愛知県名古屋市西区のバー「CReBar.」では、2025年4月からAirレジとAirペイを利用しています。
注文はiPhoneのハンディ端末で受け、キッチンモニターのiPadへ送信。会計時はAirレジを開いたiPadで金額を提示し、現金、クレジットカード、PayPayから支払い方法を選んでもらいます。
現在のキャッシュレス比率は8割です。会計時間や会計ミスの件数に変化はないものの、決済端末の管理と売上確認がしやすくなったといいます。
一方で、混雑時のハンディ端末の見づらさ、決済端末の通信不調、深夜帯に行われるメンテナンスには不便も感じています。
今回は、CReBar.のオーナーを務める浅井様に、AirレジとAirペイを選んだ理由や実際の運用方法、バーで使って感じた利点と課題を伺いました。
目次
- 取材した店舗:愛知県名古屋市西区のバー「CReBar.」
- 開業時からAirレジを導入。操作とスタッフ教育に不安があった
- USENとSquareも検討し、レジと決済をまとめられるAirレジ・Airペイを選んだ
- 決め手はシフト・資産・売上をまとめて管理でき、初期費用が0円だったこと
- iPhoneで注文を受け、キッチンのiPadへ送信している
- レジは階段下に置き、会計時だけiPadを取りに行く
- 導入時は酒の割り方の登録と、レシートプリンターの接続に時間がかかった
- 開店前に釣り銭と予約を確認し、閉店後は決済方法ごとに処理を確かめる
- よく使うのは、金額の直接入力、席の滞在時間、会計の合算
- 新人スタッフが操作を覚えるまで、約30時間かかると感じている
- 混雑時は小さな画面と似た商品名で、注文や席の入力を間違えることがある
- キャッシュレス比率は8割。会計時間とミスは変わらず、決済管理が楽になった
- 使ってよかった点は、連動した操作、売上のデータ化、利益と店舗状況の確認
- カードリーダーを充電ケーブルにつながなくても決済できる
- 決済端末の通信停止と再起動で、お客様を待たせることがある
- 深夜帯の定期メンテナンス中は、手作業で入力することがある
- 電話サポートでは、iPadを一緒に操作しながら説明を受けられた
- AirレジとAirペイが向いている店舗、慎重に確認したい店舗
- 導入前に使う機能とプランを確認し、業態に合うか見極めたい
- まとめ:AirレジとAirペイで売上を確認しやすくなり、キャッシュレス比率は8割
Airレジ・Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)
AirレジでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirレジアプリを実際に操作し、アカウント作成、注文入力、会計、点検・精算、顧客管理、売上管理、商品登録などを確認しています。店舗で使う基本画面や操作手順に加えて、初めて導入する人が迷いやすい設定画面や管理画面の見え方も確認しています。また本体以外にも、Airレジ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Airレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。また本体以外にも、Airペイ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Airペイとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
取材した店舗:愛知県名古屋市西区のバー「CReBar.」
CReBar.は、ウイスキー約70種類、ジン約50種類、焼酎約20種類、そのほかの酒類約30種類を扱うカジュアルバーです。
静かに過ごすオーセンティックな営業スタイルではなく、スタッフとお客様、お客様同士が会話を楽しめる店舗として営業しています。

客層は20代から60代までと幅広く、女性は20代後半、男性は35歳前後が中心です。
店舗は29席、13坪で、スタッフ5名、レジ1台で運営しています。1日の会計件数は51〜100件程度、客単価の目安は3,000〜4,999円です。

AirレジとAirペイのほか、レシートプリンター、キャッシュドロア、ハンディ端末、タブレットを使っています。
オーナーの浅井様による総合的な満足度は10点満点中7点です。
- 店舗名:CReBar.
- 所在地:愛知県名古屋市西区
- 業種:バー
- 店舗規模:29席、13坪、スタッフ5名、レジ1台
- 1日の会計件数:51〜100件程度
- 客単価の目安:3,000〜4,999円
- 導入しているPOSレジ:Airレジ
- 導入している決済端末:Airペイ
- 導入時期:2025年4月
- POSレジ・決済端末への評価:7.0/10.0
ここからは、開業時にAirレジとAirペイを選んだ経緯と、注文、会計、売上確認での使い方を紹介します。
開業時からAirレジを導入。操作とスタッフ教育に不安があった
編集部:導入前のレジ運用と、当時感じていた不安を教えてください。
オーナー 浅井様:当店では開業時からAirレジを使っているため、それ以前のレジ運用はありません。
私自身がAirレジを使ったことがなく、商品登録から日々の操作まで覚えられるか不安でした。
自分が使い方を覚えなければスタッフへ教えられません。スタッフも操作経験のない人ばかりだったので、店舗全体で問題なく使えるようになるか心配していました。
iPadなどをインターネットへ接続して使うため、電波状況が悪いときの不具合も導入前に懸念していた点です。
USENとSquareも検討し、レジと決済をまとめられるAirレジ・Airペイを選んだ
編集部:ほかに比較したPOSレジや決済端末はありますか。
オーナー 浅井様:POSレジはUSENレジと比較しましたが、営業担当者との相性が合わず、Airレジを使うことに決めました。
決済端末はSquareも候補に入れていました。ただ、POSレジと決済端末で別々の会社を利用すると、かえって手間が増えると考えて見送りました。
AirレジとAirペイを組み合わせ、レジと決済を分けずに運用できることを重視しています。
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決め手はシフト・資産・売上をまとめて管理でき、初期費用が0円だったこと
編集部:AirレジとAirペイを選んだ決め手を教えてください。
オーナー 浅井様:シフト管理、資産管理、日々の売上管理をまとめて行える点に魅力を感じました。
各機能が連動しているため、月末処理に時間をかけずに進められることも良いと考えました。決済端末やアプリもAirレジと連動しており、一つずつ確認する手間を省けます。

導入時に必要な機器を無償で提供してもらえたことも決め手です。初期費用は0円で、申し込みから使い始めるまでは約1か月でした。

画像引用元:Airレジ
オーナーの浅井様が把握している現在の月額費用は17,600円(Airレジオーダーの費用)、決済手数料は3.24%です。
初期費用を抑えながらレジと決済をまとめたい店舗は、自店に必要な機能と適用される費用を確認したうえで、AirレジとAirペイを導入候補に加えましょう。
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iPhoneで注文を受け、キッチンのiPadへ送信している
編集部:普段の注文から会計まで、どのように使っていますか。
オーナー 浅井様:営業前にAirレジへ商品を登録し、酒の割り方、金額、席次などを設定します。
営業中に注文を受けたら、iPhoneのハンディ端末へ入力してキッチンモニターのiPadへ送信します。

画像引用元:Airレジ
キッチンでは送られた内容を確認し、ドリンクを作ってお客様へ提供しています。
会計時はAirレジを開いたiPadで金額を提示し、現金、クレジットカード、PayPayから支払い方法を選んでもらいます。

クレジットカードはAirペイのカードリーダーへ差し込むか、タッチして決済します。

PayPayはiPadのカメラを起動し、お客様のバーコードを読み取る流れです。

画像引用元:Airレジ
レシートは基本的に紙で発行しており、メールで送る機能は使っていません。
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レジは階段下に置き、会計時だけiPadを取りに行く
編集部:レジ周りの配置と、スタッフの動線を教えてください。
オーナー 浅井様:レジは階段下のスペースに置いています。バー内の動線は直線的で、会計するときだけレジに触れる運用です。

会計時以外は画面を落として黒い状態にしているため、画面の内容が見えることはありません。
お客様から会計を頼まれたら、スタッフがiPadを取りに行き、画面を見せながら金額を提示します。

クレジットカードで支払う場合はカードを預かり、決済端末へ通しています。
導入時は酒の割り方の登録と、レシートプリンターの接続に時間がかかった
編集部:導入時に大変だったことはありますか。
オーナー 浅井様:バーでは、同じウイスキーでもソーダ割り、水割り、ロックなど、飲み方や割り方を細かく登録する必要があります。
それらを一つずつ設定しなければならず、商品登録に手間がかかりました。
AirレジとレシートプリンターをBluetoothで接続するときも、なかなかつながらず、設定に時間がかかりました。
オーナーの浅井様は、酒の飲み方や割り方を一つずつ登録する作業が導入時に大変だったと振り返っています。
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開店前に釣り銭と予約を確認し、閉店後は決済方法ごとに処理を確かめる
編集部:開店前、営業中、閉店後は、それぞれどのように使っていますか。
オーナー 浅井様:開店前は釣り銭の金額をAirレジのiPadへ登録し、当日の予約状況を確認します。
キッチンのiPadも更新して、表示内容をクリアした状態で開店を迎えます。

営業中はiPhoneのハンディ端末で注文を取ることが中心です。品切れや残数も設定し、会計時にはキッチンのiPadを見て提供漏れがないか確認します。
閉店後は現金が合っているかを確かめ、カード決済はAirペイ、PayPayはAirペイQRの各アプリで処理状況を確認してから締め作業を行います。
売上はパソコンの管理画面で確認し、前期や前後の売上もあわせて見ています。
よく使うのは、金額の直接入力、席の滞在時間、会計の合算
CReBar.でよく使うのは、メニューにない商品の金額入力、各席の滞在時間の確認、複数の席をまとめる合算会計です。
メニューにない商品の金額をその場で入力する
オーナー 浅井様:Airレジで金額をその場で入力できる機能をよく使います。
登録済みのメニューにない商品を提供するときに、金額を直接入力できるため重宝しています。

通常の商品登録と、その場での金額入力を使い分けながら会計しています。
各席の滞在時間と時間帯別の売上を確認する
オーナー 浅井様:各席の滞在時間を確認する機能もよく使います。
営業しながら、席の滞在時間と時間帯別の売上を確認しています。

画像引用元:Airレジ
席ごとの状況と売上の動きを、営業中に見るための機能です。
別々に入力した席をまとめて会計する
オーナー 浅井様:後からお客様が合流した場合は、別々の席として注文を入力することがあります。
会計を一緒にするときは合算会計を使い、注文を再入力せずにまとめて処理しています。
入力済みの注文を活かしたまま、支払い時に席をまとめられる点が便利です。
新人スタッフが操作を覚えるまで、約30時間かかると感じている
編集部:スタッフへ操作方法を教える負担はいかがですか。
オーナー 浅井様:新人スタッフが一通り覚えるまでには、約30時間必要だと感じています。
間違えやすいのは、クレジットカードで会計するときにQR決済用のアプリを起動してしまう操作です。

画像引用元:Airペイ
細かなマニュアルまでは必要ないと思いますが、要点だけをまとめた簡易資料があると便利だと感じます。
混雑時は小さな画面と似た商品名で、注文や席の入力を間違えることがある
編集部:混雑時の使い勝手を教えてください。
オーナー 浅井様:ハンディ端末がiPhoneなので、忙しいときほど画面が小さく見づらいと感じます。
酒の名前が似ており、カタカナで表示されるため、別の商品を選んでしまう操作ミスも起きます。
注文を違う席へ付けてしまうことも多々あります。さらに、決済端末の反応が悪く、クレジットカード決済をなかなか完了できない場合もあります。
オーナーの浅井様は、商品名や席の入力ミスと、決済端末の反応の悪さを混雑時の課題に挙げています。
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キャッシュレス比率は8割。会計時間とミスは変わらず、決済管理が楽になった
編集部:導入後、数字や業務にどのような変化がありましたか。
オーナー 浅井様:現在のキャッシュレス比率は8割です。
会計時間は導入前後でほぼ変わらず、会計ミス、入力ミス、レジ締め差額にも変化はありません。
締め作業では決済端末の管理が楽になりました。数字では表しにくい変化として、売上を確認しやすくなったことも挙げています。

画像引用元:Airレジ
開業時からAirレジを使っているCReBar.では、時間短縮よりも、日々の売上と決済状況を確認しやすいことが主な変化です。
使ってよかった点は、連動した操作、売上のデータ化、利益と店舗状況の確認
オーナーの浅井様が使ってよかった点として挙げたのは、Airレジと決済端末を別々に操作する手間が少ないこと、売上をデータで確認できること、商品ごとの利益や店外から店舗状況を見られることです。
Airレジと決済端末を個別に操作する手間が少ない
オーナー 浅井様:Airレジと決済端末が同じ会社のサービスなので、それぞれを個別に操作しなくてよい点を最も重宝しています。
アプリと決済端末が連動しており、一つずつ確認する手間を省けます。
当日の売上と月末の処理にデータを活用できる
オーナー 浅井様:月末の締め作業や当日の売上確認では、日々蓄積されたデータを使っています。
その日の運営状況を日ごとに確認でき、今後の営業を考える材料にしています。
パソコンの管理画面では、前期や前後の売上も含めて確認しています。
商品ごとの利益と、店外からの売上確認に役立つ
オーナー 浅井様:商品登録時に原価を入力できるため、商品ごとの利益や利益が低い商品を確認できます。
店舗のiPadだけでなく、自分のスマートフォンからも売上をリアルタイムで見られます。
店にいないときや外出中も、スタッフへ確認することなく店舗の売上状況を把握できる点が便利です。
日々の売上をデータで残し、商品ごとの利益や店外からの店舗状況まで確認したい飲食店は、必要な管理機能を確かめたうえでAirレジとAirペイを検討できます。
カードリーダーを充電ケーブルにつながなくても決済できる
編集部:導入前には想像していなかった便利な点はありますか。
オーナー 浅井様:Airペイのカードリーダーが、充電ケーブルにつながっていない状態でも使えることです。
会計時にカードリーダーを使用するうえで、導入後に便利だと気づいた点でした。
決済端末の通信停止と再起動で、お客様を待たせることがある
編集部:AirレジとAirペイを使っていて、困る点や不満はありますか。
オーナー 浅井様:決済端末の通信が止まることが多々あり、お客様を待たせてしまうことがあります。
決済しようとしたときに端末がリフレッシュタイムへ入り、一度電源を落とさなければ処理できない場合もあります。
再起動にも時間がかかるため、会計中は焦りを感じます。
プランの変更が1年ごとで、途中では変更できない点にも不満があります。使わない機能があっても1年間は費用がかかるため、無駄に感じると話していました。
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深夜帯の定期メンテナンス中は、手作業で入力することがある
編集部:トラブルやヒヤッとした経験はありましたか。
オーナー 浅井様:定期的なメンテナンスがあり、その時間帯は手作業で入力しなければならないことがあります。
メンテナンスは深夜に行われることが多く、CReBar.では利用する時間帯と重なります。
当店の営業中に影響が出るため、メンテナンスの時間帯を変更してほしいと感じています。
電話サポートでは、iPadを一緒に操作しながら説明を受けられた
編集部:サポートを利用した際の対応はいかがでしたか。
オーナー 浅井様:操作方法を確認するため、問い合わせセンターへ電話しました。
担当者からiPadの画面を一緒に操作しながら説明してもらい、対応には満足しています。
こちらの説明が十分でない部分も理解してもらえ、必要な操作を的確に案内してもらえました。
総合的な満足度は10点満点中7点です。操作サポートの対応には満足する一方、端末の通信やメンテナンスなどには課題を感じています。
AirレジとAirペイが向いている店舗、慎重に確認したい店舗
オーナーの浅井様は、フードを中心に提供するカフェや居酒屋には向いていると考える一方、CReBar.のようなバーでは使い方が合わない部分もあると感じています。
フード中心のカフェや居酒屋で、レジ会計を行う店舗に向いている
編集部:どのような店舗に向いていると思いますか。
オーナー 浅井様:飲食店のなかでも、フードを中心に提供するカフェや居酒屋に向いていると感じます。
スタッフが5名以上稼働し、お客様が30名以上来店する業態でも重宝すると思います。
テーブルで会計する店舗より、お客様がレジまで来て支払う店舗の方が使いやすいと考えています。
細かな注文やテーブル会計が多いバーは、運用との相性を確認したい
編集部:反対に、向いていないと感じる店舗を教えてください。
オーナー 浅井様:当店のようなバーには不向きかもしれません。
テーブル会計に加え、酒の飲み方や割り方など細かな注文入力が必要な店舗では、機能が十分に合っていないと感じます。
深夜のメンテナンス時間と営業時間が重なる点も、バーでは確認が必要です。業種や業態に応じて操作を変えられる機能があるとよいと考えています。
導入前に使う機能とプランを確認し、業態に合うか見極めたい
編集部:これから導入する店舗へ、一番伝えたいことはありますか。
オーナー 浅井様:店舗運営のデータ化や作業の効率化を重視するのであれば、Airレジは便利だと思います。
手計算をせずに日々の売上や商品ごとの利益を確認できることが利点です。ただし、最初に長く使うプランを決めた方がよいと感じています。

画像引用元:Airレジ
開業時には必要だと思ったプランでも、実際には使わない機能があり、費用が無駄になる場合があります。
導入前に自分が使う操作と端末を問い合わせ、業種や業態に合うPOSレジとプランかを見極めることが必要です。
注文方法、会計場所、営業時間、必要な管理機能がCReBar.の運用と近い店舗は、同店が感じた利点と課題を照らし合わせてから導入を検討するとよいでしょう。
まとめ:AirレジとAirペイで売上を確認しやすくなり、キャッシュレス比率は8割

CReBar.では2025年4月からAirレジとAirペイを使い、iPhoneで受けた注文をキッチンのiPadへ送り、会計と決済、売上確認まで行っています。
現在のキャッシュレス比率は8割です。会計時間と会計ミスの件数には変化がない一方、決済端末の管理と売上確認はしやすくなりました。
商品ごとの原価と利益を確認でき、自分のスマートフォンからも売上をリアルタイムで把握できる点を評価しています。
その反面、混雑時は小さなハンディ画面で注文や席を間違えることがあり、決済端末の通信停止や深夜帯のメンテナンスにも不便を感じています。
オーナーの浅井様は、フードを中心に提供し、レジで会計するカフェや居酒屋に向いていると考えています。細かな注文やテーブル会計が多いバーでは、導入前に実際の運用と機能の相性を確認した方がよいという評価です。
売上管理のデータ化とレジ・決済の連動を重視する飲食店は、使う機能と契約するプランを整理したうえで、AirレジとAirペイの導入を検討してみてください。
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