Square(スクエア)の資金調達の口コミには、急な出費をまかなえた、設備投資に活用しているといった声があります。StoreProが取材した整体院や鉄板焼店でも、まとまった支払いが必要なときの資金確保に利用されていました。
Squareの資金調達は、将来の売上の一部を譲渡して資金を受け取るサービスです。案内を受けた加盟店が申し込める仕組みで、調達後は日々の売上から一定割合が差し引かれます。
この記事では、利用店舗の口コミ・評判を紹介し、固定手数料と差引率の違い、審査・入金までの流れ、2回目以降の利用条件を解説します。便利さに加え、利用中に店舗へ入金される売上金がいくら減るかも確認していきましょう。
目次
Squareの編集部の確認内容(タップで開く)
SquareでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、Square POSレジアプリ、Squareリーダー、Squareターミナル、Squareスタンド、Squareレジスター、磁気ストライプ専用Squareリーダーを実際に操作し、開封、初期設定、接続、会計・決済、返金、商品登録、売上分析、顧客管理、在庫管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。Square請求書、Squareリンク決済、Squareメール決済、Squareオンラインショップ、Squareロイヤリティなどのオンライン決済機能もあわせて確認しています。また本体以外にも、Square対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)、キャッシュドロア(CB-72IV-3-6)、ラベルプリンター(QL-800)、バーコードリーダー(SocketScan S720)も実際に操作し、Squareとの接続方法やセットアップ、レシート発行・バーコード発行、会計の手順まで細かく写真付きで確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
Square(スクエア)の資金調達の口コミ・評判

Squareの資金調達の口コミ・評判を、StoreProが取材した2店舗と利用者1名の回答から紹介します。
| 取材先・口コミ投稿者 | 利用場面・評価 | 回答から分かること |
| ひろしま頭痛整体院 院長・高畑様 |
開業1年目の急な出費に利用 | 費用をまかなえたことと、手続きの簡単さを評価 |
| 鉄板焼shizuku オーナー・須貝氏 |
設備投資でまとまった資金が必要なときに利用 | 調達額や費用を画面で確認してから申し込める点も評価 |
| osushidesushiさん 卸売・小売・飲食業 |
資金調達が助かると回答 | Squareを使い続ける理由として資金調達を挙げている |
いずれも利用者自身の経験・感想です。調達できる金額や手数料、次の案内が届く時期を、ほかの店舗にも共通する条件として捉えないようにしましょう。
Square資金調達の口コミ・評判①整体院では開業1年目の急な出費をまかなえた
広島県安芸郡府中町のひろしま頭痛整体院は、2023年10月の開業時からSquareを導入しています。院長の高畑様は、開業1年目に資金が足りなくなった際、資金調達サービスを利用しました。

Square資金調達の利用経験を伺ったひろしま頭痛整体院
同院で役立ったのは、すでに発生した売上を早く受け取る即時入金サービスではなく、資金調達のほうです。開業1年目に利用できた事例ですが、開業直後から申し込める制度ではなく、Squareでの決済実績などに応じた案内が必要です。
Square資金調達の口コミ・評判②鉄板焼店では設備投資に必要な資金を確保している
東京都渋谷区の鉄板焼shizukuでは、Squareターミナルによる決済に加え、設備投資でまとまった支出が生じる際に資金調達を活用しています。

設備投資時の資金調達を活用している鉄板焼shizuku
設備の購入や修理の見積額が分かっている場合は、その金額をもとに調達額を検討しましょう。案内された上限額を、そのまま受け取る必要はありません。
Square資金調達の口コミ・評判③資金調達がSquareを使い続ける理由になっている
長野県でSquareリーダーを利用するosushidesushiさんは、他社サービスと比較した感想の中で、資金調達の便利さに触れています。

クレジットカード利用が増えてくれば、資金調達として貸付(厳密には貸付ではないらしい)も行ってくれる。
決済状況によって貸付をしてくれる資金調達がとても助かるので、他のサービスに変更することは考えられない。
口コミ投稿者:osushidesushiさん / 56歳男性 / 長野県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2012年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
この回答では、資金調達の存在がSquareを継続利用する理由になっています。固定手数料の具体額までは示されていないため、費用の負担は自店に届く案内で確認しましょう。
Squareの資金調達の仕組みと利用できる金額

Squareの資金調達は、将来Squareで発生する売上の一部を譲渡し、先に資金を受け取る仕組みです。融資や貸付とは異なり、調達額に固定手数料を加えた総額に達するまで、日々の売上から一定割合が差し引かれます。
| 項目 | Squareの資金調達の条件 |
| 申込対象 | 案内を受けたSquare加盟店 ※法人・個人事業主が対象 |
| 調達できる金額 | 15,000円〜3,000万円 ※自店に案内された上限額の範囲内。 |
| 資金調達にかかる費用 | 調達金額の1.2%〜12%前後 ※金額は個別に異なる |
| 資金調達の利用条件 | ・Squareでの年間決済額が一定以上である ・Squareで継続的かつ頻繁に決済を受け付けている ・新規顧客とリピート顧客の比率が健全に維持されている ・チャージバックが最小限である等 |
| 精算方法 | Squareでの売上から一定割合を自動で差し引く |
| 精算期限 | 固定の期限なし ※精算が終わるまでの期間は売上によって変わります。 |
| 連帯保証人 | 不要 |
| 資金の使い道 | ・仕入れ ・設備の修理 ・商品開発 ・給与の支払いなど |
上限の3,000万円は、すべての加盟店が調達できる金額ではありません。案内される金額は、Squareでの決済総額や利用履歴、決済頻度などに応じて変わります。
売上が多い日には差引額が増え、少ない日には減る仕組みです。売上がない日の差し引きはなく、売上に応じてプラン完了までの期間も変わります。売上からの差引額が総額に達すると、プランは完了です。
Squareの資金調達の手数料は高い?費用と注意点

Squareの資金調達で費用を比べる際は、固定手数料と、日々の売上から差し引かれる割合を分けて確認しましょう。固定手数料は利用にかかる費用、差引率は売上から精算へ回す割合を示しています。
Squareの資金調達の手数料は高い?費用と注意点
- 固定手数料を調達額に足すと精算総額が分かる
- 売上から決済手数料と資金調達の精算分が引かれる
- 調達額や差引率は申し込み後に変更できない
固定手数料を調達額に足すと精算総額が分かる
Squareの資金調達にかかる費用は、申し込み時に決まる固定手数料(約1.2~12%が目安)です。毎月同じ手数料を追加で支払ったり、利用日数に応じて利息が加算されたりする仕組みではありません。調達額と固定手数料を合計した総額を、売上から精算していきます。
例えば、調達額30万円、固定手数料4%(1.2万円)と仮定すると、精算総額は31.2万円です。以下は仕組みを説明するための計算例で、提示条件や平均値を示すものではありません。
| 項目 | 仮定した金額 |
| 調達額 | 300,000円 |
| 固定手数料 | 12,000円 |
| 精算総額 | 312,000円 |
この例では固定手数料が調達額の4%ですが、銀行融資の年利4%とは意味が異なります。精算期間が固定されていないため、数字だけを並べても費用を比較できません。
手数料が高いかを判断する際は、同じ調達額・想定利用期間で、ほかの資金調達方法にかかる費用と比べてみましょう。仕入れを増やすために利用するなら、売上の増加額だけでなく、仕入れ代などを引いた利益で固定手数料をまかなえるかも確認したいところです。
売上から決済手数料と資金調達の精算分が引かれる
資金調達の利用中は、通常の決済手数料とは別に、資金調達の差引額も売上から引かれます。差引率は、お客様が支払った消費税を含むSquareでの総売上に適用されます。
下表は、決済手数料を2.5%、資金調達の差引率を5%と仮定した例です。返金など、ほかの調整額は含めていません。
| Squareでの売上 | 売上から引かれる金額 | Square残高に反映される金額 |
| 10,000円 | ・決済手数料:250円 ・資金調達の差引額:500円 |
9,250円 |
| 50,000円 | ・決済手数料:1,250円 ・資金調達の差引額:2,500円 |
46,250円 |
| 100,000円 | ・決済手数料:2,500円 ・資金調達の差引額:5,000円 |
92,500円 |
売上10万円の日は、資金調達を利用していなければ決済手数料を引いた97,500円が残りますが、この例では92,500円です。毎日の売上から使えるお金が減る点は、利用時のデメリットといえます。
差し引き後の入金額で、仕入れ・家賃・給与などの支払いを続けられるか確認しましょう。売上が少ない月も想定すると、調達後の資金繰りを見積もれます。
調達額や差引率は申し込み後に変更できない
申請後は、調達額も売上から差し引かれる割合も変更できません。受け取りたい金額だけで決めず、差引率まで確認してから申し込みましょう。
また、精算期間を指定することもできません。申し込み画面に表示されるプラン完了までの平均期間は目安であり、売上の増減によって完了時期は前後します。
案内の上限額より、仕入れや設備修理に必要な金額を基準に考えてみましょう。調達額を選ぶ際は、その金額に応じた固定手数料と差引率を見比べるのがおすすめです。
Squareの資金調達を他の資金調達サービスと比較

Squareの資金調達を検討する際は、口コミに加えて、Airキャッシュ、PayPay資金調達、stera financeの調達可能額や費用も比べてみましょう。いずれも借入ではなく、将来の決済売上を譲渡して資金を受け取り、その後の売上から精算するサービスです。
Squareの資金調達を他の資金調達サービスと比較
| 比較項目 | Square 資金調達 | Airキャッシュ | PayPay資金調達 | stera finance |
| 申し込める店舗 | 資金調達の案内を受けたSquare加盟店 | 招待を受け、申込条件を満たすAirペイ加盟店 | 資金調達のオファーを受けたPayPay加盟店 | 案内を受けたstera pack・stera tap加盟店 |
| 調達可能額 | 15,000円〜3,000万円 | 1万円〜500万円 | 1万円〜100万円 | 1万円〜800万円 |
| 資金調達の費用 | 調達金額の1.2%〜12%前後 ※金額は個別に異なる |
利用金額の0.5%〜 ※店舗や選択するプランによって異なる |
調達金額の3.0%〜18.0% ※調達額や精算割合などによって異なる |
利用金額の1.25%〜15% ※精算期間によって異なる |
| 精算対象と方法 | 売上入金時に一定割合を自動で差し引く ※決済手数料とは別 |
クレジットカード売上から一定割合を自動で差し引く ※電子マネー・QRコード決済は対象外 |
売上入金時に一定割合を自動で差し引く ※売上から各種利用料や振込費用などを引いた金額に精算割合を掛ける |
Visa・Mastercardの売上代金から、選択した譲渡率に応じて自動で差し引く |
| 資金の入金時期 | 審査承認後、最短翌営業日 ※審査は最大3営業日 |
申込日から最短翌日 ※申し込みのタイミングによって異なる |
・PayPay銀行:申し込みから数秒〜翌営業日 ・その他の金融機関:申し込み当日〜3営業日後 |
申込日から最短翌営業日 ※申込事項に不備がある場合は時間がかかる |
費用を比べるときは、同じ調達額で提示された手数料と精算総額を見比べるのがおすすめです。最低料率だけで安いサービスを決めず、売上からの差引額と精算が終わるまでの目安も合わせて確認しましょう。
また、どの決済売上が精算対象になるかも違います。AirキャッシュはAirペイのクレジットカード売上、stera financeはVisa・Mastercardの売上が対象です。決済方法ごとの売上を見ながら、精算後に残る入金額で仕入れや家賃などを支払えるか確かめてみましょう。
すでにSquareを使っている場合は、まずSquareデータで資金調達の案内を確認するのがおすすめです。他社からも案内が届いているなら、必要額を調達できるか、いつ入金されるか、精算中の売上入金がいくら残るかを比べてみましょう。決済サービスを新しく契約しても、資金調達の案内がすぐに届くとは限りません。
Squareの資金調達の審査・オファーの条件

Squareの資金調達の審査は、Squareでの決済履歴に基づいて行われます。他の金融機関との信用履歴は確認しませんが、案内を受け取った後にも申請の審査があるため、審査なしで利用できるサービスではありません。
申し込めるのは案内を受けた加盟店のみ
Squareでは、加盟店の申込資格を定期的に評価し、対象になった場合にメールやSquare データで案内されます。

金融機関の融資を断られた経験がある法人・個人事業主でも、案内を受ければ申し込めます。
オファーが届かないときは、管理画面の「お金」から「資金調達」を開き、自店の申込資格を確認しましょう。利用開始から案内が届くまでの期間は決まっていません。

Squareの資金調達の審査・オファーの主な条件は下記があるとされていますが、他にも条件はあるため、これらを満たしたからといって資金調達の案内が保証されるわけではありません。
Squareの資金調達の審査・オファーの条件
- Squareでの年間決済額が一定以上である
- Squareで継続的かつ頻繁に決済を受け付けている
- 新規顧客とリピート顧客の比率が健全に維持されている
- チャージバックが最小限である等
また、一度届いた案内が、その後も使えるとは限りません。決済実績や事業の状況が変わり、申込資格を満たさなくなると、案内が失効することがあります。申し込む前に、管理画面で現在の条件を確認するのがおすすめです。
事業や取引を確認する書類の提出を求められることがある
事業計画書や決算書を準備して面談を受ける手続きは不要ですが、事業や取引を確認するため、追加の書類提出を求められる場合があります。
個人事業主なら開業届や確定申告書、法人なら登記簿謄本などが該当します。取引の確認では、注文書、サービス契約書、詳細が記載されたレシート、お客様とのメールなどが提出対象です。
追加提出の依頼が届いたら、求められた項目に応じて書類や説明を準備しましょう。上記の書類を一律にすべて提出するわけではありません。
審査に通らなかった場合は、結果通知のメールで理由を確認しましょう。その後も申込資格の評価は続きますが、再び対象になる時期は決まっていません。
Squareの資金調達は2回目・3回目も使える?

Squareの資金調達は、現在のプランを完了し、新しい案内が届いた場合に2回目以降を申し込めます。精算の途中で、別の資金調達プランを追加する仕組みではありません。
プランの完了とは、売上から差し引かれた金額が、調達額と固定手数料を合わせた総額に達した状態です。完了後もSquareが定期的に申込資格を評価し、対象になればメールや管理画面で案内します。
3回目・4回目を希望するときも、過去に利用できた回数だけで次の申し込みが決まるわけではありません。新たな案内の有無と、その時点で提示される条件を確認する必要があります。
次の案内が届くまでの日数は決まっておらず、以前と同額、あるいは増額された案内が届くとも限りません。ほかの利用者の口コミで分かるのはその方の経験なので、次回の資金調達を前提に設備購入や仕入れの支払いを約束するのは避けましょう。
追加の資金が必要なときは、まず現在のプランが完了しているかを確認しましょう。Square データに新しい案内が届いていれば、前回と比べて調達額や手数料が変わっていないかも見ておくのがおすすめです。
Squareの資金調達の申し込みから入金までの流れ

Squareの資金調達は、案内を受け取った後、オンラインで申し込みます。調達額・固定手数料・差引率を確認し、利用規約に同意するまでが申込時の主な手続きです。
Squareの資金調達を利用する6つの手順
- Square データにログインし、「お金」の「資金調達」で案内を確認する
- 案内された上限額の範囲で調達額を選び、固定手数料・精算総額・差引率を確認する
- 必要事項を入力し、利用規約に同意して申し込む
- 追加提出の依頼があれば対応し、審査結果のメールを確認する
- 承認後、Squareに登録した銀行口座への入金を確認する
- 指定の開始日以降、売上から差し引かれる金額と精算状況を確認する
審査期間の目安は最短即日〜最大3営業日です。承認された場合は最短翌営業日に入金されますが、銀行側の入金処理に最大4営業日かかる場合もあります。支払先へ送金する予定があるなら、着金まで余裕を持って申し込みましょう。

売上からの差し引きは、承認の2営業日後から開始します。具体的な開始日は資金調達の利用規約で確認しましょう。日々の差引額や精算の進み具合は、メールや管理画面で確認できます。
決済サービスの導入も検討している店舗は、対応する支払い方法や決済手数料を確認し、Squareの無料アカウント作成へ進んでみましょう。資金調達は利用実績などに応じた案内制のため、新規登録をすればすぐに資金を受け取れるわけではありません。
Squareの資金調達に関するよくある質問

Squareの資金調達の口コミを読んで利用を考える際は、一括精算やキャンセルの扱いも確認しておきたいところです。ここでは、通常の売上からの差し引きとは異なる手続きと、即時入金サービスとの違いを紹介します。
Squareの資金調達は一括返済できる?
Squareに譲渡した売上は、一部または全部を買い戻せます。貸付ではないため、一括返済にあたる手続きは、譲渡した売上の買い戻しです。
まとめて精算したい場合は、Squareへ連絡し、買い戻しに必要な金額と手順を確認しましょう。精算後も次の案内が届くとは限らないため、仕入れや家賃などに使う資金は残しておくのがおすすめです。
Squareの資金調達は申し込み後にキャンセルできる?
審査が完了する前であれば、Square データの資金調達タブからキャンセルできます。資金調達の詳細にある3点メニューを開き、「資金調達をキャンセル」を選びましょう。
審査完了後や資金を受け取った後も、承認から2営業日以内であればキャンセルできます。この場合はSquareへ問い合わせ、手続きと資金の返還方法を確認する必要があります。入金日から数えるのではなく、承認日を起点に考えましょう。
Squareの資金調達と即時入金サービスは何が違う?
Squareの資金調達は、将来の売上の一部を譲渡して、まとまった資金を受け取るサービスです。一方、即時入金サービスは、すでにSquareで発生した利用可能残高を、通常の振込日より早く受け取るために使います。

画像引用元:Square
即時入金サービスには、入金額の1.5%の手数料がかかります。売上金の振込待ちだけが理由なら、資金調達を申し込む前に即時入金で足りるかを確認しましょう。利用可能額や銀行のメンテナンスによって、利用できない場合や入金が遅れる場合もあります。

通常より早く売上金を受け取りたい場合は、Squareの即時入金サービスの解説記事も参考にしてみましょう。
まとめ:Squareの資金調達は口コミと提示条件を確認しよう

取材した整体院では急な出費、鉄板焼店では設備投資にSquareの資金調達が活用されています。口コミでは、資金調達が助かることを、Squareを継続利用する理由に挙げる声もありました。
申し込む際は、固定手数料を含む精算総額と、差し引き後に残る売上金の両方を確認しましょう。資金の使い道が決まっており、差し引き後も日々の支払いを続けられる店舗なら、仕入れや設備投資の際に検討できます。
2回目以降の利用には、現在のプランの完了と新しい案内が必要です。すでにSquareを利用している場合は、Square データの資金調達で、自店の申込資格と提示条件を確認してみましょう。

