
本記事ではこんな悩みを解決します。
stera packの導入を検討するにあたって、どのようなキャンペーンがあるのか気になっている方もいるでしょう。
キャンペーンを含めてstera packをお得に導入する方法はさまざまあり、見落としてしまえば貴重なチャンスを失ってしまうかもしれません。
そこで本記事では、現在開催されているstera packのキャンペーンをはじめ、キャンペーン以外でお得に利用する方法などもご紹介します。
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目次
stera packのキャンペーンまとめ【2026年4月現在開催中】

2026年4月現在開催しているstera packのキャンペーンとして、Trunkとのセット導入キャンペーンが挙げられます。
キャンペーンの詳細について解説します。
Trunkとのセット導入キャンペーン

画像引用元:SMBC
Trunk(三井住友銀行の法人口座)とのセット導入キャンペーンでは、新規契約に際してTrunkも利用する場合に月額料金がお得になります。
具体的には、初年度の月額サービス利用料3,300円(税込)が無料となり、2年目以降は対象条件の達成により月額サービス利用料3,300円(税込)が無料になります。
対象条件は下記の通りです。
Trunkとのセット導入キャンペーンの条件
- 2025年5月26日以降にstera packのスモールビジネスプランあるいはスタンダードプランに新規申し込みをする
- stera packへのクレジットカード登録を完了する
- stera packの審査を通過する
- stera packの売上金の入金口座にTrunk口座を設定する
Trunkプランの適用後に入金口座をTrunk口座以外の口座に変更した場合や、すでにstera packを申し込んだ加盟店が解約の上でTrunkプランを申し込んだ場合、プラン対象外となる点には注意が必要です。
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stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法

stera packは、プランや入金先の選択などによって、キャンペーン以外でお得に利用することも可能です。
stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法について解説します。
stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法
- スモールビジネスプランなら決済手数料率が1.98%〜
- 1年間の累計キャッシュレス売上が一定額を上回ると月額固定費が無料
- 売上の入金先を三井住友銀行にすると振込手数料が無料
- 決済端末の修理・交換が無料
- レシートロール紙が無料
- stera pack for クリニックなら決済手数料率が1.50%〜
それでは順番に解説していきます。
スモールビジネスプランなら決済手数料率が1.98%〜
stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法の1つ目は、スモールビジネスプランを選択することです。
スモールビジネスプランの決済手数料率はスタンダードプランよりも安くなっています。

画像引用元:stera pack
具体的な決済手数料率は、VisaやMastercardが1.98%、JCBやアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、ディスカバーが2.48%、そのほかが3.24%です。
スモールビジネスプランであれば、ランニングコストの負担を理由とした解約を避けやすく、開業前の店舗でも安心して導入を検討できるでしょう。
なお、スモールビジネスプランは中小企業者向けのプランであり、従業員数や資本金の条件を満たす場合に申し込めます。
条件に該当しないことが判明すると、スタンダードプランの決済手数料率に変更される点に注意してください。
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1年間の累計キャッシュレス売上が一定額を上回ると月額固定費が無料
stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法の2つ目は、規定の累計キャッシュレス売上を達成することです。
stera packのスモールビジネスプランとスタンダードプランはともに、サービス利用料が1年間0円で、2年目以降が月額3,300円(税込)となっています。
しかし、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上であれば、サービス利用料が永年無料になります。

画像引用元:stera pack
月額固定費が無料になれば長く使うほどコスト削減の恩恵が高まり、stera pack利用時のコストパフォーマンスが高まるでしょう。
ただし、スモールビジネスプランは直近1年間のVisaとMastercardの売上が2,500万円を超えるとスタンダードプランに変更され、その後は売上問わずにスタンダードプランの決済手数料率が適用されます。
VisaとMastercardの売上高判定は毎年1月・4月・7月・10月に実施され、プラン変更が発生する方にはメールで通知されます。
売上を増やすと決済手数料率が高まる可能性についても把握しておきましょう。
売上の入金先を三井住友銀行にすると振込手数料が無料
stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法の3つ目は、売上の入金先を三井住友銀行の口座にすることです。
stera packは銀行口座の種類によって振込手数料が異なり、三井住友銀行の口座は0円、そのほかの銀行口座は220円(税込)となっています。

画像引用元:stera pack
そのほかの銀行口座を選ぶと入金のたびにコストが発生します。
なお、入金サイクルはいずれも違いがなく、毎日締め2営業日後払い・月6回締め2営業日後払い・月2回締め2営業日後払い・月2回締め15日後払いなどから選択可能です。
stera packを少しでもお得に利用したいのであれば入金先を三井住友銀行の口座に指定するとよいでしょう。
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決済端末の修理・交換が無料
stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法の4つ目は、修理・交換が無料になるように端末を慎重に使用することです。
stera packでは端末費用が無料となっているだけでなく、修理・交換の費用も無料です。

画像引用元:stera pack
ただし、あくまで修理・交換の費用は利用者に故意・過失がない場合に限り無料になります。端末を雑に扱って故障させてしまった場合は、修理・交換の費用を請求されるかもしれません。
少しでもstera packを安く導入したいのであれば、画面に物をぶつけたり、カードを強く読み取ったりしないようにするなど、丁寧に端末を扱うことが大切です。
利用するスタッフにも修理・交換の費用が必ず無料になるわけではないことをマニュアルなどで周知しておくと安心です。
レシートロール紙が無料
stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法の5つ目は、無料のレシートロール紙を活用することです。
stera packは決済端末の修理・交換が無料なだけでなく、無料のレシートロール紙も用意されています。
stera terminal standardのホーム画面にある「ロール紙発注アプリ」から、1回20箱(1箱20ロール)まで注文可能です。

画像引用元:stera terminal
配送先情報として郵便番号や住所、部署・店舗名などを入力して注文します。
発注受付から配送完了までの期間はおおよそ1週間程度です。
無料のレシートロール紙を活用することで、stera packを利用するときのコストを軽減できるでしょう。
stera pack for クリニックなら決済手数料率が1.50%〜
stera packをキャンペーン以外でお得に利用する方法の6つ目は、stera pack for クリニックを活用することです。
stera pack for クリニックは医療事業者専用プラン(※)であり、決済手数料率が1.50%〜で利用できます。

画像引用元:stera pack
ほかの業種のスモールビジネスプランではVisa、Mastercardの決済手数料率は1.98%ですが、医療事業者専用プランでは永年1.50%〜となっており初期コストも0円です。
前述の通りレシートロール紙の追加発注も費用が発生せず、三井住友銀行口座であれば振込手数料も0円になります。

なお、QUICPayを除くQRコード決済および電子マネーの手数料は3.24%です。

画像引用元:stera pack
JCB・Amex・Diners Club・Discoverの料率については別途申し込み情報を入力するときに案内されるので、見落としなく確認しましょう。
※人に対する診察・治療を行う科目が対象のため動物病院は対象外
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stera pack(ステラパック)のキャンペーンや特典の評判・口コミ

続いてstera pack(ステラパック)のキャンペーンや特典の評判・口コミを確認しておきましょう。

1年間利用料は無料と端末が無料だったのでsteraを選びました。
口コミ投稿者:mekiさん / 39歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

キャンペーンで導入費用は無料、最初の6ヶ月間は手数料がかからなかったため、良い時期に導入することができたと思う。
口コミ投稿者:ManAさん / 44歳男性 / 鹿児島県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:stera pack / 2024年3月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

決済端末が無料でレンタルできる特典があり、初期費用無料でお得に導入できたのは、初期費用を抑えたい時期にはかなりありがたかったです。
口コミ投稿者:なぎさんさん / 26歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:stera pack / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

一部決済手数料引き下げ、レシートロール、永年無料
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2023年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

本体代金初年度無料は、経営を始めたばかりの者としてはかなり助かりました。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:stera pack / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

最初は月額利用料が無料なので、試しやすいと感じました。
口コミ投稿者:リリーさん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:stera pack / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

取引会社と提携しているキャンペーンだったため、一般的なものではないかもしれませんが、ピザとマスターカードに関しての決済手数料の引き下げと基本料なしと言う内容で契約しています。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2023.11に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
stera packのキャンペーンや特典の評判・口コミからは、初期費用を削減できることがサービス導入の決め手となっていることがわかります。
たとえば、1年間の利用料が無料かつ決済端末まで無料で使えることが理由で、stera packを導入する方が見受けられました。
最初の利用料無料や決済端末無料などの特典は、サービスを試したい方や経営を始めたばかりの方などにとって負担が減って助かるようです。
特に決済端末はほかのサービスで1台2万円~3万円の費用を要するケースもあり、無料で利用できる点でstera packに魅力を感じる方が多いのかもしれません。

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stera pack(ステラパック)の評判・口コミ【デメリットは?審査は厳しい?端末に不具合?】
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最低限の設備で十分ならstera tap(ステラタップ)がおすすめ

画像引用元:stera tap
最低限の設備で十分なら、SMBC GMO PAYMENT株式会社が提供しているstera tapがおすすめです。
stera tapは、普段から使っているスマートフォンにアプリをダウンロードするだけでタッチ決済を受け付けられるサービスです。
決済端末をレジ周辺に設置する必要がなく、限られたスペースでも導入しやすいです。
決済手数料率は1.98%~となっており、街のビジネスを支える事業者がカード決済を導入しやすいように配慮されています。

画像引用元:stera tap
初期費用は無料であり、三井住友銀行の口座を入金口座に設定すれば振込手数料も無料となり、コストを抑えたい新規開業の店舗も安心して導入できます。
iPhoneなら最短15分・Androidなら最短1週間で導入できるため、なるべく早く導入したい場面にも最適です。

画像引用元:stera tap
スマホで手軽にキャッシュレス決済環境を整備したい方や、宅配で商品を届けるときに決済したい方、急なイベントに備えたい方などは導入を検討してみてください。
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stera tap(ステラタップ)の評判・料金・手数料まとめ【個人でも審査に通る?対応機種は?】
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stera packのキャンペーンに関するよくある質問

stera packのキャンペーンの概要を知るうちに、「アプリは無料になるのか?」「キャンペーンはどれくらいの頻度で開催されるのか?」など、細かい疑問が生じた方もいるかもしれません。
stera packのキャンペーンに関するよくある質問に回答します。
stera packのアプリは無料?
stera packは、各アプリをstera market(アプリ販売サイト)でインストールすれば、stera terminal standard(端末)をPOSレジとして利用することも可能です。

画像引用元:stera market
stera marketでは、無料・月額制・売り切りなど様々な金額形態でアプリが提供されています。
stera marketで無料で導入できるアプリの例
- コアレジ:POSレジ
- GiftPad QR:ギフトコードアプリ
- KING OF TIME:勤怠管理システム
- PIE VAT:免税電子化システム
- C-Web アプリ:ショッピングローンの申し込みアプリ
- 券売機アプリ:事前登録した商品の決済アプリ
- BASE Creator:ECサイト運用アプリ
- mPOS for stera:ANAのマイルの積算アプリ
- X(Twitter):SNSアプリ
店舗運営に必要なアプリを見極めたうえで、予算と照らし合わせながら選定するのが良いでしょう。
stera tapではAndroid端末プレゼントキャンペーンが開催されていた?
stera tapでは2025年にかけてAndroid端末プレゼントキャンペーンが開催されていました。
stera tapに新規申し込みをすることでAndroid端末を受け取れるキャンペーンです。

画像引用元:stera tap
端末だけでなくACアダプターケーブルやスタートマニュアルも無料で支給されました。
今後も実施の可能性がないとはいいきれないので、新規申し込みを検討している方は公式ホームページでキャンペーンを見落とさないようにしましょう。
Android端末プレゼントキャンペーンの詳細については下記の記事をご覧ください。
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stera tap(ステラタップ)のAndroid端末プレゼントキャンペーンとは?
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stera packのキャンペーンはどのくらい頻繁に開催されている?
stera packのキャンペーンの頻度はやや少なめです。
公式ホームページを開いてもキャンペーンが確認できないケースも珍しくなく、開催頻度が高いとはいえないかもしれません。
一方でSquareや楽天ペイ、Airペイなどのほうがキャンペーンの開催頻度が高いといえるでしょう。
2026年4月時点で各サービスの公式ホームページを確認したところ、stera packではキャンペーンの存在を確認できなかった一方で、Squareや楽天ペイ、Airペイは以下のキャンペーンを確認できました。
| 決済サービス | キャンペーン | 概要 |
| Square | キャッシュレス乗換キャンペーン | 現在使用中のキャッシュレス決済からの乗り換えで決済端末1台が無料になる |
| 楽天ペイ | 楽天ペイターミナル導入0円キャンペーン | 新規申込店舗限定で楽天ペイターミナルを無料で導入できる |
| Airペイ | 0円スタートプログラム | カードリーダー代が無料 |
タイミングによってはstera pack以外の決済サービスのほうがお得に導入できる可能性もあります。
少しでも初期費用を抑えたい場合は、各種サービスのキャンペーン状況を正確に把握したうえで、キャッシュレス決済サービスの導入を検討しましょう。
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キャッシュレス決済端末のお得なキャンペーン情報まとめ【2026年4月最新】
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stera packの過去の割引・キャンペーンまとめ

stera packの過去の割引・キャンペーンとして、スタートキャンペーンやお試しプラン、キャッシュバックなどが挙げられます。
今後の動向を把握しやすいように、過去の割引・キャンペーンについてご紹介します。
stera packの過去の割引・キャンペーンまとめ
- stera packスタートキャンペーン(2021/12/31まで)
- stera packスタートキャンペーン(2024/12/31まで)
- stera pack お試しプラン(2025年4月まで)
- stera pack Trunk関連10,000円キャッシュバック
- stera pack POSのスタートキャンペーン
それでは順番に解説していきます。
stera packスタートキャンペーン(2021/12/31まで)

画像引用元:PRTIMES
stera packの過去の割引・キャンペーンの1つ目は、2021年10月1日から12月31日まで開催されたスタートキャンペーンです。
キャンペーンでは、サービス利用料3,300円(税込)が3ヶ月間無料となっていました。
主な条件は、期間内にstera packに新規申込を完了し、かつ申込後に所定の審査を通過することです。
2021年4月から開始されたstera packをさらに拡大するための取り組みとして実施されました。
シンプルな条件の達成で導入時のランニングコストを減らせるキャンペーンであり、stera packの導入に迷う方々を後押ししたことが想定されます。
stera packスタートキャンペーン(2024/12/31まで)

画像引用元:PRTIMES
stera packの過去の割引・キャンペーンの2つ目は、2024年10月1日から2024年12月31日までに開催されたスタートキャンペーンです。
キャンペーンでは、サービス利用料が6ヶ月間実質0円となるようにキャッシュバックを受けられました。
主な条件は「stera packスモールビジネスプラン」あるいは「スタンダードプラン」に新規申し込みをすることです。

画像引用元:PRTIMES
2021年10月1日から2021年12月31日までに同様のスタートキャンペーンが開催されていましたが、無料となる期間がさらに3ヶ月増加しています。
中小事業者のキャッシュレス普及拡大のために、キャンペーンの内容が強化されたと考えられます。今後もスタートキャンペーンの展開を見逃さずに、stera packの導入を検討してみましょう。
stera pack お試しプラン(2025年4月まで)
stera packの過去の割引・キャンペーンの3つ目は、2025年4月までに申し込みできたお試しプランの実施です。
キャンペーンでは、利用開始月を含む13ヶ月にわたってサービス利用料が無料となっていました。

画像引用元:stera pack
14ヶ月目以降は自動でスタンダードプランの契約に変更される仕組みです。決済手数料は一律で3.24%であり、決済ブランドによっては現在のスモールビジネスプランとスタンダードプランよりも若干高くなっていました。
ただ、サービス利用料が長期的に無料だったことから、開業したばかりの店舗や高性能端末を試したい方などにピッタリのキャンペーンだったといえるでしょう。
stera pack Trunk関連10,000円キャッシュバック
stera packの過去の割引・キャンペーンの4つ目は、2025年5月26日(月)から実施されたTrunk関連10,000円キャッシュバックキャンペーンです。
Trunk口座開設(※)におけるstera pack同時申し込みにより、stera packの月額利用料が1年間無料(39,600円分お得)になるだけでなく、Trunkアカウントを入金口座に設定することで10,000円分のキャッシュバックも受けられました。

画像引用元:stera pack
2025年8月31日までの申し込みで終了となり、2025年9月1日以降の新しい特典は未定ですが、今後もキャッシュバックキャンペーンが行われないとも限りません。
開催しているのを見かけたときはTrunkで口座を開設することも検討してみましょう。
stera pack POSのスタートキャンペーン
stera packの過去の割引・キャンペーンの5つ目は、stera pack POSのスタートキャンペーンです。
stera pack POSはPOSレジアプリの機能を気軽に使えるプランであり、1台で30種類以上のキャッシュレス決済に対応したstera terminalを専用アプリとともに利用できます。
POSレジアプリ「assetforce for stera」によって、販売動向や在庫分析による収益改善、インボイス制度に即した適格簡易請求書の発行対応などに対応しています。
サービス利用料は9,900円(税込)でしたが、キャンペーンではサービス利用料が2ヶ月分無料となりました。
複数店舗を申し込む場合でも全端末が対象となっており、「stera pack POS」の導入に必要な周辺機器の購入に役立つキャンペーンだったといえるでしょう。
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まとめ:stera packのキャンペーンまとめ【お得に利用する方法も解説】

本記事ではstera packのキャンペーンについてご紹介するとともに、そのほかのお得に利用する方法も解説しました。
stera packでは、三井住友銀行の法人口座とのセット導入で月額料金がお得になるキャンペーンなどが実施されています。
決済手数料率が比較的安いスモールビジネスプランを選択したり、無料のレシートロール紙を注文したりすることで、お得に利用することも可能です。
キャンペーンやお得な利用方法をうまく活用してstera packの導入を成功させてみてください。
年間キャッシュレス額が3,000万円以上なら永年無料
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