POSレジ

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金まとめ【最新】

更新日 :

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金まとめ【2025年最新】
飲食店でPOSレジを導入するのにおすすめの補助金を知りたい!補助金を使うメリット・デメリットや選び方も把握したい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

飲食店のPOSレジ導入において、補助金で費用をまかないたい、業務効率化を実現したいと考えているオーナーも多いでしょう。

しかし、事前に補助金情報やPOSレジの機能について知っておかないと、予想以上に費用がかかったりPOSレジを使いこなせなかったりするかもしれません。

そこで本記事では、飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金をまとめて解説し、補助金対象のPOSレジ7選も紹介します。

【迷ったらコレ!】補助金対応の飲食店向けPOSレジ3選

Square POSレジ
スマレジ
POS+

4.87 4.76 4.44
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
月間1,000店舗以上が導入
IT導入補助金申請サポート
キャッシュレスやセルフレジにも対応
電話サポートは365日対応

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金まとめ

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金まとめ【2025年最新】

さっそく、飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金を6つまとめてご紹介します。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金まとめ【最新】

  • IT導入補助金 2025
  • 小規模事業者持続化補助金
  • ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
  • 業務改善助成金
  • 働き方改革推進支援助成金
  • 中小企業省力化投資補助金

最新の情報や申請フローも簡単にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは順番に解説していきます。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金①IT導入補助金 2025

IT導入補助金 2025は、中小企業や小規模事業者等が生産性向上の助けとなるITツールを導入するための一部の費用を補助する補助金制度です。

ソフトウェア購入費や最大2年分のクラウド利用料で、追加料金となりがちな機能拡張や保守サポートなども対象となります。

IT導入補助金 2025の補助額や締切日などは以下のとおりです。

補助金名 IT導入補助金
申請枠の種類 ・通常枠
・インボイス枠(インボイス対応類型)
・インボイス枠(電子取引類型)
・セキュリティ対策推進枠
・複数社連携IT導入枠
受給対象者 中小企業庁が定める中小企業または小規模事業者の定義に該当し、業種ごとに一定の資本金・従業員数を下回る場合
補助額
※通常枠の場合
補助額:5〜450万円
※プロセス数によって補助額が異なる
補助率:1/2以内・2/3以内
※条件あり
申請フロー 1.制度内容の確認
2.GビズIDプライムアカウントの取得・SECURITY ACTIONの宣言
3.IT導入支援事業者との連携・ITツールの選定
4.交付申請
5.交付決定
6.ITツールの導入・支払い
7.事業実績報告
8.補助金交付決定額の確認・承認・受領
9.事業実施効果報告
締切日
※6次締切分
2025年10月31日(金)17:00
※予定
交付決定予定日 2025年12月11日(木)(予定)
事業実施期間 交付決定~2026年5月29日(金)17:00(予定)
事業実施報告期間 2026年5月29日(金)17:00(予定)

IT導入補助金 2025は、申請枠によって補助金額や補助率が異なります。

業種ごとに指定以下の資本金や従業員数でなければならないという条件もあるため注意してください。

中小企業の飲食店の場合、資本金5,000万円以下で常時使用する従業員が100人以下、小規模事業者の場合は、従業員数が5人以下となっています。

導入前に自社が適用されるかを確認しておきましょう。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金②小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は、今後の販路開拓や制度変更に対応するための経費の一部を補助する制度です。

小規模事業者持続化補助金の補助額や締切日などは以下のとおりです。

補助金名 小規模事業者持続化補助金
申請枠の種類 ・通常枠
・賃金引上げ枠 ※条件あり
・卒業枠 ※条件あり
・後継者支援枠
・創業枠
受給対象者 ■商業・サービス業:常時使用する従業員5人以下
■サービス業のうち宿泊業・娯楽業・製造業その他:常時使用する従業員20人以下
補助額
※通常枠の場合
補助額上限:50万円
※インボイス特例の要件を満たしている場合は50万円上乗せあり
補助率:2/3
申請フロー 1.GビズIDプライムのアカウントを取得
2.申請に必要な書類の準備
3.事業支援計画書の発行
4.書類提出・申請
5.審査・採択
6.交付決定
7.補助事業の実施(ITツールの導入)
8.事業実績報告
9.補助金の申請・受領
10.補助金額の確定・請求・受領
11.事業実施効果報告
締切日
※第18回公募
2025年11月28日(金)17:00
※予定
交付決定予定日 未定
事業実施期間 交付決定日より2027年2月26日(金)まで
事業実施報告期間 2027年3月10日(水)

インボイス特例や賃金引き上げ特例が設けられており、どちらの要件も満たす場合は最大で250万円を補助してもらえます。

常時使用する従業員数が5人以下の小規模な飲食店でも利用できるため、個人飲食店でPOSレジの導入をしたい人にもおすすめの制度です。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金③ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)は、中小企業や小規模事業者が利用できる補助金制度です。

業務効率化や海外需要の開拓をおこなう事業に必要な投資にかかる費用の一部を補助してくれます。

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)の補助額や締切日などは以下のとおりです。

補助金名 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
受給対象者 中小企業や小規模事業者で業種ごとに定められた規模に該当する者・NPO・社会福祉法人
補助額
※通常枠の場合
補助対象事業枠:750〜2,500万円
※従業員数による
補助率:中小企業は1/2、小規模事業者は2/3
特例措置特例:各補助対象事業枠の補助上限額から100〜1,000 万円
※従業員数による
申請フロー 1.GビズIDプライムのアカウントを取得
2.申請に必要な書類の準備
3.申請
4.審査・採択
5.交付申請・決定
6.補助事業の実施(ITツールの導入)
7.事業実績報告・確定検査
8.補助金額の確定・請求・受領
9.事業実施効果報告
締切日
※21次締切分
2025年10月24日(金) 17:00
交付決定予定日 未定
事業実施期間 未定
事業実施報告期間 未定

従業員数によって補助の上限金額が異なり、最低でも100万円の補助を受けられます。

本補助金の申請締切日を起点にして、16ヶ月以内に別の補助金の交付候補者として採択された場合は、補助対象外となるためご注意ください。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金④業務改善助成金

業務改善助成金とは、事業場内の最低賃金を30円以上引き上げ、業務効率化ができる設備投資などを行った場合に、その費用の一部を助成する制度です。

業務改善助成金の補助額や締切日などは以下のとおりです。

補助金名 業務改善助成金
受給対象者 中小企業と小規模事業者で、事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が50円以内であること
助成額 ■助成上限額
・最低賃金引き上げ30円以上:60〜130万円
・最低賃金引き上げ45円以上:80〜180万円
・最低賃金引き上げ60円以上:110〜300万円
・最低賃金引き上げ90円以上:170〜600万円
※いずれも賃金引き上げの労働者数によって助成額が異なる
■助成率
・事業場最低賃金引き上げ前1,000円未満:4/5
・事業場最低賃金引き上げ前1,000円以上:3/4
申請フロー 1.申請に必要な書類の準備
2.申請
3.審査
4.交付決定
5.事業の実施(ITツールの導入)
6.事業実績報告
7.交付金額の確定・受領
締切日 2025年6月14日〜未定
交付決定予定日 申請から約3ヶ月程度
事業実施期間 2026年1月31日まで
事業実施報告期間 未定

補助金は地方自治体が管轄ですが、本制度は助成金のため、厚生労働省が管轄となります。

助成金額は、POSレジ導入にかけた費用に一定の助成率をかけた金額と、助成上限額とを比較し、いずれか安いほうの金額となる旨を理解しておきましょう。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金⑤働き方改革推進支援助成金

働き方改革推進支援助成金は、労働環境の改善に取り組む中小企業事業者を支援する助成金制度です。

新たな設備投資や業務効率を改善したい場合に活用できます。

働き方改革推進支援助成金の補助額や締切日などは以下のとおりです。

補助金名 働き方改革推進支援助成金
受給対象者 ・年5日の年次有給休暇の取得に向けて就業規則等 を整備している。
・中小企業事業主で、指定の業種・資本or出資額または常時使用する労働者数が要件を満たしている。
・交付申請時点で成果目標を1つ以上達成している。
助成額 以下のいずれか低いほうの金額
・成果目標1〜3の上限額および賃金加算額の合計額(上限25〜150万円)
・対象経費の合計額 × 3/4(上限6〜240万円) ※条件あり
申請フロー 1.申請に必要な書類の準備
2.申請
3.審査
4.交付決定
5.事業の実施(ITツールの導入)
6.事業実績報告
7.交付金額の確定・受領
締切日 2025年11月28日(金)
交付決定予定日 未定
事業実施期間 交付決定日から当該交付決定日の属する年度の1月30日(金)まで
事業実施報告期間 未定

本制度は、時間外・休日労働時間数の縮減のような、三つの成果目標の一つ以上を達成している必要があります

助成金の交付は、国の予算額に制約されているため、締切日より早く受付を取りやめる可能性があるため、利用したい人は早めに申請しましょう。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金⑥中小企業省力化投資補助金

中小企業省力化投資補助金は、売上や生産性向上を実現するために、DXを導入する費用の一部を支援する補助金制度です。

セルフオーダーや自動釣銭機などが対象となります。

中小企業省力化投資補助金の補助額や締切日などは以下のとおりです。

補助金名 中小企業省力化投資補助金
申請枠の種類 カタログ注文型・一般型
受給対象者 中小企業・小規模事業者・社会福祉法人・NPOなど
補助額
※一般型の場合
■上限額
・従業員5名以下:750万円(1,000万円)
・従業員6〜20名:1,500万円(2,000万円)
・従業員21〜50名:3,000万円(4,000万円)
・従業員51〜100名:5,000万円(6,500万円)
・従業員101名以上:8,000万円(1億円)
※賃上げ要件達成時、()の金額を補助
■補助率
・中小企業:1/2〜1/3
・小規模事業者:2/3〜1/3
申請フロー
※一般型の場合
1.GビズIDプライムアカウントの取得
2.事業計画書の作成・機械装置やシステム等の選定
3.申請
4.審査・採択
5.交付申請
6.事業の実施(ITツールの導入)
7.事業実績報告
8.交付金額の確定・請求・受領
締切日
※一般型の場合
2025年 11月下旬(予定)
交付決定予定日
※一般型の場合
未定
事業実施期間
※一般型の場合
交付決定日から18か月以内
事業実施報告期間
※一般型の場合
補助事業完了後、5年間は毎会計年度終了後60日以内に報告

補助の上限額が大きいため、複数の店舗を持っているオーナーやオーダーメイドでPOSレジを注文したい人におすすめです。

本制度を利用する場合は、設備の導入から5年間は事業実施報告書を提出する必要があることを把握しておきましょう。

飲食店におすすめの補助金対象のPOSレジ7選の比較表

ここでは、飲食店におすすめの補助金対象となるPOSレジを7選ご紹介します。

比較表にして一覧で確認できるため、自店に合うPOSレジを選びましょう。

飲食店におすすめの補助金対象のPOSレジ7選の比較表

POSレジ名 端末機の画像 総合評価 必要な機器 対応しているキャッシュレス決済 初期費用 月額費用 決済手数料 振込手数料 対象補助金 ※要問合わせ
Square
POSレジ
Squareレジスター 4.87 ・Square ターミナル(39,980円)
・Square ハンディ(44,980円)
・Square レジスター(84,980円)
・Square リーダー(4,980円)
・Square スタンド(29,980円)
※iPhone等も端末として使用可能
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
フリープラン:0円
※上位プランの場合、
利用サービスによって初期費用発生
0円~
※有料オプション機能を
追加した場合は月額費用発生
2.50~3.75% 0円 IT導入補助金 2025
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
スマレジ スマレジ 4.76 ・iPadまたはiPhone
PAYGATEなど
※初期費用0円、月額利用料3,300円
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay、nanaco、WAON等)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY
スタンダードプラン:0円
サポートや機能が充実した上位プラン有
0円~
※有料プランあり
1.98~3.24% 0~330円
(決済サービスによって異なる)
IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
中小企業省力化投資補助金
POS+
(ポスタス)
POS+(ポスタス) 4.44 ・iPadなど 利用する決済サービスに準じる 要お問合せ 14,000円~ 利用する決済サービスに準じる 利用する決済サービスに準じる IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
ユビレジ ユビレジ 4.30 ・iPad 利用する決済サービスに準じる 無料
※別途購入機器あり
・ユビレジプレミアムプラン
6,900円(税抜)
※お試しプランは最初の1ヶ月は0円
※月額費用は1店舗あたりの料金
利用する決済サービスに準じる 利用する決済サービスに準じる IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
NEC
モバイルPOS
NECモバイルPOS 4.03 ・iPad 利用する決済サービスに準じる 10〜20万円程度
※詳細は要問合せ
月額数千円~
※詳細は要問合せ
利用する決済サービスに準じる 利用する決済サービスに準じる IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
USENレジ 4.43 ・iPad等 ・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(iD、QUICPay、nanaco、WAON等)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天ペイ
・au PAY
0円 12,980円〜 2.99~3.24% みずほ銀行・住信SBIネット銀行:0円
その他の金融機関:180円(税別)
IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
中小企業省力化投資補助金
CASHIER CASHIER 4.40 ・タブレットPOSレジ
・モバイル型POSレジ/決済端末
・プリンター一体型POSレジ等
・クレジットカード(Visa、MasterCard等)
・電子マネー(nanaco、WAON)
・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA等)
・PayPay
・メルペイ
・楽天Pay
・au PAY等
0円〜 0円〜 2.80~3.25% 要問合せ IT導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
小規模事業者持続化補助金
中小企業省力化投資補助金
各POSレジが対象となる補助金の条件や上限金額は、自治体や申請時期、店舗の業種・規模などにより変動します。現在の制度が必ずしも利用可能とは限らず、公式サイト上の案内と実際の対応内容に差異が生じるケースもあります。誤認を避けるためにも、最新情報は必ず各事業者または補助金の実施機関に直接確認してください。

なお、補助金制度が利用できるPOSレジでも、申請内容によっては受理されない可能性もあります。

適用条件等を確認し、書類の漏れや記入ミスがないように、丁寧に確認してから申請するようにしましょう。

飲食店におすすめの補助金対象のPOSレジ7選

ここからは、補助金制度を活用できる飲食店におすすめのPOSレジ7選を一つずつご紹介します。

飲食店におすすめの補助金対象のPOSレジ7選

順番にみていきましょう。

補助金対象の飲食店向けPOSレジ①Square POSレジ

POSレジ名 Square POSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額費用 0円
決済端末費用 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareレジスター:84,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
レジ形態 ・モバイル型
・タブレット型
・据え置き型
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%
※年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合3.25%
・その他の決済手段:3.25%
入金手数料 0円
入金サイクル ・三井住友銀行、みずほ銀行の場合:最短翌営業日
・その他銀行の場合:週1回
飲食店向けの機能 ・まとめ払い
・テーブル管理
・個別会計
・デリバリー連携
・オフラインモードでの使用
・レシート、領収書の印刷
・顧客管理
・売上分析
・在庫管理
・複数店舗管理
・勤怠管理
・一部の外部サービスとの連携
対象補助金
※要問合せ
・IT導入補助金 2025
・小規模事業者持続化補助金
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
・業務改善助成金
・中小企業省力化投資補助金
サポート体制 ・ヘルプサイト
・メールサポート:24時間対応(年中無休)
・電話サポート:10:00〜18:00(平日のみ、年末年始を除く)
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、多様な決済手段に対応しているクラウド型のPOSレジです。

クレジットカードはもちろん、電子マネーやQRコードが利用できます。

売上も最短翌営業日の入金でキャッシュフロー改善に役立ち、飲食店向けの機能も豊富なので、初めてPOSレジを導入する人におすすめです。

体験談・口コミ
Square POSレジを導入した飲食店の口コミ・体験談
初期設定はスムーズでした。端末の設置も私自身でできるくらいスムーズに行えました。利便性は操作が簡単なことや端末がコンパクトなため場所をとらずに使用できると思います。
導入費用、コストについても私は特に気になりませんでした。他店の方で手数料が高いとおっしゃっていた方もいましたが、私的には使いやすさを考えた場合、全く気になりませんでした。
口コミ投稿者:千恵さん / 43歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Square POSレジ / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
補助金でSquare POSレジを導入した店舗の口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。IT導入補助金については、申請書類や手続きは多少ありましたが、サポートを受けながら進められたので、想像よりスムーズでした。導入コストを抑えながらキャッシュレス環境を整えられたのは大きかったです。
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Square POSレジ / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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補助金対象の飲食店向けPOSレジ②スマレジ

POSレジ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 0円
月額費用 ・スタンダード:0円
・プレミアム:5,500円
・プレミアムプラス:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
決済端末費用 ・iPad:実費
・決済端末:39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
レジ形態 ・モバイル型
・タブレット型
決済手数料 ・クレジットカード:1.98%〜3.24%
・電子マネー:3.24%
・QRコード決済:2.00%〜3.24%
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード、電子マネー(Suica含む):月末締め、翌15日払い / 15日締め、当月末払い
・QRコード:月末締め、翌月末払い
飲食店向けの機能 ・商品のカスタマイズ設定
・お気に入り登録
・カテゴリ設定
・デリバリー連携
・オフラインモードでの使用
・レシート、領収書の印刷
・券売機、食券機、セルフレジ対応可能
・顧客管理
・売上分析
・在庫管理
・複数店舗管理
・勤怠管理
・外部サービスとの連携
対象補助金
※要問合せ
・IT導入補助金 2025
・小規模事業者持続化補助金
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
・業務改善助成金
・働き方改革推進支援助成金
・中小企業省力化投資補助金
サポート体制 ■全プランが対象
・ヘルプサイト
・メールサポート:9:00〜18:00(平日のみ)
・導入までの電話相談:10:00〜19:00(平日のみ)
■プレミアムプラス以上のプランが対象
・チャットサポート:11:00〜17:00(平日のみ)
・コールセンター:9:00〜22:00(365日対応)
■規模が50店舗以上でプレミアムプラス以上のプランの人が対象
・オンサイト保守
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、飲食店に特化したプランを提供している、高機能なPOSレジです。

フードビジネスプランを契約すると、引換券の印刷やキッチン伝票出力などの便利機能を活用できます。

スマレジのプラン

画像引用元:スマレジ

なお、プレミアムプラスプラン以上でなければ補助金や助成金制度の対象とならないため、ご注意ください。

体験談・口コミ
スマレジで補助金を利用した飲食店の口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。必要書類を提出することでスマレジの方がすべて手続きをしていただいたので、とくに負担なく利用できました。
口コミ投稿者:岡野康司さん / 47歳男性 / 三重県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:スマレジ / 2018年12月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジを導入した飲食店の口コミ・体験談
スマレジは多機能で拡張性もあるため、社内での商品登録や運用体制がしっかりしていれば非常に使いやすいレジです。私のように、設定が不完全だと機能を活かしきれないこともあるので、導入時は社内整備にも注力されることをおすすめします。
口コミ投稿者:y.kobayashi1990さん / 36歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:スマレジ / 2023年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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補助金対象の飲食店向けPOSレジ③POS+(ポスタス)

POSレジ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 ■以下にかかる代金が初期費用に含まれる
・POS(タブレット)
・レシートプリンター
・キャッシュドロワー
・アクセスポイント
・導入、設置サポート
■カスタム次第で変動する
※例)飲食店特化の場合は360,000円〜
月額費用 14,000円〜
決済端末費用 初期費用に含まれる
レジ形態 ・モバイル型
・タブレット型
決済手数料 利用する決済端末に準ずる
入金手数料 利用する決済端末に準ずる
入金サイクル 利用する決済端末に準ずる
飲食店向けの機能 ・予約管理
・テーブル管理
・セルフレジ、券売機、テイクアウト対応
・デリバリー連携
・オフラインモードでの使用
・レシート、領収書の印刷
・顧客管理
・売上分析
・在庫管理
・複数店舗管理
・勤怠管理
・一部の外部サービスとの連携
対象補助金
※要問合せ
・IT導入補助金 2025
・小規模事業者持続化補助金
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
・業務改善助成金
・中小企業省力化投資補助金
サポート体制 ・電話サポート:365日
・無制限駆けつけサポート:一部地域は別途費用が発生
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、飲食店に特化した機能が搭載されたPOSレジを提供しているサービスです。

セルフレジや券売機、予約管理などの機能を利用でき、初期設定や設置も簡単にできるので、機械が苦手な人にもおすすめです。

サポートも充実しているので、気になる人は公式サイトから確認してみてください。

体験談・口コミ
POS+(ポスタス)を導入した飲食店の口コミ・体験談
セルフレジが圧倒的な大きさで、わかりやすさとしては100点なのではないでしょうか。客席からも見える壮大さなのでスタッフもお客様に説明しやすいですしデザインも白のシンプルな柄なので悪くないと思います。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)を導入した飲食店の口コミ・体験談
私共の併用していたレジに比べ、初期の導入費用がぐっと抑えられたので良かったです。本体やドロアーだけでも、数十万円分は費用を抑えられました。
初期設定はスムーズに完了しました。それまで使用していたレジとは違い、タブレット端末でしたので場所を取らず、狭小のドリンクスタンドとしてはありがたかったです。
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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補助金対象の飲食店向けPOSレジ④ユビレジ

POSレジ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 0円
※別途購入機器あり
月額費用 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
※全て税抜表示
※月額費用は1店舗あたりの料金
決済端末費用 ユビレジハンディ:1,500円 / 月
※QRオーダーや決済、在庫管理も行う場合は別途オプション料金がかかる
レジ形態 タブレット型
決済手数料 利用する決済サービスに準ずる
入金手数料 利用する決済サービスに準ずる
入金サイクル 利用する決済サービスに準ずる
飲食店向けの機能 ・オフラインモードでの一部機能の使用
・レシート、領収書の印刷
・顧客管理
・売上分析
・在庫管理
・複数店舗管理
・勤怠管理
・一部の外部サービスとの連携
対象補助金
※要問合せ
・IT導入補助金 2025
・小規模事業者持続化補助金
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
・業務改善助成金
・中小企業省力化投資補助金
サポート体制 ・メールサポート:10:00〜17:00(平日のみ)
・標準電話サポート:10:00〜18:00(平日のみ)
※ユビレジ、ユビレジ ハンディ、ユビレジ 在庫管理のサービスがサポート対象
・電話サポートプレミアム:10:00〜22:00(365日)
※ユビレジ、ユビレジ ハンディ、ユビレジ 在庫管理のサービスがサポート対象(オプション契約)
・オンライン講習(オプション契約)
・メニューマスタ用エクセルファイル作成代行(オプション契約)
・訪問設置サポート(オプション契約)
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、操作性に優れたPOSレジです。

iPadを利用するため直感的に操作しやすいことから、スタッフの教育コスト削減も期待できます。

個人店から大規模店舗まで、業種を問わずに多くの店舗に活用されています。

体験談・口コミ
ユビレジを導入した飲食店の口コミ・体験談
他社さんのPOSなども見て、安いところは安いと思いましたが、ユビレジさんより安いところを使用したことがないのでなんとも言えませんが、かなり全体のコスパはいいと思います。起業時使いたいなと思っているくらい使いやすいです。
プリンターなどはすごくシンプルでキャッシュドロワーも黒や白のシンプルなもの、他社さんも一緒だとは思いますが、あとはiPadなので、どんな店舗でも馴染みやすいと思います。あまり景観によらず使えると思います。
口コミ投稿者:ボーンマローさん / 25歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:ユビレジ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
ユビレジで補助金を利用した飲食店の口コミ・体験談
IT導入補助金を利用しました。経費削減にもなったので良かったです。
カフェで導入して使っていました。商業施設の中の店舗ですのでネット環境も整っている建物には向いています。女性の多い施設や若い世代が利用してくれていましたので、iPadを使ったレジはスタイリッシュでお店との雰囲気にとても合っていたと思います。サイズ感も問題ありません。遠隔でリアルタイムで売上も確認出来るのはありがたいです。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:ユビレジ / 2015年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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ユビレジの評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
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補助金対象の飲食店向けPOSレジ⑤NECモバイルPOS

NECモバイルPOS

画像引用元:NECモバイルPOS

POSレジ名 NECモバイルPOS
総合評価 4.03
口コミ評価 -
初期費用 10〜20万円程度
※詳細は要問合せ
月額費用 月額数千円〜
※詳細は要問合せ
決済端末費用 利用する決済サービスに準ずる
レジ形態 タブレット型
決済手数料 利用する決済サービスに準ずる
入金手数料 利用する決済サービスに準ずる
入金サイクル 利用する決済サービスに準ずる
飲食店向けの機能 ・セルフレジ対応
・アプリ連携(モバイルオーダーやテーブルオーダーサービスなどが利用可)
・オフラインモードでの一部機能の使用
・レシート、領収書の印刷
・顧客管理
・売上分析
・複数店舗管理
・勤怠管理
・一部の外部サービスとの連携
対象補助金
※要問合せ
・IT導入補助金 2025
・小規模事業者持続化補助金
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
・業務改善助成金
・中小企業省力化投資補助金
サポート体制 ・電話サポート、交換保守:24時間(365日)
・現地設置サポート
公式サイト -

NECモバイルPOSは、サポート体制が充実しているクラウド型のPOSレジです。

機器の故障が起こっても、全国400ヶ所のサポート拠点から現地に駆けつけてくれるサービスを、24時間365日体制で行っています。

決済サービスや会計ソフトなど、50以上の他社サービスと連携できるため、便利なPOSレジを自分で作り上げられる点も魅力です。

体験談・口コミ
NECモバイルPOSを導入した飲食店の口コミ・体験談
カスタマーサポートは迅速かつ丁寧です。飲食店を経営していると自分がスタッフのお手本になる必要があるので機器の修理や改善をプロにすぐに聞ける点はこの会社の強みだと感じています。
操作についてはスマホ感覚で出来るため、若いアルバイトの方でも使い慣れることが重要な点です。スタッフが仕事に慣れることが飲食店経営において重要です。
口コミ投稿者:りくとさん / 23歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:30〜39人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:50〜99件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:NECモバイルPOS / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

補助金対象の飲食店向けPOSレジ⑥USENレジ

POSレジ名 USENレジ
総合評価 4.43
口コミ評価
3.50 (20件)
初期費用 0〜30,000円
月額費用 0〜5,980円
決済端末費用 0円
※月額費用に含まれている
レジ形態 タブレット型
決済手数料 ・Visa、Mastercard:2.99%
・その他クレジットカード:3.24%
・交通系電子マネー:3.24%
・その他電子マネー:3.74%
・QRコード決済:3.24%
・Alipay、WeChat Pay:3.00%
入金手数料 ・みずほ銀行、住信SBIネット銀行:0円
・その他金融機関:180円(税別)
入金サイクル ・クレジットカード:月2回
・電子マネー、QRコード:月1回
※クレジットカードと交通系電子マネーは翌日入金も可
飲食店向けの機能 ・テーブル管理
・予約管理
・セルフオーダー、券売機、セルフレジ
・メニューを指定日時で自動切り替え
・デリバリー連携
・個別会計
・合算会計
・レシート、領収書の印刷
・売上分析
・複数店舗管理
対象補助金
※要問合せ
・IT導入補助金 2025
・小規模事業者持続化補助金
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
・業務改善助成金
・中小企業省力化投資補助金
サポート体制 ・訪問、オンラインの操作トレーニング
・遠隔サポート
・エンジニアが設置工事、駆けつけ保守
・電話:24時間(365日)
・ヘルプサイト

USENレジは、飲食店に特化したクラウド型のPOSレジです。

タブレットでセルフオーダーができたり、飲食店にありがちな個別会計にも対応しています。

体験談・口コミ
USENレジで補助金を利用した飲食店の口コミ・体験談
補助金を利用しました。「IT導入補助金」のような名称だったかと思います。利用開始して1年くらい?経った頃。忘れた頃に20万円くらい補助金が貰えたのが嬉しかったです。運用資金に回せたので感謝しています。
口コミ投稿者:りゅうさん / 43歳男性 / 栃木県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:USENレジ / 2017年に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
USENレジで補助金を利用した飲食店の口コミ・体験談
補助金の申請を活用しながら初期設定をおさえてスタートしました。私の様な飲食業が初めての人間であれば、経費削減を重視して時間を割くよりも、ある程度の作業効率化を重要視してデジタル導入するのは決して高くないと思います。
IT導入補助金を利用した際は、USENの方もサポートに入ってくれたのでスムーズに申請出来ました。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:USENレジ / 2017年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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補助金対象の飲食店向けPOSレジ⑦CASHIER

CASHIER

画像引用元:CASHIER

POSレジ名 CASHIER
総合評価 4.40
口コミ評価 -
初期費用 0円〜
月額費用 ・スタータープラン:0円
・プロフェッショナルプラン:4,400円
・モバイルオーダープラン:3,000円
・プロフェッショナルprimeプラン:6,600円
決済端末費用 0円
※マルチ決済端末、カード型決済端末、POSレジ一体型モバイル決済端末から選択が可能
レジ形態 ・モバイル型
・タブレット型
・据え置き型
決済手数料 ・クレジットカード決済:2.98%〜3.25%
・電子マネー決済:3.25%
・QRコード決済:2.80%〜
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル ・VISA・Mastercard:月2回
・電子マネー・QRコード:月1回
(JCB・AMEX・Dinersは要問い合わせ)
飲食店向けの機能 ・予約管理
・テーブル管理
・セルフレジ、券売機、テイクアウト対応
・呼出モニター機能
・オフラインモードでの使用
・レシート、領収書の印刷
・顧客管理
・売上分析
・在庫管理
・複数店舗管理
・勤怠管理
対象補助金
※要問合せ
・IT導入補助金 2025
・小規模事業者持続化補助金
・ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(一般型)
・業務改善助成金
・働き方改革推進支援助成金
・中小企業省力化投資補助金
サポート体制 ・初期セットアップ
・商品登録
・オンライン設置レクチャー
・現地訪問設置レクチャー
・電話サポート:10:00〜21:00(年末年始を除く)
・メールサポート:10:00〜21:00(年末年始を除く)
・ハードウェア保守:15時までの連絡で当日中に機器発送
・駆けつけオンサイト保守
・お役立ち情報の配信

CASHIERは、飲食店や小売店などの幅広い業種に対応したクラウド型のPOSレジです。

業種に応じて必要な機能をカスタマイズできるため、自社に最適なPOSレジを導入できます。

初期費用やランニングコストは、プランや機能によって異なるので、詳しくは公式サイトから問い合わせてみてください。

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の選び方

ここでは、飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の選び方を、5つのポイントに分けて解説していきます。

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の選び方

  1. どの補助金に対応しているか
  2. 飲食店向けの便利機能があるか
  3. 導入費用や手数料が適正か
  4. 運営のサポート体制で選ぶ
  5. 個人・個人事業主でも利用可能か

順番にみていきましょう。

1. どの補助金に対応しているか

1. 補助金に対応しているか

POSレジを選ぶ際は、利用したい補助金制度の対象製品であるかを確認しましょう。

本記事で紹介したように、補助金にはIT導入補助金やものづくり補助金などの多様な種類があり、POSレジによっては対象外となる可能性があります。

活用したい補助金の要件を先に理解し、要件を満たすPOSレジの中から自店舗に合うものを探していく、という手順で進めるのが効率的です。

各補助金の公式サイトや公募要領で、対象となるための条件を満たしているかを必ず確認しましょう。

本記事でも、6つの補助金を例に対象となる飲食店向けのPOSレジを紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】
POSレジ導入におすすめの補助金まとめ【補助金対応のPOSシステムおすすめ7選も解説】

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2. 飲食店向けの便利機能があるか

1. 飲食店向けの便利機能があるか

会計業務だけでなく、飲食店ならではの業務を効率化するための機能が充実しているかで選ぶのも大切です。

飲食店向けの便利機能の例

他にも、空席状況や顧客の注文内容などをリアルタイムで把握できる「テーブル管理」機能や、急な予約でも漏れなく確認できる「予約管理」機能などが挙げられます。

飲食店向けの機能は、顧客の満足度向上や店舗の利益向上に直結します。

自店の業態や規模を考慮し、「どの機能があれば負担が減るか」「売上アップに繋がるか」という視点で、必要な機能に優先順位をつけて選ぶと良いでしょう。

3. 導入費用や手数料が適正か

3. 導入費用や手数料が適正か

補助金によって初期にかかる費用を抑えられても、継続的に発生する決済手数料や月額費用などのランニングコストはかかります。

近年は月額費用を無料で提供するところも増えてきましたが、必要な機能を揃えるとなると、有料プランになる場合も多いでしょう。

決済手数料も、売上が増えるほど、当然負担も大きくなるため、料率のわずかな違いが年間の利益に大きく影響します。

導入費用や手数料などをトータルで比較検討し、自店の売上規模や客単価に見合った、費用対効果の高いPOSレジを選ぶことが重要です。

補助金で浮いた分を、安易に高額な月額プランに充てるのではなく、長期的な視点で費用をシミュレーションしてみてください。

POSレジの価格・導入費用を徹底比較【月額費用が無料のサービスもご紹介】
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4. 運営のサポート体制で選ぶ

4. 運営のサポート体制で選ぶ

POSレジは精密機器であり、日々の店舗運営を支える重要な要素です。

万が一「レジが動かない」「決済ができない」といったトラブルが発生してしまうと、営業に深刻な支障をきたします。

サポート体制を比較する際は、サポート窓口の種類が豊富か、対応時間が自社の営業時間と重なっているかで判断してください。

訪問して修理してくれるか、サポート費用が別途必要になるかで考えるのもおすすめです。

導入前の説明が丁寧なのはもちろんですが、導入後のアフターフォローが手厚いサービスを選ぶと、店舗を安心して運営できるでしょう。

5. 個人・個人事業主でも利用可能か

4. 個人・個人事業主でも利用可能か

これから新規開業を目指す個人事業主の方や、小規模な個人経営の飲食店でも、補助金やPOSレジを活用できるかで選ぶのも一つの手段です。

補助金制度は「小規模事業者持続化補助金」のように、個人事業主や小規模事業者でも利用できるものもあります。

しかし、飲食店向けのPOSレジのなかには、法人でなければ利用できないものや、そもそも補助金に対応していない可能性もあります。

店舗規模に合わせたPOSレジを利用するために、公式サイトを確認したり、直接問い合わせてみたりといった行動も必要です。

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飲食店がPOSレジ導入で補助金を利用するメリット・デメリット

飲食店のPOSレジ導入で補助金を利用する場合、メリットだけではありません。

デメリットも存在するため、双方を理解して補助金を賢く活用するのが大切です。

まずは、飲食店がPOSレジ導入で補助金を利用するメリット・デメリットをみていきましょう。

飲食店がPOSレジ導入で補助金を利用するメリット

飲食店がPOSレジ導入で補助金を利用する主なメリットは、以下の通りです。

飲食店がPOSレジ導入で補助金を利用するメリット

  • 導入コストを大幅に削減できる
  • 資金を他の投資に回せる
  • 事業計画を客観的に見直す機会になる

POSレジは、機能が豊富に搭載されているため、本体や周辺機器を含めると数十万円以上の費用がかかることも珍しくありません。

そこで補助金を活用すれば、負担を大幅に軽減できるため、新規開業時や資金繰りが厳しい店舗にとって大きなメリットになります。

削減できた費用は、新メニューの開発や人材育成、広告宣伝費など、他の投資に充てることが可能です。

また、補助金の申請過程では、事業の現状分析や将来の計画を具体的に記した事業計画書の作成が求められるのが一般的です。

事業計画を客観的に見直せるため、自店の強みや課題を客観的に把握し、経営戦略を練り直す貴重な機会が得られるでしょう。

飲食店がPOSレジ導入で補助金を利用するデメリット

補助金の利用には、以下のようなデメリットや注意点も存在します。

飲食店がPOSレジ導入で補助金を利用するデメリット

  • 申請手続きに手間と時間がかかる
  • 後払いのため一時的に資金を負担する必要がある
  • 全てのPOSレジが補助金の対象になるわけではない

補助金の申請には、事業計画書をはじめ、多くの書類準備が必要です。募集要項を細かく読み込み、不備なく作成するには相応の手間と時間がかかります。

また、補助金は原則「後払い」のため、まずは自店舗で費用を負担してから補助金を入手できます。そのため、導入時には一時的にまとまった資金を用意する必要があるため、注意してください。

補助金の対象外となるPOSレジもあるため、導入前に補助対象かどうかを入念に把握しておくことも重要です。

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の注意点

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の注意点

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の注意点は下記の5点です。

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の注意点

  • 計画書や見積もり書が必要
  • 交付決定通知を受け取る前に導入すると補助対象外
  • 制度ごとに補助率・上限額は異なる
  • 適格請求書発行機能が求められる場合がある
  • 同一費用について複数の補助金申請を重複して行うと不正受給になる

飲食店がPOSレジ導入において補助金の申請をする際は「導入効果を示す計画書」や「対象機器の詳細見積」が必須です。

POSレジを導入することで「売上がどのように向上するか」「業務がどれだけ効率化されるか」といった具体的な導入効果を、説得力のある形で示す必要があります。

記入漏れがある、分かりにくい文言を記載しているという場合は、補助金の審査に通過できない可能性があるため注意してください。

また、補助金の「交付決定」通知を受け取る前に、POSレジの発注や契約をしてはいけません。交付決定前の発注は、原則として補助対象外となるため、焦って契約しないよう気をつけましょう。

その他にも、制度ごとに補助率や上限額が異なったり、インボイス制度への対応機能が求められる場合があることも覚えておくと良いでしょう。

なお、同一のPOSレジ導入費用に対して、複数の公的機関の補助金を重複して申請することは不正受給とみなされます。一つの経費に対して申請できる補助金は一つだけ、という原則を必ず守ってください。

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の全体の流れ

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の全体の流れ

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する場合、申請から運用までの流れを把握しておく必要があります。

補助金制度によって流れは異なりますが、一般的な手順は以下のとおりです。

飲食店が補助金対応のPOSレジを導入する際の全体の流れ

  1. 活用したい補助金の選定、情報の確認
  2. 必要書類の準備
  3. 補助金の申請
  4. 審査・採択
  5. 交付決定後にPOSレジの導入
  6. 事業実績報告書の提出
  7. 確定検査(実際の経費を審査して補助金額を確定)
  8. 補助金の受領

補助金は、申請から受領するまでに数ヶ月かかることもあるため、余裕を持った資金計画を立てておきましょう。

また、申請前にPOSレジを導入すると補助対象外になるため、交付決定の通知が来るまでは導入しないようにしてください。

徹底した準備を行えば、補助金を活用したPOSレジ導入がスムーズに進みます。

飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金に関するよくある質問

さいごに、飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金に関するよくある質問をまとめました。

スムーズにPOSレジを導入するためにも、事前に気になるポイントを解消しておきましょう。

それでは、一つずつ解説していきます。

個人事業主の飲食店でもPOSレジ導入で補助金を利用できる?

個人事業主の飲食店でもPOSレジ導入で補助金を利用することは可能です。

例えば「小規模事業者持続化補助金」は、その名の通り小規模な事業者を主な対象としており、多くの個人事業主の方が活用しています。

「IT導入補助金」も、定められた要件を満たせば個人事業主でも申請できます。

しかし、補助金によっては法人のみを対象とする場合や「常時使用する従業員数が5名以下」といった事業規模の条件が設けられていることがあるのも事実です。

これから開業する方や小規模で店舗を運営されている人は、検討中の補助金の公募要領をよく読み、自社が申請対象者に含まれているかを必ず確認してください。

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POSレジの入れ替えで発生した費用は補助金の対象になる?

既存のPOSレジからの入れ替えで発生した費用も、補助金の対象となります。

ただし、申請の際には「なぜ入れ替える必要があるのか」という理由を明確に説明することが重要です。

補助金は、事業者の成長や生産性向上を後押しするための制度のため、単に「レジが古くなったから」という理由だけでは、採択されるのは難しいかもしれません。

POSレジの入れ替えによって、店舗経営がどのように改善され、発展していくのかを具体的に示すと、審査を通過しやすくなるでしょう。

Airレジ(エアレジ)は補助金の対象?いつまで対象だった?

Airレジ(エアレジ)は、以前まではIT導入補助金の対象ツールとして登録されていましたが、2024年から2025年現在までは対象外となっています。

補助金の対象外となった理由は、Airレジ(エアレジ)は、初期費用や月額費用が無料で利用できるためです。

また、Airレジ(エアレジ)に限らず、他のPOSレジも"補助対象となる経費が発生しない"場合は、補助対象外となります。

しかし、有料のPOSレジシステムやレジスターなどの周辺機器と一緒にタブレット等を導入する場合は、補助金対象となる可能性もあります。

>> Airレジの公式サイトを確認する

Airレジ(エアレジ)はIT導入補助金に対応していない?いつまで補助金申請できた?
Airレジ(エアレジ)はIT導入補助金に対応していない?いつまで補助金申請できた?

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補助金対象の飲食店向けPOSレジをお探しの方必見!POSレジ導入に関するお役立ち情報まとめ

POSレジ導入に関するお役立ち情報まとめ

続いては当サイトの独自調査を元に判明した、POSレジ導入に関する統計情報をご紹介します。

補助金対象の飲食店向けPOSレジの導入に不安がある方は必見です。

POSレジ導入で顧客満足度45%向上、リピート率や業務効率にも明確な効果

「POSレジ導入で顧客満足度45%向上」店舗経営者に聞いた導入後のリアルな変化とは?

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入による店舗運営や顧客体験の変化に関する調査を実施しました。本調査では補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを行い、「導入後の効果」について以下の結果が得られました。

POSレジ導入後の効果 割合
顧客満足度・接客対応向上 45.2%
リピート率・顧客情報管理強化 22.6%
業務効率化・予約管理改善 12.9%
システム連携・使いやすさ向上 12.9%

POSレジ導入後は、キャッシュレス対応による会計待ち時間の短縮や、端末操作のしやすさが評価されました。顧客情報が即時確認できるため常連客への接客が個別最適化され、ポイントサービスや来店履歴の活用で再来店促進も実現しています。

さらに、予約・在庫・売上管理の一元化により手作業ミスや集計時間が減少したことも確認できます。

CRMや集客ツールとの連携を強化することで、複数店舗や外部サービスを利用している事業者でも顧客情報や売上データをまとめて管理でき、店舗運営やマーケティングを効率化できます。

POSレジは単なる会計ツールではなく、顧客体験や経営効率を同時に向上させられる戦略的基盤であることが伺えます。

調査概要:補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジ導入後の変化に関する調査
調査対象:補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者237人
調査期間:2025年02月15日~2025年05月18日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

POSレジ導入後のコスパ評価は中立が多数、費用対効果の改善余地も明確に

POSレジ導入後の「コスパ満足度」は?導入店舗に調査|最も多かったのは“中立評価”というリアル

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入後のコストパフォーマンスに関する調査を実施しました。本調査では補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを行い、「導入後のコスパ評価」について以下の調査結果を得られました。

コスパ評価 割合
満足 24.1%
中立 56.9%
不満 19.0%

中には、手書き伝票や紙での売上管理からPOSレジへ切り替えたことで、売上や経費が正確に把握できるようになり、損益計算書の数字がより明確になった事例もありました。

一方、中立層は「費用に妥当性はあるが決定打に欠ける」との声が多く、特に低価格導入組で機能やサポート面の物足りなさが目立ちます。

不満層では、1万円超の月額費や有料オプションの多さ、サポートの質不足が指摘されました。

自店舗の業種・業態に合ったPOSレジやプランを選定することで、導入後のコストパフォーマンスを最適化できるでしょう。

調査概要:補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジのコストパフォーマンスに関する調査
調査対象:補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者345人
調査期間:2025年02月15日~2025年07月04日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

POSレジ導入理由は開業とキャッシュレス対応が中心、経営者の判断軸を分析

POSレジ導入の決め手は“店舗開業”と“キャッシュレス対応”に集中。導入理由から見える経営者のリアルな選択

POSレジ専門情報メディア「StorePro」は、POSレジ導入のきっかけに関する調査を実施しました。本調査では補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗を対象にアンケートを実施し、「導入理由」について以下の調査結果を得られました。

POSレジの導入理由 割合
店舗開業 39.2%
キャッシュレス対応 17.6%
利便性・機能性 11.8%
コスト削減・無料導入 9.8%
知人・紹介 7.8%

開業理由では、経営インフラ整備の一環やフランチャイズ指定導入が多く見られました。

キャッシュレス対応はQRコードやクレジット決済の普及を背景に顧客ニーズ適応を重視する姿勢が表れています。

自由回答からは「営業担当の提案で試用」「SNSでの評判を参考」「開業時の業務効率化目的」といった事例が確認でき、安心感や他店事例の存在が導入判断を後押ししていました。

POSレジは、キャッシュレス対応や業務効率化、コスト削減を実現したい店舗にピッタリのツールと言えるでしょう。

調査概要:補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジ導入のきっかけに関する調査結果
調査対象:補助金対象の飲食店向けPOSレジを始めとしたPOSレジの導入経験がある店舗運営経験者237人
調査期間:2025年02月15日~2025年05月18日
調査方法:インターネット調査
調査主体:StorePro
※当調査のデータを引用・転載する場合には、「出典:StorePro」の表記をお願いいたします。

まとめ:飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金まとめ【最新】

本記事では、飲食店のPOSレジ導入におすすめの補助金をまとめて解説し、補助金対象のPOSレジ7選も紹介しました。

飲食店におすすめの補助金対象のPOSレジ7選

これからPOSレジを導入する飲食店も、補助金制度を活用すれば、初期費用を抑えつつ最新のシステムやサービスを導入できるかもしれません。

補助金制度を利用するには、必要書類が複数あるため、漏れのないように準備することが大切です。

補助金が活用できる飲食店向けのPOSレジで、どれにするか決めかねている人は、ぜひ本記事で紹介したサービスを検討してみてください。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/09/30)
藤垣圭介

(監修者)弁護士 藤垣圭介

監修者:藤垣圭介(藤垣法律事務所 代表弁護士)。刑事事件500件超・交通事故1,000件超の解決に関与した経験をもとに、事案の早期収束を重視した実務対応を行う。最重要視するのは“スピード”。難解な法律も平易に説明し、依頼者の安心につながる迅速な弁護活動を徹底している。取扱分野は刑事事件・交通事故・離婚/不倫慰謝料などで、交通事故は全国対応。実務経験に裏打ちされたスピーディーな対応力で、読者が直面し得るトラブルの予防・早期解決に資する観点から本記事を監修。信頼できる一次情報に基づく記述の担保に努めた。
【公式サイト】https://www.fujigakilaw.com/

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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