キャッシュレス決済

クレジットカード決済を導入したい飲食店におすすめサービス9選を比較【店側のデメリットは?】

更新日 :

クレジットカード決済を導入したい飲食店におすすめサービス9選を比較【店側のデメリットは?】
クレジットカード決済を導入したい飲食店のメリットは何がある?クレジットカード決済を導入したい飲食店におすすめの決済サービスは?

本記事ではこんな悩みを解決します。

クレジットカード決済を導入して顧客の利便性を上げたいと考えている飲食店において、各ブランドを個別に導入すると、契約手続きが面倒になるため、一括導入できる決済サービスを探している人は少なくないのではないでしょうか。

しかし、クレジットカード決済を受け付けられるサービスがたくさんあり、どのような基準で導入するサービスを選べばよいか迷ってしまう飲食店の人も多いはずです。

そこで本記事では、飲食店でクレジットカード決済を導入する際のメリット・デメリットや決済サービスの選び方を解説した上で、おすすめの決済サービス9選を紹介します。

【迷ったらコレ!】飲食店向けのクレジットカード決済端末おすすめ3選

Square決済
Airペイ
PAYGATE
4.87
4.54 4.47
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
業界最安水準の決済手数料
74種類の決済方法に対応

振込手数料・固定費が無料
初期費用0円キャンペーンあり
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.48〜3.24%月額0円&端末代金0円~最大月6回入金&振込手数料0円 決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

飲食店がクレジットカード決済を導入する店側のメリット・デメリット

まずは飲食店がクレジットカード決済を導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

両者を踏まえた上で、クレジットカード決済の導入を検討してみてください。

飲食店がクレジットカード決済を導入する店側のメリット

飲食店がクレジットカード決済を導入する店側のメリット

飲食店がクレジットカード決済を導入する際、店舗側のメリットは次の通りです。

飲食店がクレジットカード決済を導入する店側のメリット

  • 顧客の利便性が上がる
  • 現金の管理にかかる負担が軽減される
  • 売上管理やレジ締め業務が簡易になる

クレジットカード決済を導入することで、会計業務がスムーズに進むことや、顧客が現金を持ち歩かなくてもよくなることから利便性が向上します。

特に、中国で広く利用されている『UnionPay(銀聯)』や、欧米からの観光客が利用する『American Express』『Discover』に対応しているかは、インバウンド需要を取り込む上で重要なポイントです。

顧客の利便性が上がれば、満足度向上につながり、リピーターが増える可能性があります。

また、管理する現金の金額が減るため、金庫やキャッシュドロアなどで厳重に管理する負担軽減にもつながるでしょう。

そして、キャッシュレス決済によって釣り銭の金額誤りなどを防ぎやすく、レジ締め業務にかかる時間も短縮できるようになります。

飲食店がクレジットカード決済を導入する店側のデメリット

飲食店がクレジットカード決済を導入する店側のデメリット

反対に、飲食店がクレジットカード決済を導入する際、お店側のデメリットは次の通りです。

飲食店がクレジットカード決済を導入する店側のデメリット

  • 導入費用・決済手数料などのコストが発生する
  • 売上金が入金されるまでに時間を要する
  • 会計業務のオペレーションが変更になる

クレジットカード決済は便利ですが、無料で利用できるわけではありません。

決済端末代などの導入費用や、決済手数料などのコストが発生します。

飲食店向けPOSレジを併せて導入する場合、会計業務の効率はさらに上がりますが、月額利用料なども必要になる場合があります。

また、クレジットカード決済を利用すると、決済代行会社から売上金の入金を待つ必要があり、現金化に時間がかかってしまうため、資金に余裕のない小規模事業者にとってデメリットになるでしょう。

この点は入金サイクルが短い決済サービスを利用すれば、現金化を早められます。

そして、クレジットカード決済を導入することで、会計業務の流れが変わるため、スタッフへの研修やマニュアルの作成などが必要です。

本記事で紹介する決済サービスは、簡単に操作できるものばかりのため、大きな業務変更が生じにくいです。スタッフ研修などを行うのが難しい場合は、後段で紹介するおすすめサービスを参考にしてみてください。

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の費用の種類・相場まとめ

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の費用の種類・相場まとめ

次に飲食店がクレジットカード決済を導入する際の費用の種類と金額相場のまとめを紹介します。

クレジットカード決済を導入する際にどのような費用が発生するのか、相場とともに解説するので、コストを試算したい人は参考にしてみてください。

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の費用の種類・相場まとめ

  • 初期費用:0〜10万円程度
  • 月額費用:0〜2万円程度
  • 加盟店手数料:決済金額の2〜4%
  • 入金手数料:0円〜数百円程度
  • 解約手数料:0円〜5万円程度

それぞれ順番に見ていきましょう。

初期費用

初期費用は決済端末の購入や決済サービスの導入時に発生する費用です。

相場は端末の価格や導入するサービスによって異なりますが、0〜10万円程度です。

決済端末については、決済サービスを提供する会社が実施するキャンペーンによって割引や無料になることがあります。

コストを抑えたい人は、キャンペーンのタイミングを狙うのも一つの方法です。

他にも手持ちのスマートフォンやタブレット端末に決済サービスのアプリをインストールして利用できるものを導入すれば、端末費用を抑えられます。

月額費用

月額費用は月額費用料など毎月固定で発生する費用です。

決済サービスや決済端末の月額利用料などがこれに含まれます。

相場は0〜2万円程度ですが、利用するサービスや端末によって異なります。

また、機器レンタルやサブスク型の決済サービスを利用する場合にも必要です。

月額利用料が無料の決済サービスもあるので、固定費を下げたい人は、月額無料のものを利用するとよいでしょう。

加盟店手数料

加盟店手数料は、クレジットカード決済を行う度にクレジットカード会社や決済代行会社へ店側が支払う手数料です。

決済手数料と呼ばれることもあり、決済金額の2〜4%が相場です。

決済手数料分を会計金額に上乗せして請求することは、多くのカード会社の加盟店規約などで禁じられています。

利幅が少ない店舗においては、導入のネックになることも多いですが、中小事業者向けに決済手数料のディスカウントを行っている決済サービスもあるため、手数料率を下げたい人は導入を検討してみてください。

クレジットカード決済の加盟店手数料を一覧で比較【店舗負担の相場・安いサービスも解説】
クレジットカード決済の加盟店手数料を一覧で比較【店舗負担の相場・安いサービスも解説】

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入金手数料

入金手数料は、売上金を入金する際に発生する手数料です。

相場は0円〜数百円程度で、大きい金額ではありませんが、入金の都度発生するため、入金回数が多いと大きなコストになります。

ただし、ブランドや決済サービスによっては、指定の金融機関の口座を入金先にすることで手数料が無料になるものもあります。

入金サイクルを短くできることもあるため、指定の金融機関口座を持っている場合は、可能な限り入金先に指定するようにしましょう。

解約手数料・違約金

解約手数料・違約金は、クレジットカード決済の加盟店契約を解約した際に、規約などに則って請求される費用です。

相場は0円〜5万円程度と考えておくと良いでしょう。

基本的に短期間での解約や規約違反があったときに請求され、普通に使用していれば多くの場合、請求されません。

過度に心配する必要はありませんが、かからないものと思っていると想定外の支出になってしまいます。

解約手数料・違約金が発生する条件は公式サイトや規約に記載されているので、決済サービスを導入する前に規約をよく確認するようにしましょう。

飲食店がクレジットカード決済を導入する方法

飲食店がクレジットカード決済を導入する方法は大きく2つです。

飲食店がクレジットカード決済を導入する方法

どちらの方法で導入するのがよいか、詳しく解説します。

1. 各クレジットカード会社と契約する

1. 各クレジットカード会社と契約する

各クレジットカード会社と個別に契約する方法です。

間に決済代行会社などを挟まずに契約できるため、クレジットカードブランドによっては手数料などを抑えられる場合があります。

ただし、決済ブランドごとに加盟店契約手続きを行ったり、決済端末をブランドごとに用意したりしないといけない可能性があります。

決済端末が会計スペースに複数台あるとオペレーションが複雑になり、効率化どころか会計時間が長くなってしまうこともあるでしょう。

また「個人経営の飲食店では審査が通りにくい」「カード会社ごとに契約・入金管理が必要で、経理業務が煩雑になる」といったデメリットも挙げられます。

クレジットカード決済を一本化したい場合は、次に紹介する決済代行サービスの利用がおすすめです。

2. 決済代行サービスを利用する

2. 決済代行サービスを利用する

決済代行サービスとは、各クレジットカードブランドとの加盟店契約を1つのサービスにまとめて契約できるサービスです。

ブランドごとに加盟店契約をしたり、決済端末を設置したりする必要がないため、手続きや会計業務の負担を軽減できます。

また、クレジットカード決済以外にも、電子マネーやQRコード決済も受け付けられるサービスがあるため、幅広い決済手段に対応したい場合にもおすすめです。

入金手数料なども一律になるため、コスト計算をシンプルにしたい人などとも相性が良いでしょう。

決済手数料が安い決済代行サービスおすすめ11選を比較【格安費用・月額無料あり】
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飲食店のクレジットカード決済の導入におすすめサービス9選の比較表

ここからは飲食店がクレジットカード決済を導入する際におすすめの決済サービス9選を比較表を用いて解説します。

クレジットカード決済における加盟店手数料などを一覧にして紹介するので、自店の条件に合った決済サービスがあるか探す際の参考にしてみてください。

飲食店のクレジットカード決済の導入におすすめサービス9選の比較表

サービス名 総合評価 クレカ手数料 電子マネー手数料 QRコード手数料 初期費用 月額固定費用 入金手数料 決済端末代金 入金/振込サイクル 審査〜導入の期間 個人事業主 キャッシュレス端末名 対応クレジットカード 対応電子マネー 対応QRコード プリンター内蔵 オフライン決済 インバウンド決済 持ち運び対応 タッチ決済対応 解約手数料・違約金 運営企業名 キャンペーン 口コミ評点(StorePro独自調査) メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square決済
Square決済公式サイト
4.86
/5.00
2.50〜3.25%3.25%3.25%0円0円〜0円0円最短翌営業日 ※即時入金サービスあり最短当日個人事業主OKスマートフォン(iOS/Android)などVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay0円Block​, Inc.
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
Airペイ
Airペイ公式サイト
4.54
/5.00
2.48〜3.24%2.95〜3.24%0.99〜2.95%0円0円0円20,167円 ※端末無料キャンペーン中月3回または6回 (15日・末日・月初など)1週間〜1ヶ月個人事業主OKAirペイ専用端末+iPad/iPhoneVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・J-coin Pay・Smart Code・WeChat Pay・Alipay0円株式会社リクルート0円スタートキャンペーン!台数限定でカードリーダー端末が0円
4.16
(88件)
5★
41%
4★
50%
3★
9%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • Airレジとの連携がスムーズ
  • 対応する決済ブランドが非常に多い
  • 月額固定費と振込手数料が無料
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE公式サイト
4.47
/5.00
1.98〜3.24%3.24%2.00〜3.24%0円0円/3,300円0円0円(数量限定)月2回最短15日個人事業主OKPAYGATE ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay1年以内に解約すると発生 ※3,000円×残月数株式会社スマレジ初期費用0円&3.96万円の端末が何台でも0円!キャンペーン開催中
3.88
(8件)
5★
38%
4★
50%
3★
13%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマレジと連携して使いやすい
  • 持ち運び可能でテーブル決済に便利
  • 4G回線対応で屋外でも使える
デメリット
  • レシートのロール紙が小さい
  • 端末の起動に少し時間がかかる
楽天ペイターミナル
楽天ペイターミナル公式サイト
4.61
/5.00
2.20~3.24%2.95〜3.24%2.00〜3.24%0円0円〜0〜330円38,280円 ※端末無料キャンペーン中最短翌日約1週間個人事業主OK楽天ペイターミナル ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAYスタンダードプランのみ2年以内に解約すると発生 ※38,280円楽天ペイメント株式会社導入0円キャンペーン!新規加盟店なら3.8万円の端末が0円
3.78
(9件)
5★
33%
4★
44%
3★
22%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でこれ1台で完結
  • 楽天ポイントが貯まり集客に有利
  • Wi-Fiと4G対応で持ち運べる
デメリット
stera pack
stera pack公式サイト
4.77
/5.00
1.98〜3.24%3.24%3.24%0円1年目0円 2年目以降3,300円 ※条件達成で永年無料0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)約3週間個人事業主OKstera terminalVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoveriD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Wesmo!PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・AEON Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay45日以内に正常な状態で端末を返却すれば無料SMBC GMO PAYMENT株式会社最初の1年間は月額費用が無料!年間3,000万円以上で永年無料
4.15
(17件)
5★
41%
4★
53%
3★
6%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • プリンター内蔵でレシート印字可
  • 決済の種類が非常に豊富
  • レジや在庫管理機能も使える
デメリット
  • 月額費用がかかる場合がある
  • 解約時に違約金がかかる場合あり
STORES決済
STORES決済公式サイト
4.43
/5.00
1.98〜3.24%1.98〜3.24%3.24%0円フリー/通常:0円 スタンダード:3,300円0円(売上10万円以上) 200円(売上10万円未満)19,980円 (スタンダードは0円)手動:1〜2営業日 自動:翌月20日最短3営業日個人事業主OKSTORES決済端末 STORES決済端末2Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・DiscoveriD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPayスタンダードプランのみ12ヶ月以内に解約すると発生 ※3,300円×残月数STORES株式会社
3.76
(17件)
5★
24%
4★
59%
3★
6%
2★
12%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと連携しやすい
  • 交通系ICの手数料が安い
  • コンパクトで持ち運びに便利
デメリット
  • 自動入金は月1回で遅い
  • 手動入金は振込手数料がかかる
  • Bluetooth接続が不安定な時がある
JMS
VEGA3000
JMS VEGA3000公式サイト
4.40
/5.00
2.48〜3.24%3.24%3.24%0円0円〜0円〜198円0円〜13,750円月2回または6回2~4週間個人事業主OKVEGA3000シリーズVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay0円株式会社ジェイエムエス
3.83
(6件)
5★
33%
4★
33%
3★
33%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 業務用決済端末で耐久性が高い
  • サポート体制がしっかりしている
  • セキュリティ面で安心感がある
デメリット
  • 入金サイクルが月2回と少なめ
  • 端末のデザインが少し古い
  • 導入審査に時間がかかる
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile公式サイト
4.17
/5.00
2.20~3.80%2.95~3.24%1.98~3.24%0円1,980円〜0円78,800円 ※端末無料キャンペーン中月2回約1ヶ月個人事業主OKPayCAS Mobile ※使い方はこちらVisa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・銀聯・DiscoverApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけんPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・WeChat Pay・Alipay・JKOPAY4年以内に解約すると発生 ※最大66,000円PayPay株式会社中小事業者応援プログラム!端末費用0円・最大4年間の端末保証付き
3.50
(6件)
5★
17%
4★
50%
3★
17%
2★
17%
1★
0%
メリット
  • SIM内蔵でWi-Fi不要で使える
  • プリンター内蔵で1台で完結する
  • PayPayとの連携がスムーズ
デメリット
stera tap
stera tap要問合せ
4.44
/5.00
1.98〜3.24%0円0円0円(三井住友銀行) 220円(他銀行)0円最短2営業日後(毎日締め)最短5営業日 (iPhoneタッチ決済は最短15分)個人事業主OKスマートフォン(iPhone XS以上/Android)Visa・Mastercard・AMEX・Diners・JCB・Discover0円GMO フィナンシャルゲート株式会社
3.90
(5件)
5★
20%
4★
60%
3★
20%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • スマホだけで手軽に決済できる
  • 専用の端末が不要で初期費用無料
  • 持ち運びやすくイベントに便利
デメリット
  • 電子マネー・QR非対応
  • スマホのバッテリーを消費する
※当ページの比較表は、各キャッシュレス決済サービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。手数料、初期費用、月額費用、端末代金、入金サイクル、対応決済ブランド、導入期間、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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自店舗に最適な決済端末を診断
5つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なキャッシュレス決済端末をご提案します。
質問 1/5
Q1. ご希望の「決済端末のタイプ」を教えてください(複数選択不可)
Q2. 「月額費用(ランニングコスト)」についての希望は?
Q3. インバウンド(訪日外国人)向けの決済対応は必要ですか?
Q4. 売上金の「入金サイクル」について、どれくらいを希望しますか?
Q5. 特定のPOSレジや共通ポイントとの「連携」は重視しますか?
あなたにおすすめの決済端末トップ3

次章では、比較表で紹介したおすすめ決済サービスを個別に紹介するので、気になるサービスがあれば併せてご覧ください。

飲食店のクレジットカード決済の導入におすすめサービス9選

続いて飲食店がクレジットカード決済を導入する際におすすめの決済サービス9選を個別に解説します。

月額利用料や入金サイクルなどを詳細に解説するので、導入するサービスを選択する際の参考にしてみてください。

飲食店のクレジットカード決済の導入におすすめサービス9選

それぞれ順番に見ていきましょう。

クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス①Square(スクエア)

サービス名 Square
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 無料
月額費用 無料
機器代金 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareレジスター:84,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
(全て税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
入金手数料 無料
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
公式サイト Squareの公式サイトを確認する

Square(スクエア)は、月額費用・入金手数料が無料の決済サービスです。

決済手数料もシンプルで、要件を満たす中小事業者であればクレジットカード決済にかかる加盟店手数料は2.50%、それ以外の決済手段は3.25%です。

Squareの決済手数料引き下げ

画像引用元:Square

入金手数料は無料で、入金サイクルも最短翌営業日に設定できるため、現金決済に近い感覚で売上金が入金されます。

利用にあたって決済端末を購入する必要がありますが、iPadやiPhoneなどをお持ちの場合は、決済端末がなくても利用可能です。

利用申し込みの審査も比較的通りやすいとされているので、決済サービスで迷っている人は、Squareの利用を検討してみてください。

Squareの導入経験がある飲食店の割合はこちら

Square(スクエア)の口コミ回答者の職種分布 割合
経営・管理・人事 11.6%
美容・理容・サロン 38.4%
アパレル・インテリア 1.2%
販売・接客・サービス・モニター 16.3%
飲食・フード 23.3%
医療・看護 4.7%
フリーランス 1.2%
旅行・ホテル・ブライダル 1.2%
ナイトワーク 1.2%
エンタメ・レジャー・スポーツ 1.2%

Square(スクエア)の口コミ回答者の職種分布について調査した結果(回答数86名)、「経営・管理・人事」が11.6%、「美容・理容・サロン」が38.4%で最多、「アパレル・インテリア」が1.2%、「販売・接客・サービス・モニター」が16.3%、「飲食・フード」が23.3%、「医療・看護」が4.7%、「フリーランス」が1.2%、「旅行・ホテル・ブライダル」が1.2%、「ナイトワーク」が1.2%、「エンタメ・レジャー・スポーツ」が1.2%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
Squareでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
コストパフォーマンスはかなり良いと私は思います。週に3日の営業のため、月額使用料がかからず、利用した分だけ支払えるスタイルは助かります。初期費用もリーダー購入の4000円のみでした。
土日を除き、翌日には入金されるのでかなり助かっています。この点に関しては、私は全く不満はありません。ありがたいです。
口コミ投稿者:中山理紗さん / 38歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Squareでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
かなり満足しています。クレジットカードは勿論、QRコード決済、タッチ決済、icカードや電子マネーも対応しているので幅広いお客様に対応可能です。
決済中のシステムダウンやエラーは今の所は発生していません。決済処理速度はWi-Fi環境にもよると思いますが、エアレジより早い印象です。
口コミ投稿者:tmysk76さん / 36歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareターミナル / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Squareの公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(78件)【実際に導入した人の体験談】
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クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス②Airペイ(エアペイ)

サービス名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
初期費用 無料
月額費用 無料
機器代金 ・カードリーダー:20,167円
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
(全て税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
入金手数料 無料
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイ(エアペイ)は、iPadまたはiPhoneとカードリーダーを使用する決済サービスです。

関連サービスのPOSレジ「Airレジ」と連携することで売上管理なども効率的に行うことができるようになります。

月額利用料や入金手数料が無料のため、毎月発生するコストは決済手数料のみです。

カードリーダーの無償貸与キャンペーンを実施しているので、初期費用を抑えたい人におすすめです。
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画像引用元:Airペイ(エアペイ)

iPadやiPhoneを既にお持ちであれば、初期費用も無料で導入ができます。

入金サイクルも最大月6回まで入金されるため、比較的早く現金化が可能です。

Airペイの導入経験がある飲食店の割合はこちら

Airペイの口コミ回答者の職種分布 割合
飲食・フード 38.6%
美容・理容・サロン 38.6%
販売・接客・サービス・モニター 6.8%
経営・管理・人事 8.0%
エンタメ・レジャー・スポーツ 1.1%
フリーランス 2.3%
配達・運転・物流 1.1%
医療・看護 2.3%
事務・受付 1.1%

Airペイの口コミ回答者の職種分布について調査した結果(回答数88名)、「飲食・フード」が38.6%、「美容・理容・サロン」が38.6%、「販売・接客・サービス・モニター」が6.8%、「経営・管理・人事」が8.0%、「エンタメ・レジャー・スポーツ」が1.1%、「フリーランス」が2.3%、「配達・運転・物流」が1.1%、「医療・看護」が2.3%、「事務・受付」が1.1%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)でクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
私の店では、d払いや楽天ペイ、PayPay等のQR決済サービスの利用が大半を占めていますが1年間のうちでお客様申告のお支払い方法で対象外だった事はまだ一度もありませんので満足しています。
売り上げデータ、利用状況の確認共に大変見やすいです。客単価もきちんと反映されるので自分で計算しなくてもいいので便利です。やろうと思えばかなり細かく分析する事ができます。
口コミ投稿者:椿さん / 36歳女性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)でクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
かなり満足しています。理由はクレジットカード全般はもちろん、交通系やQRコード決済をほぼ網羅しており、中国系の決済も利用出来るからです。決済手数料については他とあまり変わらないのでやや満足しています。
エアレジやエアペイの場合、アプリで売り上げの履歴や日付事の売り上げ、月毎のレポートなどがすぐに確認できて良い機能だと思います。
口コミ投稿者:tmysk76さん / 36歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:フリーランス / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス③PAYGATE

サービス名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
機器代金 39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料 クレジットカード決済:1.98%~2.90%
電子マネー決済:3.24%
QRコード決済:2.00%~3.24%
入金手数料 要問い合わせ
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、決済サービスが搭載されたモバイル型のマルチ決済端末です。

レシートプリンターが内蔵されており、Wi-Fiに接続して決済を行うことができるため、デリバリーでの決済や、移動式販売、イベントなど期間限定出店での利用も可能です。

月額利用料無料プランを利用しなければ、4G回線が使えるSIMカードも付属するので、屋外店舗で使うこともできます。

機器代金が0円で導入できるキャンペーンも行われているため、高機能な決済端末を無料で手に入れたい人は、導入を検討してみてください。

スマレジ・PAYGATEの導入経験がある飲食店の割合はこちら

スマレジの口コミ回答者の職種分布 割合
飲食・フード 56.7%
美容・理容・サロン 6.7%
経営・管理・人事 10.0%
販売・接客・サービス・モニター 16.7%
配達・運転・物流 3.3%
エンタメ・レジャー・スポーツ 6.7%

スマレジの口コミ回答者の職種分布について調査した結果(回答数30名)、「飲食・フード」が56.7%で最多、「美容・理容・サロン」が6.7%、「経営・管理・人事」が10.0%、「販売・接客・サービス・モニター」が16.7%、「配達・運転・物流」が3.3%で最少、「エンタメ・レジャー・スポーツ」が6.7%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
PAYGATEでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
スマレジ・PAYGATEはクレジットカードやQRコード決済など、幅広い決済方法に対応しており、非常に満足しています。特に、様々なキャッシュレスニーズに対応できる点が便利です。これにより、顧客の利便性が向上し、会計業務もスムーズに行えています。ただし、接続が切れるトラブルがたまに発生する点は改善が期待されます。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
使用サービス:スマレジ・PAYGATE / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
端末の設置は特に場所もとらずで設置もしやすかったです。初期設定はわりかしスムーズに行うことができたと思います。従来のレジとかに比べればとてもコンパクトになって場所も選ばなくあまり課題がないと思います。
口コミ投稿者:LILさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:アルバイト・パート
使用サービス:スマレジ・PAYGATE / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス④楽天ペイターミナル

サービス名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
機器代金 34,800円(税抜)
※無料導入キャンペーン実施中
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
公式サイト 楽天ペイの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、楽天ポイント機能が搭載されたモバイル型の決済端末です。

お店で楽天ポイントが使える・貯まるようになるため、楽天ユーザーの集客にもつなげられます。

また、オーナー自身が楽天経済圏を利用している場合、楽天銀行を入金先口座に指定すれば、入金手数料が無料になり、入金サイクルも最短翌日入金になります。

現在、34,800円(税抜)の決済端末が無料で導入できるキャンペーンも実施されています。

楽天ペイターミナル_導入0円キャンペーン

画像引用元:楽天ペイ

楽天ユーザーの集客につなげたい人は、導入を検討してみてください。

楽天ペイの導入経験がある飲食店の割合はこちら

楽天ペイの口コミ回答者の職種分布 割合
経営・管理・人事 9.4%
飲食・フード 31.2%
美容・理容・サロン 25.0%
ナイトワーク 3.1%
警備・清掃・点検 3.1%
販売・接客・サービス・モニター 18.8%
フリーランス 3.1%
アパレル・インテリア 3.1%
医療・看護 3.1%

楽天ペイの口コミ回答者の職種分布について調査した結果(回答数32名)、「経営・管理・人事」が9.4%、「飲食・フード」が31.2%で最多、「美容・理容・サロン」が25.0%、「ナイトワーク」が3.1%、「警備・清掃・点検」が3.1%、「販売・接客・サービス・モニター」が18.8%、「フリーランス」が3.1%、「アパレル・インテリア」が3.1%、「医療・看護」が3.1%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
メジャーなブランドはすべて使用できるので問題は一切ないです。1つ提案としてはすべてタッチ対応にしてもらいたい。決済手数料に関しては調べた限り最低水準であるので満足しています。ただ最近安いの会社が目にするようになってきたので悩むところです。
端末のデザインについては問題ないと思います。色の展開がもう少しあればいいかなと思います。無難な黒と白と赤があるので十分かとは思いますが。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルでクレジットカード決済を導入した店舗の口コミ・体験談
ほかサービスの方が費用がかからないし安い上、操作性や連携もいいので、楽天ペイのコストパフォーマンスに関しては目をつむっていました。当初はネットバンキングを利用していなかったので、楽天銀行と紐づけていた方は満足度高いと思います。
楽天ペイは審査に時間がかかると聞いてた分、妥当だったので良かったです。端末の在庫がないといわれることもなかったので手続きにストレスはありませんでした。
口コミ投稿者:サンクさん / 32歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

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クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス⑤stera pack(ステラパック)

サービス名 stera pack
総合評価 4.77
口コミ評価
4.15 (17件)
初期費用 0円
月額費用 3,300円
※スモールビジネスプラン・スタンダードプラン共に1年間は0円で利用可能
機器代金 0円
決済手数料 ■スモールビジネスプラン
クレジットカード決済:1.98%~2.48%
電子マネー決済:3.24%
QRコード決済:3.24%
■スタンダードプラン
クレジットカード決済:2.70%~3.24%
電子マネー決済:3.24%
QRコード決済:3.24%
入金手数料 三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル 最短2営業日後入金
公式サイト stera packの公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)は、1台で多種多様な決済手段に対応できるオールインワン型の決済端末を、お手頃な決済手数料で提供するワンパッケージのサブスクリプションサービスです。

対応している決済手段は30種類以上と幅広く、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済にも対応しています。

stera pack対応決済ブランド

画像引用元:stera pack

会計スペースをあまり広く取れない小規模な飲食店でも、コンパクトな決済端末stera terminal standardで全てが完結するため、場所を取らずにクレジットカード決済が導入できます。

また、三井住友銀行の口座を入金先に指定すれば、入金手数料が無料になるため、三井住友銀行の口座をお持ちの人は、導入を検討してみてください。

stera-pack入金サイクル

画像引用元:stera pack

stera packの導入経験がある飲食店の割合はこちら

stera pack(ステラパック)の口コミ回答者の職種分布 割合
飲食・フード 42.9%
美容・理容・サロン 42.9%
経営・管理・人事 7.1%
医療・看護 7.1%

stera pack(ステラパック)の口コミ回答者の職種分布について調査した結果、「飲食・フード」が42.9%、「美容・理容・サロン」が42.9%、「経営・管理・人事」が7.1%、「医療・看護」が7.1%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
stera packでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
ほとんどの決済方法に対応していたため、お客様も満足されていました。時間を要することなく決済が完了するという点も、お客様にお待ちいただく必要がなく利用してよかったと感じました。
利用明細をオンラインで確認することが可能であり、売り上げ管理をする際にはパソコンでの保管がスムーズに行えたことが業務時間の短縮にもつながりました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:stera pack / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
stera packでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
基本的には、すべての決済方法に対応していて、クレジットカード、交通系、電子マネー、QRコード決済で使えないものはなかったため、この点に関しては満足度は高かったです。
Steraのお試しプランで、1年間月額利用料0円(その分決済手数料は少し高い)のプランを使っていました。導入費用は、端末代金も含め0円だったため、非常に気楽に導入することができ、その後も固定費がないのはたすかりました。
口コミ投稿者:なぎさんさん / 26歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:stera pack / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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※スモールビジネスプランは小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス⑥STORES決済

サービス名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 0円
月額費用 0円(通常プラン・フリープランの場合)
※スタンダードプランの場合3,300円(税込)
機器代金 27,720円(通常プラン・フリープランの場合)
※スタンダードプランの場合0円
決済手数料 ■通常プラン
3.24%
■フリープラン
クレジットカード決済:2.48%
交通系電子マネー:1.98%
QUICPay・iD・QRコード決済:3.24%
■スタンダードプラン
VISA・MasterCard:1.98%
JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.38%
交通系電子マネー:1.98%
QUICPay・iD・QRコード決済:3.24%
入金手数料 ・手動入金:売上合計が10万円以上なら0円
10万円未満の場合:200円
・自動入金:売上金額にかかわらず0円
入金サイクル ・手動入金:振込依頼から1~2営業日で入金
・自動入金:月1回

STORES決済は、中小事業者向けのスタンダードプランがおすすめの決済サービスです。

スタンダードプランは、月額利用料が3,300円(税込)発生しますが、27,720円(税込)の決済端末が無料になり、月額4,950円(税込)のPOSレジ「STORESレジ」のベーシックプランが無料で付属します。

STORESレジの料金プラン

画像引用元:STORESレジ

多くの機能や決済端末が付いて月額3,300円はお得ですよね。

年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者が対象になるので、該当する場合は、利用を検討してみてください。

ただし、スタンダードプランは12ヶ月以内に解約した場合、廃業などが要因である場合を除いて解約金が発生する可能性があるので注意しましょう。

STORES決済の導入経験がある飲食店の割合はこちら

STORES決済の口コミ回答者の職種分布 割合
美容・理容・サロン 52.9%
販売・接客・サービス・モニター 11.8%
飲食・フード 5.9%
経営・管理・人事 17.6%
医療・看護 11.8%

STORES決済の口コミ回答者の職種分布について調査した結果、「美容・理容・サロン」が52.9%で最多、「販売・接客・サービス・モニター」が11.8%、「飲食・フード」が5.9%で最少、「経営・管理・人事」が17.6%、「医療・看護」が11.8%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
STORES決済でクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
クレジットとクレジットタッチ決済、交通系、ID、クイックペイ、QRコードに対応していますが、楽天エディには対応していないです。ただ、そこまでエディの利用者は過去の経験値からしても多くないため、特に不満はありません。
口コミ投稿者:なぎさんさん / 26歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:STORES決済 / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
STORES決済でクレジットカード決済を導入した店舗の口コミ・体験談
私とスタッフ3名で対応したところ、特に使えないカードなどはなく、問題ありませんでした。今のままで十分なので満足しております。
私は会社の経理も行なっておりますが、決済手数料は相場かと思いますので、特に高いと感じているなどはありません。もちろん安ければ安い方が嬉しいです。決済手数料が下がるのであれば助かります。
口コミ投稿者:aokoeomoioさん / 47歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:美容・理容 / 役職:会社員
導入サービス:STORES決済 / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

STORES決済とは?特徴やメリット・デメリットを解説
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クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス⑦JMSおまかせサービス

サービス名 JMSおまかせサービス
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
初期費用 0円
月額費用 0円
※SIMカードご利用の場合は693円(税込)
機器代金 0円
※有線LANで利用する場合は別途バーコードスキャナが必要(13,750円(税込))
決済手数料 VISA・MasterCard:1.98%(小規模事業者以外の場合:2.70%)
JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%(小規模事業者以外の場合:3.24%)
電子マネー決済:3.24%
QRコード決済:3.24%
入金手数料 0円
(月6回払いの場合早期払い手数料198円(税込)が入金ごとに発生)
入金サイクル 月2回または月6回
公式サイト JMSの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスは、分割払いやボーナス払いなどの支払い方法も受け付けられる決済サービスです。

顧客が分割払いを希望したときに対応できる決済サービスは多くありません。

多くの場合、顧客がカード代金の支払いを分割するなどして対応してもらう必要があるため、会計が高額になりやすい店舗などにおすすめです。

入金サイクルも基本は月2回ですが、手数料を都度支払えば月6回にまで増やすことができます。
体験談・口コミ
JMSおまかせサービスでクレジットカード決済を導入した店舗の口コミ・体験談
クレジットカードはお客様によって使っておられる会社が多種に渡っていましたがJMSの対応が幅広く満足していました
決済手数料は確かに大きな負担になりましたし、どうしても現金の顧客との実利益に差が生じてしまう部分は不満ではありましたが、お客様がせっかく抱いた購入意欲を取りこぼさない為の費用だと思って割り切っていました
口コミ投稿者:小津 邪馬人さん / 60歳男性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:JMS / 2008年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
JMSおまかせサービスでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
海外のものも含めクレジットカード全般に対応しているため満足しております。しかしタッチ決済には未対応なので不便さも感じます。
私の店舗では13年近く使用しておりますが、記憶に残る故障はありません。仮に故障があった場合でもフォローサービスが手厚いので心配しておりません。
口コミ投稿者:matsuyasuさん / 33歳男性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:JMS / 2012年9月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

>> JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスの評判・口コミ
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クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス⑧PayCAS Mobile

サービス名 PayCAS Mobile
総合評価 4.17
口コミ評価 3.50 (6件)
初期費用 0円
月額費用 4,000円(税別)~
※1,980円(税別)になる特別プラン有
※電子マネー決済を導入するには別途1,020円(税別)が必要
機器代金 78,800円(税別)
※無料になる特別プラン有
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
※2.48%適用は中小事業者応援プログラムへの加入要
・電子マネー:2.95~3.24%
・QRコード決済:2.80~3.24%
入金手数料 0円
入金サイクル 月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
公式サイト PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、ソフトバンクのSIMを搭載した決済サービス搭載のモバイル型決済端末です。

ソフトバンクのSIMを搭載しているので、Wi-Fi環境がない店舗や屋外、移動式販売などでも重宝します。

レシートプリンターも内蔵されているため、レシートが欲しい顧客の要望にも応えられます。

また、端末にアプリを追加すればPOSレジやモバイルオーダー、勤怠管理、免税販売といった機能も追加可能です。

スマートフォン感覚で使えるマルチ決済端末を導入したい人は、申し込みを検討してみてください。

体験談・口コミ
PayCAS Mobileでクレジットカード決済を導入した店舗の口コミ・体験談
決済方法の幅は広いと思います。聞いたことある決済は全て対応できるかと。随時審査がおこなわれオープンしていきます。
当店の場合、VISAとマスターは優遇されましたがその他は少し割高設定です。使い勝手としてはVISA、マスターしか対応できないというか、他端末と併用していくかの2択かなという印象です。
口コミ投稿者:神谷健志さん / 32歳男性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
使用サービス:PayCAS Mobile / 2024年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
PayCAS Mobileでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
私の導入時には決済端末無料キャンペーンでしたのでとてもありがたかったです。またレシートの替え用紙も付属されていたので、使い始めから満足しています。
口コミ投稿者:アールズさん / 35歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:ナイトワーク / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2024年6月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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クレジットカード決済を導入したい飲食店向けのサービス⑨stera tap

サービス名 stera tap
総合評価 4.44
口コミ評価 3.90 (76件)
初期費用 0円
月額費用 0円
機器代金 0円
決済手数料 VISA・MasterCard:1.98%(小規模事業者以外の場合:2.70%)
JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%(小規模事業者以外の場合:3.24%)
入金手数料 三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル 最短2営業日後入金
公式サイト stera tap(ステラタップ)の公式サイトを確認する

stera tapは、iPhoneやAndroidなど使い慣れたスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、お店にタッチ決済を導入できるサービスです。

一部対象外となるデバイスもありますが、アプリをダウンロードするだけで始められるため、スピーディにクレジットカード決済を導入できます。

対応している決済手段はVISA、MasterCardに加え、JCBやAmerican Express、Diners Club、Discoverのタッチ決済に対応しています。

小規模事業者であれば決済手数料が1.98%から利用できるため、決済端末などを購入せずにまずはクレジットカード決済を導入したい人におすすめです。

stera tapの特徴

画像引用元:stera tap

また、申し込みから最短15分で利用を開始できる(※iPhoneのタッチ決済の場合)ため、急なイベント等があっても迅速な導入が可能です。

体験談・口コミ
stera tapでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
通信環境下にある場合は全く問題なく使用できております。問題は通信環境が脆弱な場合。私は常にポケットWi-Fiを所持しており、通信速度が遅いと感じた場合は切り替えて使用しております。
スマートフォンがあれば使用できるため、非常に使いやすいです。店内にも馴染みやすいと考えます。持ち運びが容易ですので、店内に馴染まなければ収納すれば問題ないと考えます。
口コミ投稿者:ひろぽんさん / 33歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:〜999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:stera tap / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
stera tapでクレジットカード決済を導入した飲食店の口コミ・体験談
まだ決済サービスを導入検討している方にはとても導入しやすいサービスだと思います。手軽にお金をかけることなく導入することが出来るため試験実施として使用してみることができます。どのサービスを利用するか迷っている方にはまず自分がどの決済を取り入れたいかを明確にすることが大切だと思います。私はカードのタッチ決済とpaypayだけで十分だと思いstera tapを選びました。
口コミ投稿者:小坂和樹さん / 26歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:stera tap / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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飲食店のクレジットカード決済の導入におすすめサービス9選の総費用シミュレーションを比較

ここまで紹介してきた飲食店がクレジットカード決済を導入する際におすすめのサービス9選について、総費用のシミュレーションを解説します。

年間の決済額が500万円から5,000万円の場合まで段階的に費用シミュレーションしているので、自店の決済金額に合わせて費用を試算できます。

各サービスでどれくらい費用に差があるのか、詳しく知りたい人は参考にしてみてください。

飲食店のクレジットカード決済の導入におすすめサービス9選の総費用シミュレーションを比較

サービス名 端末機の画像 総合評価 年間決済額が500万円の場合 年間決済額が1,000万円の場合 年間決済額が2,000万円の場合 年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額
Square Square決済 4.86 ¥148,704 ¥148,704 ¥148,704 ¥446,111 ¥297,407 ¥297,407 ¥297,407 ¥892,222 ¥594,814 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,784,443 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,875,000
stera pack
スモール
ビジネス
stera pack 4.77 ¥141,462 ¥181,062 ¥181,062 ¥503,586 ¥280,284 ¥319,884 ¥319,884 ¥920,052 ¥557,928 ¥597,528 ¥597,528 ¥1,752,985 対象外 対象外 対象外 対象外
stera pack
スタンダード
stera pack 4.77 ¥154,707 ¥194,307 ¥194,307 ¥543,320 ¥306,773 ¥346,373 ¥346,373 ¥999,520 ¥610,906 ¥650,506 ¥650,506 ¥1,911,919 ¥1,523,306 ¥1,562,906 ¥1,562,906 ¥4,649,118
楽天ペイ
スタンダード
楽天ペイ 4.61 ¥169,016 ¥169,016 ¥169,016 ¥507,047 ¥307,672 ¥307,672 ¥307,672 ¥923,015 ¥584,983 ¥584,983 ¥584,983 ¥1,754,949 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
ライトプラン
楽天ペイ 4.61 ¥151,980 ¥151,980 ¥151,980 ¥455,939 ¥299,999 ¥299,999 ¥299,999 ¥899,998 ¥596,039 ¥596,039 ¥596,039 ¥1,788,116 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
標準プラン
楽天ペイ 4.61 ¥165,960 ¥165,960 ¥165,960 ¥497,880 ¥327,960 ¥327,960 ¥327,960 ¥983,880 ¥651,960 ¥651,960 ¥651,960 ¥1,955,880 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥4,871,880
Airペイ Airペイ 4.54 ¥138,854 ¥138,854 ¥138,854 ¥416,563 ¥277,709 ¥277,709 ¥277,709 ¥833,126 ¥555,417 ¥555,417 ¥555,417 ¥1,666,251 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥4,585,038
PAYGATE
中小事業者
プラン
PAYGATE 4.47 ¥157,247 ¥157,247 ¥157,247 ¥471,742 ¥274,895 ¥274,895 ¥274,895 ¥824,684 ¥510,189 ¥510,189 ¥510,189 ¥1,530,568 対象外 対象外 対象外 対象外
PAYGATE
基本プラン
PAYGATE 4.47 ¥174,171 ¥174,171 ¥174,171 ¥522,513 ¥308,742 ¥308,742 ¥308,742 ¥926,225 ¥577,883 ¥577,883 ¥577,883 ¥1,733,650 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥4,155,926
stera tap stera tap(ステラタップ) 4.44 ¥101,640 ¥101,640 ¥101,640 ¥304,920 ¥200,640 ¥200,640 ¥200,640 ¥601,920 ¥398,640 ¥398,640 ¥398,640 ¥1,195,920 ¥1,352,640 ¥1,352,640 ¥1,352,640 ¥4,057,920
STORES決済
フリー
STORES 決済 4.43 ¥152,094 ¥132,114 ¥132,114 ¥416,322 ¥281,808 ¥261,828 ¥261,828 ¥805,463 ¥541,236 ¥521,256 ¥521,256 ¥1,583,747 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
スタンダード
STORES 決済 4.43 ¥162,516 ¥162,516 ¥162,516 ¥487,549 ¥283,033 ¥283,033 ¥283,033 ¥849,098 ¥524,065 ¥524,065 ¥524,065 ¥1,572,196 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
通常プラン
STORES 決済 4.43 ¥166,074 ¥146,094 ¥146,094 ¥458,263 ¥309,768 ¥289,788 ¥289,788 ¥889,345 ¥597,157 ¥577,177 ¥577,177 ¥1,751,511 ¥1,459,322 ¥1,439,342 ¥1,439,342 ¥4,338,007
JMS JMS 決済端末 4.40 ¥148,020 ¥148,020 ¥148,020 ¥444,059 ¥296,039 ¥296,039 ¥296,039 ¥888,118 ¥592,079 ¥592,079 ¥592,079 ¥1,776,236 ¥1,620,000 ¥1,620,000 ¥1,620,000 ¥4,860,000
PayCAS
Mobile
通常プラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥189,906 ¥189,906 ¥189,906 ¥569,718 ¥343,812 ¥343,812 ¥343,812 ¥1,031,437 ¥651,624 ¥651,624 ¥651,624 ¥1,954,873 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥1,575,061 ¥4,725,184
PayCAS
Mobile
ライトプラン
PayCAS-Mobile 4.17 ¥174,656 ¥174,656 ¥174,656 ¥523,967 ¥313,312 ¥313,312 ¥313,312 ¥939,935 ¥590,623 ¥590,623 ¥590,623 ¥1,771,869 対象外 対象外 対象外 対象外
※シミュレーション金額は、各サービスの初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に推定値として算出しています。
※クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済の利用比率はStoreProが2025年8月13日(水)〜8月15日(金)に1,000人のモニターを対象に実施した調査データを元に算出しています。
※入金手数料の総額は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。
※比較表は総合評価が高い順に並べています。最上行の矢印をクリックすることで降順・昇順を切り替えることができます。
※総費用はあくまで推定値です。契約プランや決済方法の比率、決済ブランドによって総費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。
年間決済金額が5,000万円の場合、3年間の総額が最も安くなるのは、stera tapでした。

最も費用の安いサービスと、高いサービスとでは3年間で最大で約800万円も差が生じるため、事前に発生するコストを調べてから、決済サービスを導入するようにしましょう。

キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター

               
本シミュレーション機能は、年商・初期費用・端末費用・固定月額利用料・決済手数料率など、必要な項目を入力するだけで、1年目から3年目までの総費用を自動で算出します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の比率設定や入金手数料・入金頻度も反映し、各年度ごとの費用推移と3年間の累計を見やすい表形式で表示。専門知識がなくても直感的に操作でき、費用構造の透明化やサービス比較の効率化、意思決定の精度向上をサポートします。データ元には経済産業省やMMD研究所の公的調査を採用。なお、総費用はあくまで推定値のため、契約プランや決済方法の比率、ブランドによって変動する場合があります。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。実際の導入検討時には、複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談されることをおすすめします。

🏪 基本情報

💳 クレジットカード

💰 電子マネー

📱 QRコード決済

💸 入金手数料

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の比較ポイント

本章では、飲食店がクレジットカード決済を導入する際の比較ポイントを4つ解説します。

数ある決済サービスの中から、自店に合ったものをどのように選べばよいか迷ってしまう人は参考にしてみてください。

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の比較ポイント

  • 飲食店向けの機能が充実しているか
  • 導入コストや手数料が少ないか
  • キャッシュレス決済の種類が豊富か
  • 入金サイクルは早いか

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. 飲食店向けの機能が充実しているか

1. 飲食店向けの機能が充実しているか

ポイントの1つ目は、飲食店向けの機能が充実していることです。

クレジットカード決済の受付だけでなく、飲食店の店舗運営をさらに効率化できる機能が多いかどうかも確認するようにしましょう。

例えば、飲食店ならレシートプリンター やキッチンプリンターとの連携機能やハンディ端末からのオーダー受付、スタッフの勤怠管理機能などが挙げられます。

特に、持ち運び可能なモバイル決済端末を導入すれば、お客様のテーブルでお会計を済ませる「テーブル決済」が可能になります。お客様の利便性が向上するだけでなく、レジの混雑緩和にもつながり、特にコース料理を提供するようなレストランでは顧客満足度向上に大きく貢献します。

このような飲食店にあると便利な機能が豊富な決済サービスを利用すると、店舗運営がさらに効率的になります。

2. 導入コストや手数料が少ないか

導入コストの低さ

ポイントの2つ目は、導入コストや手数料が安いことです。

導入コストや手数料が高いと、その分お店の利益が減ってしまいます。

他サービスと比較して、コストを抑えられる決済サービスを導入するようにしましょう。

ただし、相場から過度に安く設定されている決済サービスを用いるのも注意が必要です。

必要な機能が搭載されていなかったり、オプション機能が多く追加費用を合計したら他サービスより高くなってしまったりする可能性があります。

本記事で紹介するおすすめ決済サービスはいずれも相場の範囲内に収まるものばかりなので、決済サービス選びの参考にしてみてください。

3. キャッシュレス決済の種類が豊富か

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

ポイントの3つ目は、対応しているキャッシュレス決済の種類が豊富であることです。

決済サービスを導入するのは、複数の決済ブランドとの加盟店契約を1つにまとめることが目的です。

そのため、対応しているキャッシュレス決済の種類が少ない決済サービスを選んでしまうと、対応していない決済ブランドについて個別に契約を結ぶか、決済を受け付けられない状態で店舗運営を続けることになります。

店舗のオペレーションが複雑になったり、顧客の利便性を下げることにつながったりするため、対応しているキャッシュレス決済の種類が多いものを選ぶようにしましょう。

特にクレジットカードの利用者数が多いVISAやMasterCard、JCBと、QRコード決済で有名なPayPayなどに対応しているサービスがおすすめです。

また、海外旅行者が訪れることの多い店舗では、インバウンド決済に対応していることも確認しておくとよいです。

4. 入金サイクルは早いか

入金サイクルの早さ

ポイントの4つ目は、入金サイクルが早いことです。

クレジットカード決済が行われた売上金は、すぐに店舗には入りません。

各決済サービスが定める入金サイクルに従って入金されます。

そのため、資金繰りに余裕のないことが多い小規模店舗などにおいては、なるべく早く現金化できる決済サービスを選ぶことをおすすめします。

例えば、売上が翌日に入金されれば、急な仕入れや支払いに対応しやすくなり、資金繰りの安定につながります

特に運転資金に余裕がない開店当初は、この点を最優先に考えるべきでしょう。

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の注意点

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の注意点

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の注意点は次の通りです。

飲食店がクレジットカード決済を導入する際の注意点

  • 端末の耐久性が低いと交換・修理費用が発生する
  • サポートが充実しているサービスを選ばないとトラブルを自己解決しないといけない
  • QRコード決済の導入審査にかかる期間が長い
  • 安定した通信環境の準備が重要

決済端末も併せて導入する際、端末の耐久性が高いか事前に口コミなどを調べておきましょう。耐久性の低い決済端末を導入してしまうと、故障やメンテナンス費用を負担しないといけなくなる可能性があります。

また、サポート体制が充実している決済サービスを選ばないと、エラーや端末の不具合といったトラブルが発生した際に問い合わせができず、自分で調べて解決しないといけなくなる場合があります。電話やチャット、メールなどの手段で相談ができる決済サービスを選ぶようにしましょう。

そして、クレジットカード決済以外の決済手段にも対応している決済サービスを導入する場合、QRコード決済を導入する際の審査には長い期間を要します。

決済ブランドや決済サービスによって異なりますが、概ね1ヶ月近くかかるとされています。お店のオープンに合わせて決済サービスを導入したいと考えている場合は、早めに審査申し込みを行うようにしましょう。

決済端末の多くはWi-Fiなどのインターネット回線を利用します。特にランチタイムなどのピーク時に通信が不安定になると、決済処理が遅延し、お客様をお待たせする原因となります。

安定した店舗用Wi-Fiの準備や、万が一の通信障害に備えてモバイル回線に対応した端末を選ぶなどの対策も検討しましょう。

クレジットカード決済の導入はこんな飲食店におすすめ

クレジットカード決済は、顧客満足度を高めるだけでなく、現金管理の効率化や会計スピードの向上にも寄与します。

以下のような飲食店では特に導入メリットが大きいでしょう。

クレジットカード決済の導入はこんな飲食店におすすめ

飲食店の特徴 クレジットカード導入の理由
1会計あたりの平均単価が高い 高額決済時に現金よりカードの利用が好まれる
客層にビジネス利用者や観光客が多い 現金を持たない利用者が増えており、カード決済が必須化している
提供スピードを重視している業態 会計処理の迅速化で回転率が上がり売上増に直結する
人手不足や混雑対応が課題になっている 現金管理業務を削減でき、ミスや盗難リスクも抑えられる

例えば、1会計あたり平均単価が5,000円を超える飲食店では、クレジットカード比率が全体の決済の40〜60%に達することも珍しくありません。

さらに訪日外国人や出張者などのクレジットカード利用率は国内客よりも高く、英語対応のレジ環境が整っていることで来店ハードルが下がります。

また、クレジットカード決済の導入によってレジ締めや釣り銭管理の作業が簡素化され、業務効率が平均で15〜20%改善したという実例も報告されています。

少人数で運営する飲食店や、ランチ時に短時間で大量の来客を処理する業態にとって、この時間短縮効果は大きな価値になります。

キャッシュレスのニーズが年々高まる中で、顧客がストレスなく支払いできる環境を整えることは、再来店率や単価向上にもつながる重要な戦略といえるでしょう。

飲食店がクレジットカード決済を導入するまでの手順

飲食店がクレジットカード決済を導入するまでの手順

飲食店がクレジットカード決済を導入するまでの手順・やり方は次の通りです。

まずは前段で解説したように、各カードブランドと個別に加盟店契約をするか、決済代行サービスを利用して一括して契約するのかを決めます。

次に、審査申し込みを行います。

このとき、店舗の情報や開業届など必要書類の提出を求められるので、事前に準備しておきましょう。

審査申し込みを行ったら、完了するまで待ち、審査に通過したら順次サービスの利用が可能になります。

決済端末を併せて購入している場合、審査完了後に発送されるので、到着を待ちましょう。

端末が届いたら初期設定を行い、店舗に設置したら決済の受付が可能です。

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飲食店向けのクレジットカード決済の使い方・やり方

飲食店向けのキャッシュレス決済端末・決済システムの使い方

クレジットカード決済の操作は、近年の端末の進化により非常にシンプルになっています

飲食店においても、基本操作は平均3分以内で完了し、慣れたスタッフであれば1分以内に処理できることも珍しくありません。

飲食店向けのクレジットカード決済の使い方・やり方(例:stera pack)

  1. 業務タブから「クレジット」を選択
  2. 金額欄に合計金額を入力
  3. 支払方法を「一括払い」または「一括以外」から選択
  4. 顧客のカードリーダーの奥まで差し込み、右から左にスライドする
  5. 顧客に暗証番号を入力してもらう
  6. 「OK」をタッチしてもらう

とくにSquarestera packなどの端末は、UIが視覚的にわかりやすく、現場に不慣れなスタッフでも数回の操作で覚えられる設計です。操作手順が画面に表示されるため、迷いが少なく、教育コストを抑えられる点も実務に直結します。

また、ピーク時のオペレーションでもスムーズに処理できるよう、カード読取〜承認までの平均時間は10秒ほどに短縮されています。これはファストフードなど回転率を重視する店舗にとって大きな利点といえるでしょう。

レジと連携している場合、ミスなく金額連携できるため、手入力の手間も不要です。POSとの連動により売上データも自動で集計されるので、店舗全体の業務効率にも好影響をもたらします。

クレジットカード決済の操作は一見ハードルが高そうに見えますが、実際には導入から習得までの負担が軽く、現場対応力を上げる有効な手段です。

業務の簡素化と顧客満足の両立を目指す店舗には、導入を前向きに検討する価値があるでしょう。

飲食店のクレジットカード決済の導入におすすめサービスに関するよくある質問

最後に飲食店がクレジットカード決済を導入する際におすすめのサービスについて、よくある質問とその回答を5つ紹介します。

多くの人が感じるであろう質問を中心に紹介しているので、同じような疑問を感じている人は参考にしてみてください。

個人事業主の飲食店のクレジットカード決済導入におすすめのサービスは?

個人事業主が運営する飲食店にクレジットカード決済を導入する際、おすすめの決済サービスはSquareです。

Squareでは個人事業主や、まだ開業届を税務署に提出していない個人利用の人でも審査に通ることがあります。

他サービスでは開業届の提出を必須としているものもあるため、個人では審査申し込みすら行えない場合があります。

また、Squareは他サービスよりも審査に通りやすいとされているため、個人事業主の人はSquareの導入を検討してみてください。

>> Squareの公式サイトを確認する

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飲食店側がクレジットカードの決済手数料を上乗せして請求するのは違法?

飲食店側がクレジットカードの決済手数料を上乗せして顧客に請求するのは違法ではありませんが、カード会社の加盟店規約に違反する可能性があります。

決済手数料を上乗せして利用客に請求することを法律では禁じていません。

しかし、各クレジットカード会社が加盟店規約で「手数料上乗せ」を禁止しているため、顧客から手数料分を請求したことが判明すると加盟店から除外される可能性があります。

決済手数料を売上から差し引かれるのはコストとして大きいですが、サービスを利用する以上、支払うべきものと受け入れましょう。

飲食店でクレジットカード決済をする際に暗証番号入力は必須?

飲食店でクレジットカード決済をする際に暗証番号の入力は必須ではありません。

主にICチップ搭載のクレジットカードを差し込んで決済を行う際や、高額の決済を行う場合に本人確認として暗証番号の入力を求めることがあります。

タッチ決済を利用するときなどは、基本的に暗証番号の入力は不要です。

業種・業態によって暗証番号の入力が必須になるというわけではないので、飲食店でクレジットカード決済をする際に暗証番号の入力は必須ではありません

「近くのクレジットカード使える飲食店」で検索ヒットするには?

「近くのクレジットカード使える飲食店」で自店を検索にヒットさせるには、食べログやホットペッパーグルメ内でのSEO対策を行うことや、Google MapsのMEO対策を行うことなどが挙げられます。

例えば食べログでは基本項目を埋め、サムネイル画像やジャンルの設定をきちんと行ったり、良質な口コミをたくさん投稿してもらうことなどがSEO対策として挙げられます。

MEO対策では、Googleビジネスプロフィールの設定や多くの人から口コミや高評価をもらい、それに返信を行うことなどが重要です。

飲食店経営の傍らでこれらの対策を行うのが難しい場合は、専門業者に依頼するのも一つの方法です。

飲食店でクレジットカード決済が使えない・エラーになるときの対処法は?

飲食店でクレジットカード決済が使えなかったり、エラーになったりするときの対処法は、サポートに連絡をすることや一度決済端末の電源を落として再度決済を行うことなどが挙げられます。

端末が一時的に不具合を起こしているだけであれば、再起動することで決済がうまくいくようになるはずです。

決済サービスのサポートに電話やチャットで連絡をすれば、すぐに解決する可能性もあるでしょう。

ただし、通信障害や決済サービス全体にトラブルが発生している場合は、クレジットカード決済を受け付けられないので、現金決済に切り替えるなどの対処が必要です。

まとめ:クレジットカード決済を導入したい飲食店におすすめサービス9選を比較【店側のデメリットは?】

今回は飲食店がクレジットカード決済を導入する際のメリット・デメリットや選び方などを解説した上で、おすすめの決済サービスを紹介しました。

飲食店のクレジットカード決済の導入におすすめサービス9選

経済産業省によると2024年の日本のキャッシュレス決済比率は42.8%に上り、そのうち82.9%がクレジットカード決済によるものです。

多くの人がクレジットカードを使用する中で、飲食店においてもクレジットカード決済に対応しておくと多くの顧客の利便性向上につなげられるでしょう。

本記事で紹介したおすすめの決済サービスで気になるものがあれば、公式サイトから申し込みを行ってみてください。

  • 本記事の監修専門家(監修日:2025/09/14)
カフェレストランボナンザ 田中祐成

(監修者)カフェレストランボナンザ 田中祐成

千葉県山武市本須賀の創作イタリアン店で、色鮮やかなピザ・パスタ・ハンバーグを提供し、店内では心温まるひとときを演出。珈琲の自家焙煎喫茶から出発し、洋食店を数十店経験後、現在のイタリアン+自家焙煎+創作料理店を運営。現在の店舗は2店舗目。2000年開業、2025年で25年目、各種デリバリー併設。人気メニューはバリエーション豊富で、見た目の美しさと満足感の高い味わいが好評。導入機器はCASIOTE-400、Rakuten Pay、千葉銀の決済端末。調理師免許と英検2級を保有。実店舗運営と決済端末の活用実績に基づき、飲食店のキャッシュレス導入に実務的・現場目線の監修を行う。
【公式サイト】https://bonanza-no1.com

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■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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