
本記事ではこんな悩みを解決します。
お持ちのスマホをタッチ決済端末として利用できれば、決済端末を購入したり、持ち運んだりする必要がなくなるため、出張サービスなど出先で決済を行う事業者にとって便利でしょう。
しかし、スマホをタッチ決済端末として利用するのに無料アプリはあるのか、自店に合ったアプリの選び方など疑問を持つ人は少なくないはずです。
そこで本記事ではスマホをタッチ決済端末として利用する際におすすめのサービス3選を紹介した上で、スマホ対応の決済サービスの選び方や注意点などを詳しく解説します。
目次
スマホはタッチ決済端末として使える?導入事例はある?

スマホはタッチ決済端末として利用可能です。
クレジットカードやApple Payなどの決済を受け付けられます。
既に飲食店やクリニック、タクシー・人力車といった業種で導入されています。
一部の決済サービスでは、スマホにインストールしたPOSレジアプリを通じて、PayPayなどのQRコード決済を受け付けることも可能です。
スマホ対応の決済端末サービスの使い方

スマホ対応の決済端末サービスの使い方は、まず会計金額を入力するかPOSレジアプリに登録した商品から顧客が購入するものを選択します。

次に会計画面へ進み、金額に誤りがないことを確認したら顧客にクレジットカードやスマホを用意してもらいましょう。

決済受付画面に切り替わったら、決済音が鳴るまでタッチを行ってもらい、支払いが承認されれば決済は完了です。
次にレシートの確認画面に切り替わるので、顧客にレシートの要・不要を確認します。

出先などでスマホを決済端末として利用する場合、発行できるのは電子レシートのみであることを併せて伝えておきましょう。
電子レシートが必要な場合、送信方法をメールかSMSから顧客に選んでもらい、送信先となるメールアドレスまたは電話番号を入力してもらえば完了です。
なお、店舗などでスマホ決済を行う場合、Bluetooth接続できるプリンターがあれば紙のレシートを印刷することもできます。
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スマホをタッチ決済端末として使えるおすすめサービスの比較表一覧

次にスマホをタッチ決済端末として使えるおすすめサービス3選の特徴を比較表にまとめました。
スマホをタッチ決済端末として使えるおすすめサービスの比較表
| サービス名 | 画像 | 総合評価 | 決済手数料 | 初期費用 | 月額費用 | 入金手数料 | 決済端末代金 | 入金サイクル | 導入目安 | 個人事業主 | 決済端末の種類 | 対応クレジットカード | 対応電子マネー | 対応QRコード |
| Square Tap to Pay | ![]() | 4.86 | ■クレジットカード:2.50% ■電子マネー:3.25% ■QRコード:3.25% | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり | 最短当日 | 導入可能 | お手持ちのスマホ (iOS/Android) | Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・銀聯・Discover | Apple Pay・Google Pay | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・WeChat Pay・Alipay |
| stera tap | ![]() | 4.44 | クレジットカード:1.98%~3.24% | 0円 | 0円 | ・三井住友銀行なら0円 ・その他の銀行は220円 | 0円 | 最短2営業日後(毎日締め) | 最短5営業日 ※iPhoneのタッチ決済は最短15分 | 導入可能 | お持ちのスマートフォン ・iPhone(XS以上) ・Android(互換性のあるもの) | Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・Discover | なし | なし |
| Airペイ タッチ | ![]() | 4.34 | ■クレジットカード:2.48%〜3.24% ■電子マネー:2.95%〜3.24% | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 月3回または6回 | 1週間〜1ヶ月 | 導入可能 | iPhone | Visa・Mastercard・American Express・ JCB | Apple Pay・Google Pay | なし |
いずれのサービスも有料プランの設定がなく、決済手数料以外の費用が発生しないため、コストを抑えて導入可能です。
次章からは比較表で紹介したおすすめサービスについて個別に解説しますので、併せてご覧ください。
スマホをタッチ決済端末として使えるサービスおすすめ3選【無料あり】

続いて、スマホをタッチ決済端末として利用できるおすすめサービス3選を個別に解説します。
具体的な料金などを確認したい人は参考にしてみてください。
スマホをタッチ決済端末として使えるサービスおすすめ3選【無料あり】
- Square Tap to Pay
- stera tap(ステラタップ)
- Airペイ タッチ
それぞれ順番に見ていきましょう。
スマホをタッチ決済端末として使えるサービス①Square Tap to Pay

画像引用元:Square
| 決済サービス名 | Square Tap to Pay |
| 総合評価 | 4.86 |
| 口コミ評価 | |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 ※有料オプション機能を追加した場合は月額費用発生 |
| 決済端末費用 | 0円 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード対面決済:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%) ・その他の決済手段:3.25% ※年間キャッシュレス決済決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有 |
| 入金手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 解約手数料・違約金 | なし |
| 導入期間 | 最短当日 |
| 屋外での利用 | 可能 |
| サービスシェア数 | 世界400万店舗以上に導入 |
| 運営企業 | Block, Inc. |
| 公式サイト | Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら |
Square Tap to Payは、決済代行サービスのSquareが提供するスマホでキャッシュレス決済を受け付けるための決済サービスです。
Android端末とiPhoneいずれも専用のアプリをスマホにダウンロードすれば利用できます。
アプリを立ち上げ、会計金額を入力後、お持ちのスマホに顧客のクレジットカードやスマホをかざしてもらえば決済が完了するため、スムーズに会計を行えます。

顧客のクレジットカード情報は決済を受け付けたスマホに残らないため、安心して決済を行ってもらうことが可能です。
利用にあたって、Squareの加盟店審査に通過する必要がありますが、Squareの審査は個人事業主や開業届をまだ提出していない個人利用の人でも通りやすいとされています。
さらに、Squareの審査は最短で申し込みを行った当日中に完了するため、決済端末の到着を待つ必要がないSquare Tap to Payはすぐにスマホを決済端末として利用可能です。

画像引用元:Square
また、Square Tap to PayはSquare POSレジアプリをスマホにダウンロードして利用しますが、Square POSレジアプリでは決済時に、お持ちのスマホにQRコードを表示することができます。

画像引用元:Square
このQRコードを顧客のスマホで読み込んでもらうことでPayPayなどのQRコード決済も行えます。
決済手数料率はクレジットカード決済を受け付けた場合より若干高くなりますが、幅広い決済手段に対応できるようになるため、顧客満足度を高められるでしょう。
すぐに導入できて、QRコード決済も受け付けられるスマホの決済端末サービスを探している人は、Square Tap to Payの導入を検討してみてください。

自分のスマートフォンが決済端末になっているので、スマートフォンが故障しない限り大丈夫だと思います。長期利用にも適していると思います。
決済手数料はかかりますが、スマートフォン1台でいろんな事ができて、仕事の幅が広がったと思います。もっといろんな事ができそうなので、ワクワクしています。
手続きは全てスマートフォンで完結し、実際にサービスを開始できるまでの期間は短かったと思います。それまでは他の決済を使用していたので、いつの間にか審査が終わっていたという感じです。
口コミ投稿者:junkoさん / 54歳女性 / 大分県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Square Tap to Pay / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

今年に入り、知人のサロンにて業務委託で施術に入る機会が増え、キャッシュレス決済ができるようにとお願いされたため日常的に使うようになりました。またスマホだけでタッチ決済可能になったので端末をわざわざ購入しなくてもすぐ導入できたので本格的に使いはじめました。
正直、決済手数料があるからキャッシュレス決済をはじめは導入を渋っておりました。ひとつの決済だと数百円ですがちりもつもれば...なので。ただキャッシュレス決済を導入してみて、お客様もキャッシュレスの方が今は大半だし、現金のおつりを用意する手間やキャッシュレスでやりとりが終わるスムーズさは思ったより快適でした。今のところ私は手数料のコストに関して不満はないです。安いにこしたことはないですが。今のところ利便性が優っています。
口コミ投稿者:みなさん / 34歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:Square Tap to Pay / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら
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スマホをタッチ決済端末として使えるサービス②stera tap(ステラタップ)

画像引用元:stera tap
| 決済サービス名 | stera tap |
| 総合評価 | 4.44 |
| 口コミ評価 | 3.90 (76件) |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 決済端末費用 | 0円 |
| 決済手数料 | VISA・MasterCard:1.98%(小規模事業者以外の場合:2.70%) JCB・American Express・Diners Club・Discover:2.48%(小規模事業者以外の場合:3.24%) |
| 入金手数料 | 三井住友銀行口座:0円 ※その他の銀行口座:220円(税込) |
| 入金サイクル | 以下から選択可能 ・毎日締め2営業日後入金 ・月6回締め2営業日後入金 ・月2回締め2営業日後入金 ・月2回締め15日後入金 |
| 解約手数料・違約金 | なし |
| 導入期間 | ・iPhone:最短15分 ・Android:最短5営業日 |
| 屋外での利用 | 可能 |
| サービスシェア数 | 非公開 |
| 運営企業 | GMO フィナンシャルゲート株式会社 |
| 公式サイト | stera tap(ステラタップ)の公式サイトを確認する |
stera tap(ステラタップ)は、使い慣れたスマートフォンにアプリを導入するだけで、あなたのお店にタッチ決済を導入いただけるサービスです。
一部対象外のデバイスもありますが、使い慣れたスマートフォンにアプリをインストールするだけで、クレジットカードの主要ブランドによるタッチ決済を受け付けられるようになります。
決済端末や周辺機器をレジ周りに設置する必要はないため、イベントへの出店時やキッチンカーなどの店外販売といった、スペースが限られた場所での決済におすすめです。
Android端末・iPhoneのどちらでも導入できるため、多くの事業者が利用できるでしょう。ただし、両者で導入までの期間が異なり、Android端末は利用開始まで最短5営業日(今後短縮予定あり)、iPhoneでは最短15分で利用可能となっています。

画像引用元:stera tap
また、初期費用は無料で導入でき、決済手数料は小規模事業者の場合、1.98%で利用できます。この決済手数料が適用されるには、新規申し込みの小規模事業者で直近1年間のVISA・MasterCardの売上が2,500万円を超えていないことなどが条件です。
違約金が発生せず、1%台の決済手数料で利用できる決済サービスを導入したい人は、stera tapの導入を検討してみてください。

まだ決済サービスを導入検討している方にはとても導入しやすいサービスだと思います。手軽にお金をかけることなく導入することが出来るため試験実施として使用してみることができます。どのサービスを利用するか迷っている方にはまず自分がどの決済を取り入れたいかを明確にすることが大切だと思います。私はカードのタッチ決済とpaypayだけで十分だと思いstera tapを選びました。
口コミ投稿者:小坂和樹さん / 26歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:stera tap / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

公式サイトでは「スマホだけでOK」と謳われていますが、この手軽さがもたらす本当の価値は、レジ周りの省スペース化と、店舗の外での決済機会を創出できる点にあるかとおもいます。私自身、イベントの際にポケットかiPhoneを取り出すだけでスマートに会計ができた時は、その利便性を強く実感しました。
一方で、申し込みの前に必ず公式サイトで最新の対応OSバージョンを確認し、ご自身の端末が条件を満たしているかチェックしておくのは意外な落とし穴なので確認必須です。
口コミ投稿者:鴨川舜さん / 30歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:stera tap / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
>> stera tap(ステラタップ)の公式サイトを確認する
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スマホをタッチ決済端末として使えるサービス③Airペイ タッチ

画像引用元:Airペイ タッチ
| 決済サービス名 | Airペイ タッチ |
| 総合評価 | 4.54 |
| 口コミ評価 | |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 決済端末費用 | 0円 |
| 決済手数料 | ■クレジットカード:2.48~3.24% (ディスカウントプログラムの適用で2.48%) (受付可能なブランドはVISA・MasterCard・JCB・American Express) |
| 入金手数料 | ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回 ・その他の金融機関:月3回 |
| 入金サイクル | 0円 |
| 解約手数料・違約金 | 0円 |
| 導入期間 | 審査申し込みから2週間程度 |
| 屋外での利用 | 登録店以外の場所で利用する場合は追加申し込みが必要 |
| サービスシェア数 | Airペイアカウント数51.5万(2024年12月末時点) |
| 運営企業 | 株式会社リクルート |
| 公式サイト | Airペイの公式サイトを確認する |
Airペイ タッチは、株式会社リクルートが運営するキャッシュレス決済サービス「Airペイ」に関連するスマホ決済サービスです。
Airペイのアカウントを作成する際に併せて審査申し込みが行えて、Airペイ タッチの審査は最短15分で完了します。

画像引用元:Airペイ
すぐに利用を始められるため、急いでキャッシュレス決済を導入したい場合でも間に合わせられるでしょう。
また、大手企業のリクルートが運営するサービスのため、事業の安定性もあり、安心感を持って利用したい人におすすめです。
決済手数料率が3.24%と他の決済サービスよりやや高く設定されていますが、中小企業者であることなどの要件を満たしていれば、2.48%に抑えられるディスカウントプログラムが適用されます。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
他にも、決済代行サービスのAirペイでは税込20,167円のカードリーダー型決済端末の無償貸与を受けられるキャンペーンが実施されています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
カードリーダーはコンパクトなため、持ち運びすれば電子マネー決済などにも対応可能です。
ただし、Airペイ タッチはiPhoneにのみ対応しており、Android端末では利用できません。
受け付けられるクレジットカードブランドも、VISA・MasterCard・JCB・American Expressの4種類で、Airペイでは利用できるDISCOVERやDiners Clubには対応していません。

画像引用元:Airペイ タッチ
iPhoneをお持ちの人ですばやくキャッシュレス決済を導入したい人は、Airペイの利用を考えてみてください。
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スマホ対応の決済端末サービスの選び方

本章ではスマホ対応の決済サービスの選び方を5つの観点で解説します。
どのように選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。
スマホ対応の決済端末サービスの選び方
- iPhone・Androidどちらに対応しているか
- 決済手数料・固定費で選ぶ
- 決済ブランドの種類で選ぶ
- 機能の豊富さで選ぶ
- 入金サイクルで選ぶ
それぞれ順番に見ていきましょう。
iPhone・Androidどちらに対応しているか
決済サービスのアプリがiPhoneとAndroidのどちらに対応しているかを確認しましょう。
Square Tap to Payやstera tap(ステラタップ)
のようにiPhoneとAndroidのどちらにも対応しているものもあれば、Airペイ タッチのようにiPhoneにのみ対応しているものもあります。
決済端末として利用しようと考えているスマホに決済サービスアプリが対応しているかを事前に確認の上、導入してみてください。

アプリの動作環境として適していなければ、導入しても不具合が発生する可能性があるため、あらかじめ確認しておきましょう。
決済手数料・固定費で選ぶ

決済手数料や固定費が相場の範囲内であるものを導入しましょう。
各費用が過度に高額であれば利益を圧迫するため避けた方がよいのはもちろん、相場と比較して安すぎるものも必要な機能が搭載されていない可能性があるため、他のサービスも視野に入れるのが無難です。
せっかく費用が安いサービスを導入しても、足りない機能をオプションサービスなどで賄うと、かえって高額になる可能性があります。
今回紹介しているおすすめのスマホを決済端末として利用できるおすすめサービス3選は、いずれも相場の範囲内であるため、これらの費用を参考に導入するサービスを検討してみてください。
決済ブランドの種類で選ぶ

対応している決済ブランドの種類が多いものを選ぶようにしましょう。
決済代行サービスは、複数の決済ブランドとの加盟店契約を一括して行えるものです。

なるべく多くの決済ブランドに対応していることはもちろん、利用者数の多い決済手段・ブランドをカバーしているものを選びましょう。
当サイトが20代~60代に普段利用しているキャッシュレス決済の種類を調査したところ、全体の傾向としてクレジットカード、QRコード決済、交通系電子マネーの順に多いことがわかりました。
なお、20代においてはQRコード決済が最も多く、次いでクレジットカード、交通系電子マネーの順番となっています。
使用されている決済ブランドで多いのは、クレジットカードでVISA、JCB、MasterCardの順、QRコード決済ではPayPay、楽天ペイ、d払いの順となりました。30代のQRコード決済については、d払いよりもau PAYの方が多い結果でした。
ここで取り上げた多くの人が利用している決済ブランドに対応している決済サービスを導入することで、幅広い顧客のニーズに応えられるようになります。
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機能の豊富さで選ぶ
決済機能だけでなく、店舗運営を効率化するために必要な便利機能が豊富にそろっているかどうかも重要なポイントです。
POSレジ機能や在庫管理、スタッフの勤怠管理、オーダーシステムとの連携といった様々な機能を搭載した決済サービスを導入すれば、店舗運営全体の効率化につながります。
スマホを決済端末として利用できるサービス単体では様々な機能を搭載しているものは少ないですが、関連サービスも含めて探してみるとよいでしょう。

SquareにもSquare POSレジなどの関連サービスが豊富にあるため、決済サービスだけでなく関連サービスの充実度も比較しながら検討してみてください。
Squareの関連サービス例
ただし、関連サービスを利用する際は別途料金が発生する場合があるため、料金形態も併せて確認するようにしましょう。
入金サイクルで選ぶ

スマホをタッチ決済端末として利用できるサービスを導入する際は、入金サイクルも併せて確認しましょう。
キャッシュレス決済では現金決済のように、売上金がすぐに手元に入るわけではありません。サービスごとに定められた入金サイクルに従って売上金が入金されます。

そのため、入金サイクルが短く、1ヶ月あたりの入金回数が多いものを選ぶことをおすすめします。
ただし、入金サイクルと併せて入金手数料も確認しておく必要があります。
入金手数料とは、入金の度に発生する手数料で、入金回数が多いほど費用が増えてしまいます。入金手数料が発生せず、入金回数が多いものを選ぶのがおすすめです。
例えば、Squareであれば、どの口座を入金先に指定しても入金手数料は発生せず、三井住友銀行やみずほ銀行の口座を入金先に指定すれば、売上金は翌営業日に入金されます。
stera tapの場合、三井住友銀行の口座を入金先に指定すれば入金手数料は発生せず、入金サイクルは毎日締め・2営業日後入金が最短です。

Airペイ タッチでは入金先の口座を問わず振込手数料は無料ですが、入金サイクルは月6回入金です。
入金サイクルの短さと手数料で考えた場合、Squareが最も優秀と言えます。
単純なコストだけでなく、入金サイクルと入金手数料も比較しておきましょう。
>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら
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スマホをタッチ決済端末として導入するメリット・デメリット

本章ではスマホをタッチ決済端末として導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
両者を踏まえた上でスマホをタッチ決済端末として利用するか検討してみてください。
スマホをタッチ決済端末として導入するメリット
スマホをタッチ決済端末として導入するメリットは次の通りです。
スマホをタッチ決済端末として導入するメリット
- 導入期間を短縮できる
- 決済端末を購入しなくてよい
- 出先やスペースの限られた場所でも決済を行える
スマホをタッチ決済端末として利用すれば、決済端末の到着を待たなくてよくなるため、導入期間を短縮することができます。
Square Tap to Payでタッチ決済を導入する場合、最短当日中に加盟店審査が完了するため、すばやく導入が可能です。

画像引用元:Square
また、スマホをタッチ決済端末として利用する場合、決済端末を購入しなくてよいため、導入コストも抑えられます。決済端末は数万~10万円近くするものもあるため、初期費用を大きく引き下げられるでしょう。
そして、スマホは小型で基本的に肌身離さず持ち歩くため、出先やスペースの限られた場所でも決済を行いやすくなります。出張サービスや会計スペースが狭い小規模店舗などでも導入しやすくなるでしょう。
このように、スマホをタッチ決済端末として導入することには多くのメリットが存在します。
スマホをタッチ決済端末として導入するデメリット
反対に、スマホをタッチ決済端末として導入するデメリットは次の通りです。
スマホをタッチ決済端末として導入するデメリット
- 利用できる決済手段・ブランドが限られる
- スマホが使えなくなったときの代替手段がない
- 導入する決済サービスによっては手持ちのスマホに対応していない
スマホをタッチ決済端末として利用する場合、クレジットカードやApple Pay、Google Payといった一部の決済手段・ブランドにしか対応できなくなってしまいます。

ただ、Square Tap to Pay(タッチ決済)においては、POSレジアプリを有効活用するといった方法で、QRコード決済にも対応可能です。

画像引用元:Square
また、普段使いのスマホをタッチ決済端末として利用すると、スマホの充電が切れたり故障したりした場合に、決済を代わりに行う手段がなくなってしまいます。
店舗などで決済端末を利用する場合は、予備の決済端末を用意して万が一の事態に備えられますが、スマホのみを決済端末として利用すると、万が一の場合に現金決済しか受け付けられなくなります。
そして、導入する決済サービスによっては手持ちのスマホに対応していないこともあるので、注意が必要です。
例えば、Airペイ タッチならAndroid端末に対応していませんし、動作が保証されていない機種もあります。対応可否までしっかり確認した上で、導入する決済サービスを選ぶようにしましょう。
このようなデメリットも踏まえた上で、スマホをタッチ決済端末として利用するか検討してみてください。
スマホ対応の決済端末サービスはこんな店舗・事業者におすすめ

続いてスマホ対応の決済端末サービスの導入をおすすめする店舗・事業者の特徴を解説します。
スマホのみでなく決済端末の導入をおすすめする店舗・事業者の特徴についても解説するので、自店に当てはまる方の決済オペレーションを検討してみてください。
こんな店舗・事業者はスマホのみで十分
決済端末なしで、スマホのみで会計を十分回せる店舗・事業者の特徴は次の通りです。
こんな店舗・事業者はスマホのみで十分
- 少額決済中心の店舗
- イベント出店や店外販売が多い事業者
- 多くの決済手段に対応する予定のない事業者
- すぐにキャッシュレス決済を導入したい店舗
タッチ決済は顧客にとっても手軽に決済できる決済手段ですが、決済金額に上限が設定されています。
Square Tap to PayやAirペイ タッチでは、1回あたりの決済金額が15,000円を超える場合に、整体認証や本人確認のためのサインなどが必要とされています。そのため、15,000円以下の少額の決済を中心に行う店舗においては、スマホをタッチ決済端末として導入すれば十分運用は可能でしょう。
また、イベント出店や店外販売が多い事業者においても、決済を行うのは普段から持ち歩くスマホのみでよいでしょう。
出先で決済を行う際に、決済端末を持ち運んだり、狭いスペースに決済端末を設置したりするのは大変なため、すぐに取り出せるスマホをタッチ決済端末として利用するのが適しています。
そして、スマホをタッチ決済端末として利用する場合、対応できる決済手段・ブランドが限られてしまうため、クレジットカード決済専用とするなど、幅広い決済手段に対応する予定のない店舗とも相性が良いです。
他にも開店まで日数が少なく、すぐにキャッシュレス決済を導入したい店舗にもすばやく導入できるスマホ決済サービスをおすすめします。
こんな店舗・事業者は決済端末の導入がおすすめ
反対に、スマホによる決済では不十分で、決済端末の導入をおすすめする店舗・事業者の特徴は次の通りです。
こんな店舗・事業者は決済端末の導入がおすすめ
- 高額な決済を行うこともある店舗
- 幅広い決済手段・ブランドに対応したい事業者
- 開店まで時間的な余裕のある店舗
スマホのみで十分な店舗の裏返しになりますが、高額な決済を行う店舗では決済端末の導入をおすすめします。
タッチ決済の上限額を超えて決済を行う場合、クレジットカードの挿入や暗証番号の入力をスムーズに行える決済端末を導入しておく方が無難です。
また、クレジットカード以外の決済手段を利用する顧客が多い店舗においても、決済端末を置いておく方が多くの顧客に対応できます。

そして、決済端末は加盟店審査が終わってから基本的に数日~1週間程度で発送されるため、開業まである程度時間のある店舗に適しています。
Airペイなどは決済端末の無料導入キャンペーンを実施しているため、決済端末を導入しておいても損はないでしょう。
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スマホをタッチ決済端末として導入する際の注意点

ここからはスマホをタッチ決済端末として利用する際の注意点を6つ解説します。
決済サービスの導入前に本章の内容を把握しておきましょう。
スマホをタッチ決済端末として導入する際の注意点
- 古い機種や海外製の格安スマホでは使えないケースがある
- 屋外でも途切れない安定した通信環境と予備のネット手段を用意しておく
- 決済アプリは電池消耗が激しいためモバイルバッテリーとケーブルを常備する
- 直射日光や高温による「スマホの熱暴走」で決済が止まらないよう対策する
- 紙のレシートを求められた時の代用案(電子レシート送付)を決める
- 不正利用や盗難を防ぐためスマホ自体のセキュリティ設定を厳重にする
それぞれ詳しく解説します。
古い機種や海外製の格安スマホでは使えないケースがある
お持ちのスマホを決済端末として利用する場合、古い機種や海外製の格安スマホではタッチ決済に利用できない場合があります。前段で解説した対応OSとは別の観点で、動作環境を確認しておく必要があります。
例えば、Square Tap to Payであれば、Android 9以上を搭載し、NFC機能が利用できるほとんどの端末または最新のiOSを搭載したiPhone XS以上が対応可能です。
詳しくはSquare公式サイトのこちらのページをご覧ください。

画像引用元:Square
iOSかAndroid端末かだけではなく、お持ちの機種が決済サービスに対応しているかも併せて確認しましょう。
屋外でも途切れない安定した通信環境と予備のネット手段を用意しておく
屋外など電波が不安定な環境でも通信が途切れない安定した通信環境の整備や予備の通信手段を用意しておきましょう。
イベント会場のようにたくさんの人で混雑している環境下では、通信が途切れることがあります。
フリーWi-Fiを利用していたり、格安SIMなどの電波の弱い回線に接続したりしていると、決済処理が途中で止まってしまい、顧客満足度を下げる可能性があります。
スマホのメイン回線やフリーWi-Fiだけに頼らず、ポケットWi-Fiや別キャリアのテザリングなどの予備回線を用意しておきましょう。

通信環境下にある場合は全く問題なく使用できております。問題は通信環境が脆弱な場合。私は常にポケットWi-Fiを所持しており、通信速度が遅いと感じた場合は切り替えて使用しております。
口コミ投稿者:ひろぽんさん / 33歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:〜999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:stera tap / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
ポケットWi-Fiで迷ったら下記の商品がおすすめです。
決済アプリは電池消耗が激しいためモバイルバッテリーとケーブルを常備する
通信回線だけでなく、スマホのバッテリーにも注意が必要です。
決済アプリを立ち上げたスマホを携行していると、常時画面を点灯させながら通信やNFC機能をフル稼働させるため、バッテリーの消耗が激しいです。
スマホをタッチ決済端末として利用する場合、スマホのバッテリーが切れてしまうと、決済ができないだけでなく、プライベートにも支障が出るでしょう。
そのため、モバイルバッテリーや充電ケーブルを常備して、どこでも充電できるように体制を整えておく必要があります。
モバイルバッテリーで迷ったら下記の商品がおすすめです。
直射日光や高温による「スマホの熱暴走」で決済が止まらないよう対策する
スマホは高温になると、安全装置が働いて一時的に性能が落ちてしまいます。
これはスマホの故障ではなく安全装置による「サーマルスロットリング(熱暴走対策)」という現象です。

そのため、高温にならないようスマホクーラーなどでスマホが熱くなった場合の対策を取ったり、日除けによる直射日光対策を行ったりしましょう。
スマホクーラーで迷ったら下記の商品がおすすめです。
他にも、決済に無関係なアプリは業務中は閉じ、スマホにかかる負荷を減らすなどの取り組みも有効です。
紙のレシートを求められた時の代用案(電子レシート送付)を決める
顧客から紙のレシートを求められた場合のオペレーションを、あらかじめスタッフ間で決めておきましょう。
スマホを決済端末として利用する場合、基本的には電子レシートを顧客へ送信することになりますが、顧客がそれで納得しない場合もあります。
1つの方法として、店舗に1台モバイルプリンターを設置してどうしても紙のレシートが必要な顧客にのみ対応する方法もあります。
モバイルプリンターで迷ったら下記の商品がおすすめです。
ただ、出張先でスマホによる決済を行う場合など、プリンターを持ち運べない業種の場合はあらかじめ顧客に電子レシートのみ対応可である旨を伝えておくとよいでしょう。
不正利用や盗難を防ぐためスマホ自体のセキュリティ設定を厳重にする
普段使いのスマホを決済端末として利用する場合、スマホの紛失・盗難の際の不正利用を防ぐためのセキュリティ設定も大切です。
パスコードや生体認証による画面ロックはもちろん、決済アプリを立ち上げる際の二段階認証を設定しておくとよいでしょう。
これに加えて、スマホの遠隔ロックやデータ消去が必ず行えるように設定を有効にしておき、万が一の事態に備えておくことが大切です。
スマホをタッチ決済端末として導入するまでの手順

スマホをタッチ決済端末として導入するまでの手順は次の通りです。
スマホをタッチ決済端末として導入するまでの手順
- 導入する決済サービスを決める
- アカウントの作成・加盟店審査に申し込む
- アプリをダウンロードする
- 利用開始
まずは導入する決済サービスを決めましょう。どの決済サービスを導入すればよいか迷ってしまう場合、本記事で紹介したおすすめ決済サービス3選を参考にしてみてください。
次に、導入する決済サービスの公式サイトからアカウント作成や、加盟店審査申し込みを行います。

加盟店審査が完了したら、決済サービスが提供するスマホアプリをダウンロードしましょう。
アプリを開いたら、アカウントにログインし、正しくログインできれば利用を開始できます。
スマホをタッチ決済端末として導入する際によくある質問

最後にスマホをタッチ決済端末として導入する際によくある質問とその回答を4つ解説します。
多くの人が疑問に感じるであろう内容を中心に取り上げますので、同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
決済端末はスマホ以外にどんな種類がある?
決済端末の種類はスマホ以外に、ポータブル型と据え置き型の2つです。

ポータブル型は持ち運びが可能な決済端末で、SquareリーダーやPAYGATE
のカードリーダー型決済端末などがこれに該当します。スマホも広い意味ではポータブル型決済端末に分類されます。
据え置き型は会計スペースに設置して利用する決済端末で、主なものはSquareレジスターやstera terminal
です。

自店のオペレーションに適した決済端末を導入するようにしましょう。
月額無料のスマホ対応の決済端末サービスは?
スマホで利用できる月額無料の決済端末サービスのおすすめは、Square Tap to Payです。
Square Tap to Payは月額無料で利用でき、Android端末とiOSのどちらでも導入可能です。
また、Squareの決済サービスであるため、最短当日に加盟店審査が完了し、すぐに利用を始められます。

画像引用元:Square
月額固定費などのコストを抑えて、スマホを決済端末として利用したい人は、Square Tap to Payの導入を検討してみてください。
>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら
-

Square(スクエア)の「スマホでタッチ決済」の使い方【手数料や設定・やり方も解説】
続きを見る
キャッシュレス決済端末を無料で導入できるサービスがある?おすすめは?
キャッシュレス決済端末を無料で導入できるサービスを探している人は、楽天ペイターミナルやPAYGATEがおすすめです。
楽天ペイターミナルでは新規加盟店を対象に税込38,280円の決済端末について、導入0円キャンペーンが実施されています。

画像引用元:楽天ペイ
同様に、PAYGATEでも条件を満たす加盟店に対して、台数限定で税込39,600円の決済端末が無料で導入できるキャンペーンが行われています。

画像引用元:スマレジ
どちらも1台で会計スペースを完結させられるオールインワン型の決済端末なので、店舗をすっきりと見せられるでしょう。
なお、今回紹介したAirペイ タッチでも、関連サービスの決済端末を利用した決済サービス「Airペイ」でカードリーダー型決済端末の無料導入キャンペーンが実施されています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
スマホを決済端末として利用できるサービスと、決済端末を利用したキャッシュレス決済の両方を無料導入したい場合は、こちらも検討してみてください。
なお、楽天ペイターミナル、PAYGATE、Airペイのいずれも、当サイトが独自に評価したキャッシュレス決済端末ランキングTOP10にランクインしています。
おすすめの決済端末についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事も併せてご覧ください。
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キャッシュレス決済端末おすすめランキングTOP10を徹底比較【無料あり】
続きを見る
スマホ対応の決済端末サービスは個人事業主でも導入できる?
スマホ対応の決済端末サービスは、個人事業主でも導入可能です。
本記事で紹介したおすすめ決済サービスはいずれも個人事業主の人も導入できるものです。

その中でもSquare Tap to Payは、開業したばかりの人やこれから開業届を提出する人でも審査に通ることがあります。
審査に通過するか不安な人は、Square Tap to Payを利用してみてください。
>> Square Tap to Pay(タッチ決済)の詳細はこちら
-

Squareの審査は難しい?落ちた原因は?ブラックリストがある?【期間や流れも解説】
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まとめ:スマホをタッチ決済端末として使えるおすすめサービス【無料アプリあり】

今回はスマホをタッチ決済端末として使えるおすすめサービス3選の紹介と、決済サービスの選び方、メリット・デメリットなどを詳しく解説しました。
スマホをタッチ決済端末として利用する場合、決済端末を購入しなくてよくなるため、通常より導入費用が安いです。
一方で、お持ちのスマホを会計業務に利用するため、決済サービスへの対応可否やバッテリー、熱暴走などのトラブルにも気をつけておく必要があります。
本記事を読んでスマホをタッチ決済として利用できる決済サービスの導入を考えている人は、今回紹介したおすすめ決済サービスの中から自店に合ったものを選んでアカウントの作成や加盟店審査への申し込みを行ってみてください。
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