Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)でd払いは使える?【決済のやり方・手数料・審査の手順も解説】

更新日 :

Airペイ(エアペイ)でd払いは使える?Airペイでd払いを導入する手順や決済手数料も知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

d払いはNTTドコモが提供するユーザー数7,400万人以上のQRコード決済で、Airペイ(エアペイ)を導入すれば初期費用や月額固定費をかけずに受け付けられるようになります。

そのため、Airペイ(エアペイ)でd払いによる決済を受け付けるための手順や、導入期間について知りたい人は多いでしょう。

そこで本記事では、Airペイ(エアペイ)でd払いを導入する方法や審査の流れを解説した上で、決済のやり方や入金サイクルまで紹介します。

Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)

AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年07月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

Airペイ(エアペイ)でd払いを導入する方法・審査の流れ【新規の方向け】

本章では、まだAirIDを持っていない人がAirペイでd払いを導入する方法と審査の流れを2パターン解説します。

これからキャッシュレス決済を導入予定で、d払いに対応したい人は参考にしてみてください。

Airペイでは、QRコード決済だけを受け付ける「AirペイQR」と、クレジットカードや電子マネー決済も受け付けられる「Airペイ」の2サービスが提供されています。

両方のサービスを併せて申し込む場合と、QRコード決済にだけ対応する場合の2パターンを解説します。

Airペイ(エアペイ)でd払いを導入する方法・審査の流れ【新規の方向け】

  • AirペイとAirペイQRを同時に申し込む場合
  • AirペイQRのみ申し込む場合

それぞれ順番に見ていきましょう。

AirペイとAirペイ QRを同時に申し込む場合

AirペイとAirペイQRを同時に申し込む手順は次の通りです。

AirペイとAirペイQRを同時に申し込む場合(新規でAirペイでd払いを導入する方法)

  1. AirIDを新規登録する
  2. 加盟店申し込み・審査書類アップロード
  3. カードリーダーを受け取り初期設定を行う
  4. d払いの審査完了メールを受け取る

まずは、Airペイの公式サイトから申し込み画面へ進み、AirIDの新規登録を行いましょう。

Airペイ(エアペイ)の申し込み方法

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

AirIDとは、AirペイやAirレジなどのAirビジネスツールズを利用する際に使う共通のIDです。

契約者や店舗の情報などを入力すれば、登録したメールアドレス宛にAirID登録完了メールが届きます。

Airペイの契約者情報入力

続けて、AirIDとパスワードでログインの上、Airペイの申し込みを行います。このとき、「Airペイ QRも同時に申し込む」をチェックすれば、AirペイとAirペイQRの同時申し込みが可能です。

併せて売上金の振込先となる口座情報の入力や本人確認書類、店舗確認書類などのアップロードを行います。

申し込み情報の入力と審査書類のアップロードにかかる時間は、10分から20分程度です。

Airペイ(エアペイ)の審査から導入までの流れ

書類に不備がなければ、加盟店審査が行われます。

審査開始から最短3日でVISA・MasterCard・Union Pay(銀聯)の審査完了メールが送信され、その2〜4日後にカードリーダーが店舗に届きます。

Airペイカードリーダー

ただし、加盟店審査は決済ブランドごとに行われるため、カードリーダーが届いた時点ではd払いの決済は受け付けられません。

d払いの審査には通常30営業日程度かかるため、Airペイの利用開始時期とはタイムラグがあります。

「【Airペイ】d払いご利用審査完了のお知らせ」といった件名のメールが届いた時点で決済を受け付けられます。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

Airペイ QRのみ申し込む場合

新規でAirペイQRのみを申し込み、d払いを導入する際の手順は次の通りです。

AirペイQRのみ申し込む場合(新規にAirペイでd払いを導入する方法)

  1. AirペイQRの申し込みを行う
  2. 必要書類を提出する
  3. 電子契約を締結する
  4. 加盟店審査を受ける
  5. IDの発行と利用開始

まずは公式サイトからAirペイQRの申し込みへと進み、契約者や店舗の情報、振込先口座情報などを入力しましょう。

Airペイの公式サイトから審査申し込み

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

AirペイQRのみを申し込む場合、先にAirIDを作成する必要はありません。

入力後、メールで必要書類の提出案内が届くので、書類を添付して返信しましょう。法人の場合は登記簿謄本、個人事業主の場合は開業届と本人確認書類などを求められます。

書類に不備がなければ、電子契約サービスの「クラウドサイン」から申込書締結の案内メールが送られてきます。メールに記載されたURLから契約書の内容を確認の上、契約締結を行いましょう。

契約締結が完了すると決済ブランドごとに加盟店審査が始まり、d払いは利用開始までに通常30営業日程度を要します。

決済方法 審査日数の目安
Alipay+ 13営業日程度
WeChatPay 13営業日程度
UnionPay(銀聯)QRコード 13営業日程度
COIN+ 14営業日程度
d払い 30営業日程度
PayPay 17営業日程度
au PAY 19営業日程度
楽天ペイ 30営業日程度
J-Coin Pay 30営業日程度
Smart Code™ 30営業日程度

審査完了の連絡が届くまで、AirペイQRアプリと店舗管理画面は利用できません。

AirペイQRの利用開始メールが届いたら、アプリと店舗の管理画面にマーチャントIDでログインしましょう。

AirペイQRの利用開始メールが届いたら、アプリと店舗の管理画面にマーチャントIDでログイン

d払いの審査完了メールが送られてきたら、決済受付が可能になります。

Airペイ(エアペイ)でd払いを導入する方法・審査の流れ【会員の方向け】

次に、既にAirペイを利用している店舗で、d払いを追加する方法と審査の流れをパターンごとに解説します。

Airペイの加盟店でd払いを導入したい人は参考にしてみてください。

Airペイ(エアペイ)でd払いを導入する方法・審査の流れ【会員の方向け】

  • Airペイを利用中の場合
  • AirペイQRのみを利用中の場合

それぞれ順番に見ていきましょう。

Airペイを利用中の場合

Airペイを利用中の場合、d払いを追加する方法は次の通りです。

Airペイを利用中の場合(既存店でAirペイにd払いを導入する方法)

  1. Airペイ管理画面にログインし「契約情報」を開く
  2. 「基本情報」の「QRコードを追加で申し込む」をクリック
  3. 申込画面の内容に沿って手続きを行う
  4. 審査完了メールを受け取り、利用開始

d払いの追加はAirペイ管理画面の「契約情報」から手続き可能です。

「契約情報」画面の「基本情報」から、「ご利用可能な決済ブランド」でd払いが表示されていなければ、「QRコードを追加で申し込む」から追加申し込みを行えます。

Airペイの「契約情報」画面の「基本情報」から、「ご利用可能な決済ブランド」

画像引用元:Airペイ

「QRコードを追加で申し込む」をクリックすると申込画面へ移るので、表示された内容に沿って手続きを進めましょう。

「QRコードを追加で申し込む」をクリック

画像引用元:Airペイ

申込手続きが完了すると、「追加申し込み受付のお知らせ」メールがAirペイから送られてきます。

加盟店審査は当初提供した書類で行うため、d払いの追加申し込み時には基本的に再提出不要です。なお、既に審査中の決済方法があるときは、その審査が終わるまで追加の申し込みを受け付けてもらえません。

d払いの審査が完了すると「ご利用審査完了のお知らせ」のメールが届き、その時点から決済を受け付けられます。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

Airペイ QRのみを利用中の場合

AirペイQRのみを利用中の場合、マーチャントIDとAirIDのどちらでログインしているかによって手続き方法が変わります。

AirIDでログインしている場合は、前項と同じ手順でd払いの追加申し込みが可能です。

マーチャントIDでログインしている場合のd払い追加手順は次の通りです。

AirペイQRのみを利用中の場合(既存店でAirペイQRにd払いを導入する方法)

  1. 専用フォームから申込手続きを行う
  2. 加盟店審査を受ける
  3. 審査完了メールを受け取り、利用開始

Aから始まる22文字のマーチャントIDでログインしている場合は、AirペイQRが用意する専用フォームから申し込みます。

契約者や店舗に関する情報を入力の上、申し込みを行い、審査完了メールが届けば利用を始められます。

なお、AirペイQRアプリで受け付けた売上は入金が月1回になるので、入金サイクルを早めたい店舗はAirペイ(入金は月3回/月6回)の申し込みも検討してみてください。

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Airペイ(エアペイ)でd払いを導入する際の費用・手数料

Airペイでd払いを導入する際にかかる費用・手数料は、以下の通りです。

初期費用 0円
月額料金 0円
決済端末費用 20,167円(税込)
※0円スタートプログラムの適用で1台目0円
決済手数料(d払い) 2.95%(税抜)
入金手数料 0円
解約手数料 0円

Airペイは初期費用と月額固定費がかからず、アプリのダウンロードも無料です。

Airペイは初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

d払いの決済手数料は2.95%ですが、QRコード決済は消費税の課税対象であるため、実際の負担は3.24%(税込)です。

Airペイ(エアペイ)の手数料一覧

なお、Airペイで実施中の決済手数料を3.24%から2.48%へ引き下げるディスカウントプログラムはクレジットカード決済のみ対象で、QRコード決済のd払いには適用されません。

決済端末は通常20,167円(税込)ですが、カードリーダーの無償貸与を受けられる「0円スタートプログラム」が実施されており、1台目は0円で導入可能です。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

なお、Airペイの利用にはiPadまたはiPhoneが別途必要で、Android端末には対応していません。

入金手数料や解約金も発生しないため、基本的に決済手数料のみで利用できるサービスを探している人は、Airペイでd払いを導入してみてください。

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Airペイ(エアペイ)のd払い決済のやり方・使い方

本章では、Airペイでd払いの決済を受け付ける手順を3ステップで解説します。

簡単に決済できるか確認する際などの参考にしてみてください。

Airペイ(エアペイ)のd払い決済のやり方・使い方

  1. Airペイのホーム画面で「決済」を選択する
  2. 決済金額を入力して決済画面へ進む
  3. 顧客の端末に表示されたQRコードをカメラで読み込む

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. Airペイのホーム画面で「決済」を選択する

まずは、Airペイアプリのホーム画面にある「決済」をタッチします。d払いの支払いを受け付けるには、事前にAirペイアプリにログインしておきましょう。

Airペイの「注文入力・会計」画面から会計手続きを開始

画像引用元:Airペイ

Airレジと連携している場合は、レジ側で購入する商品・サービスをタップするか購入金額を入力後に、「会計する」をタッチすればAirペイアプリが自動で起動します。

「お支払い」が表示されたら、「QR決済(Airペイ)」の金額入力欄をタッチ

画像引用元:Airレジ

Airペイ(エアペイ)QRアプリを使っている場合は、アプリを立ち上げ、ログイン後に表示される金額入力画面から操作を始めます。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

2. 決済金額を入力して決済画面へ進む

次に、決済方法から「QRコード」を選択して、決済金額を入力します。

AirペイQRの場合、決済ブランドを選択します。

AirペイQRの場合、決済ブランドを選択

画像引用元:Airペイ

なお、QRコード自動識別機能を有効にしている場合、決済ブランドの選択は不要です。

金額を入力したら、「決済へ進む」をタッチしましょう。

Airペイアプリではd払いやPayPay、au PAYなどのQRコード決済がまとめて扱われるため、ブランドを選択する必要はありません。

「お支払い」が表示されたら、「QR決済(Airペイ)」の金額入力欄をタッチ

画像引用元:Airレジ

Airレジと連携していれば会計金額がAirペイアプリへ自動で反映されるため、金額の入力ミスも防げます。

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3. 顧客の端末に表示されたQRコードをカメラで読み込む

最後に、顧客のスマホに表示されたQRコードを、iPadまたはiPhoneのカメラで読み取ります。

AirペイでQRコード決済を行う際は、顧客のスマホに表示されたコードを加盟店側の端末で読み取るストアスキャン方式です。店舗に設置したQRコードを顧客が読み取るユーザースキャン方式には対応していないため、注意しましょう。

店舗の端末で、顧客のQRコードを白い枠に収まるように映します。

Airペイアプリが起動したら、iPadなどでQRコードを読み取って、会計を行う

画像引用元:Airレジ

バーコードリーダーを設置して、顧客のスマホをかざしてもらうことも可能です。

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読み取りが終わり、「決済がすべて完了しました」と表示されれば会計は完了です。

読み取りが終わると処理が進み、「決済がすべて完了しました」と表示

画像引用元:Airレジ

決済後は、必要に応じて顧客へレシートを手渡しましょう。

Airペイ(エアペイ)のホーム画面にある「設定」の「ご利用控え設定」から、d払いの決済を受け付けた後に発行するレシートについて、自動印刷やメール送信の設定ができます。

Airペイ(エアペイ)でd払い決済した売上の入金サイクル・入金手数料

Airペイでd払いの決済を受け付けた売上は、決済に使うアプリや入金先の口座によって入金サイクルが異なります。

決済に使うアプリ 入金回数 締めと振込日
Airペイアプリ 月6回または月3回 ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行は月6回
・その他の金融機関は月3回
AirペイQRアプリ 月1回 月末締め・翌月最終営業日振込

2025年10月2日にAirペイアプリがQRコード決済へ対応したことで、Airペイでd払いの支払いを受け付ければ、クレジットカードや電子マネーと合算して振り込まれるようになりました。

振込回数は登録した口座の金融機関で決まり、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行なら月6回、その他の金融機関なら月3回です。

Airペイ(エアペイ)の入金サイクル:みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行Airペイ(エアペイ)の入金サイクル:それ以外の銀行

振込日が金融機関の休業日にあたる場合、月末の振込は前営業日に前倒し、それ以外は翌営業日に後ろ倒しされます。

一方、AirペイQRアプリで受け付けた売上は、月末締めで翌月の最終営業日に1回だけ振り込まれます。

入金手数料は、どちらのアプリを使った場合でも0円です。なお、ゆうちょ銀行は振込口座として登録できません。

また、振込名義人はAirペイとAirペイQRとで異なるため、あらかじめ理解しておきましょう。

売上が入金されるまでの期間は資金繰りに直結するため、d払いの決済件数が多い店舗はAirペイアプリの利用が適しています。

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Airペイ(エアペイ)でd払いを導入した店舗の口コミ・体験談

続いてはAirペイ(エアペイ)でd払いを導入した店舗の口コミ・体験談をいくつかご紹介します。

ここで紹介する口コミは全て当サイトが独自に調査した、完全オリジナルのものです。なお、内容の中立性を担保するために、ネガティブな内容を含む口コミも紹介します。

体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)でd払いを導入した店舗の口コミ・体験談
各種クレジットカード、Suicaなどの電子マネー、d払いやPayPayなどのQRコードも利用できるので決済方法に困ることはない
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)でd払いを導入した店舗の口コミ・体験談
前質問にも少し触れましたが、QR決済の中でも、ペイペイやauペイの審査が中々通らず、OPEN日までに間に合わなかったことがありました。日数でいうと私の場合、結局2週間程かかった記憶があります。
また、バラバラに審査結果が届くので、d払いは使えるがペイペイは使えない。など
まとまりがないのも難点でした。
口コミ投稿者:yuiyuiyuicchiさん / 32歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)でd払いを導入した店舗の口コミ・体験談
申し込んでから1〜2週間で使えるようになりましたので、対応速度は遅くはないと思います。ただ、カード決済端末とd払い、PayPayの申し込みは各々の会社との契約だったので
その点では私は少し煩わしさを感じました。
口コミ投稿者:mayumiさん / 35歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)でd払いを導入した店舗の口コミ・体験談
当店では、d払いや楽天ペイ、PayPay等のQR決済サービスの利用が大半を占めていますが1年間のうちでお客様申告のお支払い方法で対象外だった事はまだ一度もありませんので満足しています。
口コミ投稿者:椿さん / 36歳女性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)でd払いを導入した店舗の口コミ・体験談
楽天・d払い・Paypayの3社だけ、途中から直契約に変更しました。手数料が約半額くらいになるので。この3社が利用率が高かった(Paypayはキャッシュレス決済の中で70%を占めていた)
口コミ投稿者:奥村 有子さん / 52歳女性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)でd払いを導入した店舗の口コミ・体験談
カードの挿入やタッチ決済の操作自体はシンプルで、基本的には直感的に使えると感じています。一方で、アプリ側の操作に関しては、d払いなど決済方法によってアプリを切り替える必要があり、その点は少し戸惑う部分もありましたが、慣れてしまえば問題なくスムーズに使用できています。
口コミ投稿者:結(ゆい)さん / 55歳女性 / 長野県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2015年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

Airペイでd払いを導入した店舗では、豊富な決済方法に対応することで顧客満足度が高くなっています。

クレジットカード、Suicaなどの電子マネー、d払いやPayPayなどのQRコード決済が利用でき、1年間のうち顧客が希望する決済方法に対応できなかったケースがないという店舗もあります。

申し込みから1~2週間で導入でき、カード挿入やタッチ決済の操作もシンプルで直感的です。慣れるとスムーズに運用できます。

ただし、各社との審査が別々という点は手続きの手間があります。利用率が高い決済方法に限定して直契約に変更することで、手数料を約半額に抑える工夫をしている店舗もいます。

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Airペイ(エアペイ)でd払いを導入する際によくある質問

最後に、Airペイでd払いを導入する際によくある質問と回答を5つ紹介します。

同様の疑問を持つ人は参考にしてみてください。

Airペイ(エアペイ)でd払い決済ができないときの対処法は?

Airペイでd払いの決済ができないときは、まずはQRコードを正しく読み取れているか確認しましょう。

公式サイトでは、QRコードを読み取れない主な原因として次の内容が挙げられています。

AirペイでQRコードを読み取れない場合に考えられる原因

  • カメラのピントがずれている
  • レンズや読み取り面が汚れている
  • 顧客のスマホの画面が暗い
  • QRコードの表示が小さい
  • レジ周辺が暗いなど読み取り環境が適切でない

レンズを柔らかい布で掃除したり、顧客のスマホを明るくしてもらったりすることで、問題が解決する場合があります。

また、QRコードは読み取れるのに決済ができない場合は、d払いの加盟店審査が終わっていなかったり、決済上限額を超えていたりする可能性があります。

他の決済手段を案内するなどの対応を検討しておきましょう。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

Airペイはd払い以外にどんなQRコード決済に対応している?

Airペイは、d払いを含めて10種類のQRコード決済ブランドに対応しています。

Airペイが対応しているQRコード決済ブランドは次の通りです。

Airペイが対応しているQRコード決済ブランド

画像引用元:Airペイ

Airペイが対応しているQRコード決済ブランド

  • d払い
  • PayPay
  • au PAY
  • 楽天ペイ
  • J-Coin Pay
  • Smart Code
  • COIN+
  • WeChat Pay
  • Union Pay(銀聯)
  • Alipay

Smart Codeの傘下には27種類、Alipay+の傘下には27種類、PayPayの傘下には7種類の決済サービスが含まれています。

クレジットカードや電子マネー、ポイントサービスも合わせると、Airペイが対応する決済ブランドは92種類です。

AirPAY(エアペイ)の対応決済の一覧画像

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

WeChat Payなどにも対応できるため、外国人旅行者の来店が多い店舗でも活用しやすいでしょう。

Airペイで自店舗が使える決済ブランドの一覧を確認する方法は?

自店で使える決済ブランドは、Airペイアプリから確認可能です。

ホーム画面の「設定」、「利用可能な決済ブランド」で閲覧できます。

Airペイの「契約情報」画面の「基本情報」から、「ご利用可能な決済ブランド」

画像引用元:Airペイ

Airペイ管理画面の「契約情報」からも確認でき、「審査状況」欄が「審査完了(契約日表示あり)」になっている決済ブランドを利用可能です。

Airペイ(エアペイ)の審査状況の確認方法

画像引用元:Airペイ

Airペイ(エアペイ) QRのみを利用している場合は、アプリにマーチャントIDでログインし、「対応QR決済サービス一覧」から確認しましょう。

AirペイQRの場合、決済ブランドを選択

画像引用元:Airペイ

Airペイ以外のサービスだとd払いの決済手数料は何%?

Airペイ以外の決済代行サービスを経由してd払いを受け付ける場合、決済手数料は3%前後が中心です。

例えば、Square(スクエア)では3.25%、stera pack(ステラパック)やPAYGATEでは3.24%が適用されます。

サービス名 d払いの決済手数料
Square 3.25%
stera pack 3.24%
PAYGATE 3.24%
Airペイ 3.24%
PayCAS Mobile 3.24%
楽天ペイ 3.24%
JMSおまかせサービス 3.24%
STORES決済 3.24%

Airペイの3.24%(税込)と同等のため、d払いの決済手数料にサービス間で大きな差はないことがわかるでしょう。

一方、直接契約した場合のd払いの決済手数料は2.6%です。

直接契約は手数料を抑えられますが、契約先が増える分、管理コストがかかる点は知っておきましょう。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

Airペイで発生するd払いの決済手数料に消費税は含まれる?

Airペイで発生するd払いの決済手数料2.95%には消費税は含まれていません。

Airペイで発生するd払いの決済手数料は消費税の課税対象です。公式サイトに表示されている2.95%は税抜価格で、消費税を含めると3.24%になります。

d払いの決済手数料を試算するときは、税込の3.24%で計算するとよいでしょう。

まとめ:Airペイ(エアペイ)でd払いは使える?【決済のやり方・手数料・審査の手順も解説】

今回はAirペイでd払いを導入する方法や審査の流れ、決済手数料などを解説しました。

Airペイなら初期費用と月額固定費をかけずにd払いを導入でき、92種類の決済ブランドにまとめて対応できます。

一方で、d払いの加盟店審査には30営業日程度かかるため、開店やキャンペーンに間に合わせるには早めの申し込みが欠かせません。

本記事を参考に、自店に合うと判断できたら、Airペイの公式サイトから導入相談や申し込み手続きを行ってみてください。

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StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年7月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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