全東信の破産により、これまで使っていたクレジットカード決済端末が使えなくなり、Airペイへの乗り換えを検討している加盟店も多いでしょう。
Airペイは、クレジットカード、電子マネー、交通系電子マネー、QRコード決済にまとめて対応できる店舗向けキャッシュレス決済サービスです。
全東信からの乗り換えでは、端末代を抑えながら複数の決済方法をまとめて導入できる点がAirペイの強みです。
ただし、Airペイは申し込んですぐに専用カードリーダーが届くわけではなく、審査や配送、初期設定が必要になります。
この記事では、全東信からAirペイへ乗り換える方法、メリット、注意点、よくある質問を解説します。
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目次
Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)
AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
Airペイ(エアペイ)とは

| サービス名 | Airペイ(エアペイ) |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード決済:2.48%〜3.24% ・交通系電子マネー:2.95% ・QRコード決済:0.99%~ |
| 利用可能なクレジットカード決済 | Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・UnionPay・Discover |
| 利用可能な電子マネー | iD・ApplePay・QUICPay・Kitaca・Suica・PASMO・tolca・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・Coinプラス |
| 利用可能なQR決済 | PayPay・d払い・楽天Pay・auPay・Jcoin・SmartCode・UnionPay・WeChat Pay・AliPayプラス・AliPay・AlipayHK・Kakaopay・GCash・Touch’n Go eWallet・true money・andmore e-wallets |
| 支払い方法(一括・分割) | ・一括払いのみ ・分割払いやリボ払い、ボーナス払いは非対応 |
| 入金サイクル | 月末締め翌月末入金 |
| 導入の期間・審査 | ・導入期間:本番決済まで最短で19日 ・審査:書類アップロード~3日ほどでメールにより通知 |
| 機能の豊富さ(POS機能) | POS機能未対応※エアレジアプリの導入が必要 |
| サポート体制 | ・夏季休暇、年末年始などを除き対応(10:00~19:00)のサポート ・メール、電話、チャット |
| 運営企業 | 株式会社リクルート |
| 解約手数料 | 0円 ※レンタルしたiPadやカードリーダーの返却送料を負担 |
| 公式サイト | Airペイの公式サイトを確認する |
Airペイ(エアペイ)とは、iPhoneやiPadに専用アプリを入れるだけででVISA・Mastercard・Suica・PayPayなど多様な決済に一括対応できるキャッシュレス決済サービスです。
iPadまたはiPhoneと専用カードリーダーを使い、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系電子マネー、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどに対応できます。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
決済手数料は0.99%〜3.24%で、初期費用、月額固定費、振込手数料は0円です。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
ゆうちょ銀行は振込口座に指定できませんが、主要銀行だけでなく地方銀行や信用金庫なども利用できます。
全東信からの乗り換え先として見ると、Airペイはカード決済だけでなく、電子マネーやQRコード決済まで一気に整えられるサービスです。
Airレジと連携すれば、会計から決済、売上管理までまとめて運用できます。全東信の端末だけでカード決済を受け付けていた店舗でも、Airペイに乗り換えることで、キャッシュレス対応の幅を広げやすくなります。
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全東信から乗り換えるならAirペイ(エアペイ)がおすすめの理由

全東信からの乗り換えでAirペイが候補になる理由は、導入コストの低さ、対応決済ブランドの多さ、Airレジとの連携にあります。
全東信の端末が使えなくなった店舗では、単にカード決済を復旧するだけでなく、今後同じような混乱が起きても営業を止めにくい決済環境を作ることが大切です。
全東信から乗り換えるならAirペイ(エアペイ)がおすすめの理由
- カードリーダーを無料で借りられる
- カード・電子マネー・QRコード決済をまとめて導入できる
- Airレジと連携して会計業務を整理できる
ここでは、全東信からAirペイへの乗り換えをおすすめしやすい理由を3つに分けて解説します。
1. カードリーダーを無料で借りられる
Airペイは、条件を満たす新規申込店舗にカードリーダーを無料で貸与するキャンペーンを実施しています。全東信の端末が使えなくなり、急に別の決済端末を用意しなければならない店舗にとって、端末代を抑えられる点は大きなメリットです。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
通常、キャッシュレス決済端末を導入する場合、端末代、月額費用、振込手数料などが負担になります。Airペイは初期費用、月額固定費、振込手数料が0円なので、乗り換え時の固定費を増やしにくい設計です。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
ただし、無料でもらえる端末ではなく、貸与品として借りる端末です。解約時には返却が必要で、カードリーダーの電源アダプタは付属しないため、店舗側で用意します。
全東信からの緊急乗り換えでは、まず費用を抑えてカード決済を再開したい店舗に向いています。端末代をかけずに始め、その後の運用を見ながら周辺機器やPOSレジ連携を整えていく流れが取りやすいでしょう。
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2. カード・電子マネー・QRコード決済をまとめて導入できる
Airペイは、クレジットカードだけでなく、電子マネー、交通系電子マネー、QRコード決済にも対応しています。
全東信でクレジットカード決済だけを使っていた店舗でも、Airペイに乗り換えることで、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、交通系電子マネーなどをまとめて扱いやすくなります。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
特に飲食店、美容室、サロン、小売店では、顧客ごとに使いたい決済方法が異なります。カードだけに対応している店舗よりも、電子マネーやQRコード決済まで使える店舗のほうが、会計時の取りこぼしを減らしやすいです。
全東信の端末停止をきっかけに、カード決済の復旧だけでなく、店舗のキャッシュレス対応を広げられる点がAirペイの魅力です。
インバウンド客が多いエリアでは、UnionPay、Alipay、WeChat Payなどに対応できる点も役立ちます。観光地、繁華街、ホテル周辺の飲食店では、国内客と海外客の両方に対応しやすくなるでしょう。
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3. Airレジと連携して会計業務を整理できる
Airペイは、同じリクルート系のPOSレジアプリであるAirレジと連携できます。Airレジは無料で使えるPOSレジアプリで、商品登録、会計、売上集計、レジ締めなどに対応しています。

画像引用元:Airレジ
AirペイとAirレジを同じAirIDで使うと、会計時にAirレジ側で金額を入力し、Airペイでそのまま決済できます。手入力の回数を減らせるため、会計ミスや二重入力の手間を抑えやすくなります。
全東信の端末だけを単体で使っていた店舗は、Airペイへの乗り換えを機に、レジと決済を一体で見直せます。
飲食店ならメニュー別の売上、小売店なら商品別の売上、美容サロンならメニュー別の会計管理がしやすくなります。単に決済端末を変えるだけでなく、日々の売上管理まで整理したい店舗には相性がよいサービスです。
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全東信からAirペイ(エアペイ)に乗り換える方法・手順

全東信からAirペイに乗り換える際は、まず全東信端末の利用を停止し、未入金分を確認したうえで、Airペイの申込みを進めます。
全東信からAirペイ(エアペイ)に乗り換える方法・手順
- 全東信端末の使用を止める
- 未入金分の売上を確認する
- Airペイの申込みに必要な書類を準備する
- AirペイにWebから申し込む
- カードリーダー到着後に初期設定する
AirペイはWebから申し込めます。申込情報の入力は10分〜20分程度、審査は通常3日程度、カードリーダーの配送は審査後2日〜4日程度、全体では申込みから2週間程度が目安です。
全東信の復旧を待つのではなく、未入金分の整理とAirペイ申込みを同時に進めることが大切です。
ここでは、全東信からAirペイへ乗り換える流れを5つの手順で解説します。
1. 全東信端末の使用を止める
最初にやるべきことは、全東信の決済端末を営業で使わないようにすることです。全東信のクレジット端末機は今後一切使用できないと告知されており、仮に端末が起動しても、全東信の決済サービスを利用できる状態ではありません。

全東信の問題は端末故障ではなく、決済代行サービス自体が止まっている点です。端末を交換すれば使えるという状況ではないため、別の決済会社へ申し込む必要があります。
この段階で、現金、銀行振込、請求書払い、他社決済サービスなど、当面の代替手段も案内しておきましょう。
店頭掲示やSNSで、クレジットカード決済が一時的に使えないことを伝えると、会計時の混乱を減らせます。
2. 未入金分の売上を確認する
次に、全東信経由で決済した売上のうち、まだ入金されていない金額を確認します。全東信はクレジットカード売上代金をカード会社より先に加盟店へ入金する早期決済代行サービスを提供していたため、破産時点で未入金の売上が発生している店舗もあるでしょう。
確認する資料は、端末明細、売上管理画面、カード決済控え、POSレジの売上データ、銀行口座の入金履歴です。

Airペイへの申込みと未入金分の確認は、どちらか一方ではなく並行して進めるべき作業です。
未入金分の扱いは破産手続の中で確認する必要があります。店舗側で勝手に判断せず、全東信の破産管財人からの案内や債権届出に関する通知を確認してください。
3. Airペイの申込みに必要な書類を準備する
Airペイに申し込む前に、審査に必要な情報と書類を準備します。法人の場合は法人情報、店舗情報、口座情報、代表者情報などが必要です。個人事業主の場合も、本人確認書類、店舗情報、振込口座、営業実態がわかる資料を用意しておくとスムーズです。
Airペイの審査に必要な書類
- (個人の申し込み)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証などのうちいずれか1点)
- (法人の申し込み)登記簿謄本(履歴事項全部証明書または現在事項全部証明書)
- 営業許可証または免許証(業種によって提出書類が異なります)
- 店舗確認書類(店舗ホームページのURLまたは店舗の画像、サービス内容がわかる資料) など
業種によっては、営業許可証、店舗外観写真、店舗内観写真、料金表、メニュー表、Webサイト、取扱商品がわかる資料などを求められることがあります。飲食店、美容サロン、整体院、スクール、小売店などは、店舗の実態が伝わる資料を先にそろえておくとよいでしょう。
全東信で決済できていたからといって、Airペイの審査に必ず通るわけではありません。
特に、深夜営業、接待を伴う飲食、高額決済、継続課金に近いサービス、役務提供型の業種では、審査が慎重に行われる可能性があります。申込内容と実際の営業内容がずれないよう、正確に入力してください。
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4. AirペイにWebから申し込む
必要書類をそろえたら、AirペイのWeb申込フォームから申し込みます。店舗情報、口座情報、法人情報または個人事業主情報を入力し、審査書類をアップロードします。


申込情報の入力自体は10分〜20分程度で完了します。
申込み後、Airペイ側で審査が行われます。審査は通常3日程度ですが、申込みが多い時期や確認事項がある場合は時間がかかることもあります。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
Airペイの申込みから利用開始までは、全体で2週間程度を見ておくとよいでしょう。
全東信の端末停止で急いでいる場合でも、審査内容を雑に入力すると、確認が増えて導入が遅れる原因になります。
店舗名、住所、業種、代表者情報、Webサイト、口座情報は、登記情報や営業許可証、店舗ページと食い違いがないようにしましょう。審査結果は登録したAirIDのメールアドレスや管理画面で確認できます。
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5. カードリーダー到着後に初期設定する
Airペイの審査が完了すると、登録した店舗宛てにカードリーダー、操作マニュアル、加盟店ステッカーが届きます。カードリーダーは貸与品で、解約時には返却が必要です。USB電源アダプタは付属しないため、店舗側で用意します。

カードリーダーが届いたら、iPadまたはiPhoneにAirペイアプリをダウンロードし、申込時のAirIDまたはメールアドレスとパスワードでログインします。その後、カードリーダーを接続し、初期設定を進めます。

画像引用元:Apple
カードリーダーが届いただけでは、すべての決済ブランドがすぐ使えるとは限りません。
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済は、それぞれ利用開始タイミングや審査完了タイミングが異なる場合があります。利用開始のお知らせメールを確認し、実際に使える決済方法を店舗スタッフへ共有してから営業で使い始めましょう。

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全東信からAirペイ(エアペイ)に乗り換える際の注意点

全東信からAirペイに乗り換える際は、カード決済を早く復旧することだけに意識が向きがちです。しかし、Airペイにも対応端末、審査、入金サイクル、カードリーダーの貸与条件、利用できる決済ブランドの順番など、事前に確認すべき点があります。
特に全東信の端末停止を経験した店舗では、次の決済サービスを選ぶときに、手数料だけでなく、運営会社、入金スケジュール、サポート体制、複数決済手段の確保まで見ておくことが重要です。
Airペイは使いやすいサービスですが、全東信の端末をそのまま交換するような乗り換えではありません。
ここでは、Airペイへ申し込む前に確認したい5つの注意点を解説します。
全東信からAirペイ(エアペイ)に乗り換える際の注意点
- Airペイは専用カードリーダーが届くまで時間がかかる
- iPadまたはiPhoneを店舗側で用意する必要がある
- カードリーダーは無料購入ではなく貸与品になる
- 全東信で使えていた業種でも審査に通るとは限らない
- 入金サイクルは金融機関によって異なる
それでは順番に解説していきます。
1. Airペイは専用カードリーダーが届くまで時間がかかる
AirペイはWebで申し込めますが、専用カードリーダーを使う通常のAirペイは、申込み当日にすぐ使えるサービスではありません。申込情報の入力、審査、カードリーダー配送、初期設定、利用開始通知という流れが必要です。
申込みから利用開始までは2週間程度が目安です。
審査は通常3日程度、カードリーダーの配送は審査後2日〜4日程度ですが、申込みが多い時期や書類不備がある場合は遅れることがあります。
全東信の代わりとして今すぐカード決済を再開したい店舗は、Airペイだけでなく一時的な決済手段も用意しておくと安全です。
たとえば、iPhoneでもAndroideでも使用できるSquare Tap to Payをつなぎとして使い、その後Airペイのカードリーダーを本格導入する流れも考えられます。営業を止めないことを最優先にしましょう。
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2. iPadまたはiPhoneを店舗側で用意する必要がある
Airペイを利用するには、iPadまたはiPhoneが必要です。カードリーダーは貸与されますが、タブレットやスマホは店舗側で用意します。Android端末ではAirペイ、Airペイ タッチ、Airペイ QRアプリを利用できません。
全東信の端末は、専用端末だけで決済できていた店舗もあるでしょう。一方、AirペイはiPadまたはiPhoneとカードリーダーを組み合わせて使うため、既存の運用とは少し変わります。

Airペイに申し込む前に、店舗で使えるiPadまたはiPhoneがあるか、スタッフが操作できるかを確認してください。
レシートを紙で出したい場合は、対応プリンターも別途必要です。メールやSMSの電子レシートで問題ない店舗ならプリンターなしでも始められますが、領収書を紙で求める顧客が多い店舗は周辺機器も含めて準備しましょう。
3. カードリーダーは無料購入ではなく貸与品になる
Airペイのカードリーダーは、条件を満たすと無料で貸与されます。ただし、無料で購入できるわけではなく、リクルートから借りて使う貸与品です。解約時には返却が必要になります。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
0円スタートキャンペーンでは、新規申込みであること、申込み月の6カ月後の月末までに審査を通過することなどの条件を満たすと、1台目のカードリーダー貸与料金が0円になります。2台目以降や保証期間後の交換では費用が発生する場合があります。
AirPAY(エアペイ)の0円スタートキャンペーンの適用条件
- 申し込みをした月の6ヶ月後の月末までに審査を完了すること
- AirPAYに初めて申し込むこと(既に加盟店である場合や解約後の再申請は原則対象外)
決済端末が無料という表現だけを見ると誤解しやすいですが、Airペイのカードリーダーは基本的に借りて使う端末です。
全東信の端末が使えなくなったからといって、Airペイ側が全東信端末を回収して交換してくれるわけではありません。全東信端末の扱いは破産管財人の案内を確認し、Airペイは新規サービスとして申し込む必要があります。
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4. 全東信で使えていた業種でも審査に通るとは限らない
Airペイを利用するには審査があります。全東信でクレジットカード決済を使えていた店舗でも、Airペイの審査に必ず通るとは限りません。決済代行会社ごとに審査基準や確認項目が異なるためです。
飲食店、美容室、小売店、クリニック、整体院などは比較的申し込みやすい一方、深夜営業、接待を伴う飲食、高額決済、継続的な役務提供、事業内容がわかりにくい店舗では追加確認が入る可能性があります。
審査を早く進めたいなら、店舗の営業実態がわかる資料を先にそろえることが大切です。
店舗外観、内観、メニュー表、料金表、営業許可証、Webサイト、SNS、予約ページなどを用意し、申込内容と実態にズレが出ないようにしてください。書類不備や入力ミスがあると、カード決済の再開がさらに遅れます。
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5. 入金サイクルは金融機関によって異なる
Airペイの入金回数は、登録する金融機関によって変わります。みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行を振込口座にした場合は月6回、その他の金融機関では月3回です。振込手数料は無料ですが、ゆうちょ銀行は振込口座に指定できません。


全東信は早期決済代行サービスとして、カード会社からの入金より先に加盟店へ売上代金を入金する仕組みを提供していました。そのため、全東信と同じ感覚でAirペイの入金を考えると、資金繰りの予定がずれる可能性があります。
全東信からAirペイへ乗り換える際は、決済手数料だけでなく、いつ入金されるかを必ず確認してください。
仕入れ、人件費、家賃、カード支払いが近い店舗では、月6回入金に対応する銀行口座を使うか、別の決済手段と併用することも検討しましょう。未入金リスクを経験したあとだからこそ、売上の入金予定を見える化することが重要です。
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Airペイ(エアペイ)はこんな店舗におすすめ

Airペイは、全東信からの乗り換えで、初期費用を抑えながら複数のキャッシュレス決済に対応したい店舗に向いています。
特に、飲食店、美容室、サロン、小売店、クリニック、整体院、スクール、イベント出店など、店頭で対面決済を受け付ける業種と相性がよいでしょう。
クレジットカードだけでなく、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、交通系電子マネー、iD、QUICPayまでまとめて使いたい店舗にも合います。Airレジと組み合わせれば、売上管理やレジ締めも整理しやすくなります。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
全東信の端末停止をきっかけに、カード決済だけの環境から、複数決済に対応した店舗運営へ切り替えたい場合にAirペイは有力です。
一方、今すぐ即日でカード決済を再開したい店舗、Android端末しか持っていない店舗、専用端末だけで完結したい店舗には注意点もあります。
導入スピードを最優先するなら、一時的な決済手段とAirペイを併用して検討するとよいでしょう。
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実際にAirペイ(エアペイ)を導入した店舗の口コミ・体験談

続いては実際にAirペイ(エアペイ)を導入した店舗の口コミ・体験談をいくつかご紹介します。
なお、本章で紹介する口コミ・体験談は全て当サイトが独自に調査を行った完全オリジナルのものです。紹介する内容は中立性を担保するために、ネガティブな内容を含むものも取り上げますので、リアルな意見を知りたい人は参考にしてみてください。
| Airペイの口コミ回答者の評点分布 | 割合 |
|---|---|
| 4.5~5.0点 | 40.9% |
| 3.5~4.0点 | 50.0% |
| 2.5~3.0点 | 9.1% |
| 1.5~2.0点 | 0.0% |
| 0.5~1.0点 | 0.0% |
Airペイの口コミ回答者の評点分布について調査した結果(回答数88名)、「4.5~5.0点」が40.9%、「3.5~4.0点」が50.0%で最多、「2.5~3.0点」が9.1%、「1.5~2.0点」が0.0%、「0.5~1.0点」が0.0%という内訳となり、平均点は4.16点でした。

もし、導入を検討されているのであれば、エアペイは事業立ち上げたばかりの中小企業や、販売商品が情報商材系でもエアペイは審査通りやすく販売したい商品価格の制限も少ないと思います。
口コミ投稿者:Sさん / 30歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:事務・受付 / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

なるべく初期費用を抑えて導入したい場合はオススメです。iPhoneやiPadがない場合は補助金で買えば良いのでデメリットはiPhone、iPadがない時に導入まで時間がかかる。補助金を使わないのであればすぐ買えばいいのでその辺りは好みで選べばいいと思う。
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

クレジットカード決済は月6回入金されますが、QR決済の入金は「月1回」にまとまります。QR決済の比率が高い業種の場合、入金タイミングのズレをあらかじめ資金繰りに組み込んでおくと安心です。「初期費用と固定費がほぼかからない」という点は経営上の大きな安心材料になるとおもいます。迷われているなら、まずは主要ブランドの審査だけでも早めに通しておき、使い勝手を試してみるのがおすすめです。
口コミ投稿者:しおりさん / 32歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

導入時の店舗の状況によって導入するサービスが異なると感じる。開業時など将来の売上が不安定な時期には初期コストをできる限り抑えたサービスの導入が望ましい。また、担当者の力量によっても対応力が異なるため、サービスのみならず担当者とのコミュニケーションによりフィーリングが合うかどうかも判断材料に加えてもいいと感じる。
口コミ投稿者:千葉さん / 35歳男性 / 宮城県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2025年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

AIRペイは導入コストが安く特に導入に手間はかからないので、お客様のキャッシュレス需要が多いのであれば導入した方が良いと思う。バイトでも操作が簡単で、間違いが起こる可能性も低いのもメリットだと思う。
口コミ投稿者:たきまーるさん / 39歳男性 / 千葉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

操作がシンプルで、初めてでも店舗で比較的使いやすいと感じました。会計や売り上げ管理の効率化に繋がるので、事前に必要な連携サービスを確認しておくと、よりスムーズに活用できると思います。
口コミ投稿者:maaさん / 34歳女性 / 福島県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自由業
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2023年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

エアレジ関連全般を使ってますが、飲食店経営において、特段問題を感じておりません。しかし、飲食店という大きな括りで考えるよりも自分のニーズをしっかり把握されて、様々なサービスの営業をうけて、比較検討の上、最終決定させることを強くお勧めいたします。
口コミ投稿者:元気いっぱいさん / 43歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

使いやすいため、初めて導入するには良いと思います。慣れてしまうと他に変えるリスクの方が気になってしまいます。手数料は高いですが、正直どれを使っても同じくらいだと思いますので、使いやすさを優先するのが良いと思います。
口コミ投稿者:itoooさん / 49歳男性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2023年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

これから飲食店を始めようとしている方にもAirレジはオススメできると思います。
レジ業務経験がない人でもかなり使いやすい仕様になっているのではないかと思います。
口コミ投稿者:もちさん / 27歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

エアレジ、エアペイは操作が直感的でわかりやすく、すぐに慣れることが出来ます。導入時にiPadも付いてくるので、メリットが大きいと思います。
口コミ投稿者:aaaさん / 29歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2022年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

月額もかからないですし、操作もとても簡単なのでおすすめできます。またカスタマーサポートもしっかりしているので何かわからない事があっても安心かと思います。
口コミ投稿者:kayoさん / 42歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2021年9月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

1店舗しかない個人経営の店、移動販売車・キッチンカーなど限られたスペースでレジを行わなければならない方、初期投資をなるべく最小限にしたい方、ipadに慣れている方 若い方、あまり忙しくない方資料づくりが苦手な女性の方におすすめです。他のPOSレジにもメリットデメリットがあるかと思いますので、自分に合ったものを見極めて売上向上につなげていただけますと幸いです。
口コミ投稿者:りたんさん / 25歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2021年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

やはり経営はスモールスタートをオススメするので、まずは無料のAirレジを試してみるのが良いのではないでしょうか。
口コミ投稿者:とらちえ軒さん / 50歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2021年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

難しいと思われますが実際始めてみれば大した事はないです。
どんどん導入すべき事だと思います。
手数料が高いと言われる方々は現金商売すれば良いと思います。
口コミ投稿者:もくめさん / 48歳男性 / 長野県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自由業
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2021年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

今の時代、POSレジ対応は不可欠ですし、導入は不可欠です。クレジットカード、交通系電子マネー、QR決済 etc。現代社会の複雑化した料金の支払いシステムにおいて、POSレジ導入は不可欠です。昔のレジスターを使用していたら、手間がかかり、お客様にご迷惑をお掛けします。
口コミ投稿者:海士部大作さん / 52歳男性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

直感的に操作できるPOSレジは、誰でも簡単に操作できて、且つ管理もわかりやすく行えるので、経理業務が煩雑にならず、レジ業務もスムーズなのでおすすめです。
口コミ投稿者:komugiさん / 41歳女性 / 栃木県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

現金の場合は、「お金をおろさなければならない」「お財布を気にしながら利用する」という、来店ブレーキになる要素があるので、POSレジ導入によるキャッシュレス化は店舗経営にとっては集客上必要だと思います。また、現金を抱えなくて済むメリットも。
口コミ投稿者:森のくまさん / 50歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

キャッシュレス決済を希望するお客様は一定数いるので一度導入したらなかなかなくすのは難しい。ただ手数料でかなりとられるので対策するべきだと思う。
口コミ投稿者:あーちゃんさん / 29歳女性 / 福島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2020年6月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

どの端末を利用しても大きな差はないように感じるので、入金サイクルと手数料の二つを基準に決めた方がいいと思う。特に個人店舗では入金サイクルが早い方が多少手数料がかかっても優先すべきかなと。
口コミ投稿者:むむさん / 32歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2019年8月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

エアレジを使う場合はそれに対応した会計ソフトを使うのをおすすめします。事務作業の手間がかなり省けて仕事効率が良くなります。
口コミ投稿者:かじたくさん / 33歳男性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2017年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
全東信からAirペイ(エアペイ)の乗り換えを検討しているオーナーは、ぜひ参考にしてください。
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Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ(88件)【メリットや手数料も解説】
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台数限定でカードリーダー端末が0円に!
全東信からAirペイ(エアペイ)に乗り換える際によくある質問

全東信からAirペイへ乗り換える際は、端末を交換してもらえるのか、手数料は高くなるのか、Airレジとの違いは何か、全東信の破産がAirペイに影響するのか、といった疑問が出やすいです。
全東信からAirペイへの乗り換えは、端末交換ではなく、別の決済会社への新規契約と考えると理解しやすいです。
ここでは、全東信からAirペイへの乗り換えでよくある質問に回答します。
全東信からAirペイに乗り換える際に決済端末は交換してもらえる?
全東信の決済端末をAirペイのカードリーダーへそのまま交換してもらうことはできません。全東信とAirペイは別会社のサービスであり、Airペイは全東信の加盟店契約や端末契約を引き継ぐものではないためです。
全東信のクレジット端末機は、破産管財人の告知で今後一切使用できないとされています。端末が故障しているのではなく、全東信の決済代行サービス自体が止まっているため、端末だけを交換して復旧する状況ではありません。
Airペイを使うには、Airペイへ新規で申し込み、審査通過後にカードリーダーを受け取る必要があります。

全東信端末の返却、処分、保管については、全東信の破産管財人からの案内を確認してください。Airペイ側が全東信端末を回収したり、全東信の未入金分を補償したりするわけではありません。
全東信とAirペイで決済手数料が高いのはどっち?
全東信の決済手数料は、加盟店ごとの契約内容や早期入金条件によって異なる可能性があるため、Airペイと一律に比較することはできません。手数料を正確に比べるには、全東信の契約書、過去の精算書、入金明細、控除額を確認する必要があります。
Airペイの決済手数料は0.99%〜3.24%です。クレジットカード、iD、QUICPay、UnionPayの通常手数料は3.24%、交通系電子マネーと楽天Edyは税抜2.95%、COIN+は税抜0.99%、その他QRコード決済は税抜2.95%です。
全東信で早期入金や独自条件に対する手数料を多く支払っていた店舗では、Airペイのほうが実質コストを抑えられる可能性があります。
ただし、Airペイが必ず安いとは断定できません。比較する際は、決済手数料だけでなく、月額費用、振込手数料、入金サイクル、端末費用、未入金リスクまで含めて判断しましょう。
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Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の違いは?連携できる?
Airペイはキャッシュレス決済サービス、AirレジはPOSレジアプリです。
Airペイは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を受け付けるためのサービスで、Airレジは商品登録、会計、売上管理、レジ締めなどを行うためのアプリです。
両者は連携できます。同じAirIDでログインして設定すると、Airレジの支払い方法にクレジットカード、QR決済、交通系電子マネー、iD、QUICPay、UnionPayなどのAirペイ決済が表示されます。
全東信からの乗り換えでレジ周りまで整理したいなら、Airペイ単体ではなくAirレジとの連携まで検討すると運用しやすくなります。
たとえば、Airレジで会計金額を確定し、そのままAirペイで決済すれば、金額の二重入力を減らせます。全東信の端末を単体で使っていた店舗でも、決済と売上管理をまとめて見直すきっかけになります。
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Airレジ(エアレジ)とAirペイ(エアペイ)の違い【使い方や連携方法を解説】
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2026年7月の全東信の破産はAirペイ(エアペイ)に影響はある?
2026年7月の全東信の破産が、Airペイのサービス自体に直接影響するわけではありません。全東信とAirペイは別会社のサービスであり、Airペイの加盟店契約、決済システム、入金サイクルが全東信の破産によって自動的に止まるものではありません。
ただし、全東信の加盟店が一斉に他社決済サービスへ乗り換えることで、Airペイを含む決済サービスの申込みや審査が混み合う可能性はあります。実際、Airペイでは申込みが多い場合に審査へ時間を要することがあります。
全東信の破産がAirペイの安全性を下げるわけではありませんが、乗り換え希望者が増えるほど導入までの時間は読みにくくなります。
全東信からAirペイへ乗り換えたい店舗は、未入金分の確認を進めながら、早めにAirペイへ申し込むことをおすすめします。カード決済の空白期間を減らすには、Airペイの審査を待つ間の代替手段も用意しておくと安心です。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
まとめ:全東信からAirペイ(エアペイ)に乗り換える方法まとめ【決済端末が無料!】

全東信の破産により、これまで使っていたクレジットカード決済端末は今後使えない前提で対応する必要があります。端末の故障ではなく、全東信の決済代行サービス自体が中止されているため、Airペイへ乗り換える場合も端末交換ではなく新規申込みになります。
Airペイは、初期費用、月額固定費、振込手数料0円で始められ、条件を満たせばカードリーダーも無料で貸与されます。全東信からの乗り換えでは、端末代を抑えながらカード決済・電子マネー・QRコード決済をまとめて導入できる点が大きな魅力です。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
ただし、Airペイは申し込み後に審査やカードリーダーの配送が必要です。利用開始まで2週間程度かかることもあるため、全東信の端末停止で急いでいる店舗は、未入金分の確認とAirペイの申込みを並行して進めましょう。
まずは全東信端末の使用を止め、未入金の売上を集計し、必要書類をそろえてAirペイへ申し込む流れになります。カード決済の空白期間を短くしたい場合は、Airペイの審査を待つ間の代替決済手段も用意しておくと安心です。
全東信の破産をきっかけに、単にカード決済を復旧するだけでなく、Airレジとの連携やQRコード決済への対応まで含めて、店舗の会計環境を見直すとよいでしょう。
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