、問い合わせがあったときは口頭やメールで確認してもらうようにしましょう。

特に同姓同名のお客様がいた場合に誤って対応しないよう、普段から顧客IDで管理しておくと安心です。

スマレジの顧客管理のおすすめの活用法

ここからはスマレジの顧客管理機能を活用する便利な方法を5つご紹介します。

蓄積した顧客データを現場の接客やプロモーションに活かすためにも、実践的な活用法を確認していきましょう。

スマレジの顧客管理のおすすめの活用法

  • 顧客メモ機能を活用した「パーソナライズ接客」
  • 公式LINEでのデジタル会員証の発行
  • 特定商品の購入者だけに絞った「限定キャンペーン」の実施
  • ポイントシステムの導入によるリピート率向上
  • 顧客属性と売上データのクロス分析による商品開発

それでは順番に解説していきます。

顧客メモ機能を活用した「パーソナライズ接客」

スマレジの顧客情報には自由にテキストを入力できる「顧客メモ」機能が備わっているため、全スタッフで共有できるよう記録する習慣をつけておくとよいでしょう。

お客様とのちょっとした会話や気付きを記録しておくことで、強力なパーソナライズ接客ができるようになります。

たとえば、飲食店であればアレルギー情報や好みの味付け、窓際の席を好むことや夫婦の記念日がいつだったかなど会話した内容を入力しておくと次回の接客にいかせます。

美容室であれば「カラーが頭皮にしみやすかった」「週末は自転車で遠出するのが趣味」など、スタッフ間で共有できるようわかりやすく明記しておくことが重要です。

スマレジの顧客情報には自由にテキストを入力できる「顧客メモ」機能が備わっている

次回接客時に「本日の日替わりではエビが入っているので抜いておきましょうか?」「この前はどこまでサイクリングにいったんですか?」など自然に声かけすることで「自分のことを覚えていてくれた」と感動してもらえるはずです。

顧客メモを活用する際は「日付・担当者名・内容」と書き方を統一し、誰でもパッと状況が把握できるようにしておきましょう。

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公式LINEでのデジタル会員証の発行

スマレジで連携できるアプリのなかには、LINE公式アカウントを活用したデジタル会員証の発行ができます。

スマレジ × LINE会員カード

画像引用元:スマレジ

店舗の公式LINEアカウントを友だち登録してもらえば、お客様は新たにアプリをダウンロードしたり、紙のポイントカードを持ち歩いたりする手間が省けます。

お客様としては日常的に使っているLINEで手軽に会員登録できるので、顧客データの取得率が大幅に向上するでしょう。

また、スマレジの購買データとLINEアカウントが紐づけば、開封率の高いメッセージ配信や属性に合わせたプッシュ通知も届けられます。

LINEはメールに比べて開封率が高いため、的確なタイミングでアプローチできれば、来店頻度の引き上げと共に安定した売上基盤の構築にもつながるでしょう。

特定商品の購入者だけに絞った「限定キャンペーン」の実施

スマレジの顧客管理機能を活用すれば、特定商品の購入者だけにターゲットを絞って特別感のある限定キャンペーンを提供できます。

特定の条件でセグメントしてアプローチする方法はマーケティングの基本です。

たとえば、「新商品を購入した人」や「過去3ヶ月でワインを3本以上注文した人」に向けて「希少な新作ワインの先行試飲会のご案内」を配信すれば、購買意欲を強く刺激できるでしょう。

全員に一律で送るノイズのような宣伝を減らすことで、店舗やブランドに対する信頼性を高められます。

限定キャンペーンを実施する際は「あなただけにご案内しています」と特別感のある演出を心がけ、無駄のないスマートな販促を目指しましょう。

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ポイントシステムの導入によるリピート率向上

顧客満足度アップの施策として多くの店舗で導入されているポイントシステムですが、設計次第ではリピート率向上に大きく役立ちます。

スマレジの顧客管理機能では、ポイント値引きだけでなく会員ランクに応じたポイント還元率を設定できます。

ポイント還元率の設定

年間の利用金額や来店回数に応じてランクを設定し、高ランクになればポイント還元率が高くなる仕組みにすることでお客様の「お得に利用したい」欲求を満たせるはずです。

また、ポイントに有効期限を設定すれば、損はしたくないという心理的なインセンティブが働き、次回の来店を促すきっかけになることも。

決済時に「あと〇〇円のお買い物でゴールド会員にランクアップします!」といったアナウンスをすれば、ついで買いも期待できるので顧客情報の確認は必ず行うようにしましょう。

顧客属性と売上データのクロス分析による商品開発

スマレジに蓄積された顧客属性と売上データをかけ合わせて分析することで、新商品開発やメニュー改善に役立つ指針が見つけやすくなります。

スマレジの顧客管理機能

画像引用元:スマレジ

たとえば、カフェ経営しているオーナーなら「パンケーキがよく売れている」と喜ぶだけでなく「どの客層がパンケーキを注文しているのか」を深掘りします。

注文している顧客属性を分析し「平日の午後に来店する30代〜40代の女性客」が多いと把握したら、「低糖質パンケーキ」や「季節のフルーツを使ったパンケーキ」など新メニューのアイデアが生まれるかもしれません。

また、若年層をターゲットにした新メニューが別のセグメントに支持されていた場合は、店頭POPデザインの方向性、SNS発信などを見直すきっかけになるでしょう。

無駄な在庫を抱えるリスクを減らし、将来のヒット商品を生み出すためにも、顧客属性と購買傾向を把握しながら積極的に活用していくのがおすすめです。

スマレジの顧客管理を使用する際の注意点

スマレジの顧客管理機能は非常に便利ですが、注意しなければならない点もあります。

特に注意したいスマレジの顧客管理機能は次の6つです。

スマレジの顧客管理を使用する際の注意点

  • プライバシーポリシーの整備と同意取得の徹底
  • 会員コード・電話番号など“照合キー”の統一で重複防止
  • ポイントの引当金が経営に与える影響の把握
  • ポイント・ランク制度のルール固定
  • 顧客情報の登録は10万件まで
  • Shopアプリ・LINE連携は有料

一つずつ確認していきましょう。

プライバシーポリシーの整備と同意取得の徹底

スマレジの顧客管理を導入するうえでもっとも注意したいのが、個人情報の取り扱いについてです。

お客様から取得した氏名や電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、個人情報保護法の対象のため、利用目的を明示したうえで同意を得なければなりません。

店舗で個人情報を取得する際は、わかりやすくまとめたプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を策定し、アプリの会員登録画面やレジカウンターなど目立つ場所に提示しておくとよいでしょう。

利用目的をお客様が確認した証拠として「同意しました」とチェックボックスにチェック、または署名をいただくプロセスを設けておくと安心です。

また、取得したデータは第三者にむやみに提供しないことや、お客様からデータの開示や削除の申し出があった場合には速やかに対応できる体制を整えておくことも重要です。

ずさんな情報管理や、同意を得ていない目的外のDM送信などは、お客様からの信頼を失うだけでなく、SNS等での炎上や法的なペナルティに発展する恐れがあります。

スタッフ全員が個人情報保護の重要性を深く認識し、コンプライアンスを遵守した誠実な運用を徹底しましょう。

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会員コード・電話番号など“照合キー”の統一で重複防止

顧客管理を続けていくとありがちなのが「同一人物のデータが複数作成」されてしまうケースです。

顧客データの重複を防ぐには、電話番号や会員コードなどお客様を特定するための照合キーを店舗内で統一し、運用を徹底することが大切です。

たとえば、電話番号で登録した人が、別の機会にLINEから新規登録してしまった場合、システム上では別のお客様として扱われてしまうため、ポイントやクーポンが適切な時に使えなくなってしまいます。

そこで電話番号を照合キーとして運用統一すれば、既存の顧客データがないか確認しやすくなります。しかし、運用途中で「メールアドレスで登録できるようにしよう」など、ルールを変更してしまうと顧客情報の重複が増えかねません。

顧客管理を行う際は、必ず照合キーと統一し、万が一顧客の重複が起きてしまった場合は速やかにデータを統合(名寄せ)するよう定期的にメンテナンスを実施するようにしましょう。

ポイントの引当金が経営に与える影響の把握

売上向上に役立つポイントですが、発行したポイントは将来店舗が負担しなければならない「支出(債務)」と同じ意味があります。

そのため、大量に発行しすぎると、お客様が一斉にポイントを利用した場合、店舗に入ってくる現金が極端に少なくなる月が発生するので、将来のキャッシュフローを圧迫するリスクが高まります。

たとえば「ポイント10倍キャンペーン」などを頻発して大量のポイントをばらまきすぎると、売上はあるのに現金が入金されず、仕入れやスタッフの給与の支払いに影響するリスクも。

したがって、ポイント還元率を設定する際は、自店舗の利益率をしっかりと計算したうえで、無理のない範囲で設定する必要があります。

ポイント還元率の設定

また、現在どのくらいのポイントが未利用のままお客様の手元に残っているのか定期的にモニターし、財務の健全性を常に把握しておくことが重要です。

登録済み会員の中から該当する会員をクリック

未利用のポイントが増えすぎないよう、有効期限を適切に設定して負債が無限に積み上がるのを防ぐなど、計画的でコントロール可能なポイント運用を心がけましょう。

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ポイント・ランク制度のルール固定

ポイント制度や会員ランクを導入する際、ルールの設定が甘かったり、頻繁にルールを変更したりすると現場の対応にブレが生じやすくなります。

また、お客様からもクレームを招きやすくなるため、ポイントの付与率や利用単位、ランクアップ・ダウンの条件や有効期限は、明確に固定しておくことが重要です。

たとえば「セール品はポイント付与の対象外とするのか」「1ポイント単位で使えるのか、それとも500ポイント単位でしか使えないのか」「ポイントの有効期限は最終来店日から1年」など細かな条件は規約として明文化しておくことをおすすめします。

また、一度決定してお客様に告知したポイント還元率を、後から店舗側の都合で一方的に引き下げる(改悪する)行為は、信頼の低下を招きます。

シンプルで分かりやすいルールは、お客様にとっての安心感につながるだけでなく、レジでの説明にかかる時間を短縮し、スタッフの心理的な負担を軽減する効果もあります。

ポイント制度を設計する段階で想定できるあらゆるケースを洗い出し、確固たるルールを策定することが顧客管理成功の第一歩となるでしょう。

顧客情報の登録は10万件まで

スマレジの顧客管理機能は非常に高性能ですが、システムの仕様上、登録できるのは10万件までとされています。

スマレジの顧客情報の登録は10万件まで

画像引用元:スマレジ

一般的な個人店や小規模チェーンであれば10万件に到達するまでに相当な年月がかかるかと思いますが、老舗や全国展開を検討している企業ではあっという間に上限に達してしまう可能性があります。

顧客登録件数が10万件を超過する見込みとなった場合は、大規模データに対応できるかスマレジへ別途見積もりを依頼しましょう。ただし、10万件以上は追加コストが発生するため、将来的なシステム拡張の予算も含め計算しておくことが重要です。

コストを抑えたい場合は、数年間来店していない休眠顧客のデータはアーカイブとして別の場所に保存し、スマレジ上のアクティブデータベースからは削除するなどデータの棚卸しをするとよいでしょう。

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Shopアプリ・LINE連携は有料

スマレジの顧客管理を便利にしてくれる拡張アプリですが、多くの場合初期費用や月額料金が発生します。

特に便利なShopアプリやLTV-Lab for Omniとの連携は月額料金が発生するため、予算に組み込んでおかないと想定以上にランニングコストがかかることになってしまいます。

たとえば、自社専用の会員アプリを作成できる公式の「Shopアプリ」は、初期費用55,000円、月額11,000円(税込)からの料金設定となっています。

Shopアプリ|スマレジ・アプリマーケット

画像引用元:スマレジ

さらにLINE公式アカウントを利用したメッセージ配信には、LINEヤフー株式会社に支払う通信料(配信通数に応じたプラン料金)も別途発生するため、毎月数万円程度のシステム維持費が必要になることも。

スマレジでアプリ連携する場合は、毎月どの程度の売上増が見込めるのか費用対効果をシミュレーションしたうえで、導入するよう事前に検討してみましょう。

スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談

続いてはスマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談を紹介します。

ここで紹介する口コミや体験談は、全て当サイトが独自に調査を行った完全オリジナルのものです。なお、内容の中立性を担保するため、紹介する口コミや体験談にはネガティブな内容を含む場合があります。

体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
現在のフランチャイズ元は、顧客管理ツールを使用しておりませんが、新たに契約する予定の企業もスマレジを使用しており、そちらは顧客管理と連動させる予定だと伺っております。
口コミ投稿者:真田亮佳さん / 49歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:配達・運転・物流 / 役職:会社員
導入サービス:スマレジ / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
顧客情報や予約履歴とスマレジ側の売上データが連動し、顧客管理が一元化できる。弥生会計、freee、マネーフォワードなどの会計ソフトとCSVやAPI連携可能。LINE連携やCRMツール(KAIROS3、HubSpotなど)と連携可能。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
会計ソフトのFreeeを会社で使用していて、そことスマレジを連携して売上を記帳しています。精算をすると勝手に取り込まれて便利ですが、誤差やエラーを修正するのが大変です。会員証機能や顧客管理ツールは、現場の運営に余裕がないため利用していません。
口コミ投稿者:なぎさんさん / 26歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:スマレジ / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
レジ1つで帳簿の整理ができたり顧客管理が出来るので、経営者さんにとっては時間の短縮になり、新規顧客開拓など他のことに時間を使えるのでとても良いと思います。
口コミ投稿者:narumiさん / 61歳女性 / 宮城県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ / 2024年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
連携機能については、主に顧客管理ツールを利用しています。操作性や情報の見やすさに優れており、日々の顧客情報の確認や管理は非常に行いやすいと感じました。
一方で、その情報をどのように売上向上へと結び付けていくかについては、具体的な活用イメージを持つことが難しく、十分に活用しきれていないと感じています。この点については、運用面での工夫や活用スキルの向上が必要だと考えています。
口コミ投稿者:flog worksさん / 44歳男性 / 岡山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:スマレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
私が使用しているレジは、会計ソフトや顧客管理ツールとの連携がスムーズで、とても便利だと感じています。データの自動連携により入力ミスも減り、業務効率が大幅に向上しました。会員証機能も使いやすいです。
口コミ投稿者:Shunさん / 25歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
私自身はスマレジと他のシステム(会計ソフトや顧客管理など)を連携させていなかったため、連携機能についての利便性は評価できません。
口コミ投稿者:y.kobayashi1990さん / 36歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:スマレジ / 2023年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
私やスタッフは特に会員証機能や顧客管理ツールは使用していません。レジは単発での販売にも使用していますが、今のところ必要がない状況です。
口コミ投稿者:aokoeomoioさん / 47歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:会社員
導入サービス:スマレジ / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
顧客の購入履歴や来店頻度をスマレジ上で管理できるため、CRM施策に活用しやすいです。
アプリやカードによるデジタル会員証が使えるため、紙のカード管理が不要。スタンプやポイント施策で再来店を促しやすいです。独自のアプリやLINEとの連携がより柔軟になると、より幅広い顧客にアプローチできて良いなと思います。
口コミ投稿者:中西さん / 42歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:スマレジ / 2021年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
予約システムや会計ソフトと連携できて業務効率を上げられます。顧客管理機能は本当に助かっていて機械導入の大きな決め手にもなりました。
口コミ投稿者:nicoさん / 34歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
導入サービス:スマレジ / 2021年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
無料アプリを使用しておりましたので、連携システムは何も使っていなかったです。顧客管理、会員証機能も使用していません。
口コミ投稿者:ONEKOSAMAさん / 51歳女性 / 岐阜県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ / 2020年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理に関する口コミ・体験談
連携システムについては、私の運営する店舗では弥生会計と連携しており、データ連携は特に問題なくスムーズに行うことができています。一方で、顧客管理ツールや会員証機能なども用意されているとは思いますが、自分自身は現時点では利用していないため、具体的な使い勝手については分からないというのが正直な意見です。
口コミ投稿者:2KADOさん / 38歳男性 / 富山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:スマレジ / 2016年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

実際にスマレジの顧客管理機能を導入した店舗・オーナーからは「レジ周りの業務が劇的に効率化され、接客に集中できるようになった」と高評価でした。

これまで紙の顧客台帳をめくって過去の履歴を探したり、手計算でポイントのハンコを押したりしていた店舗では、バーコードを読み取るだけで顧客情報が表示されるようになり会計時間が短縮できたと良い口コミが多いです。

空いた時間をお客様との会話やプラスアルファの提案に充てられるようになり、売上だけでなく顧客満足度の向上にもつながった店舗も。

また、複数店舗を運営しているオーナーからは「マーケティング施策の精度が上がり、リピート客が増加した」という体験談が寄せられました。

スマレジの顧客管理機能を導入した店舗の口コミをまとめると「初期の学習や設定の壁を乗り越えれば、店舗の成長を強力に後押ししてくれる頼もしいパートナー」として、高い満足度を得ていることが伺えます。

スマレジの評判・口コミ【メリットや導入費用もご紹介】
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スマレジの顧客管理に関するよくある質問

ここでスマレジの顧客管理機能でよくある質問に回答します。

「スマレジで会員登録機能を利用するならどのアプリがおすすめ?」「顧客管理と販売管理両方利用するならどのプランにすべき?」など気になる質問を集めました。

自店の運用にスマレジの顧客管理機能がマッチするかどうかの判断材料としてお役立てください。

スマレジで会員登録機能を導入できるおすすめのアプリは?

スマレジで本格的な会員登録機能やポイントシステムを導入するなら「Shopアプリ」の活用がおすすめです。

Shopアプリはスマレジ公式が提供しているサービスで、LINE配信またはiOS・Androidアプリのどちらかでお店専用のデジタル会員証アプリを構築できます。

Shopアプリ|スマレジ・アプリマーケット

画像引用元:スマレジ

LINE配信であればLINE公式アカウント上でデジタル会員証を作成し、POSレジの取引履歴からリタゲ配信も可能です。

誰もが日常的に使っているLINEを活用する会員証アプリなら、「アプリをインストールするのは面倒くさい」と敬遠されがちな層も確実に取り込めます。

iOS・Androidで配信するスマレジのネイティブアプリプランなら、さらにギャラリー機能で商品カタログや資料、動画などをお客様に案内できて便利です。

スマレジのShopアプリのプラン

画像引用元:スマレジ

月額料金は11,000円〜とランニングコストがかかりますが、自社開発で専用アプリを作る数百万のコストを考えれば、非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。

また、今ならLINE配信販促プランの初期設定55,000円が無料になるキャンペーンが実施されているので、新規会員の獲得スピードを重視する店舗はぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

>> スマレジの公式サイトを確認する

スマレジEC・一元管理でも顧客管理機能を使える?

スマレジの顧客管理機能は、実店舗とECサイトの顧客データの一元管理が可能なため、スマレジEC・一元管理を利用している店舗も安心して導入できます。

スマレジEC・一元管理

画像引用元:スマレジ

たとえば、お店でポイントを貯めて、ネットショップでの買い物に使う、またはその逆といった、シームレスな購買体験をお客様に提供できるでしょう。

また、店舗側にとっても「このお客様はネットと店舗の両方を利用してくれる優良顧客だ」といった全体像が正確に把握できるようになります。

顧客データを基にメルマガや封入物機能の分析も可能となり、オンラインとオフラインの垣根を越えたより精度の高いマーケティング施策が実現します。

スマレジで顧客管理と販売管理をどちらも使うにはどのプランがおすすめ?

スマレジで高度な顧客管理と販売管理機能をフルで活用するなら「リテールビジネスプラン」がおすすめです。

月額15,400円(税込)のリテールビジネスプランでは、小売店やアパレル店舗のような複雑な在庫・顧客管理も対応できる高度な機能が利用できます。

スマレジ リテールビジネスプラン

画像引用元:スマレジ

ポイントシステムや顧客管理などの機能はもちろん、複数店舗間での在庫移動、ハンディ端末を使った効率的な棚卸し業務、発注・入庫管理といった便利な機能を有効活用できます。

顧客データと在庫データを掛け合わせることで、欠品による販売機会の損失を徹底的に防ぎ、売れ筋商品を的確なタイミングでお客様に提案できるはずです。

ランニングコストは高く感じるかもしれませんが、多店舗展開を目指す店舗にとっては十分な投資効果が期待できるプランといえるでしょう。

スマレジの顧客管理で分からないことはオンラインやショールームで相談しよう

スマレジのショールーム体験

画像引用元:スマレジ

スマレジの顧客管理機能の活用法や連携方法に悩んだら、近隣にあるスマレジショールームで相談してみましょう。

スマレジショールームは、下記の地域で相談・体験が可能です。

ショールーム住所電話番号
恵比寿ショールーム東京都渋谷区恵比寿南1-1-9 岩徳ビル4F03-6822-3588
池袋ショールーム東京都豊島区南池袋二丁目25番5号 藤久ビル東五号館7階03-6822-3588
名古屋ショールーム愛知県名古屋市西区牛島町6-24 アクロスキューブ名古屋3F052-990-2611
大阪ショールーム大阪府大阪市中央区本町4-2-12 野村不動産御堂筋本町ビル 3F06-7777-2211
福岡ショールーム福岡県福岡市中央区天神2-8-49 ヒューリックスクエア福岡天神ビル3F092-600-0909
沖縄ショールーム沖縄県那覇市泉崎1丁目18-2 3F03-5931-7918

スマレジのショールームでは、自動釣銭機やバーコードリーダーなど周辺機器と連動させてレジ業務のシミュレーションができます。

顧客管理機能が現場でどのように機能するのかリアルにイメージできるため、導入前に疑問点が解消できるでしょう。

また、ショールームが遠方、忙しくて来店できない場合は、日本全国どこからでも相談可能なオンライン相談がおすすめです。

スマレジのオンライン相談

画像引用元:スマレジ

オンライン相談は、実際の操作画面を見ながら具体的な相談ができるため、忙しい店舗オーナーも隙間時間を利用して効率的に情報収集できます。

まずはスマレジの機能に詳しい専門スタッフへ、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

>> スマレジの無料オンライン相談・ショールーム体験はこちら

まとめ:スマレジの顧客管理の使い方まとめ【対象プランや登録方法も解説】

本記事ではスマレジの顧客管理機能の特徴や導入するメリット・デメリットに加え、スマレジアプリとShopアプリの使い方、おすすめの活用法について詳しく解説しました。

ここであらためてスマレジの顧客管理を導入するメリットとデメリットを確認しておきましょう。

スマレジの顧客管理機能を導入するメリット

  • 顧客データの蓄積と活用できる
  • リピート率を向上させるポイント機能
  • データに基づいた精度の高いマーケティングが実現する
  • アプリ連携による拡張性の高さ

スマレジの顧客管理機能を導入するデメリット

  • スタッフへの教育が必要
  • 初期設定やデータの移行の手間がある
  • 連携アプリの追加コストがかかる

スマレジの顧客管理機能は、単なる名簿の電子化にとどまらず、お客様との絆を深め、LTV(顧客生涯価値)を最大化するための極めて実践的なマーケティングツールです。

導入にあたっては、プライバシーポリシーの整備や、重複登録を防ぐためのルール作り、そしてランニングコストの精査といった注意点もしっかりと押さえておく必要があります。

自店舗の運用にスマレジの顧客管理が適しているのか悩んだら、公式のオンライン相談やショールームへ相談してみてくださいね。

>> スマレジの無料オンライン相談・ショールーム体験はこちら

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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

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